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はてなキーワード: キャラクターとは

2019-02-21

昭和アニメキャラクター屋根の上に登りすぎ問題


いつからアニメ大好きキッズたちは

屋根の上に登ることに憧れをもたなくなったのか

ジャニーズVtuberデビューについて

最初Vtuberという流行に乗っかってるだけの企画で「ジャニーズ事務所もこの先生のこるために大変だな」と思ってたけど、Vtuberや(Vtuberから話が変わるが)二次元アイドル声優に関する疑念が割と解消されるのでは?と思った。

中の人事務所が分かる安心感

もはや中の人など気にせずに動画を楽しんでいるけれど、それでもどこか隠し事が常に付きまとってる感じは正直否めなかった。

別に声優を知ったところで余計に入れ込むことも無いし、むしろ声優や同声優が演じたキャラでいじる風潮(テラ子安とか別キャラ名前で呼ぶあれ)も嫌いだし、それに巻き込まれるくらいだったら未発表で構わないのだが、隠し方に対して気持ち悪さを感じる部分があった。

あとは未発表かつ最初から所属してた事務所が見えないところであの手この手使ってそうな疑念もあるし、それだったら先に所属事務所を発表してそこからデビューしてるVtuberの方が潔いので。

からこれがジャニーズ事務所というのを伏せての企画でのちに判明したら滅茶苦茶悪口書いてただろうし、折に触れては恨み節呟いてたと思う。

あと正体が分かってるが故にメタネタ使えるのは強そう。

声優に歌とダンスバラエティ耐性課せられてるのを見るのが苦手

Vtuberと離れる話になるが、声優キャラクターとして歌とダンス披露するライブが実は得意ではない。

ライブ感想で「キャラが目の前にいた!」というのを見かけるし公式もそのように推してくるが、個人的にはキャラを演じた声優しか目に映らないのでその辺りと温度差がある。

またゲームアニメ内にラジオ生放送ネタ逆輸入するのも元ネタをそこまで見ないし聞かないので白けてしまうところがあるし、声を演じるのがメインの職業の人にバラエティ的な面白さを強要しているオタクを見ると辛く思ってしまう。

もし今後このジャニーズVtuberが曲をリリースしたりゲームアプリを発表することになり、かつVtuberとしてではなく生身としてライブに出なければならない時に、普段通りに歌って踊ってバラエティ対応すれば良いのだからその辺りの齟齬解決するのではないかと思っている。

中の人が数人いるのが苦手

Vtuberなら普段の動きも声優本人がやってるが、ダンスや何かしら特殊な動きを披露するモーションとなるとさすがにダンサーがモーションをつける事になる。

またアイドルゲームアイドルアニメ場合は確実にモーション班がいるが、どうしても「皆でキャラを作り上げている」のではなく「キャラというガワに何人もの人間が入れ替わり立ち代りしている」ように思えてしまう。着ぐるみを着回してるような感覚があるのだ。

それが先程も述べたように可能な限り一人に収束していって、キャラ=その役者のものになるのは違和感がないのは良いと思う。

と、ここまで好意的に書いたが、見た限りあの素人っぽさは脱却しないと厳しいだろうし、事務所流行りに乗っかるだけのスタンスなら一企画だけで終わってしまいそう。長期化を視野に入れ腰を据えてやるならVtuber界の刺激になるのでは。

あとやるなら新キャラを作り出すのではなく、本人自体二次元にした方がよりキャラ演者に対するズレが減るのでは?とは思った。

それなら本人がYouTuberになった方が早いかもしれんが、やはり二次元が好きな層、三次元アイドルが好きな層、声優が好きな層は相容れないと思うのでそこのうまい潤滑油になれたと思う。

中の人の交代や2代目とか3代目が出てくる布石かもしれんが。

anond:20190221123244

クレヨンしんちゃんキャラクターアニメだけど、

サザエさんキャラクターアニメじゃない、

って意味不明だぞw

自分の都合の良いように使い分けてんじゃねえよ。

まあ「キャラクターアニメ」という単語自体がその場しのぎの戯言だろうけど。

anond:20190221115623

サザエさんキャラクターアニメじゃないし、

逆にキャラクターが好きでもアニメは見たことない、ってケースもざらにある。

そもそもすみっことかキティとかアニメ由来じゃないのも入ってるだろうが。

実写ならドラマなり映画が好き=その登場人物が好き、とはならないのに

何でアニメだとアニメが好き=キャラが好き、となるんだろうか

オタクから

anond:20190221115038

株式会社バンダイ代表取締役社長川口勝、本社東京都台東区)は、0~12の子どもを持つ親(子どもと一緒に回答できる方)800人を対象に、「お子さまの好きなキャラクターに関する意識調査」を実施しました。

1位 それいけ!アンパンマン

2位 ドラえもん

3位 妖怪ウォッチ

4位 ポケットモンスター

5位 プリキュアシリーズ

6位 名探偵コナン

7位 アナと雪の女王

8位 いないいないばあ

9位 しまじろう

10位 きかんしゃトーマス

10位 スーパー戦隊シリーズ

小学館学習雑誌小学一年生』では、小1の子どもが「好きなキャラクター」を調査しました。

男子の好きなキャラクター

1位 ドラえもん

2位 ポケットモンスター

3位 クレヨンしんちゃん

4位 新幹線変形ロボ シンカリオン

5位 仮面ライダービルド

6位 妖怪ウォッチ

7位 マリオ

8位 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー

9位 ミニオン

10位 ピカチュウ

女子の好きなキャラクター

1位 ドラえもん

2位 プリキュア

3位 すみっコぐらし

4位 ハローキティ

5位 マイメロディ

6位 アイカツフレンズ!

6位 キラッとプリ☆チャン

8位 ディズニープリンセス

9位 クレヨンしんちゃん

9位 ミニオン

9位 リラックマ

プリキュア」「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」「ポケモン」あたりと「サザエさん」は明らかに層が違うよなァ。

[]マニック・ピクシードリームガール

ハリウッド映画キャラクター類型ひとつ

悩める男性主人公の前に現れ、彼に人生の楽しさを教えて去っていく、陽気で不思議少女を指す。

男性の悩みを解消するためだけの内面が欠如した存在であるとして批判的な文脈がある。

カラフル観てるけど

早速狂言回しキャラクターが受け付けないという大きなネックが

2019-02-20

BL百合が好きな理由多種多様で良いと思うんだが、普通作品普通キャラクター同士を(時には異性の恋人がいる公式設定を無視してまで)くっつけてBL百合にしてしまいたくなるのってなんでなんだろうな

考え続けて4年目だ

まだまだキャリアは浅い

Gacktの件

パパ活をしてブランド品を貰う女の子はいる。学生時代にいた。存在否定はしない。

けれど、そういう方法で手に入れる人よりも、自分で稼いで貯金したり彼氏家族からプレゼントで貰ったり宝くじ当てたり母のお下がりだったり、

そういう方法で手に入れているケースのほうが圧倒的だ。若い子が持つブランド品=パパ活している!はあまりにも想像力が欠けていておっさん臭い偏見だ。

要はほんの少数を汲み取ってクソデカ主語説教したカッコ悪い発言だった。

 

それからブランド品で身の丈に合う合わない論って結構不毛だと思う。

高飛車になって誰かを傷つけたりするわけでないのであれば、それは外部がとやかく言うことではない。

有名だけどCHANELのコラス社長は「本来CHANELを身につけるべきではない人がCHANELイメージを下げている問題をどう思うか」という質問

「その質問大好き。必ず聞かれる。ココ・シャネルはすべての女性のためにデザインをした。だからCHANELを身につけるべきではない人は存在しない。」と答えている。

口紅レディーススーツパンツスタイルなどを生み出したココ・シャネルの背景を踏まえた本当に好きな発言だ。

 

"経済的な"身の丈に合わずパパ活をすることに対する批判は最もだと思う。借金と同じくそこまでして買うものではないと思う。

けれど彼程の有名人なら女性を釣ろうとするおっさん批判して欲しいと期待してしまうのだが、その宛が外れて女性にだけ(的外れな)批判をしてしまったのも炎上の一端ではないかな。

彼のファンの大半が女性なので女性に対するお説教感覚で言ったのかな。彼の高飛車サディスティックキャラクター読み手側へのマウンティングモラルハラスメントを含んでいてちょっと不快に思う。

同じセレブキャラでも周囲を下げずに自分だけどんどん高めていこうとするローランドの方がずっと見ていてスッとする。

 

ここからは隙自語

 

24歳で200万のバッグを買った

就職してから実家住まいで浮いたお金が3年間で300万、

最初は使い道を考えておらず何かあった時のための保険程度に思っていた。

使うにはあっという間の額だが稼ぐとなると結構大変な額だ。その自覚は十分にあった。

ある日デパートハイブランドショーウィンドウに飾られていたそのバッグに目を奪われた。

普段遣いできるデザインではないが美しい装飾とオーラに圧倒されて10分くらいお店の前でウロウロしてたと思う。

平日だったけど店内に入る人もちらほらいてそのうち紛れながらフラッと入ってしまった

店員のお姉さんは私の様子を見ていたようで(ハイブランドなら余計に警戒されるよね)、あのバッグ見てみますか?と言ってくれた。

いやでもまだ買うとは…と微妙な顔をしていたのか「逆に、買わないなら今しか見れないのだから、記念のつもりで」と奥の応接間のようなところへ通してくれた。

お茶お菓子を出してくれてしばらく待ち、ようやくそのバッグを手にした時の記憶はかなり曖昧になっている程の衝撃だった。

私はハンドメイド同人誌を作っている。ほんの少しだけ物を作る側というもの体験しているので、造り手の思いや技術の高さをつい思い浮かべてしまう。

つなぎ目にも一切の妥協が無いそれは価格に見合うだけの物だと思った。

気づいたら男性店員さん?がデパート駐車場までデカ紙袋を持ち車を出すまで見届けてくれていた。

平日の昼間、デパートの隣の銀行で200万をおろし即購入した私を見て店員さんにどう思われていたんだろう、こりゃ親には言えんな…と1ヶ月くらい悶々としていたと思う。

一気に減った残高を見て唸ることもあったけどバッグを購入した後悔はなかった。部屋を綺麗にして一番良い場所推しフィギュアと並べて飾った。

お宝鑑定団に出てくる骨董品にハマる中高年の気持ちがわかった気がする。私の中ではバッグという名の芸術品を買っている感覚だった。

芸術品とは言えバッグなので、使われているところも見たいと思いこのバッグを持っているモデルさんの写真雑誌を集めたり、推しオリキャラに持たせた絵を描いたりして楽しんだ。

バッグを身に着けて出歩くことはまだ叶っていないが、バッグに似合いそうな色形の服を着るようになった。

あれが特殊な例なだけで、普段服装アースとかH&Mだとかハイブランドから縁遠い価格帯だけど、あのバッグを持つ自分想像しているうちに毛玉やほつれを放置しなくなった。

服を大切に扱うようになった。痩せたことで着れなかった服が着れるようになった。いつの間にかあのバッグに見合う人間になろうとしていた。

バッグを買ってから人生が変わったと思う。

セレブ道楽でもないのにこんなバッグを買おうとするのは馬鹿では?なんて考え方をするくらいだったけど人生何が有るかわからない。

2019-02-19

博士助手にしてる「かばん」は、僕らの知ってる「かばちゃん」じゃない説?

シーラミスティ漫画プラレス3四郎』には出せない説」というのを聞かされたことがある。

漫画プラレス3四郎』の方が原作だろうとも、アニメプラレス3四郎』は別の作品であり権利者がおり

ゆえにアニメの人気キャラクターシーラミスティ漫画版には出したくても出せないという話だ。

(ルダ・ロドリゲスに関するツッコミはなしで)

自分はしばらくこの説を信じていたが

漫画の『パトレイバー』に香貫花・クランシーが登場するにあたり

あれはウソだったのかな、ともやもやした思いを抱えながら今に至っている

「けものフレンス2」で、「かばん」なるキャラクターが出てきたのを見て

このもやもや感が甦ってきた。

教えて著作権まわりに詳しい人。

ヤオヨロズアニメけものフレンズ」のオリキャラかばちゃん」を

トマソンアニメ「けものフレンス2」に出していいの?

エルサに彼女はいらない

アナ雪の続編予告が発表された。

案の定、「エルサに彼女を」派の人たちは、予告の新しいキャラクター歓喜している。

彼らの傲慢さは何なのだ

ツイッターで、「彼女レズビアンだったらいいのに…そうしたら〜(以下妄想)」と、ただ個人的に呟くのはいい。

二次創作文句を言いたいわけでもない。

ディズニーに働きかけて、公式にエルサをレズビアンにしてもらって、レズビアン象徴にしてもらおうという魂胆が許せない。

元々の設定にあるんだったらいいよ。

でもアナ雪は姉妹愛の話で、レズビアンの話ではなかったでしょ?

レズビアンで、妹にキスしたなんて、混乱するし誤解を与えかねないんだから、どうかやめてくれ。

「エルサに彼女を」派の皆さんはディズニーを利用して、何がしたいんだ?

最初からレズビアンディズニーキャラクターを作ってもらうように働きかけるのが先じゃないのか?

エルサが人工的に同性愛者にされるなんて、レイプしかないのに、悲しい。

腐女子であれ、廃課金であれ、ハマれるの羨ましい

1つのことに熱中したことがない。

好奇心旺盛だが、飽きるのが早い。

そして、そもそもキャラクターへの愛着」というものが一切ない。

ストーリー重視派で、漫画小説主人公自己投影して楽しんでいるのかもしれない。

ハマれるひとは、自己投影せずにキャラクターを「人」としてみて好きになれるのだ。


そういえば、人のことをものすごく好きになったことは無いな。

恋人のことは好きだし、亡くなったら悲しいけれど、

恋人について1から10まで語れるほど好きか?と問われれば「NO」なんだなぁ。

自分のこと好きだろう?と言われたところで、

自分自分を動かすプレイヤーのようなものなので、好きも何もない。無感情

好きって何なんだろうなぁ。

ハマれるものがある人が羨ましい。

anond:20190219034917

生殖目的セックス子供作る事の負担が増える一方でオワコン化してるし

性欲目的セックスは解消手段ネットいくらでも手に入るし

童貞価値ってどんどん落ちてるから

そこから更に二次元キャラクターのものに性欲とかのラインになってくると

2019-02-18

あんステMoMを許せない

あんステMoM、お疲れさまでした。

前作のキャスト卒業から荒れるに荒れて、キャストの急病によって公演中止にもなり、一時はどうなるかと思いましたが、千穐楽を迎えられたのは安心した。良かった。

周りの人達も満足してる人が多いし、勧める人も多かった。リピチケ買いに走った人も知ってるし理解できる。今作は良かったんだと思う。世間的には。

そう思うから千穐楽までなかなか言えなかったけれど、私の言葉で誰かが観るのをやめたりしてほしくなかったから黙ってたけれど、私は不満でいっぱいだ。ずっと言えなかったから、終わった今全部言う。

前置きとして、私はライブビューイングディレイ配信もまだ観ていない。

現地で観た記憶だけで話すので記憶違い、または公演中に改善されたところがあるとしたなら申し訳ない。もしそうだったらディレイ配信を買おうと思う。でもそうでないのなら悩む。なぜなら不満だらけだからだ。

まず、脚本おかしい。

特に、私があんスタで一番好きと言っても過言ではない、英智が良い話と悪い話を持ってくるシーン。

英智「良い話と悪い話があるのだけど、どっちから聞きたい?」

みか「んあ〜。良い話のほうがええなぁ、悪い話はドキッとするから聞きたくあらへんわぁ?」

宗「影片は喋るな」

というやり取りの後に、原作だと

英智「まずは良い話から聞かせてあげる、繊細な君にいきなりショックを与えたら死にかねないし♪」

宗「おおきなお世話なのだよ。僕は繊細なのではなく、君たちが鈍感すぎるだけだろう」

英智「そうかい?そこまで言うなら、君が強い人間であると信頼して悪い話から聞かせてあげようかな」

と、宗を煽り反発させ、悪い話から話す方向に誘導するのである英智の話術の巧みさが光るシーンである

しか舞台だと、その煽り無しに突然英智が「『Valkyrie』を解散させてはどうか、という意見がある」という話を出すのである

みかが良い話から聞きたいって言っているのに、何故か悪い話から話し始めるのである

えっこれが良い話?全然良い話じゃないじゃん。悪い話じゃん。

そして要の‪Ra*bits解散の話で「これが『良い話』だよ斎宮くん。」って言ってくるのである

えっ?良い話と悪い話どっちから聞きたいか聞いておいて、結局悪い話を先にしてから良い話をするんじゃんか。なんでやねん舞台英智はアホか?

しかし極めつけはその後である

兎のミートパイの話をする英智は期待以上に恐ろしかった。公演を増すごとに恐ろしさが際立ってた。キャストはすごい。しか脚本はクソであった。

みか「あんたが、お師さんの何を知ってるっていうん?」

英智「生殺しだよ」

わずここでえっ?って思った。会話が噛み合っていない。

原作だと「知らないから、探っているのだけど。まだまだ味わい足りないからねぇ、『Valkyrie』を……。生殺しだよ、いいかげん我慢限界なんだよね」である

舞台にする上で原作台詞カットしなければいけないのは分かる。わかるけど、これを縮めて「生殺しだよ」だけになる?なぜそこを切り取った?私がここを縮めるのなら「知らないから、探っているのだけど。」だけにする。この拙いブログを書いてる私ですらそれぐらいの日本語はわかる。

から何度見ても地下ライブハウスのシーンは理解できなかった。原作で一番好きなシーンなのに、舞台では英智馬鹿なだけのシーンになっていた。許せない。キャストの演技は良かっただけに、台詞の訳分からなさがとてももったいない。原作で私が一番好きなシーンだからそう思うだけなのか?私の思い入れが強いだけなのか?

そして、圧倒的な桃李と弓弦の出番の無さにも落胆した。 原作の「天の川にかける思い」での2人の見せ場が全くないうえ、私でも覚えられる台詞しかない。

JOKは原作で2人は出てないのに、MoMより台詞量がある。

JOKは王の騎行だけ、MoMマリオネット天の川にかける思い、願いの七夕祭という3作を詰めているからどうしてもカット部分が多くなるのは仕方ないのかもしれない。

でも、2人だけ極端に減らされたこ台詞量。

最初は地下ライブハウスシーンと同様に、脚本を恨んでいた。

しかし通うにつれて、キャスト演技力が足りないからでは?と疑い始めた。疑いたくなかった。前キャストと新キャストを比べたくない。しかし比べてしまった。前任の2人なら、もっと出番があったのかなと思ってしまった。もし卒業しなければの話なんて存在しないし考えるだけ無駄だけれども、何度も考えてしまった。どうして桃李と弓弦の出番がこんなにも減らされなきゃいけなかったんだ。

そして、その悲しみはtryst of starsを観るたびに増していった。新しい桃李と弓弦の歌声を聞くたびにどんどん悲しくなった。

正直、前の桃李も歌は上手くないと思う。でも今では、あの子が歌った「歌が消え去っても忘れないだろう」が恋しい。歌は上手くはないけれど、感情の込めかたは上手かったなと寂しくなった。新しい桃李と弓弦の感情のこもってないボーカロイド声よりはよっぽど良かった。

でも、新しい弓弦の踊りはフェスより良くなっていたからきっと伸び代はあるのだろう。そうと思わないと、この悲しみは紛らわせない。

新しい桃李のことも許せなかったけれど、客降りでfineうちわを振っていたら嬉しそうにハイタッチしてくれてから好きになってしまった。あまりにも自分がちょろくて泣けてきた。好きだけど、許せないのだ。好きだけど許せないから、頑張ってほしい。もし次に桃李が出たとき、あのままだとしたら一生許せなくなってしまうから、どうか私が許せるぐらいまで、努力したしてほしい。

そして神崎炎上した時点で、キャラクターに泥を塗った時点で、私は論外だと思ってはいるのだけれど、それはこの場では置いておく。

でもパフォーマンス太鼓腰かけときは驚いた。ギョッとした。これは神崎じゃなくても、キャストが誰でも思ったことだと思う。

例えるなら、赤信号を渡ってる人を見たとき感覚に近い。本人はもちろん、それを指摘しない演出家スタッフ、周りの人にも疑問を抱いた。

太鼓については他の人も指摘しているだろうからさておき、もう一つ気になったのは「お見事である、蓮巳殿!たいへんお達者な、そのう、ばきゅ〜んであった……!」のシーン。途中から吹き出すように笑う神崎

ここは蓮巳殿が普段しないファンサービスを行なったのを見て、どう反応すれば良いかからず、うまく言葉にできない状態で蓮巳殿を慰めたのであって、真面目にファンサービスをして恥ずかしい思いをしている蓮巳殿のことを、神崎面白おかしいとは感じないと思う。客席からもつられて笑いが起こっていたし、盛り上げるのならそういう言い方もアリなのかもしれないが、私はどうしてもその神崎が引っかかった。

ここまで文句ばかり述べてしまったが、Valkyrieパフォーマンス凄さは本当に感動した。聖少年遊戯が始まって10秒で魅了されたと言っても過言ではない。

からこそ、どうしてもfineと紅月のパフォーマンスが気になってしまうのだ。学院最強ユニット学院No.2。その実力は、伊達じゃなはず。そのはずが、観に行った人たちは、『Valkyrieパフォーマンスがすごい』と口を揃える。

桃李と弓弦の話のときにも言ったが、前キャストと新キャストを比べたくなかった。でも、もし前キャストだったら、と思ってしまった。

もちろん前キャストのままだろうが、『Valkyrieパフォーマンスがすごい』という感想ばかりになっているかもしれない。それぐらいValkyrieはすごかった。

でもどうしても思い返してしまうのだ。前のキャスト卒業する前に、「fineと紅月のパフォーマンスが好き」「原作だと違うユニット推しているけれど、あんステfineと紅月が好きだ」と言っていた人たちを。卒業たから余計そう言ってくれる人たちが多かっただけなのかもしれないけれど、でも私の周りには、少なからずいたのだ。でも今作では、英智の演技が好き、怖くて好き、と言ってくれる人は多いけれど、fineパフォーマンスが好き、紅月のパフォーマンスが好きとは誰も言ってくれなかった。

新しいfineも新しい紅月も頑張ってくれているのは分かる。でも、前の英智や渉の歌声があれば、前の紅月の3人の動きが今作にあれば、Valkyrie匹敵したのではないかと、頭を過ってしまった。新しいキャストには、何も罪がないのに。経験が浅いのに突然大舞台に放り込まれ、あの短い稽古時間で、前キャストが約2年で積み上げてきたパフォーマンスしろって言われたって無茶だ。

原作ではfineと紅月が好きだからfineと紅月が最強だと思っていた。でも負けを認めざるを得なかった。だからValkyrieがすごい!という感想が流れてくるたびに悲しくなる。本当はfine学院最強なのに。紅月はNo.2なのに。舞台でもfine勝利する結末だけれども、なんの説得力もない。

Valkyrie好きな人たちが羨ましい。疑いようもなく、返り咲いて夢ノ咲の帝王地位を取り戻せたのだから原作では返礼祭の頃まで紆余曲折しているのに、舞台では崩壊から一年も経たずに疑いようもなく復活している。

脚本日本語が通ってない、好きなキャラは出番がほとんどない、好きなユニットは最強じゃなくなっている。

なのに世間では良い舞台だったと持て囃されている。私はあんステMoMを許せない。好きだけど、許せない。許させてほしかった。でもずっとこのモヤモヤを抱えてしまっている。

小・中学生ときにやっていたネトゲ名前が思い出せない

1994年まれの女です

小学生のころからCD-ROMゲームやってた世代

2000年2010年あたりに遊んでいたネトゲ名前を思い出したいのですが、記憶曖昧すぎるので思い出せない。

当時ネトゲをやっていた皆さん、お知恵をお貸しください。

特徴としてはチャットができて、洋風冒険的な世界観、よく分からないけど赤とか青とかの水晶玉が道具としてあったような気がする。石畳やお城があって今のゲームみたいな美しい二次元イラストとかではなくて、アバターというかドット絵?のキャラクターをちょこちょこ動かすみたいなやつ。

実家パソコンにはウイルスバスターが入ってて子どもだった私はアダルトサイトを始めかなり閲覧制限をかけられていたと思うんだけど、そのネトゲサイトは使えた。同時期にアットゲームズをやっていたので、その中の一つのゲームかな?と思うんだけど探してもよく分からない。

脱出ゲームとか着せ替えFlashゲームとか、Samorostも好きでよく遊んでいた。

多分そんなに検索能力は高くなかったから「無料ネトゲランキング」みたいなサイトで上位から探して遊んでいたのだと思う。

何か心当たりのある方は教えていただけると幸いです。

どう見ても恋人がいる男性キャラにだけは

ボーイズのラブをさせたくないんだけど腐りきった脳みそが絶え間なく男同士をくっつかせようとしてきて、ああもうだめなんだなと思った

作中で女の子を好きな描写があっても片思いなのであればボーイズラブへの可能性や余地はあるかもしれないが(普通の人からみたらないかもねすまん)、付き合ってたり、挙げ句の果てには結婚したりなんかしてる男性キャラクターが嫁を差し置いて男の友達ライバルや同僚なんかと恋仲になるかよ、いやなるわけないだろって思うよ

なるわけないだろ!

たいていの作品公式公認の男女カップリングは大好きで、みんな死ぬまで幸せになれよと心から思う反面なんとかして同時並行で男性キャラクターとくっつかせたくなる

どういう過程でくっつくのかをあれこれ悩み悩み悩み考える時間は非常に楽しく腐女子の腕の見せ所である反面、なんて無駄時間を過ごしているんだろうという気がしてならない

アニメ漫画動物が集る位ピュアキャラクター元祖って何?

萌えアニメとかギャグ漫画とかでよく見るエサもやらんのに小鳥とか小動物が集まってくる奴いるじゃん?

心に邪念が無いとか純心とかそういうテンプレみたいな演出になる奴。

やっぱナウシカ

[]36日目

昨日、書き忘れていたので今さらだが書く。

73話と74話を投稿した。

から出そうと思っていた新キャラクターをようやく登場させることができた。

自分現在書いている作品は、登場人物が少なすぎるので、なんとかしたいのだが

物語の都合上なかなか登場できないというのが難点だ。

現在の話がひと段落して、大きな出来事が終われば、やっと沢山の人を登場させられる。

多分100話を過ぎてからの登場だと思うけれど、あと半月もすれば行けるので自分でも楽しみだ。

2019-02-17

痛車に思うこと

痛車は車体のデザイン本来の色を考慮しながらオタク要素を全力で取り入れるものだと思ってるので、

統一感の無いステッカーベタベタ貼って小学生箪笥みたいな仕上がりのものちょっと違うのでは?と感じている

いわゆるセンスの方が痛くて見てらんないケース(痛車自体痛いだろというのはナシで

キャラクター解釈にこだわりを持ってイメージに沿ったラッピングインテリアをしてくる人の車は痛々しくても一台の車として完成している

そういう車が大半の中で、車体の色形を考慮せず、作品もゴチャゴチャでとりあえず貼ってオタク感出しましたwとスベってる車は見ていて辛い

悪い言い方だが貧乏くさい車は中途半端ケチったのがすぐわかるのでやらないほうがマシだとすら思う

ラッピングはそれなりにお金がかかるものからこそ自分推しに恥じないデザインを考えてやってほしい

元号よりも逼迫している プリキュア名前

プリキュアキャラクター名前(姓名の「名」の部分)も、おそらく「他のキャラクターと重複しない」というルールがある。

それが既に60人近くもいるのである

1学級を40人、その半数が女子だとすると、3学級分。ちょっとした規模の学校ならば1学年分の人数だ。

これだけいれば、同じ名前の子なんて何組もいる。

しかも、今後も毎年4~5人ずつ増えていくと予想されるのだ。

これは名前を考えるのも一筋縄はいかない。

2019-02-16

「すん…」

って擬態語?(擬音語ではないよね) 最近漫画でよく見かけるようになった

急に冷めるシーンとか相手に呆れるシーンとかしらけるシーンとか

あと相手の言う事にはっとして納得するシーンとか主にネットで連載してるようなコメディ漫画結構見るんだけど

わーこれ若い人の新しい文化だな~~!!!ってめちゃくちゃ思ってる 新しい漫画用の表現が生まれ黎明期を目撃してる気する

好きか嫌いかは今のところは別としてこれからだんだん馴染んでいくようになるんだろうか

私はもうそんな若くないのでこの「すん…」の正しい用法複数漫画読んでても未だにわかってないんだけど

誰か若い人か詳しい人で知ってる人がいたら教えてほしい 

追記

ごいたくさん教えてくれてる人がいる!ありがとうございます

から「しーん」「シーン」は沈黙を表す表現として数多くの漫画で見かけるけれど

それとはちょっとニュアンスが違う感じなんだよね

突拍子もないことを言った人や世間知らずだったり常識外れな行動をした人にあえて沈黙遠い目で反応するコマとか

まりのことに相手に呆れたり急に真顔になってしらけたりして「あっそう…」みたいな感じで黙っちゃう

みたいなシーンのときギャグっぽい表現として使われてる感じ(pixivコミックとかでよく見かけます)

ポイントは「急に黙る」だと感じてるんだけど、ブコメにもあるけれどトラバ


>むかしから、「うんともすんとも言わない」って表現あったじゃん? あの「すん」が単独で使われるようになったんさ。


>「すん」の意味とは?

冷たい態度をとるさま。

内心では関心がありながら表面的に関心のないふりをするさま。

しなやかで、張りのあるさま。

用例

「すんとした表情で見られる」

「いつも彼女はすんとしている」

というのを読んで

あーなるほど言われてみればだよねと思った わかってみれば納得って感じの表現なんだなあ

「うんともすんとも」を思い浮かべない状態では画面に描かれている言葉人物能動的な行動を表していると思えるので

「何も言わないで静まり返っている」みたいないわゆる「シーン」と同じような表現とは思わなかった

現状ではそこから一歩進んでその描かれてる「特定人物」が「急に黙る」

というアクション擬態語として成立してる気がしてる

元は古くからある表現でも創作物とかツイートで見かけるようになったのはごく最近から

それまでは一般的ではなかった表現だってことだよね(昔からあるのを私が観測してないだけかもしれないけれど)

たくさんの人が使うようになる最初きっかけはなんだったんだろう

広がるということは多くの人の腑に落ちる表現だってことだよね すごくおもしろいです


あと「しゅん…」「シュン…」は「しょげかえって黙ってしまう」というニュアンスがあるので「すん…」とはちょっと違うかなあ

それからからある方のカタカナの「スン…」は登場人物が静かに鼻をすすりながら涙ぐむ、というとき擬音語だと思うので

最近広まってきた方のひらがなの「すん…」とは基本的には多分使われ方の違うものだと思うのでした(作者の意図にもよるでしょうが)

追記2↓

言葉として前からあったかというより、それが擬音として膾炙したこと時代性なんではないか


ほんとそうだなーと思います おもしろいです

描き手の方っぽいブコメも読んでなるほどなー!ってなってます 教えて下さってありがとうございます

私の言語化があまりうまくなくて的確な説明ができてなかったんだけどまさにこういうシーンで使われてるな!

っていう読み手感覚としてもぴったりな説明ブコメトラバにいくつかあったので引用してエントリを終わります

テンション下がる系描写

>すん は興味がなくなり落ち着いた様子を表してると思うけどな 賢者状態からエロ要素を抜いた表現だと思う

>顔から表情が抜け落ちるさまを表現してるのだと思ってた。

キャラクターが「しゅん…」とした時にできるようなすっと下がるような間を描きたいけれど別にしょげているわけではない、

 というときに使うよ/正規意味はしらないよ雰囲気だよ/平仮名でもカタカナでもいいよ

>「シーン…」は状態。「すん…」は変化。つまり沈黙状態が「シーン…」で、沈黙への以降が「すん…」。/個人的にはこんな認識

>すん【スン、すん…、スンッ】 類義語または語源:しゅん、シーン ①言動感情などの激しさ、勢いが急速におさまるさま。

感情場の空気などが冷めるさま。一気に消えるさま。 という認識


このあたりの感覚が「すん…」が使われる状況の「感じ」として

供給側受け取り手側でだんだん共有されて漫画表現として馴染んでいくのだろうなと思いました

シャイニーカラーズは全てを駆逐するか

SideMは除く

シャイニーカラーズがサービスインしてもうすぐ1年が経とうとしている。

もうすぐライブもある。

アイマスシリーズということもあるが、アンフィじゃ会場が小さすぎて、落選ばかり。

LVですら落選している人も多く(LV地域で難度が違うけど)、人気の大きさを伺える。

でもまだ1年。

まだまだこれから新曲イベントアニメ化等のいろんな展開でファン(P)を増やしていくのだろう。

ゲームプレイできない。または下手なPにもアイドルたちを知る機会も増えて

アイドルたちの虜になっていくのだろう。

私はデレマスから入ったPでメインはモバマスデレステ

時間がないので、なかなかシャニマスプレイすることができない。

しかも育成下手なため、いまだ推しアイドルすらTrueEndを迎えられない弱小Pで、

アイドルたちのことをまだまだわからないけれど。シャニマスには好感を持っている。

そんなシャニマスだが、やはりいままでのアイマス駆逐していくのだろうか?

他のアイマスコンテンツは長く続きすぎ、新興のシャニマスと比べて、それぞれ問題を抱えている。

声優ファンともに高齢化が進み、コンシューマの失敗が続く765AS。

そして人気の低さ。

TC選挙近未来アウトサイダーのみ強さを見せたが、他のシナリオではほぼ惨敗しているし、

他のシナリオで取ったオオカミ役も最低投票数での役の獲得である

アウトサイダーは765ASのPがそこだけは守りきろうと票が集中した結果であろう、

765ASアイドル単体での人気はもうほぼなくて、765ASという塊でしか人気が取れなくなっている。

何歳までもライブをやると演者たちは言ってるらしいが、演者にやる気があっても、収益的にはどうなるのであろうと思う。

おそらく狂信的な765ASファンとともに勝手に滅んでいく。

近未来アウトサイダー次第ですこしは息を吹き返すかもしれないが。

声付き声無し、声付き内ですら格差が広がり、どこを歩いても地雷を踏んでしまシンデレラガールズ

加えて賛否ある新アイドルの投入。

5年も追加しなかったアイドルを、周年ライブで発表し、トップページバナーに大々的に出す。というのは優遇していると思われても仕方がない。そのせいで新旧アイドルという対立構造ができてしまった。

エリア追加しました。でこっそりやるかミリシタ見たくデレステ開始時にやればよかったのにと思う。

そして待遇格差SSRアイドルコミュカード数、イベント、ボイス付与新曲。どこを見ても格差がある。

そのことでP間の諍いが絶えない。売上云々、人気云々、選挙結果云々。

あと、こじらせているP達が運営との解釈違いを起こして、炎上するとか。

地雷原まっただなか。全てのアイドル地雷になりうる。

声付き声無し両方担当しているというPたちもいるからまだなんとかなっているかもしれないが、

もう割と限界が近づいていると思う、新アイドルの扱いによっては、一気に崩壊してしまう。

765AS組とシアター組の間でバランスを取り続けないといけないミリオンライブ

765ASの後輩として、アイマスの正統後継者として全員声付きと鳴り物入りで登場したミリオンライブ

でも、その結果はおそらくバンナムが期待したほどではなかったであろう。

765AS原理主義からはいらない子扱いされ、デレPの一部は移動し、そのままPになったりもしたが、

好みのアイドルがいないとデレに残っているPも多かった。

50人の固定人数というフットワークの軽さから、旧来のソシャゲプラットフォームを捨て、新プラットフォームに完全移行し、

ミリシタでは、しっかりとアイドルたちのローテーションを作り、うまいことやってはいる。

しかし、765AS組Pとシアター組Pの確執結構根深い。その確執が一番明らかになったのがTC選挙

ミリシタは続く限り、765AS組とシアター組の両輪のバランスを取り続けないといけない。

あと、765の後輩として出てきているため、アニメ化は非常に難しい。

信号機トリオを主役に据えたところでアニマス、アニデレの焼き直しにしかならない。

まりミリシタとライブ漫画以外のコンテンツの追加が難しいということ。

デレのように新アイドルやボイス付与のようなカンフル剤も射てず。

このままを維持することしかできない。

そして話は戻るが、シャイニーカラーである

アイマス勢と一切のしがらみがなく、新しく始まり16人というミリよりも軽いフットワーク

デレのように出番の格差なんていうものなんて存在せず。

スマフォアプリという環境依存すら関係ない上に、初代を意識したゲーム性。

他のアイマスキャラクター産業をずっと続けているバンナムが生み出した設定を練りに練られた珠玉アイドルたち。

765AS組Pも、765ASが絡まないならと、そして初代をリスペクトしたゲーム性で好感触もらい。

デレPから我慢できなくなった声なしPたちが移動してる。

ミリPのことはよくわからないので、ミリPがどれだけプレイしてるかは知らないが、移動してる者もいるだろう。

そして、まだ1年目という若さ、他のアイマスシリーズ駆逐する可能しか有していない。

どんなコンテンツにも始まりと終りがある。

ラブライブのようにちゃんと終わらせなかったせいで続く765からのしがらみ、シャイニーカラーズで終わらせてほしいものと願う。

anond:20190216144025

ラブライブ”の意味については、

世界博愛と寛容で包むラブのマインドを伝播するライブ”のように俺は捉えている。

世間的な感覚では、ラブ=セックス、と捉えて「ラブライブ」の単語いかがわしい響きと感じがちなのはよく分かる。

もし「ライブする少女たちはセックスシンボルではないか」と問われれば、「その側面は間違いなくある」としか言えない。

だが、この作品はそれをネガティブに描かない。そこに意義がある。

作中の彼女らは、自分たち女性から逃げていない。

素直に、真っ向から自分たち女性であること、少女であること、若者であること、地域学校に属する人間であること、そして成長する人間であることを全身で表現し、ライブで伝えるのだ。

そうした姿が不健全に映らないのは、世界観がそう設定されているからというのもあるが、

パフォーマンスをするキャラクター、そして演者が、純粋であることを恥じない強い精神を持っている/持っていく動線が描かれているからだ。

結果として、観る者は作品の独特の世界観に没入するほど、世俗的で動物的な「ラブ」ではなく、より高次元の「ラブ」への感度が高まっていく。

友愛、親愛、対立する者への愛、家族愛、級友や地元の人々への愛、郷土愛自然動物への愛、都会への愛(受容)、先達への敬愛、全国のアイ活する同志への愛。

これほど全方位に「ひねくれていない」生き方ができるのは現実の我々からすると眩しいが、作品によって感度が高められるとそれを肯定したくなるのだ。

結果として、ラブライブファンになると、ラブに対する意識が多かれ少なかれ、高まるはずだ。

セーフ?アウト?

このリーフレットの表面のキャラクターが、某国民的海賊漫画の主要人物2人に見えるのはオレだけ?

2、3、4面を見るとそこまでじゃないが、わざわざ一番表(右上)に持ってきてる画像がなあ…。

文科省厚労省によるリーフレット「薬物乱用の危険理解していますか?(高校卒業予定者向け)」(平成29年度)

画像https://www.mhlw.go.jp/content/000452510.pdf

よくこの画がチェック通ったな。というか、これはセーフのレベルという判断なのか? これがセーフなら大抵なんでもセーフだと思うんだが。頬に傷が無くて麦わら帽かぶってなければOKなの? 著作権のお膝元でこういうケースがあると、混乱するわ。

よく分からない。増田基準ではこれセーフ?アウト?

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