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はてなキーワード: リプレイとは

2019-01-18

韓流ファン日本アイドル特にジャニーズ)を馬鹿にするのは何なの?

いまの韓流アイドルって立ち位置としては「洋楽」に近くて、

「歌もダンスも本格的で欧米に認められている」といったところをファンセールスポイントとして挙げる。

その上で「歌もダンスも下手でガラパゴスジャニーズ」を何かと引き合いに出して馬鹿にしている。

洋楽ファンJ-POP嘲笑していたのは彼らがマイノリティであるが故に「中二病のイキリ」で済まされたけど、

それをマジョリティたる現在若者たちが最悪のかたちでリプレイしているという印象がある。

2018-11-07

anond:20181107145708

議事録なんて、取り調べや裁判書記じゃないから、

さえ書いてあれば良いのに、何故か全員の全発言残したがる奴居るよね。経験ジジイに多い。なんなの?TRPGリプレイでも読みたいの?

参加者意見もそれぞれこう言ったではなく、同じ意見ならまとめるべきだし、反対意見無ければ即終わるしな

あと、新入社員で1回怒られたらムキになってリプレイ形式にする奴は多い。大体「読めるか!」言われるが

2018-11-05

ゴブリンスレイヤーってTRPGリプレイなんだな

そういう視点で見るとOPも含めて全然別の物語になるのね

グロとかエロとかの印象が強すぎた

2018-10-24

2018年アニメ2話までほぼ全部観たか感想書く その2

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その1 からの続き)

となりの吸血鬼さん

 暮らしの知恵を得たDIO様の日常良い最終回だった4コマ漫画原作らしいテンポ感を感じる作品

 吸血鬼ちゃん吸血鬼性は「亜人ちゃんは語りたい」の小鳥ひかり < これ ≦「傷物語」の阿良々木暦 ≦ DIO様 (<「傷物語」のキスショット)くらい吸血鬼吸血鬼ちゃんインタビュイー普通女の子がインタビュワーとなって「吸血鬼ってこんなんやで」を掘り下げていくお話になっている。これを見てDIO様のお気持ちを学ぼう。

 制作は「結城友奈は勇者である」のスタジオ五組。かつキャラデザ酒井孝裕なので、平和日常を観ているとなぜか泣けてくる。そんな日常を彩る劇伴は「スロウスタート」でお馴染み藤澤慶昌。もしかしたら私は同氏のファンなのかもしれない。最近イチオシは「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」の劇中歌アルバム「ラ レヴュー ド マチネ」より「誇りと驕り」(作詞中村彼方作曲編曲藤澤慶昌)、「ラ レヴュー ド ソワレ」より「RE:CREATE」(作詞中村彼方作曲編曲三好啓太オーケストラアレンジ藤澤慶昌)、「スタァライト」(作詞中村彼方作曲編曲加藤達也藤澤慶昌)。

JOJOの奇妙な冒険 黄金の風

 5期。スタッフは続投。イタリアマフィアお話1話早々おっ始めている。現代日本舞台にした世界とは違う力学が働く世界観が面白い。「悪いことをしたら警察に捕まる」→「悪いことをするときは必ず警察賄賂を渡さなければならない」みたいな。

 毎期ごとに絵の雰囲気を変えていくスタイルゆえ、4期と雰囲気が異なっている(4部に登場したキャラクターを見るとわかりやすい)。今期は特に動かしづらそうなキャラデザなので、アクションゴリゴリ動かすようなシナリオではなく会話劇のような作品なのかな。ただ、JOJOの特徴として「トメ絵」でアクションシーンを決める演出が多いので、1話でもそういった趣向のアクションシーンになってる。そういう意味では非常にアクション映えを意識したバトルアニメ特に2話のvsブチャラティ戦は情報量が多すぎて頭がパンクしそう。

 今期も神風動画は絡みなし。残念!でもEDのチョイスがやっぱり良い。

RELEASE THE SPICE

 ガッチャマンになった女の子の成長を描く日常アニメキャッチーOPが印象的な作品原案タカヒロ(「結城友奈は勇者である原案)、キャラデザなもり(「ゆるゆり原作)。めっちゃカレー食べたい。

 なもりさんのキャラめっちゃかわいい特に制服デザインが秀逸。ゆるゆりと比べやや等身が高くなっているのはアクション映えを意識したのかな。日常パートかわいく、アクションパートはかっこよく。

 日常パートがとにかく平和なはずなのに、なぜか背筋がざわざわする感じがタカヒロっぽい。主人公動機づけとかもゆゆゆっぽい。そういう視聴者カンを察してか、2話ではスパイス作用副作用についてちゃん説明がなされている。「安心して、これは満開システムじゃないよ」というメッセージかな?

 音楽の使い方が好き。特に音楽のないシーン。日常、非日常と強い緩急のあるシナリオにうまくマッチしてる。1話なら 日常音楽なし)→不穏(音楽なし)→戦闘(高BPMバリバリEDM)みたいな。

 ゆゆゆはもともと日常半分非日常半分のアニメだけれど、甘さと辛さのバランスがやや辛さ寄りに仕上がっている。対して本作は(今の時点では)日常パートに尺を多くとって甘さ寄りに仕上がっているので、丁度ゆゆゆとゆるゆりの間くらいを目指しているのかな。一握りのスパイス

 スパイx女子高生といえば「プリンセス・プリンシパル」も同じコンセプトを持つ作品だけれど、プリプリは「組織の犬としてがんばったりする話」という諜報員っぽい話なのに対し、本作は「正義の味方として、悪の組織をやっつけるためならエンヤコーラ」という勧善懲悪モノに近い。敵のデザインを見ても、プリプリの敵は憎めないヤツがとても多かったが、本作の敵はなんだか昔見たことのあるようなパリッとした「THE WARUMONO」というデザインになっている。ロボのデザインとか昔なつかし系を意識してるのかな。合体技とかビックリドッキリメカは未登場だけど、科学忍法で戦う姿はまさにガッチャマン1話でも忍法・ヘカートⅡとか忍法ミサイルとか使うし。2話以降の科学忍法が楽しみ。

 ガッチャマンといえば、あの作品は割と主人公たちに厳しい世界だったので本作もまたあれくらい厳しい世界なのかもしれない。昔のヒーロー作品は「悲しみを乗り越え、悪と戦う主人公」というモチーフ作品が多い印象なので、そういう流れをくむ作品だったりして。おのれタカヒロ

ゴブリンスレイヤー

 TRPGリプレイ。「DARK SOULS」並に強烈なハイファンタジー系冒険アニメ元ネタやる夫スレ投稿されていたもの良い最終回だった。きびしいせかい

 物語中世近世舞台に、人々の暮らしとともにあるギルド冒険者の日常を描く…のだが。シナリオは「灰と幻想のグリムガル」をハードにした感じ。本作の監督音楽制作スタジオが作ってるアニメ少女終末旅行」よりずっとハード殺戮アニメオーバーロード」よりもキツイ。「灰と幻想のグリムガル」が描くのは「見てみて、世界ってこんなに美しいんだよ」という世界だけれど、本作にそういう趣向は無く(キャラ世界を語るためのロール、という部分は似ているが)、人とゴブリンの間にある確執、業、罪深さ、わかり会えない存在、といった深い谷を丁寧に描いている。

 基本は毎話ゴブリンスレイヤーゴブリンの戦いを描くのだが、「主人公たちが油断して敵に追い詰められる(敵の見せ場)」→「逆境パワーで敵を蹴散らす(主人公の見せ場)」という定番ではなく「ナメてかかった冒険者たちがゴブリンに惨殺される(敵の見せ場)」→「ゴブリンスレイヤーゴブリンを惨殺する(主人公の見せ場)」という構成になっている。単純に見せ場を作るだけのギミックではなく、ゴブリンゴブリンスレイヤーの対比構造を強調しているのが印象的だった(特に2話)。その残虐性、執念、狡猾さ。結果とんでもなくダークなヒーローになっている。

 そんな戦闘演出について、ゴブリンの殺し方、殺され方がグロい。「灰と幻想のグリムガル」で最初ゴブリンをぶっ殺すシーンも大概エグかったけれど、こっちはもっとエグい。丁寧な流血表現作画末廣健一郎音楽古谷友二の音響効果等も相まってドキドキが止まらない。本作のシリーズ構成倉田英之が関わった「メイドインアビス」では、例のシーンについて放送審査を通すのが大変だったみたいな話を聞いていたのだけれど、本作はどうやって審査を通したのだろう(直接表現が無いか問題なかったのかな)。

 あと「少女終末旅行1話冒頭の白昼夢みたいな演出が好きだったので、あれをまた観ることが出来て嬉しい。

ひもてはうす

 ダテコーアベンジャーズ。てさぐれ!みたいな3DCGショートアニメ。続投スタッフとしては監督脚本のダテコーの他に主題歌劇伴井上純一/Hajime。制作はirodoriからリンクブレインに(ゲームグラフィック開発等の会社で、アニメ制作実績はほとんどなし)。キャラクターアニメーションはirodori版よりも硬め。やっぱりたつき監督は凄い。

 毎話シナリオパートアドリブパートがあり、シナリオパートは本編の配信に先駆けて公式ラジオで(ほぼ全部)放送された。なのに改めて絵がつくと面白く感じるので、散々言われていた「これラジオでいいじゃん」説を真正から検証していくスタイル好き。ちなみに1、2話はアドリブパートが1分程度。BDにロングバージョンが収録されるとのことや、「もともと本作が放送されるのは去年の年末頃だった」のが延期に延期を重ねた事情を顧みるに、ダテコーはやはり罪深い作品を作る人なのだなぁ、としみじみ。

 それぞれのキャラクター中の人パーソナリティが反映されていたりする。そのあたりはダテコーとの関係性が為せるやり方。そもそもこのキャスティングは誰もが思いつきこそすれ、実現できるのは日本でダテコー一人だけな気がする。これだけ人気声優を集めた上で同時にアフレコをするのは困難だろうと思っていたけれど、アドリブパートは必ず全員揃っているわけではない模様。

 そのアドリブパートについて、カメラアングルは固定(てさぐれ!ではカメラワークに相当拘っていることがわかる)。引きのほうがテンポ感が出しやすい(発言かぶってもカメラ切り替えしなくていいし)ので、結果てさぐれ3期最終回のてさぐれグランプリみたいなワチャワチャ感がある。内容は相変わらずシモネタ自重しないスタイル

抱かれたい男1位に脅されています

 略称はだかいち。芸能人日常アニメガチBL。抱かれたい男1位と2位の自給自足アニメ同性愛を描くアニメといえば今年は「citrus」を観たけど、こっちは登場人物が成人ゆえ、もう完全にエロに振り切っている(citrusエロいけど)。

 …と、思ったら監督龍輪直征citrusチーフ演出だった。同氏が監督を務めるアニメニセコイ」「幸腹グラフィティ」はエロいのかな。

 仕事プライベートで力関係が逆転するってド定番だけど面白い。常に厳し目のツッコミを入れ続けているのに、プライベートではそのまま押し切られるくだりが好き。2話ではプライベートでの力関係が逆転する展開になってたり、心の振れ幅というか人間臭さの強い恋愛モノになっている。背景美術の感じとか、全体的にTVドラマっぽいかも。

 そして二人の裸が良い。高人の(リアルに)骨ばった肩や腕、首筋に対し、准太の筋肉質な体躯特に2話シャワーシーンで見える腹部の、外腹斜筋がキレイ。ちなみに、ちょくちょく准太の背中に生えている羽は犬のしっぽみたいな機能

 あと各話ともガッツリSEXシーンを描いている(流石に秘部は隠してるけど)。これでも原作よりソフト表現になってるのかしら。

からくりサーカス

AmazonPrimeVideo独占

 「うしおととら」に続く名作のアニメ化。制作は同作と同じスタジオVOLN。原作は既刊43巻で、アニメは3クールの予定。一般的単行本1冊あたりアニメ2~3話程度のボリュームになることが多いので、本作の圧縮率は3倍くらい?シナリオ再構成には原作者が参加している。

 OPEDめっちゃかっこいい。制作したのは「へー、このアニメPVも作ってるんだ」でおなじみの10Gauge。

 多様な劇伴がすごく好き。何でもできるんじゃねえのこの人(劇伴林ゆうき。今期「ダグ&キリル」「風が強く吹いている」「HUGっと!プリキュア」もこの人が担当している)。

 97年~連載作品だけに、キャラデザリブートをするかどうか気になったのだけれど、90~00年代アニメを思わせる吉松孝博キャラデザはやはり最高。同氏が活躍した本年(よりもい、オバロ、そして本作)に想いを馳せるうち、今が2018年であることを忘れそう。

 本作は人間より大きい人形を戦わせるという作品なのだけれど、操作されている人形アクションシーンが非常に良い。人形ゆえ複雑な四肢を複雑に動かすアクション3DCG作画をうまく使い分けている。アルルカンとか「へーそうやって出し入れするんだ」ってなるやつ。

 メインキャスト3人が強すぎる。林原めぐみ小山力也て。1話の「アルルカン!」で鳥肌が立った。そして主役の上田千尋は大規模なオーディションで選ばれた(公式では2500人って言ってた)そうなので、いかに力を入れているかが分る。

でびどる!

 「gdgd妖精‘s」でおなじみ菅原そうたによるショートアニメ。本作も風刺ネタが多めのギャグちゃんといつものアレもある。今回の被害者三森すずこ井口裕香花澤香菜

 制作がいつもと違うので、作風も変わっている。全体的にカクカク。かつ目がチカチカする。

 本編(10分頃)には回し役としてふかわりょうが参加しているのだが、やっぱりプロ芸人さんはすごい。このシリーズ作品は「散々ネタを出し尽くしたため、いよいよ出がらししか出てこなくなるやつ」がすごい好きなんだけど、ふかわりょうがいるとあらゆるボケを拾って笑いに変える力を感じるし、かつスムーズな流れを作ってくれるので短い時間でも十分面白い。やっぱりプロはすごい。

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル

 ヒーローに憧れる男の子主人公の、SF刑事ドラマ。ノリはかなり柔らかめ特に主人公バカ

 キャラデザがかなりゴツい。アメコミヒーロー意識したのかな。またセットやノリがアメリカTVドラマっぽい。舞台ニューヨークっぽいし。

 「TIGER & BUNNYシリーズに続くバディもの。いろんな事件と並行して刑事たちの群像劇を描く。タイバニと比べると「踊る大捜査線」みたいな土臭いシナリオになっている。SFチックな展開は「メン・イン・ブラック」に近い。3DCGで描かれるメカアクションは流石サンライズといった感じ。プロデューサー曰く「多くの刑事モノ作品オマージュを取り入れたシナリオになっている」とのことなので、刑事モノが好きな人は楽しみが多い。

 音楽林ゆうき。どちらかといえば刑事モノのTVドラマでお馴染みの人で、個人的フジテレビ系のTVドラマBOSS」が好き。本作もそういったブラバン劇伴マッチしている。

 人々の暮らし象徴するシーンとして街の遠景+行き交う車+タイムラプス風演出を使っているけど、どうやってるんだろ。めっちゃすごい。

 あとガサツなキャラを演じる早見沙織は貴重。かわいい

ガイコツ書店員本田さん

 制作鷹の爪でおなじみDLE本屋さんの日常を描くFLASHアニメ。「本屋さんってみんなが思っている以上に大変な仕事なんだよ」という強いメッセージを感じる。モデルになっているのは都心にある「とらのあな」みたいな書店。作者の実体験が元ネタとのこと。

 会話劇というより、半分くらい主人公CV.斉藤壮馬)の一人漫談主人公モノローグを中心に展開されていくのだが、表情筋が全く動かないキャラデザとは裏腹のハイテンションな演技が光る。非常にテンポがよく、感情ほとばしっている。特に1話の「ファッ!?!?!?」が好き。2話以降は「イカれたメンバーを紹介するぜ!」という副題どおりの展開なので楽しみが多い作品

宇宙戦艦ティラミス

 ショートアニメ。1期の続き。内容はいつもどおり。知らない人向けにざっくり説明するなら「シリアス王道ロボットアニメ」。1期もそうだけれど、OPEDの「曲」は非常に真面目な作りになっている。

2018-10-23

anond:20181023101019

初心者リプレイ動画勘違いして暴れてるならともかく、結局経験者が初心者を気遣えるかどうかだと思う

学校サッカーとかでも上手いやつだけで楽しんで下手な奴にボールさなかったら寒い感じになるし

試合じゃないんだから皆で楽しむよう努力するべき

自分もソドワの初セッション世界観に基づく暗黙の了解を前提にシナリオを進められた時はキレそうになった

そういう意味最初は本当に仲がいい友達オフセするのが良いと思う

TRPGトラウマになった話」に思うところ

TRPGがかなり深いトラウマになってしまった話」読んだ。

死体蹴りのようで少し趣味が悪いなと思うが、投稿主に関して思うこと

初心者に優しくない

これは何事に関しても初心者を招き入れる際は自戒すべき事象である

特にTRPGなんかは用語わかりにくいし。

1d6ってなんだよ。順列か?

他のシステムに慣れてようとシステムごとにルール全然違うし、本当に初心者に優しくない遊びだと思う。だからこそ、初心者に対するサポートは他のスポーツゲームよりも手厚く行うべきだ。とくにクトゥルフなんかはキャラ作成だけでも別日に準備日を設けてもいいんじゃねーの?って思う。

ゆえの「初心者卓」という配慮だったのだろう。

認識差異

「完全初心者卓」

おそらくそ投稿者のフォロワーは「TRPGをある程度理解しているがプレイヤーとしては片手で数える程度の参加しかしたことがない」人を指していたのでは?

キャラシートの作り方やダイス意味さえわからないほどの初心者ならば、完全初心者卓であろうと先にKPに相談しておいた方が卓内で気遣ってもらえたり、それならば、と先に丁寧な説明を受けれたのでは?と思う。

ただ、この点に関しては完初心者がいることを想定しなかったKPにも非がある。

ルールブック未所持

これに関しては、釣竿を持たずに釣りに行くようなものだと思っている。

釣りに関しても、初心者ならば友人が竿や道具を貸してくれるかもしれないけれど、全く使い方もわからない状態で「釣れない!」と文句を言っているのと同等に見える。

今回の件に関しては、教科書を読まないで授業に臨み、理解できなかったことを「教師の教え方が悪い!」と騒ぐ生徒のようだと感じた。

かに完全初心者ルールブック購入はハードルが高いかもしれない。

特にツイートから投稿者が参加したシステムCoC(クトゥルフの呼び声)だったと推測されるが、CoCルールブックは他システムと比べてもわりあい高価である

けれど、KPにルールブック未所持であるほどの完全初心者であることを伝えなかったり、5年も経ってから掘り返すほどゲームに執着しているのに未だルールブックを買っていなかったり、その辺は投稿者の落ち度なのでは?所詮その程度の思い入れだ。世の中にはTRPG以外にも楽しい遊びはたくさんあるのだから、わざわざ説明書すら読めないほど不向きなそれに執着する必要性は感じない。

リプレイ動画

「身内卓」「ハウスルール」「ルーニープレイ」……どう考えても初心者が参考にすべきではないんだよなぁ……。

しかに、動画化されているもの説明を読むよりとっつきやすいかもしれないけれど、あれはスポーツでいうところのプロのお手本動画に近い。

完全初心者部活に入りたての中学生としたら、人気卓と言われる動画甲子園常連レベルと言うべきだろうか。TRPGに上手いも上手くないもないけれど、圧倒的に場数と慣れが違う。

あと、ああいうのって「身内卓」といって、ガチ友人で構成されてるが故の緩いハウスルールが多いのでマジで参考にしないほうがいいと思う。大概の場合オフセだし。

オフセとオンセ

TRPG をするにあたりSkypeどどんとふなどを用いてインターネットを通してやり取りする「オンラインセッション」と誰かの家やそういう店に集まって実際に卓を囲む「オフラインセッション」がある。

前者の方が手軽ではあるが初心者向けではない。投稿者が「置いてきぼりをくらった」と言っていたように、寡黙を決めこめばそこに無いものとして扱われるケースも多い。それは、わざと彼を無視しているのではなく、単純についていけてないことに気づかれにくい、という盲点故の悲劇だろう。

一方、後者ならば顔を見合わせたセッションであるがゆえに、投稿者が言うような悲劇は起こらなかったのではなかろうか。ルールブック問題も卓に一冊あればなんとかなるし、キャラクターシート作成等もKPと一緒に行える。わからないことがあったら、その都度手を止められるのが良い点だ。

オンセ、ついていけないのはさぞかし辛かったでしょうが、途中でSkype抜けるってどういうこと……?シナリオ崩壊しねえ……?自分がKPやるとき、いきなり人数変わるの凄く困るのでここが一番引っかかってしまった。

何も言わずFOするのはあまり無責任じゃないですかね……?

もし逆に勝手に無いものとしてシナリオ始められたのならそれは完全にKPの落ち度です。本当にありがとうございました。縁切れよ。

とりあえず5年も経ってからぐちぐち掘り返して吉牛待ちしてる時点で絶対投稿者とは卓囲みたくねーなって思った

2018-08-18

ゲーム配信って上手くなるのにめっちゃ役立つんだろうな

有名な配信者の動画見てると物凄い勢いで「プレミwwww」「その順番で切るのかwwww」「先ドロー警察です」「なんでそっち切るんだよ?」「それ入れるのか」「相手があれ握ってたら負けてたぞ」「これ相手があれ持ってたらリーサルじゃん」「メタ読みで入れたカード刺さって無さすぎて草」「お洒落カード積むのやめろ」「リーサル見逃してるwwww」「あの場面はAしてBしてCから全部顔だろ」「カード効果読めてないエアプwwww」「リーサル逃しとかマジかー」「あそこで切らないならなんでそのカード入れてるの?」みたいなのが飛び交ってるんですよ。

凄くないですか?

ただのゴミも混ざってるけど物凄い情報量が流れてきますよ。

試合リプレイ見て研究しなくても勝手視聴者研究してくれるとかヤバくないですか?

メリットしかないでしょ。

よく大会の上位に配信者が来ることがあるけど、あれは大会に参加するような目立ちたがり屋が配信してる割合が高いってだけじゃなくて、配信をすることで本当に強くなるから上位に来るってことなんでしょうね。

これはマジで重要ですよ。

2018-07-11

蜘蛛ですが、なんだこれ

話題になっているけど超面白いよー

妹(架空)がそう薦めてきたのは昨日の夜

眠い目を擦りながらも、まあいいやどうせ明日も俺は日曜日だし、と漫画版を最新話まで読破した

まらなくはなかった

しろ面白かったのかも知れない

自分最後まで読破出来た理由が実は面白かったせいなのか深夜のトランス状態によるものだったのかは分からない

なろうの異世界ゲーム世界だと弟(架空から聞いていたがここまでゲーム世界だとは想像もしていなかったよ

ゲームみたいな似非ファンタジー中世世界程度の物だと思っていたんだがまさか完全にゲームの中だとは思わなかった

テレビゲームのようにステータスが数値化されているとか死んだ人間魔法で生き返るとかそんなチャチなレベルじゃない

レベルアップしたかHPが全開してスキルポイント能力を覚える世界だった

その世界を、蜘蛛主人公)は確かに実況していた

あれはもう独白じゃない実況だ

ゲーム実況だ

自分で作ったゲーム世界観を自分が作ったキャラクタープレイさせてそれを姿なきVtuberとして実況しているようなもの

なんだろうこの世界

俺の知らないジャンル

TRPGリプレイはたしかに近いんだがそれとは全く違う

自己俯瞰している作風世界とも一線を画する

なろうごときにこんな言葉は使いたくないが奴らは確かに新しい表現様式ジャンル)を発明したようだ

やるじゃん

兄(架空)もそう言っている

ああそれにしても姉(架空)が欲しい

2018-06-25

ものぐさ

から「おー」と声が聞こえてきたのでTVつけて得点シーンのリプレイを見る夜

2018-06-20

サッカーってゴミ競技じゃね?

W杯しかサッカー見ないマンなんだけど、この競技反則の影響がでかすぎるだろ。

たとえば攻め込んでる時でも普通にシュート狙うより敵に押されて「ぐああっ」って倒れる方が得点期待率高いんだよね

相手に寄ってこられたら競り合って持ちこたえるより「ぐああっ」って倒れた方がいいのでみんなそれをやってる

すげえわざとらしく転んで痛がってスローリプレイで全世界に嘘バレバレでもやめない

今日コロンビア戦でも勝手にぶつかって勝手被害者っぽく転がるという演技が成功した結果の不当なファール&フリーキックがどっちのチームにもあった

バランス悪すぎるだろこの競技


競技特性得点がめったに入らないのに

相手の反則を勝ち得ると簡単得点が入り、それで勝負が決する

からどんな一流選手ポンポン転がって大げさに痛がるのが身についてる


野球ボークやったって

アメフトパスインターフェアランスやったって

それで勝負は決さないし直ちに得点が入るのですらない

バスケなんて1人5回まで反則していい競技

サッカーはあまりにも相手の反則の旨みが多すぎるのでゲームプレイもすべてが歪んでいる

2018-06-19

anond:20180619020025

ルールブックを買って動画を観るかリプレイ遊んだところが台本風にまとまっている)を読む

サイコロと筆記用具を用意する

TRPGを遊べるイベントに行ってみる(界隈は初心者に飢えているので、やたら初心者には手厚い)

のしいよ

2018-04-15

漫画単行本が割高に感じるのは、ほとんどが一回読んだらそれっきりになるから

それだけの為に500円以上払いたくない

電子書籍で200円くらいで1週間期限くらいの配信をしてくれ

一ヶ月1000円の読み放題でもいいぞ

音楽リプレイ性が高めだから買ってもいいかなってなるけど

書籍リプレイ性のなさがやばい

いかげんさ、本を売る以外の収益を考えて作者に還元しろ

作者ツイッター宣伝ツイートなんか誰も見てないぞ

本気で宣伝する気あるの?本だけにしっかりしろ

2018-04-11

anond:20180409141740

PUBG等を引き合いに出しているが、それに関して言えば

勝ち負けに関係なくドラマ性があり楽しくマルチプレイでそれを共有できるからリプレイ性がある

大抵の人は一人でゲームをするより大勢プレイを共有したいのである

格ゲーにはそれがないとしかいいようがない

その前にゆとりと呼ばれる世代2018年において30代前半まで食い込んできてるわけだが

増田は何歳なんだい?

そもそもどの年代においても学習内容がどうであれ馬鹿一定数いるし

増田においてのゆとりはただの若い人でしかないんだが

まずそういう言い方をされて反骨精神でやろう!ってやつはいないだろう

やべぇやつしかいないからやめとこってなるだけって分かって

楽しく遊べるゲームをしたい、それだけだよ

2018-04-04

[]4月4日

○朝食:ヨーグルト

○昼食:助六寿司

○夕食:ご飯、納豆、卵、ツナ缶大根水菜サラダ

調子

はややー。

はー、暇でやる気でねー。

手でやれば1時間で終わる仕事を、あえてコーディングして3時間で終わらせた。

まあ、今後1分とかからず終わるから効率的はいいきがするけど、同じぐらい、もう二度とこの作業をしない気もした。

3DS

アルケミックダンジョン

レベル3をドワーフで挑戦するも、なんか乗り切れずとちゅうでやめた。

なんかこう、うまく言語化できないんだけど、なんかちょっと違うんだよ!

ポケダン

というわけで、なにも違わないパーフェクトゲームリプレイすることにしました。

一応、GBAの赤を全ダンジョンクリアまではプレイしているんだけど、改めて初めからプレイしなおすことにしました。

目標は、ストーリークリアと、悪ポケモンを全員ともだちにすること。

実は、超ダンを積んでる理由の一つに「時闇空ははっきり覚えてるけど、赤青のシナリオが薄ぼんやりしか思い出せない」というのがあるんですよ。

なので、青から初めて、空、炎嵐光、マグナゲートシリーズを追って生き、超ダンまで行こうと思います!!!

いくぜいくぜいくぜいくぜ!

と、息込んだはいものの、主人公イーブイにしたくて何度もリセットしてたので、今日二つ目ダンジョンクリアしたところまで。(実プレイで15分ぐらい)

主人公イーブイパートナーアチャモです。

ま、まあ、初日から明日から頑張るし?

iPhone

コマスター

キートレボは開ける程度にプレイ

タイムトレボからメガフシギバナが出て驚いた。まあ、持ってるから嬉しくはないけど。

対戦では、デンリュウ強すぎ……

もう、デンリュウとかUBとか見ると、初手でさっさと降参して次に行きたくなる。

僕のいるレート帯だと、そこまで当たらないから、慣れてないだけに、本当に強い……

2018-02-28

TRPG動画勢について思うこと

最近TRPGリプレイ動画動画サイトで人気らしい。

これまでも遊んだ内容をリプレイとして残す、みたいな動画はあったけど「リプレイ風」ってなんだ?と思ったら実際に人を集めず「もし有名作品キャラクターTRPGをしたらこうなる」みたいなのを妄想して作っているらしい。

それはそれでちゃんねる小説とかチャット小説とかのような一種文化だと思うし住み分けさえちゃんとしてたらいいと思う。

いいと思うんだけど、それみてTRPGやりたい、ってなるユーザーの扱いにとても困っている。

CoCしかやりたがらない、ルールブック買わない、すぐに戦闘したがる(必要もないのに戦闘技能取得したがるし回復系や探索系技能を取らない、人気のリプレイ動画で使われているハウスルール適用させようとしたり。新しい彼らなりの「普通」は僕らにとっては「異常」だし「特別措置」として認めていいか悩むレベルのことだったりする。

動画きっかけであっても、CoC含むTRPGに興味を持ってくれるのは嬉しい。それがきっかけで長く遊んでくれるならなおさら

ただ、これは個人的ワガママしかないけど、僕はCoC以外も遊びたいんだよ。剣と魔法世界英雄を目指したいし、宇宙を守るヒーローにもなりたいし、裏で密かに任務遂行する忍者だってなりたいじゃないか

ルールブックが高いから、重いから、分厚いから買いたくない、読みたくない。でもシナリオ作ったからKPやるよ!あなたPLやってね!」

なんて、そんなヤツもたくさんいる。でもその買えない理由ってCoCの話でしょ?

お願いだから、今後も遊びたいならルールブック買ってください。買えないならKPやりたい、なんて言わないでほしい。

実際にそういう卓に参加したPLが何人もロストしていて、そのことが楽しいのかもしれない、あるいは見えていないのかもしれないけど、本来はロストしなくてもよかったかもしれない。そう考えるだけで悲しくなるしため息が出る。

もっと手軽に買える、読める楽しいルールブックだってたくさんあるし、そういうシステムも遊んでみてほしいのです。

CoCを毛嫌いしてる訳じゃないよ。もちろんCoCだって遊びたいよ。

でも、TRPGという広い世界にせっかく足を踏み入れたなら、もう少しだけ、上を向いてみてほしい。ほかのゲームがあるんだって知ってほしい。

楽しいゲームに悲しみや怒りを持ち込みたくないので、お願いします。

2018-02-21

anond:20180221124831

リムウッド『リプレイループものでこれを読んでないのはモグリ

北村薫『ターン』 3部作の他作品も読んどけ

筒井康隆『しゃっくり』 短編なのに何度も何度もループするスピード感

西澤保彦『七回死んだ男』 個人的には合わなかったけど、ループものとして読んでおくべき作品なのは間違いない

2017-12-27

マジコン全盛期の話をしようと思う

違法漫画サイト話題になっているが、マジコン全盛期の時の方がヤバかった記憶がある。

もともとエミュを使ってromを起動して…なんていうのは一部の技術屋にしか出来なかった事だ。

一般人アクションリプレイを使ってチートをするのも難しく、rom違法ダウンロードして起動…なんて出来るはずもなかった。

それが崩れたのがマジコンの登場だ。

「タダで色んなゲームが出来るらしい」

ポケモン裏技口コミ流行ったように、学生にとって魅力的なタダでゲームという話は瞬く間に広まった。

マジコンは、一般人がやるにはやや敷居が高いものの、慣れてしまえば高校生でも簡単に出来るレベルではあった。

あろうことか、その手順を優しく丁寧にブログで紹介する奴らが現れた。

DSromは容量も小さく、簡単ダウンロード出来たのも大きい。

結果、ある者は大学生の兄ちゃんにやってもらい、ある物はクラスオタク男子にやり方を教わり

まるで職人技術伝承するかの如く、善意でのマジコン継承が行われた。

当時の法律では、違法ダウンロード犯罪ではなく、アップロード者のみ逮捕されるというルールがあった。

そしてゲームアップロードするのは中華サイトロシアサイトなので、ワルモノがいないという謎のアンダーグラウンド文化が発達した。

新作ですら即日romが上がるようになり「DSソフトダウンロードしてタダでやるもの」と見なされていた。

一方、SONYPSPも、マジコンほど改造は楽ではないが、それでもブログを見ながらやれば簡単違法ダウンロードゲーム起動が出来るようになっていた。

モンハン全盛期、学生はこぞって違法ダウンロードをしたモンハンPSPゲームで暇を潰していた。

ただ、DSよりもゲームROMの容量が大きく、マジコンの方が主に小学生流行っていたと思う。

任天堂もさすがに対策を取り始め、ポケットモンスターなどでは違法ダウンロードされたromブロックを仕掛けたが

それすらもハックされて、翌日には解除パッチなるものが登場する始末だった。

解除パッチの仕組みは、マジコンに魅了された小学生でも非常に簡単にできたので、違法ダウンロード文化が止まる事はなかった。

しかし、マジコン業者摘発

次世代機3DS,PSVita)における超絶怒りのプロテクトによって、ようやくゲーム業界違法ダウンロード文化呪いから脱出することが出来た。

今思えば、最新ゲームが当日にタダでプレイできるのが当然という文化は異常だったと思う。

当時はDSをはじめゲーム業界に勢いがあったので、ゲーム業界を壊滅させるほどの打撃ではなかったが

さすがに子育てをする母親世代まで浸透して「ゲームマジコンでやりなさい、タダなんでしょ」なんて台詞を聞いた時はヤバイと思った。

正規ソフトからROMを吸い取り、エミュで起動するのは合法だが、未だにゲーム業界エミュ嫌悪感を持っているのは

マジコン全盛期の苦々しい記憶が残っているからだろう。

そう考えると、大手ゲーム会社がこぞって取りはぐれの無いガチャソシャゲーに熱中するのも分かる。

今の課金ガチャは、ゲーム業界からマジコン世代へのアンチテーゼなのかもしれませんね。

2017-12-07

本を全然読まない私におすすめの本を教えてちょんまげ

本を読まない。

集中力が続かない。

そんな私にも読める本を知りたい。

本を読まないから、いろいろと足りないのを補いたい。

ちなみに若い頃がんばって読んでおもしろかったのは

三島由紀夫不道徳教育口座と、

綿矢りさ?の蹴りたい背中

伊坂幸太郎のあるキングも進められて読んだけど、あまりおしろくなかった。

あと、とっかかりやすいと言われてTRPGリプレイも読んだけどそもそもTRPGやらないからまらなかった。

そんなダメな私にも読める本はあるのだろうか?

ファンタジー系は入り込めないので無理です…。

でも、リアルなやつは大丈夫です!

よろしくお願いします!

2017-12-02

anond:20171202130150

ありがと

https://ledyba.org/2006/12/19032902.php

なんだこりゃ

リプレイ機能をつけようとしたせいでそうなったのか

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