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はてなキーワード: 運命とは

2018-02-26

anond:20180225230748

3回乗ったら死ぬ…と聞いて、

・生き残るために、ハカセに相談してみたり、02と一緒に逃亡を企てる。(生への執着)

・02に懇願してエッチちゃう。(性への執着)

みたいな胸熱展開が無いからつまらんのだ。

運命をあるがままに受け入れて諦める態度は、現代若者らしいのかもしれないけど、

話しとしては面白くならない。

2018-02-25

セックスと生きる意味

皆さんはセックスをしていますか?

最近の私はめっきりしていません。

 

人間本質的には動物、そして生物です。

地球上の生物が連綿と続けてきたこととして、種の保存があります

まりセックスをして子孫を繁栄する、ということをしない人間生物としての役目を果たせていないではないかと思うのです。

生物が持つ「生きる」という意味価値が無いのではないでしょうか。

 

さて、私の話をしましょう。

私は20代後半の男性。それなりに恋愛経験は積みました。

セックス経験人数は風俗を含めないと6人。恋愛を通しては4人です。

セックスによる射精は、オナニーでは得られない快感を教えてくれました。

心が満たされるのです。これが動物生物として、本当に満たされる瞬間だと確信しています

ただ、私は他人気持ちを察するのが苦手な軽度のアスペルガーを患っており、日常生活に支障をきたすレベルADHDを患っています

学生の頃は、自分知的障害を持っているなど露知らずに、性欲と酒に任せた勢いだけでセックスをすることが出来ました。

しかし、社会人になり、計画性を持ち、衝動的になってはいけない常識文化に染まってしまいました。

そして、順当に女性コミュニケーションをして、セックスまで持ち込む事が本当に苦手だと自覚してしまったのです。

 

とても苦しい思いをしてでも、私は性欲に駆られて女性アプローチしてしまます。 

なぜこんなに苦しい思いをして生きなくてはいけないのか。

オナニーでは得られない快感を求めて、苦しい道を進んでいくしか無い運命にはもうこりごりです。

こんな事ならセックスなんてしたくない。

もう、生きる意味価値を見いだせないのです。

 

アスペルガーADHDを患っていなくても、顔が悪いなどの理由からセックスハードルが高すぎる男性ごまんとます

その人たちも生物としての生きる意味価値は無いのです。

2018-02-23

anond:20180223224439

そもそも婚活イベント出会って、そこからどうやって関係が続くのかがわからない

職場が違えば普段会わないわけだし、お互いのこと知るまでかなり時間かかりそう

会う頻度も少なければ、どうでも良くなって冷めそう

ってことは、あの短時間だけでいわゆる「運命的な出会い」でもなければ続かないよなぁ

2018-02-21

anond:20180220230710

かにナウシカがいなければ現生人類はすぐに絶滅していただろう、そこは認める。

しかナウシカに全責任押し付けたのなら、押し付けられた最高責任者であるナウシカ最後まで慎重な判断をするべきだった。

墓の技術を用いれば現生人類が新しい環境でも生きていけるだけの可能だってあった。

その真偽を確かめる前に破壊したのは全責任を背負わされた者の判断としては絶対に間違っている。

人が傲慢であることを認めるなら例え危険を冒してでも墓の技術現生人類存命のために転用しようと努力するべきだろ。

ナウシカ境遇に対する同情は当たり前だが、それとは分けてナウシカ現生人類運命決断する立場いたことを理解するべきだった。

現生人類奇跡的に新しい環境適応できる確率と、

墓と和解する、墓の技術を使って適応できるよう変わる、新生人類共存の道を歩む確率なら後者の方が高いことは疑いようがない。

武力制圧観点からなら生殺与奪拳をナウシカが握った時点でついている。

その後は交渉テーブルにつくのが最善策だった。

ところがナウシカは根っからテロリストから相手が無力化しても最後まで暴力を手放さなかったわけだ。

その場にもしヴ王がいたらやはり選択は違っていただろう。

真意を聞かされた人間ナウシカだけだったのが現生人類旧人類・新生人類全員の不幸だった。

それにナウシカ押し付けられた側というのなら、ナウシカ現生人類と話し合い情報を共有しあったか

勝手に一人で現生人類を愚かだと決めつけて話すタイミングもあったのに、一人で判断し一人で決断してたじゃないか

それがエゴ以外の何だというんだ。

王蟲とは心を通わせるというが、ナウシカのような特異な人間でないからこそ現生人類を導く役目があったのではないか

カリスマ求心力を向かわせた先は結局ただの暴力破壊活動だった。

それが真実であるのは最後破滅主義選択物語っている。

人間は、追いつめられるとその人間の核心に迫る。

平時においてはみなまとも、とは夏目漱石言葉だが、平時でないからこそナウシカ本質が浮き出た最終審判となった。

どれだけ苦しくても人の命を奪ってでも生きたいと願わない人間もいる。

ナウシカ危険な道を手探りで歩くことよりも、エゴイズムにまみれた自分の信じる正義現生人類の生きのこ選択を奪った。

それはナウシカに背負わされた責任よりも遥かに重い結果だった。

何度でもいうが墓の技術破壊したというのは取り返しがつかない選択だ。

政治力武力を持った人間が行うべき選択は、支持率多数決問題ではない。

正しい歴史が残るかどうかだ。

それは現実世界でも同じだ。

 

ってこんだけ書いててヴ王もその場にいたような気がするなあ。

というかラストヴ王ナウシカ決断に納得してるのがやっぱり腑に落ちないわ。

ヴ王なんて墓所技術を何としても手が欲しかった側の人間じゃん。

墓の技術でとんでもないことになると分かってても欲しがるタイプでしょ。

なんでぶっ壊したナウシカ共感してるんだよ。

そんなお人よしなら不毛権力争いしてるわけないでしょ。

大団円にしたかたか宮崎ヴ王思考を捻じ曲げたのか、ナウシカカリスマに当てられたのか、わからんけど。

2018-02-20

anond:20180220124711

重粒子線がん治療陽子線治療等々の放射線治療が開発されているが、

全てのがんに有効とはされていないし、症状が進むと効果の無いものも有るのだろう。

更に、治療費保険が効かないものも多く、数千万円となる場合も有る。

それらを紹介してもらえないのは、担当医がそれらの治療有効と考えないからだろう。

残念ながら、治療方法は無いんだよ、現時点では。

身内の時に経験した事は、「どうにもならないことがある」「運命しか言いようがない」だった。

2018-02-19

スポーツ医療Win-Win関係

スポーツ観戦はなぜ感動をもたらすのか?

バンクーバー五輪団体追い抜きで銀メダルを獲得。

メダルを持って小平病棟を回った。

「持っているパワーを伝えてくれて患者さんもすごく元気になったし、小平さんのファンなっちゃった」と理事長

ひたむきな小平の姿とその魅力は、自然病院内で広がった。

 

 

バタフライ効果

さなINPUTでも大きなOUTPUTにつながる場合もあります

 

https://anond.hatelabo.jp/20180218131746

功利主義 utilitarianism

フィギュアスケートを極めて4回転ジャンプができても、それでは人類課題解決できない。無力なものさw

羽生結弦が癌患者を救うことができるか?全然役に立たないね。精々演技を見せて、一時的に楽しんでもらう程度の影響力しかない。

冷徹に見れば、価値基準の選定によって、物事価値は変わる。実利を求めるなら、娯楽は優先順位評価が下がるのは止むを得ないだろう。

 

 

患者QOL向上

フィギュアスケートでは癌は治せなくても、感動を与えることができたら患者QOLの向上には資するのでしょう。

相沢病院の相沢孝夫理事長もご支援おつかれさまでした!

病院スポーツ関係を「健康」を基準にして比較すると、

  1. 健康(大):スポーツ活躍。体力がとてもある。
  2. 健康(中):スポーツを楽しめる。体力は普通
  3. 健康(小):病気スポーツできない。体力がない。

という分布になってます

大と小の交流によって中和が起こり、小から中へやや近づけるってことじゃないでしょうかね?

病院スポーツ選手支援して、スポーツ選手病院に貢献する。Win-Win関係なのかも。

anond:20180130233836

婚活界隈の話をよく聞くけど、びっくりするくらい回数重ねてるよ本気でやってる人は

良い悪いじゃなくて、合う合わないってことらしい、

そして、

合う合わないの比率が異常で合わないが9割以上だとよ

私はとてもじゃないけどそんなのやってられないけど、、、

でもまあそれで諦めるのならその程度の意気込み、ってことなのかもね

本気の人は根気強いさ

諦めるのも諦めないのも、どっちが良い悪いじゃないと思うよ

人それぞれの選択

あなたあなたにとってより良い選択ができることをお祈りしま

しかしたら5分5分で、あとすこし回数重ねればゴールインできるかもしれんしね

でも9割合わないかもしれないし、そこは運命神様のみぞ知るってとこ

2018-02-18

anond:20180218173209

なんで難易度が高いか教える。

それは、おそらくあなた父親との関係で女が男性から物扱いされることがさほどおかしくないという価値観内面化してるからだと思う。

こじらせてる、というか他人の心を想像して大切にできない人間ってあなたが決定的にひくような場面以外でもやばいだって徴候を出してる。

そして、最初にあげた価値観内面化していない多くの人はそのシグナルに気がついてる。この人の女性観はやばいって徴候に反応できる。

ある特殊価値観内面化してるあなたにはその難易度が高い。

気づけない女は、例えば精神モラハラ男と長く付き合って、別れた後にこの人だと運命感じて速攻で結婚したやつがDV男で離婚したりする。わかれるときは雑に扱われすぎというラインを超えたときね。

あるいは結婚まで行かなくても別の女を雑に扱う男と付き合い続ける。

でも彼女たちは例に挙げたようなモラハラ男とDV男が持つ女性観のやばさにラインを超えるまで違和感を感じられない。なぜなら物扱いされることがさほどおかしくないという価値観成育歴の中で内面化してるから

ヘラヘラ男とか年上は見抜けなかったと例として挙げてるけど、一回あっただけでたまたまこじらせてる人とエンカウントしただけでしょ。

でもそれ以外の人、特に父親との関係は長いこと続けてきた関係で気が付けなかったってことだよね。もちろん例示した男みんなが病的に紳士的に振る舞う巧妙さを持ってた可能性もあるけど。

さらに、一回しか会ってないっていう年上の男だけど、あなた価値観が似てる幼馴染も女性観がやばい男を捕まえてるんだよね。なんか、あなたも幼馴染もあぶねえなあと思った。

推論を重ねたけど、例えば彼氏とかあなたと親密になった男性はいままでどんな人だったんだろうかと興味を持った。

最初の話に戻るね。「そんなクズ男を選んで付き合った(結婚した)お前が悪い」というのはいい悪いはおいといて、そんなあなたからそんな連中を見抜けなかくのが難しいんです。

あと、偶発的なエンカウントは避けれないけど付き合いの中で見抜ける可能性をあげる方法はあるよ。

家族内での人間関係見直しながら、あなた価値観特に男性観を変えることだね。

お金に余裕ができたら今すぐにでもやりたいこと

・歯並びをなおす

・猫の譲渡会に行って運命的な猫との出会い果たして愛猫の一生を見守る

バンジージャンプ

メランコリックな夜

羽生くんが金メダルを取った。

感動と興奮とが一気に押し寄せ、それと同時に無事滑り終えた安堵感が綯い交ぜになり、私は感極まってしまった。

彼のファンなら皆、彼の演技を祈るような気持ちで見ていただろう。

私もその一人だ。

ファンではあるけれども、フィギュアに詳しくない私はアクセルフリップの違いもよくわからない。

そんな中途半端な私にも見終えた瞬間に「素晴らしかった」と思える演技だった。

表彰台笑顔で上る彼を見ていて湧き上がるのは感動、興奮、安堵の感情

そして、私はその裏にある自分のもう一つの感情に気づいてしまう。

憂鬱である

彼はソチから4年間、絶対王者としての意地、国を背負うという重圧、様々な葛藤の中で選手としても、一人の人間としても大きく成長し、今日私たちを大きな感動に包んでくれた。

彼の4年間は間違いなく波乱に満ち、また誰よりも努力した濃厚な時間だったことは容易に想像できる。

私の4年間は。

私の4年間、あのソチからの4年間。

あの頃大学生だった私は、今、「自分の夢を追う」という名目フリーターという心細い身分を自ら選択し、人生迷路に絶賛迷い中である

人に誇れるものでもなく、かと言って破滅的というほどでもなく、惰性的に夢を追う若者ありがちな堕落した時間を送ってしまっている。

羽生くんの演技による興奮なのか、自分の不甲斐なさに対する憂鬱からなのか、私は真っ暗な布団の中で時計が深夜3:00を過ぎても眠ることが出来ずにいた。

眠れないまま布団の中にいると、脳内走馬灯のように私の4年間のなかの少し印象的だった出来事や思い出なんかが駆け巡る。

そして、私は一つの出来事を思い出す。

大学進学とともに東京に出てきた私が、少し東京という街に慣れ始めた頃。

私は友達とともに有名大学の文化祭に足を運んだ。

自分大学とは違う、歴史的な校舎の作り等に感心しながらなんとなくお祭り気分を堪能していると、ふと見知った人の顔が目に入った。

Aくんだ。

高校一年生の春から夏へと季節が移り変わる頃、「ねえ、Aくん、増田のこと好きなんだってよ」と人づてにAくんの名前を初めて聞いたのを覚えている。

私はその時、Aくんの名前と顔も一致せず、「誰か知らないし、話したこともないし、なんかの間違いなんじゃない?」みたいな返事をしたのを微かに覚えている。

自分で「間違いなんじゃない?」なんて友達に言っておきながら、私はそのAくんの苗字を忘れられず(Aくんはちょっと珍しい苗字だった)、頭の片隅になんとなくそ苗字が引っかかっている状態が続いた。

次にAくんの名前を聞いたのは、同じ高校に進学した幼なじみからだった。

一緒に文化祭自由時間のんびり過ごしていると「Aくんって知ってる?」と突然聞かれた。

名前だけしか知らないので、「知らない」と答えると、「ジャニーズの〇〇くんにちょっと似てるんだよ。あっ、ほら、あの人」と控えめに指さす。

指の先には確かにちょっとジャニーズの○○くんに似てると言えなくもない男の子が歩いている。

私自身、あまり惚れやす性格でもないため「あの人かー」という感想以外特になかったのだが、それでもやっぱり高校生なのでちょっとキドキしたりして、勘違いかもしれないのに馬鹿だなとか思ったりして――。

でも、なんとなくAくんも私を意識してるような気もして――。

なんだかんだ廊下ですれ違ったりするとき意識してしまったり、今考えても自分の単純さに呆れる。

国語テストの成績上位者の紙で名前前後に載ったり、何度か運命的な(?)出来事もあったりしたものから余計彼を意識するようになってしまったのかもしれない。

ここまで読んでくれた人はこの後、高校時代、私とAくんが付き合う展開が待ってると思うかもしれないが、私とAくんはなんとその後、卒業まで一言言葉を交わさなかった。

現実少女漫画のようにいかないらしい。

そんなAくんがたまたま行った大学文化祭ギターを持って少し目の前を歩いている。

見間違いかと思ったが、向こうも私に気づいたようで、こちらを注視しており、私は謎の気まずさと恥ずかしさとで完全に見ない振り。

私とAくんが通っていた高校東京とは縁もゆかりも無い田舎だった。

そんな田舎高校しかたことがなかったAくんが目の前に、東京に、たまたま来た文化祭にいる。

私も相当に驚いたが、Aくんも相当驚いたのだろう。

しばらく物陰からAくんの視線を感じた。

それでも気付かないふり――。

だって、話したことないもん。

深夜3:00、羽生くんによって開かれた記憶の扉によって、私は一つの衝動に駆られる。

「Aくんが今どうしてるか知りたい!!」

喋ったこともない相手の近況を知りたいなんて、私とストーカーの違いって果たしてなんだろうと一瞬踏みとどまるもやはり衝動はおさまらない。

真っ暗な部屋で布団の中からスマホに手を伸ばす。

Google検索欄に入力しようとして、我に帰る。

「Aくんの下の名前ってなんだっけ?」

国語テストの成績表で私の名前の上にフルネームで載っていたのに……。

なんだっけ……。

正攻法じゃわからないと考えた私は次に検索欄に Aくんの苗字+自分の母校+彼を見かけた大学名 を入力

すると簡単にヒットした。

彼のフルネームがわかったところで、またGoogle検索

すると彼がバンドマンなこと。

ライブをちょこちょこやっていること。

音楽に詳しくない私でも知っている大きなフェスの小さなステージに出たこと。

そんな情報ポロポロと出てきて、「頑張ってるんだな」と笑みを漏らすとともに、湧き上がる一つの感情に気付く。

そう、憂鬱である

Aくんもまた、夢に向かって4年間駆け抜けてきたのだろう。

それに比べて私は――。

言ってしまうと、私も全く頑張っていなかったわけじゃない。

私の夢を叶えるべく、その道のプロとなんとかコネも作ったし、その人たちに評価されようといくつか作品も作った。

でも、プロにかけられた言葉非難の嵐で、私はプロ評価される度に夢に対する熱意、情熱を失い、失速していった。

夢にほんの少し近づいて持った感情希望なんかじゃなく、絶望だと気付いた時、私は精神バランスを崩しやすくなり、自分の弱さにまた失望した。

ここ半年作品を作ることもできず、ただただ漠然とした不安単純作業非正規労働で埋める毎日

そんな自分が情けなかった。

そんな私には最近、昔好きだった、自分が憧れていた作品をもう一度見返す機会があった。

久々に心を揺さぶられた。

もう一度、いや、何度でも自分の夢に再挑戦したい。

そういう気持ちがふつふつと湧いてきたのだ。

僅かな希望を胸に抱いたところで、私の人生のちっぽけさは変わらない。

メダリストとは月とスッポンの差だし、駆け出しのバンドマンの足下にも及ばない。

皆それぞれ、人生をがむしゃらに走っている中で私が歩みを止めてしまった4年間。

その4年間を悔やむとともに、彼らの4年間を讃えたいと思うこの感情を色で表すと、きっと夜明け前のような仄暗く、それでいて深い青と紺を混ぜたような色なんじゃないかと思う。

それぞれの4年間に想いを馳せる夜。

そんなメランコリックな夜が今、明けようとしている。

2018-02-17

引っ越しした

やってやった!やっと引越ししてやった!!

通路足音に緊張することも

そのたび窓から外を確かめることももうない!!!

あなたは一足先にここを離れたというのに

習慣というものは恐ろしく1年をすぎてようやく

ようやく穏やかに過ごせるようになったと思いきや

ラジオからあなた名前が聞こえてきて心臓が凍ったよ

慌てて電源切ったけど これからこういう事が

増えるのかと思うとやるせないなあ

モラハラ治療は忘れることと言ったけどこの場合

どうしたらいいんだろうね?なんて前回もここに

書き込んでしまったけど その時は即特定されてしまって

(かなりぼかしたのにすごいよね もしかして身内?)

自分は居場所を知られているもんだから 自業自得だけど

そのうち◯されるんじゃないか、ヒヤヒヤしたよ

ももうそんな心配もないね

あなたにもらった モラハラ2年間の集大成みたいな

超失礼なメール、当時は混乱して悲しくてただ

落ち込んでいたけれど、冷静に見返したら言ってること

支離滅裂だし(真逆の態度で混乱させるのがモラハラの手口

なんだって 知らなかった)突っ込みどころ満載だったよ

そろそろ笑いに変えたい 仲間内に長文スクショを流したい!

こんなことを考えてしま自分はなんて

最低なんだろうと思うけど 我慢した方だよね?

時間と労力はもちろん顎関節症腱鞘炎ストレス性のできもの

これだけ負荷がかかって+1年悩んだのだからもういいでしょ

"◯◯ちゃんもね〜 本当はこうした方がいいと思うんだけど

言わないよ でも君には言うよ 君だから言うんだよ"

って言うこときかせようとしてきたよね よく。

その◯◯ちゃんと仲良くしているあなたを、私はどう

眺めてればよかったのかな?私の方が友達ランクが上なんだって

ありがたくも検討違いの指摘をもらえてるんだって

優越感に浸ってればよかったの?ランクなんていいか

私も優しくしてもらう側になりたかったなあ ああ告げ口したい

酷い事はいくらでも思いつくけど

きっと自分は実行出来ないと思うからしばらくは安心していいよ

なんだかんだ 友人関係ながかったからね

こうやって、やっぱり君は嫌な奴だったんだって

もちろんいい所もあったけど(たぶん)

上手に隠していただけなんだって思い込もうとしているんだ

家族愚痴をいってたけど 話をききながら

それと同じこと君に全部されてるなあって思ってたよ

血は争えないんだなって、結局こうなる運命だったんだな

って 諦めようとしているよ

さようなら 出来れば二度と顔も名前作品にも

触れることがありませんように

の子元気?と聞いてくる友人たちにも

ちゃんと無理って 伝えれますように



地雷踏んだらまたきまーす

anond:20180217045741

たいへんだね。

だけど、所詮クラブだよ。クラブをやめたらいい。

同じことを、就職に関わるゼミや、就職先でやったら将来やキャリアに大ダメージを食らうからそちらでやるのは厳禁だというのはそのとおり。

生活に関わってるか?」と考えたら、クラブ恋愛なんて全然悪影響はない。

今はクラブ世界のすべてのように見えてるんだろうけど、クラブなんて変われるものだ。「あいつふられてクラブやめられた」と言われてそれがなんなの?

どうせ話のネタがほしいだけだから1ヶ月もしたらみんな忘れるよ。たまにいじりにくる奴がいるかもしれないがほっとけばいい。

ナンパ婚活パーティや誰かの紹介みたいなちょっと知り合った奴に全運命委ねること考えたら、何らかのクラブみたいなもので無いと人となりをある程度知った恋人は作れないからね。

ある程度人間関係切らないとならないのは辛いだろうけど、それは恋愛はそうなるリスクは常にはらんでるんだよね。残念なことに。

次は人を見ていい恋愛ができるといいね

2018-02-15

anond:20180215132544

そんなことは百も承知

アメリカが終わるとき~すなわちドル世界基軸通貨の役目を終えるときまで、日本アメリカ運命を伴にする。

アメリカ政府デフォルト破産)したとき日本アメリカを見捨てるだろう。

それまでの間、貧乏庶民は苦しいだろうが、頑張って耐えて欲しい。

日本人の忍耐力は、世界最高だから自慢して良い)

anond:20180215085710

(既存出版業態では埋没し、忘れ去られる運命にある絶版本)や(週刊誌)をオールタイムフリー提供するというのは私たちの使命とも考えおります

anond:20180215084953

マスコミ新刊本の人気作についてはどうお考えで?」

既存出版業態では埋没し、忘れ去られる運命にある

絶版本や週刊誌オールタイムフリー提供する

漫画村「この度は世間をお騒がせして誠に申し訳ございません」

漫画村「この度は世間をお騒がせして誠に申し訳ございません。

私たち漫画村は“日本ポップカルチャーである漫画を広く社会に浸透させたい”という一心運営しております

運営手法について賛否両論あるかと思いますが、

既存出版業態では埋没し、忘れ去られる運命にある

絶版本や週刊誌オールタイムフリー提供するというのは私たちの使命とも考えおります

ユーザーを、漫画未来を考えてこれからも正直な運営したと考えております

2018-02-14

anond:20180212220528

元増田は本当にお疲れ様

前に飼っていた猫は乳癌で長く闘病していたのだけど、生まれた時から一緒に育った猫だったので大変辛かった。

その頃のことを思い出したのは、昨日、その後に飼った別の猫が死んだからだ。便乗するのを許して欲しい。誰かにまれたいわけじゃない。吐き出さないとつらい。


今回の猫は心臓悪化から機能が低下して内蔵まわりを水びたしにして呼吸困難で死んだ。

そんな疾患を意識したこともなく、ほんの三日前の午前中まで元気に普段通りに過ごしていたので寝耳に水としか言いようがない。

細かく書こうとしてみたが、すでに出来事の順番が曖昧になっていることに気づいたのでやめた。ともかくジェットコースターだった。レールが出発地点に戻らずちょん切られていて池の中に放り出された感じだけど。

前述の癌の猫について、飼い主の都合で痛みを長引かせてしまったという自覚があることと、呼吸困難の苦しさ(丸二日間ずっと苦しみ続けて睡眠もとれないのを目の当たりにみしている上、完治の見込みは一切無い)を考慮して安楽死を選んだ。

選択自体には後悔は一切していない。猫はもちろん一秒でも長く生きることを選ぶだろう、意識だってまだあるのだ。自分の顔を声を、撫でる手を認識している。酸素室で比較的楽な一瞬、しっかりとこちらを見て立ち上がった時、確かに意識はしっかりしていた。でも、苦しさが限界まできてから眠らせるんじゃ意味がないと思った。少しでも早く楽にさせてあげたいと思った。口から垂れた水滴がうっすらと紅色だったのを見て、呼吸困難の後、血を吐くというのは本当なんだと思ったし、そこまでさせるのは本当に可哀想だと思った。前日の夜、撫でさすりながら「この呼吸困難は落ち着くことはない」と悟った時の悲しさは深くて、その時にもう決断したのだ。落ち着かないんだから、早い方がいい。でもそれは今日その日のことだとはわかっていても、何時何分になるのか、どうやって決めればいいのか。その瞬間までずっと考えていた。今はまだ撫でれば寄り添ってくる。声をかければ反応がある。尻の付け根を撫でればしっぽも跳ねる。でも決めてしまったら最後もう二度と触れあえない。

バックヤードに入って声をかけてから就業時間ギリギリまでそばにいる許可を得て、酸素室のそば椅子に座って猫をずっと眺めていた。猫は午前中は水を飲んだりできるまでに安定していたが、午後から酸素室に入れる前のように口を開いて呼吸する状態に戻っていた。心臓を圧迫するから俯せになるより座る姿勢の方が本来は楽なのだが、疲れているので伏せっていた。どうにもできないのでアクリル板の前で声をかけていた。顔と顔を付き合わせてスリスリするのが好きな猫だったので、なるべく顔を近づけて、たまに話かけるようにしていた。

しばらくして猫が体を起こした。そのまま頭をアクリル板に擦り付けスリスリとした時、私は撫でてやることができなかった。すぐに猫は座りなおし、また伏せてしまった。この仕草が猫から最後要望だったこと、それにその瞬間に応えてやれなかったことだけが、後悔として未だに引っかかっている。最後の瞬間まで何もかもを飼い主が勝手に決めるんだから、その時の「撫でて欲しさ」くらい絶対的に満たされるべきだった。

その後、酸素室を明けてもらってチューブを口元に持って行きつつ撫でたりもしたし、それで尻尾はピンと張ったけど、そんなの飼い主が触りたくて触っただけだし、今こうやって失われた手触りを惜しんでボロッボロに泣いているのも飼い主の勝手なのだ

死も病も生きとし生けるもの代謝を続ける生物すべてに降りかかる災難であって、この出来事もことさら特別運命ではない。だけど、なんでついこの間までピンピンしてたのに撫でて温めても治らないのかわけわかんないし、その直前に何か特別なご褒美がないものか、よくわからんと感じてしまうのだ。ペットとして生きものを振り回している人間の罪悪感から来ているとか、そういうたいそうなもんじゃなく、あの時に応えてあげたかったと、叶わなかっただけに後悔というより残念感がドーッと心を浸したまま浮き上がることはたぶんない。

安楽死想像よりも一瞬の出来事で、ハッキリ言ってまだ生きてる状態なのではと思いつつ死体を抱えて帰宅したが、やはり運動としての反応がない以上、死んだものではあった。体温は一月の寒さ程度では全然去らず、猫を抱えているとき特有の暖かさがあった。その意味ではまだ肉体は生きていた。肉体が生きている、感触は変わらず生前のままなので、猫とはまだ別れていない、「魂はまだ離れていない」という感覚ストン理解できた。通夜をするのだと決めた。

猫を抱いた人は了解されていると思うが、猫を抱くというのは小さいものの魂を抱くということだ。あれの温かさはそういう種類のものだ。スピリチュアリズムとかではなく、あんなに小さくて柔らかくて温かい繊細な感触をするものが、電池もなしに瞬発力を持って動くことに感動する。あの感触を得るために(あと鳴き声や舐める舌を得るために)人間は猫を飼っている。

この撫で心地を一瞬でも多く体験したいと思って、コンパクト姿勢にまとめて、体から熱が去らないようにバスタオルで包みながらずっと撫でていた。

やがて家族が飯の支度が出来たと呼びに来たので、二回目の呼び立てで立ち上がって猫を置いた。いつまでも続けているわけにはいかないのは分かっている。ただ、失われるものを少しでも得たいという、やはり飼い主の勝手欲望であって、そんなものは不純な気もしたが別れの儀式なのだと思えば許されるのではという気もした。

寝る時はベッドのそばのローテーブルに安置した。なかなか寝入れないので無料ガチャを回そうとソシャゲを起動したのだが、そういえば一昨日もこれをプレイしつつ俯せになっていたら猫が胸の下に入り込もうと邪魔をするので追い払っていたなと思い出した、とその時は泣かなかったが今泣いている。そのことは特に後悔はしていない(猫は実際に邪魔な時は邪魔だ)のだが、失われた瞬間の尊さときたら途方もない。猫が生きている時は「寂しい」の気持ちは押し込められていて、ともかく理不尽な病に苦しめられている猫の「運命」が「可哀想」だという気持ちで頭がいっぱいだったのだが、死んでしまうと寂しいに浸ることが許される。寂しいは自分状態への反応なので、順番を間違えてはいけない。

翌朝、猫の体は冷えていたが、水が溜まった下腹部がぶにぶにとしているせいで毛並と相まって生前の手触りを保持していた。腹に顔を埋めると猫本来香りは一切しなかった。発症してから口臭や小便の匂いもせず、口鼻や肛門に詰め込まれている綿と、昨夜寝かせる前に口元を拭った時の消毒剤の匂いがした。

その後、猫を弔ったわけだが長くなりすぎたので割愛する。

私が猫を看取ったのはこれで六匹目になる。回数を重ねるにつれ慣れるものだと感じていたのだが、正確ではなかった。この最後の一匹になる前は多々飼いをしており、一匹が死ぬことで猫の気配がなくなるということはなかったのだ。

最後の一匹になってから四年。この一匹だけは老衰でヨボヨボになりボケてあちこちに放尿するのを世話しながら息を引き取ることになるのかなと、なんとなく考えていた。



ペットロスという単語検索してみたら気が滅入った。

例えばこの文章を書きつつ号泣するというのはよくわかる。自分体験を振り返り、気持ちを盛り上げて文章化するものからだ。

だが、なんの切っ掛けもなく涙がこぼれることがあって、その時の心境は確かに「悲しい」だから心体は一致しているものの、ささいな刺激で表出するので本当に困る。「悲しい」には悲しいし、寂しがっているのだが、そうしたいと思っていないのに気持ちが昂ぶってしまい困る。

その一方でその気持ちから断ち切られたくないと考えている自分もいる。猫の感触仕草を声を忘れたくない。何度も振り返って記憶に焼き付けたいと願っている。その中でその愛している相手がこの世のどこにも存在しないことを感じて自動的に涙が流れる

時間解決することはわかっている。涙がなくても気軽に思い出せる日はたぶん遠くない。でも今はいっぱい悲しい。悲しいので涙が流れるし鼻水は垂れるし、一昨日からずっと目蓋が腫れぼったいしおでこまわりが熱いし、今年はもう必要ないなと思っていた鼻セレブを買った。

猫のことが悲しすぎない心持ちになったら、また新しい猫を引き取ろうと思う。一匹目の生まれた時から一緒にいた猫と死別した後、猫はあの一匹だけだと思っていた自分を変えたのは昨日看取った猫だった。

猫は猫それぞれで全然違い、個性や猫格を持っている。上手く付き合える確証なんてない。でも捨てられたり放棄された猫と暮らすのはどんな相手だろうと悪くないものだし、そのことで幸せになれる猫がいるなら今までの飼い猫たちにも報いることにならないだろうかと、そうも思うのだ。それこそ飼い主の勝手解釈で猫にしてみたらどうでもいいだろうが、一匹でも多く飯で腹いっぱいな猫が増えるなら猫好きとしては嬉しい。




一匹目の猫は乳癌で死んだ。

腹が腐る匂いと一緒に眠っていた。腫瘍の膿を拭って消毒液をかけないといけないのだが、大きく身をよじって嫌がるので雑な対処しかできなかった。爪を切られるのさえ嫌がる猫だった。

最期が近くなるとトイレがうまくできなくなり、尻まわりに糞をつけていたので臭かったが、その頃になると体もうまく動かせなくなっていたので拭き取ること自体は楽だった。しかし、腰が抜けて糞尿の上でのたうつようなことが度々あり辟易した。

最後の日、私が居間インターネットをしている時に「ニャア」といつもの声で呼びかけてきたが、私は怒っていたので相手をしなかった。

学校から帰って死んだ猫を見つけた時、ついに来ものが来たということはわかっていたが、そのことが理解できなかった、というのが当時のノートを読み返してよくわかる。生きていた時なら絶対にしないことを猫にした。首を持って持ち上げた。そのまま持ち続けていたが、反応がなくて、手を離した。床に落ちた。現象として確認した。信じられないものを目の当たりにしたあの時の気持ちを私は今でも忘れていなかった。紙から取り出せる。いつでも。

風呂場に遺体を持ち込んで糞と膿を荒い流している間、全世界への呪詛を吐きながらずっと泣いていたことも覚えている。初めて触れた身近な死だった。なんて残酷なんだろうと思った。

あの頃のように大声を出して泣くことも、荒々しい気持ちになることも、もうないだろう。

供養もなにもかも、飼い主の勝手で、寄り添ってくれたあの瞬間だけが本物だった。

ミネルバフクロウ

ヘーゲル「法の哲学」の序文に、「ミネルバフクロウは迫り来る黄昏に飛び立つ」という言葉がある。

 

フクロウ夜行性で、通常人活動する昼間は眼を閉じて眠っている。夜闇が近づく夕暮れになると、フクロウは眼を開けて羽ばたき始める。そして、夜の闇に飛び立っていく。

それは、知性とか知恵、英知、洞察力や思考力を意味するものだという。つまり最盛期を過ぎて衰えが目立つようなときになって、人はようやく知恵や洞察力を獲得するものだということらしい。

 

若い時には分からなくても、年を重ねることで分かるようになることもある。

未来は誰にも分からないけど、自分で創る未来ならある程度予想できる。

 

果たしてその男運命相手なのか?

誠実な人が大事なことで冗談を言ったり嘘をつくだろうか?

恋愛結婚パートナーへの対応が、その人にとって大事なことであれば嘘はつかないのでは?

ダメ男をつかんでしまった場合でも、教育によって更生させられる可能性はある。(手間だけどw)

 

「命短し恋せよ乙女」(ゴンドラの唄)

人生は有限。限られた時間無駄にしないように賢明選択をされてください。

 

anond:20180214172716

バレンタインデーの思い出

朝の通勤ラッシュで、きれいな紙袋を持った女性が(そして少数の男性が)目に付いた。

前日、近所の百貨店に母とチョコレートを買いに行った。母のチョコレート、何個いる?という問いに、義理友チョコ勘定に1個上乗せした数を伝えた。小6の頃、当時気になっていた男の子チョコレートを渡せたら渡すつもりだった。お互い両思いだったと思う。

さな缶入りのキャビアチョコレートはどう見ても義理チョコだったけど、12歳の女の子の握り拳で隠れてしまうくらいの大きさで、さっと渡すにはこの方が都合が良かった。

六年生の最後の席替で運命的にw隣同士だったから渡すタイミングはいつでもあった。

学校に着いてから、休憩中、昼休み帰りの会放課後

でも恥ずかしくて、結局渡せなかった。

帰宅後、母からチョコレートどうしたの?と聞かれて、数間違えて買っちゃった、と濁した。

この後、その男の子とは何も無く、中学に上がり可愛らしい彼女が出来たことを知ったりして人並みに胸を痛めたりした。

不思議なことにその後なぜか数度人生交錯する機会があったが、酷いことをしてしまったのを今でも後悔している。謝りたいが、これはこれからの私の人生の教訓として死ぬまで自責の念に駆られるつもりだ。

先日、男の子結婚したのを知った。

末永く最高に幸せになって欲しいと願っている。

あの時渡せなかった缶は今でも手元にある。中身のキャビアチョコレートは食べてしまったけど、代わりに水飴のように私の心の隅にへばり付いて、てらてらと輝き続ける思い出を仕舞って、たまに開いて、その香りで胸を満たす。

2018-02-13

テストパワーボム

書き込みテストの度にこのタイトルにしているけども、テストことアンドリュー・マーチンさんが亡くなって早9年。

今も生きていれば43歳、十分第一線で動ける年齢だ。今新日本プロレスにはパッと見で怖さがわかる外国人レスラーがいないから(ファレとトンガではちょっとアーチャースミスはタッグだし、ザック・セイバーJrとオスプレイJrヘビー級だし。)もし日本継続参戦していれば、また違った運命だったのかなあ。そういえば全日常連ジャマールが亡くなってのも9年前かあ……、時が経つのは早いなあ。

anond:20180213091438

増田は「テセウスの舟」を知らないのかな?

今でこそアズールレーン艦これ美少女化されて有名になったテセウスの舟だけれど、

実はテセウスの船っていうのは実在した船ではなくて仮想的なものだったんだ。

ヴァーチャル空間舞台とした戦記物の登場艦だったんだね。

それはともかくとして、ガチャピンさんの中の人が変わってしまってもそれはガチャピンさんであり続けられるのかという問いに答えよう。

増田毎日ご飯を食べるよな? それは何のためだろうか。

ご飯を食べると元気が出る。ご飯を食べないと栄養が足りなくなる。

人間の体は水や食べ物エネルギーに変化させることで生きながらえている。これを代謝という。代謝エネルギーを変換したり消費するだけではなく、体全体のダメになった個所を修復したり老廃物として排出したりもする。

増田の大好きなうんこも代謝がなしうる技ってわけさ。

で、だ。体っていうのは皮膚も血液も髪の毛も、寿命が来たら死んで新しいやつが代謝によって生成される。増田はもしかしたら髪の毛はもう代謝していないのかもしれないけど、それを含めなかったとしても例外なく生物っていうのは体のパーツすべてが代謝されていく運命にある。

ということは、いずれ増田の体は代謝により「全く知らないパーツ」にすげ変わってしまうことになる。

ガチャピンさんも同じだ。時がガチャピンさんを変える。

ガチャピンさんも恐竜一族であることが公式で認められている。恐竜はもちろん肉食動物であるから人間の子供も食べるだろう。ガチャピンさんが人間の子供の声を持つの人間の子供を食べた結果だからだといえないだろうか?

まりそういうことなである

ガチャピンさんの中の人が変わっていくのは、それはガチャピンさんが生きているかである

ということなんだ。

ちゃんと生命設計されてるんだよ。角度とかが。

2018-02-09

[] #49-6「先輩の恋愛遍歴」

俺が席を立とうとした、その時。

「じゃあ契約書見せて」

先輩はニコニコしながら、相手にそう言ってのけた。

「え?」

「あるやろ。そんな高いもん売ってるんやから

完全に騙されていると思っていたが、実は先輩は勘付いていたのか。

「いや~、ペアルックなんて気恥ずかしいけど、やってみると案外ええかもなあ」

……というわけでもないらしい。

持ち前の金の煩さと恋愛下手っぷりが作用しているだけのようだ。

「ほら、はよ契約書ちょうだい」

しか相手からすれば、そうは見えない。

カン先輩の威風堂々とした立ち振る舞いは、カモがネギでしばいてくるような恐怖を感じさせたのだ。

「あ……ごめんなさい。親戚から母が危篤だってメールが来たみたい。だから今日はこれで……」

この場から体よく立ち去るため、ケータイから連絡がきたようなフリをしているようだ。

「え、お母さんは前に死んだって言ってなかった?」

「そ、その時に死んだのは、育ての親の方だから

「血の繋がった方も、既に死んでいるって聞いたけど」

「それは……私の中で死んだって意味!」

カン先輩の質問攻めに耐えられなくなり、相手は半ば逃げるようにその場を後にした。


「はあ~、いけると思ったんやけどなあ。ちょっと金に対してセコすぎたんかなあ~」

先輩はまたフラれたと思っているようだが、今回はそういう話じゃない。

だがカモられていたなんて真実を伝えても、何の慰めにもならないだろう。

「……いや、今回ばかりはもう相性が悪かったというか、元から脈がなかったというか。むしろフラれてよかったのでは」

なんやそれ! じゃあワイはどうすればええねん」

どうにもならないということだってある。

恋愛含めて人間関係は、正解を一人で導き、たどり着けるようには出来ていない。

先輩が間違えても間違えなくても、成否に関係があるとは限らないのだ。

別にいいじゃないですか。人生恋愛必須事項ってわけでもないですし。他にもやるべきことや、やりたいことはいくらでもありますって」

「んなことは分かっとるわい! 問題は、ワイは恋人が欲しいのに出来ない、出来ても上手くいかないという事実や!」

言葉が見つからいからといって、この慰め方は我ながら悪手だと思った。

恋愛を求めている人間に、「恋愛はそこまでいらない」なんて言うのはナンセンスだ。

それにつけても、先輩の落ち込みようは過去最大だ。

今回は、よほど運命を感じていた相手なのだろうか。

それとも、ことごとく上手くいかないフラストレーションが爆発したのか。

「あーあ、バレンタインも近いってのに。今年こそ恋人からチョコを手に入れられると思ったんやけどなあ……」

バレンタインって。

まさか先輩の気がはやっていたのは、それが理由だったりしないよな。

そもそも先輩は何でそんなに恋人が欲しいんです? そして、なぜ恋愛をしたいんですか」

「……ん?」

俺がそう疑問を投げかけると先輩は固まってしまった。

ごく個人的漠然とした答えでもいいのに、何も出てこない様子だった。

「……何でやと思う?」

そんなことまで俺がアドバイスしても仕方ないだろう。

(おわり)

2018-02-08

なんかかっこいいコナンOPナレーション20

1 時代進歩と難事件の増加は比例する。

2 現代社会の難事件 人が絡んでいる限り解けない謎は絶対ない!

3 走る秒針 流れる彗星 現代社会に渇いた心。

4 人の出会い摩訶不思議。それより世の中謎めいて あなたと一緒でほんとによかった。

5 流れる水には形はない。そよぐ風は姿も見えない。どんな事件推理自由!

6 運命までも推理のヒント。謎めく事件も明るく見通す!

7 大嫌いと大好きの距離埋める。二人の推理サスペンス

8 風のリズム推理が冴える。黒い絡みもほぐれて見える。

9 ヒリヒリするようなサスペンス 暗闇に走る赤い叫びと黒い弾丸

10 星ってなんだか魅力的。犯人だったり俳優だったり。

11 愛は永久 謎は迷宮 土曜の夜はミステリー!

12 恋はマジック 謎にアタック 土曜6時はコナンクリック!

13 過ぎ去る季節を惜しんでいたら 事件の謎には迫れない!

14 まぶたを腫らして心に染みる。涙は全てのドラマの始まり

15 霧がサーッと晴れるように 恋も事件も見通そう。

16 事件が全部男だったら 見えない謎は女かな?

17 何回やってもいいじゃない。恋も事件今日も明日も。

18 影の黒さと闇の濃さ。切り裂いてくのが推理の光!

19 シャープ推理で謎を解く! 愛も事件も原点変わらず!

20 隠した手相は導火線 推理に火がつけ感情線 

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