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はてなキーワード: 必要性とは

2018-02-19

将来スキルで食っていきたい癖に学生時代何もしない奴

将来なりたい職業があるのならそれの練習学生の内にやれ。

変な癖が付くとか言われても気にするな。

早いうちにやっておくことで得られる物の方が多い。

学生の内にしか出来ない事をやれとか抜かす奴の事はスルーしろ

自分がやりたい事をやるのが最優先だ。

期間限定イベントに振り回されたいならソシャゲでもやってろ人生ではそんなの気にするな。

条件付きのイベントを達成出来ないことに後悔するなんて抜かす連中がいたら、「俺、男に生まれちゃったかGスポットでイク経験が一生できないので死にます」「俺、女に生まれちゃったか射精する経験が一生できないので死にます」で人生がいきなり終わっちまわないですかって質問してみろ。

「は?」って顔しか出来ないから。

自分の狭い世界の外側を見れなくて視野想像力も狭く、時分の考え方がくだらん思い込みに捕らわれている可能性すら疑えないから、思いつきでしかない期間限定イベントの達成したしない何かに拘るアホだから

若い内にスキルを磨くのは本当に有効だ。

スキルを磨こうとしてから他のスキル必要性に気づいても、いくらでも修正が効くのが何より強い。

旅行の準備を早いうちに始めれば必要な物が無くても何かのついでで買い足せるが、もしも旅行の当日に気づいたらもう諦めるしか無いのと同じだ。

そして、他のスキルを磨くときにそれが自分必要とするスキルに関連していると意識して磨くかどうかで少しずつ習得速度に差がつくのも大きい。

そういった積み重ねを早い内にするためにも、やりたい事の準備は早めに始めておけ。

女性専用車両に反対の人たち

一体何に反対なのか?を考えてみた。

・主張①

 性差別だ!男性専用車両も作れ!

 

 主張の方向性がひどく間違っていると明確に否定します。

 女性専用車両は「痴漢被害に合わないように女性が逃げるシェルター

 及び、子供を連れた母親、体の不自由な人のため」のものとしてそもそも存在しています

 それは、「痴漢に合う、ラッシュ時に子供がいると迷惑ラッシュ時に体が不自由な人が乗ると危険

 という必要性から車両が生まれました。

 

 当然、痴漢冤罪が起こるなどの声がさら社会問題化すれば、男性専用車両も生まれ

 かもしれませんが、今のところその声が少ないから生まれてないだけです。

 

 したがって、性差別という主張は方向性が間違っています

 

・主張②

 なんで女性けが痴漢被害に合うと思ってるの?弱者女性だけではない!

 

 これも否定します。マイノリティ過ぎるし運用も困難だから実現しないです。

 一部の男性痴漢に合うや、男性が怖い思いを電車するということは事実としてありますが、

 じゃあそういう専用車両必要か?と言われれば満員電車でごく少数のために車両あけますか?

 また乗る人がそういう経験を持った人だとどう判断しますか?

 など運用が難しすぎるので無理です。

 女性専用車両場合は単に女性という物差しで一旦運用可能から実現してます

 

・主張③

 絶対痴漢に合いそうにない人も乗ってるが?

 同意できますが、運用上やむなしとしています

 この主張に沿ってなくせば結果的弱者保護観点がなくなるためです。

 多少の例外バグを残していても有効な手立てがない以上、運用カバーしているわけです。

 というか、この主張が痴漢被害を極力避けるための車両をなくす理由になりますか?

 ちょっと考えればわかりそうですけどね。

私は女性専用車両には賛成です。

なぜなら、現時点で性犯罪からの逃避というご簡単方法で実現できる1つの手段からです。

他に方法があるならそれを採用すればいいですし、ネーミングが。というのは賛成しますが、

上記のような方向性が間違っていたり、そもそも解決方法がない状態意味のない否定の主張には

全く納得できないですし、意味がないと思います

 

そのため、女性専用車両に反対DA!と言って乗る男性はクソですし、

それと同じくらい、体が不自由男性が乗った際に発狂する女性もクソです。

 

我々は痴漢しないからいいんだよ!(反対派)

阿保ですか?男性のものPTSD的に恐怖として感じる人もいるんですが?

その人たちには我慢して一般車両に乗ってもらえと?

 

本当にこういう人たちは馬鹿なのか?と思ってしまう。

 

最後身もふたもないことを言っておく。

女性によっては女性専用車両には「乗りたくない」人もいるそうだ。理由簡単だ。

 

女の敵は女。そしてそういう女性ほど恐怖の存在だし、そういう多くの人が女性専用車両に乗る」

 

だそうです。

さて、みなさんはどうお考えでしょう?

2018-02-18

1番悪いのは痴漢犯人

なんで痴漢よりも、女性専用車両必要性を訴える女性の方が悪者にされてんだよ?

事の発端を考えろ。

1番悪いのは、痴漢犯人だろ?

 

電車から痴漢が一切なくなったら、そのとき女性専用車両必要性もなくなる。

痴漢廃止する前に、女性専用車両廃止するのは、順番が間違っている。

利害関係者全部を集めて、その中で最高に悪いのは、痴漢ということで間違いないよな?

そこだけ押えておけば、議論があらぬ方向にブレることはなくなるだろう。

 

根本的な問題は、どうしたら痴漢消滅するか?その具体的な方法必要だ。

痴漢の原因は、人間の異常な性欲ではないか?正常な性欲に戻すにはどうしたらいい?

その答えを集合知発見すべきではないか

 

私たちは知恵を出し合って、問題解決して、お互いに助け合わなければいけない。頑張ろう!

いい国作ろう、日本人

anond:20180218201553

必要性を感じていない興味のないものを無理して覚えようとしてるからでしょ。

必要性を感じて好きな事なら、楽しく覚えられるからね。遊ぶためのゲームルールを覚える事に苦しさを感じないでしょ?

女性専用車両ってアパルトヘイトかなんかなんか

単に必要性があってそうなるってんじゃなくて肯定派の主張はたいがい侮辱やあざけりとセット

実態として差別車両だし違法じゃないからって何でもやっていいわけじゃないと思う

強引に乗り込む人の気持ち理解できる

駿台市谷校舎と河合塾麹町校どちらに通うべきか?

医学部専門校舎とそれ以外の校舎の違い

麹町の某講師が仰ることには、こういった医学部校舎より小さい校舎の方が合格率が良いとのこと。

また、医学部校舎は多浪がかなり多いです。言い訳に聞こえるかもしれませんが自分は多浪するのは当たり前な気持ちになり普通に多浪してしまいました。(現実には難関大学は現役一浪ほとんど)

こういった校舎はできる人は確かにたくさんいますができない人もたくさんいます

現役で受かってもおかしくないような学力ある人には地方校舎じゃ刺激が足りないかもしれないです。

逆に現役で箸にも棒にもかからなかった学力の人は時間かけて市ヶ谷に来るより近場の校舎の方がおすすめできます医学部校舎は割と放任的です。

◯寮について

どちらも寮費は結構するせいか私立医学部受ける人が多いということを頭に入れておくといいと思います。実際の人数までは把握してませんがどちらも男子寮合格率が良くて女子寮は良くない印象があります

クラス分け、コースについて

駿台市谷校舎

ハイレベル公立医系

100人も余裕で届かない人数。スーパーより認定基準が低いがぶっちゃけ認定試験受ければスーパー認定取りやすいのでSF下位とハイレベル下位は似たり寄ったりであるクラス内の学力差が大きい。下はマーチにも余裕で引っかからない(SF下位同様)がクラス全体として見るとSFより医学部に受かる印象。

スーパー公立医系

土曜日に演習するかセンター演習するか何もないかのチョイスができるがそれぞれでクラス別になるわけでなく学力順に上からSA SB SC SD SE SFの6クラスある。前期は4月プレースメントテスト(英語数学国語)によって分けられ、後期は前期の間に受けた模試の素点の合計(国語が入ることに注意)によって分けられる。

講師の質は年度によるが大まかに言ってSASB>SC>SD>>>>>SE>>SF

SD以上に入りたいところだろう。市谷校舎に講師の質は一番良いところだと言える。

SA鉄緑出身者が多く一番騒がしい説がある。

河合塾麹町

駿台は入ってから分けるのに対し河合塾は入る時に分かれるイメージ

ハイレベル公立大医進コース

人数少ない。自分の知ってる人はことごとく私立薬学部歯学部に行きましたが中には医学部受かる人もいるらしいです。英語数学無印テキスト

トップレベル公立大医進コース

トップレベルアドバンスサクセスクリニックの英数の成績でクラス分けされます。上のクラスXDハイパーに劣らない学力だとか。慶応医科歯科受かった人何人かいました。

アドバンスは人数が少なめですがそれ以外は多め(と言っても市谷よりはずっと少ない)

英語数学はTテキスト固定。理科サクセスクリニックの成績によりそれぞれ無印かTテキストになる

ハイパー公立医進コース

認定基準が高い。英数Tテキ。理科ハイパー専用のテキストサクセスクリニック受ける必要性はあまりないのかもしれない。数理必修であとは選択制のため安い。規定以上選択たかったら追加料金払えば可能。人数多い。

プレミアム公立医進コース

数学SEG講師でそれ用テキストハイパーと違い全科目必修。人数が少ない。

カリキュラムテキストについて

駿台(スーパー)

理科は通年で全範囲が終わる。A〜Fまで全員同じテキスト(後期の物理はD以下で一部異なる)。

全体的に東大受験対応できるカリキュラムであり(東大コースほとんど使っているテキストが同じ)、文系科目はセンターを超えた内容を含む。

河合塾

ハイパー以外の理科は前期で大体の範囲をやり、後期で難度上げたものに取り組む。

国語センターレベルまで。前期の最初の方とかめちゃくちゃ簡単だったりする。後期は全てテスト演習。

数学は5つあるうちの1つの授業が後期はテスト演習になる。

指定席駿台vs自由席河合塾

自由席自由だけどなんだかんだ座るところが決まってきて固定席になります

指定席は1週間ごとに席替え。隣の人と仲良くなっても席替えして疎遠はよくある。

どちらも予備校アピールしているが個人的には決め手になるようなものではないと思う。

◯50分授業の駿台vs90分授業の河合塾

90分あると文章一つ終わりますが50分だと終わらず週を跨ぐので非効率的に思えました。

数学テキスト

駿台の方が(受験の)基礎ができる前提でできている印象。自習問題結構難易度高いものがある。

河合塾のTテキスト自習問題などで教科書レベルのものまで入っている。よっぽど基礎が危うい人以外はTテキだけで基礎固められると思う。

河合塾チューターvs駿台担任

河合塾の方が良く言えば面倒見が良く、駿台放任的。河合塾の方が強制的面談ぶちこむ。

奨学金

河合塾の方がずっと大盤振る舞いです。駿台には期待しない方がいいです。

◯講習

駿台の講習を受ける河合塾生はよく聞くが逆は聞かない。駿台の方が宣伝が多い。

総括

学費を安くしたい人→河合塾ハイパー

地方公立医学部志望→河合塾トップレベル

すでに学力が高く旧帝大首都圏狙い→駿台スーパー河合塾ハイパー(プレミアム)、トップレベルアドバンス

未履修科目がある→大手予備校の授業では下のコースでも基礎からやるといえ既習前提。頑張ってついていける人はいることにはいるが個別指導宅浪の方が合っているかもしれない。

2018-02-17

anond:20180217103357

女性専用車必要性裏付けられる悲しい話」って言説が酷すぎるには超同意

アメリカ移民犯罪が起きるたび

メキシコの壁の必要性裏付けられる悲しい話」とか言うんだろうか?

在日朝鮮人犯罪が起きるたび

在特会必要性裏付けられる悲しい話」とか言うんだろうか?

はてブ女性専用車両に対する知見に頭がクラクラした

ふだん差別人権にうるさいはてブ民が、女性専用車両には賛成一辺倒で頭がクラクラした。

かに乗り込んでくる運動家はマトモじゃない。なんせ一刻一秒を争うサラリーマン様の通勤車両を12分も遅延させたんだ。よりによってなんで俺らがこんな目に……殺意を覚えるのも無理はない。

しかし、彼ら運動家否定できる倫理的根拠を、はたして我々は持っているのだろうか?

実のところ、今回の運動家に対して寄せられた批判を見るにつけ、賛成派は大した説得力を持っていないのではないかと改めて確信させられた。

以下は、ハフィントンポスト記事に対してスターを集めていた上位2つ。

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.huffingtonpost.jp/2018/02/15/woc-chiyoda_a_23363098/

1.これが女性専用車でなくプロレスラー専用車だったら絶対やらないだろう。所詮その程度の連中だよ。

そりゃ、プロレスラー専用車なら今回の事件が起きる確率は低いだろう。なぜならば、有無を言わさず力で排除される可能性が目に見えているからだ。しかし、これは明らかな論点のすり替えである。具体的には、運動家の主張の是非ではなく、「力の強弱にアタリをつけ、威圧行動を取っているのでないか」という行為道徳性が疑問とされている。

そもそも、この運動代替の効かない公共機関における、特定属性を押しやる「専用車」それ自体問題になっているのであって、なにも「女性専用であることが問題となっているわけではない。今回のような示威行動が起きる確率は低くなるとはいえ、プロレスラー専用車でもやはり大きく問題になり、運動家は出てくるだろう。その場合、どのようにケチをつけるのだろう。今度は「殺人犯専用車だったら絶対やらないだろう。所詮その程度の連中だよ」とでも言うのだろうか?

また、仮に「力の強弱にアタリをつけ、威圧行動を取っている」としても、それは運動価値毀損するものではない。声を通せる場で声を通すことが重要からだ。

2.女性専用車必要性裏付けられる悲しい話。

この言説は本当に悪質で、「Aを利用している人間不安に駆られる状況こそ、Aが必要証拠である」と言っているに過ぎない。つまり、利用している人間不安に駆られていなければ(満足していれば)、Aの必要性証明されているし、不安に駆られていれば(満足していなければ)、なおさらAの必要性証明されている、というわけ。一切の批判を許さないので、イデオロギーに近い。これは「共産主義に異議が唱えられ、圧力を受けている。同志の生活が脅かされている。これこそまさに共産主義必要であることの証拠なのだ」という議論を考えてみれば分かる。どう思いますか?

賢いリベラルの集うはてブですら、こんなブコメスターを集めてるのだから、まったくもって酷い有様だ。

ただ、浅薄ロジックはさておき、問題意識理解できる。以上の2つはともに、女性専用車両とは「弱い者のための暴力からの隠れ家」であるとの認識に立っているからだ。ここでは、関係性は暴力の関係として解釈されている。ゆえに「より強い暴力を誇示できるプロレスラー」に、“ただの暴力”は萎縮するだろうし、「異邦者の闖入」という暴力が起きることこそが、暴力からの隠れ家の必要性裏付けている、というわけだ。

この「弱い者にとって『暴力からの隠れ家』が必要なのではないか」という問題意識自体は真っ当だと思う。3つ目にスターを集めていた「痴漢被害によるPTSD抱えてる人でも乗れる交通機関必要」というのは、優先席と同じで傾聴されていい。しかし、これを認めると、1つの帰結にたどり着く。

なぜ、女性けが「暴力からの隠れ家」の恩恵あやかるのだろうか?暴力に怯える人間なら、誰であろうと招かれてしかるべきだ。

まり女性は「暴力に支配された弱い者」なのか?そして、一般成人男性排除することは、一般成人男性それ自体潜在的な暴力の行使であることを前提としているのではないか

なお、女性専用車両に対し、「女性が『暴力に支配された弱い者』であることを認めるのか」というフェミニズム的な指摘は、欧米でも盛んに巻き起こっている。

例えば、英メディア紙The GuardianTelegraphでは、女性記者が率直に「女性専用車両は負けを認めることだ」と述べている。彼女によれば、「女性専用車両の導入は、性的暴行所与とする(normalise)ものであり、あたかも原因が私達にあるかのように、状況平等志向から女性を取り除く(remove from the equation)ことが解決策だ、と世界に向けて言っているようなものだ」とのこと。そこでは日本が、メキシコタイイランインドブラジルと同格の“人権後進国”として引き合いに出され、イギリスは導入することでそんな国、つまり欧米流行りのディストピアドラマ「The Handmaid's Tale」の世界のような、女性をモノのように扱う国と同じ方向には向かうべきではない、といったようなことが語られている。

  • Women-only train carriages: Keeping women 'safe' by separating them from men is Handmaid's Tale territory

http://www.telegraph.co.uk/women/life/women-only-train-carriages-keeping-women-safe-separating-men

女性トイレレディースデイはどうなのか」という賛成派の反論についても、女性専用車両正当化には繋がらないことを提示したいがキリがないのでヤメておく。とりあえず、リソースの適切な配分(特定属性けが特定の扱いを受け、それ以外の属性が不平等負担を強いられるべきではない)、代替選択肢存在(「イヤならそこを使わなければいい」が可能か)、その施策が成り立つ前提の倫理的妥当性(女性専用車両なら「女性潜在的な暴力被害者であり、男性潜在的な暴力行使である」という前提)において、質が異なる問題ですよ、とだけ。ちなみに、スウェーデンでは、属性によって分けるトイレから「個室トイレ」に向かっていっているらしい。

はてブの皆さん、差別人権にうるさい皆さん、本当にこれでいいんですか?皆さんの大好きな世界標準から馬鹿にされてますけどいいんですか?「日本人男性世界標準以下の性欲アニマルから仕方ない」で開き直っていいんですか?

余談だがロケットニュースでは、ニュースタイトルが「【キモイ】今朝の東京メトロ千代田線の遅延理由が「頭おかしすぎる」と話題 / 男性複数人があえて女性車両に乗り込み……」となっている。この記事にも「然り!」のブコメが沢山ついていた。

https://rocketnews24.com/2018/02/16/1021546/

キモイ」「イケテナイ」「ダサイ」「カッコワルイ」。こんな調子で、本当にいいんですか?ネット最後良心だと思っていたはてブがこんな調子では、私は一体どこへ行けばいいんだ。


追記:

はてブにも良心があって安心しました。捨てたもんじゃないですね。ひとまず、Twitterブコメで寄せられた、いくつかの重要質問に答えます。

  

手段が低コストであることが、その手段正統性付与するわけではありません。あくまでもその手段で影響を受ける人間利害関係によって調整されるべきです。これは極端な例ですが、麻薬犯罪を無くすために犯罪者中毒者はその場で殺害、あるいは火事を鎮火させるために周囲の家を片っ端から打ち壊し。ともに「ラク解決手段」ですが、 適切ではないのは明らかですね。

マシなものがないのではなく、マシなもの鉄道会社選択されないから、そう思うだけです。これは上の「低コストで予防できるんだからいいじゃん」とも関係しています。ただ、監視カメラ警備員の配置、満員電車の解消、あるいはより良いシステムの構築に向けた過度的なものなら悪くはないですね。

これは確かに一理あるのですが、この話をしだすと論点がズレるか、あるいは論点先取になっています(女性専用車両痴漢対策だ。痴漢こそが対策されるべき問題である。よって女性専用車両必要である)。かつて、盗聴法の成立時に「法の是非を問うより、盗聴されるような行為をするヤツをまずは問題しろよ」という議論があったのにも似ています。もちろん、諸悪の根源痴漢です。しかし、ここでは対策方法がもたらす帰結(あるいは、そもそもその対策方法妥当か)が問題になっているのです。

また、「痴漢を撲滅することの難しさが女性専用車両を生んだ」というのは「犯罪者を撲滅することの難しさが、(犯罪者の多くはAという属性を持つので)Aという属性お断りの○○を生んだ」と言っているのと同じですが、これに何も疑問を覚えないのでしょうか?それでも特定属性を「潜在的犯罪者」として括りたいのであれば、もう私からは何も言えません。入れ墨外人温泉入浴問題と同じですね。どうぞ、ファシズムに突き進んでください。

その存在を「暴力からの隠れ家」として否定していないことには注意してください。

もちろん、特定の状況下における「合理的区別」は合法でしょうし、鉄道会社営業自由一定度は認められてしかるべきでしょう。すでに社会的認知されていることをもって、女性専用車両存在を「公知の事実」とする判例も出ています。しかし、ここで私が問題にしているのは、法律ではなく、倫理です(「まず痴漢倫理問題しろよ」という方は、上記の3を参照してください。「いや、それでも合法から正しいんだ」という方に対しては、これ以上私からは何も言えません)。

ちなみに、「障害者専用車両みたいなもの」という意見は、はてブ民が大好きな欧米リベラルフェミニズムから相当な反発を食らいそうですね。深くは立ち入りませんが、この例えを安易に使うならせめて「骨折患者専用の障害者専用車両」に限定した方がいいかと思います。

アファーマティブアクションがいい例ですね。非対称性権力勾配の是正措置自体は、それが段階的な解消を狙いとした施策であればアリでしょう。

ただし、代替手段のない公共サービス鉄道、それも日本通勤電車で、はたして導入されるべきなのか。また、そもそも車内における男性女性関係において、暴力的非対称性一般的存在しているのかにも注目する必要があります。この存在を認めると「女性庇護されるべき対象」となりますが、ここから先はカトリーヌ・ドヌーヴ議論にも通じるものがあるかも知れませんね。

それから、私が「逆差別だ」とは一言も言っていないことには注意してください。あくまでも、ここで私が問題にしたいのは、賛成派とされるはてブ民のくだらなさ、何よりも“潜在的な何か”を理由にした排除の論理は、新たな権力構造を生むだけではないか、ということです(女子トイレなどとの比較は、別のホテントリにお任せします)。

しっかりと読んでいただければ分かるかと思いますが、私は「暴力からの隠れ家」として特別枠が設けられることには、否定的ではありませんし、優先席も公正な資源配分観点から注目すべきだとは思っています(廃止すべきだ、という議論を完全に否定ではできませんが)。

これはシンプルな代案ですが、「ケア車両」はどうでしょう。暴力に怯える人は誰でも入ればいいじゃないですか。その代わりその車両には、監視員監視カメラガンガンに配置する(もちろん通常車両なおざりにして良いワケではありません)。監視の目が行き届くよう、乗車の人数制限も設ける。

これである程度は、無関係人間による車両乗車への抑止力が働くでしょう。それでも「傍若無人なオッサン」が闖入してくる可能性はありますが、実のところ彼を排除する合理的理由はどこにもないでしょう。

女性専用車両よりもコストがかかる」というツッコミがあるかもしれませんし、「じゃあ早速オマエが鉄道会社に直訴してこいよ(笑)」という揶揄もあるかもしれません。しかし、コストがかる&直訴されて突っ返される可能性が高いからといって、この歪な構造、そして痴漢犯罪が「女性専用車両(あるいはケア車両)」を免罪符にして放置されていいことにはならないのです。

いろんな意見があるかと思いますが、これについては私のスタンス勘違いされるのも野暮なので、ハッキリ言っておきます。対抗して男性専用車両を作るのは、個人的にはトラブルを増やすだけだと思っています(総量を男女比に応じて適切配分するのはアリかもしれませんが、はたしてそんな前近代的ディストピアの到来を望みますか?それで賛成派の皆さんがいうところの「非対称性」は解消されますか?)。そもそもトイレ風呂と違って、ジェンダープライバシーが密接に関わり合うようなものでもありません。

しか男性専用車両を望む男性の皆さん、男性専用車両があるなかで一般車両に乗ってしまい、冤罪に遭った時のことを想像してみてください。もう、どうなるか分かりますよね。ちなみに、同じことが女性にもすでに起きています。こういうの、警察(「なんで一般車両に乗ったの?」)と鉄道会社(「専用車両を用意したじゃないですか」)が笑うだけなんですよ。男や女に対する排除の論理ではなく、上で挙げた「ケア車両」のような“包摂”の論理対策を考えませんか、と私は思うんです。そもそも鉄道会社が誰かをケアする義務を負うのか、という根本的な問題はありますが。

これは、以前Twitter流行った「『告発を無力化する話法』として無力化する話法」ですね。特定集団が抱えている痛み・苦しみが、特定属性排除を許すわけではありません。もちろん、何度も述べているように被害者の痛みに寄り添うことは大切だと思います。ただ、そうであるならば「痛み・苦しみを抱える人」は、男女関係なく包摂されるべきではないですか?もしかして、その有無・大小を性差しかも外見上の特徴)で見分けるのですか?

ウインナー日本人に向いていない理由

俺も子どもの頃、ウインナーを食べられなかった。

なんかゴムを食っているみたいで、正直まずいと思った。

大人になった今では食べられるようになったけど)

なぜ、ウインナー日本人の味覚に合わないのか?考察してみた。

ウインナー起源

ソーセージもしくはヴルスト(フランス語: saucisse, 英語: sausage,ドイツ語: Wurst)とは、鳥獣類の挽肉などを塩や香辛料で調味しケーシング等に充填した食品

保存食としての伝統的なものとして、刻んだ肉と塩を食べられる袋状の物(ケーシングという)に詰めて作られる。

ウインナーソーセージ - 太さ20mm未満で羊腸を使用したものオーストリア・ウイーンに由来)

1910年明治43年)にドイツ人コックであったマーチンヘルツ横浜市山下町にて小規模ながら純ドイツ式ハムソーセージの店を開き、外国人販売していた。

から100年ほど前の1910年に、ドイツ人マーチンヘルツ氏が、日本ソーセージ製造販売していた。

日本食文化の中では、比較歴史の浅い食品と言えるだろう。

日本独自の発展

たこさんウィンナー

赤いウインナー

日本商品として、赤色102号、コチニール色素などで表面を赤く着色したウインナーソーセージがある。

現在ではたこさんウィンナー代表されるお弁当定番として多くの日本人の支持を得ているほか、アニメなどを通じて日本固有の食材として海外にもその存在認知されている。

魚肉ソーセージ

日本では魚肉を加工・包装した食品販売されており、これを魚肉ソーセージというが、単にソーセージと呼ぶ場合もある。

洋食の普及への対応魚肉の保存性向上を狙い、大正時代から日本各地の水産試験場魚肉使用したハムソーセージ食品の開発が進められた。

日本人の味覚には、陸上生物(牛、豚、羊、鳥など)ではなく、海産物(魚)のソーセージの方が向いていたのかもしれない。

魚肉ならソーセージである必要もなく、ちくわかまぼこ等でも良いのではないか

保存食品必要性 

いずれにせよ、冷凍技術の発展により、生肉をいつも食べられる現代人にとって、大昔に開発された保存技術ソーセージ)をわざわざ食べる必要性もないと思う。

加工食品には大量の保存料が使われており、ソーセージにもリン酸塩がたくさん使われている。

 

フードファディズムではないけれど、自然災害などで避難生活をしているわけでもなければ、日常生活ではなるべく新鮮な生の食材を使うようにしている。

(もちろん保存食品でも、単に乾燥させただけで、添加物を加えていない食品もあるので、一概に保存食品安全性否定するつもりはない。)

 

味覚のバリエーションとして、普通生肉とは違う食材を使いたいときだけ、あえて保存食日常生活でも食べる意義はあるのだろう。

いつでも生肉を使える現代人が、保存食として開発されたソーセージも食べる理由は、味覚のバリエーションを増やしたいという要望以外には、価値がないような気がする。

(他に、わざわざソーセージでなければいけない理由はあるだろうか?)

 

 

なぜだろう

食べられない

anond:20180217005800

まぁ黙るんじゃないかな。少なくともネット上での養護はなくなるよね。

私は男性自分に降りかかる可能性がある、という点で痴漢冤罪は怖い。リュック電車では必ず前にしてるし、片手はつかまってるし、まぁ冤罪はさけるようにはしてる。

男性専用車両常磐線にできたら乗りたいなー。

女性専用車両についてはもちろん反対はしてない。

たださ、彼らの活動にも反対の気持ちもないんだよな。。。だってこういう話題でも起きないと男性専用車両必要性なんて話題にもならなかったし。

2018-02-15

ただ、「自転車謙虚になった」というだけの話であろう

https://togetter.com/li/1199439

ある意味いい傾向ではあると思われるが、ただ単に車やバイク道路に集中することにより自転車が横柄に道路を走ることが不可能というだけの話であろう。

鉄道疲弊することにより信頼性が低下し、沿線人口に影響が出ることは非常に困った事態ではあるものの、そこの沿線道路を大量の自転車が走り回り道路を混雑化させるという側面でドライバー要求無視迷惑を引き起こすことを考えると、ある意味車やバイクユーザーはホッとしている側面もあるのではないだろうか。ちなみに、自転車マナーに関しては2000年代においても批判されていたことであり、ある意味自転車ユーザーは賢くなったといえるのではないだろうか。

実際に自転車を混雑する道路使用することは現時点で避けたいため、うまく利用することはできないが、それにより道路の混雑緩和に成功しているということであれば我々道路交通に生きる者は評価するべきではないのだろうか。

最近であれば自転車専用レーンが整備されるなど、自転車スムーズな利用ができるようになっている。そういう実情を踏まえたうえで幹線道路沿線に住む自転車ユーザーがわざわざ幹線道路車道を間借りする必要性が少なくなったこともいえる以上、偶然マナー違反している自転車が叩かれているだけなのではないだろうか。

モンハンワールド時間無駄にした

流行ってるからと始めた口だけど、レイギエナを弓でチクチクして瀕死に追い込んだのに、50分の時間切れでクエスト失敗した。

何の成果も得られませんでした!

50分だぞ50分…。

平日の社会人にこれはツライ。

他のゲームで50分あったら何ができたろう

リベンジ戦では速攻で救難信号出して4人でボコって終わったけど、この先どうしたらいいのか悩む。

最初から他人の力頼りというのもゲームとしてどうかと思う。

かといってまた50分を無駄にしたら今度は投げ出しそう。

ググっても時間切れ失敗の必要性が分からないし、古参もいらないって意見が大多数みたいなんだが、何でこんなものあるの?

anond:20180213121425

個人的に買ってよかったものをいくつか書いておく。

バター10gずつにカットするやつ。

→前は定規でしるしつけてナイフで切ってたけど、それが1回でできるのは超楽。真上からまっすぐに力を入れないと曲がっちゃうし、バターが固すぎても柔らかすぎてもうまくカットできないのがめんどくさいし、そもそもバター10gにカットする必要性理解されにくいけど。(ちなみにバター10gって大さじ1ちょうどになる)

アルミバット(A4くらいのサイズで深さ4cmくらいのもの

冷凍の肉とかを解凍するときにこれに乗せておくと速く解凍されるし、冷凍するときもこれに乗せて冷凍すると速く中まで凍るし平らになるので保管も楽。

・エニーロック

→袋の口を閉じるやつ。一番大きいサイズは5kgのお米の袋にちょうどいい。一番小さいサイズ片栗粉の袋とかにちょうどいい。その間に2サイズカット野菜なんかのつかいかけも閉じておけるし、乾物類もこれがあると全然湿気らない。ちょっと高い気もするけど、

無印の黒いスプーン

→炒め物も煮物もだいたいこれでやってます。柔らかいので鍋の底やへりに添うし、ソースすくってかけたりするのにもちょうどいい。

・ぶたさんの落し蓋

→これ多分15年くらい前からイチオシ小鉢レンジにかけるときの蓋にもつかえるし、煮物ときはアクをある程度吸着してくれる。

2018-02-13

ナンパ法規制する理由がわからない。

無視して通り過ぎるとか拒絶の回答をすればそこで終わるもの迷惑防止条例必要性がわからない。

通せんぼや罵声暴力法律規制を受けるからそれ以上は必要ないでしょう?

2018-02-12

褒めるのが得意というのが幻想だった話

店の店長として、若者を中心としたアルバイトスタッフをまとめる仕事をしている。

前職で実績ができ、「褒めて伸ばすのが得意な店長」というお墨付きをいただいた。

それを見込まれ、同業種の店に転職して1年半が経った。

転職先では散々で、かなり自信を失った。

分かったことは、私は褒めるのが得意なのではなく、自分より優秀なスタッフに対してすごいすごいと言っていただけということだ。


前職のスタッフはかなり優秀だった。

名門大学大学生院生が中心で、意欲があり、飲み込みが早く、スキルも高く、育ちが良いので性格も良かった。

学生以外の人たちもかなり優秀で、年下の私の話を尊重してくれた。

「本当はこの辺りまでやってほしいけど、大変だろうからここまでやってもらえれば良いか」という指示に対しても、その先を読んで期待以上の動きをしてくれる人が多く、感動しきりだった。

私は高校進学校だったが、芸術系大学に進んだため、勉強では彼女たちにとても敵わない。

だが、その業種での経験が長いので、スタッフが困ったことは大体解決できたので頼ってもらえた。

また、学校では教えないようなことを伝えられるので、慕ってもらえたと思う。

退職時の寄せ書きには「大好き」という言葉がたくさん並んでいて、とても嬉しかった。

自己分析なので間違っているかもしれないが、おそらく私は他人を羨んだり妬んだりすることが無い。

そのため、相手が年下だろうと「すごい」と思ったことは手放しでよく褒める。

褒めると相手もやる気を出してくれて、好循環が生まれる。

ただそれだけのことだったのだが、「褒めて伸ばすのが得意」だと勘違いしてしまった。


転職先では、スタッフ教育が足りていないのが目に見えていて、時間が空くと個人的作業勝手に始めてしまうような、意欲の低いスタッフが多かった。

前任の店長は、お客様が来店しても困っているスタッフがいても気づかないような人だったので、そのためだろう。

前職のスタッフほどではないが、頭の良い大学に通っている人が多く、能力も高そうだったが、やる気のなさを感じた。

「すごい」と思えるところが前職ほど見つけられず、あまり褒めることができなかった。

しばらく経ってから、別の店も兼任することになった。

その店のスタッフは、前職のスタッフよりも平均偏差値20以上低かった。

事務作業が無いため学力特に気にしていなかったが、失敗した後に対策する力や、先を読んで行動する力が足りないと度々感じた。

また、笑顔接客することすらできないスタッフが多く、笑顔お客様をお迎えする必要性を説いても響いていない様子だった。

お客様が来店してくださった時は感謝気持ち自然に湧いてきて、自然笑顔になるものだと思っていたので、それが分からない人にはどうすれば良いのか悩んだ。

それぞれに頑張っていたかもしれないが、「すごい」と思えるところが見つけられず、ほとんど褒めることができなかった。

だが、最近とても優秀なスタッフが何人も入った。それはもうしょっちゅう褒めている。

それまで、なぜ「褒めて伸ばす」ことができなかったのか考えた。


「すごい」と思ったこしか褒めることができない。それが私の能力限界なのだと思う。

上司には「人の良いところを見ようとせず、悪いところばかり気にしてしまう」という欠点を指摘された。

もっともだと思うが、前職の上司なら「そんな点は見受けられなかった」と言ってくれる気がする。

前職でスタッフに恵まれすぎていて、きれいな水でしかイキイキと動けない魚のようになってしまったのだと思う。

現職では心身ともに疲れてしまって、スタッフに対しての言い方がキツくなってしまたことがあった。

私の存在ストレスになったスタッフもたくさんいたはずだ。本当に申し訳なく思っている。

また、上司と相性が悪く、お互いの言い分と受け取り方がひたすら平行線になってしまった。


私はもうすぐ退職する。

尊敬できる人が多い環境に身を置ける人間になれるよう、努力していきたい。

さっさとやっちまえばいい

日本全般的な衰退が止まらない。ワイももうずいぶん前から日本の将来を信じていない。

ただ最近人手不足もあって、一部業種で高生産性を実現しないとまずいって動きになってると思う。

スーパーマーケットセルフレジがそうだ。ワイの近所のスーパーも2か月くらい前から全部のレジが入れ替わって、支払いはセルフになった。店員金額入力だけやる。

このセルフレジ無人レジ、いざやるとなると、高齢者とかついてこれるの?って疑問はある。Twitterはてなでも、高齢者のやつらは新しいことに何も順応しないし足引っ張るし、こういう高齢者のせいで日本は新しい技術が導入できなくて衰退していくんだ!的な敵視というか世代論いっぱいあるよな。野菜350g瞑想、足りてるか?

でも、ぶっちゃけスーパーセルフレジで導入失敗したところあるか?まあ半端にやってしまったところだと客が相変わらず有人レジを使うというのはあると思うけど、自分の今までの人生の全行動範囲にある、全部を一気にセルフレジに入れ替えたところは結局うまくいってると思う。最初の二週間くらいは店員を張り付けて客に使い方を指導してたけど、ワイの近所のところももうそれをやめた。皆普通に使ってる。

東京のわりと低民度で、文化資本の蓄積とかスッカラカンそうで、すっげー汚い、どんな人生送ってきたらそんな面構えになるんだっておっさんおばさんじじいばばあが結構いる地域スーパーだけどな。

以前、はてな記事で、「日本新幹線の改札にもいちいち人を張り付けて切符の取り忘れにご注意くださいとか連呼してる国だから無理」的なコメントが人気上位に来てたけど、そんなことないケースも多いような。あれもやめたらいい。

客なんて覚える必要性があることはすぐ覚えるんだから日本全国でさっさとやっちまえばいいとおもう。

2018-02-11

同窓会必要性

仲いい奴とは定期的に連絡とってるから同窓会なんかなくても会える

しろ同窓会だと会いたくない奴とまで会わないといけない

同窓会の利点って仲がよくも悪くもない奴と久しぶりに会えることなんだろうけど、その立ち位置クラスメートとそんなに会いたいとか思うもんなの?

2018-02-09

電子書籍PDFで配れ

昔はそういう人がたくさんいたし自分もそう考えていた。

衰退したCD業界比較しながらその必要性を説き、そんな自分には先見の明があると思っていた。

しか現在ではログインしてアプリで読むのが当たり前になっている。

個人複数の端末を様々な場所でつかうようになり、配布されたPDF自分管理するよりもクラウドでどの端末からでも読めるようにしてもらった方が便利だったのだ。

この状況が読めなかった人がいま電子書籍まわりについて語るとき自分にはそれほど見る目がないのだことを自覚しておいた方が良いだろう。

下町ボブスレーかい宗教

下町ボブスレー応援キャンペーンというページで応援メッセージの寄せ書きの写真を公開している。大多数はがんばれ!めざせ金メダル!などの純粋応援なのだが、某所で日本チームに敵意をむけた書き込みがあるとの話がでた。

8月13日に開催した「大田の工匠NTG展」のフォトギャラリー

http://hpd.co.jp/sbo/photo03.html

ジャマイカ絶対日本には勝って!!

こうなったら ジャマイカチーム! 行け!! 打倒JAPAN~!!

打倒 JAPAN!!

8月2日に開催した「大田の工匠NTG展」のフォトギャラリー

http://hpd.co.jp/sbo/photo01.html

ジャマイカ代表日本選手をけちらかせ!

大田の工匠NTG展(NTGはNext Generationの略らしい)というイベントでの寄せ書きだ。日本代表採用を見送られたことへの逆恨みだろう。まさかこんな事を工匠展を見に着ただけの親子連れが書いたりはしないだろうから(もし親子連れにこう書かせるような話がされてたとかならもっと怖い話だが)、下町ボブスレー関係者が書いたと思うのが自然だろう。

勿論下町ボブスレーに関わった人全員がこんなメンタルだというつもりは毛頭ない。しかし一部には確実に逆恨み日本負けろという空気造成されてたのだろう。それがこぼれ出たのが寄せ書きだ。

名匠やそれを率いる人が人格者である必要性はないが、マンガ化やNHKドラマ化などが既に行われていて後に引けない事情もあったのだろうが、競技シーン的には全く関係ないのに使わないなら違約金だと迫るのは完全にプロモーション上の失策である。失敗したなら失敗したで話のまとめようはあっただろうに、「競技の道具メーカー」としては競技者本位であるべきなのに、競技者差し置いてメーカーが主役になることに固執した結果が一連の醜い言動に繋がっている。

構造的にはかなり違うが、プロモーションの失敗という観点では神戸クリスマスツリーに通じるものがあるとおもってる。自分達の傲慢さに気づけない運営大衆にそっぽ向かれるよ

書いてるうちにタイトル関係ない方向にいっちゃったがまぁいいか

2018-02-08

少年ジャンプ人気投票

最近ジワジワと人気が出てきてる僕勉が人気投票をやる

どういう人たちがわざわざハガキを買ってまで投票するのか分からないし

投票してもらって何がしたいのかも分からない

どうせストーリーは作者と担当が決めていくんだしハガキを何十何百と買って投稿する必要性を感じない

投票を楽しみにしてる読者は一体何が楽しいのか

編集は何が目的なのか

もうこんな無駄なお遊び止めたらいいのに

せめてネット投票にすればいいのに

ハガキ買う金で単行本を1冊でも買ってもらえよ

2018-02-06

10年来の鬱とADHD傾向が改善した

 今年で28フリーター


 幼少期(小学校の低学年頃)に脳に疾患が見つかって、以来十年近く投薬治療をしていた。

 また、高校の頃からずっと鬱を患っていた。頭の中が鉛のようになって自由に動けなくなる。生活の上でそういうことが多々あった。


 ADHDも併発している。破壊的な過集中を経て朝まで眠れないことが多かった。

 バイトシフトにはちゃんと遅刻せずに行く程度の社会性はあったけれど、やはりと言うべきかミスが多く、恐らく責任者も俺のことを発達障害者として認識していたみたいで、指示を出す時も俺にだけ妙に細かい明確な指示を出してくれたりした。それはそれでありがたかったのだけれど、時々ヒスを起こされることとなった。自分が主原因になっていることは分かっていたから、どちらかと言えば申し訳ない気持ちの方が強かったけれど。


 現役で地方駅弁大学入学して、卒業が近くなってから資格試験講座に通っていた。で、途中から引き篭もるようになる。

 一応何とか大学卒業できたけれど、定職に就くことはできなかった。


 自分は、根本的に人生ディシプリンというか一種の訓練期間だという固定観念を持っていて、それと同時に、より効率的自身を訓練できる人間がより優れた人間なのだという価値観を持っていた。だからと言うべきか、高校時代は朝5時に起きてジョギングを繰り返していた。

 恐らくその頃が、自分学力ピークになっていたと思う。

 確か当時の全国模試総合偏差値は70を超えていたはずである

 でも、そういう訓練が破綻を来たすのは思っていたよりも早かった。

 何年も日課にしていたジョギングが、高校生活半ばに突如として億劫になったのが始まりで、それ以来上手く眠ることができなくなったのだ。

 その頃から学力の減退も生じていて、自分自分コントロールできない感覚に苛まれるようになっていた。志望校ランクを一つ落として、何とか国立大学合格することはできたものの、今にして思えばあれが自分人生の最盛期だったのではないかと思う。


 大学に入ってからは、過密的な訓練期間と白痴のように生活崩壊する期間を繰り返すようになった。訓練期間には、暇があればジョギングに出かけ、膨大な量の学術書に当たった。また、複数語学習得を目指し大学ゼミを幾つも掛け持ちしていた。そして、大抵はそのような訓練期間は三ヶ月と持たずに破綻し、再び自分コントロールできずロクに睡眠も取れない白痴のような生活が始まるのだった。

 俺はそうやって訓練期間が破綻する度に、自分計画の建て方や訓練の方法に恐らくは問題があるのだと考えていた。実際、その考えにはある程度事実に沿う部分もあって、当時の俺はその自分が打ち立てた訓練方法の細部を限りなく修正し続ける作業に集中することとなった。そして、その細部を修正したトレーニング理論に基づく何ヶ月かの訓練タームを集中的に実施し、そしてその訓練タームの後には、訓練タームよりも更に長い破滅的な破綻の期間を迎えるということを繰り返していた。そのような生活大学卒業してからも戻らず、そんな具合に二十代の半ばを迎えた。


 何かが間違っていることには気付いていたけれど、何が間違っているのかはもはや分からなかった。考えつく限りの細部には工夫を凝らしてきたつもりで、主に食事における栄養バランスの調整には念入りという以上に念入りになった。卵、バナナ、木綿豆腐牛乳納豆青魚、葉野菜。こういうものバランスよく摂るようにしていた。でも、自分自分コントロールしているという感覚はついぞ訪れることはなく、相変わらず愚にもつかない趣味に熱中しては朝を迎え、疲弊しきった精神バイト先に行き、そして週末は48時間家に引き篭もって過ごすことも多くなっていた。


 いわば、この辺りが人生の暗黒期だったと言えるだろう。むしろ、そう言わずして何と呼べるのだろうか? もし他に呼び方があるとすれば誰か教えておくれ。


 さて。

 結論から言えば、この生活は現時点でかなり改善している。

 いわゆる躁鬱の躁期に入っただけの可能性も有ると言えば有るのだが、しか実証的に体系的に改善を目指した結果として、根本的に自己コントロールしているという感覚が数年ぶりに戻ってきたので、そこに関してはある種の信頼を置いている。


 原因というべき原因については既に見当がついていて、つまりそれは脳に対する血流の低下である身体におけるありとあらゆる不調や、自身コントロールを掌握できていない感覚殆ど場合、血流の低下に基づいているのであるADHDや鬱の改善に血流を効率よく増やす有酸素運動有効であることはとっくに知られていることで、つまり結局は脳の血流の有無が自己コントロール能力の有無へと繋がっているということなのだ。これを改善する為の様々な手段を講じ続けてきた結果、その中で極めて有効もののみが残ったので、それらについて以下に紹介していきたい。


 シンプルながら散歩ADHDや鬱の克服に大変役立つ行為である普段自転車原付で移動する距離を、例えば自転車原付を手で押しながら移動することで、とにかく歩く歩数を増やすことに集中した。iPhoneヘルスメーターも一応活用しており、実際に散歩した分の歩数が如実に数値として現れることにはかなりモチベーションを刺激されることとなった。


 腰の尾てい骨の下に柔らかいタオルを敷いた上での足の上げ下げなど、身体を横にして安定した状態にした上での筋トレは圧倒的に脳への血流を増やすことができる。これで週末の鬱傾向が随分と改善している。なお俺は心肺能力に二十代の半ばからかなり不安を抱えるようになったため、そこまで負荷を掛ける筋トレ実施していないが、自分の体調と相談しながら負荷を増やしていくことが肝要であるようだ。


 ドストエフスキー夏目漱石などといった純文学が望ましい。これらを読む際に脳に鋭い拒否感(としか呼びようのない感覚)が走る人間ほど、読書はうってつけの鬱・ADHD改善法となると俺は思っている。大抵の場合活字を読んだ際に訪れる決定的な拒否感は、脳に対する血流が急激に増えることに由来しているのである。そのように活字に対する拒否感が生じる際にはそっと目を閉じて、左前頭葉辺りに意識を集中してみると、はっきりと自分の脳への血流が増大している様子を感じることができると思う。特に、血流を増やす為には身体を横たえた状態でいることが望ましいのだけど、当然屋外や座った状態での読書も随分と効果を発揮する筈である。また、外国語の読解などもこの読書カテゴリーに加えておく。


  • 絵を描くこと(普段行わない趣味を行うこと)

 基本的に鬱の人間は、日々変化に欠ける生活を送っている場合が多い。

 同じパターンというか、悪い意味で安定しきった生活を送っていることが多いのである

 すると行動の多様性や、積極的な行動への意志が驚くほど抜け落ちていくという事態に遭遇した鬱持ち・ADHD持ちの人間は非常に多いのではなかろうか。というわけで俺はどちらかと言えば趣味としては読書文章を書くことに取り組むことが多く、空間的に物事を把握しそれを描写する絵などにはあまり集中力を払わないことが多かったのだけれど、これがどうやらいけなかったらしい。最近は、漫画イラストを模写したりだとか、積極的に絵を描く時間生活の中に設けるようにしている。ファミレスハンバーガーショップなどに行った時にサッと手帳を取り出して、軽く文章やそれに付する絵を描いたりすることも日課となっている。

 ここで言いたいのは、必ずしも絵を描くことが鬱やADHD改善に役立つといったことではなく、同じ行動パターンや同じ行動に固執することが如何に脳に悪影響であるかということなである。なので俺は最近文章を書き、絵を描き、詰将棋を解き、読書をし、と、とにかくやる事を一つに限定せずコロコロと変えることを意識して生活するようにしているのだ。

 鬱持ち・ADHD持ちにありがちな思考の切り替えや行動の切り替えが上手くいかない人間には、是非絵やその他普段行うことのない趣味を増やすことをオススメする。


 上で書いた通り、卵や牛乳青魚といったナチュラルフードが脳のパフォーマンスに影響することは学術的に証明されて久しい(と俺は思っている)。これはもう殆ど記述する必要性がない事実だが、しかし敢えてここに記述するからには、そこには当然ながらそれなりの理由がある。

 つまり、俺のような鬱・ADHDの併発した人間には、料理を行う際にとある事柄が圧倒的なハードルとして持ち掛かってくるということなである。つまりそれは、そう、料理煩雑さや億劫である

 基本的に鬱傾向やADHD傾向を持った人間はありとあらゆる行動に億劫さを感じるもので、よほどその行動に高い利益や見返りが見込めない限りは、その行動を行いたくないと思うものなのである。そういった面から言って、料理は味よりも栄養価と手間の少なさを重視するように俺は心がけている。準備や片付けの手間をできるだけ減らすために、単に塩焼きにしたり茹でるだけだとか、できるだけ工程の少ない料理(というか殆ど調理)で済ませられるようにしている。

 また、週末になれば殆ど外食で済ます

 脳に一定以上の煩雑さや負担押し付けないことが、ADHDや鬱改善の要点である。時にはサボることも非常に重要だ。


 追記。瞑想効果あると思う。瞑想時に、個人的には脳への血流が如実に感じられることが多く、恐らく脳に対してかなりポジティブ効果が起こっていると思われる。

 読書の後など、脳に負荷を掛けた際にその情報の整理や休憩の為に、短めのカジュアル瞑想を行うことがある。これもまたオススメ


 など


 こんなところだろうか。

 思い出し次第追記を行いたいと思う。


 今年に入って、文学小説の脳に対する効能が非常に大きいことに気付けたのは重要発見だったと思う。読書の際に襲ってくる倦厭感がむしろ血流の増大と関わっていることに気付けたのは、自分としては非常に大きな発見だったと思っている。というわけで、かなり重篤な症状持ちの人間としては、以上のような改善法を進める次第である

 上では書かなかったが、俺は重篤インターネット依存症持ちでもある。

 しかしその依存症もこの数ヶ月で劇的に改善した。俺という人間は、言うまでもなく長所よりは短所欠点の方が随分多く付きまとう人間であるからには、そんな人間にすら効果がある対処法は、恐らく全人類的に効果のある対処法となっていること請け合いである

 是非とも、皆さんにも実行してもらいたい。

 自身病癖を繰り返すようで悪いが、やはり疑いなく、「よい訓練こそが、よい人生なのだ


 それでは。

理不尽被害を学びの材料に変える

車上荒らしにあって散々でしたね?

その痛みから得られることはあると思います

 

私も図書館自転車を駐輪したら、CATEYEライトを盗まれました。

ほんの短時間でも自転車から離れるときは、ライトスピードメーターを外しておかないと盗まれるという教訓を得て、面倒でもポケットに入れて持ち歩くようにしました。

しばらくして、「盗難はいつも起こるわけじゃないから、今日ちょっとぐらいなら大丈夫だろう」と付けたまま離れるようになりました。そしたら、また盗まれました。

 

絶対に失敗しない人間は皆無だと思いますが、同じ失敗を何度も繰り返すのは愚かですね?(学習機能が無い)

盗難の教訓から、慎重に生きる必要性を痛感しました。

物事の展開は、(1)最善、(2)最悪、(3)現状維持(変化なし)の3パターン以上を常に想定して、いかなる場合でも対応できる備えをしておくべきだと考えるようになりました。

 

最悪の場合を想定してみてください。

もしも、もっと酷い強盗に遭っていたら、荷物だけではなく、貴女の命までとられていたかもしれませんよ?

不幸中の幸い~所有物をとられたのは悔しいけど、命まではとられなかったことはラッキーだと思い直せば、少しは気分が楽になるかも。

生きていれば、その他のことは何とかなるもんだと思います。(楽観的、ポジティブ思考

 

教訓

 

まれてくる子ども未来のために、ヤケクソになって自殺しないでくださいね(^^)/

エコー写真大事だろうけど、一番大事なのはその本体である子どもさんでは?)

 

anond:20180205174219

2018-02-05

宗教自分の夢が分からなくなった話

身バレしないよう多少のフェイクを入れています

数年前、25年所属していた某宗教団体から脱退しました。

その団体には私が生まれる前から両親は勿論親戚一同のほとんどが所属していたので、私は生まれた時点でその団体所属することが確定していました。

幼少期から学校とは別に沢山のことを教えられました。

宇宙の持つ莫大な気(チャクラ)、輪廻転生、死後の世界、他の宗教ダメ理由自分の生まれ理由、何故人は不幸になるのか、何故団員を増やさなければならないのか、どうしたら人は幸せになるのか。

端的に言うと、「団体に入って、勉強して、実践していけば幸せになれる」ということを物心ついた頃からずっと教わってきました。

子どもの頃の私は「こうして勉強して、この話を世の中に広めて団員が増えれば、沢山の人が幸せになって、この世から不幸がなくなる」と信じて疑いませんでした。

問題は、私はまだ子どもで非常に人見知りで喋るのが苦手な為、どうしても赤の他人にそのような話を広めて勧誘することが難しいということでした。

小学校1年生の時、学校が同じでよく遊ぶ友達に頑張って話をしましたが、その子から親御さんに話が行き、私の母親電話がかかって来たようでした。「もう二度とそんな話をさせないで」とのことでした。

でも母親は「××ちゃんにはもう話をしないでね。でも【私】ちゃんは良いことをしているんだから大丈夫。こんなこともある」と、慰めてくれました。

私はその後も他の友達に頑張って話をしていきました。友達には理解してもらえませんでしたが、親に報告する度に褒められて嬉しかったのを覚えています

子どもの頃から歌うこととピアノを弾くことが大好きで、よく母親の聞く曲の歌手モノマネをしながら弾き語りをしていました。

ある日、いつものように歌っていると、父親が「【私】ちゃんは歌もピアノも上手いか歌手になれるぞ」と言いました。

ついで母親が「そうよ!団体の話を歌にして広めたら良いわ!」と満面の笑みで言いました。

両親はいつも色んなことを教えてくれて何でも知っていたので、私はそれを名案なんだと思いました。

その日から団体の教えを基に歌を作ることが私のライフワークになりました。

直接的な表現ではなく、入団すると意味が分かるように

死にたい絶望していた時、あなた出会えて私は生まれ変わった」

あなた出会えて幸せ

「こんな奇跡が起きるなんて」

というような恋の歌にしました。

作曲最初こそ楽しかったのですが、中学生の頃、ある日母親に「今の部分、不協和音おかしい」と言われました。

その時は色んなことに挑戦していて、「不協和音効果として敢えて入れたらどうなるか」という実験でした。

でも音楽経験のある母親は私が反論する前に「それは正しくないかもっとこうしなさい」と言いながらピアノを弾きました。

とても綺麗な音でした。

まだ最後まで楽譜を書き終えていない曲でした。

私の中で積み上げてきた母への信頼が崩れ去った瞬間でした。

「何でそんなことがあんたに分かるんだ」

あんたに私の何がわかるんだ」

「これは私の曲なのに」

それまで何でも素直に受け止めていた私に初めて母親に対する反抗心が芽生えました。

それから母親の前ではピアノを弾くことも歌うこともやめました。

市のコンクールに応募した時も、音楽事務所デモテープを送り付けた時も、どんな曲を作っても母親には一切教えませんでした。

それまで感じないように努めていた反動なのか、ありとあらゆる負の感情自分の中でどんどんどんどん育っていきました。

負の感情を抱くことは団体の教えに背く行為で、私はそれを子どもの頃からとにかく重いことと受け止めていました。

そして、団体の教えに背いてしまった自分は本当にダメ人間なんだクズなんだと酷く落ち込みました。

団体創設者懺悔手紙を何枚も何枚も書きました。(事あるごとに創設者手紙を書くことはその団体では当たり前なのです。)

しかし書いた手紙は必ず両親に添削してもらい、了承を得てからでないと出せないことになっていたので、出さずにそのまま曲にしました。

今でもこの時作った曲を歌うと悔しくて涙が出ます

そんな体験があっても、友達団体勧誘をすることはやめませんでした。

高校生になり、彼氏が出来ました。彼氏も勿論勧誘しました。

幸せになれるって言うけどお前全然幸せそうじゃないじゃん」

と言われました。

ついに言われてしまいました。

薄々気付いてはいました。

両親や親戚の人達の多くは大人になって、大変な思いをしてからその団体出会い入団し、救われました。

しかし、私は生まれた時からその団体所属しているも同然で、大変な思いをしたことが無いのです。

「救われた」という経験が無いのです。

もっとはっきり言ってしまえばそれまで生きてきた中で一度だって幸せだ」と感じたことなんて無いのです。

あなた出会えて幸せ」なんて歌詞を書くのに、そんな体験したことが無いのです。

沢山曲を作ってきたのに、全部親や親戚から聞いた物語で、私の物語なんて一つも無かった。

吟遊詩人を目指してる訳じゃないのに。

私は歌手を目指してるのに。

そもそも何で歌手を目指してるんだっけ?

あぁそっか、お父さんが歌手になれるって褒めてくれて嬉しかたから。

お母さんが団体のことを歌にして世の中に広めたら良いって言うから

私は本当に歌手になりたいの?

そう言えば最近お父さん家に居ないな。

お母さんも不機嫌なこと多いし。

幸せって何だろう…?」

気付いたら私は彼の前でボロボロ泣いていました。

彼は「俺が幸せにしてやるから心配すんな」とか言ってたけど、その一言で一気に冷めて翌週には別れました。

その頃から精神的に不安定になって、学校も行ったり行かなかったりしました。

音楽先生と仲が良かったので、音楽室の隣の準備室へはよく遊びに行ってピアノを弾かせてもらいました。

作曲自分で何も生み出せないって気付いてしまってからは嫌になってしまってやめました。今でも流行りの曲を耳コピして弾き語りする程度。

結局そのまま何となく音楽関連の学科がある大学AO入試で受かったから入ったものの、勉強もせず音楽ばっかりやっていたので、普通勉強が分から中退

その後父親団体を脱退したのがきっかけで、両親は離婚しました。

親権母親が持って、私は母親と二人暮らし

母親と暮らすのが苦痛だったので、2年くらいアルバイト資金を貯めて一人暮らしを始めました。

団体は全国に支部があって、引っ越した際に自分の家から一番近い支部に住所を登録しに行かないといけないのですが、それを母から聞かされておらず知らなかった私は支部ではなく本部から呼び出されてお叱りを受けました。確か懺悔手紙10枚くらい書いて提出してようやく家に帰ることが出来ました。

そもそも何で引っ越したことが団体にバレたのか今考えると不思議なんですが、当時は団体に隠し事をしても気(チャクラ)で何でもお見通しなんだと信じていました。普通に考えて多分母親か親戚が通報したんでしょうね。母親は私の一人暮らしに反対して親戚にも相談していたようなので。

一人暮らしをするようになると、団体運営費として毎月お金を納めねばならず、これが地味にキツかった。支部に5000円、本部に5000円、更に総本部に5000円の合計1万5000円。

納金した日には有難いお話を2〜3時間聞かされる。子供の頃なら熱心に聞いたと思うけど、内容のほとんどが「勧誘して団員増やそう。世界幸せに!」だったので毎回とても眠かったです。

他にも行事とか諸々でお金ガンガンなくなりました。壺とかは買わされていません。

家族割みたいな特典があるらしく、未婚だったので「団員と結婚する」もしくは「恋人勧誘して入団させる」この二択をよくオススメされました。

母親に対して反抗心はありましたが、団体には反抗する気がないというより反抗しても無駄だと思っていたので、お金の余裕が無くなって来た私は「早く結婚して割引してもらわなきゃ」としか考えられず、焦っていました。

特にやりたい事もなかったので、時給の良い配膳の派遣登録して朝・昼・晩と3箇所の現場を回り、移動時間も含めて6:00〜23:30働きっ放しで15連勤等は当たり前。

(多い時は手取り30万、閑散期は9万円程でした)

団体への納金以外にも家賃光熱費・食費・保険料市民税等で毎月使えるお金は2万くらいでした。

恐ろしいのは「団体への納金さえなければ」という考えに至らなかったことです。

彼氏が出来ては勧誘し、断られれば即座に別れて次の彼氏を作り、また勧誘し、、、その繰り返しでした。

勧誘する為に俺に近付いたのか」

と言われましたが、それは自分感覚とは少し違いました。

「例え死ぬほど好きでも、私は団員とじゃないと結婚できないんだから、先に話して無理ならすぐ別れた方が良い」と本気で思っていました。

そんな時、久々に大学時代音楽仲間の男性からご飯に誘われました。大学時代と言っても彼は5つ年上の大学外部の人間で、当時から既に社会人でした。

彼は朗らかで穏やかで、父親に似ています

彼には異性というより、初めから父性を求めていたように思います

色んな話をしました。

音楽仲間なのに、私は主に仕事愚痴ばかり言ってしまいましたが、彼は終始穏やかに話を聞いてくれました。

とても心が安定した心地良い時間でした。

その後も何度か誘われ、正式結婚を前提にお付き合いすることになりました。

しかし、団体の話を彼にすることがなかなか出来ませんでした。

彼と一緒に過ごすことが本当に楽しくて、初めて恋人と離れたくないと思ったのです。

そして、彼の家に転がり込むような形で同棲スタートしました。

お金問題がなくなって、色々と考える余裕が出て来ました。

彼は本当に私との将来を真剣に考えてくれているのに、私は彼に団体の話をして、勧誘に失敗したら、また彼と別れなきゃいけないんだろうか?…と、不安になる日も増えました。

意を決して彼に団体の話をしました。ただし、あくまでも勧誘ではなく、自分がそういう団体所属しているため、色んな面で出来ないこと(例えば葬式に参列しない、国歌を歌わない等)があるという告白しました。

彼は「【私】さんがどんな宗教に入っていても気にしないよ。俺ももし入りたくなったら入るし。ただその団体のせいで誰かが傷付くなら、全力で止めるけどね」と真剣に答えてくれました。

止められることは無いしもしかしたら入団してくれるかもしれないと思い、ひとまずホッとしました。

同棲生活の中で、彼の物の考え方を更によく知るようになり、自分の中にある団体母親から教わった「常識」が段々とおかしいことに気付き始めました。

まず「団体所属していなければ幸せではない」という価値観

→彼は私が作ったご飯を食べたり、私とハグした時に「幸せだ」と言う。

団体の話を広めなくてはならない」という価値観

上記理由でその必要性を感じない。

「あらゆる宗教的行事は気(チャクラ)的に問題があるため不参加するべき」という価値観

→ただ他の宗教に流れてほしくないだけでは?

最後に、「どんなに生活が苦しくなっても団体に納金するのは団員の義務」という価値観

→これは私が金欠の時にデートに誘われて断ろうとした時、

「俺が人生楽しむために働いて稼いでる金なんだから【私】さんとのデート代は俺が出す」と言われて、ハッとしました。

団体に納金することしか頭に無くて、「人生を楽しむために働く」という発想自体が出来なかったんです。

彼と生活していく上で今まで大事にしてきた考え方が自分発信の考え方じゃなくて、

ただ他から植え付けられたものだったんだと感じて、

アホみたいに思えて、

気付いたら本部で脱退する書面にサインしていました。

最後に受付の女性から「皆さん絶対に後悔して戻って来るんですよ」と言われたけど知らん。

母親や親戚は「いつか目を覚まして戻って来るだろう」と思っているようで、憐れみの目で見てくるので気まずいのですが、特に被害はありません。

父親とは堂々と会えるので楽しいです。

あと、クリスマスパーティーとか初詣とか参加出来るのが嬉しい。

彼とは結婚して、彼の扶養に入る為に今は派遣仕事は辞めて、もう少し体力的に負担の少ないバイトをしています

彼と生活をする中でもう一つ気付いたことがありました。

それは彼が音楽関係仕事をしていて、羨ましいと思う自分がいることです。

今も自分がやりたいことが何なのか分からないんです。

「そういう人は沢山居る」って言われてしまうかもしれないけど、私の場合はただただ「団体のために」って思っていた期間が長くて、若かったのにすごいもったいない考え方をしていたと思います

あい特殊団体の中に居ても、考え方1つでめちゃくちゃ幸せに生きれたんだろうなと思います。現に幸せそうな人は見たことあるし。

ピアノは弾けるけど、自分から何か弾きたいとも思わなくて。

子どもができたら少しは変わるかなとも思ったんですが、自分母親と同じように子ども無意識に何か押し付けしまいそうで怖い。

団体の教えとかなかなか忘れられなくて混乱することもあるけど、宇宙の真理とか私には大き過ぎて毎日のことで手が一杯だからもう真剣に考えられなくて、混乱も浅い段階で落ち着きます

昔は「宇宙の気の乱れで世界が滅びる」とか言われたら毎日怯えていたりもしましたが、今は「(本当でも嘘でも)どっちでもいっか」って思える。

仮に次の瞬間突然死して団体の言う地獄行きになったとしても幸せなんじゃないかな。

何が言いたかったのかと言うと、私みたいに子どもの頃からそういう類の宗教団体(もしくはそれっぽいもの)に所属している人は

幸せならそのまま継続して、

しんどかったら一旦離れてしまった方が良いんじゃないか

と、思うってことです。

身バレも防ぎたくてわざとなんですけど、文体とかバラついてしまってすみません

バレたら団体に殺されるとかは無いと思うんですが、入団者が減るなら殺されるのもアリかなと思います。嫌だけど。

長々と読んで下さってありがとうございました!

anond:20180205154746

一個一個なら大したことないけど積み重なると無能扱いされるやつだ。

この手のはオンオフ切り分けて理論立てて必要性説明したら素直に仕事するから

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