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はてなキーワード: 特殊とは

2020-06-06

anond:20200606181030

あのさあ、普通恋愛結婚はまず友人知人としてある程度お互いを知ってから交際に発展すんのよ。

金の有無なんてその友人知人段階で分かるんだよ。

交際したら尚更分かるんだよ。

一部の特殊趣味の女以外はそもそも外見の汚い男と友人にならないし交際しない(終)

 

そういうのすっ飛ばし婚活ならもっとダイレクト最初から年収だの勤め先だの開示すんのよ。

開示年収が高いのに外見が相応じゃない男は警戒されるよ

相手の見た目でしか金の有無が判断できないくら

見た目しか判断できないなんて誰も言ってないよね

藁人形論法

女らしさなんてくそくらえ

ネットでは男性ばかり「リードしなくちゃいけない」「奢らなくちゃいけない」とブー垂れているように見受けられるが、

女性もそうだ。「可愛らしくいなくちゃいけない」「男を立てなくちゃいけない」もちろん、これらの愚痴を吐いている女性もいるけれど、

男性よりも少ない気がする。

私はまさに、可愛らしくなくて男性を立てられない女だ。

これまで男性と付き合ってきても、相手が卑屈になったり、嫌な言葉をぶつけられることが多かった。

過去、言われてきたことを羅列していこうと思う。

■「俺のことを馬鹿にしているんだろ!」

 けして馬鹿にはしていない。私はテレビ以外にもニュースを見たり本を読んだりしていて、その話題何気なく振っただけだ。

 「馬鹿にしているんだろ!」と同じくらいの頻度で言われるのが「正論を言うな!」である

 その後に続く言葉として「言っていることが女らしくない」「可愛げがない」だ。

 これに関しては男女関係ない気もするが、圧倒的に男性に言われてきたうえに何かと「女らしくない」とその後に続くため、

 性別が多少なりとも関係しているのではないかと思う。

 あと、オタク男性相手だと、相手が好きなジャンルを私の方が詳しくなってしまい落ち込まれたこともある。

 「俺の方が先に好きだったのに、趣味を取らないでよ」と言われても……。

■「俺が店を選ばないほうがいいよね…」

 私は食べることが好きだ。

 失敗したくないので、食べロググーグルマップコメント、インスタなどを見て店を決めているのだが、それすらできない男性が多いようで(まあ私が特殊なのだろう)

 美味しい店に連れて行くとなぜか落ち込まれる。

 はじめは喜んでくれるのだ。しかし、何度も連れまわすとしゅんとされる。付き合う前は「楽でいいよ~」とニコニコしていたのに、徐々に自信をなくしていくのだ。

 もちろん、相手が食べたいものを一番尊重したいので、好みや店の雰囲気リサーチしたうえで決めている。自分勝手にならないようには気をつけているのに。

 いつの間にか、一緒に楽しんでいたつもりが「俺と付き合っていて楽しい? いつも決めてもらって…」と落ち込まれる。

 落ち込まれるのは面倒だ。好きでやっているし、店を決めることは苦ではない。「そんなことないよ。一緒にいるだけで楽しいよ」と言っても信じてくれない。

 男女逆だとこうはならないだろう。

■「君は俺がいなくても生きていけるよね」

 これは時々言われる言葉だ。

 私は1人で行動することが好きで、彼氏がいようがいまいがあちこち遊びに行く。さすがに恋人がいたら旅行我慢するが、立ち飲み屋くらいには行く。

 もちろん、大人げない飲み方は一人ではしない。彼氏の前では羽目を外すこともあるが、それくらいだ。

 一人遊びは好きだが、週に一度はデートを心がけている。けして寂しがらせてはいないはずだ。それが

 「誘ってほしかったな」としょんぼりされる。しょんぼりされるだけならいいのだが

 中には「女が一人で立ち飲み屋なんてみっともない」「自分彼女が一人で外食なんて恥ずかしい」と言われる。

 昭和価値観か?と驚いてしまうのだが、何人もの男性から言われているか普通価値観なのだろう。

 私が男性ならば、外食くらいでどうこう言われないよなあ、と悲しくなる。

■「君は誰とでも打ち解けられるよね…」

 そんなことはない。いつも緊張しているし、人見知りだ。

 これもかなりの男性に言われてきた。特にオタクっぽい男性から

 店員に話しかけられてへらへらと受けごたえをしているだけなのだが、それが彼らの劣等感をくすぐるらしい。

 「君は俺と違って…」といつも言われる。

 「私も緊張しているし、ある程度話せるように努力はしてきたんだよ」と伝えても「いや俺は君と違うから…」とうじうじされる。

 「君は話が面白いから一緒にいて楽しい。それに比べて…」ともよく言われるのだが、好きな相手といるのだからしませるのは当然だと思う。

 私はただ、面白い話をして笑ってくれるだけで十分なのだ。彼らには面白さを求めていない。そう伝えているのに、うじうじされる。

 これが男女逆だとどうだろう。ただのメンヘラ女と揶揄されるのではないか(まあ、彼らもメンヘラ男性なのかもしれないが)。

 男はもてなして当然という価値観世間にはあるらしいので、店員ちょっと話したり、面白い話で笑わせた程度では、いちいち落ち込まないだろう。

 

 以上、私の経験談だ。

 こんな性質なため、リードされたい男性を選んでいるのだが、そういう男性に限って卑屈になる。非常に面倒くさい。

 だからといって、リードしたい男性と付き合ったら女性らしさを求められて、私が耐えられないだろう。

 男に生まれたらこんな気持ちにはならなかっただろうにな。

 

ジャンプ(的作品)の王道鬼滅の刃について

思いついたことを書くだけ。

旧来のジャンプ少年漫画王道文法と呼ばれる要素の一つに、社会性のない獣のような主人公が成長して(ある程度は)人間的になっていくというものがある。ドラゴンボールスラムダンクキングダムとかチェンソーマンとか色々。約ネバもかな?

成長前の主人公がそういう風に書かれるのは、少なくとも文法成立の初期の頃は、子ども(クソガキ)のふるまいを誇張して描いていたからだと思う。

元はそういう子ども向けのコンテンツで、読者は主人公のふるまいや考え方に感情移入していた。

具体的な対象者は、まずは小学校低学年くらいの階級構造あやふやな時期の子ども全体。彼らの世界は上も下も決まってなくて、全員がわがままで、ボスザルになれる可能性を秘めている。

次に、小学校高学年くらいの、ボスザルに憧れることができるレベルの、ガキ大将文化圏強者群。ここでナードや賢しらぶった子ども(=ガキ大将文化圏における弱者)はふるい落とされる。

中学校以降となると階層構造はどんどん細分化されていって、真の意味感情移入できる人間はごく一部である

その頃には二次性徴とか諸々により価値基準が変わってきて、ガキ大将主人公感情移入できてる奴の方がやばいわけだが、それはここでは置いとく。

中学生以降になっても(むしろなったからこそ)そういうガキ大将主人公漫画を楽しめるのは、他人事フィクションとして楽しめるようになるからである。だから女子中学生ジャンプを楽しめるわけだ。

感情移入はいかないまでも、まぁ話は面白いしいいか、ってなものである

ところで、鬼滅関連の記事Twitter投稿か何かで見たのだが、今の小学生ジャンプを読まないそうである。何を読んでいるのかというと、コロコロとかだそうだ。ジャンプ中学生のお兄さんやお姉さんが読む雑誌らしい。

個々の能力にもよるだろうが、小学生くらいだと感情移入できないと物語を楽しめない子が多いだろう。(感情移入ほとんど無くとも物語を楽しめる小学生は、漫画雑誌など読まなくても他のフィクションを楽しめるのだ)

まり、今の小学生ジャンプ主人公感情移入できないのである

ジャンプ王道(やエロ)を楽しくありがたく読んでいるのは、中学生中年のお兄さんやおっさんなのであるしかし、彼らも感情移入して読んでいるわけではない。(そういう人間いるかもしれないが・・・

ちなみに、ナードと賢しらぶったガキと女の子、お姉さん、おばさんは、名探偵コナンを読んだ。基本は頭脳であるコナンアンチガキ大将な者たち(今やそちらの方が多数派である)を取り込んで覇権を取れたのだ。

また同時に、お姉さんやおばさん、爽やかな男子諸君スポーツをやる作品を好んだ。乱暴ではないが、パワーが正義であり、勝ち負け目標がはっきりさせやすい。そういえばコナンボールを蹴ることがある。

不幸なのはスポーツものが今どきのほとんどの人間にとってファンタジーであることだ。とりあえず野球やろうぜってな時代ではないので、真っ当なターゲット食指を伸ばさず、結果としてスポーツもの非公認ソフトBLとして扱われることになった。

ここで鬼滅である

炭治郎(主人公)は作中で関わった人物のほぼ全員から愛され慕われている。

主人公普通に頑張っていたらみんなにモテモテ、などというとまるでなろう小説のようだが、炭治郎は精神性も行動も実に真っ当であり、納得感があるのだ。

炭治郎は無知田舎者だが(そこが"王道でありながら"と言われる所以かもしれない)普通社会性はあって、道徳面では模範的とすら言える。人として備えているべき慈愛に満ち、努力家で、真面目ながら寛容。

彼は人間としてシンプルに魅力的で、そばにいてほしいタイプなのである

不思議なことに、フィクション特に少年漫画)において最初から人間として魅力的な主人公というのは中々いない。なぜか。

主人公はどこかしらに問題を抱えていて(社会常識がないとか非モテであるとか)、それを解消していくことが成長であると、文法によって決められたからだ。漫画ではなくとも、物語というのはそういうものである

良い映画主題は「自分は何者なのか」という問いかけに収束すると何かで読んだ。これは人々が普遍的に感じている(感情移入できる)哲学的命題であって、映画の中では様々なドラマを経て主人公なりに「自分は何者なのか」という答えを見いだす。

それに依ると、鬼滅にこの主題はほぼ存在しない。主人公の家に伝わる教えによる未知の能力というフックは途中に入るものの、その話題は全く重視されていない。

炭治郎は、そんな大げさな悩みを持ったりしない。「俺はこんなものだ」と割り切って「自分にできることを真面目にやろう」なんて考えている。目的は常に「妹を人間に戻すこと」という、哲学的でも何でも無い現実的な物でしかない。

インターネットの影響は大きい。宣伝だとかバズだとかの話ではなく、インターネットが人々に与えた影響だ。

今やネットによって全世界基準自分順位のようなもの何となく分かってしまうようになった。自分より強い奴は山ほどいて、社会に向かって怨嗟の声を垂れ流している情けない大人もいっぱいいる。

自分は何者なのか」が主題として機能しなくなってしまった。「俺はこんなものだ」と思わざるを得ない社会なのだ

の子ども達にとって、どうあがいても未来は暗いのだ。それがもう嫌と言うほど目に見える今の世界で、獣が人間になり大望を成し遂げるというフィクションファンタジーに過ぎるのである

一方で、目標に向かって自分ができるだけのことを精一杯やっている炭治郎の愚直さは真似できそうである。そして、作中ではその姿がひねくれた大人(柱)たちを無言のうちに説き伏せ、主人公応援する側にシフトチェンジさせる。

今の時代大人子どももみんな人間関係に疲れている。努力が報われ、ついでに周辺環境を居心地良く改善していく姿は誰にとっても魅力的に映るだろう。

慈愛に満ち、努力家で、真面目で、他者に寛容な人間というのは、既存作品では大体理不尽な目にあってきた。

それがモブであれば理不尽死ぬ役だし、ネームドであればトラウマを負って冷笑系とか陰のあるタイプになった。それらの作品主人公わがままであり、理不尽に負けない強い者であって、慈愛や寛容は弱さであった。

炭治郎は、物語最初最初理不尽な目にあって復讐を誓うわけだが、それでも慈愛と寛容、真面目さを失うことはなかった。むしろ、それしか持っていないと自分で言っている。

炭治郎の師匠たる鱗滝さんは、初見の炭治郎のことを評して「こいつは優しすぎてジャンプ主人公にはなれない」というようなことを言っている。(曲解ではないと思う)

その鱗滝さんの薫陶を受けた最も優秀な弟子であるところの錆兎は、炭治郎とは真逆で非常にマッチョジャンプ主人公思考である。「男なら死ぬ気でやれ!優しさな不要!」みたいな感じのことを言いながら急に殴りかかってくる。

炭治郎はその錆兎に努力の上で勝利して修行編は終わり、かくして時代に即した新タイプ主人公が生まれたのである

彼は修行の後の最初の試練で打ち潮(修行によって身につけた特殊な技)を繰り出し、「俺にもできた。修行無駄じゃなかった」と涙する。いい話である

アニメ派の人にはネタバレになって申し訳ないのだが、錆兎が死んだ理由他者を生かすためであった。古い主人公時空に生きる錆兎は、慈愛と優しさを持っていたが故に理不尽な死を遂げたネームキャラだったのである

鬼滅が女性人気を得たのもむべなるかな。

自分の子どもでも彼氏でも旦那でも父親でも、乱暴で直情的な猿よりも真面目で優しい男の方がいい。(比較である個人趣味は置いておく)

男は猿だった時代を楽しむこともできるわけだが(何なら郷愁を感じもする)、ほとんどの女の子は猿に迷惑をかけられたこしかないだろう。なお、一応言っておくとワイルド系とかオラオラ系と猿は違う存在である

旧来の主人公的な存在といえば、伊之助はまさにソレである。どうやって感情移入するんだと思うかもしれないが、たぶん昔の子どもは彼に感情移入できていたのだ。

実際、伊之助はサブキャラとして一つの人気を確立している。普遍的人間的成長のカタルシスを端々で見せるからであるほわほわ

ただし、伊之助には旧主人公的でないところもある。それは顔が良いことである

伊之助は全く以て迷惑嫌われ者の要素しかないキャラなのだが、顔の良さがギャップになるのか、女性人気が結構高い。実際、アニメの実況では14話で顔が出た瞬間に手のひらを返して興味を持ち始めた人を結構見かけた。

顔がいいだけの生意気なガキが、成長して徐々に素直になっていくのである。そりゃ人気もでる。

一方で、旧来の猿型主人公というのは特段美少年だったりはしない。たぶん、見た目は本質的な魅力ではないという思想があるんだろう。男はロマンチストなのである

炭治郎は今のネット時代に即して「自己を保ち、できることから愚直に始めなさい」と示した。そうすれば、今の自分なりに良いところまでいけるはずだし、周辺環境をよくできる(かもしれない)というわけだ。

元々時代に即しておらずいびつだった"王道"にメスを入れて見事解体して見せた鬼滅であるが、果たして続く作品は出てくるだろうか。

視野が広くなったが故に個人レベルではむしろ可能性が閉塞されたネット時代である。この時代に生きる子ども達に未来への希望を与える作品が現れれば良いと思う。

[]アガベ

リュウゼツラン属のこと。この名称は、小型の鑑賞用のものにも用いられる。糖分を多く含み、甘味料としたり発酵させて酒にしたりした。プルケやメスカルがそれだ。テキーラはメスカル一種。また、その繊維から縄を作ったり、燃料にしたり、屋根をふくのに用いたりもする。葉を絞った液体は石鹸としても使える。花茎は、剃刀の革砥代わりとなり、花茎は管楽器ディジュリドゥにも用いられ、高く評価されている。

ディジュリドゥとはアボリジニ金管楽器である。木製ではあるが発音原理から木管楽器ではなく金管楽器に分類される。シロアリに食われて筒状になったユーカリの木から作られ、それにまつわる複雑な儀礼がある。女性が触れると妊娠する、いや不妊になる、などといった信仰がある。その名を出したり、楽器を見ることさえ禁じられている、特殊儀礼に使われる特殊ディジュリドゥもあるとのこと。ディジュリドゥはその音を聞いたヨーロッパ人がつけた擬音語名前だ。ラッパのことを「ぷっぷくぷー」と名付ける感じか。先住民たちは様々な名前で呼んでいる。現代は、ポリ塩化ビニルのものもあるとのこと。

ちなみに、何で金属じゃないのに金管楽器と呼ぶのかというと、演奏者の唇の振動によって発音する管楽器金管楽器定義から。奏者の唇の振動によらない方法発音するのが木管楽器

2020-06-05

実弟を愛せない

もう五年近く喋ってない弟がいるんスよ。

連絡先も知らないけど、聞いても無いのに母が話してくれるおかげで東京大学生やってることは知ってる。何年生かは知らん。

単位カスくらいしかなくて、実家に送られてきた通知によれば去年の前期にとれてた単位ゼロウソだろ東京で何やってたんだよお前。なんか麻雀やってるらしい。なんで都会の大学生は皆麻雀煙草に手を出すのか。下宿先の大家さんからは「郵便受けがいっぱいだからどうにかして」と実家に連絡がきた。家帰れお前。

自粛生活バイトは出来んわ登校できんわでのたれ死んだんかなと思ったらちゃっかり大学から給付金を受け取ってた。よかったな単位無いのに見捨てられてなくて。

小さいときはたぶん、その辺のきょうだいと同じように仲が良かったと思う。あんまり覚えてないけど。

少なくとも同じ家で同じように生活して普通に話してたし、普通に遊んでた。

弟が高校生になった頃、なんかコイツの性根気に食わねえなと思うことが増えて、ただ自分兄貴なのでそこにキレたらダセえなという謎のプライドがあって(いま思えばそこで正してやれよ、とか自分が間違ってるかもしれないから話しあえ、とかなるけど全部今更)、結果向き合うことを避けた。で、全然会話をしなくなった。

思えば自分たちはケンカしたことがない。

ケンカをするほど仲が良いっていうのは多分ほんとうだ。ちゃんとお互いと向き合ってるってことだと思うし。

怒られている内が華っていうのもほんとうだ。弟がどんなクズでも、僕は怒りたいと思ったことがほとんどない。そこに至るまでの熱量が無いので。弟ももしかしたら同じことを僕に思っているのかもしれない。似た者同士だね。

弟は、なんていうか、変なやつ、というか、変になりたがりというか、堂々と空気を読まずに生きていけるやつだと思う。未だに弟を表す的確な語彙がないのでもどかしい

今更だけど、弟のことを嫌いなわけじゃない。ただ、絶望的に関わり合いたくない。きょうだいじゃなきゃ一生近寄らないタイプ。好きの反対は無関心(無関心というには血縁関係無視できない)みたいな。嫌いだったら話にもださないよね。

他人と違うオレカッケー、は思春期少年少女なら大半が通る道だと思っている。自分も通った。めちゃくちゃ恥ずかしいけど思春期ってそういうもんだって開き直ってかないと黒歴史に押しつぶされそう。弟がふつうと違うのは、それを生まれ20年余り、ずっとやってきてるってことなのかもしれない。

他人が言えないことを言えちゃうオレ、他人を慮らないオレ、他人がやることをやらないオレ、ずっとこれ。20年。逆にスゲエわなんだお前。両親はあまり厳しいタイプじゃないので子どもたちの人間性にとやかく言うことはほとんどなかったけど、これは親の教育責任では?と思わなくもない。勿論兄の責任もある。

弟と関わることを避けてきたので、弟の好きなものや嫌いなもの小中学生の頃から全然更新されていない。好きなもの唐揚げYOSHIKIで嫌いなものピーマンと片付け。多分いまもそんなに変わってないと思うけど、よく分からんし自信はない。

弟のことで一番思い出すのが、音楽のことかもしれない。やつは中学にあがるかあがらないかくらいの頃からなんか音楽に目覚め始め、姉がドラムをやってた影響か知らんがドラムを始めて性格がより一層天邪鬼になった気がする。音楽は人を変えるとかそういう話ではない。

ここで弟がハマったのが今も昔も流行りの軽音的なやつで、バンドとか組んで同級生やダチとわいわいできてたら話は違ったんだろうけど、弟が向かった先はクラシックだった。どちらかというと邦ロック的なものは見下しがちで、同級生RADやワンオクやエルレに湧いてる頃、ひとり斜に構えて音楽教科書に載ってるような古典音楽を聴いてるようなやつだった。すまん、テキトーいったけど教科書に載ってるかどうかはしらん。ブラームスだかバッハだか高名な作曲家オーケストラ音源だった。自分軽音クラシックも通って来なかったので全然分からんアルトリコーダーなら吹ける。

まあ好きなものはひとそれぞれだし、好きなものを好きだといえるのはいいことだと思うのだ、本当に。ただ弟の場合は、「この良さが分からないやつは全員クズ」みたいな見方をする。めちゃくちゃする。僕みたいに音楽偏差値の低い人間のことは特に馬鹿にする。自分の認めたものしか受け入れない上に、認められない人を精一杯こきおろす。お前地獄まれ地獄育ちかよ。僕の親友悪口をおかずに夕飯を食ってた小学生の頃からその素養は培われていたんだろう。当時の自分はめちゃくちゃキレた思い出があるが(まだ弟に対して怒る愛情を持ってたのかなあ)、僕がキレても興味が無さそうだった弟より、イチミリも注意しない両親の方がやけに心に残っている。だからあいつが出来上がったんだろうな。ちなみに親友は弟と直接の面識はない。「お兄ちゃんがとられたみたいで寂しかったの><」とかだったらかわいかったのにな…。ただ僕の好きなものを片っ端から否定たかっただけであることを知る頃には弟と喋るのはやめてしまった。なので、東京でまだ大好きな音楽に触れているのかどうかは全然知らない。

弟はカースト外の陰キャなので友達がおらず、頼る人間がヤバそうな先輩くらいしかいないのも不安拍車をかけるが僕の知ったところではない。というわけにはいかないのだ。兄なので。

実家帰省するタイミングをいつも弟とずらしていることを、両親は特に何も言わない。けど、まあなんとなく自分と弟の仲が良くないことくらい気付いていると思う。

もし自分が親だったら、自分の子どもたちの仲が悪かったらめちゃくちゃ悲しい。どっちも等しく子どもなのに。片方養子でした、というオチがつけばいいものの、残念ながら全くもってフツーに実のきょうだいだった。

いま、一応ながらも弟として扱っているのは、やつが自分父親母親の息子だからに他ならない。ややこしい言い方だけど、自分を産んでくれた感謝すべき両親の子どもなので、精一杯見ない振りをしているという形である

両親には、教育の仕方とかまあ色々思うところもあるが、自分含めきょうだいをここまで育ててくれたことは確かだし、感謝を形として返していかなきゃいけないってことは人間としてさすがに分かっているので、両親が元気な内はなんとか縁を切らずテキトー距離感でやっていければと思う。まあ何事もなければ、の話ではあるけれど。

からまり想像したくもないが両親がこの世を去った時、それは弟と自分の縁が切れる時だろうと確信がある。

一般的兄弟仲が悪いって言ったら、どんな仲を連想するんだろうか。自分と弟は決して仲良くないし、悪いといえるほどの関係性も無い。いやまあ、どちらかというと「悪い」よりなのは明らかなんだけど。

仮に弟が東京でひもじい思いをしていても、へえ身から出た錆だね、しか思えないが、父と母は普通に心を痛めているのでなんとか自力で立ち直れよ、と思わなくもないが、その父と母がいなくなれば、その思いもさっぱりなくなるだろう。

漫画アニメのような清く美しい兄弟愛って、あるところにはあるのかなあ。よくわからん。うちにはなかった。いや、僕も弟も姉とは普通に仲が良いので、僕と弟が特殊なだけかもしれない。きょうだいは助け合って当然とか、きょうだいは命張って当たり前みたいな漫画を読むと、急に気持ちが冷めてしまうんだよな。逆にきょうだいに並々ならぬ愛憎入り混じった感情を抱えている復讐ものかいうのもよくわからんエロい漫画は大好きだけど近親相姦物に萎えしまう原因はその辺にあるのかもしれん(いやこれは姉がいるからかもしれないけど)。弟に愛情をもてないことを、両親に申し訳ねえな、くらいの感想しか持てない兄なのをどうか許してほしい。いや許されんでも勝手にやるわ。おまえも勝手にやってるもんな。完。

というわけで今回募集いたしますは、「まったくもってお互いに情が無いきょうだいが登場するジャンル」です。漫画でもゲームでも可。そんなんあんのか?

もし、本音や本当のことしか話せない世界だったら

メリット

・腹を割って話し合い、仲良くなる

・嘘がつけないので、詐欺ができなくなる

デメリット

喧嘩が絶えない、殴り合いに発展することも

・隠し事が出来ない(サプライズもなし)

・本当のことしか言ってないけど詐欺ができる特殊な人があらわる(口達者)

↑本当のことを言っていると信じてお金を払ったりしちゃう

他になにかある?

anond:20200604224305

長期的に見てインデックス投資が元本割れした状態増田寿命がくることなんて、まずあり得ない。

世界人口が増え続け、テクノロジーが進むほど、資本主義社会繁栄するようにできてる。

20xx年の何月に絶対にまとめて現金化しないといけないっていう特殊事情があるならまだしも、そうでないなら損するわけがない。

anond:20200605124329

カンボジアタクシー運転手を殺した奴も特殊な形状のナイフを持っていた

証拠品であったはず

武器を買い集める奴はもれなく危険人物から顧客リストに載ってるやつを片っ端から拘束したほうがいい

夢日記

から少し離れた場所に小さな倉庫を借りていた。

倉庫では犬を飼っていた。

しかし、倉庫に行く用事がなく犬のことは気掛かりではあったが放置していた。

暫く振りに倉庫に行くと犬は餓死していて、その体は半分溶けていた。

どうすればいいのだろう。

犬の死体は何曜日ゴミの日に出せばいいのだろうか。

それとも特殊清掃のような業者を頼んだ方がいいのか。

悩みながらも始末することができず放置した。

以来、俺の後を馬がついて来るようになった。

自分は少し強迫性があって、外出の際に火の始末や家の戸締りをきちんとやったという確信はあるものの、心のどこかでその確信に自信が持てないでいて何度も確認せずにおれなくなる。

この夢も、倉庫を借りたことなどないし、犬など飼ってなどいないのだけれど、なぜか自信が持てずにいて、本当は倉庫を借りて犬を飼っていたのではないかという気持ちが心の底に残っている。

anond:20200605084147

あちらは日本のように「デモに参加するのは特殊政治かぶれの人間」って意識なくて

ごく普通政治参加だろ

2020-06-04

anond:20200604190957

でも冷静に考えると、日本大学入試って多くは日本語がわかることを出願の条件にしてないようなとか思ってしまった

まあ当該の入試特殊形式から事情違うだろうけど

鳴神裁の使い方

Twitterには長すぎるし、個人ブログなど持っていないので、ここに書き散らかしておこうと思う。

最近騒動に見る、鳴神裁の使い方だ。

ここでVTuberとはなんぞやという説明をする気はない。そして自分一般の、言葉にさして影響力を持たないしがなオタクだ。

鳴神裁はVTuber界隈において、大きな影響力を持った。

登録者10万人に満たない個人VTuberであるにも関わらず、動画一本で大手VTuber事務所声明を出させるほどの影響力を持ったことは事実である配信の同接は2つ前のものは一万を超えた。突発配信でも7000もの人を集めることができる。動画再生数も軒並み個人勢Vとしてはかなり多い数字だ。

そして、最近彼の蔑称としてよく使われる「灰色デマネズミ」は、確率として半分くらいは彼が事実を言っていた、ということから来ている。織田信姫の引退ゲーム部が解散しないことをリークしたり、直近の夜空メルのリークは大筋正しかたことをホロライブが認めた形となった。

彼がややバズるきっかけとなった牡丹きぃの件も、妊娠騒動があったことは牡丹きぃ本人が後から認めている。

良くも悪くも、鳴神がかなり注目度の高いVTuberであることは疑いようもない。彼の動画コメント欄はどれも実のない論争で溢れている。

彼の善悪については言及しない。立場が変われば彼は善にもなりうるし、悪にもなりうる。

が、彼は常々「俺は嘘をつかない」と言っている。

それは今までの言動リークの状況から見て、正しいだろうと個人的に見ている。

鳴神はリーク者から言われたことに誇張を加えるかもしれないし、ビッグマウスであるが、概ねリーク者からリークされたことをそのまま伝えている。彼は自我を持つ拡声機のようなものだ。

彼が間違ったとき、それはリーク者が鳴神にガセネタを掴ませたときだろう。

鳴神には嘘をつくメリットがない。嘘をつけば今以上に信頼度も落ちる。訴訟確率さら高まる。それではピーナッツくんの件から学習してきた意味がない。

かなしいことに、鳴神は法律知識を持たないし、マトモな人間ではない。捨て鉢になっているのか、無敵の人のような発言もする。

が、そのマトモではないキャラクターゆえに注目度が高まったのはあるだろう。彼の語り口は良くも悪くも印象に残る。正しいことを言っているように聞こえる話し方は聴衆を扇動させることに長けている。活動方向性もずっと一貫している。彼は「彼にとっての」正しい者の味方だ。筋も通っている。

事情を話せないときには支離滅裂説明をしがちだが、明らかになっていることを説明するときは彼は理路整然とした説明ができる。ドッヂボール炎上の件や、アズリム騒動解説からそれは垣間見ることができる。サブチャンネルでは、分かりにくいゲームストーリー説明をしていたがそれもうまかった。

彼は実際のところ、説明能力は高いし、計算高く、おおよそマトモではないが地頭は悪くはない。どうすれば注目を浴びることができるのかという、配信者としての学習能力がある。

鳴神のアンチは数多くいて、彼らの多くが鳴神に消えてほしいと思っている。鳴神への誹謗中傷も絶えない。

しかし、それは意味がない。彼が誰かに訴訟を起こされても界隈から消えるかどうかは分からないし、彼が消えたところで第二、第三の鳴神が出てくるだけだ。

彼ほどの影響力や行動力は無いにせよ、物申す系VTuber存在している。内部事情を表に出すVTuberもいる。

彼らは鳴神ほどの影響力がないだけで、やっていることに大きな違いはない。

週刊文春が無くなろうとFRIDAYは生きているし、朝日新聞が無くなろうと毎日新聞が生きているのと同じであり、シバターだって訴訟を起こされかけようが元気に釣り動画をあげている。

人間きな臭いものほど裏事情を知りたくなるものだ。それは人間心理であり、変わらない。VTuber界隈だって同じことだ。

我々視聴者は、今まで通り鳴神の手の上で踊り、逆に鳴神を踊らせる。知りたいことは勝手に鳴神が調べてくれるので、それに任せておけばいい。

情報が正しかたか正しくなかったかは、5年後くらいに論ぜられればマシな方だろう。

彼の影響力が高くなったことで、使い勝手は更によくなった。彼を界隈から追い出そうとするより、うまく使える手段を考えた方がいい。

個人VTuber場合

アイザックの件のように、証拠が伴えばセクハラ告発に使える。Vgamingのように小規模な運営相手であれば動画ネタとして仲裁に入ってもらうことも可能だろう。能力の低い運営に限るだろうが、自分だけではどうにもならなかった事案を鳴神の仲裁によって解決させるという使い方が可能だ。牡丹きぃ騒動運営が鳴神にコンタクトをとったと言われている。きよのの告発絵師や当該VTuberだけではどうにもならなかった事案が、鳴神を巻き込むことで視聴者やいちからという企業をも巻き込むことができた。個人勢Vのトラブルは今まで以上に鳴神が有効手段になったはずだ。

企業勢の場合は、企業所属VTuberに対して鳴神とコンタクトをとるのをNGとしているところが多いだろう。いちからは公にNGを出しているし、ホロライブも言うまでもない。

しかし、VTuber運営はどこもベンチャーであり、社員責任能力も高くないケースがあるだろう。VTuber配信者という特性上あまり賢くない人間が多い。漢字は読めないし、長文も読めない。運営に対しての不満をうっかり視聴者にぶちまけ、運営に牙が向くようにしてしまう状況もままある。案件もうまくこなせない。そしてそんなVTuberほど視聴者を抱えていたりもする。キャラクターとしてのプロ意識など持ち合わせていない。

いちからは今回の情報漏洩元を探しているという噂があるが、探し当てたところで第二第三の内通者が出ることを見越しておいた方がリスクマネジメントとしていいのではないだろうか。

鳴神はUpd8など複数事務所社員と繋がりがあるようであるし、ホロライブリークの件でホロ内部の人間と繋がっているのも確実だろう。

自分企業に属する人間であれば、あえて鳴神に情報を流す人間を作る。可能性は低いだろうが鳴神がうっかりリーク元の名前を出すことも考え、架空社員や彼が名前を出してもネット情報が出ない社員を窓口にする。その社員と鳴神の繋がりは企業管理する。そして流していいどうでもいい情報と、そうでない情報を精査して渡す。視聴者が知りたがることに対して、燃えそうにないギリギリラインである程度整合性のある情報証拠を渡していき、鳴神を利用する。

鳴神から「こんなリークが来たのだが真偽はどうか」と聞かれた場合、鳴神に動画を出される前にリークを察知することにも繋がる。

これがうまくハマっているのではないか、と推測している企業がある。Re:Actだ。

獅子レオナと花鋏キョウの2名くらいしか知名度はないとも言える事務所ではあるが、名前を変え細々と運営は続いている。

鳴神はRe:Actについて、需要は高くないだろうが動画を出しているし、配信でも時折内通者について言及している。繋がりはあるだろう。

Re:Act確信的に鳴神に情報を渡していると推測しているのには理由がある。鳴神が運営本体を責めていないかである過去に4名脱退者が出た際も、皇噛ユカリ騒動の際も、瀧上りと脱退の際も、Re:Act内部の人間が聞かれたことを敢えて素直に鳴神に答えている。そして鳴神の信用を得た。鳴神が瀧上りとに言及した際に、Re:Act内通者の方が信用できると言ったのはそのせいだと見ている。

鳴神が運営は悪くない、と発言したり、素直に内部の動きをリークすることで、視聴者の目を変え、運営が悪い、推しが脱退したがどう説明してくれるのだ、説明が足りない、と盲目的に言われがちな風潮を変えることが可能だ。

結果としてなのかもしれないが、側から見てRe:Actは非常にうまく鳴神を使うことができている。(但し、Unlimitedのような特殊なケースは別

鳴神を使うことは、視聴者をうまく誘導するということに繋がる。

今回のいちから月ノ美兎と鳴神裁の騒動は、そういった裏の駆け引きがまったくうまくいかなかった結果と見ている。

鳴神がガセネタを摑まされたのかは視聴者の誰にも分からないが、現実的に考えて伊藤忠商事企業もいちから出資している状況で、SMEのみがいちからに過干渉できるとは考え難く、かといってライバー過去発言から見てライバーといちからの調整が出来ていなかったのも事実だろう。月ノ美兎SME契約が今現在も調整できていないことは、月ノ美兎本人が明らかにした通りだ。鳴神の灰色デマネズミという蔑称の通り、いちからリークの件は現在グレー判定と言わざるを得ない。

誰かが鳴神を利用し得をした一方で、動画内で名前を出された月ノ美兎には迷惑がかかり、SME悪者扱いされ、鳴神裁も誹謗中傷DM爆撃を受けるという散々な結果となった。

ぜひVTuber運営企業には、鳴神裁を使い共存しながらうまく生きていってほしい。

2020-06-03

anond:20200603140017

特定対象攻撃すること書いてたんやろ? 書き込み画面にあるこれ↓に抵触したとしか。例えば企業告発的なやつは普通に消される

anond:20200603101510

それはな、居酒屋政治ネタトークすることが政治参加かって話だわ。

考え方にもよるけど、普通それは政治参加ではない。

 

ただtwitterで言えば、ちょっと特殊なのは、RT拡散あたりが署名運動に近くなってくるね?

普通の人がバズりもしないしか気持ちのこもった愚痴ツイートすることより、超気軽にリツイートいいねポチポチするほうが「政治参加」に近いという、謎な状況が生まれているわな。

民主主義にとっていい状況ではないんだろうけど。

2020-05-30

世の中をよくするつもりもないゴミクズ警察を語るな

  明治昭和の昔は、善良な裁判官や世の中をよくしようとする警察大学教授もたくさんいたがそういう善人は死んでしま

    昭和40年以降、刑事の分野ではどんどん悪人が勝って今に至っている。

    刑事訴訟法の分野では団藤重光という大物がいるが、特殊特別人物で、昭和40年代以降の警察刑事裁判官ほとんどは

悪人でありながら団藤はその中に中途半端に混ざっていた。

    刑事裁判官は相当昔から悪質で善良な裁判官はずっと昔に退官してしま現在では存在していない。平成時代に入ってから刑事裁判官といえば

一般極悪人しかいないとの評価だったし、大昔は善人の刑事裁判官もいたが、今は犯罪者ばかり

    いずれにしても、何も考えていない悪人刑事を語るなゴミ。善良な刑事裁判官も昔はたくさんあったが、悪人だらけになったんだよ

レゴがよくわからない

まず造形がぬるい

大きなブロックで組み立てるからしょうがないんだろうけど細部がおおざっぱで見る楽しみがない

専用部品もよくわからない

すでにある共通パーツだけを使ってひらめきと工夫で組み立てるなら楽しみもわかるけど専用の特殊部品が用意されてるなら他も用意してほしい

完成度が中途半端になる

作り上げた大作を見ると、ごくろうさんという感想はあるけどそれ以外の感動やらが何もない

ガンプラのパチ組み見てる方がよっぽど楽しい

2020-05-29

単語帳は覚えるな、読め

https://anond.hatelabo.jp/20200525180903に引き続き、効率の悪い勉強法について。

単語帳を赤シート等で隠して単語意味当てゲームをしている受験生は多いが、本当に効率が悪いと思う。

それよりも、単語帳は覚えようとせず読んでしまい、短いスパン(たとえば2000語の単語帳を2週間とか)で繰り返した方が身に付く。

記憶の定着には、知識同士の繋がり、そして反復が何より重要である英単語日本語の照応をじっくりやっているのは、本当に効率が悪い。たいていの単語帳は、カテゴリーごとに関連語がまとめられており、語源や例文、注意すべき語法などが載っているから、その流れを理解した方が良い。また、そのサイクルは短く、何度も繰り返した方がいい。

言うまでもないが、全く知らない用法が出てきたら、辞書を引いたり、Googleで調べたりして、具体的な用例を通じて記憶する。単語意味だけではなく、自動詞なのか他動詞なのか、前置詞は何を取るのかといった語法もチェックする。といったことは当然するべきだ。

そもそも根本的な間違いを犯している人が多いが、単語帳はあくまで補助的な教材であり、本来語彙力は長文読解や英作文を通じて増強すべきである英検一級などの極めて特殊試験は別としても、大学入試程度であればそれで合格必要な語彙力は十分身につく。

anond:20200528222212

統計では、都会に住む人ほどベジタリアンビーガンの率が高いそうです。

田舎にいくと自然が身近にあるため、生命連鎖日常に感じられるから、という意見もありました。

田舎ビーガンを貫く人はかなり特殊精神を持っているのではないでしょうか。

2020-05-28

腕利きですから特殊契約をお任せしている。これでも、3割の価格なんです。本当は3.3倍。利益でていないと思います

anond:20200528141635

単純にコストカット狙いみたい

うちの場合会計基準特殊からそもそも外注派遣も適さないんだけどなあ

もし見つけられれば外注の方がマシと思う

正社員人件費もそこまで高くはないから、社員増やして大勢いる派遣を切れば良いのにって思う

いや通常は、コロナ装備ではなく、ハイエンドの装備で作業するから通常は問題が起きないし、無理しなきゃいい。だいいち数ヶ月経過した今の特殊すぎる状況。

午後の仕事開始時間時間(ただし集中できたので休みを1時間シフトで今から休養)

タバコ本数18本 4時間 まぁ 1日2箱

さすがにコロナのため環境特殊とはいえ

この強度で作業者本人が本人の肺がんリスクが上がらないとこの強度の作業を出された本人が考えると考えたとするには無理がある

代替案を検討、2週間以内にタバコ以外の手段へ段階的に

2020-05-27

自社はホワイト企業だけど取引先がブラック場合自社をホワイトと言っていいのだろうか

例えばの話です。

取引先は代替が利かない特殊な業種なのに(なので?)仕事の精度が低いうえ、納期や問い合わせなど取引先の状況駆動仕事を組み立てなければいけなく、これははっきり言ってブラック相手にしてると言っていいと思う。

勤務についてはいつでも休めるし、執務時間仕事量も完全に自分裁量給料も悪くないような環境ではあるけど、先述の通り相手に振り回されて休むに休めないなどが時々あったり、相手の回答が遅延してこっちのスケジュールが狂ってるにもかかわらず納期は変わらないので残業が増えたりすることがままある。

これは果たしてホワイトなんだろうか。

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