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2019-10-18

anond:20191018112949

しろアイマスに触れた当初からファンスタンスで見てたか

逆にストーリーに馴染めなかったわ

Pも声入ってるドラマCDとかが一番好きだったな

2019-10-13

腐女子だけどおっさんずラブが苦手

私は疑いようもないほど腐女子だ。

アニメはそんなに見ず、ゲーム派だから世間流行には疎いが、pixiv推しカップリング検索を日々欠かさない、どこに出しても恥ずかしい腐女子だ。

それなのに、おっさんずラブを見られない。本編どころが、関連するなにもかもが見られない。

おっさんずラブは人気シリーズなので、なにか展開がある度にTwitterのTLはその話題で持ちきりになる。

情報文字で見る分にはいいのだが、出演者画像などが出てくると、もう、そのツイート直視できない。

これはこの作品だけでなく、実写版の「きのう何食べた?」についても同じことが起きた。原作漫画は好んで何度も読んでいるのに、だ。

話は変わるが、私はドラマCDも苦手だ。ギャグシナリオなら聞けるのだが、その他ほとんどダメ

どぎつい濡れ場のあるBLゲームは楽しくプレイできるのに、BLCDはキスシーンすら正気では聞けない。

いや、BLゲームでも、よく聞く声の方(またはよく似た他人)がキャスティングされていると、そのキャラクターセリフ音声はすっ飛ばししまう。

なぜか。

恥ずかしいからだ。

私は「キャラクター」としての絵、あまり聞き覚えのない声、という要素があって初めてそれを架空人物として認識できるようだ。

声だけの作品や、あまりにも有名声優さんだと演じている人間存在意識せずにはいられない。

彼らはどういう気持ちで収録しているのか、などとつまらないことを考えてしまう。

恐らく、おっさんずラブドラマきのう何食べた?に関しても、これと同じだと思う。

役者さんはどういう気持ちで収録しているのか。それを考えてしまい、いたたまれなくなる。

気遣いではない。

まり、そういったコンテンツを好んで消費する「私」はどう思われるのか、と自意識が過剰になってしまうだけなのだろう。

自分趣味に後ろめたさがあるからこんなことで苦しむはめになるのだ。

今後は精神健全にして、もっとさわやかな腐女子として生きていきたい。

ちなみに「おっさんずラブ」と実写版きのう何食べた?」を否定する気持ちは毛頭ないし、それらを楽しんでいる方を否定する気持ちもっとない。

好きなもの、楽しめるものが多い人のほうが勝ち組に決まっている。

2019-09-25

マジLOVEキングダムを観てきた話

自分でもよくわからないままに沼落ちしたので、備忘録として。匿名から無責任に書きます

そもそもうたプリマジLOVEキングダムを観よう!と思ったのは、友達に勧められたから。そうしてまた別の友達蘭丸さんのファンオタクではなくファンと書くのは、それがこの作品に適しているからというわけではなくて、彼女がほんとうにオタクではないからです。オタクではない人間ドラマを観るような気軽さでアニメを観るタイプで、つまり妄想考察を一切しない)だったからです。カラオケに行くとカルナイの曲をいくつか歌うので、私もなんとなく覚えたし、好みの曲が多いなあと思っていた。ついでに言うとカラオケ流れるアニメ映像をながめて藍ちゃんタイプだなあと感じていました。私は次元を問わず中性的容姿をしているアイドルに弱いので。つまるところ、私はうたプリのことをほとんどなにも知らなかったわけです。

楽しそうなことに関しては「明日やろうはばかやろう」が信条なので、勧められたその日の内に、ひとりで映画館に足を運びました。これが一回目。そう、一回目なのです。

ルナイと勧めてくれた友達推し以外は名前あやふやでしたが、確かにしかった。ただその楽しいは"感心"が多く含まれものだったように思います。他の男性アイドルジャンルをあちこちつまみ食いしてきた私の個人的イメージですが、うたプリって、このジャンル確立するに至るまでの主軸というか。最初から、そうして今も、ずっと男性アイドルジャンルの先頭を突っ走っているようなイメージがあって。そういう作品が見せてくれる夢はやっぱりすごいのだなあという感心がありました。あと、藍ちゃんは思ったとおりにかわいかった。曲もよかった。しばらくGIRA×2ばかりをリピートすることになったし、ナギちゃんもかわいかった。

二回目は友達に誘われる形で行きました。音響設備が売りの映画館で、作中の歓声があまりリアルで笑いました。このときも私は藍ちゃんを見ていましたし、終わった後、アンコール曲におけるアイドル特有の力が入っていないBang!がかわいかったなあなんて話したことを覚えています。で、ここから

「GIRA×2の、Bang!で七分割になるところ、かっこよくて叫びそうになっちゃったな」と何気なく言ったんです。友達は「ああ、ヴァンのところ」と返してきました。そのときにようやっと気がついたんです。ヴァンという名前からBang!と歌っているのか、と。

書いていてまったく意味がわからないのですがこの瞬間に推しが決まりました。なんで?ほんとうにどうして?どういう思考回路ヴァンは作中で藍ちゃんとよく絡んでいたので、藍ちゃんを追えば、自然と視界に入っていたという理由も大きいと思いますが。

それからはGIRA×2に加えてUDUと彼のソロ曲リピートしまくることになり、速攻でdアニメストアに加入して、お行儀の悪い視聴方法ですがアニメ3期の最終回から4期を一気に観ました。アニメ感想割愛しますが。とりあえず綺羅の顔がよすぎたことだけは書いておこう。綺羅の顔がよすぎる。

それで、三回目を観てきたんですね。三回目にしてようやくHE★VENSに限り人格を把握したうえでの鑑賞で、他のグループに関しても一回目の頃よりは理解している状態。なによりも推しが決まっている。結果としては……最初ヴァンが大写しになったときに思わず口元を手で覆いましたよね。女オタクは口元を手で覆いがち。緩む頰を隠したいのか、声を出さないようにしているのか、あるいは自分の体温や匂いを近くに持ってくることで安心したいのか……4期の知識があったので、翔くん大和くんが絡んだり、音也くんと瑛一さんが手を合わせたりしていると脳が茹だりそうになりました。あとは綺羅の顔がよすぎた。ついつい目が綺羅を追ってしまうので、その引力をしまってくれ、と思いました。好きだ。

これから少しずつ、地層を掘って輝く石を探すように、あるいは降ってくる光を受け取るように、彼らのことを知っていけるのだと思うと楽しみでしかたがないです。アニメも今度は1期からきちんと視聴したい。ドラマCDも集めたい。他のグループのこともちゃん勉強していきたい!まずは気軽に行ける場所にまだ上映している映画館があるので、今月、もう一度は足を運びます。すでに約束も取り付けました。

想定よりも長くなりましたが、いつか読み返したとき、今の胸の高鳴りがよみがえりますように。おしまい

2019-09-18

新作が発表された某ゲームが好きだった

私は新作発表されたSという某ゲームが好きだった

新作が発表されて、めちゃくちゃモヤモヤしたのでここに書き留めることにした。


物心ついた頃から、そのゲームは家にあった。

Sはハードも変わっているものの、1〜5までナンバリングされている。

他にもファンディスク的な立ち位置のものがあった。

OVAだったりドラマCDだったり舞台、Sのグッズが販売されている専門店だったりと、20年前の作品にしては多種多様ジャンル展開がされていたと思う。

私が通ったものとすれば、

ドリームキャストが1〜4

PS2が1(リメイク) 3(移植) 5

PSPが1,2(移植)

TVアニメ(リアタイ)、1〜2シリーズOVA二種

3シリーズOVA二種 、キャラOVA一種

劇場版(DVD,ブルーレイ)

シリーズサウンドトラックCD

漫画版

ゲームだけでは語られないOVAで、キャラたちの過去だったり、設定だったりが知れたりして、子どもの頃は本当にその作品に冠するものしか見ていなかったかもしれない。

気付けばずっとやりこんでいた。

誰が一番好きかと聞かれれば、1に出てくる主人公のお姉さん的立ち位置の人だ。

いろいろあって、敵の女になってしまう。所謂悪堕ちお姉さんなのだが。

その格好がめちゃくちゃエロい。闇堕ちお姉さんが性癖かと聞かれれば、そうかもしれない

でも、闇堕ちにもちゃん理由があるし、単純に敵の男が好きだったからなんていう理由だけじゃない。

Sと私の人生ほとんど一緒だったと言っても過言ではないと思う。

グッズ専門店には幼少期によく連れて行ってもらって、マスコットキャラネコぬいぐるみも買ってもらった。

閉店した時はめちゃくちゃ泣いた。大人になって一人で跡地に行った時もちょっと泣いた。

グッズ専門店に併設されていたコンセプトカフェノベルティも今でも持ってる。

劇場版映画館に連れて行ってもらって、パンフレット映画館限定グッズも家にある。

ゲームも、全シリーズ通してやった。

1〜2シリーズOVAも全て買え揃えた。

サウンドトラックを聞いてある程度のシーンまでも分かるぐらいにはやり込んだと思う。

Sとコラボした桜色のドリームキャストだって動かないけど、ずっと持ってる。

子どもの頃からずっと親しんできたSという作品

新作とまではいかないけれど、移植版が出て同じハードで遊べるようになればいいな、というのが願いだった。

そんなとき、S完全新作!という情報が流れてきた。

ちゃん情報を追ってみると、事実だったので仕事の昼休みに泣いた。

あれだけ待ちわびていた新作だ!!!!!

1が出てから20年が経っていたけど、新作が出るんだ!!!

ソシャゲじゃないといいな、なんて不安PS4となった瞬間に吹っ飛んだ。

とにかくSの作品をまた遊べる!!!

けれど、キャラデザもプロデューサー全然違う人。唯一同じなのは音楽の人だけ。

ティザーPVの絵も全然違う。

本当にSという作品なの?と思ったけど、完全新作なんだし、仕方ない。コンセプトは同じなんだし、何よりSというタイトルを背負ってる以上、やらないという選択肢はなかった。

でも、風向きが変わったのは最近情報開示から

絵柄の統一性のなさ

前作メインヒロインの闇堕ちの可能

Sの舞台なのに演者さんが中の人じゃないこと

シリーズ通しての設定がなかったことにされていること

え?なんで?どういうことなの?

本当に今までのシリーズを通して遊んだことがある人が作ったものなの?と疑わざるをえなかった。

絵柄の統一性のなさは昨今のソシャゲによくあるような流れだったから、まだ受け入れられた。

でも、前作メインヒロインの闇堕ちの可能性だけは信じたくなかった。

ゲームOVA劇場版と通して見てきたメインヒロインを裏切られたような気持ちだった。

そんな簡単に闇堕ちなんかしないし、父親も闇堕ちした設定だったから、連続で同じようなことする?

あの時、流した涙ってなんだったの?

いろいろなキャラから託されたメインヒロインが闇堕ちの可能性で?しか中の人も同じで?

そんなのシャア・アズナブルフル・フロンタルみたいなものだとしても納得いかない。

キャラageのための要員だったとしたら、意味薄っぺらい闇堕ちだとしたら…。

ここで一気に不信感が増してきた。

設定も取ってつけたような設定だらけで、前作のこと知ってる?って聞きたくなるようなことばかりだ。

タイトルだけ間借りしてるんじゃないの?

私が待っていた新作ってこれだったんだ。

勝手に裏切られたような気持ちになった。

正直、こんなことなら完全新作なんていらなかったのかもしれない。

人生と一緒に見てきた作品がぶち壊された気分で、正直やる気が出ない。

でも割と周りは好意的意見から、こんなこと言えないけど、移植だけで良かったんじゃないのかな。

新しいメインテーマ薄っぺらく感じてきてしまった。

でも離れることは出来ない。

ナンバリングされている以上、どれだけモヤモヤしても、やってみないことにはなんとも言えない。

分かってはいるけど、闇堕ちの可能性があるメインヒロインを出してきた時点で、この作品に期待は全くなくなってしまったのだ。

それでもまだまだ私はSファンとは言い切れない。

新作を受け入れられない自分いるから。

12月に新作が発売される。

正直、メインヒロインの闇堕ちだったとしたら、私はディスクフリスビー代わりにしてぶん投げるかもしれない。

あるいは新作をなかったことにするかもしれない。

中の人も一緒で外見も似ているのに、ただの他人でしたは通用しませんよね。

私が好きだったSという作品を返してほしいという、ただの愚痴でした。

2019-09-14

anond:20190911220815

女性向けにはあんまり通じない話かも

とにかくBL界隈、儲けたい魂胆をもってるやつが極端に嫌われるから金の解決基本的にできない

・見知らぬ人の表紙を描いてあげたケース

クラウドソーシング系で1万円で請け負い

結局7日はかけたかなあ…

それでも高額な方

なぜかというと表紙が必要小説、というのは基本的に儲からない

女性向けなんて300部でたらすごいほう

200であそこは多いと噂になる

で、実際はだいたいが50~100部でオンデマンド印刷(安くて荒い)

印刷費総額2~4万円(9割売れても赤字)みたいな状態で、表紙依頼に1万円かけるなんて

よほど思い入れがあるくせに友達がいない人、ということになる


・話したことはないが、相互フォローだった人に描いてあげたケース

人物二人(極端なアオリ構図がいいという指定イラストデザイン

3000円でやってくれって言われて引き受けて色つけましたって5000円の金券が入ってたら驚いて逆にお礼状書いて喜びを伝えた


友達が誰かに描いてもらったケース

レベルの人に最高の表紙を描いてもらったはいいけどお礼どうしよう

金券5000円と喜んでもらえる物品5000円分ならなにがいいかなって

支払いたい気持ちをなんとか現金以外で表現しなきゃと苦悩してる友人の相談にのったり

ドラマCD出るレベル商業やってる友人が誰かに描いてあげたケース

普通に現金5000円のお礼

絵師側はあなたならタダでもやりますよとSNSで公開発言済み)

要するに本来5万円でも安い作業を(どう考えても5日以上かけてる)

5000円しかもらえない覚悟があるかどうか

極端な話、4万5000円分を「この人のこと大好きだから全然構わない」で精算できるかどうかにかかってる

なのでお互いがお互いに大ファン同士というのが半ば必須になってくる

そんなだから頼む方も(金で解決するのはぎょっとされる文化があるため)

実質、表紙依頼=4万5000円分おごってくれるくらい私のこと好きですか?という確認になってしまうので相当の勇気必要だし

強心臓人間がたいして仲良くない相手大元増田のような、たか相互フォローというだけで錯覚してしまう子)に言ってしまって

「いやあなたにその価値はないですね」と絵師が言えない場合(これが女性、本当に言える人間がいない、同時期に別の人のは受け入れてたりしたらもう詰み)

やりますよといってしまい、でも意欲はないも同然なので、ああいたことになる

ラノベっていっても男性作家男性読者と男性編集が8割構成してる世界じゃない?絵師は男女半々ぽいが

ご参考まで。

2019-08-31

anond:20190827100918

そういう娯楽形態否定はしないんだけど、アニメの中身を受け手金銭的介入によって改変できるならば、それはもはや芸術とは言えないと思う。

もちろんポプテピピックの様に会えて複数パターンを用意するというのもあるけど、それも含めあくま表現者による一方向の表現

アニメ化前のドラマCDアニメ化で異なるキャスティングされることを許容できないファンにとっては、同一性喪失はとても悲しいこと。

自分もかつて洋ゲーキャラデザ日本向けにアレンジしたモードがあったらいいのにとか思ったことあるけど、それは全体を作り上げた表現者たちの思いに対する冒涜なんだと気がついた。

JRPGは後発機種だけストーリーキャラの行動を改変した結果、作品同一性が失われてしまい、表現者受け手関係のもの破綻した。

あくまで一つの表現受け手がどう感じるのか、というのが原則なので、そこを壊すと表現者に「商品である前に作品である」という権利保障されない。要するにただの金儲けの道具に成り下がってしまアニメという芸術のもの地位放棄と言える。

2019-07-31

寺島拓篤がこわい

どこに書けばいいのか分からいから、ここに。

書き方とかローカルルール理解できてないけど、今の自分が思っていることを整理するために書き投げる。

タイトルが不穏だけど、アレだよ「まんじゅうこわい」と同じだよ。

私が寺島拓篤という名前を知ったのは、たぶんアクエリオン

アニメは見てない。

主題歌は知ってる。

そこから何かのアニメドラマCDでちょいちょい名前を見かけていたけど、なんだかパッとしない声だなって印象だった。

寺島は、中音からやや低音にかけての声をこの頃よく使っていたように思う。

正直、主役声ではなかった。

このまま脇役でおさまる声かな?って感じだった。

私が寺島拓篤という役者と向かい合ったのは、うたの☆プリンスさまっ♪という作品だ。

何かの雑誌に載っていた、新作ゲームコーナー特集の数ページだったと思う。

女装教師に「珍しい役やらされてるwww」って笑っていたり、「割と歌えるメンバー揃えてきたなぁ」とキャストを眺めたりしていたが、

一十木音也 CV寺島拓篤

という文字を見ても、「寺島…?あーあの人かーへー」ぐらいの感想だった。

それぐらい10年近く前の寺島拓篤は、私にとって印象に薄い役者だった。

そこから数年後、うたの☆プリンスさまっ♪アニメが始まった。

主題歌のマジLOVE1000%が頭から離れず、そこから転げ落ちるように…とはならなかったが、じわじわうたプリに落ちていった。

今でも推しは変わらず青い人なんだけど、アニメを見てもゲームをしても音也にはハマらなかった。

元気な赤い子だなぁというふんわりした感想しかなかった。

何かが変わったのは、声優さんライブをする、所謂リライ。5thの時だ。

音也のキャラソンは『元気』『明るい』『楽しい』という印象の歌が多かったのだが、

thの時に歌った歌はそれまでの印象とは違う歌だった。

発売された時も、こういった歌が歌えるようになったのか~と思っていたが、生で聞いたらダメなやつだった。

寺島センターステージギターを抱えて現れ、【木漏れ日ダイヤモンド】の1小節目の音をかき鳴らした瞬間に、何故だか涙がこぼれた。

音で聞いて分かる。

弾くことに慣れてない。

でもこのライブのためにできる限り練習をした。

少し震える弦の音と、手元をしっかり見て一つ一つ確かめるようにコードを押さえる寺島の姿。

一十木音也というキャラに対して向き合う寺島拓篤姿勢に、心を動かされたんだと思う。

曲が終わるまでペンライトも振れず、ただただ立ち尽くして泣くしかできなかった。

そして、後からゆっくりと「もしかして寺島拓篤ヤバい奴なのでは?」と思いだした。

思った時にはすでに浸食は始まっていて、そこから今まで気にしなかった一十木音也やうたプリに対する寺島拓篤コメントを読むようになった。

ダメだった。

役者としての気持ち、クソオタとしての気持ち、両方分かる寺島拓篤コメントは、私が求めている「欲しい言葉」がいつもあった。

なんなのあの人。

木漏れ日からかかった呪い時間が経つに深くかかり、新曲が出るたび、プリライに行くたび、ブログを読むたび「あ゛ぁ゛ー」と汚い声を上げて泣くようになってしまった。

一番ダメだったのはファンミ初日の音也としてのコメント

「色んなグループがいるけど、俺たちが一番輝くから

この人天才なのでは???なん、なんなの???

と語彙力が失われるほど心に刺さった。

うたの☆プリンスさまっ♪はスタリからまり、カルナイ、ヘブンズと新しいグループが作られている。

内部(ファン同士)での殴り合いは、何かあるたびに起こっている。

そんな事を知ってか知らずかは分からないけど、あの言葉は音也と寺島、両方の気持ちなんだろうなと思っている。

そして二次元男性アイドルコンテンツ確立したパイオニア立ち位置にある作品としての気持ちでもあるのでは、とも思っている。

今でも胸を張って言えるのは、私は寺島拓篤ファンではない。という事。

個人ライブに行かないし、うたプリという作品以外での活動にはあまり興味を持たない。

かと言って、一十木音也が推しになったのか、と言われると、そうではない。とはっきり言える。

音也関連のグッズ等の何かを買いたいという気持ちは、今でも起こったことがないからだ。

しかし、一十木音也が、そして寺島拓篤が、うたの☆プリンスさまっ♪という作品にいなければならない。いないと成立しない。と思っている。

そう思わせる寺島拓篤の人となりが凄いと思う。

なんだか長くなってしまって文章がとっちらかってるけど、最終的に何が言いたいかって言うと、

寺島拓篤がいる作品はこわい」

って言う事。

2019-07-28

ジャンルの衰退

腐女子独り言

私は自ジャンルに、約3年半前に出会った。

当時、覇権ジャンルだった。

アニメ放送後には毎回必ずトレンドに入っていたし、ワイドショーなどで紹介されることもしばしば。ただのドラマCDオリコンに入ったこともある。アニオタじゃない人でも名前くらいなら知っているというレベルでは有名だった。

当時は二次創作をする人も多く、自ジャンルはとても賑わっていた。

私は自ジャンルにどっぷりハマりこみ、自ジャンルがないと生きていけないレベル依存している。

1期放送からしばらく経った今、自ジャンルはすっかり衰退してしまった。

理由は2期がつまらなかったからだと思う。ファンから見てもドン引きするレベルでつまらなかった。ネットでも酷評で、ファンの間でも2期の話をしてる人は少ない。1期はとても面白かったのに。

あれを境にして、ジャンルから離れる人が増えた。支部でも見れなくなる作品が増えて行った。

初めはただ悲しかった。でもだんだんジャンルから出ていく人、特に流行ジャンルに移動する人を恨むようになっていった。

みんな自ジャンルのことを捨てるんだ。キャラことなんかどうでもよかったんだ。流行りに乗るただの175だったんだ。そう思って、泣く日もあった。公式がつまらないのが1番の原因のはずなのに。

そして今年、また自ジャンルの続編がでた。1期ほど面白くはないが、2期よりは面白かった。

そしてその続編の影響を受けて、少しだけではあるが、出戻りしてくれたファンがいた。嬉しかった。

でも続編で新規ファンほとんど増えなかったし、続編がでたのに他ジャンルに移動する人も多い。

このままでは、つづきが出るかわからない。そもそも続編の終わり方も、つづきを若干否定するような感じだったし。

私はそれが本当に悲しいし辛い。私は自ジャンルがないと生きていけない。だからジャンルに移動する人達が憎い。自ジャンル二次創作をしなくなり、自ジャンルに金を落とさなくなった人達が憎い。

かに面白さとしては他ジャンルの方が面白いかもしれない。でも推しキャラは自ジャンルしかいないじゃないか。よく簡単推しのことを捨てられるな。

ジャンル移動した人達が憎くて憎くてたまらなくて仕方がない。みんな流行りに乗る。直ぐに自ジャンルのことを捨てる。自ジャンルことなんてどうでもよかったんだね。

もちろんジャンル移動するなんて人の自由だし、私が咎め権利もない。私が狂ったことを言っているのも十分理解している。

でもやっぱり、ジャンル移動した人達のことが憎いし、恨んでる。ごめんね。

2019-07-18

猫を殺した

気持ちの整理を付けたいので、書く。

私が昨日猫を殺した話だ。先に書いておくけれど、この話は100%フィクションから現実味は薄い。

私の足では、学校への最寄り駅から教室まで、だいたい15分くらいかかる。その15分の中のだいたい半分ぐらいまで、私はいつもと変わらずドラマCDを聞きながら歩いていた。長い下り坂が続く道で、その下り坂というのも緩急がついているから、ある程度まで歩くと下の方の道路微妙に見切れて見える。そこに、なにかがじたばたしているのが見えた。いや、私は猫を飼っているから、学校の近くには地域猫がたくさんいるから、それがなんだか分かっている。猫だ。猫が、なぜだか道路でじたばたと暴れているのだった。

どきっとした。怖かった。だが、私は目を逸らさずに近づいた。近づくと、やはり猫がじたばたしていた。

私は最初発情期の猫かなにかかと思っていた。狭い道路の真ん中にいるのでは危ないから、どけてやろうと思っていた。だが、違った。道路には血が落ちていて、猫が轢かれたのだとは容易に分かった。

そこにいたのは私だけではなかった。同じ学校の生徒も、近くの中学の生徒も歩いていた。だが、誰一人として、目を向けても、近づかなかった。触りもしなかった。私も同じだった。どうしたらいいのか分からなくて、怖くなって、その場にいるしかなかった。

この時、私は、誰か別の行動できる人が来て、誰かが助けてくれることを期待していたのだ。自分が動けばよかったのに、何をしたらいいのか分からない、助けたとして後から困るのは嫌だ、あるいは面倒くさい、そういう気持ちが、私の足を止めていたのだ。

そこに、過去同じクラスだった人達が来た。彼女らの名前は覚えていなかったが、誰かが来たことで私は安心していた。責任が私だけのものでは無くなったからだ。

近くの家の人にダンボールを貰ってその猫を入れた。もうぴくりともしなくなったその猫を抱き上げると、地面に付いていた側の身体は血でびっしゃりと濡れていた。結局、誰か脈を取れる人にとってもらい、それから対応を考えようということになり、生物先生を呼んだ。

分かっていたのだが、やはり猫は死んでいた。呼吸をしていなかったし、心臓も動いていなかった。私はそれを確認していたが、最後の望みにかけた。

分かっていた。多分、その猫はほぼ即死だったのだと。動けたうちにどうにかしたとしても、もうほぼ助からなかっただろうと。それでもやはり思ってしまう。私が立ちすくんでいた数分間、その間になにか出来たのではないかタクシーを拾って近くの動物病院に行って、そこにいる人に頼めばどうにかできたのではないか。いや、何かできたはずだ。それを私は、怠慢で、一つの命を見殺しにしたのだ。

2019-07-16

anond:20190716191701

近所のブックオフガガーブトリロジードラマCDがあってこないだ買っちゃった事を思い出したわ

2019-06-27

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またまたヒトカラいってきた

6月末までのクーポンだけど事実上今日までに使うのが一番オトクだったか

時間フリードリンクポテトつきで300円!!!

平日昼間は安いな―

まあクーポンなかったら1時間フリードリンクで500円だけど

ポテト結構量あったから急いで食べたかったけど手づかみで食べなきゃだったから熱くて大変だった

でも歌いたかったのは一通り歌えたかなー

今日ちゃんデンモクのりれきを写メってセットリスト記録しといた!

時間も限られてるからバンバン途中停止してとにかく1時間でできるだけたくさん歌うぞ―とがんばった

カラフルデイズ

みなみけ1期ED

なんとなく好きだたこと思い出して入れてみた

AメロなんとかいけてBメロギリギリ結構いけるかもと思ったら、

まさかのサビがだいぶ忘れてた・・・

あとやっぱり地味だったから途中で停止した

空へ・・・

ロミオの青い空op

うーん男が歌うとやっぱりちょっと違う感が・・・

first good bye

ハルヒの歌

サウンドアラウンドっていうドラマCDに入ってる歌

ラスサビ前の間奏が長いのが困るけどサビまで飛ばす機能使えばok

ループ

坂本真綾 ツバサクロニクルed

全部いけると思ったらラストくるくるうんたらーってのが全然わかんなくて停止した

没落貴族のためのてーきゅう

テレビサイズならいけると思ったらかなりテレビと違うパターンですぐ停止した

メニメニマニマニ

2番まで歌ったところで合いの手と掛け声のところ飛ばしてラスサビだけ歌った

恋の爆弾でいと

君望あゆまゆ劇場の歌

あゆ好きなの

この歌も好き

君望といえばランブリングハーツの人が多いんだろうけど

ありがと・・・

君望涼宮茜キャラソン

茜が一番好きなんです

でもやっぱり茜が歌うからいいんであってryってことで2番まで歌って停止

Wonderful Life

酒井ミキオ

プラネテスED

前回のヒトカラで間に合わなくて歌えなかったかリベンジ

うーんやっぱり歌も好きだしもともと男の歌だから違和感なく歌えるのもいいなあ

Drastic my soul

スクライドED

試しに入れてみた

でもテレビサイズで満足して1番までで停止

Reckless fire TV size

スクライドOP

まさかアニメ本編OPがいっしょに流れたからすげー興奮した

サビ直前のてをのばーすうーーーージャンッのところで手を突き上げてぐいっとコブシつくるの気持ちよすぎwww

サビのキーが少し高くて歌うのきつかったから1番だけでちょうどよかった

トモシビ

アニメ東鳩2のED

suara

自分の声質的バラードとかこういうしっとり系のほうが合うし歌も好き

でも2番までで満足して停止

もってけセーラーふく

アニメ本編op流れたかTVサイズで演奏停止した

前回も歌ったけど今回も

うーんカラオケもうずっと行ってないせいでビブラートのきかせかた忘れちゃってるんだよなあ・・・

夢のダンス

aiko

単なるアルバム曲だけど地味に好きな曲なんだよね

なんか休日の昼下がりにゆっくり散歩しながらきく感じの曲

2019-05-25

いち原作ファンの語る自コンテンツ舞台

ついに来たか…………という気持ちだった。

そもそもコンテンツ2次元アイドルで、先輩ユニット達もそれぞれ2.5舞台化しているからまあいつかは舞台化するとは思っていたけれど……

でもキツイな〜〜〜〜〜〜!!この前千秋楽終わったけど現在進行形で辛い!!ので、何が辛かったのか、何が私には受け入れられなかったのか忘れないように書こうと思う。

1ミリ推敲してないからとっちらかってます

ちなみに舞台は観に行ってないし、YouTubeアニメ雑誌が上げていたゲネプロ映像をみたレベル人間です。

まず、そもそもインジャンルの舞台化は3回目で、私はその全部でスルーしてきた。

といっても最初ジャンルの時は観に行く勇気までは無かったものの、円盤化したら買おうかな、くらいの気持ちまではあった。

けれど推しを演じている俳優さんが、ツイッター推しの決め台詞とともにキャラ扮装の写真をあげているのを見て一気にだめになった。

えっ?なんで?あなた推しじゃないのになんで私の推し台詞を言うの????って本気で思ってた。(今考えるとあんなのファンサの一環だし、推しを演じてくれていた俳優さんもめちゃめちゃ人気な人でとても気遣ってくれてたなと思う、ごめん。)

なんの話をしてたんだっけ。

そう、推し2次元しかいなくて、推し担当声優さん以外が演じて、推しの数が増えるのが嫌だった。ドラマCDと曲を聴いて(ドラマCDコンテンツなので)推しグループへの解釈を固めていったのに、「おっしゃ!舞台化するで!」と急に公式の数を増やされて、それで推し解釈が合わなかったときのことを考えるときつかった。

推しのことを好きだった時間解釈を固めてきた時間も私の方が長いのに、ポッと出の(言い方悪くてごめんね)俳優さんが脚本を読んでさらっと固めてきた解釈とが(そんなことない)合わなかったら地獄じゃん。いや、合ったらすごい楽しいとは思うんだけれど。

そんな感じでもやもや考えながらも舞台公式俳優さんのツイッターもきちんと追って、俳優さん達がすごく努力してるのを感じて、これなら観れるかな……と思いながら初日が始まった。

ゲネプロ映像を観た。

泣いた。

そこに私の推しがいなかった。

ゲネ映像は、アニメ化したときOP曲のダンスだったけれど、アニメでフルCGで踊る推しを観ていたから、余計に推しとの違いがみえて辛かった。推しならここはこう踊る、推しはそんな動きをしない、と泣きながら繰り返し見た。

そして何十周もして、落ち着いて見れるようになってきたときには、俳優さんの細かい動きに、「あーここは推しっぽい」「推しのこと考えてくれたらこうなるかもなあ」と思えるようになってきた。

多分、2.5次元舞台は、演じている俳優さんの動きや演技を通して、推しと重なってみえる、そこに推し実在しているようにみえる、その一瞬を楽しむコンテンツなんだと思った。私みたいに全部の動きをみてる人には合わないし辛くなるんだろうなと思った。

初日観劇したオタクが「実在した」「本物だった」「もっとこのコンテンツが好きになった」とツイートしてるのをみて余計に辛くなった。私はたかが1、2分のゲネ映像でわけわかんなくなって泣いたのに、ほかの人たちは楽しんでいるのが辛かった。受け入れられない自分の許容量の狭さが惨めで泣いた。

感想ツイを見るたびに映像見直しては確かに推しっぽいとは思いつつも、「推しがいる」とはどうしても思えなかった。なんでだろう。舞台は生ものから現場に行かないとわからないんだろうな。

話は少し飛ぶが、舞台は受け入れられないのに、推し声優さんライブ映像普通にみれるのはなんでだろうとも考えた。

多分私は、声優さんは声が推しならそれだけで合格なのに対して、俳優さんには声以外の全てを求めてしまってハードルを高くしているからだなと思った。

(幸い今まで通ってきたアイドルコンテンツは軒並み歌唱力が高い声優さんたちで固められていたので、声量が〜とか、キャラ声を維持できていない〜とかは気にならなかった)

なんでだろう、声優さんのことは第一生産者だと思っていて、舞台俳優さんたちのことは第二次生産者だと思っているのかもしれない。俳優さんたちの演技を、推しの真似事とまで過激なことは思わないし、ただただ受け入れられない私がおかしいこともわかってる。私ももっと推しのことが好きになったと言いたい、推しダンスもみたいし、推しの新しい面もみたい。

でも舞台上の推しをみて、推しと思える自信がない。推しソロ俳優さんが踊っていてもそれは俳優さんのダンスレベルに合わせた振り付けなだけであって、それが本当に推しダンスなのかわからない。

どうすればいいんだろう。

三次元舞台俳優さんが演じている推しが本物にみえたなら、画面の中にしか存在しない、私の信じてきた推しは本物じゃないのかな。

本物ってなんだろう。

2019-05-21

夢見りあむはどこに立ったのか

あくまで私個人主観である事を先に書いておく。

私は夢見りあむが憎かった。

私は水野推しのPである

いつか彼女に声が付き、弓道シーンがドラマCDで描かれ、

弓道袴を着て天然発言をぶちかましてくれるそんな一幕を、耳を澄まして聴く日が来る事を信じて彼女推してきた。

からこそ、夢見りあむが憎かった。

たとえバズが原因であろうと、ガチャブが原因であろうと、

アイドルに声がつく事は目出度いことで、

その後のアイドルキャラが更に鮮やかになり、広がっていくナラティブブーストとでも言うべき効果がある。

自分推しではないアイドルが選ばれても、それはそれでデレマス世界に新しい色が付き、世界は少しずつ面白くなり、広がる。

私はそれもまた、楽しみにしている。

からこそ、夢見りあむが憎かった。

アイドル世界が広がるのは、何もそのアイドルの姿形のお陰だけではない。

声のなかった時代に生まれ公式キャラカードセリフ、ぷちデレラセリフイベントで生まれユニットや掛け合い、劇場描写などの公式による掘り下げ、

それに呼応して生まれるn次創作

それらによってアイドル存在は大きく分厚くなり、

それを元にブーストがかかり世界が広がる。

故に、声が付くというのはゴールではないと思う。

無論、声が付かなければ駄目かというとそういう訳でもなく。

私は声が付くというのはポケモン進化のように考えているのだ。

ヒトカゲリザードになった、でもガルーラ進化しないのにリザードより強いかもしれない。

コイキングギャラドスになって存在感が一気に増したかも知れない。

そんなふうに、アイドル一人一人にそれぞれの成長と進化タイミングがあるのかも知れない。

から、私は水野翠に、もっと大きな存在へと進化して欲しかった。

無理やりにでも進化させたかった。

そして、私は夢見りあむのその姿を見た。


彼女は。

夢見りあむは、あまりに薄かった。

まるで、レベル15ぐらいで捕まえ、厳選も努力値振りもせずにその場で石を使って進化させたポケモンの如く。

彼女には、声がついて振りまけるであろう『それまでに掘り下げた自身の色彩』があまり薄っぺらすぎた。

総選挙の結果と、その反響を一通り見終わって、

私は夢見りあむを憎めなくなった。

彼女を見るのが怖くなってしまったのだ。

しろ水野翠が登場後、このような担ぎ上げられ方をされなかった事に、安堵してしまった自分がいたのだ。

彼女はどうなるのか。

進化図鑑を埋めた後は秘伝要員、もしくは殿堂入りまで要員として役目を果たすのか。

この結果を受けてさえ、ただただ創作より消費のスピードが勝るその姿を、私は直視できなかった。

夢見りあむはアリーナステージに立ったのだろうか。

それとも、絞首刑処刑台に立ったのだろうか。

2019-05-17

anond:20190517070306

懐かしいね

昔、香港で買ったドラマCDお土産でもらったことがある

あっちでは普通に商業流通してた感じだった

2019-04-28

アイドルマスターミリオンライブ 6th仙台初日感想覚え書き

こんにちわ

1回書いたやつ全部消えましたが落ち込まずに行きましょう

僕の覚え書き兼現地イキリのためにも書かせていただきます

会場 ゼビオアリーナ仙台

キャパ4000らしいですね 乞食したらとれました

から近くて良いですね

暇潰しもイケアとか充電できるマックとかありますし あと無銭でコーヒーくれる土産物屋があったんで神

席もサイドでしたがかなり近かったんで神~~ってなりました 嘘ですどうでもよかったです

連番者

ちょいクサ・オタクくん

セットリスト

OP

テクノ系っていうんですかね音楽がよかったです

1 Angelic Parade♪ 全員

皆さんご存じの属性曲最弱枠

本当に弱い曲ですがCメロでなんか泣いちゃいました 多分今朝聞いてたヒプマイのドラマの影響だと思います

衣装が各ユニットのやつでしたね

みさきさんの挨拶

なんか新しい衣装モデルでした どうでもいいですね

5thのときは間髪いれずできたんだからなんでそれをしないのか理解に苦しむ

2 ピコピコIIKO!インベーダー ピコピコプラネッツ

衣装が光ってました

コールが言いづらいのに対して楽しくないのが肝

出掛けるときにはイエッタイガーの方が楽しいのはマジ

3 スマイル体操 ピコピコプラネッツ

これ本当最悪だったのがサビのフリコピ練習MCがてらにやられたことですね

5~10分くらいやってましたバカか?

最初ゲロゲロやんのか~~~~1日でMTG2曲やんのセンスねえな~~~~~ってなってたらだんだん嫌な予感がしてきたんですがなんかよくわからん曲始まって???????ってなってました 頭がおかしいのか? ユニットにはあってるんじゃないですかね どうでもいいですが

4 Get lol! Get lol! SONG ピコピコプラネッツ

実はわりと歌詞が好き夏川さんと麻倉さんの輪唱が綺麗でしたね

これ前2曲もそうなんですけど田村さんが音量調整ミスってるのか??ってくらいうるさかったです

5 虹色letters Cleasky

椅子並べてヘッドセット?で歌ってました

わりと興味なかったんですがまあまあ演出も含めて面白かったです 角元さんが可愛かったですね 痩せた?

6 笑って! Cleasky

老害御用達ですね 還暦を迎えたオタクは喜ぶんじゃないでしょうか

かに歌詞だけならわりと合うと思います ドラマCD聞いてて良かったね~~~~知らんわボケ

7 思い出はクリアスカイ Cleasky

楽しみにしてたやつ1 予想以上でも以下でもないかんじでした 好きな曲です

8 ハルマチ女子 りるきゃん ~3 little candy

曲始める前にファッションショーみたいな感じでポーズ決めてました だからなによって感じですね でも可愛いしいいと思います

曲に関しては特に言うこと無いですね 弱くない?

9 Do-Dai りるきゃん ~3 little candy

老害ニコニコで聞いたことあるよ~!って世代ももう30代こえてるんじゃないでしょうか

しかユニットには合ってますね まあこれよりなんか他になかったの?とはなります

10 彼氏になってよ。 りるきゃん ~3 little candy

言うことなし これから恋のレッスンにつながるとか想像してたんでなくてよかったです りるきゃん 弱い 演者の顔だけのユニット

11 RED ZONE 4 Luxury

聞きたかったやつ2 開幕これは痺れる

ダンスセクシーでした衣装エッチ

12 9:02pm 4 Luxury

うわ~~~~おじいちゃんおばあちゃん良かったね~~~~

演出はよかったんでわりと楽しめました

ただやっぱなんでミリオンの周年ライブAS曲やるの?って話なんですよね 曲がなかったあの頃とは違うんだぞ 協賛にコロムビア無かったか安心してたのによ

13 ID:[OL] 4 Luxury

初めて聞いた いい曲ですね

14 花ざかりWeekend✿ 4 Luxury

聞きあきちゃった...

MC

ユニットコーナーが終わって本当に安堵しました

この時点だと過去最低のライブでした 本当に後悔と悔しさで哭きそうでした 明日蹴ってエンドゲーム行くか本気で悩みましたね MCの内容はおぼえてません

15 サンリズムオーケストラ田村奈央, 香里有佐, 末柄里恵

や、神~~~~~~!!!最初全員で歌うのかと思ったんですが謎のメンツが残りましたね 末柄、お前のことだぞ まあ末柄さん好きだし近くに来てくれたので許した 泣きました

16 プリティ~~~ッ→ニャンニャンッ! 小笠原早紀

や、マジ????????ってなりました 神

あかねちゃん人形キグルミが出てきて一緒に踊ってました だからなによ

17 教えてlast note近藤唯

神 この曲マジで好きなんですよね

揮発性のラブのところのフリが好きすぎて泣きました

18 初恋バタフライ 桐谷蝶々

神か?マジで 実際そこまで強くはないと思うんですが好きなので

19 ハミングバード 香里有佐

まあこれしかないよね 普通によかったですが最後トチってました

20 Sweet Sweet Soul 稲川英里, 小笠原早紀, 麻倉もも

おはブクロ☀️☀️

ラップパート新規でした 別にオリメンじゃなくてよくない?ラップも変わるし

21 水中キャンディ 高橋未奈美

本当に神 映像しか知りませんが3rdのやつよりよくなってました これ馬場このみの曲で一番好きなんで本当に嬉しかったです

22 BOUNCING♪ SMILE! 稲川英里

言うまでもないけど神ですよ神 稲川さん今回もロングだったんですけどやっぱ似合います

パフォーマンスがうまくなってますよこの人

なんか本来別の曲の予定だったらしいんですけど変えさせたらしいです 流石ヤマハル一派

23 夢色トレイン 麻倉もも

あ~~~~��出発進行~~!!! マジでやるとは思ってなかったんで神

24 G♡F 近藤唯, 高橋未奈美, 桐谷蝶々

や~~~~~~~~~!!!!!それなんだよね~~~~~~~!!!!ってなりました メンツもいい感じだし神のライブになりました

25 ジャングルパーティー Machico, 平山笑美, 角元明日香, 夏川椎菜

メンツ面白いですね ウンババ~~~~(平山)は面白かったですがそろそろ飽きそうですし暫く歌わなくていいです

26 DIAMOND DAYS 全員

いい加減に慣れましょうね なんかテンション的にこれ来ればいいと思ってたんで嬉しかったです 弱いっていったらまあ弱いけども

アンコール

今日なんか長かったですね3分くらい?

今日の振り返り!とか言って今日ダイジェスト映像流し始めたんですがなんで盛り上がってるのかマジでからなすぎて怖くなりました や、君らさっきみたやつやぞ...?新情報BNT後にやってました

27 UNION!! 全員

この曲のこと悪く言わないでよ

ラストMC

これは地獄のミサワかなんかの受け売りなんですけどもセンター最後に持ってきたりしないでちゃんと横から順繰りにMCやらせるのはなんかいいですね

麻倉さんが幼年期より更年期の客が多いとか言い出して笑顔になりました こういうMCもっと聞きたいよね

28 Brand New Theater! 全員

これ最後に持ってくるのマジでセンスが無さすぎる

知的障害か?

総評

前半があまりにもゴミなので多分1時間くらい遅刻しても問題ないと思います 終わりよければ全て良しな性格なんで楽しく終われました

加点式なら100点 減点式なら0点 トータルだと気持ち60点くらいですかね? そんくらい前半があんまりにもゴミで後半の曲選がよかったです

前半パート何が悪いってMCまれてめちゃくちゃテンポ悪くなるんですよね

ただまあ明日を含めての仙台公演ですしワンチャンまだ恋のレッスンとかハピダリとかやりかねないので油断大敵です

にしてもMTG曲分けずに片日で両方やるならわざわざ二日やる必要はないですよね アイマスゴミ

2019-04-08

ヒプマイの脚本つまんね~~~~~~~~

ヒプノシスマイク脚本は、その楽曲の質の高さに比べてかなり質が低い。

彼が手がけた作品は、帯にたくさんの業界人コメントをつけた大々的な売り出し方に比べても、まったく無名といっていい。そんな百瀬氏の初めてのヒット作がヒプノシスマイクなわけだが、それにしても彼の脚本評価されてヒットしたわけではない。ヒプノシスマイクがヒットしたことは、百瀬氏の脚本家としての能力の高さを証明するものではないのだ。

ファンが増え始めた時期が物語が大きく動く前(バトルシーズンCD発売前)ということからもそれが分かる。音楽を取り除き、純粋百瀬氏のシナリオライターとしての力を試されるコミカライズが連載された際、ファンからは激しい拒絶反応が起こったのも記憶に新しい。

これは『解釈違い』という言葉で表されていたが、その言葉選びはファンなりのオブラートであると考えている。『多くのファン要望に応えられていない』と言うのが正確ではないか。少なくともこのファンの拒絶は、ただのヒステリーではなく評価と捉えられるべきだ。

音楽が一番で、テキストドラマ二の次作品から仕方ない、という人もいるだろう。だが、だとして質が低いことの理由にはなれど、買い手たるファンへの言い訳にはならない。少なくとも、コミカライズCDを特典でつけるなんてことは、すべきではなかったと思う。この商法によって、音楽第一コンテンツという言葉には説得力がなくなってしまった。本来一番の売りであるはずの音楽オマケにつけるなら、それに見合うだけのクオリティを求めるのは当たり前の話だ。

さて、この問題にぶち当たったとき、私が知りたいと思ったのは「なぜ彼がシナリオ担当になれたのか?」ということだ。百瀬氏には特に有名な仕事はないし、出資元のひとつであるオトメイト仕事経験もない。それどころか女性ユーザー向け作品経験すらない。ではなぜ百瀬氏がシナリオを担うことになったか、その理由ひとつはおそらく『ツテ』だ。

百瀬氏のデビュー作「オールジョブザ・ワールド」の帯には先述のとおり多くの業界人コメントがある。その中にヒプマイの速水奨氏、斎藤馬氏名前がある。ヒプマイのキャスト内でもかなり売れっ子のお二人に帯を書いてもらえるほどの縁ならば、参加する新しいプロジェクトライターとして名前を挙げてもらえる可能性は高い。

もっともそれだけではなく、普段からラップと親しんでいるだとか、ある程度ドラマCDでもマンガ原作でも書ける脚本であるとか、様々な理由はあるだろう。だがやはり初めの一手はツテではないかと思う。(もちろんツテで仕事をもらうのが悪いとは言えない。ヒプマイであれば野津山幸宏氏も速水奨氏経由での採用だと思われるが、野津山氏は同作キャストにも言及されるほどラップに優れている)

正直ずっと「もっと他に適した脚本家を探せなかったのか? 現在のこのシナリオは、本当にきちんと監修されブラッシュアップされたものなのか?」という疑問が続いている。女性ファン界隈は良くも悪くも自浄作用が強く、ファンが苦言を呈することをよしとしない。嫌なら見るなの考えが非常に強い。そのため愚痴垢以外ではこういう話は出てこないが、早めに問題点についてはっきり表面化させた方がよいのではないかと思ってこのエントリを書いた。自浄作用に抑圧されたファンの行く先は、他の新しい作品に移ることだけだ。公式にはあまり胡座をかかずに作品の質と売り方について考えてほしい。百瀬さん、もうちょっとなんとかマシな話書いてくれよ。頼む。それか脚本家増やして。

2019-04-07

今日ブレイド回を見ました

もともと文章書くのが下手な上に思ったまま書いたので読みにくいけどごめん

記憶も怪しいから間違ってるとかあるかも

ネタバレあり

バトルファイトジョーカー勝利した場合(=ジョーカー以外のアンデッド封印された場合)世界破滅が始まるって設定で、最後の一人になってしまった始(=ジョーカー)と世界を助けるために、アンデッドになりかけてた剣崎もジョーカーになることで世界破滅を止めたのが15年くらい前。

ずっと会えないけど、剣崎が始の写真集を持って元気に旅してる姿を聞けるドラマCDが4年前(もう4年前!?)。

まりここまでブレイド最終回を変えずに来たわけよ(ディケイドはしらん)。

ドラマCDだって剣崎と始の決意と覚悟無駄にしないようにしてた。だから2人は想いあってても会えないし、悲しいけどそれがブレイドの結末というか結果の後の世界線だったわけよ

今回2人がバトルファイトから解放されて嫌なわけじゃないけど嫌な気持ちも少しある

嫌な気持ちがその2人の決意はなんだったの?っていう夢オチに近い感覚と、なんでジオウで?ってとこかな

剣崎と始が会えないのはつらい。これはオタク気持ちだけどブレイド最終回見た人ならそう思うと思うんよ。あんなん泣くやん。剣崎が緑の血を流したとこからもう生きていけんわ。つらすぎ。

でもそれが剣崎が選ばざるを得なかったというかこれしかなかったから選んだ結果やったんよ。セルゲームでこれしか思いつかないって言ってセルと瞬間移動した悟空みたいな。それはちょっと違うか。

からこそオタクはそれを受け入れたしドラマCDでその決意がまだ続いてるのが悲しいけど嬉しくなったのよ。

でもそれが終わってしまったんよ今日

なんでジオウでってのが、本編で大量のダークローチであふれてて本当に世界が終わってしま絶望感みたいなのを剣崎が全て背負って止めたのに、新しいフォームでどうにかなってしまったのが剣崎と始の15年間はなんだったんだ…ってなったとこかな。徒労感というか。

この3人に救われたと考えればいいのかもしれないけれど、ゲスト解決してもらったっていうのが…もちろん本編の地続きストーリーはすごい嬉しかった(ディ…)。でもやっぱりブレイド問題ブレイドの人たちで解決してほしかったなっていうわがままがある。これは俺たちの問題なんだって剣崎が言ってたけど、本当にそうなんだよなって思った。

2人が救われたのは嬉しいけど、一視聴者として大好きだったブレイドという話の結末が終わってしまったのが悲しい

まって!?本当になんで終わってしまったん…永遠に見続けていた外苑のシーン……森のシーン……ティターン回のレモン……tbkさんとmrmtさんの❤️と♠️の指輪(それは違う)

2人がジョーカーである限り終わらないと思っていたブレイドが終わった日

追記

ツイッター見たら最終回!2人が救われた!って喜んでるツイートめっちゃ見るんだけど、いや確かに救われたのは嬉しいけど、でも、でも…って感じ。始が銀杏並木で剣崎の幻影を見た後の表情、明らかにちゃんと前を向いてるやん。最終回の時点では2人の問題ジョーカーから会えないってとこだけやと思う(記憶曖昧)し、ドラマCDでもそこは増えなかったと思う(記憶曖昧)

2人の悲しみ付け足しすぎてない…?いや記憶違いだったら恥ずかしいかあん言及せんとこ

ブレイドという作品と結末が本当に好きだったから受け入れられないのかな

追記追記

ツイッターエンディングが4つに増えたって書かれてて救われた。違う世界線で考えればいいのね。私は最終回ドラマCD世界が好きだけど、2人が解放される世界もあってもいい。納得。

2019-04-01

約3年ぶりに二次創作を書いてみてとても幸せだった話

タイトルの通りなんだけど、久々に推しCP小説を書いてみたら、むしろ書けて幸せだったなあというぼやきです。

ジャンルWeb発の某国擬人化漫画ちゃんフェイクしても良かったんだけど理由は後述)。

アラサーの私が出会ったのは10年近く前のこと。

流行っているジャンルだしちょっと見てみるかと原作サイトを訪れすぐに夢中になった。

それから毎日通い詰めて、何か動きがあればF5キーを連打しながら更新を待って。

ブログにアップされた落書きひとつで大騒ぎしては、個人サイトで、twitterで、スカイプでひたすら考察して語って。

何よりも、深夜にバイトから帰ってきて明け方まで毎日創作していたあのかけがえのない時間。本当に楽しかったなあ。

同人イベントにもいっぱい参加した。死ぬほど本を買って自分でも出した。

個人サイトでは長期連載したり連日更新したり好き勝手して。途中から支部に移ったけどあの数年は常に何かしら書いていた。

私はもともと「創作先行型」でなく「推しCP(作品)先行型」。しかもかなり範囲が狭いタイプ

オタクとして目覚めたのが小学生高学年の頃で、それからいくつもの作品にハマってきたけど自分創作したジャンルは片手未満。

中でも1年以上書き続けられたのは推しCPぐらい。

たいていが妄想せず原作で満足するか、既に書かれた二次創作を読んで終わるだけ。

有り難いことに素晴らしい作品がたくさんあったから。

推しCPジャンルジャンルだし、キャラ達の関係歴史を辿ればいくらでも妄想できるのも強い。

でも一番の理由は、やっぱり運命出会いみたいなものだったんだと思う。

から就職して生活環境が変わっても(さすがにペースは落としつつ)書き続けていた。

ただ、いつしか自然と「あ、この二人今は付き合っていないな」と感じることが増えた。

いやそもそも原作でも明言されてるわけじゃなく、勝手妄想してただけなんだけど…

あくま二次創作する自分の頭の中で、の話です。

推し達は人間と違って長い時間生きる存在から人生(国生?)のうち恋をしない期間もあるかもしれない。

そのままずっと友人だったり家族だったり別の形で仲良くやっていくかもしれない。

それともいつかまた恋愛関係を築く時がくるかもしれない。

でも少なくとも今は、私が妄想したり創作したりしなくても楽しそうにやっているなあ。

…といった感じ。

実際、その「いつか」が来るまではいくら書こうとしても全く書けなかった。

まあ時期じゃないと割り切ってたけど、このまま完全に終わるのかなという寂しさも正直あった。

からジャンルが変わっても楽しそうに創作を続けている友人達が羨ましかった。

そこから約3年。

ほぼROM専として過ごしていたんだけど、去年の秋頃ジオシティーズサービス終了を知り久々にPCの前へ座ってみた。

やっぱりスマホよりもこっちの方がなじむなあ、なんてブクマの一番上をクリックしながらコンテンツを辿っていく。

結婚妊娠出産を経て二次創作どころか原作すらご無沙汰の日々だったから、見慣れた筈のそれらがひどく懐かしかった。

堪らなくなってキャラソンやアニメDVDを引っ張り出してきて、世界一大好きな推しドラマCDを聞いて。

ふと頭に浮かんだ二人の間には確かに愛があった。そしてその世界に、再び私もお邪魔させて貰っていいかなと思えた。

それから7000字ちょっと短編を書くのに数カ月、でもお陰で最高に幸せ時間を過ごせた。

私はプロットを立てずにまず書いて次を考える派なので、改行する度に「書きたいこと」がどんどん繋がっていく感覚がもう堪らなくて。

原作のこの世界観が、描写が、推し達のこういうところが素敵で愛おしいんだよとこれでもかと詰め込んで。

書き上げた時には更に推しCPを好きになっていたし、それ以上に原作出会えて本当に良かったと思った。

好きという気持ちを丁寧に形にするのって、こんなに気持ち良いことだったんだなあ。

まだまだ書きたいネタがあるから、もう暫くこの幸せ時間が続くと思うととても嬉しい。

2019年4月1日

ありがとうキタユメ。そしてひまさん。

これからもどうぞよろしくね。

2019-03-31

僕がケムリクサを評価できない理由

こんなタイトルを付けているが最初に言っておくと自分ケムリクサアンチというわけでも、たつき監督アンチというわけでもない。しか特筆して好きというわけでもなく、ただ毎クール放送される様々なアニメを見ることが趣味の一介の視聴者である

また、制作側の予算スタッフの人数、制作期間等は視聴する側にとっては一切考慮するべき事柄ではなく擁護する要素にはなり得ないので最終的に出てきた作品の完成度のみについて語ろうと思う。

さて、1話から毎週視聴して先日最終話を迎えた本作についてツイッターをはじめ様々なところで絶賛されていることはご存知の通りだろう。

世界観構成、設定を小出しにする脚本ボーイミーツガールを軸にしたドラマの描き方。主観ではあるがアニメ脚本としては充分に面白い作品の部類に入るものだったと思う。

問題映像だ。

言い方は悪いがはっきり言って“ショボい”。この一言に尽きる。

キャラデザの頭身や絵柄については好みの問題であるからここはあえて言及しないでおく。

しかしそれを差し引いてもキャラクターの表情や動きが硬く声優の演技とまるで合わない。

戦闘シーンに迫力がない為にやたらと間延びしているように感じる。

主にこの2点が特に問題だ。

最終話の終盤でりんが泣いている場面などは感動的なシーンであるはずなのに、表情も演出も単調でその後の「好きだ」の一言が出るまでに冷めてしまたことは否定できない。

更に言えば今期だけでもクオリティの高いCGアニメ複数あることが余計に映像の質の低さを際立たせてしまっていて始末が悪い。

他のアニメに触れていないというので追記しておこう。ケムリクサを絶賛する人の中で果たしてこれらのアニメを全て視聴している人がどれだけいるのかは僕の与り知らぬことではあるが、例えば今期で比較対象としてアクションシーンを含むCGアニメ作品を挙げるならばrevisions、荒野のコトブキ飛行隊がある。revisionsはメカアクション、コトブキ飛行隊は空戦を描くことへの変態じみたこだわりを感じる。言うまでもなく両作品とも話の内容もしっかりとしている上に映像作品としてとても見応えのある仕上がりとなっている。

上記2作くらいの映像ならばきっと僕もいちいちこのようなエントリーを書くことはなかっただろう。

他にも、バンドリ2期もCG作画手書き作画の頃よりも安定感がありとても見やすくなった印象だ。またけもフレ2もたつき監督時代より映像面ではブラッシュアップされていることは確かだろう。

(Dimensionハイスクールバーチャルさんはアニメといっていいのか微妙なところなのでここでは置いておこうと思う)

またCG作画にこだわらなければ今期ダントツトップ作画、画面の力強さはやはりモブサイコだろう。本作は原作こそ絵は上手くはないがアニメでは細かな日常仕草から派手なアクションまでとにかく動く。劇場作品並みの動きを毎週叩きつけてくる。話はギャグに寄った回が多いものの圧倒的な作画で画面に食いついて目が離せなくなるほどだ。これこそアニメ醍醐味である

他にも約束のネバーランドどろろ、私に天使が舞い降りた!、盾の勇者の成り上がりかぐや様は告らせたい、前期から続く風が強く吹いている転生したらスライムだった件ブギーポップは笑わないSAOアリシゼーションの4作も内容、作画共に僕の中では評価が高い。特筆して作画が良いわけではないが面白い作品なら今期だけで他にも沢山ある。

ここでファンの方であれば先に僕が述べたように「話は面白い」と考えるだろう。

先ほど言った通り、特筆して作画がいいというわけではないが話が面白い作品ならば他にも沢山あるのだ。例を挙げなかった中の大半は作画は悪くないものばかりである

それほどまでに今のアニメというのは「作画がいいのが当たり前」になりつつあるように感じる。

からこそ映像面でのマイナスは悪目立ちしてしまうのだ。

では、今までアニメを見てきて作画が良くないということを理由に高く評価できない作品に一度たりとも出会たことはないのだろうか。もしかするとそういう方も居るかもしれないが、アニメに触れてきた大半の人には心当たりがあるのではなかろうか。

例えばアニメ化が決定した大好きな漫画小説ゲームがあったとする。そしてケムリクサの映像クオリティアニメ化されたとする。

人それぞれではあるだろうが少なくとも僕だったらがっかりする。それはもう尋常じゃないほどにがっかりする。実際にそのようなアニメ化を経て「クソアニメw」などと言われて涙を飲んだこともある。

オリジナル作品の利点はメディアミックスでない分、原作ファン広告としての話題性等の期待というもの存在しない点だろう。だが裏を返せばアニメというメディアを選んだ以上は映像作品としていかに魅力的であるかは非常に重要な要素だと僕は考えている。

要するに「話だけで良い」のなら「アニメである必要はない」ということだ。

ドラマCDでも小説でも良い。漫画ならば絵の上手さはかなり重視される。アニメも同じである

世に言う名作の中でも作画が悪かったらここまで評価されていないだろうという作品は両手では数え切れないほどあるのではなかろうか。

勿論話がつまらないのは論外なのだが、話が死ぬほどつまらなくともキャラクターの表情や迫力のあるアクションシーン等作画が良い為に何となく面白く感じてしま作品もあるほどに、映像アニメの顔と言える。

この作品を絶賛するということは、僕にとってはすなわちアニメの顔たる映像を「どうでもいい」と言い切ることに他ならない。

無論、作画だけで評価するわけではない。脚本演出声優の演技も、それらを含めた作品に関わる全てが必要な要素である

あらゆる作品に多くの人が関わり、より良いものを作ろうと様々な研鑽を積んでいる以上、それらの努力集大成を一つでも「どうでもいい」などと切り捨てるようなことは口が裂けても言えないし言いたくもないと思っている。

からこそ、ケムリクサは手放しで称賛することができないのだ。

こんなことは自分の中に留めておいてわざわざ人に言うまでもないことだということは重々承知している。だがあえてこうして書いたのはケムリクサを評価しない人間=アンチといったような言論を見かけ、とてもではないが自分の感じたことをそのまま言えたものではなかったからだ。

僕と同様の感想を抱いてる人はツイッター等でも時折見かけている。まとめではひどい叩かれようで過激コメントが大量についていた。

これはケムリクサだけに言えることではないのだが、もしも周囲の風潮に合わせてなんとなく賞賛している人がいるのであれば素直に感じたままを自分の中に持っていればいいと思う。作品評価できないからといってアンチというわけではないし、作品に対して抱く感想は人それぞれなのだから他人に口出しされるものでもなければ合わせるものでもない。

人が増えればそれだけ様々な感想が出るのは自然なことであるから、同時に他人意見全否定アンチ認定するような過激人間も湧いてきてしまうのは致し方ない事態ではあるが度し難いものがあるというのは否定できない。

からこそこうして僕は僕だけの感性視点を持ってケムリクサについての感想を述べた次第だ。

繰り返し言うがケムリクサの話の構成等は面白かったし、これはケムリクサアンチでもなければたつき監督アンチというわけでもないただアニメが好きなだけの一介の視聴者個人的感想である

2019-03-21

有名声優を使って

ドラマCD作ったのに、アニメ化できなかった漫画は、

真の負け組

EX:『キャンディポップナイトメイア』『わさんぼん

他に何かある?

2019-01-25

https://anond.hatelabo.jp/20190124154415

恋愛要素がないとか何かのために戦うとかは「女性主人公アニメでありがちでない」ことの例だから

そこも男性主人公でそのまま当てはめるとそりゃあるよという話になってしまう。

自分なりに男性バージョンを作るなら

・自立して女性依存しない、主体的に動く男性主人公アニメ

ねんごろになる女性キャラクターがいない、女の影が無い

・男が平和暮らしててかわいいのが見たい(例:けいおんひだまりスケッチらきすたあずまんが日和お仕事アニメでも可)

ちびまる子ちゃんサザエさんみたいに何かの為や世界の為に戦ったりしないというのが望ましい

・男相手発情したり、口説き文句みたいなセリフが入るようなのは女性視点が入っているかダメ

・お色気要素が無い。あっても「男は結局エロが一番」みたいのではない

男尊女卑が無い

大人男性が見て楽しめる

ドラえもんのような子供向けは「男性向け」ではないのでダメハイターゲット向けのドラマCD大人向けグッズが出ているアニメ女性ファンが多いかダメ

・メインターゲット層が女性ではない。「男性も楽しめる女性向け」アニメダメ

女性原作者女性制作者といった女性視点が一切入らない「男性が考える男性向けの男性主人公」でなければダメ女性が考えた男性主人公名誉女性主人公となるのでダメ

腐向けの絵はだめ。「腐向け」の基準機動戦士ガンダムUCモブサイコ100進撃の巨人ばらかもんOK刀剣乱舞ヒプノシスマイクアイドリッシュセブンNG

メタルギアのようなマッチョ系はOK

・○○の☓☓のような準主人公ダメ(例が思いつかなかった)

・「幼女戦記」のようなタイトル気持ち悪いのはダメ。外見美少女からダメ

群像劇男性主体ではないのでダメ。WORKINGダメ。明確に男性主人公が良い。

グルメもの趣味じゃないかダメ(孤独のグルメ、1日外出録ハンチョウなど)

・深夜帯放送じゃない、大衆受けしたメジャー作品だとよい

・2クール以上あるのは長すぎて見る気がしないらしいので短めが良い

こんな感じかねえ

最後理想作品は思いつかないから列挙できない

意外と元増田が求める作品よりこっちの方が少ないんじゃないか

2019-01-24

anond:20190124145614

ゾンビ屋れい子』が思い浮かんだけど、作者は男性だなぁ。

エロ表現もあるし女体がセクシーボンバーだが、容赦なくえげつないバイオレンス表現の多用で、何性向けなのかわからない感じに仕上がっている。

ドラマCD実写映画化はされたけど、アニメ化はされていなくて残念だ。

2018-12-19

anond:20181218183724

設定無視っていうか

これから本編(ドラマCD時間軸)の状態になっていくんじゃないの

弟たちはまだイチロー尊敬してなくて

なんかしらイベントがあって見方が変わるとか

なんでまだ始まったばかりでこんなキレてんのかわからん

2018-11-27

anond:20180724231221

自分全く逆だ。「クソオンナのピーーーーにぶち込んどけ、で」で、急にえっナニコレ…面白い…てハマった。

それまでは、今流行ってるらしいから、まあ聞いて上げますよ~みたいな上から目線だった。

冷やかし気分で聞いてた。

有料部分のドラマパート2に金出すのも嫌々だった。

聞かなかったら、多分ここまでハマってなかった。

ピーーーッから、すっかり何聞いても最高!と豹変した。

ハマる前は、ドラマCDで誰が誰の声かサッパリからず、???だった。

WWWで帝統が理鶯に「またメシ食わせてくださいよ!」も今ならすぐ分かるけど。当時はワケ分からなかった。

いま思うとビックリだ。

わいにはクソオンナのピーーーーはマジックワードやったは。

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