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2022-07-21

ここ10年で「滅茶苦茶面白いな!」って自分が感じたコンテンツを思い出してみる。の続き。2

anond:20220721070123の続き。

西尾維新作品2013年以降)

初めて触れた西尾維新作品ジャンプでやってためだかボックスだったけど、それが妙に自分に合ったのかとにかく当時のジャンプ作品で一番好きだった。連載終了後にはファンブックも買ったけど実に読み応えがある物だった。

めだかボックスがこんなに自分に合うんだから他の作品もそうじゃないか?と次に手を出したのは所謂戯言シリーズで、こっちも面白くて西尾維新自分に合う作家なんだなと思った。モヤモヤする要素も多いけどそういうのも込みで。

戯言の次は人間シリーズ人間シリーズの次は化物語化物語の次は刀語シリーズ…と言った感じにハマったり飽きたりを繰り返しながらコツコツ西尾維新作品を読んでいった。

これ明らかに手を抜いて書いてるな…とかこれ自分には合わなかったな…とか好きな作家だけど割と本によって好みが別れる感じだったけど、それでも大体の本は自分にとっては面白いので読んでいて楽しめる作家さんだった。

2015年ドラマをやっていた掟上今日子の備忘録2017年アニメをやっていた十二大戦2021年アニメをやっていた美少年探偵団など、この人の本を読まなくなってからも定期的にこの人の作品に楽しませてもらってる。

ファンの間で未完で終わるのではないか?と言われていた新本格魔法少女りすかが数年前に完結したと最近知ってめでたいなと思った。ちなみにこの人が書いたジョジョノベライズ所謂DIO日記個人的には結構面白かった。

上遠野浩平作品2019年以前?)

奈須きのこ西尾維新に多大な影響を与えた事で有名な作家さん。西尾維新曰く「作家の間で一番ジョジョ好きな人」らしく、確かにこの人が書いた恥知らずのパープルヘイズは本当に面白かった。

この人の作品ブギーポップは笑わない一作目と恥知らずのパープルヘイズしか読んだ事が無かったけど、何かの拍子にブギーポップの二作目VSイマジネーターを読んだらそれが滅茶苦茶面白くてドハマリした覚えがある。

そこからペパーミント魔術師まで一気読みして、他にも講談社ノベルス事件シリーズ徳間デュアル文庫ナイトウォッチシリーズノン・ノベルソウルドロップシリーズなどを読んだ。どれも面白かった。

そこから改めてブギーポップの続刊を読み始めたけど、ペパーミント魔術師までと比べるとどうだろう…と思いながらもこれはこれでやっぱり面白かったんじゃないかと思う。面白い本でなければ何冊も読まないし。

2019年ブギーポップが再アニメ化して、これが昔からファンには賛否両論な感じの作品なんだけど個人的には大好きだった。VSイマジネーター・歪曲王・夜明けのブギーポップなど好きなエピソードアニメになったのはたまらない。

一作目のラスボス早乙女君の声が今アニメやってるジョジョフーゴと同じ人なのが奇遇だな、と思ったり。ビートのディシプリンにも出てくるモ・マーダーの叔父貴カッコ良すぎだろ!とTVの前で大興奮したり。

名前だけとはいえブギーポップ・イン・ザ・ミラー パンドラに出てくる人気キャラユージンが一瞬出演してくれたのは原作通りとは言えニヤリと出来た。その興奮で上遠野作品を全作読み返したりもした。あの時は結構熱量あったなあ…。

鬼畜王ランス(2018~2019年?)

アリスソフトフリー配布している名作シミュレーションゲーム1996年作品だけど自分が実際にプレイしたのは今から数年前だったと思う。

これがもう本当に面白くて、PCの前にしがみついてぶっ通しで何時間も遊んでいた。自分がこうなんだからこれを発売当時にプレイしていた人のハマり具合とか本当に凄い物だったろうな、と思う。

所謂エロゲーはこれ以外は同じアリスソフトのしまいま。しかプレイした事無かったけど、何故アリスソフトランスシリーズが高い人気を誇りファンが多いのかこの二作をプレイしただけでもこれでもかと分からされた。

クレイモア八木教広作品2014年以降)

月刊少年ジャンプジャンプSQで連載されていたダークファンタジー少年漫画自分SQ以降の読者なので月ジャン時代はどんな作品だったのか知らなかった。

2014年に連載が終わってハッピーエンドで良い話だったなあ…と途中からしか知らない自分でも思ったけど、ある時「そういえばクレイモアってSQ連載前はどんな漫画だったんだろう?」と急に思い単行本を買い始めていた。

正直SQで連載していた時期はやたらテンポが悪くてキャラは多い漫画だな…としか思っていなかったけど、月ジャン連載時代の頃の話を読むとこりゃおもしれえ!と思った。おねショタ好きだったので主人公二人に凄く惹かれた。

月ジャン掲載分の単行本を全て集めると、今度は家の倉庫に置いてあるジャンプSQを全部引っ張り出してクレイモアを読み始めた。大まかな流れを理解してから読むとこんなに面白かったのか…と思わされた。

数年分のジャンプSQクレイモアやそれ以外の漫画も含めてクレイモア最終回分まで読むのは中々楽しかった。単行本の巻数的にはそんな長い漫画では無いけど、読み終えた後は実に満足していた。

クレイモアとどっちが先だったかは忘れたけど、自分は平行して八木教広先生の前作エンジェル伝説単行本も集めていた。これが面白ギャグ漫画で、これ本当にクレイモア描いてるのと同じ人の作品なの!?と思った。

エンジェル伝説の頃からクレイモアのような漫画おねショタが描きたいんだろうな…と感じられる要素が終盤あったので、クレイモアでそれを実現したんだと思う。今サンデー移籍して描いてる作品も、いつか読めたら良いな。

小説ガンダム2016年

ある時「劇場版逆襲のシャアとは違う展開が描かれる」という言葉に惹かれてベルトーチカ・チルドレンを読んだのが小説ガンダムに触れるようになる入り口だったと思う。

所謂アニメガンダム結構見てる方だったんだけど、富野監督の書く小説ガンダムは…何というか文章の癖が強くて、でも原作者が直々に描いてるだけあって自分が求めてるガンダムでもあるのが何ともたまらない物だった。

ベルトーチカ・チルドレンを読み終えた次はアムロ死ぬと言われている小説版初代ガンダム、その次はZガンダム…と言った感じでどんどんガンダム関係小説を読んでいった。

文章で読むガンダム面白いな、と思えたお陰で小説媒体という事で触れる事は無いと思っていたガンダムUCにも手を出したけど、これがプロ作家さんが描いた作品だけあって本当に面白かった。

自分OVA版に完全ノータッチだったのもあるだろうけど、逆襲のシャアF91の間を描く完全新作ガンダムとして面白くて面白くて続きが読みたくてたまらん!といった感じで貪るように読んでいた。

UCを読み終えた後も完全に「小説として読むガンダム」の面白さに惚れ込んでいたから、とにかく「ガンダム」が題材の小説は入手出来る範囲なら何でも買っては読んでいたと思う。

そのお陰で自分は実機でプレイした事が無いドリームキャストゲームコロニーの落ちた地で…」の大まかなストーリー林譲治先生小説版のお陰で知る事が出来た。ガンダム小説は本当に良い媒体だと思う。

この時期はこれと並行して漫画ガンダムにもハマっていた気がする。アストレイや00Fなどアニメになっていないオリジナル外伝作品がその入り口だったと思う。この頃は本当にガンダム全般を楽しめていた。

ゲームだとGCソフト戦士達の軌跡にドハマリしていたのもこの頃だった覚えがある。初代ガンダムキャラゲーかと思いきや08MS小隊ポケットの中の戦争0083MSVの要素までガッツリあったのは良い意味で裏切られた。

龍狼伝(2016年くらい?)

修羅の門シリーズを読み終えた後月刊少年マガジン漫画って面白いなーと思っていた頃に出会った作品コータローまかりとおる!とは多分同時期くらいに読んでいた気がする。

三国志知識三國無双くらいしか無いけど歴史ロマンス物として滅茶苦茶楽しめた。と言うか、三国志好きの友人に読んでもらったらこんなの三国志じゃねえ!と半分冗談だろうけど怒っていた。

三国志+北斗の拳というか、主人公志狼くんが明らかに中~高校生じゃない戦闘力の持ち主なのが半分ギャグ漫画みたいだった気がする。それはそれとして北斗の拳っぽい格闘漫画として滅茶苦茶面白かった。

城平京作品2015年以降?)

スパイラル~推理の絆~ヴァンパイア十字界絶園のテンペストなどの原作を手掛けているここ20年ほどのガンガン作品に触れてる人にはある意味お馴染みの作家さんではないだろうか。

自分がいつこの人の作品にハマったかは正確な時期は覚えていないけど、アルスラーン戦記ハガレンガンガン作品という順番で触れた筈だから恐らく2015年以降、だと思う。確かスパイラルから読み始めた。

とにかく真相が気になる事件を描かせるとこの人に敵う作家さんは居ないのではないだろうか?と思う。一見ファンタジー要素のあるバトル物に見せかけて、結局この根幹にある物は推理物のノリだった、という作品が多い。

個人的漫画作品での最高傑作ヴァンパイア十字界で、それ以外だと小説スパイラルが非常に面白かった。二年ほど前にアニメ化された虚構推理もトンチと屁理屈ロジックが実にいつもの城平京作品といった感じで良かった。

アイアムアヒーロー2017年以降)

大泉洋が主演で映画化された事でも有名なサバイバルホラー漫画。後にレンタルで借りて見たけどネットの高評価通り滅茶苦茶面白かった。

この作品を読むようになったのは完結して終盤の展開があまりよろしくない事を知った後の事だったから、少なくとも完結した後の事だったと思う。

普段この手の青年漫画はあまり読まない方だったんだけど、これは本当に面白かった。実力のある作家さんが日本舞台ゾンビ物を描いたらこうなる、という感じでゾンビ物が好きな人ならまず間違いなく楽しめる傑作だと思う。

作中に登場するゾンビに噛まれるか引っかかればその時点で感染してアウト、という緊張感が凄まじかった。終盤の展開は確かにネットの評判通りこれはどうなんだろうな…って感じだったけど、そこまでは滅茶苦茶楽しめたから良し!

銀河旋風ブライガー銀河烈風バクシンガー銀河疾風サスライガーJ9シリーズ2015年

スーパーロボット大戦にも時々参戦しているロボットアニメ。この時期にニコニコ動画で大ヒットしていて、それに釣られて自分も楽しんでいるニコ厨の一人だった。

どの作品キャラクター、ストーリー音楽が魅力的でたまらないぜハニハニ。一作目のブライガーなんかはこれまんまロボアニメ版SFルパンでは?って感じの作風だったけど、面白いんだからとにかく良しと思うべきだと思う。

J9シリーズロボットキャラを使いたいがためにスパロボα外伝を再プレイしたりスパロボGCを買うくらいにはハマっていた。個人的にはロボアニメ版「燃えよ剣」な銀河烈風バクシンガーが一番面白かったかもしれない。本当名作。

機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ2015~2017年

まれて初めてリアルタイム放送を追ったガンダム。これ以前のガンダムは全てレンタルDVDを借りて見ていたので、先の展開が一切分からないガンダムに触れるのは今作が初めてだった。

正直な所自分は一期の時はこの作品に対してあまり良い感情を持っておらずアンチ気味だった。自分が好きだったキャラ達が次々惨死し、嫌いだった側のキャラクターが大した損害も無く大勝利!という見たくない展開だったからだ。

この作品に対する好感度が逆転したのは二期の後半、2017年に入ってからだったと思う。それまでプロットアーマーにでも守られていたかと思っていた陣営キャラクターが、ある回で戦いの果てに戦死してしまったのだ。

その回以降「あれ?マジでこの作品どうなんの!?」と先が気になって仕方なくなった。ネットでの評判はあまり宜しくなかったけれど、その回以降最終回まで自分はずっと楽しんで見ていた。先の展開が全く読めなかったから。

最後の方はもう次回の放送を一週間待つ事が出来なくて、最新話を見たら一期の一話からまた最新話まで見返す、という事までしていた。今なら到底こんな事やれないと思う。

この作品の結末は個人的には「なるべくしてなった」感じでそんなに悪い物だとは思わなかった。それでも個人的にずっと推していたあるキャラがとても無残な最期を遂げた時は本当に体の力が抜けてしまった。一ヶ月くらい引き摺った。

終盤から荒れ気味だったのもあって放送終了後はこんなにも凄まじいのか…と思うほど荒れていた。5年経った今は多少収まった気もするけど、それでも未だに鉄血の話題になるとピリピリしている人をコミュニティでよく見かける。

放送終了からしばらく立って、この作品プラモデルセールになっていたのを見かけて自分ガンプラデビューを果たした。好きなキャラの乗っていた好きな機体の立体を手にするのってこんな感覚なんだ!ってこれも本当に楽しかった。

書店ホビージャパンやグレートメカニック、メカニックワールドなど鉄血について語られた書籍を読むのも楽しかった。所謂アナザーガンダムの中でも鉄血のオルフェンズはTOP3に入るほど好きな作品であり好きな世界だった。

先日放送されていた鉄血のオルフェンズ特別編を見て、流石に5年も経てば自分の鉄血熱も少しは冷めたかな?と思ったら5年前と同じように楽しめていて、何年経っても好きって気持ちが冷めないくらい好きだったんだと自覚した。

まりに入れ込み過ぎたからか、ガンダムとして次回作にあたるビルドダイバーズやビルドダイバーリライズは鉄血ほどの熱量を持って見れなかった。これはビルド系があくまガンプラを題材にした作品なのもあるかもしれないけれど。

今年の秋にガンダムシリーズの新作水星魔女放送がついに始まる。果たして自分は鉄血の時と同じ熱量水星魔女を楽しむ事が出来るだろうか。期待と不安が半々、楽しめたらそれに越した事は無いなあと思っている。

ガンプラ2018年)

鉄血のオルフェンズの影響でガンプラに触れるようになってから一時ガンプラを集めるのが趣味になっていた。組む方はヘタクソだけど、それでも100円均一ショップで何かプラモデル作りに仕えそうな物とか色々漁っていた。楽しかった。

鉄血シリーズHGを始め、この時新商品が展開していたビルドダイバーズ、HGUCGのレコンギスタとかちびちび買っていた。SEEDの1/144シリーズなんかも安価だったので好きだった機体のキットを少々買った。

プラモデルを触っていて思ったのは、海老川兼武氏がデザインしたMSは本当にどれも良いな!という事だった。グレイズゲイレールグリムゲルデダブルオーダイバー等々海老川デザインMSのキットはどれも最高だった。

このガンプラという趣味ビルドダイバー放送終了後には自然と冷めてしまった、というか懐事情関係で続けられなかったけど…不器用なヘタクソなりにプラモデルをパチパチと組み立てていくのは面倒でもあり中々楽しかった。

最近エントリーグレードというワンコイン価格で発売されているガンプラがあるので、それを手に取って遊んでみたいな…という気持ちはある。またお金に余裕が出来たら手を出してみたいと思っている。

とりあえず思い出せる物を思い出せる限り書いてみた。他にもあるだろうけど忘れていて思い出せないのが残念。また思い出したら書いてみよう。

追記】誤字を直した

追記2】誤字を直した

追記3】

トラバブコメでこの日記に対して色んな事を言ってくれる人達が居て嬉しい。昔の作品も今の作品面白いよね!続きが気になってたまらいくらいハマれる物に出会えたら、それは本当に最高だと思う。

自分の好きな作品に対して何かを言ってくれる人やこの日記に対して何かを言ってくれる人が居る事がとにかく嬉しい。ありがとうございました。記憶から抜けてる好きだった物についてもいつか何か書けたら良いなぁ…

追記4】anond:20220722013251に続く。

2022-07-09

異世界おじさんメモ

おじさん年表

1988年 メガドライブ 発売

1990年 ゲームギア 発売

1992年 ソニック・ザ・ヘッジホッグ2 発売

1993年 アーケードゲームバーチャファイター 発売

1994年 セガサターン 発売

1995年 エイリアンソルジャー 発売

1995年 プリクラ 発売

1998年 ドリームキャスト 発売

2000年 1月 おじさん17歳の時にトラックにはねられて昏睡状態

2000年 セガアーケードゲーム機自社生産から撤退

2001年 セガ、家庭用ゲーム機製造販売から撤退

2017年 秋 おじさんが目を覚ます

IT関連

1985年 文豪ミニシリーズ 発売

1995年 Windows95 発売

1995年 テレホーダイ サービス開始

1998年 Windows98 発売

1999年 Windows2000 発売

1999年 iモード サービス開始

2000年 WindowsMe 発売

2000年 東京めたりっく通信(ADSL)設立

2007年 第1世代iPhone 発売

ツンデレ関連 (たかふみ役の福山潤さんが、先行上映会で一般に広まったのは釘宮さんではないかと言っていたので釘宮年表も)

1996年 同級生if 発売(おじさんはギャルゲじゃなくてもパッケージエッチゲームですらエロだと思われたくて買ってないのでやってないと思われる)

1998年 釘宮理恵 ゲームetude prologue ~揺れ動く心のかたち~/SS版』(佐伯悠見役)で声優デビュー

2002年ネットスラングとしてツンデレが登場

2004年ツンデレ一般にも普及

2005年 灼眼のシャナ 放送

2006年 ゼロの使い魔 放送

https://pug.5ch.net/test/read.cgi/anime/1657216271/731

異世界おじさん

2022-06-08

90年代ってこんな感じだったよね

日本の文化は「マジ」と「なんちゃって」に分けられると思ってるんだけど

80年代なんちゃってが優勢だった時代なんだよ。バブル調子乗っててチャンネーシースーギロッポンとかふざけた時代

テレビだったら秋元康とんねるず時代だよね。真面目が馬鹿にされる時代

それが90年代はマジ優勢の時代になっていくのよ。正確にいうと91年にバブルがはじけてその残り香がなくなった94年くらいからかな。

そして00年代はまたなんちゃってに戻るみたいに繰り返してるとおもってる。秋葉系時代と言っていいから「てへぺろ」でもいいかもしれないw

10年代はけっこう「マジ」が復活してる感あったよね。震災の影響あるのかもなぁ。


90年代は「マジ」の時代から自分作詞作曲しないと音楽で飯食えなくて、もっとも不遇だったのがアイドルSMAP

アイドルというジャンル自体が「なんちゃって」になってしまったので、活躍の場がなくアイドル冬の時代なんて言われていた。

から開き直ってなんちゃってを始めたのがSMAPxSMAPで、なんちゃってが得意なフジテレビコントのコーナーを取り入れたアイドル番組を始めたのが戦略的だよね。

マネージャー飯島三智が仕掛けたらしいけど敏腕だよね

でも歌はマジをやらなきゃ音楽場所で戦えないから、彼らは従来のジャニーズがやってた王子様的な少女漫画世界からリアル青年イメージさせたマジに寄せたシェイクみたいな曲で勝負したんだよね

ゲンジのだれかがSMAPの歌の路線をうらやましがってた話をしてたのを覚えてるよ

とはいえ中居の超絶的歌唱力でやっぱりSMAPなんちゃって扱いだったけどねw


モーニング娘。もそのマジの時代に生まれアイドルって感じだよね

ASAYANそもそも「マジ」なんだけど、でも平家みちよに決まったオーディション負け組で組まれたっていう流れがなんちゃってだし、いかにもアイドルな売り方だよね

とはいえ00年代みたいに黒髪しろなんてこともなく、金髪後藤真希がそうだけどマジ時代対応したアイドルではあった

からそのあと出てくる00年代の歌が下手で口パク上等でダンスゴミなで、握手だのじゃんけんだので優劣を決めるAKBなんかと比べて歌とダンスは抜群にうまかったから、ハロプロオタクはそこが心のよりどころだったよね。

アイドルなのに「アイドルっぽくない」が誉め言葉という変な時代

アイドル不遇だから芸能事務所新人女の子売りづらくなった。それで発明したのが女優の卵という謎のジャンル

広末涼子代表例で、そういう人材はしれーっと音楽も出してアイドル的な売り方もする。この手法は今でも続いてるよね。

アイドルが好きだと言ったら馬鹿にされたマジの時代に、思春期男子に「アイドルじゃねーから」といいわけを用意してあげて消費しやすくしたのが女優の卵だったり女子アナなんだよね。

音楽は「マジ」の中心地みたいな感じだったか作曲はできないけどせめて作詞やらせろみたいなかんじでマジ売りを事務所におしつけられて

マジ時代対応したよくわからんエセアーティスト売りのアーティスト増えて、歌姫なんていうジャンルが生まれたり、裸足で歌いだしたり、あの時代のマジ対応はよくわからんこと多いw

から椎名林檎みたいなガチ人材業界人から勘違いされて「きみもそうなんでしょ?」みたいな扱い受けてたの笑うよね


松本人志テレビお笑いに「マジ」を持ち込んだ人だよね(談志とか上岡龍太郎とかもいるんだけど)

90年代お笑い芸人が芸能界ヒエラルキートップになった時代といえるんだけど、間違いなくダウンタウンの影響だよね

ビートたけし映画業界ではマジをやってたけど、テレビじゃ「なんちゃって」のキャラコマネチコマネチってやってたからその辺が微妙だった

(余談だけど、彼がプロデュースした伝説の糞ゲーたけしの挑戦状は「こんなげーむにまじになってどうするの」なのが偶然とはいえおもしろい)

お笑い芸人は「なんちゃって」を生業にする職業で、昔はいろもんなんて言われてたが、松本人志はそれをひっくり返しマジをお笑い商売にした人といえる

それでお笑いアーティスト芸能界マジヒエラルキー競争が始まったんだけど

HEYHEYHEYとか、うたばんとかお笑い芸人がMCやり始めて

浜ちゃんに叩かれた!うれしい!浜ちゃんにたたかれると売れるってジンクスがあるんです~なんて言って

お笑い芸人に媚びるアーティストみたいな構図が普通になって、あれでアーティストお笑いの下になったのを感じたよね

音楽番組に出るにはお笑い芸人に気に入られなければいけないからね

M-1がウケてるのは「マジ」だからだよね。あの時だけ、日本の笑いはかっこいい「マジ」が許される。

ただ初期のM-1テツトモみたいなのも交じってたことね。それで談志漫才じゃないとか言われてwあれってマジじゃないってことよね。

そんでM-1終わってフジテレビで始まったTHE MANZAI審査員秋元康がいてずっこけたねw

さすがなんちゃってフジテレビですね。そしてTHE MANZAIが失敗するのも当然よな。


そんな時代オタクキモイキモイいわれてたわけ

それでサブカル野郎AKIRAとか攻殻機動隊は別腹とかいう扱いをしてたよね

ジブリ世間一般でも別腹扱いだったけど

メイドコンテンツにする秋葉原なんちゃって文化の中心と言っていいんじゃないかな

「ご主人様~、萌え萌えキュン!」なんてなんちゃってにもほどがある

そこに秋元康のようななんちゃってでメシ食ってた人間が注目してAKB48始めたのは当然だよね

セガってだせーよなとかいって自虐させたり湯川専務のように実際の専務CMに使うなんて典型的なんちゃって戦略だけど

秋元って90年代対応できなくてさ、いつまでたっても80年代なんちゃって空気でスゲーダサかったイメージ

それが秋葉00年代ネット文化で復活してしまったのは俺の中で苦々しく思うことの一つ

ちなみにアニメで一番マジをやってるのがコナンだと思ってる

宝塚歌劇団がマジを提供し続けているなって思ったことあって、コナン宝塚って結構似てるんだよね。

ジャンルは全く違うけど、マジというトーンが似てる気がするんだよね

「マジ」は「スタイリッシュ」「キザ」「見栄」「キメる」「気取る」「媚びない」でもいいよね

マジが女性人気獲得に重要キーワードなんだと思う。

テンションパリッと張って、ちょっとキザで気取ってるのが好きなんだなって思ったよね

それで秋葉オタクはマジが嫌いなのよw

アニメコンテンツのなかでコナンAKIRA攻殻機動隊カウボーイビバップはマジの立ち位置だったけど

秋葉系オタクカウボーイビバップオサレアニメって嫌ってたよね

あとブリーチに至っては、作者の久保さんまでネタにしてオサレオサレって馬鹿にしてた

00年代秋葉オタクたちはネット冷笑ひろゆきみたいなキャラあこがれて、マジなものをなんでも馬鹿にしてた

秋葉がそうだったか2ちゃんねるみたいになったのか、2ちゃんねるがそうだから秋葉がそうなったのかしらないけど

とにかくマジをきらってなんちゃってミニひろゆきみたいな他人馬鹿にするような、中二病黒歴史という言葉をやたら好んで他人攻撃するやつらばかりだった

そのくせ俺たちの麻生かいってたのはまじで草だったよねこれぞ黒歴史って感じだろう

そのころアメリカテンション張ってるものが好きだからオサレもの、キザなもの好きでまっとうに評価してたよね、ハードボイルド母国って感じ

最近アメリカ日本シティポップが評価されてるらしいけど、あれもテンション張ってるキザでオサレコンテンツからアメリカ人が好きなのは納得だよね

アメリカ人はエルビスプレスリーマイケルジャクソンとかブルーノマーズがそうだけど、伝統的にも今もずっとマジを真面目にやる国なんだよね。

日本人みたいに恥ずかしがってなんちゃってに逃げないし、他人オサレとか馬鹿にしない。


あとはゲーム業界かな

ソニーがこの方向でそれ以前までの小学生に向けていたゲーム業界ファミ通などと組んでイメージ変化を起こそうとしていたよね

ソニー参入までは、ゲームを作る人は今でいう歌のお兄さんみたいな特集のされ方だった。「みんな新作まっててね~」みたいな感じだったけど

くらい部屋で間接照明をあてて「ゲームクリエイター」って肩書で、中高学生のあこがれの職業みたいにしていったのはソニーだよね

ソニーゲーム事業母体ソニーミュージックだからアーティストプロデュースノウハウがあったんだろうね

マジをつかったゲームクリエイターのブランディングは見事にはまったよね。

それに対抗しようとしたセガはなぜか秋元に頼ってなんちゃってやってセガってだせーよなとかなんちゃってをやりはじめた

秋元チェキっ子とかいアイドル番組スポンサーになってそらセガぶれるわって当時思ったよ

セガって渋谷の兄ちゃんたちに愛されてたのよ。秋葉っていうよりかは渋谷系だったよね

そんなセガ秋元なんちゃってに取り込まれ、そしてアイドルスポンサーするとかマジで終わってたよね

あのころセガ方向性を見失ってて、サクラ大戦なんかもそうだけど、セガってこんなゲーム作る会社だっけ?っておもったよね

そのあとの話だけど、10年代セガ初音ミクとか、バーチャロンとある魔術の禁書目録コラボみたいに誰が得するんだみたいなことやり始めたり、とにかく秋葉系にすり寄っていくよね

90年代のマジなセガを知ってるからセガサターンを白くしたり、ドリームキャスト最初から本体カラー白だし

マジなイメージ修正たかったのかなあって思うところはある

あとゲーム業界のマジの代表格だったFFFF10になって秋葉系オタクなんちゃって文化に毒された結果が10-2

あれでまじでスクエニは死んだなって思ったし実際ゲームオタクから相手にされなくなったよね。

というか、秋葉なんちゃってに毒されて日本ゲーム業界は死んだよね

今、ゲーム業界でマジを守ってるのはカプコンフロムソフトウェアだなって思う

2022-04-08

ドリームキャスト版のやきゅつく

あれは今見てもUIのものがたのしすぎだろう

すごすぎて次世代以降では再現すらできなかった

2022-04-01

書き込みから約8年。ぷよぷよスコアアタック事件

https://anond.hatelabo.jp/20140601012957

書き込みから約8年。ぷよぷよスコアアタック事件このミステリアスな事件は今でも思い出すことがあり、不本意ながらワクワクしてしまうのだ。

ぷよぷよプロゲーマーである、くまちょむ(服部崇)氏の当時(2004年)の的確な分析を紹介しておきたい。MYK氏はもう少しくまちょむ氏の考えに耳を傾けるべきだった。

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今回の騒動は実に不可解な点が多いように見え、MYKさん動画ERIさんを水無月愛理氏だと疑ってしまうのは当然の流れです。

私は、MYKさんがこの販売動画のある部分を見落としていて、それを考慮に入れていないためにこの問題と正面から向き合えていないのだと言わざるを得ません。

そう言うと、「なんで動画を見ていないのにそんなことが言えるんだ?」と思われてしまいそうですが、怒らずに聞いてください。

・・・と、その前に、皆さんは「ギガウイング2」というシューティングゲームをご存知でしょうか?

このゲームゲーセン用のAC版と家庭用であるDC版の2つがありまして、私はもう引退してしまいましたが、以前は必死AC版、DC版の両方でプレイしていたものです。

そこで私は引退記念に、家庭用でプレイを収録した動画来年1月販売しようと思い立ちました。

販売時の書き出しは以下の通りです。

ギガウイング2発売4周年記念! 究極のスコア出しをあなたに贈ります

ドリームキャスト版 ギガウイング

スーパープレイ】タッグモード

430627100796944027点

アーケード版に最も近いドリームキャスト版を使用

・全7面クリアノーコンティニュー、全面稼ぎ大成功

・各面のポイント解説

ダブルプレイ動画ほとんど存在せず稀少

私はかれこれ2001年1月より2004年10月まで途中休止した期間はあったものの、3年近くプレイをしてきました。

特にシングルプレイではなく、ダブルプレイで点数を狙うスコア出しに魅せられ、アーケード版を中心に点数と操作技術の向上に努めて参りました。

現在アルカディアという雑誌掲載されるハイスコア意識していたこともあります

ゲームセンターでギガウイング2に投じたお金は、3年間で200万円以上になります。まさに命を懸けてきたゲームでした。

今回ご紹介するプレイは、3年間の私の集大成とも言えるべきもので、最も高いスコアのものであり、かつプレイ内容にも自分自身納得できるものであります

たった1ゲームではありますが、皆様に胸を張ってお見せできる内容であると自負しております

既にギガウイング2が世に出て4年が経とうとしています

早いものです。この私のプレイを見て、こんな楽しみ方があるのか、ダブルプレイをやってみよう、そんなふうに思っていただければこれ以上うれしいことはありません。

以上の内容で、2005年1月ネットオークションにて一人の方に販売したのですが、その人からクレームが来たんです。

「この動画は明らかにリスタート機能』を使ってスコアを出していますね?」

動画編集して繋ぎ合わせているのは見れば分かります。」

「私はノーコンティニューと書いてあるからズルはしていないと思っていました。」

スコアラーとしてのプライドが無いんですか?私は失望しました。」

・・・という内容でした。

この『リスタート機能』というのは、進んだステージ最初から何度でもその面の開始時の点数でやり直せるという機能でして、この機能を使ってスコアを出すという行為は、ぷよ通の稼ぎにおける「途中乱入を使ってスコアを出す」のと同じこと。

とはいえ厳密には違うのですが、やっていることは同じです。

この時、購入者はこう思ったはずです。

「騙しやがって・・・。こいつは最低のヤローだな。」

・・・とまあ、私がギガ2の動画販売たらこうなってしまうかもしれません。

この物語のように、実際私は家庭用では練習で『リスタート機能』を使っていましたし、【引退記念】として最後に撮った動画も家庭用版のその機能を思いっき使用しています

そして私だけではなく、シングルプレイトップシューターでさえもこのゲームで『リスタート機能』を使用し、大筋はスコアを高めるために練習していると存じています

ちなみに、私のギガ日記には最後に撮ったものを「本番」と記してありますが、それは家庭用で最後プレイするという意味合いであり、やはり本番の本番はゲームセンターでのスコアアタックで、家庭用はやはり練習ということになります

で、私が何を言いたいのかというと、メガドラ(家庭用)のぷよ通で「途中乱入機能を用いてスコアを出す」という行為はアリだということです。

そして、マージン設定の変更もアリです。さらに、プレイ動画をその事実記載せずに売っても問題は無い(全くではありませんが)と考えます

やはり、ゲーセンでやっているわけではないので、どんなプレイスタイルを取ろうがそもそもアルカディア誌は全く関与していません。

そこで、「だったらせめて練習だと記載しておくべきだろ?それを明記せずに販売しているのはどう考えてもそれを意図的に隠して販売したとしか思えないぞ」

と、あなたは思ったはずです。

しかしですよ、私がこのギガ動画に堂々と「練習」と書いて出品すると思いますか?

しないでしょう。「練習」とも「本番」とも書きませんね。

「私は命を懸けてこのゲームをやりましたー!スコアには相当の自信がありまーす!でも練習でーす!」

それはさすがに

書 け ま せ ん

ですから動画ERIさんは何ら紛らわしい記述をしたつもりは無いはずで、それについては返信メールにて謝罪しています

やっぱり、私が動画ERIさんと同じような立場になってしまったら同等に近い答え方をすると思いますね。

自分が命を懸けてきた練習動画に対して「アンタ、最初から練習ということを記載しておいてくれよ。」「人を騙すのもいいかげんにしろ。」と私に言ってくるんですよさっきの購入者さんは(笑)

私はかなり怒りましたが、冷静になってメールを返信しましたよまったくもう。

「これはこちらの出品の仕方に問題がありました。端的には『最もアーケードに近い』というフレーズと、にもかかわらず『実際にはアーケードからほど遠いスコアの狙い方』という点が、誤解を招いてしまったようです。なので、『今回のプレイ正式スコアには全く匹敵しない』という記載があれば問題ないと考えます。弁解になるかもしれませんが、正式スコア匹敵することを強調するつもりはなく、ドリームキャストであることを全面的に言うことで非公式であるという認識を持ってもらえると想像していました。リスタート機能についてはもちろん認識していますドリームキャスト版ではリスタート機能を交えて練習することが多いのです。」

と、メールを送ったのですが、向こうの人はまだガミガミ言ってくるんですよ。

私はどうすればいいんでしょうねえ。

さて皆さん、今回の騒動の中で「マージン設定の変更」のほうへ目が行ってしまっているかもしれませんが、私が注目しているのは

「この動画は途中乱入機能を用いているのではなかろうか?」ということです。

マージン設定を変更しているのは明白なので、正確には途中乱入機能も、ですね。

その場合、29.97fpsの動画繋ぎ合わせた事実を立証できればこの第2のERIさんは限りなく水無月愛理氏とは別人ということにはなりませんか?

だってそうでしょう。「究極スコア」と記載していてマージン設定を変更し、さらに途中乱入機能を使ったわりにはあまりにもスコアが低すぎ(第2のERIさんごめんなさい)て、これはおかしいと思うはずです。

MYKさんはページの中で「この設定とこの技を使えばこれぐらいはスコアが出るんだよ」と言っていて、条件別でのスコアの高低がある程度予測できています

しかし、151万点が出されている動画で実際にそうだった場合でのスコア高低判断をMYKさんは怠っているように私は思います

そしてそのことが、動画ERIさん=水無月愛理氏 だという疑惑払拭しようニしない要因の1つになっているような気がしてなりません。

動画編集って、簡単そうに見えて結構難しいんです。

ちゃんとやったつもりが1フレームズレてたり、繋ぎ目に音声ノイズが入ったり、とにかく見栄えよくつなぎ合わせるのって結構難しい作業なんです。

それで、苦労の末にようやく究極スコアを出した動画を上手く繋ぎ合わせる事ができたんですよー。嬉しいなあ。

で、その動画オークションで1つ売ってみたんです。

そしたら購入者が「上手く繋げたつもりだったようだが私の目はごまかせんぞこの詐欺師がァ」とか言ってくるんですよ。

一生懸命繋げたんだけどなぁ・・・。私は何か悪い事をしたんだろうか??

・・・と、いった感じです。

MYKさんの事を悪く言っているつもりはありませんよ。

しかし、やはりMYKさんは疑問をお持ちになられた以上、出来るところまでは様々な角度からこの問題を見つめ直し、再検証を試みてみるべきだと思います

今回起きた出来事は、数々の偶然が重なってしまっていて今のMYKさんに「冷静になれ」というほうが無理な話だということは重々承知しています

それに、私は「もっとこの話題肥大させていきたい」と思っていませんし、やはり即急に問題解決されていく事を望んでいます

MYKさんが、「どう言われようと俺は黒と言ってしまったようなものから、今更考えを変えることはできない。」という考えをお持ちであれば、それでもいいと思います

しかし、「10年間命懸けでプレイしたと書いてあり、名前が一緒で、しかスコアスコア、偶然が重なりすぎている、だからやっぱりこれはそうなんだ・・・」という考えを貫き通すのであれば、

その前にもう一度調べられることは調べたほうが良い気がします。

あのページには動画解説書を隅から隅まで見たというようなことが書かれていますが、動画繋ぎ目を調査したという記載がないので、私は今現在、MYKさんが少なくともその唯一の証拠品に対して1点以上の確認は怠っていると考えています

そして私は、そのことがとても気になっていています

ですが、それを調査して繋ぎ付近に明らかなフレームズレや雑音等が確認できた場合に「マージン設定も変更していてさらにこんな小細工を・・・ますます許せん。」と、思ったりしてはいけませんね。

だってこの人は悪い事をしているわけではないし、悪気があってやったことでもないはずですから

それでもし繋ぎ目が不自然で、やっぱり繋げていたという事実が明らかになったとしても、「最初からその事実記載しておけよ」と言って責めるのはおかしいと言えるでしょう。

それはなぜか?     ・・・私が書いた文章の中に答えが書かれています

今回私は、練習(家庭用)において設定の変更やその他の手段を用いてスコアを出す行為は全く問題ないと主張し、

さらに、それを記さずに動画販売を行っても問題ない(全くではありませんが)ということを私個人観点から明らかにしました。

そしてそれは別におかしな考え方ではないということが、私の書いた文を読んでもらえればお分かりいただけるかと思います

それを否定したら、「途中乱入マージン設定を使ってスコアを出したらしいが、服部スコアラーとしてのプライドをお持ちでないのか?家庭用とはいえ、お前は疑われても仕方がないぞ。」

と、私に言っているのと同じことになります

何度も同じようなことを書きますが、それを言われたら「練習でやってるだけです。」と答え、「どうして記載されていないんですか?怪しいですよ。」と返され、「はあ~??」という流れになってしまます

動画ERIさんは運悪くスコアネームの一致などの偶然が重なり、表舞台に現れていないだけでそのようなことを思われている可能性が高いと私は考えます

そして、やはり動画ERIさんはそういう稼ぎスタイル自分の中で確立させている人なんだなと私は断定しました。

それはゲームは違えど、「スコアラーでいて、同じようなことをやっている者」同士だからこそ言えることなのかも知れません。

皆さんはどう感じたでしょうか?

長くなってしまいましたが、以上です。

疑問などがあれば次回に答えたいと思っていますし、すでに答える準備ができています

それではまた~。

2022-01-27

anond:20220126204026

ちょっとズレて申し訳ないけど、NAOMI(ドリームキャスト基盤)はACコンソールで同一基盤、

という情報を25年前に見て、「なんてすごいんだ!」と思った記憶がある。

回路の集積性がそれまでは厳しかったんでしょうな。

2022-01-25

サターンドリキャス所持者0人説

中学校時代セガサターンドリームキャストを持ってた友達が一人もいなかった。

高校大学職場で仲良くなった人たちや彼らの周辺にも持ってる友人・知人はいなかった。

果たしてサターンドリキャスの所持者は存在しているのだろうか?そもそもそれらのゲーム機は本当に存在しているのか。

2022-01-12

PSソフトが売れてない?

【衝撃の事実日本軽視の転売商材PS5、謎の山積み イケブクログ

https://ikebukulog.tokyo/ps5/


 ソフト売上など気にしない普通ユーザーは知らないかもしれませんが、昨今日本のコンシューマー業界ではPS市場が急激に減少しています

https://s.famitsu.com/ranking/game-sales/

 上記ファミ通ランキングあくまで協力店舗の集計でありAmazonなどは含まれないとはいえ、集計外の大型量販店通販のみで特定タイトルが売れまくるとも思えないので実際に売れてるタイトルと大差はないでしょう。

 見ての通りSwitch一色で、この週が特別なわけではなくPSタイトルランク入りは0から多くても2〜3本程度が常態化しています。なぜなのか?

PS5へのバトンタッチ失敗

 ゲーム機には商売的な寿命があり、サイクルが長くなりつつあるとはいえ6〜7年もするとソフトが売れなくなりリリースタイトルも減っていきます

 2013年発売のPS4は長く現役でしたがとうに全盛期は過ぎており、本体事実上の販売終了やソフト売上の低下は自然な流れといえます。今頃はPS5へと緩やかに移行していたはずなのです。本来なら


慢性的な品不足

 PS5は数字だけでいえば国内100万台以上を出荷していますが、『売ってるの見たことねえ』という人も多いでしょう、事実発売から一年以上経っても店頭に並ぶことは少なく転売が横行しています

 中国販売されている正規PS5は定価が日本より高いうえに海外アカウント作成が不可(一応抜け道はある)のためDLC制限があり、並行輸入品を買うのが半ば常識となっています


ソニー日本軽視

 誤解している人も多いですが日本コンシューマー市場は国別では世界2位、EUをひとまとめで計算しても世界3位の大きさです。日本購買力が低いというより北米が桁違いなのです。

 しかしここ数年日本のSIEJAは権限が縮小され続け開発スタジオ解散しました。日本の数分の1しか市場規模のないイギリスでのPS5出荷が60万台もあり、意図的日本軽視は明らかです。

 性能的にライバルに当たるXbox Seriesとの競争を優先していて、Xbox Seriesが雑魚すぎる日本市場はほっといてもエエじゃろ判断されているという説もあります


1133台の衝撃

 昨年末PS5の週販が5千台を切ったと話題になりました。Switch発売直前のWiiUで2千〜5千台売れていたといえば少なさがわかるでしょうか? しかし次の週に記録を更新販売台数は1133台でした。同じ週にSwitch20万台を販売しています

 この数字事実上の出荷停止で、売れた数は店舗取り置き流通の余りでしかありません。北米ブラックフライデーを優先したといわれていますが、よりによってハードの売れる年末に出荷停止したこと日本軽視が鮮明になりました。

DL版は売れてる?

 ソフト販売不振でよくいわれるのが「今どきディスクとか買わない」との声です。PS5はディスクドライブ無しDL専用のPS5デジタルエディションもあり、実数不明DL版の売上が議論の的でした。

 しか最近PSストアのDL販売数は相当少ないのでは? と言われています


絶滅危惧種

 PS5DE版本体を見たことのある人はいるでしょうか? DE版は週販100台前後の超希少種で、そもそも売れ行きを考慮に入れる必要のないレア機体です。


PSストアカードキャンペーン未達成事件

 期間内ストアカード購入2万件達成で500円分をプレゼントというキャンペーンが最終総応募数19573件でまさかの不成立。

 キャンペーン事務局想定外だったらしく、期間終了後のサイトには『2万件達成!』の文字が表示されてしまったが後日取り消されました。


Twitterの売上報告

 DL版の具体的な販売数は伏されているが推測できる材料はありますPSストアとSwitchのe-shopのDLランキング制作者の販売報告です。

 PSSwitchSteamなどのマルチ展開ソフト場合、作者がTwitterで「どの機種が一番売れた」と報告することが多々あり、たいていSwitchトップです。

 PSストアで1位、e-shopで5位くらいのソフトでも「Switch版が大きく売れた」との報告が相次ぎ、PSストア1位って実はそんなに売れてないのでは? と疑問が持たれていました。


功里金団(くりきんとん)バカ売れ(実数不明

 レトロアーケードゲーム移植シリーズであるアーケードアーカイブスで発売されたタイトーの功里金団(くりきんとん)がPSストアランキングで上位に入ってしまいました。

 特にエポックメイキングでもないマイナーレトロゲーですら発売日にはトップに躍り出るPSストアランキングはどんだけ過疎なんだと話題になりました。


最大値70%

 CC2の松山洋氏が公演で、DL版の比率は「PSタイトルだと70%を越えることもあります」と発言ニュアンスとしては「DL版はこんなに売れるようになったよ!」と前向きな意味合いだが、この発言パッケージの売上からDL版の最大値を予測できるようになる。

 結果、パッケージ実売数が少なすぎるPS5ソフトDLで数倍売れているというファンタジー否定され、DL版を含めても微増でしかないという事実が確定しました。

今後の活躍をお祈りしま

 PS5自体スペックを考えれば大変コスパの良いゲーム機……になるはずでしたが、入手の困難を考えると微妙立場になってしまいました。

 そしてメーカーとしてもユーザーの少ないPS5に全ツッパするわけにもいかPS4へのマルチが前提なのですが、そのせいで「PS5じゃなきゃ駄目」という空気がいつまでたっても形成されません。

「俺はPS5持ってるしめちゃくちゃDL版買ってんよ!」という貴方自分では気がつかないでしょうが貴方日本PSユーザーの上位数%に位置するエリートです。しかし、一部の精鋭の存在は大局になんら影響を与えないのも事実なのです。

 現在日本PSワンダースワンドリームキャストレベルプラットフォームです。なんとかするには本体を欲しい人がいつでも買える状況を作るしかありませんが、世界的な半導体不足の影響で見通しは良くありません。

 どう考えても100万人のユーザーはいないPS5ですが、2月発売のエルデンリングの売上で現在本体普及率が大体明らかになるかもしれませんね。

2021-10-18

anond:20211016191525

マンガのほうは「なかよしCLAMPという同人絵柄ゴリゴリ作家が来た!」という意味で、絵柄が保守化してた低年齢向け少女マンガ作風の全体の転換を推進した、90年代初期の転換点のいくつかある一つだったと思う。

 

けどそんなのはどうでもいい。本当に革命だったのは、セガサターンで出たRPGレイアースだ。

 

90年代セガアニメにけっこう金を出してた。エヴァンゲリオンナデシコが有名だが、おもちゃも作ってたし、ゲーム原作としても期待してた。

そのセガスポンサーアニメとしてゴールデン枠に殴り込みをかけつつ、さら次世代機競争で「セガサターンスーファミPSと違って2Dアニメーション処理が凄いぞ!」という宣伝役割も与えられたのが、セガサターンで発売されたレイアースだ。

まず、モニター全画面を使ってTVアニメと全く同じ画質(当時レベルで)のオープニングが見られた。

こんなことはスーファミPCエンジンメガドライブでは不可能だった。処理能力の都合で全体の50%以下のサイズアニメ処理し、黒縁取りのほうが面積が圧倒的に多かった時代から隔世の感があった。一方、同時代のPSではPCエンジン並みのアニメがまかり通っていて熱暴走しまくってた。

ドリームキャスト宣伝サクラ大戦3のOP動画がそこらじゅうにばら撒かれ、アニメクオリティに度肝を抜かれたのを覚えてる人も多いと思う。サターンレイアースのOPアニメ位置づけは、ちょうどあんな感じだ。

 

さらレイアースはOPアニメだけじゃなかった。ゲーム本体部分でも流麗なアニメーション処理が随所に適用され、「これが次世代機の力か!」とストーリーを追うごとに驚愕させられた。細部へのこだわりがものすごく、現代PCゲームだとやらない・やれないような丁寧なアニメ処理によってマンガアニメ原作の流麗さを当時ほぼ再現させていた。ドット絵アニメ次世代機の処理能力幸福な結合を実現させた、数少ない例がサターンレイアースだった。

 

ストーリーもよく(ゲームオリジナル)、アクションRPGとして難易度も適切で、攻撃魔法キャラクターごとに特性がありそれを使って障害クリアしていくちょっとしたゼルダ要素もある、キャラゲーとしても通常のRPGとしても、ほぼ完ぺきな内容だった。

ただキャラゲーは売れなかったが。当時は特にセガ信者勘違いした自称硬派がギャルゲーキャラゲーを見下す風潮があったか少女マンガ原作なぞ話題から外されてたが。バーチャファイターやってないやつはサターンで何をやるの? みたいな扱いだったし。だからセガは(略

2021-08-02

anond:20210802001602

追記転載。でも、許してくれ。なんか、真面目そうだしゲーム業界未来を知ってそうなので聞きたいことがある。

昔のゲームソフトは、時間生成の乱数アルゴリズムゲーム機の OS でなくて、起動時間根拠にした乱数かになっているのだけど、これが事実だとするとドリームキャスト以降のゲーム機は「Windows のような OS依存したソフト」になっていると思うのよな。何が問題かというと、ある時期以降になるとゲームソフト自体が起動できなくなるような気がするのよ。根拠暗号化プロテクトやら、DirectXかにゲーム開発者自体依存しているから。それは 3DCG といったものコストがかかる以上は、仕方ないので諦めてくれ。あと、ディスクメディア寿命あるからカセット系よりも寿命は短いと思うのよな。アルミ酸化皮膜を高速回転させるから接着剤劣化でこれは絶対に起こると思う。(MO 技術PSP寿命が長いと思うけど、関係いか。)たぶん、初期のプレステソフトは読めなくなってきているはず。つまりは、カセットメディアのようなゲームの楽しみ方は、今のゲーム機はできないと思う。いや、ネットがあるから仕方ないけど。

その現状で、君はどう思うかい?何もできないけど、率直にどう思う?

anond:20210802140553

えっ、ソニコンとかが出してるじゃん。なんで?

追記。なんか、真面目そうだしゲーム業界未来を知ってそうなので聞きたいことがある。昔のゲームソフトは、時間生成の乱数アルゴリズムゲーム機の OS でなくて、起動時間根拠にした乱数かになっているのだけど、これが事実だとするとドリームキャスト以降のゲーム機は「Windows のような OS依存したソフト」になっていると思うのよな。何が問題かというと、ある時期以降になるとゲームソフト自体が起動できなくなるような気がするのよ。根拠暗号化プロテクトやら、DirectXかにゲーム開発者自体依存しているから。それは 3DCG といったものコストがかかる以上は、仕方ないので諦めてくれ。あと、ディスクメディア寿命あるからカセット系よりも寿命は短いと思うのよな。アルミ酸化皮膜を高速回転させるから接着剤劣化でこれは絶対に起こると思う。(MO 技術PSP寿命が長いと思うけど、関係いか。)たぶん、初期のプレステソフトは読めなくなってきているはず。つまりは、カセットメディアのようなゲームの楽しみ方は、今のゲーム機はできないと思う。その現状で、君はどう思うかい?何もできないけど、率直にどう思う?

2021-07-18

需要なし】ゲーム業界黎明期のことを調べる人向けの業界レビュー

やあ、かつて初心会についての記事を書いた増田だよ。いろいろ本を買い足して読みなおしては新規の古い知識を突っ込んでるよ。新作はまだもうちょっと時間がかかるから待っててね。

息抜きとして今まで読んだ業界本を簡単レビューしていくよ。当時のことを調べたい人は参考にしてくれるとうれしいな。

1.スーパーファミコン 任天堂陰謀1991年

 ある種のバイブル存在スーパーファミコン登場時の任天堂ゲーム業界周りのことを非常に詳細に書いている。任天堂のことを持ち上げつつも当時から流通網の矛盾ロイヤリティビジネスおかしさを指摘していて非常にハイレベル。是非読んで欲しい。ただ後日山内社長は「300万台買うからリコーCPUを安くしてくれ、なんて言ってない」と否定してる。(後年の社長が訊くではリコー工場稼働率が非常に悪いことが上げられていた。だから任天堂無茶振りリコーが応えたのかな?)

2.久多良木健のプレステ革命1998年

 PS1立ち上げに関しての裏事情を綴った本で、流通ソフト会社呼び寄せるにあたってのアプローチが詳細に書かれている。またこの本では「任天堂がふざけた契約違反をしたかソニー激怒してゲーム機突っ込んできた」説を取っていて、任天堂との会談をまるで見てきたかのように書かれているが、久多良木健氏は別に恨みをベースにやっていなかったんじゃないか、とは丸山茂雄氏の談。それはさておき、最初任天堂久多良木氏が接近した話なども載っていて面白いFM音源ディスクシステム音源?)と、PCM音源スーファミ音源)との聞き比べ対決をして久多良木氏は任天堂音源チップの売り込みにいったんだと。

3.ゲーム戦争1993年

セガゲーム王国」が改題された文庫セガメガドライブでどんどん任天堂を追いつき追い抜く(米国にて)様を持ち上げたものセガ歴史を学びたい人にはうってつけ。ただ今読むと苦笑してしまう持ち上げっぷりなのは愛嬌

4.任天堂が危ない(1993年

 スーパーファミコン全盛期に書かれたものだが、上の「スーパーファミコン 任天堂陰謀」などを読んでそのまま書き足した記述があちらこちらにあってげんなり。作者自身取材した様子はなく、今の時代わざわざ読む価値はないと思う。ちなみに同作者は同時期「ソニー任天堂に食われる日」「セガにおびえる任天堂」、後年には「ソニープレステが消える日」なんて本を出している。一応全部読んだけれど、わざわざ読まなくていいレベルの本。唯一評価できるポイントソニースーパーファミコン一体型CD-ROM機について「スーパーディスク」と銘打ち、ソニーだけの独自規格広告したのを任天堂危機感持ったのでは、と指摘したことくらいでは。

5.証言 革命はこうして始まった(2011年

 PS1立ち上げの話をいろんな人にインタビューして記事にしたものCPU流通本体機構サードサポートコントローラーグリップ、値下げ合戦と、セガ任天堂に負けるなという気概でどのようなことをしてきたのか、どう決めてきたのかわかる一級品の資料となっている。PS1発売が12月3日に決まったものの、8月の時点でまだ生産台数が決まっていなかったなど、当時のどたばた状況が伝わってくるインタビューが載っている。あと最初のほうの開発機材でCD-R10枚焼いてもまともに読み込みできるのは3枚だけだった、などなど。

6.プレイステーション 大ヒットの真実1998年

 タイトルプレイステーションだが、内容は任天堂セガ松下にもバランスよく触れていて、いかにしてソニー任天堂を打ち倒すべく思案してきたかが書かれている。洗練された流通で、問屋を利用する任天堂よりもきめ細かい制御ができるソニーから勝利した、という内容なのだが、最終章に「このままいけばこの流通破綻するのではないか?」という記述があって驚く。革命は起こした時よりも、その後のほうが大事だという至極最もな結論に至ってる良書。

7.ゲーム業界三国志1997年

 当時のゲーム流通をうまくまとめてある本。セガ任天堂ソニーの三社をそれぞれ解説している。特にこれと際だってすぐれたものはないが、初心会流通任天堂独自ソニーバンダイ提携するかもしれないセガ立場をそれぞれかみ砕いている。

8.売られた喧嘩 買ってます 任天堂勝利青写真1996年

 とてもアレな題名だが中身は大真面目。「王者任天堂に勝つのセガでは無理だ。ソニーしかあり得ない」という視点で、挑戦者ソニー解説している。よほど念入りに取材をしたようで、初心会幹部セガが引き抜き工作をした話などが載っていて驚いた。面白い本だから是非みんな読んで欲しい。

 

9.セガvs任天堂 新市場で勝つのはどっちだ!?1994年

 任天堂山内セガ中山社長同士の経営理念過去を対比させて現状を解説していく本だが、とにかく取材がすごい。任天堂労働争議の話や、メガドライブ以前のセガコンシューマ機が問屋から嫌がられていた話(1ケースがでかくて重い!)など、他の本ではでてこない話がバンバンでてくる。わざわざアメリカにいって各地の小売店ゲーム売り場の様子まで確認しにいく取材力は感嘆する。著者の国友隆一氏はゲーム関連の本をこれ一冊しか出していないのだが、残念でならない。是非今のゲーム業界取材して本を書いて欲しい。そう思える良書。

10.ソニーvs松下 DVDゲーム最終戦争2000年

 「セガドリームキャスト日立製のパワーVR2というCPU採用している」や「入出力にはUBSホストコントローラー」といった腰砕けになる記述がある。お察しください。

 

2020-10-26

33歳だけど家庭用ゲーム機ド真ん中世代だと思う

から何ってことなんだけど

物心ついたときにはファミコンが家にあって、

小学校上がるくらいのときスーパーファミコンが普及しだして

10歳くらいの時にポケモンがはやりケーブルもって友だちと交換とかして楽しんで

ちょっとおしゃれな?家の子セガサターンとかPS買って大人っぽいなーと思ってたら

64bitの凄いゲーム機がでる!ってなってニンテンドー64が一気に広まって、

みんなで集まってスマブラとかマリカーとかしてた小学生自体

その後PS2がでて余りの未来感に驚いて、FF10をやったときグラフィック凄さに感動した。

ドリームキャストやXボックスゲームキューブとかワンダースワンとかの登場と衰退なんかも

味わい深いものがあった。

2020-08-12

ドリームキャストメールアドレスが終了するという嘆きのツイをみて

ワイのポストペットアドレスがまだ生きてることをさっき確認してきた

毎年さくら課金してるが全く使ってない

2020-07-20

今年もVR元年

3DプリンタARが目立つようになった時、初音ミクが出た時、ドリームキャストが出た時、パソコンが出た時、パソコンが有名になった時、バザールでござーる

いつだって元年、今でも元年。

だって人間意思はいろんなことで折れるから、それを繋ぐ熱意は表通りの冷たい雨で冷やされている。

たかだかVTuberが思った以上の動きをしなかったことなんて、VR機材がオタク達の家に届く世の中になったことに比べたらまだまだ屁のかっぱ。

こんな程度で萎える熱意なら最初から持ってくるな。

お前程度がVRMMOに没入出来るわけがない。

本気でVRMMOが始まって、RMTやらがスムーズに行われて家に電話一つで欲しい商品が送られてくる時代に比べたら、こんなもんまだはじまってすらもいない。

お前は大人しくキッズリターンでも見て、何度でも終わったと思って、何度でもやっと始めろ。

人生一回分程度では理想が始まるわけがねえだろう。

今日も、明日も、明後日も、新しい技術が手に届く距離にやってきてVR元年が始まる。

2020-06-28

豚にドリームキャストを埋め込んだ話

中学の頃の同級生が「豚にドリームキャストが入っている」と言っていた。

農家の育ちの彼だったが実家飼育していた豚が体調不良になり、

そのとき病院ドリームキャストを入れることになったという。

そんな訳がないと笑ったが、彼の話しぶりは本気だった。

似た名前の薬か器具だろうと聞いても、セガゲーム機ドリームキャストだったと譲らない。

ドリームキャストを埋め込んだ豚は元気にすくすくと成長しているらしい。

ときおり豚の体内からサクラ大戦テーマソング流れるともいう。

本当にそんなことがあり得るのだろうか。

https://anond.hatelabo.jp/20200625011652

2020-06-25

膝にドリームキャストを埋め込んだ話

中学の頃の同級生が「膝にドリームキャストの金具が入っている」と言っていた。

小学生の頃に野球練習で膝を壊し、その時病院ドリームキャストの金具を入れることになったという。

そんな訳がないと笑ったが、彼の話しぶりは本気だった。似た名前器具だろうと聞いても、セガゲーム機ドリームキャストだったと譲らない。

本当にそんなことあり得るのだろうか。

2020-05-10

anond:20200510230016

ドリームキャストっていうのがあってな。手加減のない先輩が居てな。ちょっと資本金の額を・・・

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