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2018-07-16

anond:20180716223539

ハードもののほうが目に入ってきやすいのは確かだけど、そういう内容じゃないものだけを観てる人だっているよ。

2018-07-14

[] アビラケツノミコト「神軍を率いる光の命」

オウム真理教の「アビラケツノミコト」とは、一体何だったのでしょうか?

1985年には「アビラケツノミコト(神軍を率いる光の命)になれ」と啓示を受けたと述べる

アビラケツノミコトとは「軍神を率いる光の命」という意味単語だそうです。

 

アビラケツノミコトの初出は、「トワイライトゾーン1985年10月号(KKワールドフォトプレス刊)でした。

考証の資料として、原文を見てみましょう。

アビラケツとは、地水火空の意味で、アビラケツノミコトとは、「神軍を率いる光の命」、戦いの中心となる者

 

仏教用語サンスクリット語a vi ra hūṃ khaṃの音写。以上の5音綴は,それぞれ万有の構成要素である地,水,火,風,空を表わし,大日如来内面悟りを表明するとされる。一般には,すべてのことを達成するための一種呪文として用いられる。

地水火風空(a vi ra hūṃ khaṃ)のうち「風」(hūṃ)が揃ってないので、まだ不完全(未完成)な状態、という意味もあったようです。

 

トワイライトゾーン 1985年10月

編集部不思議体験レポート(22)

最終的な理想国を築くために

神をめざす超能力者

レポート/■■■■■

 

今月号の口絵14ページで、空中浮揚の連続写真を紹介した麻原彰晃氏。彼は師にもつかずに、独自修行でこのレベルに到達した。だが、この超能力者目的は、はるか先にある。

 

★8年前、すべてを捨てて修行に入る

 麻原彰晃氏。あと1年もすれば、空を自在に飛ぶ人である

 彼は、特定宗派の僧でもなければ、団体トップに座す人でもない。人間の師ももたない。彼の修行独自で、しかも数千年も伝わる聖典の奥儀なのである

 麻原氏が修行を思いたったのは今からわずか8年前である。世の中すべてのものに強い矛盾を感じたのだ。何もかもウソだ。自分さえもウソツキだ。まわり中のこと一切が限りなくイヤになった。

 どうしたら正しく生きられるか。彼は、その日からすべてを捨て、行に入った。

 行は毎日2~5時間に及ぶ。仙道大乗仏教密教、チべット密教ヨガひとつに執着せず、数数の修行法をとり人れ、自分が納得する形で行なっていった。

 修行を始めると、様々な神秘的なことが起こりだした。たとえば、トランス状態での異言。

 その時のテ―プを聞かせていただいた。東洋系の言葉らしいが、私としては、TVなどでも聞いたことのない言葉だ。口調はかなり激しい。過激な説法、または、訴えのように聞こえる。

アジアの、インド中国チベット、その辺の言葉だと思います。おそらく、自分過去生と関係のある言葉でしょう」

 麻原氏が、修行8年にして空を飛ぶということは、過去生でかなりハード修行をしていたに違いない。彼は、テ―プに吹き込まれ自分の口から発した言葉を訳せる人を希望している。でも、もしかしたら、現在ではすでに死滅してしまった言語かもしれない。

 修行3年にいたったころ、彼の魂は彼の肉体を抜け出し始めた。「体が回転するような感じになったんです。ウォンウォンというモーター音に似た音がして、それからシューという音がしたんです。その時、魂が抜け出してゆきました。

 抜け出した先で、魂は宇宙の星星を見たり、『人』と会ったりするんです」

 こんなこともあった。シャヴァアサナ(屍のポーズ)をとり、トランス状態に入っていた。

 彼は、大ス夕ジアムのようなところにいた。観客スタンドは、裸の僧で埋まっている。中心で、やはり裸の僧の彼が説法をしている。

霊界での説法なんですね。私はそこで説法をして帰りました」

 聖典を読んで帰ることもあるという。魂が、修行において気になることを調べに行くのだ。

自分現実で読む本を先読みしているのです。だから、実際に読む本の内容は、すでに知っていることが多いのです」

 魂が抜け出さずとも、本の内容を理解していることも度々ある。修行中「ああ、これはこういうことなんだ」と感じた通り、後に読む本に同じことが示されている。

 もちろん、修行危険が伴わないわけではない。普通だったら死んでいるというような目にあったことも1度や2度ではない。

「その時は、自分守護神に頼むのです。そうすれば、必ず、元のところに帰ってこられる」

 

★突然、天から聞こえてきた神の声

 麻原氏には、たくさんの信仰している神、守護している神がいる。彼は、それらの神々から修行法を学んでいるようである

トランス状態とき、神々が現われることがあります。神々はヒントを与えてくれることもあります。または私が質問し、神が答える。質疑応容形式のこともあります。その中で得たのは、『生きることを否定せよ』ということです」

 麻原氏は、いつも出会う神とはニュアンスを異にする3人の女性出会っている。彼には、霊界人とも宇宙人とも感じられた。

「まず1度めは、5年前。妻の出産の時のことです。朝、自宅で目覚めるとロングへアで緑色の服を着たグラマーで美しい女性が、私に向かってオイデオイデをしているんです。

 全身はエーテル体とも思えるもので、炎の赤をしているのです。髪の色は、全身の色を薄くしたような感じで、ジャンパースカートのような形の服に茶色のべルトをしめていました。

 会話はありません。『私があなた守護しているのです』と私に見せているように思えました」

 2回めは2年前です。自宅で、眠る直前のことです。髪は肩まで垂らし、オレンジ色の服をきた目鼻立ちの美しい女性でした。体色は人間と同じでした。この時も会話はありません。

 3回目は今年の5月。ここ(麻原氏の道場)でです。髪の長さは肩ぐらい。やはりオレンジ色の服ですが、体の色は、何というか、この世にない色なんです」

 3人の女性たちは、共通して美しく、グラマーであり、口をきかない。決まって、彼の左側に現われる。そして、彼女たちが去った後、場の空気が揺らぐという。

最後はいつも、霧のようにかき消えてしまますひとつ修行が進むと、異なった人が現われるんです」

 麻原氏は、これまで世に出ようとは考えなかった。ところが、ある時、声を聞いたのである

地球はこのままでは危い!』

 彼は今、シャンバラのような王国神仙の民の国を築く準備を開始するため、多くの人に修行法を関放する必要を感じた。

 今年の5月のことである。彼は神奈川県三浦海岸で頭陀の行を行なっていた。五体投地をしていたときのことである。突然、天から神が降りてきた。神は彼に向かってこういった。

あなたに、アビラケツノミコトを任じます

 アビラケツとは、彼の初めて聞く言葉であった。彼は、サンスクリットを教えている人を訪ねた。

 すると、アビラケツとは、地水火空の意味で、アビラケツノミコトとは、「神軍を率いる光の命」、戦いの中心となる者と判明したのである

 彼は、天から降りてきた神によって、西暦2100年から2200年頃にシャンバラが登場することを知り、それまでアラビツノミコトとして戦うように命じられたのである

 彼は考えた。チべットのような王国を造らなくてはならないことはわかっている。しかし、チベット戦争を好まない国である理想国を造るため、戦さを用いてよいのであろうか。

 彼は、シヴァ神や、ヴィシュヌ神などの自分信仰する神々や自分守護してくれる神々に相談した。神々は「命を受けるべき」と返答した。

 

完璧超能力者たちの国をめざす

 麻原氏は、神を感じるだけでなく姿を見るという。それによると、たとえばシヴァ神は、白銀のような色、ドライアイスのような色の神体を持っているという。

 ところで、ここでいうシャンバラとは幻の国、聖人たちが住み、全宇宙の、そして過去から未来永劫に至るすべての英智が納められている国である。かつて、秦の始皇帝アレクサンダー大王も求めてやまなかった土地なのだ

 シャンバラは、地下深くにあるといわれている。そして、地球上のある地点からは、シャンバラへの通路が開けているという。

 その昔、チべットの首都ラサにあった古ポタラ宮の地下の一室はシャンバラへの入口であったと伝えられている。そこで、チべットはシャンバラの影響を受け、チべット密教を開花させたのだ。

 聖者たちのひと握りの者たちはシャンバラを訪れることができる。そこで、ある者はシャンバラの住人となり、ある者たちは社会に戻り、許された者にだけシャンバラを伝えたのである道教の祖・老子は、シャンバラの人になったといわれている。

 麻原氏の話に戻ろう。

2006年には、核戦争の第1段階は終わっているでしょう。核戦争なんて、ほんの数秒で終わってしまい主す。日本死の灰の影響を受けているはずです。

 核戦争は、浄化手段ですね。だから、私は『ノアの箱舟』も信じられます。選りすぐったレべルの高い遺伝子だけを伝えるんです。

 だけど、人が『自分の分け前をさいて人に与えよう』というように考えない限り、『浄化』はなくならないんですね。そういう気持ちになかなかなれないのが人間でしょう。

 もし、それが真実でないとしたら、地獄餓鬼畜生人間阿修羅・天という六道はなくなってしまうでしょう。

 私の目指すのは『最終的な国』なんです。それは、仏教的・民主主義的な国で、完璧超能力者たちの国なんです」

 

★神が授げた神秘の石ヒヒイロガネ

 そのためには、修行解脱しかないのである修行意味を麻原氏に語っでもらった。

 「修行とは、ジュースの1滴を、テ―ブルクロスの上に落とさず、水の中に落とす、ということなんです。1滴のジュースとは、人間のことです。1滴のジュースは、テーブルクロスの上に落とせば、ただのシミです。でも、水の中に落とせば広がるでしょう。

 水の中にただ1滴のジュースを入れたって、水は色を変えないでしょう。でも、水の中には確実に1滴のジュースが入ったんです。

 魂の根元的な状態ですね。拡散した1滴は、水の中のことすべてを知り、経験できるんです。これが空であり、寂静です。高次元昇華した状態ともいえます

 大きな水がめの中の世界体験している麻原氏の身辺は、アラビツノミコトを任じられて以来、急転しだした。

 修行岩手県におもむいたときのことである。彼は、天からオリハルコン、またはヒヒイロガネと呼ばれる神秘の石を与えられた。

 ヒヒイロガネとは、超古代文献『竹内文献』などにも登場する石である神社玉砂利のように滑らかだが、それよりずっとツヤがあって黒い。ズッシリと重たく、力ネの名の通り、金属的な感じの石なのだ

 麻原氏は、この石の様々な利用法を考案中である

 水を張ったバケツに石を入れ、念を入れる。その石で円陣を作り円陣の中で瞑想する。

 ヒヒイロガネは、手に入れた人誰にでもパワーを発揮するものではないという。念を入れられる者の手にわたってはじめて、パワーを与えられ、驚異の力を噴き出すらしい。

 念を入れたヒヒイロガネは、多くの人々を同時にトランス状態にすることもできるという。この石については、いずれまた機会があったら報告したいと思う。

 麻原氏に行法の一部を実際に行なっていただいた。

 麻原氏は、座して、様々な印を結ぶ。印は2、3秒で変化する。

「これはチャクラ開発のための印です」

 次に、立ち上がり、上半身を少し前方に傾けた。腸というか、腹の中がゴロゴロと動き出した。これは浄化法・ナウリのひとつ。腹にあるマニプーラ・チャクラ覚醒に役立つ行だ。

 次は仰向けに寝てから足を天に持ち上げるショルダースタンドの形。空中浮揚に欠かせないビシュダ・チャクラ覚醒目的だ。

 それからライオンポーズ。これは、クンダリニー覚醒必要ポーズである

 麻原氏の修行には、かなり危険ものも多い。たとえば浄化法のひとつで、幅7センチ、長さ3メートル半の布を呑み込むというものなどだ。この時は、呼吸ができなくなるほどだという。

 

重要なのは正しい生活食事修行

 彼は、修行中、シャヴァアサナに入ったときチャクラの光を度度見るという。

 ちょうどフラッシュがパッパッと飛ぶような感じで、下のチャクラから順に光を放ち、同時にやはりフラッシュのような音がするという。音と画像シンクロするのだ。

 経験によると、音と光は様々な神秘体験には、共通して現われるらしい。たとえば未来過去タイムトリップするときは、マーチリズムのような音、霊体が離脱するときブーンという振動のような音。

 これは、各種の教典とも矛盾しないという。そこで、そのような音を作って流せば、修行者は案外簡単タイムトリップや霊体離脱経験できるのではないかと麻原氏は考えている。

 それでは、私たちがすぐにでもできる修行法について尋ねてみた。

「それは、まず何よりも五戒ですね。1が殺生をしないこと。蚊が自分の血を吸っていたら吸わしておくことです。

 2が盗みを働かないこと。

 3が誠実にして、ウソをつかないこと。

 4が邪淫をつつしむこと。

 5が禁酒すること。

 以上の五戒に徹することですね。悪の行為をやめ、将来にするだろう善行をどんどんすることです」

 集中的に瞑想などをしようと思うなら、空気きれいなところの方が効果的だ。プラーナ(気)の満ちあふれた海や山を選ぶとよい。ただし、風のないところで行なう。地・水・火・風・空のエネルギーは、想像以上に誘惑的なのだ

 次に、食物は、玄米菜食の方がよい。1日に1回、または2回。または少しずつ、数回に分けて食べる。ヨーガの激しい修行をする行者の場合、日に1800~2000カロリー理想といわれている。一般の人なら1200~1500カロリーで足りるだろう。ただ、カロリー栄養とは異なるから栄養はしっかり摂らなくてはならない。

「(日に)3食は獣の食事、2食は人間食事、1食は聖者食事という釈迦言葉があるんですね。

 でも、日に1食では、一般的には栄養が足りなくなってしま心配がありますから。日に1度という場合は、夕方に摂るのが理想ですね」

 玄米菜食だけで、スワジスターナ・チャクラ(腰・仙骨)までは開発できる。しかし、それより上のチャクラは、修行しか開発できない。

「スワジスターナ・チャクラ植物を司るんです。ここが開発されれば、低い次元超能力は身につきますね」

 麻原氏は、腹のマニプーラ・チャクラが開くまでは、外食は一切しなかった。もっとも、化学物質などの変なものを食べることを体が受け付けなかった。

 でも、今は多少腐ったものを食べようが何を食べようが平気である。火のエレメントがすべてを燃やしてしまうのである

 チャクラが開くということは、規制がなくなるということも意味しているのだ。

 尾骨のムラダーラ・チャクラが開くと規制され、腰のスワジスターナ・チャクラが開けば性欲の規制がなくなる。腹のマニプーラ・チャクラが開けば食欲の、胸のアナハタ・チャクラが開けば行為規制がそれぞれなくなる。

 規制がなくなるとは、「何をしてもいい」ではなく、規制をせずとも自動的コントロールされるということである

食べ物に気をつけるのもいいが、もっと大切なのは精神です。食物の害より精神の害の方がずっと悪いです。肉を食べたからってすぐ内臓が悪くなることはない。でも気持ちに及ぶ害は、すぐに体を悪くします」

 つまり、肉体への栄養よりも精神への栄養の方が大切なのだ適当食事よりは、瞑想1時間の方がずっと栄養になるらしい。

物質人間は救えないということをもっとよく考えるべきなんですね」

 

超能力自分を神々に変えていく

 正しい食事をし、正しい修行から得られるもの、それが超能力である最近は、魂の浄化・向上こそ第1義で、超能力邪道という考えも広まりつつあるので、麻原氏における超能力の実義をしてもらった。

「魂の進化・向上という考え方がありますが、それは、人間の魂が阿修羅・神々に至ることなんですよ。つまり超能力の獲得と魂の進化・向上ということとは、矛盾しないばかりか、正しい相関関係にあるんですよ」

 それゆえ麻原氏は自分を神に変える修行をし、「完璧超能力者集団」と彼のいうところのシャンバラ王国設立するべく、神軍を率いて戦うのだ。

 麻原氏のまず当面の目標は、自由自在に空を飛べる空中浮揚。それと、大脱身を成功させたいという。

「これは、アジナ・チャクラから自分の魂を抜き出させ、目的としている相手身体に人る超能力のことです。これが可能になると、三界欲界色界無色界)を自由に行き来できるんですよ。ここまでくると、もう人間といっていいかどうかわかりませんけどね。また、核戦争の脅威から身を守るには、極熱にどれぐらい耐えられるか、放射能いかに防ぐか、ということになると思うんですよ。今の修行方法でそれに耐えられる身体はできると思っています

 麻原氏は、空中浮揚の初歩までの修行か達成した。しかしながらこれは、全修行の段階の4分の1にすぎない。生きているうちに、全部達成できればいいという。

「私は、ハ夕ヨガでいうところの解脱はすでにしています。真我も見ています。これから求めるのは仏教でいう真解脱です。それがいくつもの決め方がある解脱のうちでも最高のものとされています

 もし、真解脱ができたら――もっともっと修行しますね」

 修行を達成した人間は、次の生を好きなように形づくれるという。麻原氏の中には、地球自分宇宙、神々……超大な計画がもくろまれているのかもしれない。

anond:20180714141612

ゲハって5ちゃんゲームハード板にいる人のこと?

なんでこいつの頭の中で

世の中のゲーム好きな人はたいてい5ちゃん見てることになってるのか謎すぎる

ハードパンチャー

たまに会社にいる、ハードパンチャー。

いわゆるキーボードを激昂のごとくタイピングする人の事。

ハードパンチャーな人は、キーボードあんなに叩きまくって、

壊したいのか?

仕事をやってますアピールなのか?

それとも、パソコン使いこなしてるアピール

怒ってるアピール

不機嫌アピール

指を鍛えているのか?

何にしても、そんなアピールは要らないので、周辺に迷惑がかかっていることを知るべきだ。

昔、布団を叩きまくるおばさんがいたけど、あれと同じだ。迷惑

こう考えると、自己中で、短気、怒りっぽいで、寂しがり屋なのか?

何にしても、こんなクズ、さっさといなくなってほしい。

2018-07-12

anond:20180707183348

絵や3Dに関しては、ファン二次創作

いくらでも模造品が出来てしまうから

代替が難しい声質、声優キャラ二人三脚

そのキャラアイデンティティを作り上げることになるだろうね

 

では現にそれをやってるラブライブアイマス2.5次元界隈を見てみよう

そのブランディングをもってしてもキャラ賞味期限は5年かそこらで

ミューズは終わったし、シンデレラガールズ過去作になってしまった

 

やっぱり絵である以上、芸能人のようにハードワークさせる等の融通が利かない

リアルタイムリッチコンテンツ提供することが出来ない

結果的2.5次元3次元側だけがメディア露出で目立ってしま

実質声優コンテンツになってしまう(現ラブライブがまさにそう)

 

からスターシステムは難しい

3か月ごとに当たり前のようにキャラが量産される(3次芸能界ならあり得ないほどの供給過多)

アニメ業界なら尚更不可能

2018-07-11

anond:20180711190302

基本同感なんだけど、結構多くの人が、相手自分に対して高コスト説明を繰り返す・XXというルールを呑んでくれるetc自分ルール)をかけて接してくれることで、自分はそれなりの人間なんだという承認欲求を満たしている(半分無意識)、のではないか自分は考えている。

から、多人数と一つのモデルコミュニケーション取るのは原理的に難しいのかもしれない。彼らは、モデル化されたコミュニケーションの外で自分に合わせてくれた、と感じることで、満足するのだから

 

経験則では、フリーランス仕事関係では、あんまりそういうのは存在しない(逆にハード成果主義だけど)。

一方、会社教室などの閉鎖空間では、そういうコミュニケーションが出来やすい印象。恐らく、この先文明進歩しても暫く同じことが繰り返されると思う。

ちなみに、借金玉氏の『発達障害仕事術』からそういう知見を得たので、元増田にもおすすめする(元増田発達障害と言っているわけではない)。

https://amzn.to/2zsasez

anond:20180711161411

今日本でハードウェア自動車でも増田の好きなふみなタンフィギュアでも)を作る業種は全てPCを使うからPC関連」って言った意味が分からないのかな?

よし、じゃあ次は増田の言う「ハード屋」をもう少し枠を狭めてみようか。

増田の言うハード屋はどういう方面の何を作っているのかな?

anond:20180711160656

えらそうだな。仕事もしてないのに。いや知らんけど。

ちなみにPC関連じゃないな。ハード屋でPC関連ていう発想が無職っぽいぞ。

anond:20180711160458

おっ、情報追加か。えらいぞ。

ハード屋って言葉を使うってことは結局はコンピュータ関連ちゃうんか?

なら転職ドラフト使えば一応ドラフトしてくれるぞ。やってみろや。

anond:20180711160128

転職ドラフトってITエンジニア向けだろ。

ハード屋だからそれ意味ないんだよ。ハード屋にもそれっぽいのあるのか。

普通にエージェント登録するくらいしか思いつかない。

2018-07-09

anond:20180709172718

動くのは一番無駄

お前が元々ハード運動部で本格的にやってたんでもない限りな

普通ジョギングくらいで消費できるエネルギー摂取なんかしっかりカロリー計算すれば簡単に減らせる程度

動いて痩せるのは元スポーツ選手引退したら太っちゃったみたいな特殊ケースに限る

ゲームに疎いんだが

初めてみようかなと思っている。

ハードはMacBookProしか無いんだけど、おすすめある?

2018-07-06

esportsをオリンピック競技にする必要ある?

スポーツかどうか?っていう議論はともかく、オリンピックでやる必要あるか?

4年に1回しか無い大会から大会毎にゲームタイトルコロコロ変わるのに?

世界大会って意味ではEvoで十分盛り上がってるし、同レベル大会はこれからも新設されるだろ

オリンピックでやるんならダーツチェスオセロ囲碁だろ(将棋と言いたいところだけど世界の普及率がなぁ..)

 

冒頭でも書いたけど、スポーツであるかどうか?っていう議論なんかどうでもよくて

しろ今が一番の成長期だし、興味のない連中に晒して「こんなのスポーツじゃない云々」みたいな

的外れ批判もらうくらいなら本当にやりたい連中で盛り上がって大きくするからほっといてほしい

すでに対戦配信コンテンツとして十分楽しめてる身としてはオリンピックなんかこっちからお断りだよ って感じ

それらを踏まえた上で言わせてもらうと、普段クール・ジャパンだの技術大国だの言っておいて

日本製ハードつかって日本ゲーム鉄拳 スト5 スマブラ)がメイン競技になってるってんのに

海外のほうが興行成功してるって状態は悔しくないんかね

2018-07-05

増田ブクマ化もしてると決めつけてるハードユーザーがいるけど

大多数はブクマかなんて関与しねえだろ

いまさらニンテンドースイッチ脱衣麻雀が出てきたくらいで驚いてる奴なんなの。

ハードのコンセプトについては既にあちこちで語られてるんだから把握しとけよ。

製品を買うならコンセプトを知っておくのは消費者の最低限の義務だぜ。

2018-07-04

[]ギーク2018年上半期をまとめてみた

デスクトップWindows自作PCで最新の高性能CPUGPU、大容量高速なストレージとワークメモリを搭載。WSLのUbuntuによってPOSIX環境を構築。

デスクトップ周辺機器英語配列ゲーミング系、もしくは静電容量方式英語配列キーボード。好みによってはトラックボール作業用にゲーミング左手キーボードフットスイッチディスプレイ4K複数枚。音声の入出力はオーディオインターフェイス経由。

ラップトップMac使用するアプリ可能な限りクロスプラットフォームとして提供されているもの使用。処理性能の低さはeGPUで補完。

ラップトップ周辺機器に超小型のBluetoothマウス

テキストエディタVimWebブラウザChromeオフィススイートGoogle Documents、チャットSlackDiscord

ルータは高速なゲーミング系、もしくはGoogle Wi-Fiメッシュ運用YAMAHAも良いけど手軽さには敵わない。

ネット契約光回線IPv6

スマートフォンiPhone Xを裸運用動画撮影時にZHIYUNのジンバル使用。気分で超広角やNDフィルタ系のスマホレンズを使う。

写真の保存先はGoogle Photo自宅サーバ

タブレットiPad Pro、Smart Keyboard装備、手書き系はApple Pencil。

スマートデバイス周辺機器Ankerオーディオ関連はAirPodsBeats

iTunesゴミ。そのためAndroidを頻繁に検討してしまう。ただやっぱりAndroidはイヤ。

スマートウォッチは他に選択肢が無くてApple Watch。PebbleFitbitに買収され絶望している。

電子決済は交通系かApplePay、ApplePayの中身はiD

電子書籍はAmazon Kindle音楽SpotifyApple Music、動画YoutubeNetflix通販Amazon食材ネットスーパー、服はZOZOTOWNおまかせ定期便。

SNSTwitterログイン頻度が非常に落ちてるがFacebook、次の楽園としてMastodonに注目。視覚デザインアイディアプールとしてPinterestは優秀。

ブログは静的サイトジェネレータを使って構築。プラットフォームGithub PagesAWSWordPressは古い。

VLOGを嗜み、普段使い動画カメラiPhone XGoProSONY RX100。本気を出すときデジイチとZHIYUNのジンバルを持ち出す。

空撮ドローンはDJIの中型ドローンかRyzeTech Tello。

スマートスピーカーGoogle HomeとGoogle Home Mini、HomePodは現状で選択肢に入らずHomePod買うならGoogle HomeMaxを買う。

Amazon Echo派も居る。Amazon Echo Spotを実家に置こうか検討してる。

ホームIoTとして連携やすいのでテレビSONY4Kテレビ、電灯はPhilips Hue、赤外線制御Nature Remo。掃除機DysoniRobot Roombaマキタコードレスクリーナー。

調理関係電子調理電子レンジオーブントースターホットクック、ヌードルメーカー、Vitamixなどで省力時短調理をする。食器洗い食洗機

飲み物コカコーラエナジードリンク自作炭酸飲料

洗濯洗濯から乾燥コースで基本畳まない。シャツアイロンがけはアイロンいら〜ずとハンドチーマー

Raspberry PiホームIoTサーバを構築し、既製品では提供されていないサービス自作IFTTTSlackとも連携リモートコントロール。ChatBotもついでにラズパイで。OSUbuntu Server。

TVでの動画視聴はAppleTVChromecastやテレビ内蔵AndroidTVAmazon FireTV派も居る。これまでのメディア資産DLNA経由で視聴。

ゲームハードはSIE PlayStation4Nintendo SwitchXBox系はWindowsプレイしたら良いと思ってる。

スタンドアローンVRゴーグルのOculus GO動画見たりVRChatもする。

棚はディアウォールラブリコでDIY一家に一台マキタバッテリーインパクトレンチ

椅子エルゴノミクスデザインのもの

文房具ツバメノートに本革カバー高橋手帳に本革カバーボールペンJETSTREAM PRIMEサラサグランド万年筆コクーンバランスサファリ、ハサミはフィットカットカーブツイッギー。

バッグやバックパックカメラ向け、ブランドはPeekDesignやSUPER CONSUMER。

軽い運動にはロードバイク使用し、そんなにガチガチカスタムはしない。車は所有していないかスポーティデザインのものハイブリッド

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追記(2018/07/04/13:14)

クリエイティブ関係フォトレタッチは安定のPhotoshopでOSS派の人はGIMP動画編集はAdobe PremiereでDavinci Resolveが伸びてきている。DTMGarageBandで、当然DTM趣味の人は本格的なLogicCubaseを使ってる。

絵描きが周囲に1人しか居ないので聞いてきた。参考にならないかも知れないが「Photoshop、IllustratorClip Studio Paintがメイン。最近Paintstorm Studio面白い」と言ってる。

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ネット情報と某大手IT企業勤めの俺の周囲の様子から平均としてまとめてみた。

思い出しながら書いたのでアッチコッチにジャンルが飛んで申し訳ない。

平均なので、もちろん自転車趣味のやつはガチガチカスタムするし、カメラ趣味のやつはレンズを買いまくってる。

「○○なジャンルはどんな感じ?」と質問してくれたらわかる範囲で追記するかも知れない。

こんなに人には気をつけろ

1. 自分に無いものを持ってる人、自分が気に食わない人、仕事ができる人をターゲットロックオン

2. 基本攻撃は、おさえつけ

3. 得意技は、常に怒

4. えらい人によっては、ペコペコ

5. 気に食わない人の陰口、ハンパない

6. 肩を揺すって歩く

7. キータッチハードパンチャー

8. 自分の思う通りにならないと、怒

9. すぐ怒るから血圧高め

10. 人のミスにはハンパないツッコミ

11. 自分ミスはなかなか認めない

12. 基本的に褒めると、高圧武装解除

13. とにかく、怒りたい

14. 立ってるとき腕を組んで、肩幅以上足を広げる

基本的に自信がなく、パーソナルスペースを広げようとする人。

いくら仕事ができたとしても集団仕事をする以上、こんな人を雇う会社バカだけど、会社にこんな人がいたら、関わらないほうが良い、絶対に。

さっさと辞めてもらうように願うのみ。

anond:20180703234717

IT職は向き不向きがあるような気がする

俺は出世とか期待せず、モノ作りをよりよくすることを重視している

内心では出世だの職場でのポジションだの、クソ食らえだと思っている

この仕事いかサボるかが勝負どころ

サボるってのは仕事をしないって意味じゃなく省力化・効率化な

性格的に真っ正直に人の言うこと聞いちゃう人は、向いてないと思う

作業を増やすんじゃなく減らしてかなきゃならんから

んで空いた時間をやりくりして、改善活動タスクに組み込むとかね

表向きは大変だと言ってみたりといった戦略もある

周りはこういう仕事理解できないから仕方がない

よりよい人間関係を維持するための思いやりだと思ってる

終電ギリ帰りとかあったら無力感に泣くんじゃなくて

お前わかってんやろな!?しばくぞ?みたいな燃える気持ちをだな

これ鬱気質の人にはかなりハードプランだと思うが、それを学習しなきゃまた利用される

世の中には人から搾取して当然だという寄生虫ウジ虫の類が山ほどいる

そこを調整して、誰かに無理がかからないようにするのが仕事じゃないのかね

もちろん自分への負荷も含めてな

2018-07-03

ITエンジニア

パワハラ長時間労働うつになり休職から退職で1年ほど自宅療養

先月なかなかの大手にそこそこの待遇就職できて本人最初はウッキウキだったのだけど、勤務1か月にして連日の終電帰り、タクシー帰宅も二回、帰れなくてビジホ泊まりも1回

さっき珍しく早めに帰ってきたと思ったら(といっても23時前)ごはん食べながら泣き出した

また寝込むの本人も私も辛いし、そんなドブラック辞めてほしいな…っていうか病み上がりからハードランディングすぎんだろって思うしそのまま言ってるんだけど多分本人は焦りとかブランクとかでふんぎりつかないんだよね…プライドもあるのかな

幸い子無しだし(それどころじゃなかったしね…)私も安月給ながら仕事仕事してるのでもうちょっと肩の荷下ろしてほしいんだけどな…ああ心配だ。退職届送りつけてやろうか

田嶋氏のこと

日本ロシアワールドカップが終わった。

追加時間での圧倒的なカウンターにまさに圧倒された。

何回同じことをとか、田嶋やめろとか色々見るけど、同じじゃないし、田嶋氏が自分から身を引くならともかく、周りから身を引けと言われるのは全く腑に落ちない。

結果の世界で結果を出してるんじゃないか

今回のチームは30年来、氏が手がけてきたソフト面、ハード面での育成強化策における集大成的なチームに期せずしてなったと思う。そういう視点で見れば足りないものはまだあれども、一つのメルクマールだったし、方向性を示したチームだったと思う。

過去2回のベスト16に入った時とは違いそういう評価ができる大会だったと思う。

期せずしてというのは監督解任のこと。選手とうまくコミュニケーションいかなくなったと判断したなら、監督を解任しても仕方ないと考える。人事権を持つもの専権事項だ。

スペインを除外して大会直前に監督を解任するなんてありえない。けど、それをやった。大博打ではあるが、信頼関係が壊れたからこその大博打だったのだろう。もう一つは日本のこれまでの育成強化策と前監督意向マッチしなかったとも考えられる。今回のチームを見てそう感じる。

ずっと育成強化に携わってきた田嶋氏だから決断できた解任劇であったと考える。

博打はいけないとか、検証できないとかいう話もあるが、勝負ごとだ。ギャンブルの要素があるのは当たり前ではなかろうか?ランキング60位のチームと3位のチームでもやって見なけりゃわからない。それがスポーツ。現に大会を通じてランキング自分たちよりはるかに上のチームを脅かし続けたではないか。そして、グループリーグ突破してる。結果オーライではないが、結果は出てる。ホームアドバンテージ(02)もなく、守備的なやり方(10)でもなくである。様々な要素を考慮した挙句博打はありだと思う。

しかし、世界トップにはこの舞台ではまだ勝てない。それだけのこと。これを田嶋氏個人責任にするのはお門違いだ。世界基準の強化策が始まってたかだか30年程度の極東小国なんだから

解任の部分だけを見て氏を評価するのはあまりにも片手落ちだし、今回の結果に彼の功績はあると評価すべきだと考える。

彼の退任を求める方々は、小学生段階からの育成策や強化策、そして指導者養成策が彼が協会に携わるようになってから徐々に、どのように変わってきたのか、そして現場がどう変わったのか検証してから叫んで欲しい。

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