「凡庸」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 凡庸とは

2019-04-24

反アベ界隈って安倍過大評価してるのか過小評価してるのかわからん

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/dot.asahi.com/dot/2019041600052.html

凡庸低学歴ボンボン日本森羅万象を司る暴君と化した」

なんてストーリーを本気で信じてるのがアホくせえ

2019-04-16

anond:20190416091127

増田でいつも面白くない改編繰り返してる奴にいいたいんだが

改編ってのはただただ置き換えても何にも面白くないんだぞ?

「それに置き換えるか」っていう斬新な着想があるか、

着想自体凡庸でもディテールが細かくてあるある感があるか、

どっちかぐらいはないとゴミしかない

そういうことがわからないお前はコツコツゴミを作り続けてるんだよ

2019-04-15

anond:20190415231300

横ですけど、そういうコソコソする背徳感と肉欲のスリルに酔ってるだけで、

いつでも会える暇なおばさんでも、凡庸おっさんでも、トレンドドラマロマンス小説ヒロインにでもなったような気持ちになれるんじゃないかな。

シチュエーション萌えなのでは。ぜんぜんそこに「愛」なんてなさげ

凡庸プログラマはいます大手企業転職すべき

いまはとにかく売り手市場給与も高く設定されている。

日本はご存じの通り一度雇用したら解雇するのは難しいし、給与を下げることも難しい。

中小零細企業では別だが企業規模が大きくなるほどこの傾向は強い。

まり、いまこのタイミング大手企業に高めの給与転職できれば

この先、少しぐらい景気が悪くなっても会社が潰れることも解雇されることもなく、減俸されたとしても僅かな金額だろう。

一方、小さなベンチャースタートアップはあまりおすすめできない。

もちろん自分なりの目標があって転職するなら全く問題ないが

「なんとなく良さそう」という理由だったり、露出が多くて楽しそうな雰囲気から決めるというのは危険だ。

いまは VC 投資が活発なので社員数名で尖った会社や勢いのあるスタートアップ話題になるが、この先の見通しは暗いと感じる。

VC 間の競争が激しくなり出資に入り込めない、またはシードとは名ばかりの個人への少額融資みたいな案件が多く回収見込みが薄くなっており

ニッチな分野を攻めるように20代前半に限定した VC の出現などプレイヤーが飽和状態になっている。

数年のスパンで考えたとき、この先の景気動向によっては次ラウンドの調達ができずジリ貧になるスタートアップが続出すると思われる。

そうなれば日本解雇規制なんか全く役に立たずプログラマ解雇されるか会社が潰れるだろう。

もしあなた凡庸プログラマで、それでも長く仕事をしたいと考えるなら大手企業転職することをおすすめする。

2019-04-07

生中ソープ嬢の客から枕を強いられている

学費稼ぐためにホストバイトやってて、そこで風俗嬢のお客さんができた。本人はガールズバー勤務って言ってるけど、容姿の感じや金の使い方からし絶対風俗だろうなあと思って、ある時たまたまtwitterアカウントをチラ見できて、アカウント名おぼえておいてあとで読んでみたら生中ソープ嬢だったっていう。

その客から枕を強いられている。誤魔化してきたけど限界が近い。相当貢いでくれるお客さんなので精神的なサポート限界までやってるけど肉体面はむりや……びょうき こわい まだ生きてたい。でも稼げなくなるのもまた困るしで。売れてるホストならいいけど所詮凡庸ホストなのでいかんともしがたい……

2019-03-31

anond:20190331013609

おすそ分けにくる優しそうなおばあちゃんスピーカー搭載のスパイだと思ってください。

内容は凡庸だけどここだけおもろい

2019-03-30

東大生自分のことを貧乏だと思ってる

田舎者貧乏人を初めて見た話」を受けて。

 東大入学した春、僕は父親年収が700万円だと知った。日本学生支援機構奨学金に申し込むために、世帯主収入必要だったからだ。

 当時の僕は父親年収を見て、「こんなもんか、思ったよりは多いんだな」などと考えていた。東大生の親の世帯年収は、約半数が1000万円以上だという。

https://www.nenshuu.net/sonota/contents/toudai.php

 1000万円というのが金持ちの一つの基準で、それに足りないウチはやっぱり中流階級なんだと思った記憶がある。僕は地方都市郊外人口5万人程度の町で生まれ育ち、小中高(駿)大と1年を除いてすべて公立で済ませてきた。父母僕弟の四人家族で車は国産普通車、家は駅から少し離れた3LDKマンション外食は月に一度するかしないか、98円の卵のために朝からスーパーに出かけるような、至って普通の家庭だ。中高時代スーパーフードコートマックポーク1個だけで粘り、近所の友人とオタ話に花を咲かせた。高校は街中にあったので、放課後ラーメン屋に誘われることもあったが、月5000円の小遣いがラーメンに消えるのが惜しくて断ることが多かった。

 これが普通金銭感覚だと思っていたし、今だってそう思っている。

 そうしてこうして、東大入学した。

 父親年収700万円が基準額より高かったので、結局無利子の奨学金は借りられなかった。なので、学部時代は親から仕送りで過ごした。ボロアパート5万5千円の家賃と、それとは別に5万円の生活費を毎月親から貰っていた。

 仕送りの額について友人と話していて感じたことだが、どこまでを仕送りの額として申告するかは個人差がある。家賃込みの額を言う人もいれば、携帯代も光熱水費も全部親が払っていて、本当に自分自由に使える金額を申告する人もいた。僕は、携帯代と交通費と光熱水費は自分持ちの5万円だ。

 東大に入ってできた友人は、世間の言うほど金持ちではなかった。毎日のように高級なランチを食べるだとか、服に月に10万円使うとか、そういう人はほとんどいなかった。医者の一人娘の女子が親からクレジットカード丸ごと借りていて、自由に使っていいという話を聞いたが、流石にそれはウワサ話になるぐらいには少数派だった。

 三鷹寮に住んでいた友人は、本のためにバイトに明け暮れていた。

 あらかじめ言っておくと、ほとんどの東大生の親は、子供の本代を惜しまない(と観測範囲の中では思う)。僕の仕送りは5万円だと言ったが、学期初めの教科書代は別途追加で送られてきた。公立高校でさえ周囲はそうだったから、そもそも子供学歴にかかわらず)本を与えてくれる親は多いのだろう。でもやっぱり、書籍部で1冊数千円する専門書がドカドカ売れていくのを見ると、東大生は本にお金を使うし、親もそれを惜しまない傾向は他の大学に比べて強いのだと思う。そんな環境の中、三鷹寮の友人は本を自分で買っていた。外部の人に説明すると、三鷹寮というのは東大直営学生寮で、月1万円ちょっとで住むことが出来る格安家賃が魅力だ。その代わり、三鷹にあるのでキャンパスから遠いのと、入居者には所得制限がかかっている。なので、三鷹寮に住んでいた時点でその友人はさほど裕福な方ではなかったのだろう。僕は不躾にも、彼に「本代を親に頼まないのか」と聞いてしまたことがある。彼は「授業で指定された教科書代は貰っているけど、こういう本は教科書じゃないから」と言った。理系の僕にはよくわからなかったが、彼の買う本は美術論や建築物写真集だとか、普通本屋にはあまり置いてなさそうな文化的ものばかりだった。普通ハードカバー小説みたいなサイズの本が、3500円した。「これは教科書でも、研究用でもなくて、ただ自分の興味のために買ってる」と言う彼の姿は、僕には少しまぶしく見えた。

 東京私立中高一貫男子校出身の友人も、いつもお金に困っていた。サークル活動には熱心に参加するが、その後の飲み会は断ることが多かった。そのくせ、誰かの家で二次会をやることになると「宅飲みなら安いから」という理由で必ず駆け付けた。大学進学後、彼の家のルールでは小遣いがゼロになり、遊ぶ金が欲しければバイトしろということになったのだそうだ。実家住まいだとこういう人は何人かいたように思う。僕は仕送りを貰っていたので携帯格安スマホに切り替え、自炊ケチれば、浮いた金がそのまま自分のものになったが、実家住まい人間バイトをする以外の方法お金を得ることができない。その上、友人は郊外に家があったので、通学に1時間半ほどかかり、夜遅くバイトができないのだと愚痴っていた。

 大人になった今少しわかるのは、東大生の親は確かに金持ちだったが、教育費と都心の住居費に金を注ぎ込んでたのだということだ。だから食事や服、旅行などのわかりやすい贅沢はしない。その代わり、海外大学への留学費数百万円をポンと捻出するし、子供女子だったらセキュリティのしっかりした家賃10万円のマンションを借りる。でも、遊ぶためのお金を直接子供にくれるわけではない。大学が忙しくてさほどバイトができなかったから、僕らは他の大学生に比べても飲み会なんかの遊びにお金を使わなかった。こういうわけで東大生は自分のことを貧乏だと思っているのだと思う。

 大学院を修士卒業した僕は、今は某メーカー就職して、工場のある田舎生活している。1年目の盆休み帰省した僕は数か月遅れながら初任給で親を食事に連れて行った。話題は当然、僕の仕事のことばかりだ。そのうち、給料の話になった。ごくごく一般的修士卒の初任給の額と、冬のボーナス金額の目安を告げると、母は「お母さんの給料なんてすぐに抜かされちゃうわね」と答えた。

 その瞬間、僕は重大な事実に気づいて膝から崩れ落ちそうになった。

 どうしてこんな簡単なことに6年間もの間気づかなかったのだろう!

僕 の 実 家 の 世 帯 年 収 は、1000 万 円 を 超 え て い る !

 共働きであったことを知らないわけはない、ないのだが、父親年収を知った時の僕は母の給料をそれに足すという単純な足し算ができなかったのだ。弁明すると、僕の父親は700万を稼いでいた当時50代前半で、年収ピークにある時期だ。僕の家が世帯年収1000万円を超えていたのはわずかな期間だろう。そして、僕らの親世代にとって年収700万円というのは50歳前後男性年収中央値で、僕の父親は周囲と比べても実際凡庸だったのだ。母は専門職フルタイム勤務ながら、年収300万円代で、これも稼いでいるとは到底言い難い。僕の父親母親も、普通の人で、並の年収だったので気づくのがだいぶ遅れたが、共働きのおかげで世帯年収1000万円を超えていたのだ。

 その事実に気付いてからしばらくは、ショックで呆然としていた。僕の家のしゃぶしゃぶといえば豚肉だった。一体いくら稼げば牛肉のしゃぶしゃぶを食べられるようになるのだろう?同じマンションの住人でベンツに乗っている人がいたが、あの家の人はいくら稼いでいるのだろう?あるいは何を犠牲にしているのだろう?ハワイ程度なら僕も海外旅行したことがあるが、ヨーロッパに出かけている人たちはどうしているのだろう?僕は1000万円を稼げるようになるだろうか?東大を出たところで、この不景気では実家以上の暮らしができないのではないだろうか?

 幸いというべきか、今の僕は30歳手前にして世帯年収1000万円を実現した。といっても、僕が600万、不動産営業の妻が400万円という内訳だけど。引っ越し結婚式新婚旅行など、金の吹っ飛ぶイベントが一通り終わって、ようやくゆとりが出てきたとはいえ、こんなもんかという感じは拭えない。そろそろ子供を持ちたいので、妻の収入が無くなるのを覚悟しないといけないし、子育てマイホームのために貯金を続けているといったところだ。

 妻は高いものを購入したい時、必ず僕に確認する。冬物のコートとか、デパート化粧品とか(妻が怖じ怖じと切り出した割に、化粧品は6000円と意外に安かったのでそれぐらいなら確認せずに今後も買っていいと伝えた)。僕も相談するようにしているが、この間のカメラレンズはOKが出なかった。これが年収1000万円の暮らしなのか、と考えると今でも不思議な感じがする。まだ子供がいないから多少ゆとりがあるだけの、「普通」の家庭だと思う。

僕は今でも、自分のことを中流家庭だと思っている。

ヒラコーとか絶望先生の作者とかのあの辺の手合

なんか消えたよな

 

 

いや、存在は消えてないけど、影響力が消えたと言うかさ

サブカル!」「超過剰表現!」「メタ!」「斜め上!」 みたいな価値観

SNSのせいで凡庸面白みのないモノに成り下がった結果っつうか

 

ツイートがバズってても

「おー言ってる言ってる」って感じで

ありがたみがないっつうか

2019-03-25

anond:20190325080122

増田11人にはキチガイお母さん並のヒットをコンスタントに飛ばす書き手複数いるか

3か月2000なんていう凡庸スコアで教える側にまわろうとかはちょっと増長だな

2019-03-20

オタクが好きな作品を「これは万人ウケしないんだよな〜」とかいうやつ

なーに通ぶってんだしゃらくせえ

なーにコイツの良さがわかるのは俺だけ感だしてんだ

凡庸なお前が気に入ったってことは他の大勢人間だって気に入ってるに決まってるじゃん

2019-03-16

コンサル

おれの聞いたケースでは、超一流大→超大手コンサル→脱社畜の思いで独立起業黒字化しない。こんなはずでは・・・→「いかがですか」ブログに手を出す、というパターンがあったな。そして、その会社と横のつながりがある同じような独立起業弱小コンサルが「読まれブログ」のマニュアルを作っていて、それを仲間内で共有している。「主語を『私』にするな」、「です・ます調で書け」といった文章スタイルの指示からキーワードの出現頻度や繰り返し方の指示まで、パワポでまとめられたマニュアルがあったりね。「なぜそこでパワポなのか。文字だけなのだからワードでよいのではないか」と思うかもしれないが(おれは思った)、何でも全部パワポで作るのだそうだ。パワポ資料を作ってご満悦な界隈なのだろう。

https://anond.hatelabo.jp/20190316041332

そもそもあんなの発注するやつが誰なのかって話だと思うんだけど

 一概には言えないがサイト運営などをしている弱小IT企業が多いようだ。


あと、クラウドソーシングサイトでは、仕事案件概要くらいは登録しなくても閲覧できるようになっているから、どんなものか、見てみるといいと思うよ。「文章を書くことに興味のある方」を募集しているような案件は、常に掲載されているはずだ。おれが見たときは「海外記事リライト」ってやつも多かった。政治的・時事的なやつじゃない。仮想通貨ファッションアイテムだ。

おれも好奇心クラウドソーシングサイトを見て、テストライティングだけやってみたことがある。お題は「ライター個性」など関係しようのない、百科事典的で凡庸で退屈極まりないもの(例えば「還暦祝いの習慣」)、文字数は2000字だったかな。やってみたけど1000字も埋められなくて、ブラウザ閉じた。お題が「還暦祝いの習慣」なら、例えば「うちの祖父還暦を迎えたときはこんなお祝いをした」などといったことが書ければよいのだが、「主語を『私』にするな」という鉄則があるところではそれは禁じ手なので、純粋に、文字数をどう埋めていいのかわからん

それができてるだけでも増田はすごいと思う。文章おもしろかった。だがそういう文章を書くというスキルだけでは仕事なんかないのが現実だよね。匿名ブログ継続的に読ましてもらうよ。

2019-03-12

anond:20190312020937

風俗なんてって言ってることがよくある童貞凡庸な発想な気がするけどwww

anond:20190312003512

組み合わせによってはわりと凡庸名字二つから小鳥遊とか四月朔日とかのレア名字が生まれ可能性もあるってことか

でも親の片方の名字はかっこいいのに自分はカッコ悪い名字がだと育ってからくそテンサゲだろうな

2019-03-07

有能な管理職+凡庸な部下

凡庸管理職+有能な部下

個人的には前者の方がパフォーマンス出る印象なんだけど、みんなはどう思う?

2019-03-06

就活生に告ぐ》大学ジャーナリスト戯言なんてあてにするな

なんか大学ジャーナリストが、就活生の不安をムダに煽っている。どうせ自分の飯のタネ必死にこさえているのだろう。

https://news.yahoo.co.jp/byline/ishiwatarireiji/20190227-00116339/

あくまでも一般論であるが、就活に関するコラムで、作家ライターが書いたものを当てにするべきではない。

読むべきものは、日々現場採用に携わっている人か、少なくとも会社で働いている人が書いているものに限る。

なぜ大学ジャーナリストが、自分に「学生エントリーシート」を評価できるスキルがあると思いこんでいるのか理解に苦しむ。

就活生のエントリーシートがしょぼすぎる!」なんて煽ってるのは、自分Yahoo!個人アクセスに応じて原稿料をもらうためだ。就活生のことを本気で考えているわけではない。

特にこの人は、自分では就活に失敗しているし、会社でロクに働いたこともないし、なにしろ採用に携わったことがない。でも、態度のデカさだけでここまでやってきた。

まあ、自力で生き延びるようとしている人は、他人からとやかく言われる筋合いはない。ただ、弱いものを騙して生き延びようとする存在は、放置すべきではないだろう。

滑稽なのは「問:学生時代に頑張ったことは何ですか?(400字以内)」について、図々しく添削例を披露していることだ。

はっきりいうが、添削したものと元のものとでは、大した違いがない。元のもので通らなければ、添削のものでも通らない。

就活というのは、そんな片手間の手練手管で突破できるものではないのだ。なめてはいけない。

何が悪いのかというと、ネタの選定だ。ジャーナリストであっても編集者であっても、共通する認識がある。それは「ネタが8割」ということだ。9割、いや、すべてと言ってもいいかもしれない。

から添削で真っ先に指摘すべきは「私が大学時代に頑張ったことは委員会活動」では、ネタとしてまったく弱いということだ。

弱いネタしかないときは、どうするのか。

1つ目の対策は「強いネタ差し替える」ことだ。4年間を見渡し、本当に自分が力を入れたことを率直に振り返るしかない。

そのときに「学業バイト」という凡庸ものしか出てこなくても、落胆する必要はない。それは事実からだ。事実であれば、いかにも取ってつけたような「委員会活動」よりも、ずっと説得力がある。

できれば「学業」と「バイト」の中に、なにか興味をひいたものがあれば、その部分にズームインすればいい。

2つ目の対策は「弱いネタを組み合わせる」ことだ。弱いネタ1本で押し切ろうとしても、無理が出る。

だって、実際に委員会活動にばっかり力を入れたわけじゃないだろ? そんなもん、4年間の学生生活に使った全エネルギーの中で、3%にも満たないはずだ。

実務に携わらない作家ライターは、就活突破するための作り話で何とかなる、と勘違いしている。就活は、そんなに肩肘張って臨むものではないのと同時に、そんな風になめて臨むべきでもない。彼らは、そのさじ加減を理解していない。

から普通に、こう書けばいいのだ。

学生時代に力を入れたことは、学業が6割、バイトが4割くらいです。学業は専門のマーケティング勉強面白くなって、関係する選択科目も受講しました。ゼミ社会心理学の○○○○先生のところに入りました。大学に入って初めて知ったことが多く、まだまだ勉強が足りないと感じているので、これからもいろんな本を読んでいきたいです。バイト飲食接客運送などもやりましたが、自分に一番合っているのは家庭教師かなと思いました。できない子を伸ばすためには、時には辛抱強く待つ必要があると知ったのが一番学んだことです。あと、印象に残っているのは、1年と2年のとき体育会委員になってテニス講習会担当したことです。2年のときには副委員長になったのですが、参加者を増やすために募集期間を延長したり、プロ選手を呼んでメニューの魅力を高めたりして、前の年の1.5倍の参加者を集めたときには達成感がありました。」(393字)

かいところは勝手推敲すればいいけど、これが普通大学生の4年間なのではないのか。別に海外事件に巻き込まれたりしなくていい。悪いけど、そんな話はいくらでも聞きますから、もう飽きてます

そんなことが聞きたいのではない。こういった普通の話を聞きながら、この中で引っかかりがあれば、面接担当者が質問するので、そこでリアルな内情を打ち明ければいいのだ。

「なるほど。プロ選手を呼んだんだね」

「ええ。実はそのプロ選手というのが、○○さんで…」

「へえ、どうやってお願いしたの?」

みたいな話は、後でやればいい。

あ、もう晩酌時間だ。あとは君らに頼んだぞ。高名な大学ジャーナリストと、普通サラリーマンおっさん。どっちの方が信用できると思う?

2019-03-05

きっとずっともうこのまま死ぬまでこんな人生なんだろうな

その程度なんだよ俺は

実力や気力や体力や勤勉さがあるようなそんな素晴らしいひとびとがきっと俺のやりたかたことをぜんぶ代わりにやってくれるだろう。そのなにもないクズ無能で下から数えたほうが早いような凡庸自分はそんな素晴らしいひとのお邪魔にならないように慎ましやかに生きていくことが必要なんだろう。

いままで、俺にも運が幾度となく回ってきた。そのどれもを俺はつかみそこねてきた。それは俺に実力も気力も体力も勤勉さもなかったからだ。単にあたまがわるいのだ。自分の頭で考えられないし、考えたとしても間違っている。そして考えたことを十分に行動も移せなかった。

かつては、こんなだめな自分だけど、いつかどうにかなる、どうにかできると信じていた。牛歩のような道のりでも進むことはできるのだと、「そうは在れなくともそう在ろうとすることはできる」のだと、前進できるのだと思ってきた。でも俺も今年で29だ。俺は老いた。まだまだいけると言う者もあるだろう。でもこの29年間できなかったことが、どうしてこの先の31年だか51年だかに実践できるだろう。ゲームパラメータとは違う。これから俺はどんどん老いていく。体力は衰え目や歯が悪くなり記憶力も下がり柔軟性も失せやがて無知蒙昧とした視野の狭い汚らわしい田舎の老人のひとりとなるのだろう。今後の31年だか51年だかをかつてのように信じられない。自分可能性を信じられない。そんなものはないと思う。でも生きていかなきゃならない。ひとの邪魔にならないように、せめてもの体力を奮い立たせ、体調やメンタルヘルスに気を使い、睡瞑運菜、でもなんで生きているんだろうなあ。意味もない。

今は寝不足でくたくたで酒を飲んでいるからこんなことを書いている。でも信じられないことに、この鬱屈焦燥感も、少しべそべそしてからぐっすり寝てアルコールが抜けて体調が戻れば喉元過ぎて忘れてしまう。そしてバカバカしいこの日常がまるで幸せかのように勘違いして日々ニコニコ太陽感謝して生きてしまう。こういうんだから俺はだめなんだ。今が人生ピークであとは下り坂なのに、なぜそのことを普段は忘れてしまえるんだろう。

今は頭がとても冴えているんだ。その頭が告げている。自分の頭で考えて出した結論ひとつ。死んだほうがいい。お前は人生ルートを間違えた。これからは思い出したように過去の後悔ばかりして、生きていくんだ。それはつらいことだから、だから死んでしまったほうがいい。死ね

2019-02-26

ボヘミアン・ラプソディをやっと見た

軽くネタバレっぽいかも。


本当に圧倒された。

まさに力技で見せつける映画だったなあと。


いや、冷静に見ればストーリーのものはすげー凡庸

なのでこれだけだったら、最近邦画かにありがちな、低予算コスプレ学芸会になっていた可能性すらある。


でもこの映画はそうならなかった。

しろ上述のような脚本にツッコんでる批評なんか吹き飛ばすような、観客から熱狂的支持を勝ち取ったわけで。

その原動力は、紛れもなくQueen音楽凄さ

そして、その音楽を核にした演出でグイグイ迫ってくる映像美。もちろん極めつけはラスト20分の長尺のアレである

素晴らしい音楽の前には、どんなことも些細な問題になるのは間違いないと思わせてしまう、打ちのめされるような美声ビート

からこの映画を見れば、誰でも必ずQueen音楽歴史的価値を再認識することになるだろう。

というか単純に、Queenサウンドが頭の中でリフレインして止まらなくなること請け合い


で、そういう内容になったのは、監督役者が二転三転した上に、撮影が始まっても監督ガーという事件が起きたりで、脚本自体は超無難オーソドックスにするしかなかったのかなーという気もしている。

それにフレディ・マーキュリーというパーソナリティ関係上、作り方を間違えれば往年のロックファンのみならず、LGBTクラスタからも厳しい批評が待っていただろうし。

まあ、よく作ったなあという感じ。

anond:20190226033629

なろうやラノベ古典に似てるからすごい、価値があると思ってる人がたまにいるけど、それは本来誇るべきことではないんだよ。

新しい表現ができてない、凡庸表現にすぎないということなんだから

古典を持ち出して、だったらなろうもラノベもと言う人いるけど、それは根本的におかしい。今はもう2019年なんだよ。古典評価されたのはそういう時代だったからというだけ。現代で同じことをやっていてもなんの価値もない。19世紀小説から一歩も出てないほとんどの大衆文学は読み捨てのゴミしかない。

ラノベもなろうも保守的表現で、だからこそ読む価値がない。内容に現代性があって批評性があればまだ読む価値もあるが、古典踏襲したありきたりな構造でつまらない旧式の価値観垂れ流してるだけだからなあ。

anond:20190225205015

中庸と呼ばれるポジションを確保するのに、通常は大きな努力必要だということを我々は大いに知っている。

人生に興味がなければ、こんな文章を書くこともないだろう?

増田なんかで自分語りしたら、普通は斧が飛んでくるんだから

平凡な人生には最も似つかわしくない場所だよ。

増田は今それが死後読まれることを想像してワクワクしているんだろう?そのワクワクが生きることだ。人生の興味だ。

俺が小学生のころに遺書を書いたときもそうだったよ。人生絶望しているのに、不思議な高揚感があった。

死ねなかったけどな。

増田自分のことを知ってもらいたいのではないかな。

懸命に凡庸な生を生きてきた自分を、その裏にある凡庸でない考えを。

そしてそれは、生きてるうちでもできると思うよ。

まあどうせあなたは死なないよ。自殺なんかしたら凡庸じゃないもの。それはあなたポリシーに反する。

から普通死ねよ。子供と孫と友人に囲まれて。老衰事故か、死因ナンバーワンのガンかなんかでさ。

それが叶わない凡庸未満が世界に半分以上いることに思いを馳せながらさ。

2019-02-09

anond:20190209152046

おまえこ凡庸な烏合のまさに一構成物だよ。増田になんか言う前に自分を振り返れ。

anond:20190208134100

おまえこ凡庸な烏合のまさに一構成物だよ。子どもになんか言う前に自分を振り返れ。

2019-02-07

年収950万、もっと稼ぎたい

駆け出しのデータサイエンティストもどきです。34歳。昨年から外資ITにて”データアナリスト”として解析部署採用され、働いています待遇としては年収950万円。額面からみるとかなり恵まれているのは重々承知しているものの、親や家庭の事情があってもっと稼ぎたいと考えています。具体的には40半ばで1500-2000万。ただ、自分スキルセットから鑑みる現在はもらいすぎ、または頭打ちに近いのではないかと思っており焦りを感じています。なのでアドバイスをいただけないかと思いここに投稿してみることに至りました。

もどき”と書いたのは、データ分析経験に乏しいからです。

分析経験

前職では実装まで行う社内コンサル的な業務を6年していました。データをあちこちからもらってエクセル一辺倒(殆どデータ100万行に収まったため)で加工分析インサイトを見つけ施策につなげる等。そこでは高度な統計必要とされず、四則演算にせいぜい大学教養レベル数学までで事足りていました。

企画としては投資回収FSKPI再設定や商流価格体系改善在庫予測適正化システム開発実装に伴う社内外折衝、効果測定。上層へのレポーティングなどなど。内4年間は海外において販社立上げ、地域統括会社での予実管理から現場部隊管理飛び込み営業まで雑多にやっています。ただ、読んでおわかりいただけるように散漫とした経験です。1社目は重電会社での設計を6年していましたが、企業人としてのいろはを除けばこの経験現在ほとんど使われておりません。。。

プログラミング

ほぼできません。遅ればせながら最近始めました。SQLを習い、何て便利なツールなのか!!と感動しながら毎日嬉々としてこねくり回しています幸運にも現在会社にはDWHがあり、すぐに活かすことができていますあんなに加工に苦労していたデータが一瞬で結合・集計されて出てくる快感。。。業務範囲でも需要予測、異常検知などをMLに置換する動きがあり、幸運にも機械学習スクールに通わせていただくことになりました。実務にもすぐ使えそうなのでとても楽しみにしています汎用性のある技術習得することで自身市場価値高まるのではないかと期待しています。ただ軌道にのってもプログラミングがそこそこ使えるようになるまでには少なくとも3-4年かかるのかなあと思っています見積もり甘いでしょうか。そのころには40手前。難しい分野と認識しており、自身能力的に凡庸レベルしか体得できないないし挫折する可能性もあります

さて、冒頭に書いた収入を目指すための選択肢としては①現在会社出世する、②現在データアナリストとしての実力を磨き海外に挑戦、③国内他社へ転職、④起業、⑤副収入先を作るでしょうか。

②は給与が高いアメリカを想定していますしかし、技術力もないし英語もネック。シンガポールでなら何も不便なかったけれども、英語母国語の国で渡り合っていくには非常に厳しいと感じています。(TOEIC970) 1on1ならアメリカ相手でも何時間でも会話できますが、相手が2人以上になると格段に難易度が上がる。。。幼子が2人いる上、海外に挑戦するには年齢もそろそろネックだなあと。シンガポールなら給与的にも実現可能性的にも良いのかもしれません。それ以外ではプログラミングスキルと実績を上げて①か③、というのがある意味王道でしょうか。

そもそも日本におけるデータサイエンティスト給与レンジはこれからの5年10年でどれくらい伸びるでしょうか?アメリカではジュニアレベルで6桁スタートで、チームリーダーなら中央値35万ドルだそうです。夢がある。

https://www.kdnuggets.com/2019/02/data-scientists-expensive-hire.html

一方、次の記事によれば日本では40台で655万程度。信頼性不明ですが現在自身給与から考えるとあまり伸びしろは期待できないように感じてしまます

https://heikinnenshu.jp/it/datascientist.html

少しでも増やすために、雇われ以外の副業も考えてはいますがなんとなく踏み出せていない状況です。まとまってない文章すみません

2019-02-04

anond:20190204115844

凡庸な最新話とお前の心に刺さった1話2話とどっちが価値あるかっつう話だよな

2019-02-01

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/ameblo.jp/kekkon-monogatari/entry-12436780429.html

これそんなに面白い

だらだら長い文章だなあとしか思わなかった

しかものすごい勢いあって面白そうな雰囲気ではある

でも文章だけで勝手に盛り上がってるというかなんか全然ついていけない

「私今面白いこと言ってます! どうです!? どうです!? 面白いでしょう!」みたいな

語彙力や表現力が絶賛されているけど、どれも凡庸表現しかなく新鮮味がない

全部どこかで見たような表現

ただし動画にしたら面白そうというコメント自分もその通りだと思った

動画で淀みなく喋ってたらめちゃくちゃ面白いだろう

でもこれは文章

文章だけテンション高いのって滑ってるというか

でもみんなこういうのが好きなのか

凡庸な幼馴染と、美人教養のある女性と悩む

知的な人は冷たいように思われがちだが、幼馴染に「有給たくさんとるようにしてる」と言ったら、真面目に働きなよとかいう反応で説教されるが、美人教養のある女性社会趨勢理解しており応援してくれる、そんなイメージがある。知性は実生活での寛容を生む。

ただ、一緒にいて落ち着くのは幼馴染だ。昔話もできるし、自分のことをスーパーエリートのように思っているので自尊心も保たれる。

ただ、結婚して関係性が変わるとしたら凡庸な幼馴染ではないか自分の頭で考える訓練を受けていない人は世間簡単に流され、特に井戸端会議なんか参加したらダメになるんじゃないか

ところで、相手からしたら笑顔が眩しくて話を聞いてくれて色んなところに連れて行ってくれるけどバカか、常に穿った考えで卑屈でしかし話す時は常に上から目線だけど一応賢いとされている人、どっちを選ぶうんだろう

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん