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2020-02-25

これにて昇天、お開き

笑点後楽園ホールでの公開収録中止…国民演芸番組にも新型コロナ余波

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200225-02240224-sph-ent

しゃれになりませんな

2019-07-12

アベのせいでボクシング公平性が汚された

さっき村田涼太のリマッチが行われ、村田は快勝、WBAミドル級王座に返り咲いた。

恐らくテレビで見たら気付かないが、これは一種八百長だ。

戦前の予想では、王者のロブ・ブラントが圧倒的だった。前回の試合で、残酷なほどの差を見せつけて完封たかである

予め言っておくが、KOであるし、現行ルール審判の買収はリスキーだ。

ではどうやって村田運営が勝たせるか。

ボクシングリングにも、サイズ規定があるのはご存知だろうか。

前回、村田とロブ・ブラント試合を行ったラスベガスでは24フィート、ほぼ7.2メートルである日本後楽園ホールでは18フィートである

日本は軽量級ボクサー聖地の一つであり、小柄な選手が大半である必然的リングが小さくなる。

リングが狭いとなぜ不利か?ロブ・ブラントが不慣れである以上に、スタイルとしての得手不得手が生まれる。

ロブ・ブラントは前回、ステップワークとボディワークを使いこなし、ジャブとプッシングを組み合わせることにより村田翻弄。ついぞ村田殆どのラウンドで何もできずに完敗した。

村田スタイルはガードを上げ、圧力をかけ、右ストレートと左ボディを振って追い込み、コーナーで止めを刺す。

相性で言えばブラント村田にとって最悪の相手であり、前回の完敗こそ順当な結果であり、今回の圧勝は不自然ですらある。

今回のリングサイズは22フィートラスベガスはもちろん、アメリカイギリスミドル級がこのリングサイズで戦うことはあり得ない。言うなれば軽量級専用のサイズである

村田圧力をかけて追い込むため、リングは狭い程よい。翻ってブラントフットワークを使うため、広くなければ実力を発揮できない。

たった1割のサイズの変更だが、ボクサーは、特に世界舞台にした強いボクサーほど、緻密に計算された精密機械である

リングサイズが1割違えば、ルールを変更されたようなとてつもないショックである

実際、1ラウンド序盤からブラント村田前進を受け止めるよう動いている。

これは万全ならあり得ない。前回、ブラントリズムを変えるべく5ラウンド、前に出た。すぐに押しかえされ、またアウトボクシングに切り替えてポイントを奪い続けた。

ジャブやプッシングで回るために止めるのではなく、ハッキリ受けてたつ危険さを認識したはずだ。

これはリングチェックの際に、サイズの違いに気付き、慌てて作戦修正したに違いない。

止めて回るのであるが、止める比率を増さざるを得ないのだ。

まともに村田前進を受け止めるのであれば、結果は火を見るより明らかだ。

村田スポンサーマイナビであり、前回の海外で行った試合の損失を、補填したくて組んだ試合である

スポンサー料はまだまだ払い損であり、村田が勝ち続け、日本地上波試合をし続けるか、アメリカでもスターになってもらわなければ割りに合うものではない。

八百長というのは確かにあるが、具体的に金銭でやり取りする例は殆どない。証拠が残りやすく、監査団体が目を光らせているからだ。

なので、今回のような自国ボクサーに有利なリングや、グロービングの時間調整などで嫌がらせをする。

日本はそうした嫌がらせのない国として有名であったが、今回は説明した通りだ。

選挙も近く、一つでも日本人の現状に肯定的ニュースがほしいということだ。

実に残念だが、全力で戦った両選手に敬意を表する。

2019-02-19

プロレスの日に寄せて。

誰とは言わないが某元レスラーの話。

当時後楽園ホールからほど近いレジャー施設にその人はいた。

とても気さくな方でわざわざサインも書いて下さってこんな事を言うのも何ですけれどどうして公称身長180cmの貴方身長170cmの僕とだいたい同じくらいの背丈だったんでしょうねえ佐々木健介さん?

2018-11-06

anond:20181106094402

一応、タッグとかでコメディー色がつよいのはよく行われているし、男色ディーノ選手女子相手だと潰しにかかるので有名ですし、草に近い地方団体だと男女の区別つけるほど人数いないか普通に行われてたりしますね。女子は1人しかいない団体もまあまあありますし。

そういうことじゃない試合もつい先日も志田光選手女性)vsNOAHの丸藤選手後楽園ホールのメインでのリマッチでしたし、鈴木みのる選手なんかは爆弾として結構使われてたりもします。

かに男子選手が損をするという図式は変わってないとは思いますが、損をすることをベースにした評価をするマニアも少なくないというのがプロレス面白さだと思います

2016-05-17

笑点レギュラー予想

司会は円楽(6代目)でほぼ決まりでしょう。

問題円楽が抜けたあとの回答者枠。

歌丸が司会になったときは、同じ落語芸術協会昇太が後釜に座ったように、

円楽が抜けた後は円楽一門会から選ばれるが筋。

ですが、今の円楽一門会には笑点レギュラーを担える人材がいない。

唯一可能性があるのが番組アシスタントを務める愛楽だが、小粒感はいなめない。

そこで落語立川流の出番。

もともと笑点談志がはじめたもの

実際、志の輔の司会就任等も噂されている。

そんな落語立川流の中から選ぶとなると

笑点Jr.メンバーとして活躍したことのある

晴の輔と生志あたりが候補となりそうだ。

二人とも実力はたしかテレビ露出も増えている。

晴の輔だと少し若すぎる。

他のレギュラーと並んだときバランスが良いのは生志か。

デブキャラも使える。

さらに生志は木久扇の息子である木久蔵と相性が良く

笑点Jr.メンバー時代はその掛け合いに定評があった。

いまでも二人会を開くなど仲が良い。

年齢的には早晩引退をすることになる木久扇

実は木久扇が司会辞退の見返りに息子の次期レギュラー入りを

確約させたという噂もまことしやかに語られている。

来月には立川生志が後楽園ホール座布団の上に座っているのではないだろうか。

2014-09-04

http://anond.hatelabo.jp/20140904054647

新作アニメけが見たいならひまわりでもどこでも好きなとこ行けよ。

コンテンツが充実して、明らかに無料時代無法地帯だったころ)にはありえなかった、

「無かった」というより「存在し得なかった」動画があるから、俺は今のニコニコを支持する。

チョサッケンガーとか言っても通じなさそうなので、あえてそういう話はしない。

アニメで言えばタツノコガッチャマン・ボカンヤッターマンマッハGoGoGoほか諸々を配信しとるのが代表例。

こんな旧作、かつてのユーザ任せの時代に上がったか? ってーと、ほとんどなかった。

いつも最新のアニメか今の子ウケしそうなタイトルばかりだったから。

ヤッターマンリメイクがあまりにもクソってことで一時期上がってたが、紅三四郎とかまず出ないチョイス。

だって再生数伸びないから。40年前のそれほど有名でもないアニメとか、再生数伸びずに骨折り損確定モノ。

でも公式はそんなの関係なく上げる。お仕事から

現在は有料だけど、配信開始から1週は無料だったから、もう貪るように見たね。

今はもうないけど、フルアニMAXってチャンネルでは未DVD化作品の配信もやってた。和製ビーストウォーズとか。

あとプロレスもそうだ。無料時代は主にテレビの録画が上がってた。よって昭和プロレスが大半。あと海外つーかWWEWWF)。

でも今は公式チャンネルで、小規模団体の最新非テレビマッチの中継配信までじゃんじゃんやってる。ある意味CSの専門チャンネルよりもだ。

時には生中継もある。こんなの、ユーザの力じゃありえない話。映像ソースが入手できないんだから

無料時代に誰が3000円以上するチケットを買って、客席で禁止されているカメラを構え録画し、帰ってから映像編集してアップロードできたか

後楽園ホールでの団体最高峰王座挑戦権に関するプレゼンテーションなんて、それこそ公式が上げなきゃ上がらないシロモノだろう。

いま俺はかつての無法地帯ニコニコじゃ「存在し得なかった」動画を楽しんでる。

それができる今のニコニコ否定してくれるな。

大体にしてなんとか動画が潰れたのは権利からメッ!されたのが一番の原因だったろーが。有料化問題にしてんじゃねーぞ。

最後にもう一度言ってやる。新作アニメけが見たいならひまわりでもどこでも好きなとこ行け。

2008-09-06

ボクオタが非オタ彼女にボク世界を軽く紹介するための10人

まあ、どのくらいの数のボクオタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、

「オタではまったくないんだが、しかし自分のオタ趣味を肯定的に黙認してくれて、

 その上で全く知らないボクシング世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」

ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、ボクシングのことを紹介するために

見せるべき10人を選んでみたいのだけれど。

(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女ボクシング布教するのではなく

 相互のコミュニケーションの入口として)

あくまで「入口」なので、WOWOWリングジャパンビデオでしか見られないボクサーは避けたい。

できれば日本人、せめて国内ジム所属にとどめたい。

あと、いくらボクサー的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。

空手好きが『船越義珍』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。

そういう感じ。

彼女の設定は

ボクシング知識はいわゆる「亀田」的なものを除けば、タイソンガッツ程度は知っている

格闘技への理解度も低いが、頭はけっこう良い

という条件で。

まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。

辰吉丈`一郎(大阪帝拳

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「辰吉以前」を濃縮しきっていて、「辰吉以後」を決定づけたという点では

外せないんだよなあ。一応、本人的にはまだ現役だし。

ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。

この情報過多なボクサーについて、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報彼女

伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」試験としてはいいタスクだろうと思う。

畑山隆則京浜川崎)、竹原慎二(沖)

アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうなボクサー(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの

という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには

一番よさそうな素材なんじゃないのかな。

「ボクオタとしてはこの二人は“アスリート”として優れてる思うんだけど、率直に言ってどう?」って。

ユーリ・アルバチャコフ(協栄

ある種のボク漫オタが持ってるソビエト科学トレーニングへの憧憬と、クロスカウンターへのこだわりを

彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにも協栄的な

童貞的なださカッコよさ」を体現するジミンとの師弟関係

童貞的に好みな女」を体現する東北美人の嫁

をはじめとして、オタ好きのするキャラキャリアにちりばめているのが、紹介してみたい理由。

川島郭志ヨネクラ

たぶん川島スリッピングアウェー見た彼女は「この人、たくさん殴られて痛そう」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。

この系譜のボクサーがその後続いていないこと、ブエノ戦で大熊アナが実況中に泣いちゃったこと、

アメリカならスーパースターになって、ジュニア・ジョーンズやタピアなんかとビッグマッチが組まれてもおかしくないのに、

日本国内でこういうのが評価されないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。

八尋史郎(帝拳

ボクサーって女のコより軽いんだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「井岡弘樹

でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、八尋のいかにも軽量級って体格が好きだから。

断腸の思いで削りに削ってそれでも108ポンド、っていうウェイトが、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、

その「自分の非力を補う」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから。

八尋のボクシングを俺自身は弱いとは思わないし、ガメスともよく戦ったと思うけれど、一方でこれが

ロペスやカルバハルと当たってたらきっちり失神してしまうだろうとも思う。

なのに、ろくにメシ食わないでジュニアフライのウェイトを作ってしまう、というあたり、どうしても

「自分の物語を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえ八尋がそういうキャラでなかったとしても、

親近感を禁じ得ない。小見山戦の右アッパーと合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。

高橋ナオト(アベ)

今の若年層でナオト見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。

はじめの一歩』よりも前の段階で、ボクシングの逆転劇とかカウンター美学とかはこのボクサーで頂点に達していたとも言えて、

こういうクオリティボクサー後楽園ホールをこの時代に熱狂させていたんだよ、というのは、

別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなくボクシング好きとしては不思議に誇らしいし、

いわゆる亀田でしかボクシングを知らない彼女には見せてあげたいなと思う。

吉野弘幸(ワタナベ)

吉野の「天賦」あるいは「K-1進出の先鞭」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。

ボクシングは壮絶であるべき」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、

だからこそ「鼻の骨を耳の後ろに移植して戦い続ける」というエピソードは吉野以外にはありえなかったと思う。

ボクサー=壮絶にストイックな生き物」というオタの感覚今日さらに強まっているとするなら、その「壮絶な気分」の

源は吉野にあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、

単純に左一本でのノックアウトを楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。

江口九州男角海老宝石

これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。

こういうギミック風味のボクシングを「兄弟対決」なんて演出で見せて、それが非オタに受け入れられるか

気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。

鬼塚勝也協栄

9人まではあっさり決まったんだけど10人目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的に鬼塚を選んだ。

辰吉から始まって鬼塚で終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、先代逝去以降の協栄疑惑の先駆けと

なったボクサーでもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいいボクサーがいそうな気もする。

というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10人目はこんなのどうよ、というのがあったら

教えてください。

「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。

こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。

 
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