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2018-12-18

anond:20181217090558

そのような中級、上級者向けの本を1冊10,000円以上の定価をつけて、あなた10,000冊ぐらいまとめて初版で購入してくれるんだったら、技術書を出している出版社は動くと思います

それぐらい、ほとんどのどの出版社も体力がない状況です。

2018-12-16

世界文学ベスト100」の英米バージョンを調べてみた

文学ベスト100と検索すると、国内に限ってもいろいろなランキングが出てくる。英語圏では、ベスト100を選んだときどのような小説ランクインするのか、気になって調べてみた。

そうすると、日本と同様にたくさんの種類のランキングが出てくるが、これらをひとつひとつ紹介するのも退屈だ。

から、それなりに信頼がありそうないくつかのランキングを選んで、それらにくり返し選出されている作品名をここに挙げてみたいと思う。

なにをもって信頼があるというのかは難しい問題だが、だいたい以下のような基準を満たしているランキングだけを取り上げることにした。

英語圏文学に偏っていないこと

 英語検索しているからには、英語で書かれた小説が多くランクインするのは当然なのだが、英語圏に限らず、世界文学を選出の対象にしていることを条件とした。なので英米文学オンリーとかなのは避けた。

・あまり最近小説大衆小説を選んでいないこと

 2000年以降に発表された小説割合が高すぎたり、「ハリー・ポッターシリーズ」のような、あまりエンタメ寄りの小説を選出しているものは除外した。

 「ハリー・ポッター」が文学かどうかは知らないが、それが文学ベスト100に選ばれているランキングが参考になるかというと、あまりならないんじゃないかな。

古今東西作品から選ぼうとする意思が認められるもの

 どのランキングにしても19世紀以降の西洋文学に偏りすぎなのだが、そこはもう仕方がない。


このような基準で選んだランキングは以下の4つ。検索すればソースはすぐ出てくると思う。

ガーディアン誌による「The 100 greatest novels of all time」(いつ誌上に掲載されたのかはわからなかった)

Goodreadsによる 「Top 100 Literary Novels of All Time」(国内でいうと読書メーター読書ログみたいな位置づけのサイトユーザー投票して選出している)

・Modern Library(アメリカ出版社)による「100 best novels」

アメリカ文学Daniel S. Burtによる「the Novel 100: A Ranking of the Greatest Novels of All Time」(同タイトル書籍がある。Burtは英文学講師をしていたらしい)

4つのランキングのうちすべてに選出された作品は、ナボコフの「ロリータ」と、ジョイスの「ユリシーズ」の2つだった。ロリータすごい。

4つのランキングのうち3つに選出されたのは、以下の28作品

タイトル作者
インドへの道 フォースター
アメリカの悲劇 ドライサー
アンナ・カレーニナトルストイ
すばらしい新世界クスリ
回想のブライズヘッド イーヴリン・ウォー
キャッチ=22 ジョセフ・ヘラ
ドン・キホーテセルバンテス
失われた時を求めてプルースト
フィネガンズ・ウェイクジョイス
見えない人間ラルフエリソン
ジェイン・エアシャーロット・ブロンテ
白鯨メルヴィル
アメリカの息子 リチャード・ライト
ストローコンラッド
オン・ザ・ロードケルアック
百年の孤独ガルシアマルケス
カラマーゾフの兄弟ドストエフスキー
ライ麦畑でつかまえてサリンジャー
善良な軍人フォード
怒りの葡萄スタインベック
グレート・ギャツビーフィッツジェラルド
緋文字ホーソーン
響きと怒りフォークナー
ブリキの太鼓ギュンター・グラス
崩れゆく絆 チヌア・アチェ
灯台へヴァージニア・ウルフ
火山の下で マルコム・ラウリー
嵐が丘エミリー・ブロンテ


このうち22作品はすでに読んでいた。

けっこうそれっぽいタイトルが並んでいるように見えるが、日本ではほとんどなじみのない作家も中にはいる。ジョセフ・ヘラーとかフォード・マドックス・フォードとか。

フォードの「善良な軍人」が翻訳されているかはわからなかったが、これを除けばすべて翻訳で読むことができる。すばらしい。

12/19追記

ブコメの指摘からフォードの"The Good Soldier"(上では「善良な軍人」と訳した)は、「かくも悲しい話を…」という邦題翻訳されていることがわかった。ありがとう

2018-12-15

そういえば、見ねえなって思ってたんだ

一部の界隈にはネタとして人気が高い「小説家になろう」で思ってたんだが。

最近ネット小説書籍化するのって多いじゃないですか。

で、出版社によっていろんな方法があるんだけど。

とある出版社出版すると、まるっと削除されるんですよ。

昔は「ダイジェスト版」とかいうやり口で残してたんだけど、

「お前何勝手に金払わずに人の敷地営業活動してんの?バカなの?」って追い出されてましたね。

その通りだしマヌケすぎる会社だなあとは当時思ってましたけど。Smilevideo知らんの?

今は「二次創作は徹底的に弾圧だ!」と息巻いてるのが非常に面白い

過去買ったここの書籍化本は減筆、イラストも「え、そこ?」な所、校正とか校閲してる?のセットで以降の買う気をなくした。

まあ、ネット小説ガバガバシェアリングワールド設定で校閲もクソもないのは分かってるけど。

でも減筆は変な笑いが出た。規模大きかったし。俺そこが好きで買ったんだけどなー。申し訳ないが1,000円は高いよ。

他社の本でも、あそこまで大きな減筆は見たことがない。作者が削りたかったのか、編集が削らせたのか。

あと、今はクリエイターに関わる仕事をしてるから思うのが「もったいない」ってこと。

もし初書籍化ならどこで出版するか、今後を割と大きく左右するから選んだほうがいいよ、とは思う。

「あそこの仕事ハードルが高い」とか「あそこはザル」とかあるから、大抵の場合これでレベル判断される。

スクエニCGクリエイターです!」と「なんかよくわからん地方の小さい会社CGクリエイター」じゃ相手の心象が大きく変わるでしょ。

転職時に「前どこの会社居たんですか?」って言われるようなもの。「ああ!あそこですか!」と「ふーん?(よくわかってない)」じゃ大きな差。

ついでに「ギャラが安い会社」でばかり仕事してる人間カモネギのようなものなので、気をつけてほしい。

上手いのに稼げない、って疲弊してる人たちは大抵ココらへんが弱いんだよ…。

話を戻すと、今は自社サイトへ引きこもってるので数は大きく減ったけど、

今も勝手ダイジェストになって勝手に消えるもんだから、知らん間に見失ってる。

たぶん自分ブックマークからは100件以上消えてる。

で、面倒だから一気に飛ばすけど、思った。

「思い出せねえんならその程度だったんだな」って。

まあ、ネット小説だしな。フォロワーボコスカ出てきて意外と忘れちゃうもんだ。

ネット小説、こんなに面白い分野も中々ないから、いつかまとめられると嬉しいんだけど。

自分で書くのは文才ないから無理。誰か頼んだぞ。

あと、最後に。

編集部さんよ、あんたらの仕事リサーチャーじゃねえぞ。全力で新しい芽を育てろ。頼むから。」

育てるのに失敗したらこ書籍化ブーム後に残るのは空洞化焼畑農業の末路だから…頼むよ、ほんと。

出版社とか老害巣窟なんだから期待しても無理だろ

Amazonで売ってる海賊版電子書籍…?

以前某漫画家の人がブログAmazon電子書籍にも海賊版があるって言ってて、なんでそんなよくわからんことになってるの?と思ったけど、心当たりは少しある。

Amazonで買ってるのに巻末にBO○K Walkerのロゴが入ってるやつ、たまにあるよね。それかなぁって。

もしそれが本当に海賊版で作者に俺が払った金が一銭も届いてないとしたら嫌だな。見分けたいけど買うまでわからないし。

出版社の人は紙の本を買ってくださいなんて時代に逆流したこと言ってる暇があったら、ちゃんとした電子書籍の配本の仕組みをきっちりがっつり作ってください。マジで

2018-12-14

BL18禁化しない理由

anond:20181213105104

腐女子自身もわかってないことが多いけど、答えは単に「壊滅的に売れなくなるから」。これが全て。

売り場が確保できないことや女性客が成人ショップ敬遠するとかそういう理由で売り上げが大きく下がるわけ。

18禁同人所詮同人規模だから可能なだけ。同人周りの腐女子って利益拡大しようとするとうるさいし。

から、他の客を気にしなくてすむ電子書籍商業BL界で今盛り上がってきてる。同人と金儲け主義ということで嫌われるみたいだけど。

ここ数年はBLの方が有害指定が多いけど、指定って実は出版社へのペナルティがかなり厳しい。

アマゾンでの販売禁止になるし、雑誌場合廃刊もありうるし出版社自体指導も入る。

出版社にとってはそんなリスクを負ってでも、18禁化っていうのは避けたい打撃なわけよ。

結局は自らの首を絞めてると思うかもしれないけど、日本出版企業既得権益にすがりつく愚かさはみんな他の例で知ってると思う。

エロ関係を「出版社チキンレース」扱いする人がいるけど、実際には発行後にも行政からのこういうジャッジがあるんだよなあ。

2018年末になるので「なろう系」の今後のアニメ化話を少し……


一年上前に書いたのをたまたま読み返したら「そう言えばこれを書いた頃は『転スラ』はアニメ化決定していなかったのに、今はもうアニメ放送されているな」と思い返したので、つらつらまた書いてみることにしました。

前に書いた時には期待を込めた予想・想像でしたが、本当に『転スラ』がアニメ化された上に、更にもう放送されているという現実の展開の早さに吃驚です。

わず一年程度の間でこの現状です。

しか適当に描いた予想・想像でしたが、実際に2クール制作され、今のストーリー展開のペース、そしてOPから読み取れる予想では前に書いた通り書籍である6巻か7巻あたりのところで終わる展開になりそうです。

予言ではないですが、適当なことを予想して書いておくと(本当に正解した場合の時だけは)自慢できるから、書いておくもんですね。

まあ本編を読了済みで、ある程度は知見のある人なら予想できるであろう範囲のことでしょうけど。

とりあえず『転スラ』のことはこれぐらいにして、前に書いた時以降に「なろう系」と呼ばれそうなウェブ小説からアニメ化されることが発表された作品に注目して、今の現状を整理してみましょう。

もう数日で年末年始、つまりコミケになるのでこの時期には色々なアニメ化の情報が公開されると思われ、その中には「なろう系」のアニメ化もあるかもしれません。

そのコミケ前になってしまますが、年末年始バタバタしてしまう人も多いので、その少し前に情報を整理してみましょう。

まずは前に書いた時にはもうアニメ化の発表がされているものをチェックしてみましょう。


これらは最近色々な情報が解禁されましたが、『盾の勇者の成り上がり』がまさか2クール制作されるとは思いませんでした。

これは『転スラ』の予想はほぼ正解したのに対して、こちらの予想は反対にハズレました。

書籍版が結構長々と刊行されていてまだまだ終わる気配がない作品なので、博打……なのかはお金を出すスポンサー制作側の判断なのでなんとも言えませんが、前にも書いたとおり私の考えでは2クール制作するとは思わなかったです。

ただ書籍版が20巻を超える大長編なので、アニメ化を機に動けば大きいリターンはあるかと思います

「なろう系」と呼ばれる作品の多くは大長編なので、今後のアニメ化の試金石になるのかもしれません。

同じ会社から出版され、そして同じ雑誌コミカライズを展開している『無職転生』のアニメ化に繋がる流れの一環なのかもしれませんしね。

もう一つのアニメ化の『賢者の孫』。

こちらはネット民的な視点からウォッチ対象になりやすネタ枠的な存在ですが、「ED主題歌アーティストの “女性バーチャルタレント限定オーディション」というのを開催し、斜め上なのか斜め下なのか分からないですが、予想するだけ無駄方面ネタを散らしつつ、2019年4月放送が決定していることを知ることになりました。

前に書いた予想では強引に1クール……とか書いていましたが、『盾の勇者の成り上がり』が2クール制作されるならこちらもワンチャン……とかそんな想像も頭の片隅に。

さてどうなるでしょうか?


そして今回の本題ですが、前に書いた時以降にアニメ化が発表された順番にリストアップしてみます



最近は本当に多いので、ここに挙げた以外での「抜け」があるかもしれません。

あったらごめんなさい。

まずは上には挙げませんでしたが、アニメ化が告知され、そのわずか数日後には制作中止となった『二度目の人生を異世界で』を取り上げないと、今年は語れないのかもしれません。

中止になった経緯は余りにもイレギュラーパターンなので言及するにも難しいですが、(なろう系には出版からデビューした現役の作家さんもいますが)素人が下手に残すログって怖いですね。

チャイナリスク」という本来言葉意味とは違うのか違わないのか微妙なところですが、今の時代アニメ海外配信も当たり前の時代なので、色々と各方面に向けてのチェックというかフォローが難しくなってきています

そしてそれとは別パターンですが、『ありふれた職業世界最強』はアニメ化と放映時期を発表してわずか一か月程度で、TVアニメ放送延期を告知するというよく分からない流れでした。

以降は動きをほとんど確認できないので、アニメ化がキチンと動いているのかは自分業界人でもなんでもないのでその辺りはよく分かりません。

『私、能力平均値でって言ったよね!』はアニメ化の発表がありましたが、今のところ特に追加情報ほとんどないのでよく分かりません。

出オチな系なコメディ色が強い作品なのでアニメ化した場合は、最終回をどうするんだろう?ってシリーズ構成の人の苦労を想像して出来上がりを楽しみにしたいと思います

異世界チート魔術師』。こちらもアニメ化の発表以降は追加情報ほとんどなし。

少年エースコミカライズが連載されているので、ヒーロー文庫よりももしかしたら、KADOKAWA方面から情報公開があるのかもしれません。

最近よく分類されやすい、チート&イキリなキャラカテゴライズされる系統作品なので、主人公に変な呼び名が付く可能性が高いかもしれません。

蜘蛛ですが、なにか?』は既にショートPV存在していて、それを観る限りはもしかしたら(大迷宮内での描写は)全編フル3Dアニメ作品可能性も。

PV以外はこちらも追加情報ほとんどないので、展開待ちでしょうか。

書籍版はKADOKAWAからコミカライズヤングエースUPと、KADOKAWAが表立って展開している作品です。

なろうの本編は今の展開に区切りがつけば完結の可能性が高いと思われますが、なろうと書籍版に展開の違いがみられ、それを並行で進めようとしているからか、最近ではなろうも書籍版も進みがスローになっているのが難点でしょうか。

作品の人気的には大迷宮での成長・進化テンポの良さが売りの一つだったと思われ、それが失われる後半のストーリーアニメ化には不向きな印象があるので、個人的には1クール強敵連戦危機・成長・進化連続で怒涛のハイペースがどう描かれるかが注目と思っています

魔王様、リトライ!』は「モンスター文庫」という双葉社から出版で、「モンスター文庫からは初のアニメ化になります

「なろう系」としては余り際立った特長を感じるタイプ作品ではないですし、固定ファンが多いというわけでもない作品なので、アニメオリジナルラスボスが終盤に登場する展開もありそうな気がする作品です。

乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』は「なろう系」としては、女性向け作品アニメ化としてはお初のモノになるのかもしれません。

基本的女性読者向けの作品ですが、内容的には恋愛コメディになるので、メインキャラの男女比率も同数程度ですし、アニメの仕上がり次第では男性にも幅広く楽しめる作品として受け入れられる可能性は高いです(最近女性向けのアニメ作品が、男性にも受け入れられる程の人気を得るような作品が出ていないので、久しぶりにそういう作品を見てみたいという期待を込めて)。

原作イラスト担当されている方がそのままコミカライズ作画をやっていて、コミカライズも評判が良いので、個人的には何気に期待している作品だったりします。

『この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる』は「小説家になろう」ではなく、KADOKAWAの「カクヨムからまれ作品になります

まあ色々と面倒なので「なろう系」と大別しても余り問題はないと思いますが、そういうことにうるさい人も多いので注意しましょう。

この作品成功するかどうかは分かりませんが、KADOKAWAとしては「小説家になろう」(株式会社ヒナプロジェクト)にアクセス数と、最終的な公開管理権的なものを握られるのは悔しいことと思われるので、「カクヨム」でのヒット……はともかく、アニメ作品があるんだよという実績は欲しいでしょう。

『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』は転生・転移系ではなく、VRによるMMORPGもの

転生・転移系とは違う「なろう系」の定番パターン舞台設定で、簡単に言えばSAOからデスゲーム要素を抜いたもの説明するのが正解でしょう。

あれ?そう言えば今回リストアップしたアニメ作品は、この『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』を除けば、全て異世界転生・転移系になりますね。

そして巻数・売上的にも妥当とは思いますが、別要素の問題があったので、『八男って、それはないでしょう!』がアニメ化の発表にはまさかと吃驚しました。

作品のものは内容的に特に問題はないと思うのですが、同じ作者の別作品が「チャイナリスク」がありそうな状態だったのでアニメ化はないなと自分は考えていたのですが、いつの間にかその作品はなろう上から削除されたので、リスク管理した上でアニメ化の動きを進めていたようです。

個人的に注目は、『乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』と『蜘蛛ですが、なにか?』ですね。

乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』は「悪役令嬢モノ」とも分類される系統作品で、これがヒットすると他の女性向けの作品アニメ化への追い風となるかもしれません。

蜘蛛ですが、なにか?』はショートPVの出来が良かったので、これならアニメ映えしそうだなあと思いました(大迷宮編は好きなんですよ……)。




という感じでアニメ化が発表されている作品を軽く紹介してみました。

整理して見直してみると、多いですね弾数が。

実際どれがヒットするのかはアニメ本編の出来次第なところもあるので予想は難しいですね。

そうなると今後アニメ化しそうな作品を予想してお茶を濁すのが一番でしょう。

自分としては、コミカライズが(一応は)少年向けの限界突破な『異世界迷宮ハーレムを』を挙げてみたいと思います

なろうの方の原作更新がほぼ止まっていますストーリーストックはありますし、エロ系は一定需要があるので(笑)、これはアニメ化するんじゃないかなあと予想しておきます

あと2019年は「カクヨムからアニメ化をKADOKAWA積極的に展開しようとするのではないかと思わるので、『豚公爵に転生したから、今度は君に好きと言いたい』あたりも候補に挙がっているんじゃないかと予想しておいてみます



そして今年『転スラ』がアニメ化されたことで、残る超大物は『無職転生 - 異世界行ったら本気だす -』と、「このライトノベルがすごい!」では単行本ノベルズ部門で2年連続1位と圧倒的な強さを誇る『本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~』ぐらいになるでしょうか。

本編そのものはどちらも完結していますが、そのどちらも超大長編なので1クールでのアニメ化はまずないかと思われます

4クール用意しても多分完結しない可能性が高いですが、かつてはNHKでは『彩雲国物語』や『ログ・ホライズン』など分割になりますが4クール以上放映したこともあるので、『本好きの下剋上』はNHK枠でのアニメ化ならありえそう……と予想してみます

そうなると『無職転生』に関しては、先行している『転スラ』のメディアミックス展開の成功具合次第でしょうか。

あとはPV数と売上的には、『とんでもスキル異世界放浪メシ』と『転生したら剣でした』あたりが候補に挙げられるかと思います

「なろう系」の書籍化の際には「絵師ガチャ」で当たりを引けないとヒットしないみたいな話がネットに転がっていますが、更にアニメ化まで繋げるには「漫画家ガチャ」で当たりを引くと倍率ドン!のような気がしますので、『とんでもスキル異世界放浪メシ』と『転生したら剣でした』の2作品に関してはコミカライズの出来が良いので、そういう意味アニメ化に近いような気がしま(笑)


さて他に識者の意見を参考にしたいと思うので、ブックマークした上でアニメ化される作品を予想してみてコメントしてくれたらありがたいですね。

「あ、この作品もあったな」みたいなこともあるかと思いますので。

2018-12-13

anond:20181213133249

小説なら名作と言われる類でもレイプや残虐描写あるものは沢山あるし

漫画でもストーリーの一要素としてあるものは沢山あるから

それで有害図書指定は出来んよな

出版社自主規制として、子供向けの本ではやめとこうとなるのが精々

性器出てりゃ18禁、更に海苔貼ってないなら猥褻物、とかの相当馬鹿馬鹿しい基準

客観的判断出来る基準がそれしかいからだし

anond:20181213125951

どっちかっつーと、18禁指定しなければならないレベル描写需要が少ないか18禁市場確立してないってのもある

有害指定食らうの分かってて出し逃げする出版社もあるけど

そもそも女性向け18禁を置いて貰える所が少ないからそうなるわけで

まあそのうちネットに移行するんだろう、ネットなら18禁分けるの容易だし

anond:20181213105104

条例案件なので詳細は都道府県ごとに異なるが、隔離しなければならないのは出版社が成年マークを付けたマンガと、不健全指定された本(こちらはマンガ以外も)だけ。

2018-12-11

書店ブックカバー広告化について

ほとんどの書店ロゴ入りの独自ブックカバー用意してるのに、どうしてみんな一律に地味なんだ?

どこの本屋でも手提げ袋を断るとブックカバーを付けてくれる。

だったら、あんなに一律の地味デザインではなくブックカバーもっと広告として利用されるべきではないだろうか。だってお客さんが少なくて困ってるんでしょ?

あの肌色ブックカバーのどこかに無印良品」ってロゴが書いてあれば、オーガニックデザイン意味が出るけど、そうじゃない。多くの書店に紛れちゃったらもったいないだろう。

もっと広告として活用しようよ!

もう少し具体的に・・・

今回の広告目的は、まずは書店ブランド化して新規固定客を増やすこと、にした。

成功すればいずれは出版社などの企業広告の出向も見込めるかもだが、それはまた別のお話

まずはなんにせよ「書店としてのカラー作ろうぜ」と。

僕の考えでは、細かいデザインはそこまで気を使わなくていい。大事なのはそのブックカバーを何色にするかだけだ。

最近外を歩いていると〜色の〇〇書店ブックカバーをよく見かける」状態をつくる。

繰り返すが、この広告新規固定客を増やすことが第一なので、対象は本を買った本人ではなく、外で本が読まれた際にその近くにいる潜在顧客向けの広告になる。

その為には、デザインロゴに拘るのでなく、とにかくブックカバーが一目視界に入るだけでどこの書店かがわかる色にする。ただそれだけだ。文字や図形では瞬間で読み取れないし、読み取る努力必要

なので、広告として利用するにはブックカバーの色が一番重要になる。

で、そこからもう少し欲張って「最近外を歩いていると〜色の〇〇書店ブックカバーをよく見かける。…いまどきオンラインショップ電子書籍もあるのになんであそこの本屋を使ってる人が多いんだ?」と思わせたい。思わせたら勝ちだ。

その疑問の回答を得ると同時にニーズマッチすれば新規固定客 兼 広告塔になってくれるだろう。

「その書店ではブックカバーを利用するとメリットがある」状態をつくる。

僕は、天気さえ悪くなければ、本屋の手提げ袋は不要だと思っている。ハードカバーサイズくらいまでなら手でよくないか。というか多くの場合カバンくらい持ってる。

なので、ブックカバー広告)を使わせる頻度を増やすめにも袋を断った人向けのポイントかおまけをつければいい。すでにそこらのスーパーでもやってるんだからできるだろう。いいものはパクれ。無駄に付けている袋は廃止だ。その袋代+新規固定客を予算に充てろ。

サービス内容を各書店が競うようになれば、書店ごとに文字通り色が出てオンライン書店への対抗策の一つにもなるし、このまま座して死を待つよりはいいと思う。

サービス面で競争が起これば消費者の僕らもwinwinだ。生き抜け。

※別途ポイントカード作るのは面倒なので上手いことやってほしい。

anond:20181211174744

エッセイ一本でやるのは中々難しそう

まずは出版社関係者と知り合いになってそういうコラムを求めてる媒体とかを探すところからだろうか?

別に商業的に成功しなくてもいいのなら同人つのって文学フリマに出すのもありかも

2018-12-10

ジャニーズにもうそこまでの価値がない

週刊誌電子書籍とかでジャニーズが隠されたりするけど、もうそこまでの価値がないし、隠せば隠すほどジャニーズに対してのイメージは下がる一方で

そろそろジャニーズの癌を除去して新しいジャニーズを作っていかないといけないのではなかろうか。

それでさえ、昨今では、やれSMAPだ、TOKIOだ、と問題も少なくないのだから、もう今までのジャニーズで居ようという時代は、ただの時代遅れにしかならない。

電子書籍にするとシャドウで消すとか間抜けも良いところだよ。

そんなことしないといけないなら、出版社も考えたほうがいいよ。

諦めなかったけど夢は叶わなかった人の物語が欲しい

諦めなかったので夢は叶いましたって物語ばかりでいい加減苦しくなってきた。

飽きてきたっていうのもあるけど、それ以上に苦しい。

何が苦しいって、夢が叶わなかったのはお前が諦めたせいだって価値観が世の中に蔓延しすぎているからだ。

物語は世の中の価値観に影響を与えるよ。

そうじゃないっていうなら何でプロパガンダ映画なんて作られるんだい?

ワンピースから人生ビジネスを学ぶ人だって日本全体で見れば3%ぐらいはいるんだろうし、大なり小なり物語コミュニティ価値観を変化させる力がある。

その物語達がどれもこれも夢を叶えるのにいちばん大事なのは諦めないことだし、諦めた奴の夢が叶わないのは諦めたのが悪いか自己責任だって言い張り続けている現状は不健全だよ。

そりゃあ大手出版社とか配給会社に務めていらっしゃる成功者からすればそれが一番つ号のいい物語なんでしょうけど、そういう強者の為の物語に対するアンチテーゼも同時に生まれていくべきなんじゃないかな。

何より辛いのは、物語の中で夢を諦めなくて叶えられなかった人達の多くが悪役になっていることだ(たとえば世界征服を夢見る悪の秘密結社とかね)。

夢を諦めたから叶わなかったのはお前の根性がないから、夢を信じ続けても叶わなかったならお前の性根がEvilから、逆に言えば夢を叶えた人間人間的にも優れているのだーーーーー!!!

そんな物語一色で世界を染め上げるのはいい加減やめ給え。

いい加減にしないと俺はポリコレ棒を振りかざし、この世界における真の多数派勝ち組負け組どちらなのかを知らしめるぞ。

2018-12-08

二次元キャラに恋をし、声優を憎んだ話

彼との出会いゲームソフトショップだった。

何となく棚を眺めていたら、たまたま目についたソフト

帰宅後すぐにPCを立ち上げ、ゲーム公式サイトを開いた。どうやらこのゲーム恋愛ものらしい。主人公が様々なタイプ男性たちを攻略していくストーリーだ。お相手となる男性キャラクターたちに声を当てているのは実力も人気もある声優たち。声優に詳しくない自分でも名前を知っている人たちだ。たとえお話面白くなくとも、格好いい男性キャラクターたちの姿を眺め、彼らの口から発せられる格好いい声が聴ければ、それで充分楽しめるだろう。当時恋愛ゲームほとんどプレイしたことがなかったこともあり、興味本位で購入を決めた。

このときはまだ「彼」は幾人もいる攻略キャラクターのうちの一人にすぎなかった。

ゲームを始めて約30分後、彼は物語に登場した。公式サイトソフト解説書で説明されている通り、明るい性格キャラクターだ。主人公出会う場面では、主人公積極的に話しかけ、コミュニケーション能力の高さを遺憾なく発揮。かといって、押し付けがましいところはない。

それでも、正直好みではないと思った。容姿微妙担当声優も存じ上げない方で、イケボであるが好みの声質ではなかった。たとえ三次元にいても近づきたくないタイプの男だし、主人公と彼の恋愛にも興味がなかった。

その気持ちががらりと変わったのは、彼の個別ルートに入ってからだった。

恋愛ゲームに詳しくない方に説明すると、この手のゲームには共通ルートと呼ばれる序盤の全キャラクター共通ストーリーがある。共通ルート選択肢如何で中盤以降の個別ルートが確定する。私は公式サイトを見たときから攻略したいと思っていたキャラクターがおり、共通ルートでも主人公とそのキャラクターが会話する度萌え萌えていた。この人を手っ取り早く攻略するにはどうすればいいのか。ネット上で攻略情報を探した。すると、驚きの事実が判明。このキャラクターは初回プレイでは攻略できず、先に他のキャラクター攻略しないと個別ルートが開かないのだという。そのような仕様ならば、今やるべきことは早急に誰かを攻略することである

初回攻略可能キャラクターは限られていた。その中に彼はいた。彼ならシナリオ短めでさっくり終わりそうだ。彼から攻略することに決め、共通ルートでは彼寄りの選択肢を選んだ。

これ以上詳述するとゲームタイトル特定されそうなので具体的な内容は伏せるが、共通ルートを終えて個別ルートに入った直後、私は彼のことが理解できなかった。主人公も彼に良い感情を持っていなかったと思う。彼は何故こんなに最低な振る舞いをするのか。ゲーム製作者は何故彼にこんな設定を負わせたのか。主人公と彼は本当に恋愛できるのだろうか。ストーリーを読み進めながら、頭には疑問符が浮かぶばかりだった。

共通ルート同様、個別ルートでも彼の行動は最低であった。人の話を聞かない、プライド高い、人の話を聞かない(大事ことなので二回書く)。主人公イライラしていたし、画面前の私もイライラしていた。主人公が彼を捨てるバッドエンドが用意されているのも当然だ。こんな身勝手な男ついていけない。

それでも、主人公は彼を好きになった。身勝手な男が見せる寂しがり屋な一面に主人公は気付いたのだ。主人公が彼の側から離れようとすると、彼は寂しそうな素振りをしながら一緒にいたいと言う。甘えた声で彼は主人公を求めるのだ。そのなんと可愛らしいことか。決して強引に主人公を引き留めることはせず、主人公意思尊重しているところも健気だ。

「とりあえず終わらせよう」と思って彼のルートを始めたのに、いつしか「終わらせたくない。いつまでもプレイしていたい」と願うようになった。主人公が彼を好きになっていく過程を読み進めながら、私も彼に恋していった。

彼のハッピーエンドクリア後、主人公と彼が結ばれたことに感動しつつ、私は言いようのない寂寥感に襲われていた。彼はこのゲーム上にしか存在しない。ゲーム画面を閉じると、彼の人生はここで終わりなのだあんなに苦しんで頑張っていた彼の人生所詮画面の中の話である。彼が生きた証はゲームの中にしかない。

現実世界に彼は存在しないことが悲しく寂しかった。

彼が描かれた缶バッジを購入した。なんて素敵なのだろう。缶バッジという小さな物でも、彼の存在の証のように感じられた。さらに関連グッズを購入した。彼の存在さらに強く感じられた。

スタッフコメントを読み、キャストコメント聴く原画家シナリオライター、着色、声優、様々な人の才能が結集されて彼が誕生したことを知り感謝気持ちが湧いた。特に声優さんのコメントキャラクター愛に満ちたもので嬉しくなった。

当時の私は彼に本気で恋をしていた。理解されにくいと思うが、誰にも渡したくないと思うほどに彼が好きで好きでたまらなかった。彼が二次元上の存在であることも、彼には特定相手主人公)もいることも分かっていた。自分が彼と結ばれたいと思う(所謂女子思考)は持っておらず、彼と主人公恋愛を眺めながら、永遠片想いで構わないと思っていた。

ゲームに没頭し、グッズを集めた。精神的にも物理的にも彼でいっぱいに満たしたかった。いないけど、いるのだここに。

グッズを眺めながら、彼の声を聴く。私の中で彼の存在は確かなものになった。誰にも汚されない永遠偶像。この世界でただ一つ信じられるのは彼の存在だけだった。

それを揺るがしたのは彼の声を務める声優である。仮にAさんとしておく。

アニメゲームに疎いためAさんのお名前を知らなかったが、Aさんは人気声優であった。出演本数も多く、様々なキャラクターを演じられていた。彼と同じ声なのに、彼とは容姿性格もまったく異なるキャラクターがこの世界存在している。Aさんが他のキャラクターを演じている声を聴くと、否応なく彼は虚構存在であると思い知らされた。

彼の声は唯一無二ではないという当たり前のことが受け入れられなかった。

新作ゲームアニメキャストが発表されるとAさんの名前がある。

やめて、出ないで、そんなもの見たくない。

新作ゲームアニメツイッターアカウントブロックする。Aさんと共演した声優アカウントブロックする。見なかったことにすれば、存在しないも同然だ。

録画していたアニメもAさんが出演していると判明すると予約を取り消す。プレイしていた恋愛ゲームにAさんが出演していたので、最後までプレイできずに売ってしまった。

到底このゲームがAさんの代表作とは言えないことは頭では理解している。それでも、私にとってAさんと言えば彼なのである。Aさんにはずっと彼の声だけを担当してほしかった。

Aさんのアカウントブロックした。彼の声は彼固有のものではなく、Aさんの声であるという事実すら受け入れられなくなった。Aさんなんて嫌いだと思った。

Aさんのファンブロック。Aさんが出演したアニメ原作者出版社ブロック。Aさんと共演していない声優も把握していないだけで共演している可能性があるし今後共演するかもしれないかブロックニュースサイト新聞も、各種メディアも今後Aさんの活躍を報じるかもしれないかブロック。全部目に入れたくない。

何も受け入れられず、拒否することしかできない。

Aさんが彼以外のキャラクターを演じることが憎かった。

Aさんが彼以外のキャラクター代表作としていることが憎かった。

Aさんの華々しい出演歴の中で、何年も前に発売されたマイナー恋愛ゲームはちっぽけで、Aさんが彼のキャラクターを覚えているかも分からない。代表作について語るAさんが許せず、数年間Aさんに声を当ててもらっているキャラクターが羨ましかった。

Aさんに対して手紙を送ることも出演イベントも行かなかったので、私が知っているのはネット情報で見かけるAさんだ。Aさんに関する情報事実虚構か分からないが、どんな些細な情報でも心がざわついた。Aさんについて考えると胸が苦しくなった。二次元男性存在を揺るがす憎い奴なのに何故こんな熱い気持ちをAさんに抱いているのだろう。

ぐるぐる考えていたある日、Aさんの恋愛に関する情報を得た。ショックで寝込んだ。ベッドの中で涙が止まらなかった。ツイッターを開くと、「恋愛応援できるファンが本当のファン」というコメントが流れてくる。私はあんなにAさんを憎んでいたのだから、口が裂けてもファンとは言えないだろう。ファンではないか恋愛応援できないのだ。

しかし、一般的に考えると、嫌いな人が誰かと付き合い始めても「悲しい」「ショックだ」という感情は湧かないのではないか。何故Aさんの恋愛でここまで寝込んでいるのだろう。まるで失恋たかのようだ。そこまで考えて、私はAさんを憎むのと同じくらいの熱量でAさんを好きになっていたことに気が付いた。

思い返せば、このキャラクターを好きになったのもAさんの演技力によるところが大きい。あの凛々しい声と甘える声は忘れられるものではない。

キャストコメントで彼の魅力を語るAさんに好感を持っていたことも事実だ。「演じて楽しかったです」の言葉が好きだった。

幼稚な感情にすぎないけど、確かに好きだったのだ。認めてしまえば簡単ものだった。キャラクターに恋をした延長でAさんにも恋心を抱いていたのだ。

絶対に私のものにはならない人に恋して、思い悩み、絶対に私のものにはならない人に失恋したのだ。

泣きながら、Aさんの恋愛を言祝ぐツイッターアカウントブロックしていった。

キャラクター声優を同一視するなんておかしいよね、と言いながらブロックしていった。


あの嵐のような日々からしばらく経った。

今でも私は彼のことが好きだ。彼以上の二次元男性はこの先現れないことだろう。ゲームを立ち上げると、彼は変わらぬ笑顔を見せてくれる。

Aさんの情報を見るともやもやした感情を抱くが、さっと目を背けることはできるようになった。Aさん出演のアニメゲームも今後観ないだろうけれど、それでもAさんを憎むことはない。

恋することも憎むことも一人で始め、一人で終えることができる。誰も知らない自分一人の中で吹き荒れた感情の嵐の顛末をここに記したまでである

Vtuberイラストレーター関係性や契約が気になる

ママさんは「顔がいい〜!」って投げ銭に「いや、描いたのおれだし!おれの絵だし!」とか思わないんだろうか

グッズ化は流石にお金入るのかな?コラや改変はどこまでOK自分の絵を元に作られた3DCGのグッズは?とか気になるし

出版社vs漫画家の構図でVtuber vsイラストレーターならオタクどっち応援するかなとか

2018-12-06

KOBO不遇

電子書籍を出さな出版社

・出すけど紙よりだいぶ遅れる出版社

kindle版は出すのにKOBO版はださな出版社

KOBO版はkindle版より遅れてる出版社

kindle版のほうが微妙に安い出版社

kindle版は大幅に値引きがあるのにKOBOは値引きしない出版社

kindleは予約の段階ででるのがわかるけどKOBOは発売日までわからない

・書名でググってもAmazonやほかの出版社はでてくるのに楽天KOBOは出てこないことがあるとか

2018-12-05

ツイッター漫画事情

元々「ツイッター漫画は4ページの軽い内容だからウケる」みたいなこと言われてたけど、最近普通に商業漫画を一話丸々(5~10ツイートくらい使って)ツイッターで公開してるのをよく見る。わりとバズってる。

多分きっかけはある漫画アプリ。ある作品打ち切りとなり、単行本になる見込みすらなかったものを作者が投げやりに公開したら数万RTされた。単行本化も決定した。

この成功例を追って(そもそもマイナーだったりアプリ限定だったりする)各誌が、読まれてないけどポテンシャルは高い作品ツイッターで公開するようになり、わりと成功してる。それで本当に売れてるかは知らないけど。

この方式で「読まれれば勝ち」方向に各出版社が切り替えてくると、一話と言わず結構な量をツイッター公開するようになってすごいことになるかもしれない。電子書籍はもう古い、ツイッター書籍時代だ。ツイッターUIがそれに追い付いていないのが惜しい。

2018-12-03

現代ファンコミュニティの変化、あるいはゲハの失敗について

最近アニメとかで揉めてるのってようは

視聴者意見を反映しろ

っていう人が一定数でてきたからだよね。

テレビゲームだとわりとあるあるだけど。


日本漫画業界って基本どっちかっていうと

作品の全てを決めるのは作者である

っていう作品/出版社が多かった。

というか今もそうだと思う。


でも読者の意見を全く聞かないってのも流石に難しい。

じゃあどうやって読者の意見を聞くのっていうと

読者コミュニティ内であーだこーだ喋らせてそれを作者が

「神の目線で拾う」

ってのが穏便なやりかたとして通ってきた。

まり拾ったのを読者に悟らせない。

あるいは昔だと、アンケートを出すけどそのアンケート自体ファンコミュニティに対して隠蔽されていた。

このやりかたのメリットは、選択権はあくまで作者にあってコミュニティ意見をひたすら吐き出し続けるだけだから分断が発生しないという点にあった。ファンにゆるやかな連帯意識を維持できるメリットがある。

でも、もしこれが読者の意見ダイレクトに届いてそれに対する応答があると思ってしまった場合どうなるのか?

ってことだよね。

そうなると自分の好きなような話の展開にしたいと、物語操作しようとするグループがでてくるようになる。それに対抗しようとするグループも出てくる。さらアンチが紛れ込んでお互いの陣営で跳梁跋扈してぐちゃぐちゃになる。

アンチが一番作品のことをわかってるんだ」

ってのが決まり文句だよね。

そして最終的には過激化して製作者を脅したりする人が出てくる。


これがゲーム業界魑魅魍魎跋扈するようになってしまった理由

この辺を上手いこと解消しないと漫画アニメもそのうちゲーム業界Youtubeコメント欄みたいになるだろうなぁ。

日本ゲーム会社Youtubeの自チャンネル日本チャンネルだけコメント禁止にしている。英語圏チャンネル普通にコメントできる。

まぁファンとの応答を公式化するのが正解なのかコメント欄禁止にするのが正解なのか俺にはわからんが。

なんか良い方法いかね?

2018-12-02

3000万くらい賞金出す漫画大会やればいんじゃね?

大手出版社が総出で超大型コンペとかやれば盛り上がりそう。

漫画家プロアマわずWebからエントリーできるようにして、さらエントリーされた作品は全部無料で読めるようにして、一般読者に投票して貰う。

そんな感じに大賞は一般読者の投票で決まり、どこの出版社が囲うかは、要交渉

で、それとは別に出版社ごとに賞を設けて有望株は各々で囲えるようにする。

あと、上位に残った作品漏れなく英訳して世界アピる

これぐらいのことしたら、ああ日本は本気なんだな、本気のクールジャパンだなって、クレイジーだなって、なると思うよ。

2018-12-01

https://anond.hatelabo.jp/20181130212224

わー、すげーわかるわー。自分男だけど弱小企業から大企業転職できた組。あまりの違いにクラクラしてます。ただ、

>「昔は悪くて補導されて…」って話に一目置かれるような職場がお似合いなんだと自分で思う

は駄目だ(断言)。自分経験でも大企業側に居る人は基本的にそうは見てないから。なので、こういう考えに囚われて自滅しない限り、絶対にチャンスはある!と自分経験を伝えておきます

以下は投稿についてのコメント

①人がマジで優しい

大企業側の社員としては、その方が得することが多いからです。

他人にそこまで興味がない

基本リア充プライベートも忙しいからです。プライベート情報収集勉強などをずっと続けているような人ばかりなので、参考なる情報をもってなさそうな人には興味を持ちません(時間無駄なので。)ただ、自分の興味の参考になる情報を持っていることが明らかな人には、いろいろ話しかけたり興味をもったりしますよ?なお恋愛ネタは、話題としてすでに用済み(結婚しているか結婚寸前か、彼女問題のある人が居ない)なので、恋愛ネタにする機会がありません。社内恋愛大企業に居られなくなる事案につながるのでリスキーすぎて話題になりません。

文句は言う

かに同じ印象ですが、文句を言っている人が単にわかっていないだけです。真似しない方が断然いいです。上司・先輩も、文句については揉めるよりマシなのでスルーしてますが、間違いなく査定ではマイナス効果になってますだって、部下みんな優秀なんで、差がつきにくいし、仕事が高度すぎて誰がみてもわかりやす評価なんてほぼ無理なので、こういった誰が見ても良くない事だがつまらない事(ちょっとした遅刻とか、病欠とかもね)を、わざと取っておいて、査定で使ってますから!そうしないと、部下の査定結果は皆優秀とかになっちゃます。これでは上司が部下を評価していない!とみなされて面倒なので。

①みんな悪口言わない

これが原因で大企業に居られなくなるようなリスク回避するからです。悪口言わないほうが査定下がりにくいからです。査定給料額面と大企業に居られるかどうか?に直結するので気にします。よくても給料は変わらないが(笑)、悪いと給料が即下がる(笑)

②不意に思い知らされる格差

いや、まぢこれ凄いっすね。有名大留学経験ベンチャーで右腕経験ニュースで見たこしか無いような良家の出身出身高校が超エリート(お友達も親がTV有名人のご子息等)、有名出版社で専門書出してアマゾンセールス1位の経験ありなどもうネタに困りません。海外旅行の話も、毎年の事であり、連休だと、山の手線乗るぐらい気軽な感覚海外へ行っちゃうようです。基礎能力として英語問題ないし。ただ給料そこまで良くないはずなのに...なぜだ?(笑)彼らは息をするようにそういう経験をするので、自慢気すら無く、こんな世界漫画だけと思っていた自分からは、とても格差を感じます都内住んでるのに車持ちも多いというのも衝撃。きっとお金の増やし方、税金対策なども、秀逸なんだと思ってます

絶対超えられない壁

こちらもまぢで凄いっす。大企業組にもともと居るような人と競争すると、自由に使える資金時間の面で大きなハンディがあります自助努力とかでは、竹槍で最新鋭の戦闘機と戦っている感じですので、正直勝てる気がしません。すでに手に入れられる情報の質も違いすぎで、スタートダッシュですでに周回遅れの差をつけられている印象です。

あと、カップルになるならないの件は、

 (良家同士の家族の紹介で仲良くなりましたー、超有名私立高校友達の紹介で仲良くなりましたー、超有名大時代サークルのお友達で仲良くなりましたーなど...)

もう大企業側にもとから居る人は、スキがなさすぎて、自分も泣きそうでしたね。

詭弁のガイドライン2018年版)

使いやすさと面白さを重視。

参考にしたサイトhttp://lelang.sites-hosting.com/naklang/fallacy.html

ストローマン

藁人形論法

相手の主張を一部分だけ引用したり、極端な形に言い換えたりして、反論やすいかたちに改変してから論破してみせること。

チェリーピッキング

多くのデータの中から自分にとって都合の良い例だけを取り出してきて、都合の悪い例は無視すること。

Whataboutism

そっちこそどうなんだ主義

自分の行動が批判されたときに、それ自体には反論せず、「お前も同じことをやっているじゃないか」と相手の過ちをあげつらう論法

多重質問

互いの合意が得られていない前提が含まれている質問のこと。

最近漫画がつまらないのは出版社のせいだと思うか?」という質問は、「はい」と答えても「いいえ」と答えても「最近漫画はつまらない」という前提を認めてしまうことになる。

最近漫画面白いと思うなら、そもそも前提が間違っているということを指摘しなければならない。

偽のジレンマ

実際には他にも選択肢があるにもかかわらず、0か100かの極端な選択肢だけを提示し、相手を回答不能にさせること。

スリッピースロー

滑りやすい坂論法

いちどでも要求を認めれば、次々と要求を認めなければいけなくなるので、最初要求を認めてはならない、という詭弁

たとえば「いちどでも賃上げ要求に屈せば、どんどん給料は吊り上がって、会社倒産してしまうだろう」といったようなもの

ガリレオギャンビット

迫害を受けたガリレオ結果的に正しかったように、私が批判されているのも私の主張が正しいからだ、といった論法

ガリレオの代わりにセンメルヴェイスやヴェーゲナーが引用されることも多い。

シャーロック・ホームズ誤謬

複数の仮説のなかで、間違っているという証拠があるものを除外していき、最後に残ったものが(どんなに信じられなくても)真実である、という誤謬

言い換えると「間違っているという証拠が見つかっていないか真実だ」と言っているに等しい(未知論証)。

アド・ノージアム

ad nauseam」はラテン語で「いやになるほど」という意味

何度も何度も何度も何度も同じ主張を繰り返すことで、批判者を疲弊させて撤退に追い込み、第三者にはそれが真実であるかのように刷り込む。

「嘘も百回繰り返せば真実になる」。

ラブジョイ抗弁

ある主張に反対するために「子供たちのことを考えろ!」というフレーズを用いること。

ここでいう「子供たち」は主張者に都合の良い架空存在である

ラブジョイアニメザ・シンプソンズ」の登場人物

ゴドウィンの法則

インターネットでの議論が長引くほど、ヒトラーナチスを引き合いに出した不適切比較が行われやすくなる、という法則

あるいは、ヒトラーナチス比較した時点でそれを言った側の負けだ、といったルールのこと。

ヒトラーとの不適切比較は「ヒトラー論証」と呼ばれる詭弁であるが、ゴドウィンの法則自体にも「適切な比較すら封殺する」という批判がある。

モット・アンド・ベイリー論法

常識的な主張と過激な主張を使い分け、過激な主張を批判されれば「私が本当に言いたいのは常識的なことだ」と弁解し、常識的な主張の同意を得れば「過激な主張が立証された」と強弁する論法

本来は「小高い丘(モット)に建てられた天守」と「平地を外壁(ベイリー)で囲った曲輪」で構成された城のことを指す。

「真のスコットランド人ではない」論法

No true Scotsman。「本当の○○は××しない」。

スコットランド人はそんなことをしない」という主張に対し、「俺の知り合いのスコットランド人はそれをしていた」と反例を挙げられたとき、「その人が真のスコットランド人ではないからだ」と定義を変更することで反例を排除する。

ムービング・ゴールポスト

相手の主張に対して根拠要求し、それに回答があると、しれっと要求を変形させて「これでは根拠になっていない」と言う。

醤油ラーメンいちばん人気があるという根拠はあるのか?」「ラーメンの人気ランキングはこれだ」「俺は東京ラーメンについて聞いたんだ、東京に限ったランキングを出せ」といったもの

ギッシュ・ギャロップ

専門家でさえリアルタイムでは答えられないような細かい質問を次から次へと投げかけて相手を回答不能に陥らせる手法

草むらに連れ込んで絞め殺す誤謬

ギッシュ・ギャロップを繰り出し、相手ひとつでも答えられなければ「彼はこの問題について無知である、よって議論に参加する資格がない」といった結論に持っていくコンボ

以下、名前が見つからなかったけどネット上ではよく見かけるやつ。

対案を求める論法

「反対をするなら対案を出せ」というもの

具体的な問題解決しないといけないときに、出てきた対策に反対ばかりしている人に対しては成り立つが、余計なことを始めようとするとき現状維持を望むのは、それ自体が対案となる。

TINA(There is no alternative)」と呼ばれることもあるが、TINAは「他に道はない」と言って押しとおすことなので、微妙に違う気がする。

これを批判するならあれも批判しろ論法

何かを批判している人に対して、まったく別の領域類似問題を挙げて、「これも批判しなければダブスタだ」と言うことで、際限なく戦線を拡大していき、相手対応できなくなることを狙う。

Whataboutismの仲間か。

集団内の複数意見を一人の意見とみなす論法

集団内でも意見が異なることはあるものだが、集団ひとつ人格とみなすことで、異なる意見存在することを矛盾とみなす

右翼Aが「天皇を守れ」と言った、右翼Bが「今の天皇左翼から退位させろ」と言った、それを見て「右翼天皇を守ると言っていたのに退位させようとしている」と主張する、といったもの

2018-11-28

anond:20181128112650

タイトルで釣られる?

何を言ってんだか...

タイトルを書いたのは本人だろうが。

出版社編集者勝手に付けましたとでも言うのか?ww

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