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はてなキーワード: リリースとは

2017-10-18

ミスマッチなのでリリースしては

そういうのを異様に好む人もいるので君にはもったいない

anond:20171018142930

2017-10-14

何故糞アニメは生まれるのに、糞アニソンは生まれないのか?

クールたくさんのアニメ生まれる。その8割は糞アニメである

しかし、アニソンで「これは酷い!」「聴くのが苦痛」という感想

まりない気がする。

もちろん、それら全てが記録・記憶に残るような名曲になることはないので、

8割は忘れられていく。

ポップスを作るための音楽理論確立されてるおかげで、破綻している楽曲

リリースされずにすんでいるのだろうか?

2017-10-13

anond:20171013200801

田端は知らないが自己弁護クズ職場にいるわ

ここまでのクズは初めてみて、かなりきつい

ので、今日休んだしw

 

先週、ユーザから不具合報告がきて、

関連データ抽出して、ざっとみた感じでは正誤で差分が見えない

みんなでうーんうーん

 → クズかこっそりリリースしたプログラムでしたw

 

おれじゃない(←明らかにお前なんだが)

こっそりリリースすんな

正常系のテストしろ

ユーザサポートサポートがやってるんだが、サポートからクズ

「そんなにユーザのオペが悪いっていうなら、クズからユーザ説明してください」

って言われる始末

もちろんやらない

 

死ね

納期がある仕事で定時にあがっていいのか

最近残業が悪みたいな風潮があるんだけど

それを真に受けてる人が増えている気がする

自分仕事が終わってもないのに平気で帰る神経はどうなってるのか

もし仕事が終わってもチームで動いてひとつプロジェクトをやってるなら

その中で進捗が遅れてるところがあればそれを巻き取るように普通は動くよね

はてなの人ってゲームとかアニメとか好きな人多いと思うけど

定時にあがったことによってリリースが遅れたり放送日時に別番組放送されててもいいの?

たぶん定時にあがっても大丈夫なように人を大量に雇えばいいじゃんとか

経営者とか上司がわるいとか世間知らずが思うかもしれないけど

そんなのは現実問題無理だよね、人を管理した経験がないと一生理解できないと思うけどさ

営業時間が終了したら店閉める仕事と違うんだから

納期までに間に合わせるように動いてほしいよね

2017-10-12

改善方法がわからない

前職で身体を壊し、転職して約1年経った。

今の仕事面白い裁量もある程度自分にあって、プライベートの調整もできるし、日々が楽しい入社前より貧血とか頭痛とかも減ってきた。

問題ないようにも思えるんだけど、最近になってある症状が出るようになった。

リリースが近くて少し頑張ったりすると、てきめんに頭に靄がかかっているような気持ち悪い状況に陥る。

症状があんまりうまく説明できないんだけど、なんか脳みそがむず痒い感じ。

でも、身体が『これ以上は無理です』っていう拒否反応っぽい気もする。

だるいわけではない。やりたくないわけでもない。その時点でやる気もある。体力が追い付かないわけでもなく、やめなければ続けられるような気もする。

でも続けると何か怖いこと(発狂する・暴れる・倒れる)が起こるのかもしれないのと、あとそんなに仕事も切羽詰まる状況ではないのもあって、その先に向かったことはない。

ちなみに働いた後とか疲れている夜だから、というわけではなく、寝て起きた朝とかにもその症状は出る。

こういうのってみんなにも普通にあること?

身体壊したときは、明らかに自律神経失調の症状だったから納得だったんだけど、それ引きずってるのかな?全然症状違うけど。。

あと、転職して職種がだいぶん変わったので、もしかたらこれまで使っていた脳の箇所が変わって、疲れやすく感じるのかな?と思ったりもした。でもどうなんだろう…

もし、これっていうのが思い浮かんだらなんでもいいので教えてください。

あと改善方法で思い付くもの(マッサージとか目を暖めるとか)あれば、それも教えてください。

グレートマジンガーネタバレだった

前にすみぺのラジオマジンガーZ映画グレートマジンガーが出てくるって言われてあれ…グレート出るの?と思ったんだけど

公式にグレート出るよってリリースが出たね

あーやっぱネタバレだったんだあれ

やっちまったなすみぺ

まあどうせ公開までに海外からいっぱいいっぱいネタバレされるに決まってるからこのくらい別にいいけど

https://anond.hatelabo.jp/20170924002452

ソシャゲ業界の仕組みが分からない。

ソシャゲ業界の仕組みが分からない。

どんなキャッシュフローになっているのか全く分からない。

詳しい人教えてください。

先日、今更ながらソシャゲにハマった。

今までパズドラとかツムツムには全く興味が無かったが、たまたま見たソシャゲ広告に興味をそそられて

無料だしダウンロードしてみようかなと思い、始めたら面白くてハマってしまった。

わずかだがお小遣い程度の金額課金もした。

ゲームプレイのためのスタミナ回復時間を待つためにももう一つのソシャゲも始めた。

2つのソシャゲを交互に遊びながら、みんなが夢中になってるソシャゲって確かに楽しいな!

と思い始めた矢先に「サービス終了」のお知らせがあった。

その翌週にはもう1つのソシャゲ終了のお知らせ

メインでやってたゲーム来年1月まで、サブで遊んでいたゲームは今年11月まで。

どちらもゲームサービス開始から1年もたたずにサービス終了だった。

「金返せ!」ってほど課金した訳でもないし、金額分は楽しめたと思うのでそれは良いのだがサービスの終了は残念だった。

どちらのゲームもこんなに面白いのになんで終了するんだ??と素人ながらに疑問に思った。

儲かってなかったようには見えなかった。(根拠は全くない。)

終了する理由はどちらも、お客様に楽しんで頂ける品質を維持できないうんぬんである

結局本当の理由はなんなのだろうか?儲かっていなかったのか??

知り合いのIT系人間が言うには運営費バカ高いそうである

運営費とは、宣伝広告費サーバー代、人件費、開発費だと思う。

その中でもサーバー代が特に高いらしい。知り合いは得意げにそう語る。

月額数千万円だとか。本当なんだろうか?都市伝説的に、伝言ゲーム的に、金額がどんどんでかくなってるんではないか素人は思ってしまう。

サーバー運営が高価なのは分かっているつもりだ。

ただ50万人がダウンロードしたゲーム同時プレイは多くても1万程度と予測するが、

それでもサーバー代はそこまで高価なのだろうか?

どんな会社にどんなプランいくら発注しているのだろうか?

知らない世界でもあるので純粋に知りたい。

そしてソシャゲが終了した会社倒産するのか?(そのゲーム1本しか運営してない会社

全然そんな気配はない。社長を調べてみたら終了発表後もfacebook普通にレストラン料理写真をあげてる。

いいね!で繋がっている人も違うゲーム会社社長さんのようで2016年初頭に同じように半年程度でソシャゲを終了していた。

その会社は今はVRゲームを開発中だそうだが、いつどんなタイトルリリースするのか、どこにもまったく情報はない。

それまで収入源がないまま港区の高級オフィスでやっていけるのだろうか?と余計なお世話だが気になってしまう。

そんな会社ちょっとググっただけで数社は出てきた。

そういった自社サービスを謳うが自社サービスが終了しているソシャゲ会社

wantedlyあたりで探せばいくらでも出てきそう。

そもそも自社のサービスである数年の歳月と数億の開発費をかけたソシャゲ、なんでそんなに簡単に終了できるのか?と不思議に思う。

ソシャゲの開発には平均2億円程度の費用がかかるそうだ。(知人情報で真偽は分からないが、相場だろうと思う。)

もしかしてソシャゲリリースしたらすぐに元が取れて十分に儲かっているのか?だから早々に撤退してしまうのだろうか?

何年も前から宣伝費をかけて事前予約で人を集めておいて、1年持たずに終了することこそ計画通り

リリースと同時にいきなり投資分の回収モード全開なんだろうか?

それともソシャゲ会社経営者投資金額が消えても大丈夫なくらい鉄のメンタルなだけなのだろうか?

中小システム開発会社社畜である自分にはどんな仕組みでどんなキャッシュフローになっているのか全く分からない。

詳しい人教えてください。

2017-10-11

apple理不尽リジェクトは本当に理不尽

(記法めちゃくちゃですまん 初投稿なのだ リジェクト合戦してる人がんばってくれ オレは疲れたよ)

アズールレーン

アズールレーンで盛り上がってる人たちが居てその中に中華ゲーに対する認識が改まっているのを感じてて、それについては良いことだと思う。

ただ、もしその中にゲームの開発に携わってる人が同じように今更思ってたら反省して遊ぶべきだとは思う。

なぜならもう2~3年以上前からずっと海外日本進出をしていてその成果について今更感じてるならそれはなんか違うのではないでしょうか?と思ったりする。

といっても海外産のゲームたちのことを日本産だと思ってれば当然なんだけどさすがにそんな人は居ないだろう(たぶんいる)

海外から日本への進出が多いのは当然で、市場規模もわりとスマホに関しては洒落にならない金額だったりする。

今はもう中国に抜かされたんだっけ?よく覚えてない。

さて、改めて中華ゲーことアズールレーンが広く受け入れられたわけだけどこれについては半年後まで待たないと成果はわからない。

なぜなら多くのゲームは初月にすごい売り上げをたたき出しつつも消えて行ったりするからだ。

ただ、遊んだ感触から言って運営がしっかりしていればたぶん1,2年は余裕で続くんじゃないかなぁ

それについては神のみぞ知るという感じ。

正直日本で売り上げ10位以内に安定したら一か月か二か月でペイできてそうな気がするけどこの辺は何となく適当

今の売り上げ1位っていくらくらいなんだろうね?

正直自分とか素人みたいなもんだからゲーム作ってる人たちが見つけてこいつは何もわかってねーみたいな事言うかもしれないけどそれはそれで正しい話を教えてほしいのでもしたまたまゲーム作ってる人がこれを見たら適当に反応してほしい。

アズールレーンについては本国リリース自体結構前でローカライズでいろいろあったんじゃないかなぁと思ったりする。

結構といっても1年はたってなかったような気がする。わかんないから気になったら調べてみて)

キャラクターデザインがとても良いのは本当素晴らしいことで、これは受け入れられた理由の一つかなぁと思う。

(デザインといえば自分が気になっている擬人化少女系のゲームがあるんだけどゲーム自体ベータテストの時はすげーつまらなくて日本に来る計画があるけど当時のままなら厳しいと思う。今はどうなのかな?)

みんな見た目には割とお金払うんだなぁという感じ

ゲームももちろん面白いそもそも艦これという耕された何もない土壌にきたのがアズールレーンだっただけだと思う。

アズールレーンについてはしばらくはやることがなくならず面白いと思うというか艦これ独特のあのくそみたいなめんどくさいホリホ作業は残ってるんで気長に課金しなくても遊べるというのは敷居が低くて良いよね

こういうゲームもっと当たってくそみたいな最高レアリティ1%しか引けません!9万天井です!50万課金してもでませんでしたーーーwwwみたいなことは無くなっていってほしい。

(といっても最高レアリティ1%のゲーム中国でもトップクラスの売り上げではあるのでやはり価値のあるキャラクター世界物語というのは沼なんだなぁと…いやあのタイトルバケモノなんだけどさ)

ちなみに課金しなくても楽しめるゲームという話で言うと自分中国韓国の方が圧倒的に多いと感じる。

これは個人経験によるものなんで否定は受け付けるし日本で当たってるゲーム課金の重みが少ないと感じただけで中国韓国には当然日本ゲームのようなものもたくさんあると思うよ。

アズールレーンを遊んで中国ゲームに興味を持った人が多いと良いなぁ・・・

韓国台湾もね)

2017-10-10

AVを約200本見た感想

二次元にも飽き、童貞を拗らせた勢いで、ふと今まで見る気もしなかったAVとやらを見始めてみた。

SFの世界では「SFを語るなら最低1000冊読め」というし、AVも取り敢えず100本程度見てみるかということで気付いたら200本ほど見ていたので、気付いたことを纏めてみたい。

観点エロゲ業界との比較になってしまう点は御容赦願いたい。

発売本数が異常に多い

DMMの発売日カレンダー http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/calendar/ を見て欲しい。10月の一ヶ月ではなく、10日間分でこの数である

エロゲのように月末金曜日に集中したりせず毎週まとまった数が出ている。これだけ出るということはそれだけ儲かるということなのだろう。

特典付きの限定版が存在する

やはりエロゲ同様、AV業界コピー対策で特典を付ける時代なのかと思ったのも束の間、特典付きがあるのはほんの極一部の作品に留まる。

しかエロゲとは違い、特典付きであっても価格は特典無しと同額である

特典として付くのは直履き(ということになっている)下着とその着用チェキ生写真などが多く、いずれも外付けによる添付となる。下着はどう見ても3つセット1000円みたいなエロくもなければ高級感もないもので、やはり特典に金を掛けられない背景が伺える。

価格が安い

収録時間約120~140分程度で価格は2500~3000円程度。10本買っても3万円で足りてしまう。

エロゲでは登場キャラが増えるとそのコストが価格に反映されるわけだが、AVでは登場する女優が増えても価格は変わらない。つまり女優一人あたりのギャラを下げている(=企画女優)という事実に何とも言えない闇を感じる。

トールケース内には円盤のみ

広告の1枚でもあるのかと思ったが大半には何も無い。メーカーによって葉書広告が入っているぐらいで、小物に拘るオタク向け商品との違いを感じさせる。

主流はDVD

映像作品にも関わらず未だにリリースの中心はDVDで、BDはヒットが狙える大物女優向け、となるようだ。BDのプレス代はDVDの数倍以上と聞くので、AV業界といえどもそうそう手は出せないらしい(このためBD-Rを利用したBD版をリリースするメーカー存在する)。

HD画質に慣れてしまうと、DVDの映像は非常に汚いとしかいいようが無いが、HD版を見たければネット配信版を見ろと言うことになるらしい。なるほど道理である

リセールバリューが異常に高い

発売日当日に売価の半額ならまだマシ、1/4以下に買取値が下がることもままあるエロゲ業界の常識と違い、発売から一ヶ月経過しても60~70%買取を謳う中古屋が幾つか存在する。

これを利用すれば1枚1000円程度で最新作を次々と流し見ていくことが可能なので、何かの課題や統計でAVを200本見たい時には便利だと思われる。

DMM動画配信版は罠

既に廃盤となった作品でも見られるのは良いが、DMMの配信は全てDRM付きで専用プレーヤかブラウザ再生になる。モバイル環境では専用アプリだが、やはり評判がよくない。

まともなプレーヤの開発力がない会社は下手なDRMを付けるのは止めて頂きたい。

総集編(ベスト版)は罠

タイトルに「4時間」とか入っているアレ。一見、お得そうに見えるが実態は旧作からの寄せ集め再編集であり、一定のポリシーで集めたといっても重要なのは量より質なのだ

間違っても手を出してはいけない。

ジャンル分けを信じてはならない

発売される全てのサンプルをチェックするのは不可能なため、どうしてもジャンル分けに頼らざるを得ない。が、各通販サイトジャンル分けは恐らく人力であり、ジャンルけが正しい保証は何処にもない。

パケ裏の写真は信じてはならない

パケ裏に掲載されるサンプル画像には二種類ある。動画からの切り出し画像と、カメラで撮影したサンプル用画像の二種だ。前者の場合なら同じシーンが本編に存在するはずだが、無い場合がある。またシーン自体は有っても、汁を後から書き足したというケースもあった。切り出し画像のままでは見えないので致し方ないとはいえ、世が世なら捏造と叩かれてもおかしくない。

モザイクの下を信じてはならない

いわゆる汁系作品の場合、どうやら「偽汁」を使っているのではないか?という疑念が持たれることが多いようだ。これに対する製作者側の回答は、スタジオに定点カメラを設置し早回しした映像を「本物証明」として本編末尾に追加というものだった。モザイクの生んだ弊害と言える。

発売延期はある

さすがにエロゲのように半年単位で飛ぶことはなく、精々一ヶ月か二ヶ月程度である。逆に、一部メーカーは発売日一週間前に入荷してそのまま販売されることから発売日に関しては割とルーズ業界らしい。

SODはやはり格が違う

業界大御所みたいな適当なイメージで、どうせ万人向けの無難で面白味の無いものを出してるのだろうと勝手に思っていたが、むしろメーカーにはできない、金の掛かる企画ものを積極的に手がけているように見える。特にスタジオセットに関しては、雰囲気作りを含めて他社とは一線を画すものが有る。コストダウンを図るなら真っ先に削られる箇所であるだけに、ここに金を掛けられるのは大きい。

大抵の若手女優制服が似合う

年の頃でいうと25、6あたりだろうか。コスプレ感はあるが、JK制服を着れば大概それらしく見える。対して男優はどういうわけか、オッサンが無理して学生服着てるとしか見えなくて見苦しい。若手の男優であっても、全く似合わない。これが三次元限界らしい。

熟女イメージよりも上

熟女イコール30代だけど見た目は殆ど20代」という二次元感覚とのギャップが最も大きく、白髪が交じり始めた年代女優も当然のようにいる。熟女ジャンルはまだ私には早かったようだ。

スレンダー巨乳はいない

いわゆる巨乳を売りにした女優の場合、その重さを支える相応の身体もまた必要なのは自明の理と言える。現実は非情である

女優演技力経験値による

若手もしくは新人に近い女優の台詞はほぼ棒読みなのに対し、年齢が上がるか出演数が多い女優はきちんと演技としての声が出ている。嬌声を上げる演技はみんな上手いのにね。

大抵の女優は飲めない

プロ中のプロなのだからてっきり、誰もが普通に飲めるものだと思っていたがAVにおける演出を鑑みる普通は飲まないらしい。これは二次元弊害だろう。

高度に発達した性交餅つきと見分けが付かない

熟練クラスと思われる女優の場合、アクロバティックな体位を取りながらも腰の動きから声を上げるタイミングカメラの回り込みを意識した視線まで男優と完全に息を合わせており、奈良は中谷堂の高速餅つきを思わせる。

男優の刺青が目に付く

目に付くというと語弊があるが、10本見て3~4本に一人はいる感覚だ。もちろん、桜吹雪のような刺青では無く、鎖だかシダ植物だかのような小さいものを足や腕に入れているだけだが、イメージ問題で余り良い印象は無い。できれば隠して貰えないものか。

見慣れた男優が出てくる

男優の名前とかは全く知らないが「またこの人出てる…」になった男優が2人できた。そのうちの1人は何処かの尊師を思わせる容貌で、特定ジャンル作品には引っ張りだこのようだがあまりインパクトが強すぎて日常生活で特定されないか他人事ながら気になる。

男優はそれなりに手を抜いてる

(設定上)言葉ではオラついてる男優でも、激しいプレイの場合は途中明らかに力を抜いたり休めたりしていて、当たり前だが女優を労っていることが伺える。

実写であっても映画のようにCGや特殊効果による激しい刺激に慣れすぎた目には物足りなさを覚えてしまうわけだが、これは実に恐ろしいことだ。

男優は手入れしている

気付きたくも無かったが気付いてしまったので一応。いわゆる素人の汁男優と違い、本職は下の毛を短めか無いぐらいにまできちんと手入れしているようだ。

登場するマッサージシェアおかし

あのマッサージ器、世界で一番、本来の用途で使われない製品だと思われる。

タイトルが長い

先ほどの発売予定リストを見ても分かるようにラノベ並に長い作品が多い。状況や台詞、シチュエーションをそのまま入れている為だが、もう少し考えて欲しい。「胸糞注意 中学卒業後そのまま土建屋に就職して現在同棲中のギャル彼女をネットビジネスとやらで成功して超絶金持ちブリーになった奥村君に圧倒的な経済力の差を見せつけられカネの力でクドかれてねとられてしまった時の話です 夏樹まりな」とか「彼女にフラれた僕を不憫に思った母ちゃんとコンドームをする約束でセックス!無反応だった母ちゃんがコンドームをこっそり外して生ハメしたら痙攣して何度も絶頂「すぐ良い娘が見つかるわよ」から「誰にも渡すもんですか」に態度が豹変し腰振り騎乗位が止まらない 推川ゆうり」とかはタイトルではなく完全に文章だ。

タイトルを信じてはいけない

そんな長いタイトルも決して真に受けてはいけない。シチュエーションに関する内容なら未だしも、プレイ内容に関する文言は注意を要する。具体例を挙げると「エロ痴女ナースは口内射精がお好き」という作品シリーズナースというシチュエーションは正しいが後者の口内射精自体は皆無(全て舌上射精)という有様だった(有名な地雷らしい)。その他、体位を示す語がタイトルに入っている場合も同様に注意を要する(全てがその体位であるわけは無く、酷い場合は途中5分だけだったりする)。

特定ジャンルについて

ジャンルについて。AV業界も「右向け右」というやつなのか、売れたシリーズがある場合は各社同様なものを出す傾向らしくだいたいのジャンルで似たような作品が出ているようだ。

姪っ子

エロゲ業界でいうところの近親もの的なジャンルのようだが、エロゲでは滅多に見かけない姪っ子という辺りがAVらしい。やはり男優の年齢(「お兄ちゃん」とは言い難い)によるのか、DVD購入層の主流が50代と言われる正に姪がいそうな年代なせいなのかは定かでは無いが、興味深い。

疑似炉理

上記の姪っ子ものともやや被るが、スレンダー女優を起用してローティーンに見せかけたジャンル。ジャケ画像を見ると物凄く幼く見えてお巡りさんを呼びそうになるが心配ご無用静止画特有トリックです。髪型衣装メイクを駆使しても、やはり顔つきというものは特徴があり、表情や角度でやはり大人に見える。身長140cm台の女優を起用して体格差による演出も見られるが、やはり疑似としか言いようが無い。ちなみにこの手の作品に出る女優はだいたい目星が付くらしく、名義を変えていても熟練の変態紳士に聞けば成人女優であることが容易に確認できるようだ(尚、某団体が某報告書で低身長の成人女優による演出を批判していたようだが一体何が問題なのか全く謎である)。

ジャケ画像で用いられるトリック(?)として、オイルを塗りたくるのはなかなか上手いと感心した。肌の質感がオイルによって誤魔化されるので、何となく若々しく見えるようだ。

AVデビュー

各社が毎月、いや毎週、AVデビューを冠するAVを出すって大丈夫かこの国はと思っても無いことを口にしそうになるシリーズ。さすがに一度デビューした女優が他社で名義を変えて再デビューということは無さそうだが、女優一人一人にあれこれ売り文句や設定を考えて売り出すのだからまあ大変そうである

尚、枕詞に付く「元看護婦」「元声優」「元コスプレイヤー」「元地方局女子アナ」についてはいずれも設定で、事実確認できる例は殆ど無いらしい。「元芸能人」「元国民的アイドル」については(定義によるが)事実らしいが。

素人

素人新人AV女優の違いとは何か?と問われたなら、作品に対する姿勢であると私は答えるだろう。

素人に求められるのは女優に無い文字通りの素人感であり、新人AV女優に求められるのは擦れてない新鮮さなのだ(AV女優になる時点で擦り切れているのはさておく)。声の出し方一つとってもやはり女優女優素人素人なのだと教えてくれるジャンル

コスプレもの

増田激怒した。必ず、かの邪智暴虐の監督を除かなければならぬと決意した。増田には情事がわからぬ。増田童貞である。マスを掻き、右手の友と遊んで暮して来た。けれどもコスプレに対しては、人一倍に敏感であった。

AVのコスプレものと言えば「コスプレなのに何で脱がすんだ」「は?今時脱がすコスプレものなんてねーよ」というやり取りが昨今の定番らしい。幾つかのシリーズ物を見る限り、最後まで脱がさないものと最後に脱がしてしまうもの、それぞれ確認したためどちらの主張も正しいと言える。

王道(?)のコスプレイヤーもの(序盤に適当な撮影会風シーンが入る系統)の他に、最近ではオタサー姫もの(テンプレみたいなオタク風男優がコスプレさせる系統)が台頭しているらしく、やはり各社似たようなものだ。

しかし、敢えて言いたい。

AV女優コスプレであるならまあいい。が、コスプレイヤーという設定でコスプレされるのには妙な腹立たしさをつい覚えてしまう。ウィッグ被って服を着てカラコン入れたらコスプレだろ?という考えが透けて見える。否、断じて否。コスプレ特有の、キャラに似せようと盛ったメイク無しに何がコスプレか。どんなに似合って可愛く見えても、一般女性的なメイクのせいで台無しであるのが非常に勿体ない。是非とも制作陣には、コスプレメイクあってのコスプレであることを理解してほしい。

原作コラボ

これはDMMでのジャンル名だが、要は二次元同人誌漫画のAV実写化ものを指す。たまにサークル宣伝してたなあという記憶はあったが予想外に多く、原作不足というやつなのか二次元からの流入を期待しているのかいまいち狙いが読みづらい。試しに見た限り、やはり「メディアの違いを理解せよ」案件と思われる。

露出もの

山林や海岸といった「まあ不可能では無いな」ものから、明らかなスタジオを利用したもの、さらにどう見ても本物の店舗を利用しているとしか思えないものまで多彩だが手間が掛かるためか少数派ジャンル

どうやって撮影しているのか全く分からず以前、増田で聞いた(https://anond.hatelabo.jp/20170506185119作品もこれに当たる。

もう書いてしまうと「爆乳J-CUPロリっ娘こにたんとイク ガチさすらい露出ゲリラ紀行 小西みか」 http://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/detail/=/cid=ktkp00025/ のことだった。

サンプル動画冒頭に出てくる場所池袋のここ https://goo.gl/maps/yR1t8cB6cLM2 であることを特定し、ラーメン屋の実在も確認できるがどうやって撮影したのかがやはり疑問だ。

AVはIVとは異なり、AVにはAVの、IVにはIVの良さがある

IVについて。当初IVはエロの無いAVみたいなものだと思ってしまっていた。200本は見ていないが、20本ほど見たことで大凡を理解できたと思う。

最も大きな違いは完全主観男性の登場は皆無かあるとしても手ぐらい)、モザイクは徹底して無し、の二つだろう。特に前者は大きく、傍観者としての立場になるAVとは完全に異なる。AVにも主観ものは存在するが、その性質上、下半身等がカメラに写ってしまうため違和感がある。後者については、僅かでも透ける可能性があれば必ずモザイクをかけるAVとはやはり対照的で、ギリギリでも見えなければ良いんだろうと全力で主張している。

IVの良さはモデル身体を文字通り舐め回すようなカメラワーク女性的な魅力を映す点で、逆にAVの良さはやはり情事を中心として成立している点だろう。

しかしIVもまた奥が深く、IVという呼び名は極めて大きな括りであることを痛感した。研究途上だが、IVは大きく3つに分類されるように思われる。

着エロ

男性(の性器)が登場しないAV、が適切な表現と思われる。乳首普通に見え、女優グラビアモデル等の20代後半から30代?ぐらいだろうか。大人玩具も当然のように登場するし、疑似性交的なシーンもある。

グラビアアイドル

(数年の鯖読みを考慮しても)ハイティーンに見え得る女優だが乳首は徹底的に隠す。これでもかという程に隠す。ここまで隠されると何故かそれが物凄く価値のあるものに思えてくるから巧妙な心理戦と言える。着エロのような直接的な表現はなく、運動と称したシーンが中心。バランスボールバナナ若しくはアイス等の棒状物体舐め、水着、謎の液体マッサージ、と何かの教科書にでも載っているのかという程に構成表現も似通っており、女優自身の魅力を引き出せないと苦しい。

笑顔なんて、笑うなんて、誰でも出来る」と言ったアイドルがいたが、特にこのジャンルでは笑顔が本当に重要だということを教えてくれる。撮影者との信頼関係が醸成されていないのか明らかに緊張して固まっていたり、笑えてはいてもあからさまな作り笑いで擦れた感が出ていたりすると途端に見るのが辛くなる。

それだけに、一定以上の可愛さと自然笑顔の上手さがあると非常によいわけだが、やはりと言うべきか何故かというべきか、普通以上に可愛いと思われる子ほど早々に引退する傾向があるようだ。

ジュニアアイドル子役タレント

恐らく一番誤解を受けているだろうジャンル子役として売り出す中で作成されるようだがイメージを損なうようなシーンは全く無いようだ。

推測になるが、グラビアアイドル年齢詐称を駆使することでジュニアアイドルと称し、本来重なるべきでは無い二つのジャンル境界を曖昧にして暴利を貪ろうとした一部業者が諸悪の根源のように思われる。

過去の作品を調べると、ある時期から年齢を入れたタイトルが途絶えていることが伺え、自滅というか正に策士策に溺れる状態だったのではないか。

終わりに

いかがでしたか

お勧め作品は気が向いたら書きます。

2017-10-09

みんゴル能力ボール

ゲーム(1ホール)やって、勝つと、+1のボールが3つもらえる

引き分けで1個?かな

 

レベルは+5まで

種別

パワー、コントロールインパクトスピン、サイドスピンパットコントロールパットインパクト

 

レベルアップには、下位レベルボールが5つ必要

+2 +1x5   5

+3 +2x5  25

+4 +3x5 125

+5 +4x5 625

 

・・。

リリース直後はマメレベルアップしてたけど、めんどうになって放置

だいぶ溜まってきてたので、レベルアップ

パットの2つ以外は、レベル4が2つ、パットの2つはレベル4が1つまで作れた・・

 

・・。

anond:20171009065926

AlphaGoを作ったPGAlphaGoに勝てない

Abe3.0をリリースしたら、誰にも止められない

再稼働反対!再稼働反対!再稼働反対!再稼働反対!

2017-10-08

ツキプロ愚痴

原作動かせってもう言い飽きたし疲れたし正直終わったというよりもはや死んだコンテンツかなって思ってる。例えるなら放送が終わって二期が決まらないアニメ公式が何かの記念日だったりキャラ誕生日お祝いしてイラストあげてくれたりする感じ。かろうじて(というか異常なまでに)新規絵ばっかり出してくれてるけど、公式絵師さん飼い殺されてるなあという印象しか抱けない。大好きだけど、そうじゃない。私は推しの二十歳を知らない。

女神作った必要ありましたか? 今年のAGFにリコグリやアルタイルがいることに関しては別にへえそうかって流せるんだけどじゃあ女神は? と思ってしまう。彼らよりも随分と昔から存在して時系列的にはごちゃごちゃしているとはいえ一応彼らの先輩としてツキプロ所属しているはずなんですが。リコちゃんいるか女の子NGってわけじゃないよね。アニメで変に名前出すくらいならちゃんとして。公式絵師さんの負担がかなり大きくなってしまうのは重々承知な上でそれでも彼女たちの存続を望んでしまう。メンズより音沙汰ないし死んでるけど。大体誕生日SSしか見かけないしね。その誕生日SSすら今年に入って二回も遅刻されてるけど。

ツキウタCD売り上げ至上主義なのは知ってるしCD売れてなかったらグッズ在庫用意してくれない会社なことくらいツキウタオタクならだれでも分かってると思う。こないだのALIVEとか典型的なそれだったし。CD売れてないのは知ってるけどそもそも女神CD売る気ないよね。去年の12連続リリースも今のリコグリほど宣伝してなかったしマジでついでくらいに出してやったとか思ってない? 女神ライブさえやってくれたとは思えない売る気のなさには渇いた笑いが出る。

スケジュール問題だったり消費者には感知できないような“大人の事情”とやらがあるんだろうけどそんなの買う側が納得するわけないじゃないですか。出せないなら出せないなりに言える範囲で今年は出せませんだのコンテンツは終わりましただの説明してくれないといい加減納得がいかない。まあツキステが続いてるからコンテンツ終わりましたとはいえないよね。ツキステは原作じゃないんだけどね。

キステは好きだけどツキステがツキウタだったのって初演までだと思う。初演の頃はまだドラマCD雰囲気だったりSS垢のノリを踏襲している感じがして良い意味でも舞台版の彼ららしさっていうものがあった気がする。二幕は完結したお話だったから気にしてなかったけどムツキくんのくだりはいい加減くどかった。初演だから度肝抜かれたしこれはこれでアリだなって感じてたけど二回目からはいはいそうですねって冷めた目で見てた。スクレボのムツキくんは千秋楽のが全然面白くなかったから特典の日替わり一切見てない。

そもそもキステが好きな人で彼らの演技を楽しみにしてる人どれくらいいる? ほとんどダンスパート目当てでしょ……私自ダンスパートは楽しみだし、好きだけど、あれ舞台なんだよね。いや2.5次元ダンスライブって銘打ってるんだからそこが売りなんだろうけど。多分個人的もやもやするというか、最近違和感を覚えるのはそこが原因なのかもしれない。あとキャラクター役者の同一視。これはムービックが悪いけど。役者写真集出したりグッズ出したりって、もはやツキウタ関係ないじゃん(笑)彼らはツキプロ所属タレントですか?(笑)そのうちツキプロ公式HP名前載るの?(笑)そりゃあ三次元慣れしてない人はイコールで結びつけちゃうわなっていう。ただでさえツキウタオタク今までどうやって二次オタしてきたの?って人多いし。全員が全員じゃないけど他ジャンルだとこいつヤバイって思われてるような人がごろごろいるからびっくりする。かくいう私もそう思われてそうだけど。

うっかりステで推しを見つけてしまった私が言うなって話なんだけど、だからこそさっさとツキスから離れてほしい。あなたの実力ならこんなところにいなくても十分売れるよ。推しだけじゃなくて別の人たちもそう、成長のチャンスをツキステなんかで潰してほしくない。ツキステやるならやるで自ジャンルだし推しが出るし観に行っちゃうけど連作以外で普通年に三回もする2.5がどこにある。2.5どころか舞台方面はにわかもいいところだからあったらごめん。私の知ってる範囲では年二が最高だった。

下半期ほとんどツキステに縛られてるの、心の底から勘弁してくれ。仕事はないよりある方が断然いいけど推しイメージがそれで固定されてしまうのが我慢ならない。

去年のAGF直後に本垢フォロワーさんと年内に来年の予定が出るかという話をしていた時に「七巻の出る三月まで出ないんじゃないか」って言われて我慢していざ出たら夏祭り開催決定されたけどあのキャパだし舐めてんのかって思ったし夏祭り行ったら行ったで新情報もなくただ声優さんたちが今後もツキウタをよろしくお願いしますと言ってくださったきり何もないし本当にこのコンテンツ死んだな。最後にいい思い出ありがとう! くらいの気持ちで帰って来たわ。あの日ツキウタは死んだのである

上がれるならさっさと上がりたいけど毎回新情報出るたびに文句言い散らかしてなお上がらないか本垢じゃ老害扱いされてるんだろうな。知らないけど。逆にあんだけ毎回物販だのオリショだので喧嘩売られてんのにどうして毎回みんな怒らず許容できてるのか教えてほしい。菩薩か?

ツキウタオタクしながら後続のオタクもしてたのでアニメ化が発表された冬の陣にいたけどあの日後続も終わりだって見切りつけてCDすらまともに買わなくなった。それでも初期からいかけてたという古参()ならではの未練たらたらっぷりで情報とかは軽く追ってて、なんだかんだアニメ一話見たら戻るんだろうなと思ってた。そして迎えたこの前の一話、あ、私の好きになったSolidSだ。そりら次元かい意味不明ものに侵されてない真面目な彼らがいる。彼らがアイドルしてる。そこにちょっとは心を動かされた。でもそれ以上はなかった。へえ、アニメになってる。それだけ。我ながら悲しかったけど本気で心底どうでも良くなってたんだな……と痛感した。

からこそ余計に後続はCD出しながらアニメ化に向けて走り出せてたしアニメ化前にライブやって盛り上げられてアニメ始まったと同時にまたライブ決まってグッズも出てオリショやコラボもあってって出来てるのにそれがどうしてツキアニでできなかったのかっていう怒りに代わる。もちろんツキアニでの反省を活かした結果もあるだろうけどツキアニが私たちにもたらしたものって何だっけ。夢見草?(笑)

私、推しの成人を心から楽しみにしていたんです。でも成人した歳から公式が息をしなくなった。2016年推しを返してほしい。アニメ軸は高校生の頃の話だったか新曲出たとしても20歳になった推しの姿は見せてもらってないんです。その上彼のキャラクターを誤認されかねない過去改変は大変許しがたい。原作軸とアニメ軸は切り離して考えてるから過去改変自体はどうでもよかったけどキャラクターが悪く思われる改変はやめてほしかったよ。

あと二か月で今年も終わりますね。去年はかろうじてアルバム新規ドラマが録りおろされていましたが、今年は何と一作も原作から新規CDリリースされることもなく終わろうとしています。すごい! これってもう死んだのと同じだよね!

2018年は一体どうなるんでしょうか。CD出るのかな。ここまでされててもジャンルにしがみついて期待してしまうあたりDV受けてる人間みたいだし我ながら馬鹿

時々ステ嫌いな人からステ楽しめてる人間文句言うのやめろとかあがるあがるっていうならあがれって言われるけど本当それな。私自身めちゃくちゃ思ってる。ステが好きな気持ちツキウタが好きな気持ちは現状かなり乖離しててステが好きというか推しが演技してる姿を観るのが好きに変わってしまってるから観に行ってるしやっぱり金払って観てる以上は楽しまないと損だから楽しんでるわけで。あと2017年の(ツキウタの)推しを知ることが出来るのはステだけだしという諦めもある。ツキステというパラレルワールドだけど脚本はfjwrだから本家だしね。悲しいね

プロアニでライブの話してたけどまた前みたいにツキステのダンスライブやります! とかだったらふざけんなよ。ダンスライブはまたしてほしいけどそれでツキウタのほう終わりですーって言われたらたまったもんじゃない。キャストライブしてほしいわけじゃないんだけど後続あれだけばかばライブしてて女神もしてるのに未だに大きなイベント一回しかやったことないのがまずもって腹立たしいしツキウタライブできるでしょ。と思います

他にも言いたいことはたくさんあるけど今日のところはとりあえずここらへんでいったん筆をおきます。今思いつく分を衝動的に書きなぐっただけなので支離滅裂意味不明なところばかりでしょう。とかくツキウタにもツキプロにもツキステにも鬱憤まりまくってるしむかついているだけの話でした。終わり。

2017-10-07

anond:20171007075048

それな

 

相対的貧困高齢中年童貞事務派遣俺レベルになると、

いつもはほぼ毎月ノーザンなんだが、

昨日定時付近事件が発生して、

SQLで該当のデータ抽出しても正誤での差分がさっぱりわからず、

結局、データミスではなく、おとといこっそりリリースしたクソプログラムバグってことが発覚

バージョン一個戻したら、動きました^^」じゃねえだろクソが

 

20時20分ぐらいにPCシャットダウンして帰ったけど、

手書きタイムカードの退社時刻を20時にしたら(30分単位でつけてる)、

20時30分でいいだろって言われて、訂正印で訂正された

 

ある程度の報酬がないとがんばりが持続しない?とかそんな感じなのかもしれんが、

いまさら+30分になったところでそもそもの時給がうんこなんだからうんこx0.5x1.25なんてどうでもいい

牛丼換算でせいぜい2杯ぐらいなんだが?

 

お前ら底辺派遣社員残業代で食う牛丼うまいだろとかうざい

 

金払いたいなら、単価あげてみろよ

できないだろ? はい論破

 

残業代をきっちり払いたいなら、PCログインオフ社員証の出入り記録で管理すればいいだろ

できないだろ? はい論破

2017-10-06

Pixel2が日本で出ないとなんでAndroid開発者が死亡するのか

Nexus 5X&6P」のAndroid OSサポート終了 「Pixel 2」日本投入なくアプリ開発者が困惑

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1710/06/news108.html

リファレンス実装がないと死ね

まず、一口Androidと言ってもメーカーや機種によっていろいろなカスタマイズが入っていることを思い出してほしい。

NexusPixelリファレンス実装として認識されているので、そいつらで動けば大体の端末で動く(事が多い)。

XperiaGalaxyメーカーにより色々手が入っているので、そいらに基づいて開発してしまうと、そいつらだけでたまたまうまくいくけど他の端末では動作しないような実装をしてしま危険性が高まる

なので、NexusあるいはPixel実装を進め、XperiaGalaxy互換テストをする、という開発体制一般的だ。

Pixelが手に入らないと、こういう開発方法が使えないので死ねる。

過去Android OSイメージが焼けないと死ね

https://developers.google.com/android/images

Pixelがあれば、7.1.0から8.0.0(とそれ以降)までのOSイメージが焼ける。

Nexus5Xなら6.0.0から8.0.0(ここで打ち止め)。

「このAPI Level問題が発生してるんだけど」みたいなときに、特定OSイメージを焼いて検証や開発ができる。

Pixelが手に入らないと、各API Level対応する端末を手元に確保しておかないとならなくなって死ねる。

Preview releaseが使えないと死ね

正式に新しいAndroid OS配信される数ヶ月前からNexusPixel限定OSのPreview releaseが入手できる。

新しいAndroid OSで導入されるAPIや変更点をサポートするには、どうしてもPreview releaseを使わないといけない。

Preview releaseが手に入れば、新しいOS配信と同時に最新APIを使ったアプリ配信できるが、手に入らないのなら最新版が手元のデバイスに降ってくるのを待ち(数カ月かかる)、それから開発して、配信することになる。

数ヶ月は遅れが生じるし、どう考えても死ねる。

エミュレータ使えばよくね?

エミュレータでかなりの割合カバーできる。

でも、実機とエミュレータで違う挙動を示すことは割りとよくあるし、エミュレータしか動作実証してないものリリースするのは無謀すぎる。

直輸入すればよくね?

技適取ってないので違法電波を出さなければいいけど、電源入れたらセットアップ画面の時点ですぐにWiFi有効になるのでそれも無理。

技適取ってない端末に対して外国人観光客向けの例外規定はあるけど、開発機として使うならそれは適用されない。

違法な端末を使って業務として開発を行うのはいかにもまずい。不満分子法務省に密告したらどうなるんだ。

結論

iOS使おう。

最近アイドルマスターsideMについて思うこと

アイドルマスターsideM!!!

10/7、アニメ第1話放送!!!

に喜んでいる、315プロアイドルに声がつく前からポチポチ頑張っていたPです。

ここまで、とても短かったなぁ、とも思うし、とても長かったなぁとも思います

担当イベントRカードが初めて出た日、

担当の初めてのイベントSRカードガチャ課金の仕方がわからず涙を飲んだ日、

担当のグッズを初めて手にした時、担当の声が決まった日、

担当の声がゲーム実装された日、

担当CDを買った時、

ライブ担当パフォーマンスをした時、

アプリリリースが決定した時、

アニメ化が決定した時、

アプリリリースされた時…

最初担当中心にゆったりまったり楽しんでいたのに、最近では公式からいろいろな情報媒体が出て着て、てんやわんやで目を回しています

特に2ndが終わり、アニメ化が発表されてから今まで、ものすごい勢いで時が流れていった気がします。もう3rdやるの?嘘でしょ?

THE IDOLM@STER Prologue SideM -Episode of Jupiter-も放送されましたね!!

私は副業リアタイできず、録画して後から見ました。

EOJの円盤が出ると先に聞いて、うーん、でもJupiterPじゃないし、sideMからJupiterを知った新参だし、買わないでおこうかなぁ…って思ってたんですけど、見終わった後、涙を流しながら円盤買う…カレーも買う…って決意しました。ありがとうアイマスありがとうJupiter

そして!!!!第1話10/7に放送される!!!!やった!!!すごい!!!正直もう5年はかかると思っていた!!!ありがとう!!!ってテンションは最高潮なんですけど、それと同時にある不安結構なところまできてるので、ちょっと吐き出させてください。

アイドルマスターsideMには、個性的で魅力的なユニットが合計15ユニットあります

アイドルマスターsideMの初めてのライブ通称ファスライには、6ユニット出演しました。アニメ化キービジュアルにもなってる6ユニットです。ここでは、この6ユニットをファスライ組とここでは呼ばせてもらいます

アイドルマスターsideM2回目のライブ通称セカライには、全てのユニット、15ユニット出演しました(Jupiter御手洗翔太役の松岡禎丞さんのみでしたが…)。2ndで初めて出演した9ユニットをセカライ組と呼ばせていただきます

この呼び方賛否両論あると思うんですけど、わかりやすいのでこう呼ばせてもらいますね。

ここまで書いたら察しのいい方はなんとなくわかったかもしれませんが、不安というのは、最近のセカライ組の露出の少なさです。

アニメ化最初は少なくとも1クールはファスライ6ユニットを中心に話が進むと思います。いわば、今回のアニメ化看板キービジュアルやグッズやキャンペーンが多いのも納得です。納得してきました。

その納得が不安に変わったのは、ナンジャタウンキービジュアルを見てからです。

猫耳燕尾服!!!ちょーかわいい!!!そしてかっこいい!!!そう思いました。と、同時にこうも思いました。

担当猫耳燕尾服は?

私の担当は、複数ますユニット応援している子もいれば、単体で推している子もいます。その子たちはみんなセカライ組です。

セカライ組のやっかみか!!!!って言われるとそういうわけじゃないんですけど、やっぱり、考えてしまます

アニバの衣装もまだ一部着てないし、アニバのCDも出てないし、アニメキービジュアルも出てないし、アニオンとかの新規グッズも出てない…

アニメPV出たやんけ!!!って言われますけど、あれはあくまで「前職」の彼らであって、「アイドル」の彼らではありません。「前職」の彼らも見たいですけど、それ以上に「アイドル」の彼らが見たいです。

ここまでセカライ組の露出キービジュアル?が少ないと、アニメ情報だけ見てる方はセカライ組いないって思わない…?ゲームやろう??

セカライ組だけでライブしろ!!!セカライ組だけでアニバCD出せや!!!!ってことは思ってないです。でも、今ファスライ組はアニバ曲を歌っていて、セカライ組は歌っていないっていうのは事実なんですよね。

担当ユニットにぴったりな声と歌を贈ってくれた販売元を信用しているし信頼しているから、アニメキービジュも絶対出るし、アニバの曲は全ユニットで出るし、担当猫耳燕尾服って信じてます

信じてるけど、やっぱり不安なんじゃ〜!!!!うお〜!!!

アニバは正直めちゃめちゃ不安です。この調子でいったら担当がアニバ衣装着るのヘタしたら1年以上たちます。なんで〜????早く着て!!!

Mステの方も、一部恒常SR実装だし、イベント実装された!!!って思ったらイベントリズムゲームほぼ関係ないし、なんなんだー?!?!って感じです。なんなんだー?!?!?!正直アニメ絵SRより先にいない子の恒常SRが欲しかったな…な…

担当が全員ファスライ組の友人にいやでも出るやろ!!って言われても、お前にこの気持ちわからんだやろ!!!!!って思ってしまます

出ないことが不安っていうより、出るかどうかわからないものに期待を寄せ続けるのがしんどいんだと思います

何回も言ってるけど、ファスライ組にもう出るな!!!って言いたいわけじゃなくて、セカライ組も出したげて!!!ってだけなんですよ。

ただただ

担当の新しいキービジュアルが見たい!!!

担当新しい歌が聞きたい!!!

ってだけなんです。

まあ!!!アニメ2クールでは担当死ぬほど出て、CDも買いきれないくらい出て、アニメが終わる頃には劇場版も発表されて、シャッフル企画の仲間にもいれてもらえて、アイマスありがとう…って涙を流してると思うので!!!

思えば担当の声がつくまでもやっぱつかないんじゃない…??ってめちゃめちゃ不安だったので、そんなもんなのかな!!!

グチャグチャな文をここまで読んでくれてありがとうございます!!とにかくアニメすっっっっごく楽しみです!!!早く動く彼らが見たい!!!3rdライブも楽しみ!!!現地参戦イメトレは完璧なので、あとは結果がついて来るだけです!!頼むぜe+!!!!!





















ももし万が一セカライ組が出なかったら泣きながらカレー食べます

2017-10-04

増田twitterが埋め込み表示されるようになった

エントリ個別表示では埋め込み対応してるのは前からだったっけ?

でもタイムライン表示では埋め込み対応してなかったよね?

いつから変わった?

毎度の事ながらリリースだせよ。

エムステのガシャ問題について

スマートフォンアプリアイドルマスター SideM LIVE ON ST@GE!」(以下「エムステ」)内で、2017年9月30日15時から開催されている期間限定ガシャ「熱血チャレンジャーガシャ」(以下「熱血ガシャ」)において、優良誤認と思われる表記がある件についての簡単なまとめです。

9/30 15:00 熱血ガシャ開催

エムステのガシャはリリースから熱血ガシャ導入まで、他アプリゲーで見られる「10連でSR以上確定」のような仕様はありませんでした。

しかユーザーから要望を受ける形で、9/28メンテナンスで上記仕様実装されることとなり、その後9/30からの熱血ガシャで実際に導入されました。

熱血ガシャの10スカウト(いわゆる10連ガシャ)は、以下の2つのガシャによって構成されています

それぞれのガシャの提供アイドル一覧(提供割合)はタブ切り替え式の2画面で提示されていたのですが、この画面に問題がありました。

  1. どちらの枠でも、このガシャでのみ限定排出されるアイドルには「PICK UP」の表記がある
  2. 通常枠では「PICK UP」の表記があるアイドルは、排出確率が向上している
  3. 限定枠では「PICK UP」の表記があるにもかかわらず、確率は他アイドルと同じままである
  4. 通常枠では「PICK UP」アイドル最上部に表示されている一方で、限定枠では最下部に表示されており、スクロールしないと確認することができない

この表示は優良誤認なのではないのか、とユーザから指摘が起こり、消費者庁に問い合せる動きなども出ていました。

10/2 19:30 運営がお知らせ追加

運営がこの件について、アプリ内にてお知らせを出しました。

この中で「PICK UP」表記については、

こちらは「本件イベントガシャにおける新登場アイドルないし注目アイドル」の意味を示すものであり、当該アイドル提供確率の大小と必ずしも連動するものではございません。

説明していますしかし同時に

「PICK UP」と表示されるアイドル提供確率が、その他のアイドル提供確率より高くなるとの誤解を与える状態となっておりました。

と認め、お詫びしています

しか提供アイドル一覧画面は一切修正されず、「PICK UP」表記も残ったままで、修正予定などの告知もありませんでした。

このことから、以下のような指摘がなされました。

10/3 14:40 運営がお知らせに追記

運営が「PICK UP」表記についての補足事項を追記しました。

しかし、この追記にもいくらかの問題点が見られました。

  • 追記先は9/30 15:00に追加された「期間限定スカウトガシャ『熱血チャレンジャーガシャ』開催!」というお知らせ
  • いわゆる「サイレント追記」であった
    • それまでの他のお知らせは、追記時に一覧の最上部に移動させていたにもかかわらず、この追記だけは移動されず画面下部に残ったままだった
    • アプリ起動時のお知らせポップ表示も、今回だけはなぜか行われなかった
  • まりユーザ自身がお知らせ一覧画面を表示し、一覧をスクロールして過去記事を見に行かない限り、追記されたという事実にすら気付けない
  • 肝心の提供アイドル一覧画面の「PICK UP」表記は残ったままで、注意書きの追加などもない
    • 同画面には注意事項欄があるにもかかわらず、そこには一切手が加えられていない

運営としては「補足事項を追記したのだから誤解を招く状態ではなくなった」ということなのでしょうが過去のお知らせを見てからガシャを引く人が一体どれだけいるのでしょうか?

なぜもっと分かりやすく告知する方法があるのに、それをしないのでしょうか?

今後もお知らせにだけ注意書きを載せて、提供割合画面では紛らわしいPICK UP表記を続けるつもりなのでしょうか?

これでは「誤解を招く状態継続したいと考えている」と受け取られても仕方ありません。

ここに書いた内容は、現時点では全てアプリ内で実際に確認することができます

またTwitter等で検索すれば、有志の方がアップされたスクショ等を確認することができるかと思います

アニメ放送も始まり、一番盛り上がるタイミングでのこの対応には心底呆れました。

やってしまたことは仕方ありませんが、せめて今後は安心して遊べるような対応とその周知を運営にはお願いしたいです。

2017-10-02

釣った魚にエサはやらないって表現

言い出したやつ釣りたことないだろ。食うかリリースかどっちかに決まってる。エサやるやつこそイカれてるよ。

表現修正版】『けもフレ騒動を、元アニメ版営業が丁寧に解説する(2)

表現が汚かったため、もう今さらではありますが、

今私にとれる行動として、文章表現修正しました。内容は変えていません。

不快な思いをさせてしまった方々、申し訳ありませんでした。

https://anond.hatelabo.jp/20171002002200

の続き

経緯の解説 ※業界関係者としての想像

まず前提として説明しておきたいのが、コンテンツ制作生業にするこの業界には、

「0から1を生み出すクリエイターが一番エラい認識と、

クリエイターを、『大人喧嘩』に巻き込まない」という不文律が共有されていることです。

これは、クリエイター制作作業に集中させる環境を整えるのが会社の役目であって、

権利トラブルを始めとする「大人喧嘩」に巻き込んで余計な負担をかけるべきではない、という考え方からきています

まともなエンタメ企業ほど、この前提が社員にしっかり浸透しています

※そういう意味では、KADOKAWAアニメ事業局・ライツ事業局は、まだまともな方です。

以上を踏まえて、これは私が外部の人間である以上、妄想の域をまったく出ませんが、

何の根拠もない妄想よりは幾分かは良い、というところで、私の思う経緯を書きます

KADOKAWA、2期制作にあたり、12.1話のようなことを節々でやらないよう、ヤオヨロズに念押し。

ヤオヨロズ、「2期制作は請けるが、たつきが一番功労者エラいんだからたつきの好きにさせろ」と返答。

KADOKAWAたつきへのリスペクトはあるが、幹事会社として、その要求は飲めないことを通達。モメ始める。

ヤオヨロズ、モメた末、「そんな条件を出してくるならオリる」脅しのカードを切る。

たつきはここまで、以上のようなやりとりがあったことを一切関知しておらず、制作作業に集中していた】

ヤオヨロズたつきに「KADOKAWA意向制作ハズされちゃったんですよね」と報告。

たつき、驚きながら「突然ですが~」のツイート

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。申し訳ありませんでした)

あくま妄想です。

また、何度でも書きますが、ヤオヨロズは「近々公式コメント出すから大人しくしててね」くらい発信すべきです。

たつき氏も含め、現状をどうお考えなのか気になります

たつき氏とヤオヨロズがすべきだったこ

しかに、たつき氏はけもフレを盛り上げた一番の功労者であることは間違いありません。

しかしながら、仮にも「商業アニメ製作」に関わる人間として、

他者権利侵害しないよう、正当な手順を踏まなければならなかったのも事実です。

百歩譲って、たつき氏は「ものづくり以外のことは専門外」な職人だったにせよ、

ヤオヨロズの渉外役は、たつき暴走しないよう適宜コントロールする役割立ち位置を、

会社としては、とらなければならなかったはずです。

事実上権利者」としての立場の強さを使って、自分たちリスクをとる形で、

KADOKAWAと、製作委員会交渉をして、もっと他の道を探ることだってできたはずです。

今回のように、ファン巻き込んで、KADOKAWA炎上させるようなやり方ではなく、です。

未だにKADOKAWAを叩いている人々に言いたいこと

あなたたちは、たつきツイートを見て「なんで?」と困惑するに留まるべきだったと思います

製作委員会から情報発信を待つべきだったし、

同時に、ヤオヨロズから情報発信を待つべきでした(未だに何もありませんが。。。)

知識情報も十分でない内からKADOKAWAを叩くべきではありません。

まり商業アニメを軽く見ない方がいいと思います

商業アニメと、作品に関するすべての情報は、

本当に想像がつかないほど多くの企業人間が熱意を持って関わって、チェックされて、

確認結果OK」のお墨付きを受けて、ようやく世に出てきているんです。

そもそも、「カネ」や「利権」体質だとKADOKAWA批判するあなたたちは、そこで働く人間に会ったことがあるんでしょうか?

彼らの作品づくりにかける思いを知っていますか?平均年収を知っていますか?

年間にいくつの作品を世に出して、新人作家デビューさせ、喜ぶファンを生んでいるのか知っていますか?

私が出会ってきたKADOKAWA人間は、本当にクリエイターのことを尊敬していたし、大事にしていたし、

ファン作品を楽しんでもらうために、毎晩遅くまで、身を粉にして働いている人たちばかりでしたよ。

だいたい、お金がなければ新しい作品を作れないし、

そもそも出版業を始めとしたコンテンツビジネスは、利権があって初めて成り立つものです。

「カネ」や「利権」、こうした概念を重視したビジネス批判するなら、

KADOKAWA以外の作品も含め、マンガアニメ映画も、見ることを一切やめるべきです。

そうすれば悪の根源たるエンタメ企業は続々潰れるだろうから理想の世の中に一歩近づくのではないでしょうか?



それから、吉崎先生が原因うんぬんかんぬんのニュース記事プレスリリースでもなんでもないので、

情報が揃うまでは気をつけたほうがいいと思います

追記

自ら根拠の無い話(妄想)を蓋然性ある仮説の様に述べておいて、狼狽してばたついてるけもフレファンを「事実を何も知らない状態で騒ぐ馬鹿」扱いされても「何言ってんのお前?」としか言い様がねぇわ。

あれだけKADOKAWAに石を投げておいて「狼狽してバタついてる」って、どうなんでしょうか。

記事にも書きましたけど、確かに、「なんで?」で止まるなら私はあるべき姿だと思いますよ。

そうじゃなくて、こういう基本的知識を持ってたら、脊髄反射KADOKAWAを叩くような行動はとらないでしょ?

からちょっと落ち着くべきだな」と思うオタクを増やすために、私はこの記事を書いたんです。

何度も私は書いています。「ヤオヨロズからリリースを待ちたい」って。

けど現状、製作委員会からコメントしか出てない以上、その事実をもとに妄想するしかないわけです。

でも、その妄想だって知識のあるなしで結論も、その行動も、随分変わってくるとは思いませんか?

頂いたようなコメント一番星が集まるところが、まさしく今回の騒動の難しさなのだと思います

私が書いた記事が長文すぎて、読まれなさすぎ分かりにくすぎたのが原因ならすみません

ファンが受け取る価値を最大化することがそのまま製作委員会利益につながるはずで(つながる仕組みを作るべきで)、12.1話制作とそのスピード感は間違いなく「差し引き」プラスだったはず。冷徹利益を追求しろ

そうですね。その通りだと思いますけど理想論ですね。

権利ビジネスやること自体否定に繋がるので。商業アニメ映画マンガなどなどの全否定意味していると思います

製作委員会権利者たち)が要求したのは「発信情報の事前確認」です。

これを、時間をかけず、シームレスにやれというのは無理です。

また、ヤオヨロズたつきに「言いにくかった」要素の方が大きいと思えるから

クリエイターに逐一情報共有しながら進める」といった解決策の方が現実的になってきますけど、

それは業界文化的にナイと思うので難しいところですし、

少なくとも、こうして考えた場合にも、「KADOKAWA一方的に叩く」という行動にはつながらないと思います

従来のアニメに比べて「制作費半分、売り上げ5倍」なんて言われてるし、ビジネスの面で魑魅魍魎がどったんばったん大騒ぎしてるんだろうが、それゆえに窓口としてのKADOKAWAの責は免れんわな

制作費半分、売上5倍の話が、権利の話にどう関係してくるんでしょうか?

安い値段で請けて納品してやったんだから、好き勝手やらせろ、というのは、

それがまかり通ったら、全ての商売が成り立たないと思います

制作委員会の各担当者って利益や人気よりも権利を取るほど無能なの? 12.1話が悪い、ではなく火種の発端の内のほんの一つだった程度ならまだ信憑性あるけど。ヤオヨロズ何か言えは完全同意。どんどん立場悪くなる。

あくまヤオヨロズからリリースがあるまでは妄想ですけど、12.1話自体問題にしているのではなく、

「今後のリスク」を考えたんだと思いますよ。

自分権利があるモノに関する情報発信を、自分手綱のとれない誰かに委託するのが怖い」感覚、わかりませんか?

しか12.1話は、現状見えている情報からは、成功した企画になったと言っていいでしょうが

「同じようなことが今後もあるのは嫌」というのをヤオヨロズへの窓口としてのKADOKAWAに強く言った可能性は高いし、

ヤオヨロズは、最初全然自由だったし、ここまでけもフレを育てたのはたつきだという意識があるからこそ、

それをたつき氏に伝えにくかったというのもあると思いますよ。

同じくヤオヨロズが何か言うべきというのは私も完全同意ですね。

分かりやす説明。これで叩かれるってのは気の毒ですな。

文章力がなく長くなってしまってすみませんありがとうございます

増田の予想が正しかったとして、ヤオヨロズがクソなのは分かるけど、それを制御できなかった製作委員会ウンコだと思った

ヤオヨロズがクソというか、前提のこういう基本的知識があれば、

KADOKAWAは必ずしも悪くない」結論にたどりつくはず、という趣旨です。

ただ、ヤオヨロズ制御するのは製作委員会側じゃなく、ヤオヨロズという会社自体問題だし、

たつき制御すべきなのはヤオヨロズという会社だったはずと思いますよ。

夜中まで身を粉にして働く人たちだからまともな判断力が失われるのでは。

鋭い指摘ですね。

ただ、少なくとも現状出てる情報からは「KADOKAWA側のまともな判断力が失われていた」と判断できる記述はないですね。

裏側から透けて見えるこの人のような態度そのもの現在燃えている原因な気がするけど、おそらく当人たち理解はできてないんだろうなーと思った

私の態度は申し訳ありませんでした。

けど、この件に関するKADOKAWA側の態度の、どこが問題だったんでしょうか?

それを具体的に言えないのが、今回の炎上の難しい部分だと思いますよ。

たつき排除するという結論が出る時点でまともな判断力をもってるとは言い難い。ゴミオタクの反発が予想外だったとでも?

排除した主体は、現状出ている情報からは、ヤオヨロズですよ。

そりゃ反発は予想していたでしょう。だからたつき続投の方向性で調整方法を探っていたと思います

まずファンはそこで一歩踏み込みすぎてますよね。「KADOKAWA一方的降板させた」って。

ヤオヨロズ側にとってみれば、自分らが権利を持っていないのは当然歯がゆいし、

功労者であるたつきに好きなようにやらせてあげたい」という気持ちたつきへの敬意もあるから

制作おりますよ??」という脅しは、彼らにとって交渉カードなわけですよ。

けれど、どういう意図であの情報たつきから発信されたのかを知るすべが現状ないから、

私は再三「ヤオヨロズからリリースを待ちたい」と書いてるし、

KADOKAWAが必ずしも一方的に悪い話ではない」と言っています

「「クリエイターを、『大人喧嘩』に巻き込まない」という不文律が共有されている」→4→5だとするとたつき氏悪いの???ってなるけどな。あと後半の話は電通あたりにも言えるし、でも人は死んでますよねってなる

でもヤオヨロズからリリースがあるまでは何とも言えない部分はあるけど、

私の感覚からすれば、たつき氏は本当に降板が寝耳に水だっただろうし、悪くないと思いますよ。

現状出ている情報からは、悪いのはヤオヨロズであるように見える、という話です。

電通問題含め、働き方に関する問題は、あまりにも門外漢なので触れません。

12.1話作ることが業界的にそんなに問題なら、何で吉崎先生は「自由に作って良い」って言ったの?あとカドカワ声明通りなら、番外編制作時の事前通知が嫌で本編制作拒否になるんだけどあの声明鵜呑みにして良いのか

原作者の吉崎先生自由に作っていいと言えば何やってもいいわけじゃないですよ。なぜなら作品を一人で作っている「同人」じゃないから。

商業アニメ」だから、色んな会社が、分割された権利をたくさん持っているんです。製作委員会も「自由に作って良い」と言えば問題ないと思いますよ。

「事前通知が嫌な声明鵜呑みにしていいのか」という指摘ですが、仰る通り、ヤオヨロズからプレスリリースを待った方がいいのは確かです。

けど今出ている公式コメント製作委員会のものだけですし、少なくとも、「KADOKAWA一方的に叩く」風潮に一石を投じたい私の立場としては、

情報として十分なわけです。未だに「近々コメント出すから、誰かに迷惑かけないでね」すら言わないヤオヨロズを信頼できないというのもありますけどね。

それから、(2)の方にも書きましたけど、この業界には「クリエイターが一番エラい」とする文化があって、たとえ相手お金をもらう立場だったとしても、

無理なことはやらせられない、けど権利など大人の事情が絡むときにはその無理を、神経使いながら通さなければいけない、というような考え方が浸透してます

もちろん、何度も何度も書いてますが、ヤオヨロズからプレスリリースを待ちたい一方で、業界文化的に考えれば、

ヤオヨロズは、「たつき自由やらせようとした」はずです。「たつきさん、思うようにやってください!」くらい言ってそうなのは想像つくわけです。

誰にだって分かるように、けもフレ一番の功労者ですからね。

けど(製作委員会代表しての)KADOKAWAから、「事前に内容をこちらで確認してから情報発信にしてください」と言われ、

最初全然管理してこなかったくせに、お金になり始めたからって今さら管理しようとしてくるなよ」という反発心はあっただろうし、

何より「たつきが一番エラくて功労者なんだからたつきの好きなようにさせろよ」と思ったとしても自然だと思います

ういういざこざが(たつきの知らないところで)続いていて、こじれる所までこじれた結果、たつきの「突然ですが」ってツイートなのではと言ってるわけです。

言ってることは十二分に分かるんだけど、それを踏まえても金の成る木を切り倒してしまったのはビジネス的に無能だよね

「切り倒した」のは、本当にKADOKAWAなんでしょうか?

KADOKAWAは、たつき人気で盛り上がってきたコンテンツであることが、本当に分からない程度の会社なんでしょうか?

そもそも製作委員会からリリースには、「ヤオヨロズから辞退の申し出があった」としか書かれていません。

それに対して、KADOKAWAはどう返したんでしょうか?まだ、情報が不足してはいないでしょうか?

私は現状出ている情報からは、悪いのはヤオヨロズであるように思えます

未だになんの声明も出さない部分まで含めて、ちょっとどうなのかなと思っています

たつき氏が悪いと言っていません。手綱をしっかりとる責任を果たさなかったヤオヨロズが悪いと言っています

なぜなら、KADOKAWAたつきが直接交渉してるとは考えられないからです。その理由は(2)にも書きましたが、

たつき氏には制作作業に集中してもらって、ヤオヨロズの窓口が(製作委員会窓口としての)KADOKAWA交渉していたはずだからです。

たつきから暴露ツイートが発信されないようコントロールするところまで含めてKADOKAWA責任だったというのは、

少し無理筋すぎはしないでしょうか。

表現修正版】『けもフレ騒動を、元アニメ版営業が丁寧に解説する(1)

表現が汚かったため、もう今さらではありますが、

今私にとれる行動として、文章表現修正して再投稿します。内容は変えていません。

不快表現を正す前の、元記事こちらです。

冷静さが至らず、申し訳ありませんでした。

https://anond.hatelabo.jp/20170930045332

--

長いので2本立てです。(1)は基本知識編、

(2)では業界文化に触れながらの経緯の「想像」を書いてますが、

趣旨は「KADOKAWAを現状出ている情報だけで叩くのはやめよう」です。

(2)→https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

--

けもフレ炎上に関して、

アニメ版権ビジネスに携わっている人間から解説がないと感じるので書きます

「外部の人間からこそ、好き放題に書ける」前提もあるし、

仮に真実と違っていたとしても、価値のある内容になると思ったからです。

まず結論から言うと

けもフレ製作委員会からプレスリリースの内容が真実だとすれば

(仮にあれが真実でないとしたら訴訟モノだし、ヤオヨロズ真実から黙っているのでは)、

今回の話は8割方、ヤオヨロズ社側に非がある話に思えます

同時に、あの製作委員会からリリースは、外から見えている事実の経緯と矛盾していません。

正しい知識情報もない内からKADOKAWAを叩くのはやめましょう。

自己紹介と前提

私は広告代理店人間です。

つい先月まで、アニメ版権を使った、タイアップ販促キャンペーン企画担当していました。

今もファミマけもフレチャームがもらえるキャンペーンをやっていますが、

まさしく「ああいうの」です。

そのため、今回の問題言及するにあたって、平均以上の知識があります

アニメの持ち主は「製作委員会

製作委員会というのは、幹事会社と、そのアニメへの出資企業構成される組織です。

この方式には、出資から見れば、失敗のリスクを最小限に抑えながら、

会社のカネになる権利をとりに行くことができるメリットがあります

幹事会社から見れば、リスクを抑えながら、製作資本を集められるメリットがあります

というのも、すべての商業アニメには、作品に付随する権利が発生しています

映像に関する権利音楽に関する権利出版に関する権利、グッズに関する権利など様々なものです。

作る物に応じた権利を持っている会社しか、そのコンテンツ公式制作物は作れません。

勝手に作ったら、もちろん訴訟です。

(知っての通り、個人二次創作同人誌は、その辺りグレーゾーンです)

この権利というのは、もちろん自分で使ってもいいし、

かに期間を設けて「貸す」(=許諾する)ことでもお金になります

からどの会社も、ヒット作品権利がほしくてたまりません。

ただし元手のお金がなければ、権利以前に、作品を作ることすらできません。

から、中心になって製作委員会を立ち上げる「幹事会社」は、作品企画書を作ってばらまきます

出資する側の会社は、それを読んで「この作品は当たる」と感じたら、ヒットを祈りながら出資します。

出資に伴って、権利が手に入ります

これが、作品が当たれば、ゆくゆくは大きなカネになるというわけです。

具体的に言えば、サーバルかばんのドラマCDを出すために音楽周りの権利が要るし、

フェネックフィギュアを出すためには、商品化(グッズ化)周りの権利必要です。

あるいは、アライさんオンリーアンソロジーコミックを出したい会社からお金をとるために、

出版周りの権利必要です。

けもフレに関しては、KADOKAWA委員会窓口であり、幹事会社であるように見えるので、

以後の文章もその前提に立って書きます

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。

大変申し訳ありませんでした)

ともかく、以上のようなギャンブラー的な前提があって、商業アニメは生まれています

余談ですが、出資がなかなか集まらず苦しむ場合ほとんどで、アニメ化自体が立ち消える作品も多いです。

おそ松さんのように、どの会社出資に見向きもしなかった作品が、大当たりした事例もあります


ヤオヨロズ立ち位置

これは様々なツイートでも指摘されていますが、

ヤオヨロズ作品の持ち主である製作委員会から発注を受けて、

仕様に沿ってアニメをつくって、納品しただけです。

言い換えると、

ヤオヨロズ製作委員会には入っていないため(作品に対する出資リスクをとっていないため)、

あくまで「下請け制作会社」にすぎません。

一般的に、アニメのような制作物を納品する際には、委員会に対する(二次利用を含めた)著作権譲渡と、

著作者人格権をの不行使を含めた契約を結ぶことがほとんどであり、

おそらく、現状ヤオヨロズ社に残っている権利ほとんどないと言っていいと思います

私がここではっきりさせておきたいのは、「けもフレアニメは、ヤオヨロズ作品ではない」点です。

言うまでもなく、権利的には、たつき氏の作品でもありません。

まり製作委員会への確認と、その結果としての許諾がない限り、

好きに内容を作ったり、コンテンツに関する情報を発信することはできません。

なぜならそこには、「発注される→アニメを納品する」関係しか存在しないからです。

この辺りを曖昧にせず、前段も踏まえて、契約上明確にNGであることをしっかり理解すべきだと思います

たつき氏の行為の、一番の問題点

製作委員会からの許諾なく、「12.1話」を勝手に作り、発信した点。

さらには、それが「公式」の制作であるかのような受け止められ方をしてしまった点です。

もっとかい部分では、恐らく各社への確認に回していないであろう、

キャラクター立ち絵セリフが入った1枚画像投稿行為などもあるが、これはまあ相対的には重要でないと思われます

12.1話に関しては、コピーライトに注目すると良いです。

コピーライトとは、それが権利者の確認正式な許諾を受けて公開されたものであることを示すサインです。

けもフレ場合は、「けものフレンズプロジェクトA」、簡略化した短縮表記で「KFPA」のようです。

けもフレTwitter公式アカウント画像欄などを確認すればひと目で分かる通り、

けもフレアニメにまつわる全ての制作物は製作委員会確認と監修を受け、

コピーライトが入っていなくてはなりません。

しかしながら、

http://www.nicovideo.jp/watch/sm30968065

ご覧の通り、コピーライト存在しないことが確認できます

これで12.1話は、「たつき氏が製作委員会許可をとらず、勝手に作った」制作なのだと分かります

ところがファン側には当然知識がないので、こうした制作物を「公式が出した物」だと思って視聴します。

では、たつき氏が12.1話を公開したことで、どんな問題が起こった(と想像できる)のでしょうか?

・このアニメのせいで、進行していた企画が「公式なのに二番煎じ」になってしまい、内容の修正必要になった

・以降のマーケ戦略露出スケジュール組みを検討し直さなくてはならなくなった

主幹事のKADOKAWAから事前の確認依頼ができなかった件で、製作委員会所属企業への説明謝罪対応に追われた

etc

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。申し訳ありません)

例えばこうしたトラブルKADOKAWA側に起こっていた可能性は、容易に想像がつきます

KADOKAWAから見た際の、最も大きな事件はこの12.1話の公開だっただろうし、

今後はやめてくださいね、というヤオヨロズへの警告には、れっきとした正当性があります

たつき氏が自分お金持ち出しでそれを作っていようと、それをたつき氏が公開する以上は、

ファンからは「公式の物」としての見られ方をするため、やめてほしいわけです。

この業界には、適切なタイミングで、適切な内容の情報イラスト動画なども含む)を解禁し、

意図した形での盛り上がりの山を作るために、日夜、検討検討を重ねている人々がいます

たつき氏は、ヤオヨロズは、アニメ業界人間でありながら、本当にそういったことに想像が及ばなかったのでしょうか?

JRA日清とのコラボ映像が世に出たのは何もおかしくない

こうした販促タイアップキャンペーンの進行について解説しながら書きます

この2本の企画に関しては、

日本中央競馬会クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

日清食品クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

という体制でやっていたであろうと想像できます

こうした企画代理店を挟む理由は、当事者同士で進めるとケンカになって基本うまくいかないのと、

単純に調整事項が多すぎて面倒くさいからです。

通常のスケジュールとしては、もちろん規模感にもよりますが、6ヶ月~4ヶ月前くらいに、

委員会の窓口企業に対し、コンテンツの期間使用に関して、代理店から打診をします。

打診というのは、

お金を払うので、一定期間、競合企業にそのコンテンツを使わせないでもらうことはできますか?」

という相談だと思ってもらえればいいです。

たとえば日清食品は、今回のけもフレとのコラボ映像を作って公開するためにお金を払い、

コンテンツの期間使契約を、企画をした代理店越しに、委員会窓口であるKADOKAWAと結んでいるでしょうが

この契約を結ぶことで、東洋水産とか、マルちゃんとかは、けもフレコラボができないことになります

(だからマリオとかポケモンとかの強いコンテンツは毎年、高額での激しい取り合いになります。)

10/02追記:東洋水産マルちゃんは同じですね。ごめんなさい。)

打診に対して、委員会窓口からOKです、提案していいですよ」の返事があれば、

代理店は、そのコンテンツを使った企画クライアント提案します。

もちろん不採用になることの方が圧倒的に多いですが、採用になれば、その旨を委員会窓口に連絡し、

許諾契約の締結と並行して、コンテンツ制作が始まります

今回、日清食品企画開始は2017年6月だと明記されていますので、

おそらく4月末くらいに日清から代理店オリエン代理店からKADOKAWAに打診、5月頭にOKの返事が出、

5月初旬くらいに代理店から日清への企画提案があって、2~3週間くらいで社長OKが出て実施正式決定、

6月から表記の通り「委員会連携しながら」企画をかためていった、というような流れだったのでしょう。

スケジュール的には、十分な余裕があるかはさておき、本当のことを言っているだろうな、という感じです。

なので、たしか日清食品にとってみれば、

6月段階では「8月に入っての、ヤオヨロズからの辞退の申し出」は知り得ないし、

どこの制作会社を使うのかは製作委員会が決めることなので、まさしく「関与できる立場にない」です。

そもそも、これまで述べてきたような製作委員会の仕組みを知っていれば、

日清食品に問い合わせをするのが無駄迷惑行為しかないことがわかります

なのでやめた方が得策です。

(というのを、KADOKAWAヤオヨロズたつき氏も最低限、発信すべきだったのではないでしょうか?)

8月に入ってヤオヨロズ制作を辞退したはずなのに、ヤオヨロズ制作映像9月に世に出ている」

指摘に関しては、これもヤオヨロズがイチ制作会社にすぎないことを踏まえて考えれば、

2期制作に関しては辞退の申し出をしつつも、すでに発注を受けてしまった進行中のタイアップ案件に関しては、

ヤオヨロズKADOKAWA】、【KADOKAWA日清】の、2つもの契約不履行の状況が生まれしまうので、

お互いケンカしながらも、まぁ納品までは最後まで一緒にやった、というだけの話であるように思えます

以上の理由からコラボ案件実施は、製作委員会声明矛盾していません。

(2)に続きます

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

追記

今回私が記事を書いた目的は「アニメにまつわる基本的知識を持ってほしい」と思ったこと、

またその上で、「ヤオヨロズからリリースが出るまでは、必ずしもKADOKAWAが悪い話ではないから、脊髄反射で叩くのはやめましょう」

この部分を伝えたかたからです。以下、コメント返信します。

法的にはそのとおりなんでしょうがファンが許せないのは、バリューを生み出した源泉にリスペクトが足りないと言うことだと思います

その「リスペクト」が無いというのは、どこへのご指摘なんでしょうか?

製作委員会からリリースには、「発信内容の事前確認」で済まそうとしたと書いてあります

「内容」そのものを縛ろうとするのじゃなくて、「事前確認」の方向性で収めようとするなんて珍しいと思います

そこのところを、まず認識してあげた方がいいと思います

何度も書いてるけど、KADOKAWAだって基本的にはクリエイターへのリスペクトは忘れない会社ですよ。

あなた方は、何を根拠KADOKAWAの体質をバッシングしてるんでしょうか?

一番ややこしいのは、大多数のユーザーが知ってるのはたつきけものフレンズだけで、12.1話が設定と矛盾するとしてもそんなの知るか状態なことだなあ。外部的にはけもフレ製作委員会ではなくたつきのもの

これは仰るとおりだと思いますよ。

から私はこの記事を、製作委員会とは何か、の超基本的な部分から書きました。

もう知ってるだろう内容を読んで頂いてしまってすみません

このままだと全員爆死なので、うまい落とし所を探るか、たつき監督はじめ主要スタッフ移籍または独立して二期も制作を続けてもらうのが解なのかなと思っている

まあうまい落とし所を探るしかないと思います

KADOKAWA幹事会社ではない。放送後のインタビュー記事で〝幹事会社KADOKAWAさんなどが中心になって〟と福原が言ってる。カドカワヤオヨロズとの窓口ぽいんたつきが〝カドカワ方面〟って言うのは仕方ないが。

デマを流して申し訳ありませんでした。

幹事会社ではないけど委員会では中心メンバーだったって感じですかね。訂正します。

言ってることは十二分に分かるんだけど、それを踏まえても金の成る木を切り倒してしまったのは無能

→長すぎて書けなかったので、(2)の方で返信します。

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

12.1話作ることが業界的にそんなに問題なら、何で吉崎先生は「自由に作って良い」って言ったの?あとカドカワ声明通りなら、番外編制作時の事前通知が嫌で本編制作拒否になるんだけどあの声明鵜呑みにして良いのか

→長すぎて書けなかったので、(2)の方で返信します。

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

2017-10-01

anond:20171001233529

元増田です。こんにちは

丁寧な文章書いて頂いてすみません

あの語調で、怒りに身を任せて書いたことを今めちゃめちゃ後悔してます

説明いただいた説ですが、

私は実際の舞台裏を知る人間ではないため、やはりリリースを待つしか無いと思います

が、個人的には、可能性としてはありうるのでないかと思いました。

下記のご質問は、その畑の人間なのでお答えすることが可能です。

>『アニメ放送の瞬間にそれまで予定していたものと違うキャラクターが出る(コツメカワウソアメリカビーバーのこと)』

>『声優すら知らないくらい急に鬱展開が挟まれる(11話のこと)』

>こういったことは、コラボする側として許容できるものでしょうか?

>それとも、コラボするからには何としても先に情報共有してほしいものでしょうか?

コラボ展開のスケジュールなどにかなり疎いので、そういったところを教えていただけると幸いです。

基本的コラボ先は、「人気のあるキャラクターを使いたい」だけです。

作品のためにお金を出すのではないからです。あくま商品を売ったり、

企業イメージを良くするためにコラボをするからです。

権利元の側は違う場合も多いです。「作品を盛り上げるための展開の一つ」としての実施、も全然ありえます

 だから当事者同士でやらせると絶対うまくいかないというわけですね。

ストーリーの内容とかはそんなに気にしないです。(暗すぎるグロすぎる、とかは別ですが…)

あと、消費者の目を引くために、華やかな色を使いたい、というのはありますね。

基調イメージキャラクターとかは、あんまり使いたがらないです。

「新キャラ」を企画に起用することに関しては、「絶対これから人気が出るんです!」と論理的説明できれば、採用されます

なので、代理店の腕次第ですね。

回答になっていますでしょうか?

よろしくお願いいたします。

12.1話素人目に問題があるように見えるから

それを利用して単に条件の擦り合わせができず契約が破棄された事をごまかしてるだけだよ

公式リリースのどこに「12.1話問題でした」なんて書いてあるのか

それらしい事を仄めかしているだけで何の事を言っているのかも真偽も一切不明でしょ

関係者が全員沈黙しているのは「そういう事にするから余計なことを言うな」という契約にでもなってるんだろう

anond:20171001191115

増田では横槍が基本

すみませんでした…。

12.1話がまだ削除されず残っている

もうなんっっっっっっっっっっっっかいも書いてますけど、

アレは「消したら逆に炎上する」し、

「大きな問題はなかった」から事後承諾的に残したけど、

公式物としての受け止められ方をするんだから、今後は事前に確認してくださいね

権利者側が要請することには正当性があるんですよ。

たつき氏のツイートには「カドカワさん方面からのお達し」と書いてあるので、

製作委員会リリース内容と矛盾している

そもそも私はたつき氏のツイッターを、表現に誤りがないかしっかり確認された上で出てくる

公式媒体として捉えるのはどうかとまず思ってます

から元増田製作委員会リリースだけを、今回の件の情報ソースとして書いてます

まぁそれはいったん置いておくにしても、説明する主体を考えてみてください。

ヤオヨロズたつき氏に状況を説明する時に、「自分からオリると言いました」

なんて言えるわけないですし、たつき視点では、

KADOKAWAとモメて、制作オリることになりそうです」

だけ説明されてあのツイート、とかも、全然ありえるでしょう。

から私はヤオヨロズからリリースを待ちたいと言っていますシンプルにそれだけです。

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