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はてなキーワード: 親友とは

2021-05-12

anond:20210512070355

https://anond.hatelabo.jp/20201130141643

親友さんは過去の居場所から、新しい場所へ移りたかったんじゃないかな。だから増田邪魔になった。

いきなりバイバイ!ってわけにいかから、上手いこと傷つけて増田の方から離れるように仕向けた.......と。

こういう「今の自分幸せのために何でもやれる」人は結構いるくない?

だいたいこんな事じゃないかと。

自分がいやなクジを引きたくないから、相手の心をもののように扱って都合よく動くように仕向ける人は居るんだよ。

2021-05-11

弱者男性の味方になってくれる人は居ない

弱者男性定義は色々とあるようだ。

 ただ弱者男性について語ろうとすれば、「弱者男性とはなんぞや?」を定義しない事にはどうにもならん。

 なのでここでは仕事恋愛などで敗北を繰り返し、敗者という立場固定化された男性弱者男性とする。

 競争社会における敗者=相対的に弱い=弱者って訳だな。

弱者男性には同じ弱者男性以外に味方になってくれる人がいない。

ついで言えば弱者って時点で余裕が無いから、弱者男性同士もあんまり協力できない。

もちろん例外的に寛容で心優しい人も居るだろうが、まあ滅多にいない。

まず強者男性は味方になってくれる訳がない。

だって競争に負けて脱落した弱者男性と違って、強者男性競争の真っ最中からね。

弱者男性を助けてあげる余裕なんかないよ。

それに敗者である弱者男性が救済されて敗者という立場を脱するという事は、相対的に勝者にして強者たる自分立場を弱体化させる事になる。

勝者として強者男性振る舞うには弱者男性には敗北者で有り続けてもらうのが一番都合が良い。

からよっぽどメリットが無い限り、或いは親友だったり命の恩人だったりといった個人的理由が無い限り弱者男性を助けたりしない。

強者女性はどうだろう?

どうやら強者女性強者男性以上に弱者男性嫌悪感を抱いてる様だ。

強者女性は、女性が不利になりやす男性社会の中で競争に勝ち抜いてきたという自負がある。

それだけに男性特権を持ってる癖に弱者に甘んじている連中の存在なんて、存在のものが許しがたい。

ネットでの弱者男性への反応を見ても、一定以上の地位を持ってる女性弱者男性に対して苛烈発言をする人が多い。

自分達が持ってなかった特権を持ってた癖に、それを活かせなかった無能め! 活かせないなら私達に譲ればよかったのに!」ってのが強者女性本音なんだろうね。

から強者女性弱者男性を助けるなんて事は宇宙が終わるまであり得ない。

では弱者女性はどうだろう? 同じ弱者同士なら連帯できる?

お互いの境遇共感できる部分はあるかもしれない。

でも同じ弱者である以上、限られた福祉予算というパイを取り合う相手しかないんだよね。

福祉予算の増額を政府に求めたりといった限定された状況であれば共闘可能性はあるにせよ、基本的にはお互い蹴落とす対象しかない。

から弱者女性弱者男性が助け合うという構図も期待薄だ。

その上で弱者女性の方が支援を受ける上で少しだけ有利な背景はある。

それはフェミニズム存在だ。

強者女性弱者女性にも対立軸存在している訳だが、男性のそれよりも(少なくとも表面上は)顕在化しにくい。

それはフェミニズムという思想が両者を繋ぐ接着剤の様な役割果たしているのだと思う。

利害や思想女性同士の対立があるにせよ、抑圧者たる男性から女性を開放しようという思想存在が完全な分断を防いでいる。

から男性側ではなかなか見られない強者女性弱者女性支援したり、弱者女性の声を代弁したりという事例が普通にでてくる。

これは弱者男性にとって許しがたい事だ。

弱者男性の多くは自分支援を受けられないのは「自分競争に敗れた存在」だからだと思ってる。

それが社会ルールなんだと自分に言い聞かせて、自分境遇を納得できないまでもなんとか飲み込んできた。

そして男女同権を謳うのであれば、弱者女性自分達と同じ様に扱われるのだろうと思っていた。

ところが弱者女性フェミニズムという思想を通じてフォローされる仕組みが出来つつある。

「じゃあ俺も助けてもらえるのかな?」とのこのこ出ていったら「お前は男だから駄目」って言われる訳だ(フェミニズム的には当たり前なんだろうけどな)。

それで「自己責任じゃなかったのか! なんで女だからって助けてもらえるんだ! 俺は男だから駄目なんて差別じゃないか!」ってなっちゃう訳ね。

弱者男性差別!」って吹き上がってる人は基本的にこれだと思ってる。

女性からすれば弱者男性保険料払ってないのに健康保険使おうとする連中みたいに見えるんだろうけどね。

弱者男性差別云々は本題では無いので、ここまでにしておく。

長々と書いてきたが弱者男性が如何に孤立した存在かという事を理解して貰えればありがたい。

もちろん、個々の弱者男性達の言動や行動が原因で孤立しているという面はある。

無闇矢鱈にフェミニズム女性攻撃しようとする奴がいるのも孤立を深める要因だろう。

ただ弱者男性社会から孤立していく構造的な問題は確実に存在している。

強者男性からは「競争社会の敗者だから」、強者女性から強者男性と同じ理由に加えて「男性から」、弱者女性からは「少ないパイを取り合う競争相手から」それぞれの理由弱者男性排斥される構造がある。

そしてその構造存在している故に弱者男性は常に少数派であり続ける。

自身弱者男性の側の人間なんだが、正直弱者男性に対する救済は無理だと思ってる。

社会弱者男性を救済する意義がなさ過ぎるし、弱者男性自身自己責任論を心の支えにしてまってる人が多くて社会による救済自体を拒んでしまう。

弱者男性権利拡大を訴えるとしても社会運動を継続するには、弱者男性が今後も社会供給され続けなければならない。

俺は俺より若い世代が俺みたいな立場になるのは嫌だ。

俺は俺みたいな人達が減っていく社会が良い社会だと思うし、その為にお前達は迷惑かけずに死ねって言われるのも仕方ないと思ってる。

頭の先まで自己責任論に浸かって生きてきたから、こういう思考しかできないんだよね。

2021-05-10

anond:20210510104033

通常の家族関係ならその通り。

でも人間なんて愚かなもので、総理大臣とか電通とか、ある種の権力や金を握っていたら関係が太くなるのはありえるんじゃないだろうか。

というか、家族じゃなくてもそういうリソースを持っている所には寄ってくるわけですよ、「有名人になると親友や親戚が増える」っていうわけで。

菅や池江の家が本当にそうか、ということはさておき、そう想像するのも無理はないということかと。

2021-05-08

かつて恋愛弱者だった者が弱者男性議論を眺めていて思うこと

一連の議論を眺めていて、弱者男性定義不明なままだが、多分いかなる定義にも今の自分は当てはまってないと思う。一方、非モテ方面議論であれば、かつての自分非モテだったと思うし、おそらく弱者男性とされる者の一部の人が感じている生きづらさには共感できるであろう。これは、そんな人間視点からの雑感と一連の議論にかこつけた自分語りである

自分非モテだという自覚が生まれたのは、小学校低学年の頃だったかな。その時、仲のいい男友達がいたのだが、ある日、放課後クラス女子の家にその男友達を含む、今の言葉でいえば、スクールカースト上位の何人かで集まって遊ぶというイベントが発生していたらしいのである。当たり前のように私に声がかかることはなく、その後もそのような会合に呼ばれることは一度も無かった。男だけで遊ぶ場合には誘われるのだが、女子の家で集まるというところには明確な線引きがあったらしい。この時に、男子には女子の家にお呼ばれされるグループと、そうでないグループ存在し、どうやらそこには越えられない壁がありそうだと理解した。

これはまだ良くて、子供時代非モテに最も残酷だと思ったイベントバレンタインデーである。こんなこと学校禁止しとけよ、と思うのだが(当時もオフィシャルには禁止されてたのかも)、女子学校チョコレートを持ち込み、ある種の男子に配るというアレだ。必ずしも意中の人だけに渡すわけではなく、何人かに配っていたようで、これも貰える男子とそうでないグループに分かれ、それは概ね固定されていたようだった。俺は一度ももらったことがなくて上記は伝聞情報ではあるのだが、その日は男女とも何か浮足だっているので、貰えないとわかっていても、毎年心のどこかで期待して、ガッカリしながら下校するという経験が毎年積み重なった。これは子供心に自分非モテ=低価値であるという劣等感を植え付けるのに十分な出来事であった。この劣等感は種々の経験に伴ってさらに強固に積み上げられていった。種々の経験というのは、彼女いないのか、結婚しないのかという質問だったり、飲み会でのみんなの恋バナだったり、童貞ネタにされることだったり、まあ良くあるやつだ。

こういう劣等感子供時代からの成長過程で強烈に植え付けられてしまうと、これをどれだけ理性で抑えようとしてもどうにもならなかった。昨今のモテないことは人間として価値が低いことを意味しないだとか、男性も男らしさから降りて良いんだという言説は、将来自分のような者を産み出さないために重要で盛り上げていかなければならないと思う。しかし、今現在かような劣等感や生きづらさを抱えている人にはもう遅すぎたとも思う。上記のような言葉では、そういったいわゆる男性弱者を救うことは難しいだろう。

自分子供時代から呪いから解き放たれたのは、身も蓋もない話だが、女性と付き合うことになった時だった。あの瞬間自分の心の中のもやもやがスッと晴れたように感じたのを鮮明に覚えている。人生で唯一遊びに誘った女性結婚にまで至った。今でも自分はこの人以外の誰ともここまでの関係性を構築出来たとは思えず、こればかりは運が良かったとしか言えない。しか呪いが解けたと言っても、これまでに構築された規範から自由になったという意味ではなかった。子供のころから積み上げられた、恋愛価値を見いだす、そういう価値観はむしろこの頃にはさらに増強され、多分もう自分の頭から消すことはできないのだろうという思いがある。

自分が結局女性と付き合い始める以外でかつて感じていた生きづらさから逃れることができたのかと考えると、それは難しかったように思う。今更断っておくが、これは全部主観の話であって、他の人はそうでないことも往々にしてあるだろう。しかしまた、私と同じような思いの者だってそれなりにいるのでは、と思う。男友達は割と多い方だったと思うし、親友のような存在もいた。ある時はその友達彼女から増田くんの方が彼の彼女みたいだよね、などとも言われ、まんざらでもない気分だったが、それで女性からモテない自分無能感が消えることは無かった。小学生経験以降、自分にはモテない自分は何か欠陥を抱えている不完全な人間なのだという気持ちが常にあった。

だが、昨今語られているような、あてがえ論など自分たちの様な者を救うとは全く思わないのだし、そもそも自分に欠陥があると感じているので、それを社会や、ましてや女性から救ってもらおうなどと考えたことがなかった。むしろ誰にも我々は救えないのだ、くらいのことを思っていた。生きづらさのピークを迎えていたかつての自分が、一連の議論を見て、何か思うことがあるとしたら、うるせえ放っとけよくらいだ。男性の中にも弱者がおり、それを救うための前向きな議論は大いに進めていくべきだと思うが、今のはてなでの議論はどうだろうか? みんなはてブ増田で何か言葉を発してるやつだけが当事者だとでも思っているのか。議論に参加していないROM専にどういう属性の人がいて、彼彼女らがどういう思いでその言葉を受け取るのかとか考えているのだろうか。ムカつくやつがどこの陣営にもいて、そいつらをやっつけたい気持ちはわかるのだが、そのために生きづらさを抱えている人間を巻き込んで属性でまとめて攻めるのはやめてほしい。みんな強い言葉を使いすぎているし、この議論の中では今の自分にも刺さるようなコメントが多数あった。かつてストロングゼロを常飲してやさぐれていた自分だったら発狂して、自分自身も誰かを叩きにいったのかもしれない。何も発言していないような人間にも刺さるような属性攻撃はやめません?

長くなったし、結論も話の筋も無い駄文になってしまったが、我慢出来ずに書いてしまった。

追記: 個人的メモ

全く記憶から喪失していたが、昔自分ほとんど同じ内容書いてた。

https://anond.hatelabo.jp/20160130001142

サラマクラクランAdia

親友元彼結婚したらその友達に疎遠にされたことを歌ってるらしいけど

歌詞的に結局自分は悪くないと思ってそう

2021-05-05

anond:20210505220916

40はもう仕事と家庭でいっぱいいっぱいだから親友なんていなくなってるでしょ

あと20年くらい待って定年後カルチャースクールにでも行けばいい

anond:20210505220916

おっちゃん増田で良ければ、いつでも親友になったるで。

親友がいない

孤独だ。

もうずっと親友と呼べる人がいない。

どれくらいいないかというと、

年齢=親友いない歴。

たまたま連休になって、

家で映画を見てたんだ。

そこでは、ダメな主人公がでてくるんだけど

そんなだめな主人公のなにかと世話を焼く

親友みたいな人がいるのね。必ず。

よろこべることがあれば騒ぎ合い、

かなしみがあれば寄り添って。

なんかいいな。

そんな経験したいなぁ、なんて

40歳を過ぎて思うようになるとはね……

つらたん

友達付き合いは苦手だけど親友が欲しくなるときがある

20年来の親友が欲しい

今この場に召喚して欲しい

こういうムチャな話も魔法陣書いてデーモン召喚して契約したら用意してくれんの?

2021-05-04

娘に絶縁された

先日、甥(実妹長男)の結婚式に出ました。

親族と、新郎新婦親友のみの、小規模でしたが良い式だと思っていたところ、

一緒に参列した娘が、激怒して電話してきました。

箇条書きにすると

親族紹介のときに、娘のことを(言う必要もない学歴を)院卒と紹介した。

・式、披露宴中に私語が多すぎる。

・「娘の初恋は、甥(新郎)なんですよ」と言った。

・孫(娘の子)に関わりすぎる。

・人のスピーチ中に、いちいちツっこみを入れる。

他にも私だけでなく、新郎親族(娘にとっても親族ですが)の発言はどれも

無神経極まりない、恥を知れと。

一方的にまくしたてられ頭に来たので、こちらも言い返し怒鳴りあいに。

そんなことを言う娘ではないので、おそらく婿(娘の夫)の差し金だと思います

そこまで言うなら絶縁だと返すと、「あっそう、もう会わないから」と娘から

絶縁宣言がありました。

理不尽言いがかりをつけられ、一方的悪者にされた挙句、もう会わない

(孫にも会わせない)と暴言を吐かれたことが許せません。

主人にも話しましたが、婿の差し金だろうと同じ意見です。

どうにかして婿に頭を下げさせ、また娘と孫に会えるようにできないでしょうか?

文章上婿と言っているだけで、婿養子ではありません。

2021-04-30

anond:20210430021325

人付き合いには深さの段階がある

軽い友人関係場合は、相互未知→どちらかが相手を見つける→表面的な接触相互接触で4段階

ここから親友恋人結婚に持っていく事もあるわけだが

その時は、類似性認知相手特別視する→相互自己開示→役割取得→役割への適合→結晶結婚など)になる

お前が言っている飲み会だのゲームだのは、せいぜい表面的接触の段階

人はわかり合えないと言ってるやつが主題にしてるのは相互自己開示以降の話

全くズレている

2021-04-28

anond:20210420112819

アラサー大学時代から親友正規で、自分非正規。お互い実家がそれなりに裕福?というか食には妥協をしない。という考え方が合っているから、元増田と全く同じではないけど、仕事上の責任の重さだったり、これからキャリアのことについてとか、そこらへんはどう思われてるか分からなくて怖い。

青春アミーゴって歌、呪術廻戦の歌ってみたで初めて聞いたんだけど今まで想像してたのと違った。

この手の、大人になってから青春時代を思い出すタイプの歌には珍しく

二人の間の生活の変化による気持ちのすれ違いや喧嘩別れになってないのがいいのかな。

あくま問題は外部的に事情による悲劇であって、二人の間の絆は揺らがないというか…何気に珍しい青春ソングだと思う

そういう意味で、悲劇の末に別れたけれど最期まで親友同士である事は変わらなかった呪術廻戦の二人にぴったりだと思った

2021-04-27

24歳にしてやっと友達がいないことに気づいた

友達がいません。

今でも連絡をとってるのは高校友達が1人、大学友達が5.5人。でも今後中々会えないと思う。

大学就職他所に行ったのでそれぞれと物理距離がある。

あとおともだち達にはそれぞれ別に親友がいる。別に私が一番仲良いわけではない。

中学友達とか高校友達とか、学校行事の班割りで困らない程度にはつるむ相手がいたけどそれだけだなあ。

小学校から中学校まで客観的に見て一番仲良かったはずの子がいるけどその子とは連絡も取らなくなっちゃった。今キャバ嬢みたいになって男にブランド物を貢がせてるのは本人から聞いた。ああこの子とはお互い一生会わないだろうなと思った。

24歳までボーッと生きてきたけど改めて私友達いないなあと悲しくなってきた。みんな友達いっぱいいてすごいなあどうやって作ってどうやって関係を維持してるんだ

anond:20210427011647

サムライフラメンコテーマはね、愛なんだ

登場人物がみんなそれぞれ歪んだ愛を抱えて、自分の中の愛と社会が衝突していく。それぞれが愛を抱えていくことが出来なくなって挫折していく中、ただ一人主人公だけは自分の愛を貫いて、そして最終話サムライフラメンコネイキッド黒幕相棒後藤に対して全裸での説得、プロポーズ

私はクライマックスの流れ大好きなんだけど最後の思い出のメールを消されて逆上している後藤に対して全裸でのプロポーズというのはストーリーテリングとして本当によく出来ていて人の感情の動きとしてあり得る、説得力があると思うのよ。

完全に聞く耳持たない状態で本当の親友が素っ裸になって不器用に愛をぶつけてられ、逆上が収まっていつものように「馬鹿馬鹿」と罵倒するまでのあの心の動きをよく描き切ったと思うよ。

あの心の動きを描くためにはサムライフラメンコ全裸にならなきゃいけなかったし、全裸プロポーズする必要があった。

この全裸プロポーズ唐突ものにしないためにも物語は心無い人が「ネタアニメ」と揶揄するほどシュールな展開を辿らざるをえなかったといえるよね。愛はたとえ歪で不器用でも真摯にぶつかれば敵も味方も世界も救う。サムライフラメンコ愛なんだ。だから僕はサムライフラメンコが大好きなんだ。良かったらうちでサムライフラメンコみようよ、カレーを食べながら。

2021-04-25

小中とかで親友ができて続いてる奴凄いよな

あの頃の友人って

とりあえず一緒にいる事はできただけで

よく考えたら色々価値観とか違くてストレス感じてたし

1クラス40名だとしても男は半分の20人程度で

1/20の確率で親友できるかっていうと

なかなか厳しい気がする。

公立の小中とかDQN家系とか極貧とか知障まがいとかもいて

私立高校に入ってからようやく基礎となる価値観とかウマが合う奴らに出会えて

続いてるのは高校大学の人間だけだわ。

2021-04-24

AV業界はめちゃくちゃ

人妻 → 人妻じゃない

素人 → 素人じゃない

コスプレイヤー → コスプレイヤーじゃない

ナンパ → ナンパじゃない

盗撮 → 盗撮じゃない

レイプ → レイプじゃない

ロリ → 18歳以上

母娘丼 → 母娘じゃない

親友同士で → 親友じゃない

AV無理 → 無理じゃない

2021-04-23

親友結婚が寂しい

毎週末会ってた友達が結婚した。

学生時代からの親友で

社会人になってから毎週末会ってた友達だ。

もちろん嬉しいことなのでお祝いは沢山した。

だけど、今週会うのが最後になる。

来月からは月1では会えると思うんだけどそれでも寂しい。

友達に会えるのが楽しくて頑張ってきたのに

これから何を楽しみに生きていけばいいのか。

アラサー彼氏なし子ども部屋おばさん。

存在意義もなさそう。

死にたくないけど生きていたくもない。

嬉しいより寂しいが勝っている自分が嫌になる。

2021-04-22

29歳

年収600万オーバー

男性経験ナシ

(但し告白されたことはある

外見を褒められたこともある)

同性の親友とも二日間一緒にいると疲れてイライラする

付き合っても自分相手の衛生面が気になって性行為ができない

親が心配してるから結婚しなきゃと思う

でも街コン婚活マッチングアプリだるい

可能であれば籍だけ入れる結婚がしたい別居がいい

無理でも寝室は別がいい

可能ならトイレもお風呂

やっぱり難しいのかな?条件に合う人を探したい

2021-04-21

最悪の相の弱者男性はほんと酷い

はてな弱者男性議論

普段リベラルヅラ差別反対ヅラしてるやつらが

弱者男性」という弱者にだけ差別意識丸出しにするのはほんと笑えるんだけど

ただ「弱者男性」で想像してるもの全然違う可能性はあると思うんだよね。

 

俺の知り合いに最善の「弱者男性」と最悪の「弱者男性」がいるかちょっと紹介したい。 

  

 

1.最善の弱者男性くん

まずこいつは俺の親友

友達の欲目だけどとてもいいやつ。

性格がほんとに善良で話をしてると心が洗われる作用がある。

頭もよいと思う。

誰に対しても攻撃的なところが全然ない。

こいつをバカにするやつはいても善良であることを認めないやつはいない。

学生時代あだ名は「貴公子」「皇太子」「社長」。

 

中央大卒。

32歳ホワイト職で年収600万(数年前聞いたので今もう少しいってるかも)。

 

ちょっとオタクっぽいというかオタクですらなくて 

突然子供の頃好きだったNHK番組人形が出てくる系)の話を楽しそうに始めたりするところがある。

そういうところが耐えられないというやつらは離れて行ってしまうけれども

そんなにしつこくそれをやるわけではないし当人ネタでやってるような雰囲気もある。

 

見た目は私服でもスーツでもかわらずもっさりしている。

彼女いたことがない(親友の俺が知らないし当人もそう言ってる)。 

 

悪くない物件だと思うんだけどな―――って思うけど

俺も全然紹介できる女性の知り合いとかおらんのでなんも出来てない。

 

 

2.最悪の弱者男性くん

こいつは同窓生なだけで友達でもなんでもない。

広い心で見れば可哀想な奴かもしれんけどすげえ嫌。

絶対近寄りたくないし、一色一緒に飯食うのも地獄。 

 

貧弱な体でいつもどことなく緊張してるような何とも言えない姿勢仕草

背中をまるめて片方の肘をもう片方の手で掴むだけで「そいつの真似」になってた。

 

一見フレンドリーで、やけに褒めてきて距離を詰めてくる。誰にでも。

でも話がすげーつまんないし、一方的押し付けがましい「親切」以外全然気が使えない。

距離おかしくて、最初フレンドリーさに好意的に応じられるとどこまでも距離詰めちゃう。 

   

そして何の悪意もなくいろいろマナーが悪い。

今でいうなら、マスパセみたいに挑戦的意志マスクしないんじゃなくて、

もっとボーっとした感じに何も考えてないのでマスクをしないし手を洗わねえって感じ。

それが非常識に映ったり相手不安を与えてるということがピンと来てない感じ。

 

そしてそういうことに拒否感を出されたり注意されたりすると態度が急変して逆上する。

その場で反論するとかじゃなくてなんか執念深く後からキレてくってかかったりする。

男女分け隔てなくフレンドリーに接近して男女分け隔てなくそいつを嫌った。

 

でも寺の息子なのでそのツテで結婚して子供も2人いるらしい。

けど家庭が全然うまくいってなくてよそでモテようとして近所のいろんな場所に出没しては

同じこと繰り返して「あの人おかしい」という評判を振りまいてるとのこと。 

 

 

はっきり言って頭の性能がかなり悪いのだと思う。

でも当人は「豊かな人間関係に囲まれ自分」を追及してて

でもそのアプローチが分からないし相手気持ちや都合が全然想像できない。

最初の人当りだけはいいけど自分の思い通りの関係や展開じゃないと突然キレちゃう

 

しょせん貧弱なチビなので何度か〆られてたけど気持ち悪いっていうんで

いじめられっ子と言うより避けられまくってた。

あれに女性が付きまとわれたら恐怖のひとことだと思う。

  

  

3.まとめ 

同じコミュ障女性モテない弱者男性と言ってもこれぐらい差があって

1は俺の親友だけど2は俺でもちょっと嫌悪感ちゃう

「お前は人の気持ち理解できない何らかの低能なんだからしつこく人の輪を求めるな」って言いたくなる。

嫁も子供もいるならそっちに尽くせよって話だしな。(まあ冷え切ってんだろうけど)

 

極端すぎるけどこのどっちよりを思い浮かべてるかで前提が変わっちゃうよね。

1の人物を具体的に説明したら、彼氏にしたいとは思わなくてもそこまで迫害したろ差別したろって人は多くないと思うんだよ。

1でも死ねって言うのは「男は全員〇〇!」なzyなんとかさんとかオタク差別しないと死んじゃう先生ことsegawaなんとかさんとか、かなり尖った人ぐらいでしょ。

 

意味のある話をするつもりならこういうところの擦り合わせからだと思うんだよね。

もちろん最悪の奴でも差別アカンのだけどもさ。

2021-04-20

anond:20210420124326

正解っていうか、成功かな。

子どもは居ないんだけど、2人で一緒に生活しているっていう感じが良いよ。

親友ルームシェアしている感じ。

喧嘩することもたまにあるけど、次の日になる前に仲直りするし、わだかまりも無い。

2021-04-19

anond:20210419095246

なんか弱者男性って「変な異性と結婚するより独身の方が幸せ」って発想が一切ないんだよな

言っちゃ悪いがそんなコミュニケーション積極的コミットしてる男なんてたいした弱者じゃないでしょ

職場飲み会嫌だ、地域づきあい嫌だ、下手すりゃ親と会話するのも嫌だ、

会話が楽しいのはごく少数の趣味関係親友だけ、なんてのはごまんといる。

そんな状況の人間が変な異性なんぞとどう楽しくコミュニケーション取れるものなのか全くわからない。

他人任せの同人女がジャンルを潰す

もう、時効だと思うので書かせてもらいます

数年前、私は某作品BL二次創作同人活動をしていました。

その作品は、作中のメインキャラとその親友(ここではA×Bとする)が腐女子にいたく受けて、とても人気が出た作品でした。

その作品オンリーイベントサークル参加・ともに一般参加満員御礼、その二人の同人誌もめちゃくちゃたくさん発行されていました。

かくいう私もその二人にどハマりし、A×Bで同人活動をはじめたのでした。

このカップリング公式から供給もすごく、この作品同人活動をする人はほとんどA×Bと言っても過言でもないカップリングでした。

ですが、なぜか赤豚さんでも貴様ちゃんでもカップリングオンリーがほぼ開催されなかったのです。

アンソロもたくさん出たけれど、有志でのプチオンリーもなぜか開催される気配が見られない。

めちゃくちゃA×Bのオンリーに出たい。

プチがないのであれば企画しよう、と私は考えました。

私は普段のメインジャンル(ややマイナーですが)でプチ主催経験があったし、別ジャンルオンリーの共催経験があったか大丈夫だろうと思っていたのです。

けれど、開催告知後、とても後悔することになりました。

企画アカウントメールボックスTwitter個人アカウントマシュマロに、匿名の人たちからの「ご意見」がたくさん届いたからです。

もっと早く告知して欲しかった。

開催イベントは△△あわせが良かった。

イベント主催をするなら、個人アカ仕事ソシャゲの話をするな。

当日企画もっと豪華にしたほうがいい。

アンソロに☓☓さんが呼ばれてないのはおかしい。

これらは一例ではありますが、匿名であることをいいことに言いたい放題でした。

皆、プチ主催ってボランティアなのを知ってます?というような「ご意見」ばかりだったと記憶しています

そして匿名じゃなくても、たくさん「ご意見」は送られてきました。

主催のくせに参加者全員のTwitterアカフォローしてないのはおかしい。

私のプチ参加の告知を主催さんの個人アカRTお気に入りをしてくれないのはなぜ?

そして、これらの「ご意見」に対して回答すると、今度は「そんな意見に返事をすると、このカプのイメージが悪くなるからやめろ」「好きで企画したんだろう?なら我慢しろ」と言われてしまったのです。

※昔やってたカスタマーサポート短期バイトで受けたクレーム電話と、これらのメッセージはほぼ同じノリだった気がします。

前に別ジャンルのプチの主催オンリーの共催をしたときはまだTwitter黎明期で、Twitterマシュマロが当たり前になった時代じゃないという違いはあるとは思いますよ。

でも、前はここまで言われなかったし、むしろ皆協力的だったけれど、今回はなんでここまで言われないといけないのか?と思ってしまいました…。

それでも友達や周りの方の協力もあって、頑張ってそのプチは無事に盛況で終わったのでした。

けれど、その後も酷かったのです。

なんと、何かイベントに参加するたび、色んな人に「またA×Bプチお願いしますね。私は何も手伝えませんけど開催希望してます」と言われたのです。

その言葉を聞いたときイベント開催前に「ご意見」をくれたひとたちや、このひとたちは「お客様」なんだな。

それもお金を払ったり、自分で苦労したりする気はなく、他人の頑張りにタダ乗りしたがる「お客様」なんだな、と感じました。

その後作品が完結し、徐々にジャンルから人が減り始めてからは、より強く「次のプチはまだですか?」と言われてしまう。

なんで、皆こんな他人任せなんだ?

誰かがやってくれるのを待つだけなのか?

そんなの、頑張って主催する人間が苦労したり嫌な思いをするだけじゃないか

なんだかバカバカしくて、結局そのカプの活動を私は辞めて、元のジャンルに戻ってしまったのでした。

それと前後するタイミングで、今までA×Bアンソロ企画主催してくれていた人たちもジャンルを移動し、大きなイベント企画主催する人たちがジャンルからいなくなりました。

深くは聞いてませんが、だいたい同じような状況だったようです。

結局、ありがたいという気持ちを持たず、何も手伝わない、何もしない他人任せの「お客様」…同人女たちの「あれやってくれ」「これやってくれ」という声やクレームが大きすぎるとジャンルからイベントを催してくれる人が去っていってしまうのではないでしょうか。

専業主婦と同じですよね。

家族が好きでも、作品カップリングが好きでも、家事や、主催をやって当たり前だと思われたら、やる気をなくしていなくなってしまうかもしれない。

多分、某新型ウイルス流行ってない時期のプチでもこうだったんだからウイルス流行してイベントが減ったりWEBイベントになったりしてる最近は、もっとこういう「お客様」が増えてるんじゃないかと推測してます

もしあなたジャンルに何かアンソロオンリーやワンドロ企画を率先して主催してくれる人がいたなら、匿名で「ご意見」を送るよりもお礼の気持ちをいっぱい伝えて大事にしてあげてほしい。

多分そのほうがあなたジャンルは長続きすると思うから

最後に。

何度も繰り返し「私何もできませんけど、二回目のプチ待ってますね」と言っていたうちの一人のTwitterアカを久々に見る機会がありました。(偶然です)

彼女も別のジャンルに移動していたんですが、そのジャンルでも「推しカプのイベントとかアンソロいかな〜」と言っていたんですよね。

どこに行っても受け身なんだな、と思って笑ってしまいましたよ…。

T○KI○を見てくださいよ、ラーメンを作るなら麦から作ってるじゃないですか。

結局のところ、ないなら自分で作るしかないんですよね。

最後に、こんな昔の思い出話に付き合ってくれた方、ありがとうございます

あなたと、あなたの好きなジャンルカップリング末永く盛り上がりますよう祈っています

ひとりの同人女より。

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