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はてなキーワード: 運命とは

2017-06-20

喪黒福造を倒す方法

物理的な力で倒す

恐らく不可能あいつが物理的なダメージ死ぬ姿が全く想像出来ない。一応傷つけることは出来るっぽい?

悪魔という設定を考えると普通人間ではどうやっても太刀打ち出来ないだろう。

無視する

心の隙間を見抜かれ話しかけられても徹底的に無視する。話に乗らない。魔の巣にも行かない。

しかし一度目を付けられるとどこまでも追ってきそうなので無駄

約束忠告を守る

正攻法は結局これしかない。肉体、精神的にも無事で社会的地位も安泰のままハッピーエンドというのはこれだけしかない。

裏をかく、意表を突く

「人の運命を弄んで楽しむ上位の存在タイプキャラクターに反撃する方法として比較有効手段

喪黒から渡される便利グッズを使い完璧成功する、反撃の手段として利用して精神的にダメージを与える。

ただし「幸せの頂点に達する→ドーン!でバッドエンド」が話のパターンなことを考えると、よっぽど上手く立ち回らないと出し抜くのは難しいだろう。そもそもドーン!の強制力が強すぎる。

その他攻略法

2017-06-19

https://anond.hatelabo.jp/20170617215847

詳細希望の声があったので書きます

といっても大して面白味のある話じゃない。

まずおれは生来おなかが弱い。これまでも、もう少しのところを危うくトイレに駆け込んで事なきを得る、ということが年に数回はあった。

なのに趣味食事ストレス食いの悪癖もある。


はいえ、これまではなんだかんだと漏らさずに済んできたわけで、今回は何が違ったのか。

はっきりとしたことはおれにもわからない。きっと、要素の積み重ねなんだろう。

前の晩に日高屋ホルモン炒めを食い、ココイチで牛尽くしカレーを食い、しまいに家でよっちゃんイカを容器の半分も空けてしまった。

仕事が上手く行かないことが原因のストレスいである。

まずこの時点で屁が止まらなくなった。まったく愚かしいことだ。どうか笑ってくれ。


だというのに翌朝はよっちゃんイカの残りを空けた。それからアイスクリーム。そろそろ死ぬんじゃないのか?

そしてこの日の昼はおそとで焼肉。安い輸入肉の低質な脂とアルコールが俺の腸にダメージを加えた。

相変わらず屁は止まらない。腹の感覚もなにやらよろしくない。とはい便器に座っても大した物は出てこなかった。

経験的に言って腹を下すだろう、という予測はこの時点で立っていた。

でもまあなんとかなるだろう、とタカをくくっていたのだ……。


食事を終え、すこし煙臭い身を引きずって大都会ウィンドウショッピングを楽しんでいると、一回目の波。

さっくりと目の前の店のトイレを借りて済ませる。

これ自体は大したやつではなかった。ふつうの便意と言っていい。腹痛もあまり無い。出てきたのは消化不良気味のやつだったが、これは予想の範疇

ここで何ら問題なく対処できたことが、油断に拍車を掛けたのは事実である


(みなさんもご存知のことと思うが、下痢には波がある。

 一度トイレで済ませても、10分~20分くらいの周期を置いて二度、三度と便意の波が押し寄せるのだ。

 それは腹が空っぽになるまで続く。

 もちろんこの時のおれにもその認識はあった。だがナメてかかっていたのだ。

 腹痛があまり無かったこと、そして余裕を持ってトイレに駆け込めたことで。

 無意識に、さっきのやつでおしまいだろう、と希望的観測採用してしまっていた。)


さて、店のトイレを出てウィンドウショッピングに戻る。20分くらい移動したところで、第二波が来た。

それは慣れない街の、雑踏の真ん中でのことだった。

波ははじめ弱く。そして徐々に強く。

手近なコンビニで済ませようかと思ったが――――見当たらない。

気軽にトイレを使えそうな店がどうにも見当たらない。

冷や汗が滲み出した。


恥も外聞もなく、ここで目の前の居酒屋に駆け込んでおけばよかったのだろう。

血走った目でトイレを貸すよう懇願すれば、店員も断れまい。

だが尊大羞恥心がそれを許さなかった。おれは腹に爆弾を抱えて、孤独に街を彷徨いはじめた。


人混みがうとましい。小走りにもなれない。

相変わらず店が無い。クソッタレが。

波は徐々に強くなる。焦燥感が加速していく。


どうにか交差点に辿り着く。

正面にはデパート。知らない店だが、経験的に言って2F以上か地下に男子トイレがあるはずだ。

たとえ受付に身を乗り出してトイレ場所を尋ねても、店員は親切に場所を教えてくれることだろう。

――だがすんでのところで赤信号。ここが運命の分かれ道。

おれは右を向いた。高級ブランドブティックがあった。とりあえず横断歩道を渡る。

歩道から中を覗くと、白人イケメン店員と目が合った。

直感的に彼は貸してくれなさそうな気がした。

たぶんそんなことは無いんだろう。でもそのときはそう思ってしまった。

駆け足で通り過ぎると、隣にもビルがあった。

フロア表示で7階に男子トイレ

7階だと。

脈打つ腹を抱えてガラガラエスカレーターを駆け昇る。

全力疾走はできない。もう肛門まで来てしまっているから。

必死に括約筋を引き締め、腹の波と対話しながら昇る。

尻を庇って下肢のみを動かす、早歩きと駆け足の中間のような不自然スタイル

腹が数十秒周期でぐうぐうと鳴っているのがわかる。

超自我によって抑制された排便圧力が行き場を失い、ガスが腹の中で蠢いているのだ。

ひとたびぐう、と鳴るたび少しだけラクになる。そしてまただんだんと強まってくる。

これはクラシック演奏か何かか。

途中からエスカレーターが互い違い式になっている。フロアをぐるりと迂回しなければ上階行きに乗れないクソ仕様

万引き防止か? 誰がやるんだよ。

いらっしゃいませーと挨拶してくる店員を尻目に足を引きずる。

正直、5Fくらいでダメかな、という感じはあった。

ケツの穴を締め切れずに何かが漏れ出してしまったような。

でも希望的観測でひた走る。

7F。トイレ。太腿をぴったりと締めながら個室のドアを乱暴に施錠。

操り人形のようなぎこちなさでズボンパンツを下ろす。

はいやっぱりダメでした――――。


運良くビニール袋を持っていたので、ドロドロの汚物で汚れたパンツはそれに入れてトイレゴミ箱に捨てさせてもらった。

ビル関係者のみなさんごめんなさい。でも、自宅まで汚物を持ち歩く方が公衆衛生問題だと思ったんです。

ズボンにまでちょこっと染み出していた分はトイレットペーパー申し訳程度に拭き取り、カバンでなんとなく隠して帰宅

電車の中で特段イヤな顔をされたりすることはなかったので、たぶん臭いはしなかったんだと思う。そう信じたい。


途中、どうしても喉が乾いてしょうがなかったのでコンビニピルクルを買って飲んだら第三波が来ました。

乳酸菌が長期的におなかによくても冷たい液体が短期的に悪いに決まっておろうが。

正直アホの極みだと思うが、それくらい判断力ボロボロだったんです。

公園公衆便所で無事排便。おおむね水下痢

家に帰ってズボンを手洗いし、あとは何度かトイレで水下痢を出して一件落着でした。どこがだよ。


~おしり

ヤマカムいちご100%続編批判記事おかし

いちご100%』の続編がすっげぇ微妙な件

http://yamakamu.net/ichigo100zoku

なんかこの記事一方的に「真中そっくりなやつを主人公にする発想がキモイ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」つって叩いてるけどさ

ちゃんと読めば何で主人公が真中そっくりにしなければならないのか一応本編の中で理由付けはされているぞ

真中クローン中間くんは「東城が恋してるのはあくまで真中とかいう奴で、俺(中間)は真中の代わりだと思われてる」っていうところの自覚はしっかりもっていて、そのジレンマを乗り越えるのが続編「EAST SIDE STORY」の主題であるはずなんだが

そこの所はヤマカム記事中には一切触れられてない

北大路も同じ理由中間くんにアプローチしかますが、直後に「やっぱお前真中とちげーわ、真中こんなやつじゃないわ」つって速攻でフラれるんだけど

ヤマカム記事中には一切触れられてない

なんか都合の悪いところは無視して批判してますねこ記事

真中とそっくりな理由については何一つ考察もせず、「真中クローンと恋する発想がきもいいいいいいい」って独占厨丸出しで風評同然の叩き方をしている。

つーかヤマカム矢吹赤松発言を引き合いに出して「つまり、「真中=おれ」だったわけです。」って言ってるけど根本的に違います

あ な た は 真 中 で は あ り ま せ ん 。

あなたは「俺が真中だったらなあ~~」という願望を持っているだけの人間で 「真 中 イ コ ー ル 俺」 は あ り え ま せ ん 。

しろどちらに近いかと言えば中間くんのほうなのです。


中間くんこそが読者の「俺が真中だったら・・・・」を具現化した存在なので、中間くんに感情移入しないほうがおかしいんですよ。

真中クローン中間くんは、でも所詮クローンなので東城中間自身内面までは恋出来ず、北大路には「ゆーてもお前真中じゃないし」とあっさり冷められる。

「俺が真中だったら・・・」という願望が実現しても「でも結局は真中じゃないし」というどうしようもならない運命の元に生まれ中間くんを見て

「こ・・・こいつは俺だーーー!!!俺なんだーーーーー!!!!!;;;;;;;;」と共感し、悶える醍醐味こそが「いちご100%EAST SIDE STORY」という続編なんです。

それらも見抜けんと、独占厨丸出しで独善的思考を垂れ流して一方的に作者キモイ女の発想キモイ性差別ヘイトしているヤマカムさんこそが この世で一番気持ち悪いです。

2017-06-18

転生したらギレン・ザビだった件

状況はジオン地球連邦政府宣戦布告した直後。

ガンダム好きの内向的少年ギレン・ザビに転生しジオン総帥となってしまう。はたして彼はジオン敗北と死の運命から生き延びることができるか?

ジャブローを狙ったコロニー落としはなぜか当たらず、レビル将軍には絶対に逃げられ、V作戦は止められない。

ザビ家の不仲をなんとかしようとパーティーを開くが誰も来ず、ラルにドムを届けようとするがなぜか阻止され、オデッサも量には勝てず陥落。

って内容のガンダム漫画はどうですかガンダムエースさん。

2017-06-17

https://anond.hatelabo.jp/20170617080118

正しい知識なんて気にしてたら小説なんて書けんわ。




アタシの名前はアイ。心に傷を負った皇族モテカワスリム恋愛体質の愛されガール

アタシがつるんでる友達二重スパイをやってるミキ宮内庁にナイショで CIAで働いてるユウカ。

訳あってISIS団の一員になってるアキナ友達がいてもやっぱり皇居タイクツ。

今日ミキちょっとしたことで口喧嘩になった。

女のコ同士だとこんなこともあるからストレスが溜まるよね☆

そんな時アタシは一人でお国のために冒険することにしている。

がんばった自分へのご褒美ってやつ?自分らしさ演出とも言うかな!

「あームカツク」・・・。

そんなことをつぶやきながらしつこい総理を軽くあしらう。

カノジョー、ちょっと話聞いてくれない?」どいつもこいつも同じようなセリフしか言わない。

総理の男はカッコイイけどなんか薄っぺらくてキライだ。

もっと等身大のアタシを見て欲しい。

 「すいません・・・。」

・・・またか、とセレブなアタシは思った。シカトするつもりだったけど、

チラっと総理の男の顔を見た。

「・・・!!」

 ・・・チガウ・・・今までの男とはなにかが決定的に違う。スピリチュアル感覚がアタシのカラダを

駆け巡った・・・。「・・・(カッコイイ・・・!!・・・これって運命・・・?)」

男はモサドだった。連れていかれてレイプされた。「キャーやめて!」ドラッグをきめた。

「ガッシ!ボカッ!」アタシは死んだ。譲位特例法(笑)

2017-06-16

https://anond.hatelabo.jp/20170616154627

あなたが30歳以上の場合の返信

普通に歴史勉強したらわかるだろ。今まで何してたのか

あなたが30歳未満の返信

そうです。運命に従うか。他の国に逃げましょう。

2017-06-14

でも漫画アニメ人格と行動に影響あるよな?

anond:20170614093327

すさまじい叩かれぶりに驚いた。

俺は少なくとも感情的には理解できる。

kamayan1980:「『許されてはいけない表現はある』ねえよ、(略)」

ってほんとにそうか?

表現の自由に対する抑制必要ないのか?本当に?

少女を騙して暴行を加える漫画同人界隈では自由に描かれてしかるべきか?

犯人責任転嫁作者名挙げるのがクソとか

漫画アニメに限らないだろ、という意見には同意しておくとしても

漫画アニメ人格と行動に影響あるよな?

自身大好きだからこそ、その部分は否定できない。

だって語彙に、思考のクセに、脳内モノローグに、影響を及ぼしつくしてる。

大好きなセリフが、目に浮かぶ情景が、頭で鳴りつづけるアニソンが、各人の性格形成に影響無いはずないだろう。

もしかして: と頭の中の言葉グーグル予測変換のように連想されて、

俺の場合の多くは漫画アニメから抽出される。思考の大部分を占めている。

体は?と聞かれたら「剣できている。血潮は鉄で心は硝子」だし

明日って?と聞かれたら「いまさ!」なんだよ。

なぜ助けた?って聞かれたときに「さあな そこんとこだがおれにもようわからん」って答える準備はバッチリだし

世話かけるな って言われて「いいよ」って返すのを待ち望んでいるんだよ。

学んだことだっていくらでもある。

勇気の出し方、

あげちゃってもいいと考えること、

ほんとのピンチには逃げること、

納得をすべてに優先すること

運命との決着のつけ方

もうだれも恨まなくていいこと

嫌なことあっても元気でいいこと

何者にもなれないこと

セーラー服とは卒業するものであること

泥なんてなんだいってこと

材料野菜くずしかなくても小麦粉と油でかき揚げが作れること

期待とは諦めから出る言葉であること

飛べない翼に意味があること

楽しいことはこれからはじまること

人魚と書いて任侠と読むこと

撃っていいのは撃たれる覚悟がある奴だけであること

世界を、自分さえも変えてしまいそうな瞬間はいつもすぐそばにあること

それが世界選択であること

いくらでも思いつくしちょっとしたきっかけがあれば頭の中で音と色を伴って再生される。

浸って味わって、助けられ打ちのめされ勇気づけられてきた。

そういうプラスマイナスそれぞれの作用があること自体否定はしないだろ?

言いたいのは、フィクション作品現実に及ぼす影響は当然あるのに、抑制は本当に必要ないのか?ということ。

そこを見て見ぬふりして既存文脈に乗っかるだけで表現の自由だけ叫ぶのは果たして正しいのか、とも。

少なくとも俺は、少女誘拐して暴行するような様子を描いて追体験できる作品なんて、フィクションノンフィクションわずいかな魅力と興奮を伴う作品だとしても、ことごとく無くなっちまえばいいと思うんだよ。

それが実際には難しい問題だとしても、責任を負うことなく好き勝手自由に描かれて流通していいものじゃないだろ。何かブレーキ必要という意見を支持するぞ。

だって多感な時期に出会創作物性的趣向が影響受けまくることに、各々自覚がないわけじゃないだろ?


追記:コメント返信。最速トップブコメに敬意を。他の皆様は→anond:20170615211337

whkr : 世の中の大半の人間は、創作で気分に変調をきたしても、いざ犯罪行為に及ぶ前に理性でブレーキをかけるものなのだが、そういうのに自信がない増田のような人間責任を、表現者が負わなければならないのだろうか?

 →そうそう俺の理性は危ういんだよ。そして貴方の理性も常時万全とは限らない。表現者犯罪者責任を負うことは俺も望まないが、「この作品が世に出てどんな影響があるか?」と想像してとき自主規制するくらいはするべきなんじゃないか。それは今十分?

2017-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20170612211304

宗教に入れ入れいってるコメント

心の安寧を求めてるんじゃなくて

俺は物理的に死にたくないし周りの人間にも死んでほしくない

物理的に死ななければそれ以外は心が不安定だろうが不幸だろうがどうでもいい

死ぬということが嫌だ

酔っぱらってても死ぬのは嫌だ

寝起きでも嫌だ

泣いてる笑ってる死ぬのは嫌だ

時限装置爆弾勝手につけられてる感覚がいや

死ぬ権利ではなく死ぬ義務

不老不死が良くないとかおかしいとかは不老不死体験していない人間がいっても説得力ない

老化による倦怠感と不老不死をごっちゃにしないでほしい

絶対不老不死はいものだと確信している

人間尺度で1年から100年が1000年や10000年に伸びても宇宙からしてみれば些細なことだ

なら無限大に生きてみたい無限大に過ごしたい

宇宙が終わってしまうならその瞬間までめいいっぱい生きていたい

終わりを決められるなんて嫌だ

死という運命に操られるのが嫌だ

避けようがない運命を知らぬ存ぜぬで生きる器量がない

死にたくない

効率を考えても将来を考えても死ぬ

死ぬことが成長性を阻害している

今まさに死のせいでこうなっている

死がない世界に行きたい

死ぬことが良いわけがない

死にそうになったら命乞いをする

助けてという

死にたいとか嘘だ

誰もが後悔する

死にたくない以外ない

カッコつけるな俺も死にたくない

この文章を読んだやつは漏れなく死ぬ

いつかは分からないけど絶対死ぬ

どんな偉そうなやつも死ぬ

身分が低いやつも死ぬ

全員死ぬ

どんな才能も死ぬ美人死ぬこどもも死ぬ老人も死ぬ全員死ぬ

どうしてこの時代に産まれしまったのか

最悪

死にたくない

死ねなくなる方法があれば頑張れた

洗脳で頭がおかしくなれば救われるのか

大事な人が死ぬことがいいわけがない

死ぬことがいいわけがない

宗教詐欺

詐欺をすすめるな

俺は死にたくないだけ

神を信じたいんじゃなくて死にたくないだけ

心の安定を求めてるんじゃなくて

死にたくないだけ

有限のほうがいいなんて大嘘

慰めてるだけ

あれもやりたいこれもしたい、やりたいこと積み重ねたいのに

死に潰されるから気力なくなる

自分を納得させようと必死なだけ

無限の命が尊くないなんて誰が決めた

2017-06-10

飲食店BGMを流すな

物心ついてからというものの、BGMが流れている店が嫌いである。

服屋にせよ何屋にせよBGMが流れていると腹が立ってくるのだが、殊に飲食店BGMが流れてくると味どころではない。戦争が始まる。

とりあえず何かしらの音楽を流していれば体裁が整うと思っているのであろうが、俺は騙されないぞ。

かつてドイツに行った時は店にBGMなんて流れていなかった。ドーナツ店。刺青を入れた2mくらいの屈強な碧眼の店員が無言でドーナツを売っている。異様な緊張感が支配する店内。ドーナツが皿に投げ付けられる。釣り銭は正確。

日本の店にはこういった緊張感が足りないんだよ。頼めばコーヒーのおかわりをくれたぞ。いい奴じゃねえか。

まあともかくドーナツはうまかった。ラムシュタインみたいな連中とドーナツと濃いコーヒーけが記憶に残り、強烈な思い出として俺の頭に登記済みだ。機会があればまた行くだろう。

マニュアル化が進んだ日本接客稼業はこういったバラエティ提供できなくなりつつあり、いずれは滅ぶ運命なのだ

俺は店内BGMが滅ぶまで待てないからいくつか疑問を投げ掛けたい。店内BGMを流すと得するのか?俺の脳に嗅覚と味覚の処理をさせろ。耳に瞼はない。

知っているぞ。大音量聴覚アプローチすることで正常な思考能力を奪い、消費欲求に抗えなくするのだ。郊外ドラッグストアがよくやる手法だ。BGMに限らず、お買い得情報爆音で流してうんざりさせ、値段を確認させずにレジへと向かわせるそのメカニズムは、まさに知性に効くドラッグだ。その手には乗らないぞ。

ちなみに俺は仕事をしている時は常に音楽を流している。音楽を流している間は余計な事を考えられなくなり、仕事に集中できることを知っているからだ。

視覚というものがある程度意識と密接な繋がりを持っているのに対して、聴覚無意識的に作用するのではないか最近虐殺器官』を読んで、この考えはより確固たるものとなっている。

前述したように耳に瞼はないのだが、音楽を聞いて感動するのも、怒号を聞いて恐懼するのも、意識がその意味理解して感動しあるいは恐懼しているのではない。聴覚意識的選択を行うよりも前に脳に作用し、感情の惹起や行動の促進を引き起すのだ。インドカレーの店で流れているインドっぽい音楽は、あれがインドっぽいと脳が理解たかインドっぽいのではない。あの音楽を聞いた瞬間に、脳が自動的インドを惹起するのだ。一度でもあの音楽を聞いたことのあるお前はインドからは逃れられないのだ。

ともかく飲食店BGMが流れていると余計なイメージが惹起されて迷惑しているので、静かに集中して食事に集中するためにも、店内でのBGM使用を控えていただきたいと主張していく。

君たちはうるさいとは感じないのか?正常な認知を有しているならば、BGMは耳障りで仕方がないはずだ。

2017-06-07

やまなこ結婚していない世界線の俺へ

俺はやまなこ結婚している世界線のお前だ。

お前のアカウント運命探知の打鍵機械によりハッキングトゥザゲートし無限と呼ばれた点とテンガが不正な力を借りて再生することにより、この文章を書き込んでいる。

どうだ、不思議だろ、やまなこの話をするのに、どうしてシュタゲネタなんだよと思うだろう。

これこそが、俺とお前の世界線の差を意味している。

そう、俺の世界線では、桃井はるこという声優存在しない。

まり桃井はるこ体重計に乗るのをゴネて小野坂昌也がマジギレしたことによる、田村うかりが焼きそばを吐くまで食べさせられることもなく、ポアロのあと何分あるのの初回放送Winny天使のたまごと偽って放流されることもないのだ。

幸せ世界に見えるか?

結論から言おう。

やまとなでしこ結婚している世界線に待っているのは鷲崎健一座によるアニラジおよびアニメイベントディストピアだ。

お前たちやまなこ結婚していない世界線において鷲崎健一座という言葉存在していないだろうが、

俺たちの世界線において

アニラジ」それは「鷲崎健イベント」と同義になっている。

天津の向も吉田アナもこの世界線にはいないんだ。

そして、鷲崎健支配するアニラジ業界は「時計の神(オンザクロックザロッククロノス)」によるディストピアに他ならない。

どうか、その鷲崎一座による支配が最も進んでいないお前の世界から干渉でオンザクロックザロッククロノス支配から解放してほしい。

やまとなでしこ結婚していない世界線だからこそできるはずだ。

な、なに!!!

なんだって!?

青木佑磨アトミックモンキー所属!!!!?!?!?

く、くそ……

この世界線も、もう……

だがまだ可能性はあるはずだ、幸運を祈る。

ごきげんようかしこ

非モテ童貞だけど付き合いたい子がいる

僕→23歳、童貞キモオタ、声豚、よくマイペースと言われる、おとなしくておっとりした子がタイプ

花ちゃん(仮名)→20歳可愛い腐女子、同じ県内住み、おとなしくておっとりしてる、うたプリの那月が好きらしいかマイペースな男が好きそう。声が声優の花澤さんぽいから花ちゃんと呼ぶ。

友男(仮名)→20歳ネトゲ友達彼女いる、花ちゃんとは高校で同じクラスだったらしい、会ったことないけど地元は同じ県、今は他県住み。友達で男だから友男と呼ぶ。

友男にオタク彼女が欲しいと言ったら腐女子だけどめちゃ可愛い花ちゃんという子がいると言う。卒アル写真見せてもらったらすっぴんなのにそこそこ可愛くて、家も近いし、LINE交換した。

それから何度も誘って、友男にも説得してもらってやっと花ちゃんと会えることになった。待ち合わせ場所には写真よりずっと可愛い女の子がいて驚いた。出会い系で会った子はすぐ帰るから「嫌なら帰ってもいいよ」と言ったけど帰らなかったから近くのドトールに入った(事前に聞いたらカフェに行きたいと言ってたので)。

花ちゃんは姿勢が良くて、落ち着いていて、ちょっとした仕草まで品があって、育ちの良いお嬢様みたいな雰囲気理想のものだった。そんなこんなでテンション上がってしまい、まだ会って間もないのに空気読まずに告白

僕「付き合って」

花「え?どこか行くんですか?」

僕「そうじゃなくて、恋人になってって意味だよ」

花「ふふ、まだ会ったばかりじゃないですかー」

僕「じゃあこの後どこか行こう」

それからは緊張してあまり会話も盛り上がらなかったし、行きたい場所とか聞いても「お任せします」と言うから適当に歩き回るだけになったけど、それでも幸せで、運命相手というやつなんじゃないかとすら思えた。

だけど帰る前にもう一度告白したらあっさり振られ、現実の厳しさを思い知らされた。

それでも諦めきれなくて、付き合ってほしい、考え直してほしいと何度もLINEするも、1回会っただけの人と付き合うほど軽くないと言われて、もっと仲良くなってから告った可能性あったのかなと後悔。

もっと沢山連絡取ったり遊んだりしたら振り向いてくれるだろうか。

それとも一度振られてしまったら今更何をしてももう遅いのか。

どうするべきか、迷っている。

追記:ストーカーだとは思われていないと思う。告白した時も笑ってたし、嫌がられてるわけではなさそう。ただタイミングが早すぎて引かれていそうではある。

これから友達からゆっくり仲良くなっていくのは難しいだろうか?

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170606184031

パシーーン!(death6coinの頬を叩く音)

ここはハイク城の離れにあるとる場所

ダメです!death6coinお姉さま、そのピアノの調べは!

 death6coinお姉さま

 ピアノの調べに乱れが、いや乱れと言うより沸き上がる心の喜びというか……

 軽やかな春の風を思わせるその暖かなセルクマの調べ。

 お姉さままさか恋をなさったのじゃ!?

 しかも、ラ・ヴォルケーセ家の方!!!

 それだけはいけませぬ!

 私たちヴォルケーセ家の音楽は、

 人の悲しい気持ちにより添い、

 気持が沈むところまで沈まなくてはいけない調べを奏でなければならないことは重々ご承知のはず」

***

このヴォルケーセ家は王室お抱えの宮廷楽団

国が悲しみに包まれときに奏でられる楽団血筋の家柄で

彼女たちの宮廷楽団活躍する場が少ないほど、

国は活力にあふれ、人々は喜び賑わう。

もちろん、ヴォルケーセ家の者たちも自分たち「悲しみの楽団」が必要とされない日が多い方が、良いことくらい当たり前に分かっていた。

逆の意味繁栄象徴で、

それがヴォルケーセ家の者たちの運命(さだめ)だった。

それに対して、

そういった一つの体系があると、

反対の要素の体系も同時に存在している。

国が喜びに満ちたとき宮廷楽団「喜びの楽団」それがラ・ヴォルケーセ家の宮廷楽団

この国には「悲しみ」と「喜び」の二つの宮廷楽団があるのだ。

互いに相反する性格音楽を奏でるが

ラ・ヴォルケーセ家とヴォルケーセ家の両家は、

不仲とは全くの無縁のとても良好な関係だった。

が、決して、

そのそれぞれが奏でる音楽と、

そしてその「血筋」は混ざることがなかった。

あの「出来事」の起こる前までは……。

***

その日を境にして彼女はヴォルケーセ家から居なくなってしまった。

ラ・ヴォルケーセ家の者と駆け落ちしてしまたからだ。

だが、若い二人のしでかしたこと、

幸せはそう長く続かず、

一瞬にして二人の間は引き裂かれた。

両家の伝統を乱した二人は悲しくも処刑されてしまった。

国民はいくそのことを気の毒に思い、

やがて、それが国を動かすことになった。

つの楽団統合され、

悲しみも喜びも分け隔てることなく奏でるようになったのだ。

宮廷楽団は一つになり、

国民のみなの願いが一つになった。

尊い若い二人の命を犠牲にしたが……。

***

「おばあちゃん、もう眠たいよ」

「おやおや、そうかい?じゃこのお話の続きはまた明日しようかね」

「うん、おやすみなさい」

もう、この話のことも誰もが忘れてしまったよ。

でも、こうやって受け継いで語り継がなくては……。

この悲しい話を。

遙か遠い国の昔話のようだけどね。

そう独り言のようにつぶやくと、彼女はその子の部屋を後にした。

彼女がdeath6coinの妹の末裔だと言うことを

知る人はもうほとんどいない。

2017-06-05

A「aという障害があるから物事bがうまくゆきません」

B「aのせいにしているお前が悪い」

A「aというものはこんな問題なのです」

B「現象理解するが俺には関係ないしざまーないねw 俺じゃなくてよかった」

A「aに無理解あなた説明したじゃないですか」

B「だから何よ。別に説明しろといってない」

A「全てをaのせいにしてるわけじゃないです。説明しなけりゃ努力のせいにするでしょ」

B「aっていう不幸な条件のやつとは関わり合いになるな、ってことがわかった」

A「私のせいじゃないじゃないですか

B「お前がaの運命になったのはお前のせい」

A「不可抗力ですよ」

B「おれbできてるし無能は黙ってろよ」

A「自分が恵まれてることもわからないのですか」

B「お前が無能なだけだし言い訳してるだけ」

A「bはcをもってる人じゃないと無理ですよね」

B「うん俺cもっててよかったわ。俺有能だし」

A「有能と運命無関係ですよね」

B「俺の実力が俺の運命を引き寄せたのは自明だろう」

A「自明じゃないですよそんなの。たまたまうまくいったマネーの虎ですよ」

2017-06-03

これは本当の話なんだけどマクド女子高生に扮した神に出会った

増田2chTwitterにはバズ狙いの胡散臭い体験談・目撃談が語られる物だが、このエントリは本物だ。信じてほしい。

僕は本来可視である天使の翼が見れる能力が備わってる(天使普段人に扮していて一般人には区別がつかない)のだが、マクドに行った時に翼が生えてる女子高生に会った。

その女子高生は他の女子高生普通人間だった)たち数人と話し合ってた。

翼は低級から最上級までに品質が別れていて、環境が良くないとされる東京ではまず低級しか見掛けない。自分地域でも上級をたまに見掛ける程度である

しかしその翼は最上級だった。僕は思わず唾を飲み、その女子高生に話し掛けた。

天使さんですか?」

その瞬間、僕と女子高生以外の時が止まった。

あんたねー……そういう話をする時は、もうちょっと周りに配慮しなさいよ」

「すいません……つい。最上級の翼は珍しくて……」

「あぁ、最上級あんたの眼腐ってんじゃない?」

流石にそう言われた時は僕も少しイラっと来た。

これでも目には自信がある方なのだ天使の翼検定では一級も取っている。

「いや、どう見ても最上級でしょう」

そう答えると女子高生は呆れた様に指パッチンをして……近くにいたオッサンハエに変化させた。

「どう?これでわかったでしょう?」

「あ、あわわわ……もしかして貴方は……」

天使人智を超えた力を持ち、脅威的な再生力・記憶操作主観的時間操作(1秒を1年に感じさせたり)はできる。

しか天使にもできないことがある。それは"運命"自体への操作と、生物性質操作……つまりは、別の生物に変化させることである

「君も言葉遣いには気を付けなさいよね」

そう、彼女神様だった。神は女子高生に扮してこの現代社会を見て回っているのだ。

そして翼は最上級なんてものじゃない……僕の眼が最上級より上のものを知らないが為にわからなかったのだが、

我々如きがランク付けすることも許されないほどのレベルのものだったのだ。

「じゃ、もういいかな?”時”を戻すからね――」

僕は今まで、時間の流れを主観的に遅らせて擬似的に止まっている様に見せているのだと思っていた。

が、それは間違いだった。彼女は実際にこの世界の時を止めていた。確か昨日の16時24分くらいの出来事だったと思う。

「うわあ誰そいつ?」

ナンパきもいねー」

そんなことを言いつつ、神が紛れ込んだ女子高生軍団はどこかに行ってしまった。

神と出会った、その事実けが頭に残る。

茫然とした僕は、店員に怒られるまでその場にしばらく座り込んでいた。ハエ店員に殺されていた。

ジャッジメント・プアガール運命貧困調査

当局マークするまで通ったんだろ。

まんまと信じて総攻撃したらトラップカードジャッジメント・プアガール運命貧困調査》!!」が発動してスガが陥落しそう ←イマココ

2017-06-01

しかしたら僕はラッキーだったのかもしれない

Twitterで、高校時代同級生悪戯で怪我をし、重い障害を負ってしまったバスケットボール選手の手記がリツイートされてきた。

彼の怪我の原因となった「悪戯」は、着席しようとした彼の後ろから椅子を引いて転ばせるという、小学校低学年以下がよくやるやつだ。

僕は、高校生にもなってそんな事をする奴がいるということに驚いた。普通、そういうのは小さい時に誰かにやったりやられたりする経験を通して、やってはならないものと学ぶものではないのか?

僕も幼稚園の頃、隣の席のA子ちゃんによくやられてはべそをかいていたものだ。あれをやられて転ぶと勿論とても痛いし、皆に指差しで笑われるので恥ずかしい。

執拗椅子引きをするA子ちゃんに僕は腹が立ったので、一度仕返しにやり返した事があった。そしたら、あまりにも上手く行きすぎて、A子ちゃんは派手に転倒、大きな音を立てて尻餅をつき、号泣した。

こんなはずでは……、と、僕は思った。

思い返せば、あの頃の僕は椅子引きをやられ慣れしてしまっており、転ぶのが上手になっていたみたいで、もーなんだよぉー!と言ってすぐに立ち直れたので、A子ちゃんも転んだらそうするだろうと無意識に期待していたのだろう。

だがそうはならなかった。

幸いにも、小さな子供の尻餅だから、A子ちゃんは怪我をしないで済んだ。けれどもA子ちゃんは、痛みにも仲の良い同級生に欺かれる事にも慣れていなかったので、その心理的な傷は甚大だったろうと思われる。

以来僕達はパタッと椅子引き"遊び"をやめた。

あれをやっていたのは僕達だけではなかったけれども皆パタッとやめたのは、あの件でA子ちゃんが大泣きしていたのと僕が先生からめちゃめちゃ怒られたのを見たからだろう。

僕は加害から、A子ちゃんは被害からあんな事はしてはならないのだという事を学んだ。

椅子引きは、怪我をするからいけない。そして友達を騙し辱しめる行為からいけない。

僕の経験幼稚園の頃の話で、お互いまだ体重の軽く、ぷくぷくとして柔軟な身体幼児だったお陰で大怪我をせずに済んだから、ただ泣いたり叱責されたりで済んだ。

これが大人大人に近い子供の体格の人がやられたら大変な大怪我をするか、下手すると死ぬ

大人の転倒はとても怖いものなのだ

それを僕が学んだのは、小学校中学年位の頃、理科の授業中だった。

季節外れな事甚だしい話なんだけど、晩秋から冬の始めのこと。

近く、全校生徒で市営のスケートリンクに赴きスケート教室を受ける事になっていたんだけど、ある生徒が理科担当をしていた先生に、「先生スケート教室行かないんですか?」と聞いた。

先生担任クラスを持っていない人(何か役職のついている偉い先生だったのだ)なので、そういう学外活動の日は学校でお留守番なのが普通だったんだけれども、先生は、もし同行しなければならないとしても、

「ぼくはこの歳になってまでスケートなんかしたくないですよ、だって、転ぶから。」

と言った。

それで教室爆笑の渦になったのだけれども、先生はおもむろに黒板に図を描き始めた。

まずは地平線の様なもの

次に、大きな棒人間と小さな棒人間を描いた。

それで説明して曰く、

「君達は小さいので、転んでリンクに大の字に転んでも、打つ面積はたったこれだけです。だがぼくは大人なので、コケればこんなに沢山の面積を打つのです。それはとても痛い。しか大人体重が重いですから、打った時の衝撃に自重が加わり大変な事になります。君達が擦り傷で済む様な事でも大人骨折したり打ち所が悪ければ死ぬのです。だから大人スケートなぞするもんではありません」

何かをしなくて良い理由というのを、その様に論理的説明された経験が僕にはそれまであまりなかったのもあったし、とても分かりやすかったので、この話は強く印象に残った。

そうか、大人が転ぶっていうのはとても危険な事なんだ!

と。

また、自分が平気と思う事でも他人は大きなダメージを受ける事もあるんだという事を、改めて学んだのだ。

A子ちゃんとの事や理科先生の話は、何気ない日常のひとコマだったけれども、その後の僕の運命を大きく変えたのかもしれない。僕は他人を怪我させないように気を配るようになったのだから

しかし、世の中僕みたいに幼少期に大事なことを教えてもらえる人ばかりではないのかもしれない。

そういうのを長じるまで完全にスルーして来てしまって、ちょっとしたムシャクシャや悪戯心で他人ちょっかいを出して大変な事故を起こしてしまうという事もあるのだろうか。

2017-05-30

就活ビッチ

思い込みが激しく、自身が無くて自己肯定ができないタイプなので

就活エントリーシートのために適当志望動機を書いてると「この会社就職したい…!」と簡単にマジになり

一次通ると「これは運命…!」となる内定が出ると「こんなワタシでいいの…!?」ってなってチョロっと承諾してしまう(一度目の就活はこれで失敗した)

内定くん複数キープの就活ビッチになりたい

http://anond.hatelabo.jp/20170530144023

なんか勘違いしてるけど格ゲーから離れてる層ってのはストIIの☆ひとつでもクリアできない連中のことだから

まれた瞬間からほとんどの人間には高度すぎて先細りする運命が決まってたんだよ

すべてのゲームで言えるなw

http://anond.hatelabo.jp/20170530142514

なんか勘違いしてるけど格ゲーから離れてる層ってのはストIIの☆ひとつでもクリアできない連中のことだから

まれた瞬間からほとんどの人間には高度すぎて先細りする運命が決まってたんだよ

人の彼女を寝取ろうとした人間の戯言 2

まず彼女とKの関係は大きく改善され、彼女もKを好きだとはっきり言えるようになった。「今までで一番好き」だと。そしてKが彼女のことを一番に思ってくれることを感じるから本当に今幸せだと。今までKに対して抱いていたモヤモヤを僕のおかげで形にすることができ、そして本当の意味で互いに好きだと言い合えるようになったと。

それと同時にKは僕が彼女に手を出したことを知ってもう二度と関わりたくない、顔も見たくないと言っていることも知った。もう長い長い、本当に長い付き合いだった大切な友人が消えた。覚悟はしていたけれど、本当に心が痛んだ。ズキズキと痛んだ。そして僕がKの彼女に手を出したと言う情報は一部の間で広まっていて、僕は同期数人の信頼を失い、また友人を失った。

僕は彼女に対し、今でも好きだということを伝えた。伝えなかったら絶対に後悔しただろうから。それに対して返って来た答えは、「それは嬉しいけど、今はもう自分のKを好きだという感情がゆるぎなくなっていて、今まで見たいな不誠実なことはできないから、君の感情を受け止めることはできない」との答えだった。だから、「受け取っておく」と言う表現で終わった。

全てが終わったんだと僕は思った。僕は最大限の努力をもって、そして最大限の自己犠牲によって、当初達成する予定だったKと彼女関係改善を見事達成し、それどころか彼女の中の「好きという感情は何なのか」という疑問に対する大きなヒントを与えることに成功した。そして二人は真実の愛で結ばれたんだ。めでたしめでたし

僕は当初達成する予定だった目標を達成したに過ぎない。そう、そうなんだ。僕は立派に任務を果たした。

僕は彼女のことが本当に好きだったし、どんな話題に関しても面白い着眼点を与えてくれ、聡明な彼女のことを一種尊敬の念も含めて本当に心から愛していたし、彼女も僕のことをほぼほぼ好きになりかけていた気がしたけど、そんなもの幻想だったんだ。

彼女大学受験に関しても心から応援していたし彼女の夢を語る横顔も、彼女自分の状況に苦しむあの涙も、楽しそうに笑うあの笑顔も、そして時に僕を強い言葉で注意するあの強い眼差しも、何もかも僕は受け止める努力をしたけれど、そんなものは全部最初からあくまで添え物の一つでしかなかったんだ。

あくまで僕は主役じゃない。主役級の脇役に過ぎなかった。

もう終わったんだよ、僕と彼女は。

だってそうじゃないか。どんなに幸せイチャイチャしてても、喘ぎ声の中にKの名前がなんども混じってたじゃないか彼女は僕とKのことを何度も間違えたじゃないか。結局僕は永遠の二番手に過ぎなかったんだよ。なんでそれに気づかないふりをしてたんだ、僕は。結局代用品だったんだよ。そこにツッコミを入れると虚しくなるから、結局僕が代用品に過ぎないことを思い知るだけだから、見て見ぬ振りをしただけじゃないか。ヒントは最初から出てたんだ。

僕はやるべきことをやって、その結果いろんなものを失った。僕と彼女関係は友人関係に戻ったに過ぎないけれど、思い出までリセットされるわけじゃない。複雑な感情を抱えたまま元に戻れと言われて、仕方なく引っ込んだに過ぎない。

僕はカッコつけて、「君が幸せならそれでいいよ」とか言って、「君が僕に身を引けというのなら素直に身を引くよ」なんて言って。本当はそんなはずないのに。一歩たりとも引きたくなんかないのに。本当に好きで好きで仕方ないのにな。なんでそんなこと言ったんだろうな。多分嫌われたくなかったんだよな。優しさなんて糞食らえだ。なんでそんな状況に至ってもまだ僕は彼女に優しくしようとするんだ。

「今も僕は君のことが好きだ」って、なんだそれ。未練タラタラのしょうもない男じゃねえか。本当に本当に大好きなんだよ。どうすればいいんだよ、この感情は。

彼女との思い出は僕の中でずっと色褪せないし、忙しくて本当につらかった時も長期休暇で帰省してまた彼女と会えると思ったらどんな苦労も乗り越えられたし、僕はそのために必死になって頑張っていたのに。大学を辞めたいと思っていた僕は必死勉強する彼女を見て大学卒業するために努力したし、仕事だって残業休日出勤も耐え忍んだのに。彼女と見たい映画もあったし、彼女仕事愚痴だって話したかったし、彼女学校の話や思い出話を聞きたかった。

僕は遊びなんかじゃなかった。本気だった。でも同時に、彼女を落とす直前まで行ったのにそこであともう一押しができなかった。最後最後日和った。イチャイチャしてる時も、「早く私を落としてよ」って言われてたのに、最後の一手が指せなかった。

世界に女が何人いるかなんて考えても仕方ない。ここまで僕が好きになった人はいないし、一つ一つ、日常のつまらないことすらも共有し合って心から面白いと思えたのも彼女だけだ。他の女性とそんなことしたって、ただ退屈なだけなんだ。

でも僕は変なところで真面目と言うか、まあヘタレから、Kと彼女関係を引き裂くために努力することは絶対にできなかった。そんなことは僕の良心が許さなかった。その中途半端さ、中途半端な優しさが、結果として全てを失う結果を招いたんだ。

人の彼女に手を出しておいて何言ってるんだという話もあるだろうけれど、そんなこと言えるのは同じ状況に陥ったことがない人だ。ただのイマドキのJK興味本位で会ってみたら、そのJKが本当に僕と気があう人だったんだ。そんな状況で、しか彼氏との関係は冷え込んでいる。そこでそれでも手を出さずに努力できる人は尊敬するし、聖人だとも思うけれど、同時に僕は信頼できない人だとも思う。

女子高生だったから、可愛かったからじゃない。彼女彼女だったから、僕は好きになったんだ。

好きになってしまったことが悪い。でも好きになる以外選択肢がないと言う状況だったんだ。

ももう、全ては終わった。

もう僕はい彼女とまた恋人関係になっても構わないように、僕は自分人生を生きることにした。虚しい希望かもしれないけれど、今の僕にはその虚しい希望にすがりつくしかないんだ。彼女との関係が切れたわけでもない。僕はただ彼女に相応しい人間になることだけを目指そう。そうして生きていく中でいつかまたいい出会いがあるだろう。そう思うことにした。あの時の占いは正しかったのかなと思う。

こんなことになるぐらいならあの時連絡が来た時に無視していれば良かったとも思う。でもそうしたら僕は大学卒業することもないままフラフラしていただろうし、こんなにも自分が成長することはできなかった。父から「お前はこの数ヶ月でずいぶん成長した」なんて言われたけども、それだって結局は彼女出会たからだ。彼女にとって相応しい男になろうと必死努力した結果だ。

運命出会いなんて信じていなかったし、運命出会いなんて僕は一生使うことがない単語だと思っていたけれど、確かに彼女との出会い運命出会いだった。そして彼女出会えたことで僕は大きく変わることができた。

から僕は彼女出会ったこと、そして彼女に恋に落ちたことについて全く後悔はない。手を出したことについても何一つ後悔の念はない。

今はまだ全く諦めがつかないし、毎日LINEで「ただいま」って言う相手がいないというのは非常に寂しい。でもいずれこの寂しさにも慣れて諦めがつく。そうやって人は生きていくんだって。そうやってみんな少しずつ日常に戻っていくんだって。でもそうやって寂しさに慣れて諦めるということは、僕はそれをとても悲しいことだとも思ってしまうんだ。

それでも僕は、悪いですか?

2017-05-28

失恋をして気づいたこと。

何度か失恋をして気づいたことがある。きっとみんなが思うことで何も面白いことはない。

初めて恋をしたのは6年生の時。地味でも派手でもない普通男の子中学に上がってからお前としゃべりたくないみたいな話を風の噂で聞いた。泣いた。後に両思いだったことも風の噂で聞いた。

その後高校大学普通に進学し色々あって、彼氏もできた。特に何もないので19歳まで割愛する。

19歳夏。運命かと思う人に出会った。付き合いたいだなんて思ってなかったが、今考えると一目惚れかもしれない。飲み会で同じ席に座った先輩のUさん。話している姿を見てさらに惹かれた。少しでも相手にしてもらいたいと思ったから可愛くなりたかった。あの人の好きな女の子になりたいと思った。

20歳3月頃。4月から社会人になるバイト先の先輩と急接近して、GWに付き合うことになった。スポーツマンで爽やかで別に嫌いじゃなかった。別に好きでもなかったが、告白されたので付き合った。

20歳6月。1年ぶりにUさんに出会った。去年と変わらずフリー。相変わらずかっこよかった。去年よりいっぱい話して、連絡先も交換した。それから毎日Uさんと連絡をし合った。回数は少ないけど長文。なんか賢そうな文章だなあという頭の悪そうな感想をもった。

2週間後、大勢飲み会の後に2人で飲んだ。朝まで飲んで、いつの間にか彼のお家に行っていた。当時、処女であった。結婚する人としかしたくないと思ってた。いっぱいチューして同じベッドに寝転がって、告白された。朝、帰るときも私は処女だった。

1週間後、Uさんと付き合うことになった。バイト先の先輩とは前日にラインで別れを告げていた。振り返ってもこの事に罪悪感は感じていない。最低だと思うが、私は好きな人幸せになりたいと思ったし、その人が私を好きなら私の幸せを望むだろうと楽観的だった。

21歳になった頃、初めて他人自分の中に受け入れた。21年間で一番幸せを感じた。彼には私しか見えてなくて、私にも彼しか見えてない。大袈裟かもしれないが、世界には2人しかいなかった。それが続くことを信じてやまなかった。

彼とは2回目はなかった。2ヶ月後くらいに別れを告げられた。SNSで「酔ったら誰でも可愛く見える」と呟いていた。好きだけど、そうじゃないと言われた。よく考えると彼とシラフで会った回数は数える程度だった。彼にとって私は彼女であったが、それ以上に「穴」だったのかもしれない。1回きりということは穴すらも満足させられなかったのかもしれない。お酒を飲んでいないと何の魅力も私にはなかったらしい。それを知っても私はあの時を後悔できない。あの時一番大好きだった人で初めてを過ごすことができて、幸せだった。恋愛でこんなに自分が変わってしまうことや、人にも自分にも向き合う必要を感じさせられた。彼の存在は私のこれからにおいて、とても大きな物になっている。

その後何人かと付き合ったが、どれも比べてしまって続かなかった。

21歳6月。紹介で1つ上のOくんと出会った。好きなもの趣味も合って、優しくて穏やかな性格だった。夏に告白してくれた。

21歳秋。告白の返事もしてないまま、30歳のKさんと知り合い、関係をもった。ご飯を食べて相手の家でするだけ。毎日連絡をくれた。恋人ごっこは何も考えなくて良くて楽だった。

21歳冬。Oくんと付き合うことにした。Kさんはすぐに切ってそれっきり何の連絡もしていない。Oくんのことは男性として好きか分からなかった。きちんと誕生日を祝ってくれたりクリスマスを過ごしたり、普通デートをしたのはOくんが初めてだった。今までの人と比べられないくらいOくんは「普通」の人だった。

現在半月前にOくんと別れた。交際期間149日。別れの2週間前には初めてホテルに行った。恋人とするのは久しぶりだったが、何の感動もなかった。優しい言葉をかけてくれたのは嬉しかった。

恋人ではないKさんとの関係を持つことで、こういうことをしても心が埋まることはなくて、埋まるのは物理的な穴だけだということを知った。彼氏のOくんとした時も、Uさんの時ほどの感動を覚えることはなく、埋まるのは穴だけだった。特に絆が強まった気もしなかった。むしろ、そろそろ終わるんだろうなと悲しくなり、不安も募って、辛かった。Kさんとする方が楽だったかもしれない。Oくんは何も悪くない。

別れた原因は小さいことだった。1週間もライン電話も返事なしだが、SNSは使ってる。だいたい毎日ラインをしていたのでとても不安だったのに、SNSには楽しそうな写真が載っていた。今までの私なら見なかったことにして、何も言わずに待っていた。でも、どうしてか我慢ができず、終いには自然消滅したいならはっきりしろと迫った。夜中に電話がきて、私達の関係は終わった。私はOくんをとても信頼していて期待して甘えていた。向こうも最後までいったことで私に対して緩みが出てたと思う。私は彼を理解たかったが、歩み寄ることを拒否されたらどうにもならない。お互いがお互いのことを考えられなかった。好きか分からないくせに、別れたくなくて泣いた。

Oくんと別れたくなかった理由を考えた。彼は良い大学に行っていて、家族構成職業も良かった。顔も不細工ではなかった。ただ、優しくて穏やかだと思っていたが何が優しさか分からないし、穏やかというより面倒事は起こしたくない、という感じだった。私は「できる」彼氏を失いたくなかっただけだった。彼の事は最後まで恋愛として好きか分からなかったが、好きだと思っていた。別れも辛かった。自分自身将来有望彼氏との自分未来を壊してしまたからだ。戻ろうと言われれば戻ると思う。でもきっとOくん自身が好きだからではない。

彼氏ができたらそれが私のスペックのように感じてしまっていたと気付いた。何もない私に付加価値が付いたような。それがなくなるのが悲しい。自分可愛いやら好きやらと言ってくれる人がいると自分自身価値があるような気もしてくる。別れて、心がぽっかり空いたような気分。それは彼自身や彼との未来を失った悲しみではなく、自分付加価値としての彼を失った悲しみ、承認欲求を満たしてくれる彼を失った悲しみだ。あったものがなくなったから悲しいという当たり前の理由だった。Oくんじゃなくて、誰でも同じように感じていたと思う。

恋人がいない自分にはどこか欠損があるように感じてしまう。恋人がいることは私にとって心の拠り所になる。励ましの言葉や、連絡で支えてくれるのを期待してるわけではない。服を選ぶ時、美容院に行く時、料理を作る時、決められないか恋人基準に考えてみる。誰かのために何かをする私が好き。誰かに必要とされる自分でいたい。私には価値がある、生きていていいよって思いたい。結局、私は自分のことしか考えていない。別れて自分未来が見えなくて不安になっているだけ。そこにOくんは絡んでいない。

先にも書いたが、Oくんは普通の人だった。それが心地よかった。今までギャンブル好き、バンドマンなど難がある人と付き合ってきた。適当に扱われるのが当たり前で、それを我慢して彼を支える健気な私を演じていた。悲劇のヒロインになりたがっていたのだろう。Oくんと付き合うことで普通に愛されるのは幸せなことだと知り、普通未来を考えた。無意識のうちに安心、と言えば聞こえは良いが実際には依存だったのだろう。普通の彼と別れて、私自身が普通ではないような気がして辛かった。

Oくんと別れてから3日間は彼を思ったが、その後、彼を思い出すことは難しかった。憎い、嫌い、地獄に落ちろ、やっぱり好き…何の感情もなかった。これが無関心なんだろう。今後も失恋を繰り返すだろう私のために、このような文章を残すことを決めた。この文章を書いてる間、Uさんを久しぶりにしっかりと思い出し涙が出た。彼に未練があるわけではなく、きっと感傷に浸っている。その涙くらい許されるものであってほしい。この感情はOくんには生まれなかった。彼の代わりはいっぱいいる。

Oくんと付き合うことでUさんが昇華できた。きっとこれはOくんだったからだ。あれだけ引きずって、もう好きな人なんてできないと思っていた。OくんがUさん以上かは分からないが、楽しく過ごしているうちにUさんを忘れた。今後の人生でもまだまだそういう人と出会える可能はいっぱいある。Uさんとの別れがあったからこそ私は強く生きていける。あの人との付き合いは無駄ではなかった。Oくんがいたからそう思えた。だからこそ、Oくんとの別れは冷静に自分を振り返るきっかけとなった。

失恋をして気付いたことは、自分に自信がない、自己肯定感が低いということだった。それを埋める存在恋人であり、依存対象になってしまっていた。

「君も型ハズレの恋愛をしたらいい」とKさんに言われ、馬鹿を言うなと返したが今になってその言葉が正しいのではないかと思う。

最後に、Uさんは自分には恋愛は向いてないと私に言ったが、私の後に付き合った彼女と1年を迎えている。私は149日で終わっている。向いていないのはどちらだったのだろうか。

末筆ながら、UさんとOくんが健康幸せに溢れた人生を歩まれることをお祈り申し上げます

どうか、お幸せに。

  • - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

(追記)

しばらくは誰かの為に、ではなく自分の為に生きていきたい。将来の仕事も考えなければならない時期だ。何かを決める時も自分がしたいことをしよう。コメントして頂いた「こうしたらどうなるかな?」は今まで考えたことがなかった。私は何も考えていなかったことに気付かせていただいた。

そんなことを言っているが、キープの公務員を昇格させようと思っている。もちろん彼のことは恋愛として好きかは分からないが、彼氏がいないことが不安で仕方ない。私の心の平穏の為にも、とりあえず誰でもいいから繋いでおきたい。

学んだことを何も生かさず、一歩も進まず、私はこれからも思慮の浅い人間であることに変わらないのだろう。

2017-05-27

自分運命を悟った勇者とそのお供(SI)

「うっ...どうやらおれはもうだめみたいだ。みんな、後は頼んだ...」

ちょっと待ってください!」

「なんだ...おれはもう...」

「まだ引継ぎが終わっていませんよ」

「引継ぎ?」

「後任の方に対して残すべきドキュメントはどこにあるんですか?」

ドキュメント

あなたがここまでどれだけ進捗したのか、それを管理しているガントチャートなりバーンウンチャートなりはどこにあるのかと聞いているんです」

ガントチャート

「ないのであればPCを渡すので、その中にあるエクセルで作ってください。私のLet's Noteをお貸しします」

「お、おれはMac派なのに」

Macだとエクセルとの相性が良くないんです。表計算からワイヤーフレーム作成進捗管理まですべて行えるエクセルが使えないなんてMacは信用なりません。」

「あの、これなにをかけば」

「始まりの村を出発してから魔王を倒すまで、どういったスケジュールでいくつもりだったのか、もう後付けでいいのでスケジュールを引いてください。お客様とやり取りするためにドキュメント絶対必要です。ドキュメントがないと魔王討伐どころかソフトウェア開発も出来ませんよ。こんなの常識です。」

「えっと、この装備品一覧っていうシートは何をかけば」

「そこではあなたが今持っている装備を全て記して頂きます。ちゃんとIDをふってくださいね。」

ID

IDをつける際にはお客様とのコミュニケーションで誤解が生じないようにあえてA-xxx-xxみたいにつけます。確かに番号にするとまるでわかりませんが、リモートコミュニケーションにおいて、例えばマサムネと言われた時にそれが武器なのか防具なのかわからないので、装備品定義書を用意してそれを確認しながらやり取りしたほうがいいんですよ。あえてコミュニケーションコストをあげることで証拠づくりをするんです。小規模なプロジェクトならわかりやす文字列でもいいかもしれませんが、大規模プロジェクトになるとそうはいかないので、今のうちに意味不明IDをつけられるようにしておきましょう。あ、ちゃんとID名称対応表は作っておいてくださいね。あと、この資料は紙に出力するので罫線などは勿論しっかり整えてください。」

「...」

「あ、勇者がおなくなりに」

2017-05-26

運命

運命は乗り気な人を導くが、

気の無い人を引きずる

黒歴史ノートより。

コメント:確かに。

神様

神様はいると思う。今までの自分人生神様が左右して動いたものだと信じる。振り返ってみて神様は試練を与えるためにこんなことをしたのかと思うことがある。つらかったこと、良かったこと、どちらも。その結果こうなった自分がいる。

神様は雲のその上からシルバニアファミリーみたいに地球を見ていて自分を動かして周りの環境に手を加えて自分人生を導いている。だから意思運命も全て自分が所有しているものではない。やれることをやったらあとは神様の気分で道は変わってくるからそれを待つしかない。

2017-05-25

男のタイムリミットは18歳

女性にはタイムリミットが伝々という言説が定着して久しいが、男にも生涯未婚童貞になるか否か運命の分かれ目になるタイムリミットがある。18歳だ。

大学入学時点で恋愛経験(必ずしも性体験でなくて良い、それぞれの年齢相応の成功体験)のない男は「体は18!心は小6!」状態になってしまう。同年代チャレンジしても門前払いを受け続け、改善のためのフィードバックも自信を付けるチャンスも一度も掴めないまま見下され鼻で笑われ続け心が折れる学歴だけ高い生涯未婚童貞はてな粘着ミソジニー男の一丁上がりだ。

女性は三十何歳まで学生時代社会人合わせて十余年の猶予があるが、18歳で最終バスが出発してしまうのである若い大人に仲間入りしてなんとなく世の中や物事が見えるようになってきたら、なんと自分が既に手遅れで挽回不能なことに気付くのだ。

18までの環境は否応なく家庭の強い影響下にあり、本人の自己責任とだけ切り捨てるのは酷だと思う。よほど素材がイケメンかどんな環境でもアクティブ女子に突進していく子であれば心配ないが、周りを見ると上記の認識危機感もないまま、ぼんやりした子を偏差値が高いからとなんとなく男子小中(高へエスカレーター)に入れてしまい取り返しがつかなくなる悲劇が後を絶たない。

おそらく父はこの時代に既婚者なので自由恋愛の勝者であり「普通に生きてりゃ彼女くらいできんだろ」くらいにしか思ってないのだろう。母は女性なので上のような失敗男が眼前に登場したことな人生で一度もなくピンと来ないのではないか。あるいは愛する可愛い王子モテない可能性など発想自体存在しないか、悪い虫に奪われるくらいならモテなくて結構くらいに溺愛しているかもしれない。

水は桶板の一番低い高さまでしかまらない。親の自慢に役立つの学歴職業など分かりやすい高い桶板かも知れないが、子の主観的幸福を願うなら決定的な欠落が生じないよう目を配って欲しい。

※1 大学デビュー性交組の諸兄の中には、いや、22歳だろ、という異論もおありかと思うが、否定はしない。大意は汲んでいただけることと思う。

※2 学校が共学なら万事解決というわけではない。今ならたぶん下から2割くらい(もっとかな?)は脱落するのだろう。私が言いたいのは(受験に例えると)「受験があるなんて知らなかった」子の中には準備すれば受かってた子もいるだろうし、最終的にダメでもせめて「全力で勉強したが落ちた」にしてあげようということ。

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