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2018-07-20

中学同級生あいつのこと週刊誌告発しよう!!」

田舎の闇を見た。

あいつ」とは中学クラスメート

暗くてオタクっぽかったのでめちゃくちゃにイジメられていた。実家ごと引っ越し高校は隣県のとこに行ったらしいので以後の消息不明

卒業してからも「あいつ」の動向はみんな気にしていた。

ていうか期待していた。

自殺してねえかなあ」とか「友達できてたらむかつくなあ。イジメられてこと教えなきゃ」とかそんなことばっか言ってた。

リア充ヤンキーも女もみんな。

大人になっても、昔から知ってる同年代職場プライベートでつるんでいくようなこの地域では過去過去にならない。

過去は常に現在イコールなクソ田舎だった。

から、みんなの心のなかにはいつもイジメられてた「あいつ」がいつまでもいた。

中学卒業から10年間くらい経って、就職したり結婚したりしても、みんなは相変わらず「あいつ」の引越し先や現在生活を探ろうと躍起になって情報交換してた。

俺も情報なんかあったら知らせるよう言われてた。

つい最近、「あいつ」の動向が突然わかった。速攻で知れ渡った。

絶対にわからないようにボカすけど、クリエイターとしてその業界の有望な若手になってた。多分、金持ち

当然、みんなは呆然とする。

みんな、せいぜい役場職員とか教師とかで、他は中古車屋とか零細建設会社とかパチンコ屋とかに勤めてた。

間違いなくそこらへんのショボいオッサン、オバハンとして一生を終えるのは見えてる。

からこそ「あいつ」の成功にみんなショックを受けてた。

ていうかブチ切れてた。

もう集まれば、遠くの世界へ行った「あいつ」の話題で持ちきりだった。許せないってキレまくってた。

「俺もう我慢できねえから週刊誌告発するわ」っていうのはそんなときに出た言葉

なにを告発するんだ?と訊いたら

「俺たちにイジメられてたこと。キモいこと」と真顔で返された。

もう全員ダメだと思った。

ドブみたいな人生を「仲間サイコー地元サイコー!」って喚き散らして年取るだけだとわかった。

これでもう地元が大嫌いになったわ。

なんか真面目に告発目的としたグループみたいなの最近作り始めたらしい。

嫌だなあ。

自分の子供をこんな奴らがいる地域で育てたくねえよ。しかも、なにかと家族ぐるみで絡む機会多いし悪夢だわ。

田舎なんて陸の孤島みたいにして滅べばいいんだよ。

こいつら土人以下だわ。

暑い夏休み長くしようよ

小〜高校関東) 2ヶ月 

一般的企業 2週間

 

これで頼む

 

もしくは7月9月まで週休3日を奨励するとかそういうやつ

最高裁裁判長メモ

山口厚裁判長

卒業式などの君が代斉唱時に起立しなかったことを理由退職後の再雇用拒否されたのは不当として、東京都高校の元教員ら26人が都に損害賠償を求めた訴訟上告審判決で、最高裁第1小法廷山口厚裁判長)は19日、都に賠償を命じた一、二審判決を取り消し、請求棄却した。元教員側の逆転敗訴が確定した。



林景一裁判長

NHKから20年間受信料請求されなかった場合時効で支払い義務消滅するかどうかが争われた訴訟上告審判決で、最高裁第3小法廷(林景一裁判長)は17日、「消滅しない」との初判断を示した。

今日の午後1時に持久走やるんだって

身バレしても学校バレしてもいいや。

新卒体育教師

連日のニュースでも上位に出るような気温の町の高校に勤務して1年目。

断言するけど、子供が何人倒れようと死のうと現場教師たちは変わらない。

小1男児死亡の痛ましいニュース人災しか言いようのないあの話を受けて同僚(40代男性体育教師小学生の子持ち)の口からこぼれたのは「それくらいで死ぬ子ならここから先も生きていけないね〜」というつぶやき。

そして今日うちの学校では持久走をやるらしい。

より正確には、冬の持久走の授業時間数が足りていない生徒の追試験代わりの「補走」。

開始時間は午後1時、予想気温はゆうに35℃を超える。

クソのような縦社会の体育職員室で、勇気を出して「今日走らせるのはリスク高すぎないでしょうか…?毎年この時期なんですか?」と訊いてみた。

件の体育教師(主任だ)は不思議そうな顔をして「やるよー。ここで補走をしなかったら奴ら(生徒たち)単位出なくなるから。必修科目だから救済策のようなもの」という答えが帰ってきた。

暑いんだよこの時期に走ったら死ぬ正気ボケ」というつもりで投げた質問だったのだが、返ってきた答えは「暑さ」「時期のおかしさ」について最初から疑問にも思っておらず、私がそのような意図だとは思いもしていないようなものだった。

質問を変えて「持久走の時数不足は3月の時点で分かってますよね?だったら4月5月に走ることはダメなんですか?」と訊いてみた。

面倒くさそうに「だって試験って夏にやるものでしょ。こちらはサボった生徒に救済策を与えてやってるんだよ。人より時間数が足りてないんだから、これは『試練』とも言えるね」という答えが返ってきた。

咄嗟言葉が出ず、またこれ以上この教師に言っても無駄だと思った。

養護教諭に事前に根回しする、スポーツドリンクを買い込む、コースの途中に立って様子を見る、くらいしか今日の私にできることはなさそうで情けない。

生徒が死んだ学校で働くのは嫌だ。

いくら気象庁が「危険な暑さです、屋内にいましょう。外出は控えましょう」と呼びかけようが、子供犠牲になろうが、学校現場はこんなものだ。

せいぜい市教委のお偉いがたが「安全管理は徹底していたが、事故は予見できなかった。再発防止に努めます」と頭を下げて来年の夏が来るだけだ。

生徒がいくら暑さを訴えても、多くの教師にとってそれは「はいはい、でもそれは仕方ないの。ワガママわず大人しく従え」という結論しか結びつかない。

危険な暑さの中で強制的に走らせてなにが「保健体育」だ。「自らの体を大切にして健やかに生きることを学ぶ」だ。

保護者のみなさん、声をあげてください。

学校クレームを入れてください。

情けないが、内部から動かすのは非常に困難なんです。

助けてください。

2018-07-19

お山の大将

以前付き合っていた同人小説作家の一人が、どう考えても「お山の大将」としか思えないような身の振る舞い方をしていて、本当に嫌だ。

自身はもう同人小説から身を引いているので関わることもないだろうけど、その人と付き合いのある知り合いが複数名いるものから、どうしたものかと考えているところ。

その作家自身は、小説の腕前自体同人としては確かなものだけれども、所詮プロではないし、万人受けするような作風でもない。

それなのに、信者どもが持ち上げまくって「この人の作品のこういう残酷なところがすごい」などという評価つけまくっている(つまるところ、その作者の書くものも発想としては中学高校レベルといったものである)。

誰かがその姿勢批判をしようものなら、その信者どもがこぞって「批判おかしい!」などと叩き出す様だ。

このようにして、件の同人作家は「お山の大将」になっているのであって、しかもその人自身もなぜかそのことに危機感を抱いていない様子である

他人ことながら、その人のことが心配になってくるのだけれども、遠回しに苦言の一つでも言った方が良いだろうか。

それとも、もう終わった関係からということで、外からひっそり見守り続けるのが良いのか。

ちなみに、今はこれと言ったトラブルも起きていない状況だけど、その人の周りは信者だけで固まっていっているのは間違いないので、そのうち信者の一人がグループ内で大きな炎上を起こしそうな予感はする。

もしそういったことが起きたときに、件の作家がどういう対応をするかはちょっと気になる。

anond:20180719165802

元増田一人の陰には、同じようなアフォ女が大勢いて、現に少子化は進んでる。

それは社会問題で、その解決を願うのは全く私欲ではない。

元増田が言いたかったのは「産めるような環境費用をよこせ」って言ってんだろ。

当たり前だろ今は預けるところも無いし、金だって全然無いし

子育てなんてしている余裕なんて一切ないんだから

子供高校行かせるだけで何千万かるとおもってんだよ。

メリット何も無くて、デメリットしかないことを誰が喜んでするか。

anond:20180719125328

高校の保健体育で子供を産む実演を全員が経験すればいい

anond:20180719124851

責任は負えないのは当たり前だが、

中学生が「高校行きたくない」と言えば、「高校くらいはいっとけ」くらいは言うし

女が「子供を産みたくない」と言えば、「子供は産んどけ」くらいは言う。

ヤンキー高校卒でFラン大卒新卒を逃してバイトで入ってきたが、

ぶっちゃけ早稲田卒の社員より要領も頭も良くてかなり助かっている

まじでどうしてこんなヤツがヤンキー高校卒でFラン大学だったのか聞いてみたら、

どちらも「第一志望と絶対受かる低ランク校」しか受験しておらず、

どっちも第一志望に落ちたということらしい

受験といえば第一志望と中間レベル学校底辺校ランクを分けて受験する印象だったが、

そうじゃない人もいるってことは、底辺校の上位層っていい人材が揃ってる可能性があるんだなあと思った

anond:20180718195513

ももう一度高校へ行きたい

JKひらひらスカートから見える太とも楽しみながら学生生活送りたい

anond:20180719004125

中学高校時代英語数学物理化学などに年間600万円規模の学力向上策(家庭教師など)が講じられたがこのザマである

親に感謝しないとね

ネット現実自由がない

ネット現実自由がない。

自分冤罪やら、微罪逮捕をされる可能性が何時だってあるんじゃないか不安で怯えている。

いつでも恐怖がつきまとう。

そして、醜い容姿がついて回る。

何処で自由になれるのか。

自分攻殻機動隊やらlainで見たネットはない。

ただ、商業主義政府監視だらけのネットだ。

義体やらは生まれそうもなく、皆はスマホを見ていて巨大企業が独占しているだけである

少しでも枠にはみ出れば、不正なんとかとか捕まえに来たり名誉毀損とか言って訴えられたりする可能性が十分出てくる。

まさにこんな状況だ。

https://twitter.com/KimDotcom/status/977345285935345664

現実でも自由はない。ネット自由がなくていいと思う輩がうじゃうじゃいるのと同様に、現実もっと酷い。

麻原氏の死刑に関して何か同じゼミ人間と話したときに、罪人の人権というものは大切だと話した。

下手なフェミニズムよりも、罪人の権利向上を行うほうが重要だと考えていると。

何も考えてなさそうな彼は自分関係ないという顔をして「日本法治国家だし」と無知晒したようなことを言った。

呆れてしまった。

彼は、人権なんか何も考えておらず、消費者主義のまま生きてきたのだろう。

自分は知能が低いか関関同立色物学部に通っているが、失望ばかりだった。

彼はニュースすら見ておらず、与党野党DD(どっちもどっち)とか言っている。

恐らく知識不足やらを誤魔化すためのものだ。

おまけにサービス業就職が決まって喜んでいる。認知資本主義だとか情動労働やらと言った言葉を知らないし、低賃金に重労働に苦しむだろうが労働運動もしないだろう。

こんな大学に嫌気が差してマトモな大学に入りたいが、入れそうもない。

中学高校時代英語数学物理化学などに年間600万円規模の学力向上策(家庭教師など)が講じられたがこのザマである

彼はサービス業に就いて喜んでいるが、自分は避けて何も就職が決まらない。親がコネで入れてくれそうなところも、メールを送ると言いながら送ってこない。

こんな日本やらに嫌気が差し海外にでも行こうかと感じるが無理だろう。

留学ごまかせる気もしないのだ。自分の通う大学で、入試が難しいという中国韓国から留学生が沢山いるということはそういうことなのだろう。

更に自分容姿が醜いからどうにもならなそうだ。

親が小金は持っている。自分自由になりたいのに、何処へ行けばいいのか。

2018-07-18

マトモな大学に行きたかった

最近、感じることとしてマトモな大学に行きたかったと思うことだ。

同じゼミ人間と話してもニュースすら見ていない感じだ。

もちろん、何も考えていない。

与党野党DD(どっちもどっち)とか言っている。恐らく知識不足やらを誤魔化すためのものなのだろう。

麻原氏やらの死刑自分には関係ないと大賛成だったりするのだろう。

それで、就職が決まっているがサービス業で喜んでいる。彼は第三次産業だとか情動労働やらと言った言葉を知らないはずだ。

そして、自分はそんな産業を避けて就職が決まっていない。親がコネで入れてくれそうなところも先方がメールを送ると言って送ってこない。

関関同立色物学部に通っているが失望することのほうが多かった。

マトモな大学に入りたいが、入れそうもない。

中学高校時代英語数学物理化学などに年間600万円規模の学力向上策(家庭教師など)が講じられたが何もならなかった。

なんとか進学校赤点回避できる程度にしかならなかったのだ。

知能検査をしたらIQ88とか言われたので、そういうことなのだろうか。

そうして、こんな風に容姿が醜いか学校生活精神的にヤラれていた。もうどうにもならない。

https://i.imgur.com/NRNNxks.jpg

https://i.imgur.com/jpIY7E4.jpg

https://i.imgur.com/qAtuOre.jpg

入り直そうにも最近都内大学の定員抑制やら入試改革とか言って数学必須にするとか聞いて自分がマトモな大学に入れる可能性がなくなってきている。

留学ごまかせる気もしない。自分の通う大学でも入試が難しいという中国韓国から留学生が沢山いるということは、そういうことなのだろう。

マトモな大学に入りたかった。

最近高校時代に同じクラスだった高偏差値大学に通う容姿の良い女をネットで見た。

要領よく生きている。何時だって上手に長いものに巻かれて、日本がやばくなったら平気で出ていけそうだった。

その一方で自分は、自分容姿が醜いか冤罪やら、微罪逮捕やらされる可能性が何時だってあるんじゃないか不安で怯えているのだ。

いつだって恐怖がつきまとう。

さゆえに世間憂さ晴らしなどに都合がよくボコボコにされるのではないかと。

マトモな大学に行きたいし、日本から出ていきたい。そしてマトモな容姿になりたい。

親が小金を持っているからどうにかできないか。できないのか。

父が大したことのない人間だと気付いてしまった

私は今20代半ばで、実家から独立して自分の稼ぎで暮らし始めてから約3年ほど経つ。それで、そろそろ気持ちの供養がしたくて私は今こうやって父のことを書こうとしている。

父が社会的に見て大したことのない人間だと気付いたのは、私が18歳のときだった。

もちろん、一般論として父親が大した人間でなければいけないなんてことはない。

そもそも、大した人間なんて存在は(「大した」の定義にもよるけれど)あまりいないと思う。誰もが認める程の聖人のような人なんてそうそういないし、社会的に意義のある功績を成し遂げる人だって同じ。

みんな多かれ少なかれ良いところと悪いところを持っていて、コミュニティ内で上位になれるくらいのちょっとした特技があったりなかったりして、社会構成する一個人としてある人には好意的に見られたり、ある人には眉をひそめられたりしながら生きてるんじゃないだろうか。

でも「父は社会的に見て大した人間ではない」と気付いたことは、結果として私に大きな衝撃をもたらした。

私の父はいわゆる亭主関白だった。

私が幼少の頃から、父は家の中で1番偉かった。家の中の空気支配する権限を持っていたと言い換えても良い。

父は時々不機嫌になって、それがしばらくの期間続くことがあった。不機嫌になると口数が減り、返事もろくにせず、時には怒鳴り、大きな音を立てて物を扱ったりしていた。(新聞を机にバンッと叩きつけるような)

理由ははっきりとは覚えていないけれど、母が何かミスをしたとか、仕事で何かがあったとかが多かったんじゃないかとうっすら記憶している。

それで、その度家の中には緊張が走り、母は私たち子供に「今はパパの機嫌が悪いか大人しくしていましょうね」と言った。機嫌が悪いからうるさくすると余計ストレスを与えてしまう、だからかにしていましょうということだと思うのだけど、今考えれば意味が分からない。

自分の機嫌が悪いからといって家族自分の不機嫌を振りまいて空気を悪くして「俺は機嫌が悪いんだ。だから察して行動しろ。余計イライラさせるな」と圧力をかけていい理由なんてない。もしそうしてほしかったらちゃん自分の口で言えばいい。今は機嫌が悪いから1人にしてくれ、等と。

でも、当時の私には不機嫌な父が本当に怖くて、父が不機嫌な時期はビクビクしながら息を潜めて、その時期じゃなくてもまた不機嫌な時期がくるんじゃないかと怯え、「パパが怒りませんように」といつも願っていた。

子供の頃の私には親(家族)が世界の半分以上を占めていて(あとはせいぜい幼稚園習い事友達先生くらいだ)、親の機嫌が悪いと世界が酷く苦しいものになってしまったような感覚を覚えた。

また、親という概念自分の両親だったから、こんな状況は他の家庭と比べてどうなのかということも少しも考えなかった。

でも成長するとその考えは自然と変わってくる。色々な大人や他の家の親を見ることになるし、考える力もついてくる。

中高生の頃はたぶん反抗期もあって「父親のこと、なんだか好きじゃない。上手く言えないけどとにかく嫌」くらいだったけど、高校卒業して大学生になった頃から少しずつそれが具体的なものになってきた。

きっかけは色々ある。他の家の父親を見ただとか、父と同じ世代男性と関わる機会が増えただとか。その中で1番大きかったのは、親戚の中にいる父を見たときだ。

私が18の時、母は亡くなった。

当然喪主は父が務める。葬儀食事会の手配をして、喪主として大勢の親戚の前で話をする機会もあった。

その時、家ではいつもムスッとしていて偉ぶっていて時には家族威圧感さえ与える父が、親戚の前ではへこへこと笑い、全然ウケないギャグ披露していた。

正直引いた。

親戚が集まることは毎年のようにあったけど、その時は父が大勢の人の前で何かをするということがなかったから気付かなかった。

もちろん、へこへこと笑いウケないギャグ披露すること自体が悪いというわけではない。ただ家の中では俺は1番すごいんだとでも言いたげに偉ぶっていた父が、そこでは確かに「大したことのない人間」だった。

尊敬していた父の駄目なところを知って引いた、ではない。

「えっ、この人元来上に立つような人間でもないのに、家族の前でだけ威張ってたの…?家の中でしか威張れないタイプ人間だったの…?」という衝撃だ。

そりゃあ、例えば実際に立派な肩書きを持つ偉い人だったとしても、家族威圧的な人間を良しとは思えない。家でも外でも同じなんだなあと思うだけだろう。

ただ今回の場合ギャップが酷すぎて、目眩がした。

なんで私、こんな人にビクビクしていたんだろう。

そう思ったら、ああ、もういいやという気持ちになった。

不機嫌な父が、怒る父が、全く怖くなくなった。

しろ、父を軽蔑して見るようになった。

外では何も出来ないのに、家の中では威張り散らして私たち家族を萎縮させ続けた。本来安らげる場所であるはずの家を息を潜めて過ごさなければならない場所へと変え続けた。

ストレス発散のため?自分は少なくとも家の中では権威を持っていると思いたかった?ただ単にそういう性格理由は分からないけれど。

もちろん、ここまで育ててくれたことには感謝している。子育ては母に任せっきりだったけれど、私が成長するためのお金を稼いできてくれたのは父だ。それは本当にすごいことだと思う。

大学奨学金生活費として入れろと当然のように言ったことは根に持っているけれど。

子育てを母に丸投げしておいて「お前の教育は失敗だった」と言い放ったことも根に持っているけれど。

世の中には私には想像もできないような酷い親がたくさんいると思う。

この文章を見て「えっ、こんなことで?反抗期の延長では?」みたいなことを考える人もいると思う。

かに私の父は私の体や精神に重い傷をつけるような虐待したわけではないし、生きていけないような育児放棄をしたわけでもない。蹴られたことや髪の毛を引っ掴まれたことはあるけど。

もし父が生活に困ることがあったら、できる限りのことをしたい。ただ、お金以外のことはしなくない。

実家を出て、父親と一切の連絡を絶って3年ほど経つ。1度父から手紙が来たけど(寂しい、たまには顔を見せなさい、みたいなやつ)、忙しさを言い訳無視した。

実家では全く笑えなかった自分が、今のマンションの一室ではなんだかとても楽しく過ごしている。

実家を出る直前、距離を置けば上手くやっていけるかもしれないと期待したこともあったけれど、実家を出た後ずっと思っているのは、もう父親とはできる限り関わりたくないということだ。

父は私の教育に失敗したと言ったけれど、私は自分自分ご飯を食べさせられているし、私は私のことが好きだし、私を好きだと言ってくれる人も周りにいる。駄目なところももちろんたくさんあるけど、私は自分が失敗作だなんて思わない。

もう、お前は失敗だったって言われたくない。

今後、もしかしたら私と父の関係は良くなるかもしれない。

ああ、父親って偉大だったんだなと恥知らずにも思うときがくるかもしれない。たまに実家に帰って和やかにお喋りする仲になれるかもしれない。

でも今は、距離を置くのが最善だと思う。

今しばらくはそうやって、父親にビクビクしていた子供の頃の自分気持ちを供養していきたいと思う。

日本を離れて4ヶ月近くなるんだけど

普通に日本が恋しいし帰りたい

そんなときにインスタのおすすめユーザー高校同級生アメリカ大学に通ってる人が出てきた

どんな海外生活してるんだろうかと開いてみるとユーチューバーぽいこともしてるっぽいしなんか色々楽しそうだった

高校の時のイメージはもう全く無くなってたけども

私もそんな絵に描いたような生活してみたい

でも私にはここより日本の方が合ってるんだろうなとじわじわ気づき始めているこの頃。

でも日本に帰ったところで正社員になるのは難しいだろうし給料は安いだろうし生きるのに必死毎日になるんだろうな

なにか一攫千金してみたいよね

引きこもり社会不適合者だったけど結婚すっぞオラ!

まだ立つことすらできなかった幼子の頃、母がうっかりハイハイしていた私に蹴躓いてグラタン落としてから、私の人生を変えてしまった。……と母は言うんだけど正直そんな幼い頃なんて人生変わるもなにもないやろ、と思うんですよ。

熱々のグラタンは運悪く私の顔(額と頬から顎にかけて)と足にかかって、私には一生付き合わざるを得ないやけど痕を負うことになってしまった。母はものすごく自分を責めた。「女の子なのに」「これのせいでこの子の一生に影を落としてしまった」「いじめられたりしたら」「結婚できなかったら」思いつめすぎて私を抱いて風呂場で死のうとしたこともあるらしい。父が必死に止めたので今私は生きている。

本来母はものすごく明るく陽気でいつも父を笑わせてくるような人だったらしいが、グラタン事件以来すっかり心配性で神経質気味になってしまった、と成人した日父と二人で飲んでたら教えてくれた。私から言わせれば母は今も結構陽気で面白い人なので、きっと昔はもっとキレッキレだったのだろう。もしくは、私の前ではそう振舞って父の前ではそういうヒステリックな感じになってしまったのかもしれない。

顔にやけどの跡を残した私には乗り越えなければならない壁がたくさんあった。小学生の時、最初不登校になった。ハリーポッターシリーズ流行って、額のやけど痕をからかわれまくり、耐えきれず登校拒否した。卒業式も出られなかった。母は仕事を辞め、文房具を組み立てる内職の仕事を得て私と一緒に過ごすようになった。それから教科書とちゃれんじのワークを毎日必ず午後にやる、という約束をさせた。お昼ご飯を食べ終わってから、15時のおやつまでが勉強時間だ。おかげで勉強はどうにかなった。

中学の時も、入学して半年不登校になった。クラス男子にやけどをからかわれたのがきっかけで、クラス全員が自分悪口を言っているような気がして登校拒否になった。小学校の時の同級生学校が被らないように引越ししたのに、結局だめだった。中学生になって初めて与えられた自分の部屋に引きこもり、ずっと地域図書館から借りてきた本を読んで過ごした。あとは母に裁縫料理を習った。母は半引きこもりの私に呆れもせず(でも内心はずっと自分を責めていたんだろう)一緒に図書館へ行ったり不器用な私に根気強くあれこれ教えてくれた。

中2の歳になると、「1日家にいるのだから家事を分担しましょう。働かざるもの食うべからず」というメモを私の部屋のドアに貼られた。猿がバナナを食べている絵が添えられていた。しぶしぶ「何したらいい」と聞いたら、ルーレットでその日の担当を決めよう!と言われハァ~?と思った。最初に私が担当した家事担当決めルーレット工作用紙で作ったことだ。

そして大きな転機が訪れたのは中2のクリスマス。外の世界を知らない娘のためにと両親がパソコンプレゼントしてくれた。私は当時図書館から借りて読んではまっていたハンターハンターについて調べ、あっという間にオタクへ転落した。ネット上ではたくさん友達ができた。裁縫が得意で好きだ、というとコスプレ衣装を作ってくれないか相談され、母に頼んで一緒に手芸店へ行ったこともあった。私がうまくできず苦戦していると、母は「ボンドでいいじゃん!」「そこはこういう風に裁断して縫い合わせたら?」とあれこれアドバイスしてくれ、一緒にヒソカ衣装を縫ってくれたのはよく覚えている。完成した衣装は今思うとひどいクオリティだったと思うが、ネットを通じて出会った当時大学生彼女はすごく喜んでくれたし、彼女ヒソカはびっくりするほどかっこよかった。彼女とは今もよくLINEで話すしたまに会いにも行く。

母の話ばかりだが、父も不登校の娘に一生懸命付き合ってくれたし、どうにか外に慣れさせたいと旅行にもよく連れ出してくれた。私はただ学校に行くのが嫌で、同級生に会うのが嫌だったので、遠方の旅行は割と行った。

両親が私のことで喧嘩しているのも何度か聞いたことがある。本当に申し訳なくて、一度学校へ復帰しようとしたけれど、通学路で吐いて倒れて、犬の散歩してたおばさんに救急車呼ばれてからは諦めたし、両親も涙ながらに「無理しなくていい」と言ってくれた。それに甘えてた私もダメだけど、でも救われていた。

中学の内申は皆無なので高校私立通信制へ行くことになったが、なかなかに面白い空間だったし当時はまっていたヘタリア意気投合した友人ができ、何とか楽しく通うことができた。それでも初日入学式中に吐いたけど。ただ、高校生にもなると割と精神成熟してわたしのやけどをからかったりヒソヒソ言う人はほとんどいなかった。

また、高校入学に合わせてまた引越しをしたので、同級生に会う心配もなく外を出歩けるようになったのも大きかった。この頃になると化粧も覚え始め、小学生の頃に比べれば薄くなってきたやけど痕をうまく隠したり誤魔化したりするようになってきたというのもある。コスプレデビューしたのもこの頃だ。母は相変わらず一緒にイギリス軍服縫うの手伝ってくれたし、フランス軍服ケープみたいなひらひらしたのも作ってくれた。

大学ものすごく悩んだが(行くか行かないかを)母が「絶対にいけ」と言って譲らないので、興味のあった史学科のある大学へ行った。のちに、私のこの顔では結婚できない可能性もある、女性一人自立して生きていけるようにと思って大学へ行かせたがったらしい。これも父に聞いた。いま思えば、母から受け継いだ家事スキルだったり、ネットPCを一通り使えるスキルというのは、将来私が頼る人がいなくなった時のことを考えてのことだったのだろう。父も母も実家は遠方にあるし、母に至ってはほぼ絶縁状態と聞く。引きこもりでも、社会になじめなくても、一人で生活して社会のことを知る術だけはどうにか叩き込もうとしてたんだろう。

でもお母さん、お父さんよ。

私は一人では生きていかないことになった。

伴侶が見つかったのだから

その人は私の大学サークル遺跡巡り)のOBで、大層優しい上にやけどの跡なんて全く気にしない。この顔だから式も写真もいやだ、という私のわがままを受け止めてくれた上、今やってる仕事にもすごく理解がある。家事はへたくそだけどそんなのは私がやるし教える。あの時の母のように。

そもそも、私にはヘタリア意気投合した高校の友人も、ネットで知り合ったたくさんの友人もいて、もう引きこもりでもなければ社会になじめない孤立した子供ではなくなったのだ。どれも両親のおかげだ。

からもうグラタンことなんか忘れてくれ。コスプレで知り合った友人らがウェディングドレスを作って送ってくれるらしいから式も写真も全部やるよ。最初籍だけ入れて何もしないって言った時、お母さんちょっと悲しげな顔をしたよね。多分顔の痣のせいで……って思ったよね、その通りなんだけどさ。でもこの顔の痕を克服するのが私ができる親孝行なんだろう、って、大切な友人らに気づかせてもらったんだよ。

あれからグラタンどころかホワイトソースまでトラウマになってしまったお母さん。でもお父さんはお母さんのグラタン大好物なんだって。これも成人した時教えてくれたよ。ねえもうそんなに自分のこと責めないで、どうか笑い話にしてしまって欲しい。またお父さんにグラタン作ってあげて欲しい。私はきちんと自立して、自分が興味を持って就きたいとおもった職業に就いて、最高のパートナー出会えて、たくさんの友人に恵まれた。だからもう大丈夫だよ。

この「厳密には √3 が無理数であることも証明するべきでしょう。」ってとこ如何にも高校数学っぽくてたまらんよな

高校を退学になったので今日変態卒業します。

先生方も今までありがとうございました。

年間100時間以上のボランティア経験がないと高校卒業できないようにすればいい

ボランティア全然やってないね非国民留年させるか中卒にしればいい

anond:20180718132738

anond:20180718120038

大人がいまさら通信簿つけられるの?

高校に入りなおして体育でもあるのかな

自分恋愛感情について

自分女子大通ってる女

同じ学科かわいい女の子がいる。

別に彼女えっちなことがしたいわけではないけれど、もし痴漢されてるところを見たら痴漢と一緒に興奮するだろうし、パンツ見えそうなショートパンツとかブラ透けてる白ブラウスとか着てくると本当に気が気でない。(自分痴漢したいとは思わない)

さてこれは恋愛感情なのだろうか、というのが今の悩みである

私は幼稚園からずっと女子校みたいな生活を送っていた。(正確には違うけど)

よく男子校にいると一時的ホモになるという話を聞くが、私のそれはこれと同じようなものなのだろうか。

でも自分から彼女への直接的な性的欲求はない。

それに私は三次元の男には一切興味がないが二次元の男にはある程度の興味がある。(いわゆる夢女子ではなく、キャラへの恋愛感情はない)

レズビアンだと断定するには満たしている条件が足りないように感じる。

私は一体何者なのか。

そういえば、というか悩みの根源でもあるのだが、小学生とき、同じクラスの子もやもやした感情を抱いていた。

そして高校ときも同じクラスの子(小学生ときとは別の人)のパンツが見たいと思っていた。

やはり私は「女の子パンツが見たい女」「痴漢されてる女の子が見たい女」でしかないのだろうか。見たいけど。

anond:20180717173436

難病にもかかわらず就業したい学習したいという意欲素晴らしいですね。自分の病状も把握されておりヘルスリテラシーの高さまた文章の筆力も感じます

なかなか継続しての就業が難しいということですが医療福祉系での勤務はいかがでしょうか?皆様のアドバイスにあるように公共職業訓練所を卒業すれば慢性的人手不足なのでチャンスはありそうです。また皆さんヘルスリテラシーをお持ちなので普通職場よりは病状に配慮してくれるのではないでしょうか。

またお金はないが高校卒業はしたいということですが高卒認定試験はいかがでしょうか?意外と簡単らしいですよ。またお金ができれば中卒でも通信制大学入学できるようです。例えば、大学によっては大学入学資格認定コースがありますのでいきなり大学生です。

わたしも数回メンタルをやられたことがありお気持ち少なからずわかる気します。

道は無限にあるようですのでわたしも焦らずに諦めずに歩み続けたいです。

合掌

anond:20180717173436

高校卒業しても意味ないよ。どうせ難病で在宅勤務しかできないんだから学歴なんかクソの役にも立たないね

就職しないで働くなら学歴なんて何の役にも立たないんだから、そんなことに金と時間を使うべきではないよ。

俺も難病持ちの中卒だが、プログラマで在宅で働いてるよ。(戀塚氏ではない)

とにかく一刻も早く在宅で仕事を見つけること。ランサーズあたりで探す。

どんな仕事でもいい。どんだけ安くてもいい。まずは在宅で働くこと自体に慣れること。

仕事のやりとりや、きちんとコミュニケーションを取って、きちんと納期を守ることなどを学び、実績を作る。

また一刻も早く勉強を開始すること。俺はブログラミングを強く薦める。難病持ちが働けるのはプログラマしかない。

俺の知ってる人には、脳性まひで手足がまともに動かないプログラマが二人いるが、自分で稼いで暮らしてるよ。

ちなみに学歴が要らないというのは、学力が要らないという意味ではない。

学力は要る。あればあるほどよい。とにかく勉強すること。

小学校レベル学力ではまともな人間として話にならない。

なんでそれで高校に行こうと思ってるんだ?

まずは最低でも中学レベル国語数学完璧にこなすことだろ?

知的障害学習障害があるんだったらスマン。

もしそうだったらお手上げなので生活保護しかないと思う。

anond:20180717173436

まず高校卒業して、その後経済的な自立をということだな。

 

初めに解決せねばならない問題は、学費収入バランスが取れないことだと思われる。

別の問題も辛いと思うけど、ココを解決することに集中してほしい。

他の問題は、解決後に悩んで解決するのが良い。何重にも入れ子になった箱の鍵を、外側から一つずつ外していくイメージだ。

 

はじめに聞きたいのは、助成金奨学金についてだ。

増田の住んでいる自治体に、高校費用助成金はないのか聞きたい。知らなかったら、調べてみてほしい。ネットでわからなかったら役所にいって聞くのが良いだろう。

ネットで調べるのは意外とエネルギーを使うから、最大4-5時間時間を決めて、それでダメなら役所のお問い合わせフォーム役所電話役所に行く、とアタックする角度を変えるのをオススメする。

 

そしてあったら使う、なかったら次は奨学金だ。

奨学金に関しては、返済不要・返済必要(利子なし/利子あり)がある。なので

 返済不要 → 返済必要(利子なし)-> 返済必要(利子あり)

の順番で調べるのが良いだろう。

(これも調べ方は上のを応用するのが良いと思われる。)

 

奨学金の返済は経済的問題がある場合、最大10年待ってもらえるので、利子ありだとしても躊躇することはないだろう。

 

学費の目処が立ち、再入学手続きがひと段落したら、次の問題(将来の収入源の検討クローン病への対処方法にとりかかるのが良いだろう。

また迷ったらココ(煽りへのスルースキルはいるが)やツイッターに書き込んで、意見を求めても良いだろう。

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