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はてなキーワード: キャラクターとは

2017-07-26

異世界はスマートフォンとともに、なろうで連載が始まった当初から読んでるが、アニメ化してもダメだろうなと思ってた。

基本的にあの作者が書く主人公能力やら周囲のキャラクターで色付けされていく着せ替え人形で、能動的ではなく受動的なタイプ

原作一人称物語が進んでいくから主人公が何を考えているのかとかはわかりやすいけど、アニメはそれらがほぼカットされてるから視聴者には伝わらない。

それでサラっと内容の薄い物語が進んでいくんだから面白い訳がない。HJノベルスはプッシュする作品を間違ったね。

https://anond.hatelabo.jp/20170726122415

Aさんのブログを初めてちゃんと読んだけど、「境界性人格障害現在では境界性パーソナリティ障害が正確な病名)は性格であって病気じゃない」などと書かれていて、看護学校で使ってた精神医学テキストがよっぽど古いものだったのか?と疑問に思った。

あるいは、google先生に「パーソナリティ障害 定義」と聞けばすぐ分かるようなことすら理解できていないようだったので、学校でまともに勉強していなかったのかもしれない。

性格=キャラクター」であって「性格=パーソナリティ」ではないし、性格キャラクター)は人格パーソナリティ)の一部でしかない。

DSM-5から多軸診断が廃止され、パーソナリティ障害も他の精神疾患と同列で扱われるようになっている。

ちなみにあのブログに書かれている「BPDの人に依存されたらどうしたらいいか」は、参考にする価値はまったくないと思われる。

漫画がつまらない(というか読めない)

俺が年食っただけなのか

最近ハヤリの漫画の良さがさっぱりわからない

 

やたら意識が高いと言うか、難しい専門的な題材や

社会問題テーマにしてて意欲らしきものは感じるのだけど

 

正直、その域に達してなくありませんか、と思う

 

セリフもごちゃごちゃして読みづらいし

絵もなんかCGで誤摩化してるだけで

肝心のキャラクター生気が抜けたような目をしているし

 

劇作品として読めるものになってないのに

生半可な知識理論武装した作者の身代わりみたいなキャラが出て来て

客観性を欠いた独りよがり演説みたいなものを延々ぶっている

 

はっきり言ってうんちく漫画としても

内容がさっぱり頭に入ってこなくて役に立たない

 

またこう言う捻った題材でなければ

一昔前ならニッチジャンル誌(ホラー誌やエロ雑誌)に載ってたような

普通の人はそこまでのものを求めてないような過激な内容で耳目を集めようとしたり

 

それもそんなに絵がうまくない

 

コンビニで売ってる漫画雑誌を時折手に取って眺めてみても

目が上滑りするばかりで全然内容に興味が持てない

 

難しい題材に挑戦するのは、恋愛ものとか人情ものとか

そういう普通の「キャラクター」が書けるようになってからで良いんじゃないですか

 

今の若者は、こんな人間味のないインクの塊で十分楽しめるって言うこと?

 

でも、そうじゃないから、漫画の売り上げも落ちてるんじゃないの?

2017-07-25

ヤフコメ利用者はほぼ40代?痛いコメントを書いている人に伝えたいこと

Yahoo!ニュースに書かれているコメントを略して「ヤフコメ」といいますが、噂ではヤフコメ利用者はほぼ40代とのこと。

真意はよくわかりませんが、ヤフコメ欄を見ていると確かに痛いコメントが多いです。

トレンドブログネタを探すときには何かと便利なYahoo!ニュースですが、私はヤフコメ欄もよく見るようにしています

実際にヤフコメを書いたことはありませんが、やはり痛いコメント批判コメントは多いもの

ヤフコメ利用者には、なぜそのような痛いコメントが多いのかを私なりに考えてみることにします。

ヤフコメ利用者40代が多いと仮定する


勝手イメージですが、40代というとサラリーマンなら出世している人と永遠に出世できない人に分かれています

40代ヤフコメ利用者で、永遠に出世できない人が書いていると仮定すると、その理由はたんなる憂さ晴らしでしょう。

毎日ストレスを手軽に発散できるので、ヤフコメを愛用している人も少なくないはず。お金も掛かりませんし、誰にも迷惑を掛けませんからね。

ヤフコメ内容が当たれば、SNS機能によくある「そう思う」「そう思わない」の「いいね!」的なものが多くつけられるので、多少の承認要求も満たせます

出世できなくてもやはり誰もが認められたい


40代人生の約半分にもなりますので、出世コースを外れた人は会社以外で楽しみを見つけなければなりません。

とりあえず正社員になれば「安定」という名の「安心」が消えつつある時代で、出世できなくても別に何とも思わない40代も多いはず。

それでも、人間なら誰もが認められたいという承認要求はあります

ヤフコメにはその効果があるので40代はとくに利用者が多い、と仮定すると出世を諦めた人がヤフコメ承認要求を満たす気持ち何となくわかります

痛いコメントが多いのはそれが本音ということ


基本的にはヤフコメ匿名で書けますし、痛いコメントが多いのはそれが本音ということ。

普段おとなしい人が匿名になれば、痛いコメント誹謗中傷コメントを書きまくるのは非常に怖い気もしますが、人間というのはそんなものです。

仮面を被れば通常以上のパワーが出るアニメキャラクターと同じようなもの

からこそ、ヤフコメ欄は本音で語られていますし、極端なことをいえば今現在の「人間の心」がわかるアイテムでもありますね。

もちろん、ヤフコメだけで人間の心の全てはわかりませんし、40代が多いとなるとさらに偏りますが、トレンドブログ作成するときには参考になります

ヤフコメを書くのならブログを書こう


常に思っていることですが、ヤフコメフェイスブック等に毎日何かしらの文章を書くのなら、ブログを書くことをおすすめします。

ブログなら自分の考えや思っていることを好きなだけ書けますし、場合によっては「お金」も稼げます

ブログを通じて新たな出会いもありますし、仕事を貰えた人もいますからね。私のブログサイトにも仕事オファーがたまにきます

同じ意見を書くなら、個人ブログを立ち上げて好きなだけ批判記事を書くべきです。実名がイヤなら匿名でもブログは書けますし、書き方がわからければ調べればいいだけのこと。

ヤフコメ利用者はほぼ40代?痛いコメントを書いている人に伝えたいことのまとめ

とにかく40代ヤフコメ利用者はとくに、痛いコメント批判コメントを書くのなら、ブログを書きましょう。

確かに短い文章は書きやすいですし、批判コメントなどを書くのは簡単なのでストレス発散にもなります。だからといって、ヤフコメを書いたからといって人生好転しませんし、お金も稼げません。

もちろん、お金が欲しくてコメントなどを書いているわけではありませんが、少なくともそのヤフコメを書いた時間で何かが生まれることはしたいもの

そういう発想ができないか出世コースに外れたというのもありますが、人生はいつでもやり直せます

それに人生出世だけではありませんからね。

こんな感じで40代の人に限らず、ヤフコメ利用を卒業してブログを書いてみませんか?

https://anond.hatelabo.jp/20170724132851

しかも完全自作派じゃないかぎり、マップチップはなかなか思い通りの配置にできないんだよ!!

>向きとか差分とかでどうしてもままならず、多少不自然な配置になっちまうことだってあるんだよ!!!

操作キャラクターとの大きさの対比がおかしくなることだって当たり前にあるんだよ!!!

>それをここぞとばかりにツッコミまくってんじゃねーよ!!!んなもん笑いでもなんでもねえよ!!!

でもフリゲのそういう所ってめっちゃ面白くない???

https://anond.hatelabo.jp/20170725140704

青年誌の中ではジャンプに近い気はするが、かなり根本的なところで違う気がする。それを明文化できるほど漫画に造詣があるわけではないんだだけど、無理に書くなら少年漫画キャラクター青年漫画ストーリーってことかな。

少年誌のの読者はキャラクター感情移入しようとして読んでいるか青年誌面白くないし、青年誌の読者は感情移入できる心の柔軟さがないか少年誌面白くない。

でも、「小難しく書く」ことで表面的に深みある青年漫画を目指していて失敗している、かといってキャラクターに魅力もない少年漫画崩れがアフタヌーンには多い、と解釈すると同意できるかもしれない。

とりあえず面白かった3本が知りたい。

2017-07-24

自衛隊階級フィクション階級について

自衛隊に入ってから漫画アニメなどの創作物における軍人階級によく注目するようになった。

少年漫画なんかでよく大佐とか少佐とか出てくるけど、実際の自衛隊の1佐とか本当にごく稀にしかいない。

そしてほとんどの1佐がおじさん(おじいさんと言っても過言ではない)であるハガレンロイ・マスタング大佐は29歳らしいが、あんイケメン青年1佐とかはまずもって自衛隊には存在しない。まぁフィクションは嘘が無きゃ面白くないし、ファンタジー要素強めな漫画リアルを比べても仕方ないけども。

もしもパッと見で青年に見える1佐なんて人がいたとしたら、防衛大学校主席に近い成績で卒業してその後の数度にわたる教育課程も全てトップクリアした超人だろう。残念ながらそんな神様のような人にお目にかかったことは未だない。もしかしたら日本のどこかに数人かいるかもしれない。

リアルフィクションギリギリの境目で階級説得力があるのは、エヴァ葛城ミサトミサトさんは超エリート。29歳で1尉→3佐はまだギリギリでありうる。実際、30歳の1尉の人には一度会ったことがある。

エリートコースを突き進んだ新進気鋭の若手幹部もさることながら、長年キャリアを積んだ自衛官中年から幹部試験を受けて任官する場合も数多い。若い3尉よりもむしろ、お年を召されている3尉、2尉といった方をたくさん見かけるように思う。

幹部にも色々ある。防衛大を出たての22歳の3尉と、20年以上自衛隊生活を重ねてから幹部になった中年3尉の序列が同じなんてことザラにある。だから「こんなに老けてるのに1尉なの?昇進遅すぎじゃない?」みたいな見方は早計だ。若くて出世が早い=有能、という等式は必ずしも成り立たない。

創作物の中では、部隊を指揮し全体を統括する立場にある幹部たちが主要人物となることが多い。そりゃそうだ。そもそも大佐とか少佐とか肩書きがカッコいいし。キャラクターにしやすいだろうし。組織を動かせる力は即ちストーリーを動かす力につながるし。

色々な漫画アニメで、イケメンエリート大佐とか、とんでもないカリスマを持った少佐とかが登場するのは、面白いフィクションを創るという上で当然のなりゆきと言える。

そんな輝かしい彼らの陰に隠れて、定年間際のおじいさん大佐がいたり、そもそも幹部にもなれない(あるいは目指そうともしない)膨大な数の部下がいたりすることを勝手空想するとなんだか面白い

ヘルシング漫画)はきちんとそのあたりを描写していたのが流石だなと思った。

当たり前だが現実自衛隊フィクション軍隊との間には、階級における温度差みたいなものがある。

フィクション軍人はみんな往々にして超人じみたエリートだ(じゃないとお話がつまらなくなる)。ワンピースコビー出世スピードなんてまさしく超人の域だ。

現実じゃこんなのあり得ない!リアリティが無い!みたいなことを言いたいのではなくて、現実現実としての、フィクションフィクションとしての面白みがあるなぁとしみじみ思うのです。

ゲーム実況が大嫌いな底辺ゲーム作者の愚痴

フリーゲームを作ってる。

そうすると嫌でも実況界隈が目につく。

投稿ゲームを実況不可にしておくべきだったと今更ながらに後悔した。

ゲーム実況という文化が本当に本当に大嫌いだ。

ニチャニチャした喋りのプロ気どりの一般人が、自己顕示欲満たすために人様の作ったもの踏み台にするあの感じ!!

大事大事に作ったゲームに、その場の笑いを取るためだけに半ば重箱の隅つつくようなツッコミを入れまくるアレ。

私みたいなスキルのないクソ素人だとな、素材の全部を1から作るのだって大変なんだよ!!!

から時には善意で素材を公開してくださる素材サイトさんのマップチップBGMを借りることだってあんだよ!!!

制作ツールデフォルト素材だってめちゃくちゃ重宝してんだよ!!!

それ見て「これ他のゲームでも見た」とか軽々しく言ってんなよ!!!

こっちは限られた中から選びに選んで使わせて頂いてんだよ!!!!!!

実際作ってないてめーらには分からないだろうな!!!

しかも完全自作派じゃないかぎり、マップチップはなかなか思い通りの配置にできないんだよ!!

向きとか差分とかでどうしてもままならず、多少不自然な配置になっちまうことだってあるんだよ!!!

操作キャラクターとの大きさの対比がおかしくなることだって当たり前にあるんだよ!!!

それをここぞとばかりにツッコミまくってんじゃねーよ!!!んなもん笑いでもなんでもねえよ!!!

キャラクターセリフになりきってアテレコしたりするのもマジでやめろ!!!

私が作ったキャラクターはそんなニチャニチャした喋りしねーよ!!馬鹿にしてんのか?

んでもってそういうゲーム実況信者、こいつらも本当に許せない。

「このゲームにボイスがついたら、このキャラの声は絶対●●(実況者名)以外考えられな~い」って、耳と脳みそ本当に機能してんのかよ。

「このゲームに人気が出たのは●●の動画のおかげ」って馬鹿かよ。

それは作者の努力と支えてくれるプレイヤーの皆さまと素材屋さんのおかげだ、うぬぼれるな。

しかも最悪なことに、動画だけみてゲームやった気になった連中が平気で作品ファンを名乗ってる。

ゲーム投稿サイト感想欄にも「実況でしかみたことがありませんが~」的な前置きでコメントしてる。

それ見て作者が喜ぶと思ったら、お前ら本当に馬鹿だよ。頭にうんこ詰まってるとしか思えねえよ。

無料なんだからプレイしろよ、ファンなんだろ?動画見る時間あんだろ???それともゲームはただの交流ツール???

で、一番むかつくのは「これ●●のパクり」とかいコメント

実況者が選んだゲーム動画ばかりしか見てないから、それが世の中に普通にありふれた演出だってこと知らねーんだろうな。

ゴシックな探索型ホラーゲームは全部あの有名な美術館脱出ゲーのパクりか?

鬼ごっこ要素が入っていたらブルーベリーみたいな色をした全裸巨人に追われるゲームパクリか?

即死トラップどんでん返しストーリー黒猫セーブポイントの家脱出ゲーのパクリか?

んなわけねーだろ、くそが。

お前らに言わせりゃ、名前太郎とつく子が動物従えたり鬼退治する桃太郎と金太郎もパクりなんだろうな。

お姫様が困難超えて王子様と幸せになるストーリーは全部夢の国映画パクリなんだろうな。

なんかもう疲れるわ。

実況者と信者は閉鎖コミュニティに籠って一生出てくんな。ただひたすらに不愉快だ。

当たり前だけど、この愚痴別に全作者の総意ってわけじゃないよ。

実況好きで歓迎している作者もいるし、宣伝兼ねて実況OKにしている人もいるしね。

なのでこれはただの底辺ゲーム作者の愚痴、おわり。

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■追記(2017/07/25)

愚痴の吐き捨てのつもりだったので反応がたくさんあって驚いた。

感情にまかせて汚い言葉を使ったので不快にさせてしまったらごめんなさい。

あくま愚痴自分が正しいとは1ミリも思っていないので、もらった反応は全部耳が痛い。

嫌ならそもそも実況動画をみるな、という意見。本当にその通りだなぁ、なんで見てしまったんだろ。

その上で、一部だけ補足を。

    

「お前も素材を1から作ってないか同類だろ」という意見について。

→まったくもってその通りなので、底辺ゲーム作者とうぬぼれてるただの底辺愚痴として見てくれると幸い。

  

批判されるのが嫌なら公開するな」という意見について。

別に批判が嫌なわけではない。きちんと「自分で」プレイしてくれた人の意見感想ならなんでも嬉しいし直せるところは直したい。

底辺作者としてはDL数がひとつ指標なんだけれど、それに貢献せず動画だけをみて無責任に飛ばされる野次が嫌という話。

    

元々自己満足ゲームを作り始めたのに、つい欲を出して投稿サイトで公開したのがそもそもの間違いで、作品を公に出す覚悟が足りなかったんでしょうね。

アドバイスでいくつか頂いたように、ほとぼりがさめたら実況不可にして二度と実況動画を見ないよう自衛したい。

  

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再追記(2017/07/25)

まとめサイトに載ったらしく、サムネイル特定の実況者の画像が載せられていたとのこと。

この愚痴特定の実況者に宛てたものではなく、画像の人ももちろん無関係です。

まとめサイト記事の削除申請を出しますので、今しばらくお待ちください。

迷惑をおかけした方々に深くお詫び申し上げます

2016年のGOTYまとめ

既に半年過ぎちゃってますけど・・・

ゲームオブザイヤー(略称:GotYまたはGOTY)は

いろいろな雑誌ウェブサイトによって優れたPCコンシューマーゲームに与えられる賞。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC

昨年に引き続いて一覧ののち、ざっくり感想を。

・Uncharted 4: A Thief's End - 165

The Critics' Picks - 89

The Readers' Picks - 76


Overwatch - 102

The Critics' Picks - 90

The Readers' Picks - 12


DOOM - 29

The Critics' Picks - 26

The Readers' Picks - 3


Battlefield 1 - 16

The Critics' Picks - 6

The Readers' Picks - 10


・The Last Guardian - 15

The Critics' Picks - 15

The Readers' Picks -


・INSIDE - 12

The Critics' Picks - 12

The Readers' Picks -


Dark Souls III - 12

The Critics' Picks - 9

The Readers' Picks - 3


Final Fantasy XV - 9

The Witcher 3: Wild Hunt - Blood and Wine - 9

Dishonored 2 - 8


The Witness - 7

Titanfall 2 - 5

Hitman - 3

Pokemon GO - 3

XCOM 2 - 3

SUPERHOT - 2

Call of Duty: Infinite Warfare - 1

FIFA 17 - 1

Firewatch - 1

Forza Horizon 3 - 1

Monster Hunter Generations - 1

Owlboy - 1

Sid Meier's Civilization VI - 1

Thumper - 1

Tokyo Mirage Sessions ♯FE - 1

Tom Clancy's Rainbow Six Siege - 1


The Critics' Picksは批評家

The Readers' Picksは読者投票になります


さて、今年も賞を獲得したのは例によって例の如くアンチャーテッドシリーズ最新作アンチャーテッド4になります

これでアンチャーテッドは3と続けてその年のGOTYを総なめということになりました。


これを保守的ととるかは個人判断にゆだねられます

ゲームとしての完成度についてはどのナンバリングも図抜けた出来であるのは認めるので

個人的には何か不満があるわけではありません。

グラフィックプレイング、ストーリー演出キャラクター描写など

圧倒的に完成されたシリーズなのは誰もが認めるところでしょう。

はいえあまりにも完成されすぎていて面白みが無いので今回はそれ以外のゲームについて言及しま(笑)


個人的に注目を引いた点を上げると変化球的なFPSゲームが多数受賞した点にあります

オーバーウォッチ

バトルフィールド1

DOOM

上記3つのゲームはGOTYの数的には2,3,4位のゲームですが、そのどれもが一人称視点シューティングというジャンルです。


オーバーウォッチMOBAの要素をふんだんに取り入れたゲーム性POPキャラクターデザイン

バトルフィールド1はFPSで日の目の当たることがなかった第一次世界大戦テーマ

ドゥームに関しては強烈なゴア描写と異常なまでのハイスピードさが売りになっている


こういった、「現状に対して変化球的なゲーム」が多数受賞したのは欧米コアゲーマー界隈でも

COD的なゲームけが注目されるのにいい加減飽きてきたのかもしれません。

オーバーウォッチ的なゲーム自体は昔からあって

ゲームシステム的に革新的というよりコアゲーマー市場自体がそういう停滞打破的なゲームを求めてる感じがあります


欧米ゲーム市場全体が成熟化してきており

「今までどおりのゲームを高い完成度で」

という今までどおりの要望以外に

「少し違ったゲームがやりたい」

という点が目立ちつつあるような気もします(まぁこの辺は歴史の繰り返しのようなものですが

あれだけ問題の多かったFFXVが多数受賞している点からも、完成度以外に革新性を重視する人が増えているのがわかります

2017年初頭から日本製ゲームの異様な高評価もその延長線上にあると見てよいと思います

そういった市場要望PS3/360時代にできていなかった和ゲー界隈のHDゲームへの対応不足にようやく目処が立ち始めた時期が合致したということでしょう。

PCベース製作コンソール機にアジャストするという製作手法や大規模開発ゲームへどうのように挑戦するか?

という点をようやっとクリアできるようになりはじめたように見えます

(Yakuza 0, バイオハザード7, Gravity Daze2, 仁王, Nier:Automata, Persona 5, ゼルダの伝説BoTW etc...)

Steamへの和ゲー販売タイトルも急速に増加しており、PCへの対応和ゲーでも当たり前になる日が来るかもしれません。

おま国がなおるかは知りません(笑)


また、オープンワールドタイトルも停滞の時期に差しかかり始めています

Mafia3やマスエフェクトアンドロメダの散々な評価を見るにSkyrimGTAから伸びてきたオープンワールドゲームの線が若干止まってしまっているようにも見えます

ゼルダBoTWが大絶賛と共に迎えられた理由はそういった背景も存在するでしょう。

セスダがエルダースクロールズの続編を一向に露出させない点も、次世代型のRPGをどのように作るべきなのか悩んでいるのかもしれません。これ以上に欧米RPG進化するにはAIプロシージャルな作り方など技術的な観点を一気にレベルアップさせる必要を感じています。(その点ではXboxAnthemが気になっています

一方で現在は目新しさから比較好調日本産ゲームも(ゲーム全体の出来ではなくメカニズム的に)完成されすぎていて発展性に欠けているようにも見えます

次作辺りまでは比較好意的に受け止められるような気もしていますが、次々作も同じようであれば現在欧米ゲームと同じパターンに陥る可能性もあります

e-Sports関連やwitcherやゼルダなど和洋問わず発展の芽を感じさせるゲームから如何にヒントを得られるかが次世代ゲームにおいては重要かもしれませんね。


個人的にはオーバーウォッチで遊びまくっています

ゲンジが難しすぎて足ひっっぱってる・・・

皆さんはどんなゲームで遊びましたか

ではまた来年


引用サイト http://gotypicks.blogspot.jp/

※昨年度まとめ https://anond.hatelabo.jp/20160426001324

Cygamesシャドウバースを殺された

どうしてこうなった

シャドウバースっていうのは、エロメンコだとか、コイントスだとか言われているCygames産の本格スマホカードバトルだ。(注意 DTCGではない)

このシャドウバースは同社の神撃のバハムートというよくあるポチポチゲーの世界観カードバトル(注意 カードゲームではない)に落とし込んだハースストーンライクだ。

私はあまりBlizzardゲームが好きではない。(オーバーウォッチはすき) なぜかというと、やはりアメコミ強さがあるからだ。アメコミが嫌いなわけではなくいちいちキャラクターが濃いのが苦手で特にオーバーウォッチは大好きなんだけど、ソルジャー76もリーパーも大好きで、「やめて!争わないで!」という平和ボケ思考の俺には刺激が強く、そういうのがあたりまえにあるのでBlizzardキャラクターは苦手なのである

でも、神撃のバハムートは昔、アイドルマスターシンデレラガールズコラボから触っており、スライムを重ねてエロいスライムを作ったりした程度には思い入れもあるのですんなりとシャドウバースは受け入れることができた。

システムとしてはほとんどハースストーンパクリなので面白くないはずがない。コインヒーローパワーが無いだけで大きくシステムは変わらず、進化という神撃のバハムート特有システムもしっかり引き継いでいる。

冥府エルフ流行る前までは、ビショップがパワーが無いかな?ってぐらいで大体のリーダーバランスが取れていて「これは流行るぞ」と感じ取り、即座に課金デッキをたくさん作って遊んだ

新パックの「ダークネス・エヴォルブ」が実装されて、冥府エルフ以外はほとんどバランスが取れていた。まぁ、その時は天敵のビショップがかなり強くなり自分がよく使うネクロマンサーは長きに渡り不遇を迎えることになるのだが。

ここまではいい。ここまでは素晴らしかった。1枚1枚のカード価値があったように思えるし、極端につよいカードはもちろん会ったにはあったがカードゲーム(注意 カードバトルではない)の基本の「アドバンテージ」や「バリュー」の概念があった。ひっくり返せない盤面になることも当然あるが、そうなるのも基本的に7ターン目以降だった。そして、流行デッキが変わるたびに採用カードも変わっていってデッキをいじる楽しさがあった。メタが回っていた。

バハムート降臨から状況は一気に変わる。

まず第一に上げられるのが「ドロシー」だ。このカードはすごい。どの角度からみても、どういう視点から見ても「強すぎる」と感じるカードなため、このカードは次弾パックがでるまで大した弱体化もされずに猛威を振るうことになる。

そして、「バハムート」や「サラマンダーブレス」といった全体効果もこの時に出てきて、「アドバンテージ」や「バリュー」の概念はなくなり、バリューを意識し猛威をふるった乙姫ロイヤルはこの頃から完全に姿を消す。この時からエロメンコ」と呼ばれだす。ハースストーン信者流行らせようとした「ヘンタイストーン」は全く呼ばれなくなる。

ただし、プレイヤーには希望があった。

たまたまこのパックは調整をミスっただけかもしれない」

「今回のパック担当ちょっとカードゲームからなかった人間なのかもしれない」

遊戯王だって、2チームあって片方が悪行を繰り返すけどもう片方は楽しいカードを出している」

今となってはそんなことはなかったが、ディレクターシャドウバース初期に「勝率からしっかりカード調整をする」「極端に強いカードはださない」「CPU思考プレイヤーカードプレイの質を高めるためのものにする」などを豪語していたので期待していたのである

そして、「神々の騒乱」によって「ネクロドラゴンの2強環境」が出来上がり、調整能力のなさを露呈してしまう。

不遇だったネクロマンサー使いの俺は狂喜乱舞し、果ての果てまでBPを貯めてこの時にマスターランクに昇格する。でも周りの人から評価は散々であった。

「軽くて強いフォロワーを横に並べて戦うロイヤル」の特性ネクロマンサーは奪い、横に並べるのはネクロマンサーの十八番になる。

ドラゴンはもともとマナアップの特性を持っていたのだが、そこにさらビショップの「回復してしぶとく生き残る」を奪う。

迷走。

リーダー特性は互いに食い合う状況になる。

そして1枚のカードに強い効果を入れたがためにどんだけ「バリュー」や「アドバンテージ」はどんだけ積み重ねいようが返されるようになる。安定した爆発力。エロメンコに拍車をかける

そして、リーダー特性は一枚のカードによって「無くなる」。

今回実装された「ワンダーランドドリームズ」。まさかの「ヴァンパイア1強環境である

しかしその蓋を開けてみればヴァンパイア1強の下には「不思議の探求者・アリス」の存在があった。

このカードはすべてのデッキに入れることの出来る「ニュートラル」で、このカードのせいで、ほとんどのリーダーの序盤の動きは「123アリス」といわれる動きになる。

この動きをしないリーダーも居るにはいるが、先行をとった「123アリス」はもともと「先行有利は後攻のほうが進化を一回多く使えることで打ち消せる」といったゲーム展開を完全にぶち壊す。

詳しくは各自でググって動画とか見てもらえばわかると思うが、このカードのせいで「後攻はプレイミス」と言われるほどになった。これが今の状況でまさに「コイントス」と呼ばれ「じゃんけんのほうがまだ駆け引きができるので難しい」と言われる。

私はシャドウバースが好きだ。大好きだ。神撃のバハムートが好きだし、アニメ神撃のバハムートなんかみてるとやっぱりケル子が可愛いって思うし、ルシフェルが出てきてテンションがあがったりする。

でも、残念なことに、その神撃のバハムートの生み出したCygamesシャドウバースを生み出したCygamesが、シャドウバースを殺しているのだ。

7/30にカード調整の詳細が発表される。しかし、その知らせは滑稽なもので「レジェンドを含めた5枚以上」とのことだ。

そもそも壊れたカードがあるならそれのレアリティが何であっても調整をするのが当たり前なのに「レジェンドを含めた」とかわざわざいっているのが不安にさせる。

そして今の状況はどれだけ好意的に見ても「バハムート降臨から壊れているのに「5枚以上」という宣言。少なすぎる。残念だが、最初のパックも含めて調整が必要なの状況なのだがどうやら理解ができてないように思える。

なので、今回の調整は間違いなく「ワンダーランドドリームズ」で実装された5~8枚ぐらいを調整するぐらいだろう。

もう一度いう。

私はシャドウバースが大好きだ。

そして、今声を上げて「今のシャドウバース」を批判している人間も「シャドウバースが大好き」だろう。

大好き故に、楽しく遊びたいのだ。私たちシャドウバース批判する。批判するがそれはゲーム批判ではない。シャドウバースというコンテンツ批判でひいてはCygamesへの恨みの声なのだ

シャドウバースCygamesに殺されるだろう。

7/30に多くの人間笑顔になって欲しい。その一身でこの増田を残す。

ある人への昨今の疑問

ある共通物事に対するファンがいる。面識はない。交流も無い。

ある日、ツイッターブログについて怒られた。直接では無く(フォローされていないので)。

相手アカウントを作ったばかりの自分と比べて昔からその事柄について語っているので、フォロワーもその界隈ではかなり多くその人の認識は一気に共通認識になる。

まぁいい。その界隈には関わらないようにすればいい。

その人が怒った理由は考えるが、少しは自分も悪かったかもしれない。そんな怒る?ってほどなので悪いとは思ってないが。

しかしずっと粘着される危険性を感じたのでまた別アカウントと別ブログを作った。界隈は広い。同じファンにも優しい人は結構居たのでその人の発言など気にしてない感じだった。

バレたら別ブログを作った意味が無いので、その話題はてな匿名ダイアリー増田として投稿するようになった。

別にフォロワーを増やしいわけでもなく(別の事柄アカウントでその人のフォロワーの倍を保持しているので)

ひっそりツイッターをしたかったわけで、有名になりたくも無いか増田でちょうどよかった。

ある日、増田に書いたことがその人に絶賛された。「あら~…」と思った。

そして大まかな話題テーマが同じことと、文章の書き癖だろうか。どうも特定されてその人に毎回絶賛されるのだ。

「こんなこと書く人好き」「この増田好き」と。

そしてその人は「○○みたいなことを書いてた人は死ねばいい」的なことを書くのだ。残念、それも増田である

なので文章の書き方を手を替え品を替えでやっている。ある日は男として、ある日は女として、なんJ民風、意識高い系、頭悪い系……面倒だが、増田からできるのだと割り切る。

ブログだと文体がいきなり変わったら違和感があるが、これは増田の良いところだ。

創作を書けばなにかキャラクターの心情を上手く描ける効果が表れるかもしれない。

最近増田投稿増えたよね~増田○○好きだよね~ww」残念、ほぼ全部一人の増田である

で。まぁ、この人に対して毎回、「なんなんだろうなぁ…」と思ってたが

反面教師として「なにかを批判するときには人格攻撃をしない。人格攻撃をしたら最後、すり寄られても嫌悪感しか抱かない」ということを学んだので

増田、その人の人格否定なんかしませんよ。

ある界隈っていうのは有名フィクションファンってぐらいしか書きませんけど

こないだ作者から増田への反応らしきものいただきしかったです。有意義ファン生活を送っています

https://anond.hatelabo.jp/20170723211254

久しぶりにみたけど

皮肉とかフレーズチョイス自体はそれなりに面白いけど

全体の構成がくどくて冗長だな

ネット炎上のしくみやら厄介オタク心理について語るっていうのが

もう若干古臭くてマンネリだし飽きられはじめてる内容だと思う

あとキャラクター同士で会話するタイプ記事いかにも昔の説教くさいオタクっぽいテキストサイトみたいでアレだよな

精神状態とかこじらせてるかとかはよくわかりません

2017-07-23

アリエルに恋をした

先日、数年ぶりに友達に誘われて東京ディズニーシーに行った。

最後に行ったのは数年前の夏前か、関東ITソフトウェア保険組合福利厚生の一環で安くディズニーに行けたので毎年行っていた。

今は転職しているので、それ以来行っていなかった。

自分東京出身東京育ちなので、物心ついた頃からよく家族ディズニーに行っていた。初めて彼女が出来た時に行ったのもディズニーだった。

そんなわけでディズニーランドもシーも両方それなりに行ってきたのでアトラクションは制覇していると思っていたが、唯一シーで行っていない場所があった。リトルマーメイドテーマにした『マーメイドラグーン』の『アンダー・ザ・シー』である

屋内に色んな小型アトラクションが入っていて、まるで海の底のような演出がされている。

いつも、立ち寄って「ふーん」という程度に思ってそのまま他のところに行っていたのだが、

「そういえば、マーメイドラグーンシアターとかいうのあるよね?あれって行ったこと無いんだけど」と言って

「じゃあぜひ行くべきだ」と言われたので並んで参加してみた。

3Dメガネとかかけてリトルマーメイドキャラクターとかが踊ったりするんだろうかと思っていたが、そういうものは渡されず、スクリーンも無くかなり広く、天井ものすごく高い円柱型のホールになっていた。

上演が始まった時、リトルマーメイドの2匹のキャラクターがやってきた。皆が知ってる黄色い魚のフレンズとカニのフレンズフランダーとセバスチャン……のパペットである

映像かなにかかと思いきや、人形を持った黒子が走ってやってきて、喋りに合わせて人形の手足を動かしている。イメージとしては阿波人形浄瑠璃が近い。

セバスチャン

「本番なのにアリエルが居ない、やべえ」的なことを騒いでいる。正確にはセバスチャンパペットが。

「なめとんのか」素直にそのときそう思った。

そしてアリエルがやってきた。曲が始まる。

アリエルは上からやってきた。ワイヤーに吊るされて。

海底を模した場所なので、自分の頭上でワイヤーに吊るされて文字通りホール内を縦横無尽に魚のように舞い、回転し、歌っている。さすがに歌と音声は別撮りだが。

随分精巧オーディオアニマトロニクスだなと思い、こっちに飛んできたアリエルを見て気がついた。

違う、生身の人間だ。

生身の人間がワイヤーに下がって魚のように勢い良く縦横無尽に飛び回っている。

人魚なので両足ではなくヒレを使い、自由自在に宙返りもしている。

そう、自分想像していたのは映像の中でキャラクターが動き回るようなものだと思っていたが、これは最初から最後まで生身の人間によるショーなのである(一部を除く)

そう、フランダーもセバスチャンも、下の人(中の人)が必死になりきっている。いやなりきってるのではない、もう完全に魚とカニである下の人も歌ってるし。捕獲すれば下の人も一緒に食えるだろう。

それがわかった瞬間、自分に電撃が走った。ディズニーアトラクションでここまで衝撃を受けたのは初めてだ。

この人達ものすごい熟練者だ。自分たちはとんでもない熟練職人の技を目の前で見せつけられている。

皆は手を振ったりしているが、自分はそのあまりにすごいプロフェッショナルぶりに心からリスペクトでもってひれ伏したくなるぐらいだった。このショーだけ別料金でいいんじゃないのか。そう思った。

歌っている間、俺は

「きっとアリエルは良いものを見せたいという思いでものすごい血の滲むような練習トレーニングを重ねてきてるんだろうな、土日も頑張ってるんだろうな、高所作業手当とか出るのかな、ちゃんとご飯食べてるかな、寝れてるかな」と考えていた。

そう考えている中、誰もが知ってる曲「アンダー・ザ・シー」に乗ってアリエルが飛んできた。

飛んできたアリエルから2,3メートルぐらい真下で座っていた俺の目が合った。

アリエルが俺に手を笑顔で振った。控えめに言って美人だった。

俺はその瞬間、アリエルに恋をした。

俺はただ、控えめに照れ気味に手を振ることしかできなかった。

終わった後、本当に凄いものを見た時や、美味しいものを食べた後のなんとも言葉には表せられない圧倒された気持ちと、

なぜ今までこのアトラクション敬遠してきたのかという後悔の念や、

ただ手を振ることしかできなかったという一種の敗北感というか失恋に似た気持ちになりつつ、一緒に居た友達

「すごかった。次はおひねり投げたい。ダメだろうか、ダメだよね」と言うことしかできなかった。

俺達はその後、ファストパス時間が来たセンター・オブ・ジ・アースに向かった。

センター・オブ・ジ・アースシステム調整だった。

ゲームルート分岐が綺麗すぎると不自然に感じる。

ゲームストーリー分岐が綺麗すぎると不自然に感じる。

特にギャルゲーというジャンルでありがちだと思うのですが、

ルートーバッドエンド、ノーマルエンド、グッドエンドとゲームプレイ結果に応じてエンディングが綺麗に分かれるタイプです。

フィクションと違いリアル世界では、色々な行動を取っても結果的に良い結果にたどり着けたり、逆にどんな事をしても悪い結果が避けられなかったり進む先はいびつです。

なので、バッドエンド、ノーマルエンド、グッドエンドの3段階とか、特にギャルゲーキャラクター個別エンディングでそれぞれ何段階かの綺麗な分け方だと、制作者側がいかにも話を仕組んだような不自然さを私は感じます

別に何とか編はバッドエンドのみ、何とか編はグッドエンド2個とバッドエンドが1個とか、ばらばらでも良いんじゃ無いでしょうか。

様式美と言われたらそれまでですけど。

https://anond.hatelabo.jp/20170722222904

尺が足りたないかドラマ性に説得力持たせられない

キャラクターを描ききれない

連作に頼らない限り

ほばワンアイデアコントになりがち

本当それだけだな

シャニスト行って後悔した

傷心でせめて愚痴を吐き出す先をと探してはてブに初めて書き込む。

乙女ゲームうたプリの新作グッズが期間限定で開かれる店、シャイニングストア。

東京原宿一角にあり、この時期は抽選当選者のみ、時間指定での予約制で入場できるものだ。

受付時間に外で並んでるとき商品一覧と買い物の注意書きが順番に回覧される。

その後も、店員により口頭でも、同様の注意事項の説明があった。

・一階でグッズの買い物をした後、二階で展示品の鑑賞やコラボ食品の購入に行くことができる。

・後で買い直しはできない。

今回、二階での買い物に関する説明はこのくらいだったと思う。

外での待ち時間も、人混みの多い一階店内に入るときも、会計ときも、店員さん皆さん優しく丁寧に対応してくれた。

一階の買い物が終わり、満足感でふわふわした気持ちで二階に向かう。

するとガラガラ

客がほとんどいない!

狭い部屋を監視するように配置された店員。多分8人くらいいた。

まず階段上り、目の前の突き当り:カウンター越しの女性店員2人。

左側の突き当り:同様に女性店員2人。こちらは手前のショーケースにアイスの陳列が見える。

なんで二カ所カウンターあるのか。

そうか今年はフローズンアイスとソーダドリンクの二種類が用意されてるからか、と思い込んでしまった。

階段を上って右手にはショーケースに入ったプリンスたちのコラボ眼鏡の見本品。

先日サーバーが落ちてスマホから予約することができずに昼休みが終わってしまい、帰宅したら全部完売していたあの眼鏡!!

眼鏡を見た瞬間、かなり興奮した。

そしてこの場を囲うよう突っ立ってる男性店員が4人ほどで、内1人が注文票とペンを渡してきた。

あ、これに注文書くの?とここで初めて知った。

事前にサイトを見ても、当日今までの説明を聞いててもそんなのは初耳だった。

正直、特に大したことではない。

だけど買い物後の高揚感とか、コラボ眼鏡コラボアイスが近くにある感激とかでふわふわしていた状態だった。

いきなり渡されて、若干戸惑ってしまった。

(今考えれば、この場所のみに展示されている眼鏡を見にくるだけの人もいるかもしれないのに、購入の有無も聞かずに渡してきたのだ。)

(そして今思い返せば、買わないです、と突き返してる人もその後現れてた気がする…)

今多くの店員に見られてる…アイス買わなきゃ…ああでも眼鏡も見たい…

静かな空間で緊張と焦りの入り混じったところに、別の男性店員が近寄り小声で早口に何か言って去っていった。

よく見ると何か簡易的な区切りがある。

真っ白い空間に真っ白いプラスチックの鎖で、見えづらいし分かりづらい。

このガラガラな状況で、一体どこを何のために区切ってるのか…

でも今何か注意されたから少し移動したほうがいいのかな、と少しふらふらする

せっかくなので眼鏡をじっくり見てから考えよう、と近寄る。

するとさっきの男性店員、またもうんざりしたような態度で

「ここは店員用の通路です。」と遮られる。

眼鏡たかったのに男性が張り付いていて近づけない。距離を置いて見るのも憚られる。

ここで眼鏡鑑賞は諦めた。全然見ることができなかった。


気を取り直し、アイスを買おうとする。

手渡された注文票には、商品名の購入欄と、かなり小さな文字で書かれたアレルギー対応表のみ。

ドリンクキャラクター人物名が書かれていたが、アイスに至ってはキャラクターを擬猫化したとき名前で書かれていた。

猫の名前全員分、ましてそれだけで商品の中身など結びつかないし覚えていない。

自分の好きなキャラクターのものを買おうと考えていたが、遥々原宿までやってきたのだ。

せっかくなら実物を見ながら考えてみたりしたい。

残念ながらアイスの実物が並んでるところまで行くには、白い鎖に遮られて近寄りがたかった。

ならばせめて大きく印刷された商品ポスターを眺めながら、と悩んでいた。

その間何人かのお客が買い物なりを済ませていった気がするが、ポスターをじっくり見てる自分のような客は他にいない。

周囲の視線が痛い。針の筵。

居心地悪いし、対応も愛想悪いし、何だかまりお金かけたくなくなってきたなあという気持ちが、正直芽生えてきた。

目の前のポスターの、ドライアイスをお求めの方は保冷バッグごと購入頂きます、という注意書きを見て思う。

この注意書き自体は事前にサイトを見て知っていたが、保冷バッグなら先ほど一階のグッズにあり買ってきたところだ。

そこで、ドライアイスだけもらうことはできますか、とダメもとで聞いてみた。

ポスター近くの突っ立ってる男性店員に聞くと、アイス販売カウンターに立っている女性に聞き、その女性が更に別室の誰かに聞きに行く。

どちらも迷惑そうな困った顔。

そりゃこんな厄介なこと言ってくる奴は迷惑だろうな、悪いことしたなと罪悪感に駆られる。

複数職員でやり取りし、まるで一大事のような出来事

この狭い空間で、ここにいる全員が見ている。

迷惑な客の成り行きを厄介そうに見ている。

静かな空間で、今そんな状況なんだと考えると更に委縮してしまう。

女性が戻ってきて、男性に伝え、案の定だめだとの回答。

声なんてさっきから丸聞こえだったのだが、聞かれた人が回答するためか、実際には何回ダメだという声が自分の耳に入ったことか。

もう恥ずかしくなってきて、すみませんわかりました、とさらさらっとその場でドライアイスの購入欄に書く。

すぐに終わらせて立ち去りたかった。

すると、「ですからご記入はこちらでお願いします」と複数店員に詰め寄られる。

さっきの立ち位置注意男性店員も背後からきた。

区切りの鎖をじゃらじゃらと、わざわざ外して誘導される。

何だかもうパニックになり、今書きました買います!とアイスカウンター店員さんに近寄るが、会計こちらでともう一方のカウンターを示される。

なるほど、カウンターが二つあるのは、会計とお渡しで二カ所に分けていたのか。

会計女性もこのやりとり見てて、ろくすっぽ注文票も書けない奴と認識してたのだろう。

注文票も見ず、口頭でドライアイスはご利用ですか?何分ですか?と聞いてくる。

もう何も弁解する気力もなかったが、途中から注文票に書いてあったことに気づいたようだ。

アイスを受け取るとき対応してくれた女性店員は、お待たせしてすみませんと言ってくれた。

このお姉さんは全然悪くないのに、申し訳なさそうな顔をされてしまった。

ドライアイスは入れましたが暑いのでお気を付けください、と丁寧に述べてくれた。

もう嫌な気持ちでいっぱいであったが、この女性にだけは、迷惑をかけたことへの謝罪とお礼を言った。

クレーマー認識された自分不要言葉を発するだけで迷惑ととられるかと思ったが、それだけは何とか勇気を出して伝えた。

因みに隣の女店員視線は冷たかった。

帰り際、階段付近男性店員一人だけが、(仕方なさそうではあったが)ありがとうございました、と声をかけてくれた。

あの無愛想で立ち位置をやたら注意してきた男性は、こちらを見向きもしなかった。

このガラガラ空間で、客の立ち位置を注意することが彼の仕事なのだろうか。

そもそも、この狭くて客の来ない空間に、あれだけの店員を配置するのは人件費無駄ではないだろうか。

人混みの多い一階や、外の炎天下、せっせと動き回る店員たちがいる中、彼らはただ涼んでサボってるのではないかと思った。

ひょっとしたらこの時だけ、たまたま客が少なかっただけかもしれないが。

最後のこの出来事だけで、今日までわくわくして待ってたことや、ついにグッズを買えたことへの幸福感とかが、全部吹き飛んだ。

アイスなんか買わなければよかった。

あそこは一見さんお断りだったのだろうか。

他の人たちはキャッキャウフフ時間をかけてアイスを選んだりないのだろうか。

ショーケースの眼鏡を近くで見たりしないのだろうか。

今回、これだけのことではあるが、傷心で全然楽しくなくなってしまった。

何が悪いってなると、買い物も満足にできない自分が悪いんだとは思う。

かなり自己嫌悪に陥った。

作品自体には関係のないことだとわかっているが、もううたプリも嫌いになりそうだ。

2017-07-22

自殺やそれに近い事をした人間他人から理解されて終わる話が見たい

ショーシャンクの空にクロスチャンネルみたいな奴。

自殺を扱ってる作品はいくらでもあるけど、自殺したキャラクター理解されるストーリーは意外と少ないんだよな。

天のアカギはかなり惜しいというか自分的にはグレーゾーン

ここさけ実写版見てきたけど

心がくすぐったがってるんだ

アニメならキャラクターや絵を楽しむって面もあるけど、そういうのがないかストーリーを追うしかない

隠キャのワイ、ひたすら心がくすぐったい

ワイだけか?

20歳一般女性政治観

休みに入ったので、日頃モヤついていたことを考えてみた。


結論から言うと、完全に公正明大かつ正確な事実に基づいた情報存在しないので、

ニュースで流れるあれこれについて考えようがない、ということになった。

正確さがない題材に面白みは生まれず、若年層ほど選挙には興味がないのである


私たちは働くことが義務付けられ、とにかく間違いをしないような教育を受けた世代だ。

ミスがあってはならない。何事にも等しく正解があり、それ以外は不正解である

正解すれば加点。不正解であるならば減点。点数を失えば人生が終わる。

誰かが定めた「正解」を引き当て続けなければ生きてはいけない、という考え方。


だいたいそんな感じなので、政治についても「正解」を求める。

最近気づいたのだが、こと政治に限ったことではなく、すべてのことに正解はない。

全員で迷い、議論し、互いができるだけ失わずに済む妥協点・境界線を探ることしかできないのだ。

そんな簡単なことを気づくのにずいぶん時間がかかってしまった。


設問には揺るぎない前提が必要である。なんの前置きもなく、

「1+1」における「1」の定義が「2」であったり「5000兆」であったりしてはいけない。

小学生レベル後出しジャンケンではあり、これを行えば出題者は信頼を失って死ぬ


いまの報道は、テレビネット新聞ラジオ出版物、どれを取ってもそれぞれ、

情報」に「解釈」が加えられることで定義が異なっているのが当たり前だ。

安倍首相がした発言を、己の見解を添えたり、切り取ったり、並べ替えたり、「解釈」を加えて勝手に再定義する。


本来問題というのは面白いものである。私はゲームが好きだ。それと同じであり、

解ける式が増えていけば自由度が増し、理解できる世界が増える。

五七五と季語制限があるからこそ、俳句面白く、世界通用する文化たりえる。

情報」や「前提」、「制限」が明確であればあるほど、問題ゲーム面白みを増す。


いまの報道は、この「情報」「前提」「制限」が「解釈」によって「再定義」され、

「正解」を求め続ける性である私たちにそれへ近づかせようとせず、

ゲーム問題は好きであるが、それをまず「再定義」によって成立させていないので、

単純に「政治問題」は私たちにとって路傍の石ほどに「面白み」がまったくないのだ。


私たち世代は、麻生太郎副総理大臣好きな人々が割と多い。

キャラクター」が明確だからである。ともすれば茶目っ気のあるおじいさん、

ともすればSPに囲われる本格派マフィアのようであり、私はしゃべり方も好きである

彼は私たち世代にとって「面白い存在」であり、興味と信頼を寄せる一因となっている。


そう、単純に「政治」という話題は、サービスインから数週間で消えるような、

まったく無名で見るから面白くない無料ゲームよりもまったく、ともすれば

異世界はスマートフォンとともに」よりも面白くないのである。「オワコンなのだ


互いに他陣営を貶し叩き貶めるだけの政党派閥の争いには、ドラマチックな展開など生まれない。

EVO2017でとき選手が魅せたような、壁際J中Kから瞬獄殺のようなドラマは生まれないのである

愛されるようなキャラクターもいなければ、一見して面白いような設定なども存在しない。

0.01フラクタルほどもBlu-rayが売れない、「JKめし」のようなクソアニメとなるに違いない。

(むしろJKめし」に失礼であるかもしれない。お詫び申し上げます


若者政治に興味を持たないのは、そびえ立つ人口ピラミッドによる絶望感などではなく、

ただひたすら単純に「面白くない」からだ。可哀想なおじさん&おばさんが口汚くしゃべるだけの、

他になんとも言いようがない「苦行」であるコンテンツなのだ。誰が買うか。


政治家たち全員にキャラクター異能力など求めていない(どうせコネ当選から)。

せめて、本当にひたすら正確な情報だけを毎日供給し、参照しやすメディアひとつあれば、

それを基に私たち勝手議論を始めるだろう。それは「問題「ゲーム」として成立するからである


ただ、そんな問題に取り組むよりも、自民党民主党安倍さん蓮舫さんを一方的に罵り、

下卑たクソのような情報をもとにグチャグチャと言いあい共感する仲間がいる方が楽しい

そんな人々の方が圧倒的に多い世の中であるというだけではあるが。


関わらない方が「正解」である。私は正解する。カドホモ

2017-07-20

わたし峯田和伸さんのファン

朝ドラに峯田が出ている。峯田とは峯田和伸さんのことで、彼はGOING STEADYまたは銀杏BOYZボーカルとして知られている。現在俳優としても活躍し、その活動の幅を広げている。

今期のNHK朝の連続ドラマ小説ひよっこ」で、峯田和伸さんは、消息不明になった父親を追い上京する有村架純さん演じるみね子のおじ、宗男役で出演している。宗男茨城の片田舎マッシュルームヘアーバイクに乗り、ロックンロールをこよなく愛する農家のおじさんで、いつも人を笑わせている。

だがその笑顔の裏には戦争の影が……というキャラクターで、先々週、宗男上京過去がつまびらかになるビートルズ来日編が終わった。わたしはその録画を昨日見終わって、すごくよかったなと思ったので妹にLINEをした。感想を打ち込んでいるうちにわたしは昂ぶってしまい、真っ当な感想からは外れた見当違いな見方をしていることに気づき、はっと我に帰った。

***

時は2005年中学1年生として迎えた冬に銀杏BOYZアルバム君と僕第三次世界大戦恋愛革命」と「DOOR」が同時発売された。

北海道新聞日曜版のCDアルバム売れ筋ランキングの4位と5位にランクインしていて、聞きなれないアーティスト名に、なんだろう?と思った。BOYSではないのか?

それからすぐラジオで「青春時代」が流れだして、彼らが小学生ときに一回だけ聴いたことのあるGOING STEADYであることを知った。お小遣いで急いで「君と僕第三次世界大戦恋愛革命」のほうを買って聴き込み、いたく傾倒し、「DOOR」もそれからちょっとして買った。

当時のわたしは、Mステに出ないようなバンドラジオで聴いてCDを買うことがカッコイイと思っていた。お恥ずかしい話、今もその気持ちはあまり抜けていない。当時全盛だったMDプレイヤーを持っていなかったわたしは、ラジオカセットテーププレイヤーが一緒になったかさばるガジェットを常に持ち歩いていて、銀杏BOYZをいつも聴いていた。

中学生だったということで免じて許してほしいが、当時のわたしにはセックスなどとはいった歌詞が衝撃的だった。というか性とか焦燥感とかみじめな気持ちを歌にして世に出していいとは知らなかった。だから峯田和伸さん、もとい峯田は本当のことを歌っているなという気がして、信じられると思って好きだった。

友達にもたくさん貸したし、カラオケでも歌った。もしタイムマシンがあったら、おいおい、やめてAKBとかにしておけ!と言いに行きたいが、当時のわたしは今よりもなお浅はかだったので、カラオケで皆の前で銀杏BOYZを歌い、セックスなどと口にし、ぐにゃりと曲がったような気まずい空気になるのが好きだった。

***

以前、大学生ときに友人に

カラオケ銀杏BOYZとか歌うの正直やめてほしいんだよね」

と言われた。友人にとっての色々な思い出が詰まったバンドなので、目の前で歌われると複雑な気持ちになると言う。

その時は正直

「は?」

と思った。だが今のわたしもまた、自分よりかわいい女の子の口から銀杏BOYZ」という言葉が出るとムカつくのだった。

肌がきれいだったり目が大きかったり彼氏がいたり毎日充実していそうな自分より幸せそうな女の子が、ひとたびでも峯田と言おうものなら腹がたつ。お前に峯田の何がわかるんじゃい!なんぼのもんじゃい!と思う。何人たりともわたしのまえで銀杏BOYZの話、および峯田の話をしないでほしい。ライブに行った画像をインスタに上げないでほしい。わたしの知る限り峯田のことを一番身近に思っているのはわたしでありたい。そんな自分勝手な思いが溢れて止まらなくなる。

自分でもおかしな考えだということがわかっているので、皆さまにはどうぞ好き勝手銀杏BOYZの話をしていただきライブに行っていただき、インスタに画像を上げていただき朝ドラを見て峯田って人いい演技するな〜!などと思っていただきたいのだが、心の奥底で、やめろ〜〜〜と叫びたがっている卑小な自分がいる。

***

そんな折、先々月の銀杏BOYZライブ東京ロック好きの集まり」に行った。これだけ勝手なことを言っておいて恐縮だが、実は初めてだった。戦争反対ツアー実家の近所のペニーレーン24に来ていたはずだと手元にあるフライヤーにはあるが、当時はまだ室蘭に住んでいた頃だったので行けなかった。それからも本当はちょくちょく札幌に来ていたのかもしれないが行っていない。全裸になり書類送検されたことをヤフーニュースで知ったり気がついたらメンバーが峯田以外全員変わっていたりしたがよく知らない。

わたしのなかでだんだん銀杏BOYZはあまり触れちゃいけない過去へと変わっていて、ライブも気軽に行ける感じではなかったのだ。

ももういい加減成人したし、処女でもないし、峯田は朝ドラに出ているし、いくばくかの郷愁とともに軽い気持ちライブを楽しむことができると信じていた。

***

峯田が出てきて初めて生で峯田を見た途端に涙がボロボロ出てきて止まらなかった。ステージには本物の峯田がいて、すぐにモッシュダイブがはじまって峯田の靴がどこかへ飛んで行き、演奏が止まりやり直しになった。そしてまたモッシュ対バンのnever young beachがさっきまで作り出していた平和西海岸熱海の浜辺のような景色はいずこへ?「ネバヤン初めて聴いたけどいいね〜」などと言って、からだを揺らしていたギャルは?そんな疑問が解消されるはずもなかった。

峯田は10年以上前に作った曲を、目をかっぴらいて歌っていた。あっという間に大合唱になる。わたしも全部歌えてしまい、そのことをきっかけにまた涙した。峯田〜〜〜!!!と泣きながら叫ぶ人があちらこちらにいた。四肢がちぎれそうなほど暴れる人がいた。嗚咽しすぎて座り込んでしまう女の人がいた。さながらカルト教団様相であった。だがわたしもまた、全身の水分が出きってしまうのではないかというくらい涙が出てきてしまい、ボロボロボロボロ泣いていた。

峯田が目の前で10年以上前に何度も何度もカセットテープが伸びきってしまうくらい聴いた曲を歌っている。それだけで絶望的なほど悲しかった。恥ずかしい話だが、わたしはその時、中学生の時に部活無視されていたことをありありと思い出していた。クラスにも同じ部活の人がいたので無視がそのまま派生して、教室でも居場所がなくなって昼休みはずっと本を読んでいた。アンブシュア(口の位置であること)を変えようとして失敗して全然トランペットを吹けなかったこととか、天然パーマなので髪型が本当にきまらなくてどうしようもなかったこととか、人に話すまでもないみじめな思い出とその時の感情がありありと思い起こされ悲しかった。もう少し上手くやれただろう、という気持ちと、でも今も上手くやれないしな、という諦めの気持ち10年前と今を強く結びつけた。その中心に峯田がいた。

***

思うにわたしは、つらかった時に銀杏BOYZを聴きすぎていたのだろう。どれもありふれた大したことないつらさなのだが、そのせいで感情と峯田がほつれてからまり、ひき離せなくなっていた。わたしのつらい気持ち、悲しい気持ち自分のことが嫌で消えてしまいたい気持ち擬人化したものが、峯田その人だと認識してしまっているようだった。

峯田は、本当にしんどい時に自分もまたそうだと言って肩をさすっていてくれていた親友であり、同じようにみじめな姿をさらけ出してくれたキリストであった。少なくともわたしはそのように認識していた。勝手に。そしてライブ会場で嗚咽が止まらなくなっていたり、暴れていたり、自己コントロールが効かなくなっている人たちもまたそうなのだなと思った。

峯田、もとい峯田和伸さんは、本当は自分のやりたい音楽は、代官山シャレオツカフェで静かにギター弾き語りをするようなものだと言っていた。だが、求める人がいる限り求められる音楽をするとも言っていた。それが本気かどうかはわからない。だが最近の曲をやってもウケはイマイチで、対して10年ほど前の曲をやると客は熱狂していた。

客は皆、峯田を前にして自己憐憫におちいっていたのだと思う。つらかったとき、苦しかったとき、悲しかったとき、さみしかったとき銀杏BOYZの曲を聴いて、勝手に癒され勝手肯定された気持ちを手放したくないのだ。

もし峯田が出てこないで、ステージには代わりに峯田の3Dホログラム投影され、バックでCDをかけられていても、皆変わらずギャンギャン泣いたと思う。皆、過去に囚われていた。皆にとっての峯田はつらかった過去のものであり、みじめで変えようがない過去自分のものでもあった。

から皆、銀杏BOYZを好きな他者を認めることができない。その当時の自分をどうにかしてくれなかった人間に「銀杏BOYZいいよね」とか言われてもムカつくのだ。お前に何がわかる、と思うのだ。峯田は限りなく私的個人的存在だった。

***

そんな峯田が朝ドラである。天下の日本放送協会だ。自分の苦酸っぱい異臭を放つような過去が、大きな顔して朝ドラである。初めて知った時、もう、まともな気持ちはいられなかった。

でも「峯田」とわたしが名づけていた人格はこの世には本当は存在しなくて、この世には峯田和伸さんしかいなかった。峯田和伸さんは、最近映画舞台に引っ張りだこだったので、ちゃんと素晴らしい演技ができるのだった。わたし過去に囚われている間に、峯田和伸さんは大活躍していたのだった。というか銀杏BOYZの時点で既に大成功していたのだった。

そして今や母親や妹を含む日本中の人が峯田和伸さんをテレビで見ている。今では自然なことに思えるけれども中学生わたしに伝えたらびっくりすると思う。裏切られたと思うかもしれない。でももしかしたら、誇らしく思うかもしれない。なんとなく、そうであってほしいなと思う。昔の自分には、ホッとしてもらいたいなと思う。

宗男イギリス兵に助けられた命を大切に生きていて、その象徴ビートルズだと言う。ドラマを見ていると宗男は峯田そのものしか思えない。あくまでも峯田和伸さんではなく、峯田である

わたし勝手に作ってしまっていた峯田というパーソナリティが、お茶の間をにぎやかし人々に受け入れられていった(ように見えた)ことは、わたしを救った。峯田和伸さんその人とはかけ離れているかもしれないが、わたし勝手に作り上げ支えてくれたわたしのなかの峯田が、まるで時空を超え戦争すら経験しどこか浮世離れした人間となり、最後に全てを包み込むように、「だから笑って生きることに決めたんだよ」と言ったことはある種のセラピーだった。

「だから笑って生きることに決めたんだよ」の言い方はあまりにも芝居がかっていて、プロ俳優さんだったら絶対にこんな言い方はしないだろうと思ったが、とても優しく耳に響いた。わたしはこのシーンの録画を消していない。また何回も聴くと思う。それこそテープがすりきれるまで。

***

そんなこんなで銀杏BOYZ武道館公演のチケット当選しました。またボロボロ泣いてしまいそうなので誰と行くかはまだ決めていません。楽しみです。

アニメ楽しみ

絶対見る

おそ松さん

血界戦線 & BEYOND

3月のライオン

干物妹!うまるちゃん

鬼灯の冷徹

一期楽しかった

宝石の国

原作好き、キャラクター達が宝石から3D映えするとは思うけど不安

とりあえず見る

アイドルマスターサイドM

知り合いが萌えてるしとりあえず見とく

いぬやしき

原作おもろいしある程度は楽しめるはず

Infini-T Force

なんやこれ?歴代タツノコヒーローが集まった的な奴なんか?金をかけてそうだしとりあえず見とく

キノの旅

有名だけど読んだ事が無い、面白いのかな

銀魂

旦那映画ではまったので録画しとく

クジラの子らは砂上に歌う

魔法使いの嫁

ブラッククローバー

ポピテピピック

原作面白いと聞いた事がある

見ない

アニメガタリ

妹さえいればいい。

URAHARA

ブレンド・S

UQ HOLDER!魔法先生ネギま!2~

結城友奈は勇者である

ラブライブ!サンシャイン

今期は忙しくて美少女系に手を出す暇がねぇ

Code:Realize ~創世の姫君~

戦刻ナイトブラッド

乙女系に手を出す暇がねぇ

されど罪人は竜と踊る

タイトルは聞いた事があるけどおもろいのかな?

Just Because!

青春物に手を出す暇がねぇ

DYNAMIC CHORD

イケメンバンドばっかこんなに出して話がまとまるんだろうか

Dies irae

何となく面白そうではあるが好みじゃなさげ

クラシカロイド

謎の面白さと噂なので気になるけど今更ついていけない

https://anond.hatelabo.jp/20170719205055

ちょっと違うけど

「俺の屍を超えてゆけ」

ヴィーナス&ブレイブス魔女女神と滅びの予言~」

とかが、弱くなっていくってのが体験できる。

全盛期にはパーティの主力として働いていたキャラクターたちが

老衰で年々急激に衰えていく。

2017-07-19

アニメとか漫画キャラクター人間じゃない

しばしば人間のように扱われてるけどあれはドワーフとかと一緒で人間の形をした別種族から

そのキャラ学生の格好して学校に通ってたとしても人間の真似事をしてるだけだし

美少女に見えても人間の女じゃなくて「目の大きなモンスターBug eyed monster)がかわいい」くらいの別物だ

人間として扱うから「こんな奴現実はいない」とか「露出が多くてけしからん」とかいう恥ずかしいことを言ってしまうんだぞ

プーさんとかと一緒でちゃんと人間ではないものとして扱ったうえで愛でるなりしよう

2017-07-18

夢女が性欲持て余して死にそうな話

スパムみたいなタイトルになったんだが、本人大真面目でここにしか書けないんだ。

オチ無いし長いけど、こんな頭おかし葛藤してる人間もいるんだなってくらいで見てもらえたら嬉しい。



物心がついた頃から2次元に恋ができた。

3次元に恋しなくもないが、没頭するのはいつも漫画アニメ男性キャラクターだった。

そして、もうひとつ物心がついた頃からエロいものが好きだった。男性向けの。

それぞれに目覚めたのが小学生の時だった。どうしてこうなったかは分からない。

ともかくまだPCが家庭に普及していない頃だったので、頭の中で夢妄想をし、そういう絵を描いたり、またひっそりと落ちているエロ本を読んだりしていた。

そして時は経ち、ネット環境を手にした小学生半ばの私は、毎日毎日夢小説エロコンテンツを読み漁っていた(年齢制限を守っていなかった事については心から反省している)。

ネットという海を漂い膨大な情報摂取した私は、妄想では我慢できずに行動に移したくなってしまった。

そう、簡単に言えば恋人セックスがしたい!という気持ちが湧いてしまったのだ。

しか自分小学生。間違ってもそんな事はできない。

だが、2人ではできなくとも1人ではできる。

自慰という手段によって!!!!!

そうして小学生にして自慰行為というものにも目覚めてしまったのであった。

いつか漫画のような素敵な男とエロ本のような滅茶滅茶に気持ち良さそうなセックスが出来る事を夢見て。きっと中学高校に上がれば彼氏も出来、そんな未来がーー



と思っていたのだが。

現在大学回生。全くそんな未来は訪れていない。

というのもまず物理的な理由

中高大、エスカレーター式でずっと女子校を選んでしまったのであった。彼氏どころか、日常的に顔を合わせる異性がまずいない。これでは恋に落ちれるわけがない。

そういう出会いを求めていたわけではないが、エロコンテンツが好きだったのをきっかけにハマった男性向けのジャンルで、オタサーの姫的なものになった事もあった。

だが、身近に男がいても、彼氏は出来ず。

何故ならもうひとつ精神的な大きな理由

2次元彼氏がいたから。

そう、相変わらず夢女子も拗らせていたのだった。

2次元キャラクターに本当に恋をしている。しすぎて、頭の中で作り上げた理想キャラ像に敵う現実の男が見つからないのだ。

相変わらずセックスはしてみたい!でもこれだけ心の中で愛している人がいるのだから軽率に体を許すのは嫌だ!!でも女としてヤってみたい!!!R-18夢小説感謝!!!でも足りねえ!!!現実でヤりたい!!!けど相手がいない!!!推し3次元召喚されてなにかの間違いで恋人になってくれ!!!

という気持ちで延々と自慰行為に耽る毎日が何年続いているだろうか。そろそろ解放されたい。

ファッション誌のアンケートとか見るともう初体験を終えてる人がほとんどな割合の歳だし、そろそろ女の身体を持つ人間としてそういう事をしたい。

でも、心から好きな人セックスができるってことに希望が無いし、もう本当に適当な人としてしまっていいのでは?って想いが日々強くなってるんだけど、受け入れきれない自分もいるわけで。

女性向け風俗とかで推しコスしてそういうサービスしてくれるとかあったら喜んで行くのに…

自分自分で煮詰める日々があとどれくらい続くのかと思うととてもつらい。どうしたらいいんだろうなあ

2017-07-17

星のカービィクラスタがこんなにいるなんて

私自身はファミコンスーファミ時代にちょこちょこ遊んでた程度の人間だが、息子のカービィへの入れ込み具合がすごい。

その時代まれてなかったよね?というタイトルからひとつひとつキャラクター名、かつてやってたアニメなど、カービィと名のつくものなら全部把握している。

でも、聞くと全然珍しいことではないみたいだ。

昨年息子に付き合ってカービィカフェに並んだ時その盛況ぶりに驚いたが、グッズがとにかくすぐ売り切れている。キディランド限定とかならまだわかるけど、都内から離れた地元ですらいついつに一番くじが発売、となるとその日の昼過ぎにはもう景品がなくなっている。

完全に子供向けではない。

ゲームは確かに小さい子向けというには難しいものが多いけど、なんかこう、完全にコアな層向けな商品展開というか。わざわざコアにしてるというか、そんな感じなのだ

こんなにすぐ売り切れてしまうほど人気があるのだったら、あらゆる方面でもうちょっと供給を増やしてくれてもいいんじゃないかと思うが、世間的にはそんなに、って感じだよね。

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