「リリース」を含む日記 RSS

はてなキーワード: リリースとは

2019-04-24

アジアを躍動する東大卒起業家 塚本廉。

http://web.archive.org/web/20190417154757/http://out-elite.com/tsukamoto-entrepreneur

大学2年生の頃からビジネスで、毎週のようにASEANの国々に行っていました」


さも何でもないことのように語るのは塚本廉さん、24歳。学生でありながら起業家としてビジネスを立ち上げており、現在はそれに加え投資家として日々世界中を歩き回るような毎日を送っている。大学在学中から、他には類を見ないほどの爆進撃を繰り広げている塚本さんだが、一方で大学の授業は入学以来一度も休んだことがないというから驚きだ。平日は大学へ通い、金曜の夜に現地に飛んで月曜の朝に帰国大学直行する。レポート課題はすべて飛行機の中でこなしていたという当時のスーパー大学生は、“全部全力でやれば、大抵のことは成し得る”と言い切る。そうした塚本さんの強靭精神力と行動力はどのように磨かれてきたのか。また卒業後の進路として、かの名門MITマサチューセッツ工科大学)、そしてイスタンブール大学をはじめ複数大学からオファーをもらっていたという塚本さんが、どのような決断をし、これからどのような道を歩んでいくのか。日本中大学生誰もに一度は読んでもらいたい、塚本さんの生き方にフィーチャーする。



02(投資家としても活動する塚本さん。アゼルバイジャンにて現地の投資家の人々と)

インタビュー当時、MIT進学かトルコ大学進学かで最後最後まで迷っていた塚本さん。その後、熟考の末イスタンブール大学に進学することを決断され、現在イスタンブール大学に在籍中。……が、最近また新たにサービスリリースし、この半年勝負をかけるために、入学早々半年間の休学中であるという(笑)弱冠24歳にしてこんなにも波乱万丈な人生を他に見たことがない。何事にも全力で、かつ心の底から楽しんで活動されている塚本さんは、様々な活動から見えてくる社会問題にも積極的アプローチをし、その行動や姿勢は同年代の多くの若者にも影響を与え続けている。ASEANから中東活動拠点を移した塚本さんの更なる躍進に大いに期待したい。



塚本廉(つかもと れん)

高等専門学校卒業後、日立製作所入社。その後一念発起して東京大学受験同大学に2011年入学起業家として様々な事業を手掛ける他、トルコ親善大使や「みんなの夢AWARD」最高顧問トルコ語とアラビア語通訳なども務める。大学と共同して授業設計を行ったり、最近では国内外不動産投資も始めるなど多岐に渡る活動を続ける。2015年東京大学卒業。同年9月よりイスタンブール大学入学



ここまで作り込まないといけないなんてある意味すごい。

2019-04-23

会社の人と話せなくなってしまった

思い返せば学校生活から、人とうまくやるのが苦手だった。育った環境特に劣悪でもなく、23区のあまり裕福ではないほうで、いじめを受けながらも、それなりに義務教育を終えた。ただし、いじめを受けると、それなりに人付き合いが苦手になるが、現在そのことが影響を深く与えているとは考えにくい。

その後勉強のできる都立高校に進んだ。校則が一つもない学校で、当然服装やら髪型規則もない。しいて言えば、ちゃん学校にある程度来ることと、補導されないこと、それと校内では下履きに履き替えることくらい。友達とさぼって映画を見に行ったり、年齢制限をゆるく見てくれるお好み焼き屋に行ったり、近所の公園浪人生に逆ナンパされたりと、人生初のリフレッシュができた。図書館で山ほど本を読んで、週3回剣道をして、ようやく人生軌道に乗り始めた。

それほど頭は悪くなかったようで、そこそこの大学英文科に入ることができた。映画サークルに入り、何本か映画を撮ったり出演したり、地味だったがそれなりに楽しく生活できていた。

兄弟が4人もいたので、アルバイト高校生のころからちょくちょくしていた。多少を家計の足しに、それと自分物欲のために。高校生のころコンビニで2年弱、大学からファミレスで1年、塾講師で3年。

多分、今に至るきっかけはファミレスのころにうまくいかなかったことに起因している。そして大学生活にも一因がある。

ファミレスでは、厨房ドリンクデザートを出す仕事をしていた。厨房内では仲良く働いていたが、何となくエイターウエイトレスの人とうまく話ができないまま1年が経ち、そこから人と話すのが苦手になっていた。同じくらいの女性とどんな話題を共有すればよいのか、向こうも話しかけてはくれないし、こちらも話すきっかけがない。

厨房の人がとても優しかったのは今でもいい思い出だ。一緒にワカサギ釣り旅行に行ったのが懐かしい。釣ったワカサギを持って、お店で揚げて食べたのもいい思い出。

大学1年生の性欲やらが多感な時期に、自分の口下手と話題のなさが鬱屈を与えたのだろうか。

カート・ヴォネガット短編小説チャールズ・ブコウスキー、初めて英語で読めた小説の「クールミリオン」、高校生から好きで読み漁っていたアメリカ文学自分サークルで作った映画、鉄男や小沢健二Number GirlマイケルジャクソンクラブでかかっていたNirvanaStrokes軽自動車で行ったフジロック、そんなものは誰の興味にもならないと決め込んでしまった自分がよくなかったのだろう。

1年経って結局そのファミレスが潰れてしまったが、「あの人の日とか失敗、つまんないし」といったようなことをぼそっと聞こえるように言われたのが今でもフラッシュバックする。

その後、3年弱塾講師アルバイトをした。個人指導塾で、入って3日目に、「この研修に行くと5000円がもらえる」と言われて行った研修一言発言できなかったことを思い出す。

自分が抱える生徒の多くは、本指名から外れてきた子が多かった。成績もみんなそれほど良くなく、自分にも人を教えるスキルが足りなかった。結局浪人させてしまった生徒のことを時々思い出す。本当に悪いことをした。一人で赤本を解いて、わからないことを聞きに来るというスタンスを取らせればよかったのに、自分無駄に介入してしまたことが悔やまれる。

そのバイト先で覚えたのが、お酒に頼ることだった。安い居酒屋終電まで飲んで、げらげら時間を共有できる。それが社会人になってもコミュニケーションの核となってしまう。

文学部ながらも、BBS簡単アプリを作ることができたので、ソフトハウス就職できた。2年半いたが、デスマーチで体調を崩してうつになり、結局辞める。

新人研修のころやその後の付き合いもお酒が基本だった。キックオフ、とりあえずリリース、最終FIX、とかのタイミングでようやっと胸襟を開いた話ができる。それまでは、ほうれんそう以外の会話もなく、とにかくメールに頼るようになっていた。

時々生意気意見を言ったり、人のプログラム勝手リファクタリングしたこともあった。

記憶がないなか、帰巣本能で家に帰るのもよくあった。タクシー代を貯めていれば相当の金額になっていたのではないかと思う。

少し休んで、プログラマとして別会社に復帰した。総務と経理以外はほぼ男性会社で、よく飲んだ。

その会社でようやっとまともな生活を取り戻すことができ、結婚もできた。

3年ほどプログラマをしていたが、目の前に座っているおじさんプログラマの1/10しか生産性がないことがわかり、社内異動で説明書ライター転職する。

車好きやキャンプ好き、バイク好き、元ミュージシャンが異様に多い会社で、よく泊まりで出かけていた。自分よりも年上が多いから、みんな自分の事を話してくれる。お酒どうこうもなくその人を知ることができる、いい機会だった。ある人が定期購読していた、日経ソフトウェア数年分を借りてJava以外のスクリプト言語自分Python)を学ぶBoot Strapとして使わせてもらったり、ほんとうに幸せな日々を送ることができた。

その会社は、株式公開に伴う人員削減で、半数以上人がいなくなった。自分も窮屈なライターを続けるのが辛くなって辞めて、割増の退職金をもらった。以降半年近く、妻以外の人と話すことなく、引きこもりながら割増退職金に付随する給料をもらっていた。働かずに給料をもらえるのがこんなに苦痛だったのか。

いい加減引きこもりにも飽きて大会社転職するチャンスをもらった。その間に障碍者手帳をもらい、障碍者枠での就職活動をすることにした。

大会社大会社だった。エリートエリートで、二級以下の低級労働者自分は、その程度の扱いしか受けない。大学ランキングを引きずる社内で、

自分はまず

学歴劣る

・それまでの成果は劣る

健康状態劣る

白髪ばっかり目立つ

・とにかくあいつは劣る

という状態になった。

新卒指導をしても、まるで彼が改善しない。自分を責め続け、ぎっくり腰になった。みんなが、「彼はそうだから」と言ったが、彼をある程度に育てることができず、結局リリースした。リリースしたらとたんにぎっくり腰がよくなった自分無責任さにびっくりした。

あと、それほど多く飲み会がない。飲んでも自分のような飲み方は誰もしない。場をわきまえ、何となく優しくやっている。

一杯、二杯多めに人より頼んでしまたことを後悔する。

なんで、しらふで天気の話ができないんだろうとか、自分の好きなことを少しでも話せないんだろうとか、毎日悲しくなる。

行動をしないと、周囲も変わらない。一か月以上、挨拶仕事の最低限のやりとり以外はしていない。たかだか席替えでこんなに弱ってしまうとは。派遣の期限がきてしまう子がいなくなってしまうことにこんなに心が揺さぶられてしまうとは。

ごめん。こんな人間は、やまゆり園の加害者気持ちでは必要のない人間だったんだろうね。でも、家族と過ごす時々の時間を過ごしてもいいのかな。

義理の父はあまり長くないだろうし、せめて少しだけ社会荷物福祉必要人間は生きていていいのだろうか。

夢見りあむを守護りたい

 これは,夢見りあむアドベントカレンダー7日目の記事です.

 私は夢見りあむが大好きです.

 私は,デレステリリースと同時に初めてシンデレラガールズというコンテンツに触れました.始めた当初は別の作品に夢中だったため,デレステ音ゲーしか認識していませんでしたし,もちろん総選挙投票券を集めたこともありませんでした.

 そんな私をデレマスに惹き込んだのは,姫川友紀を始めとするPaアイドルたちでした.卒業論文の追い込みや数か月に渡る長期のインターンシップ疲弊した私を,姫川ソロ曲気持ちいいよね 一等賞!」はじんわりと癒してくれました.通勤中の耳元で叫ばれる彼女たちの応援は,間違いなく私の足を前に進めていました.

 Paアイドルの何が良いのか.私のように彼女たちの底抜けな明るさが好きなPもいれば,その突拍子もない行動が好きなPもいるでしょう.一癖も二癖もある彼女たちは,様々な方法で私を楽しませてくれています.そして彼女たちの魅力を語る上で欠かせないのが,時折見せる不安定な部分です.もっと話題になったのは本田未央アイドル辞める宣言でしょうか.普段の明るい姿とのギャップがより彼女たちに厚みを持たせ,人間らしく,身近な存在にしてくれるのです.

 そんな中,新アイドル夢見りあむがPaとして発表されました.その衝撃たるや.他のPも分かってくれることでしょう.前に発表された辻野あかりや砂塚あきらキャラクターからも並の個性を持ったアイドルがくるとは思っていませんでしたが,彼女想像以上に歪なアイドルでした.

 調子はずれと感じるほどに明るいセリフ,透けて見える承認欲求,あからさまな構ってちゃん...強烈な個性です.もしPに見つけられなかったら,アイドルにならなかったら,彼女はどうなっていたのでしょう.私には,描写されている彼女の姿が軽度の躁状態に見えて仕方がないのです.

 人間は,よく虚勢を張る生き物です.描写されている彼女の姿が,家の中の彼女の姿と一致するとは限りません.無表情で無感情スマホを眺めている方がしっくりときます.家の外と内で行動が違うのは当然かもしれませんが,それが心となると話は変わります.社交性がある人は明るく見えるかもしれませんが,明るく見える人は社交性がある人ではありません.ドイツ詩人であるゲーテは「光が強ければ影もまた濃い」という言葉を遺していますが,彼女の影には何が隠れているのでしょうか.

 また,炎上してでも目立ちたいと豪語する彼女自己評価の低さは極限です.「コミュニケーションだよね?触りたいだけじゃないよね?」という,怒る前に相手の顔色を窺うセリフからも,自己評価の低さが分かりますアイドル不安になる状況を,我々Pが許していいのでしょうか.いや,良い理由がない.アイドルを輝かせるのがPの仕事です.

 そんな彼女アイドルデビューしなかった姿を想像した時,現代人のステレオタイプに一致します.生活に疲れ,惰性で生きる日々.生きる理由もなく,死ぬ理由もない.積極的自殺を選べる人は稀ですが,消極的自死を選んでいる人はこの世界に何人いるでしょう.好きなことがあれば生きていけるという人もいるかもしれません.彼女にはドルオタという趣味があり,それ故に生きていけると.私もつい先日までそう思っていました.

 日の目を見ることができた彼女の先には,そういう人々がその人のままに成功する可能性のある未来が映っています.もちろん彼女にはお調子者の気質があり,煽り失言を頻繁にするという欠点もありますしかし,多少の欠点がなんでしょう.彼女新人なのです.それくらいの欠点を愛でることができなくてどうします.どれだけ彼女アンチが湧こうとも,彼女が輝かしい可能性を秘めたアイドルの一員であることに違いはありません.

 だからこそ私は彼女推し彼女未来守護りたいと願うのです.

2019-04-21

夏川椎菜雲の上の存在になった

trysailオタク夏川椎菜の事を3人の中で一番身近に感じる存在だと口を揃えて言う。

正直自分もそう感じていた節はある。身近かはともかく親しみやすいと思ってた。だってめっちゃレスくれるし

パレイドをリリースしたとき、これは夏川椎菜オタクが傷の舐め合いをしている歌だなあと感じた。

だって20年間生きてきて周りへの劣等感捨てれたことないし。

なんならこの前行ったtrysailイベントにいたオッサンなんていい年こいて行ったイベントマウント取ってたし。

あのオッサンイベ数でマウントなんて劣等感とか自己顕示欲バリバリのクッサイことしてる上に体臭も臭かったなぁ。

そんな誰もが持ってる劣等感を、容姿端麗天然美少女声優業界トップを走る歌姫ユニットメンバーに持つ、ダンスも歌も普通ちょっとかわいい女の子が、どうやっても捨てれるもんじゃないだろって思ってた。ていうか今でも無理だろって思ってる。

そりゃインタビューでは劣等感抱えたまま歌いますなんて言えないから、とりあえず劣等感を乗り越えた彼女が歌うパレイドにしとこうってなってんじゃないか

とか思ってた。

からパレイドは捨てたいけど捨てれない感情を、彼女自身が密かに抱えたまま歌っているんだろうなと思ってた。勝手にだけど

パレイドを聴くとその劣等感自分自身だけ感じているモノじゃないと思えて救われるように、夏川椎菜自身パレイドを歌ってその劣等感から救われているんじゃないかなんて思ってた。傷の舐め合い。

から親近感が沸くし、芸能人なのに身近に感じるってのも理解できる気がした。これも勝手にだけど

ログラインが発売になって、いままでのパレイドに対して思っていたことは全部間違いだと思い知らされた。

彼女は本当にあの二人への劣等感を乗り越えてパレイドを歌ってた。

じゃなかったらファーストプロットあんMVにならないし、あん歌詞にもならない。

リリースイベント彼女は嬉々として、パレイド以降はソロ活動の前に企画書を提出していると話していた。

劣等感はもう感じていないだろうし、自分自身のやりたいことをとことん追求している感じが伝わってきた。

同じような活動をしている人がそばに2人いるのに(しかも片方は自分の何倍もかわいくて片方は自分より歌が数段うまい)、それと比較せず、劣等感を感じずに自分の道を突き進むって、並大抵の精神力じゃないと思う。でもそれを彼女はやってのけていたんだなぁ。

傷の舐め合いをするほど近い距離にいると感じていた相手は、実はもう雲の上にいて手が届かない。

まぁだからといってファンをやめることは勿論ないし、その突き進む道を応援したいんだけど。

でも、たぶんこの先一生かかっても、彼女に手が届くことはないなぁ

2019-04-20

スマホゲーやめる

リリースして約8ヶ月、リリースから情報追ってたから大体1年ハマってたスマホゲーをやめようと思う。

毎日ログインした。ゲーム内で日付がリセットされる16時に毎日ログインして最新情報を追った。

雑誌も大きく特集されてるものは全部買った。リアルイベントにも行った。コラボカフェにも通った。聖地にも行った。

ゲームイベントほぼ毎回走った。順位1桁取ったこともある。目玉報酬は全てコンプした。

推しストーリーの好きな部分はソラで言える。とにかく楽しかった。

自分はいわゆる腐女子である。左右・相手完全固定の厄介な部類の。

このスマホゲーの魅力は男子2人1組で公式ペアが決まっている点。

自カプが当たり前のように公式から供給される。推し推しが同じ部屋に帰ってる。

ペアキャラ要素はお互いがお互いにないものを持っていて埋めあうような、それでいて対照的な、考察すればするほどよくできた設定だった。

固定厨の自分にはこの上ない楽園だった。

課金もかなりした。イベントを走るのが楽しかった。

某さんぶるスターズで仮に「特効☆5を2枚引けば緊急確定になるよ」って言われたら☆5粘るよね。

そんな感じ。ちょっと頑張ってガチャ引けばあとはストレスフリー脳汁まくり

楽しくて楽しくて仕方がない。石を砕く手が止まらない。

無課金には厳しい仕様らしいが無課金で走ったことないから知らない。

ガチャの出がよかった時は報酬推し以外でもランキング走って順位2桁入った。

好きなキャラ新SSRが出たのでもちろんガチャを回した。

普段よりは回数かかったが無事に引くことができた。

カードストーリーを読んで後悔した。SSRのそのキャラストーリーで別のキャラにボロカスに貶されていた。

半年ぶりの待望のSSRで、金をかけて手に入れたSSRで、そのキャラが貶されていた。

バカとか死ねとかの安い貶しじゃない、出自人格・これまでの努力すべてを否定されていた。

貶したキャラはどこのゲームにも大体いる毒舌キャラだ。

好きな人からすれば毒舌可愛いポイントなのかもしれない。

が、自分が好きなキャラが餌食となるなら話は別。

ストーリーを読んで後悔したのは人生で初めてだったかもしれない。

今すぐ記憶を消したい。もしくは時間を戻したい。読むんじゃなかった。

思えばその毒舌キャラについては以前から良く思っていなかった。

他に強い絆で結ばれているペア相手がいるキャラに対してやたら絡んでいた。

毒舌キャラで他に友達がいないから仕方ないことなのだけれど。

あれほど魅力だったペア設定までも崩されたのだ。

しかもやたら運営からゴリ押しされる。固定厨的にかなりキツかった。

決められた2人1組のペア応援するゲームじゃなかったのかよ。

キャラが2つの陣営に分かれて勝敗を決めるイベントがあった。

ゲーム投票リアル投票どちらも割と頑張ったほうだと思う。

勝った陣営にはご褒美ストーリー衣装約束されていたからだ。

常に周回して投票アイテムを集めたり、毎日アニメイトに通って清き一票を投じてきたり

カラオケ応援する陣営の曲を何度も歌った。(カラオケ選曲回数が票として換算された)

蓋を開けてみればご褒美ストーリーはご褒美ではなかった。

衣装は確かに実装された。確かに勝った陣営キャラハイレアガチャ報酬で獲得できた。

しかストーリーは負けた陣営に属する例の毒舌キャラ無双する話だった。

勝った陣営キャラ拷問までしていた。勝った陣営党首はそのストーリーに1ミリも出なかった。

報酬や特効カードは勝った陣営キャラなのに。

そのハイレアキャラたちが毒舌にひどい目に遭わされるストーリーを読まされた。

そして当たり前のようにペアではない運営ゴリ押しカプのストーリーを読まされた。

どうしても嫌だと思った。

自分がこれまで払った金が今後も毒舌キャラのご活躍の為に使われるのが。

推しストーリーへの期待感を、毒舌への恐怖感が上回った。

楽しみにしていたストリー毒舌ゴリ押しカプが出てきたらきっと読んだことを後悔するだろう。

そんな気持ちになるのならもうストーリーを読みたくない。純粋に楽しめない、楽しみにできない。

その毒舌キャラ推している大手サークルが無課金ゲームを遊んでいるという噂も聞いた。

自分課金毒舌推しが喜ぶのは嫌だと思った。

シリアル抽選リアルイベントにも当たらなかった。

思えばハマっているゲームイベントで外れたことが初めてだった。

これまでハマったゲームには人並み以上に課金をしてきた方で、例外なくアプリユーザー先行抽選チケットをご用意されていた。

おそらく一定以上の廃課金アプリ先行で優遇されるのだと思う。最前席だったこともあった。

しかしこのゲームではアプリ先行が存在しなかった。

リアルイベントではそこだけの朗読劇などもあるのだろう。

これまでゲーム内のストーリー雑誌記事は漏らさずに回収していたが、その場に行くことができないのだからどうしようもない。

自分の知らないストーリーがあるというのが初めての感覚で、未だに信じられない。

完全に心が折れてしまった。

同じタイミングで有名な廃課金の方やランキングを一緒に競った同担引退ツイート課金やめるツイートをいくつも見た。

どの方も自分が思っていることと同じ事を仰っていて、自分のこの気持ちに自信が持てた。

推しのことは大好きだし、これからもどんどん課金たかった。

けれど、それ以上に例の毒舌キャラが大嫌いで、

毒舌キャラ活躍するストーリーが生み出されることがストレスだ。

ペア固定推し自分はもうターゲットではないんだろう。

好きな気持ちがまだ残っているかモヤモヤしてて、こんな長文を増田に書くんだろうな。

器の狭いオタでごめんね。

推し活躍最後まで見守ってあげられなくてごめんね。ペア相方とこれからも仲良くね。

ありがとうDREAM!ing

千鶴絶対さない。

2019-04-19

退職から3ヶ月後に公開予定だったサービス

1年経った今もリリースされてない。

どうしちゃったんだろう。

元同僚に聞きたいけど守秘義務とかあるよねえ。

推しくんが売れない理由に気付いてしまった

私の推しくんは、売れていない。



推しくんは歌手だ。

デビューこそ色々あって華々しいものであったが、それっきり、リリースはおろか、ろくにライブ活動すらしていない。

大学に通っていたからかと思ってみたが、それも確か中退してしまった。

そんな推しくんの今の主活動は、流行りの2.5次元舞台だ。

本業歌手だけれど、演技のお仕事も初めてではないし、2.5次元にはミュージカルとして歌が求められる作品も多い。

推しくんは年齢的にもビジュアル的にもそんなに違和感なくこの世界に溶け込んだ。

2.5次元特有のかつらやカラコンも、今となっては様になってきている。

2.5次元はそれ独自でのファン層があり、文化があり、世の中一般に知られておらずとも、その界隈では大スターという人が何人もいる。

推しくんがそこに飛び込んだのも、歌手としての現状を打破するため、新たなファン層にリーチするため、だと思う。



でも、やっぱり推しくんは、売れない。



ファンは少し増えたと思う。

推しくんのTwitterを覗けば、見慣れぬアカウントからリプライが来ている。

仲間とイベントを開催したり、作品が決まれメディア露出したりもするようになった。(Web記事ネット番組だけど。)

けれど、今でも推しくんのソロイベントは空席があるし、そもそもまり開催すらされない。

ファンの贔屓目を抜きにしても、推しくんの歌のレベルは高い。

本当に、そこらへんの男性アイドルの中で歌がうまいと言われているような人たちが束になってかかっても敵わないレベルだ。

ビジュアルかわいい。背は高くないけれど、私の3分の1くらいしかない小顔と、手足の長さはいかに最近の若者だ。

こつこつボイトレも受けて、元々うまい歌が、更にうまくなっている。

事務所だって、拭いて飛ぶような弱小事務所ではなく、名前を言えばみんなが知っているようなアーティストが多くいる、ちゃんとした事務所だ。



でも、やっぱり推しくんは、売れない。



なんでだろうとずっと考えていた。

そして最近、もしかしたら推しくんが売れない理由はこれかな、と思った。


推しくんは、努力である

但し、自分努力したい領域に限って。

推しくんは努力である。歌に関しては。ずっとボイトレして、めきめきうまくなっている。

推しくんは努力である。演技に関しては。久しぶりの舞台お仕事でも、堂々と演技していた。

推しくんは努力であるダンスに関しては。普段ダンスなんかしないけど、舞台で求められてからは頑張っていた。




でも、

推しくんは努力しない。2.5次元という独自世界で、ファンを獲得するために必要なことが何かを知ろうとしない。

推しくんは努力しない。SNSでの発信がいつまでも下手で、自撮りもつぶやきも、配信も下手だし、頻度が低い。

推しくんは努力しない。気の合う仲間以外とも、自ら努力して結束を高めようとか、コミュニケーションをとろうとかしない。

要は推しくんは、元々自分が知っていることを、知っている方法で、更に磨くことしかしないのだ。

例えば、2.5次元では、俳優ファンだけではなく原作ファンが多くいる。

その原作ファンに受け入れてもらうために、キャラの姿をしているときはそのイメージを壊さないとか、

キャラ誕生日にはお祝いツイートをするとか、そんな他の俳優がやっていることを、推しくんはしない。

そのせいで、パフォーマンスが素晴らしくても、掲示板で叩かれている推しくんを見ることは、本当に辛い。

歌手活動よりも2.5次元への出演の割合が増えて以降、稽古と本番の繰り返しで、ファンの前に素の推しくんとして出てくることはとても減った。

その合間を埋めるような、SNSでの発信は、推しくんは信じられないほどへたくそだ。


最初はその不器用さをかわいいと思った。愛おしいとさえ思った。

推しくんは歌手なのだから歌手としての本分ができていればいいのだと、私も思っていた。

でも、どうやら違うのだ。

推しくんが歌手としての本業をのびのびやっていくには、売れなければいけないのだ。

売れないと、ライブはできない。

一人のファン課金して何とかなることならいいけれど、ライブ必要なのは頭数だ。

頭数が目に見えないと、レコード会社だってリリースはしてくれない。

いいものを発信していれば自然と売れるなんていうのは今の時代においてはもはや幻想だ。

自分をどう見せるかを考え、発信し、自ら動いていくことができなければだめなのだ




ねえ推しくん。

本業関係のないことを頑張るの、ダサいとか思ってない?

からないことを、わからないんだからしょうがないじゃん、と諦めていない?

あなた応援している人は、あなたが売れることを信じ、待っています

でも、ファンができることなんて、究極的にはないのです。

ファンは無力なのです。

この私の愚痴推しくんに届くことはきっとないけれど、

売れない推しくんを見続けることに、私はあとどれだけ、耐えられるのだろう。

FANZA Tikやばい(18禁)

はてな諸氏はDMMあらたFANZAリリースした「FANZA Tik」というモバイル専用WEBアプリをご存知だろうか。

私は昨日初めてこれを体験し、一晩経っても興奮が冷めやらぬので筆を取った。

片手持ちスマホで快適に操作できることに徹底的に特化したUIや、強力なインフラ技術に支えられた遅延の無いストリーミングUXについて感動的なポイントは幾つもあるが、詳細な説明は、「FANZA Tikを支える技術」の発売を待つとする。

これだけは言っておきたい。FANZA Tikは一年もしないで世の中の違法エロ動画サイト駆逐するだろう。

実際に触ってみればわかる。

https://freevideo.dmm.co.jp


追記

タイトル18禁追記した。

Avicii一周忌に寄せて

Aviciiを初めて知ったのは、アルバムTrue」が発売されて半年後くらいだったと思う。きっかけは、Twitterフォローしていた誰かの呟きだった。Aviciiに関するニュースだった気がするけど、詳しいことは覚えてない。

でも、YouTubeでWake Me Upを初めて聴いたときの衝撃は、今でも鮮明に思い出せる。これまでの概念が完全に崩れた瞬間だった。EDMに似つかわしくないカントリー調の演奏、どうしたって印象に残る力強い歌声と、一度聴いたら離れられない旋律。その全てが初めて経験する音楽だった。

とにかく率直に思ったのは、こんな音楽とまだ出会えるのか、ということ。これでも一応30年近く生きてきて、大抵の音楽は知ったつもりでいた。もう音楽で心を揺さぶられることなんてない。明確に決めつけたつもりはなかったけど、無意識に、でも確実に諦めていたと思う。

からAviciiファンになるのは、曲が終わるよりも早かった。むしろ遅すぎたくらい。Wake Me Upをきっかけにリリースされた曲は全て、何百何千と聴いた。特にAvīci (01)」は新婚旅行で行ったモルディブで一晩中流して、今でも聴くと必ずあの美しいエメラルドブルーの海が蘇る、妻との思い出のアルバムとなった。

***

Avicii引退すると聞いたとき、そしてその理由があまり前向きな理由ではないと知ったときは寂しかった。でも、今振り返るとそれは大したことではなかったように思う。昔ほど精力的ではないにせよ活動はしているようだったし、不意打ちのようなタイミングで発表されるリリースは嬉しくもあった。

ただ、突然の訃報はそんな細やかな楽しみも全て打ち消した。確か休日の朝だった。眠気が一瞬で覚めて、大声をあげて飛び起きたのを覚えている。でも、心のどこかでこれは現実だと冷静に受け止める自分がいて、驚きは波のように引けていった。その後はただただ悲しみだけが満ち溢れた。

今でもこの悲しみを表現する言葉が見つからない。

***

今でもあなたのことを思うと何も考えられなくなる。偉大な才能だったのに。大切な存在だったのに。なぜ多くの人にとって希望だったあなたが、この世から場所を失う必要があったのか。もしこれまでの作品が、あなた尊い命を削ることで生み出されたものだとしたら、私はそれを聴く権利があるのだろうか。正直分からない。

ただ確かなことは、私含め残された者はあなたのいない世界を生きていくしかない。そのとき、きっとあなたが残してくれた作品人生の大きな支えになるということ。これまでも、仕事で辛かったとき人間関係で悩んでいたとき、「Wake Me Up」がどれほど心強く響いたか。どれほど勇気付けられたことか。

あなたのおかげで、また前を向いて頑張ろうと思えた。その事実は決して否定できないし、きっとこの先も変わらない。だから私は、あなたが投げ出してしまたこ世界を、あなた作品と共に生きていきたいと願う。

Avicii、今までずっとありがとう。これからもどうか、安らかな眠りが続くことを心から祈って。

2019-04-18

PS4は本当にゲームがない、買って後悔した

疲れてるので乱文で申し訳ない。

仕事で疲れて帰ってきたときにやるゲームがない

 

面白いのは当然として、ほんわか和む、あまり頭を使わない、映像も音も過激ではないようなゲームがやりたい

 

最近プレイしているゲームと言えば「Marvel's Spider-man」※、「アーケードアーカイブス ダライアス」、「God of War III リマスタード」

めちゃめちゃハマるけど、寝る前にやるには激しすぎる。

spidermanの間はハイフンを忘れずにねって、ピーターマイルスのどっちかが言ってたのを思い出して慌てて直した

 

あとは、インディーズ?の「Gorogoa」、「Back to Bed」が良かった。

どちらも最高だったけど、短編ならではの面白さという感じ。

一度クリアしたら継続して遊び続けるといった性格のものではないのが残念。

 

アドベンチャーゲームならゆっくりできるかな?と思って買った「The Last of Us」はバッドエンディングになる予感がしてきたところで、プレイを止めてしまった。

最後どうなるか知らないけど、人類滅亡エンドとか、xxxを人身御供にするエンドとかだったら、たぶん半月くらい気分が沈んで戻ってこれないと思う。

 

Heavy Rain」も似た理由でやめた。

記憶喪失という設定の主人公に対して、ゲームの最序盤、奥さんが「子どもたちが帰ってくる前に、皿をテーブルに並べておいて」みたいなことを言ってくる。

 

操作に慣れるためのチュートリアルなのだと思う。

だけど、奥さんの言う皿がどこにも見つからず、部屋をぐるぐるしていたら、

「お皿はもういいわ※」とか奥さんに言われて、電源切ってしまった。

 

ゲームの中とは言え、簡単仕事に応えられない自分に耐えられなかった。相当まいっていたのかも。

奥さんは優しく笑いながら言っているので、おそらく傷つかないように配慮して発言している。

 でも、気を使わせてしまってる感じが自分には全くダメだった。

 

 

結局、疲れたときプレイできるゲームがなくなってしまった。

 

こうした用途にはxbox360の「集まれピニャータ」がピッタリだったのだけど、2以降、リリースされていないのがとても残念。

近いのは「Minecraft」だけど、睡眠不足社会人生活破綻するから、もうやらないと決めている。

 

 

こんなときに効く良いゲームはないものでしょうか?

あと、釣り気味のタイトルごめんね。

2019-04-17

若者応援おじさんの思い出

https://twitter.com/MAEZIMAS/status/1113114798672113665

若者説教する老害は二流。

一流の老害は「君たちこそが真のニュータイプだ」とか言って、若者自分既得権益確保のための鉄砲玉にする。

…いやマジ本当に、若い人気をつけてね。若者説教おじさんは、せいぜいまだ極限の不愉快ですむけど、若者応援おじさんに乗せられると最悪人生詰むので…

というツイート流行っているので、私が遭遇した若者応援おじさんについて書こうと思う。

当時の私は親との折り合いがつかず、学力もそこそこあったし、勉強もしていたのにも関わらず大学に進学せずにフリーターをしていた。実家を出たかったし、大学にも進学したかたから金の工面が当面の目標だった。そんなとき出会ったのが若者応援おじさんのAさんである。Aさんはバブルの頃に就活をしていて、まだインターネットやパーソナル・コンピュータというのが流行る前から電子工作プログラミングをやっていた人だった。実際、経歴を聞いてみると10回以上転職を繰り返しているものの、有名企業(今にして思えば、カビ臭いSIerだが)で部長をしていたことがあって、年収が1700万ぐらい稼いでいたこともある人だった。

最初出会ったとき自分が如何にすごいかということを熱心に語っていた。80年台後半ぐらいのコンピュータ開発の大型プロジェクトに関わっていたとか、セキュリティ専門家とか、今までに触ったことのあるプログラミング言語が300個を超えるとか。でも、当時の技術的なトレンド(MongoDBRuby on Rails、AngularJSとか)についての知識が限りなく少なく、「フレームワークなんてその場で覚えればいい」みたいなタイプだった。中学生の頃にラジオ工作したとか、はんだごてで電子回路設計したとか、そういう話は熱心にするのに、Bram Moolenaarの名前を知らなかったりした。要は、最近プログラマがどういう関心やインセンティブプログラミングやってるかを知らずに、過去の栄光を語ってるようなタイプだったと思う。

まぁ、それでも、その人のコネで中規模程度のSIer入社して、そこそこいい感じの待遇だったように思う。当時の私の技術力は『わかりやすJava入門』『たのしRuby』を一通り終わらせて簡単言語仕様を把握したぐらいでろくにコードも書いたことのないような人間だったから、定時で帰れて手取り二十万もらえるのは甘い汁を吸えたとは思うんだ。

でも入社を決めた一番の理由が、そのAさんが私の関心に理解があると思っていたからだ。というのも、当時の私は「人工知能人工生命に興味があります。三年後に大学入学するまでにプログラミングスキルを磨きつつ生活費学費を稼ぎたい」ということを明言した上で、それを叶えてくれる会社を探していた。技術力はないものの、「自頭がいいか入社してからプログラミングを覚えればすぐに戦力になるよ」と複数人間から言われていて、それぞれ就職先を紹介してもらえるような状況になっていた。今から思えば、そんなコードを書けない人間を自頭なんて胡散臭いもので褒めるような人間は信用してはいけないと思うし、口車に乗せられたと思うのだけど。そこは自分にも甘いところがあったように思う。あ、あと、補足しておくと、当時はDeep Learningなんていうのは全く人口膾炙してなかった時期で、スチュアート・カウフマン金子邦彦に憧れてたような、周回遅れの複雑系に魅せられた若者が私だった。

駄文を書き連ねてしまったが、要は

①親との折り合いが悪く、大学に進学したいが、金が足りない

実家を出るために生活費を稼ぐ必要があったが、飲食バイトとかではスキルが身につかない状態で、価値の高い若い時間無駄にしてしま

③そんなところに現れたのが過去の栄光を話す若者応援おじさんのA

自分殆どコードを書いたことのない業務経験で、21世紀になっても複雑系の話に興味をそそられるような斜に構えたスノッブ

という状況設定理解してくれればいい。

では、入社後の話をしよう。私が配属されたプロジェクトは80万行程度のJavaコードで動いてるBtoB向けの製品保守開発してるプロジェクトだった。やってることはGoogleAmazonMicrosoftみたいな大手ならやってるようなサービスの完全下位互換みたいなソフトウェアを、情弱だけど社員数は多いみたいな企業に売りつけるような仕事だ。国産とか、セキュリティとか、そういうよくわからない言葉を並べ立てて、海外UIも洗練されていて、優秀なエンジニア管理してるものセキュリティ的に怪しいと不安煽り立てて売りつけるようなやつだ。そんなクソみたいな製品でも年間5億円ぐらいの売上になるのだからIT系って糞だなって思う。ネット上では優秀な人間ばかりがアウトプットしてるし、NDAの名の下に詐欺まがいのソフトウェア(今回の例なら無料UIも洗練されていて、使いやすサービス)が明るみにならないのだから、こんな国はさっさとスクラップ・アンド・ビルドすればいいのにって思うよ。IT化されてないのが時代錯誤で〜みたいな記事ネット上でもバズるけど、実際には10年前のスパゲッティコードを惰性と不安につけ込んで売りつけるようなSIerがたくさんある。そんで、そんな意味不明ソフトウェアを導入すれば、どこに何があるのか分からないUI操作に大切な業務時間を奪われて、日本全体の生産性が落ちてしまう。ユーザー時間生産性を奪い、開発者にとっても技術負債しかならないようなソフトウェアを売りつけてる悪性腫瘍みたいなSIerはさっさと滅んでしまえばいいと思うよ。

まぁ、私が配属されたプロジェクトはそんな感じだ。まるで意義を感じないが金にはなってるプロジェクトに配属された。そのプロジェクトの根幹部分は一人のエンジニア設計開発しており、そのエンジニアは既に退職して、どこに何が書いてあるのかわかってない人間が後任として保守を行っている。盲腸みたいに全く有難みのない機能を増やすことでより高く売りつけるようなプロジェクトだった。

そのプロジェクトの中にいる人について話そう。プロジェクトマネージャー仕事漬けで毎月350時間ぐらい働いている60連勤とか当たり前で、常に酔っ払ったような、眠そうな目をしてる人だった。にも関わらず、同じプロジェクト人間仕事がなさすぎて業務時間中に関係ない談笑をしたりしていた。プログラマテスター文書作成をするスタッフが40人ぐらいいるところで、閑散期(機能追加のサーバーリリース前以外)は暇そうにしてる人が多かった。プロジェクトマネージャーを除いて。要は、PM一生懸命働いているが、その一生懸命さは惰性で行われており、無能なのに業務時間が長いPMがいて、その人が全部仕事をやってしまう。他人に頼めない性格らしくて、存在意義が分からない業務他人に頼んでは「なぜこんなこともできないんだ?」って怒鳴るのが生きがいみたいな人だった。頑張ってることがアイデンティティになってて、その頑張りに意味があるのか、必要なのかという吟味ができず、タスク他人に振ることもできず、情報もそのPM一人だけが握っているから、周りの人も「私が仕事を請け負いましょうか」ということもできない。それで新入社員をイビるような存在意義のわからない仕事を振って、できなかったら人格否定をするような感じの。

私が受けた仕事ととしては、週に1回ベンダーのところに会議をしに行くんだけど、そのときの社内の資料を全部紙でプリントアウトして持っていくというのがあった。文書作成スタッフ製品仕様Wordでまとめて、600ページぐらいのpdfにしたものが1500万円ぐらいで売れるらしく、その増えた言語仕様プリントアウトしてベンダーのところまで持っていく。追加された仕様以外にも、今週やったテスト内容をExcelで纏めたものプリントアウトしたりしていた。紙の量で言うと、一回の会議で2500枚ぐらいで、それをキャリーケースに詰めて客先であるベンダーまで持っていくらしい。聞いた話では、その2500枚の会議資料殆どまれずに捨てられるのに、そのPMベンダーにその慣習を廃止しようとは提案しない。ベンダーとの週一の会議の他にも、進捗報告を主とする社内会議があって、PM以外の人はあのプリントアウトする悪習は廃止すべきという話が上がっているのにPMが首を縦に振らないから一向に改善されない。まぁ、そのプリントアウトするのをやるのが私の仕事だったわけですよ。毎週4時間ぐらい掛けてWordExcel文書サイズとか調整してさ。元の文書サイズや余白が狂ってるのに、客先に失礼だと言われて、手直しして、プリントアウされたコロコロコミック何冊分だよ? みたいな紙の束をホチキスで止めていくんだけど、ホチキスの止め方が汚いとやり直し。

じゃあ、なぜPMは頑なに意味のない業務をし続けて、それによって新入社員を使い潰そうとするのかと言えば、弊社の業績が悪くて倒産しそうだったときにそのベンダーが手を貸してくれたからそのときの恩義があるとかなんとか言っていた。だから、靴を舐めるようなことをするし、他人生産性を奪うようなクソ製品を世の中に出して何も感じないらしい。読みもしない産業廃棄物を作り出して、それを無碍にされて喜んでいるような業務が、今の日本の何割を占めているのだろう? そのPMの口癖は「俺はプログラミングは全くわからないが、こんなプリントアウト段取りもできないようなやつはプログラミングなんてできないと思うよ」だった。FizzBuzzどころか変数関数すら知らないような人間にこんなことを言われるのは屈辱だったし、これが高卒経験就職することなのだろうと思った。

他にも、私が受け持った仕事に、製品が動くかどうかを確認するテスターという仕事があった。RSpecSelenium自動化しようと言っても、そんな技術を持ってる人がいなかったから、一々自分でその製品を触って仕様通りになっているか確認しないといけなかった。画面遷移が600ページのpdfになっているから、それを見ながら正しい画面遷移ができているか確認する業務だったが、正直人間のやる仕事ではないと思う。画面遷移だから前のページから次のページに移行したときに前にどのページだったなんてスクショを撮ったぐらいじゃわからないのに、「このテストExcelにした内容じゃ、本当にテストしたのかわからないだろう?」と言われた。言われたとおりにExcelファイルスクショをひたすら貼り付けていたというのに。しかも、その他にも特定ファイルアップロードするときにどの条件だとアップロードができないか判別するテストをどうやって行うのか考えろというのがあった。今までにテスターをやっていた人に聞いても指針なんてないと言われ、「賢い人はそういうのを考えつくものだ。俺はパソコンに詳しくないが」とPMに言われ、嫌気が差した。

まぁ、ここまで書けば、如何にブラックと言うか、理不尽で不合理な職場かというのはわかったと思うけど、いい面もあったんだ。前にも書いたように、未経験高卒手取り20万貰えたのは嬉しかったし、研修のない会社だったから、最初の二ヶ月ぐらいは一人で勝手勉強しててと言われたから、実働換算で時給3000~4000円ぐらい貰える計算だったのかな。一番瞬間時給が高かった日はメールの返答に20分ぐらい使ったときだったから、日給1万、実働換算の時給が30000円ぐらいになった。それぐらい放任されていた。

最初社長が「君にはソースコードUMLを書いてもらおう」とか言って、クラス図を書く練習をしていたんだけど、現場の人は「今更UMLなんて必要ない」「ソースコードを読めばわかる」と言って、全く必要とされていなかった。だから業務とは関係ないTCP/IPRubyGit勉強をしていた。家のことで勉強に対してモチベーションが落ちていた私は、金を貰えるという環境では目の前の勉強に集中できるようになって、元の勉強するための生活リズムっていうのか、そういうのを取り戻せた。それは当時の私にとっては有難かったと思う。

ここまでをまとめると

無料で使えるサービス下位互換といえるような、他人生産性と金無駄にするような製品を開発してるプロジェクトに配属された

PMけが忙しく働いて、周りの人の割り振りができていない。

PM多忙なのはしなくていい仕事を引き受けているだけ。

社会悪のようなソフトウェアを売りつけて金を稼いでいるプロジェクトだった。

仕様書やテスト内容のプリントアウトという必要ない業務をしたり、指示内容と叱責内容が矛盾する理不尽を受けなければならなかった。

しかし、勉強してるだけで月20万貰える環境は有難く、当時の私にとっては願ったり叶ったりだった。

では、次に私がその会社入社から辞めるまでの経緯について書こう。最初のうちは、自分勉強時間を取れていたし、振られる仕事理不尽で意義を感じられないものであるものの、すぐに終わることが多かったか問題ないと感じた。それが徐々に仕事が増えていき、勉強時間が取れなくなっていった。

ここで若者応援おじさんAの登場である。Aさんは私と会ったときは有名企業に勤めていて、そこを辞めて私を紹介してくれた中小企業で働き始め、その数カ月後に私を紹介してくれた。元々、その会社社長とは懇意にしていたから、一緒に働こうという話が何十年も前からあって、今回ちょうどタイミングが合ったから、その友人の会社の重役として就職したらしい。私が就職したのはその数カ月後だった。

Aさんは「何か問題があったら、部下や上司という立場を気にせずに忌憚なく言ってほしい」「俺は人を見る目はある方だ。君は一本芯の通ったところがあるから、周りに流されずに新しいことをできるだろう」「君には将来性がある」「俺は新しい会社でも権力を持ってるからへんなことを言ったり、したりしてる人がいたら遠慮なく言ってほしい」とかそういうのを入社する前に言っていて、まぁ、色々とおかしいところ、FAKE野郎みたいな発言が多かったけど、そこだけは信じてたんだよね。本当に騙すんだったら、そんなすぐに辞められるようなリスクを上げるような発言はしないだろうってさ。ちなみにFAKE野郎って感じたのは、一方的自分の話だけをして、私が質問すると煙に巻いたり、私のことを買ってるという割には私の話をすぐに中断させて自分の話をし続けるとか。その人はFラン出身だったから、ちょっとインテリなことを言うと「君は変わってるね」って言ったり、きょとんとした顔で10秒ぐらい固まった後、すぐに自分の自慢話を再開したりと、決して自分の知らないことや分からないことを認めようとしなかった点だ。他にも、「私と働きたいと言ってくれていた会社はあったけど、そこは技術的に成長できそうだけど給料は月7万程度でバイト身分から、迷ってるんですよね。バイトから自由時間は多く取れるんですけど」みたいな発言をしたら、鳩が豆鉄砲を食ったような顔をして、私が感じていた不安を取り合ってはくれなかった。Aさんは「俺は社内で影響力を持っているから、君を正社員にすることもできる」みたいな話を延々としてたのに、いざ蓋を開けてみると、「君の面接での受け答えが駄目だから契約社員として雇用することになった」「あれから上層部に渋られてしまって、請負契約にすることになった」と話が二転三転していった。だったら、他にも選択肢があったのに、他のところに就職したのにと思ったが、自分能力や経歴で負い目を感じていたから強く言うことはできなかった。高卒就活するというのはそういうことだ。他にも選択肢があるのにも関わらず、どうせ労働に関する知識がないと足元を見られて、条件を徐々に下げられ、他に選択肢をなくした後で、悪い条件で働かざるを得ない状況になっていた。結局、勤務時間タイムカード管理されてるのにフリーランスとして請負契約を結ぶという偽装請負契約させられ、もっと技術力を磨ける選択肢は潰されてしまっていた。

私は会社問題点を丁寧に分析してpdfにまとめてAさんに送ったんだ。それが間違いだった。如何に会社がそのベンダーに良くしてもらったか、大変なのをわかった上で俺たちが会社を立て直してきたかということばかりを話していた。百歩譲ってそこはいいとしても、ベンダーとは関係なく職場環境を良くするための話までいい加減に聞かされてうんざりしていた。

「Aという問題があります。その背景にはBがあります。そのためにはCという解決策があります

という話をしたときに、「Bぐらいみんな当たり前にしている。君だけ特別扱いすることはできない」みたいな返し方をされて、問題が発生してる事自体はないものとされていった。結局、職場にはびこる不合理で理不尽業務ルール改善することはなく、私への人格攻撃で終わってしまった。

毎日どうでもいい作業で疲れ切って勉強時間が取れなくなってしまった私は、最初出会った頃のAさんの言葉を信じて、「私が本当にしたいことは、仕様書やテスト時のスクショプリントアウトしたり、よくわからないテスターをやったりすることではない。このままでは、プログラマとしてのキャリアを積むための勉強時間を作ることもできないし、業務内でコードを書くこともないか業務時間を短くしてほしい」と言った。少なくとも、最初Aさんと会ったときは、「君には人工知能このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-04-16

最近プログラマーって偉そうだよね?

自分プログラマとして十数年やってるアラフォーおっさんでいまも現役でコード書いてるんだけど

最近プログラマが重宝されてるしそもそもその会社プロダクトがソフトウェアだってこともあるんだけど

社内でとにかくプログラマ地位が上がってきてるんよね。プログラマが機嫌を損ねると顧客価値を届けられないわけ。

で、そうなると何が起こるかというとみんなプログラマ大事にしてくれるのよ。

つい昨日もあったんだけど、新機能リリースしたら画面に出てる数値が想定してたもの全然違うわけ。

営業とかサポート人達必死こいて紙の資料と突き合わせたり顧客からヒアリングして検証するんだけど数値が合わないわけよ。

もちろん開発チームにも報告が来てて調べたら、というか調べる前から

「あ、こりゃバグってるな。完全にこっちのミスだわ」

ってわかる状態だったのでささっと調査して修正して再リリースしたんよ。

そしたら営業とかサポート人達が嬉しそうに「ありがとうございます!直りました!助かりました!」とかめちゃくちゃ嬉しそうなわけよ。

いやいや、それ完全にこっちが悪いから。完全にテスト不足なんだよ。ほんとすまん。

とか思いながらも「あ、いえいえ。すみません。ははは、、、」みたいな感じで対応ちゃうの。

いや、だって一昔前はめちゃくちゃ怒られたじゃん。

障害報告書かされたり原因調査レポートとか手動で水平チェックとか再発防止策とかPMひとり引っ張られて激詰めされたじゃん。

もちろんチーム内で振り返りはやるんだけど、なんかもう相手の反応が拍子抜けで自分バグ出したときにどんな顔していいのかわからないんよね。

自分バグ出して直してありがたがれるってどんなよ?と思うわけですよ。

いやー、なんかい時代になったなと思って。なんか偉そうになっちゃったなと。

ただそんだけ。

2019-04-13

新卒入社したのだけど同期の目がみんな輝いていて辛い。

同期の目がみんな輝いていて辛い。

別に偉い人がそれっぽい話をして輝いている訳ではなく、純粋に、根っこから輝いている目をしている。

先日、いわゆる""同期の飲み会””というものがあった。正直にいえば決して安くはないし、1ミリも行きたくなかった。しかし、私以外の全員が参加する飲み会に欠席する訳にもいかず、適当に参加して、たいして美味しい訳でもないにお酒を飲み、量の少ない料理を食べて、適当に相づちを打ってきた。

「なんでアイツは参加しないんだ...」なんて目をつけられて、陰でなにか言われたくなかった。それだけだった。

お察しの通り、私は所謂陰キャ”と言われる側の人間だ。ゲームが好きでアニソン声優ソング好きで、ライブにもたまに行く。強いて人にいえる趣味料理お酒。それ以外は(例え自分の事でさえも)興味が持てない。そういう人間趣味の話なんて、できるわけがなかった。

からなのか、同期に対してもほとんど興味を持てないし、何より自分のろくでもない、粗大ゴミより価値のない「今まで」という話をしたくなかった。そのくせ、周りの普通の人々と比べて”マトモに話一つできない”と、勝手に惨めになる、どうしようもない人間。目が輝いていて、自分は誰かに少なからず期待されている事を信じてる人々が羨ましかった。

所謂、”同期”と呼ばれる人々はみんなそれなり新しい環境に対して不安とどこか将来への希望があるように見えた。研修感想も私なんかよりしっかり書いている人がほとんどだった。

当の私はほとんど書けなかった。未来への希望だとか、目標だとかそういうものが一切なかった

(しいて言うなら今年リリース予定の推しているゲームの新作くらいだけど、流石にこれは違うことはわかっている。)

いじめられ、友人と呼ばれる人々に裏切られ人間不信になり、勉強部活も幾らやっても結果がでない自分絶望し、教師コーチにも見放された。なんとか変えようと受験猛勉強した。けれども、受かった先に待っていたのは自分ではどうすることもできない”生まれた家の経済的な差”だった。おまけに親からは「育ててきた時間無駄だった。」と面と向かって言われもした。

なにもかもどうでもよくなったのは20歳くらいの頃だろうか。未来への希望とかそういうものも一切なくなった。私の目はもう輝いていなかったと思う。

実を言えば、内定式の時から「ここにいる人達自分と生きる世界が違う」と薄々感じてはいた、しかし他に行くアテもないので見てみぬフリをした。「昔の友人が~」「高校クラスでは~」「免許お金は出してもらったけど~」「仕送りもあって学生が楽だから~」、聞こえてくるのはそういう話ばかり。私はその手の話はなにもできなかった。

だってなにも経験していないんだもの

振り返るような学生時代の思い出も、親しい友人や両親、兄弟のことも、私にはろくでもない思い出でしかなかった。全部忘れたかった。

入社して研修の時も、それはほとんど変わらなかった。周りにとって自分の「今まで」の人生はとても素晴らしい思い出。私にとっては忘れたい、ろくでもなさそう思い出。おまけに趣味の話をしたらなにか言われるかもしれない。そんな人間不信を抱えた私は、ほとんど何も話さなくなった。

周りの当人達にとってはごく普通の目が輝いている人々が怖いと同時に羨ましかった。私もそうなりたかった。

結局なにも変われない私は周りに合わせることすらできない自分が惨めになり、1人でつらくなっていた。どうしようないのだから、さっさと諦めればいいのに。

勢いで殴り書きしてしまたかほとんどまとまっていない文章だと思う。もし読んで頂い方がいれば申し訳ない。

そろそろ配属した先での研修になる。同期との関わりは減るだろうが、今度は”先輩”と呼ばれる普通の人々が近くに付くことになるだろう。

自分の話なんかできないし、そもそもしたくもない。かといって悪い印象を持たれることだけは避けないといけない。裏で何をされるかわからないのだから

いつになったら周りと比べて惨めにならず、割り切ることができるのだろう。少なくとまだ暫くの間は無理そうだ。

2019-04-11

プログラミングまったく理解してないけど某大手下請けSEとして5年くらい働いてた。

今は転職して非上場中小企業事務職やってる。

偏差値ギリ50くらいの大学情報系の学科で、JavaとかC言語とかのプログラミングが必修科目だったし、基本情報過去問丸暗記で合格したんだけど、まっっったくプログラミング理解できないのにSEかいう大それた名前仕事についてしまって死ぬほど後悔した。

forっていうんは、なんか繰り返し同じことするやつで〜、i=i+1って書いてあったらiが一個ずつ増えるんだっけ?みたいなレベル

最初の行に書いてある〜.〜みたいなやつどのプログラムでも同じだけど何?ライブラリって本借りるとこでは?ポインターオブジェクト指向…?型?桁溢れ?何語…?全然わかんない…

いやもうほんと、社名とか書いたら「こんなのがよく働いてたな…あの会社やばいな…」って思われそう。

そんなくらいの不出来さでも、現場の人手が足りないから、1日に何度も上司に怒鳴られながら、機能追加も故障改修もやったし、顧客問い合わせの対応も本番環境トラブル対応もした。

徹夜休出サビ残代休がいつのまにか消えてるのも経験した。

流石に二年三年働けば何だかんだできることは確かに増えたし、リリース関係の社内手続きとか、一人で夜間本番監視なんかもどうにかこなせるようにはなったけど…

しか上司もよくあれだけ怒りながら四年も面倒見てくれたなぁ…とちょっと思ったので、恨みレベルが「子供に早死にされろ」から「40手前でバーコードハゲメタボになれ」くらいになった。

話逸れた。

今の仕事でも、既存マクロエラー出たときに原因箇所を調べたりするのは出来るけど、そこから何を直したら直るのかわかんない。

欲しいマクロ機能要望とかフローチャートとかは作れるけど、それがプログラムにならない。

この先ずっと、大学から8年も触れてきたのに意味もわからないし苦手なもの、って思い続けるのが嫌すぎてこの八年分の人生無駄にした気がして憂鬱になる。

八年あったら簿記とかFPとかTOEICとか勉強できたんじゃないか?とか、社労士とか書士とかそういう職業につながる資格勉強できる大学にした方が良かったんじゃないか?とか。長い人生のうち八年かもしれないけど、人生80年としたら一割だし、自立して過ごせるのが18〜60くらいだとしたら二割だし、二割分出遅れたらもうフツーの人間はゴールする前に足切りされちゃうでしょ多分…

大学はよく考えて選んだ方が良いし、大学で失敗してもせめて仕事はよく選んだ方が良いよぉ…

仕事選びも失敗したなら、辞めるなら早い方が良いよぉ…

私みたいに未来永劫ぐちぐち後悔し続けることになっちゃうよ

2019-04-08

たつき監督が激務になってる理由

全体的に省エネっぽい作風なのに、何で激務になるか

けもフレ1期の時に、フレンズの会とか結構フォローしてわかったけど

彼は結構「作り直し」をやる

けもフレの時も1話の時点でぶっ壊し・やり直しをしたらしい

ケムリクサはわからないが、あのクオリティの高さはそういうアジャイル型・バージョンアップ型の作り方に支えられている

 

こういうのは一般的な作り方では無理だ、と当の監督も言っていたと思ったが

似たような事をしているところはあると思う、例えば宮崎駿

 

面白いものに対して全力が出せる環境」と「死ぬまで全力を出してしまう人」によってヒット作というのは生まれがちである

それを否定するのはアイデンティティを奪うようなものから個人的にはどうかと思う

 

とは言え、例えばピクサーのようにまともな労働環境クオリティを出している現場もあるので

これはむしろたつき監督だけではなく業界全体の課題ではあると思う

ただ「死ぬまで全力を出してしまう人」にそこら編の改革ができるのかと考えたら疑問だ

できれば周りの人間がそこを頑張るべきなのかもしれない

 

宮崎駿に関しては、そこら編の業務改善最後まで上手くいかなかったように思える

1人の凄腕の親方が居て、それを支持する者が食らいついていく構図

でもそちらの方が多い

クオリティを維持しながら、ワークライフバランスを確保するのは至難の業

肯定はしないが、否定安易にできるものではないだろう

 

___

 

ちなみに、このアジャイル型・バージョンアップ型の流行は、IT業界ゲーム業界にはワークライフバランスの確保をむしろ容易にした

アニメ業界ではこれは逆に激務化する

リリースが1回しかいからだ

難しい話だ

バージョンアップするアニメがあってもいいと思うんだけどね、その流れはまだ出ないね

2019-04-07

底辺SI屋で働いている

入社5年目頃からエンドユーザー顧客システム部の直受けで10仕事したあと、あちこち現場転々として、現在大手SI屋のアンダーでの新規開発案件にかき集められては放出され、を繰り返している

ユーザ側で要件確認から設計実装リリースから運用まで通しで担当し、さらには複数システムを受け持っていた頃 一番自分大事だと思っていたのは、何をどうしたいのか正しく把握すること、次にたくさん話すことだった

その後 某大手SI屋のアンダーに入ってから仕事はガラッと変わった

仕様書を読んでそれに従って書く

けど仕様書プログラムが完全に記載できるはずもなく、乖離していることも実際の現場では多い

その上 連絡は隣の席にいようとメール、といった風通しの悪い空気に、無茶な計画

その矛盾をどうやって克服しているのかは現場によって様々だったが、だいたいの場所は乗り越えられず火を噴いていた

今の現場はその大手SI屋の客先常駐

ここへ来て初めて仕様書文化でまともに回ってるプロジェクトを見た

いろいろ思う所はあるが、こっぴどく失敗するというのは大事だなと無数の屍の上に成り立つ平和を噛みしめる

失敗プロジェクト当事者はたまったものではないだろうが

2019-04-05

anond:20190405151043

彼はその後、しびれを切らしあらゆる用途で使えるチャットツールリリースしすべての競合を破り去ったのだった。

2019-04-03

死ぬ気で推してきたゲームがサ終決定して心情が面倒くさい女

一年推してきたゲームサービス終了決定した。

この『一年間』という期間を短く感じた人は多分ゲームに恵まれてると思う。

コレは私がジャンルにハマってからの期間であり、そしてそのゲームリリースしてから終了するまでの期間だ。回りくどい言い方だけど、許して欲しい。

『千銃士』という作品がサ終することになった。推し声優が出ていたから始めた。事前登録して、リリース当日にキャラ個別エピソード解放して、そこから色んなことを妄想したり考察したり、一年間本当に楽しかった。

昨今、色んなゲームがサ終してる気がする。いや、ゲーム運営っていうのも永久機関じゃないし、いずれはどんな形であれ終わってしまものだろう。千銃士の終わり方はきっとその中で、良いものに分類されると思う。ハッピーエンドだ。

ストーリーも一応完結、今までのイベのカード復刻、ガチャカード復刻、ストーリーはサ終後もオフライン配信ゲームが終わってもジャンル推していける、良い終わり方、だろう。

サービス終了という文字列運営ちゃんから見せられた時、発狂たかと思うほど叫んだりとか、脱水症になるくらいの涙が出るとか、そういうことには意外とならなかった。私だけかも知れないけど。

でも、その事実を受け止めた後からゲームを開くと、ログイン画面のキャラの声や、ホーム画面の推しの何千回と聞いたセリフ、今までのイベで獲得してきたカードストーリー、敵キャライラスト、背景グラフィック音楽──。

大切なものは失ってから初めて気付く、とはよく言ったもので、涙が止まらなくなってしまった。

けれど私は千銃士のゲームスタイルみたいなものには依存してなかった。周回要素が多かったからか。それともイベ形式に変化がなかったからか。分からないけれど、ゲームを失うことより悲しくて怖いのが、このゲームを通して得た縁がいずれ消えてしまうかも知れないということだ。

ゲーム作品を、一つの木に例えてみる。

ファンという存在、その考察妄想が枝や葉だとすると、サ終したゲームはもうそれ以上背丈を伸ばさない。当たり前だ。新イラストという光も、新キャラクターという水も、新ストーリーという養分ももう出てきたりはしない。

けれどジャンルは続いていく。それはつまり、木は縦には伸びないけれど、横に横に、枝や葉が増え続けていくということだ。そしてやがてそれらは枯れ落ち、大きな木があった場所には幹だけが、根だけが、跡だけが残る。

葉っぱのフレディ』という絵本を思い出す。葉っぱにおいての死、つまり散り枯れることを恐れる一枚の葉のフレディの物語だ。私は今まさにそれだ。

仲間が散って、やがて枯れた寂しい木になり、見に来る人もいなくなる。全部なくなる、忘れ去られる。それがどうしても怖い。

あんなに推しのことを呟いていた人が浮上しなくなってる」「別のジャンルのことを楽しそうに語ってる」「もう好きじゃなくなったの?」「もう絵も文章動画も何もかも作ってくれなくなるの?」

嫌だ、嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!!!!!!こんな気持ちになるくらいならこのジャンルにハマらずにいたかった、知りたくなかった、一年間狭い世界だったけどその中でお互い分かり合って楽しんでる時間が好きだった、『ゲームが好きだった』んじゃなく『ゲーム好きな人と一緒にいることが好きだった』と気付いてしまった私は面倒くさい女だ。西野カナにでも歌ってもらいたい。

そう言う私もいずれ新しいジャンルを見つけて、もう千銃士のことを呟かなくなる時が来るのかも知れない。それがいつだか知らないけど、それまで皆、留まっていてよ、まだ語ってないこといっぱいあるよ、あ〜〜、寂しい。自分勝手だな。

このジャンルから推し作家を引き抜いていった別ジャンル嫉妬しているのか、いち早く悲しみから抜けて別ジャンルで楽しそうにしている推し作家嫉妬しているのかは分からないけれど、自分嫉妬深さが恐ろしい。マジで西野カナだなコレ。『会いたくて 会いたくて』の歌詞が、別に恋愛してるわけでもないのに刺さる刺さる。

私のことは忘れて、きっと多分誰かとはどこか別のジャンルで会うかも知れないし、だから皆それぞれ良いオタクライフを!って送り出せるような気持ちに、サ終する6月までになれたら、と思いつつ、また泣く私だった。

この文章が、推しゲームがサ終しそうな人の参考になればなんて、ゴミカスみたいなことを祈ってる。

anond:20190403121800

サイゲームスは、高待遇で有能クリエイターを集めまくっていると聞くのに、どうしてウマ娘リリースすらされないんだろう…

2019-04-01

推し推しには特別であってほしかった

メギド72というソシャゲがある。暇そうな人のアレであるリリース当時からめちゃくちゃ評判がいいし、最近はぼーっとしていても話題を見かけるようになった。

自分はこれに一時期ハマっていたのだが、ソシャゲ界に現れた神のように思っていたし、信者のようなハマりっぷりだった。

以上から察した方もいるだろうが、今はやっていない。エイプリルフールネタの盛り上がりを見かけてちょっと思い出して、当時モヤモヤしていたことをここに書こうと今に至る。

それでやめたというわけではなく、引退に関しては就活などのリアル事情が絡んできたというのが大きいため、ヘイトdis意図は一切ない。愚痴相手もいない寂しいやつによる書き捨てだと思ってほしい。

強い言葉は使わないように気をつけていますが、今好きな人にはあんまり気持ちのいい内容ではないだろうと思うので、自分相談して読んでください。

惹かれた理由はまあ色々あって、3Dモデルの作り込みのすごさとか、素材の回収しやすさとか、金儲けの下手な運営とか、他のソシャゲになかった要素ばかりで、革命を見たような気持ちだった。

金かけて時間が得られるってありがたい。金かけても時間かけてもしょうがねえソシャゲばっかやっていたから、メギドを一生推していこうって気持ちですらあった。不慣れな運営の成長を見守るのも、楽しみの一つだった。

ストーリーを進めていって、やがてあるキャラクター推しになった。キャラのあり方が本当に好きで、自分にとって最高の存在で、二次創作毎日漁っていた。ここからが本題。

まず、メギドはその他ゲームと同じように、モブイラストは汎用立ち絵の使い回しだ。同じ見た目のキャラが同じ画面に配置されることもある。それの批判をするつもりは全くない。暇そうな人ネタにはそういう面白さもあると思う。そして、これはキャラストーリーにだけ出てくる、キャラクターと深い関係にあるNPCも同じだ。

しかし、推し推し(つまり推し大事な人というポジモブ)にはそうであってほしくなかったのが自分だった。推し大事な人と同じ見た目のキャラが、ある時は誰かを蔑み、ある時は他のキャラを愛した。

あと、デザインモブっぽさがどうしても受け入れられなかった。モブ立ち絵から当然なのだが。

キャラストーリーに出てくるNPCだけは書き下ろして欲しいという内容で、意見を送ったこともある。ずっと応援していく気持ちはあったし、別に過度な期待を持っていたわけじゃなかった。だけれど待つうちに、たくさんの人のメギド愛が広まっていって、いろんな意見を見るようになって、やがて二次創作推し×汎用立ち絵のカプを描く人が現れはじめた。ここから一気にダメになった。なんていうか…自分の器の小ささに苦しくなってしまった。そういうのが楽しめない人間なんだという劣等感のような感情がつきまとうようになった。結局、自分には推しを愛する資格がないんだなって、忙しくて熱意も消えていって、ある日フッと消した。

結論として、メギドに完璧さを求めていた自分がいたんだと思う。周りが褒めて、自分も気に入ったソシャゲに、ちょっとしたケチがついたような気持ちになってしまった。コナン君にそんな回があったなあ。そしてそのケチが認められない自分の、コンテンツへの愛が信じられなくなった。以前、メインで推していたのがトレンド常連の某ソシャゲだったので、運営についていけないやつは愛する資格がない…みたいな意識にとらわれていたんだろう。ソシャゲツイッターがセットになっているのが合わなかっただけなのか?と今思った。ツイッター消したら素直に楽しめるようになるのかな。

という、ある個人の話でした。

もしここまで読んでくださった未プレイの方がいるなら、メギド72、やってみてください。本当にいいゲームです。

ありがとうございました。

エイプリルフールに、嘘のようなホントリリースする気概のある奴は居ないのか?

 

から嘘つきますと言って付く嘘はつまんねーぞ

2019-03-31

IT客先常駐 失敗と懺悔

寝れないので客先常駐してたときの失敗の懺悔します。

ちなみにこの失敗は私のせいとはバレてません。

私は誰?

経験からIT業界へ入りました。

これから話す失敗をしたのは27〜28歳の頃のミスで、入社後1年経ったくらいのミスです。

入社先はIT業界の人売り企業で、客先常駐を主とする下請け企業でした。

ちなみに年収は300万くらいでした。

懺悔1個目

入社後はじめての常駐先。

チーム常駐でした。

常駐先は300人くらいの人が働いているビルでした。

そこでチームの席が移動になり、使ってるPCの移動をしました。

PCの移動の際にLANPCと繋ぐ必要がありましたが、そこでやらかしてしいます

繋ぎ方を間違えてLANループになるようにつないでしまったのです。

LAN A⇒LAN B、

LAN B⇒LAN C、

と繋いでいるところに

LAN C⇒LAN A

と繋いでしまったようなのです。

これにより処理できないトラフィックが発生。300人規模のビルネットが一切使えなくなる。約1時間後にやっと復旧。

ビル全体の業務を1時間も止めてしまいました。中には保存できていないデータがあったりすると思うので、被害さらに大きいと思います

なお、この災害の原因は我々のチームの席移動が原因というのは突き止められていました。

しかし、チームの責任として扱われ、私が(上司の指示で)挿したLANが原因だとは私以外は気づいていませんでした。不幸中の幸いというかなんというか…。

LANを挿す場所がすごくごちゃごちゃしてたので、きちんと上司確認をとって挿す場所を教えてもらったのですが、どうやらそれが間違っていたようでした。

まあ、上司もチームメンバーなので当然私と同じく引っ越しがあり、自分のことで精一杯だったんだろうね。

懺悔2個目

次は別の常駐先の話。

こちらも300人規模のビルでの常駐先。

私がメインで行ったプロジェクトがありました。

メインと言っても下請けなのでメンバーとしてなんですが、他のメンバーがあまりにもやる気がないので私が事実上プロジェクトリーダーとしてやってました。

皆がやる気がないのは、そのプロジェクトの内容が特殊で、お客様に見せてはいけない情報が登場するのでその情報を見せないように修正する、というプロジェクトだったからです。

要はお客様にとってデメリットしかないプロジェクトなのです。

要件定義お客様提案するのではなく、常駐先でのお偉いさんが作成

案の定、よく意味のわからない(具体性に欠ける)要件定義でした。

さらに何を見せないようにするのか、と言った情報下請けにまでは回って来ず、我々下請けとしては常駐先の社員さんが言った情報鵜呑みにして設計やら実装をせざるを得ませんでした。

この常駐先の社員さんがまた適当な方で、プロジェクト自体失敗が危ぶまれていました。

案の定リリース後に問題発生。

本来は見せてはいけない情報だが、それを見ても問題がない特別部署があったらしく、データが見れないというクレームが発生しました。

暫定処置は3日ほどで行い、本格対応は2週間かけて行いました。

しかし、このクレームをしてきたお客様は3日間も業務が滞ったわけです。ちょっと被害が大きいですね。

それで、この不具合の原因は、要件定義の不備と常駐先の社員さんの迂闊な承認が原因ということになったのですが、実は少し違います

不具合の箇所は実は私が提案した部分だったのです。

もともと常駐先の社員さんの要件定義の中にはなかった内容なのです。

ただ、その要件定義には矛盾があり、私が提案した要件の中で不具合があったのです。

だって、そんな情報を見ても構わない部署があるなんて知らないし。。。

まあ常駐先の社員さんが迂闊に承認したというのが一番の原因なんですけどね。

でも業務を3日も止めてしまったのはほんと申し訳ないです。。。

下請けって、その失敗の被害規模がどれほどかわからないんですよね。

システムを利用してるお客様が何人いるか、もしくはどの部署の人が使ってるのか分かってないですし、リリース日やリリースの影響を報告してもその報告がどういう方法で実際に利用しているお客様に伝わるのかも分かっていません。

ちなみにリリース日やリリースの影響などはお客様の中で課長級くらいの方に報告していました。

だいぶクソなプロジェクトだったと思います

そもそも下請け客先常駐情報絶対的に欠けやすいので、クソですね。

まとめ

最近経験も積んできたので、被害規模をしっかり把握するように意識したり、被害規模を把握するための質問などをするようにしたりして、このような懺悔すべき事項はほぼないですが、未経験だとミスしてしまますね。

IT業界多重下請け構造下請けに未経験が入ってたり、情報下請けまでしっかり届かなかったりするので、ほんとクソだと思います

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん