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はてなキーワード: 高校とは

2024-07-24

偏差値70超えの公立高校移転させ、サッカースタジアムにするしかない

アクセス良く避難場所にも好適

グラウンドに面した校舎を観客席に利用すれば屋根問題解決

高校の方は駅前ビル型の校舎に移転させて遠方からも通学しやすくする

グラウンドは近隣のところを借りればいい

部活はせず塾に行けばよい

ふじみのごーるでんれとりーばーがかいたいです

折に触れて、出産予定月をまたいだほどの生来の出不精からすると少し気が触れて、旅行することもある。するとその土地にはその土地ジジイがおり、ガキがおり、折々の少年時代があるんだと感じる。商店街通ったり、ローカル電車に乗ったりしてるとね。

するとここで自分が過ごしてたら、とか、ここの方言使うことになるんだろうか[1]とか思ったりする。でもすっとそれを止めて景色を見たりする。いつからこんなにあきらめよくなったっけ。

📖

少年時代、というよりアカチャンマークツーくらいの時代小学一年生上がりたての時に、道徳だか国語だかで冊子をもらった。教科書でもなくプリントでもなくワザワザ冊子なので夏休みの宿題だったのかも。家で読んでひっそり大泣きした記憶がある。

たくさんの動物に囲まれ白人のガキが表紙にあしらわれたクソ冊子。読んでいくと相棒の犬と仲良くなっていく様子、今生の別れ、葛藤、他のペットを飼えるようになって優勝みたいな流れだった。

ガキからするとそんな本邦における精神の発達過程ネタバレとかどうでもよくて、なぜゴールデンレトリーバーは死ななくてはならないのか、根本的に死んでしまった問題解決されていないのでは、と飲み込めず泣き出し、親にまで提訴した。冊子を読んだ日は当時飼い始めたゴールデンレトリバーを抱きしめて寝た。

で、「諦め」っていうのが抵抗できない大いなる力、自然だの物理だのへの唯一の対策だと覚えたんだ。俺の犬は奇しくも高校夏休み最後の登校日に死んで、一日泣いて、諦めた。ここ進研ゼミでやったやつだと思ったけどそれからペットは飼わなかったし、黄色人種なので冊子の表紙みたいにはならなかった。

📕

から自分環境がこうだったらなーみたいなどうしようもない憧れは小学生体感する夏休みより早く終わる。

[1]自閉症傾向が強かったり、発達がユニークだったりすると共通語TV共通語文書から言葉を学ぶので方言は身に付きにくいらしい

2024-07-23

誰か俺のミソジニーを止めてくれ

ここ数年で自分の中の女性蔑視がとめどなく深まっていくのを感じる

自分の中の良心性差別なんてするなと言っている けど止まらない

過去を振り返っても尊敬できる女がいない 男はたくさんいるのに

小学校時代の学級裁判中学の時のイジメ、全部女がやってた

高校でも女はみんな成績悪かった 大学だと女がしょうもないことで騒ぎ立てて団体運営邪魔された

職場にいた女の先輩は頭は良かったが、徹頭徹尾利己的な奴だった

今日も、女児暴行犯人に対して懲役六年の判決を下した裁判官が感情的に叩かれているのを見た

検察の休憩が7年で、ほぼ満額回答だと言うのに

まじで止まらん 誰か助けてくれ 女が信頼に足る生き物であることを納得させてくれ

長崎県佐世保市2014年7月、当時高校1年だった女性(25)が同級生女子生徒(当時15歳)を殺害した事件から26日で10年となるのを前に、2人が通学した高校校長23日、校内放送講話した。

2004年6月1日長崎県佐世保市で起きた事件小学6年生だった長女怜美(さとみ)さん(当時12歳)を失った毎日新聞佐世保支局長、御手洗恭二さん(65)は

今春、手つかずだった遺品の整理を始めた。約6年前に会社定年退職。年齢とともに体力が衰え、いつまで自分で保管できるか分からない不安があった。

「遺品を見返すと思い出から抜け出せなくなるので、触れないようにしてきた。でも、もう20年だからさ」


加害者の父は父親県内大手法律事務所経営しており、佐世保では有名な弁護士だった[26][27]。

ジャパネットたかた顧問弁護士をつとめ、倒産案件などを数多く手がける弁護士として知られていた[27]。

また弁護士としてだけではなくスピードスケート選手としても名を知られていた


事件自殺

anond:20240723140451

■27歳。エリート童貞

先日27歳になった。一応エリートに分類される人生を送ってきたと思う。小学生の頃から高校まで成績はほぼオール5、受験勉強必死にやって大学受験でも全勝し某理系難関国立大に進学。学部でも真面目に勉強し、ほとんどの科目でA以上をとって学部卒業した。大学院にも進学し、一生懸命研究した。それほど華やかな研究成果が出たというわけではないが、それでも論文出版することはできたし、優秀な大学院生ではあったと思う。大学院卒業後は研究職についた。仕事はすこぶる順調で、これまでの研究で一つ大きな成果を上げることもできた。年収も27歳にしては少なくない額をもらっている。

客観的に見て、自分はとても恵まれているし、羨ましがられる側の人間だと思う。だから、以下に述べることは結局僕の強欲さに過ぎないのかもしれないが、無性にどこかに吐き出したかった。どうかここに書くことを許してほしい。

僕は童貞である。27年間、女性とそういう関係になることがなかった。一応2回ほどお付き合いのようなことはさせていただいたのだが、どちらも長続きせずそういうことにすらならずに終わってしまった。

どうやら自分他人と親密になるのが苦手らしい。一定以上親密になると、付き合うのが面倒くさくなってしまう。LINEの返信は面倒だし、気を遣いながら相手の言ってほしい言葉を探すのも得意ではない。これは何も女性関係に限ったことではない。友人との連絡も、たまにする分には楽しめるのだが、特に同じ相手と頻繁にやり取りする気にはとてもなれない。親との連絡ですら、面倒くさくてかなり適当になっている(最近は、親への連絡も親孝行だと思ってサボらないようにはしているつもりだが) 。

こんなに人付き合いが億劫なのはなぜだろうと考えてみると、そもそも僕は誰かに自分から話したいと思うことがほとんどないのである。僕には趣味と言えるものがほぼない。今までの人生ほとんどの時間を、勉強仕事に使ってきたからだ。だから仕事以外となるとほとんど話せることがないのである。そのせいで同じ相手とたくさんやり取りをすると、すぐ話のネタが尽きる。それでも聞き上手ならうまく相手の話を広げて会話を続けられるのかもしれないが、そういうことも得意ではない。これでは誰かと長く会話を楽しむこともできないし、次第にコミュニケーションを取ることすら嫌になってくる———。

要するに、僕がつまらない人間から、人との会話を楽しむことができないのだ。

ではさらに、なぜ僕はつまらない人間なのだろうと考えてみる。言いたいことがない、相手から何かを聞いても良い受け答えができない。これは要するに頭が悪いということではないか。ここでの頭が良い悪いというのは、勉強とか仕事ができるできないの話ではない。普段からかに興味を持って挑戦したり、あるいは誰かの話に興味を持って自分の頭で考えられることである。僕のこれまでの「エリート人生では、勉強仕事一生懸命頑張っていればよかった。実際、僕にも勉強仕事についてなら語れることはいっぱいある。でもそれを脇に置いた時、自分の「エリート人生の驚くほどの薄っぺらさと、周りの「非エリート人生の厚みに気づく。

仕事がうまくいっているうちは、自分の「エリート」さを支えに生きていけるかもしれない。しかし、仕事で行き詰まった時、自分生き方に疑問を持つのが怖い。そんな時に、自分を支えてくれる人がいれば良いが、いまの僕にはそんな心から頼りにできるほど親密な相手もいない。また仮に仕事がずっと順調にいったとしても、いつかは引退するのだろう。そうなれば、自分仕事に関するエリート性はもちろん、仕事を通じての人とのつながりすら失うことになる。そうなった時の孤独がどんなものか、想像もできない。

27歳童貞という事実は、単に自分人生の浅はかさの一つの表れに過ぎないのだろう。「エリートさ」のみに支えられた一本の細い綱を渡りながら孤独に向かって進む他ない自分人生にうっすらとした絶望を感じながら、今日も懸命に仕事をする。

エリート特有句読点の使い方。これは間違いなくエリート

俺がエリートであることもわかってもらえると思う。句読点の使い方を見たらね。

27歳。エリート童貞

先日27歳になった。一応エリートに分類される人生を送ってきたと思う。小学生の頃から高校まで成績はほぼオール5、受験勉強必死にやって大学受験でも全勝し某理系難関国立大に進学。学部でも真面目に勉強し、ほとんどの科目でA以上をとって学部卒業した。大学院にも進学し、一生懸命研究した。それほど華やかな研究成果が出たというわけではないが、それでも論文出版することはできたし、優秀な大学院生ではあったと思う。大学院卒業後は研究職についた。仕事はすこぶる順調で、これまでの研究で一つ大きな成果を上げることもできた。年収も27歳にしては少なくない額をもらっている。

客観的に見て、自分はとても恵まれているし、羨ましがられる側の人間だと思う。だから、以下に述べることは結局僕の強欲さに過ぎないのかもしれないが、無性にどこかに吐き出したかった。どうかここに書くことを許してほしい。

僕は童貞である。27年間、女性とそういう関係になることがなかった。一応2回ほどお付き合いのようなことはさせていただいたのだが、どちらも長続きせずそういうことにすらならずに終わってしまった。

どうやら自分他人と親密になるのが苦手らしい。一定以上親密になると、付き合うのが面倒くさくなってしまう。LINEの返信は面倒だし、気を遣いながら相手の言ってほしい言葉を探すのも得意ではない。これは何も女性関係に限ったことではない。友人との連絡も、たまにする分には楽しめるのだが、特に同じ相手と頻繁にやり取りする気にはとてもなれない。親との連絡ですら、面倒くさくてかなり適当になっている(最近は、親への連絡も親孝行だと思ってサボらないようにはしているつもりだが) 。

こんなに人付き合いが億劫なのはなぜだろうと考えてみると、そもそも僕は誰かに自分から話したいと思うことがほとんどないのである。僕には趣味と言えるものがほぼない。今までの人生ほとんどの時間を、勉強仕事に使ってきたからだ。だから仕事以外となるとほとんど話せることがないのである。そのせいで同じ相手とたくさんやり取りをすると、すぐ話のネタが尽きる。それでも聞き上手ならうまく相手の話を広げて会話を続けられるのかもしれないが、そういうことも得意ではない。これでは誰かと長く会話を楽しむこともできないし、次第にコミュニケーションを取ることすら嫌になってくる———。

要するに、僕がつまらない人間から、人との会話を楽しむことができないのだ。

ではさらに、なぜ僕はつまらない人間なのだろうと考えてみる。言いたいことがない、相手から何かを聞いても良い受け答えができない。これは要するに頭が悪いということではないか。ここでの頭が良い悪いというのは、勉強とか仕事ができるできないの話ではない。普段からかに興味を持って挑戦したり、あるいは誰かの話に興味を持って自分の頭で考えられることである。僕のこれまでの「エリート人生では、勉強仕事一生懸命頑張っていればよかった。実際、僕にも勉強仕事についてなら語れることはいっぱいある。でもそれを脇に置いた時、自分の「エリート人生の驚くほどの薄っぺらさと、周りの「非エリート人生の厚みに気づく。

仕事がうまくいっているうちは、自分の「エリート」さを支えに生きていけるかもしれない。しかし、仕事で行き詰まった時、自分生き方に疑問を持つのが怖い。そんな時に、自分を支えてくれる人がいれば良いが、いまの僕にはそんな心から頼りにできるほど親密な相手もいない。また仮に仕事がずっと順調にいったとしても、いつかは引退するのだろう。そうなれば、自分仕事に関するエリート性はもちろん、仕事を通じての人とのつながりすら失うことになる。そうなった時の孤独がどんなものか、想像もできない。

27歳童貞という事実は、単に自分人生の浅はかさの一つの表れに過ぎないのだろう。「エリートさ」のみに支えられた一本の細い綱を渡りながら孤独に向かって進む他ない自分人生にうっすらとした絶望を感じながら、今日も懸命に仕事をする。

anond:20240723110622

つまんなそうにヒヒイロカネを集めてる高校同級生も暇空ファンクラブ会員っぽいし、ある程度の共通点ありそう。

なぜ親を介護しないといけないのかがわからない

母親ボケた。

金がないか通所介護は週2回くらいしかできない。それ以外はずっと家で二人きりだ。

遅くなると癇癪を起こすから仕事も必ず定時上がりにしてもらったが、その代わり部署異動になった。

私は営業仕事が好きだったし営業仕事しかしてこなかったので新しい総務人事部という仕事にいまだに慣れない。昼に家に帰るのも負担だ。家では母の面倒を見、会社では慣れない仕事にあたふたあたふた。ストレス10ハゲ2個できた。

腹が減ったと言うから飯を用意したら食わないといい、味が薄いというから塩を足したら濃いといい。自分が言ったことも忘れて怒り出す。夜中に起き出して騒ぎ出すし、近所からの苦情も絶えない。

毎日毎日こいつはいつになったら死ぬんだと思いながら向き合っている。

 

なんで私がこいつを人生かけて介護しないといけないんだ。

母とは折り合いが悪く18で家を出て、社員寮があった今の会社就職した。高校の時からバイトをし、15から小遣いをもらったことはない。つーかそれ以前にももらった記憶がない。

当然、親からの出発金なども一切なく、これまで親戚からもらっていたはずのお年玉も全額行方不明になり仕送りなどもなく、18から30まで一切親に頼らずに生きてきた。

30で父(離婚済み)が死にその葬式で母と再会し、仲直りというほどでもないが正月くらいは顔を見せ合う仲にはなった。

だがこれ、この介護はもう私の仕事ではない。

ここまでしなきゃいけない恩は私にはないはずだ。

 

赤ちゃんから中学までの面倒、高校授業料は出してもらった?

そんなもん、あいつらが勝手に私を作った責任を果たしただけだろうが。

親は子供を産むことで自分人生が歪んだ。介護の間くらい自分人生が歪むことも受け入れろ?

嫌なら最初から作るな。私が一度でも頼んだか。お前らが勝手に歪んだだけだろうが。何恩着せがましくしてんだバカらしい。

勝手に作って勝手に歪んで、自分調子が悪くなったら面倒を見るのが当然という風潮が理解できない。

全く理解できない。

この幸せを願わない親はいないというなら、こうなるまえにさっさと死んでおけよ。

 

私のために何も残さなかったこゴミのために今私は、私が積み上げてきたものを切り崩しながら生きている。

これが終わったら、終わったときに私には華々しい人生が待っているのか?ないじゃん、なにも。

なぜ親を介護しなきゃいけないんだ。

自分人生の面倒くらい自分で見てくれよ。今すぐ死んでくれ。

2024-07-22

子供をチー牛にさせないために、ガチアニオタ自分がチー牛にならずになぜモテたか再考

中学の頃はラノベ深夜アニメにハマっていて

ガチアニオタだったのにモテた。

正直かなりモテ告白もよくされた。

ちなみに体型はヒョロヒョロ。

まじでチー牛。

ガチアニオタなのになんでって今更思ったわけだけど

おそらくだけどサッカーをやっていたからじゃないかと思う。

毎日サッカーやっていて運動神経もかなりよかったと思う。

運動にというか肉体的に自信があるとどうも男から見てもこいつ趣味アニオタだけどなんか違うってなるっぽい。

高校男子校なので一才モテず。

大学に入った途端にまたモテる。

高校美人と評判だった子たちとなぜか付き合えて別れたりしてた。

会社に入ってからモテた。結婚たか女の子の誘いにはのらなかったけど。

思い返すと高校の体育でテニスをやっているとき相手になんか強そうな雰囲気があると言われたことがある、たぶん運動に関して自信があって雰囲気に出てたんではないか、なおテニス初心者

女の子には積極的アプローチする、ダメでもアプローチしまくる。若い積極性があればなんとかなる。

遠慮はダメ

ということでやっぱりチームプレイ重視のサッカー子供をチー牛にさせないのにかなり有効だと思ってる。

アニメはまだ趣味として大丈夫だと思うけど、ソシャゲ絶対ダメな気がする。ソシャゲはチー牛製造機、子供には絶対やらせない。据え置き機ゲームなら自由にやって良し。

自分の息子もサッカーやる予定。

ある漫画家が「障がい者ネタツイート」をした後、妹が自◯した話

ある人気漫画家が「障がい者ネタツイート」をした後、妹が自◯しました。

そのツイートコロナ禍より前に投稿され、自◯はその数年後の出来事です。

4つ歳の離れた妹は「境界知能」でした。

いわゆるグレーゾーン

本当にざっくりではあるのですが、『初恋、ざらり』や『君と宇宙を歩くために』の子たちをイメージして頂けると分かりやすいかと思います

妹は成績面で不安はあれど生活面ではさほど問題がなく、進学も本人の努力と周りのサポートで上手く行き、周りも妹自身もあまり困難を感じていなかったため療育手帳を取得したのは高校卒業後でした。

進路や就職などで彼女自身が困難を感じ始め、医師支援センター等に相談し、今後の人生を考えての判断でした。

取得の際、過去の発達傾向の証明が大変だったり、精神障害者保健福祉手帳の方が良いのでは?と悩んだりなど色々ありましたが、ここでは割愛いたします。

妹は最初、いわゆる「手帳持ち」になることに対して悩んでいました。

バイト先で複雑なことが出来なかったり、会話中に何を話しているかからなかったりなど本人も自覚している部分はあったため、「今後のために必要もの」と自分でも希望しつつも、心がついていかない状態でした。

友達にも変に気を使われたり、また「手帳持ちだ」というだけで心無い言葉を投げてくる者もこの世にはいます

妹の辛さ生きづらさを理解して、私は彼女にしっかり寄り添って行こうと誓いました。

とは言っても何か特別なことをするわけでもなく、妹が心無いことを言われた際には「うわ最悪だったね」と一緒に愚痴を言い合ったり、気分転換に一緒にテーマパークへ行ったり、お店で見つけた美味しいものを一緒に食べたり、そんなふうにとにかく「普通姉妹日常」を大事に過ごしていました。

「寄り添う」というのはそれで十分なことだと思っていたのです。

しかしある日、やまゆり園での障がい者殺傷事件が起きました。

犯人気持ちも分かる」「障がい者には生産性がない」「手帳持ちは寄生虫」などなど、世間に心無い言葉が溢れました。

もちろんほとんどの人が事件をあってはならない悲劇として捉え、そして心無い言葉咎めてくれたかと思います

しかし、酷い言葉というのはとにかく強い。

妹は塞ぎ込みました。急に世間がみんな敵のように思えたとのことです。

また、「自分と◯された人たちは全然うから大丈夫」と差別的に考えてしてしま自分自身にも嫌気が差したようです。

真っ直ぐで優しい子です。本当に。

ところで言い忘れてましたが、妹は私や親の影響で結構オタクでした。

妹は事件からしばらく経った後、当時スタートした女性向けのとあるコンテンツにハマり「推し」を作ることで回復しました。

具体的なコンテンツ名は明記しませんが、女性向けですので見た目と声が良くて個性的な男たちがたくさん登場するやつです。

私も妹と一緒にハマって、CDを購入したりイベントに参加したりと楽しくオタ活をしていました。

世間の心無い声も、夢中になれるものがあれば聞こえてこないぞ!とでも言うかのように、妹はみるみる元気になりました。

妹はAくんが推しで、私はBくんが推しでした。

そしてファンの方々の二次創作品も拝見させて頂いておりました。皆様その節は、素敵な作品ありがとうございました。

二次創作といえば性的ものもあるかと思いますが、障がいがあるからといって妹をそこから遠ざけることはしませんでした。

しろ姉妹オープンにすることで、何か間違いなんかが起こりそうな時に助けになれると思っていましたので。

よくいるオタク腐女子な(便宜上そう書きますが、この言い方も最近は良くないんですよね。ごめんなさい。)姉妹だと思ってください。

そんな感じで、妹は幅広くAくんの魅力的なファンアートを描かれている方々をフォローしており、その中に「ある漫画家」さんもおりました。

ところがある日、その「ある漫画家」さんが、

交通機関内でテンション上がって騒いだCくんが障がい者割引にされちゃった話」

といった感じのネタツイートを、フォロワー多数のツイッター上に放ったのです。

Cくんは、元気で明るいウェイ系のキャラクター。(心の内にはトラウマを抱えている等の裏もありますが、ここでは割愛します)

「その明るさゆえの異様なテンション知的障がい者と間違えられちゃった。面白いねw」という意図投稿のようでした。

バリアフリーの一環である割引制度揶揄するだけでなく、障がい者への偏見助長する投稿だと私は感じました。

もちろん、こういったブラックジョークを言ってしまうことというのは誰でもあり得るとは思いますし、この発言だけで差別主義者だとかは思いません。

実際、その漫画家さんご本人も所属されてる出版社ファンの方々も、その発言をあまり重くは捉えていなかったと思いますし、悲しいけれどそういうものなのだと思います

しかしこれは、妹がやまゆり園の事件で受けた心の傷がまだ癒えていない時。

妹の心の拠り所となっているコンテンツファンコミュニティで。

そして妹が尊敬している漫画家の方から発言

タイミングも状況も何もかもが最悪だったのです。

妹は限界でした。

バイト先での失敗を「◯ちゃんの真似~」と笑われながら真似されたこと。

要領を得ない会話をしてしまったときに、「お前ガ◯ジだなw」と言われたこと。

世間に「手帳持ちは寄生虫」と言われたこと。

自分と◯された人たちは違う」と考えようとしてしまたこと。

そういった辛い記憶が一気に押し寄せました。

楽しく好きな世界で過ごしていても、そんな気持ちに陥ってしまう。

妹は自分存在に耐えられなくなり、「消えたい」と言いました。

そこから私たちは大好きだったコンテンツから離れ、心の防波堤を築くことに注力しました。

一緒にゲームを楽しみました。お家で映画も見ました。これまで通り姉妹で過ごす日常大事しました。

映画館やテーマパークは「障がい者割引」のことを思い出すから(また、コロナ禍もありましたし)断られてしまいましたが、そうでないものは妹も進んで楽しもうとしていました。

嫌な出来事払拭し、自分人生を明るいものにするために。

この世には楽しいことはたくさんあるし、無神経な言葉なんて無視すればいい。

しかしその数年後、その「ある漫画家」さんの作品アニメ化されたのです。

それまでの間も全く視界に入れないことは難しくはあったのですが、映像化による世間への影響力は大きく、また、文字や絵ではなく映像で視界に入った際の精神への影響は大きいものでした。

妹はフラッシュバックを起こしました。

「またあんなことを言われたらどうしよう」「心の内ではみんなに馬鹿にされていたらどうしよう」

「私みたいなのがAくんやコンテンツを好きになったのが良くなかった。」

「昔のことをずっと引き摺っていてごめんなさい。お姉にもオタ活辞めさせてごめんなさい。」

以前のように塞ぎ込みながら、そんなことを言っていました。

コップに熱湯が一気に注がれたような状況でした。

湯が溢れ出るだけでなく、熱でガラス割れしまいそうな緊張感。

不安定な状態で年を越して翌年。

申し込んでいたカウンセリングの予約日がもうすぐだという時に、妹は自○を図りました。

自○の具体的な内容は書くべきではないと思うので割愛します。

発見救急車を呼び、病院で息を引き取りました。

当時は医師看護師の方々へも「救えなかった」という憎しみが向いてしまっていましたが、今思い返すと、まだコロナ禍の真っ最中に皆さん頑張ってくださっていたと思いますありがとうございます

とにかく、このようにして、妹は帰らぬ人となりました。

フラッシュバックより前はまだ、姉妹と友人でゲームだってやってたんですよ。

当時はまだスプラ2。あの子はマニューバー系をよく使っていて、そして上手でした。

『嫌な出来事払拭し、自分人生を明るいものにするために。』

しかしたら、それがダメだったのかもしれません。

嫌な出来事と、ちゃんと向き合うべきだったのかもしれません。

まり私がすべきだったのは、やまゆり園の事件の時、心無い言葉に向けて怒ることだったのかもしれません。

そしてあのツイート投稿された時、「ある漫画家」さんに怒りの声を上げることだったのかもしれません。

五月蝿いお気持ち女と揶揄されても、厄介クレーマーだと嗤われても、その言葉で傷つく人がおり、一生引き摺ってしまものだと声を上げ、妹と、妹のような子が、「え~そんなに怒らなくても~そんな気にしてないし」って逆に引いてしまうくらい、私が怒るべきだったのかもしれません。

いえ多分そうすべきだったんです。妹の嫌いなものが「世界」ではなく、「私」だったら彼女はまだ生きていたかもしれませんので。

温厚でいることで妹を笑顔に出来ると思っていました。

波風を立てないことが幸せでいる秘訣だと思っていました。

今は、ただただ、後悔があります

どうか妹が天国か生まれ変わりか、笑顔幸せでありますようにと無責任に願いながら、こうして今更何にもならない文章を残すことしか私には出来ません。

最後まで読んで頂きありがとうございます

こちらの投稿は「ある漫画家」さんに責任謝罪を求めるものではありません。原因や責任第三者にあるのではなく、きちんと対応出来なかった自分達にあると自覚しております

あ、でもちょっと最後にこれだけ。

すみませんついうっかり少し目にしてしまったのですが、現在その「ある漫画家」さんは作中でマイノリティの悩みを描いたりと、人権派なことをされているそうです。さすがに驚いてしまったので追記します。ブラックジョークを言う芸風を貫いていらっしゃるならまだ腑に落ちるのですが…もちろん誰が何をするのも自由ですし、極端な例ですが「元いじめっ子だったけど今は慈善活動をする良い人になっている」というケースも現実にはありますよね。でもどうしても、多様性とかポリティカルコレクトネスとかを謳う漫画家に不信感が湧いてしまいました。

だって、冒頭でタイトルを出させて頂いた『初恋、ざらり』や『君と宇宙を歩くために』のように、妹のような障がい当事者目線を拾い上げようとしてくれる漫画家さんも、『スキップローファー』のように、災害被害への支援など慈善活動をされている漫画家さんも、『作りたい女と食べたい女』のように、プライドフラッグを掲げてレズビアントランスジェンダー権利を訴える漫画家さんも、『とんがり帽子アトリエ』のように、世界で起こる虐殺差別にNOを言う漫画家さんも、影では「交通機関内でテンション上がって騒いだ人が障がい者割引にされちゃった話」とか平気で言ってる可能性もあるってことですよね。

2024-07-21

ウォーク左派ジジェクファンによる、ジジェクへの反論

https://anond.hatelabo.jp/20240721230541

上記ジジェク記事への反論記事

ジジェクは道を誤った / メラニー・ゼルMelanie Zelle [スワースモア大学学内新聞『スワースモア・フェニックス』の編集者] ※削除済

2023年3月2日

ttps://web.archive.org/web/20230303073524/https://swarthmorephoenix.com/2023/03/02/zizek-has-lost-the-plot/

 

私が哲学に興味を持つようになったのはスラヴォイ・ジジェクのおかげである

彼の著書『終焉時代に生きる』と『パララックス・ヴュー』に偶然出会い中学2年生の私が苦労して読み進めたこの本が、

彼の他の著作に興味を抱かせるきっかけとなった。

ジジェク文章は、彼が即興でする賛美のすべてにおいて、素晴らしく説得力があると私は感じた。

 

本棚に積まれ1000ページにも及ぶ矛盾の山に憤慨しながら『Less Than Nothing』を読み通したのは、高校時代に果たした偉業だった。

私は、ジジェク長編作品の論旨を理解できるかどうかで、自分知的価値を測るようになった(現在ほとんど理解できないが、以前はまったく理解できなかった)。

 

それだけに、現代政治文化に関する最近記事で、ジジェク非難するのは心苦しい。

しかある意味で、ジジェクと私の関係は、彼が何について間違っているのかだけでなく、

なぜこのような著名人が、あのように明らかな知的陥落にはまることができたのかを理解しようとする上で、

有利なポジションに私を置いていると感じている。

 

私の怒りの主な対象は、先週発表されたばかりのジジェクエッセイである

そのタイトル「Wokeness Is Here To Stay」は、たぶん私がそれほど警戒するものではなかったと思う。

 

ジジェク哲学は、ヘーゲルラカン(そしてフロイトも)、そしてもちろんマルクスへの愛着からオーソドックスな、ほとんど伝統主義的なものと特徴づけうる。

他方で世間一般におけるジジェクペルソナは、意図的に培われたものだと私は主張したいが、ディオゲネス挑発者であり、象徴破壊であるが、自分勝手ものではない。

ジジェクのこうした面が、彼の論文や公開講演会、そして彼の知的活動への、より親しみやすい影響を及ぼしているようだ。

 

したがってジジェクが、クリックした人々が眉をひそめるようなタイトルを選んだことを読んでも、私は驚かなかった。

 

私は、ジジェクお気に入りトリックひとつである正式哲学分析範囲外と考えられている文化の側面を選び出し、

喜びを感じながらそれを切り裂くことに慣れてしまっていた。

(ある講義では、カンフー・パンダについて論じており、また別の講義では、ヨーロッパ各地のトイレ特殊構造が、

ポストイデオロギー的なポストモダニズム世界概念に対する究極の反論となっている)。

 

ほとんどの場合ジジェクの指摘は最終的に重要であり、さら重要なのは、彼の広範な哲学のいくつかの要素について、面白おかしく、

しかし(おそらく結果的に)効果的に紹介者の役割を果たすことである

 

そして一見したところ、"Wokeness Is Here To Stay は同じ公式に従っている。

トランスジェンダー権利をめぐるスコットランド政治的混乱からまり、他の現代政治問題にも触れ、最終的にはフロイトラカンへの言及で締めくくる。

しかし、このざっくりとした読み方は根本的に間違っている。

 

表面下に潜む構造的な違いを無視しても(これについてはまた述べる)、この作品には、ジジェクのいつものトーンとは正比例しがたい苦渋が感じられる。

これは、私の最大の関心事である彼の議論の内容については言うまでもない;

 

ジジェクは、スコットランドにおけるトランスジェンダー権利をめぐる、最近政治論争をめぐる議論について、記号論的な分析を行っているわけでもなければ、

正確に他の多くのことと結びつけているわけでもない。

 

結局のところ、ジジェクは皮相な哲学手法とともにただ単に政策論争に参加しているだけであり、遺憾ながら完全に間違っている。

ジジェクは、過去10年間にリベラル知識人全体に伝染した観を呈するトランス医療をめぐるパニックに陥っている。

 

ジジェクのいつもの懐疑論は、ここではいもの懸念荒らしconcern trollingの再現に留まる。 ジジェクはこう書いている:

 

  「思春期ブロッカーは、タヴィストックでの診察に送られたほぼすべての子供に投与された。

 その中には、性的指向がはっきりしないという誤診を受けた可能性のある自閉症若者や、問題を抱えた若者も含まれていた。

 言い換えれば、医学的な性別移行を望むかどうか判断できる年齢に達していない脆弱子供たちに、人生を変えるような治療が行われていたのだ。

 批評家の一人が言ったように、『性別の悩みを抱える子供には時間サポート必要である。あとになって後悔するかもしれない医療措置に進むよう仕向けられるべきではない』 」。

 

この一節は疑問を投げかける。ジジェクは、その知的能力において、思春期ブロッカーが何であるかさえ知っているのだろうか?

 

ジジェク引用の使い方は、この作品の中で頻繁に行われていることから特に明らかであり、すでに示唆されていることを裏付けている。

実際、彼が引用したガーディアン記事を読んでいれば、上で引用した段落修正できたかもしれない。

 

ジジェク引用した記事の上の行には、"異性間ホルモンは16歳からしか処方されず、専門家によれば思春期ブロッカー不妊の原因にはならない "と書かれている。

したがって、このスロベニア人知的怠惰恩赦を与えることもできない。 これは純粋で単純な不誠実さであり、危険形態である

 

さらにひどいのは、ジジェク記事の冒頭で取り上げた最初文化分析対象である

コンパクト編集部がありがたいことに、ページをスクロールすると引用文が表示されるようになっているのだ(まだ彼の論調を十分に理解していない人のために)。

 

それはこうだ: "女性だと自認する人物が、ペニスを使って2人の女性レイプしたことを我々は知っている"

 “We have a person who identifies itself as a woman using its penis to rape two women.”

 

ジジェク言及しているのは、アイラブライソンの事件である

 

この有罪判決は、スコットランドにおいてレイプ有罪判決を受けた史上初のトランス女性となり、

トランスの人々に対する「懸念」を持つすべての人々にとってのロールシャッハテストとなった。

 

ここでジジェクは、基本的事実認識が間違っている。ブライソンの性別移行の時系列を誤って伝えているからだ。

 

さら問題なのは、読者を煽動するために、本質化するような言葉を使い、さらに誇張していることである

(「ペニスを持ったレイプ犯が、囚われの女性たちと刑務所にいる」という表現が思い浮かぶ)。

 

ブライソンを「彼he」、そしてさらに厄介なことに「それit」と、ジジェク性別を間違えて表現することに固執するのは、

ジジェクトランスアイデンティティ尊重することを、裁量に任された、善行次第のものだと考えていることを示唆している。

 

ジジェクはこの論文で、控えめに言ってもトランスフォビックtransphobicだ。

 

しかしそれ以上に、ジジェクは退屈で、独創性がなく、不誠実で、怠惰である

彼はトランスの人々について、『ガーディアン』紙や『ニューヨーク・タイムズ』紙の同様の記事からは得られないようなことを何も書いていない;

 

この時点でようやくジジェク哲学について語るかもしれないと思うのも無理はないが、残念ながらそれは間違いである。

 

記事の次の部分はさらに長く、さら面白くない。『コンパクト』誌に掲載された別の記事宣伝である

(中略)

 

で、どういうこと? なぜジジェクはこんなことを書くようになったのか?

 

その答えは、対立的でありたいという彼の誤った願望にある。

彼は、この作品の中で他者が陥っていると彼が非難する事柄に陥っている。すなわち、自分を悩ませる他者を、自分自身の中で勝手に思い描く罪を犯しているのだ。

The answer lies in his misplaced desire to be oppositional. Ironically, he is guilty of the thing he accuses others of falling prey to within the piece, that of envisioning for himself an Other that haunts him.

 

 [ジジェク]「要するに、ここにあるのは、政治的に正しい突き上げと、金銭利益残酷計算との最悪のコンビネーションなのだ。 」

 

思春期ブロッカー使用は、[ジジェクによると]"目覚めた資本主義 "のもうひとつの事例であるとされる。

 

ここでジジェクは、ジャニスレイモンドの1979年の『トランスセクシュアルの帝国』に端を発する、トランスジェンダーの人々が選択する様々な処置や療法は、

製薬企業にとって重要経済的利益をもたらすものであるという、一見したところ長年にわたる議論に訴えかけている。

 

そうすることで、救命医療へのアクセスを容易にするべきだと主張する人々を、自分たちの身体をめぐる現実物質的な対立のために戦うのではなく、

資本の側、つまり極悪非道個人の側にいる人々として捉え直すことができる。

 

バトラーフーコーを読んだことのある人物が、このように書くことができるのは、こうした運動が誰のためになるのかという、権力についての混乱がジジェク盲目にさせているのだ:

 [ジジェク] 「性的混乱に「異常」なことは何もない。「性的成熟」と呼ばれるものは、長く複雑で、ほとんど無意識プロセスである

 それは激しい緊張と逆転に満ちている。自分の心の奥底にある「本当の自分」を発見するプロセスではない」。

 

作品全体と同様、これはジジェク特有哲学プロセスといううわべに包まれたいつもの本質主義と、トランスフォビアtransphobiaである

この最終的な帰結は、英米トランスジェンダー物質的な生活にすでにダメージを与えているヒステリーhysteriaの波に、ジジェクお墨付きスタンプを押したということだ。

 

ジジェクは、社会の変化に懐疑的ジャーナリスト知識人瘴気miasmaの中に紛れ込んでしまたかのようだ。

これはポストモダンの懐疑主義に非常に批判的な人物から出た究極の皮肉である

 

過去思想家からの豊かな引用を悪しき議論隠れ蓑に変え、気まぐれさを苦味に変えてしまう。

 

私たちにとって悲しい日であり、多くの意味ジジェクにとっても悲しい日である

 

ジジェク豊富理論的な著作の中で最高のパフォーマンスを発揮し、ここでは最悪のパフォーマンスを発揮している。

このエッセイを読むと、あなたは感じ取るだろう。少なくとも少しは彼がそれを自覚していることを。

[終]

岸田と増田

岸田と増田は、高校時代から親友だった。几帳面大人しい印象の岸田と、雄弁で人情味あふれる増田

一見正反対の二人だが、互いの長所を認め合い、卒業後も親交を深めていった。

社会人となった二人は、同じ政治家の道を歩み始めた。岸田は着実に実績を積み、党内での地位を固めていった。

一方、増田弱者の声に耳を傾け、熱心に支援活動を行っていた。

ある日、重要法案の採決を前に、岸田は増田に協力を求めた。「この法案経済を立て直すために必要なんだ」と岸田は主張した。

しか増田は、「でも、この法案弱者を切り捨てることになる」と反対の姿勢を示した。

岸田の目に、普段は見せない冷徹な光が宿った。「増田、君はいつも損ばかりしている。政治家として成功したいなら、時には冷静な判断必要だ」

増田は苦悩した。弱者のために戦うべきか、それとも岸田の言う通り現実的判断をすべきか。結局、増田自分の信念を貫くことを選んだ。

法案は可決され、岸田の評価は上がった。一方、増田は党内で孤立を深めていった。それでも、彼は弱者の声に耳を傾け続けた。

年月が過ぎ、二人の立場は大きく変わった。岸田は首相の座に就き、増田地方議員として細々と活動を続けていた。

再会した二人は、互いの人生を振り返った。岸田は権力を手に入れたが、孤独だった。増田は貧しくとも、多くの人々に愛されていた。

二人は微笑みを交わした。それぞれの道を歩んできた親友同士、互いの存在が、自分にはない何かを教えてくれていたのだ。

anond:20240721192023

Adoちゃんの顔なら検索したらいくらでも出てくるで。芸能高校行ってアイドル活動してたからな

 

最近のがあんまり出てこないのは普通に事務所ブロックじゃないですかね

あとAdoちゃん若者かつ超売れっ子の割にお行儀がよくて隙が無いのでは感

それからグローバルで売ろうとしてるから単純にプライベート時間が少ないってのもありそう

anond:20240721134326

14本ですね。

順位アーティストジャンル
1 SUPERNATURAL NEWJEANS K-POP
2 DARUMADARUMAS
3 本日おすすめ離婚伝説
4 FEELSLIKEIMFALLINGINLOVECOLDPLAY
5 BURNING 文学
6 EARTH, WIND AND FIRE(JAPANESE VER.) BOYNEXTDOOR K-POP
7 SMALL GIRLLEE YOUNG JI FEAT. D.O.K-POP
8 EVERY HOUR SALA K-POP
9 EVER SEEN BEABADOOBEE K-POP
10HUSH HUSH BE:FIRST × ATEEZ K-POP
11 HOT UPTOWN CAMILA CABELLO FEAT. DRAKE
12 踊りませんか? AILE THE SHOTA
13 透明 RLOEVO
14 ラッキーカラーあいみょんK-POP
15 ROCKSTAR LISA
16 MUM CHILLI BEANS.
17GOOD MORNING a子
18 UNDEAD YOASOBI
19 触れる唇 XINU
20WOMAN'S WORLD KATY PERRY
21 LIFT YOU UP JESSIE WARE & ROMY
22 OVALL FEAT. さら
23PERFUME PALE WAVES
24GOOD TOGETHER LAKE STREET DIVE
25 YOUNG MAN HYUKOH, 落日飛車K-POP
26 MY BODY IS CUTE 詩羽
27 ADD UP MY LOVE CLAIRO
28 RAZE THE BARTRAVIS
29 BAD LOVE GODHOPE TALA
30 DREAMBEND KESSONCODA
31 HOT MESS AESPA
32 SHARONOFFICIAL髭男DISM
33 SMERALDO GARDEN MARCHING BAND JIMIN FEAT. LOCO
34 ホムンクルス VAUNDY
35 YATTAAMAN MISIIN
36 恋のブギウギナイトサザンオールスターズ
37 赤猫 水曜日のカンパネラ
38 イリーストーン名子
39 DIVE TWICE K-POP
40 DUSKY DOLPHIN NATSUDAIDAI
41 POUR ME A DRINK POST MALONE FEAT. BLAKE SHELTON
42 NEVER LET GO JUNG KOOK K-POP
43 BIRDS OF A FEATHER BILLIE EILISH
44 HOW SWEET NEWJEANS K-POP
45 私のモネLILY
46 ふたりBGMGOOD BYE APRIL FEAT. 土岐 麻子
47 LUV STUCK SALUTE AND PIRI
48 うつつ鈴木 真海
49 DONE WITH YOUOMAR APOLLO
50 THE RAIN THE BURNING DEADWOODS FEAT. KENTA DEDACHI
51 TIMEOLIVIA DEAN
52 SHIKATO!!! NOVEL CORE
53 FOREVER BABYMONSTER
54 LIFT OFF! SALUTE, DISCLOSURE
55 マーメイド水曜日のカンパネラ
56 若者のすべて SUIS FROM ヨルシカ
57 あつまれ MONJE
58 RIGHT NOW NEWJEANS K-POP
59 SISTERチョーキューメイ
60 SIDE QUEST PEARL & THE OYSTERS
61 DON'T MFS
62 君はハニーデュー 日向坂46
63 RED今市 隆二
64 MAGNETIC ILLIT K-POP
65 OONTZ MICHELLE
66 毎日 米津 玄師
67 アイワ 冨岡 愛
68 DANCE WITH THE DEVIL BLXST AND ANDERSON .PAAK
69 EVERYTIME BAKAR FEAT. LANCEY FOUX
70 SHE'S GONE, DANCE ON DISCLOSURE
71 CUBISM OVALL
72 WHITE LIES NEWSPEAK
73 BUBBLE GUM NEWJEANS K-POP
74 鬼ノ宴 友成
75 LITHONIA CHILDISH GAMBINO
76 HEAVENLY HELL STEVE AOKI FEAT. NE-YO
77 YELLOW BIG HEADER ピーナッツくん
78 あなたへ手紙スガシカオ
79 SEXY TO SOMEONE CLAIRO
80 ECHELON80KIDZ, SASCHA
81 LOSE MY FOCUS RAVEENA
82 SAY KESHI
83 SO GOOD REIKO
84 RISK GRACIE ABRAMS
85 REALLY LOVE今市 隆二 FEAT. HIROMITSU KITAYAMA
86LOVE BANDITZ OWV
87 CINDERELLA REMI WOLF
88 BLAZE三代目 J SOUL BROTHERS FROM EXILE TRIBE
89 HOW FAR IS YOUR LOVE SURFACES WITH LOS LONELY BOYS
90 FANTASYDEF TECH
91 一日花東京スカパラダイスオーケストラ FEAT.IMASE&習志野高校吹奏楽部
92 NO PROBLEMS GINGER ROOT
93 GOOD LUCK, BABE! CHAPPELL ROAN
94 CITY HABITS BRKFSTBLEND
95 モウショ YAMORI
96 I HAD SOME HELP POST MALONE FEAT. MORGAN WALLEN
97 HOT TO GO! CHAPPELL ROAN
98 ハチ 折坂 悠太
99 I'M FREE PARIS HILTON & RINA SAWAYAMA
100 STEP BY STEPTAIKING FEAT. 荒谷 翔大

不登校の子供とかに勉強を教える需要ってあるの?

というか、それってフリースクールとかか

あるんだろうけど儲かるのかな

フリースクールの値段調べると、公的援助がないからなんだかんだ高いな、仕方ないんだろうけど

高校不登校になるのは、大検とかあるからリカバリー効くだろうけど、

小中で不登校大検みたいなのあるのかな?義務教育だよね

義務教育だとリカバリーしづらい気がなんとなくある

ただ、最近だったか不登校小中学生教育委員会だかが退学届け提出しろとか言ってきたみたいな話はアホだと思ったけどな

義務教育に退学届けというのもよく分からんし、その前に不登校になった原因とかそういう話から始まるはずなのに、

いきなり退学届け要求するのは、公務員役所事務手続き第一優先主義なのかもしれんけど、流石にちょっと人を人として見てなさすぎるだろ

話がずれたけど、副業みたいな感覚で関わるべき世界ではないのかもしれないなぁ

受験勉強的なものを教えるのは得意な方だと思うんだけど、他人の役に立つのは難しいものだね

家庭教師みたいなのも、強烈な問題児担当させられたりとか、公共とか塾みたいな外の場所じゃなくて、個人の家というのが怖いんだよね

いきなり子供に刺されても対処できないからね

とりあえず、やるなら公民館とかでもやってそうなボランティアかなぁ

でも、ラーメンハゲの言ってたみたいな問題になるからなぁ、ボランティア

anond:20240721105310

そんなことはない!!!

と言いたいけど、高校の時の現国古文、体育、英語辺りの教師民間じゃ厳しそうだったし、まともな教師とまともじゃない教師割合が半々と言われたらそうかもしれんね

anond:20240720130044

世代別で中卒率1割切るのが50代以下なのを考えると遅すぎたように思う

高校はもうほぼ義務教育だし

2024-07-20

喫煙飲酒で辞退した五輪選手の件、あれが無名大学/高校の県大会レベルの話だったら誰も擁護してないよな

五輪という世界規模の大会、優勝すれば世界ドヤ顔できるまたとない機会。なんだったら同じ国民である自分も誇らしくなっちゃ

こういうしょうもないプライドに流されて著名人大学教授までが擁護の声を続々と上げてるけど、どうなの

最近みたアニメ

目次

ピンポン

BNA ビー・エヌ・エー

フリップフラッパーズ

えとたま

キャプテン・アース

コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜 1期

ゾンビランドサガ 1期

ピンポン

松本大洋×湯浅というクサヤ×ブルーチーズみたいなアニメ

非常によかった。最高に高校青春していた。

アニメーションのクセは思ったほどなくて、OPラストだけ苦手だったけどOPのほかの部分は大好き。

「少し泣く」ってこの漫画だったのか!と、いいシーンなのに笑ってしまってカナシス

私は老人・師匠キャラ同窓会展開が好きなので、3人が会する場面が一番好きかも。ポセイドンも悪イメージずっと付かなかったね。まあずっと高校の質が下がってると繰り返し言われ続けてて同情票集まったし。デビル拾う器量が質の低下から来るものかもってのも物悲しい話です…。デビル、よかったよ。こっちも短期間でえらいことになってます

 

アニメキャラも話も面白かったけど、根本的にこの手のお話って苦手なんですよね。この作品ってもの凄い才能があるけどそこそこ卓球が上手いでとどまっていた二人(それも親友!)が本気で努力したら超短期間で最強になるってお話じゃないっすか。年一大会高校生ってそういう短期間にしなきゃいけないんだけど、それでもやりすぎだよなぁと思っちゃってキャラ愛の障害になる。似た作品ですきなのがはねバド!。あれもピンポンみたいにほぼ急に主人公最強になるから作品は好きだけど主人公はそんなに…みたいな玉に瑕な評価に落ち着いちゃうのだ。キャラならやはりドラゴンも捨てがたいがオババの息子が一番になるか?

あとOPのような高まった後の二人が喋ったり入場するシーン欲しかった。

BNA ビー・エヌ・エー

今石と吉成曜ネームバリューだけで見ちゃう作品しかも色彩がいいよね!

んー…。面白かったよ。

アニメーションはグリグリ動くよりはメリハリと嘘で躍動感重視な感じ。トリガーみてんなぁーって気分。ちゃんと見た作品ないけど。

人並の能力プラスアルファで獣の能力といった人の上位互換みたいな獣人が居て太古からひっそり共存してたけど人口の差か現代でもめっちゃ被差別側に追いやられている、なんか変な世界

そんな獣人ユートピアといわれる特区舞台なんだけど…ユートピア理由は「獣人しか居ないから」。

…うーん…。それ、ユートピアじゃなくて隔離なんじゃね?人と獣人ちゃん共存してこそユートピアじゃね?文明の発達で生存圏が入り混じったけど、動物園動物だけだよって。言葉を選んで自然保護区と言い換えてもいいけどそれユートピアかなぁ。

都市獣人ならではの構造にはなってなくて、ほぼ普通人間都市ビースターズズートピアの後に見るとガッカリするよね。そもそも獣人の姿になるのは威嚇に等しいと、みんな普段は人の姿で過ごしているか最初祭りとき以外、「獣人の街」感は皆無。

ユートピアの負の面も描きたいからか、話は基本、街の暗部ばっかり。ギャングに貧民、窃盗賭博宗教。先述の要素もあり良いところがほとんど描かれないから、美点が人(がいないから)に差別されないしかない。(ネット規制されてるし)

よって獣人にとって大切な街、守るべき街みたいな根本スタンスを共有できなくて、価値を感じない。人界の差別…もそこそこひどいんだけど、今も相当数獣人暮らしてるわけだし…そっちでみんなでガンバったほうがよくない?とポリコレが進んだ現代視点で見ると思っちゃう。結局、人が居ない舞台設定にしたいだけの雑な設定に感じられて、獣人アニメとしてはそうとうガッカリだった。(さらにいうとほぼ主人公人間視点異文化の来訪者視点が欲しかたからだけの両種が居る設定に感じられた。世界獣人オンリーでいいよ別に。)

話は結構好きだったよ。男女探偵バディものっぽい雰囲気でよかったし、「俺は間違わない」のカウンターにグッときたし。そういえば終盤のラスボスへのセリフは「すべての獣人は俺が守る」って感じの初期セリフを被せてくれたら皮肉にもなってなおよかったなぁ。これならなおよかった点は主人公ラストもかな。あえて街に留まる選択をしたわけだけど、ラストSNS誕生日おめでとう投稿いいねするとか(中盤迷って押さなかった)、人間界に存在を知らせる感じで終われば、なお選んでここで暮らす感が出たと思う。唐突獣人化して引きこもって密航して…って背景があるから、どうしても失踪した人の家族や友人目線を考えるとね…。こっちにきた親友ナズナけが人間界の繋がりじゃないんだからなぁ。(私の獣人街の価値が低すぎて描写が無い家族の方が大事に感じてしまう)

 

あとこれも微マイナスなんだけど、本編内容にED曲が絡むんだけど、こういうパターンて曲がハマらないと話にも減点しちゃうのよね。曲が好きになれたら加点だけど。二人のあのキャラであの披露場面であの曲調を好きだったり選ぶのは微妙、かな。曲単体で嫌いってほどでないし。毎回ED見てたし。

  

話のオススメ野球回です。ゲストキャラ声優の演技のおかげで一番好き。絵は繰り返し多めだけど、聞いてるだけで楽しい

 

 フリップフラッパーズ

1話15分で脱落。

ごめん、自分はこのキャラデザの目と口から感情を読み取ることができなかった。ずっと人形が喋ってるみたいで驚くぐらい感情がノらなかった……。

赤松作品みたいだよね。まおちゃんとかネギまみたいな。

 

えとたま

どちゃくそ面白かった。いや萌えアニメっぽいし期待値ゼロで見たんだけど、まさかこんな作品だったとは。

OP時点で3Dに驚いた。そして作中でもクオリティそのままですごい、本当にすごい3Dアクションを見せられて、本当にテレビシリーズでこれ見ていいの!?不安になったぐらい。大満足。こういうアニメーションが見たかったんだよ。日常パートは、最初干支言えない天丼やまたアキバかよみたいなのをグッとガマンしてもらえれば。そういうのはすぐ消えて、ハイテンポで止まらないスピード感のたたみかけで脳をやられた(デスデスだけは最後までガマンしてくれ)。やっぱ1、2話はこういう強いつかみが大事だよなと痛感した。メタネタ好きですし。中盤は流石に多少落ち着いて進行したけど、総集編すら楽しく見れた構成はよかったし、どうみても捨てキャラに見えた犬猿(猪)に作中で言及したときコイツぁ信頼できるぜと思いました。

ゲストイラストウサギへきるぶつけるのは卑怯

 

減点なところもあるんすよ。男人間やソルラル設定とか形骸化してるなーとか、人間界に集まってる部分ほぼ要らないなーとかの単純な人間非介入ほんわか干支争奪バトル話でよくない?だとか、ドラたんは覚悟してたけどピヨたん回ほぼ蚊帳の外将棋回じゃん!(泣)とか。

にゃ~たんの「記憶喪失によるキャラ探し」も最初だけで、ほぼチュウたんのための逆算だよな。とか。

でも2Dの会話劇と3Dアクション両方で高得点だされたら満点超えるよね。

モ~たんもそんな好きなキャラじゃなかったのに終盤の短い尺でめちゃくちゃキャラが深まる話ぶっこんだりで大幅加点に転じました。

あとはにゃ~たんの記憶喪失がねぇ。元々、飄々かつ深謀遠慮っぽい性格みたいだったから、フジリュー太公望と伏義みたいな記憶喪失後のふざけたキャラ込みの二面性があればよかったよねぇ。せめて衣装チェンジが欲しかった。昔の巫女風な服みたいな。デタッチスリーブだけでも追加してくれれば…!

 

音楽OPイントロED大好き。ソルラルチャージバンクもよかったにゃす。(EDのようにちょっとでもいいから毎回変化があると心のゴローさんが喜ぶんだよね)

聞いてね。

 

キャプテン・アース

半分?12話ぐらいで脱落。

巨大ロボが宇宙で戦うぜ!……というのを期待すると死ぬ

いい点。女の子可愛い褐色ワンピ可愛い魔法ハッカー少女ロジカルかわいい。突然現れるランドセル少女で視聴決定(しかし以後出ない)。敵のエロさは…私、エロはわりとどうでもいい。

悪い点。ロボが活躍しない。

まあボンズアニメなんでね。覚悟してたしね。

序盤はよかったんですよ。合体バンクケレン味あって満足度ド高いし(毎回ロケット飛ばすの!?)。説明無し専門用語ラッシュも嫌いじゃないし。しかいかんせんメインロボが出ない…そもそも設定がかなり迂遠…。

 

1.敵が地球上で4分間のチャージを行なう

2.敵が地球から離れた場所に巨大ロボになって出現。

3.敵が地球に到達できたら人類全滅。

 

Uターンしたら成功!と地方人口維持みたいな目標設定なの。謎。宇宙人が敵じゃねーのかよ(宇宙人だけど)。

で、初期は唐突に手順2から始まって人類監視して迎撃するんだけど(ファーストコンタクト主人公父親ロケット特攻撃退できる弱さ)、以後はなぜかチャージ装置と小型ロボットが一体になって、手順1を戦いながらチャージするようになる。なので地上で制限時間までに敵を倒せ!に変わる。

主人公も巨大ロボのコアの小型ロボで戦うからかなりスケールダウンするわね。しかチャージできちゃったら地上で戦ってた主人公宇宙に行くのに間に合わないから…。実質地上戦運命の分かれ道。一応2号ロボとかでカバーな話にはなるんだけど…

毎回ガオガイガーガイガーで戦って時間がかかったらファイナルフュージョンもせず敗北。みたいな。それって見たいか

それを敵が敵幹部覚醒のためにまず5回繰り返すことが確定する。5回は多いて…。しかも一人一話かと思ってたら一話で収まらなかったりで…ギブアップです。

 

地球に来たら即敗北の敵に一応、世界各国で防衛網は敷いてるものの…

日本

種子島

名あり主要メンバー1桁の組織

子供4人が活動して敵を防ごう!ってシナリオはムリがあるよ!

用語解説はしないにしても主人公ロボの解説ぐらいはしようよ!

アースエンジン地球製なの!?動力源は主人公が偶然手に入れた銃でしょ!?主人公が撃つまで動力源無しの置物だったの!?ヒロインの銃は撃たなかったんでしょ!?なんでそんなもんつくってんだよ!?

しかも弱いしさぁ!ガンガン格闘するような機体でもないですって!?

 

…うん、ダイガードでも見るかぁ。

しかも序盤にいい年した男女の恋愛駆け引きのやりとりを敵・味方2組でやるという謎采配。脚本がなにを考えているのかまったくわからない。

 

主人公も「久しぶりにあった友人にブーメランみせたろ!」っちゅう、17歳の高2にしてはちょ~と幼すぎるキャラで、全員中学生設定でよかったよ。無知ヒロイン魔法少女中学生が適正だってエヴァと交換しよ?

 

ED曲はめちゃくちゃいいんで。聞いて。後半変わるらしいしここで切ったのは正解か。

 

コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜 一期

またボンズかぁ……………………。

これも色使いが気になった作品

完走したけど、正直、視聴赤点を0.001点上回った作品。毎回「打ち切るか…」と思いながら見てた。

魔法妖怪超能力・ロボなどなどなど、常人を上回る力をもったもの超人総称した戦後昭和世界で、今と数年後の未来の場面を平行しつつオムニバスで毎話いろんな超人の話をする。

ボンズ作品なので、OP最後のような主人公活躍を期待してはいけない。

 

超人になったからには・超人の力でなにをなすか。そんなテーマと向き合った各話の出来は、正直、よい。けっこうよい。基本は思想のぶつかり合いなので真面目にみてないとかなりわからなかったりするけど、様々なジャンル超人活躍するエピソード面白くできていると思う。だから、余裕で視聴できる。

そんな各話横の出来はいいのだが、それらを貫く縦の物語、「超人課」に関してはうーむ…。やや停滞感が強い。エピソードと変化が弱い。

というか主人公問題

主人公超人保護意識が高く、(一応)普通人間ポジション

なのだが、熱血漢はわかるものの、それにしても口調が強い。結構強硬派言動に感じる。

それでいて超人保護の実績・活躍はというと、それほどは芳しくない。あんまり上手くいかない。

頭脳知識にしても親や上司世代が勝っているし、駆るロボは同僚の未来人が作ってあげたもの。腕の謎の力は解放したら家族同然の人に封印してもらわなくちゃならず、それら抜きでも普段の行動からかなり人を頼り(使い)気味。

環境無自覚に甘えていて態度は強気、みたいに写ってしまう部分が多少ある。なんと表現すればよいやら。

適切ではないかもしれないが「THE末っ子」みたいな?ちょっと高慢にも見える態度のでかさだけど彼の地盤ってほぼ志だけで頼りにできるキャラじゃあない。

結局、終始主人公を好きになれなかったという話さね。

 

主人公超人課を抜ける未来についてもビジュアル変化が薄いかぼんやりしてるとどっちの話?と偶になったり。一応敵対してるけど各キャラそこそこ普通に喋ったりと絶対的決別じゃなさそうだったりでフックなりえなかった。分割2クール前提のせいか1期範囲でいい感じにまとまるわけでもなく、あぁ、飛び出したけど結局仲間集めで頼り先作ってんなと覚めた感じになっちゃった

 

魔法少女アースちゃん好き。ジャガーさん好き。笑美さんすき。全体を通してやりたいことも多分わかる。各超人お話面白い。なーのーに、赤点ギリギリ。超低空飛行。なんだろうかあえて言えば、「全体を通してやりたいことも多分わかる。しか面白くはなさそう」かな。興味の部分への刺激が低い作品だった。

色彩についても特徴的ではあるが昭和モチーフのせいか薄暗い世界が続くので強い魅力にもならなかったみたい。

 

曲は…特に無し。EDだけ笑美さんの動きのためだけに毎話見た。

 

ゾンビランドサガ 1期

宮野真守だけでおつりが来る!!!!!!(宮野真守三石琴乃の鳴き真似だけで満腹じゃい!!)

からこんなパンチ1話から繰り出してくれると見ちゃうんだよね。

非常に面白かったです。

当時話題になってただけの理由はあるのだなぁ。

想像以上に佐賀要素丁寧にぶっこんでるし、よかったよね。

ゾンビ要素・アイドル要素、はぁ、特に加点もないけど、キャラシナリオがよければよいのだ。

いや主人公さくらちゃんよかったですね。方言よかったですね。初期のどやんす流されなんとか牽引する姿にグッときて好きになりましたね。最終回は思わず泣いちゃいましたね。受験に落ちた後の悟りさくらちゃんが一番好きです。

アイドルアニメ別にきじゃないけど、彼女がもろもろ頑張るのを見るアニメとして視聴しました。もちろん主人公を活かす他のキャラの味付けも(ゆうぎりさん以外)よかったからです。(ゆうぎりさん以外)

…全体的によかったら特に書くこともなくなる。

たえちゃんもよかったね。会話中とかダンス中とか、絵が退屈・予想の範疇になりそうなときはたえちゃん見とけばとりあえず普通と違う動きが見れるので退屈しないですね。あれでいて練習もよく頑張ってたりほんわかしますね。

ヤンキーリーダーになるのはびっくりしたけど、驚くほど邪魔にならずテンポを阻害せず進行したし、リリィは明るく不穏不満分子集団のいいアクセントだったしアイドル二人は普通アイドルものしてたし。じゅんこのほうがやや好き。

 

曲。OPSEが入るOP問答無用勝利なんすよ。「んみゃく」これ聞いて。さいつよ。しかSE増えるとかたまんねぇ。それぞれのキャラ協調性なく好き勝手に歌ってる感じでよき。

作中のライブや曲は…マジメに見てないので特にいかな。CMソングが一番好き。最初ライブ3Dになったときはそういうアイドルアニメメタったネタかと笑ったんだけど、後から普通アイドルして3Dしててそこはごめんなさいしないといけない。

体操選手の辞退

会見では1度だけみたいな話だったがこの後いろいろと出てくることはしょうがない。

それは本人や直接かかわっていた人たち(高校大学体操協会)のことです。

しかし、今パリに出てる選手にそのことで取材したり、その中に内部通報した人がいるんじゃないかというようなことでいろいろと詮索するのはやめてほしいと思ってます

ほかの選手プレッシャーは同じようにあるのですからね。それを和らげるために禁煙飲酒をみんなはやらないで解消していると思います

そこに取材さらにへんなプレッシャーをかけないでほしいです。

日本大学日本代表する大学でもナンバー1大学でもない私立大学

日本を名に負う大学なんだから日本代表する日本トップ国立大学に見えるじゃん

全然関係ない奴が名乗ってるだけだった

大阪高校(私立)みたいなもの

でね、俺は思うわけよ。

本当のロックとは、音楽を一切聞かないことじゃないかっとね。

なぜなら、ロック社会迎合せず、反骨精神表現することだとするならば、音楽を聞くこと自体社会迎合していることとなり、その精神に相反するわけで、

一番多感な時期である中学高校と一切音楽を聞かなかった……そう俺こそが、…いや俺の生き方こそがロックじゃないのかと思うんですよ。

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