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はてなキーワード: スーツとは

2017-09-23

しごとさがし

履歴書作成

志望理由

自分証明写真

面接

スーツの着用。

電車移動。

働こうにも落とされる。

何のためにそこまでしなければならないのか。

疲れたよ。

とら婚が始まるずっと前にとらのあなで知り合って結婚した話

「そういえば私たちきっかけはそうだったね」って嫁が言ってたか備忘録として残しとく。 

24

・嫁いわく髪の短い寺島拓篤

書店勤務。

28

・髪色がおとなしい山崎はるか。小柄で細い。胸はあんまない。

古着経営

大学在学中。週1で通ってたとらのあなの近くで右往左往する女性が目に入った。

相手モデルみたいな美人だった。

普段なら緊張で会話も成立しなかったと思うけど、後期のテストが終わり機嫌がよかった俺は声をかけることにした。

確かどうかしましたか?とか道に迷ってるんですか?みたいなことを聞いた気がする。

「えーっと、とらのあなに行きたいんですけど」

びっくりした。こんな美人からとらのあななんて単語が出るとは思わなかった。

「あー。わかりました。案内しますね」

美人美人だ。オタクとか関係なしに一緒にいると緊張はする。案内の途中、俺は終始無言だった。今思えば向こうもなんとなくそれを察してくれたんだと思う。

「ついたんで、それじゃ」

とらのあなに付き、ここまで来ればあとはいいでしょうと言わんばかりに別れた。

いつも通り新刊を物色し、アイマス同人のコーナーに行く。

そこには、さっき案内した美人同人誌(一般向け)を物色する姿があった。

びっくりしたと同時に親近感が湧いた。

プロデューサーとはそういう生き物だ。相手プロデューサーなら多少の壁が壁に感じなくなる。

プロデューサーさんだったんですね」

わず声をかけた。ライブでもやるノリだ。問題ないと思った。

「え。あっ。さっきはありがとうございますもしかしてプロデューサーですか?」

問題なかった。彼女は快く対応してくれた。

そこから同人誌を1冊1冊を見比べながら「この絵がいい。こっちも可愛い」と盛り上がった。

ふと気づくと店は閉店時間に迫っており、彼女吟味した本何冊かをレジに持っていった。

本を選ぶ中で確信したことがあった。

彼女ミリオンライブをメインにするプロデューサーだった。

当時は1stライブすらやってなく、SSA劇場版で以前よりは認知されだしたかなぐらいの時期だった。

周りはみんな765をメインにしている中で、自分と同じもの好きな人出会えたのが嬉しかった。

レジから戻ってきた彼女にそれとなく聞いてみると「そうなんですよー!!周りに好きな人がいないんですけどね……」という返事が返ってきた。

とらのあなが閉店して店を出る。

正直話したりなかった俺達はどちらからともなしにそのまま食事に行くことになった。

楽しい時間はあっという間というもので、彼女終電間際ということで駅まで送ることにした。

しかったし、別れたがった。

またどこかで会える保証はない。

改札に行く途中、俺はなけなしの勇気を振り絞ってこう言った。

「あの。こうやってまた話したいんで。LINEID教えてくれませんか!」

失敗したと思った。Twitterの方が良かったと思った。

けど、彼女は少しびっくりして、それからすぐに笑って。

「いいですけどQRの方が早くないですか?」って言ってくれた。

それからバイト学校をこなしながら空いた時間彼女(「ぴょん」ってあだ名女性声優に似てるから「ぴょん」って名前ってことにしとく)とのLINEが始まった。

ぴょんにも俺にもミリオンライブについて話せる人がおらず、ぴょんとLINEを交換してからは本当に楽しかった。

ぴょんとはいろんな話をして、その中で彼女の人となりを知っていった。

ファッションが好きなこと。

それが転じて所恵美というアイドルが好きということ。

アパレル勤務で、今は古着屋を経営しているということ。

「恵美Pで古着店員っていいな〜って思って」と言っていた。

ぴょんは自分をしっかり持っている強い人だった。そんな彼女に俺は強く惹かれた。

その気持ちが恋心に変わるのにそう時間はかからなかった。

ぴょんと知り合って半年ぐらいが過ぎたタイミングで、ミリオンライブの1stライブが行われた。

そのライブでは、ある演者が出演を見送ることととなった。

その演者は、ミリオンライブ稼働初期からコンテンツの中心を担っていた人の1人で、いわばミリオンライブにいることが当たり前になっていた。

そんな人でも、参加出来ないようなことがあった。

当たり前が当たり前じゃなくなるのを目の当たりにした瞬間だった。

ぴょんとLINEが出来なくなったらどうしよう。

俺の頭にそんな想像がよぎり、後頭部を殴られたような衝撃を覚えた。

ぴょんと一緒に参加したライブが終わり、俺会場になった中野サンプラザの前で彼女告白した。

彼女が当たり前じゃなくなる前に、この気持ちを伝えようと思った。

答えはオーケーだった。

理由はわからない。ぴょんの中で情のようなものが湧いていたのかもしれない。

けど、それでもいいと思えるくらいに俺は彼女のことが好きだった。

ぴょんとは本当に順調に付き合うことが出来た。

たまにちょっとしたことでケンカした時に「そんなに百合子(俺の担当アイドル)が好きなら百合子と付き合えば良くない!?」って言われたりもしたけどそれすらも楽しかった。

俺が就活に本腰を入れられたのも、ぴょんの存在が大きかった。

俺はどの業界に行くか決めていた。

ぴょんのように自分の好きなことを仕事にしたかった。

ぴょんのように自分担当に胸を張れる仕事がしたかった。

不安定なぴょんを支える安定した仕事に就きたかった。

俺は、書店の中でも安定して働ける駅ナカ書店を多く経営している会社ターゲットを絞って就活を進めていった。

就活を無事終え、何事も無く大学卒業した俺はぴょんと同棲を始めた。

ぴょんの家兼店から勤務先の駅から近いのが最大の理由だった。

からスーツを着て出勤するのは少し浮いている感があったが、ぴょんのためと思えばすぐに慣れた。

就活3rdライブにはLVしか行けなかったがぴょんは「一緒にいけるならLVでもいいよ」って言ってくれた。

3rdライブ最終日。ミリオンライブ稼働当初から目標であった武道館ライブが決定した。

その日の帰り、俺はぴょんにこう言った。

来年は一緒に行こう。それまでに仕事を安定させる。武道館2人で行って……結婚しよう」

今思えば支離滅裂だったけど、ぴょんはそれでも喜んでくれた。

そして武道館2日目。

俺とぴょんはライブを終わったその足で、役所婚姻届を出しに行った。

俺の担当七尾百合子役と、ぴょんの担当藤井ゆきよが同じステージに立つ日だったからだ。

担当2人……いや、4人に見守られて、俺達はその日夫婦になった。

振り返ってみたらとらのあなそんなに関係ないけど多分あの時とらのあなでぴょんに出会えてなかったら全然違う人生を歩んでたんだなって思うからこれも1つのとら婚ということで。

2017-09-22

私服考えるのが面倒過ぎる

カジュアルに着れるセットアップスーツ3着くらい買って着回すってのありかな?

夏はポロシャツとかカットソーで良いだろうし、ジャケット着れる季節でもジャケパンとかにしたりで適当バリエーションつけれる

おんなじようなことしてるやつおる?

2017-09-21

エスカレーターに乗っているとき

前の女性ストッキングが破れていたり、男性スーツの臀部が破れていたりするのをたまに気づくけれど教えてあげたほうがいいのかな

2017-09-20

久しぶりにスーツを着るんだが

あらゆるスーツ用の靴下が片っぽだけしかないのはなぜなんだぜ

2017-09-19

イケメンの姉

姉はイケメンだ。かなりぶっとんでるし、ちょっとどうかと思うような行動に走ったりもするけど、総じてイケメン性格姉妹正反対。私は人見知りで、基本的にいつもおどおどしている。今までいろんな局面で何度も姉に助けられてきた。そんな姉への感謝気持ち綴りたい。

まずは小学校入学式のこと。

うちは母が早く亡くなってる。私が5才になる年に喉頭癌でこの世を去った。姉は私より11才上で、私が小学校に入った年にはすでに高校生だった。

そんな姉が、私の入学式に母の代わりとして参加してくれたのだ。その時のスーツ姿がとても素敵だった。人指し指に緑色翡翠指輪をはめていて、それは母の形見だと教えてくれた。入学式の時の写真を見返すと、やはり姉は保護者の中で一人だけ幼げに見える。

姉は高校ではかなり目立っていた。たまに雑誌にも出てた。エルティーンという十代向けのファッション誌で、モデルみたいなことをしてた。私はまだ小学校に入りたてで、そんな姉を芸能人だと思い込んでいた。そのうちテレビにも出るんだと思ってた。その予想はのちに別の形で実現するんだけど、その話はあとに回そう。

姉はふだんはあまりエルティーンを読ませてくれなかった。小学生にはふさわしくないエロい特集が多かったのだ。そんな雑誌にちょくちょく載る姉の姿に、私は幼いながら、妖しい憧れのような感情を抱いていた。

父は土建業を営んでいたが、この頃には経営が苦しくなっていた。それまではずっと絶好調で、姉は何の疑いもなく「うちは金持ちだ」と信じ切っていたらしい。でもそんな幸福時代はあっけなく終り、父は一気に萎れてしまった。母に先立たれて、経営も傾き、悲嘆にくれる日々。父がお酒に溺れ始めたのはこの頃だ。それでも父は姉を私立大学に入れた。娘の教育は疎かにしない、それは母の遺言でもあったそうだ。

二つ目感謝は、このころの話。

当時、私がまだ9才の時。姉が私をあるイベントに連れて行ってくれた。姉の大学友達の中に、ひとりだけ9才の私が混ざるという、かなり無茶な形だった。野外で開催されるテクノパーティ。でもそんな詳細はすべてあとから知ったことで、当時は右も左もわからないまま、姉に連れられて、ただついて行った。そこはまさにカオス空間だった。広大な森林のいたるところで人々が踊り狂っていた。真夜中にトランス状態で踊り狂っている大勢大人たち。あの光景が私の音楽原体験になってしまったのは、なんかちょっとまずい気もしている。

夜、私は姉と並んで芝生に寝転んだ。遠くではドンドンという無機質なテクノビートが鳴っていた。私と姉はふたりで夜空の星を眺めながら話した。その時に姉がとつぜん言ったのだ。

ママはもういないけど、私がお姉ちゃんとお母さんの両方をやるから

後年、姉にこの話をしたら「そんなくさいドラマみたいセリフ言うわけない」と全否定した。でも私は完全に覚えている。ありがとう。あの言葉にどれだけ支えられたかからない。

三つ目は、話自体がかなりぶっとんでる。

私が中2の時、父の会社が潰れた。全てを整理しなければならなくなり、家族は家も失った。私たちアパート引っ越した。父はもはやアル中の一歩手前みたいになっていた。

姉はすでに大学卒業していたが、就職はしていなかった。なんと、カリスマキャバ嬢になっていたのだ。当時の某歓楽街ではかなり有名な存在で、テレビ取材も受けていた(冒頭に書いたテレビ出演の話はこれのことだ。ちなみに姉はこの後にもまた別の形でテレビに出るのだが・・・)。姉は客に媚びないSっぽいキャバ嬢という設定で、何度か深夜番組に出ていた。それはけっこうサマになっていた。

姉は家では父にハッパをかけ、とりあえず一労働者に戻って建築現場で働くことを勧めた。父は最初経営者という立場にこだわり、かたくなに拒んでいたが、やがてしぶしぶ従った。

ここから急展開が訪れた。カリスマキャバ嬢としてのブームが一段落して、父もどうにか社会復帰できたというタイミングで、姉がいきなり海外留学してしまったのだ。なぜこのタイミング?と思ったけど、どうも男絡みのようだった。色恋沙汰なら、もう誰が何を言っても無駄だ。姉の留学先はコスタリカだった。

姉は私に銀行カードを託した。「本当にやばくなったらこお金を使いなさい」と姉は言った。さらにもう一点、「絶対に父には秘密にすること」姉はそれだけ私に言い残して、さっさと異国へ旅立ってしまった。当時、私はまだ中2だった。おいおい、母親の代わりをするって話は?

預金は600万円だった。コンビニATMで残高を見た時、足が震えた。私はこわくなって、すぐにカードを机の引き出しにしまい、鍵をかけた。それは中2の私に背負える額ではなかった。

そのまま中3になり、受験の時期を迎えた。姉がいなくなってからというもの、家の中はめっきり暗くなっていた。父は働いてはいものの、お酒の量がどんどん増えていた。親子の会話もほとんどなくなっていた。学校でも、私の家が落ちぶれたという噂がうっすらと広まっていて、なんとも言えない惨めな気分だった。姉の600万だけが心の支えだった。まだ大丈夫、うちにはこれがある、そう言い聞かせながら日々を送っていた。とかいいながら、カードからお金を引き出す勇気なんてまるでなかった。私は根っからの小心者なのだ大金を前にして、完全に怖気づいていた。どうしても心細くなって、ひとりで布団をかぶって泣く日もあった。勉強にも身が入らず、だんだん授業がちんぷんかんぷんになっていった。高校に受かる気がしなかった。この時期は私の人生いちばんしかった頃かもしれない。

そんなときに、姉が帰ってきた。まるで私の危機を察するみたいに。姉は予告もなく、いきなり家に現れた。あの時、姉を見た瞬間、私の全身にぐわーっと広がった強烈な安堵感が忘れられない。自分いかに姉を頼りにして生きているのか、骨身に染みて分かった。

姉のコスタリカでの日々は、それだけで一冊のルポルタージュが書けるぐらい強烈だった。でも私がここに書くのはちょっと無理だ。筆力が足りなすぎる。姉はコスタリカ日本人恋人暮らしていたのだが、やがてその男と別れて、現地でスペイン人と付き合うことになった。交際から数日後に、ふたりパナマに小旅行に行ったら、国境を渡るバスから彼がいきなり逃亡してしまった。理由はわからない。ともかく姉は一人にされてしまった。それから姉は執拗警察の取り調べを受けたりしつつ、どうにか事なきを得て、家に帰りついた。後日、彼が麻薬組織幹部だということが発覚した。姉はそんなこと何も知らなかった。彼がなぜ逃げたのか、どこに逃げたのか、全てが謎に包まれていた。

そういう話が他にもたくさんあるんだけど、とても書ききれない。とりあえず姉は無事に日本に帰ってきた。そしてコスタリカでのエキサイティングな日々を迫力満点に語ってくれた。私はなんだか自分の悩みがバカらしくなってきた。受験不安だとか、ほんとに小さなことって気がしてきた。姉に相談したら「勉強しろ」と言われた。2秒で話が終わってしまった。銀行カードをいちども使わなかったと言ったら「あんたらしいね」と笑った。姉が相変わらず人差し指翡翠指輪をしていたので、私は「お母さんの指輪だ」と言った。姉はそっけなく「あれウソだよ」と言った。「蛍火の墓を見て、適当でっちあげた」「マジで!?」「うん」私は脱力した。

それから受験勉強に身をいれて、私は無事に第一志望の高校に受かった。姉は父の酒浸り生活も、きびしくたしなめた。父は何だかんだ言いながら、姉には従う。酒の量を控えるようになり、少しずつ生気を取り戻していった。やがて昔の仲間と一緒に、また小さな会社を発足させた。最近土建以外にも手を広げて、高齢鞭打ちながら、建物管理資格勉強なんかをしている。

姉はコスタリカで築いた人脈を駆使して、某国大使館アルバイトをするようになり、そこで能力を見込まれて、正規職員になった。大使館について詳しく知っているわけではないけれど、私は漠然と「超エリート仕事」だと思っていた。姉のイメージとはどうしても結びつかなかった。最初に聞いた時は、女スパイ組織に潜入しているような姿が頭に浮かんでしまった。

姉の最後テレビ出演は、この大使館バラエティ番組取材を受けたときだった。姉は有名な芸人さんにおいしくいじられていた。姉は完全にキャラ変して、シャイで生真面目な妙齢職員を演じていた。「あなた、かなりの箱入り娘でしょ。男性経験も少なそうだな」芸人さんがそんなようなことを言って、姉をからかっていた。姉は恥ずかしそうに両手で顔を隠した。『かわいぃ~』みたいなテロップが入った。いやいやいや、と私は全力でテレビに向かってつっこんでしまった。

そんな姉も、長く勤めた大使館をやめて、今はスペインバルオーナーマネージャーとしてバリバリ働いている。ほんとはここにお店のサイトリンクを貼って、微力ながら宣伝したいんだけど、それをするには姉の許可を得なくちゃいけない(というか、こんなの宣伝にならないか)。

ちなみに私は普通に高校を出て、短大を出て、今はOLだ。ほんとに波風のない人生。何から何まで姉とは対照的だ。そのうち私にも、めくるめく冒険の日々が訪れるのだろうか。

結局、姉への感謝はたくさんありすぎて、とてもここには書ききれない。何でこんなことを書こうと思ったかというと、このあい何気なく実家で昔のアルバムをめくっていたら、幼い頃の姉の写真を見つけたから。3才ぐらいで、まだ私が生まれる前。姉は母の腕に抱かれていた。泣き出す直前みたいな、絶妙な仏頂面。姉を抱く母の人差し指には、緑色翡翠指輪が光っていた。なんだ、やっぱり形見じゃん。本当だったんだ。きっと照れくさかったんだろう。いかにも姉らしいと思い、うれしくなってしまった。それで姉への気持ちをまとめてみようと思ったんだけど、うまくまとまらなかった。無理もない、姉自身がまとまってないんだから

今になってみると、AKB48峯岸みなみは、筋を通していたように思えてくる。

過去数年タレント弁護士理研の元研究員国会議員、色んな女性謝罪会見記者会見を良く見てきた気がするんだが。

丸めるって分かりやすいわ。

AKB48峯岸みなみは、筋を通していたように思えてくる。

メイクがどうの、スーツの色がどうの言われるよりも、目に見えて分かる。

イジメのような構図とも言われたりしたが、うやむやさがなかったな。

2017-09-18

クソみたいなビジネス慣習

マナー(笑)
  • とりあえず謝る。謝るような場面じゃなくても、なぜか文頭に「スミマセン」がつく。何か後ろめたいことでもあるんだろうか。
  • 部屋とかエレベーターに出入りするときの謎の譲り合い。時間無駄しかない。
  • エレベーターに乗り降りするのが2人くらいしかいないのに、前にいる人が「開」ボタン押して後ろの人が先に行く。時間無駄しかない。
  • 社外の人に会うときは必ずスーツスーツでなければ失礼。←よほど派手な服はともかく、そんなことを失礼に思うのは「人を見た目で判断する」ような人だけ。

メール

その他

2017-09-17

夫婦の会話に微妙に参加してくる知らない人

先日、妊娠中の妻とスタバで産まれてくる子供のあれこれについて話していたところ、隣の席に30代後半くらいのスーツを着た何となく仕事ができそうなおばさんが座った。

(他の席も空いてるのにな…)とは思ったけれど特に気にせず話を続けていたのだけど、何だか隣の様子がおかしい。最初はその違和感に気付けずにいたのだけど、どうやら我々の会話に相槌を打っている。

決してこちらを見るわけではないが、明らかに相槌を打っている。こちらのことは見ていない。目は下を向いている。そして、そのうち、そのままこちらを見ることなく、相槌だけでは済まなくなってきた。

妻が、名前は古風な感じにしたいと言うと、ブツブツと、古風すぎても最近はいじめられる…と言う。早くお酒飲めるようになりたいから早く卒乳させたい(冗談ぽく)と言うと、鼻で笑ったような音がして母乳が出ない人の気持ちも…(聞き取れなかった)とか。

気味が悪くなってそそくさと店を出てしまったのだが、家の近くのスタバなのだがもう怖くて行けない感じだし、ていうかなんなんだよあの妖怪…。

2017-09-16

彼は1970年まれ。中堅私立を出て、事務職転々していたけど、リストラされた。

大学卒業後、私と彼は結婚しただけど、半年で別れた。理由はまた書く。離婚した後もなぜか付き合いが続いてた。

最近彼が告白してきた。彼は二年前に失業していて、ずっとバイトとかで食いつないできたそうだ。

私と平日の夜会ときはわざわざスーツに着替えてきたりしていたらしい。そんなわけで私は言われるまで知らなかったけど言われても別に何とも思わなかった。

それより驚いたのは、彼が私とまた結婚したいと言い出したこと。この人何を考えているんだろう、と久しぶりに真剣に驚いた。

私は外資会社に勤めていて、技術のことは全然からないけど、ビジネスプランとか作る仕事をしていて、長期的に成功するプランをいくつも作ってきた。年収も多分飛び抜けて高い。

一方の彼は無職でたまにバイト実家土地持ちで、親もずっと不労所得生活してきたお金持ち。

ステータスはともかく、彼はいつも愚痴ったり座ってぼっとしているだけの、自分から何かをしない周囲に求め過ぎのタイプ。書きながら思ったけど解雇されて当然のような人格が痛すぎる。イケメンってことだけが取り柄だと思う。

そんな無職消極的失業保険もらっている彼が、私と結婚したいとか言うことに心底驚いた。

無能で甘やかされて税金で育った彼が、私とどんな生活ができると思ったんだろう?

依存症カスを徹底的にたたいて再起不能にしなきゃ、と思った私は、答えをすぐ出さないことにした。すごくうれしい、そう思ってくれたありがとう、とだけ返事をしておいた。思わせぶりな台詞だけど、この後何も返事しないつもり。生殺しでどこまで持つか、観察してみたいけど、私はそんな暇ないと思う。

2017-09-15

anond:20170915170418

ダメな男を識別する目印として、ジャージが役に立つのから

ジャージダメとか言わないで。

みんなスーツで来るようになったら区別できなくて困る人増えるよ??

anond:20170915102219

いやいや、初対面の人間ジャージで会う人なんてだめでしょ。

しかも「婚活」と自分で言っているじゃん。

気の知れた友達ならジャージでも良いけど、「将来を共にするかもしれない相手」との初面談なんでしょ。

それでジャージで来るなんて、TPOをわきまえてない人間から誰でもお断りなんじゃないかな。

逆の立場で女がすっぴんジャージだったら「やる気なんのかこのブス」って思うだろ。

正式婚活結婚相談所を介する場合)は、男性スーツ女性フォーマル服装ホテルラウンジカフェで1時間程度お茶をしながら会話をします。

料金は男性持ちですが、女性はおごられるのが当たり前という態度はNGです。

2017-09-13

安楽死を導入すれば飛び込み自殺は減る」って言うけど

飛び込み自殺する人はたいていスーツ着て鞄に仕事用具入ってるわけだし

そこまで追い詰められても仕事に行こうとするから

そんな状態で「安楽死制度使うか」なんて考えないだろ

どうせ日本人のことだから安楽死施設なんて使ったら末代までの笑い者だ」という意識が芽生えそう

2017-09-12

飲食店に行くと結構確立で隣に座る奴がやたらキョロキョロ周りを見る奴。

メニューを見たり、食べているとか誰か動くとキョロキョロ。誰かが入ってきたらキョロキョロ。

普通の格好からスーツを着た奴まで。

あういう人って何なの?癖?

とにかく隣に座っている奴がやたらキョロキョロしていると、その動きが視界に入って落ち着かない。

夏も終わりだから書く

女性生地が薄めのボトムスとかスカートってパンツラインうっすら見えたりするやん?

あれの恥ずかしさのレベル分からん

スーツを着る男性で言うところの、肌着透けぐらいか勝手に思ってるんだけどどうなん??

具体的な自分感覚で言うと、肌着透けてるの知ってるけどそれ気にしてたら生活できんのじゃい!って感じなんだけどそういうレベル

それともそういうもんっていう割り切ってる??

2017-09-09

昨日、知り合いが出した同人誌を売りに行った

仕事が原因で病気になり、働けなくなり、ヘロヘロ専業主婦をしながら趣味リハビリのために同人活動をするオタクです。

夫と話し合った結果、小遣いは1万円(ここから交際費化粧品、服、生理用品、薬その他諸々を出す)。

イベント毎に夫から3万円を貸してをもらい、印刷交通費スペース代差し入れetc.を支払い、イベントでの売上から3万を夫に返済するシステムだ。


欲しい人の手に必ず渡るように!と本を大目に刷っている人を実際に見たりツイッターRTで知ると神様かな!?と思うと同時に、在庫を抱えるだけ本が刷れて保管できる余裕があるってすごい…と羨ましくなってしまった。

同人活動オタク活動も一個人趣味から完売した同人誌再販をするのもしないのも本人の自由推しCDを買うのも買わないのも本人の自由舞台チケットを買うのも買わないのも本人の自由公式課金をするのもしないのも本人の自由である

だが萌える推しCDは欲しいし、舞台観に行きたいし、課金もしたいし、友達萌え語りをしたい…けれど月一万円の小遣いでは正直厳しい。

私は強欲なのだろうか?


舞台チケットは1枚約7000円。

その後友達ファミレス萌え語りして電車賃含めたらお小遣いは大体消える。

その月は実家にも帰れないし友達とも会えないし下着も洗顔フォームも買えない。

洗顔フォームが買えないので最近はお風呂石鹸で顔洗ってるんだけど乾燥して顔がかゆい

お金があれば同人活動がしやすくなり、推し理解を深めるために同じ推しの人と語れて、きっとハッピー気持ち原稿ができるかもしれない。

けど、そうでないかもしれない。

そんな不毛思考をしているうちに親戚の結婚式で着るワンピースがなくて買うことになったのだが、今月は夏コミで出した赤字補填のために小遣いを返済に回してしまったのでお金がない。

私がお金に換金できるものと言えば同人誌しかないので、泣く泣く現在活動しているジャンルの知り合いが出した同人誌同人誌古書店に売った。

感想を送ろうと思ってた本が5冊ほどあって、迷ったけれど売った。

とても申し訳ない気持ちになった。

売ったお金ワンピースを買いたいが、長袖の服が2枚しかないので長袖の服がまず欲しい…。

結婚式就活スーツならあるから就活スーツで行けないかなぁ…でも親戚の結婚式就活スーツなんかで行ったら確実にアウトだなぁ…。


話が逸れた。

私の作品を好きだとお世辞でも言ってくれた方ありがとう

お金がないので当分新刊はないしイベントも参加できません、ごめんなさい。


ちなみにピク◯ブにアップする作品を描くのと、本にする作品を描くのでは描く段階から心構え(?)違うので、オン専で同人活動をすれば良いのでは?と言われるかもしれないが違うのだ。

オフ同人活動お金がかかるけれど色んな経験ができる。

原稿間中情緒不安定になりやすく、泣きながら「出ない神本より出るクソ本、描き上げることが大事なんだ」と何度も唱えて描いた原稿

そんな原稿が本になった時の感動。

試行錯誤した装丁の紙の手触りが良かった時の安心感

友人や好きなサークルさんへ渡すためにデパ地下をウロウロして買った差し入れ

差し入れの一つ一つに短いながらもカードメッセージを書いて貼り付ける前日の夜。

イベント当日、知り合いと顔を合わせて元気?と挨拶をする時の嬉しさ。

好きなサークルさんに「これからも頑張ってください」という一言(大抵噛む)を言う時の緊張感。

グッときた本には感想を送り、会える人には手紙をしたためて次のイベントで渡す。

それらが「私のオフでの同人活動なのだ

オン活動は描いたものにすぐ反応が来てそれはそれで楽しいのだけれど、上に書いたような経験はできない。

社会に馴染むリハビリで始めたとはいえ、オフ同人活動したいな〜〜!またあの幸せ時間を楽しみたいな〜〜!!でもお金がかかるんだよなぁ〜〜!!と、思ったところで、ある程度お金をかけないと趣味は楽しくないよね…?と思ったので書き留めておく。

タバコが好きだ

元カレと付き合ってた時に始めたタバコ

元カレに合わせて女だてらにマルボロなんて吸ってた。

別れて最初にはじめたのは銘柄を変えることだった。

色々試して結局ラークに落ち着いた。ピアニッシモとかじゃ軽かったし、銘柄決めるのに男受けまで考えたくなかったし。

ある日の朝。郵便受けを除くと見慣れない小包が。中を開くと元カレの吸ってたタバコだった。そういえば、元カレの名義でうちの住所をJT登録してたんだった(たまーにサンプルが届くからそれでタバコ代浮かしてた)

吸ってもいいけど、彼のことを思い出したくなかった。人の記憶って匂いと鮮明に結びついてるっていうし。

考えた結果駅前喫煙所にこっそり置いていくことにした。

駅前喫煙所電車が来る15分前についてタバコを吸うのが習慣になってた。

そこで、いつも見かけるサラリーマンを見かけた。

決められた時間に決められた人間だけで集まると、顔なんて覚えてしまもので。

普段は落ち着いた雰囲気タバコをふかす彼が、その日はやけに慌てていた。

どうやら、タバコを忘れたらしかった。

外見は私より年上っぽかったけど、喫煙所の脇にタバコ自販機があることにも気づかずに慌ててるのを見て少し可愛いなって思ってしまった。

ただ置いてくよりはいいかと思って私は彼に持っていたマルボロ差し出した。

「これよかったらどうぞ。間違って買ってしまって処分に困ってたので」

「え! あ、すいません……ありがとうございます

こんな感じで彼はいきなりの施しに戸惑っていたようだった。

翌日、彼にラークの新品を渡された。

私の吸ってる銘柄と同じだった。

少し焦ったし驚いたけどそれ以上に嬉しかった。

当時の私は未だに彼のことを引きずっていた。

誰も、会社も友人も、家族でさえも。

私に価値見出してないんじゃないか。私を必要としていないんじゃないか

そんな被害妄想に陥っていた。

そんな中で、彼は私を見ていてくれていた。

我ながら単純だと思うけど、性分だから仕方ない。

私はそこで恋に落ちたのだ。

そこから、朝に短い会話を交わすようになった。

彼の方が早く来ていることを知り、私も早く来るようになった。

共通趣味映画なことを知って、月末に封切りされる話題作を見に行く約束を決めた。

スーツを着ていなかった彼はやっぱり年相応だったけど、それでも格好よく見えて。

スーツじゃなくてもかっこいいな」なんてことを思ったその時に、私は恋を自覚した。

そこから3度目のデート告白されて、私達は付き合うことになった。

彼の家のベランダで並んでタバコを吸ってる時の告白で、私達らしいねなんて言って笑いあった。

今日、日付が変わったから昨日か。

帰り道(付き合い出してからは帰る時間を合わせるようにした。最寄り駅同じだし。会う時間作りたかったし)に喫煙所に寄った時に、彼から新品のマルボロ(彼と付き合い出してから戻した)を渡された。

やけに軽いと思ってビニールを開けたら中に指輪が入ってた。

「なにこれ。どうしたの」

「そこくり抜いてタバコ抜いてまたセロテープで貼り直した」

「そうじゃなくて」

「……俺と、結婚してください」

びっくりした。けど嬉しかった。

この人となら幸せになれると思った。

でも、プロポーズ場所は選んで欲しかったな。そう言うと彼は「初めて会った場所だったから」って。

変なとこでロマンチックだけどちょっとズレてて。そんな彼が大好きだ。

流れでわかると思うけどこのプロボーズは受けました。

今度2人で籍を入れに行きます

タバコが好きだ。

マルボロよ。ラークよ。その他今まで吸ってきた色んな銘柄達よ。

私と彼を引き合わせてくれてありがとう

タバコきっかけで始まった縁が色々とひと段落ついたので後で読み返してニヤニヤするために残しておくことにします。

2017-09-08

anond:20170908173610

チェックシャツにもピンキリでしょうよ。

変な・浮かないチェックシャツ最初から買えば手間なんてほぼゼロでしょ。

Google先生にチェックシャツ 普通とかチェックシャツ 青(ここは好きな色ならなんでもいい)とか聞けば秒で答えが出るわけでしょう。

例えばほとんどの男が似合うスーツでも例えば豹柄とかだったらキムタクですら似合わないでしょう。

カジュアルファッションだと無難って言われる赤いパーカーでも胸に松のロゴが入ってたらアウトなわけでしょう。

それと同じなんです。

中野駅 自転車でやってくる人々

東京都中野区にある中野駅には、駅付近まで自転車でやってきて電車に乗る人が多い。


都内で、徒歩で隣の駅に歩いていける距離に駅があったりする駅なのに、自転車でやってくる人が多い。

そして中野駅には、駅前近くに自転車置き場はなく、ちょっとだけ遠い。

それなのに、自転車で駅に来る人が多い。

そこそこの規模の自転車置き場が何箇所も存在していて、置き場が自転車で埋め尽くされているので、それだけ多いということだ。


中野駅が最寄駅の人は徒歩で駅に来るため、わざわざ自転車で来る人々は、他の駅が最寄の自宅に住んでいる人達と推測している。

他の路線だと乗り継ぎが不便だとか、会社から支給されている交通費と実費の差分をを少しだけ浮かせたいのかわからないけれど、

これらの人々の挙動は、中野ブロードウェイ中野サンプラザ再開発されたセントラルパークといった魅力あふれる中野の、

ちょっとした特徴であると思っている。


もちろん全ての人でないが、中野駅自転車でやってくる人々の多くは余裕が無く、自転車マナーがすこぶる悪い、ように見える。

歩道スピードを出して走り、速度を落とさず、焦点の合わない目で歩く人に自転車で突っ込んでくる。

老若男女、だれもが皆同じような表情で、無表情で突っ込んでくる。

電動アシスト付きで、前後チャイルドシートやらカゴがついてて、インディアンモーターサイクルみたいになってる自転車

知らないだけで起きているのかもしれないが、よく事故が起きないものだと日々思いつつ余所見をしていると、

目の前に焦点の合わない目をした人が乗った自転車が目の前にいたりするので、集中しておかなければならない。


少しだけ遠い自転車置き場に自転車を停めた人々が駅に向かう場面においても、皆必死の形相で歩いている。

普通サラリーマン通勤する時間に、やっと電車に乗ろうとしているくらいだから時間ギリギリなのかもしれないが、

朝、中野駅からどこか(上り新宿方面)に向かう人は、どんな状況でも、他の所から中野駅にやってきた人にほぼ道を譲るような事はしない。


南口自動改札を出るやいなや、出てくる人の群れにダイアゴナルに切り込んでくる黒いポロシャツ中年男性が左側から現れる。

肩を突き出してくるため、ぶつからないよう少し右側に避けることになる。

その瞬間、右側からまたスーツサラリーマンが肩をいからせてスピードを増す。

それを目視し、ぶつからないよう、元の位置に体を戻す。

一瞬の出来事ながら、うまく避けることができ、ぶつからなかった事に安堵しほんの少しうつむき、顔をあげると、

正面から顔を見据えながら大またで歩いてくる中年女性がすぐ目の前に。。。

体を真横にし立ち止まるしか選択肢がなく、ぶつかることは避けられたものの、

中年女性肩にかけていたバッグの角が胸板に突き刺さり、靴半分だけ後ろずさったその瞬間、後ろ足を若いOLさんに蹴りあげられる。


すべてクリアできた日は清々しい気分になるし、日頃のトレーニングの成果であると満足できる。

ありがとう中野駅


夕方になり中野駅から帰る時、中野駅に帰ってきた人々が大量に番線ホームから階段を降りてくる。

もちろん、これから電車に乗る人がホームへの階段を上る際、下りの人々が階段占領し、上る人のために人1人分の隙間も与えてはくれない。

これも難関だ。。


とりあえず、中野駅改装して、出口を複数作ってもらいたい。

あと20円

今日はお昼何食べようか?そうだ。500円の定食にしようと思ったが、財布を忘れた。

Suicaは定期だしチャージされていない。

そんな時の為にというわけではないが、お釣りデスクの引き出しに入れる癖が幸いし、数えてみると480円あった。

500円の定食を食べたいが諦めなければならない(そんなことでわざわざ同僚に20円借りるのも嫌だし)。

しょうがない。自分のせいだ。

牛丼食おう。


ここでふと思ったが、一切何も無い状態で20円を稼ぐことは出きるのだろうかと思った。

持っているスマホスマホケース、シャツスーツベルト等の所持品を売る以外の方法で20円を稼ぐ方法


資源ゴミから本を漁り古本屋に売る←違反なので駄目

・瓶を探し引き取ってくれる場所を探す←うーん…

これ以外思いつかない。個人で何も無い状態から20円稼ぐのって難しい。

2017-09-07

会社上層部がしていること

仕事が終った後、呑む。休日ゴルフ仕事の合間にはタバコをぷかぷか。長時間働いてる奴は頑張ってるという価値観。指摘はまず貶すことから。頭ごなしに叱る。スーツダボダボスタイリッシュじゃない。髪型ダサい乾杯はまずビールあいつら全てが古いんだよな。でもあいつらが若い時、あいつらも上の世代をこんな感じで貶していただろう。俺もいつかそう言われる立場になるだろうが、俺は新人類あんクズ共とは違う。

さっき行きつけの店のカウンター席で昼食を食べてたら他の客がいないのに

から入ってきた知らないスーツ姿の男が俺の隣に座ってきた

隣に座られただけでもなんか怖いのに

湿度が高いせいなのかそいつは汗ばんでて体の熱気がこっちまで伝わってきて気分も悪くなった

なんだったんだ

2017-09-05

タトゥーが入っている増田が通ります

タトゥを彫った時期:20歳(今から15年前)

彫った場所:右足腿から下全てと左手二の腕全て

見た目:鬼太郎に出てくるサラリーマンみたいな感じです。


仕事について】

スーツを着れば見えないので、就職活動で困ったことはありませんし、就職後も特に問題ありませんでした。

銭湯温泉

自宅にお風呂がありますが、たまに銭湯に行きます。その銭湯に事前で電話したことがあるのですが、

別にいいわよ!いらっしゃい!」と言われて以来ずっとそこに通っています

(ただタトゥが入っているというだけで、威圧的に感じ気分を害してしまう人もいると思います

温泉に関しては、基本部屋に露天風呂があるところにしか入りません。

ただ友人とキャンプ登山に行った帰りによる大きめの温泉に行く場合申し訳無さそうにササッと入浴しちゃうことがあります

なので最近は聞いてOKなら入浴し、駄目なら諦めています

ルール違反ではありますが…)


個人的感想をいえば、日常生活を送る上で差別されたり困ったことはありませんが、

他人からしてみたら、「嫌だなぁ」と不快感を与えているかもしれません……。

anond:20170905153753

人種差別混同するとか、話にならない。

刺青はむしろドレスコードに近い話だろ。

ちゃんとした人に見られたいなら、フォーマルドレススーツを身にまとうのと同じように

ヤクザやそういった反社会的人間に見られたければ、刺青を入れる。

そういう社会対峙するときペルソナじゃん。

選びなおせないという点は差別云々の話にはなるかもしれないけど、

反社ペルソナを選んだ人間反社として扱われる点については、ただただ「ふつう」としか言えん。

anond:20170905142402

刺青は車やペット服装より、明確かつ覆せないか問題にも威嚇にもなるんじゃないの?

から扱いも別格なわけでしょ。じゃなきゃそれだけで特定施設使用禁止なんて事にはならないよ。

あれもだめ、これもだめって事は無くても黒のベンツやらセルシオやらでスキンヘッドに白いスーツに柄物のシャツとか明らかにヤクザっぽいと思われるようなファッション普通の神経なら避けるよ。

知り合いは髪が薄くなってきて剃りたいって前は言ってたけど、スキンヘッドにするとヤクザっぽくなって取引先に怖がられちゃうから…って周りに配慮して髪型を決めてたよ。

ファッションってどうやったって他人の目に触れるんだから周りの目にどう映るかも折り合いは必要だと思うよ。

鍵十字付けてたらナチズム判断されても仕方ないし、右翼街宣車みたいなペイントをしてる車を持ってたら活動家判断されてもしょうがない。刺青ヤクザヤクザかぶれ。それだけの事。

それでも刺青入れたいなら入れればいいよ。入れたい人は入れればいい。

どう思われてもいいから入れるんでしょ?だから勝手に入れればいいし、私達は勝手に怖がるよ。

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