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2021-04-27

Formula-1のスプリント予選の駄目なところは傘下ドライバーが上位ドライバー接触リタイアなどを起こしたときに物議を醸すところだろう。

例えばレッドブルホンダのフェルスタッペンメルセデス傘下のドライバー接触してフェルスタッペンリタイアなどをしたらかなり揉めるのではないか

2021-03-30

Formula-1初戦感想

ハミルトンに勝てなかったのは残念だったけれど、

レッドブルサイドから考えると、

簡単に勝つよりも遥かに価値のある敗北だったのではないかな?

勝つためには何が必要なのか?をあらためて考えているだろうし、

あのチームなら、その答えを見つけ出すことをするのではないかな。

 

あとはあれだね、バーレーン以外のサーキットでも互角にメルセデスと戦える競争力があるのかどうかは注目するところだ。

テストも初戦も同じサーキットだったから、ひょっとしたら単に今年のマシンに合っていたサーキットだった可能性もある。

どちらにしろメルセデスは次のレースでは今回より強力になっているのは間違いないだろうから、より難しい戦いになるだろう。

 

それでもフェルスタッペンは勝つのではないかな?

昔のように16戦で終わりだったら、

ハミルトンに少し届かずタイトルを逃すところなのだろうけれど、

今は長丁場だから、負けて学ぶをやりながらでも、シーズン中での逆転が可能なはずだ。

と期待したい。

2021-03-29

バーレーンGP感想

今年も無事に開催されてよかったよかったのF1ですが

開幕戦舞台は前年度最終戦が行われたバーレーンでした

先日のテストではレッドブルが非常に高いマシンポテンシャルを見せており

王者メルセデスパフォーマンスが低い、問題があるなどと三味線を弾いていましたが

最終的にはメルセデスハミルトンが優勝という結果になりました

ただ優勝時のメルセデス代表トトの喜びようを見る限りでは

本当にマシン問題を抱えていたが、ハミルトンの腕で勝ててしまった、という所ではないでしょうか

ハミルトンレース内外グレーを最大限に利用するのが上手いですね(皮肉)

レッドブルも開幕ペレスマシントラブルが起こっていなければボッタスと戦えていたのではないかと思います

リタイアにならなかっただけ幸運だと喜ぶべきところでしょうか

アルファタウリのガスリーも接触で下位に沈んでしまいましたが

その分角田がきちんとコンスト5位でポイントを持ち帰って仕事を果たしました

毎回入賞するぐらい頑張ってほしいですね角田選手

F2ではF3から昇格してきたピアストリがかなりの速さを見せていて

今年多くいる新人の中ではこれから目立ってきそうな気配が感じられます

個人的には昨年赤旗中断によってハーフ優勝のみだった周がポールトゥウィンを果たしたことがいいですね

課題だったタイヤマネジメント改善されていそうで今後が楽しみです

2021-03-20

いよいよ来週Formula-1が開幕する。

事前のテストではホンダパートナーシップを組むレッドブルマシン調子が良い。

今年のFormula-1のレギュレーション改正による空力学的な変更の要素がレッドブルマシンにはプラスに働いたようだ。

 

ライバルメルセデスチームのマシンの特徴はレーキ角と呼ばれる、

マシンの後方から前方に向けての傾斜が比較的緩やかなのが特徴だ。

対してレッドブルチームのマシンハイレーキと言われる傾斜が急なことが特徴である

 

今季レギュレーション改正マシンフロア面積を縮小することにより、

ダウンフォースの削減を行い、タイヤに対するダメージスピード抑制を図るというものであった。

どちらに有利であるかというのは事前予測されていたものの結局走行しなくてはわからなかったのだが、

かなりレッドブルホンダに有利に働いたようだ。

 

とはいえ実際にシリーズが開幕しなくては真の実力はわからない。

特にメルセデスチームはパワーユニットの出力を抑えて走行していたのではないか?という疑問を個人的に抱いている。

いざ走り出してみたら、パワー差での文字通りの力技を発揮してくるのではないだろうか?

何にしろ、今年はものすごく楽しみなシーズンであり、実際にエキサイティングであることは間違いない。

2021-03-13

増田では需要がないFormula-1、しか関係いね

メルセデスが出だしでつまづいたね。

まーーーー、テスト初日でさ、どうのこうのいうのはアホだし野暮だけどさ、

それでも、シーズンテストって、なぜかその一年象徴するからね。

 

去年だったら、メルセデスは盤石だったし、レッドルブルタッペンクルクル回ってた。

フェラーはアホほど遅った。

 

まーーーーー去年はメルセデス強かったんだけど、でも神がかり的にツイてたよね、チームもハミルトンも。

トルコGP象徴してるよ。

スピードがなく、出来ることもないか我慢レースをしてたらいい感じでレインタイヤの溝がなくなってスリックみたいになって、

そこに路面コンディションがバッチリと噛み合って勝利した、なんて漫画で描いたらアホかって言われる展開だよね、絶対異論ないよね?)。

 

今年はそういうことはないだろう、おそらく。

とはいえメルセデスから開幕にはアホみたいに速くなってるのは間違いないだろう。

それでもタッペンならなんとかするやろ。ほんの少し、ほーんの少しだけ遅いマシンならタッペンは勝つよ。

そして去年みたいにハミルトンバカツキしてなければ、タッペンハミルトンタイトル争いになるやろ。

2021-02-07

バカ無知はてなーに教えてあげるよ

おバカはてなーのために分かりやす日本自動車産業について懇切丁寧に教えてやるから耳かっぽじってよく聞け。


まずお前らはテスラばかり持ち上げるが電動化で優れているのは日系メーカーだぞ。

ハイブリッド車を作ってきてトヨタ日産ホンダどのメーカーインバータバッテリー関連の技術を持っている。

電動化車両に関しては日産は今後は2030年代に全車両の電動化をすると宣言しているし、トヨタマツダスバルスズキダイハツを巻き込んで全固体電池を載せた車を2020年代後半に出してくるだろうね。

ここで問題になってくるのはテスラなんかよりも中国メーカーだ。

"宏光MINI"という中国で60万前後で売られている軽自動車くらいの大きさの電気自動車だ。

航続距離は100km前後最高速度も100km/hくらいのやつだ。

なぜ安く作られているかといえば、はい正解、大量生産をしているからだ。

まずなぜ安いかといえば基本的構造部分はGM技術が流用されているはずだ。

ただ、長期的な視点でみらたら安い中国車は品質問題が出てくるが、これも大量生産時間の積み重ねによるノウハウ蓄積で解決するだろう。

バッテリーリチウムフェライトバッテリーという安いけど少し性能の悪いものを使っているのもデカイ。

じゃあ、高い中国車はどうなんだという意見も出てくるからそれについても触れよう。

NIOという中国テスラと呼ばれるメーカーがあるが、そこが2022年中に全固体電池を搭載したセダンを出すという話がある。

このメーカーVW系列技術がふんだんに入っていて、技術者もVWから移ってきた人が多いから、ボルボ技術を吸い上げた吉利汽車の出す中国車と並んで日欧米自動車メーカーにとっては脅威になるだろう。

話を戻すが、この車のバッテリーセル台湾の輝能科技(PLG)製という話だ。

まり全固体電池技術自体はNIOが持っているわけじゃない。

まり中国車の本質的な脅威はその技術じゃなく、大量生産によるコストダウンなわけだ。そして、トヨタ日産ホンダはどの会社中国について動向を探っているさ。

じゃあ、これにどう対応するかというと単純だ。

こっちも大量調達生産部品の値段から下げていけばいい。

からトヨタスバルマツダと手を組んだし、日産ルノー三菱メルセデスと組んでいる。ホンダGMだ。海外に目を向ければFCAPSAがくっついた。

目には目を歯には歯をの世界なわけだ。

90年代自動車産業は400万台クラブという言葉流行った。

まり、年間400万台作れない会社は淘汰されるという意味だ。

今は1000万台クラブ基準と言われている。

じゃあ、この基準に入っているメーカーはどこか。

結論から言えばVWトヨタルノー日産三菱アライアンスの3つだ。

マツダスバルトヨタの傘に入っているか問題ない。

問題なのは年間600万台に届かないホンダなわけだ。

ホンダ伝統的に自社でやっていくことを好んでいたが、電動化車両に関しては年間700万台売っているGMと手を組んだ。

こうすれば1000万台に届くわけだ。

大量調達生産回避できた、じゃあ問題はなにか。

業界ゲームチェンジを試みる中国政府EUのような存在だよ。

分かりやすい例を出そう。

トヨタプリウスPHVを出した、初代は26kmくらいEV走行ができて、現行のは50-60kmほどだ。

これをPHVとして認めてしまうと、自国メーカーがかなり不利になるということで、中国ヨーロッパゴールポストを動かしてPHV定義を大きく変えた。

大きく変えることでPHVに大量のバッテリーを積ませて、エンジンを載せることをデメリットにするためだ。

PHVCO2排出量は日常用途だとEVとほぼ変わらない事はわかっている。環境規制なんてもの所詮タテマエで、本音自国産業の待遇しかないんだぜ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9b95abc26671a7a2dc0fe186546ad0201d704b54?page=4

こういったプレーをしてくるのが政府こそが日系メーカーの真の脅威なわけだ。


じゃあ今度は自動運転だ。

ここで問題自動運転の基礎技術となる自動ブレーキシステムだけれどどこが優れた技術を持っているでしょうか?

はい、答えは日経メーカだ。

VWあたりの自動ブレーキテスト動画を見てみろ、猛突進して突っ込むからな。

じゃあテスラはどうなんだというお馬鹿さん、テスラ自動運転レベル2と言われる、"システムアクセルブレーキ操作またはハンドル操作の両方を部分的に行う"機能なわけだ。

これ、自動運転とは言えないレベルで、過大広告として各国で訴訟公取委調査が入っているんだぜ。

じゃあ日系メーカーはどうか。

ホンダレジェンド自動運転レベル3を出した、大まかにまとめると高速道路渋滞時にステアリングアクセルブレーキ操作をせずとも勝手に全部やってくれるわけだ。

テスラのは所詮車両方向の微調整と簡単アクセルブレーキ操作だけだから段違いなんだよ。

他の2社はどうかって?

トヨタToyota Safety Sense日産プロパイロットテスラと同じレベル2なんだよ。

そしてもちろん開発をやめるわけがいから今後数年でレベル3の車を出してくるよ。

じゃあレベル4はどうかというとそもそも運転責任のあり方が大きく変わるから国交省保険屋との制度のあり方を相談中なわけだ。

ちなみに保険屋もただ手をこまねいているだけじゃなくてちゃん活動をしている。

例えばニッセイは群馬大学自動運転研究チームと一緒になって保険のあり方を社会学方面も含めて研究をしている。

つぎ、シェアリングだ。

Uberの登場で自動車コモディティ化すると言われたが、現状どうだろうか。

Uber欧州カリフォルニア規制されてるから今後は発展が不可能だろうね。

シェアリングといいつつ実態はただの無責任白タク親玉しかないんだからそりゃそうだ。

じゃあ別の形態はどうだろうか。

ホンダは自社でマンスリーオーナーを、トヨタはKintoを、日産はe-シェアモビを展開している。

日産は詳細を発表していないが、ホンダ好調トヨタは今後黒字化の目処がたっている状態だ。

これのノウハウを積んで、海外展開も行うことができたら発展の余地はあるだろうね。

じゃあ次コネテッドだ。

コネテッドと言っても様々な形があるが、テスラのようにOTAアップデートのようなものからVICSのようなものもある。

後者日本メーカー国交省と共同でやってきているし、他にも災害時に通行可能道路を表示できる通れた道マップも各社関わってきている。

OTAアップデートのような仕組みは日系メーカーはまだ実装していないが、既存携帯通信網を利用した仕組みとして日産SOSコールトヨタLexus Total Careがある。

OTAアップデートに関してはよりセキュリティが堅固になれば各社実装してくるのは間違い無いだろうね。

あと、マツダなんかはエンジントランスミッション制御システムアップデートを実際に行って、エンジン型式再度取り直しして出力特性を変えてきた。

海外メーカー国交省がここらへんに関して非常に甘く、日系メーカーには厳しかったが、大きく流れは変わってきたって事だ。

もうちょい突っ込んで最近流行りの技術について書いていく。

日系メーカー機械学習やその他のIT技術に疎いと思ってるならお前は馬鹿だ。

機械学習自動運転関連で使われているのはもちろんの事、自動車の空力設計事故時の衝突安全性設計エンジンの噴射周りなんかに活用されている。

自動車産業ってのは車を1車種作るのにかなりの回数解析回して、基礎が完成したあとも何台もぶっ壊して安全性確認してデータをとっている世界だぜ。

機械学習に食わせるデータなんてものは腐るほど持っている連中なんだよ。

それを活かさないわけがないだろ。

最後

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20210205123417

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.nikkei.com/article/DGXZQODZ045P20U1A200C2000000/

コメにツッコんでいくぜ。

経営状態よろしくないんでプライドで蹴りそうにないのとEV技術があるってことで日本の中では日産かな

日産アライアンス以外で下請けになって車を作ることの意味を知らないとでも思っているのか?JDIやその他企業搾取のされ方を日産が見ていないわけがないだろ。

アップルが既にやってる事を見ると、ゴリゴリ搾取されそう。かと言って、イノベーションを起こせない限りは話に乗らないと潰されそう
品質から日本は優れている、なんて15年前のIT家電業界で散々言われてきたことだよ。自動車から特殊ではないのよ。例え慢心してなくても破壊イノベーション抗うのは困難なのよ。

お前らイノベーションって言葉好きだけど、iPhone以外に具体例を挙げて説明することって絶対にしないよな。所詮お前らのイノベーションへの認識ってその程度でしかないのに、それで他業種を笑うのは他業種をバカにしすぎだろ。まず語るならきちんと現状を知れよ。

でもこのままじゃ負けるよな

どう負けるか、根拠も含めて提示しろよ。

日本自動車メーカー航空機みたいにTier1として生きていくしかないでしょ もはやソフトウェア含めたパッケージング能力は無いよ
ソフトがまともに開発出来ないので今後他の分野も全部こうなると思った方がいい。

日本メーカーソフトウェアがだめだって?w 自動運転世界トップを走っていて、各種制御ソフトも持っている日系メーカーが?

よりユーザーが触れる部分に(例えばナビ)関しても欧米メーカーより作りは上手いし、テスラのようにeMMC使って数年後に文鎮化するようなことはないが?

自動車メーカー現在進行形サプライヤーからがっつり搾取しているので、正直痛い目見てくれという気持ちが強い。

ガッツリ搾取はするがアップルのように搾取してポイ捨てじゃないんだよ。日系メーカーサプライチェーンまで含めてCASE対応に取り組んでいる。興味のない外部からは分からないだろうけれどね。

トヨタが一番恐れているのは自動車CASEによりコモディティ化して、個人で所有する意味がなくなる事でしょ。自家用車稼働率は5%未満、つまりシェアサービスが進めば車は今の1/20しか売れなくなるのよ

ITに強いと自負していると勝手推定した上でいうけれど、自負しているののUberの現状を知らないん???

ITエンジニア絶対ITエンジニアと名乗らない件も含めて、お前ら他人へのリスペクトが足りなさすぎるんだよ。

メルカリのような転売屋を集めるクソこしらえるとこ褒め称えたり、中抜き多重下請け構造しかモノ作れない奴らになにか言われる筋合いはねよバーカ。

2021-01-16

マックス・フェルスタッペンワールドチャンピオンになれない理由

フェルスタッペンの父ヨスが、ハミルトンと同じマシンマックスを乗せることを世界中が望んでいるという記事を拝見したので、個人的見解を述べさせてもらいます

結論から言いますが、たとえW11にマックスを乗せて直接争わせたとしても、彼がハミルトンに勝てなかった可能性が極めて高かったと考えられます。それは、レッドブルハイレーキマシンからメルセデスのローレーキマシンに乗り換えることで、異なる挙動マシンへの対応時間がかかるという意味ではなく、ドライバー個人ドライビング総合的なスキルが、ハミルトンに遠く及ばないという意味です。

まず第一に、フェルスタッペンシーズンを通して、ドライビング一定の波があります。近年のレースで例を挙げるなら、2018年メキシコGP2019年オーストリアGP、そして同年のドイツハンガリーブラジルのように、あるレースでは支配的、ないしそれに準ずるレースペースで走れても、2018年中国GP、同年のモナコなど、別のあるレースでは、自らのミスで取れるべきポイント、または優勝すらも取りこぼしています。一方のハミルトンは、自らのミスポイントを取り損ねたレースは、選手権行方が確定した後のものであれば、2019年ブラジルGP、そうでないものでは、2020年ロシアGPなどですが、さらにもう1つ直近のミスを列挙するためには、なんと2016年スペインGP、実に4年以上もの時間を遡ることになります。1ポイント差でチャンピオンが決まることもある選手権では、これほど走りの一貫性に差があっては、対決させる前から敗北は確定しているようなものです。

第二に、これは同じ世代の期待の若手ルクレールにも言えることなのですが、フェルスタッペン他者との接触や、際どいバトルが非常に多いドライバーです。デビューイヤーと比べると改善され続けてきてはいるのですが、それでも多すぎますし、第一理由と関わってくるのですが、それでポイントを取りこぼす場面が見られます

具体的な例を2つ挙げてみましょう。1つ目は、2018年ブラジルGP記憶に新しい、周回遅れのオコンとの接触で優勝を失ったあのレースです。多くの視聴者はフェルスタッペン一方的被害者だと考えているでしょうが、実際にはそうではありません。リプレイをよく見てもらえればすぐに分かるのですが、フェルスタッペンはオコンにスペースをほとんど残していません。オコンはフェルスタッペンと並んでターン2に侵入した際、イン側の縁石の内側に設けられたソーセージ状の縁石ギリギリまで寄せていますが、互いのタイヤサイドウォール同士ではなく、互いのタイヤの接地面同士が接触していますルールでは、バトルの際車1台分のスペースを残すことになっていますから、もしスペースを残していてそれでも接触したのなら、互いのサイドウォール同士が接触するはずで、今回は互いのタイヤの接地面同士ですから、どちらかがスペースを残していなくて接触したことになります。そしてオコンは目一杯イン側に寄せているわけですから、スペースを残さなかった犯人は当然フェルスタッペンとなります。フェルスタッペンは、自らの「だろう運転」で、優勝を失ったのです。勿論、オコンは周回遅れですから、周回を取り戻す際にはノーリスク、ノーバトルで追い抜かなければなりません。レース中に科せられる罰則のうち、失格の次に重い10秒のストップアンドゴーペナルティが科せられたこからもそれが分かりますしかし、インシデントに対する裁定根拠相手いくら非難したところで、目前だった優勝は絶対に返ってきません。したがって、自分は出来るだけのことをして接触を避けながら走行しなければならないのですが、この時のフェルスタッペンにはそれが出来ていませんでした。同年アメリカGPの、ハミルトンとフェルスタッペンの終盤のバトルを見れば、その技術リスクを見極める力の差は明らかです。ハミルトンはフェルスタッペンとのバトルの際、もし自分が強引に抜きにいけばどんなリスクを伴うか、非常によく理解していました。接触を避けるために常に細心の注意を払っており、レース後のインタビューでフェルスタッペンにスペースを与えすぎてしまったと話していたこからもそれが分かります。もし接触すれば、タイトル争いの終盤で痛すぎるポイントの取りこぼしがあること、つまりタイトルを争っていないフェルスタッペンと、争っている自分が、それぞれ何をどれくらい失うのかということを、よく分かっていました。これがハミルトンとフェルスタッペンの差なのです。

もう1つの例が、2019年メキシコGPです。辛辣評価になりますが、トップチームトップカテゴリーに在籍しているドライバーにあるまじきミスが目立ちました。まず予選での黄旗無視。これは非常に危険行為です。もしマーシャルコース上に出ていたらと考えると、3グリッド降格で済んでラッキーだったと考えるべきでしょう。そしてこのほんのささいなミスが決勝で大きく響いたことは、周知の事実です。スタートでは繰り上がりでフロントローを獲得した直線の非常に速いフェラーリに前を塞がれ、ターン1、2では一緒に並んでコーナーに侵入したハミルトンと軽い接触があり、互いにマシンコントロールを失ってシケインショートカットしながら通過。これによりフェルスタッペンは、アルボン、ボッタス、ハミルトン、そしてマクラーレンの2台にすら前に行かれて8番手まで後退してしまます。そしてさらに悪いことに、スタジアムセクションでボッタスを強引に抜いた際に接触によりタイヤパンクし、最後尾まで後退し万事休す。ハードタイヤに交換した後は、6番手まで追い上げるのが精一杯でした。このレース所謂3強チームは全車完走していますから事実上最後フィニッシュです。レッドブルはここ数年メキシコで非常に競争力のあるシャシーを持っていたこと、ホンダPUもその設計上高地シャシー同様非常に競争力があったことを考えれば、この結果がいかにチームの期待を下回っているか想像するのは容易です。まず、予選中の初歩的なミスが、スタートでの混乱と接触を招きました。黄旗無視によるグリッド降格が無く、ポールポジションからスタート出来ていれば、ターン1までの長いストレートフェラーリの脅威に晒された可能性は否定できないものの、最初シケイントップで通過することは、4番グリッドからスタートして同じことをするよりも遥かに簡単だったでしょう。それどころか、4番グリッドスタートハミルトンとの接触を招き、8番手という順位を彼に与えます。そして失った順位を取り返そうとボッタスに仕掛けた際には、さら接触し、パンクしたタイヤで1周してからピットインを余儀なくされるという最悪の事態を招いてしまます。予選のたった1つのミスが、次々と別のミス連鎖的に、とりわけ接触を招いているのが分かると思いますし、ボッタスとのインシデントに至っては全く不要接触だったと思いますレースペースは最速なのはほとんど間違いないのですから、直線まで待ってパワフルなホンダPUを使って安全に抜けば良かったのです。これは後付けの理論ではありません。フェルスタッペンがボッタスを抜いたのが4周目のスタジアムセクションで、残り周回数は67周もありましたから、オープニングラップのツケを払う余裕は十分にありました。しかし「自分相手がそれぞれ何をどれくらい失うのか」を見誤ったばかりに、そのチャンスすら失ったのです。今のF1競争が非常に激しいので、ほんの僅かなミスにつけこまれますし、ここまで幾重にもミスが重なれば、勝ちようがありません。ハミルトンが同じ立場であれば、間違いなく直線まで待ってからオーバーテイクを仕掛けたでしょう。

これで、フェルスタッペンが将来的に良いマシンを手に入れた場合にも、タイトル獲得の望みは薄い理由説明できたと思います。確かに彼の走りは活気があり、見ているものを熱くさせる、一番見ていて面白い走りをするドライバーです。フェルスタッペンの走りに見惚れてファンになる気持ちが凄くよく分かります。一方のハミルトンは、リスクを最小限に抑えた、悪く言えばとにかく目立たない走りをするドライバーです。フェアですが、隙が無いだけにその分派手さも無く、見ていてあまり楽しい走りをするタイプではないでしょう。しかしながら、これはあくまで見ている側の視点です。ドライバーは、熱い走りをするドライバーと呼ばれるためにF1で走っているわけではありません。シーズンが終わった後に、その年のワールドチャンピオンと呼ばれるために走っています。フェルスタッペンタイトルを取れないのは、メルセデスが圧倒的に速いマシンを持っているからというだけではないのです。彼が正しいドライビングが出来るようにならなければ、近いようで遠いタイトルへの苦難の道のりは続くでしょう。

2020-12-11

ハミルトンメルセデス復帰!最終戦もまたつまらないレースになりそうです

唯一のチャンスをモノにできなかったラッセルはかわいそう

2020-12-03

今週末のサクヒールGPのみどころ

F1初開催のコース

二週続けての舞台となるバーレーン・インターナショナル・サーキットですが

先週末行われたバーレーンGPとは異なり、今回はアウタートラック使用されます

一周わずか3.5km、60秒に満たないレースとなる予想です

スピードトラップも少なく、マシンの性能差が如実に出てしまいそうです

ホンダPU使用するレッドブルには不利とも噂されていますが、どうなるでしょうか

F1絶対王者ルイス・ハミルトンの欠場

なんとコロナ陽性によって出場停止になりました

代わりのシートはなんと、ウィリアムズ所属ジョージ・ラッセル

2018年F2で優勝し、2019年からF1で走っている彼ですが

未だに表彰台はおろか、入賞すらできていません

今回彼が乗るのはコンスト優勝を決めたメルセデスマシン戦闘力も一番高いのです

これは流石に初入賞できるのではないか、と期待がかかっています

もう一人のメルセデスドライバーバルテリ・ボッタスとの勝負にも注目が集まっています

7年ぶりの日本人F1ドライバー誕生なるか

現在F2ポイント5位につけている角田裕毅

今年2勝を挙げており、ポールポジションも3回と速さを見せています

シーズン終わって5位以内であればF1参戦することが決まっています

他者との接触マシントラブルによってノーポイントとなることも多いため

週末の二戦(フィーチャーレーススプリントレース)でどれだけポイントを持ち帰れるか

F1参戦へ向けて期待が高まります

レース開始時間が遅い

先週は23:10からだったのに、なんで今週は26:10なんですか?

2020-11-06

anond:20201105162101

メルセデスBMWアウディもその他欧州車は統一されてるだろ?

どっちかというと節操の無い(デザインなんて無い)日本車は残念組みだろ

2020-11-02

メルセデスワゴン欲しいけどコンパネ910*1820mmの合板)載るか気になる

用途DIYでもメルセデスでそんなことしてる人があまりいないのかググっても情報全然出ない

2020-10-20

anond:20201020183721

そうなんだよ

アルファードトヨタ車的にはミニバンの中で車格が高い位置づけとされている、ことが発端で、イキった人たちがアルファードカッケー!って言ってアルファードを買っているという因果関係だと思うよ

どうでもいいが、ヤンキーと喋ってて、「(メルセデスセダンのような)VIPカーは渋くてかっこいいよな!でもノーマルじゃ車高高すぎでダサいから車高調必須だけど!」みたいなことを言われて目眩したことがあった

まぁ、ヤンキーも車オタクも同じく井の中の蛙で、車オタクが「BMWの523iとか乗ってる奴、なにがよくて5シリなんか乗ってるわけ?単なる見栄っ張りじゃん」とか言うことを言うと一般人にはこいつダメだって思われてるんだろうけどね。

anond:20201020220204

別にアルファード持ちでないかアルファード擁護してもしょうがないんだけど、ミニバン形状の必要があってちょっと偉い人を乗せなきゃいけない場合

アルファードを選ぶしか無いと思うんだけどなぁ。メルセデスVクラスぐらいじゃないのかな、比較対象になるのって。

レクサス乗ってるヤンキーが多いかレクサスヤンキーしか乗ってない、って考えちゃうのがちょっと変なのと一緒ね。

2020-10-18

anond:20201018114045

俺が自家用車がない家庭で育ったってことを何気なく言うと

「あっふーん(察し) 相当貧しかったんだ?」みたいな反応が返ってくるわけ。

え?いや親父は慶応卒でいいとこ勤めてて年収はかなりだったよっていうと

もう「嘘だ!」ってブチギレて発狂してくるわけ。

これはムカつくよね。

うちも近隣の駐車場代が3~4万円するから、近辺で自家用車所有してる人って

少なくとも8000万円以上のマンションに住んでて

車のランクも少なくともメルセデスCクラス以上なんだけど

そういう都会の地価感覚を知らずに「田舎軽自動車すら持てないようなヤバい経済状況」の実家だと(察し)されたらマジでムカつくわ。

田舎しか知らないとタクシー常用より自家用車所有のほうがよほど金がかかる地価感覚がわからないんだろうね。

親戚に田舎バカかい庭付きの家に住んでる人がいるんだけど

車庫に加えて駐車場として使える土地(砂利が敷かれてるフリースペースみたいなところ)が有り余ってて複数台置き放題だから

車の維持費として駐車場代を勘定に加える感覚なんかないしね。

植木の維持費の感覚はあるみたいだけど。

2020-10-16

メルセデスベンツの車内でメルセデスベンツの話をしてはいけない

こないだ試乗したんだけどメルセデスと言う度に車が話に割り込んでくる

2020-08-17

F1 スペインGP感想

今回はトップ3以外は全員周回遅れというとんでもないレース結果になってしまった

2位のフェルスタッペンと同じマシンで8位のアルボンはもうちょっと頑張ってもらいたいところ

レース展開もあまり見所がなく退屈ではあった

しかし、今年のGP6回中4回も同じメンツポディウムを占めているというのはなぁ

まりにも波乱がなさすぎるだろうと思う

フェラーリルクレールマシントラブルリタイアしたために

ベッテルがその分素晴らしい走りで1ストップで7位入賞ドライバーオブザデイに選ばれた

たぶん同情と、無線がおもろかったのが原因だと思う

こうしてフェラーリが振るわないので、最強メルセデスとそこに食い込むフェルスタッペンあとは有象無象という構図になってしまっている

レーポもマシンの性能は高いんだが、それでも上位とは周回遅れになっているわけで

メルセデスが勝ち続けるのはどうにかならんものかというのはどうしても思ってしま

次回は一週空いて再来週、ベルギーGPでござる

2020-08-03

ローンおわた

気が付かぬうちに車のローンおわた。数年前に中古で600万くらいのメルセデスを買った。

一括でも良かったけど営業マンの依頼もあってローン組んだ。実績にもなるし。

頭金けっこういれたのでローンなんてたかが知れてるし、月々の支払いも微々たるもの

たぶん4万位だと思う。

住宅ローンの残りもまあ現在貯金で支払えるな、と思ったら人生何を生きがいに

過ごせばいいのかふと迷ってしまった。

バイク趣味だし、300万位のやつローン組んで買おうかなー(≒ローンがあるから仕事する)

いつか、鎌倉ガレージつくってバイクと車の整備するんだ。BMW2002あるかなー。

昨日の夜はプラモを作りながらDAZNF1を見ていた

序盤からセーフティーカーが二度も出動して、スローペースでつまんないレース展開だったけど

そのせいでラストにとんでもない展開が生まれしまった

いまのF1メルセデスが明らかに性能が抜きんでていて、

他チームよりも1秒速いっていう一チームだけ別競技状態なんだけど

そのメルセデス勢に必死で食らいついていけるレッドブルホンダのフェルスタッペンは素晴らしい腕前だと思う

きちんとペナルティを消化して最後から8位まで伸ばしたアルボンもすごかったな

F1ゲームはクッソ難しくて難しくてやってられなかったので、見てるだけで楽しいはいいよね

2020-08-02

いまのF1ってメルセデスがあまりにも強すぎてつまらんな

ラップで1秒差もついたら勝負にならんやろ

DRS使える条件がラップ差1秒なのに、その差を1周で付けられるんだから

ベストブレストは誰だってのも現実逃避みたいだよね

同じ車に乗ってるハミルトンとボッタスはウデマエの差がわかるけど

他のドライバー比較したらどうなんって感じだし

2020-07-23

F1の楽しさがいっぱい!!!

anond:20200722144729

URL貼りすぎるとスパム扱いで投稿できないっぽいので不便な感じになっています

技術がすごい!

車をどう作って良いかは細かく「レギュレーション」で決まっていて、それぞれのチームがレギュレーション範囲内で頭をひねって車を開発しています

そうして違う人たちが作ったあらゆるパーツが違う車が、1分以上のサーキットを走ってきて0.1秒差とか0.01秒差とか、果ては全く同じタイムになることも!

技術の極みが感じられて楽しいです(楽しい…?)

ちなみに、空気の流れでどうやって強く車を地面に押し付けるか(ダウンフォース)が大きなテーマです。飛行機の逆をやっています

ドライバーだけでなく、当日サーキットに来ているスタッフだけでなく、車の開発まで沢山のスタッフが関わっているところも面白いスポーツだと思います

戦略駆け引きすごい!

レースはいかに追い抜いて順位を上げるかです。

検知ポイントで前の車の1秒以内に入れると、DRS(リアウイングがパカっと空いて空気抵抗が減る)がストレートで使えて追い抜きしやすくなります

なので1秒以内に付けば有利ですが、近付いていると空気乱れるので走りにくくなります。あと、長い間近付いていると、早くタイヤが傷んだり、車のどこかの冷却に問題が出たりしてしまます。追い抜き前の駆け引き楽しいポイントです。

あと、コース上での追い抜き以外にも、ピットでの追い抜きもあります

車の特性ドライバーの頑張りによってタイヤを長く持たせることで、ピットインでタイヤを交換するタイミングをずらすことができますそもそもライバルと違うタイヤを履く、という戦略もあります

ピットインのタイミングをずらしたり、減らしたり、時には増やしたりもします。相手を欺いたり、相手プレッシャーを掛けたり、こうした戦略によって順位が変わることもあります

各チームとも遠隔にストラテジーチームがいるのもすごい!!


ドライバーもすごい!

さっきのタイム差の話はドライバー凄さ物語っていて、200km/hとか300km/hとかのスピードで1周走ってきて、全く同じタイムになることもあるって信じられない世界じゃないですか…?

ストップウォッチ10秒ぴったりで止めるのすら難しいのに、物凄いことをしているなあと思います

ものすごいスピードで走っているのに、数cm単位ドライバーは車をコントロールしていて、壁すれっすれを走るコースなんかもあります

さらに高速コーナーだと強い力(横G)が掛かって、息すらできなくなります。その横Gに耐えるために、みんな首がものすごく太いので注目してみてください…!

首に限らずドライバーはしっかり鍛えていて、緻密なコントロールを求められているのに、体的にはずっとハードな状況が続くスポーツです。

背景を知ると楽しい

どんなスポーツでもそうですが、見続けたり、情報を追っていると、「チーム」「ドライバー」の背景が分かってきます

これが一番楽しくなる要因かもしれませんが、興味を持って追わないといけないのも難しいところです。

チームは率直に言って、開発予算=車の速さになりがちなので予算序列で並びやすいのですが、当然全て予算の順に並ぶ訳ではないので、予想される序列より頑張った/調子悪いあたりが楽しめるポイントです。

ドライバーは、インタビューの内容、表情、ドライビングスタイル課題エピソードなどなど知れば知るほど楽しくなると思います

F1情報サイトは色々あって、ドライバーコメントを追いかけると色々分かって楽しいです。

Netflixが見られるなら、とっつきやすドキュメンタリー配信されているのでおすすめです。

そして、応援するチーム、応援するドライバーを作るととっても良いと思います

あと、ドライバーは小さい頃からカートで戦ってきた仲間だったりもします。

少し前だと、ハミルトンロズベルグ引退しちゃった)は幼い頃からカートで一緒に走っていて、「いつかF1チームメイトになれたらいいね」なんて話していた友達でした。それが本当にメルセデスというトップチームで叶ったのですが、その二人で何年もワールドチャンピョン(その年に一番ポイントを獲ったドライバー。みんなの目標)争いをすることになり、様々な事件を経て二人の仲は超険悪になってしまう……なんてこともありました。

今だと、フェルスタッペンルクレールラッセル、アルボンあたりは同世代で、昔から下位カテゴリーで凌ぎを削ってきた同士で仲良しです。

フェルスタッペンとノリスは大のレースゲーム好きで、ノリスはすごいドライバーですが、Twitchゲーム配信していてお茶目なガキっぷりも垣間見られて親近感が湧きます

他にもドライバー(やチーム)のTwitterやInstargamも色々な一面が見られて面白いですよ!

ドラマがいっぱい!

順当でグルグル回って終わるレースもたまにありますが、何にも見所がないレースはそんなにないかな。。

あと、決勝レースだけでなく予選から見た方が絶対に楽しめます

例えば、先週のハンガリーGPでは…

7番手スタート予定だったフェルスタッペンが、スタート前のテスト周回(レコノサンスラップ)で雨で濡れた路面に滑って、ウォールにクラッシュしてしまいました。

車が壊れたので諦めてピットに戻ろうとしたのですが、スタートまで20分もない中、メカニックたちの必死作業ギリギリ間に合い、7番手から2番手まで順位を上げ表彰台に上がったのです!その表彰台メカニックに捧げられました。

メカニックとそれに応えたフェルスタッペンのことを考えるとウルっとすら来ました。。

ついでにもうひとつ

今年の開幕戦でノリスが初めて表彰台に乗りました(順当にいって表彰台に乗れるほど速い車に乗っている訳ではない)

それが、2番手を走っていた車(ハミルトン)に5秒加算ペナルティがあるので、ハミルトンとのタイム差が5秒以内なら初表彰台!という状況で、担当メカニック無線で色々教えてくれる)のサポートを受けつつ、素晴らしい最終2ラップギリギリ5秒以内に入ったのです。その最終ラップは、ファステストラップレース全体ドライバー全体で一番速かった一周)でもありました。

喜んでるノリスかわいい…!

そして、その1週間後のレースでもノリスが最後に大活躍で、最後の2周で混乱に乗じつつも3台をパスし5位に入賞しました。

こんな感じで、リアルドラマが沢山あるのも楽しいところです。

おまけ



人によって刺さるポイントは違うかもしれませんが、旦那さんと自然と楽しめるようになるといいですね!

でも人を選ぶスポーツだと思うので無理はしないでくださいね


スポーツ全般に興味がない妻を愛する夫の立場にいる者より)

[]2020年7月22日水曜日増田

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2020-07-22

anond:20200722213510

続き

ザコ敵A and B:グロ and マグ(ハース)

二つ名が「オープニングラップ狂人」and「暴れん坊」という迷惑コンビ。結局お互いでぶつかって両方リタイアする。二人のむちゃくちゃに頭を抱える小松エンジニア激怒するシュタイナー組長の4人組のコントF1箸休め。ちなみに日本人エンジニア小松氏は毒舌キャラなのでそこも含めて面白い

〜〜中略

中ボス: ボッタス(メルセデス)

皇帝の最強番犬F1史に残るNo2ドライバー。寡黙、だが勝利するとブチ切れる。

ラスボス: ハミルトン(メルセデス)

絶対無敵王者。すべてにおいて盤石。ナルシスティック言動多し。無線芸は「もう〇〇がダメだ」からの圧倒的勝利というコンボ

番外

トト・ウルフ:

 絶対王者メルセデスを率いる男。その芸はカメラ確認してからの机たたき。

ホーナー

 レッドブルリーダー世界で二番目に有名な旦那スパイス(一位はベッカム)

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