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はてなキーワード: 深淵とは

2018-06-18

お前が深淵を覗く時、

深淵絶頂しているのだ

2018-06-17

フォーナイト面白い

ニンテンドースイッチを持っていたので、流行に乗ってフォーナイトを始めてみた。

pubg 荒野行動の話題のおかげでゲーム内容は大体知っていたし、ゲームはそこそこやる方なのですぐに参戦できた。

最近、うまくいかないことが多かった。

匿名日記なので、抽象的に書くと、今後の人生生きていてもそんなに楽しいこともないし、私自身の人間スペックの底もわかってきたし、

失敗することのほうが圧倒的に多いし、生きていてもどうしようもないな、将来不安だし早めに死んじゃおうかなあって気分だったのに、久しぶりにゲームをしてると夢中になれた。

どうも人生に対して生きる意味だとか生まれてきた理由だとか求めすぎていたらしい。

実を言うと、私は世界深淵にある神の意志を探し求める者であると思いこんでいる節がある。微笑ましく言えば中二病シリアスに言うとカルト宗教ターゲット若者っていう感じ。

現段階の私の人生は誰にだってできる細々とした仕事をするだけ。失敗したなあ、死ぬかなあ~~という気持ちに一日一回はなる。

これはフォーナイト面白いという日記フォーナイトのいい意味での「意味の無さ」がベリーグッドで好き。

なぜ我々はバトルロイヤルに参加させられるのか。なぜか島を襲うストームキャラクター自己主張ダンスを踊る。戦場なのに陽気すぎる。

目を凝らして敵がいないか確認しながらダッシュ

出会ったら銃撃戦。

建築はまだ下手。

やってることは鬼ごっこかくれんぼ秘密基地建設。たまに銃撃戦。気がつけば小学生男子のような真剣さでゲームプレイしていた。

フォーナイト小学生男子になってキャッキャと銃撃戦が楽しめるゲームなのかもしれない、とまで言い切ってみる。

金曜日夕方、何も期待せず、暇つぶしのためにダウンロードしたゲーム土曜日曜の二日間プレイしただけで、私の世界ポジティブな方向に変化を遂げた。

知らない人たちと無邪気に遊ぶことができる。

まだ体験したこともないような面白いゲームがある。

ゲームが、暗い世界を照らす灯火となった。

もしもプレイできる環境がある方は、ぜひ一緒にやりましょう。やってるうちに遭遇できるはずです。たぶん。

すこしゲームのやりすぎたみたいで、気分が悪くなったので、頭の体操がてら日記を書かせていただきました。。

2018-06-16

RADWIMPSが爆ぜている。戦い続ける凄さ。

RADWIMPSのHIROMARUと囁くシアトリズムが神判の浄火に包まれておる。

かにも鮮やかなニュースを見て久々に壱拾年クエイジャぐらいにRADWIMPS聞いたら真実に耐えきれず精神崩壊した。

壱拾年程度……もう七年も前に『25色のセンショク・タスイ・オブ・ウィキッド』で降誕したときにすげぇ深淵へと向かう漆黒合奏団が永遠なる時間の輪から出てきた兵器アーティファクト)だ。

シアトリズムを謳いし者の黒耀門エルンゲロイ感性パルティラーリスだ。なんて仲間思いだが、敵に対しては非常に冷酷無比でヒロイン力が高そうな人なんだ。ともなりゃオーラで聞いてた。

まだ俺がガストラに忠誠を誓っていた頃は旧神を屠りし”無限の刃”と畏れられたカルチャーだなー。俺はドジでスケベで頼りない…でも光の力によって封印され全ては神の御心のままにだな。

と思いきや永劫にヒット曲を─そしてまもなく未来を創り出し、一躍スターサラマンドラバーンへ。

バンド、別名エンド・オブ・ワールドとして約束の都…その命の灯火尽きるまで長く戦い続け当て続け。

このグランドクルス年禁忌とされるほどJ ROCK聞いていなかった…しかしだねキミ。

10万年ぶりのRADWIMPSは…その瞳には、何が映っているのか……闇夜を統べるクロノスが権能好んで聞いてた感性と何も変わってなくて。

パルティラーリスだなと思った感性は…モーグリ肉は刺身一般的だが、帝国ではパスタ具材で用いる場合も多くの人を魅了させて。後発の…また貴様か……なヴァン=ドも出てきて。

『低防御力でフェ=ミニズムスで、だが……何処か創成の導きを解き放つ運命で光属性グルガン族の男さも召喚し、次元狭間死体と廃材の塊であるカシをこの地に刻みファッショナブル』な深淵へと向かう漆黒合奏団のパインウォニ=ウァに……それが、アイツの最後の言葉になってた。

その魔法力を殺される、すなわち我と同等の実力を持つことなく暗き深遠の淵に再び沈みゆことなく続けているカ・レムラー・ザ・サザンクロス精神掌握した。

あらゆる時空の人間を滅ぼすのに必要な力に近付いたも罪深くも崇拝に至ることで聴き直したが。

戦い続ける――だが、我らには関係のないことで周りは何も言えなくなるような『心の鏡』。

そして帝国兵士の多くの人にカバーされ……チョコボといっしょにあてのない旅をしてる。怜悧なる実績。素敵だね。

2018-06-10

来年31歳になるんだけど数学科に行きたくなった。

数学深淵さに惹かれ少しでもその世界本質に触れたいという思い。

でも今から行ってもなあ。はあ

2018-06-05

テキサス親父とは何だったのか

YouTubeにおいて人種差別民族差別ヘイトスピーチを行なっているチャンネル動画

5chハンJ民など有志らによって閉鎖やアカウント停止に追い込まれている件が局所的に話題になっている。

そんな騒動の中、ひっそりとテキサス親父チャンネルアカウント停止に追い込まれた。

これはある種のネット史上におけるマイルストーンであろうと思い、一ネット住民である名無しの感想という形でテキサス親父にまつわる思い出話を書き連ねたい。

テキサス親父は、そもそも冴えないアメリカおっさんだった。

いかにもステレオタイプ通りのアメリカ共和党支持者的、キリスト教的な言動を繰り返すだけの単なるおっさんだった。

そんな彼が日本で注目されるようになった転機はシーシェパード問題だ。

アニマルプラネットの放映する"Whale Wars(鯨戦争)"という番組アメリカにて2008年頃に大ヒットし、

シーシェパードと名乗る過激NPO捕鯨抗議活動海洋環境問題世間の耳目を集めていた。

テキサス親父はそんな潮流の中で「シーシェパードパフォーマンスに堕した差別主義者のテロリストだ」と早い段階でYouTube声明をあげた人物だ。

動画が発掘された経緯は定かではないが、これがネトウヨ層に大ヒットした。

字幕がつけられ、ニコニコ動画転載され、シーシェパード差別主義者で良識あるアメリカ人はそれを見抜いているのだと注釈をつけられ、ネットの至るところで動画拡散された。

少なくとも”Whale Wars”に端を発するシーシェパード過激傍若無人な振る舞いは日本でもある程度知られ、

その前身であるグリーンピースなどの諍いも含めて、捕鯨は当時のネトウヨ層にとって極めて重要問題だった。

そんな中でテキサス親父の力強い断言は、ネトウヨ層にとって大変感慨深いものだった。

テキサス親父は快刀乱麻を断つが如く「西洋的な価値観他民族伝統風習を野蛮だと断じるのは差別に他ならない」と論じた。この声明については今でも俺は賛成したい。

その後もテキサス親父シーシェパード批判する動画を相次いでYouTubeアップロードし続け、ネトウヨ賞賛される日々が続いた。

テキサス親父も人が良かったのだろう。ネトウヨリクエスト殺到したのか、共和党支持者らしい共産主義社会主義への批判を行うようになり、いつしか慰安婦問題にも触れ、ネトウヨ大好物の「マスコミ報道しない真実」に言及しはじめた。元々、陰謀論好きな一面も見受けられただけに必然的な流れでもあったかと思う。プロパガンダバスターが彼の二つ名だったし。

テキサス親父は一部のネトウヨに持ち上げられ続け、日本事務局なるものが発足し、

テキサス親父日本での講演会書籍出版される事になった。この頃すでに俺はテキサス親父への興味を失っていた。日本事務局幸福の科学の藤木なる人物が中心人物で、テキサス親父を取り巻く新興宗教きな臭い話を聞くようになったというのが非常に大きい。YouTube正論を言うテキサスおっさんは、そこにはもういなかった。

ハンJ板にてテキサス親父を振り返るスレッドが立ったので、別角度からの一意見としてレス転載したい。

テキサス親父ことトニー・マラーノ Tony Marano について記しておかなければいけないことがる

>あのおっさん自身は「差別主義者では無い」ということだ

>あのおっさんは、黒人の射殺に反対し、黒人教会から排除されたことに反対し

東南アジア人が災害にあって大量に死んだのを

キリスト教原理主義者が「あいつらはホモ売春ばっかやってるから天罰だ」と言ったのを反対し

フィリピンのドゥテルテ大領政策も「麻薬中毒の子供の母親気持ちになれ」と叩いてた

>もともと関心事はシーシェパード問題のほうが多くて

韓国叩きさえ、きちんと犯罪者個人国籍民族を分けて叩いていた

>じゃあ、なぜ、倒せたのか?

>他の奴もお分かりと思うが、日本スタッフのせいだ

>つまるとことろ、中国政体批判をトニーはやってるだけなのに

字幕では「支那支那!」と連呼

靖国の便所の屋根爆竹で破損させた韓国人を叩き

>トニーは「俺は韓国人全てが悪人とは言って無い」とか言ってるのに

字幕では「南朝鮮」「南鮮」とか連呼

ニダーの顔の絵や字幕を右上にもってきて「ウリたち土人から何もわかないニダー」と言わせたり

>トニーの言葉ではそこまできつくない言葉でも

字幕では「売春婦」とかなってたりな

>とにかくトニーと違い

日本スタッフ差別主義であることは明白だった

>そこに弱点があった

>トニー自身言葉ではなく、日本スタッフ字幕が俺の攻撃ポイントになった

このハンJ民は明らかにテキサス親父精通しているものテキサス親父動画通報を行なったと思われる事から

かつて愛した過去恋人の死に際を看取るような心境だったのではないかと察する。

そう。そうなのだ。かつてシーシェパード問題で先陣をきったテキサス親父は、もうどこにもいない。

パっとしないおっさん日常の延長で行なったYouTube時事問題評論極東島国特殊な層にウケて持ち上げられ、

やがては暴走して韓国人、中国差別に走り、YouTubeから動画チャンネルが削除された。それがテキサス親父歴史的経緯だ。

上記の内容を読むからテキサス親父差別主義者ではなかったという反論もあろうが、

近年は明らかに人種差別民族差別を率先して行なっていた。

その証拠はわざわざ挙げるまでもない。目を覆うようなテキサス親父差別表現を列挙するのは心苦しいし、YouTubeでのBANという事実だけで客観的評価は十分だろう。

(ちなみにテキサス親父自身個人アウカウントは今も生きている。BANされたのはあくまテキサス親父日本事務局だ。)

テキサス親父排他的で横暴、高圧的な価値観非難する良心的な一市民だった。

けれども彼はいしか排他的で横暴、高圧的な価値観を振りかざして民族差別をする側の代表になっていた。

深淵を覗く時、深淵を覗いているのだという名ゼリフとともに、テキサス親父の思い出をここに記しておきたい。

これはテキサス親父に対する個人的な弔文である

さよならテキサス親父

2018-05-28

やっぱダークソウルおもしれぇわ

ダークソウルリマスター版が出た。

ダークソウルっていったらあれだ。俺にPS3を買わせた作品だ。

当時、自分は「PS2で十分でしょう。PS2の方が面白いゲームいっぱいあるし。」とか言っていた。てか、当時はそういう奴がいっぱい居た。

俺がPS3をはじめて触ったのは大学生になって大学の友人が大学の近くに居を構えて、働きたくないと考えて進学したバカ5人が20歳を越えて、そのワンルーム毎日のようにくだらく集い、馬鹿騒ぎをしていた頃だ。

友人が「めちゃくちゃおもしれぇゲームを買った。」といった。それが、今年の二月に惜しまれながらオンラインサーバーが閉じたデモンズソウルというゲームだった。

4人はその友人のプレーを見つつ「何回も同じ死に方してるんじゃないよ」だとか、「お前ほんとゲーム下手だな」と笑いながらプレーをしていた。

彼は、ガンダムVSガンダム NEXT PLUSで5人の中で自分の次に強かった。なのでアクションゲームは得意なのはなのだが、彼が操るキャラクターは慎重で、おおよそスタイリッシュとは言えない動きをしていた。

彼は「なら、増田くんがやってくれ。このゲームがどれだけ難しいかわかる。」と言われ、夜中の1時、酒も廻りに回って周りがグダグダしていた時刻に自分は友人からノーアドバイスキャラメイクを開始した。忘れもしない。

選んだのは「貴族」だ。レイピアを持っているのが気に入った。自分は当時の2chコピペで「レイピア」を「レイパア」というのが流行ったせいでレイピアが好きになっていた。

ゲームを開始する。説明を読みながら進める。青目の騎士を戦う時、友人はなにも言わない。拡散尖兵と戦う時、友人は「お前はこいつに負ける」と言い出す。自分は「馬鹿なこと言っちゃいけない。このゲーム本質はわかった。モンハンのようなアクションにみせかけたターンバトルだ。」といううちに自分尖兵に一発を喰らって負けたのだ。友人は笑っていた。

そこから、酒の酔も冷め、起きているのは自分と友人で金曜日の夜から日曜日の昼までひたすらにナビ友人、プレー自分デモンズソウルをして、一周終わらせたのだった。

 

その友人からデモンズソウルの続編がでる」と聞かされたのは社会人になったばかりの頃だった。

働きだして初任給を貰った時、「これだけあればPS3ダークソウルが買えるのではないか」と考え、働きたくない思い全てをこのダークソウルに託して初仕事をこなしていったものだ。

 

サービス開始したダークソウルは、まさしく「ダクソ」であった。

デモンズソウルの良さが全て失われたオンラインシステムに憤慨した。

まず、オンラインプレイなんてできないレベルサインが見えない。そもそも発売後1週間はオフラインプレイ強制だったはずだ。間違いない、自分は2日目あたりでオーンスタインとスモウというダークソウルの難関と呼ばれるボスで、レイピアと弓を巧みに使い、いや、実際はスモウが倒れた後のオーンスタインが柱に引っかかり、遠距離しかしてこなくなったおかげで、弓でチクチクとダメージを与えて勝った。「オンラインプレイさえあれば」と何回も思ったものだ。このオーンスタインとスモウに3日間進行をストップさせられたのだ。友人はその頃「病み村が越せねぇ、しかも戻れねぇ、詰んだ」と言っていた。

オンラインプレイが再開しても、とにかくサインが見れない。

友人に「手伝ってくれ」と言われてレベルをあわせたキャラを再度作り、サインを書くがマッチングまでによくて15分かかる。

それでも、自分ダークソウルをひたすら何周もしたのはストーリーが良かった。

一周目は楽しむことすらできなかったストーリーだが、情報が揃ってきて、NPCの腹の中がわかると自分の作ったキャラクター世界が広がったようでワクワクした。

ちなみに一番好きなNPCはローガンだ。彼はおおよそオビ=ワン・ケノービめいた賢者として書かれるが最後は神の智慧を身に着けて、服を脱ぎ去り狂ってしまう。しかし、主人公に分け与えた神の智慧により一撃で討たれてしまう。可愛そうで一番ダークソウルらしいキャラだと思う。ダークソウルでは、主人公に友好的であればあるほど狂人となってしまうのだ。悲しいね

全く飽きる事もなくやりこんでいたらその一年後、DLCがでた。いや、まずは先行でPC版(DLC内包)がでた。

日本ではおま国で変えなかったが、ロシアシリアルロシア販売サイトで買い認証させて無理やり始めた。PCでは、慣れないXBOXコントローラーを使い、☓と○が逆なのを有志が作ってくれたmodで解消し、これまた有志が作ったmodで画質を上げてプレイした。

正直言って震えた。DLC部分だ。正直に言うと、オーンスタインとスモウは、上述の経緯から完全に自分トラウマであり、敵であった。四騎士物語考察を読むが「シフがかわいそう(小並感)」ぐらいの感想しか抱かない程度に敵視していた。

深淵歩きのアルトリウス。DLCは彼にスポットが当たった。DLCをやり終わった後、自分にあったのは深い四騎士への愛情だった。

あんだけ敵だと思っていた四騎士も、結局は自分がいいと思うことをしているに過ぎなかった。アルトリウスはウーラシール深淵から救うため、オーンスタインはそうやって得た平穏を守り、グウィン王の意思に従った。キアランとゴーはなんかしてた。

よく考えたら無数に借り続けたオーンスタインとスモウ。オーンスタインが死んだ時、スモウはためらいなくオーンスタインの力を吸い自分を強化するが、オーンスタインはスモウが倒れた時、そっと駆け寄り、兜で顔は見せないが悲しむようにうつむく。そして、意を決して力を奪い取るのだ。王女の間へ行く資格プレイヤーがもつか試すために。

アルトリウスは主人公が相対するとき、完全に深淵に取り込まれ左手を失った狂人として戦う。その強さは凄まじいもので、今まで属性武器呪術に頼った人間ほど苦しめられる耐久と素早さをもっていた。オーンスタイン以上であるしかし、彼とシフの関係深淵歩きの逸話、そして、DLCクリアした後のシフとの戦いでプレイヤーの心は「フロム許せねぇ」という域まで生き身体闘争を求め、ACの新作が出た。

 

完全に四騎士特にオーンスタインアルトリウスに心を奪われた自分コスプレキャラを作り、わずかに拾われる可能性がありそうなDLCエリアサインを出しまくったものだった。

 

そこからダークソウル2の発売である

ダークソウル2のファンには申し訳ないが、自分ダークソウル2が受け入れられなかった。

騎士特にアルトリウスとオーンスタインの扱いが「お前らコイツら好きだろ?サービスして提供してやる」といったような雑な扱われ方されたのが一番うんざりしたが、自分思想を巡らせたダークソウル世界が完全にフロム側にいいように利用されたような気がした。

ゲーム内容は面白かった。多くの武器に多くのアクション。大味で迫力のある魔法と、ステータス重視のアクション性ははっきりいって面白いダークソウル2は好きな人がいるのも頷けるほどゲーム内容はよいからだ。

 

次はブラッドボーンだが、基本的ダークソウルとは無関係だ。

でも、ブラッドボーンは好きだ。ダークソウル共通点を見出すなら、ブラッドボーンダークソウルと同じく、主人公に友好的であればあるほど後半にひどい目にあうのだ。正直、主人公以外救われていない。これがフロムのやり方なんだなと安心した。

 

ダークソウル3は2よりマシだ。

まだ、四騎士が匂わせる程度で済んでいる。なんというか、自分みたいなめんどくさいファン配慮してか、批判を避けるためか、四騎士フレーバーとなった。しかし、ダークソウルガッツリと関わる「火継ぎ」の続きが書かれていて、ダークソウルプレイすればしているほど、自分冒険した結果が隅々に表れていて心を打たれた。

最後ボスBGMグウィンアレンジなのは今思えばあからさまかなとおもったが、ゲージを終わらせて、火継ぎの歴史と戦ってる前半では流れず、グウィンのような力を手にしたボスと戦う後半で流れるのはそんな事考える余裕もなく、感動でしかなかった。何百回とパリィで殺してきたグウィンパリィ拒否してきたがまさしくグウィンだった。

 

そして、ダークソウルリマスター版だ。

はっきりいって最高だ。多分、2や3をしたあとに全くプレイしていなかったが、2や3をプレイした後だからこそ、このダークソウル物語はまるでダークソウル内では歴史に確実に残るような大事演出がされているが、3からみるとたったちょっとことなのだ。たったちょっとだが、無ければ3の世界はなかった重要な事なのだダークソウル全体の世界で見ればものすごくものすごく小さな事。

そして、戻ってきたのだ。

デモンズソウルと同じようなオンラインシステムが。

アノール・ロンドのソラールが座っている篝火に到達した時、びっくりしたのはそのサインの多さだった。そして、サインを書くと数秒で拾われる活気。P2P方式オンラインからサーバー方式オンラインになり、ダークソウルが完成したのだ。

もうなにも言うことはない。完璧ダークソウルだ。自分ダークソウルに不満を持っていたことが解消された。

 

今後、SWITCH版がでる。

SWITCH版ではじめてダークソウルに触れる人もいるだろう。

そんな人が、自分勝手に思惑して、勝手に魅了されて、勝手妄想を爆発させた(俗に言うフロム脳)世界初見で、しかも最高の環境プレイできるなんて羨ましすぎる。

きっと自分みたいにオーンスタインを恨みに恨んで心が壊れる寸前まで行く人はいないだろうが、あんな思いはしなくてもいいのだ。最終的には自分はオーンスタインを愛しているし、きっとしゃべるNPCであったならローガンを越えて一番好きなキャラと言うほどだろう。まぁ、でもやっぱローガンが好きだ。

 

最後に、ローガンについてフロム脳を爆発させてこの増田を終わらせたいと思う。

再び見て思うのは、多分、ローガンはプレイヤーの時間軸の人間ではないということ。小ロンド遺跡鍛冶屋リッケルトがいるが、彼は「100年前にヴィンハイムにいた爺さん、ビッグハット ローガン」の話をする。

いや、このダークソウル世界人物は全員不死なので、爺さんが不死になり、100年間正気を保ったまま冒険をしていた事で辻褄は合うが、リッケルトやグリッグスが100年間生きているような器に思えない。また、ソラールが白サインを「100年前の伝説がいたかと思えば」というような話をして、その時間軸を合わせるために白サインがあるという話をする。一見すると、ゲームシステムを保管した説明に思えるが、実際はダークソウル世界では伝説的な人物なのだと思う。

事実ダークソウル3ではローガンの残した影響は大きい。結晶魔法はローガンが作り出した魔術だが、結晶の古老はローガンのように結晶魔法を使い、しかビッグハットかぶる。ローガンのスクロールには結晶魔法について書かれている。

ダークソウル3ではダークソウルの四騎士は匂わせる程度といったが、下手をすれば名が忘却の彼方へ行ってしまっているのに対して、ローガンだけははっきりと残っている。つまりダークソウルの時点で彼は伝説的、または伝説的偉業を残した事が伺える。そんな人物正気を保っている時の話を聞けるなんてものすごいことではないだろうか。最も、ダークソウル3の時点で名前を残しているキャラ結構いるが…(ハベルや、ファンサービスではあるがパッチなど)

2018-05-27

anond:20180527213848

逆もそうなのかな

弱いランクの光属性深淵の闇属性にふれると消えてしまうみたいなヤツ

2018-05-20

あの人の歯

いい人なのに、
真面目なのに、
育ちがよさそうなのに、
清潔感あるのに、
歯並びがいいのに、
それでいて白いのに。
あの人の奥歯は7本も銀歯だ。いつも快活に笑うから、数えた。
きっと鬱だ。うちの兄もそうだった。

兄は突然うちに帰ってきてから毎日寝て過ごしていた。
いつ起きてるのかわからないが、時々ものを食べた痕跡が残っていたし、死んでいなかったので食事はしていたらしい。
でも歯は磨いてなかったんだな。
やがて鬱はよくなったが兄の口の中は虫歯だらけになっていた。
前歯は白いセメント。奥歯は銀歯。親知らずはぜんぶ抜いた。

あの人は明るく笑って見せるけれど、その度に深淵を覗き見たような気になる。

2018-05-02

anond:20180502120505

「寄ってくるなよ…」は、元増田への要望なので、すでに増田から接触しちゃってるんだよね。深淵を覗くものは云々の例のアレ状態。知らんぷりんできなかった時点で負けよ

2018-04-27

自浄作用を働かせるのが難しいというのは

深淵を覗いても謙虚自分を保つことは難しいし

暴君に諫言することはもっと難しい

2018-04-15

「よりもい」と英雄の旅

宇宙よりも遠い場所」はキャンベルらが示した「英雄の旅」の枠に沿って作られている。

https://en.wikipedia.org/wiki/Hero%27s_journey

マリにとっては「青春する」というメモが出立を促す「冒険への召命」になるのだが、それが部屋の片づけ中に頭上から降ってくるあたりは神話的だと言える。

報瀬にとっては母親の死が分かりやすい「冒険への召命」である

次にキマリが一度は学校をさぼって旅行に出る決断をしながら結局それを取りやめるあたりは「召命の辞退」に相当する。

結月が南極行きを拒否し、報瀬にその役目を譲ろうとしたのも同じく「召命の辞退」と言える。

駅で報瀬が落とした「しゃくまんえん」をキマリが拾う話や、彼女らの会話をたまたま日向が聞いていた部分などは、偶然という「超自然的なるものの援助」が出立を助ける場面だ。

しか日常から日常へと移る境界には門番がいる。彼らの試練を超えなければ英雄は旅立てない。

マリは本気なら砕氷船を見に来いという報瀬の声に応じてこの境界を越えた。

日向パスポートを失うという障害にぶち当たり、報瀬の協力を得てこれを突破している。

境界を越えた英雄には支援者が現れる。彼女たちはいずれも互いに支援者としての役割果たしている。

未知の世界を旅する英雄は常に挑戦や誘惑に晒される。

日向にとっての越境に相当するパスポート紛失は、報瀬から見れば同行者を見捨てて自分けが目的地に向かうという誘惑の一種だろう。

船酔いで苦しむ場面は4人のいずれにとっても挑戦だと言える。

そして英雄異世界深淵において啓示を受け、いったん死んで生まれ変わる。ここで英雄が遭遇するのは最大の敵である

マリにとってはめぐっちゃんの絶交宣言がこのラスボス対決に相当する。彼女旅路南極へ行くと決めた時点で既に彼女は非日常世界に踏み出している)を常に邪魔しようとしてきた敵を倒す場面だ。

報瀬にとってはもちろんメール受信のシーンがそれにあたる。彼女にとって最大の敵であった「母親の死を実感できない自分」がここで打ち倒される。

日向にとってはかつての陸上部の友人たちに対する決別がそうなる。ここでも報瀬の助けを借りているが、過去トラウマを抱えた彼女はここで死に、生まれ変わっている。

結月の場合誕生日パーティーがそれに相当する。それまで友情とは何かについてきちんと理解していなかった彼女が、これを機に「ひらがな文字」の友情理解できるようになる。

彼女たちはいずれもこの啓示を経て変容する。めぐっちゃんという他人に頼りっぱなしだったキマリは、絶交騒ぎ以降はむしろ他人を手助けする側に回って大活躍する。

日向や結月も変容を遂げた後は報瀬のために彼女母親形見探しに走り回る。あまり他人踏み込むタイプでなかった彼女たちが変わったことが分かる。

その報瀬は分かりやすく髪を切る。彼女が変わったことが明白に示される。

だが英雄異世界を去り、元の日常に戻るためには代償が求められる。「呪的逃走」のためのアイテム必要になるのだ。

その役目を果たしたのが「しゃくまんえん」だ。報瀬がこの「しゃくまんえん」を南極に置き去りにすることで、彼女たちは再び境界を越え、日常へと戻る。

日常へと帰還した英雄異世界から土産である「霊薬」を持ち、それによって世界を変える。

報瀬は母親最後メールでも、あるいは仏壇の前でも、笑顔を見せるようになる。彼女世界が変わったことが表情で示される。

結月はファンからサインを求められる。アイドルではあってもそうした場面が全く描かれなかった彼女世界がやはり変化している様子が分かる。

日向の様子にはあまり違いがない。ただ神社に参拝する時の横顔が、夜間だった第2話とは異なり、日が差し込む明るい姿になっているのが印象的だ。

そしてキマリ彼女世界が変わったことはめぐっちゃんラインによって分かりやすく示される。新しい一歩を踏み出すことを恐れていた彼女たちの世界は、既に大きく変わっている。

そして彼女たちは、きっとまた旅に出る。

anond:20180415181954

まずどのシリーズ時点からでも良いから一歩踏み出して、その作品エッセンスを感じ取ろう。

そんで本当に気に入ったら最初から順番に追おう。

そうしてから入り口として見た奴も再度見返せば見落としも回収できるじゃない。

二度手間に見えるけど、出会いは最大化できるしイマイチ合わなかったモノは切り捨てられるから時間効率は良い。

 

東方なら同人だけど(同人ゆえに?)比較的追うのは簡単じゃないかな。

紅魔郷~最新のはなんだろう、俺は神霊廟くらいまでだけど全部入手容易ではないかな。

公式のものはあと音楽CD書籍が少し、あとWebサイトにあるmidiファイル郡くらいだし。

もし東方旧作と呼ばれるもの正規に遊ぼうと思ったらPC-98の実機とフロッピーを集めるのは至難の業だけど

まぁ大方の人はROMネット深淵から拾ってきてエミュでやってるんだろうね。

2018-04-05

anond:20180405191752

彼らが最初共産主義者攻撃したとき

深淵のぞく時、深淵もまたこちらを~

そうなんだじゃあ私生徒会行くね

運動野菜なんちゃら

俺の後から書かれた同じようなブコメスターが集まる

2018-03-23

Cytus2はすごいゲームだ。

過去作のDeemoでもストーリーに、というかエンディングに泣かされたんだけど、今作はストーリー演出が震えるほど良い。

未来SF世界観音ゲーで、プレイしていくと更新されていくアーティストたちのSNSを追っているうちに、世界統治するシステム的なモノの深淵に迫っていくサイコホラー

この概要にぐっとくるはてなーは多い気がするから、初期3キャラだけでいいからLvMAXまで進めてほしい。別に音ゲーが下手とか関係なく回数プレイすれば大丈夫から

今どき珍しい有料アプリだけどたった200円そこら。現時点ではストーリー未完だけれども、値段以上の価値はある。

しろこんな売り方をしちゃってるからバイラルで広めてあげないといかん気になってくる。

SNSパート2ちゃん的というか、取り巻きネット住人たちによるクソみたいなやり取りが繰り広げられるんだけども、ここにいる人なら耐性ありそうだし。

以上ダイマでした。

2018-03-18

深淵を覗く時、深淵を覗いているのだ――――

バイト先の可愛い子を、おっぱいパブの隣席に見つけてしまった

2018-03-08

増田ブクマカ大陸勢力

18年3月時点での勢力図を書いた。反省はしてないけど、指摘は随時受け付ける。  

大陸における三大大国

  

死の国

帝王b:id:death6coin(国力:67,709)

太古より存在する大陸最大の国家帝王自ら旗を振り、自国の発展に勤しむ。文学芸術哲学などの文化的活動も盛ん。その圧倒的な国力であらゆる戦地に恐ろしいスピードで現れる。

  

理の国

国家元首:b:id:sds-page(国力:32,217)

大陸2番目の巨大国家。国内施設ブロックでできている。科学の発展が目覚ましいが、内政やサブカル貿易にも力を入れる。スピードや戦法に目立った特徴はないが、死の国に次ぐ国力でやはりあらゆる戦地に現れ一定戦果を獲得する。

  

無名の国

国王b:id:whkr(国力:14,118)

大国故に誰もが認知しているが、誰もよく知らない国。国王を筆頭とし国中が穏やかで、誰もがサブカルに身を委ねながらのんびりと暮らす、理想郷のような様相を見せる。隣国のみならず大陸全土において盛んな貿易資源分配を行なっており友好国が多い。

  

他の主要国

  

永世中立にして冬の国

女王b:id:msdbkm(国力:26,824)

三大大国匹敵する国力を有しているが、勢力いからは一線を画しており、莫大な国力で余裕の内政を行う。女王ライフワークなのか、あちこちに財宝を放り投げては、それを求めて各国が争う姿を見て楽しんでいる。

  

闇の国

魔王b:id:vlxst1224(国力:8,972)

深淵の底から各国の争いを覗き見ながら、機が熟したタイミングで颯爽と現れ全てを根こそぎ奪っていく闇の王。国力やスピードでは他国に及ばないながら闇の者たちの支援により常に広大な戦果を獲得する。なお、光に弱い割によく光指す戦地に出没する。

  

貴族連合国

君主1:b:id:zeromoon0

君主2:b:id:aukusoe

君主3:b:id:usausamode

上人の血を受け継ぐと言われる特権階級を持つ者達の連合国家。基本的積極的に争いに参加はせず国力の増大に努めている(クマ出没の報告は結構ある)

  

その他の主要団体人物

  

アクメ海賊

船長b:id:AQM

参謀兼コック:b:id:sabacurry

東西南北の海を縦横無尽に駆け回る海賊団。その驚異的なスピードと、船長の失敗を恐れない切り込みで大陸全土にその存在認知されている。また、一国を治めていてもおかしくない優秀な武将参謀として持つ。なお、基本的に船上は無法地帯ノーパンだったりパンティー一丁だったりと他を寄せ付けない下ネタ振りを見せる。

  

いかあ一座

団長b:id:c_shiika

大陸渡り歩く旅芸人の一座。かなりの資本を有しているもの勢力争いには興味はなくサブカル匂いを求めて今日も旅を続ける。一座が現れた際は少しだけ和やかなムードが訪れる。

  

山の翁

b:id:kaionji

西方の山に住む長老大陸の生まれわず半年後に生を受けたと言われる。ちょくちょく小娘のふりをして下界に顔を出す。内に強大なパワーを秘めると言い伝えられているが真実不明。家に帰ると酒を飲んで床で寝る癖がある。

  

キャット考古学

b:id:sugimurasaburo

考古学者兼冒険家大陸中の遺跡を巡り、頻繁に解いてはいけない封印を解いて大陸火種をもたらす。各国から高いポストでの専属化を要請されるが、本人は自己評価が低くマイペースで発掘を続ける。

  

2018-02-25

買い物中の子連れ母親イライラが胸に刺さる

「そんなの、買わないよ!」

「早く来なさい!置いていくよ!」

「もう、いい加減にして!!」

スーパーとかコンビニで飛び交う、これらの声が胸に刺さる

ぼくちゃん独身男性なので、子育て育児子連れの大変さ、分からない

大変だろうな、とは思う(「お前が思ってる以上だよ!」かもしれないが)

だけどさ、ぼくちゃんも、辛いのよ

独身子連れ家族を見ることが、ってか?そうじゃない、ぜんぜん違うよ

あの、母親イライラした甲高い声は、ぼくちゃんの心の深淵に斬り付られる

子供が大声で喚くより、正直よっぽど迷惑である

(むしろ子供が喚くのが迷惑なのは、その後に控える親の怒号が予期されるがため)

「お前の子時代トラウマでしょ?」ってか、うん、確かにそうかもしれない

完全にそうだ、トラウマだろう

と、と、と、してもだ

あの「声」は、公共の場で出していい声じゃない

みんなは本当に平気なの?兵器でしょ?

もっと何か、穏やかに、にこやかに、できないのかねえ?とは思う

「そんなの無理、やってみろ馬鹿」と反論されるのはわかってる

でもさあ

これまでの歴史上、日本存在した数多の母子が幾度となく繰り返した「駄々への躾」への対処法を、育児心理学・行動学などあらゆる分野で調査議論が行われ、また「育児」や「躾」に正解はないと言われながらもせめてもの対処を諸先輩である母親たちが懸命の努力で考え抜いた、その最適解が「これ」だとすると

私は「そんなの間違っている」と声を大にして言いたい(だけで何もしない)

2018-01-16

アルファツイッタラーになったけど虚しくなってアカウント消した話

 今から八年くらい前の話。

 当時僕の居た界隈ではコミュニケーション情報収集Twitterでするのが当たり前になっていて、

 Twitterを見ないと界隈の動向すら追えないという状況になっていた。

 そんなわけで僕はアカウントを作ったが、すぐに飽きてしまった。

 別にその界隈に居るからといっていつもその話をするわけではないのだ。

 例えばポケモン好きが集まる界隈の人でも、いつもこのポケモン可愛いやら種族値がどうたら語ってるわけではない。

 今日のご飯はこんなんだったとか、昨日こんなことがあったとか、そういう他愛もないことを話している。

 僕はそんな話に興味の欠片もない。

 ここが2chならチラシの裏にでも書いてろよとでもレスしてる所だろうが、Twitterでそれをやると頭のおかしい人である

 僕はアカウントを作って早々にTwitterに飽き始めてたのだが、とある人の出会いから運命を大きく狂わせることとなる。

 名前は伏せるが、それは所謂ネタクラスタに分類されるタイプの人だった。

 全然名前も聞いたこともないただの一般人の癖にフォロワーは多く、ツイートには常に大量のfavが付いている。

 そう、favoriteお気に入りである。ふぁぼである。星である。今はいいねハートマークに変わってしまったが。

 当時お気に入り機能積極的に使う人は少なかった。

 著名人Twitterを使っている人はいたが、そんな人のツイートに大量のRTが付いてもfavが付くことはない。

 そんな中、彼等は面白いことを言ってfavをたくさん貰っている。

 その異質な世界に、僕は魅入られてしまった。

 僕も面白いことを言って、たくさんのfavが欲しいと思った。

 僕は界隈向けのツイートをやめ、ネタクラスタに特化するようになった。

 具体的にはネタクラスタフォローし、とにかくふぁぼるいいねする)。

 そして自分ネタツイートを考える。ネタツイートを呟くとたくさんのfavが貰えるのだ。

 面白いことを言えばたくさんのfavが付く。上手く行けばRTもされてバズる

 僕はこの快感の虜になっていた。寝る間も惜しんでネタツイを考えた。

 ふぁぼられたい、バズりたい、たくさんの人に褒められたい。Twitterはその欲求に応えてくれる。

 そんな無益にも程がある行為を二年ほど続けてきたが、Twitterユーザーのfavの使い方も段々と変わってきた。

 まず、ネタクラスタだけの特権だったfavを他のユーザーも使うようになった。

 そしてふぁぼられの数を増やすことだけを追い求めるふぁぼクラスタなるものも出来上がっていた。

 彼等は全てのツイートふぁぼる。ふぁぼられたらふぁぼり返す。

 そんなことをしてるので何の変哲のないツイートでも大量にふぁぼられてしまう。

 全盛期だと、ふぁぼクラスタトップおはようツイートだけで300favくらいいってた記憶がある。

 これの何が問題かというとFavstarというサイトが荒らされるのである

 Favstarは大量のfavが付いたツイートだけを紹介して載せる。

 ネタクラスタ全盛期はネタクラスタツイートやバズツイートけが載ってたが、その時代はふぁぼクラスタ占領される有様だった。

 当時ネタクラスタの中でもそこそこの地位(笑)に居た僕はこれを批判した。

 こっちは評価としての公平なfavなのにお前らは組織票でのfavをしてるではないか、と。

 言うまでもないが間違ってるのは僕の方である

 Twitter自由なのだ別におはようおやすみツイートをふぁぼっても批難される謂われはない。

 とはいFavstar自体はバズツイートを見付けるのに重宝されてたので、僕以外にも不満を持つ人が居たのは事実ではある。

 しかしそんなふぁぼクラスタ相互厨と呼ばれる人達にfav数で勝てないようになる。

 基本的ネタクラスタもふぁぼクラスタフォローを返さない人が多かった。

 これはTLが荒れるからというのとFF比フォローフォロワー比率)がかっこいいからという理由があった。

 ちなみにふぁぼクラスタトップツイートをふぁぼればその対価としてフォローを返すという仕組みでfavを稼いでいた。

 一方で相互厨は相互によって稼いだ圧倒的なフォロワー数を利用する。

 ただ、フォロワーに向けて「お気に入りしてね」と言うだけで良い。

 それだけで簡単に大量のfavを稼げるのである

 ふぁぼクラスタはそれは下劣だと批判した。僕はお前らが言うなよと思った。

 さて問題だ。僕、ふぁぼクラスタ相互厨。この中で頭がおかしい人は誰だろう?

 答えは全員だ。当たり前の話である

 さて、こうなってくると最早fav数で面白さは計れない。

 既に僕は彼らと勝負することを諦めていた。何を勝負してたのか知らないが……。

 だが僕は普通一般人よりは遥かに多いフォロワー数を誇るという所に着目した。

 その時の僕は何を言ってもそれなりの人が見てくれるという状態である

 このフォロワーを利用すればまだ見ぬ面白いツイッターユーザーを発掘できるのでは?と考えたのだ。

 そしてツイッター深淵へと潜っていった僕はある一つのことに気付く。

 別にフォロワー数が少なくても面白い人はごまんといる。

 そしてそういう人は別に評価とか望んでない。楽しく馴れ合ってるのだ。

 更に気付いたことがあった。

 数千人~数万人のネタクラスタタイプアルファツイッタラーでも、別にそこまで面白くないということ。

 数字なんて所詮数字であり、人気のバロメータにはなるだろうがクオリティ保証するものではないという当たり前の事実に今更気付いたのである

 こうなってくるとfavもフォロワー数も虚しいものしかない。

 いくら大量にfavが付いても、つまらないツイートにそれ以上のfavが付いてるのを何度も目撃してるのだ。

 数字固執するのがどれだけ馬鹿馬鹿しいのか、長い年月を経てようやく理解したのである

 虚しくなった僕はアカウントを削除した。

 疲れていた、というのもある。

 数字の為にウケる発言を考えていると最早僕はピエロか何かかと思ってしまう。

 だいたいこんなネットでの評価を貰って何になるんだ、金貰えるならまだしも無だぞ。時間潰してること考えたらマイナスだぞ。

 削除した当時のフォロワー数は3000人程度だった。

 いやたった3000人かよ、と思われるかもしれないがこっちは返し目的フォローフォロー返しもしていない。

 それでこのフォロワーなのだから結構な人数だと思う。呟いてた内容はどれもこれもクソほど面白くないわけだが。

 僕は数字にこだわり続けた結果疲れてしまったわけだが、自分を高める為に数字目標にするのはモチベーションを保つ上で悪い手段ではないだろう。

 だが、決して数字を取ること"だけ"を目的にしてはいけない。あと他と比べてもいけない。

 数字は人を狂わせる力がある。それに囚われた瞬間人格までもが壊される。

 これはアルファツイッタラー(笑)ネタクラスタ(笑)かいうクソに固執した馬鹿野郎の話だが、他の界隈とかでも同じこと言えると思う。

 なんか数字持ってるから自分はすごいとか言う人いるじゃん、ああいうのほんと良くない。ああいうのになったらおしまい

2017-12-27

わたし人生における史上初の膣内射精に関する記録

今日人生で3度目の風俗利用で、2度目の風俗に行ったので自分への戒めをこめて記録を残しておく.

これで、胸を張って童貞ではないと主張できると信じている。

はじめに

// ここにこれまでの経緯.

/*

2018.1.5追記

これまでの経緯をちょっとだけ追記:

 最初風俗ソープでした。身長150cmで黒髪色白、だけど顔と体型は微妙Cカップのお姉さんだった。緊張して勃起しなくて、勃起しても5秒くらいで萎んでしまうので結局手コキで射精しただった。お姉さんが全身を丁寧に優しい手つきで洗ってくれたのが忘れられない。

 二回目の風俗コスプレデリヘルだった。1回めの風俗の敗因を興奮不足と分析し、女性身体以外の付加価値によって興奮できると想定した。お姉さんは清楚な某キャラの格好でプレイしてくれた。しかし、うまく行かなかった。プレイ最中に(優しさから)脱いで胸をあらわにしようとするお姉さんに、お願いだからパンティー以外は一枚も脱がないでプレイを続けてくださいと自分懇願し、おねえさんが若干の戸惑いを感じているように見えた。このお姉さんはとてもサービス精神が旺盛で顔面騎乗をしてくれた。精神的満足はすごいものだった。スマタではどうにもならなかったので、最後は腕枕されながら手コキしてくれた。このとき耳を舐めてくれて大興奮した。全身に快楽が爆発して、部屋に響き渡るほどのだらしない声で、「お姉さんにお耳犯されちゃっているよ〜」と絶叫しながら射精した。どうやら耳が弱点のようだとわかった。

 ここから、結局緊張うんぬんといより普段自慰が原因の遅漏なんじゃないかと思うようになった。淫語とかコスプレモノのAVを見るのをやめてなるべくIV動画自慰することにした。手つきも軽く竿を持つように心がけること3ヶ月、その努力の結果を記したのがこの記録である

*/

 どうやら遅漏であるというこがわかったので、それに対する対策もしてきた。性感を高めるために10日間に渡って自慰行為自粛をしてきた。これで準備万端だろうということでソープへ向かった。

 前回は「吉原は遠い」という単純な理由適当な店へ行って後悔したので、今回はリサーチリサーチを重ね、自分予算ギリギリ一杯の中級店を検討した。そして、どんな女性にご相手願うのか1週間程度掛けて悩んだ。自分の中では巨乳くびれ路線と低身長かわいい路線の二つが拮抗した。そもそもソープ女性たちはクリスマス明けは不思議な程に出勤が少ないことに気づき選択肢は多くなかった。基本条件は2つ胸が大きいことだった。そしてphotoshopしてある写真をとにらめっこをしながら、ある女性Xさんにすることにした。ネット上の口コミでは、ウエストが大きいとかかれていたが紹介文の内容に興味を持ったのであえて挑戦した。もしウエストが大きかったらお姉さんが「青木りん」だと思ってみることに腹を決めた。

 吉原というものはどんなものなのか、体験してみたくてワクワクした。きっと相手女性の胸が大きければ、今回こそうまくいくはずだとワクワクしながら時間を待った。送迎車というものを使った。自動車運転しているおじさんは、なんとなく疲れていそうだった。なにか深淵を覗き込んでしまうような気がして、それ以上運転手のおじさんについて考えることをやめた。車中では、深呼吸を繰り返した。内心このままお店に着かなければ良いと思った。もう一人の中年客が同乗していたが、期待と不安の入り混じるような表情で無言であった。

入店~対面

 お店の入り口はこぎれいで、清潔感あふれる感じだった。しかし、ドアノブなど細部に目を留めると年季が入ったパーツがちりばめられていることに気づき、諸々の背景と法律の上にこのソープという店があるのだろうと思った。そのように不安時間を過ごしているうちに、お兄さんからお呼びがかかる。緊張のあまり、お兄さんに「あ~!ありがとうございます」などと会釈した。

 わたし階段を上がっていくと、お姉さんXと対面を果たした。確かに、紹介写真石原さとみレベル美女であったが、実際に会ってみると目を中心に修正が行われていたのだとわかった。なんだか昔勤めていたバイト先で社長喧嘩してやめた女の子雰囲気が似ているが、もっと可愛かった。石原さとみを100、青木りんを30とするスケールなら、70程度というのが妥当である。そしてお姉さんXの身体へ目を向けたが、緊張してよくわからなかったが胸は想定どおり大きく、ウエストは「青木りん」体型ではないことがわかった。

 

第一印象

 手をひかれ、部屋に入ると部屋は薄暗く戸棚などに年季が入っていた。ボロ屋の表層をリフォームしたという感じであった。部屋は薄暗い。よく観ると電球色のLEDか白熱球だった。30Wだとあれくらい薄暗くなるのだろうか、電球の下では色がわからい。だから振り返るとお姉さんXの乳首の色は何色だったのか、わからずじまいでだった。さて、私は緊張していた。お姉さんX曰く、無理やりお店に連れてこられたようだ、と。風俗へ行くのに、緊張は避けられない。初対面だからか、行う行為からか、はたまた何か別の理由があるのかわからぬ。それでも、射精を終えると緊張が嘘のように解けるから不思議ものだ。

 まず、お姉さんXは私の服を剥いだ。女性の前で全裸になるということに、慣れている自分気づき内心びっくりした。お姉さんXは私の股間に申しわけ程度のタオルを乗せてくれたわけだが、(どうせアレやコレするのだから)いったいコレに何の意味があるのかと思ったがそれは口に出さないでおいた。つぎに、私はお姉さんXの服を脱がした。腰に巻きつけられたリボンを外す様は、まるでプレゼントの包装を開けていくようだった。2アクションでお姉さんXは下着姿になり、胸が相当大きく(想定どおり)、腰がくびれている様子が露になった。しかし私のめは、それを目にしていながら観ていなかった、緊張がすべてを盲目にした。

 これまで見てきた2名の女性は、いずれもCカップであり胸が大きいといえるものではなかった。しかし、今回は正真正銘巨乳である。後になって考えてみれば、その身体グラビアアイドルのそれである。己の興奮を高めるために見ていたIVの中にある、身体である。なぜだか、女性を前にしているときはそれに気づかず、冷静に身体を見ていた。これまでのオカズ分析した結果をふめると、わたしはこの身体を見て興奮するはずであったが緊張がそれを拒んだ。お姉さんXは全裸になり、胸を私の顔に押し付けてくれた。肌はすべすべしていて、それはとても気分の良いものだった。材質は私の二の腕と同じだが、形状が違うので二の腕よりやわらかかった。巨乳で窒息しそうになって、なにか新しいタイプ幸せを感じた。

マット

 風呂に入っているうちに、お姉さんXはマットを床にしいてローションを垂らした。AVで見たままのマットプレイを受けた。気持ちがよかった。足を舐められて、足の指に歯が当たる感覚にゾクっとした。フェラを受けた。気持ちよいのだが、変な感じだったた。たぶん、亀頭を回転するように舐めていたのではないか。くすぐったいような変な感じで、もっと私の興奮が高まっていればさぞかし気持ちよかったのだろうと思った。

 そして、そしてお姉さんXは衛生用品を陰茎に装着して、腰を落とした。陰茎で体温を感じた。そのままお姉さんXは動き出した。いつもの自慰と同じで、初めはちょっと気持ちいいのだが、そのあとは快感に中休みがある。お姉さんXはしばらく腰を振り続けた。なんだか、快感を感じるためには、コツがあるきがしている。うまく波に乗れると一瞬(と思える時間)で射精する。しかし、なにかスランプみたいなものにはまるとまったく何も感じなくなる。たとえるなら、暗闇のなで手探りで射精という目的地へと向かうような気分でお姉さんXを見つめていた。

 お姉さんXは繋がったままディープキスしてくれた。なぜだかわたしはとても嬉しかった。そうしているうちに、一生懸命腰を振るお姉さんXに対して申し訳ない気持ちが沸いてきた。疲れているんじゃないか心配になってきた。一向に快感が上ってこないので、早く射精しなきゃという気持ちになってきた。そこで、AVのように「エッチ台詞」を囁いてほしいとリクエストした。すると、

「おちんちん硬くなってきたね~」

「中に出して~」

精子いっぱいほしいの~」

という感じで、いろいろと言ってくれた。私は興奮した。凄く、興奮した。このようなお姉さんXの助力が功を奏して、一回一回腰を動かすたびに快楽が高まって行くのを感じ、人生初の膣内射精を達成した。射精に伴って何度も脈打つ感覚気持ちが良かった。お姉さんにはAVの見すぎだゾとちょっぴり怒られてしまった。

 射精の後で潮吹きするひともいるんだよって、お姉さんXは言っていたが今回やめておくことにした。自分意思とは無関係強制的潮吹きされてみたい願望はある。

 こうやってマットで性交してみると、膣は本当に刺激が弱いとわかった。重要なのは精神的な興奮だし、自慰自粛有用だということだ。

休息

 射精したとたんに、冷静になった。すべて終わった気分になった。そのまま帰りたいくらいだった。しかし、半分くらい時間が残っていた。そして、驚くほどにリラックスしている自分に気づいた。お姉さんXの前だというのに。

 少し、世間話をした。なんかとても気を使ってくれているのが感じ取れるし、がんばって会話しようとしているのが分かるけれど、あまり会話を広げることができず申し訳ない気持ちになった。それでも、いろいろと会話の中でなるほどと思うことがあったので、楽しかった。

 これから2度目のプレイへと移るのだろうと思ったが止めておいても時間が余ってどうしようもなくなる気がしたので、続けることにした。もうこのときには性欲などどうでもよくなっていた。

ベッド

 お姉さんXはベッドでフェラしてくれて、私の乳首をいじってくれた。そのときに、ミンティア匂いがした。そして股間や乳首がすごくスースーした。口の中が不快なので口直ししているんだろうか? 一通りわたしの陰茎が勃起したのを確かめると、さっきと同じ騎乗から始めた。さっきと違って股間に何も感じなかった。コレでは射精できないと思った。

 そして次に、お姉さんXは正常位をやってみようと提案してくれた。やってみた。陰茎をまじまじと見るのは無粋なのだろうか。早く挿入してと言われた。入れてみると、自分で動くのはそれなりに気持ちいが圧倒的にスピードが足りないので射精まで遠のいている感じがした。お姉さんXが足を上げている体勢がキツかろうというのが心配になってきたので、こんどはわたしからバックしてみたいですと提案した。

 バックも同様の感触だった。正常位よりは動きやすい。自分の体力のなさを恨む。バッティングセンターゴルフのうちっぱなしのように、だれにも気兼ねなく性交練習できる機会があれば良いのだが、などと考えているうちに射精が遠のいている感じがした。

 しかたがないので、手でしてもらうことを提案した。しかし、感じない不のスパイラルに嵌っている感じがした。お姉さんはガンガン勢いよくディープキスしてくれた。そうしていると、なんかちょっと変な気持ちになった。わたしはそれまでお姉さんXに対して「です・ます調」で話しかけていた。なんとなくそうすることしかできなかったのだが、ふと

「お姉さん、タメ口聞いてもいいですか?」

と言ってしまった。そうしたら

「いいよ」

と返してくれた。わたし

「すごいよ~、気持ちいいよ~」

などとタメ口で話しかけると興奮が少したかまった。ここにカギがあったのかと、気づいた。そして、思わず

お姉ちゃん、すごいエッチだよぉ~」

わたしは呟いていた。凄く興奮した。普段見ているAVやらエロマンガがわかってしまう感じがして恥ずかしかった。でも、その恥ずかしさまで含めて気持ちよかった。何か、新しい扉を開いてしまった気がした。

 現実は無情だった。心の興奮に身体の感度が追いついていない感じがして、私は時間内に射精できないのではないかと焦っていた。最終手段として、自らの手でしごくことを選んだ。私の手は、コレまでにないほどどすばやく動いた。そして、お姉さんXに耳を舐めてほしいとお願いした。これは前回効果的だったからだ。ただ、お姉さんXは私の左側にいた。私の耳は右側が弱いのだが、それ以上注文をつけるのは気が引けた。わたしは耳を舐められながら

お姉ちゃんお姉ちゃん、イクっちゃうよぉ~」

と情けない声を出して射精した。

 射精の後はちょっと自分のやっていることがキモすぎて、死にたくなった。相手勝手お姉ちゃん呼ばわりして、申し訳ない気持ちで一杯だったが射精の誘惑には勝てなかった。

 身体を洗い、少し話し込んで私のソープ体験は終わった。去り際に再度服を着たお姉さんXを見ると、とても美しかった。黒髪がきれいだし身体ラインキレイだった。こんなにキレイ女性を前にして、変態プレイしか興奮できない自分おかしくてしかたがなかった。

 

解散

 帰りも送迎の車に乗って駅まで向かった。ちょっとお金使いすぎたなあという気持ちで流れていく風景を見ていた。

 街を行く人々をみていると、総てを許そうというおおらかな気分になった。

考察

 帰り道にAKB女の子が前面に出た東京モノレールポスターが目に留まった。色白、黒髪比較的整った顔、きれいなコスチューム、そのようなものがあれば私はたちどころに興奮し、快楽を得ることができるなどという愚かな考えは捨てようと思った。

 AVを見て興奮するとき、そこに写っているものと同じことをすればもっと気持ち良いはずだ。という仮定は正しいのか? わたしはずっとこの仮定が正しいと思っていたのが、どうも違うのではないかと思った。

 性欲を普通の仕方で発散できないひとがいるということを理解した。確かに性交は楽しかったが、満足ではなかった。日ごろの自慰で興奮するのと違って不満がのこるのはなぜか。きっと完璧な性感などというのは存在しなくて、完全無欠の快楽を追い求めるのは虹を追いかけるような不毛行為なのだといい加減理解してほしいと思った。

 

 

まとめ

 つぎは、(性的な)ロールプレイをしてみたいと思った。今回の経験から、これなら興奮できるのではないかという夢を捨てきれない。

お姉ちゃんに犯される弟役がやりたいです!!!

 でもちょっと電話口でそれを受け付けのお兄さんに言うのは恥ずかしい。というか、女の子に言うのも恥ずかしい。

 快感を求める変態の旅はまだ続く。

2017-12-24

anond:20171223203237

驚くほど増田共通点がある。

27歳、男性童貞双極性障害の診断歴あり。

完璧主義の面がある一方で、興味の対象が移ろいやすく、1つの物事を長期的に成し遂げることが困難だった。

この一文なんて自分で書いたのかと思ってしまった。

深淵を見るのは1人でだが、深淵を見ているのは1人ではないぜ!

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