「キャラクター」を含む日記 RSS

はてなキーワード: キャラクターとは

2019-05-25

デフォルメエロって良いよね

信長の忍びとか、ゲーム版けものフレンズとかのデフォルメ感がが良い。

あのままが良い。

教科書子供向けのような可愛いキャラクターというのが背徳感で興奮する。

それとは別に小動物のような人間以外の可愛い生き物をみているような2粒で二度美味しいような気持ちになる。

顔だけデフォルメとか、胸だけデフォルメとかじゃない。

全体がデフォルメが良い。

ただ、2頭身は動きが躍動感が生まれない。

ぷちますもあれはあれで良いんだが、何か違う。

FFララフェルとか、グラブルのハーヴィンもあれはあれで良いんだ。

でも、あれとはまた別ベクトルなんだ。

自分の中で、エロと可愛さを絶妙バランスで書けるのが吉崎観音先生だと思ってる。

この感じわかるだろうか…。

2019-05-24

anond:20190524124109

無料で読まれるのが困るなら公開しなきゃいいだけ

作者側の都合ではなく読者側の態度の話をしている。

金に困ってるのでもなければ作品に対して金を払うのは当然。

でも同じ世界観、同じキャラクターであるのは変わりないのであれば、そういうコレクターアイテムに金を使う趣味は、俺にはありません。

まあ書いてみただけで、実のところ俺もそっちのタイプなんだよな。

なろう系が売れてる理由で「原作ファンコレクターアイテムとして買ってる」は嘘だと思うわ。

嘘というか、そういうファンの数はたかが知れてると思う。

それは確かにその通りだと思いますが、俺はそういう作品に金を払いたくはないですね。

こっちは見解の相違があるけど、まあその嗜好を否定はしない。残念だけどね。

しかし、作家さんは、作家さんとしてそれでいいんですかね?

「俺ならこうする」は創作をする動機としてはむしろ王道では?

ネットでは気軽に発表できるから、そういう二次創作的サイクルが高速で回るってのもある。

anond:20190524121920

▽金があるならそれを使うのは当然。小説を楽しませてもらっておいてタダに飛びつくのは卑しすぎる

漫画村とかなら確かにその言い方でいいと思うんですが、無料公開が大前提Web小説ではさすがに無理かなと。

無料で読まれるのが困るなら公開しなきゃいいだけの話ですが、大半の作品はそうなってませんよね?

▽あと大半が書き直されていることもあるので「ほぼ同じ内容」とは限らない。

でも同じ世界観、同じキャラクターであるのは変わりないのであれば、そういうコレクターアイテムに金を使う趣味は、俺にはありません。

▽この世に「起承転結のある物語しか存在しないなんてつまらないだろう。

それは確かにその通りだと思いますが、俺はそういう作品に金を払いたくはないですね。

大同小異作品が無数にあることで「ほとんど同じ筋の上でこの部分がこうだったら良いな」などと細かくチューニングしていけるところに面白みがある。

これはなるほどなと思いました。確かにそういう需要はありそうですよね。

ならむしろそれ自体を売り文句にしちゃえばいいんじゃないかなと思ったりしました。

しかし、作家さんは、作家さんとしてそれでいいんですかね?

デレステ総選挙、りあむ三位も結局運営の手の内

ここんとこ半年近く大荒れのシンデレラガールズ

今回の第8回総選挙本田未央を一位にしたい運営茶番とか、声付き声なしの問題とか色々あったが、その中でもモバマスに追加された夢見りあむが初っ端から一気にトップに浮上して中間、最終と第3位で幕を閉じた。

いわゆる炎上系と言うか、メンヘラかまちょなやべぇキャラ、変なところのリアルを突き詰めたキャラクター性を面白がった奴らや、この総選挙や迷走を続ける運営に対して拒絶や諦念といったネガティブ感情の表明としてりあむに投票した人が今回多数いたと思われる。

しかしまぁ、その辺のゴタゴタを見ていて思ったのはタイトルの通り

ぶっちゃけ運営から与えられた新キャラ"夢見りあむ"というキャラクターに投票した時点で運営の掌で踊らされてただけじゃね?」って事。

もし、運営に対するアンチ意味合いを込めたかったのなら、そもそも運営主催する総選挙に参加する時点で彼らの土俵に上がってしまっているわけだし、そこは100歩譲っていいとして運営が加入させたキャラを一切ランクインさせず、トップテンを声なしキャラで埋めてやるくらいの事をしてやればいろんな意味効果があったのではないだろうか。

下駄を履かせまくった結果、大顰蹙を食らって悪い意味で注目の的になっている白黒もそのぶっ飛んだキャラクター性でオタク達のオモチャとして選ばれた夢見りあむも、「運営が新たに加入させた新キャラ」、「遅かれ早かれ理由をつけて声をつける」、「運営刺客」という意味ではほぼ共通だし、モバマスから古参でなかなか声がつかないアイドル担当からしたら平等に敵と認識してふさわしい存在だし、対抗するための武器(声なしで今までもランクインはしてたけど日の目を見てなかったアイドル)はたくさんあったはずだ。

(実際、今回声なしのランクイン率はそれなりに高い。)

にも関わらず、わざわざ運営差し向けた刺客アンチテーゼの象徴に選んでいる上に、そこに特に疑問の余地を感じてないというか運営ザマァとまでは言わなくてもここでりあむが3位になった事で勝った気になっている自称Pさんが散見されるので見ていて違和感があった。

まぁ、ここまで書いといてなんだが、私自身は夢見りあむについても、デレステについても特にこれという感情は持ち合わせていない。というのも、まぁ別のアイマスでのゴタゴタに加えてちょうど去年から声なしと声ありの扱いが露骨になり、隙あらば炎上してピリピリしているデレにも嫌気が刺してアイマス全般から足を洗った身だからだ。

まぁやめたとはいっても、当時の人間関係は続いてるし、ツイッターとかやってれば嫌でも情報は入ってくるので多少なりとも気になりはする。

白黒の扱いとそれをめぐるP(なんて一丁前な名前付けてイキッてるオタクども)の騒動も話は聞いてるし、夢見りあむというキャラ輪郭もなんとなくは知っている。

まぁ、その上で何を言いたいのかというと「嫌いなコンテンツ理由をつけて関わる義理はないのでは?」って事

嫌いなものを目に入れて、あーでもないこーでもないとグダグダ言うのはね、まぁお気持ちの整理がついてないからなんだろうけど生産性がない。

黙って去る奴よりもうるせえクレーマーの方がタチが悪いというが、デレはアンチも程良くいるというか、自分一人離れた所でまだまだコンテンツ自体転覆には相当な時間と労力がいるだろう。

(まぁ、同じアイマスの中でもデレほどでかくなれた奴がいないというか…他はアンチが湧くまでもない程度の貧弱度合いというかww)

嫌いで憎くてしょうがないものに目を向けても結局埋もれて自分の気が滅入るだけだ。

まぁそれ以外の何か野次馬根性というか、よく引き合いに出されるポケモンコイルイナイレ五条?さんだっけか、みたいな意味合いを持たせたいと思ってる人、それらも含めて"祭り"を楽しませよう盛り上げようというお節介というか、思い上がりも甚だしい自称Pもいるだろうが

結局のところ「デレステないし運営が嫌いなら同じ土俵に上がった時点で負けなのでは?」っていう話をしたかった。

アイマスに金を落とさなくなって久しいが、デレステおよびモバマスはせっかくアイマス看板背負ってここまで大きくなったんだし、お隣のミリ運営ちゃんの溺愛でようやく生き長らえてる末期がん患者、Mもアニメ化までしたのに今や見る影もない瀕死状態シャニマスも今は他で闇を抱えたPのオアシスになっているが先は見えないという死屍累々の状況だ。下手すればあと2,3年でデレ以外全滅の可能性はゼロではない

今の運営様に大きな期待はできないが、せめてアイマスコンテンツの生き残りとして今後もしぶとく生き残って欲しいと思うし、そのためにもう少しオタクの声を聞いて今ある環境を大いに活かせる運営をして欲しいと願う。

『鳴鳳荘殺人事件』が許せない話。

やあやあどうもお前らこんばんは。

FGO最近全然やってないけどTLに冬木クリア条件のイベントがあるって流れてきたかシナリオ読んで来てその勢いで書籍版も買ってきたマンだよ。

*この先、FGOイベント及び書籍『惑う鳴鳳荘の考察 鳴鳳荘殺人事件』のネタバレ満載ですご注意ください。



さて。

俺はこの『惑う鳴鳳荘の考察 鳴鳳荘殺人事件』という小説が許せない。

ゲームシナリオの方はどうでもいい……って言ったら失礼か。とにかく。小説独自要素?小説の落とし?が許せん。


この小説は。消費者にとって、そして二次創作者にとっては福音かもしれないけど、一次創作者にとっては、間違いなく、呪いだ。

タチの悪い呪いだ。

物語る者の矜持を打ち砕いて、迷わせてしまうような、そんな呪いが込められている本だ。


どういうことだとお思いの方も多いだろうから説明をする。

この『惑う鳴鳳荘の考察 鳴鳳荘殺人事件』は、「脚本家が倒れたミステリ映画の続きを登場人物達が考える」という、メタミステリものだ。

個人的には『愚者のエンドロール』あたりを連想するところだけど、まあそれは置いといて。

作中では5つの「あり得たかもしれない未来」(ルート)が提示された。

ゲーム版では、プレイヤー達の「投票」によって、一番得票の多かったジャンヌ・ダルクオルタルートエリスルート)が選ばれ、"撮影"されたのだが、小説版では提示された5ルートの全てが一旦は"撮影"されたことになっている。


大まかなストーリー説明はこれくらいにして、俺の気に障った箇所についての説明をしていこう。

『鳴鳳荘』の冒頭には、ラストにも繋がる、とあるシーンがある。

おじさんが幼女大事な本を壊してしまい、図書館司書作中作の「映画」では脚本を務める)に修復を依頼する、そんなシーンだ。

ゲームではこのシーンは「映画」にうまく組み込まれるだけだったが(伏線回収は見事であった)、書籍版では、なんと、このシーンに対応するシーンがエピローグとなっている。

紆余曲折の末、壊してしまった「ペパーミントグリーン色の本」(ゲーム版の方で亡くなってしまったキャラのことを暗示してるらしいですね)を復元したおじさんが、幼女に本を返却する。

速読み始めた幼女は、ややあって、突然本を閉じてしまう。

「これはわたしの読んでいたご本とは違うような気がするわ。出てくる子たちや舞台は同じなのに、なんだか違う話を読んでいるよう……」

そう。

「不幸な事故」によりバラバラに壊れてしまった物語を、おじさんたちがなんとか修復し、意味の通じるようにページを繋ぎ合わせたが、もともとの物語とは全く違うものになってしまったのである

更に幼女は続ける。

「このままページを捲れば、本当の結末とは違うものが待っているんでしょう? それは……とても怖いわ」

これに対して、おじさんはこう答え、

「もし君にとって不本意な結末なら、忘れてしまえばいい。いや……」

「良かったところまで巻き戻して、そこから想像しなおせばいいんだよ」

最後に、こう読者に語りかけて、『惑う鳴鳳荘の考察 鳴鳳荘殺人事件』という「物語」は幕を閉じる。

登場人物感情物語上のマクガフィンを受け)「何より結果をもって、その選択肯定しようなんて……おこがましいとは思わんかね?

ちなみにこのおじさん自身は、世界史実在した人物テーマにすることが多いFateには珍しく、創作バックボーンもつキャラクターである。余談ではあるが。


俺には、おじさんのこの言葉が、呪いしか受け取れなかった。

創作者の、「物語る者」の役目は、責務は、自分の頭の中にぼんやりとある、つかみ所のない"話の種"みたいなものを、しっかり捕まえ、「物語」という形にして消費者に届けることである

もちろん、その過程で、いくつもの"語られなかった"可能性は摘み取られる。

でも、そうして、物語というのは"物語"になるのである


あり得たかもしれない未来ひとつを捨て、もうひとつ未来を掴み取るための主人公決断

見えかけていた可能性のひとつを捨て、別の可能性を選び取るためのヒロイン葛藤


世界にとってか、主人公にとってか、主人公の愛する者にとってか、はたまた悪役にとってか。

誰にとってかは不定しろ、とにかく、より良い「結果」を目指す登場人物たちの苦悩、死闘葛藤、そして決断

それこそが「物語」の本質だろうと、俺は思う。


から――

よりにもよって、そんな一次創作登場人物達に、「良かったところまで巻き戻して、そこから想像しなおせばいい」だなんて言わせるなんて、許せない。


「『本当の結末』なんてない」と主張するのは、「全ての結末は等しく同じ価値がある」のと同じことで。

それは、「本当の結末」のルートに辿り着くために主人公たち登場人物が払った犠牲を、抱えた葛藤を、定めた決断を、無価値である貶めることにはならないだろうか。

物語る者は、物語を創り出すと同時に、物語中の人物の"感情"も創り出す。

全部が嘘でも、主人公が、ヒロインが、登場人物が抱えた"感情"だけは本物で、そんな"感情"に人は共感するから人類有史以来物語を求め続けてきた。

そう、俺は思っている。


この『鳴鳳荘』は、ひょっとすればそんな「登場人物感情」は交換可能であり、等しく価値がある(≒等しく無価値である)。そう主張していることになりはしないだろうか。

だとしたら、俺は、この作品のことを許せない。一生根に持ってやる。



翻って、二次創作をする人たち(同人誌漫画を書いたり、pixiv小説を書いたりする人を想定している)からすれば、この「呪い」は間違いなく「福音」であろう。

というか、彼らが日頃からやっていることだろう。

あり得たかもしれない未来、語られなかった可能性を追い求め、掬い取り、自分の力で結晶にする。

だって二次創作したこともあるからわかる。

「こうだったらいいな」「あれがああだったらどうなってたのかな」

"if"を追い求めるのは、ロマンがあるし、楽しい。それはわかる。


でも、その楽しさは、「原作絶対」という前提あってこそのものではなかったのか。

公式で語られたことは全て「正しい」。その前提の上で、ちょっとだけ世界を歪めてみて、結末がどう変わるのか。

それを楽しむための、ただの思考実験ではなかったのか。

"全ての結末は等しく同じ価値がある"だなんて、俺にはとても思えない。



現実的なことを言えば、Fateがもともとマルチエンディングな"ノベルゲーム"という媒体から派生したものであることと、俺が抱えているもやもやは繋がっているのだろう。

ゲームセーブロードシステムが使えるから何回だってやり直しができるし、消費者プレイヤーはいくつも用意された結末を全て体験することができる。

それは素敵な体験かもしれないが、ある種「逃げ」である、かもしれない。

「選ばなくても結末に辿り着ける」あるいは「複数選択から複数を選べる」ことなんて、人生ではあり得ないのだから

2019-05-23

無貌の女 夢見りあむ

 顔のない女はモテる

 

 例えば椎名林檎である彼女の顔を思い浮かべようとするとき、それ自体よりもMVで着ていた服やそのとき髪型や新しい亀田誠治やら花束で殴られている伊澤一葉ばかりが出てこないだろうか。そこまで詳しくなくとも意外と苦戦するはずだ。デビューから20年は経っているというのに新曲MVを発表すればYouTubeの急上昇ランキングに躍り出る程のアーティストである。なのに、あの女はいったいどういう顔をしていたのだっけ?

 この現象は、名前だけ知っているというような人より、椎名林檎が好きで新曲や動向を逐一追っているようなファンの方に発生することが多い。

 なぜか? 彼女MVごとに顔を変えているからだ。「獣ゆく細道」ではたおやかな着物の女を、「流行」ではツンとしたモデルを、「鶏と蛇と豚」ではもはや人外を演じている。椎名林檎というとその独特さや他にない雰囲気に目が行くが、その裏に、徹底して曲のイメージ自身を叩き込むセルフプロデュースの巧みさと強さがある。個のなさとアイデンティティの強さが両立している。

 だからこそ椎名林檎時代モテた。レーベルモテた。テレビモテた。なにより聴衆にモテた。顔のない女に誰もが好き勝手な像を見出し、その歌に強く表れる「椎名林檎」にまんまと魅了されたのである

 では夢見りあむはどうか。

 断言しよう、夢見りあむにも顔がない。

 夢見りあむの設定自体はとてもインパクトがあるものだ。ファッションメンヘラクズ社会不適合──彼女形容するさまざまな言葉Twitterに溢れたが、未だかつてこんな言葉で括られたアイドルは余りいないだろう。

 しかし、彼女個性的であるのはゲームの中だけの話だ。

 ハイスペック家族劣等感を抱いている。自己肯定感が低い。ドロップアウト経験がある。学校は辞めたいし、努力するのは嫌い。だからこそ努力して輝くアイドルが好き。

 読んでいて覚えはないか。これは自分だし、あの人ではないだろうか。つまり現代社会によくいる疲れた人間たちそのものではないか

 ピンクと水色の髪を持たず、また輝くような容姿も大きい胸も無くとも、上記の点で夢見りあむと共通するなんらかを持つ人間は沢山いる。「夢見りあむは俺/私だ」と思う人も少なくないだろう。多くの人間が夢見りあむに自分を見る。そうこうしているうちに野次馬は増え、好き勝手な像を結びはじめる。ある人間は1歩踏み出した世界線自分を、ある人間自分担当が昇るシンデレラ階段に泥を塗る売女を、ある人間総選挙というシステム破壊する最後爆弾を夢見りあむに見る。そうなればもはや夢見りあむの個性など関係ないのではないか人間たちによって夢見りあむの顔が奪われていったのだ。

 夢見りあむは流行になり、顔のない女になった。

 

 夢見りあむは総選挙3位になった。充分な大番狂わせである。この影響は計り知れない。

 夢見りあむには声がつく。楽曲制作される。そうなればもはや、彼女は顔のない女ではいられなくなるだろう。他のアイドルと同じ舞台に引きずり降ろされるのだ。彼女月並みキャラクターに収まるか、もしくはまた何か特異さを発揮するか。私としては前者だと思うが、いずれにせよ、夢見りあむが流行であったという事実は消えない。

 ……なんというか、夢見りあむを作った人間がいて、もしここまで見越していたとしたら、頭が下がる。なんという手腕。なんという悪趣味椎名林檎の「流行」には「感情が誘うより早い私の気分を喰らい 代用を仕立て上げて さようならプロデューサー」という歌詞があるが、たしかに名プロデューサーとはそんなものなのかもしれない。

お勧めの完結済み漫画

特に順位無しで俺が電子書籍や蔵書として購入した、漫画喫茶で読んだ、完結済みのおすすめ漫画を紹介。

リストにない面白い漫画があれば教えて欲しい。

特に順位はつけないので出て来た順序は適当と思ってくれたら。

追記

すみません三月ライオン、終わってないんですね。リストから消しときます

追記2)

ブコメありがとうございます。いろいろ参考にさせてもらいます。そう言えば、手を出してないなぁって漫画もあるんで、Kindleで漁ってみます

読んだけど、好きでも嫌いでもないので上げてない完結漫画もわりとあったりします。ブコメに上がってるのだと、フルアヘッドココやBASARA、シュトヘル皆川作品全般は、そんな中に入ってる感じです。

ブコメに上がってないものだと、銃夢ナルトとかBLEACHとかカイジ金色のガッシュベル戦国妖狐ソウルイーターるろうに剣心とかの著名どころもそんな感じですかね。

長編漫画を始発待ちの漫画喫茶でまとめて読むのが好きな傾向があるのでメジャーどころしかないという。漫画好きの人の参考にならなかったら、すみません(陳謝)

おすすめ出来る完結漫画

H2

夏が来ると必ず読みたくなる。傑作揃いのあだち作品の中でも最高傑作だと思う。タッチみゆきクロスゲーム、どれも感動しますけどね。

趣味野球?てめえらにゃ一生ムリだ。

じゃじゃ馬グルーミンUP

三角関係がほのぼので好き。ゆうき作品もたいがい読んでるけど、一番好きなのはこれですかね。俺はパトレイバーよりも好きです。

プラネテス

自分の夢や目標を見つめなおしたくなる。ほろ苦い大人の味。

狂四郎2030

微妙エロくてNTR属性覚醒させられるかもしれない。隠れた名作だと思う

シドニアの騎士

弐瓶作品の中では一番良かった。つむぎかわいいよつむぎ

うえきの法則

異能バトルものゴミを木に変える能力一つで、何が出来るかって発想の豊かさが面白かった。

MAJOR

主人公クズっぷりにヒロインの寿くんが振り回される姿に震えろ。

MONSTER

1回読んだだけでは何が何だかからないけど、とにかく引き込まれ何度でも読み返す、そんな漫画

エアマスター

僕は金次郎になりたい。色んな格闘技が出てくる異能各党漫画だけど、キャラが濃くて立ってて捨てキャラってのがいなかった。だから最初から最後まで面白い

彼岸島

多分九州くらい大きな島なんだろうな。二度読むと絶望する矛盾だらけ、勢いだけの酷い漫画なんだが、しか丸太無双すぎて最高のギャグマンガなんだよ。酔ってる時に読んでくれ。

結界師

異能バトルもの。単純な能力を使って工夫をしながら戦っていく展開が、どうも俺は好きらしい。決壊で妖を囲んで消滅させるというシンプル能力の奥深さと世界観が好き。

嘘喰い

最後の方はダレまくりだったけど、単なるバトル漫画になるまでは面白かった。

ACMAGAME

少年漫画の知恵比べ系ギャンブルゲーム漫画の中では、テンポの良さとゲームの設定の面白さが異色でお勧め。照朝ほげ

BabyStep

終わり方には納得いかないが、超天才テニスプレーヤー主人公があり得ない速さで強くなっていく漫画。もう少し才能のない所を見せて欲しかったなぁとは思うけど、戦略的に戦っていく展開が好きだった。

Capeta

熱い天才を描かせたら並ぶものがいない作者の名作カーレース漫画天才が順当に天才っぷりを発揮して周囲を驚かせてくだけなのに、全然しらけないし、なんか熱いものが残るんだよねぇ。シャカリキめ組ダイゴ、昴と、作者に天才を描かせたら本当に熱いし、どれも面白いけど、Capetaが一番熱かったです。

クレイモア

人間を食う化け物を倒すため、自ら化け物となって戦う少女たち。圧倒的過ぎる強敵、仲間たちとの友情、受け継がれる意志主人公覚醒ジャンプらしい王道漫画ですね。アリアドネも化けてくれ。

カフス

喧嘩最強のヤクザの魂が、貧弱小僧に乗り移って大あばれ。格闘技漫画の癖に格闘シーンがつまら漫画も沢山ある中、バトルの描写と工夫に特徴があって、トリッキーな動きと工夫が楽しいです。

DANDOH

天才が順当に天才っぷりを発揮するだけのゴルフ漫画。でも、Xiまでは面白かった記憶あんま覚えてないけど。

EDEN

人類結晶化させるウイルスとの戦いと、人類同士の覇権争いに翻弄されながら、沢山の大切な人物死ぬ鬱展開の連続でヤク中になりながら成長していく主人公が魅力的な漫画。周辺キャラが魅力的で、設定も詳細で面白かったですね。

天才クライマー三歩が、山岳レスキューに命をかける漫画。前向きで真剣ストイックな三歩を通じて山と人生のすばらしさを教えられる漫画です。読了後の感動がいつまでも消えず、いつか南アルプスコーヒー飲みたいって気になりました。

現代医師江戸時代タイムスリップして、チートっぷりを発揮する漫画。様々な病を現代知識を使って解決する無双展開の中で、女性作者っぽいベタだけど心地よいロマンスもあり、医療知識とか歴史を学べて、その辺りが気に入ってた理由ですかね。

マギ

シンドバッドの冒険モチーフにした異能バトルものではあるんだけど、バトル描写だけ見れば少女漫画で。薄く面白くはないです。設定と世界観キャラクタの理想同士のぶつかり合いが、練りこまれていて結構良かったなぁという記憶

マスターキートン

砂漠では背広がいい、ナイフは銃より近距離では強い、とか謎のサバイバル技術を駆使しながら、時には伝説軍人として、時には保険調査員として様々な事件解決しつつ、考古学者として自らの研究を追い求める主人公活躍も楽しめる大人漫画ですね。

無限の住人

不死身の剣士が、多彩な剣士色物と言っていい厨二武器厨房剣術にぼろ雑巾にされる漫画ですね。キャラクターが魅力的過ぎるんですよ。特に尸良w あん無茶苦茶な奴、見た事ない。クライマックスに向かうにつれて、登場人物戦闘がカッコよくなっていくのが最高ですね。吐鉤群がカッコよすぎ。

Psyren

メルゼズ・ランス! 岩代さんの漫画ブレークしない理由が俺には分からない。謎のテレホンカードを使って異世界へいき、超能力を駆使して訳も分からず敵と戦う。戦いの日々の中で、異世界真実が明らかになり・・・面白いのになんで打ち切りなんや

アホガール

タイトルに偽りなし。アホすぎて爆笑必死ヨシコみたいな友達が欲しかった。彼女には欲しくない。

からくりサーカス

藤田作品は全て好きです。邪眼も好きだし、短編から長編に至るまでハズレがない。中でも、からくりサーカスは最高傑作だと思うよママ

スラムダンク

言うまでもなく名作。もっと褒めてくれ?いや、お前は叩けば伸びる男だ。

やったろうじゃん

原作品は好きなものが多い。恋愛ドラマの切なさ、涙なしでは読めない苦しい展開の中で、自分を許せない主人公甲子園を戦うクライマックスH2にも匹敵するくらい心揺さぶる名作です。ほんとうに皆に読んで欲しい。泣け!

愛がゆく

超能力バトル漫画。遥か未来から文明を持ってやってきた未来人が、謎の装置で知能の低い奴を無差別虐殺していくって設定が衝撃的でした。

がんばれ元気

グダグダ言わんと読んで泣け!元気があまりにも不幸で健気で報われなくて、がんばれって応援しながら、俺も頑張ろうと泣きながら思える。そんな漫画です。

めぞん一刻

「お願い...一日でいいから、あたしより長生きして...。もう、一人じゃ、生きていけそうにないから...。」管理人さんと出会って結婚したい人生だった。

蒼太の包丁

駆け出しの和食料理人の蒼太が様々な出会いをしながら、料理人として成長していく物語。いいから雅美と蒼太を結婚させろって!

大使閣下の料理人

ベトナム大使公邸料理人大沢公が料理を通じて政治ベトナム文化に関わっていく漫画政治料理を関わらせながら、料理に込めた人の思いが織りなすエピソードが爽やかで読後感のいい漫画。フォアかわいいよフォア。

沈黙の艦隊

わずとしれた名作。潜水艦独立国家になる。その設定だけで熱狂した思い出があります

勇午

超人交渉人勇午が様々な無理難題解決していく漫画物語根底にある各国の文化歴史と、事件解決に向かう推理を楽しむのが本筋なんだけど。絶対拷問される主人公と、関わった女は全員惚れる勢いのジゴロ属性も見どころ。

魔王 JUVENILE REMIX

超能力バトルなんだけど、主人公能力がしょぼい。「他人自分の思っていることを話させる力」とかいう、どう考えてもバトルに不向きな能力で戦っていくってんだから、どうなるんだか気にならないはずがないでしょう。20巻位に膨らませて欲しかったですね。

ぼくらの

戦闘ごとにパイロット死ぬロボットを操って地球を守る少年少女たちの物語少年少女の割にはあまりにも濃すぎる人生を送るパイロットたちの物語を中心に、謎のロボットや戦う理由が明かされていくスリル面白かった。しか最後は鬱展開でした。

東京喰種

連載中は好きではなかったんだけど、一気に読み直してみると面白かった。ヒナかわいいよヒナ

殺し屋イチ

変態変態変態変態!それだけなんだが、変態が突き抜けすぎてて面白い

寄生獣

わずとしれた人類の宝。

ジョジョ

4部までと、STEELBALLRUNは面白かった。神父、お前は要らん。

蒼天航路

曹操が好きなんで、演戯視点よりは全然好き。曹操ってのは中国史10指にはい天才だったと思う。軍事政治文化それぞれ単体なら、もっと上が居るけど。総合能力の高さは天才のもの。地味に法政に注目してくれたのも嬉しかった。作者の勢いと画力の高さが魅力でしたね。

ブルーワールド

SF漫画ブルーホールという次元を結ぶトンネル現代から恐竜時代タイムスリップした軍人科学者サバイバル物語原作があるだけに物語と設定は重厚面白いです。星野さんのSF漫画はどれも面白いけど、一つあげるとしたらブルーホールかな。

華麗なる料理人

カレー知識が増えていいのと、女の子可愛いのと、ストレスなく読める作品で読みやすいのとで、時間を潰したい時にお勧め作品

赤ちゃんと僕

赤ん坊から時に理不尽にふるまう弟と、しっかりものに見えて時に子供らしく暴発するお兄ちゃんと、その心優しい父親物語。温かい缶コーヒーを握りしめた弟が「にーちゃああったかいねー」って言うシーンで号泣

狼の口

あの糞野郎のケツに杭がぶっ刺されて貫かれて死んだシーンで、ザマァアアアアアアと叫んでしまう位、野郎は憎たらしかったし面白かった。

あんま好きじゃなかった漫画

ファンもいると思うので理由は書かない。

一騎当千
GANTZ
DEATH NOTE
鋼の錬金術師
らんま1/2
アイシールド
封神演義
3×3EYESサザンアイズ
ホーリーランド
アカギ
ファイアパンチ
エリアの騎士
エアギア
BTOOM
アイアムアヒーロー
バキシリーズ
20世紀少年

今も追っかけてる漫画

ワールドトリガー

復帰してくれてありがとうゆっくりでいいんで丁寧に頼んます

人形の国

だんだん微妙になってる気も・・・二瓶ワールドすな

ベアゲルター

完結する気がしないけども。

ベルセルク

活きてる間に完結する気がしないけども、糞展開化したかと思ってたら、最近、再び盛り上がっててよい。

未完のまま終わってしまったのが悲しい

ソードゲイル
ドクターコトー

はじめは見てたけど、もう読むの折れた

色々な理由でついていけなくなったけど、途中までは好きだった

キングダム
弱虫ペダル
ろんぐらいだぁす
ワンピース
ジャイアントキリング
青の祓魔師
進撃の巨人
はじめの一歩

2019-05-22

未就学女児暴行の男 初公判で「間違いありません」と起訴内容を認める【佐賀県

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000004-sagatv-l41

起訴状などによると嬉野市嬉野町無職の男(22)は、今年2月、県西部商業施設の屋外トイレで未就学の女の子暴行を加えたとして、強制性交などの罪に問われている。

被告人質問で男はわいせつ動画を見て興味を持った。自分の好きなキャラクターに似ていた」犯行に至る経緯を話していた。

……あーあ

圏外煽りと新アイドル

アイドルデレマス界を鬱屈と覆っていたもやもやとした綺麗事を吹き飛ばした。

5/2012:00、第8回シンデレラガールズ総選挙の結果が発表された。

上位5人と属性9人についてはほとんど中間下馬評通りの順位である、そこに関しては特に何も言及することはないので他の人間はてブでも見て頂きたい。

私が今回の総選挙で1番注視していたのは他でもない黒埼ちとせ白雪千夜、久川凪、久川颯の4人の行く末であった。

周知の通り、この4人は2月3月デレステにて新キャラクターとして実装されたのだが、ボイス付きで先行実装されたということでとんでもない禍根を残した。特に先陣を切ったVelvetRoseの2人には今でも立ち絵を見ただけで吐き気を催す方が多いことと思われる。

しかし、私はこの4人が登場した時期のTLを見ていて非常に興味深かったことがある。それは、「今まで暗黙の了解とされていたキャラDisご法度法則が完全に崩れ去った」ことだ。

それまでもチラホラと特定キャラDis人間と言うのはいたし、裏垢でひたすら特定キャラを貶す人間というのもいた。しかしそうした行為は皆全て「アングラ世界のみで許される行為」というのが一般的認識であり、表垢でそのようなことをすれば炎上通報リムブロ暴言リプライは免れない、ということを皆頭の片隅で考えていた。

しかし、この4人、特に前者2人の悪口は(砕けた言葉を使うが…)とにかく"バズ"った。

それまで穏健派であったプロデューサー様達がこぞってこれらのキャラ貶める、あるいはそのキャラクター性や立ち位置否定するツイートを流し、拡散した。何より面白かったのはそうした発言の前には必ずと言っていいほど"コンテンツへの愛"が叫ばれていたのだ。彼らの中で彼女たち新キャラクターDisることは自分アイデンティティを、ないしは価値観保守するための必要不可欠な行動であり、まさしく彼らなりの正義感のもとにそうした言動をしていたのだなと今更ながらに考えている。

平たく言えば、「俺たちの愛をコケにしたこいつらは叩いていいんだ、こいつらは報いを受けて然るべきなんだ」という歪んだ共通認識を少なくない人間が声付き新アイドルに持った、ということだ。

さて、そんな嫌われ者4人の選挙の結果がつい昨日告示された。結果としては「久川凪46位、他は全員圏外」というものであった。

結果を出せなかった彼女らへの煽りは最高潮を極めた。今まで数字で殴られ続けた人間の恨み辛みというのは恐ろしいもので、ここぞとばかりに「不人気のゴリ押され」の烙印シャチハタのように至る所で捺し、「雑魚アイドル」として嘲笑プロデューサー様をこの3日間至る所で目撃した。

さて。

これは非常に痛快ではないだろうか???

彼らは自ら「人気のない、知名度も集金力もないアイドル価値は低い」というロジックを自らの言動でありありと主張していることに他ならないかである

もし運営が狙ってやっていたとすれば巧妙極まりないが、この声付き新アイドルの不必要性を訴えるためには、明確に不人気たる数字(セルランでも選挙順位でも)を見せ付けて「数字も出せない雑魚アイドルはいらねーよ」と殴るしかないのだ。

そしてその殴り方というのは、やったら最後全ての圏内獲得経験ナシの所謂"不人気"アイドルに刺さる論説であり、使ったが最後、永劫に他の該当アイドルをも巻き込んで殺し続ける代物なのだ

運営担当P取りが気付いたら運営担当Pになってるようなものだ。本当に見てて面白ムーブメントである

私は元来よりアイドルコンテンツなのに人気の格差をやたらと否定するデレマス古参Pが本当に嫌いだった。誰がどう考えたって渋谷凛フィギュア伊集院彗のフィギュアなら前者をコスパに依頼するし、島村卯月ソロ浅野風香ソロなら前者の曲をMONACA外注するし、夢見りあむのTシャツだって速攻で作る。渋谷凛フィギュア30体くらい作った後ならまあ一体くらい作ってもいい気はするし、卯月ソロ曲だけで2時間くらいライブができるようになった頃くらいには一曲くらい作っても良い気はするがまあそんな感じである

アイドルモノとしてオタクからゼニを取って商売をする以上、裏事情とか特に無いのに格差に目を瞑って訳分からん采配をすることはこれ以上ない綺麗事であり、傲慢である。そんな綺麗事渦巻くクソッタレみたいな環境を新アイドル達は自らが犠牲になることで吹き飛ばしたと言えよう。

おめでとう、アンチ運営担当Pたち。

君達が殺した白黒の死体の下には、君の担当も横たわってるかもよ。

第八回総選挙価値がある

今回のデレマス総選挙は色々と何かが見えた。

1.りあむが3位

このキャラは出て1年にも満たず3位という快挙を成し遂げた。特殊キャラ故に一概に言えないが、アイドルの積み重ねや歴史なんかは無意味だと言う証明である

もっと総選挙に一度も50位内になったことのないアイドルはまともに出番がなく二次創作すら少な過ぎてこの8年近くの積み重ねがりあむと変わらない、もしくは劣るというのは内緒

2.4人の健闘者

今回の総選挙では松本沙理奈、浅利七海工藤忍が属性3位には入らないものの今までの順位からかなり上昇した。さらにはナターリアがPa3位になり念願の声を手にした。この4人には共通点がある。

強力な話題になるネタを持ち込んでいた。ナターリアは伝説傭兵スネーク浅利七海漫画ワンピースの敵アーロン工藤忍は名探偵コナン松本沙理奈にはセクシーデリバリー松本と言うパワーワードで別勢力を獲得していたのだ。

ぶっちゃけた話、これらのネタアイドルの魅力とは関係が薄くキャラクターの一部分を有名なものと結びつけただけであるしかしそれが重要いか面白く、楽しませてくれたかが票の確保に繋がるのだと確信させてくれた。

遊佐こずえはなぜかは知らない、教えて欲しい。

3.逃した的場梨沙

Pa4位、つまりはナターリアに負け声を逃したアイドル的場梨沙の話をしよう。

おそらく、このアイドル担当は油断していた。結城晴と言う声付きアイドル相方であり最近デレマスではアイドル同士の繋がりが重要視されているため合わせて声が付くだろう…と予想があった。

残念ながらそれはなかった。だったら相川千夏に声があるだろ?松本紗理奈はブルーナレオンの中で声がないから付けろ…ではなくセクシーデリバリー松本で戦った。的場梨沙とナターリアの差はここだ。

4.仲間内しか受けないステマ

アイドルステマ、本当に意味がない。書いてある文がどいつもこいつも同じ。

顔が良い?一部除きゃ皆そうだ。

良い子?半分くらいそうだ。

癖があるけど実は良い子?もう半分はそうだ。

頑張り屋?それは全員だろ、全員!

からネタに走ったやつが勝った。

五大進撃の巨人面白いところ

・謎解き要素 

物語の進行につれて世界人物特殊能力についての謎が明らかになる

巨人プロレス 

格闘シーン、巨人同士のバトルという体裁なので人間同士ではNGレベルバイオレンス描写メジャー作品でできる

・軍記作戦モノ要素 ○○作戦とかチームで実行していく戦略ゲーム的な要素と戦場映画兵士心理描写を混ぜて描いてく

風刺

ある種の現実の状況ダブらせて社会風刺っぽいメッセージを匂わせてるところ

キャラクター

食いしん坊とか研究マニアとか脇役にわりとベタ漫画的なキャラ付けシリアス邪魔にならない程度にしてくる

あと1つは?

2019-05-21

ゲームに好きなキャラクターがいて、そのデザイナーに対して非常にネガティブ感情を抱いてからキャラクターを見たりすることからなんとなく避けてたんだけど

久しぶりにイラストとか見たら「ああやっぱりこのキャラ好きだな……」と思えた

ゲームのもの制作側に対してすごく複雑な思いを抱いているけど心の底から嫌いになれない自分に対しても安堵感の混ざった何とも言えない感情がある

二次創作が読めなくなった

同人誌を書き続け、いつしかプロになり、ようやく生活が安定してきた。

からの夢だったし、自分作品お金になって生活できるのは

本当に幸せだと思う。いまが一番楽しい幸せだ。


しかし少しずつ考え方が変わってきた。

あれほど好きだった二次創作同人誌が読めなくなり、書けなくなった。

プロという立場なのに人様の設定やキャラクターを借りて

それを自分作品と言ってしまうのはどうなの? という気持ちが生まれてきた。


それだけならまだしも、アマチュア同人作家へも同じ気持ちを抱くようになってきた。

借り物のキャラクターなのにあたか自分のもののように振る舞う人たち。

誰かが必死で考えた世界観なのに創作論を語っちゃう人たち。

締切締切って何作家ごっこしちゃってるんだか。

所詮素人でしょ? 偉そうに。

…なんてどす黒い感情が湧き上がる。

かつて私がしてきたことなのに。


二次創作にも著作権はあるし、お話自体自分で考えるわけだから

私の言い分がおかしいのはわかっている。

結局は自分が変わってしまったのだ。

これってお笑い芸人YouTuberを見下しているのと似ているかもしれない。

それってダサいし、心が狭い。

そもそも私は生活が安定しているだけで売れっ子ではないのだから

こういう風に文字にしてみるとほんと説得力ないなあと思う。


プロにも二次創作を続けている人はいっぱいいる。

そういう人がうらやましい。

二次創作からたくさん感動を貰ったし、友達もできたし、本当に楽しかったのに。


一次創作に関してはそういう気持ちにならないので、

同人活動は一次で続けている。同人誌自体は大好きなのでこれからも続けたい。


いつかまた書きたいジャンルができて二次にもどっぷりハマってみたい。

でも今のどす黒い感情が無くなってしまったら商業でやっていけなさそうな不安もある。

SNSじゃとても言えないのでここに吐き出してみた。

anond:20190519234458

マジレスすると彼氏発達障害ASD)の可能性が高い。

すぐばれる嘘を吐いてしまうのはASDの特徴の一つ。

ASDは「自分認識」と「他人認識」の区別がしっかりできない。

彼氏認識では「自分がやったことは増田の見ていないところでやったのだから知られるわけがない」となっている。

定型発達には理解できないけど、そういうもん。

言ってみればASDは「他人NPC」という世界観で生きてる。

NPCって分かる? ゲームに出てくるプレーヤー以外のキャラクター

まあ最近ゲームではAIが発達してNPCにもそれなりに自我があるかのように振る舞うんだけどね。

まり彼氏増田自我を持っているということすら本当の意味では理解しとらんのよ。

結論としては別れなさい。

昔、オタクにとってのコスプレセックスコスチューム(もしくはその衣装キャラ)が主で、実際にそれを着ているレイヤーは従に過ぎなかった。

からコスプレAV女優衣装をすぐ脱いでしまものは「わかってねえ」という烙印を押された。

ところが今は違う。

コスプレイヤー」という記号自体重要視されるようになったのだ。

エロ同人誌でも既存キャラクターの衣装だけ借りた、レイヤーを題材にしたものが増えた。

オタクレイヤーとヤりたいのであって、衣装エロ可愛ければ原作を知ってても知らなくてもどちらでもいい。

から衣装も、まあいきなり脱ぐのは風情がないにしても、最終的には脱いでて問題ない。

ましてやキャラになりきる下手な演技なんて邪魔なだけだ。

オタクはこの方面に関してはより即物的な生き物になった。

2019-05-20

セクシーデリバリー松本は誰も傷つけない

セクシーデリバリー松本を知っているだろうか。

アイドルマスターシンデレラガールズで年に一度行われる総選挙投票間中に生まれた、アイドルの1人である松本沙理奈を扱ったネタで、セクシーを売りにしている松本沙理奈があらゆる所に現れ、セクシーを振りまいていくものである

詳しくはセクシーデリバリー松本でググってその目で見て欲しい。

さて、本題。

私は松本沙理奈のプロデューサーではない。

なのに何故、ここまでセクシーデリバリー松本話題にしてきたかというと、今回の総選挙で、個人的に1番上手いと思った選挙広報セクシーデリバリー松本だったからだ。

セクシーデリバリー松本ネタ話題になることで、松本沙理奈は最終的に総合20位と、中間発表の順位よりも大幅に上げてきた。

松本沙理奈Pには申し訳ないが、セクシーデリバリー松本ネタ無しに、彼女順位がここまで上がることは無かったのでは無いかと思っている。

セクシーデリバリー松本は、松本沙理奈の元々の魅力であったセクシーを基にして、そのセクシーを色んなアイドルに振りまく(デリバリー)のを描いた″漫画からまれた。

まずここ。

Twitterで、担当アイドル投票お願いします!!と文字既存公式イラストデレステスクショを加工して載せただけのものを見て興味を持って投票してくれる人間はまずいない。

ならば、漫画ならどうだ。

ただ加工しただけの画像や、気合いの入った1枚絵よりも、漫画のほうが見られやすい。(と個人的に思っている。実際には分からない)

ある程度の画力彼女の魅力を分かりやすく描いた内容、そして『セクシーデリバリー』というインパクトのあるワード

そこで人々を引きつけたのが、大きい。

そしてセクシーデリバリーという言葉に興味を持ったのは、アイマスPやその周りのオタクだけではない。

同じくセクシーを売りにしている(?)Sexy Zone界隈にまで、セクシーデリバリー松本は波及した。

そこでSexy Zoneファン松本沙理奈Pの交流が生まれ松本沙理奈PはSexy Zoneアルバムを買い、逆にセクガル(とSexy Zoneファンのことを呼ぶらしい)は松本沙理奈に票を入れた。

本来総選挙に参加するはずの無かった層を取り込み、投票へ導いた。

それも松本沙理奈の順位を上げるのに大きな役割を果たした。

らくだが、シンデレラガールズコンテンツをしていても、担当がいなかったり、総選挙にあまり興味のないライトユーザーの1部の浮動票も『セクシーデリバリー効果で得られたのであろう。

ここで少々話題は逸れるが、上記に挙げたライトユーザーの持つ浮動票を1番得たのは誰だろうか。

聞くまでもない。

夢見りあむだろう。

アイドルでありながら、3位という好成績を残し、ボイス実装が決定した夢見りあむ。

ここまで触れてこなかったが、私の担当には声が付いていない。

声無しPと声付きPのあれこれに関しては言及するとキリがないので割愛するが、

同じく声無しで、更には発表時あまり評判の良くなかった新アイドルでありながら、りあむに浮動票が流れ、高順位になったのは何故か。

彼女炎上アイドルだったからだろう。

彼女の見た目に反した性格発言面白がる人。

逆にそれを非難し、嫌悪する人。

見事に評価は分かれて、それぞれがそれぞれの主張をした分、話題になった。

シンデレラガールズを知らない層にも、夢見りあむという、一風変わったキャラクター認知され、面白がられた結果が、これなのだと思う。

そして、りあむが叩き付けた現実でもある。

万人に面白がられれば、どんな盛り上がりかたであろうと話題になれば、高順位になれるという現実

それまでのアイドルが歩んできた軌跡なんて関係ない。

声無しPの、アイドルを思う気持ちだって関係ない。

話題になればいい。

それを叩き付けた。

それをまざまざと見せつけたことに関しては、ある意味評価をしている。

だが、私は夢見りあむの大躍進よりも、松本沙理奈の躍進のほうを評価している。

それがタイトルでもある、セクシーデリバリー松本は誰も傷つけていないことに由来する。

夢見りあむは、私から言わせて貰えば、りあむを盾にしてイキがりたいオタクオモチャにされてしまったアイドルだと思う。

もちろん中には純粋にりあむに惹かれたプロデューサーもいるので、りあむに票を投じたのが全てイキりオタクだとひとまとめにするつもりは無い。

だが、りあむを盾に、他のアイドルとその担当Pを馬鹿にしていた層が一定数いたのも事実

そして「りあむは炎上がウリだからw」と言い訳をしながら、りあむ自身をも蔑む人間も少なくない。

夢見りあむというアイドルを持ち上げるために、その他のアイドルとその担当P、そしてりあむ自身も傷つけられた。

松本沙理奈はどうだろう。

セクシーデリバリー松本

これが、松本沙理奈とはかけ離れたネタであれば、ここまで浸透しなかったのでは無いだろうか。

松本沙理奈というアイドルキャラクターを損なわず松本沙理奈の担当Pにも受け入れられ、

それだけに留まらず他の浮動票もつ層や、シンデレラガールズに縁のなかったセクガルまでもを巻き込んだ。

セクシーデリバリー松本ネタ漫画には他のアイドルだって出てきていたが、それを蔑ろにするような描写は無かった。

セクシーデリバリー松本は、大きなインパクトを残しながらも、誰も傷つけない、プラスな方向での話題性を持っていた。

夢見りあむの話題性は爆発的ながらも、どう甘く見積もっても、マイナス方向性であった。

結果としては、夢見りあむの話題性のほうが勝り、様々な現実を我々に叩き付けたわけだが、そこはもうどうでもいい。

書き飽きたので、セクシーデリバリー松本話題だけに戻す。

20位。ボイス圏内にはなれなかった松本沙理奈。

でも、彼女の躍進には、大きな意味があると思っている。

私たちは嫌という程分かったはずだ。

総選挙には、話題性が必要なのだと。

私の担当は50位内には入ったが、何か話題になる大きなブーストがあったわけでもない。

声無しアイドルの中では、声付きに近いからというだけで得た同情票があったのだと思う。

だが、来年もその同情票が貰えるとは限らない。

りあむも言うようにオタクはちょろい。

何か大きな話題をかっさらわないと、票は簡単に流れていく。

じゃあ、話題性を作ろう!と、既に動き出している人々もいる。

そこで、セクシーデリバリー松本を忘れないで欲しい。

誰も傷つけないセクシーデリバリー松本

話題になったもん勝ちではある。

からと言って、他の誰かを蔑ろにしたものや、アイドル自身の魅力とは関係のないもので興味を引くのはちょっと待って欲しい。

話題性重視で、周りに敵を作ったり、アイドル関係のないもので盛り上げたのに、もし望む順位になれなかったらどうする?

敵になった人間投票するわけもない。

アイドル関係なく盛り上がったものなら、旬は短い。

瞬間的に集って、飽きて去っていった人間を再度呼び戻すことは容易ではない。

もし、望む順位を得られなかった場合、その翌年にはそんなリスクを背負った状態で戦うことになる。

セクシーデリバリー松本は、そんなリスクを負わない、絶妙バランスで成り立っていたと思う。

今年よりも多少話題性は落ちるかもしれないが、上手く扱えば、松本沙理奈Pは来年セクシーデリバリー松本で戦うことができる。

来年に向けて、話題勝負に臨む前に、どのアイドル担当プロデューサーも、

神出鬼没の藪からセクシーセクシーデリバリー松本を忘れないで欲しい。

以上。セクシーデリバリー松本は誰も傷つけない。でした。

5/24 追記

私の文章力が無いのか、読み手に読解力が無いのかわからないが、

【夢見りあむ】が誰かを傷つけたとは言っていない。

【りあむを取り囲む環境】のことを言っている。

本題についても、【松本沙理奈】が誰も傷つけないのではなく【セクシーデリバリー松本】が誰も傷つけていないことを言っている。

追記などするつもりはなかったが、そこだけ強調させていただく。

アイドル卑下するつもりはない。

さよなら、夢見りあむ。楽しかったよ。

夢見りあむに票を投じた楽しい総選挙が幕を閉じた。

残念ながらりあむは三位というそこそこ順当な順位に終わってしまったが、まぁこんなものなのだろうか。

私は今年のGWから始めた選挙エンジョイ勢なので、別にアイドルキャラクターストーリーなどにはあまり興味がない。

メタ対人ゲームとしてのモバマスはとても面白いがそれはそれであって、所詮このゲームアイドル虚構存在であると思っている。

今回の選挙は、残念ながらりあむを一位に送れなかった以上は敗北と言えるだろう。

加えて、結果的にはおそらくモバマス運営の手のひらの上であったことも残念ではある。

ただ、負けても得るものはあった。

特に一番の収穫は、モバマス運営の素晴らしい腕前を身を持って体験できたこである

結果論ではあるのだが、彼らはヲタクをカモることに関しては天才であると思う。

今回のモバマス運営は、炎上上等の手を打って、それをコントロールしきったという点で極めて優れているプロデューサーであると言える。

デレステ登場の初手から声が付いている二組のコンビアイドルは、おそらく声のない捨て駒アイドル担当プレイヤーを煽るためのものであろう。

そして煽られたPが不満を爆発させたところで、満を持して炎上上等の三アイドルを放り込み、そのうちの誰かが炎上することで総選挙新しい風を吹き込む。

おそらくこれは狙ってやったものだと思う。

なぜならば、今回追加された七アイドルは、全て「今現在」勝っても物語が完結せず、「総選挙で勝った後と、負けた後のストーリーが組める」からだ。

そしてそれは全て、プレイヤーの手によって構成されるようになっている。

これは私もこのゲーム初心者故に大きく勘違いしていたのだが、運営物語を組む必要性はなかったのだ。

例として、今回三位の夢見りあむを見てみよう。

りあむは「自分はがんばれないけれど、がんばるアイドルを見て癒されている、アイドルになりたいヲタクである

もし彼女総選挙で勝った場合彼女は「がんばっていないのに勝利してしまった」ことによりヲタクとしての信念と自身の現状がぶつかり合う、という「本当のアイドルになる」ストーリープレイヤー側が期待するようになっている。

もちろん、敗北した場合は「これから本当のアイドルになっていく」ストーリーとなる。

この「これから本当のアイドルになっていく」点はあかりあきらにも共通している。

現実主義あかりは儲けることが狙いのキャラクターであり、アイドルはただの手段に過ぎず、実際に受け狙いの属性は口調を除いて持っていない。

あきらに至ってはただひたすら属性過多であるというだけで、本人にアイドルをやる理由は現状では特にないのだ。

もしも勝利した場合彼女たちの物語は「これから本当のアイドルになっていく」という点を読み取ったプレイヤーの手によって幾らでも作り出せるようになっている。

デレマスの四アイドルは、上記三人と同じようなキャラクターの上に、更にプレイヤーの不満を煽るという役割を負っていたと思われる。

ちとせは「己の死の後の世界を本当に変える」、千夜は「これから己の人生を見つけ出す」、凪と颯は「姉妹から独立する」、などのストーリーを構築できる。

そして、彼女たちは今この時点でシンデレラになるだけでは意味がない上で、最初から「寵愛を持っている」キャラクターとして作られている。

それは最初から曲を引っ提げてきた・声が付いていたという事実だけではなく、二人の関係性がやたらと強固であるという点にも見て取れる。

この四人は、いずれも他のキャラクターをあまり必要としないのである

もちろん既存プレイヤーが求めているのは己がリソースを吐いたキャラクターの強化なのだから、この四人のようなキャラクターは少し的外れであろう。

からこそ、炎上火種になれるし、プレイヤーは「コンビ関係性が外に開いてゆく」これからストーリーを期待するのだ。

まぁ、こういった狙い撃ちがどれだけ成果を出したか、はツイッターなりブログなどを見れば容易に確かめることができるだろう。

私は夢見りあむを使って、頑張って課金してアイドルに票を突っ込んでいる、他のプレイヤーのやる気をそぎ落としたかった。

この手のゲームは九割の売り上げを一割のプレイヤーが上げるので、その一割のプレイヤーゲームから退場させてしまえば勝てる(ついでにゲームが終わるが)からである

そして、それができるキャラクターは、中間発表の時点では「特に何の物語もない」と思われていた、りあむを置いて他にはなかった。

増田を使ってお気持ち怪文書投稿したのも、プレイヤー攻撃たかったのが理由の一つだ。

しかしそれはプレイヤー積極的物語を作るこのような構造により、りあむを一位にしないかぎりは不可能であったし、仮にりあむを一位にしてもダメコンが効いた可能性が高い。

全く持って見事だと思う。

物語がないことすらも物語に取り込むのであれば、もはや私にできることは”ヲタクすげーなー”といいつつゲームアンインストールすることしかない。

大量の課金で票をつぎ込む重課金者と、お気持ち怪文書を訳知り顔で解説する暇人捨て駒アイドルリソースを突っ込んだ敗北者に、運営の狙い通りに後乗っかりした愚者

妄想溢れる愉快な人間人間で遊び遊ばれる、本当に楽しい半月間であった。

さよなら、夢見りあむ。楽しかったよ。

願わくば来年コイル枠になり得るアイドルが登場せんことを。

りあむちゃん、ありがとう

私はデレステアプリが出てからP業を始めた、ただのミーハーオタクだった。市原仁奈ちゃんというアイドルプロデューサーになって…細々と課金もして。 そのうち、魅力的なアイドルがたくさんいることにきがついた私は、いろんなアイドル物語を広く浅く追いかけた。そうしていたら「推し」はたくさん増えて、シンデレラガールのみんなが推しになった。楽しかった。 でもなぜかはわからないけれど楓さんがシンデレラガールになったあとぐらいに、ぱったりとデレステへの興味が薄れてしまって、アプリアンインストールをしてしまって。 その後は新しいSSRカードが増える度に衣装可愛いなあ、とか、あのこに声がついたんだ、めでたい、とか。Twitterで目にして、ふぅん、となるぐらいだった。

デレマスが出て、声なしのアイドル推しているPたちは、大変なプロデュース活動を送っていることと、思う。モバマスはまだしも、デレマスではそのゲーム性質上、声がついていて、ソロ曲含めて持ち曲を多く持っている子達が圧倒的に有利で、年々、ヒートアップしていく総選挙を見ていてもその状況は未だに変わっていないのだと、感じる。毎年この時期になるとナーバスになるP達をTwitterのTL上で見ていて、あの時やめていてよかったな、と思うほどに。

今年はどんな選挙になるのかな、と思っていたころに新アイドルが投入されたことを聞いた。選挙が終わったいまでも、どれだけのアイドルが増えたのか、どの子最初から声付きで、ほかの声なし担当Pをざわつかせたか、実は、知らない。 けれどその中でひときわ夢見りあむちゃんは目立っていた、と思う。少なくとも私にとってはそうだった。 なぜなら、シンデレラガールのみんなが推しだったのになぜか「なんか嫌だ」と思ったから。TLに次々と流れてくる彼女情報を見てすごくもやもやした。どうしてもやもやするのかはわからなかった。そのことはまあいいか、と流した。

まもなく、総選挙が始まって、今年は加蓮ちゃんかなあ、未央ちゃんかなあなどと情報をなんとなく追っていると、ふと、りあむちゃんが炎上しているのを知った。またもやもやした。流石にそのもやもやが気になって、何がそうさせているのか、考えた。

驚くほどに、りあむちゃんは、だれかの人生の後悔や気にかかってる心の棘をちくちくと刺激するようなキャラクターだった。裕福な家庭に生まれて、持ってるからこそ何にだってなれたのに。もうちょっと努力すればどこへでも行けただろうに、そこまでの努力ができなかったこととか。周りに自分では絶対に叶わない人がいて、そのひとたちの凄まじい努力も知っていて。そのせいで自己承認欲求が高いのにとてつもなく卑屈で。アイドルを目指す理由もちやほやされたいから。どこかしらがだれかが気にしていることだろうと思う。私も気にしているところがあった。 でも、りあむちゃんはザコメンタルでどうしようもないと思える子なのに堂々としていたし、一生懸命生きていた。だからなんで、そんなに堂々としていられるのか、恥を知れ、と思ってしまって、もやもやしていた。

恐らく運営はこうなることはわかった上でこういうキャラクターにしていて、それなら、炎上させることは意味があるし、想定内であろう。 それを理解して、落ち着いて。私はこれなら「推せる」な、と感じた。そしていつも以上に総選挙行方が気になった。ほとんど物語が公開されてない、りあむちゃんというアイドルが、どうなっていくのか、気になった。この時点で中間発表はすんでいて、3位だった。

中間発表以降さまざまなプロデューサーたちの複雑な思いがあちらこちらで飛び交っていて、最終順位が発表された今も、それは変わらない。総選挙新しい風があった、という喜ばしい声もあるけれど、特に彼女の勢いに喰われた、と言っていい順位アイドル担当達の声は見ていられないほどで。でもりあむちゃんはそれを栄養にして、新しい物語を紡いでいく。今年しかできない、最高のシンデレラデビューをりあむちゃんは果たした。運営にとっては想定内かも知れないけれど、私は、とても楽しかった。彼女物語が楽しみだ。

そして、こんなに面白いのなら(こんな展開は今年だけだろうけれど)、来年は久しぶりに、ちゃんと、投票してみようかなという気持ちになった。また、新しい物語が、総選挙でうまれたら、とても嬉しい。

第8回シンデレラガール総選挙についての所感

 この文章には特定キャラクターコンテンツ集団への悪意など、様々な不快表現が含まれます。また、あくまで一個人の感想しかなく、特に深く考えているわけでもないため、矛盾、ただの憶測、間違い、クソポエムもあると思われます特に愉快になるようなことは書いてありません。

 読み進める際は、以上を踏まえた上でよろしくお願いします。

 まずは第8回シンデレラガール総選挙お疲れ様でした。

 そして本田未央さん、第8代目シンデレラガール、おめでとうございます

 夢見りあむさん、遊佐こずえさん、佐城雪美さん、ナターリアさんも、ボイス獲得おめでとうございます特に夢見りあむさん以外の三人、さらに言えばナターリアさんや佐城雪美さんを応援してきたユーザーにとってこの結果が出るまでの時間は、とても長いものだったでしょう。本当にお疲れ様でした。

 さて、今回の総選挙を終えてみての個人的な所感を適当に述べていこうと思います

 結果を見て一番最初に驚いたのは、未央が1位というその結果でした。私は絶対に加蓮が1位だと半ば確信さえしていました。第2回以降、ガチャからCGという流れがどうしても今までの経験として思考に染み付いていたのです。

 しかガチャブの影響力は衰え、人海戦術が物を言うようになってきているのを年々感じてはいましたが、とうとうここまできたかと実感させられました。今回同じくガチャブを貰えたまゆよりも特にこれといったブーストのなかった志希の方が順位が上である点もこのことを証明しているでしょう。

 めちゃくちゃ正直なことを言えば、初回以来のノーガチャCGということで未央Pがイキるのかと思うと若干ムカつくのですが、ノーガチャCGなのは紛れも無い事実ですし、表立って他の子sageなければ別にそれはそれで良いと思います。未央Pにとっても本当に長かったでしょうし。

 個人的にも未央が加蓮に勝ってくれたのは良かったです。何故かと言えば未央と加蓮のどちらかがCGになったときのことを考えたとき、未央がCGになった方が明らかに私にとって有益だったからであり、特に加蓮が嫌いとかそういうことではありません。

 未央がCGになった際のメリットとして、未央が総選挙曲を貰える位置から退くということが挙げられます。これは本当に大きいです。マジで今まで何度早くCG獲ってその席退いてくれと願ったことか知れません。

 加えて総選挙の度に未央Pが垂れ流す一番星云々の激寒クソポエムが激減するだろうこともメリットです。激寒クソポエムオタク習性なので未央Pに限ったものではないですし別にこれから総選挙の度激寒クソポエムを垂れ流す未央Pはいるでしょうが、格段に減ることは確かです。減らなかったらびっくりします。

 加蓮がCGになった際のデメリットとしては、加蓮が背負っているものを考えるとどうしても浮かんでくるものがあります彼女所属する人気ユニットトライアドプリムスです。

 凛も加蓮もCGを獲ったんだから奈緒にもCGを獲ってもらってトラプリをCGユニットにしよう! みたいな流れの誕生が容易に想像できます。というか事実加蓮がCGになったら来年奈緒に全ツッパする、といったような意見はわりと散見されました。クソ喰らえです。実際奈緒は狙おうと思えば狙える位置にいますし、奈緒PのみならずトライアドP、しぶりんP、加蓮Pの後押し、その他浮動票などがあればかなり良い戦いができるでしょう。うんざりします。

 なんだかこう書くとまるで奈緒あるいはトラプリのことが嫌いなオタクのように見えますが、別にそんなことはないです。普通に好きです。ただ、ユニットの2/3がCGなんだから残る1人もCGにしよう! みたいな意味不明な流れが大嫌いなだけです。その子価値ってそのユニット所属してるってことだけで、そのユニット所属してさえいれば誰でも良かったってことなのかよと思うし、CGユニット云々を持ち込まれることにすごくイラッとくるので。(これを言ったらCGユニット云々を持ち込んで加蓮がCGになったときデメリットどうこうとか言ってる私も同じではあるのですが棚に上げます別に加蓮には投票するなとか私は一切言っていませんし、あの流れがどうしても嫌いです)

 だから正直ちょっと前までは未央をCGに! みたいな流れにもかなり辟易してたんですが、やはりNGはこのコンテンツの顔役であるわけですし、それに長年あの位置を独占されててかなり迷惑だったので、未央に関しては最早CGユニット云々の嫌悪感よりもなんでもいいからさっさとCG獲ってくれという気持ちでいっぱいでした。実際未央がもっと早くCGを獲っててくれたら今回でボイスを獲得してた子もいたでしょう。たらればを言っても仕方ありませんし、これについては未央が悪いわけでは全くありませんが。

 利用できるものはなんでも利用するのが総選挙なので、ユニットで推す流れは間違っているわけでは無いでしょうし、むしろ昨今のユニット推しの流れを考えると正しくさえあるのかなと思います。ただ個人的には大嫌いだしめちゃくちゃムカつくだけです。

 りあむについて。

 今回の総選挙を語るに当たって、絶対に避けては通れないキャラクターでしょう。今回の総選挙台風の目みたいな存在でしたね。私は彼女に関して正負の感情それぞれ抱いている側の人間で、複雑なところがあるのですが、3位のまま駆け抜けたのはすごいと思います。ボイス獲得おめでとうございます彼女が1位を獲るとはさすがに思ってなかったですし、真っ当にりあむを応援してた人には申し訳ないですが、彼女が今回CGを獲るということは今までの何もかもをオタクの悪意が踏み躙ったということで相違ないので、これで良かったです。それこそを見たかった人も大勢いたのでしょうけど、私はそこまでこのコンテンツに見切りをつけられませんでした。

 また運営が現段階でのりあむを曲げなかったのも皮肉ではなく英断だったなと思います。みんなが投票した夢見りあむってああいキャラクターだったと思いますし。運営のことは大嫌いですが。

 おそらく今回の総選挙浮動票ほとんどは彼女に行ったんだろうなと思っています浮動票どころか、普段はろくにモバマスデレステも開かず総選挙特に参加しないという層さえ取り込んだのではないでしょうか。恐ろしい存在、そして恐ろしい流れでした。彼女は初の総選挙にして第3位という華々しい順位を獲得した際のコメントとしても「めっちゃやむ」と述べていて、ああまたりあむアンチへの燃料が投下された……としみじみしましたが、今回の彼女オタクのあらゆる悪意、憎悪ヘイトの受け皿になっていて、めっちゃやむのも当然だろうなと感じました。ある種被害者であるとさえ私は思っています彼女が今回こういう存在になったのは、彼女は登場から間もなかったこと、ついては失うものもうるさいファン層も持っていなかったことはかなり大きく作用したはずなので、彼女担当することになる声優さんはなんというか、苦労するでしょうね。今から同情します。そして失うものができてしまった来年以降はどうなるのか、本当に読めません。それはそれとして相当の恩恵に与ってるのも事実なので、なんつーか美味しいキャラです。話題にした時点で負けとか言われてたの、マジで無敵でした。間違いなくアイドルマスターシンデレラガールズで最もTwitter映えするアイドルの1人でしょう。

 今回圏内に入った子でボイスがまだの子(今回で確定した子を除く)は、梨沙、忍、七海、紗理奈、マキノ加奈、琴歌、晶葉、麗奈の9人でしたね。お疲れ様でした。来年また健闘して欲しいです。

 特に梨沙は惜しかったですが、未央がやっとあの位置引退してくれるおかげでPa総選挙曲枠は実質ガラ空きなので、仮に今年度デレステ関連で声が付かなくても来年でなんとかなるんじゃないか勝手に思っています。大体いつも属性5位以内には入ってくる藍子がどうなるかわかりませんし来年以降の未央はどの程度の位置になるのか謎ですが、まあ歴代CG基本的に圏外だったり圏内でも総選挙曲枠までには絡んでこないのが普通です。高垣楓だけちょっとおかしいですが、まあ大丈夫でしょう。担当Pからたらこ外野の楽観こそが最も唾棄すべきものかもしれません。申し訳ない。

 松本さんはブルナポPが後押しした結果でしょうか。CG争いに絡んでさえこなえれば私は総選挙におけるユニット推し云々について特に思うところはないので、素直に頑張って欲しいです。ただCoの未ボイスの子総選挙でボイスを狙おうとした場合競争相手として北条加蓮鷺沢文香高垣楓が必ずそこにいるので、なんというかCoは本当に大変だなと気の毒になりますCu場合は志希まゆ智絵里あたりがそのポジションになるので、そっちはそっちで大変なのですが。総選挙曲枠に入ろうと思ったら、110万票以上取れるかどうかが分かれ目になってくるんですかね。

 今回新アイドル圏内に入ったのはりあむと凪の2人だけですが、この2人に一定の人気があるのは事実として、それとは別にPaの層の薄さも圏内に入った理由の1つとしてあるんじゃないかなと私は思っています。いや、どんなにPaの層が薄かろうがそもそも人気がなきゃ無理なんですけどね。

 新アイドルといえば運営がめちゃくちゃ推してくる新アイドルは圏外だったので面白かったです。ウケました。ガチャブはすでに往年の力を失い、運営はもう7年以上やってるのに推したい子はひたすらゴリ押すという悪夢のようなお家芸永遠に続けるのに心底うんざりしてましたけど、これでゴリ押しだけではダメなのかもしれないと気付いて欲しいです。おそらく気付きません。悲しいですね。突然で申し訳ありませんが個人的な恨みの話をしますと、デレステ出身の新アイドルは4人全員めでたくSSRしましたが私の担当は未だにSSRが来ません。面白いですね。ほんとウケるこのコンテンツ

 総選挙はいだって清濁ぐっちゃぐちゃのお祭り騒ぎで、アイドルマスターシンデレラガールズオタクの大半がメンヘラ繊細ヤクザになる情緒不安定期間確定イベントでしたが、それにしたって今回は異常でした。運営お気持ち表明ムーヴメントからのりあむ3位はさすがに予想してなかったんじゃないかなと思います。みんな総選挙のこともオタクのことも運営のことも、思ったより大嫌いだったんだなと知れました。

 ガチャブがここまで影響力を失った今、来年以降の総選挙がどうなるか全く読めませんが、今年よりメチャクチャになる総選挙ってありえるんですかね。

 私が勝手に輝きを見出していたアイドルマスターシンデレラガールズというコンテンツは最早別物と化して久しく、それなのに未だにこのコンテンツにしがみついている私は果てしなくみっともないですが、それでも担当SSRが来ることを未だに願ってしまうので、なんというかオタクって本当に本当に馬鹿なんだと思います

 あのお気持ち表明ムーヴメント、一体真剣な人は何人いたんでしょう。火付け役からして愉快犯でしたが。いや、あれはあれで情熱がなきゃできないだろうし、みんな真剣だったのかな。でもお気持ち表明正直みんなオモチャにしてたよね。後半に出てきたやつは私ほとんど読んでませんけど。後半に出てきたのは第3回総選挙について大きく触れてたやつだけ読んで、熟成された悪意と憎悪がこういう形で発露することもあるのかと感心したりしてました。私はあの記事の筆者が憎んでる側の人間であることは想像に難くないです。

 そいうえば今回の総選挙間中オタク雰囲気について、私は結構かなりとっても相当嫌でした。なんかどろどろしてて醜悪だった。いつも以上に。別に運営の方が醜悪だけど。

以上、特に面白くもないオタク感想でした。

夢見りあむという炎

夢見りあむは炎だ。逆風も追い風も、周りのものを巻き込んで燃え上がる炎だ。炎に魅せられて多くのものが寄ってくる。炎はそれすらも取り込みより大きな炎となる。私もそのように今、炎の一部となるのだろう。

彼女総選挙3位になった。その過程はどうであれ、彼女が第8回シンデレラガール総選挙の第3位になったのだ。これだけは言う必要があるだろう。3位おめでとう、これは間違いなく、あなたけが持っている栄光なのだ、と。

ここで警告。この文は勢いでかかれているため、校正はしたものの、読みづらい。そしてこれに対して思うところがあればコメントに残していってもらって構わないが、ブラウザを閉じてこれを忘れる方が無難だ。

断っておくが、私はプロデューサーでは無い。アイドルマスターシンデレラガールズのいちプレイヤーではあるものの、どのキャラにも愛着以上の感情は見いだせそうにも無い。いってしまえば、声が付こうがどうでもいい。そんな私がどうして筆を取る気になったのか。それは、先述の通り、炎に魅せられてしまった、つまり彼女に興味を持ってしまたからだ。

前置きが長くなってしまった。本題に入ろう。彼女はどうやって票を得たのだろうか。まず、彼女キャラクター性について。Twitterに出回るスクリーンショットを見る限りでも、ツイ廃らしさや人生への敗北者らしさといったオタクの写し鏡のような言動白衣衣装云々という過去をほのめかすことによる誰にでもできそうなちょっとした考察をさせる点、と二次元キャラとして、まぁイイ線いってるかも、と思えるキャラ性がうかがえる。しか彼女が多くの票を入れた要因はそこではなく、もう一つうかがえる言動にあるだろう。端的にいってしまえば、彼女炎上キャラだ。オタクはチョロいなどというのはその最たるものかもしれない。それだけ見るのなら、まず憤る人間ごまんといる。その人間がそれを呟く。ここに、夢見りあむという炎が始まる。共感する呟きが現れる。火種とも言えるその小さな炎は、寄り集まる。呟きは声になる。小さな炎は、その大きさを増していく。声は拡散される。拡散するということは、当然多くの人の目に触れるということだ。炎はさら遠くへと広がっていく。彼女の名は、そうやってアイドルマスター界隈の外側まで広がっていった。その名が消えないうちに総選挙をやれば、当然、面白がって票を入れる人が居るだろう。それにお気持ちをこぼす人も居た。それもまた、彼女存在を目立たせる、炎の一部に過ぎない。そうして目立ち続けた彼女は、燃え続けた炎は、栄光を手にするに至ったのだろう。

そしてその炎には、さまざまな感情がこめられている。特に目立つのは、憎悪感情だろうか。何も彼女に対してのみ向けられたものでは無い。運営やほかのプロデューサーに向けてのものも多くある。特に運営への憎悪を向ける人々は、声無しアイドルプロデューサーが多く、彼女に票を入れていたようだ。この人々は恐らく、彼女を1人のキャラクターとして、というよりかは、単なる革命の旗印として扱っているような印象を受ける。これも、彼女知名度あってこそなのだが。(単なる声問題に関してなら、他のキャラでも良いはずなのに、彼女がまつり上げられたのは、そういうことなのだろうと思う。)

ただ、炎というものは、いつか消えるものだ。オリンピックの聖火でさえも、消えるときは消える。夢見りあむという炎は、急速に知名度を上げ、またそのために革命の旗印となった彼女は、いつ消えるのだろうか。また、どのように消えるのだろうか、まだまだ興味深い。

最後に、蛇足にはなるが、少しだけ心配事を述べさせて欲しい。記紀神話において、火の神カグツチは生まれることによって母であるイザナミを殺してしまった。彼女も、そのように母であるアイドルマスターシンデレラガールズという世界を殺してしまわないといいのだが。

anond:20190520132539

アクションシーンは別にすごくはない

演技も別にすごくはない

ストーリー別にすごくはない

オチ別にすごくはない


ピカチュウかわいいのですごい

ポケモン現実に居そう感がすごい


それ「だけ」だとは言える

そこに価値を見出さないのであれば、ポップコーン投げつけるレベルお金無駄の域に達している

動物キャラクターに対してかわいいとか見てて落ち着く(または、落ち着かない)とか思うのであれば元は取れるので見てよし

総選挙が終わったので

第8回アイドルマスターシンデレラガールズ総選挙が終わった。

今回の総選挙は、それまで傍から見ているだけだった私にこのお祭りに参加したいと思わせるような波乱と魅力に溢れたものだった。

その中心に居た夢見りあむというキャラクターを取り巻く環境の一部になるために、この先も続いていくだろう彼女の波乱に加担するために、ここに文章投稿する。

 

まず初めに、私はこれまでアイドルマスターというIPをさほど熱心に楽しんできたわけではないということを断っておく。

多分一番始めにこのIPへ触れたのは、動画投稿サイトかなにかで音MADとして出てきたキャラクターか、あるいは架空戦記シリーズキャラクターとしてだったかもしれない。

多くのPが言う、彼女たちの物語最初に触れたのはシンデレラガールズTVアニメ版だったと思う。

当時私は学生で、学校の友人に熱心なPが居た。彼の勧めで視聴を始めて、特に切りたくなる程つまらないわけではなかったので漫然と視聴をした。放送の翌日にその友人と学校で話をするのが楽しかったのも視聴を続ける動機だっただろう。

そして私は、それをきっかけにこのコンテンツが好きになったりもしなかった。それは、ゲームとして提供されているコンテンツのどれもが私には少し縁遠いものだったからだ(どう遠かったここではあえて記入しない)

結局私にとってアイドルマスターシリーズというのは「熱狂的なファンがいるおばけIP」粋を出ることはなかった。

故に、総選挙というシステムについても簡単しか知らなかった。私がこのイベントについて理解していたことは「アイドル人気投票をし、その結果に応じてキャラクターに何らかのリワードを与える」という程度のものだ。歴代シンデレラガールズについても殆ど知らなかった。

唯一記憶に残っているシンデレラガールズは、安部菜々だ。アニメでも彼女を中心としたエピソードが有ったので記憶に有ったし、Twitterでも大いに盛り上がっていた。選挙終わり、シンデレラガールズとなった彼女を祝うP達のツイートを見て他人事ながらも祝福した。

あのときも十分大きなお祭りだった。7回目という開催数と彼女名前をかけてキャンペーンを張っていたことを覚えている。

しかし、あのお祭りに私は参加しようという気にはならなかった。結局は他人事だったのだ。

第8回総選挙もまた、そういう他人事お祭りであったし、そのまま通り過ぎていくはずだった。あの中間発表を見るまで、私は今年ナターリアが1位になるのだろうとすら思っていた。

あの日、そういった総選挙を楽しんでいるP達のアカウントから流れてきたTweetを見て、私は本当に驚いた。

今年のはじめ頃、シンデレラガールズに新しいアイドル実装されていたことは知っていたし、砂塚あきらという名前キャラクターが特徴的な見た目とキャッチーキャラクターから話題になった事は知っていたが、その時まで夢見りあむというキャラクターについては殆ど知らなかった。見たことぐらいはあったかもしれない。

そんなキャラクターがいきなり中間発表で総合3位の座についている。ありえないことだという感覚があった。あの総選挙で結果を残すというのはあのIPキャラクターにとって大きなことであり、大きな人気、或いはブームのようなものの後押しを受けているキャラクターが立つ場所だという知識はあったのだ。

物珍しさに負けて、夢見りあむについて調べた。実装されてまだ数ヶ月のキャラクターであること、声どころかまともなエピソードも持っていないことがわかった。

それと同時期に、彼女について様々な事を思うP達がここや或いは別の場所にこの様なエントリ投稿していることを知った。

正直に言おう。羨ましかった。1つのコンテンツが持つお祭りにあれだけ熱を上げられるP達が羨ましかった。

そして、彼女総選挙に対して成したことに色々な意味が着けられていくのを見た。私はそれをただ傍観するよりも、その火中に立ちどちらかに加担したいという気持ちを抑えられなくなった。いまこうして文章を書いている動機も、同じところから来ている。

シンデレラガールの座を全うに取ろうとしている陣営、声をつけるために努力をしている陣営、そして総選挙に新しい意味をもたらしてしま陣営、大きく分けて3つの陣営があった。

私は、一番最後陣営に加担することにした。つまり、夢見りあむに票を入れることにした。

このコンテンツは当然ながらフィクションだ。アイドルたちは実在しない。765も、346も、存在しない。

だがあのキャラクターはどうだろう。本来全くバックボーンを持たないはずのキャラクターだが、しかしここまでの動きはまるで彼女のために作られたコミュの様ではないか

Pにスカウトされてアイドル世界に飛び込んだ少女が、その男好きのする外見と奇抜なキャラクター性だけを手軽に解釈されて、総選挙という晴れの舞台で諸先輩方を抑えて3位のポジションに着けてしまう。

夢見りあむというキャラクターの周りだけがメタフィクション様相を呈しているように見えた。そして、実装から日が浅い彼女物語は追いかけ、理解するのが簡単だった。

この選挙を争うキャラクターは、それぞれ年単位歴史を持っている。彼女たちを担当してきたPと同じだけの感慨や感情を持つには、それなりの時間がかかってしまうだろう。しかし、夢見りあむというキャラクターと、彼女を取り巻く状況を理解するだけなら。それは容易く、そして十分な感慨を持ってこの選挙に、お祭りに参加することが出来た。

中間発表後からの参加だ。投票期間は2週間程度、彼女に票を入れるために作ったアカウント資源もなく、投じることが出来た票は僅か100票ちょっとだった。それで良いのだ。そのたった100票は、私が自分時間を投じて集めた100票だ。それを彼女投票する。そうして私は、このお祭りに参加し、当事者ヅラで何か喋る権利を手に入れた、そんな感覚があった。

このコンテンツのものに害意があるわけではない。総選挙を壊してやろうとか、優遇されているアイドルのP達に一矢報いてやろうとか、そういう気持ちさらさら無い。完全な愉快犯だ。面白そうな状況に、過不足無く当事者として加担する土壌が有ったから加担した、昔からこのコンテンツを愛していた人々にとっては邪魔プレイヤーだ。だが楽しかった。

 

ついさっき、総選挙の結果が発表された。夢見りあむは総合3位だった。中間発表の後という事を鑑みれば一番順等な結果だろう。ここからさらにもう1波乱起こすには、古参のP達は強かったということだろうか。

しかしそれでも、実装から僅か3ヶ月でボイスを勝ち取りCDデビューを果たしたのだ。前代未聞らしい。

彼女はまだしばらく皆の話題になるだろう。運営対応によってはまだまだ嵐の中心に居る筈だ。

私は今後も彼女に加担する。他のP達が、運営が、彼女にどういう反応をするのか、そして彼女がどうなっていくのか、本当に楽しみだ。

生活感が気持ち悪い

恋愛依存症不倫ばかりのホステスの母と、ヤクザの父の元に生まれた。

ヤクザの父は、血が繋がっているわけではない。

それでも2人は、自分のことを愛してくれていたと、しっかりと思う。

具体的な虐待はなかった。

何かあれば話を聞いてくれたし、惜しみなくお金を使ってくれて、専門学校まで出してくれた。

2人には感謝している。なんの恨みもない。

父も怒らず、優しい人だった。

全身に入った和彫りの体を、これなあに?と聞く私に、

ぬり絵だよといって、カラーマジックで塗らせて笑っていた。


母はうつ病だった。そのせいか、まともな生活は送っていなかった。

自炊する姿は見たことないし、広い戸建の家はゴミ屋敷

テレビに出て来るような、天井までゴミが積まれているような家だった。

母はそのゴミの中で、ぼーっとして、たまに気を失うように倒れて眠っていた。

父はあまり家に帰ってこなかった。

2人はよくケンカをしていた。

家に帰ってこないのに、母の浮気を防止するために、何度も電話していた。

ひどい時は10分に1回、ヤクザとは存外暇なんだと小学生の時に思った。

それでも自分ふたりに大切にされていたと思う。

なぜかはわからないし、どちらかというとネグレクト虐待扱いに近いと客観的には思う。

でも、愛されていた。そう頭は記憶していて、心でも思っている。

そんな両親は離婚や別居を繰り返し、60近い今なぜか円満に仲良くよりを戻している。

自分人生というと、そこそこ順調だ。

学歴もないけれど、なんだかんだ自営業で人並みの生活を送れている。

恋人友達もいて、仕事メンバーにも恵まれている。

ただ、同棲結婚ができない。

できないというのは、したいのにできないのではなく、不可能という意味でのできないだ。

人に、自分生活感のある姿を見せることに抵抗がある。

人に、自宅が散らかっていたり、ゴミホコリがある状態を見せることに抵抗がある。

人前で、トイレに行けない。

恋人を家に招くときは、必ず隅々まで掃除をする。

前日に掃除を行えなかった時は、恋人は家に入れない。

アイロンを掛けてない服を着ることができない。

キャラクターが描かれたものを家に置くことができない。

市販品のパッケージを視界に入れたくないので、全て剥がすか、別容器に移す。

視界の情報を減らすために、家に置くものは全て無地の白

そういう生活が、恋人含め他人に乱されることが怖くて仕方がない。

恋人は何も悪くない。

神経質すぎる自分が全て悪い。

こうなったのは幼少期のゴミ屋敷のせいなんだと思う。

でもそう思ってしまうのは、母や父を恨むことと同義な気がして、できない。

夜ベッドで、寝入るぼやけた頭の中で、夏場、小学生自分の足を伝って動くゴキブリの姿が浮かぶ

私は確かに、母と父に愛されていた。

それでも、あの当時の様々ななにかが、私の中から、消えない。

2019-05-19

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている

親の言う通りに生きればいいだけなのに雪乃が頭悪いことがわかった。

こいつなら大卒まで我慢して大卒後好き勝手できるんだから馬鹿だなあと思った。

あとキャラクター全員が好きなら好きとはっきり言わない脆弱な生き物ばかりなのでイライラした。

まあラノベ登場人物なんてみんな頭悪くて当然か

絵師さんに表紙を頼んだ話

 これは私の愚痴であり、悲しかたことを並べているだけの話だ。誰かにとって有益情報もなければ、注意喚起意味もない。

 ただ、こういうことがあって悲しいという、けれどこれを話せる友人もない、寂しいだけの女の話だ。

 お時間のある人はつきあってほしいが、私はこの件について意見を求めているわけではない。

 誰かに聞いてほしくて、少しだけ慰めてほしくて、こうして綴っている。

 

 

 私は同人生活が長く、小説を書いている。

 初めて人様に表紙を頼んだのは、10年近く前だ。

 以降、特定が怖いので、年数などに関しては明記はせず、フェイクも入れていく。

 

 

 表紙を初めて頼んだ時には、どきどきした。

 だが、出来上がった表紙を見たとき、「これじゃない」感がすごかった。

 私はハッピーエンドが好きだ。そういう話を書いてもいる。

 だが、その表紙はものすごく暗かったのだ。

 キャラは浮かない顔で、背景も暗い。

 見ていてめちゃくちゃ沈んだ気持ちになる絵だった。

 けれど、せっかく描いてもらったものを「描き直して」とは言えなかった。

 表紙サイズが違っていたからそのことだけ指摘して、絵の暗さについては触れなかった。

 

 

 その後も、何度かそういうことがあった。

 私が事前に「楽しい感じで」「笑顔で」と指定を入れておかないと、キャラは必ず浮かない顔で描かれる。

 ハッピーエンドなのに、なんでだろうと思った。

 

 ついでに記しておくと、背景もほとんどなく、たいていグラデかテクスチャが貼られているだけだった。

 なぜ、指定を入れないと、いつもいつも似たような表紙になってしまうのだろうと思った。

 

 

 絵師さんに表紙を頼むようになってから数年がたち、この間にもかなり悲しいことがあったのだが、それらを並べて記すと完全に身バレするので詳細には触れない。

 ただ、人間不信になりそうなことはあった。

 私は絵師さんに好かれるタイプではないのかもしれないと思った。

 

 

 ちなみに私は、私の作品について好意的感想をくれた絵師さんにしか表紙を依頼していない。

 全員がTwitter相互フォロー状態だった。

 一方的に私が片想いをしているということはない。

 私のことを知らない絵師さんにはまず頼んでいないのだ。

 それでも、悲しいことは起こる。

 

 

 さて、さきに記した初めてから数年後の話だ。

 とある絵師さんに表紙を依頼していた。

 あるていど事前に指定も入れていた。

 〆切には余裕もあった。

 

 ある日曜日、私は映画館に行っていた。前売りを何枚も買って楽しみにしていた作品だ。その日も二回は観るつもりだった。

 そこに絵師さんからメールが入った。

 ラフ確認をしてほしいというのだ。

 私は、「出先だから帰ってから確認させてほしい」と返した。

 しか絵師さんは、さらメールを寄越した。

 その内容はこうだった。

 

 「今日中にやっつけちゃいたいから、いま確認して」

 

 私は一瞬、自分が受けとったものが何であるのか、よく分からなかった。

 やっつけって何? と思った。

 意味が分かったら悲しくなった。

 反論する気力もなく、スマートホンでモノクロラフ確認し、映画の合間にメールのやりとりをした。

 悲しみや動揺で、映画を楽しめなかった。

 映像を見ながらも、絵師さんからメールの文面のことを考えていた。

 

 

 そして、私が帰宅したときにはもう完成原稿が送られてきていた。

 

 それは本当にやっつけ感あふれる代物で、チェックしていて悲しくなった。

 言葉の綾でもなんでもなく、まさに「やっつけ」だったのだ。

 私の指定はほぼ守られておらず、まず表紙の色から違った。

 ●色と指定したのに、「▽色にしておいた」と原稿に添えられたメールにあった。

 ▽色は、私の嫌いな色だ。相談もなしにその色に塗られた。

 

 解像度が違い、フォントが違い、うちのサークル名が違った。

 ミスだらけだった。

 指定したものが驚くほど蹴とばされていた。

 これもキャラは浮かない顔をしているし、背景の書き込みはなく、テクスチャが貼られているだけだった。(この本に於いてはそれ自体はいいのだが、この先のために記しておく)

 

 

 とても悲しかった。

 怒りより悲しみだった。

 なんで彼女はこんなことを平気でするのだろうと思った。

 記したもの以外にも頼んだことがあったが、それも彼女は実行しなかった。

 

 だが、「今日中にやっつけちゃいたい」と言ってきた相手に、リテイクは出せなかった。

 直せるものはすべて自分で直した。

 文句は言わなかった。

 

 

 原因はこの件だけではなく詳細を省いた部分にもあるのだが、ともかく傷つきすぎて誰かに表紙を頼む気になれなくなってしまった。

 悲しくてしょうがなかった。

 

 

 そこからまた数年がたつ。

 相変わらず、人様に表紙を頼むことには怯えていた。

 またあんな目に遭ったらと思うと怖かった。

 けれど、絵師さんに表紙を頼んで傷ついたものは、結局、やはり表紙関係で満たされない限り癒えないのではないかとも思った。

 

 

 他の文字書きさんが絵師さんに表紙を頼んで嬉しそうにしているのを見るのが辛かった。

 好きな絵師さんが他の文字書きさんの表紙を楽しそうに描いているのが羨ましくて苦しかった。

 

 ぐるぐる考え込んでいたが、羨んでばかりの状態健全ではないなと思えた。

 そして数年ぶりに、絵師さんに頼んでみることにした。 

 

 その絵師さんは、にぎやかな楽しい絵を描く人で、この人ならキャラを浮かない顔では描かないのではと思えた。

 それに、他の文字書きさんの表紙で、すごく緻密な書き込みをしていたのだ。

 作中に記された背景、建物自然物、小物等々、キャラクターだけではなく、いろんなものを丁寧にひろって描いていた。

 羨ましかった。

 私の作品もこんなふうに描いてもらえたら幸せだろうなと思った。

 思いながら、でもきっとそうはならないんだろうなと、半分あきらめもあった。

 ここまでの間、そんなことをしてくれた人はいいからだ。

 

 

 依頼を受けてもらえて嬉しかった。

 しかし、送られてきたラフを見たとき、失敗したと思った。

 私は「笑顔で」との指定を入れ忘れていたのだ。

 

 キャラクターは、浮かない顔をしていた。

 背景の書き込みはなく、テクスチャが貼られる状態になっていた。

 

 

 まただ、と思った。

 また似たような表紙になってしまった。

 何でだと思った。

 

 過去絵師さんに頼んでいた表紙のことを思い返した。

 

 私はハッピーエンドが好きだが、そこに至るまでは苦しかったり切なかったりする展開をさせることが多い。

 私自身は大事なのはラストだと思っていた。

 だが、どうやら絵師さんたちは私の話の苦しい部分こそが重要だと考えているのではないかと、そこでようやく思い至った。

 

 数年も分からなかったことが氷解したのだが、肝要だと考えている部分に私と絵師さんとでは大きなズレがあったことをここで思い知った。

 表紙のイメージが合わないはずである

 

 私が思っている以上に私の話は暗いと思われていたのだということも理解した。

 イメージの擦り合わせをしていないのだから、ズレるのも当たり前だった。

 この点については反省した。

 事前に指定も話し合いもしていないのがそもそも間違いなのだ

 

 ラフから、まだ直せる。

 しかし先方が忙しいことも知っている。

 悩みはしたが、絵師さんに罪はないのでラフokを出した。 

 

 

 思い通りにいかなかったことは悲しかったし、暗いと思われていたらしいことも悲しかった。

 だが指定を入れなかった私が悪いのだ。

 勝手な夢を見て、敗北しただけだ。

 

 

 己の過ちに気づいてから、いろんなことを考えた。

 なぜ私の本の表紙に背景を描き入れてくれる絵師さんがいないのか、とか。

 

 これまで頼んだ絵師さんは、他の文字書きさんの表紙では背景を緻密に描いていたりする。小物を大事表現したりしている。

 でも、私の本ではテクスチャなのだ

 指定がない限り、基本的キャラクターだけしか描いていない。

 

 結局のところは、描く気がないかなのだろうと思った。

 別の文字書きさんの表紙では、描きたいから描いているのだ。

 ほとんどの絵師さんにとっては、私の本の表紙は頼まれたから描いているだけで、積極的に描きたい物ではなかったのだろう。

 

 

 他の文字書きさんの表紙を見て、「こんなふうに作品大事にして描いてもらえたら幸せだろうな」と思った。

 でも、私にはそれはないのだ。

 私の作品からひろいあげたい背景も、小物も、動物もないのだろう。

 

 

 「やっつけちゃいたい」と言い放った彼女など、本当に描くのがめんどくさかったのかもしれない。

 

 いろいろ考えていて、これはキツいなと思った。

 気づかなきゃよかった。

 好意的感想を送ってくれる絵師さんでも、別に私の話の全てが好きなわけではないし、それは理解している。

 けれど、こんなにも他の文字書きさんと比べて違うことをされるのかとショックも受けた。

 しかもそれが、一人や二人ではないのだ。

 例外もあるが、これまで頼んだ絵師さんのほとんどがそうしている。

 

 

 依頼されて描いているだけでも、私のために時間を使ってくれていることには感謝もしている。

 皆さん、忙しい合間を縫って描いてくれているのだ。

 文句を言えるはずもない。

 ただ悲しいだけだ。

  

 

 単純に、私の書くものにそこまでの魅力がないということなのだろう。

 悲しいけれど、それだけのことなのだ。

 それなりに面白くはあるから好意的感想をもらいはするけれど、でも、その絵師さんの「描きたい気持ち」を引き起こせないでいるのだ。

 

 

 ほんっと、気づかなけりゃよかったな~~~~!!!

 

 

 これが何年前のことなのか、はっきりとは記せない。

 私は現在小説を書いている。

 特定とかはせずにそっとしておいていただけるとありがたい。

 

 

 誰かに表紙を頼むことは、この先、あるかどうかは分からない。

 いい出会いがあったらするかもしれない。

 

 だけど、そのときには私はうるさく指定を入れるめんどくさいやつになっているだろう。

 イメージの擦り合わせから始めなくてはならない。

 キャラ笑顔で、背景も小物もしっかり描いてほしいと伝えなくてはならない。

 これまでの失敗を全て取り返すくらいの気持ちでやるだろう。

 リテイクを出す勇気も持ちたいと思う。

 

 

 悲しい思いはしたが、学びはあった。

 傷ついたことは否めず、今も癒えずにいるが、書くことだけはやめなかったし、やめるつもりも現在のところ、ない。

 

 

 冒頭に注意喚起はないと記したが、とりあえず、すべての文字書きさんは絵師さんとのイメージの擦り合わせはしたほうがいいとだけ伝えておく。

 当たり前のことができていなかった文字書きの愚痴でした。

 ここまでつきあってくれてありがとう

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん