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はてなキーワード: 彼女とは

2017-06-28

元彼がバイだった

アメリカ語学学校で4歳年下のフィリピン人に猛アタックされて付き合った。

学校勉強はてんでダメだったけど、明るくておもしろくて友達思いのいいヤツだった。

それにすごくロマンチックで、私のために即興で歌を作ってくれたりした。

付き合ううちにナルシストなわりに傷つきやすいという面も見えてきたが、年下だということもありそれさえ可愛く思えた。

だけど彼が小さな嘘をついたりデートドタキャンすることが多くて、浮気しているのではないか心配になっていろいろと問い詰めたら逆切れされたり、

仲がだんだんとぎくしゃくしていった。

語学学校夏休みに入ったらついに連絡が来なくなった。

1カ月くらい音信不通だったが、つい先日、彼が何を考えているのか知りたくて、ただのセックスに誘った。

そしたら、あんなに電話テキスト無視してたのに、ホイホイと家に来た。笑

会ってみたら意外に和やかな雰囲気世間話ができた。

でも、二人でベッドの上で寝転んでも、そういう雰囲気にならない。

世間話を続行していたら、唐突に彼が「自分ゲイなんだ」と言った。

彼には私と出会はるかから数か月デートしている男性がいるらしい。

その男性とはシリアス関係なので、セックスをしたことがない。

でも男性レディボーイ)とのセックス経験があるという。

その一方、女性性的な興奮を覚えることも事実のようだ。

彼はイケメン、短髪、ラウンド髭、マッチョキャップ好き、ファッションセンスがいい、フレディー・マーキュリーカート・コバインを崇拝している、見た目は無駄ワイルドだけど喋るとソフトと、ゲイの特徴を満たしまくっているので、確かに「ゲイでは?」と思うことはあった。

でも、自分の知る範囲では無類の女好きだし、私と一緒にいると明らかに発情しているしで、将来的にゲイになる可能性はあっても今現在男が好きだとは思わなかった。

私に連絡しなくなったのは私にいろいろ隠してるのがめんどくさくなったのだろう。

そういえば、最後デートは街で偶然会った彼のフィリピン人の男友達に私を紹介してくれなかったので、私が「本命彼女が他にいる」と早合点してケンカになったのだった。あれは彼があの男友達自身意識していたのかもしれない。

カミングアウトした後の彼はすっきりした顔で「ゲイ親友として扱ってくれ」と言い、その上でセックスしようとしてきたが、私は彼が女に思えて全然発情できなかった。笑

それにしても、バイの人を差別するわけではないけど、女に発情しつつ男に恋をするという心理がどう考えてもわからない。

ゲイの方がまだわかりやすい。

彼の場合は、過剰なコンプレックスとその裏返しとしてのナルシシズムが同性への恋心に昇華されてるようにも感じるが、どうなんだろう。

彼への恋心はもうないけど、しばらく彼のことが頭から離れそうにない。

彼女に3万円の指輪プレゼントすれば喜ばれるのに、3万円の現金を渡すと激怒される理由

彼女に3万円の指輪プレゼントすれば喜ばれるのに、3万円の現金を渡すと激怒される理由

って 未読 やけど

なんやろ?

彼女痴漢に遭った

彼女痴漢に遭った。

許せないと怒り彼女に言うのも現実的意味が無いし、大丈夫?と聞くのも大丈夫な訳が無い。

辛かったね、大変だったね、と同情するのも反応として薄すぎるような。

人を慰めるのって難しい。なんて言えばいいんだろう。

彼女ウイスキー飲みに行ったけど。ビールに換算すると

ウイスキーアルコール度数は35とか

ビールは5だから7倍か?

125×7 875

ビール瓶大瓶程度

2017-06-27

元彼が真性包茎だった



高校生の頃付き合ってた元彼が、真性包茎だった。

もうお互い30手前なので、付き合ってた時期はかれこれ10年以上前の話だけど。

当時は高校生だったこともあり、挿入まではしなかった。その手前くらいまではしたと記憶してる。

この前、とあるきっかけで元彼と再会。今はお互いパートナーが居なかったので、そういう流れになってしまった。

ただ当時と変わらず、勃起しても全く皮が剥けなかった。そこで妙に冷静になってしまって、またもや挿入までは至らなかったのだけど。

元彼は私と別れた後、今まで彼女出来なかった様子なので、指摘してくれる人がいなかったのかもしれない。

元彼はインターネットSNSも全くやらない、ガラケーを使い続ける今時珍しい(?)タイプの人なので、そういう情報あんまり無いのかもしれない。そういえば私と付き合う前は、自慰行為すらしたことないって言ってたな。

W●LQ事件があったことを考えると、性に関しては尚更ネット情報は何をどこまで信じていいのかわからず。でも、元彼が典型的な真性包茎だということは何となくわかった。

地方在住なので、そもそも専門の病院アクセスできるかどうかもわからないけど、やっぱり手術するしかないのかな。

よりを戻すつもりは全くないけど、元彼の今後のためにも、ちゃんと伝えた方がいいのかな。手術しなよ って。

若い女を好きな高齢男性差別する人たち」のリストが得られた件

https://anond.hatelabo.jp/20170626132146

エントリブクマを読んで、全体的に下記のような印象を抱いた。(それにしてもヘイトコメントだらけだな!)

全体的な印象

1.若い女が好きな中高年男性差別的発言をすることは問題だと感じるブクマカは少なくない

2.しかしそれを真正から認めたくないため、幾つかの「解決方法」を試みている

の前に自己紹介

私はほどほどの高齢男性(30半ば)で、交際してきた/している相手20歳以下がほとんどである

10代後半から20歳ぐらいまでの女性心理面での新鮮さや、肌や髪の若々しさは私にとって特別価値がある。

思ったこと

上で述べた印象のうち、まず1については当然だろう。

ある人間がある性的なシコウ(指向志向思考・嗜好…)を持っているということによって差別的言動をしてはならない、と彼ら/彼女らは考えているからだ。

いや、どの程度真剣に考えているかは知らないよ。少なくともそのようなポーズを取っている。そうすると気持ちいからだ。「そのように考えている差別意識の無い進歩的な……つまりそのへんのバカとは違う自分」というセルフイメージを彼らは気に入っている。

そしてそのセルフイメージ肯定し合える人間同士で馴れ合っているため、それはより強化される流れの中にある。

しかし次のコメントを見てあなたはどう思うだろうか。

id:guinshaly

や、表明すればキモいと言われるのは仕方ないのでは……。「若い女が好きなおじさんは山手線乗れません」とかなら差別だけど。

高齢男性若い女が好きだと表明すればキモいと言われるのは仕方ない」と、彼/彼女や、それに星を付けている100人前後の人たちは言っている。

正直驚いた。

若い女が好きと言っただけで、キモいと言われることを甘受しなければならないと彼ら/彼女らは公言している!

そこに論理的理由はあるだろうか。

言われた側への配慮はあるだろうか。

そんなものはどこにもありはしない。

彼ら/彼女らは同じ口で、「LGBTの人が同棲を好きだと表明すればキモいと言われるのは仕方ない」という意見同意するだろうか? するのなら分かるよ。だが決してしないだろう。

高齢男性へのヘイトを口にした、あるいは賛同した人たちは認めてはどうだろうか。

差別したいんでしょう? 「若い女を好きな高齢男性」を。

理由は「キモいから」だ。

キモいから差別したい… その欲求最初にある。

しか自分のそんな欲求を認めてしまうと、看過しがたい認知的不協和が発生する。そんな不快感は御免こうむる…。

そこで彼ら/彼女らの脳はその欲望正当化するための言説を半ば自動的に生成する…。

という具合だ。

id:guinshaly はいみじくも次のように追記している。

/なんだ、他人公明正大でないことを反省させる学級会増田かよ。

自分言動が正しくないということに当初は気付いていなかったのだね。

気付けて良かったと言うべきなのかもしれないが…。

なお特にid:guinshalyサンドバッグにしたいという意図は無い。他にも同工異曲ヘイトコメントは多い。

彼ら/彼女らが仮に100人いるとして、そのうち何人が自分言動反省するだろうか? 2〜3人いれば良い方だろう。

思考欲求制御するのではなく欲求思考駆動するタイプ人間多数派であろう。

追記

少し整理して見出しを付けました

若い女を好きな高齢男性差別する人たち」のリストが得られた件

https://anond.hatelabo.jp/20170626132146

エントリブクマを読んで、全体的に下記のような印象を抱いた。(それにしてもヘイトコメントだらけだな!)

最初に言っておくと、私はほどほどの高齢男性(30半ば)で、交際してきた/している相手20歳以下がほとんどである

1.若い女が好きな中高年男性差別的発言をすることは問題だと感じるブクマカは少なくない

2.しかしそれを真正から認めたくないため、幾つかの「解決方法」を試みている

まず1については当然だ。

ある人間がある性的なシコウ(指向志向思考・嗜好…)を持っているということによって差別的言動をしてはならない、と彼ら/彼女らは考えているからだ。

いや、どの程度真剣に考えているかは知らないよ。少なくともそのようなポーズを取っている。そうすると気持ちいからだ。「そのように考えている差別意識の無い進歩的な……つまりそのへんのバカとは違う自分」というセルフイメージを彼らは気に入っている。

そしてそのセルフイメージ肯定し合える人間同士で馴れ合っているため、それはより強化される流れの中にある。

しかし次のコメントを見てあなたはどう思うだろうか。

id:guinshaly

や、表明すればキモいと言われるのは仕方ないのでは……。「若い女が好きなおじさんは山手線乗れません」とかなら差別だけど。

高齢男性若い女が好きだと表明すればキモいと言われるのは仕方ない」と、彼/彼女や、それに星を付けている100人前後の人たちは言っている。

正直驚いたよ。

若い女が好きと言っただけで、キモいと言われることを甘受しなければならないと彼ら/彼女らは公言している!

そこに論理的理由はあるだろうか。

言われた側への配慮はあるだろうか。

そんなものはどこにもありはしない。

彼ら/彼女らは同じ口で、「LGBTの人が同棲を好きだと表明すればキモいと言われるのは仕方ない」という意見同意するだろうか? するのなら分かるよ。だが決してしないだろう。

高齢男性へのヘイトを口にした、あるいは賛同した人たちは認めてはどうだろうか。

差別したいんでしょう? 「若い女を好きな高齢男性」を。

理由は「キモいから」だ。

キモいから差別したい… その欲求最初にある。

しか自分のそんな欲求を認めてしまうと、看過しがたい認知的不協和が発生する。そんな不快感は御免こうむる…。

そこで彼ら/彼女らの脳はその欲望正当化するための言説を半ば自動的に生成する…。

という具合だ。

id:guinshaly はいみじくも次のように追記している。

/なんだ、他人公明正大でないことを反省させる学級会増田かよ。

自分言動が正しくないということに当初は気付いていなかったのだね。

気付けて良かったと言うべきなのかもしれないが…。

なお特にid:guinshalyサンドバッグにしたいという意図は無い。他にも同工異曲ヘイトコメントは多い。

彼ら/彼女らが仮に100人いるとして、そのうち何人が自分言動反省するだろうか? 2〜3人いれば良い方だろう。

初恋女の子が家の近くに越してきた

最近といってもおそらく2年くらい前から、家の近くに初恋女の子引っ越してきた。

彼女社会人なので、通勤のために実家から通っている。僕の方は取りこぼした単位を拾う為に今期から真面目に1限に出席するようになって、そのおかげで朝の電車が同じになることがたまにある。今までは1限なんかにとてもじゃないけど出席することもなかったから、まさか1限に出ることで同じ電車のしかも同じ車両になることがあるなんて思いもしなかった。

確かに地元は一緒だったし、なんだったらどの辺に住んでいるのかも知っていたから、僕の最寄り駅にも自転車を使えば通えないこともない。彼女大学高田馬場から東西線で一駅のところだったか車両の一番後ろに乗ることを知っていて、僕の方は西武新宿で乗り換えて中央線に乗っているので、一号車に乗る。だから思いもしなかったっていうのはさすがに言いすぎかもしれない。ただ同じ車両になるというのはひどく窮屈だ。緊張しさえする。こちらとしては彼女の姿をこの目に収めておきたいのに、羞恥心邪魔をしてしまう。職場青山にあるというので大江戸線に乗りたいのだろう、彼女中井で降りる気配を感じる。夏目漱石こころiPhoneインストールしているkindleで読み直しているけど、様子が気になって内容がちっとも入ってこない。

こんなことになるなら、引っ越すとしても元の家から徒歩で15分くらいのところじゃなくて、もっとこう"シティ"な感じのところにしてくれたら良かったのに。パパが僕たちの地元を大変お気に召しているのだろうけど、大したもんはココにはない。ジョギング中の夫婦が「ヨーロッパに来たみたい」なんて言っていたのを聞いたことがあるけど、僕は地元に"ヨーロッパらしさ"を感じたことは一度もない。ヨーロッパらしいってしかアフリカっぽいと同じレベル感なのがグッとくる。フランスドイツスイスフィンランドも"ヨーロッパっぽい"のだろうか。

それにしたって彼女は気まずくないのだろうか。もしかしたら彼女の方は全く気にしていないどころか、僕なんかに微塵も興味を感じていないのかもしれないけど、それにしたって不都合だ。朝の通勤時間小説ビジネス本を読むような彼女には東横線か、あるいは田園都市線がお似合いだと思う。青山広告代理店パリッとクリエイティブ仕事をしているのなら、意外と二子玉川武蔵小杉なんかも良いかもしれない。トレンディがある。そんな彼女住まいが閑静なローカル線住宅街で僕の家から走って2分だなんて。


初恋女の子が僕の通っている小学校引っ越してきたのは4年生の時だ。

学芸会の準備で役を決める際に視聴覚室か何かに学年で集まる機会があって、僕はその時三組だったから、二組に転校してきたその子を見かけるのはそれがはじめてのことだった。僕は一目惚れをした。

控えめにいって、ものすごく可愛かった。もしかしたら可愛くないのかもしれないとかそういうことを思うことなんか一切ない。疑いのない可愛さ。とにかくものすごく可愛かったのだ。広末涼子のような清涼感にしかしどこか影のある、もしかしたら深田恭子かもしれないようなミステリアスさ、とまではいかないけど、こう、幸の薄そうな、アンニュイな佇まい。目が合っているようでどこか僕よりも遠くを見ているようなそういう雰囲気のある女の子。きっと心臓に包帯を巻いているに違いない。

そんな少女の横顔を偶然にもあの場で拝んでしまったその日から、僕の好みの女性タイプ確立してしまった。確実に言える。初恋というのは実に恐ろしいものだ。

僕は地元の公立中学に進学することを決めていたし、彼女が日◯研かどこかの塾に通っていてそれで女子中学校受験するというのは友達から聞いていたから、中学に上がったらこの思いも終わってしまうんだなと思っていた。金輪際のお別れになるんだろうなって思った。なんでかわからないけど、また会えることを期待したお別れであったり、悲しさのようなものを感じないまま中学生になった。今思えば、そういう感情が終わってしまうということが当時の僕にはよくわからなかったのだと思う。小学生の頃の僕たちはただ誰が好きだ誰と両思いだとかそういう秘密を"バクリョー会"と名付けたなんだかよくわからないグループでこっそり共有しあって、それでその子廊下ですれ違うたびに肘で突き合うといった交友関係を楽しんでいただけだったのかもしれない。一度も話したことのないにも関わらず、これは初恋なんだって確実に言えるそれは小学校卒業と共にお別れしたかのように見えた。


高校1年生のとき、僕たちの間で前略プロフィール流行った。

僕もその当時ノリノリでプリクラプロフィール写真に設定し、好きな異性のタイプのところに「幸薄い子」って書くくらいにはエンジョイしていた。

今でいうTwitterのようなタイムラインは「リアル」と呼ばれていて、幼稚園同級生だったモデル女の子は「りさのりある」とかいって人気を博していた。

「ぼくのりある」もささやかな人気を誇っていて、"ねっとりとした"自分語りますだおかだ岡田のような芸風がウケて意外にもいろんな人に見てもらえていた。

ゲストブックというのが前略プロフの中の機能にあって、そこに知人がコメントを残すことが出来るようになっている。そのときに現れた nさんが話題になった。彼女は僕のゲストブック=足跡ミルクキャラメルが欲しいと言った。

僕が高校にあまりいかず(行ってなかったことはしらないだろうけど)近くのコンビニバイトをしていたことを彼女は知っていた。

彼女の言うミルクキャラメルがうちのお店にあるかどうかの話を聞かれて、多分あるとかい適当な返信をしていたのを覚えている。そのうちみんなが僕とnさんのやりとりに興味を持つようになって、学校に行くと「あのn ってだれ!?ww」とか言われるようになった。

僕とnさんとのやりとりが130件を越えたあたりで、nさんはバイト先に来た。

僕は度肝を抜いた。まさかこんなことがあるのだろうか。あの女の子だった。

バイト中にも関わらず連絡先をその場で交換した。夜勤のお兄さんと一緒に夕勤に入っていたのだけど、事情説明したら怒られなかった。むしろ茶化された。

そこから僕たちは小学校卒業してから今までの4年弱を埋めるかのようにメールをした。

当時の携帯は文字数制限というのがあり、1万字を越えると入力ができなくなるのだけど、僕たちは文字数いっぱいになるメールを1時間半かけて50~100つのトピックを会話した。

たとえばニコ動面白いとか、彼女御三家クラス女子校に通っていたので、自然とヲタ趣味を持ちやすいのだと思うけど(偏見)、時かけMADがあーだとか、あるいは東京事変だどうだとか、そういう話もした。彼女軽音部で、家にはドラムセットが置いてあって、透明人間コピーしたりしていたらしい。椎名林檎が好きな女の子だった。高校1年生にしては早熟しているという感想がある。


次第に僕達の仲は縮まっていき、バイトから上がって、電話がかかってきて。僕は彼女から気持ちを伝えられた。僕はそれには返事をしないままデートに誘った。





正直にいって、僕は彼女に対して劣等感があった。先程も言ったとおり、羞恥心なのだ彼女は1時間半かかるメールをしながら、僕が必死入力している時間勉強をしていたのだ。大学入学に向けて自主的勉強をしているような子だった。

僕は偏差値が50もない都立高校に進学して、あまつさえ学年ワースト10の人間だったから、そういう天上人の姿を目の当たりにして惨めな思いがした。

勉強なんて、くだらない」

「どうせやったって役にたたない」

学校先生馬鹿に見えて仕方がない」

僕はみんなが僕と同じようにそう思っているに違いないと思っていたから、ボイコットと言えるような授業態度を取ることもあったし、それがきっかけで停学になることもあった。そういう人間なのだ。そういう貧困家庭文化資本の微塵もない人間が彼女のような幸福に溢れる少女と関わるなんてこと、あってよかったのか。

僕は気持ちに応えたかった。けど、自分の無様な境遇を誰よりも理解していたからこそ、彼女気持ちに応えることもなく、返信を止めてしまった。


「あの時いったこと、なかったことにしてください」

これが彼女から送られてきた最期言葉だった。







そういう経緯もあって、高校二年生にあがって、ひょんなことで自分大学進学ができることを知ってから、たまら勉強をしてみたくなった。

早大学院が家の近くにあって、その高校に幼馴染が進学していたこともあって、高校に行っていなかった時はもっぱら学院の子たちと遊ぶようになった。

もう一人、学院にいったバスケ部の友人が僕に言ったことがある。

「ココにはお前みたいなやつがいっぱいいるぞ!」

僕の居場所はきっとこっちなんだろうなって思った。

僕は変に尖っていたから、東大は無理だけど早慶ならやればイケると思っていた。だから学校で受けることになっている模試志望校には早稲田法学部慶應法学部を必ず書いた。当時の僕は文系最難関は法学部だと思っていた。偏差値は30台だった。

僕が勉強に対してひどいコンプレックスを抱えていたのは、進学した環境へのミスマッチもあったけど、それよりも大きかったのはきっと彼女へのコンプレックス勉強に向いていたからだと思っている。僕はそうやってここまでやってきたのだ。

幼馴染いわく、彼女はAO推薦で早稲田国際政治学科に入学したと聞いた。

ものすごくモテるけど、性格が奇抜らしく、恋愛に発展することはそう多くなかったらしい。

彼女は3年生になって、イェール大学に1年間留学した。留学費用は親から借りて、社会人になった今、親に返しているって言っていた。

そして今、外資系広告代理店に努めている。

彼女はきっと大学ケインズハイエク勉強するような感じではなかっただろう。

きっとホロコーストに関心を持って西欧政治史勉強していたのだろう。ハンナ・アーレントのようなそんなイメージがある。"アンシュルス"という響きが彼女形容する。留学ではどんなことを学んだのだろう。

僕の方はどうだっただろう。

見えない格差に悩まされないことはなかったし、この断層をどうにかして上り詰めてやろうと思った。もしかしたら届かなかったかもしれないし、もしかしたら届いたかもしれない。

でも、ある種の上流に来て思った。僕は平面的な世界しか見ていなかった。ここには奥行きがあって、階層が同じになったように見えても、生きる世界が交わることがないのだと。

彼女の生きてきた歴史を僕が覗くことが出来ないことが、たまらない不安となる。彼女の見える世界と僕の見える世界ブラウン管に映るカサブランカと最新液晶で見る君の名はくらい違うに決まっている。


努力というのは貧しいもの必要とされるものであってほしい。

まれた家庭に生まれ、愛され、そうして社会になんの疑問を抱くことなく生きてきたのであれば、どうかそのまま幸せになってほしい。

社会人になって、通勤中にビジネス本を読んだり、コピー勉強をする必要なんてきっとない。いつかきっと、おそらく今も付き合っているであろう彼氏や職場の人と結ばれて、2児の母になって、幸せになっていってほしい。

彼女のそれはエリートに他ならないではないか

彼女政治経済学部に進学したように、僕も政治経済学を学んできた。

彼女広告代理店就職したように、僕も卒業したらネット広告生業とするだろう。

どこかで交わってもよかったはずの世界が、どんなに類似共通する点があっても交わることのないこの世界の片隅で僕はまこと勝手に息苦しさを感じている。



おそらく10月までに引っ越すことになるだろう。

僕が24年間生きてきた思い出深い地元を出た時、僕と彼女を結ぶ共通点がついに無くなる。

それは小学生ときにはわからなかった別れのような感情を僕に芽生えさせるのか。

あるいは僕の眼前を照らす原動力として、ずっとこころのどこかに仕舞われたまま生きていくことになるのだろうか。

国境の南、太陽の西という小説がある。あの主人公気持ちが分かるような気がしてしまう。もし30歳とかそのくらいの年齢になって、島本さんのように現れてしまったら、僕はどうすれば良いのだろう。

一度空いた穴が塞がることはないのだろう。

僕も彼女に穴を空けてしまったこと、もう一度ゆっくり話してみたい。

このミステリー小説タイトルが知りたい

アメリカミステリー小説

知名度は低いかもしれないが、図書館で借りた本だと思う。

本棚Amazon購入履歴になかったから)

読んだのは5年以上前

ストーリー

主人公女性警察官

彼女の父も警察官だったが自殺している。

父の同僚警官が今は彼女上司になっている。そして主人公上司不倫関係

主人公の兄は内気な性格少年時代障害のある少女殺害した疑いを掛けられていたがすぐに捜査対象から外れた。

女性が殺される事件が起きてそれを捜査するうちに、兄を疑うようになる。

最後には犯人は兄である確信もつが、その時もうすでに兄は旅立っていた。

知りたい理由

主人公色弱クリーニング店の店主に事件のことを聞きに行ったとき

色弱について、多くの人は視力が弱いあるいは色覚が弱い程度のものだと思っていますしかし実際はほとんど見えないのです。私の場合はすりガラスを通して見るように全てが曖昧なのです。」

みたいな事を言う。

でも色弱はそんな症状ではないようだ。

私の記憶違いなのか誤訳なのかはっきりさせたい。

推し卒業発表をしたことについて。

SKE48チームS大矢真那さんが卒業発表をしました。

年内にSKEでの活動を止めるそうです。

最初聞いた時は不思議心持ちで、悲しいけれど、彼女の残したものの大きさを感じていました。

この空白。

真那さんは私の考え方の一部でした。

大矢真那さんは教祖と呼ばれており

ファン教徒と言われておりましたが、

まさにそのような気持ちで、真那推しは真那しか推せない。

正直、理由は本人である私にも分からないのですが、真那以外の子を推そうとはとても思えません。

真那を応援することは、まさにブッタとそのお供が旅をしていることに似ていました。

真那の考えを受けて、共感し、同じ時間に学べる全てを教えてもらう、そして、応援する。干されている時には共に耐え、喜びを日々いったりきたりしていました。

大矢真那卒業たからといって、他の子を推すことがどうしてできるでしょうか。

これから先に大矢真那を知る人は、SKE大矢真那を知らない。

私たちはこの時間の中で、大矢真那を直接学べた、応援できた、推していた、とても大切な時間をもらいました。それは真那推しの誇りです。

真那は献身的でした、プロアイドルでした。

大矢真那さんの卒業ソングタイトル永遠レガシー

永遠に受け継がれる真那の考え方、言うなればこれがみんなみんな教の経典となるのではないでしょうか。

大矢真那さんが芸能界に残るのか、そこすらもやめてしまうのか、なにも分からない今ではありますが、真那さんの卒業に心からお祝いを。

そして、感謝を。

真那推しであることを誇りに思っています

残りの時間はみんなみんなで、笑顔の行ったり来たりを。

そして、真那さんの未来が明るく幸せであれと願っています

今井絵理子は正しいことを言っていると実感した

今井絵理子の「批判なき選挙批判なき政治」というフレーズが一人歩きしている。

概ね、最近の若者は「批判」の使い方すら理解してないというのがブコメ論調だ。その内容の記事現在絶賛バズり中。

しかし、私は疑問に思った。

「お前らいっつも批判とは言えないような非難悪口人格否定罵詈雑言ばかりじゃないか」と。お前らってのはブコメもそうだしその他SNS全部の利用者な。

実際そうだろ。もし、自分政治的になトピックに対して正しい批判を徹底的に行ってきたという人がいたら是非名乗り出てほしい。過去ブコメツイートを遡って是非ファクトチェックさせてくれ。

いや、はっきり言って自分自身もそうだよ。批判的なことも書くが根本的には好き嫌いがあるから理性的に装いつつの悪口だったりする。

批判悪口機械でもない限り切り離せない。

そう考えると、今井絵理子は間違いなく正しいことを言っている。

「お前らの言う所の批判ってとどのつまり悪口なんだから悪口言われないような政治にしていきますわ」と。政治家から当然、非難悪口人格否定罵詈雑言ふっかけてくんなと言えなかっただけ。

欺瞞に満ちた自称批判家たちを高度に皮肉絶妙ツイートであると私は彼女発言評価したい。ちなみに本人にそんな意図があった可能性は0%の模様。

失恋

素人AVが好きだ。

もし素人AVが無かったら僕の人生はずいぶん味気ないものになっていただろう。

素人AVには複数女優が登場する。当たりもあれば外れもある。そこがいい。素人AV人生に似ている。

いや、むしろ人生のものが壮大な素人AVなのかもしれない。僕は本気でそんな風に考えてる。

たまに叫びだしたくなる。

「僕は・素人AVを・愛してる!!」

休日は朝から素人AVサンプル動画を漁る。

その日は6時から漁り始め、すでに7時間が経過していた。僕は少し空腹を感じ始めていた。そういえばまだ何も食べていないことに気付いた。

とりあえず一本ダウンロード購入することにした。 食事作品を鑑賞してからにしよう。

人間観察ドキュメント11(よろず本舗レーベル)」

見終わった。

食事どころではなくなってしまった。

恋。

僕は恋に落ちてしまった。

完全に一目惚れだった。

この作品には5人の女優が出演している。そのうちのひとり、某エクササイズスクール講師(20歳)に僕の心は激しく揺さぶられた。こんな気持ち、初めてだ。

大抵の人は知ってると思うけど、素人AVというのはほぼヤラセだ。本当の素人が出演していることなんてまずないといっていい。

僕はその点については何の不満もない。むしろその方が良いとさえ思う。求めているのはリアルではなく、あくまリアリティなんだ。

大抵の素人AV出演者は、数多くの作品に出演している。中には単体作品にも出て人気を博している女優もいたりする。

好みの女優を見つけたら、当然他の作品も見たくなる。そうなった時は女優特定する作業に入る。ここまでが僕ら素人AV愛好家のルーティンワークなんだ。

安心して欲しい。女優特定するのはそう難しいことじゃない。今はそのためのデータベースサイトがいくつもあるんだ。

僕らはほんの些細な情報の断片からでも女優特定することができる。その能力CIA比較されることも多い。

僕はすぐに特定作業に入った。ちなみにこの「人間観察ドキュメントシリーズ系列レーベルの「人間観察ドキュメントQ&A」シリーズ混同やすいから注意が必要だ。

調査の結果が出た。出演者は5人。僕は女優名の欄を順番に確認していった。

1.某お料理教室講師

宮下真衣」

2.某フラワーアレンジメントスクール講師

「華野梓」

3.某ウォーキングスクール講師

前田由美」

4.某絵画スクール講師

「堤まほ」

ここまでは順調だ。そしてついに5人目。僕が恋に落ちた彼女

エクササイズスクール講師

「   」

ええええええええええええええええ??!

無いのだ。名前が。彼女の欄だけ。

こんなこと初めてだ。ひとりだけ空欄なんて。

僕はしばらくのあいモニターの前で呆然としていた。

それから色々と手を尽くした。ネット検索キーボードが粉々に砕けるまでやった。

レーベルにも問い合わせた。同系列作品片端から見まくって彼女消息を探った。全国のDVDショップを探し回った。飛行機にも乗った。台湾韓国にも飛んだ。

でも彼女は見つからなかった。僕はどしゃ降りの雨の中で獣のように泣いた。

僕は「某エクササイズスクール講師」としての彼女しか知らない。時間にして約40分。それ以外の彼女永遠に見ることが出来ない。永遠に

もう希望が見えない

30歳 男

私は二浪一留で至って普通大学卒業した。

在学時から、毎年公務員受験し続けてきた。

しかし、今まで合格することはなかった。

卒業してからというもの非正規市役所で働き続けている。

フルタイムだがもちろん安月給。

働きながらの受験が難しいのか、それとも私が馬鹿なのか、こんな歳までずるずるきてしまった。

私なりに仕事は熱心にしてきたつもりだった。

それなりの信頼を得、沢山の仕事を任せていただき、頑張ってきた。

職場でも、人間関係は良好で、いつも頑張っていると評価されていた。

だが、合格しなければ意味がない。

毎年最終面接不合格が段々、一次で通らなくなった。

頑張っても、報われない。

わかっている、努力が足りない。

しかし、少しも前進できない。

足踏みするということは、無駄に歳をとり、人生が後退しているということだ。

思えば、10年ほど前から記憶力が低下してきている。

情けないほどに物忘れがひどい。

また理解力も低下し、自分の頭の中がうまく整理できず、適切な言葉が出てこなかったり、話す順番や優先度があべこべになってきている。

小さい頃は勉強スポーツも出来ていたのに、私はいつの間にか社会から落第点を告げられるようになった。

当時の私はもういない。

全くの別人だ。

障害というほどでもないが、病気を抱えたあの時から認識した時から私の人生は緩やかに直実に下降しはじめた。

長年交際してきた彼女結婚ができない。

もはや私が持っているもの彼女だけだ。

言い方が悪いとは思っている。

もう私は平凡な幸せを手にいれることはできないのだろうか。

ネガティヴな事は言いたくない。

常に明るい言葉を発して、前向きに生きてきたいのに、心がもう折れてしまった。

もう希望がないことを認めることができない。

ここ数年、外に出ようとするとえづきが止まらない。

きっと私の胃はおかしいだろう。

それでも外に出ると落ち着く。

自分文体も嫌いだ。

こんな状況ですら、自分の弱い部分を出せない。

今までの人生も人にダメな部分を見せ、教えてもらったり、助けてもらうことが苦手だから、こんな人生になってしまったんだ。

私は鬱なのか。

もし仮に鬱なら、より人生は下降するのか。

一体いつになったら、安心した毎日を送れるのだ。

なにより彼女申し訳ない。

私はこれからどうなっちゃうのか。

彼女いたらエロゲしちゃいかんのか

土曜日彼女が急に下宿に来てその時俺はイヤホンしてエロゲオナニーしてて。

彼女がそれを見て裏切られた私がいるのに何でそんなのでオナニーするのお前精神状態おかしいよって泣いて。

はいやそれはおかしくないだって俺が貴方と一緒にいるのはお前で抜きたいからじゃなくて人見知りがひどい俺にも優しくて興味もないだろうに一緒にアメコミ映画観に行ってくれて話聞いてるの面白いって言ってくれたからで

別に貴方監獄戦艦みたいなアへ顔晒して失禁してくれなんて思ったことないって。

言えばよかったのに平謝りしてブラックリリスコレクション全部その場でアンインストールしちゃったことに今でも後悔してる。

DMMアカウントに残ってるからまたDLすればいいけど。

性欲処理と精神的な充足は全く別物で、彼女がいても自慰する事由が男にはあると思うんですけどどうなんだろうな

2017-06-26

彼女喫煙者だった

2017/06/26

好きな人喫煙者になっていた。

付き合った後に知った。

俺は今までに交際してきた彼女たちを思い出した。

今まで付き合って来た人たちは皆タバコを吸わない、非喫煙者

当時の俺は1日に一箱ほどタバコを吸う喫煙者だった。

彼女達にタバコをやめるよう求められる事は少なくなかった。しかし俺のことが好きな人だ。

タバコを吸っていようがいまいが関係ない。

俺はパートナー意見を取り入れず、俺のことが好きであれば俺の行い全て肯定すべきという思考であった。

慢心に満ちていてタバコもやめず、自堕落に甘えた生活を送っていた。

あの時の俺に言って叱ってやりたい。

俺がタバコをやめたのは、かつて俺のことが好きだった彼女たちが俺と別れた後である

特定パートナーがいない期間を2年ほど過ごし、その間に禁煙をし現在継続している。

といっても、まだまだ半年が過ぎた所で次にいつタバコに手を出すかなんてわからない。

ただ、小学校の頃からタバコの害について学び、タバコパッケージに書かれている注意書きを読み、理解し、度合いによるが遅かれ早かれ少なからず体に影響があるモノに、金銭を支払いタバコを吸うのか考えると、今のところタバコを吸うことは無いだろう。

お酒を飲む場、休憩時間、性行為の後・・・

タバコを吸う場面というモノを自分キリトリ、自己満足に浸るためにタバコを吸うことはやめた。

今後、辛い別れがあっても、悲しいことがあっても、永遠に続く退屈が訪れてもタバコを吸う選択は無いだろう。

わかっていたのに、吸っていた。自分特別人間で、タバコを吸っていようがカッコいいしタバコを吸う事でさらにかっこいいと思っていた。

かっこいいが具体的に何かなんて、中身のないおれには考える必要はなかった。ただかっこいいと思って吸っていた。

だんだんそれが変化して、タバコを吸ってかっこよくならなかったとしても、俺自身がかっこいいかタバコくらい吸っても評価を下げるに値しないという根拠もないイメージを作っていた。

自分評価するのは自分ではない。自分の周りにいる他人である。その事に気付きもしなかったし、他人評価なんてされたくなかった。

他人評価されたくない気持ちを持ちつつ、自分他人評価する。

自分が嫌いな事を、自分はやっていた。

嫌な事を避け、逃げて逃げて得意な事を伸ばそうともせず、できる範囲現状維持

そろそろつけが回ってきたようだ。

話を最初に戻すが、俺が今好きな人は、過去に一度別れてまた付き合う事になった人である

お互い離れている間に色々あった。相手と年は4つ離れている。

以前交際していた方々とは違い、この子禁煙応援してくれていた。少なからず俺の性格理解していて、応援という形で俺をサポートしてくれていた。

の子が今喫煙者になって俺の隣にいる。

まだ彼女タバコを吸ったところを見たことがない。

彼女と愛し合った後、彼女ベランダに向かいタバコに火をつけた。

俺はまだ彼女タバコを吸ったところを見たことがない。

ベランダからライターの音が聞こえる。

俺は枕に顔を向けながら目をつぶった。

彼女は今持っているタバコが無くなったら、タバコをやめるそうだ。

http://honeshabri.hatenablog.com/entry/eromanga-sensei

「形状と位置が間違っている」と「割礼の有無」を同じ「本来の姿と異なる」でくくんなよ

それはただの詭弁


確かにダビデ像は由緒正しい歴史ある芸術である世界中の誰もが知っていて、芸術的な裸体像である認知されている。そんなダビデ像性器は「公然たるべき男性器」と言えるだろう。むしろ隠そうとする方が頭のおかしい人と思われる。

では対して紗霧のエロマンガはどうだろうか。あれは作中でも人の手によって描かれたものである断じて写真ではない。しか位置や形状が間違っていることから、何かをモデルにしたわけでもない。彼女想像産物である。そこにあったのは「観念上の男性器」を表現したものなのだ。これこそ芸術と言えるのではないか

え、こいつミケランジェロダビデ本人を見ながら像を作ったと思ってんの?

それはすごいね

つーか由緒や歴史知名度への「対して」になってないんですけど

たまにおばちゃん連中と喋るとさ

俺が40にもなって家庭どころか彼女もいないことにびっくりしてくれんだけどさ

誰でもいいか適当なのひっかけてきなよっていうけどさ

この40年の女に対する挫折と苦悩と自己否定歴史を細かく語ってやろうかって思うだけどさ

でもおばちゃんたちに改めて問いたいんだけどさ

女をひっかけてくるなんてそんなに容易いことなの?

yukiと私の糞隠し

昨日のことである。朝、家の、詳しくは私の住むアパートの前に立派な一本糞が鎮座していた。その堂々たるや、クゥー、思わず写メを撮ってしまったくらいだ。犬かと思いきや、どうやら犬ではない。ことが判明した。それはクソ(推定30~40cm重量にして500gはある)の表面上に白いうどん(のようなもの)がキレイに配分されていたかである

では、ここであなたに問いたい。一本糞とは何か?と。実は、私も大量便については少々うるさい方だと自負している。だが、今回のような人様のアッパートの門前に糞(大量便)を垂れる行為については遺憾の意を表明したい。

しかし糞については少々うるさい私だ。一回や二回は許してもいい、そういう気構えでいる。自称一本糞アーチストと呼ばれる私クラスになってくると、糞への理解常人の比ではないからだ。

閑話休題、そんな私がソノ一本糞を前にして、その隆々とした照り、カラーグラデーションフィニッシュに至るまでの実に見事な(個人的にはFUJIYAMA型と呼んでいる)ソノ円錐形に近い糞は、上級者のそれだった。思わず身震いすらしたね。

あれは、そう、今と同じ初夏を思わせる梅雨のじめじめした時期だった。忘れもしない。小学6年のころだ。私の家にたまたま友達数人で遊びに来ていた同じクラスyukiちゃんというかわいい女の子がいた。(私の家は少し広かったのでたまに集まってゲームして遊んだりした)私はyukiちゃんが好きだった。その子が家のトイレを借りたいといったので一階にある当時は和式の便所を貸してあげたのだ。しばらくして私も尿意を催した。そして次に私がトイレに行ってからであるyukiちゃんは流し忘れていたのだ。(これっきり家には来なくなった)ああ。なんということでしょう。私はショックを受けてしまい、しばらくその場から動けなくなってしまった。信じられないというのが正解か、はたまた夢でも見ているのかと、太ももを抓ったりもした。だが、そのすべての行為は空しく、獣のような臭い便器からはみ出さんばかりの一本糞にめまいがしたのである。あの可憐可愛いyukiちゃんがこんなにも臭くて太い糞をしたのかと。(実際はそんなに大きくはなかったかもしれないが私にはそのように見えた)

私はできるだけ直視しないよう顔を背けながら、流そうとした。だが、しかし、である。水流は強い。でも水はクソの両脇を流れるだけでまるで牛歩のごとく流れていないのである。私はしょうがなく手近にあった棒(どんなものだったか記憶にない)で押し流した。

それからというもの私は一本糞に目覚め、今ではアーチスト自称するまでになった。生きがいを教えてくれた。(大げさではあるが)当時のyukiちゃんには感謝すらしている。ありがとう。余談だが、yukiちゃんが好きだった食べ物うどんだった。と、私は記憶している。アパートの前にあった糞が、一瞬、もしや、と思ったが、彼女地元香川で今でも元気に暮らしていると、人づてに聞いたことがあることを思い出した。きっと今は結婚でもして幸せ暮らしていることだろう。あの日のことは誰にも話さないでおこう。心に隠して、そっとフタをして

しぬほど好きだった人を忘れられそうにない

めちゃくちゃ好きだけど結ばれなかった、そして今もずっと好き、みたいな人がいた場合みんなどうやってそれを乗り越えてんの?

1年半くらい前、好きな子ができた。

大学関係で知り合ったけど、友達の紹介でもなく何かのコミュニティでの出会いでもなく、共通の知人もいないので出掛けるときははじめから二人きりだった。

酒も割と強い子で同じペースで飲めたし、お互い地方出身から方言の違いできゃっきゃしたり、将来の事を真剣に話すこともあったり、とにかく楽しくて尊敬もできる人だった。

好きになるのに時間はかからなかったよ。

バカな俺は、こんなに楽しそうにしてくれてるし誘いも毎回来てくれるし、これはいけるだろって思ってた。

結末から言うと、告白しようと思ったその日、彼氏がいることがわかった。地元にいるんだって。悲しみを通り越して笑うことしかできなかった。

彼氏いるか確認を怠った俺も悪い。でもクリスマスに会いたいとか言われたら彼氏がいるなんて想像できねーよ。

当たる前に砕け散ったけど、気持ちだけは正直に伝えた。ダサくても真っ直ぐに行きたかったんだ。

あんなに可愛くて明るい子に彼氏がいないはずもないし、いつも誘うのは俺から、連絡も俺からだった。向こうから何かあったことはおそらく1回もない。

そこで怪しむべきだった。共通の友人がいなくて情報もなく、しか恋愛経験ほとんどない俺は彼女笑顔に従って完全にいけると思ってたんだ。

こうして文章にすると、完全に俺が勝手にいけると思って入れ込んで勝手に落ち込んでるだけだな。確かにその通りなんだけど。

彼氏とはうまくいっている、別れるつもりもない、だけど増田くんと一緒にいると楽しい、付き合うのは今は無理だけどまた遊びに行こう?

相変わらずバカでその子のことが大好きだった俺は、このまま友達としていればいつかは自分の番がくるんじゃないかって本気で思ってた。

もちろん俺の番が回ってくることはない。数ヶ月後にその彼氏婚約したよ。今頃地元で新婚生活満喫中だろう。

婚約が決まってからも何回か食事に行った。彼女誕生日も一緒に過ごしてる。

都合よく使われてるだけだって分かっていながらも、だけどもしかしたら?この真っ直ぐな気持ちにいつか振り向いてくれるんじゃ?って思い続けてた。バカだよなぁ、でも大好きだったんだ。

3月、笑って見送りたくて最後に飲みに誘ったけどいろいろ理由をつけて断られた。そうか、向こうはもう俺に会う気はないのか。そう思われちゃ俺ももう連絡はできない。ただただ毎日楽しく幸せ暮らしていてほしいと願うだけ。

文章が下手で断片的でうまく伝えられてる自信はないんだけど、とにかく俺はずっと好きだった。でももう付き合える可能性はない。それは諦めてる。連絡さえもできる立場にない。だけど忘れられないんだ。どうすればいい?

彼女結婚すると分かってからは、他の子デートもしてる。もう彼女依存してちゃだめだって思ったから。でも頭の中は彼女のことばっかりなんだ。あの子と来たかったな、あの子ならこんな時こう言うんだろうな、って考えてばっかり。

一緒に行った店の前とか通ると胸が苦しい。楽しい思い出がよみがえるのと、どうにもならない現実に打ちのめされる。このまま電車に乗ってればあの子が住んでた町に着くのかー、とか無意識に考えてしまう。

自分自分やばいと思ってる。一人の女に遊ばれただけで何こじらせてんだよって思う。完全に非モテコミットしてただけだったのもわかってる。

からこれを乗り越えたいんだけど、あとどれくらい時間がかかるんだろう。いつか誰かと結婚した時に、本当はあの子結婚たかったのに、とか思いたくないんだ。それは奥さんになる人に失礼だと思うから

だけど思いそうで怖い。いつまでも自分の中の1番が彼女のままになりそうで怖い。

どうすりゃいいんだ俺は。

周りに言わなけりゃ、心の中で好きだって叫んでてもいいのか?

女々しい自分が嫌になるよ。

ものすごく欲望にまみれたことを書く

かわいい彼女と、イチャイチャラブラブしたい。

(別にエロいことしたいわけじゃない)

これは風俗では満たされない。

お金を払ってでも手っ取り早く満たすには…レンタル彼女

Twitch胸熱

Twitchと言えば海外大手ゲーム実況サイトだが、そこにはIRLというチャンネルがある。

IRLで調べるとインディーカーレースが出てくるのだが、どうやらこれはin real life、つまり生活意味しているものと思われる。

そう。ゲーム配信サイトなのになぜか実生活配信するチャンネルがあるのだ。

彼らが配信を行う理由は単純。

視聴者からdonationと言われる数ドル単位寄付を貰いたいかである

もちろんただコミュニケーションをしたい人や自分の腕を自慢したい人なんかもいるのだが、寄付を貰いたい人間はそうしたユーザーたちと明らかに違いがある。

それは、意味もなく露出が多いのだ。もっと具体的に言えば、必ず谷間を強調しているのだ。

それまで彼女らは、寄付を貰いたい隠れ蓑としてゲーム配信していた。

対してゲームが上手いわけでもないのに、谷間を強調するだけでフォロワーを増やし、ゲームとは無関係なことをアピールしては寄付をもらっていたのだ。

ところがTwitchは、それを逆手に取った。

そもそもゲームをしなくても、谷間を見せてたいやつは谷間を見せていればいいし、谷間を見たいやつだけがあつまるチャンネルを作ってしまったのだ。

これによって、各ゲームチャンネルから余計なノイズは取り払われた。

純粋ゲーム愛する人間達はゲームチャンネルに残り、ゲームを自らのアピールのための土台として踏みにじっていた糞ユーザーゲームプレイするという無用な手間から解放されたのだ。

谷間好きよ集まれ

たかだかドル寄付のために自ら動物園の折に喜んで入ってくような珍妙人間たちを楽しめるのはTwitchだけ!

https://anond.hatelabo.jp/20170626000632

彼女は、当日夜の記憶が無くて、誘ったような気もするけど、抱かれたのか何も無かったのかまったく思い出せない。

けれど、来るはずの生理が来なくて、これはどういうことかと焦ってるんじゃないかな。

https://anond.hatelabo.jp/20170626000632

脈あるぞ。

ただし今はやめろ。

彼女に変化があるまで今まで通りだ。

また同じシチエーションに持ってけ。

https://anond.hatelabo.jp/20170625233847

批判なき選挙」とも言っているので批判があろがなかろうが、まず政治家ありきだと言うことの様だ

彼女批判や不満の上に政治家があるのでは無く、政治家の上に批判や不満があると勘違いしている

2017-06-25

批判なき政治を目指すと言うけど

それって政治家不要だってことだよね。

ならば彼女がやることは一つ、「批判なき政治」実現の為に先ずは彼女自身が率先して立候補を辞退することなんじゃないかな。

批判の上に政治がある訳で、国民の不満を解消する為に政治がある訳で、批判の無い政治存在しない。

批判がなければ、不満がなければ、そもそも政治家不要だよ。

批判存在しない様に見せかけることなら出来るかも知れないけどね。

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