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はてなキーワード: スペインとは

2020-05-30

サラザールフランコ

フランコサラザールを参考にしたとかで、どっちもファシズム扱いされているが

サラザールは割と穏健だったので、ポルトガルNATOの原加盟国となったのに対し

フランコ政権スペインNATO加盟を許されなかった

ちなみにポルトガルではNATOじゃなくてOTANと呼ぶらしい

2020-05-29

anond:20200529000515

ハイパーインフレ外貨借金が増えすぎて輸入ができなくなったとかとか、戦争による生産設備破壊だとか、何らかの形で供給が著しく減少した時にしか起こっていません。

むろん外貨借金を増やす経常収支に気を配らないとならないが、経常黒字継続している状態では外貨借金によるハイパーインフレは起きません。

アルゼンチンとかギリシャとかイタリアとかスペインとかはデフォルト前に経常赤字継続してたからな。

2020-05-26

anond:20200526165930

答えは人による。

とりあえず出かけてみ。

今はスペインイタリアが空いてるぞ。

anond:20200526152916

あの頃は「スペインかぜよりも死ぬ」とか「人類文明崩壊する」とか威勢が良かった危険厨さんも今では捨て台詞を残すだけになってしまった

スペイン人が話す英語の良さ

たとえば、海外では強いハンバーガーチェーン、バーガーキング がある 

これをスペイン人がどう発音するかというと、「ブルゲルキング」だ!Burger Kingをそのまま読む感じなわけですね

(追記)geはたしかにヘに近い音になるけど、おれが聞いたところだとやっぱりゲだったように思う gueに脳内変換して読んでるのか、おれの耳が悪いのか…

ちなみにおれはスペインのブルゲルキングWhopperを頼もうとして、ウン・ワッパー・ポルファボールなんつっても一向に通じないので仕方なく番号で頼んだら得心顔で「Ah, ウーペル!」って言われてぶっ殺すぞと思ったことがある

とにかく発音が雑ですげー好感が持てるんだな

スパイダーマンエスピーデルマン(Espíderman)(スペイン語はspとかstとかを語頭で発音できず、自動的にEが足される)、スーパーマンスーペルマン

市井発音事情だけじゃなく、国策っていうか正書法レベル外来語が雑なのも親近感がもてる

たとえば野球はbéisbol 読みはそのままベイスボル

ナメとんのかって感じだけど、まあベースボールってカタカナで書いてるようなもんなんだろう

New Yorkはニュージョルクだしyourはジョル(yはジャ行に近い発音になる) もうめちゃくちゃや

最近英語ふつうにできる人が増えてるらしいけど、増えんで欲しいなあ

2020-05-21

スペインインフルエンザからアフターコロナを考えてみて、煮詰まったので意見を聞きたい

速水 融『日本を襲ったスペインインフルエンザ人類ウイルス第一世界戦争

  

日本で猛威をふるったスペインインフルエンザ現在インフルエンザ)について、各地方新聞記事を基に当時の様子を詳細に記述している本を読んだ。

スペインインフルエンザを新型コロナと重ねてみるには、最も参考になる本。

テレビで『感染症世界史』が紹介されることが多かった(文庫本なので手に取りやすい)けど、あっちはウイルス学的な紹介なので、当時の社会情勢を知るにはこっちの本のが当たり。

著者によれば、スペインインフルエンザ流行世界的にも「忘れられて」おり、その記録は数えるほどしかないという。

記述からも、統計上の数値からも、当時のスペインインフルエンザは猛威をふるい、日本史上に大きな傷を残したはずなのに、なぜわれわれの記憶に残っていないのか?

新型コロナ流行の先を予測するためには、スペインインフルエンザ流行の様子を知ることがまず第一重要ではないか

  

スペインインフルエンザ流行時も、学校が閉鎖され、社会インフラが麻痺し、火葬場に棺桶が溢れた。

  

新型コロナスペインインフルエンザの違いはいくつかある。

ひとつは、スペインインフルエンザ流行時、学校閉鎖や社会インフラの機能停止は、感染した結果人がいなくなり生じたものであり、予防のためにあらかじめ閉鎖したものではないということ。

劇場や社交場の閉鎖は行われたが、感染症の原因も不明であり、学校は4日~2週間の休校で再開していた。

感染症感染拡大を予防するために社会機能を停止させたのは、新型コロナが史上初めてではないか

  

ふたつは、スペインインフルエンザは多くの日本人が感染し、前流行と後流行があったが、前流行感染抗体を得たことが後流行感染率低下となったこと。

日本において、新型コロナほとんど伝播していない。外出自粛により感染拡大よりも予防が勝った。

スペインインフルエンザと同様に、前流行の後に後流行が生じたとして、前流行による抗体が獲得されていなければ、同様の被害を得るのではないか

流行と同様の対処で乗り切るのであれば、後流行でも社会機能を停止させ、外出自粛により感染予防に努めることが必須となる。

感染症対峙した際、予防するか、抗体を得るか、どちらかしかない。

果たして、予防し続けることは可能なのか?

あるいは、徐々に抗体を得ていく方針なのか。新型コロナにおける外出自粛は、医療機能崩壊を防ぐことが第一であり、新型コロナにかからないためではない。

一過性の激しい流行ではなく、慢性的感染により、医療機能崩壊させることな一定感染を得て免疫を獲得することが目的なのかもしれない。

しかし、感染症である以上、また史上最も人口密度が高く人類の移動もより広範囲・高頻度で行われている以上、そう簡単になだらかな感染が起こりうるのか?

一度発生すればまたたくまに広がる恐れがある。

  

みっつ、スペインインフルエンザと新型コロナではウイルスの種類が異なる。

スペインインフルエンザインフルエンザであるので、季節性がある。

流行と後流行も、約1年の間をあけた同時期のものである。気温や湿度の影響を多大に受ける。

おかげで収束したともいえる。

新型コロナが季節の影響を受けるのかは、未知であり、はっきりしない。

東アジアアメリカヨーロッパでの毒性が異なるのは、ウイルスの株が違うのではないか(何らかの変異があったのでははないか)という可能性があり、ほかには、季節性や環境生活習慣の影響が考えられる。

スペインインフルエンザよりは毒性が高いが、無症状の患者も多い。死亡する年代も異なる。

新型コロナについては、まだいずれも判明していないが、数年後には明らかにはなるだろう。

  

**

  

スペインインフルエンザの事例を受けて、新型コロナを見て思うことは

感染予防は効果があるのか?>

人類史上初めて、社会機能を停止させてでも感染症の拡大を予防したのが今回。

感染者数、ひいては死者数を劇的に削減した代わりに、抗体を得た者も少ない。

新型コロナであれスペインインフルエンザであれ、ウイルス消滅することはないのは間違いない。

新型コロナ共生するにあたり、感染予防の対策をとった結果、今後どうなるのか。

  

ひとつは、散発的な流行が生じるたびに社会機能をある程度縮小させ、感染予防を今後も徹底するということ

社会機能を停止させることの悪影響がどの程度なのか。

また、国ごとに対策感染者数も異なるために、国際的軋轢もつながる。

他の国ではある程度抗体が獲得されていってしまうと、完全に鎖国するわけにはいかない。

そもそも感染予防を第一に置いた対応継続可能なのか?現実的なのか?

  

ふたつは、医療機能崩壊には注視するものの、ある程度は感染拡大を受け入れていくということ。

最初センセーショナルに扱ったとしても、次第に慣れていくのが人間らしいところ。

来年、再来年、数年後と、徐々に取りざたされることも減り、感染を受け入れながら暮らしていく。

今年、こんなに我慢をして大変な目にあっていることを思うと、そんなことがまかり通るのかと思いつつも、人間は慣れて飽きる生き物だから、意外となんとかなるのかも。

  

ひとつめの未来になるとすれば、社会機能を縮小させた状態いかに生き抜くかが重要になる。

ふたつめの未来になるとすれば、いずれ新型コロナ感染するという心構えでもって、用意をしていくことになる。

マクロ的に見れば、ひとりの人間は数百万の人口の中の1人であり、感染症にかかって亡くなる未来もあれば、運よく生き抜くこともある。

それはどうやったって運でしかない。

+αで影響があるとすれば、年齢や基礎疾患、医療を受ける環境など、「感染したときに生き残るかどうか」であり、生命保険を含めて、多少の打つ手はあるかもしれない。

感染症にかからないことを目標にする」のは困難。

  

感染予防を全面的押し出し感染症を闘った歴史人類にいまだかつてなく、その結果を見るといった面では非常に興味深い。

  

但し、感染予防に固執し、社会機能を停止・縮小させることに執着し、知らぬ間に社会崩壊させる恐れもある。

まるきりBAD END。そんな未来は見たくない。

  

昨今の経済対策への批判や、教育制度に対する批判を見てると一抹の不安がある。

史上に例がなく、だれも正解を知りえない以上、それぞれに考えがあり、それぞれにメリットデメリットがあり、一概に何をもって正しいといえない。

なのに、批判・反対することばかりに固執すれば、いずれ方向性を見失い、知らぬ間に自らの尻尾にかみつく形で社会を瓦解させることに繋がりかねない。

日本人の気質はそうなりやすい。そんな気がする。

  

市民として家庭を守るためにできることは

感染したとき対策生命保険を含めて)を講じること

社会機能縮小下で生活する対策を講じること

である

  

というか、それしか思いつかなかった。他に何かあるかな

  

かるときはかかるし、まるきりかからないようにすることは難しい。

人類感染症歴史を追っても、感染症から逃げきれた例はない。

  

自分でくだくだ考えるのは限界なので、他の意見があれば聞きたい。

2020-05-17

日本の二週間

2月前半「日本は2週間後に第2の武漢になる」

2月中盤「日本は2週間後に第2のダイヤモンドプリンセスになる」

2月終盤「日本は2週間後に第2の大邱になる」

3月前半「日本は2週間後に第2のイタリアになる」

3月中盤「日本は2週間後に第2のスペインになる」

3月後半「日本は2週間後に第2のニューヨークになる」

4月前半「日本は2週間後に第2のフランスになる」

4月中盤「日本は2週間後に第2のイギリスになる」

4月後半「日本は2週間後に第2のブラジルになる」

5月前半「日本は2週間後に第2のロシアになる」

..............

◆今後の予定

5月中盤「日本は2週間後に第2のトルコになる」

5月後半「日本は2週間後に第2のメキシコになる」

海外行ったことない

から一回くらい行きたいんだけどコロナで数年は無理そうだよな。

スペインとか行ってみたいんだけどな。

2020-05-15

スペインではHは声を出さな

ホントかよと思ったけど、たしかにこれまで会ってきたスペイン人は全員声を出さな

面白いよなあ

2020-05-14

海外駐在員なんだけど勝ち組すぎワロタ

1日おきに在宅勤務。在宅勤務時間の8割は昼寝。

社日も定時で帰宅そもそも仕事が少ない。

これで毎月手取り60万円相当。

困ってるのは一時帰国の予定が立てられないことと、他国旅行に行けないこと。

せっかくヨーロッパ勤務なんだから旅行しまくりたかったのに、去年イギリススペイン行ったきりだ。

はやくコロナまらねーかな…

病名流行期間感染者数死者数致死率
スペインかぜ1918年1919年5億人?5000万人2%?
アジアかぜ1956年1957年不明200万人0.5%?
香港かぜ1968年1969年不明100万人不明
SARS2002年2003年8096人774人9.6%
新型インフルエンザ2009年2010年不明1万80000.01%
MERS2012年2500人858人34%
エボラ出血熱2014年2015年2万80001万1000人40%
新型コロナ2020年400万人+30万人+

2020-05-10

2月前半「日本は2週間後に第2の武漢になる」

2月中盤「日本は2週間後に第2のダイヤモンドプリンセスになる」

2月終盤「日本は2週間後に第2の大邱になる」

3月前半「日本は2週間後に第2のイタリアになる」

3月中盤「日本は2週間後に第2のスペインになる」

3月後半「日本は2週間後に第2のニューヨークになる」

4月前半「日本は2週間後に第2のフランスになる」

4月中盤「日本は2週間後に第2のイギリスになる」

4月後半「日本は2週間後に第2のブラジルになる」

5月前半「日本は2週間後に第2のロシアになる」

今後の予定

5月中盤「日本は2週間後に第2のトルコになる」

5月後半「日本は2週間後に第2のメキシコになる」

anond:20200510180054

deepL翻訳

コロナでは「白人」は正しく差別されるべきではない?

白人」はなぜ差別されないのか?

-

コロナウイルスに関連した差別迫害は今や世界的に広がっています

その状況を具体的かつ広範にまとめたものがある。

―――

"COVID-19パンデミックに関連する外国人の恐怖と人種差別事件リスト"

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_incidents_of_xenophobia_and_racism_related_to_the_COVID-19_pandemic

―――

以上、Wikipedia記事英語版でした。

Google Chromeで、右クリック日本語翻訳してくださいと出てきますが、ちょっと訳が荒いですが、誰でも日本語で読めるようになっています

内容はこんな感じです。

>> フランスでは、2020年1月24日新型コロナウイルス確認されてからアジア人に対する嫌がらせ差別が多発した[41]。中国人韓国人日本人ベトナム人フィリピン人[42]などのアジア人を狙ったもので、中国人韓国人日本人の乗車を拒否するタクシー電車が登場している[41][43]。

>> フランス新聞Le Courrier Picard』は、2020年1月26日に「イエローアラート」という見出しで、マスクをしたアジア人女性トップページ掲載した。

>> 2020年3月8日ピエモンテ州トリノ市リヴォリにある日本食レストランが、店主をからかって伝染病キャリアと呼んだ10代の若者放火の標的にされた。[191]

上記に限らず、中国武漢アフリカ人日本中国人感染者。

アメリカでもエジプトでもアフリカでも世界のどこでも差別は全く存在する。

ある意味ではほぼ平等である。極端な状況下では、敵を作らずに自分たちを維持できる「弱者」も珍しくない。

-

しかし、私が言いたいのは "フィランソロピーで優しく生きよう "などという使い古されたフレーズではありません。

異論はありません。世の中から差別偏見をなくすことができるのであれば、当然それを望む。

しかし、それ以前に私が感じたことは、大きな疑問でした。それは学問的な関心といってもいい。

-

中国人武漢原住民差別し、日本人中国人差別し、ヨーロッパ人アジア人差別する。

なるほど、コロナウイルスの感染拡大を考えると、それなりの理由があるのですね。"見たところ、危険なのはその地域 "ということですね。

大雑把に言えば、「弱者」を意識した結果なのかもしれません。

-

しかし、ここで不思議なことがありますアジア人アフリカ人黄色人種黒人、彼らは世界中の多くの場所差別されているのです。

率直に言って、黒人コロナウイルスとはほとんど関係ないと言ってもいいでしょう。元々の差別意識が表面化しただけです。

これらの民族地域平等差別されている。恐怖心に基づく差別意識だが、間違っているが筋は通っている。

-

しかし。ではなぜ「白人」は差別されないのでしょうか?

-

4月から5月にかけて、欧米で爆発的な広がりを見せたコロナウイルス。

世界感染者数ランキングでは、米国けが134万人で、5月10現在感染者数4億200万人の4分の1以上を占めている。

2位以降はスペインイタリアイギリスロシアドイツブラジルフランスが続き、それぞれ国内感染者数は10万人を超えている。

ブラジルを除くと、2位から7位まではすべてヨーロッパです。西ヨーロッパ」という言葉があるように、明らかに世界で最も危険コロナウイルス汚染地域感染地域であることがわかります

-

しかし。不思議なことに、"世界では白人欧米人、アメリカ人が差別されている "という話はほとんどありません。

もちろんゼロではありませんが、一つの "白人差別 "を探しているうちに、"アジア人差別"、"黒人差別"、"黄色人種差別 "などが出てきます

現在世界で拡大しているのは、中国から第一波ではなく、ヨーロッパからの第二波であり、パンデミックだと言われています

-

これで、「白人」が清く正しく正しいことを続け、コロナ対策成功してきたことは、まだ理解できる。

しかし、白人は普及当初からアジア人差別し続けてきた。

1月2月にはすでにアジア人が "コロナコロナ "と称して歩き回っているという話も珍しくなかった。

どう考えても、白人悪の化身である。それは良いことではありません。

-

初期の流行に関わらず、「コロナ感染の温床」がそこに移ってしまった今、白人に嫌われてもおかしくないはずです。

そうでなければ「平等差別」とは言えない。結果として、それは間違っている。

-

-

ここで理由を考えてみると、結局のところ「対象種族/元々敵対心を持っていた対象」ということになります

"移動に制約があり、白人アジア社会はあるが、白人以外の社会ほとんどない "というのが仮説かもしれません。

このあたりを学術的に研究してみるのも面白いのではないでしょうか。

-

しかし、歴史的に見ても、「白人」が十字軍と一緒にいろんなところで十字軍をして、それに逆らって全力でやっているのを見てきました。

イギリストリリンガル外交が、現在テロが頻発している中東で、黒人インディアン黄色人種への差別を繰り返して悪事を働いている状況を作ってしまったのではないかと思います

から、ここでは白人を正しく差別しようとするのが正しいのではないでしょうか?

-

白人社会は「白人」にはちょっと優しすぎる。

そんなことを考えていた今日この頃でした。

白人』はコロナで正しく差別をされるべきではないか

白人はきちんと正当に、差別をされるべきではないだろうか。

-

現在世界中コロナウイルスに関連した差別迫害が拡大している。

その状況を具体的、かつ広範にまとめたものがある。

―――

『COVID-19パンデミックに関連した外国人恐怖症と人種差別インシデントリスト

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_incidents_of_xenophobia_and_racism_related_to_the_COVID-19_pandemic

―――

という、英語版Wikipedia記事である

GoogleChromeであれば、右クリック日本語翻訳、で、少し翻訳は荒いが誰でも日本語で読むことができる。

内容はこのようなものだ。

―――

>>フランスでは新型コロナウイルス確認された2020年1月24日以降、アジア人に対する嫌がらせ差別が多数発生した[41]。中国人韓国人日本人ベトナム人フィリピン人などのアジア人に対するもので[42]、中国人韓国人日本人などの乗車を拒否するタクシー電車も登場した[41][43]。

>>フランス新聞Le Courrier Picardは、2020年1月26日トップページに「イエローアラート」という見出しマスクをしたアジア人女性特集しました。

>>2020年3月8日ピエモンテ州トリノのリヴォリにある日本食レストランは、飼い主をからかい流行病の保因者と呼んだ10代の若者による放火の標的にされました。[191]

―――

上記に限らず、中国では武漢出身者やアフリカ人が、日本では中国人感染者が。

アメリカエジプトアフリカ世界中のどこであれ、大なり小なり差別存在する。

ある意味でこれは平等と言っていいほどだ。極限状況下であり、「弱い」人々が敵を作らなければ自分を保てないのは珍しい話ではない。

-

しかし私が言いたいのは、「だから博愛をもって優しく生きよう」などという使い古された文句ではない。

それに異議があるわけではない。この世から差別偏見を消し去れるのならば、私も当然それを望む。

だが私が感じたのは、それ以前の大きな疑問だった。学術的な関心と言ってもいい。

-

中国人武漢出身者を、日本人中国人を、ヨーロッパ人アジア人差別するという。

なるほど、コロナウイルス感染拡大の流れなどからも、それには一理ある。「こちから見たら危ないのは大体その辺り」ということだ。

大ざっぱだが、「弱い」人々なりに考えた結果ではあるのだろう。

-

しかしここで、奇妙な点がある。アジア人アフリカ人黄色人種黒人、それらは世界中の多くの場所差別されている。

率直に言えば、黒人コロナウイルスとはほとんど関係ないのでとばっちりと言ってもいい。単に元からある差別意識が表面化しただけだ。

これらの民族地域平等差別されている。恐怖感に基づく、間違ってはいるが理屈の通る差別意識だ。

-

けれども。ならばなぜ、『白人』は差別されないのだろうか?

-

4月から5月にかけて、コロナウイルス欧米において爆発的な感染拡大を見せた。

今や世界感染者数ランキングでは、アメリカが134万人と5月10日現在の総感染者数、402万人のうち4分の1以上を占めてトップを独走している。

2位以降はスペインイタリアイギリスロシアドイツブラジルフランスと続き、どれも10万人以上の国内感染者がある。

ブラジルを除けば2位から7位まではすべて欧州だ。『欧米』というくくりは、明らかに世界で最も危険コロナウイルス汚染領域感染地帯である

-

けれども。不思議なことに、「そのため、世界白人ヨーロッパ人アメリカ人は差別されている」という話はほとんどない。

もちろんゼロではないのだろうが、『白人差別』を一つ探している間に『アジア人差別』『黒人差別』『黄色人種差別』が十も二十も見つかる有り様だ。

現在世界で拡大しているのは、中国由来の第一波ではなく、ヨーロッパ由来の第二波のパンデミックだとも言われているにも関わらず、だ。

-

これで『白人』が世にも清廉潔白で正しい行いを続け、コロナ対策にも成功しているというのならまだわかる。

しかし、白人感染拡大の初期からアジア人差別を続けてきた。

欧米メディア日本感染対策の不備をあげつらっては批判し、1月2月には、既に現地でアジア人が歩いていると「Corona Corona」と囃し立てられる、という話が珍しくなかった。

-

けれど実際に感染爆発が起きたのは欧米である

手洗いをあまりせず、マスクをせず、外出規制無視して罰金をくらい、アメリカでは外出制限に対し2万人が集合して3密完全達成のデモが起きた。まぁこれらが欧米パンデミックの原因とは限らないし、いくつかは欧米だけの話ではないだろう。

だが、少なくとも欧米上から目線で物を言える立場にはないはずだ。

もう少し、自重謙虚さというものを知っていてもいい。

-

というわけでどう考えても、白人は悪の権化である。ロクなものではない。――と、言い出す人がいても、その方が自然だ。

流行初期はともかく、「コロナ感染の温床」がそちらに移った以上、今度は白人が忌み嫌われてよいはずだ。

でなければ「平等差別」とは言えない。起きる結果として、間違っている。

-

-

ここでその理由を考えてみれば、やはり「元々敵対意識があった人種対象ターゲットになる」、

「移動制限もあり、アジア人が多い白人社会はあっても、白人が多くいる非白人社会は少ないから」、という辺りが仮説になるのだろう。

その辺りを学術的に研究してみても面白いに違いない。

-

けれど私は、歴史的に見ても『白人』は十字軍で各地を荒らし回って悪逆非道の限りを尽くし、

イギリスの三枚舌外交現在テロが多発する中東情勢を生み出し、黒人インディアン黄色人種差別を繰り返し、と悪事を重ね続けてきたと思う。

なので、ここらで一度、白人を正しく差別してみてもいいのではないだろうか?

-

白人社会は、『白人』に対して少々優しすぎる。

そんなことを思う今日この頃であった。

世界感染者数400万人越え

https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/index.html

人口比だとカタール中東)がスペインを抜いてトップに躍り出た

亡者数(人口比)は横ばいになりつつあるイタリアをぐいっと抜かしたアメリカ

干し椎茸食べればいいのに

2020-05-07

anond:20200507124319

いいじゃん、イギリスと比べていい部分が多いんだからちゃん評価すべきとこは評価して、ドイツとか台湾韓国から学ぶべき。

アメリカイタリアスペインなんてやばいとことしか比較しないと、日本がよくやってるというアホなムードがあると思っちゃうじゃん。

地理条件的に近いイギリスやある程度対策できてるように見えるドイツとかとも比べて、今後の方針とか対策を立てるべきだと思う。

anond:20200507122319

イタリアアメリカスペイン辺りが最悪の例すぎて相対的に「日本よくやってる」ムードであるのが見えないのが安倍憎し脳

2020-05-05

ぼちぼち欧米災害の様子が見えてきた

病院に行けない貧困層が多く感染爆発

・市中感染へ拡大

・養護老人施設に飛び火

これが大規模災害の原因っぽい。

まり都市社会の闇が深い程、被害が大きいとも言えそう。

イタリアスペイン経済の痛手から暫く立ち上がれないんじゃないか。その前から失業率が高かったから。

UKとUSはこの後次第。でもキツイかな。フリーランスいから。多分、暫く不況

フランス公務員いからギリ生き残れるか。分からないけど。

ドイツEU諸国にどれくらい援助の手を出すか次第。

日本欧米に比べたら全然ましだよ。

連携出来る国と立ち上がれれば戻しやすいかな。韓国和解出来れば一番か。

もしくは中国

USは今後もう一回対応ミスると思う。

2020-05-02

フェミさんは岡村氏の件で完全に自滅したよね

岡村隆史失言フェミニズム村の空気について考えてみた

https://www.news-postseven.com/archives/20200502_1559822.html

題名にも書いた通り、フェミさん達はこの件で完全にそれこそ昨今で言われる所のネットいじめ様相やらかし完全にこの件においても自身の印象を悪化させると言う自滅をやらかしたなと見ていて思った(小並感

そもそも当事者達は生活がかかっていてそれ所じゃないし、元々フェミさん達は風俗やら攻撃していたにも関わらず、この件に関して絡んできたと言う厚かましさも発揮したからね。

そして案の定生活支援等の方に弊害が出る様な邪魔になる事態すら引き起こしかけたりしたわけで。

今回の件に関してもだけど、相も変わらずフェミニストと呼ばれる人達はただ騒げれば良いだけで他所や利用したものについてはどうでも良いと言う事が今回の件でも良く判った。

何かフェミさんが言っているみたいだけど、これに関しても「新廃止主義」という考え方と言いながらも結局は

>買う側(とくに男性)や場所等を提供する者らを犯罪化する

とか言い出している時点で、やはり潜在的意識レベルでこの人達こそ男性嫌悪主義者や男性差別主義者であり、問題の根幹自体を良く判っていないのだなと読んでいて思った。

読んでいてそれこそフェミニストがセックスワーカーを理解する事も永遠にないだろうと思う。

風土経済人種立場など色々な要素が絡み合っているのに短絡的な結論にもって行く所が以下にもジェンダーな方らしいなと思う。

しかしこの人達いちいち海外ガー的なグローバルっぽい事を言って考えを押し付けるのが好きだよね。

昨今ではこの手の世界標準的な考えこそが嫌われ始めだしているのにそれすら理解していないのは相変わらずこの人達らしいなと思ったりもするけどな。

何にしてもコロナ禍があった事もあって、今後良くも悪くも世界は急速にローカル化が進んでいく事でしょう。

フェミさんに関してはスペインデモの一件もあり、コロナ禍を変に自身思想悪用しようとして更に自滅している印象しかない。

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