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はてなキーワード: 熟練とは

2022-05-18

熟練して作れば作るほどタイホが急速接近する二次創作フィギュアドール界隈は他の同人比較して"不憫"ではある

一般の人から本家販売元に「おたく会社商品いかがわしい不審という意味を含む)」「これでは子供が手指など怪我をする」と文句が来るのを避けたいのはわかる

個人製作からあいいかーと思ってるとそれに乗じて海賊企業コピー品がふつう跋扈するので放置するわけにもいかないのもわかる

一日版権というものすごく素晴らしい双方がんばって成立させてるシステムがあるが、まあ、イラストマンガなんかの二次創作と比べて、その、手間?で不公平?みたいな、は心情的にある

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.kyoto-np.co.jp/articles/-/794738


仮にぜんぶタダで無料頒布しても転売で値段ついて表に出るとかあるしな…立体物は面倒でな…

2022-05-03

FF14初めてやる人はララフェルでタンク役のジョブ育てるのはお勧めしない

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FF14ではララフェルという背丈半分でロリショタくさいが劇中ではおっさんばかりキャラ立ちしてる種族が選べてそれなり人気なのだが、これでタンクジョブを選ぶのはあまりおすすめできない

タンクに分類されるジョブは敵の攻撃を引き付けて倒す相手を指示しつつ戦局誘導リードするステキジョブ群で、基本的に近接で敵(特にボス)を殴り続ける必要がある

まりララフェルをやってるプレイヤー「は」、自分がひきつけている、自分の何倍もある大きさのデカボスを碌に視認できないのである

もちろん熟練すればカメラを引いてなんとでもなるのだが、最初はそんな余裕ないと思うので、勢い、地面と攻撃ボタンタイミングだけ眺めてわちゃわちゃすることになる

他のDPSダメージディーラー)やヒーラー初心者でもボスから距離をとれて「なるほどこんな姿の敵がこんな攻撃を」と眺める余裕があるのに比べ、

ララフェルのタンク初心者は「いまターゲットとってるんで!とってる?とれてる?あっこっち?みんな攻撃してる?今どこ?あっ敵のHP減ってる、ちょっとまってみんな今どこ?」みたいな感じになる

これが楽しいかどうかで言えば楽しいような気もするので楽しいならそれでいいような気もする、けども、それでもララフェルでタンクやるのはあまりおすすめできない

2022-04-26

anond:20220426214622

運転もままならない初心者が客乗せてバスタクシー運転する状況はあるのか?

お前は知床船乗りの全員が経験を積んだ熟練船乗りであれば、今回の事故は防げたと考えているのかもしれんが

そもそも経験の差によって顧客の安否が左右される状況が誤りだと気付けよ

安全渡航する方法が仮にあったとして、一部の人間がそれを「経験」と呼んでしまい込んでいる状況であるならば、そいつも同じぐらい罪は重いぞ?

報いは今後受けるだろうけどな

2022-04-23

ニート脱出しようとしたがまた失敗した

人生でいろんなことを失敗してすっかり引きこもっている。

チャレンジは全て何がしかの躓きにより満足した成果がでなかった。

完ぺき主義だとか自己肯定感が低いだとかいわれるだろうが、上手くいかないことに疲れてすっかり学習性無力感のような状態に陥ってる。

解脱には日常些細な成功自分をほめろと喧伝されるが、些細な積み重ねは中ぐらいのチャレンジの失敗によって容易に瓦解するのである。そしてそれは以後の小さな成功による心への報酬も減っていくのだ。何回もな。

今回私は、長年の無収入状態を解消すべく小額でも金を稼ぐ気炎が幸運にもチャージ完了した。

対人の仕事は失敗が目に見えているので、接触が少ない気楽な仕事を探した。

まりフードデリバリーuber eats配達員である

とりあえず1000円でも稼ぎたかった。やや流行が終わり気味だがコロナによる置き配の増加でそれなら店員との接触のみで終わるそうだ。

がぜん気持ちが上向いてきた。

小額でも金を稼ぐと言う行動が次への気力を生むと確信していた。

配達動画も見た。店員や客とのややこしい柔軟な対応も少なそうで機械的に行動できそうだ。

自転車も幸いある。

いよし、調べは済んだ。

後は実費がかかるバッグを買うだけだ。無職には初期投資というのは厳しいが、虎の子蜘蛛の糸の4000円だ。

店舗受け取り…はコロナで中止、か。amazonでの販売…も終わった?

公式オンライショップ…?

支払い方法は…カードのみ…?

はい解散かいさーん!

無職クレジットカード非所持男にはバッグはあげませーん!

これだよ!この躓きが心を砕いてきたんだよ!

思い描いて計画した手順が失敗したことが辛いんだよ!

先に確認しろ?そうだね!でも働く気が失せるという結果は一緒だよ!

つど修正しろと人は言う…。もちろんわかる。でもね。失敗で倒れた人の再帰の一回ぐらいは何事もなく平穏成功したいんだよ。一度思い描いたとおりに成功すれば、次からは自信がついて多少の躓きにも軌道修正もできると思うんだよ…僕はね…。僕は今、倒れているんだ。

僕はただトントンと上手くいく経験をしてみたいんだ。4000円払って自転車こいで300円をもらう。ただそれだけ。虫のいい話だと思うかい。失敗や修正当たり前かい。そうだろうね。でもそうじゃないときもあるんでしょ。僕にはそれはもう思い出せないんだ…。

わかってるんです。amazonで似たようなバッグを買えとか。デビットカードを発行してGoogle Payを経由すれば買えそうだとか。

でもきっとまた届いたバッグの質や大きさを後悔したり、思わぬ見落としで支払いできなかったりでやっぱり買えないとかになるんです。これが経験から予測ってやつですよ。熟練の技ね。Google Pay調べても非接触型決済の話ばっかり出てわかんなーい!これは失敗するヤツですぜー!

あーやだやだやだなんにもしたくなーい!

何回目だよもー!自分バカさにうんざりうんざりうんざりうんざり

唖でつんぼ人間のふりをして生きたーい!

2022-04-12

anond:20220412093928

どうやって図を描くか、何を図に落とし込むか、

そこは熟練工のノウハウたっぷり詰まってる柿の種なのでなすまんな

2022-03-21

スト5の何がつまらんか(見る専です)

連続技が入ったときに流れ作業という感じでつまらん。

ああ、そのコンボねみたいな。

レトロゲームベルスクコンボみたいで退屈。

あと演出が派手さがなくてこぢんまりしてる。

ウル4はセービング&赤セビ&通常必殺技のEXキャンセルがあるから、多段選択肢が多彩で先が読めなくて面白い

必殺技のEXダッシュキャンセル → ウルコンみたいな熟練技も面白い

「ファイッ!」みたいな声とか、画面の演出も派手でいい。

スト6はブロッキングを復活させてウル4回帰の方向でいいだろ。

2022-03-14

anond:20220314150620

熟練者同士なら、竹刀が勝つ。

竹刀の突きは、簡単に目を潰せる。

anond:20220314150246

使い手による。

熟練した者が竹刀を使えば、金属バットでは到底太刀打ちできない。

2022-03-06

anond:20220306083115

富裕層家庭の家政婦はお嬢様育ちじゃないと生き残れない、という話を元家政婦の人(元名家お嬢様からいたことがあるが、それに通ずるものがある。

家事なんて女なら誰でもできるという根拠ない自信を持った女性が多いので、家政婦業の参入障壁は低いのだが、要求されるレベル全然違う(礼儀作法華道技術必須台所では日常のお膳のほかおもてなし料理を作ったり、奥様の代わりに調理場仕切ったり、奥様の相談役を務めたりなど)ので、ただの平民の女は大体派遣先で嫌われて終了だという。

富裕層の奥様も、熟練の家政婦達を支配下に置いて使う立場なので、ただ者では務まらない。じゃないと好き勝手されるから

2022-02-23

人は「楽と感じる方法しか選ばないことを前提に、仕組みを作らなければならない。

https://blog.tinect.jp/?p=75230

上記を読んでの感想文。

 

この文章基本的経営者であるとか、

人の上に立つ人であるとかが

自省や自戒するために読むべき文章である

部下に身勝手な期待をする前に

自分が整えるべき仕事の仕組みづくりはないのか?

を問い直すための文章である

そのように読むことで機能する文章である

そういう意味では、それなりに意味がある文章である

 

ただ、どうにもモヤッとする文章ではある。

おそらく文章の中にパラドックス存在するからだ。

以下のような主張が展開されている。

米国日本戦闘機ゼロ戦に勝つために

戦法を単純化する、だとか様々な施策によって

誰が戦っても勝てる仕組みづくりをしたか

緒戦で日本の優秀な戦闘機熟練パイロットにボロ負けした米軍

勝てるようになった、という論が述べられ

誰がやっても勝てる仕組みを作らねばならない、と結論づける。

なるほどと思うのだが、

しかし、その論だと、その「勝てる仕組みを考える仕事」をする人が

勝てる仕組みを簡単につくれる環境を作る人が必要になるのではないか

という問題が発生する。

更に言うと、その勝てる仕組みを考える仕事をする人が勝てる仕組みをつくれる環境を作る仕事をする人が、

その勝てる仕組みを考える仕事をする人が勝てる仕組みをつくれる環境を作る仕事をする人にその環境を作れるような環境を作る人が必要になってくる。

と、延々と入れ子状になっていくのだが、

おそらく筆者は経営者企業トップがその入れ子大本である、と定義しているのだと思う。

そして、その入れ子状の仕組みの一番内側にいるのが、なにも考えずにただ飛行機に乗って一撃離脱すればゼロ戦に勝てるヤンキーということになる。

 

なんか文章力がなくて意味がわからなくなってて申し訳がないんだけど、

要するにひとつ入れ子の内側にいるからと言って

さらに内側の入れ子の仕組みを考えなくてもいい、というわけではないということである

もちろん最末端のさらに最末端のワーカーであれば別だろうが。

 

そう考えると、もとの文章の冒頭に書いているベンチャー営業の面々がやるべき仕事としては

やはりもう少し踏み込んで消費者お客様のことを考えなくてはいけないのではないか?って話になるんじゃない?

 

まあ、この増田の冒頭に書いたように

あくまでこれは人の上に立つ人が

部下に仕事を投げっぱなしにしてはいけない、

という自省を促すための文章から

その意味では成立しているのだと思う。

しかし、お話なかに逆説的な部分が含まれていることと、

きちんと誰に向かってどのような状況に対して書いている文章なのかがわかりにくことと、

たとえ話として出しているベンチャー企業の話とか戦争の話とかがちょっと胡散臭いというか、ホントの話なの?と感じられるところ、

以上の3点が、読後にモヤッとした感覚を抱く理由だと思う。

2022-02-20

anond:20220220125718

元増田だが、Ubuntu Desktopも持っているのだが熟練度のせいで、操作性にやや癖があってメインでは使いにくい

anond:20220220164550

熟練婚活強者って可能性もあるね。

特に看護師

手に職つけてていくらでも再就職先があるから、何度離婚しても強気婚活市場に戻ってこれる。

anond:20220220113650

え、板金加工できるの?すごいじゃん!

そういう加工技術こそ地域限定されないと思うんだけどな。

ベテラン熟練工がいるならなおさら。本人たちも新しいことやってみたいと思ってるかもしれんし。

まずは利益の5%くらい新規事業投資してみれば。

2022-02-19

人間って腕を何本くらいまで操作できるんだろうね。

今の人間の主要諸元って、手が2本、足が2本ってことになってるんだけど、

これって人間進化元が脚四本だったって制約によるものであって、

脳がコントロールできる手足の本数が4本までだって話ではないと思うんだよね。

人間の脳って柔軟性、可塑性っていうのかがかなりあって、

機械を手足のように動かせるようになるのもそのためだよね。

最初は補助輪なしでは走らせることも出来ない自転車熟練すると自由自在コントロールできるし、

オリンピック競技になってるようなスノボとかスキーなんかも体の一部のようにコントロールする。

まり人間は道具を体の一部に出来る。

自転車みたいな直接、脳でコントロールしているわけでもない機械でも手足化出来るんだから

将来開発されるであろう脳で直接操作するサイボーグデバイスなんかだったらもっと色々なことが出来るだろう。

実際、知覚の範囲(目が届く範囲)なら100本くらいの腕だったら操作するんじゃないの?って思うんだけどどうなんだろうね?

2022-02-18

現代経営者にとって誰が退職金というババを引くかのゲーム

雇用の流動化が叫ばれる昨今、労働者退職は珍しいものではなくなった

ツイッターではカジュアル退職しました報告が流れてくる

そんな昨今の労働環境は、経営者目線から見ると退職金の支払いを他の経営者押し付けゲーム

日本正社員給料体系は月給は低め、その分を退職金に回し、さら税制上も退職金には非課税措置が取られる事で

一人の労働者にできるだけ長く止まって仕事熟練してもらうことにウエイトを置いて設計されている

逆に労働者が取り替え可能であるならば、経営者としては出来るだけ退職金を払わない方が安月給で労働者をこき使えるので得だと言える

この点から見て、昨今のカジュアル退職していく労働者経営者にしてもありがたい

経営者は暗に陽に労働者適当な時期で仕事に飽きるなり職場に嫌気が差すなりで退職していくような環境作りをすることで

会社利益を最大化する事ができるだろう

2022-02-11

最近読んだBLと非BL

 数年に一度は自分に襲い来る長野まゆみ作品ブームはまっている最中のため、あまり商業BLを読めていない今日この頃。残り少ないお小遣いも、長野先生新刊(非BL)を買うために温存中。

 ちなみに、長野まゆみ先生の書くものの多くには男×男の恋愛要素があるのだが、「非BL作品扱いなのは何故なのかというと、BLレーベル以外から出版されており、商業BL定義にあてはまるようなBLではないからというだけ。商業BLには面倒臭いルールがあるのだ。例えば、基本的ハッピーエンドとか、攻めの浮気厳禁とか、無駄に女を登場させてはいけないとか。

 まずは久しぶりにちゃんと「商業BL」の漫画から

極夜』(文善やよひ)

あらすじ

 世界は人の住まう「現世」と人ならざる者の住まう「常世」に別れている。主人公天野は、常世から来た者たちが利用する人里離れた旅寓(旅館)で働いている。

 ある日、常世の王・ツクヨミが旅寓に骨休めにやって来た。傍若無人ツクヨミ天野は振り回されるが、ツクヨミにかつて自ら命を断った友人の面影を感じ、気になってしまうのだった。

増田感想

 これはある特定の層にピンポイントでぶっ刺さるやつなのだろうと思うが、生憎私自身はこういう系を好きこのんで漁って読む方ではないので、せいぜいハジ先生の『坊主蜘蛛』を読んだくらい。BL外の作品ではたとえば『千と千尋の神隠し』とか『しゃばけ』とか『蟲師』とか『夏目友人帳』とか『モノノ怪』とか『家守綺譚』とかそこら辺が好きな人向けなんじゃないか。あ、私の好きな『左近の桜シリーズ』(長野まゆみ)もこういう系だな、そういえば。

 特定の層にピンポイントでぶっ刺さる系なので、『極夜』のレビューを某BLレビューサイトで見るとけっこう良さげなのだが、泣いたとか感動したは言い過ぎなのではないかと、私は思う。そこまですごくはない。まあまあ良い話だとは思うけど。

 事前調査なし・試し読みなしで買って読んだら、表紙めくって出てきたカラーイラストが『鴆――ジェン――』のフェイ将軍とツァイホンの絵だったので、私は買う本を間違えたのか? と一瞬慌てた。調べたら、この『極夜』というタイトル単行本、文善やよひ先生が『鴆』の大ヒットで人気作家になったために、絶版になっていた過去作品を『極夜』と改題して復活させたものだった。表題作の他に『鴆』の番外編も同人誌から再掲。なるほど、今の文善先生はかなり手練なプロ作家という印象だが、『極夜』は確かに若いなって印象だ。『鴆』はpixivコミックで2話まで無料で読める模様。

 文善先生の大ファンの人で過去作品全部コンプしたい人向け。文善作品ちょっと興味があるくらいなら、回り道せずに『鴆』シリーズか『蟻の帝国』を読むといいのでは。

 エロシーンがしめやかでいいな。私はあまりこれ見よがしな感じのエロシーンは好まないので。それと、ベタスクリーントーンが少ない為にエロシーンの白抜きが煩く見えなくていい。

 しかし、シンプルめな画風でもごっそりと白抜きのかかるのって。以前、某お気に入り作家さんのBL作品シーモア無料になっていたので読んでみたところ、修正レベルシーモアだったのでKindleでは輝く白さに消されるべき所が薄ぼんやり見えていたのだが、薄ぼんやり越しにもそこがかなり生々しい描かれ様なので驚いてしまった。な……BL作家さんって、キャラの顔はめっちゃ漫画でもおちんだけはこんなにリアルに描くもんなのか……なんでここまでおちん描写に執心してるのかわからない……と、電子書籍Kindle使いな私は愕然とした。そんな所どうでもいいと言い切ってしまうのも何か違う気もすると思いつつ、正直どうでもいいよなあ、どうせ消される所なんだし……と思わずはいられない。


『綿柎開(わたのはなしべひらく)』(長野まゆみ



概要

 16ページしかない掌編なので、あらすじは省く。掌編アンソロジー『掌編歳時記 秋冬』に収録された作品サラリーマンのほんのりオフィスラブ。現代現代的な話だから幻想なし。エロもなし。しかし非BLなので安定のインモラル上等ぶり。


増田感想

 普通に現代ものなのでビビった。登場人物ちゃんと今時のサラリーマンだなんてすごい! 漢字字形にやたら拘るところはいもの長野先生だけれども。

 こんな短い文章ボーイズがラブしているのすごい。文章は簡潔だけど、短いなかに情報量が多く、なのに情緒風景描写が死んでいないとは。熟練プロ作家恐るべし。と、これを読んだ時にちょうど小説投稿サイトフジョッシーで開催されていた掌編コンテストに応募すべく四苦八苦していた私は、震え上がり畏れ平伏叩頭したのだった。プロすごい。


ところでBLとも長野先生とも関係ないけど、『掌編歳時記 秋冬』のトップバッターが先週亡くなった西村賢太先生訃報を知ったあとに読むとほろりとしてしまう、切ない掌編だった。


『チマチマ記』(長野まゆみ




あらすじ

 猫のチマキは飼い主のマダム・ロコとはぐれてしまい、まだ赤ちゃん同然の弟・ノリマキを連れての放浪生活ののち、小巻おかあさんの家に流れ着いた。小巻おかあさんの家・宝来家は大所帯。おかあさんの息子でありまかない担当カガミさんの他、おかあさんの亡夫の前妻・マダム日奈子、日奈子の娘の暦さん、暦さんの兄・樹の娘のだんご姫、だんご姫の叔父桜川くん、そしてジャン・ポールが住んでいる。

 そんな複雑な家庭でクセのある人々と共に暮らすチマキは、小巻おかあさんのエッセイコマコマ記』を真似て『チマチマ記』を書くことにした。これはチマキが宝来家にたどり着いてから一年間の記録。

増田感想

 だいぶ極まった感じのロハス生活を描いた作品だが、長野まゆみ先生らしく背景には桜川くん×カガミさんのほんのり(悪魔的な)BLがある。

 長野先生がこんなにふんわりした感じの森ガール死語)が喜びそうな文章を書くなんて意外な気がする。しかも「にゃん語」とか「萌え」とかい単語長野作品に登場するとは、その事自体萌え萌えしい。

 だが、文体はふんわりしているのに、ことあるごとに美味しい食べ物カロリーが高くしか健康に悪いという現実ビシバシ突き付けてくる。なんなの長野先生サドなの? そんなに言わなくてもいいじゃないカロリーことなんて! 普段現実離れした作風なのになんでそこだけリアルシビアなのか謎。極力カロリー塩分を抑えてしかも美味しい料理を作ろうとなった時にまずは極上の食材調達してきてそれを干す、という異様な難易度の高さ。救いなどなかった! しょうがない、貧乏人はポテチ食ってデブしか……。

 昔、向田邦子か誰かの随筆で、戦中にこっそり隠れて読んでいた婦人雑誌に「シュウクレエムのいただき方」という記事が載っていて腹を空かせながら読んだが、結びに「淑女はシュウクレエムなど食べてはいけません」と書かれていてがっかりした、とかいう内容のがあったと思うのだが、きっとその時の向田邦子か誰かの気分が『チマチマ記』のお料理場面を読んだ時の私の気分に近いんじゃないかなと思う。

 難易度高過ぎロハス暮らし描写勝手に心折られてしまったが、桜川くん←カガミさんのBLは良さげに納まったっぽいのでいいや。

2022-01-28

もしかしてはてなブックマークのみなさまは熟練トレーダーさまなのでしょうか

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/kabumatome.doorblog.jp/archives/65990910.html

ダウも同じくらい下げてるから世界的なものインフレ抑制政策転換を始めたから当然の結果。別に総理が悪いわけじゃない。

そもそも下げ相場ならばショートすれば良いだけの話。

kofugu 久々に来た買い場にわくわくしている。

sinamon_neko それを予測して空売りすればいいのでは(´・ω・`)


ssssschang 流石にこれを岸田のせいにするのはそりゃ儲からんわなという感じ

tana_bata よく解らんが下がったならたくさん買えるラッキーとかならんのかね。タイミング狙うのは無駄だって話じゃないっけ

Saint-Exupery 岸田ご祝儀相場が終わった辺りで現金化しといたわ。ツイ見るとチキンレースしてたのが痛い目みてるみたいで御愁傷様とはなっちまう

saori-yamamura 普段iDeCoNISAの積立しかしてないけど、日経平均25000円、20000円、15000円抜けたら別途買い増し、30000円で一部売却、ダウ平均30000、25000で買い増し、36000で一部売却予定💰💸やっぱ有事は金だよね

nP8Fhx3T 先進国の中銀が緩和をやめるって以前から何度も言ってるのになぜ株に突っ込んでその損失を国のせいにするのか理解できん


これがエアプや動画勢じゃなくて本心から言えてるなら、もう熟練トレーダー様でしょ。

2022-01-26

ニシンパイが嫌いといった少女

味付けや調味料という見地からすると20世紀前半のイタリアでさほどの革新があったとは思えんが。

その時代はむしろ熟練であればあるほど味は上だったはずである

なのであの脚本時代考証ができていない。(という暴論)

追記

ニシンパイ」と書いただけで「ジブリのあのシーンだ」と分かることってすごいよね。

・すべてが上手くいくわけではないのが仕事であり人生である

善意はすべての人に届くと信じていた少女が、世界はそうではないことを知り大人になる

ってことをあの数秒のシーンで表現してるという。

あと「ニシンサンドイッチ」ってオランダベルギーのどっちか(忘れた)では牛丼ポジソウルフードらしい。

2022-01-22

オープンリーチ賛同者としての意見

オープンリーチの導入に賛成する者として意見を述べる。

オープンリーチを知らない人がこの記事を読むとは思わないが、念のために説明すると麻雀ローカル役の一つであり、リーチ宣言時に手牌を全て公開することだ。通常のリーチは1翻役だが、オープンリーチは2翻役となる。

オープンリーチに賛成する理由として、麻雀戦略性が広まることにある。例えば終局間際において、トップ取りなりラス回避なりでそれなりに大きな得点必要な場面を考える。手牌が安くなってしま得点のためにはあと1翻か2翻欲しい、というやきもきする経験麻雀を打つものなら誰もが理解できるだろう。セオリーとしては2通りあり、たとえ向聴数が伸びても高い手を作るのか、リーチをして一発や裏ドラといった懸賞役に賭けるのかであるしかしながら前者の手段を取った場合は、手が遅く捨て牌からまれやすくなりトップ目の他家にとっては有利に働くので、逆転の要素が小さくなり麻雀競技としての楽しみも薄れることだろう。一方、リーチして懸賞役に賭ける場合でも失敗したら場がしらけることになる。リーチしてロン和了では点数が足りないので、ツモ和了のためにロン牌を見逃すこともあり得るだろう。こんなときこそ、ルールとして認められているのならオープンリーチがしたくなる。場が盛り上がるだけでなく、公開された手牌によってチー・ポン・カンの副露よりも牌の情報公開が増えて他家にとっても戦略性が増すだろう。このように、オープンリーチを認めることで麻雀競技性は高くなる。

リーチという役は元々中国麻雀になく、緑一色七対子と同じくアメリカで生まれた役である聴牌したこと宣言リーチ棒の供託和了までツモ切りする、といったリスクを背負うリーチが生まれたことにより、競技としての戦略性が増したこと想像に難くない。さらに、リーチという役から派生して一発や裏ドラも生まれて、これまで競技に使われなかったドラ表示牌の真下の牌も使われるようになった。オープンリーチもまた同じく、リーチから派生した役として戦略性を高める役として普及してきたことだろう。

しかしながら、一発・裏ドラと違ってオープンリーチ現在主流になっているリーチ麻雀ではルールとして採用されていないのだ。せいぜいがローカル役として紹介されるだけの扱いである。

長い歴史を持つ囲碁将棋の様なボードゲームと違い、麻雀戦後の動乱期に勃興した競技なのでルール確立にもさまざまな葛藤があったことだと推測できる。現在ローカル役として扱われてる役は、見た目などは華やかであるもの戦略性が乏しく、単に覚える役が増えるだけの煩わしい役といった類の役が多い。例えば、大車輪役満として扱わなくとも高い翻数の和了になるのでわざわざ役満位置付ける価値はないし、三連刻や四連刻も同様だ。一方で緑一色は、現在扱われている役の中で最もローカル役的な雰囲気の強い役と言えよう。牌色が全て緑でアメリカ人にとって縁起がいいからといった理由も、オールグリーンという英名が由来になっていることも、いかにもローカル役っぽさが漂う役だ。個人的には緑一色ローカル役に留まら正式な役として認められているのは釈然としない。一方で七対子アメリカ由来だが、4面子1雀頭という和了形の原則を大きく崩すもの麻雀戦略性を増す良い役だと思う。ローカル役として最も有名な役として人和があるが、説明すると長くなってしまうしオープンリーチの是非を問う本題とはかけ離れてしまうので割愛する。

このように、ローカル役と正式な役との境目を考察してみても、オープンリーチローカル役に留まっているのは残念でならない。オープンリーチ麻雀をやりたいのならば勝手にやればいいのではと言われるかもしれないが、雀荘でもネット麻雀でも採用されていないルールを身内だけで導入してもむなしいだけだ。

もちろん、オープンリーチの導入に対して反論もある。リーチには一発・裏ドラという偶発役がからみ、さらオープンも加わると競技としての偶発性がますますまり麻雀としての戦略性は逆に下がってしまうのではないかという意見もあるだろう。しかしながら、囲碁将棋の様な完全情報ゲームとは違い、そもそも麻雀は全ての情報が公開されない不完全情報ゲームである。伏牌の偶発性によって、初級者が熟練者に勝つこともあるのが麻雀の魅力だ。一発や裏ドラなどの偶発性を小さくした競技麻雀があまり普及してないことからも、麻雀には偶発性があることが好まれることの証とも言えよう。麻雀の発達とともに向上した点数のインフレさらに向上するのではという意見もあるだろう。かつて、麻雀は満貫が最高点であり、清一色でも3翻しかなかったのだ。点棒も現在100点棒・1000点棒がかつては10点棒・100点棒として扱われていたのだ。しかし、認められる役が増え、場ゾロバンバン)が常態化され、満貫で打ち切りだったはずの最高点が四倍満(役満)までにインフレしたのだ。こうしたインフレ麻雀競技者が望んだことでルールとして確立されたことだろう。それでも、オープンリーチを導入したとて単なるリーチに1翻追加されるだけなのでインフレさらに加速するとは到底思えない。

麻雀勃興期の頃の麻雀団体は、進化し続けていくルール確立していくことに苦労したことだろう。一方で現在麻雀プロはただのプロライセンス発行団体になっており、麻雀競技を普及するつもりはあってもルール改定する気は無いのだろう。現在ルールを守り続けていくことはもちろん大事なことだが、ルール改定麻雀がより面白くなることにつながるなら一考の価値はあるだろう。オープンリーチを今すぐ正式ルール採用しろなどと横暴なことを主張するつもりはないが、ローカル役の導入について意見を交わしたり試行するなどして、ただただ現在麻雀ルール盲目的に追従するだけの姿勢を改めてはもらえないだろうか。

以上、一麻雀打ちとしてオープンリーチ賛同する旨の意見を述べた。

2022-01-21

ハンター成プログラムとしてのG.Iと「レイザーと14人の悪魔

久しぶりにアニメHUNTER×HUNTER(日テレ版)のG.I編を見たらやっぱり面白かったのと、自分なりに発見があったから聞いてほしい。原作はもう20年も前にやったところだから、とっくに誰かが同じ趣旨のこと書いてると思う。細かく説明するの面倒だからストーリールールががわかってる前提で進める。

作中のビスケ言葉「順序よくゲームを進めていけば確実に強くなるようプログラムされている」を念頭に置いて見ていくと、製作者はプレイヤーがある程度強くなるまでは島外に出す気がないのが分かる。

生きたまま島の外に出る方法は3つ。

スペルカード離脱(リーブ)」を使う

②港の所長に裏金たっぷり渡して通行チケットを買う

③港の所長をぶっ飛ばして通行チケットを入手する

①の「離脱」はレアカードで、入手するにはマサドラのカードショップスペルカードガチャをする必要がある。つまり金が要る。②も書いたまんま、金が要る。

この世界で金を稼ぐのに最も手っ取り早い手段モンスターを倒して得たカードを売ることだと考えられる。

プレイヤーが強くなればよりレアリティが高く高値で売れるモンスターを狩れるようになるだろう。頭を使いながら真面目に取り組めば金策を続けるうちにプレイヤー戦闘力が上がっていくことが期待される。そうこうしている内に戦闘力が上がり金もまり、①や②で島を出られる。③も出来るかもしれない。

モンスターを狩る以外にも金策方法はあるだろうが、このゲーム趣旨を考えるとやはり戦闘力アップか思考力アップにつながるような労働クエストでも用意されているのではないかと思う。

とにかく、①②③のどの方法でも島を出られる頃にはそこそこ強くなっているはず。上で書いた「ある程度」の強さの最低ラインがおそらくここ。キルアは瞬殺していたが、通行チケットの入手難易度はBなのであの所長は多分ビノールト(ビスケ曰くランクD相当)より強い。そりゃ何年かけても島から出られないプレイヤーが多数いても不思議ではない。それにGIプレイするのは生身の人間経験値と共にレベルアップするものでもないから、己を鍛える気もなく何も考えずに諦めの気持ちでただ過ごしているプレイヤーが最低ラインまで強くなれるかは、火を見るより明らかである

ちなみに交換で「離脱」を入手するという方法があるが、個人的には交換するに至ったコネ作りや交渉力もハンターとしての実力のひとつとして捉えてもいいと考えている。ゴン達一行と「離脱」交換できた人達は単なるラッキーかもしれないが。

から出る方法ひとつ取ってもこんな調子なので、ゲームマスターの1人が直々に登場するイベントにはより大きな意味があるはず。

一坪の海岸線入手のためにクリアしなければならない「レイザーと14人の悪魔」では何が得られるのか?

このイベントの発生条件を見るに、このイベントは作中でゴン達が置かれたような状況を予見して設定されたのではないかと思った。

例えば弱いプレイヤーがいたとする。

弱いなりにこのゲームを真面目にプレイするなら、スペルについて学び、G.I編序盤に出てきたスペルカードを集めるハメ技組のように仲間を集めて徒党を組むだろうし、他のプレイヤークリア阻止のためにまだ誰も入手していないカード情報を集め独占を目論むだろう。

そうしてカード化限度枚数が少なく独占しやすそうな「一坪の海岸線」がソウフラビにあることを調べてアカンパニーで移動してイベント発生……ここまでは作中の流れと大体一緒。

問題は作中でアスタが言っていたように、下手にカードを入手したら凶悪プレイヤーに狙われる可能性が出てくることだ。圧倒的な実力者が相手だったら、たとえ15人で団結しても秒でカードを奪われるかもしれない。そこでレイザー存在が鍵になる。

このイベントクリアできるか否かはレイザーの匙加減一つで決まる。ではその匙加減の基準は何か?

私は、カードを奪いにきた凶悪プレイヤーに襲われても凌げる程度の実力の有無ではないかと考えている。

もし実力がない者にカードを渡してしまえば、それはそのまま凶悪プレイヤーに奪われることになり、わざわざイベントをこなす意味がなくなってしまう。弱いが故に徒党を組んでいたプレイヤー場合レイザーがこれなら大丈夫だろうと判断するまでクリア出来ないのではないだろうか。

スポーツ(=課題)は種類豊富、多少対策は立てられるし、メンバーを入れ替えさえすれば何回でも挑めるし、イベントとしても修行としても親切設計なので、鍛錬に適していると言える。挑戦者の1人がゴンでさえなければ。

戦闘力が上がり晴れてイベントクリアしてもまだ問題があるのが「一坪の海岸線」の厄介なところ。15人縛りの割に3枚と少な過ぎるカード化限度枚数、ゴレイヌも「えげつねえな」とこぼすアレである

最初はこのカード化限度枚数の意味が分からなかったが、これもハンターを育てるための課題と考えたら腑に落ちた。

おそらく、仲間割れ火種を抱えているこの状態を収めて仲間と協力できる交渉術・人身掌握術なんかのコミュ力を伸ばす訓練になるのではないか

特に例にあげた弱さ故に徒党を組むことにしたプレイヤーほど、これらが重要になってくる。弱いなら弱いなりの生存戦略があるが、カード1種で仲間割れするようじゃ先が思いやられる。

戦闘力に劣る弱いプレイヤーを中心に話を進めたが、強い熟練プレイヤーでも求められることは同じだろう。ハンターやってたら仲間と協力しなければならない場面・報酬山分けが難しい場面はいくらでも出てくるだろうし。実際、ゴン達もここでツェズゲラゴレイヌ共闘したことゲームクリアに繋がった。


ゴチャゴチャ書いたけど、簡単にまとめると

GIハンターを成長させるためのゲーム

武力に限らずハンターとして必要能力を伸ばす課題が揃っている

・「レイザーと14人の悪魔」も例外ではなく、一定戦闘力・仲間との協力が不可欠な課題になっている

原作手元になくてしばらく読み返してないからほぼアニメ情報Wikipediaカードリストから考察したけど、やっぱH×Hおもしろい。

2022-01-19

anond:20220118040511

こういうこという人いるけどいつも理解できないんだよな

ポケモンの強い弱いはゲーム難易度設定なんだよ

弱いポケモンは調整ミスじゃなくて、熟練者向けのポケモン

強いポケモン選手向けかつ初心者向けなんだよ

2022-01-17

anond:20220116213217

熟練自転車ライダーだと全くこがずにその場に留まり続けられるからいつまでたっても終わらないな……

2022-01-16

ポリコレアフロ自体全然アリだと思うんだけどさ

旧来のジェンダー観に染まりきっていない若年男性、いると思うけどなぁ。『おかえりアリス』の慧くんの『女性になりたいわけではなく男性を降りた』というセリフを思い出す。

2022/01/14

こういうこと言い出すやつがいからキショ怖いんだよなあ。

 

「旧来のジェンダー観に染まりきっていない若年男性」とかいう言い方がもう何重にも偏見バリバリなのを自覚してほしいわけ。

 

旧来のジェンダー観ってなに?そして男性はみんなそれに染まってるの?若年男性は辛うじて「染まりきってない」やつもどこかにはいる、とかなの?なんなのその男性観。人の偏見には意識高いのに自分偏見感知するアンテナは死んでんな。

 

このおばさん?の偏見とは無関係に、いまの若い男性はおばさん達の世代とは感覚が違うのはその通りだよ。

けどさ、ポリコレアフロの整くんの言動はそういう「現代若い男性フラットリアル」なんかとはかけはなれてるでしょ。

 

常に女の立場で、依存心強いタイプの女が欲しがってそうな言葉を言いまくってるわけじゃん。すんごいケアラーが常に発動するわけじゃん。

 

こんなんリアルじゃないし堅気でもないでしょ。嫌な言い方をすればこれポリコレポルノじゃん。

いやコンテンツとしてそういうのがあるのは全然いいしいやしむつもりもないんだけど、こんなのが現実にいるって言い出すのはキモオタ萌え漫画のやたら都合のいい女の子見て「こういう子リアルにいると思うけどな!」って熱弁し出すのと同レベルのご乱心じゃん。 

 

もし現実で整くんみたいな言動する若い男がいたら逃げた方がいいよ。そんなんホストか、詐欺師か、媚びまくることでコミュニティに居場所を作ろうというスタンス精神的に歪んだやつで、どれであっても不用意に付き合える存在じゃない。

萌え漫画女の子みたいな言動の女が実在したら、お水か、いただき女子か、オタサーの姫狙いの痛いメンヘラかだと思うでしょ?それとおんなじよ。ちょっと反転して考えるって出来ないのか?

  

整くんの言動フラットとか偏見がないとかそんなんじゃない、サービス満点の迎合的なへつらいに満ちてることを理解してほしい。

 

そういうへつらいなのにへつらいとしては言わせておらず、ボケ人格遠い目によってへつらい性を誤魔化してるんだよね。そこが人によって激しく嫌悪感を感じるとこなんだよ。 

  

だいたい描いてるのが若くも男性でもない人で、その人の欲望で描かれてる(それはよいこと)んだからさ。そんなもん読んで「こういう若い男性いると思うけどなあ」とか寝言こく読者だけが悪い。萌え漫画で女を語る童貞オタク並みなんだよ。

 

整くんがもっとからさまにイケメン王子キャラ俺様キャラでわかりやすく女の味方しまくるやつにしたら、いまのポリコレアフロアンチのかなりの部分は消滅すると思う。それなら潔いからね。

 

ただそうするとフィクションによる接待があからさまになるので、「こういう若い子ほんとにいると思う!」とか寝言こく系のバカは釣れないし、自分接待フィクションを読んで楽しんでることに開き直れない半端者も気持ちよくなれないので、パイは狭まってしまう。この潔くない誤魔化しも読者のためのサービスなんだよね。

 

ポリコレアフロはつまんなくはないけど、そういう熟練ベテランおばさん作家のずるさがはっきりと目に見えてはいて、頭悪いファンや潔くないファンがそれに乗っかり転がされてる構図はある。

 

 

異性に都合のいいキャラってどうしても同性から見たら違和感あって鼻に付くんだろうね。男性だとこういうこと言っても不細工ジジイ嫉妬だと叩かれないのは羨ましいね

2022/01/17

相当何度も言ってるけど俺は整くんもポリコレアフロという作品もアリだと思ってるし嫌いじゃない。まだ途中だけど一冊ずつ楽しく読んでる。

 

都合のいいキャラが鼻につくんじゃなくて都合のいいキャラ現実混同したがる一部の消費者にそれはやめんさいと言っている。

 

あくまフィクションとして楽しんで整くんの言動ちょっとしかったとか元気出たみたいな人にはその楽しみに水さすようなことはいいたくないしすぐポルノとか言い出すのだってほんとは強すぎる言葉で嫌だなと思う。

 

ポリコレアフロ現実問題に絡めて異性(男性)を否定したり説教したりしていく展開が結構あるのでただのイケメン王子コンテンツよりは消費のしかたが難しいけれども現代日本のコンテンツ消費者はこれくらいうまく消化しなけりゃいけないと思うよ。 

 

そこで分断が起きるのは社会思想全般とある種の発達障害で、どちらもフィクション現実区別をうまくつけていくことを困難にする。

 

たとえば現実とは切り離してただ「尊い」と拝む消費のしかたはとても練られたもので、そこまでいけてない人がフィクションを読んで楽しいなではなく現実への不満や憎悪を育ててしまう。 

 

 

あんたがいまの俺と似たシチュエーション不細工とかババアとか言われたことがあるらしきことについて、俺はフィクションフィクションとして楽しんでるところに「こんなのいるわけないでしょ」とお節介や気に入ったら罵倒で返されても仕方ないと思う。

 

そうではなく現実との混同について異議申し立てして罵倒で返される話であれば、いま俺も罵倒されてるし、女の場合バカからブスとかババア言われるだろうし男の場合ミソジニーとかネトウヨとか童貞とか「こいつは読んでない!」とか言われる。

 

俺がそういうバカもの遠吠えをどれほど聞いてきたか。でもなんとも思わねえ。具体性のない反論キャンキャンキャン!みたいなの心底どうでもいい。バカ百対俺一人でも俺が正しいのだから

俺はネット議論においてバカ人間扱いしてないのであんたもそうするといい。

 

つーかバカに一回「お前はどうしてバカか」を丁寧に説明してそれでバカが直るんならバカなんかいなくなってらあな。

俺はバカ理解力に期待してバカに直接語りかけてるんじゃなくて、「このバカはどんな風にバカか」をまとめる自分競技をしてるわけ。あなたもそういう感じで楽しくやってほしい。

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