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2017-06-26

(続)今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

https://anond.hatelabo.jp/20170626100841

どうやら文章がなが過ぎたのか切れてしまったので、誰にも求められていないとしりつつも続きを載せておく。

↓↓↓

運による要素もとても多いのだが、つい「もしかしてちょっと頑張ればいける?」なんて思ってしまう情けなさ。

大人しくしておけばいいのに、後ろだって充分楽しいのに。

本気で毎回前を取ろうとしたらどうしたらいいのかはわかっているけれど、それをするためには費用も労力もかかりすぎるし、おそらくそれをしたところであの頃と同じ楽しみ方はできない。

そもそも、あの頃のように認知されてお気に入りファンになりたい訳では無いのだ。

これだけは自信を持って違うと言える。

私にとってそうなりたい対象は後にも先にもaさんだけだ。

それに、今応援している声優さんと私が楽しくお話ししている様子なんて全く想像もつかないし魅力もあまり感じない。

というか話すことがない。

ライオン赤ちゃんのような?

檻越しにみて「キャーかわいーー」と思ったり、抱っこして写真撮影をするくらいの触れ合いなら楽しいけれど、じゃあ毎日会いたい?毎食餌やりしたい?というか飼いたい?と聞かれたら答えは即答で「No」みたいな……

なんとなくそんな感じなんですけど伝わりますかねぇ……

あの頃のようにもっと必死な強火のファンになりたい!

そうは思うのだが、求めているものが当時と違うのだから同じ方法では私の欲求は満たされないのではなかろうか。

けれど、この前最前列でその声優さんを間近で見た時の興奮はあの頃いつも最前列で感じていたそれと全く同じ感じでドーパミンアドレナリンが出ていた気がする。

これはどういうことなんだろう。

どうしてこんなに苦しいのか。

私はただ、好きでいたいだけなのだ

その人の声を聞いているだけで幸せになれて、その人の出演作を追っていくとその度に新しい発見があるのが嬉しくて、

ラジオでみせる素のその人をうかがい知れる様子がとても微笑ましくて。

それだけで充分なはずなのに。

もう「強火」はこりごり。だって苦しいって知っているから。

ライトファンでいたい。

もう目立つことはしたくない。

他人を気にせず自分のペースで好きでいたい。

これは間違いなく私の本心である

けれど、必死で全力で追いかける事でしか味わえない感情がたまにフラッシュバックする。

あの快感中毒性でもあるんだろうか、

それが欲しくて仕方ないのも、また否定し難い事実なのだ

今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

今日応援している声優さんがお誕生日を迎えられたので、初めてTwitterでリプを飛ばしてみた。

できるだけ目立たないよう、当たり障りのない言葉を選ぶのに一生懸命になっていたら30文字程度なのに10分もかかってしまった。

けど、送れた。緊張した。

沢山のリプが来ているから、きっと埋もれてしまうだろう。表示数の上限とかに引っかかって見れないかもしれない。

けど、それでいいと思う。

それでいい、という事にしたい。

私は、その声優さんに関してはライトファンでいたいと考えているからだ。

私がその声優さんファンになってから、まだ1年も経っていない。

中高生の頃はアニメをよく見ていたけれど、2次元は随分とご無沙汰だった。



その、2次元から離れていた期間の事を少し話そうと思う。

私はとあるジャンル所謂「追っかけ」をやっていた。

ジャンルはぼかすが、お笑い舞台アイドルバンドなどの「ステージを観に行く」系のものだと思ってほしい。

元々高校生の頃からそのジャンルファンではあったのだが、大学生の頃にとある人に興味を持ち、その人を目当てに見に行く回数が増えていった。

便宜上、その人をaさん、aさんが所属する団体をAとする。

Aの規模は決して大きくない。

「若手」とか「マイナー」とか「インディーズ」とか、そんな感じだと思ってほしい。

aさんと出会うまでは同じジャンルももっと規模の大きなところに通っていた私は、Aでカルチャーショックを受けることになる。

距離の近さだ。

さな会場だと、一番後ろでも表情がわかる。目が合う。

Twitterでリプを送ると反応が返ってくることがある。

出待ちイベントで直接話すことができる。

そしてそういう事を繰り返していくうちに、相手自分を覚えてもらえる。

自分存在相手に影響を与えているということがあんなに嬉しいとは知らなかった。

そして、そういった体験は私をどんどんaさんに夢中にさせていくことになった。

当時を振り返って、私がaさんという「沼」の深みにはまってしまった原因はなんだったんだろう?と最近考えることがあったのだけれど、決定打(致命傷というべきか)を与えたのは「チケット」かもしれない。

私は、チケットを取るのが上手かった。

Aは規模が小さいのでチケット完売することはまずない。

なのでいつ買っても良いのだが、同じ席種のチケットでも優劣があるのは良く知られている事だと思う。

まり、「より良い場所で見られるか否か」。

座席が決まっているものでも整理番号入場で自由席でも、基本的には先着順で良いチケットは無くなっていく。

そしてそれは運の要素ももちろんあるのだが、先着順で先頭になるテクニックというもの存在する。

決して特別なことではないのだが、私はそれをするのがどうも一般的な人よりは上手かったらしい。

Aの公演に通い始めてしばらくして、初めてチケットの発売日にチケ発をしたら最前列でみれるチケットが取れた。

本当に特別な事はしていないので驚くと共に、私は不安に襲われる。

どんなジャンルでもそうだと思うのだけれど、最前列は熱心なファン、「強火」なファンが多いものである

そんなファンの中に、まだにわかな私が入っていっていいものなのだろうか。

いじわるをされたりしないだろうか。

そんな不安は、当日公演を見たらすっ飛んでいってしまった。

遮るもののない視界。

手を伸ばせば届きそうな距離

しっかりと私宛と認識できるファンサービス

やっべちょうたのしい。

こうして私は、だんだんと公演を見に行く回数が増え、「前方で見ること」にこだわるようにもなっていったのだった。

それから1~2ヵ月経つ頃には、一般的に「追っかけ」というレベルになっていた。

公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。

地方の公演にも行くようになった。

出待ちも毎回するようになった。

そうするうちに、aさんもAに所属する他の演者も私の事を覚えてくれて、お互い軽口を叩ける位の関係性になっていった。

そうなるともうやめられない。

結果として私は、1年間に70~80公演、イベントも含めると100回近く、それくらいのペースでaさんに会いに行くようになった。

どんなに時間や体力や懐が厳しくても、会いに行くことをやめられなかった。

その頃の生活についてもさらっと触れてみる。

1~3年目は大学生だったので、公演がない日は隙間なくバイトシフトを入れ、単位を落とさない程度に授業に出ていた。

キャリーバッグを持ってバイトに行き、終わり次第夜行バスに乗って地方公演に行ったり、

地方公演に行った後空港徹夜して、始発の飛行機で戻りそのまま大荷物大学に行ったりとなかなかアグレッシブだったと思う。

就活は一応した。就職を機に追っかけをやめようと思っていた。

しかし、結局就職先が決まらずにフリーターをしながら資格勉強をする道を選ぶことになる。

名前が書ければ入れるような大学ではなかったことと、その年の就活事情が「氷河期よりひどい」と言われるレベルだったことを一応言い訳させてほしい……首都圏大卒初任給額面15万(残業代出ない)の求人を蹴ったのは間違いではないと思うんだ……。勿論私が追っかけにかまけて就活を真面目にしていなかったことが一番の原因なのだけれど。

何となく察していらっしゃるかと思うが、フリーターになったことで追っかけはとてもしやすくなった。

よく働いた。そして給料は全てaさんのために。

2年後にようやく就職するまで、私は大学生の時以上に追っかけに精を出すことになってしまったのであった。

なお、資格は3ヶ月で諦めている。費用は全て自分持ちだったので勿体ないことをした。どうせならその費用を追っかけに使えばよかったと未だに思っている。

aさんの追っかけをしていたのは正味5年間くらいだと思うのだけれど、その内4年間くらいはずっと「強火」だったんじゃないだろうか。

さっき、「公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。」と書いたが、前方数列以内では基本的に満足せず、最前列をいつも狙っていた。

理由は色々ある。

誰よりも近くで見たかったし、他のファンが目に入るのが嫌だった。

それに、最前列にいると「誰よりも近くにいる」という優越感も出てくる。

しかし、まあ、そうなってくると問題も色々起きてくる訳で。

Aでは、最前列で見ている面子ほぼほぼ固定されていた。

その面子の中にはもちろんaさんの他のファンもいる。

中にはAの他のファンと結託してチケットを取っている人たちもいたから、その戦争に打ち勝ち最前列を勝ち取るのは大変だったし、自力で良いチケットを取って最前列でみれたはいものの、他のファンから嫌がらせを受けて楽しめなかったりもした。

それでも、私はaさんを近くでみたかったし、元来勝ち気で負けず嫌い性格なので嫌がらせなんぞに屈する訳もない。

しろ火がついてより一層チケット取りに力を入れることになる。

テクニックで取れる先着順のチケットも、万全を期すために代行業者に頼んだりした。

抽選販売保険をかけて何口も申し込んだ。

手売りのチケットで順番がランダムになっていた時は30枚、50枚、100枚と良席が出るまで買い続けた。(流石に毎回は出来ないが。)

余ったチケットは定価か定価以下で譲りに出していたけど、譲り先が決まらなくて手元に結局残ってしまったことも少なくない。

今でも実家掃除するともぎられていないチケットの束が出てきたりするのはそのせいだ。

もう使えない意味の無いチケットなのに、なぜか捨てられない。

一応金券だからだろうか。いや、多分理由は違う気がする。

私が100枚買ってもチケット完売しないような状態だったから、きっとAにとっては良いお客さんだったろう。

おかげでAの演者たちから、私はそれなりに気に入られていたと感じている。

まあ、客だから悪く扱われないのは当たり前なのだけれど、他の「強火」のファンの中には割と問題児もいたりしたので「相対的に」ということだと思ってもらえればいい。

その問題児についても沢山書きたいことがあるのだが(なんせ面白い話が沢山あるのだ)、長い話になるため、まだ本題にも辿り着けていない今回は自重したい。

詐欺」と「下肢静脈瘤」と「亀によく似ている」いうキーワードだけ置いておくのでもし増田でいつかそんな記事を見かけたらその時は宜しくお願いします。

話を戻す。

私はaさんから、他のaさんファン比較して1番良い扱いを受けていたと思う。

相対的に見てまとも」

「他のファンと揉めない」

「毎回来てくれる」

チケットを沢山買ってくれる」

「気の利いた差し入れ(時に高価なもの)をくれる」

これなら気に入られるのは当たり前なんだけれども。

当時の私も、その事は理解していた。

理解していたからこそやめられなかった。

やめてしまえば、今の「特別扱い」は無くなるとわかっていたかである

私はそのポジションを守るために必死だったから、やってみて評判が良かったことは続けるようになってしまった。

チケットは、もう良いチケットを確保していてもまだ沢山残っていたら追加で買った。

差し入れは、たまにaさんだけではなく他のAの人にもさり気なく配って他の演者から評価も下げないように気をつけた。

他のaさんのファンとも積極的交流をもち、仲良くした。

出待ち自分が話す時間が無くなっても、他のaさんのファンの子を「話しに行っておいで」と送り出した。

全部、最初は打算なくやっていたこと。

たまたま、友人を誘う予定ができたから追加でチケットを買っただけ。

たまたま、お礼をしたいことがあったから他の人にも差し入れを渡しただけ。

私が他のaさんファンから嫌がらせを受けたことがあったから、私はaさんファンに優しくしてaさんファンを増やしたかっただけ。

でも、それに「ありがとう」と言われてしまうと、やめるのが怖くなり自分をどんどん追い詰めていくようになる。

それでも、自分特別だと思っていたし、自分が好きでやっている事だから何も気にならなかった。

けれど、

例えば、自分がどうしても譲れないと思っていた公演で最前列を取れなかった時。

例えば、自分はされたことのないファンサービスを他の人にしているのを見た時。

例えば、相手の機嫌が悪くて冷たくされた時。

_______辛かった。苦しかった。しんどかった。

Aの、aさんの熱心なファンが増えていくほど、そういう事は増えていった。

違うか。

私が、そういう事を前より気にするようになってしまっただけだ。

(だってAの客は5年間で殆ど増えなかったんだもの)(新顔が増えるのと同じくらい前からファンが離れていったから)

自分が強火になればなるほど、その火力は沢山の利益をもたらしたけど、それと同時に私の精神は焼け爛れていった。

幸いにも、5年間の間にAの他の演者ファンで、私と同じようなスタンス応援している信頼できる仲間ができて、その子達と相談したり協力しあっていたか孤独ではなかった。

これが辛いと愚痴を零せば「わかる、私もね……」と話をしてくれ、お互い慰め合い励ましあって。

1人でないことがどれだけ心強かったことか!

けれど、aさんはAで一番人気で一番ファン問題児が多くて一番気分屋だったから、他のみんなより私は苦労することが多かった。

事実はどうあれ、少なくとも私はそう思っていたので、その結果

「みんなはいいよね、私なんか……」

と思う事も一度や二度ではなかった。

その頃にはもう、お金を稼ぐ時間とaさんに会いに行く時間以外はなくなっていったし、稼いだお金はいくらつぎ込んでも足りなかったから、友人からの誘いも断ることばかり。

元々私は多趣味で他にやりたいことも沢山あったけどそんな余裕はどこにもなくて、私の世界はどんどん狭くなっていく。

そしてそうなればなるほど、「私にはaさんしかいない」という盲信は強くなる一方……

舞台の上のaさんをこれからもずっと見ていたい、応援していたい」

そう思って走り始めたはずだった。

それだけならそんなに苦しい道では無かったかもしれない。

けれど、道の途中で美味しい果物を見つけてしまって、気が付けばそれを探さずにはいられなくなってしまった。

道端に落ちていたりたまたま貰えたりすることもあったけれど、いざ探し求めるとその果物は高い木の上や険しい崖の上にあった。

手の届く所にあるものだけでは我慢できなくて、傷だらけになりながらそれを取りに行った。

同じaさんのファンを妬み、仲間を羨み、時にaさん本人すら呪い、正解も終わりもない「特別扱い」を求めて自分を追い詰めていった。



そんな日々の終わりは、意外とあっけないもので。

他のファンに、私が取った最前列の一番いい場所理不尽横取りされたというだけのことだったんだけど、そこで「あ、もういいや」となってしまった。

普段ならそれくらいのことで折れたりめげたりしないのにあの日はなんだったんだろう。

まあ、そんなこんなで私は頑張るのをやめた訳です。

徐々に公演に行く回数も減らして、就職をすることにした。

完全にファンをやめた訳ではなかったけれど、頑張らないというだけでとても気持ちは楽になった。

そうなると公演ものんびりと楽しめるようになる。

どういう訳だか、頑張っていた時のような興奮と感動を味わうことはなくなってしまったのだけれど、穏やかな気持ちでaさんを見られることは悪くなかった、と思う。

特別扱いは無くなるだろうと思っていたけれど、意外なことにそんな事はなかった。

たまに公演に顔を出せばいつもファンサービスをくれたし、たまに話す機会があっても今まで通り。

「そんな事をしても、もう前のようには頑張らないよ」

と言ったことがある。

しかし、そんなつもりはないと返ってきた。

それも含めて営業かもしれないが、私の5年間は一応何かしらの成果を出したのかも知れなかった。

そんなこんなで数ヶ月が過ぎた頃、aさんは突然Aをやめた。そのジャンルからいなくなり、普通の人になった。

最後の公演を観に行くことはなんとなくしなかった。その必要はないと思った。

そういえばその時、aさん宛にメッセージを集めたいとaさんファンの子に言われたけれど、それは断ったのを覚えている。断った理由は忘れてしまったけれど。

こうして、私とaさんの5年間は終わった。




随分と長い昔話になってしまったが、最初の話に戻ろう。

今私は、ある声優さんファンをしている。

去年、友人に勧められて見たアニメで好きになったキャラクターの声を担当していたのがその人だった。

その当時、中の人に興味がなかったので、本来であればそこで終わる話だったのかもしれない。

なのだが、そのアニメきっかけで2次元に出戻り、色々なアニメを見たりアプリゲーをするようになって、その声優さんキャラに惹かれることが多いことに気付いた。

まりにもその人が声を当てている子ばかり好きになるものから、その人の他の出演作を見てみたくなった。

その人本人にも興味が出た。

そんな感じでなんとなくそ声優さんを気にかけるようになって、やがて

「もしかしたらファンなのかもしれない」

と思うようになる。

出演作を追えば追うほど、ラジオやなんかで人となりを知れば知るほど、その人を応援したい気持ちは増していって、

ついに自分がその声優さんファンだと認めざるを得なくなった。

そしてここから、この記事の本題である私の悩みが始まる。

(そう、なんとここまで全て前置きなのである)

私は、「強火」なファンしかファンの形を知らない。

普通の温度で応援するやり方がわからない。

けれど、もう私はどんなジャンルであれ「強火」にはなりたくないのだ。

aさんを追いかけていた頃より歳をとってしまった今の私には、あの頃のような体力も行動力もない。

嫌な思いをしてもその人に会いに行くために全力を尽くすという気概もない。

もう、あんしんどい思いはしたくない。

更に、もし今その声優さんをあの頃の私の温度で追いかけようとした場合時間費用も体力もあの頃とは比べ物にならないだろう。

300人キャパの会場が埋まらなかったAと、売れっ子の若手声優さんでは色々な規模が違いすぎる。

イベントチケットを取ろうとしたってあの頃のようにほいほい最前列が取れるわけもないし、そもそもチケット自体激戦で取れないことだってある。

リプを返してもらえたり、出待ちやなんかで直接話す機会が沢山あったaさんとは違うのだ。

この先その声優さんファンをやってて、果たして直接話せる機会なんて来るんだろうか。

そう、つまり、あの頃と同じことは実際問題不可能

そんなことは私のスッカスカの脳みそでも理解している。

理解しているのだが。

では、どうやってファンをしたらいいのだろう。


ファンである自覚してから、最初に興味を持ったのは声優イベントだった。

元々「見に行く」ジャンルにいたせいだろうか、直接本人が見れるイベントに行きたくてたまらなくなったのである

正直悩んだ。

イベントに行く=ガチ勢、というような印象があったし、aさんを追いかけていた頃の悪い癖が出そうで嫌だった。

間違いなく、行けば深入りするきっかけになってしまいそうだと思った。

けれど、誘惑にはめっぽう弱い私なので、結局、とあるイベントに行ってしまった。

悩んだが、行ってよかったと思っている。後悔はしていない。

「うわーーー生きて動いて喋ってるーーーキャーー」

というクソみたいな感想しか出てこなかったが、実際に生で喋っているその人を見れて嬉しかったし、話し方や表情の動きを見ているだけで本当に楽しかった。

けれど、危惧していた悪い癖は案の定バドバ出てしまう。

その悪い癖というのは、他のファンを観察してしまうこと。

その人の服装、持ち物、連れと来ていればその関係性と会話の内容、

どの程度必死ファンなのか、人間性はどうか、マナー違反をしていないかファンサービスをされているか……など。

まりは、

「あっ、今あの人わかりやすファンサされた。最前列にいるし言動からして熱心なファンのようだし、もしかしたらあの声優さんから認知されている常連のファンなのかもしれない。やだなー、あの人さっき友達割り込ませてたじゃん、そんな人がファンサ受けるなんて……」

というようなことを考えてしまうということである

Aを見に行っていた当時は、

見ない顔があれば観察して、誰のファンなのか、aさんに認知されているのか、どの程度の頻度で来ているのか、最前列を狙うようなファンだろうか、迷惑行為をしたりするような人ではないだろうか……

と、毎回そんな感じで他のファンを観察していた。

観察する理由は色々だが、「知らない人がいるのが嫌」ということにまとめられる。

aさんのことはなんでも知りたくて、それは「どんなファンいるか、そのファンにどんな対応をしているか」という点についても同様だったのである

そして、観察対象自分比較して不安になったり安心したりするのが常であった。

その癖は対象がかわっても治らなかったようで、私はその日、他のファンを観察しては一喜一憂していた。

その声優さんファン層やファンサの仕方を知りたい、という好奇心だけならよかった。

けれど、自分よりも熱心で、沢山その人に会いに行っていて、更に自分より前列で見ている相手がいると勝手に妬み、勝手自分卑下して、勝手に傷ついてしまう。

そんな事をしても無意味なのはわかっている。

「好き」という感情を他人比較することも自分の定規で他人のものまで測るのも、無意味で無様で失礼なことだ。

またマウンティングゴリラになってクソの役にも立たない優越感を味わいたいのかもしれない。マウンティングする力なんてもうないのに。

こういう気持ちを打ち明けられて、相談できる同じ趣味の仲間がいたら、と思う時がある。

けれど、同じ人のファンとは表面上の付き合いしかできる気がしないし、例えば違う声優さんファンだったとしても、過去の私は違う人のファンにまで嫉妬をしてしまっている。

そもそも、こんな面倒臭くて考え方が危ない人間であることを受け入れてくれる人がどこにいるんだろう。

なので、声優ファンの友人を作るのがとても怖い。

先日、同じ声優さんファンの方からTwitterで声をかけられ相互フォローになったが、とても窮屈な気持ちになっている。

私の不用意な発言でその人を傷つけてしまうかもしれない。嫌な思いをさせたくない。

私のこんな澱んだ感情は隠し通さねばならないと思い、息が詰まる。

もうひとつ厄介なのが、Aを追いかけていた頃に培った技術がどうもこのジャンルでも多少有用らしいこと。

最近は二回連続イベント最前列を取ることができたし(これは指定席抽選ではないやつ)、ちょっと取りにくいチケット普通に取れた。

運による要素もとても多いのだが、つい「 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2017-06-25

[]フランク・ウェスト

名前

フランク・ウェスト

Xboxハードでの出演作

デッドライジング(これ以外にもあるが、まだプレイしてないのでプレイして出てきたら追記します)

デザイン

中年男性。体がしっかりしてる。(こういうおじさん好き)

ゲームキャラとしての特徴

・どんなものでも武器

このゲームの特徴は、武器豊富さ。

ショッピングモール舞台に、とにかくどんなものゾンビへの攻撃手段にしてしまう。

ナイフや銃といった武器はもちろんこと、角材、マネキン椅子看板CDパイ、とにかく目に付くものは全て武器

これが、舞台ショッピングモールという題材とぴったり相まってて、どんなアイテムがあるのか探すだけでも楽しい

カメラ

ゲーム内に登場するNPC撮影することができる。

このカメラ撮影経験値を得ることもできるため、フランクさんが弱い序盤は積極的写真を撮っていく必要がある。

序盤は、ゾンビを倒すのより明らかに効率が良いが、後半、教団の教徒特殊部隊といった経験値ボーナスキャラが登場するため、最後の方はあまり使わなくなる。

(ただし、実績を意識する場合は別)

体術

レベルを上げるとフランクさんはどんどん技を覚える。

特にジャンプキック」を覚えてからは、ゲーム性が明らかに変わるぐらい強くなり、素手でもガンガン戦っていける。

○好きなゲームスキル武器

スケボー

最序盤から入手できて、最後まで使用頻度の高い移動兼攻撃アイテム

使うと高速で移動でき、さらに移動中はゾンビにあたっても吹き飛ばす、ととにかくこのアイテムを使うか使わないかで、快適度が段違い。

ただし、ゾンビを吹き飛ばすと耐久力が減ってしまい、いづれは壊れてしまう。

ところが、「本系」のアイテムを所持しておくことで、耐久力をあげられ、スケボーの耐久をあげる本をいくつも持つことで、快適なゲームプレイ可能となる。

アイテム欄とも相談必要だが、チート武器と名高い「小型チェーンソー」の耐久度をあげる本が共通しているのも、魅力の一つ。

このスケボーショッピングモールを駆け巡っていろんなアイテムを使ったりお店を見て回るのは、とにかく楽しい

○名台詞

「おまえのやったことは許せない

だが俺が伝えてやる

サンタ・カベザのことを」

ゲーム中ではとにかく縦横無尽にあらゆる武器や道具を使い、ゾンビを殺し、サイコパスと戦っていたフランクさんですが、本業ジャーナリスト

そのジャーナリストとしての、フランクさんのイチオシの格好いいシーン。

今回の事件犯人であるカリートを「許せない」と断罪しつつも、その裏にあったアメリカ社会欺瞞を伝えると力強く問いかけるフランクさん。

この言葉通り、フランクさんはエンディング後、この事件のことを記事にするのですが、それでも世界は変わらないというベターな結末。

そしてなにより、犯人であるカリートによる「孤児ゾンビウィルスを植え付けアメリカ全土に養子に出す」という計画の全貌は明らかにならずじまい。

このカリートアメリカ社会への怨嗟が、続編へと続いていく。(と思う、まだ1をクリアしただけだから、先のことは知らん。プレイしたら追記しよう)

HIV検査受けてきた

受検を考えている人、行きたいけど勇気が思いきれない人、全く興味のない人などなどに向けて背中を押されるきっかけになればと、体験談を書きます。作文は下手なので、駄文容赦ください。

1.きっか

30歳になった独身男。20代の頃はあまり結婚意識せず、特にとりとめなくいろいろな人と付き合ってきました。お付き合いとしては3人くらい。私はバイなので、男女あわせて合計3人くらいお付き合いをしました。バイと聞くと、見境がなくヤリまくっていると思われがちですが、そんなことはありません。貞操の固さと性の好みは別。LGBT議論を繰り広げるのはつもりはないので、ここまでとしておきます

さて、前の別れから5年ぐらいは交際相手なく、独りでフラフラとしていたのですが、ちょっとしたツテで職場の50歳代先輩社員から、その人の娘を紹介してもらう機会をいただきました。最初はあまり気乗りしなかったのですが、待ち合わせ場所出会った瞬間に一目惚れ。この人と結婚するな、とビビビと来ちゃいました。…といっても、出会ったのはかれこれ半年前。2回めのデートをと自分にしては珍しく積極的アピールするも、お相手は超奥手女子で、半年空振りばかり。もうほとほと諦めかけたころに、最近ふとしたキッカケから相手が心変わりしたのか、ちょっとだけ連絡するように。

私はひと目見た瞬間に惚れちゃったので、もちろんむふふな想像欲求もするのですが、もしそれが実現した暁に、自分リスクがあって彼女を傷つけてしまうのでは、と勝手懸念妄想)を覚えて、受検を本気で考えるように。感染可能性は低いと思ってましたが、本気になってしまったあとで、実はHIVで別れなくてはならない…となった場合、それは本当にとてもつらいことだろうと思い、そうならないためにも勇気を出していってきました。また、紹介してもらった先輩社員も私を気に入ってくれての紹介で、応援もしてくれてもいたので、その人を落胆させたくないという気持ちもありました。(まだ付き合ってもいないので、まったくもって杞憂かもですけどね(笑)

2.予約〜受付

即日で結果が知りたかったこと、平日は仕事休みづらいこと、思い立ったらサッサと済ませたいこと…からネット検索で見つけた自分居住地より少し離れたサンサンサイト大阪(なんば)というところに行ってきました。

事前にネット予約してIDを取得。予約時には特に個人情報を入れることはないので安心できます。直前の予約でしたが、たまたま空きがあったので、即日予約で行けました。とはいえ、本来は1週間前には予約するのが確実と思います

指定時刻の数分前に会場に入ります。受付で予約時のIDを伝えると、別のID札と問診票を渡されて待合室で待機。キャパがあるので、早すぎな到着や遅刻はやめましょう。なお、受付で渡されたID札は後々、結果を聞く際に必要なので大切に保持します。1セットごとに10人くらいの回転でしょうか、それくらいの人数が待合室で待ってました。カップル夫婦外国人若い女性若い男性妙齢女性妙齢男性、などいろいろな人が来てました。思っていたよりも普通な雰囲気なので安心。問診票を書きながら自分ID札番号が呼ばれるまで待ちます

番号が呼ばれたら別室へ向かって、スタッフさんからマンツーマンHIVについて、検査について、などなどの説明を聞きますST法という検査方法では、ウィルス自体存在確認するのではなく、ウィルス存在していた場合に体がつくる抗体があるか否かを確認するとのこと。抗体を作るのに3ヶ月はかかるとのことから、3ヶ月よりも以前の状態確認できるとのこと。へぇ、なるほど。勉強になります

スタッフさんから説明は若干神妙気味。現実的に恐れがあると思って来ている人には、これぐらいがちょうどいいでしょうか。ちなみにスタッフさんらはボランティアでされている、とのことで、これには頭が下がります。なぜ、このようなボランティアをされているの?そのモチベーションはどこから?という別の疑問をぶつけてみたい気もしましたが、そういう場ではなかったので、特に質問もせず先に進めました。

なお、B型肝炎梅毒も同時に受検可能とのことだったので、せっかくなので受検しちゃいました。

3.採血

さて、説明を受けた後、別室にいき定期健康診断でいつもやるのと同じように採血。チュー…、はい、これで終了。神妙な説明を受けた割には、案外あっさり。

4.結果

採血後、受付にいって結果がわかる時刻を教えてもらい、外の喫茶店時間を潰して検査結果が出るのを待ちます(だいたい90分)。人によっては、この時間もっともドキドキするのでしょうね。私は秋の海外旅行の行き先はどこがいいかな〜、難波外国人多くなったなぁ〜、なんてのんきなこと考えてました。

時刻が来たら、受付に行って最初にもらったID札を渡します。別室へ案内されて、再度マンツーマンでの説明。目の前には、ID札と同じ番号が書かれたグレーの封筒が…。ごくり。ここに来て、初めて緊張。なるほど、大丈夫だろうと思っていても、番号が書かれた封筒というシチュエーションって時点で緊張するわけですね(笑)。心なしかスタッフさんも「開けてもいいですか?いいですか?」と若干焦らせ気味。心のなかでドラムロールが鳴り響く中、スタッフさんが見せた結果は………陰性!

・・・ふぅ。

大丈夫と思っていても、やっぱり結果を聞くと安心ですね。

あ、B型肝炎梅毒も陰性でした。これも安心

なお、結果の紙は受取不可・撮影不可だったので、記憶に焼き付けて、満足して帰ってきました。

5.感想

思っている以上にあっさり・簡単に結果がわかります。親しい知り合いには、今度飲みに行ったとき体験談を聞かせて薦めてみようと思いました。これを読まれて悩んでいる方いれば、本当に簡単に気軽に受けられるので、今すぐ予約して来週土日にでも受信してみてください。疑いがあるなら、本当にちゃちゃっと行ったほうが良いです。

さてと、あとはお付き合いして、本番を迎えるのみ・・・!でっきるかな〜♪

https://anond.hatelabo.jp/20170625024420

犯人が妻子持ちってことは、成人女性とも普通に性的関係になれる男だということだよね?

自分の娘に手を出すロリコンは珍しくないんだよな。それこそ父親撮影した児童ポルノとかあるし。

規制派、と言うかロリコン男を警戒する人たちは普通にその辺も考慮に入れてるよね

ロリヲタが「実際の幼女への性犯罪加害者に多いのは身内!(ドヤァ!」って言ってるのが不思議

そんなの性犯罪に多少関心がある人なら誰でも知ってる事で

そんな常識をさも「誰も知らないけど俺だけが知ってる真実」として強調したがるのが無知過ぎる

https://anond.hatelabo.jp/20170624202843

犯人が妻子持ちってことは、成人女性とも普通に性的関係になれる男だということだよね?

自分の娘に手を出すロリコンは珍しくないんだよな。それこそ父親撮影した児童ポルノとかあるし。

これは案外オタクじゃないと分からないことかもしれないけど、二次元ロリキャラが好きなのと、三次元幼女が好きっていうのは、全然ちがうことだからね。

そう。違うんだけど、二次元ロリコン三次元ロリコンの両方を兼ねている奴もいる。少数派じゃないかとは思うが。

その昔、三次元ロリコン雑誌には二次元ロリコンテンツもあった。児童ポルノ法施行三次元ロリコン雑誌が表舞台から姿を消したのとともに忘れ去られた歴史だろう。

2017-06-24

インスタグラムってあまりいいね!をいただけるので....

楽し過ぎてもっと撮影する時間が欲しいです。

元々、今の仕事に興味は全くなかったので、これを機に辞めることにしました。

これから写真を撮っていきます

2017-06-22

やばすぎる本を読んだ

最近国立国会図書館に入り浸ってるんだが

その中で読んだ本でもダントツやばい本を読んできた

たぶん胸糞悪くなる人が大半だと思うので、エログロ小説性犯罪記事を読む心持で読んで欲しい

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まあ平たく言えばロ〇コン向けの本なんだけど

80年代に発行されただけあって、今手に入る二次元漫画雑誌なんか目じゃないぐらい倫理観ガバガバ

まず女の子(おそらく8,9歳くらい)のヌード写真は当たり前

実在する学校名を堂々と載せて、校門前スナップしたと思わしき素人女子中学生てんこもり(さすがに目線は入ってる)

どうすれば小さな女の子とお近づきになれるのか?親にばれずに一緒に遊ぶには?細かいところまでレクチャーしま特集

極めつけは、上記の方法で数々の少女を襲ってきたと思われる人物が、実際に目をつけた女の子公園で声をかけて、家に連れ込んで…以下略

上記の過程を全て撮影し、その写真少女を抱く自分に酔ったポエミーちっくな手記まで付随していた

印象的だったのは、これらの記事の節々でコメントしている筆者ら(こういった方面での愛好家達)が、「今まで〇〇人ハントした」といった様に、少女に対し乱暴した人数をまるでコレクションか何かのように自慢げに語ったり

まるで無機物人形を見るかのような上から目線で、道行く少女らを眺め、観察し、批評する

彼らが心から生と性を楽しんでいる様が、数十年だった今でも文章からにじみ出ていた事だ

悍ましいとか、気持ち悪いとか、憤りを覚えるとか、女の子可哀想だとか

当たり前に出てくる感情はもちろんあったが

一方で、この本から流れてくる異常且つ意味不明ななパワーに圧倒された…

今ではとっくの昔に規制された幼い少女に対する性愛を、ここまであからさまに語り合う人々や場があったのか、与えられていたのかという驚きが強かった

余談だが、こういった類の本を閲覧する際は別室と呼ばれる小部屋へ案内され、その部屋以外への持ち込みは一切不可だ

私がこの本を借りる際は、別室の受付に待機している女子大生らしき係員の女性が手渡してくれた

致し方ないとはいえ、何だか申し訳なくなった

2017-06-21

デブ被害者ヅラしてるの見るほどムカつくことは無い

自分の体型をはっきりと意識したのはいつくらいからだっただろうか

から細い体型だったことはなかったように思う

幼児期ノーカンとしても

君は物心付いて以降ずっと自堕落なクソデブなんだね

みんなで同じ格好するときが辛かった

辛いならデブやめれば?

体育とか入学式卒業式が辛かった

辛いならデブやめれば?

私服と違って誤魔化しが効かないんだよね どうしても周りと自分を比べてしま

そりゃデブは目立ってるよね

脱毛サロンに行くときも正直恥ずかしい

恥ずかしいなら痩せれば?

担当の人が同じなら、もう私が抜いだときもあまり表情変えたりしないんだけど、違う人だとやっぱり一瞬固まっているのが分かる

でも、毛深いデブなんて最低だし、夏だから薄着しないと汗の量がすごいし、やっぱり行かないといけない

最低だとおもうなら痩せれば?

太めの人専用の脱毛サロンとかあれば楽なのにな

そこで痩せるんじゃなく逃げに走るのが本当にデブだよね


痩せようと思っているけど、痩せるのって本当に難しい

難しいことある

脂肪キロ落とすのは筋肉キロつけるのの100倍簡単だわ

能動的に何かをする根性テクニックも注意力も集中力必要ない

食べることを「しないだけ」でいいんだから

普通の人と同じように食べているだけだと絶対に痩せないんだよね

はいでました!

クソデブ食事が「普通の人と同じように食べているだけ」なわけねーだろ

脳まで脂肪侵食してるのか? 

太っているか普通普通じゃないんだろ?って思うかもしれないけど、そんなことないよ

朝なんてコンビニおにぎり買うだけだし、お昼だって普通のお弁当普通の量を詰めているだけ

夜は炭水化物控えめにしている

でもさ、やっぱり全然痩せないんだよね

おうもう全財産でも命でも賭けて請合ってやるけどな

お前は人よりたくさん食べてるだーーーけーーーーでーーーーすーーーーー

頭蓋を脂肪に冒されてるクソデブ記憶がやられてるんだろうけど

保健体育や家庭科カロリー計算ぐらいは習ったはずだ

お前はクソデブなので引きこもってない限りそもそも普通人間より消費カロリーが激しい

であるのに巨体を維持出来てるということは滅茶苦茶たくさん食べてるということ

マジで食ってないのに太れるならお前の肉体は科学への挑戦だよ

物理を超越してるか、細胞葉緑素があって光合成でもしてるってことだ


もう俺はお前みたいなクソの寝言死ぬほどきいてきた

「幾ら食べても体重筋肉)が付かないんです~」っていうやつは食ってないだけ

全然食べてないのに太っちゃうんです~」っていうやつは食ってるだけ

前者はたま~に、特異体質的胃弱とかインシュリン問題があって痩せていくとかいうケース(病気)あるけど

食べてないのに太るということは物理的に有り得ない 

摂取カロリー以上に太れるなら対内で光合成か未知の核融合でも起きてるということで

お前を解剖して調べれば人類食糧問題解決ちゃうじゃん


考えてみれば当たり前だよね

普通の人はその食事で痩せていかないんだから、私だって普通食事してるだけじゃ痩せもしないし太りもしないだけ

どうしても我慢したり、努力しないと痩せない そして明日急に痩せることもない

ずーーーーーーっと我慢して、やっと普通身体になれるんだろうね

痩せている人が羨ましい

てめえでアホみたいな量を食い続けてデブとして生きてるだけなのに

普通の量の食事をして体型維持してる人間をうらやむとか

本当に魂がデブだよな

怠惰、自堕落客観性無し、羞恥心無し

恥ずかしい?辛い? ほんとにそう思ってたらとっくに痩せてるわ

お前はそんなこと全然思ってないんだよ

鏡に写った身体見て「こんな自分は許せない」と思ったらその人間はもう痩せてる

お前は思ってないので一生デブ


ライザップっていうあほらしい高額料金のダイエットジム、何やるか知ってるか?

あんなの筋力トレーニングなんか何の関係もねーんだよ

サプリメントとかも買わせてかね取るだけで減量効果関係ない

要は全ての食事監視するっていうそれだけをやってんだ

全ての食事撮影させて送らせて監視するの

お前みたいな嘘つきクソデブ受講生が「食べてないのに太る体質なんですぅ~」ってカウンセリングで言うだろ?

内心で「はいはい」って聞き流して食事監視するの

そうして記録付けたらまあ普通に食いまくってて、デブるのに必要なだけのカロリーとってますねってなる

それを尽き付けて「やる気あるんですか?」「高いお金払ってるんでしょ?」って圧迫する

それだけで痩せる

そんなことで大金取ってる

何の特別トレーニングも何もないんだ

嘘付きクソデブの嘘を暴いて「お前は自業自得で太ってるんですよね?」って認めさせてるだけ

それをなるべく優しい物腰でやる


俺はその5分の1の料金で同じことやってやるけどなw

ただしもう滅茶苦茶罵るし「死ね」ぐらい言う

嘘付きと責任転嫁する奴大っきらいだから

逃げなきゃ嫌でも痩せる


ちなみに俺は今減量中で昼飯食ってない

食わなければ食わないだけ食欲なんか無くなっていく

なるべく筋肉を維持しながら脂肪を落として、また筋肉脂肪を付けていく

体重落とすのなんか簡単すぎて当たり前に達成することで、

その間トレーニングで扱う重量落ちていくことだけが辛い

そしてバーベルスクワットデッドリフトで追い込むときの辛さは尋常じゃない

だが自分からそれに向かっていく それが筋肉を付けるということ 体型を自分コントロールするということ

「食べるのやめられないデブ~」「体質なんデブ~」とか言ってるクソデブとは人としての格が何段違うんだろうな?

https://anond.hatelabo.jp/20170621210331

2017-06-19

ねとらぼ反省の弁を多少なりとも掲載したら良かったのに。

この見解を読んで。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/10/news018.html

大元記事アーカイブを見てみました。

http://web.archive.org/web/20160304110112/http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1603/04/news140.html

編集部としては「例外的に復帰する可能性は否定していないが、商業漫画から基本的撤退」「漫画自体から引退ではなく、今後は同人など商業漫画以外の場へとシフトする」と受け取り、そのように記事化しました。


これ見ても、ねとらぼの言う「そのよう」な記事になってないよね。

例外的に復帰する可能性とか、今後は同人など商業漫画以外の場へシフトするとか、記事中に書いてないですよ。

この内容で「そのように記事化しました」って、言い訳にもなってないと思うよ。

ここは、「そのような記事としたつもりでしたが、読者によっては誤解を生じさせる結果となりました」とかしとけば良かったのに。

佐倉氏がブログ掲載した「お礼漫画」の中に、作者と編集者関係示唆する表現があったことから引用元を明示したうえで、ブログの一部を撮影したスクリーンショット掲載していました。

この引用って必要だったの?

単に画面が文字ばっかりで寂しいか適当画像貼り付けたかっただけじゃないの?

「お礼漫画」で作者と編集者関係示唆されているのであれば、そのことに触れた上でないと、画像引用する必然性がない。

しかも、引用してる部分を見ても「作者と編集者関係」なんてわかんないし。

引用する理由がないとみなされたら、それは引用じゃないですよね。

もっとも強く問題視している部分で、描かれているやりとりの大半が事実と著しく食い違っています。実際のやりとりは次のようなものでした。

これって、お互いに「言った、言わない」になっちゃうから、こんな書き方は悪手だと思う。

編集部の言い分としては断定したいんだろうけど、第三者自由検証できる証憑(会話の録音データとか)を公開できないんだったらどっちもどっち、って評価しかならんでしょう。

編集部としては冷静な対話を心がけたつもりだが、佐倉氏にはそのように受け取ってもらえなかったことは残念だ」とか「丁寧に説明したつもりだったが、佐倉氏にはかえって冗長説明となってしまったようだ」って感じで、「最善は尽くしたんだけど、理解してもらえなかった」っていう姿勢の方が信頼できちゃう事実はどうか知らんけど。

ってことを思ったので、自分職場で同じような見解を発表するときは気をつけよう。

たか

赤ちゃん写真コマ送りで撮影して

披露目…

初めの何回ならまだしも、、、

そんなに他人赤ちゃん出されてもよ…


可愛いって言って欲しいんだろうが

身内からまずあたってくれ。。

正直ウザい。

し、可愛さもわからないw

父の日に、高校生の娘とカービィオーケストラを観た親父の内緒日記

 彼女小学生だった当時、サンタさんが届けてくれた「毛糸のカービィ」を期に、カービィ沼に填まり始めた娘も、この春から高校生になってしまった。表現が「なってしまった」と残念形である点は父親共通ではないだろうかと思う。

 一軒家で物置になってる部屋が3つほどある我が家なので、ちゃんと整理すれば子供部屋が作れるんだが、(ギャグではないが)今は居間彼女の部屋となっていて、ピンク色をした球体が増える一方である

 高校生にもなると父親と出歩きたがらなくなるという風評を耳にするので、いつ我が身に降り注ぐことになるか心配で仕方ないのだが、そんな娘にせがまれ大阪までカービィオーケストラを観に行くことになった。会場は別であるものの、そう遠くないところで「プププトレイン」という物販イベントも開催されていて早い時間から並びたいという。

 関ヶ原のあたりで車の調子が異常になるというアクシデントに見舞われつつも、米原駅前の打止め駐車場に車を捨て置き新快速で入阪を果たし、物販イベントの会場である毎日放送の社屋へ移動する。

 ところで米原に着く前、助手席の娘に電車時間検索を依頼したところ、「14000円もかかるんだって、どうしよう!」って困惑していて、聞けばマイバラがマエバラに聞こえたらしく、千葉前原を起点にしたせいというオチだったんだが、中部地方に住む身として交通の要所たる米原くらいは覚えなさい。

 開店(入店)まで90分くらい待つ羽目になったが、何とかお目当てのグッズが手に入って娘は御満悦の様子。それはそれでいいんだが、会場に多数潜伏しているらしいカービィクラスターフォロワーさんを見つけようと、手にしているタブレットからメンションを飛ばしているのは画面を見ていない私からでも分かり、それがまた不安で仕方ない。

 キリがないので「オーケストラに間に合わなくなるぞ」と引き剥がし地下鉄に潜る。本町が最寄駅なので、梅田から御堂筋線で2駅だ。

 工夫すれば近い出口まで地下で行けるみたいだが、後ろ寄りの車両に乗ってしまったことに加え土地勘もないため、自動的に出口④に排出される。ちょうど娘と同じくらいの女の子が一人で駅員に道を尋ねていたので、「おまえの同業じゃないのか」と耳打ちすると「ちょ黙って」と叱られた。娘からカービィの映ったスマホの画面が見えたらしいので、同業であることは確定なはずだが、見ず知らずの人に声をかけること(相手からみたら声を掛けられること)自体が「不審者」という認識らしい。

 とりあえず、その女の子が先行したので、距離を置いてついて行くわけだが、中央大通りを横断することな彼女左折してしまう。「おーい、そっちじゃないぞー」と大声を出そうとするも、またや娘に制止される。今どきの若者心理構造昭和世代には理解し難しい。

 開演の30分も前に着いたんだが、会場前の公園に入場待ちの列が既に何重にも出来ており、「開演まで30分も前」じゃなく「開演まで30分しかない」に変わり、付近ランチを取る作戦未遂に終わった。

 昭和世代お節介焼きとしては、さっきの女の子が気にかかるところだが、スマホがあるのだから徒歩ナビできるだろうし、道に迷いながらも辿り着くというのも後になれば良い思い出になろうと、自分を納得させる。

 一応は今回のコンサートに備えて過去ゲームを予習しておくべく、2週間ほど前からゲームボーイを手にして夜な夜な挑み、なんとか初代と2はコンプリートしておいた。2の最後デデデをどうしても倒せず娘に攻略法を聞くと私がコピー能力という機能を使っていなかったせいだったことが判明。つまりデデデよりも前のボスまでは全て吸って吐くだけで倒してきたということになる。

 オーケストラの内容については、語れるほどの知識を持ち合わせていないので割愛するが、幾度かコックリしそうになりかけたということは内緒である。たぶん気がつかれていまい。

 初めてお目にかかったカービィ父親たる桜井氏は私の同じ歳か一つ年上くらいの、ほぼ同年代の方で、初期のカービィプログラミング上の技(メモリー節約術)を講話して下さった。PC-8001mk2からパソコンに触れていた私にとっても、その話は非常に懐かしいものがあり頷きながら聞いていた。ゲームボーイは背景との重ね合わせ処理をハード側でやってくれていたようだが、それを手動で(マスク用のビットマップ用意した上で)やっていた世代からするとちょっと羨ましい。

 コロコロカービィだったっけか、カセットの中にモーションセンサーを内蔵した型破りゲームゲームボーイアドバンスで遊びにくいということで、娘に頼まれICの天地反転をやってあげたが、最近ゲーム筐体ではあーいう着眼が不可能になっている点、21世紀になって失った物の一つに数えられる気がしてならない。

 アンコールが終わりウルウル感動している娘の横顔を見ていると、それだけで幸せな気分になるものの、会場を出たら、先ほどの物販イベントと時と同じようにメンションを飛ばし始め、父親としてはなかなか辛い。女性フォロワーさんはともかく、男性フォロワーさんにまで「会いたい」は自制してほしいと父親としては強く要望したいが、中学4年生と言っていい田舎の天然系女子高生が納得する説教を垂れる自信もないので、眼球の隅で監視するに留める。

 昼夜2回公演の夜の部を待つ人が会場に吸い込まれから公園は落ち着きを取り戻し、先ほどまで長蛇の列だった撮影向けオーケストラ看板の周囲は片手で数えられる人しかいない。看板をバックに記念写真を口実に公園から踏みだし、乗じて地下鉄の駅に足を向かせることに成功した。

 さて、これからどうするか。娘としては難波心斎橋あたり徘徊したいみたいだが、強い希望はないようなので、父親が主導権を握る。ずばり、海遊館だ。結婚前に嫁と来たことがあるが、今度は娘を海遊館に誘う。

 大阪港駅から随分と(15分くらいだが)歩くのは予想外だったが、特徴ある外観は20年以上たった今でも鮮明に覚えていた。

 館内では、タブレットを使って水槽の中を撮る娘 を撮る父親、の構図であったが、傍から見て親子に見えたかどうかは興味深い。(年の離れた兄妹 もしくは カップル くらいに見られていたのだとしたら嬉しいところだが、さすがにそれは自惚れすぎか)

 エイサメに触れるコーナーでは、一瞬だけ小学生に戻った娘を見れた気がする。

 見て回るのに2~3時間かるという前評判とは裏腹に1時間ちょっとで退出。母親への土産を買うというので「あいつはジンベエザメが気に入ってる」と助言してやったが、これは感謝されてよいと思う。ただし支払いは私だ。

 まずは梅田に戻るわけだが、朝から食べ物を全く口にしていないことに気がつく。

 もし米原に置いた車が動かないとなったときに備えて、車が使えずとも終電まで家に着ける時間を逆算すると、あまりゆっくりしていられないのではあるが、駅ビルの中の「カフェ ラ・ポーズ」で少し小腹を満たす。なぜその店であるかの説明割愛するが、嫁とはファミレス定食屋ばかりで、いわゆる「カフェ」には行ったことない気がする。

 20時台の新快速は朝と違って凄い混んでいたが、長浜行きのその電車米原に近づくにつれて空席が目立つようになる。「駅に着いたら運転なんだからパパは寝てて。起こしてあげるから。」と最初は気丈だった娘だったが、草津差し掛かるよりも前にウトウト始め、ついにはオーケストラの続きを見始めてしまった。長浜まで行っちゃうと後がないのだが。

 「絵師は幼い頃に頭を強打している」みたいな都市伝説を耳にしたことがあるが、この娘も小1の時に家族での登山中に滑落した経験が幸いしてか、今は絵師の端くれをしているようだ。一ノ越から黒部平に向けてタンボ平を下山中、先頭でハシゴを登っていた娘があと数段のところで手を滑らせて崖側に転落したのだ。学生時代から山をやっていた私はとっさに死を覚悟し、気を失いそうなくらい動転したが、落石の音が止んだと同時に泣き声を発してくれたのだ。1ミリたりとも動くな、と声をかけて落ちていった場所に近づく。ちょうど2階建の屋根から落ちたくらいの高さだったが、付近鋭利ガレが窪地を埋め尽くしていて、重登山靴を履いてるからこそ何とか歩けるような状態。そんな中に半畳だけ、あきれかえるほど平らな岩があって、その平らな岩の上に娘が倒れていた。これまでに見たことのない巨大なタンコブを額に作っていたが、出血もないしタンコブが出来るのは大丈夫証拠でもある。平らな岩がなかったら、落ちた場所が50cmでもズレていたら、尖った岩々が確実に娘の頭蓋骨を叩き割っていたはず。

 黒部平ロープウェイの駅まで1時間ほど負ぶって下山大町病院CTで異常なしを確認。翌日は包帯を巻いたまま登校し、そのまま9年間無欠席を続け義務教育期間皆勤賞を得るに至ったが、あのとき奇跡が起きてなかったら、いまこうして電車に乗ってることもなかったのだと思いふけっているうちに長浜行きは米原駅に滑り込んだ。

 駅に置いた車は何とか動きひとまず安堵だが、また調子が悪くなるといけないので、深夜の名神トラック並のスピードで。そういえば、嫁と結婚する前は、やたら高速をゆっくり走っていたなぁ。いまなら2時間のところを当時は3時間かけて。

 

 15年の中で、今日ほどに幸せ父の日はなかったように思う。カービィありがとう。なぜか感謝したい。

2017-06-16

[] ちゅん顔

雑誌AneCan』の撮影現場で使われる業界用語で、きめ顔の一つ。

笑顔じゃないのに女の子らしくてかわいい、ちゅんとすました表情を指す。

「目をぱっちり見開く」「口はちょい開ける」のがポイント

ヒョットコの一歩手前を意識してつくると簡単に出来るらしい。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%C1%A4%E5%A4%F3%B4%E9

https://anond.hatelabo.jp/20170614214752

最後AV撮影だったことが判明するというオチを思いついた

もうあるのかな

スマホの普及でカメラオワコンなのか

個人の願望を多分に含むが、答えはノーと言いたい。

まずはフルサイズ*焦点距離50mm*f1.2写真を見て欲しい。

http://ganref.jp/photo_searches/result?keyword=50mm+f1.2&parent_category=&category=&term_pattern=&ganref_point=100

これをファインダー越しで見たときに、世界はえらく綺麗に見えた。そして呪いに掛かった瞬間でもあった。

果ては物理的なプリントに終わらず、デジタル二刀流リバーサルフィルムを年間何10本と消費するウンコ製造機が生まれることとなった。

勿論後悔はしていない。そしてまだ存在意義があるこの呪いに、少しでも多くの人が掛かってしまえば良いと思っている。

デジカメ撮像素子センサーサイズ由来の画質の違い

フィルムに相当するセンサーサイズである

面積が大きいほど、光学的な情報量が増えるため、

故に画質や、光の少ない暗所での性能を決める要素のひとつとなる。

スマホで主流なのは対角線1/3inchのものであり、

スマホ写真との質の違いが体感やすくなる1inch以上のもの

デジカメ市場では今後主流となると考えられる。(3万円後半〜)

1inchを超えると固有名詞、タテヨコ寸法でセンサーサイズを表す通例となる。



Bokehの強さ

ピントが合わないボケている部分のことで、写真に立体感を与える。

撮像素子サイズが大きく、焦点距離あたりのレンズ口径が大きい(低F値)ほど、

ピントの合う範囲が狭くなり、ボケが強くなる。この点は現時点ではデジタル補正/加工で再現しきれない。

スマホカメラ被写界深度が浅い(ボケない範囲が多い)。

全体にピントを合わすパンフォーカス撮影の際には利点になるのだが、

フルサイズセンサーカメラで絞り込み、パンフォーカス設定にすることもできる。

この「大は小兼ね」モードだと絞り込む分、ISO感度を上げることになるが(シャッタースピードは変えないとして)、

センサーサイズが元より大きいため、スマホカメラとイーブン以上の質になる。

被写界深度F値まわりの詳細は図解が必要なので割愛する。

その他

その他機械シャッター光学モジュール由来のオートフォーカス

RAW現像ネガフィルムの自前現像ポジフィルム鑑賞など、語り尽くせない面白みがある。

最後に、スマホカメラ否定している訳ではないことは伝えたい。

30年前のインスタントカメラ時代以上に1億人総写真家なのはポジティブではなかろうか。

その分カメラ業界にも商機はあると思っているので、今後を楽しみにしている。

https://anond.hatelabo.jp/20170616181138

レンズ径の大きさがそのまま情報量の差につながるので、

2万円でもレンズ径の大きなデジカメの方が、画像を等倍で見たときにはきれいだよ。

ただ、撮影した写真印刷もせずに、縮小して液晶画面で見るだけの用途に限れば、

違いは分かりにくくなってきている。

たまたま総理の友人だった」はずの加計学園安倍政権の繋がりを網羅してみたらこの上ない濃密さでした

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2017年6月11日 15時52分 BUZZAP!

官房長官が「たまたま総理の友人だった」とする加計学園安倍政権の繋がりは広範囲で長年に及ぶものでした。さすがにずぶずぶと言われてしまいそうですが…?

加計学園獣医学部設計画を巡る問題で、6月10日神奈川新聞の取材を受けた菅義偉官房長官たまたま(同学園の理事長が)総理の友人だったが、元々地域から(申請が)出されていた」と述べ、改めて問題ないとの認識を示しました。

菅氏「たまたま総理の友人」 独自インタビュー

ですが、本当に両者の繋がりは「たまたま総理の友人だった」というレベルのものなのでしょうか?これまでの報道を元におさらいしてみましょう。

加計学園問題の構図と問題点についてはBUZZAP!では先月以下の通りまとめていますのでご参考までに。

加計学園問題で「総理のご意向」と内閣府言及した文科省の記録文書の存在が発覚、安倍首相は以前に「働きかけあれば責任取る」と明言 | BUZZAP!(バザップ!)

安倍晋三内閣総理大臣

まず菅官房長官が「たまたま総理の友人だった」と述べた加計学園加計孝太郎理事長安倍首相アメリカ留学時代からの40年来の親友です。

安倍首相加計学園系列千葉科学大学の記念式典の祝辞で加計理事長のことを「どんな時も心の奥でつながっている友人、腹心の友だ」と述べており、2016年にも共に何度も食事ゴルフを共にしているという関係加計孝太郎理事長は既に有名になった安倍昭恵夫人のFacebook2015年クリスマスイブに「男たちの悪巧み」として投稿された写真で左端に写っている人物です。

男悪巧(?)

安倍昭恵さんの投稿 2015年12月24日

今回の加計学園問題は、半世紀以上新設の認められてこなかった獣医学部について、安倍政権が「総理意向」の下に国家戦略特区の枠組みの中で加計学園に極めて有利な状態で新設を後押しし、便宜を図ったのではないかという疑惑です。

なお、安倍首相5月30日の参院法務委員会過去加計学園グループ学校法人広島加計学園」の監事を務めた事について「(1993年衆院選で初めて)当選した当初、相当昔だが数年間、監査かそうしたものを務めた。1年間に14万円の報酬を受けた」と認めており、単なる友人に留まらない利害関係が生じていたことが分かっています

安倍首相過去加計役員報酬、1年で14万円」参院委 - 毎日新聞

では、この加計学園に密接な関係があるのは「たまたま友人だった」安倍首相以外では誰がいるのでしょうか?

安倍昭恵内閣総理大臣夫人

上記「男たちの悪巧み」写真撮影した安倍昭恵夫人は加計学園神戸市で運営する認可外保育施設御影インターナショナルこども園」の名誉園長を努めています。これは森友学園問題で安倍晋三記念小学校名誉校長に就任していたのと同じ構図で、2015年9月には政府職員2人を連れて施設イベントに参加していたことが明らかになっています

昭恵氏、加計学園でも「名誉園長」 職員連れて催し参加:朝日新聞デジタル

安倍首相の「腹心の友加計学園加計孝太郎氏と昭恵夫人との接点

また、加計理事長2013年5月の首相ミャンマー訪問時に政府専用機に乗り込んで同行していることが報じられています

加計学園理事長首相外遊に同行 13年ミャンマー訪問日本経済新聞

昭恵夫人は以前より熱心にミャンマー支援を行っている関係ミャンマー教育支援を行っているNPO、GMI(メコン総合研究所)の名誉顧問を努めており、加計学園ミャンマー支局長の岩城良生氏もそのNPOの役員で、さらには加計学園とこのNPOも提携していることが指摘されています

さら加計学園傘下の英数学館小学校では功労者として紹介され、挨拶文では「米国バージニア州グレートフォールズ小学校との姉妹校締結の橋渡しをさせて頂き、大変光栄に思っております」と自ら述べています。このグレートフォールズ小の児童らは2013年以降、首相官邸表敬訪問していることが既に報じられており、また2015年首相夫人として公式訪米した際には、ミシェルオバマ大統領夫人を連れて同校を見学しています

加計学園問題】安倍晋三・昭恵夫妻が厚遇か 児童表敬訪問教育交流協定を仲介ニフティニュース

なお、英数学館小学校とグレートフォールズ小に関しては、安倍首相の側近として知られる下村博文幹事長代行の今日子夫人も同様に功労者として紹介され、挨拶文を寄せています

週刊新潮加計学園関係者の話として「06年には、理事長昭恵さん昭恵さんの友だちの下村博文代議士夫人の3人で、アメリカに旅行に出掛けたこともありました。うちの小学校の姉妹校であるバージニア州小学校の視察が目的でした」とのコメントを掲載しており、今日子夫人も単なる名前貸し以上の関係があるものと考えられそうです。

第2の森友疑惑 37億円公有地がタダになった「安倍夫妻」親密の学園

◆木曽功元内閣官房参与

先日BUZZAP!でも前川事務次官との面会について報じた木曽功氏は、第2次安倍内閣において内閣官房参与2014年4月~2016年9月)に就いた人物ですが、現役で加計学園系列千葉科学大学の学長を務めており(2016年4月~)、同時に加計学園の理事でもあります

内閣官房参与前川氏の面会は確認できない」と閣議決定、ただし面会自体は両氏とも証言済み | BUZZAP!(バザップ!)

内閣官房参与首相のブレーンという立場であり、これと加計学園系列である千葉科学大学の学長、加計学園の理事を兼務している人物が前川事務次官(当時)に対して「早く進めてほしいのでよろしく」「文科省国家戦略特区諮問会議が決定することに従えばよい」と発言したのであれば前川氏が「要請」と受け取るのは奇異なことではありません。

木曽氏は「面会の用向きは、前川氏の退官後の身の振り方について考えを聞いてほしいと知人からの依頼を受けて意向確認しに行った次第。人事の話の後、雑談で私が4月から加計学園の経営する千葉科学大学の学長であることから今治市国家戦略特区の話も出た。加計学園は申請をしている立場なので、社交辞令として『よろしく』くらいは言うかもしれないが、特区の件は手続きに従って進んでいたころであり、具体的なお願いをする必要はないし、まして圧力をかける理由もない」として「圧力」を否定しています

しかし仮に加計学園名前を明示しなかったとはいえ、文化庁文化財部の部長文部科学省の国際統括官などの要職歴任して加計学園系列千葉科学大学の学長に「天下り」したいわゆる文科省OBの木曽氏が、現役の文科省事務次官に「社交辞令として『よろしく』」と発言する事は「天下りの見返り」を求める行為だと受け取られても致し方ない行為なのではないでしょうか?

萩生田光一官房副長官

首相の側近中の側近としてしられる萩生田光一官房副長官は、落選中の2009~12年に、上述の加計学園系列千葉科学大学客員教授を努めていた事を認めています6月1日の参院農林水産委員会自由党森裕子議員の質問に答えて「民間人だった時代客員教授を務め、報酬を受け取っていた」としましたが、明確な報酬額は明らかにしていません。

加計学園問題】萩生田光一官房副長官落選中に加計学園から報酬」 - 産経ニュース

また、2012年に返り咲いた際に客員教授を辞任したものの、大学側の要請で名誉客員教授にとどまりましたが、無給で講義の要請にも応じていないとしています。実際に公式サイト上でも「千葉科学大学客員教授」の記述が確認できます

いわゆる「浪人中にお世話になった」という関係であることがよく分かります

江島潔参議院議員

安倍首相地元である山口県下関市市長1995年から4期務めた江島潔参院議員は、5選目に不出馬意向を示して退任した2010年から加計学園系列倉敷芸術科学大で客員教授を務めています2013年4月に参院補選平岡秀夫法務大臣を破って初当選しました。第3次安倍第1次改造内閣にて国土交通大臣政務官就任した2015年10月に辞職したとされています

この江島潔議員安倍首相と極めて深い関係にある人物。父親時代から安倍家と繋がりを持ち、江島氏の市長選でも安倍事務所支援を惜しんでいません。その結果として起きたのが、2000年安倍官房長官(当時)の自宅や後援会事務所などに火炎瓶が投げ込まれた事件です。

窪田順生の時事日想:安倍首相が「左翼の人達」に演説妨害されたワケ - ITmedia ビジネスオンライン

これは指定暴力団工藤会系の組員たちによる犯行で、99年に下関市長選に出馬した古賀敬章氏を「在日朝鮮人」「北朝鮮金正日の手先」などと誹謗中傷する怪文書バラまくという「支援」を安倍事務所から請け負いながらも、安倍事務所側が求める金額を支払わなかった事に対して恨みを抱いて行ったと公判で検察が主張しています。この際に安倍議員(当時)が支援して再選を果たしたのが他ならぬ江島潔氏という訳です。

論告で検察は、土地ブローカー小山佐市被告(68)=同罪で公判中=が「安倍議員地元秘書佐伯伸之氏(現・下関市議)と交際していた」としたうえで、「市長選安倍議員が支持する候補者支援して当選に寄与したとして、佐伯秘書に対し、絵画の買い取り名下に現金500万円の支払いを要求し、300万円を工面させた」と指摘。その後も「安倍議員に面会して金員を要求したが拒絶されたため恨みを抱いた」と述べ、親交があった工藤会系組長の高野基被告(56)=同=と共謀して犯行に及んだと主張した。

asahi.com:「安倍氏秘書が見返り金」、放火事件公判で検察指摘-社会

なお、上記記事では検察が論告で被告が安倍議員(当時)と面会している事を明らかにしています

井上義行参議院議員元首相補佐官

内閣府ノンキャリア官僚であり、第1次安倍内閣首相秘書官として異例中の異例の抜擢をされた井上義行氏は、2007年9月の安倍内閣総辞職に伴って総理大臣秘書官を退任、同時に退官。この際に千葉科学大学客員教授を努めていました。

当人の事務所によると「危機管理学部で授業を持っていたが、09年の衆院選出馬する際に辞職した」とされています2013年7月みんなの党から比例区候補として出馬して初当選解党に伴って日本を元気にする会結党に参加したものの、日本を元気にする会に離党届を提出。

2015年12月24日会派自由民主党」は井上議員の入会を参議院事務局に届け出ていますが、比例選出議員のため自民党に入党はしていません。この日付が安倍昭恵夫人の「男たちの悪巧み」の写真と同日である事には妙な因縁すら感じさせます

井上議員のケースも萩生田官房副長官と同様に「浪人中にお世話になった」ものだと言えます

◆木澤克之最高裁判事

こちらはこれまでとは逆のパターンになります。木澤克之氏は加計孝太郎理事長と同窓となる立教出身弁護士で、司法研修所教官や立教法科大学院教授歴任した後、2013年から安倍首相と同様に学校法人加計学園監事を努めた人物。木澤氏は第2次安倍内閣時代2016年7月に慣例を崩す形で異例の最高裁判事へと抜擢されました。

最高裁判事弁護士出身の木沢克之氏就任 「正義と公平、社会常識にかなうように」 - 産経ニュース

最高裁人事、崩れた「慣例」 その意味するところは:朝日新聞デジタル

加計学園公式サイトで以下のように祝辞を掲載しています

2016.7.1更新 最高裁判所判事に木澤克之監事の就任が決定

このたび、学園の監事であられた木澤克之氏が6月17日に行われた政府閣議において、7月19日付で最高裁判所判事に任命されることが決定しました

学園としても大変名誉なことであり、心よりお祝い申し上げます

学校法人 加計学園

いかがでしょうか?安倍政権加計学園の間には、安倍首相加計孝太郎理事長を中心に、立法、司法行政三権に渡って幅広く、双方向的に濃密な繋がりが存在していることがよく分かります

昭恵夫人だけであれば「私的な繋がり」と言うこともできそうですが、官房副長官、元内閣官房参与元首秘書官最高裁判事指定暴力団の火焔瓶事件に絡んだ地元元市長まで繋がりが明確である以上、菅官房長官の述べたような「たまたま総理の友人だった」という説明だけでは十分とは言えなそうです。

http://news.livedoor.com/article/detail/13187712/

シャッターは押せなかった

趣味とある生き物を撮りに北の大地へと足を踏み入れた。

撮影用のカモフラテントを茂みの中設営し、中に三脚を立ててカメラ設置し、とある生き物が来るのをずっと待っていた。

設置から時間後、生き物の気配がしファインダーを覗くとそこにいたのはおっさんだった。

多分地元の人だろう。

そのおっさんズボンを脱ぎ、うんこをし始めた。

私の望遠レンズはちょうどうんこが出ている尻を収めていた。

シャッターは押せなかった。

あの時、あの場所で、色々なタイミングが重なって私のカメラおっさん脱糞を収めることが出来た。

シャッターは押せなかったけど。

こんな奇跡もうないだろうな。

ちなみにお目当ての生き物とは出会えた。

2017-06-15

初心者サバゲーマーを上手い人がカバーするための幾つかの方法

最近サバゲー一般に広まってきて、フィールドによっては参加者の半分が初心者ということも増えてきた。

初心者が増えることでゲームをしていていくつか特徴のある様子も観測できるようになった。

以下の内容は自分エアガンに付けている望遠カメラ(MOBIUS 808望遠レンズをつけたもの)と頭に付けているGoPro撮影した映像を見てから自分への反省点と初心者フィールドに寄ってはマーカーを付けているのでそれで判断する)たちとのゲームの付き合い方などを思いつく限り書いていく。

私のサバゲー歴的には8年ぐらいで、ゲームに参加している回数はよくわからないけど、NASに溜め込んである録画データは3TBぐらいはあるので相当回数サバゲに行っているという感じのサバゲーマーです。プレイスタイルとしては、昔はガチ目のコスプレサバゲーマーだったけど、最近タクト推しで身軽装備でゲームに勝ちに行くタイプです。

BB弾があたっているのに気がつかない

これは仕方ない。仕方ないんだけど、完璧にサイドを抑えて先手を打っていてガンカメラでもGoProカメラでもBB弾が体に着弾している状況なのに、ワンテンポ遅れて「突然飛び出してきた人だ」的な感じで打ち返されるのは流石につらい。

このヒットに気が付かない問題への対策として、相手を見つけたときに、1度に1~2発しか撃たなかったBB弾を3~4発にした。

ノーマルマガジン派としては消費する弾数が増えてつらいけど、これによって格段に気づけてもらえるようになった。ただ、たまに勘違いされてオーバーキルしないでと言われることもあって、悩ましい。

これは私の想像なのだが、普段からセミオートしか使わないのでそう思われるのかもしれない。フルオートで何発も体に打ち込まれるのと何が違うのだろう、とは思うが、フルオートの連射速度で4発とセミオートの連射で4発だと体感的には後者のほうがオーバーキルぽいようなイメージは確かにわからなくもないかなと思う。

先手を取っているためフィールドでも案内が在るように足や腰などの痛くないところを狙うように指示されているのでそれは尊守する(特に距離

フィールドによっては「オーバーキルでは?」と言われることもあるのでそのときは素直に謝って次回から打ち込む弾の数に気をつける。

弾を撃ちまくる

ちょっとでも敵の影を見つけると、たとえエアガンの射程距離が届かない距離でも1マガジン打ち切るような勢いでBB弾を撃ちまくる人がいる。これのデメリットは、自分はここにいますよーと敵チームに伝えているようなものでどんどん不利な状況に陥りやすい。稀に自分が射線上のブッシュに隠れていて跳弾ヒットすることもあるので、トリガーハッピーにも対策必須と感じる。

これの対策は容易で、自らどんどん索敵をして敵の位置を教えて敵が狙えるバリケを見つけて初心者をつれてくる。「カバーをお願い」と言い残してさら前進することで、初心者さんはテンションあがるし、自分前進できるしでいいことずくめ。そんな感じで索敵->バリケ確保->初心者さん呼ぶの繰り返しで初心者さんを導いてあげることで不幸なトリガーハッピーを無くせられればいいなと思う。

要するにカバーをお願いして、敵が居そうなところに打ち込んでもらい、私が前進することで敵をヒットする。初心者さんはトリガーハッピーできるし、私は敵を倒してふたりとも嬉しい、という流れだ。

また、シューティングレンジで的までの距離が測れるようなところだったら初心者さんと一緒に入って、自分エアガンの飛距離を改めて確認するなどすると、なおのこといいと思う(フィールド距離感を測るのは、慣れるまでは難しいけど)

1つのバリケードに団子になって固まっている

上の問題と似ていて、1つのバリケードに固まっているため、索敵要員にもならないしかと言ってさほど周囲を警戒もできないので敵に攻め込まれると一斉に倒される。

これは1人では対応できないので一緒に行った友人たちが入ればツーマンセルスリマンセルを2組ぐらいをつくってあげて、あとは上のように動くといいかなと最近は思う。

重要なのはちゃんとうまい人の側が安全バリケを確保して徐々に前進することだと思う。あとセーフティなんかで仲良くなれるチャンスだし、簡単ハンドサインなんか決めるとテンションあがる。このぐらいの小さな分隊ならば顔も装備も覚えやすいので良いコミュニケーションになる。

バリケに打ち込まれすぎて顔を出せない

少し初心者は抜け出せてバリケードを使いながら相手と打ち合うことができるようになった人に多く見受けられた。

これはタクトレを教えるチャンスで、まずはクイックピークを教えると即座にこのハマリポイントからは抜け出せると思う。あとはバリケに幅があるなら逆サイドから援護してあげたり横にまわったりしてあげると初心者は助かるのかなと思う。

お昼休みなどの休憩時間などを使って、10mぐらいのバリケを挟んでクイックピークをしながら打ち合うという練習をすればいいと思う。タクトレにハマればSISTERとかに連れていってより上手い人に揉まれるといいと思った(投げやり)

上手い人たちの振る舞い

何よりも敵味方関係なく仲良くやるべきで、TeamGeekという本でHRTという言葉が紹介されていた。

これは謙虚(Humility) 尊敬(Respect) 信頼(Trust)の頭文字をとった言葉ゲームに参加している人に対してHRTを守ることで気持ちよくプレイできる。初心者に対しても謙虚であり、信頼し、尊敬してあげることが重要だと思う。

書こうと思えばまだまだ書けるけど、ここ半年でよく見たパターンは上記のような感じかなと思う。私は最終的にはゲームには勝ちたいけど、それよりも全体の幸福を先に考えるたちなので、初心者さんをみるとお世話をしたくなってしまう。当然だけど、話しかけられるのが苦手な人も要るのでそういう人を見かけてもズカズカと近寄ったりしないことも重要だなと感じる。適切な距離感で楽しくかつ勝てるサバゲーしましょう。

2017-06-14

増田トゥルーマンショー問題

ちょっとから増田投稿をはじめた。

最初はその日の気分とかを一行二行書き殴ってハイおしまい、といったような使い方だったが、そんな駄文以下の文字列にでもコメントをくれる人がいるもんで、コメントをもらうと嬉しくなってくるのが人情である扇動による木登り速度が豚よりも速いと評判の俺はすぐさま調子に乗って色々書き始めた。

だが、俺自身にはさしたるバックグラウンドがない。名家出身だとか、幼少期に大事件に巻き込まれたとか、大病を患ったとか、同級生にスゴいやつがいたとか、猛勉強して東大に入ったとか、その手の「他人とはちょっと違う体験」などが、圧倒的に無かった。

そうなると自分語りネタなぞ三日やそこらで尽きる。かと言って創作増田を書けるような文才もなく、「〇〇と言えば」系のお題も思い浮かばない。そもそも他人が下着のことをパンツと呼ぼうがパンティーと呼ぼうがどうでもいい。

だが承認欲求は満たしたい。そんな浅薄な俺が選んだのは「自作自演」だった。互助会も魅力的だったが、いちいち他人ブログをチェックしてコメントを残さないといけないと知って止めた。

俺が増田投稿する。その増田に俺が返信をつける。さらにその増田に俺が返信をつける。そんな事を繰り返していくと、ブコメスターがチラホラとつく。「おああーーーっ。あーっ。いけない。いけないやつだこれ。」などとコメントするだけで800以上のスターをもぎ取っていく大物ブックマーカーからすれば、俺の自作自演につくスターブコメはまさに塵芥に等しかった。自作自演してその程度だったが、それでも俺は結構満足していた。


変化があったのは先週だ。いつものようにクソ下らないやりとりを増田自作自演していた俺のスレッドに、全く関係ないやつが割り込んできたのだ。

はた目から見れば、おかしことな特にないように見える。だが、そのスレッドのアホみたいなやりとりをしているのは、俺と、誰かも分からない奴の二人だけなのだしかも俺の書き込みが大半を占める中、「俺ではない何者か」の書き込みは1件だけ。

例で言うと、ちょっと前に「零戦が飛ぶのが不快」っていうホッテントリがあったと思うが、あの長いやり取りをしているのは9割俺で、たったひとつ書き込みだけ「俺ではない何者か」っていう状態である

いや、確かに今までも自作自演エントリ中に俺以外の奴が書き込んでくる事はあった。ただ、今回の書き込みは、何と言うか、その・・・俺のことを知っているんじゃないかと言うか、見られてるんじゃないかと言うか、自作自演がバレてるんじゃないかと言うか・・・。単純に言えば、気味が悪かった。シュタインズゲートってゲームの中で、主人公がいきなり「お前を見ているぞ」ってメールを受信する場面があるが、今俺が抱いている感情はあの場面に近い。

この前の土日は、「えっ、もしかして自作自演ってバレてる?って言うか、俺の個人情報漏れてる?って言うか、俺の住所知ってる?」などの考えが脳裏をよぎりつつ、不安と恐怖に苛まれながら週末を過ごしていた。


そういう事を考えているうちに、ひとつ映画が思い浮かんだ。表題にある「トゥルーマンショー」だ。この映画を知らない人向けに簡単説明すると、映画セットの中で何も知らずに暮らしている男の話だ。男は普通に人生謳歌しているが、実は無数の監視カメラ24時間撮影され続けており、その様子は全国放送されている。家も、街も、友人も、妻さえもすべてが造り物であり、男だけがその真実を知らない。

映画の続きが気になる方は直接本編を見てもらうとして、ここでは俺の抱いている不安の話だ。一瞬でも「もしかすると、はてな匿名ダイアリーにまじめに投稿しているのは俺だけで、俺以外の増田は全部はてな運営が書いている」「俺の個人情報は全国に晒されていて、俺が増田投稿すると通知が飛ぶ」「それを見た一般大衆は『またクセエ自作自演してるな』とニヤつきながらスマホディスプレイを眺める」といった場面を想像してしまうと、もう脳裏にこびりついてしまって振り払う事ができない。

少し前の俺なら、「そんな事あるわけねえだろ」とタカを括っていられたが、あのエントリが、あのコメントが、あの増田が、俺を呪縛から解き放ってくれない。あれは絶対に俺の事を知っている奴にしか書けないコメントだ。

昨日は会社PC仕事そっちのけで「増田 正体」「はてな 自作自演」とかのキーワード検索していた。だが、俺の知りたいような情報は一切ヒットしなかった。当たり前だ。このPC監視されていて、俺に都合の悪い情報遮断されているに決まっている。昼休みに、同僚にスマホを借りて同じようなワード検索してみた。こっちでもヒットしなかった。クソ、手が込んでるな。だが俺は見た。俺が「スマホを貸してくれ」といった時の同僚の怪訝な顔を。いけしゃあしゃあと「いいけど、何に使うの?」等とのたまっていたが、お前のその怪訝な表情は一切隠せてないからな。しかし今思えば、あれは失敗だった。俺が世界の謎に気付いているという無用情報を渡してしまっただけではないのか。いや、どうせPC検索履歴から過去女性経験から全部赤裸々になっているんだ、今更引き返せない。

決意して、上司LINEに「申し訳ありませんが、本日より2日~3日程度有休を頂きたいのですが、よろしいでしょうか」と送ったのがついさっきだ。上司からは「えらく急だね。いいよ、了解」というすっとぼけた返信が届いたが、そんな態度でいられるのも今のうちだからな。俺は必ず世界の真理、人類の根源、至るべき場所に到達してやるからな。これはこの増田を見ているお前たちへの宣戦布告でもある。首を洗って待っていろ。

2017-06-13

スマホのせいで写真屋さんはもうダメです

祖父経営してる写真屋が来月閉店するらしい

突然こんなこと言ってごめんね

でも本当です

そもそも写真屋さんって、増田を見ている人にはピンとこないと思う。

要するに、写真を紙に印刷するお店のこと。

もっとも、祖父言葉を借りると、写真プリント(現像)というらしく、印刷ではない。

今でこそみんなスマホで撮ってるけど、写真って、昔は技術のいる仕事だったらしい。

昔は、

からフィルムを預かる

それを現像(フィルムに定着させる)、

紙に引き伸ばしてプリントする。

これがひとまとめのセットだった。カメラも今みたいに優秀じゃないから、素人が撮った写真いか現像補正するかが写真屋さんの腕だったらしい。

何よりもめちゃくちゃ儲かったみたい。

写真屋さんはクリーニング屋さんに似てて、お店で現像することもあれば、外部の工場外注することもあった。

でも、どっちの場合にしても利益はめちゃくちゃ貰えたらしい。

原価はほとんどゼロで受付するだけで客単価は1500円くらい(?)。

上に書いたみたいに技術は要るけど、それも工場に出せば関係ない。

現像必要から写真を撮る人は絶対写真屋さんを利用しなきゃいけなかったし、そのぶん数があるから工場も安かったらしい。

おかげさまでうちの祖父も息子二人を大学に行かせられたし、実家も建てられた。お店も借金はない。

祖父の話によれば、大きく変わってきたのはデジタル時代になってから

現像しなくてもモニターで見れるようになって、紙にプリントする人が一気に減った。

それでも残ってた写真屋は学校写真プリント撮影で生き残ろうとしていたみたいだけど、スマホの普及で一気につぶれたみたい。

私自身、祖父写真屋をやってるから知ってるだけで、写真印刷したことなんて数えるほどしかない。

叔父写真学校に行って、写真館を経営して撮影をやってるけど、デジタル写真がメインになってからは、以前ほど撮らなくなったみたい。

私の母は次女だったこともあって、商売を継ぐこともなかった。

でも、もしかしたら、祖父の後を継いで、すでにオワコンになった写真の受付をしていたかもしれない。

私が子供の頃は、街中にたくさん写真屋の看板を見たけど、私の町でもだいぶ減った。

このまま人知れず消えていく業界なんだろうけど、ネットを見てても全然話題になったりしない。

私も写真屋なんて無くても困らないけど、このまま祖父のお店が無くなるのはさびしい気がする。

こんなものなのかな



ブコメ言及があったので追記

撮影数は増えたけど、プリントの枚数が減ってるのが写真屋の悩みみたい

今はスマホでも店頭で受付できるんだけど、若い子は10印刷したらいいくらい。

2〜3枚(100円くらい)すら今は印刷しない。

フィルムを使い切って現像しないと写真の出来がわからなかったから、20枚撮りくらいのフィルムをみんなが使い切ってたし、絶対写真屋に持ってきてた。

写真館は成人式写真撮影みたいな需要があるからまだやっていけるらしいけど、フィルム現像頼みだった祖父のような店は成り立たなくなっていく

追記

思ったよりたくさん見ていただいててびっくりしました。

ありがとうございます

確かに、スマホというよりデジカメの普及によるのかも

祖父のような古いタイプの人がデジタル対応できなくて、プリント離れに歯止めが効かなくなったんだと思う

ちなみに学校写真はまだ儲かる、とも言われてるけど、最近はそうでもないみたい。年を取ると、撮りにいけないしね

今までで一番痛い

やっと退院できた。

12日間の入院は辛かった。

44年間生きてきたが、今まで経験した中で

1番痛かった。

  

1ヶ月前からお腹調子が悪くて

正露丸を飲みまくってた。

  

20日前に、友人の誕生日を祝うために一緒に食事してたけど

鈍いお腹の痛みと吐き気であまり食べれず

プレゼント渡して早めに帰ってきた。

その夜、痛みがひどくなり夜間病院・・・

痛み止めの点滴を2時間してもらい楽になり自宅へ戻った。

その時は軽い腸炎って言われた。

次の日もまた痛みだしたので、昨日と同じ病院の午後の診療へ。

痛み止めの点滴をしてもらい帰された。

ちなみに病院ではレントゲンなどせず、触診だけで終わり。

  

とりあえず、痛み止めの点滴をすれば痛みがなくなるので

胃腸が疲れてるのかなと思った。

  

でも、次の日も痛みが・・・

前日行った病院は午後からしかやってなかったので

馴染みのクリニックへ行った。

ここ数日痛みの話をして、同じように痛み止めの点滴をした。

いつもなら痛みが引くはずが、点滴が効かない!!

痛みが引かないので先生が再度診察すると

腹膜炎かもしれないから本院に行ってレントゲンとってもらって」

タクシー呼ぶから。本院に連絡しとくから

など、色々言われクリニックからタクシーで5分の本院へ。

  

本院についた頃には痛みが酷くて、車椅子に乗せられ即レントゲン

痛すぎてお腹を抱える格好で「ウーッ」って唸ることしか出来なくて

まっすぐになってレントゲン撮影ができなかった。

まりにも痛い時は自然に涙が出てくるんだね。

  

クリニックの先生が言ったとおり腹膜炎で即入院

その本院の先生に「来るの遅かったら、臓器切除や死んじゃうかもしれないか

もっと早く来ようねー」ってにこやかに言われた。

  

病名がわかってホッとしたが、入院したらしたで大変だった。

炎症を抑える点滴を24時間退院するまでしてた。

炎症がおさまるまで、絶食9日間。

寝れない痛みと38度台の熱が一週間。

寝不足のせいで偏頭痛

老人ばかりの大部屋しか空いてなかったので夜中に

「息子が蛇に食べられる。誰か助けて。」と叫ぶ、おばあちゃん。

一眼レフ買う人が分からない

5000万画素の一眼カメラよりVGAサイズ20ズームビデオカメラのほうが情報量絶対多い

撮影者が知識技術も才能も経験もない素人なら100パーそうだわ

動画撮影コストが格段に安くなってるのにわざわざ静止画を選ぶ背景が理解できない

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