「運命」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 運命とは

2018-08-17

「あの夏」の終わり方

“あの夏”、から一年唐突ですが、どういう思いを抱いて彼らを応援しているのか、を自分語りとして綴ることにします。(お友達は一部既出ですが・・自分なりに整理をしました)いろんな巡り合わせだったり偶然を運命を呼ぶことにしたわたしは、森田美勇人Love-tuneTravis Japan)出の美勇人なのだな、と思います

2016年出会いの春、それはLove-tuneが結成された季節です。少クラガムシャラ、そして兄ガチャに嵐バック。2014年からあらちかを筆頭に、まがいなりにもTravis Japan意識していた人間としては、みゅうとくんが公式グループ兼任することも、顕嵐くんがいつのまにかそこでマイクを持っていたことも、待って待って…と思うばかりだった。

だけど顕嵐くんが、輝くべき場所で輝けるのならそれは素敵だよとなぜか腑に落ちていて。目線を合わせずに背中を委ねる宮近くんとはもう長い付き合いだったこと、骨折しながら青山劇場に通ってTravis Japanで居てくれたこと、「やっとA・RA・SHIを歌えました」と言ってくれたこと、グループの顔として存在しようとしてくれたこと。だいすきな顕嵐くんがいくつもあるけれど、アイドル阿部顕嵐”としての最善の道を邁進しようとする生き様が、彼らしいなんてふうに思った。“あらちか”が隣同士でなくなってしまうのにはどこかズキッとして、終わりを迎える日を「宮近ももってけドロボー!」なんてまだまだ傷心を誤魔化すように、それっぽく野次をとばしてみたりした。2016年を振り返る際に、意思を持ってトラジャへ合いの手を入れる顕嵐くんが瞬間咎められる姿に、心のめそめそは止まらなかったけれど、それぞれのファンとの関係大事にする彼らの優しさだったんだろうなあ、と思う。(銀河劇場でコンテを狂舞する顕嵐くんを、博品館Shall we dance?する宮近くんを、同時に観れちゃうんだ あらちかはず〜っとドリームだよ!)

そんな事実が対比として、8人になったTravis Japanを引っ張ろうとさらに踊りだしたみんなのみゅうとくんに、どうしてもTravis Japanでいてほしくて、青山劇場さよならをして終わりかにみえTravis Japanが、兄組・弟組別から改めてグループとして動きだしたTravis Japanに、そのままのグループでいてほしくて、そんな勝手な願掛けでブーメラン呪いをかけはじめた。

両方の登場場面で現れた出ずっぱりな少クラ美勇人くん、嵐についたら翌日はえびバック、ドリボに出たら幕間で稽古、次はえび座で…、DIGITAL BOYSセンターで笑って、アイランドゲストガチャも最もバック選抜される名実休みのなかった美勇人くん。木星から金星へ、その場でジャケット羽織ってTravis JapanからLove-tuneへ変幻する美勇人くんにハートは奪われたし、仮面ライダーって実在するんだ、と思った。精神的な切迫を考え出すとキリがなかったのに、呼ばれるうちが華、なんてやっとのお休みダンス留学なんてしちゃう。誰よりアイドルをして、歌って奏でて踊りまくる美勇人くんがいて、もう充分すぎるほど君を見つめていたし、たくさんの衣装を着まわす姿を思わず数え「今はどっち?」と離れて行きそうな彼への、典型的な重い女な執着心を抱き“リア恋枠”を称したのは、心の奥底でこうなる「いつか」を恐れて、1mm責任や傷を負わないよう距離を図っていたのだろう。「いつか」来る「いつか」を知ってしまったとき自分を最大限傷つけないよう「担当」と呼ばない逃げ道に立って、大好きなのにすべてを100%応援できない、身勝手自分肯定していた。それでも、2つの顔を邁進する美勇人くんのやさしさや強さが憎いくらい眩しくって憎むことなんて滅相もなくて、ほんとうはずっと、「いってきます」を言うと「いってらっしゃい」を「ただいま」に「おかえり」を返してくれる、Love-tuneというTravis Japanという君だけの特等席はあたたかすぎるほど輝きに満ちていたのに。

2017年ジャニーズJr.祭り、会いにいったTravis Japanは7人になっていた。アイランドで氷のような張り詰めた美麗さを纏った宮近くんはだからだったと合点してしまうことが切なくて、“兄組”という4人の青春尊大だったし、僅か数ヶ月前「やる気スイッチTravis Japan」だとメンバーの顔を振り返っては破顔するキングオブTravis Japanな最年長が、今「なんで?」とついつい息巻いた。それでも彼は過去否定することなく夢を夢のままにせず歩みだしたし、親友たちは今でも存在をたくさん生かしてくれるのに、今も昔も変わらず己を武器にするところ本当に拡輝でヒロキだね〜。舞台の上で、今も踊る姿を演じる姿を大きな笑顔をみつけられること、希望しかないよ。

ユニットと肩を並べたこステージで、魅せようと一体に燃え盛るTravis Japanは7人でも最高に情熱的だった。唯一オリ曲を持っていないのが切なくて虚しくてたまらなかったけれど、「本物のアーティスト」になるべく温存された玉虫衣装を纏ってソークレ・スパノバを踊る彼らのため心臓は動いたし、『山の手外回り』を選曲して、大阪では2番の「御堂筋線」を歌う姿はなんの誇張もなく天才的で愛くるしかった。

Love-tuneでありTravis Japanである森田美勇人は、キレッキレのNaFで世界観に引き込んだと思ったら、マスピではセンターをぶっちぎって腰を回すし、パリマニで花道闊歩してCha-Cha-Chaで低音ラップする人一倍な出演に膝から崩れ落ちてしまう。そんなふうにTravis Japanへの信奉と美勇人くんへの好きが目の前に打ち寄せる。ついつい神経質になる私を宥めるかのように、トラジャのジャケットのうえにらぶのジャケット羽織ったり、らぶのジャケットのうえにトラジャのそれを羽織ったり、同じくらいの交互にする美勇人くんはとてもやさしくて。横アリラスト開演前、早売りとして流れてきた「どちらも100%」「最後の一人になってもTravis Japan」の言葉と、そう言ってくれた事実、今となっては真偽は分からないけれど、心のやらかいところお陰で君に染まっていて、ただ単純に嬉しくて愛しくて天日干ししたお布団みたいにあったかかった。

ジャニーズJr.なのに」と卑下せず、「ジャニーズJr.から努力を選んだ。ベースラップダンスも、誰よりカッコいい美勇人くん。両グループのまんなかを歩いては、どちらでも0番になれた美勇人くん。ほんとうに最後まで、どちらも100%だった、美勇人くん。衣装を変える度、曲が変わる度、変身する美勇人くんは、ほんとうのみんなのスーパーヒーローで、仮面ライダーだった。ジャニーズ銀座では、森田美勇人Love-tune)と森田美勇人Travis Japan)のフォトセットが別々に発売されたこと。グレちゃってたくせに、「もりたさんきょうだいでまわしてる」なんてひらがなで言うこと。出演公演数を知っても、昔の方が、なんて何食わない顔をすること。トラジャを引っ張って、らぶを底上げして、全部を抱きながらアイドルで居てくれて、本当にほんとうに凄い美勇人くん。トラジャが冬の帝劇に呼ばれたこと、ついにオリジナル衣装オリジナルの曲をもらったこと。多分、あと寸前のところで、影に覆われてしまわなかったのは、舞台班だったはずが、毎週の少クラコンサートに、やっとおんなじ土俵に立てたのは、美勇人くんが、Love-tuneTravis Japanでいてくれたおかげなのかな、と。そういう、守り抜き方をしてくれたんだ、と思いたくて。美化しすぎだと怒られてしまいそうだけど、もう大丈夫なところまで、守ってくれたんだ、と思えて。

あの夏、つまりはキントレトラジャ単独公演。美勇人くんのために悪戯っ子みたいに踊った弟組、美勇人くんのために揺れる最後の“白”、涙を包み隠すような如恵留くんの『時を刻もう』。雨が降り続けた六本木で、“今さら「なんで?」ってなんて言わないよ”なんて、まさになしめちゃんの『雨』。「最後はこれしかないだろー!」なSupernova。“明日になれば全てが嘘だとしても i wanna rock your world” 。泣いちゃった宮近くんと、「そのままでいてくれーー!」なうちゃんあんなに泣きじゃくったのは最初最後の夜だったし、すべてのエネルギーが注がれた救世主は、それでも逞しく踊り続けるから、強くて儚くてそして美しかった。「お仕事がんばって!」と笑っていうアイドルないつも通りすぎる美勇人くんは6人へ拍手をしたし、体力の限界まで踊りきるTravis Japanはただ格好よくて前しか向いていない、宇宙で一番熱いグループだった。6人の『夢のハリウッド』をお披露目したのに「オリジナル曲」と言わず、命の限り7人だったジャニーズJr.アイドル森田美勇人くんとTravis Japanと“あの夏”、がずるすぎるくらいに愛しくて愛しくて大大だーいすきなんだ!『夢のハリウッド』は間違いなく、7人のTravis Japanが掴み取った曲だったし、今も7人のための曲だね。

翌日からの、Love-tuneTravis Japan合同公演に当たり前のように森田美勇人Love-tune/Travis Japan)でいたことが当たり前だけどカッコよすぎて、やり抜いたオーラスCan do! Can go!でEXシアターを一周する姿は、やっぱりファンのためにしか生きていなかった。帰路にて不意に、「あっちの立場じゃなくてよかった」と聞こえてしまたことが悲しくて、そしてひどく羨ましかった。嫌いになれればどんなに楽か、なんて思ってしまうけれど、みゅうとくんは最後最後まで一途に筋を通し続けちゃうから、誰よりファンのためのそんな生き方から、嫌いになれるわけなんてないよ〜〜。

立ち会うことになった『Love-tune Live 2017』、後ろのカッコの中身が減ってしまってもキラキラに輝いて「好きなんだよ」「泣かないで」と恋させてくれる罪なアイドル森田美勇人くんが、たしかに泣けるくらい好きだった。デザインしたネイビーとホワイトTシャツを、半分ずつに繋いで着こなすみゅうとくんは、誰のことも置いていかない100%アイドルでさー!

Love-tuneは、完璧すぎるからずるい。熱を呼応させる高い求心力も、まんなかで指揮する最小最年長を含め、もはや二次元バランス個性も、魂から魂へ奏でる音色も。なのに努力できる才能、幸せを作る力と信念と、思わず恋する運命共同体な笑顔バンドだけじゃないダンスだけじゃない、7人じゃなきゃLove-tuneじゃないLove-tuneに、ときめかないわけがないし、勝ち負けではないと言いながら私自身が完敗だった。出会う順番やこんな欠点のなさにも理由をつけて、「私なんか応援しなくたって完成されているじゃん」と卑屈になったり、当たり前ながら当たり前に「ファン」する方に引け目を感じて縮こまったり、羨んでしま自分がどうしても存在してしまったけど、そんなどうしようもない気持ちも、好きを表す賞賛ひとつにしていいのかな、なんて。

そんな頂点で、アクセントになればとなにより踊って奏でる素晴らしいみゅうとくんは、お茶目に熱い愛を沸かすし、使命を果たしてくれたみゅうとくんによって、どこかで「言ってはいけないこと」と決め込んでいた無意識解放され、言っていい言葉になった。「Love-tuneが好き」を、わたしも言うことができる!Travis Japanで魅せる美しい美勇人くんも、Love-tuneで魂をぶつける勇ましい美勇人くんも、ほんとうのほんとうは、ちゃんと大好きだった。それ以上にも歴史のある人だけど、語らずにも区切りをつけて、今をありったけ生きてくれている今の美勇人くんを、「好き」だと言っていたい。

Love-tune Liveから約一週間後の『ABCジャニーズ伝説2017』。日生劇場客席には、みゅうとくんが見学にいた。ステージにいるTravis Japanは5人になっていた。アグレッシブダンスとお顔を一目見れば、“気になる存在”になってしまう最年少。笑いをとりにいく姿勢も、軽快にMCを回すキーマンだったのも、突然いなくなったのも、こっちが「オマエのそーいうとこ嫌い」だもう!!!大嘘)夢ハリの増えたパート自分のものにする宮近くんやうみちゃんTravis Japanのまっすぐな瞳を見ては、涙が溢れてしまうばかりだったけど、“5人でも大丈夫”なことを高らかに宣言するように、透明な空気を纏いピカピカと輝きを魅せるそこはまさにハリウッドだった。見せ場のアドリブ、ここぞとばかりなのえしめを呼んでひっちゃかめっちゃかするうみちゃんはよくぞやってくれただし、ショータイム完璧美勇人くんへ指差しウィンク・指の隙間から時を超え5starsする宮近くんは客席一番後ろへ目配せをして、楽しそうに嬉しそうにこれでもかと“Dance for you”するTravis Japanがたまらなく愛おしかった。

命が減っても不死鳥のように生き続け、魂を磨き上げるTravis Japanは、真っ先に火を灯したい至高のエンターティナーだ。悔しい悲しい切ないでドロドロになってしまうのに、一瞬でその汗と笑顔に魅了されてしまうから、嬉しくて楽しくて最高の「生きる」をもらってしまう。わんぱくどろんこはちゃめちゃなのに、パフォーマンスとなるとキリッとお澄ましをして曲の世界へ誘う青年たち。どうしようもなく愛おしくなるし、彼らのパフォーマンスになにより心が揺れ動いて、ドクドクと血は巡り、体温が何度だって上がる。誰もわるくなくってどうしようもできなくって、それでもちゃんと、彼らは幸せを描いていた。

「報われてほしい」と言われることも少なくないけれど、過去もずっと今もずっと、“誰も歩いたことない道を歩く”Travis Japanは、出会った私はしあわせだったんだよ〜。Love-tune美勇人くんを、100%好きだと言い切れない自分が負い目のままだったけど、美勇人くんを好きなTravis Japanを、Travis Japanを好きな美勇人くんを、まだずっと、好きでいいんだ、と幸せの渦に巻き込まれているようで。

そうして美勇人くんの誕生日更新されたジャニーズWebボイスは、数ヶ月前に私もリクエストした、ちゃんTravis Japanだった証をプレゼントしてくれたみたいなあの一言だった。

それからというもの、季節はすぐにめぐり巡ってしまうけれど、思えばしあわせなことしかなかった。何かが幕を開ける始まりの度、いつかまた、戻ってくれるんじゃないか…また誰かを失ってしまうんじゃないか…と淡い期待や不安を抱いてしまうはずが、Travis Japanは、一生一緒の最強シンメを迎えて7人になった。大事記憶や脆さに蓋をしながら、ファン確認をしながら、颯爽と次のステージにいるらしい。もう彼の戻れる場所はなくて、探すのはやめようと誓った晩秋自分場所自分でつかみ取れ、帝国劇場Travis Payneの構成振付を高らかに踊りつづけた新春。Endless SHOCKカンパニーの一員、豹変したように踊るこの2人がメンバーだなんて恐ろしい程だとまるで裏切られた立春横アリドリームステージ、「オレたちの第2幕」。7人の新生Travis Japanの汗と笑顔しあわせの鐘に涙・始まりまりの春。初めての7人でのツアー双眼鏡の中でISNを踊る宮近くんがやっぱり宝石みたい、電光石火3年前を思い出した初夏。

今までのわたしは結局自分のしあわせしか考えていなかったけれど、ジャニーズJr.祭り2018を通して、ちょっとみゅうとくんのしあわせを考えられる大人になったんじゃないかなぁ。みゅうとくんを抱きしめ迎えてくれるLove-tuneがいることが嬉しくて嬉しくて、マジパネェ太郎さんがとなりにいるなんてめちゃくちゃ心強くて。見学席へみゅーと!みゅーと!とピーチクパーチクするトラジャは変わらずでなんだか懐かしくなって、YouTubeに連載にセルフィーに…。彼らにとっても私にとっても“初めて”を大事に育むれっきとしたグループトラジャがもうとびきりな非日常を運んでくれているし、代わり映えしない毎日から救ってくれるのはLove-tuneなんだよ。長い長い春休みだけど、わたしTravis Japanを好きなこと、Love-tuneを好きでいられること、みゅうとくんがアイドルを生きた最高の証で、大事ギフトだって思います

こうも好きだと、1週間後には誰かトラジャの担当となる可能性が大いにあってしまうけれど・・(笑)今度は私が信じる番、天下無敵な最強スーパーアイドル美勇人くんがステージで輝ける日、心の底から願って信じて待ってます!!!ダンスバンド中途半端でいたくないという美勇人くん、どうかたくさんの努力と才能、大輪笑顔を咲かすことができますように。平成最後のこの夏、Travis Japan世界で一番熱く平和に夢へと駆け抜けられますように。諸君最高で最強なドキドキわくわくを今年、これでもかと両手に抱えられたらなあと思うよ。

Travis Japanだった9人も、8人も、7人も、6人も、5人も。そして、Travis Japanが、森田美勇人くんが、大大大好きだ!世界中の愛を届けられるように、踊りつづけるDancerでね。上書きするわけではないけれど、長かった“あの夏”をついに終えれる気がしている。今年は、どんな夏がどんな君たちが待っているんだろう。絶対絶対、楽しもう!ね〜〜!(賛成〜〜!)

[] ハイスクール・フリート感想

 盆暮正月アニメ一気見。これがあるから仕事を続けられる。

 今回はハイスクール・フリートはいふり)を視聴した。視聴後の満足感は高く、その理由登場人物がみんなかわいいし、手に汗握るアクションにドキドキしたしまあ最高なんだよ。



 このアニメでは海保海自養成機関異世界にぶっ飛ばしたような高校美少女たちが艦艇にのって航海実習するお話。艦砲や魚雷爆雷バンバン打ちまくって、潜水艦や大型艦艇を沈めたり、タービンのお守りしながら最大戦速で相手攻撃回避しながら大海原を駆け巡ったりで、そーいうのが好きな人にはテンションMAXになるわけです。ソマリア海賊ビックリ戦艦への潜入作戦を敢行したり、まあ細かいことは気にしちゃイケないんだよ。

 このアニメの特徴は「徹底したリアリズム排除」だ。ツッコミどころは多いが、突っ込んだら負けなのだ少女たちが水鉄砲感覚で艦砲や魚雷をバシバシ撃って沈めていく快感美少女の可愛さが合わさって、細けえこあいいんだよ! と叫びながら拍手を送りたい傑作だ。

 一点だけ、リアル描写がある。機関長はたいていちょっと変なヤツ。

 まあ、晴風実習生たちが砲撃を食らって四肢が爆砕したり、

水密区画を閉鎖するために仲間を内部に残したまま泣く泣く扉をロックするとか、

艦長に不満を持つ副長が船内でクーデターを起こすとか、

みゆ艦艇で総員退去を命じた艦長が自室にもどり船と運命を共にするとか、

そういうアニメも見たい気もするが、女の子がかわいくてバンバン撃ち合いしてれば、それは満足というものでしょう?

 あ、ちなみに、自分が一番かわいいと思ったのは艦橋にいる褐色の娘ね。

このアニメ2016年アニメだったんだ。2016年僕だけがいない街終末のイゼッタくまみこなどほんとに面白いアニメの多い年だったんだなあ。

2018-08-16

anond:20180816003125

Life goes on以外のかしだと、

心に言い聞かせるの とか

天に祈り捧げて とか

運命の糸手繰り寄せては

あなたとの幸せ とか。

うーん。わからん

2018-08-11

anond:20180811211008

なーに、自然界ではよくある淘汰だよ

大人しく絶滅するのが運命

3年半前に公開した小説感想メッセージが届いた

1件の受信があることに気づいたのは今朝。

日付を見ると4日前に送られたメッセージだった。

件名は無題。本文には、主人公境遇自分と一致しており、運命に出逢ったと思った、という感想が綴られていた。

作者である私は、もう小説の内容をほとんど覚えていない。

だって3年半前に書いた話だ。

昔書いた文章を読み返すのは恥ずかしいやら怖いやらで、どんなストーリーだったかさら確認するのも嫌である

その頃は学生だったし、一人暮らしだった。時間は限りなくあった。

卒業して、就職して、結婚もしている今の自分からすれば、全くの他人が書いた話に思える。

珍しく届いたメッセージを見ても「まだ読まれていたのか」と苦笑したくらいだ。

送ってくれた人はきっと、読んで偶然の一致に興奮して勢いで送信してくれたのだろう。

もし公開した当時の自分だったら、天にも上る気持ちで数日は幸せに過ごしたと思う。

ももう3年半も経っている。

感動した、この話を書いてくれてありがとう、という言葉を素直に受け取るには、時間が経ち過ぎている。

過去作品感想がついても、今の自分肯定されるわけじゃない。逆に苦しい。

もうあの頃の自分と今の自分は違う。住んでいる場所も考え方も性格も少しずつ変化してしまった。

同じような話はもう書けない。

そもそも小説すら書いていない。書けない。どう書けば良いか忘れてしまった。

でも文章を書く習慣だけでも、始めてみようかなとこの匿名ダイアリー登録した。さっき。

まりこれが最初日記

3年半前に公開した小説感想メッセージが届いた。

また何か書いてみようかなという気持ちになった。

とりあえずキーボードを叩くリハビリから。この匿名ダイアリーで。

2018-08-11

2018-08-10

東京地域による意識

上野以東

東京下町というブランドがありながらも、商業的には破綻

都心に近い都内ということで、住みたい人が多く、住宅地としては注目地。

問題は、千葉茨城に近いので、そうした人もまた多い点で、東京人として生きるなら、もっと南下、西行するべき。

新宿以西

昭和時代から平成初頭まで、かつて栄光を極めたプライドの高い地域

今は、技術知識は劣り、プライドけが残る。

ただし、栄光ある時代文化遺産が多く、人間性は高い。しかし、斜陽。だが人間性をとるか。しか斜陽

新宿から電車で1時間を超えるようになってくると、どこも、東京人ぶった田舎人なので、東京人に憧れる人は要注意。

品川以南。

古いITが多いものの、IT関連ではそう少なくない需要のある地域

はいえ、IT関連従事者は、若い人が多いので、神奈川県川崎市側に多い。

地域としてはつまらない場所

都心通勤するために住むなら、どうせなら、横浜に住むべき。

渋谷以南西。

最も華やかかつ神奈川県川崎側も取り込めば広大な新興地区

昭和時代より、相変わらず人気の場所都心近郊に住むのは実力者のみだが、

横浜への便利を考えれば、相応しい伴侶がいる人は、この地域を選ぶのは、平成東京人として中央値

都心

成功したベンチャー社長だけでなく、個人としてそれなりの収入があれば住む人も少なくない。

人間味あふれる人も多く、物語の中に生きたり、昭和の日本を求めるなら、都心を探すのも1つ。

ただし、酒が飲めることは最低条件で、金もそれなりにないと、数か月で郊外に消える運命だろう。

東京の何処に住むべきか。

物語に憧れるなら、都心から西側

合理性を追求するなら、南から西側

探究者だと自覚あるなら、東側

北側は、東京人というよりも、仕事生活東京だが、レジャー北関東東北から新潟長野を多用する人向け。成田も近く、旅行者向きの場所

2018-08-09

漠然不安になる

未婚のまま40代も後半になると結婚はいつかするものから

いつかはやってこないものとして諦めている。

それはそれで運命的に受け入れられるのだけど、

自分遺伝子が後世に残らないことにむやみに敗北感または不安を覚える。

自分遺伝子情報などたいしたことないと分かっているだけに不思議で仕方がない。

2018-08-08

クラシックオタがららマジに問いたいこと

ららマジというコンテンツがある。「キミと奏でる、音と魔法の学園RPG。」だそうだ。こんなこと言ってる時点でもう丸わかりだが、完全なる未プレイのままこれを書いている

そして自己紹介をすると、クラシックオタであるオタクと言ってもどれくらいかという話だが、バッハからギリギリウェーベルンまでと言った感じである

ルネサンスの完全ポリフォニー音楽は正直よくわからんし、ウェーベルンで十二音音楽ギリギリって程度で、ベルクとか分からんし、セリエ音楽とか完全にダメである

まあ要はクラシックオタとしては及第点ぐらいなのではないかという感じだ。自分で思っているだけだが、流石に新ウィーン楽派必修はキツすぎるしこんなもんだろう

そして、ららマジの存在は知っているのだが、それ故に全く手を付ける気になれない

要はミリヲタ艦これ文句つけてるアレである。知ってるとどうしたってアラが見えてしまうのだ

というわけで以降アラをあげつらう。ただ、最初に書いておくが、クラシックを題材に据えてくれたことそれ自体には感謝したい。大概な過疎界隈なので…

ワグナーチューバ

まず最初に引っかかったのがこれである。ワグナーチューバ専がいたのだ。おそらく人類初のワグナーチューバ専の演奏者ではないか

どういうことか説明する。ワグナーチューバとかその名の通りリヒャルト・ワグナーが導入した楽器である

問題はその役割である。ワグナーチューバというのは、端的に言うとホルン奏者が持ち替えで吹くチューバ、要は補助楽器なのである

まず楽曲に登場する際もその様な管弦合奏の中での役割しか無い。無論ワグナーチューバ独奏曲なるものも地上には殆ど存在していないと思われる

ワグナーチューバ専の彼女が何の為に生きているか深刻に謎なのだもっと彼女存在意義を明らかにして欲しい

単にワグナーチューバちょっと奇を衒ったチョイスだと思ってこんなことをしたのなら…正直それは最もオタクが憎むところである

まず器楽部ってなんだよ

さっきの発想を拡大していけば自然とこういう結論が導き出されるのだ

まず編成が滅茶苦茶である。ワグナーチューバは勿論だが、なぜか胡弓がいる。譚盾でもやるのか?

ピッコロフルート奏者と、ファゴットコントラファゴット奏者とそれぞれ別々ににいるし、オーボエもいないのになぜかイングリッシュホルンがいる

というか弦楽合奏縁の下の力持ちヴィオラがいない。クラシックやる気ねえだろお前

まず、各楽器一人づつしかいないのが致命的におかしい。これで合奏なんかできるわけないじゃないか

室内楽やるとしても室内楽の友であるピアノが居ないのである

一応確認してみたが、弦楽合奏ヴィオラが居ないのでまずどの編成も無理だし、金管五重奏をやるにはチューバがいないし

オーボエも居ないので木管五重奏も出来ない(イングリッシュホルンの奴を強制的オーボエに持ち替えさせればイケなくはないが)

率直に言ってこの部活、端から演奏活動をする気があるとは思えないのである演奏活動をしない音楽部ってなんだ?

まだ楽器弾けないクラシックオタが放課後に集まって一緒にクラシック聞く方がよほど真面目に部活動してると言えそうである

チューナーとはなんぞや

器楽部の存在自体が謎なら主人公たるチューナーくんも謎である

まず何のチューナーなのかが全く聞こえてこない。そこ、いちばん重要情報である

…が、状況を見れば十中八九ピアノ調律師であろう。そうすると次の問題が出てきて、器楽部なんかで遊ばずにピアノ調律師の専門学校へ行けということだ

ピアノの「チューニング自体は、実は器具さえあればクソ簡単である。あれは打弦楽器であり、本質的ギターチューニングと同じなんだから当然だ

ピアノ調律」のミソはピアノ全体の調整、とりわけハンマーの調整である。逆にここは素人が立ち入れるところでは全く無い

というかピアノ調律師は国家資格なのである。苟もこんな場所で遊んでいる暇などないはずなのだ

(ただ、ピアノ調律師なのではないかという推測は、チューナーくんがあれほどモテモテ事実への一つの根拠となる気がしている

ピアノ調律師はピアノ全体の調整をやらなきゃいけない都合上、一定程度のピアノ演奏の腕を持っていると考えていい

…そうピアノ奏者である室内楽をやりたい器楽部に致命的に欠けていたピアノ奏者がここにいるのだ

ピアノとの二重奏による室内楽ソナタというのは各楽器に果てしなくあり、というかほぼその楽器独奏曲レパートリーと言っていい

ピアノ演奏ができる、そして部員としてそれぐらいしかすることのないチューナーくんは引っ張りだこになること請け合いなのである

曲のチョイスが見るからにアレ

ここまではららマジの方に100%非があることだと思っているが、これはららマジの方の非が50%、この増田の方の非が50%ぐらいだと思う

要は多分に好みの問題であり、オタクがクッソ面倒な所以である

その前置きをした上で言うが、ららマジの曲チョイスはクラシックへの愛が欠片も感じられず、はっきり言って嫌悪感がするのである

とりあえず幕と元ネタ対応だが

Act 1「いばら姫」:バレエ音楽眠れる森の美女」(チャイコフスキー

Act 2「アマデウス」:モーツァルト

Act 3「どうにもとまらない」:「どうにもとまらない」(山本リンダ

Act 4「マイフェアレディ」:ミュージカルマイ・フェア・レディ」(フレデリックロウ

Act 5「ある晴れた日に」:歌劇蝶々夫人」(プッチーニ

Act 6「学園天国」:「学園天国」(フィンガー5

Act 7「マランドリーノ」:喜歌劇「怪盗団/山賊仕業」(スッペ)

Act 8「出囃子」:出囃子

Act 9「美しく蒼きドナウ」:「美しく青きドナウ」(ヨハン・シュトラウス2世

Act 10「雨だれ」:「24の前奏曲」(ショパン

Act 11ハッピーアンバースデイソング」:映画ふしぎの国のアリス」(オリバー・ウォレス

Act 12「カノホナピリカイ」:フラソング「カノホナピリカイ」(ケアリィ・レイシェル編曲

まず、クラシック全然ない。POPソングを選ばんでくれ

クラシック好きと言うのはガチ選民思想的なところがあり、こういう事をされると相当カチンと来るのである

そんなPOPなチョイスしたいなら吉松隆でも選べばいいじゃないか

数少ないクラシックのチョイスにしても、スッペの怪盗団を選んだ所以外全く評価できるところがない

24の前奏曲から第15番を選び、更にそれに「雨だれ」の題名を冠するのとか最悪である

今どきベト5を「運命が扉を叩く音」と言い出すぐらい古臭い最低なセンスである

音楽を、ただ音楽それ自体を聴いてくれ。エピソードはそれをやったもののみが語るべき要素である

終わりに

じゃあ具体的にどうしてほしいかはまた記事を下につなげて書くことにする

anond:20180807071713

考えがあるから生きているわけでも生きているから考えがあるわけでもないぞ

偶然性が怖いなら恐怖するためだけに生まれてきて生きているのだろうし

いから行動することができないというのなら行動しないために生まれて生きている

そういう人間を拾い上げて運ぶヒーローともてはやされるイケメンとして生まれて生きている人もいるし

救いの手が必要だと声高に行動することが運命だと信じている善人もいる

それは考えたからそうなったわけでもそうするためになにかしたわけでもなく

そういうふうになるように生まれてきているので

まれてきたからにはそうなるという人間だっただけでそうでない生き方のために生まれ人間

関係性がうまれたらお互いをお互いであるためになりたたせるように作用するだけ

映画アンブレイカブルの続きのグラスが公開されるからそういうことを言う訳だな

11歳です。こんにちわ

ばぶー。こんにちは

11歳の男です。

お父さんに借りたスマホから、この文をうっています

漢字を覚えていなくても、漢字にしてくくれるから便利です。

11歳が一番知りたいことは、いかに人気を出すかです。

人気が出るのは、みんなが知らないものを知っていることなので、

なにかしらないものがないかな?と思ってググったら、ここにたどり着きました。

ところで、ぼくはわざと馬鹿文章をうっています

来年開成を受けます偏差値は70を余裕で超えているので、普通にやれば受かると思います

半年から塾に通ったのですが、半年でこうなりました。

まさにごぼう抜きで、一気に駆け上がる快感はたまらないですね。

でも、もう、飽きつつあります(飽きるな)

塾に入ったのは自分の頭の良さを示すためです。

小学校での授業は暇すぎて、時間無駄にしている気分がありました(それはそうだった)

から塾には行って、勉強は楽しかったのですが、もう飽きました(あきるんじゃない

それから僕は、余裕をこいて、ゲームを解禁して、遊んでいたらいつのまにか

偏差値ギリギリになって、開成じゃない3番手くらいの進学校に行き、

そこでまた調子をこいて、6年間調子ぶっこき続け、6番手くらいの大学に行き、

そこでまた調子をこいて、こいてこいてこきまくり就活もまともにやらずに今に至るわけだけれども、

いずれにしてもこうなる運命だったのだろうと納得させるためにこう言った文章を書いています。(そうはいってもまだ希望があった)

2018-08-04

anond:20180804105817

当たり外れの差がでかいな。ヤブに当たったらそれも運命みたいな。

こういう地域診療医に対する不信感みたいなの、なくならないの?まぁしょうがないよね、お医者神様じゃないしね、って、、ならないか

anond:20180804105526

風邪区別のつかない段階で肺炎なんて見分けなくていいじゃん

肺炎になってヤバそうなら医者にかかればいい

それで死んじゃうなら運命だったってことだよ

2018-08-02

anond:20180801010902

すげー絶望を感じるな…

LGBTイスラム教徒ダウン症団体女性団体みたいなジャンルが違うマイノリティだと利害が対立することもあるが

障害者しかも脳に由来して言動に支障が生じる障害者同士ですら協力するのでもなく、争わざるをえない運命なのだね…

分断させられるがままになってどうするよ、思う壺だぞ

anond:20180802010725

魚はたくさん子どもを生む。同胞に食われるために生まれてくるものもある。食われてしまって生まれて来さえしない卵もある。

人もそういう要素がないとはいえないと思うのだ。むごいことだが、生まれながらに搾取される運命にある人というのがいるように思える。

それを是とするつもりはない。状況を正視しなければ救えない命があるということを言いたいのだ。

すべての人の幸福を祈らずにはいられないね

2018-08-01

anond:20180801095258

こんばんは、カバコマグモのメスです。

今まさに私がお腹を痛めて産んだ子供たちに体液を吸われています

子供たちの父親はわかりません。私が巣で寝ていたら襲われて妊娠しそのまま音信不通です。

思えば、私が産まれからしばらく一緒にいてくれた母親から「男は信用するな」と言われていました。

そしてその母親の言うがまま、母親の体液を吸って私は育ちました。

そして母の命を奪って大きくなった私には頼れるものがありません。

私が子供たちに与えられるものは、この体しかないのです。

私も母親と同じことを子供たちに教えながら逝きます

人間のことはわかりませんが、母親とはこう考えるものではないのでしょうか?

願わくば子供たちは同じ運命を辿らずにすみますように。

anond:20180801095258

こんばんは、カマキリのオスです。今まさに愛する妻に食いちぎられている最中、これを記述しています

私には人間の営みがどのようなものであるのかは皆目見当も付きませんが、自分宿命はわかっています。もちろん、生まれときからわかっていたわけではありません。つい数分前までは恍惚でした。憧れの女性をようやく自分のものにできたのですから

思えば彼女クラスでは目立つ方ではありませんでした。しかし、自らの中に芯のあるような、そんな態度が私の心を惹きつけて離しませんでした。彼女も私もハナカマキリではなく没個性的オオカマキリですが、私にとって彼女世界に一人だけの高嶺の花でした。

きっかけは「ハリガネムシ、ついてるよ」でした。陸上部所属していた彼女は卓越した身体能力で、私に寄生しようと試みていたハリガネムシ殲滅したのでした。きっかけは彼女の単なる善意から彼女意図せず作ってくれたそのきっかけを私は逃さず、その日から少しずつ彼女との会話を紡いでいきました。そういう意味では私はあの憎きハリガネムシにさえ感謝をしているのです。

私たちは会話を積み重ね、いつの間にかスキンシップによって愛情確認し合うようになっていました。私たちはもはやいい大人です。その日がやってきました。

私の観察した範囲によると人間とやらはいつも衣服身体防衛しているので、一体全体どうやってその行為に及ぶのかわかりません。試合開始のゴングが鳴ったら互いに服を脱ぎ捨て、「さあやるぞ」という感じで事に及ぶのでしょうか。謎です。

その点、私たちカマキリは何しろ手がカマなので着衣・脱衣はおろか、そもそも縫製をする器用さを有しておらず、服を着ていません。煩瑣な手順を省いてスムーズ行為に至ることが可能です。

賢者モード」を知っていますか? 行為後に訪れるあれです。噂には聞いていましたが、その賢者モードが発現しました。彼女に。

私が未曾有の快楽恍惚に浸り切っており、オーガズムが緩やかに下降しながらも未だに全身の痙攣・頭が真っ白になる感じ・「君を愛している」と声高に叫んでやりたい衝動を心地よく感じている最中彼女は私を文字通り蝕み始めました。幸い、脳内ではエンドルフィンが過剰分泌されていましたので、痛みは感じません。

むしゃむしゃ、と彼女は私を味わっているようです。昔から彼女は花や昆虫をとても美味しそうに食べ、その姿が私は大好きでした。嗚呼。私の愛する女性が、賢者モードと呼ばれるはっきりとした理性をもって私を食い散らかしている。

人間幸福を神に祈ると聞きますカマキリ世界に神はいませんし、いたとしても無条件に幸福をもたらしてくれるような存在ではないでしょう。私は今、幸福です。

運命を乗り越えることが勇敢であり幸福をもたらすという言説がありますが、私は違うと思います宿命を黙って受け入れること。それこそが私にとって素晴らしい在り方です。

説教をするつもりはありません。もうあと数秒の命でしょう。私には最後に伝えなければならない言葉がある。君を愛している。出会ってくれてありがとう

2018-07-31

少食のこと

私はあまり食事を好まない。食事をすることは、すなわち殺生することである。生き物が死ぬのはかなしいことであり、殺さずして生きのこれないのは生命悲劇である。私は食い食われる連鎖からなる生の構造をみなまで肯んじない。また、都市生活者たる私は、どこの誰か知らぬものに処理された食材を買って食事することになる。私は身銭を切ることを信条としているから、この時点で食に関する興味の半分は致し方なく失われている。本来なら、森でウサギでも狩って、その場で煮込みでも作って食べるのがおあつらえ向きなのだが、都市生活者には出来ないことであり、またそのために都市脱出するつもりは、今のところ私にはない。そこで私は妥協案として少食をとるわけであるさらに、食事を好まない一方で私には味の明確な好みがあり、単に茹でて塩して食べる、みたいな簡単料理を好むが、複雑な味付けのものは好まない。私の味の好みのストライクゾーンは狭く、その的を外れるものほとんど食べない。のみならず元来の神経質も少食に影響しているだろう。私はなにかに夢中になると食事をそっちのけにしてしまうことが多く、死なないために仕方なく食事をとることがよくある。味にこだわりがある一方で食に頓着しないのである

これらの理由から、私は少食であり、世界保健機関か国の保健省が定めたのであろう、標準体重の値からかなり劣る痩身なのである。とはいえ少食の理由はこれらに尽きるものではない。自身の痩身については、私に複雑な感情が与えられており、また自身について何を語るにせよ、私は必ずある女性からはじめなければならない。スペースシャトルに乗った宇宙飛行士地球に戻って以来、別人格を持ちはじめることがあるという。あたかも青い星の外になにかを置き残してきたかのように、宇宙飛行士永遠に故郷喪失し、シャトルの不時着は帰還でなく到着となってしまたかのようだ。これに類することを、ある女性が私に与えた。

私は彼女を一目で恋するようになった。それまで経験した恋愛感覚とは、次元が違うとでもいう他ないものがあった。今日日まで私は彼女名前すら知らないのだが、あるいはそれ故に?彼女は私にとって紛れもないファムファタアルとなった。彼女存在の何がしかに近づくことは、すべて正しくまた喜ばしいことであり、私が彼女のいる室内に入り、着席し、そして彼女が私のテーブルの前に立ち、声をあげたときから、私の感覚器官は福音代弁者となった。現実と能く交わる術を持たなかった私には、あるいはそれ故に?彼女は身を焦がすように愛しい女性であり、あるいはそれ故に?目の前の彼女から私はますます遠ざかっていった。私は時間をかけて、また時間をかけた分だけさりげなく、思いの丈を伝えたものの、その後にはただ沈黙けが広がっていた。あたか現実ほとんど干渉しなかった私の振る舞いを誠実に反射してゆくかのように、彼女沈黙はどこまでも虚ろにこだまし続ける。あるいはそれ故に?いまもなお私の周囲の一切が福音を黙示するかのようであるしかし、黙示をめぐり彷徨うことは、仮託されたはずの言葉を探すことであり、私は取り返しがつかないという火に焼かれ続けている。私はあれ以上のことはできなかった、これ以上はなかったことを何度も確認し、彼女出会い、別れるまでの一切が最善である結論せざるを得なかった。にもかかわらず私は後悔している。いや、私でないものには、それは後悔としか見えないだろう。しかし私にとっては、なにか自然の摂理がずらされることのようであり、あってならないこと、あるべきでないこと、なにかが転回してしまたことだった。端的にそれをなんといえばいいのか、相応しい言葉が見つからない。私が含まれ出来事の一切は、渦潮の流れに捕まったかのように、ある方向へと引かれる。たとえばそれは、ちょうどノヴァーリスゾフィー別離しなければならなかったこである。一介の読者には、それは単なる若者失恋しかないだろう。だが、ノヴァーリスが与えた「青い花」の名には、ゾフィーとの出会いから別離までの一切の出来事が含まれている。とこなしえに芳しい青い花とは、拷問めいたもの十字架めいたものである。彼が紙幅を尽くして書きのこそうとしたものは、青い花の名を冠し咲き続ける。青い不合理のひと雫はその他の一切合切をまた青く染め上げてしまう。Sein zum Todeと言われるように、人間は死に向かう存在だが、たいていの現存在とは死へと否が応にも引かれてゆくことだ。だが、ノヴァーリスには、死が手段となった。彼は、生き続けるためには死ぬ他ない。彼にとって生き続けるとは、すなわち青い花を咲かせ続けることだ。そして青い花を、彼は咲かせ続けるままにする他ないのであるノヴァーリスは簡潔にこのことを言い表した。…「我、神聖にして、言い難き、神秘なる夜の方へ降りゆかん」…

私のファムファタアルは、名をFといったが、彼女はただならぬ風に極めてほっそりと、品良く痩せた女性であった。私は痩せた自身身体に、どこかFの面影を探している。痩身が複雑な喜びを与える。キリスト者キリストをまねび、そのまねた振る舞いによって自己脱自するように、私の痩身とは、運命なる女性のまねびなのである。これが、冒頭に記した諸理由に比して、私の痩身により影響していると思われる。

2018-07-24

自分アダルトチルドレンだと気づいた話

社会人になってからなぜだか生きづらいと感じることが多くなって、気分的には余生を過ごしてるようだった。短期的な楽しみはあるけど、中長期的な楽しみはなくて、これはいつ死んでも後悔しないな、と思ってた。

から初対面の人への人当たりは良く気に入られるのだが、長期的な関係構築がものすごく苦手で、友だちもとても少ない。だから休日は寝てるか一人で家で過ごすかふらっと出かけるか。一人旅大好き。もちろん恋人はいない。

で、今日仕事中先輩と雑談してて、最近感じたもやもやしたことを話して、「それって生きづらくない?」と言われ、はたと気づいた。生きづらい。たしかに。

そういえば何でこんなに生きづらいんだろうと、Google先生で「生きづらい」と調べた結果、アダルトチルドレンの特徴が見事に当てはまって、もやもやがぱっと晴れたような気がした。

具体的にはこんな感じ。

・人の気持ちを汲み取るのが苦手。

自分の考えてることは他人も同じように考えてると思ってた。

上記と同じで、自分ができることは他人もできると思ってた。逆も然り。他人ができることは自分もできること、できないのは努力が足りないからだと思ってた。

・友人が誰かに傷つけられたと聞いたら、その誰かを嫌いになったこと多数。人間関係を作るのが難しかったが、「友達にああいうことしたあいつが悪い、私は悪くない」くらいにしか思ってなかった。

自分認知できる範囲をとにかく整えたがる(精神的に)。自分理解できない行動をする人が許せない、もやっとする。

・許せない他人が多い一方で、仲良い人や家族の前では「その人の求める自分にならなければ」という意識が強い。それに対応しすぎて疲れてしまうことが多い。反動で一人が好き。

これって典型的に「自分他人区別がついてない状態」じゃんね。

アダルトチルドレンの特徴の1つとして、「完璧主義に陥りやすい」というものがあり、幸いなことに今の仕事は合ってるのか、仕事上の評価比較的高い。だが、同時にアダルトチルドレンの特徴である自尊心の低さ」から、高い評価に「本当は私そんなに高い評価をもらえる人間じゃないのに、うまく見せてるだけなのに」と逆に落ちこみ、かつ後輩には「こんな私が出来てることを出来ないのはまずい!」と厳しく指導していた。道理で「厳しすぎる」と怒られたわけだ。申し訳ないことをした。

で、他人自分区別がついてないことと、人間関係構築しにくいことがやっとつながった。

私にとって「誰かの理解できない行動」は「私がやってしまった理解できない行動」で、自分のやりたいことに反するからイライラするし嫌いになる。同じように、「誰かがやってしまったミス」は「私がやってしまったミス」だから、なんで防げなかったんだろうて謎の自責の念に襲われる。こんなふうに自分がたくさんいるから、疲れちゃって、できるだけ自分を減らそうと、友だちも少なくなっていたんだと。

私の生きづらさは、たくさんの「自分」のことで手いっぱいで、コップの水が常に満杯で溢れそうなところから来てると思う。他人を受け入れる隙間はないのに、世の中は他人をうまく拒絶してうまく受け入れて幸せそうにしてる人もたくさんいて、なんであなたは私なのに、あなた幸せそうで私は1人なんだろう、ていう思いから来てるんだとわかった。すごい。泣きそう。

こういうのは親との関係から来てるときいて、親との関係も考えてみた。

私の家は世間一般の家よりはおそらく裕福で、年に1回は全員で家族旅行に行く、比較的仲の良い家族だと思う。社会人になって飛行機距離に離れた今でも、年に2-3回は1週間ほどの休みを取って実家に帰る。その間、地元の友だちには会わず親や兄弟と過ごしている。

ただ、思い返してみて、なんとなく思い当たる節はあった。

世間体重視。子供がどう感じたか、よりも子供を見た他人がどう感じたか、を優先させる。

・小さなから太っていたため、その事を怒られたり笑われたりしていた。親の行動に泣いたり怒ったりすると「冗談も通じないのか!このままでは冗談を言うことも出来ない!」と逆に怒られ、謝らされた。

家事全般苦手なことに対して「育てかたを間違えたなぁ」と愚痴を言われた。

・それなのに「他の子供たちと違ってあなたは本当に理想の子に育ってくれた」と、積極的に授業で発表したり生徒会に参加したりすることを褒められ、「あなたは他の人とは違う、自分運命自分で切り開けるタイプ」と言われていた。

・姉が結婚していないことにずっと怒っており、「こんなにこの子が行き遅れるとは思わなかった」と愚痴を言われ、「あなたは痩せたら美人だし愛嬌もあるから大丈夫よね?」と何度も言われている。

母親は決して悪い人ではない。多忙な父と20代前半で結婚し、子供4人をせっせと育て、大学までいかせてくれた。悩みも聞いてくれるし、実家に帰るとよく買い物に一緒に行く。ただ母は母で、自分が信じていることを決して曲げない人で、自分の思い通りにならないと少し機嫌が悪くなる。私は母が不機嫌になるのが怖かった。

母の顔色を窺って、趣味ではない服を買ったり、やりたくない行動をする自分がいるのも事実だな、と今書きながら思った。

1番上の兄と私は折り合いが悪いのだが、多分、好き勝手振舞っているのに母から愛されている兄が羨ましいんだと思う。私はいい子じゃなければ愛されなかったのに、ずるい、という考えが抜けきれないから兄のことを好きになれないんだと気づいた。

お母さん、私、そんなに積極的人間じゃない。めんどくさがりだし、家事だってできなくても何の問題も無いと思ってるし、太ってることだって、本当はそんなに悪い事だと思ってない。既製の服入るからいいじゃんて思ってる。発表が好きでしょ、プレゼンが好きでしょ、て言われるけど、人前で話すとき自分ジャッジされているようで毎回吐きそうになるし、本当はバックに下がって数値分析してる方が好き。全然明るい人間じゃない。あなたの嫌いな、ただの根暗オタク

この性格でもこの容姿でも、「そのままのあなたが好きだよ」て、一度でいいから言われてみたかったなぁ。

というのが根底にあって、自分アダルトチルドレンになったというのがわかった。とてもスッキリした。先輩ありがとう

で、ここまでわかったところで、私はこれからどうすればいいんだろう。

2018-07-23

顔採用がひどい

うちの会社デカ会社だが、コネ採用が5割。その後は薄い学歴フィルターをかけた後、顔採用が4割9分9厘9毛。残った1毛が、我々顔汚い軍団。我々顔汚い軍団は、顔採用の引き立て役。決して救われぬ運命なのだ

何がなんでも家にエアコン導入したくない父

連日猛暑ニュースがやってるが、気にしない。

ネットは見ない。

ジャパネットは大好きなのにエアコンのがやるとチャンネル変える

暑いのに我慢して過ごしてる。

典型的な『若いとき大丈夫だったんだから自分大丈夫だ』という父

年寄りが倒れたニュースを見ると『その人はそういう運命なんだ』と他人事

倒れてからじゃ遅いのに、、、

ちなみに、エアコンは贅沢品というイメージと、取り付け工事により家に穴をあけるのがどうしても気にくわないらしい。

どうすればエアコン導入してもらえますか?

死んでほしくないんだけど。

2018-07-19

人生ゲームなんだよ。

真面目すぎる奴は馬鹿を見る。もっと気楽に考えろよ。

人生ってのは死ぬまでのゲームなんだ。

全然動かない生活をしていると、

太るし体調悪くなるし、病気になったりするだろう?

これは「怠惰生活をしてゲームサボるな」っていう信号だ。

自分を磨かないと、恋人は出来ないだろう?

出会い運命、恋は駆け引きなんだから

ゲーム感覚でうまい具合に転がせないとダメだ。

自分の考えを押し付けてもダメ。お互いに良い感じに折れて妥協できるのが最高だ。

重病なのは難易度SSSランククエストだ。

お前ならクリアできると思って設定されている。

クリアできても、クリアできなくても

頑張ったお前の次の人生は素晴らしいものになるぞ。

真面目で良い奴のフリしてるやつは損しかしてないぞ。

都合の良い、使い勝手の良いやつとしか思われていない。

いかゲームなんだから他人くらい利用してやれ。

嫌なら「僕は嫌だ!」と言え。そして安全場所へ逃げろ。

逃げるのもゲームの一部だ。

自分人生なんだから他人の顔色なんて関係なく生きろよ。

ただ、他人人生を無くす行為だけはダメだけどな。

人生楽しく生きようぜ。

2018-07-16

あの日あの時あの場所で君に

出会わなくてもきっと結ばれる運命なんだ

お前らこれでもヒトラーが間違ってるって言えるの?

民主主義多数決ほど、不合理な制度もない。

生涯を捧げて国家民族運命考察してきた天才の1票と、自らの人生にも責任を負わない判断能力のない馬鹿の1票の価値を同じと見ているからだ。

2018-07-15

[]7月15日

○朝食:そうめん(二束)、納豆、卵、トマト

○昼食:そうめん(二束)、納豆

○夕食:カレーサラダ(ここいち)

○間食:柿の種スライスチーズポップコーン

調子

むきゅー!

今日は昼間は恒例の邪眼の姫の物語を視聴して、夜はポケモン映画を観に行って来た。

ディアンシーの年からこの日記を書き始めていて、ポケモン映画について書くのは今年で五回目ですね。

この日記を書き出してからは、一年のぞいて毎年安定して面白いので、今年も期待して見に行きました。

劇場版ポケットモンスター みんなの物語

よかった!!!

みんなの物語と銘打つだけあって、群集劇なノリが、割とポケモン世界観マッチしていて

多種多様ポケモンとの付き合い方を描いていて、とてものめりこめた。

中でも、ホラ吹き男のカガチウソッキーエピソードが好きかな。

あーでも、がんばリサもよかったし……

薄い本で映えそうなトリト研究所の面々もよかったし……

ヒスイさんもポケモンがわちゃわちゃしてる感じが楽しかったし……

全部好きだな!

欲を言えば、このメンツでもう一回やってほしいぐらいだ。

名探偵ピカチュウ実写映画に合わせて『街 〜運命のフウラティ〜』ってノベルゲームをやろうぜ!

恒例の悪ポケチェックは、序盤ではバンギラスサトシと戦ったり、中盤ではヘルガーニューラがゼラオラと戦ったりと、割と出番はあった方かな。

特にヘルガーはお尻が見えるカットがあって、なんか新鮮で可愛かった。

1〜2世代じゃないのにマニューラも登場したりもあったね。

去年のキミ決めは、20年ぶんの重みで殴りかかってくるようなガツンとした作品だったけど、

今年は次の20年に期待したくなるフレッシュ作品で、これからポケモンを好きでいようと思いました。

ちょっと気になったのが、

中盤あたりで、ヒスイさんの家の前でポケモンたちが寝ているシーン。

カイリキーヘラクロスに腕枕をして朝チュンしてるところがあるんだけど。

この2匹はなんなの、ラブラブなの? BLヘテロ百合? きになるわあ……

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん