「移籍」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 移籍とは

2022-05-12

プロゲーマー配信しなくちゃいけない理由

プロゲーマー配信失言リスクが高い、という話に対して、

「じゃあ配信やめたら?」という反応があった。

なんとまあ浅はかだなという感じだが、やめるにやめられない理由が2つある。

1.配信サイト契約している場合がある

たとえばミルダムとの契約だ。

ミルダム格ゲーFPSMOBAeスポーツ全般で囲い込みに熱心で、一昔前はミルダムへの移籍流行った。

どうやら配信ノルマがあるらしく、ノルマをこなすことで固定給が貰えるそうだ。

ここで問題なのが、ノルマ達成のための"義務配信"が生まれること。

そりゃ報酬が欲しいか配信するのはわかるが、ダラダラ垂れ流しのイマイチ配信が多い印象。

大して人が集まらないのに、垂れ流しでリスクだけは生じてるという状態


2.配信ファンを付けなくちゃいけない

プロゲーマーの主戦場大会配信だ。

しか大会だけで個人ファンが付くかというと、そうでもない。

格ゲー大会後の振り返り配信で人となりを知ってもらい、ファンを獲得してきた歴史がある。

チーム間の移籍が多いから、「○○選手と言えばあのチーム、このチームと言えば○○選手」というブランドも生まれにくい。

から個人ブランド確立しなきゃいけないわけだ。

配信リスクがどれだけ高くても、食っていくには配信必須

しか本業プロゲーマーなので、配信の立ち回りまで労力を割くのは難しい。

事務所リソース練習に当てたいだろうし、配信マネジメントは後回しになるんだろう。

anond:20220512093337

ロックバンドみたいに誰かが電撃移籍、電撃加入するんだよ、多分…😔

2022-05-10

anond:20220510171932

皮肉で言ってるのが分からんのかなあ

Jリーガー輩出はしてるがJ1経験が今のところ0人(正確にはターレスが今年名古屋移籍したが、同時に熊本レンタルされた)

熊本県では6番手くらいの学校で、過去20年で高校サッカー選手権出場は1回、しかも1回戦敗退のみ

プレミアにもプリンスにも上がれていないという、「全国屈指の強豪」と言うにはかなり無理があるレベルなのに、さも強豪校が~、という枕詞批判してる連中があまりにも多くてね。単にサンドバックを見つけて楽しんでるだけだろお前ら、と言いたかった。

コロナデマ震災原発デマ右往左往している連中と変わらんよ。

anond:20220510103608

でも中村俊輔

「親は親、俺は関係ない」で

一切勧誘のうわさは聞きませんね

漢字3文字DF勧誘の悪評で移籍が絶えなかったが

2022-05-04

プロゲーマー失言時間解決しない 配信がある限り

プロゲーマー配信私生活の垂れ流し

このスタイルが変わらない以上、根本的な解決は果てしなく難しい。

プロゲーマー配信内容は、主に野試合雑談だ。

スクリム(練習試合)を終えた後の、オフ時間配信することが多い。

まり気が緩む時間だ。

テレビのように台本ありきの生放送じゃない。そしてプロ配信者でもない。

日常生活を垂れ流す以上、どれだけコンプライアンス勉強しても、いつかボロが出る。

「じゃあ配信やめたら?」と思うだろう。

それはできない相談だ。

第一に、配信サイトスポンサー契約を結ぶ場合がある。

オープンレックミルダム契約する場合配信ノルマがあるという話だ。

中には「これ明らかにノルマ義務配信だろw」と思ってしま配信もある。

それでも配信を垂れ流すのは、配信サイト契約料が大事収入からだろう。

第二に、ファン獲得の大事ツールからだ。

大会配信だけじゃプロゲーマーの人となりを知りにくい。

格ゲー業界では、世界大会の後の土産話配信でしてきた。

視聴者と密なコミュニケーションを続けてきたから、タレントとしての人気があるわけだ。

チームの移籍が頻繁なeスポーツ業界では、個人ファンを付けないとやっていけない。

セカンドキャリアのためでもある。

特にFPSプロゲーマーは、引退後に配信で食ってくケースが多い。

現役時代から固定ファンを獲得するために、配信必須というわけ。

じゃあどうすりゃいいのか?

ウメハラ釈迦のように、分別のある大人になることが最適解だが、誰しもが出来ることじゃない。

とりあえず、YouTube配信DVI(巻き戻し機能)はオフにしたらどうか。

ヤバい発言(録画)はすぐ消す、見つかったらすぐ謝罪するなど。

失言を前提にリスクマネジメントするしかないと思う。

2022-04-29

なぜメタルけがバンドメンバー移籍を認められているのか

メタルだけだよね有名バンド元メンバーが他の有名バンド移籍してパワーアップだーとかやってるの

他のロックバンドは有名バンドメンバー同士が合体してスーパーバンドだ!とかやらねーじゃん

レディオヘッドオアシスが合体してレディオアシスとかやらねぇだろ?

でもメタルはそれが許されるんだよな、野球かよ

anond:20220429175531

関係ないが

昔はNHK関東地方天気予報って静岡県も入ってたよな

つの間に移籍したのだろうか

2022-04-28

反転しちまったよ

反転アンチ(略して反転)という言葉があるが、知らない人のために説明すると、要はアンチに転じた元ファンのことである

好きのベクトルプラマイ逆になったみたいな感じだろうか。

個人的にはまあそんなやつもいるよなーくらいな感じだったので、まさか我が身に降り掛かってくるとは思いもよらなかった。

反転の対象は、既に一部のネットユーザに注目されて久しいVTuberなのだが、ここ数年のV界隈はホロライブという事務所の躍進がめざましい。

自分もここの箱の所属タレント推しがいる。

そしてその推しとは別に同じホロ所属で、昨年11月末のデビューから追ってた風真いろはというVTuberがいるのだが、自分含めた多くのリスナーが「騙された」と思っていたり。

興味あるなら デビュー配信くらい見てもらうと分かるけど、最初は真面目で優しくて、飾らない人柄がなんとも清楚な様子で、皆大いに期待した。

ところがこの4ヶ月あまりで人気は急降下し、今や毎回の配信評価Badが3桁以上つくのが常態化しており、自分含む多くの元ファン

「頼むから他のタレントと絡まないでくれ」

「一人で閉じコン化していてくれ」

と思うようになってしまった。

そんな彼女性格一言で言い表すなら

ということになる。

他のVTuberで言うと渋谷ハジメ生主ならSyamuみたいなタイプだろうか。

増田だったらワイ女が、こいつの未来の姿になりそう。

まり最初のうちは皆ネガティブ感情を持っていなかったのだが、

という経過の積み重ねにより、いつの間にか皆微妙な気分になりつつも応援する状態に。

そしてとどめが今月のFF14実況。

あーやっぱり配信義務とカネ欲しさだけで仕方なくやってたんだ、結局は現職業がヒカセンで趣味がホロメンなんだな」と皆思った。

(ヒカセン=FF14廃人、ホロメン=ホロライブ所属タレント)

更に事務所所属個人事業主ファンからカネもらってる時点で、否応なくプロ土俵に立たされてしまうことに意識いかないレベルの低さに、皆唖然

これで多くのファン離脱する結果に。

本当に一体全体、こんな彼氏はいたとしても友達は一人もいなさそうな残念な人が、どうやって倍率1200倍とも言われる競争を勝ち抜いて採用されたのか意味がわからない。

この人より面白い個人配信者なんていくらでもいそうなのに。

何より大きく炎上したわけでもないのに、これだけ人気を落としたという事実目眩がしてくる。

少なくともこの事務所タレントでこんな事態になったのは初めてだろう。

あーもうマジでレーベル作って移籍(隔離)させてくれないかな。

他のタレントに絡むのが不快で仕方ないので。

サッカー系の5chなんて2015年くらいには残りカス状態だぞ

https://anond.hatelabo.jp/20220427131919

俺も某クラブのサポで元増田さんと似たような感じなんだけど、俺の応援クラブスレに限った話かもしれないが、体感的には2015年あたりで5chにいた有力な発信層はほぼTwitter流出してると思うよ。

匿名掲示板であってもちゃんと発信してる人ってごく少数で、その他の人はその発信者に乗っかってあーだこーだ言ってるだけなんだよね。

コテハンじゃなくてもわかるやん、深夜のコンビニスポーツ新聞確認しに行ってくれるのこの人だよなとか、練習情報出してくれるのこの人だよな、みたいなのが。

そういう発信層はほとんどTwitterメインになってるよ。

Twitterで割と有名なサポの人とか、ブログもやってますみたいな人に聞いてみたら、やっぱ元々は5chにいたって答える人ばっか。

あの時この情報を本スレに書き込んだのは実は俺なんですみたいな話もけっこう聞けたりした。証拠はないから信じるしかないけど。

5chメインでなくなった理由としては、大同小異あれども、本人のパーソナルと発言とがある程度紐ついてるメリットデメリットを遥かに上回ったかだって言ってた。

要はフォローフォロワーを選べることとブロックミュートできることだよね。

から5chの国内サッカーメインで住み着いてる人って、他に移れなかった残りカスみたいな感じだよ。

俺は今でも5chを確認してるけど、そこに書き込まれ移籍情報とか怪我情報も「Twitterの誰々のつぶやき」をソースとしてる場合ばっかだもん。

だったら直接Twitter見る方が早いやんてなる。

元増田さんがどのクラブのサポなのか知らんけど、サッカー関係で誰かと情報共有したりつるみたいなら今はTwitterが一番良いよ。

2022-04-27

表現の自由」のため遺体写真無修正報道少年誘拐ホルマリン漬け事件

少年誘拐ホルマリン漬け事件は、中学1年生の少年誘拐殺害され、

遺体バラバラにされて、ホルマリン漬けにされた事件です。

当時は「死者の尊厳」「遺族心情等」よりも、「報道の自由」「表現の自由」が優先されていたため、

被害少年ホルマリン漬けバラバラ遺体新聞無修正掲載されました。

 

・発生日時:1957年4月2日

・発生場所東京都中野区犯人の自宅

被害者:プロレスラー清美川梅之の息子(当時12歳)、犯人12匹の飼い猫など

犯人囲碁棋士(七段)である林有太郎長男、林邦太郎(当時26歳)

 

1957年4月2日午後7時過ぎ、東京都中野区に住む当時12歳の中学生だった少年は、

近所の銭湯の「若松湯」に行きましたが、そのまま自宅に帰ることはなく、行方不明になりました。

警察銭湯からの足取りを追ったところ、行方不明になった4月2日に「若松湯」から

25歳前後の男と一緒に出ていったという目撃情報が出てきました。

銭湯から男と一緒に出ていったという目撃情報以外は手掛かりはなく、

その後も犯人から接触がなかったため、捜査は手づまりとなっていましたが、

4月9日の1本の電話で急展開します。

電話の主は都立桜ヶ丘保養院(精神病院)の精神科医でした。

その精神科医は、患者の1人の言動不審に思い、患者の自宅を訪ねたところ、

患者の自室からホルマリン漬けになった遺体発見したのです。

この患者とは、林邦太郎(当時26歳)でした。

精神科医から電話の後、警察は林邦太郎の自宅に急行し、遺体発見しました。

そして、林邦太郎緊急逮捕されることになったのです。

 

被害者の遺体は、部屋の畳の下から発見されています

遺体バラバラにされていて、2つの金魚鉢にはそれぞれ頭部と両脚、

2つの水槽に胴体と両腕がホルマリン漬けになって入れられて密封されていました。

警察調査で、このバラバラ遺体行方不明になっていた被害者の少年であることが判明します。

当時の新聞遺体写真掲載制限を設けていなかったため、

バラバラにされた少年ホルマリン漬け遺体写真がそのまま新聞掲載されました。

近年の日本では「死者の尊厳」「遺族心情等」を尊重するため、遺体写真掲載はされていません。

しかし当時は一切の配慮なく、バラバラにされた12少年の胴体が修正無しで掲載されました。

報道の自由」「表現の自由」を支持する勢力と、「死者の尊厳」「遺族心情等」を支持する勢力が戦い、

現在は「死者の尊厳」「遺族心情等」を支持する勢力が勝ったために、遺体写真掲載されなくなった歴史があります

 

犯人の林邦太郎少年愛者でした。

事件が発生した4月2日の数日前に、犯人被害者の少年に目をつけ、接触していたことがわかっています

被害少年事件数日前に「さっき、僕の背中を流してくれたあの人(犯人)に、

僕は殺されるかもしれない」と同級生に打ち明けていて、事件から身の危険を感じていたようです。

被害者は既に身の危険を感じていたのに、林邦太郎の家についていってしまったのは、脅されたのかもしれません。

午後9時ごろ、被害者と2人で帰宅した犯人被害者と2人きりになるために、

自分の両親を「銭湯に行け」と言って、自宅から追い出します。

少年と2人きりになった犯人は、少年の服を脱がせていたずらしようとしますが、

少年拒否したため、少年を殴り意識を失わせ、その後首を絞めて殺害しました。

犯人被害者を殺害後に、2日間かけてノコギリや出刃包丁小刀などで遺体バラバラします。

そして、金魚鉢や水槽を買ってきて、その中に少年遺体ホルマリン漬けにして密閉し、鑑賞していたのです。

 

犯人の林邦太郎4月1日から日記をつけていました。

「ついに捜し求めていた理想少年を見つけた。住所・氏名を聞いた。必ず連れ出そう。必ず。」

金魚鉢に入ったあの子は、見ても見ても飽きるということがない。

 ホルマリン漬けになったあの子は生きているときより、

 いっそうかわいい。親父たちがいるから、もったいないけど昼間は床下に隠す。

 でも隠す前には必ずサヨナラを言うんだ。でも、別れのたびに、つらい・・・

少年愛者で歪んだ性愛を持つ林邦太郎に、被害者の少年は「理想少年」として映ったようです。

実際に、被害者の少年美少年として有名だったという情報もあります

 

少年誘拐ホルマリン漬け事件は、被害者・犯人の双方の親が有名人だったことも、

事件が大きく報道された1つの要因と言えます

 

被害者の少年父親は、元力士プロレスラー清美川梅之さんです。

伊勢ケ浜部屋に入門し、1934年1月場所初土俵を踏んだ後は、1940年に新入幕、

1942年には横綱双葉山に土をつけて金星を挙げています1943年には幕内優勝も果たしました。

美男力士として人気でしたが、1946年には廃業しています

被害者の年齢から計算すると、現役時代に息子(被害者)が生まれています

結婚後は1953年プロレスラー転向し、全日本プロレス旗揚げして、国際プロレス移籍しています

国際プロレス1956年消滅しますが、その後は世界を転戦しました。

この世界転戦中に、少年誘拐ホルマリン漬け事件が起こります

 

犯人の林邦太郎父親は、囲碁棋士の林有太郎です。

1956年には第1期囲碁選手権決勝に進出し、1962年には首相争奪戦で優勝するなど、トップ囲碁棋士として長く活躍しています

1969年九段に昇格し、羊羹誤嚥して亡くなる当日まで現役最年長棋士として活動していました。

少年誘拐ホルマリン漬け事件犯人の林邦太郎は、1931年に生まれます。そして、1953年明治大学商学部卒業しています

林邦太郎少年誘拐ホルマリン漬け事件の前から少年に目をつけていたずらをしていました。

道を歩いている男の子をいきなり抱きしめたり、自宅に300冊以上ある少年雑誌や漫画などを餌にして

言葉巧みに家に誘って連れ込んだりしていたようです。

図書館でいきなり少年に抱きついたこともあるという情報もあります

また、猫を12匹飼っていて、その猫たちを殺してしまい食べたことが判明しています

林邦太郎は、上記のような異常性を見せていて、極度の精神障害が認められたため、

少年誘拐ホルマリン漬け事件を起こす前には精神病院入院していました。

林邦太郎の姉も精神障害を抱えていたようです。

 

林邦太郎1958年7月懲役10年の実刑判決を受けました。1968年出所しているはずです。

2022-04-15

anond:20220415224250

よくネトウヨ左翼外国人だーとか言っているけど、ネトウヨの正体こそが反日中国人とか反日韓国人だと思ってる。

自民党みたいなポンコツが嫌いな国で実権握ってたら、褒めまくってずっと続けてほしいと思うわけで。中国自民党移籍したらもう最高。

2022-03-27

anond:20220327182410

はなれていくホロライブ

vtuber全体の話

はいっても、Vtuber達の全てがリスナーから離れて行っているわけではない。

当然のことながら大手となっていないVtuber達の距離は近いままだ。

 

しかしながら、ホロライブにじさんじ所属するVtuber達が伸びていくの対照的に、

多くのVtuberが雨後の竹の子の如く増えていきながらも、殆ど伸びることもなくなった。

利益が上がらずに撤退引退していく者たちが続出するようになっている。

 

それはアイドルAKB系列ジャニーズに集約されてしまい、

それ以外は地下アイドルの如くにくすぶっているのと近いかもしれない。

 

例えばホロライブにじさんじ新人Vtuberデビューさせているが、

その伸び具合は他の事務所と比べてみても圧倒的に違う。

 

以下に例を挙げて比較してみよう。

 例1:ホロライブ新人ラプラス・ダークネス」 2021/11/26デビュー チャンネル登録者数 74.2万人
 例2:にじさんじ新人「ローレン・イロアス」 2021/7/22デビュー チャンネル登録者数 27.8万人
 例3:VERSEⁿ(ソニー・ミュージックレーベルズブランド)「カガセ・ウノ」 2021/11/19 チャンネル登録者数 6120人

大手企業の力を使っても、この格差である

今は大手事務所所属しなければ伸びることが出来ないという状況になっていることが分かる。

 

では、ホロライブにじさんじに入れば良いのか?というとそうはいかない。

ホロライブにじさんじオーディション狭き門であり、

また配信経験者でなければならないと言った条件がある。

 

纏める

Vtuberとして大成するためには大手事務所所属する必要があり、

そのためには配信経験を積む必要があるということだ。

まり

Vtuber達は個人配信者や弱い箱で経験を積み、そして実力をつけることで、

成功した箱へと移籍していくというのが目指す流れになっている。

 

そこで問題となるのが、Vtuber事務所TVタレントなどと違い特異であることだ。

 

新しいVtuber事務所デビューするには、過去芸名や姿形は捨てなくてはいけない。

(この辺は「Vtuber 前世」などで検索してもらう方が話が早いかもしれない。)

過去配信していた経歴などは話すことは出来ず、

文字通り「リスナーと離れる」必要がある。

 

逆に売れなければ、将来が見通せず辞めていき、

本当に「リスナーと離れなくてはいけない」。

 

個人勢や中小事務所がはぐくんできたVtuberリスナーの近さは、

ホロライブにじさんじによって引き離されて、収奪されていく事しかできない。

 

 

■終わりに

結局のところ、

売れていくにしろ引退するにしろVtuberたちはリスナーと離れていく。

そしてリスナー達も離れることを覚悟しておく必要がある。

Vtuberが生まれから、ずっとそうだったのだろうが、互いの距離は絶えず変化していくものだ。

 

私がホロライブ3rd fesを見た時に感じた「離れていった感覚」は、

これまで述べた前提を考えれば私にとってこれからもっと強い実感となっていくことだろうことは想像に硬くない。

 

今までのホロライブにじさんじと言った、

大手Vtuberとの距離はとても近く感じられて、

奇跡的に自分に合っていたのだろうが、

今後はそう感じることも少なくなっていくように思う。

 

しかしそれはVtuber達にとって輝かしい未来に進んでいるということでもあるだろう。

ただ、それが自分に合わなくなってきているということだけだ。

 

これから更に「ホロライブリスナーから離れていく」。

それは実感としていつまでも変わらない。それが良いという人もきっといる。

良い悪いではなくそう言うものだということが私は言いたかった。

 

さて、ここで文章を終えたいと思うが、

こういった時に「幸多かれ」というような文章で締めくくることが多い。

正直、ああいった「悟りすました態度」は気持ちが悪いのでやめておく。

あちらも別にこちらのことなど興味がないだろうし、

幸など願われたくもないだろう。

からこう言っておく。

 

私も君たちには興味がなくなった、さようなら

anond:20220327181216

はなれていくホロライブ

リスナーから離れていくVtuber

しかし、そんなVtuber達とリスナーとの近さが次第とVtuberにとっては、

逆に大きなストレスともなり、多くの問題を生じさせていくことになっている例が見えてきた。

 

Vtuberの行動とリスナー意見が反発して、互いが敵対していく

即時レスポンスがあるという関係上、発言距離感も近く、

リスナーからVtuberに対しての苦言や強めのアドバイスなども直で伝わってしまうことになっている。

また距離感の近さに甘えた、馴れ馴れしく無礼発言も多く見られる。

 

それは批判のような分かりやすコメントだけではなく、

一例ではあるが以下のようなコメント配信邪魔する行為として指摘されている。

 1.ネタばれコメント配信しているRPGの先の展開をコメントする。例:「この先感動ポイント」など)
 2.プレイ指示コメントプレイ方法や育成方法について自分のやり方を押し付ける。例:「魔法ビルド以外ありえない」「左見て!」など)
 3.鳩行為(別の配信で起こったことを逐次連絡する。例:「○○さんが話題にしてたよ」「○○さんはもうクリアしたよ」など)

それだけでなく当然として誹謗中傷セクハラまがいのコメントをするリスナー散見する。

 

こういったコメントVtuber側も反発してしまい、

配信中にリスナーへと文句を言ってしまうということが頻繁にみられるようになってきた。

 

Vtuberに関するまとめサイトなどでは、

リスナー等に対する、

▶「お気持ち(傷ついた等の感情配信ツイートに乗せる)」

▶「張り手リスナーなどの発言や行動を注意する)」

というのが一つの主要なキーワードになっている始末だ。

 例1:リスナーに苦言を呈されて文句を言うホロライブの常闇トワ ttps://www.youtube.com/watch?v=VxyDe5jTPkQ
 例2:ファンに「見なくていいか邪魔はしないで」と苦言を呈するホロライブの湊あくあ ttps://vtuber-matomeblog.com/2022/03/32630/
 例3:自分に対して性的コメントをするなと苦言を呈するにじさんじ西園チグサ ttps://www.youtube.com/watch?v=Y3ulTSFTpo0

 

もちろんリスナー感謝する場面も、「お気持ち」することよりも当然多く存在している。

しか動画投稿時代と比べて、意見を表明することでリスナー牽制することが多くなり、

Vtuberの「やりたい配信」と、リスナーの「見たい配信」の意見のぶつかり合いが激しくなっている。

 

このような発言をすることによって

「弱さを抱える等身大の一個人」としてより親身に応援する人(ガチ恋など)が現れる一方で、

Vtuberリスナーの「心理的距離が離れていく」要因ともなっている。

 

ある種、Vtuberリスナー敵対する関係に陥った時代ともいえるかもしれない。

 

Vtuber同士で内に籠っていく

Vtuberにとってやりたい配信否定してきたり、

強い批判をしてきたりするリスナー対立していく反面として、

Vtuber自分と同じように悩みを抱えているVtuber同士や配信者でより親密になっていく傾向がある。

 

Vtuber同士の仲の良さは自体は良いことだが、それが過剰となり、仲間内で閉じこもってしまい、

本来向き合うべきリスナーのことを気にかけなくなったり、より一層の反発をしていったりといった事態に陥ることも多い。

 

Vtuber同士で馴れあいリスナーを軽視したことで起きた問題で、

有名なのはにじさんじで起きた「ドッジボール事件」だろう。

 

事の発端は、にじさんじのライバー30人ほどが、仕事外のレクリエーションとして体育館を借り切って遊んだことだ。

それだけならば、ただVtuber同士の仲が良いというだけの話で終わったはずだった。

 

ただ、それをVtuber達が暴露して自慢したことから

リスナーからリスクヘッジ問題配信がなかったことへの不満などで苦言を呈される事になってしまう、

 

更にその苦言に対して、にじさんじのライバー達が反発してしまい、

 >「だってお前らに関係ないじゃんって感じ」

 >「ただしリスナー、お前達は勘違いするな」

といった、リスナー馬鹿にするような発言をすることで、余計にリスナー達に反発されることになった。

 概要: ttps://wikiwiki.jp/nizisanzi5ch/%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB

 ライバー発言: ttps://vtuber-matome.com/vtuber-12197-95359.html

 

 

ここまで重大な事件は余りないが、

それでもVtuber同士と仲良くすることでリスナーとの距離が離れた件は時折見られ、

にじさんじ以外でも、他のVtuberとの交流が多い常闇トワなどは、

お気持ち」が多いVtuberとして知られている。

 (交流例
  Vtuber最協戦: ttps://www.famitsu.com/news/202203/18255280.html
  オールスター運動会: ttps://note.com/cmzgg/n/nc8ad53aef205 )
 (お気持ちに対するリスナーの反応
  「トワってFpsお気持ちさえなければ凄く魅力的な女の子なのにな」 ttps://www.mangasokuhou.com/?p=114748
  「Vtuber 【常闇トワ】声微妙性格悪、お気持ち表明、コーン配慮してない」 ttps://vtuber-matome.com/vtuber-7747-49769.html

 

またVtuberを集めてゲーム大会主催するネオポルテ渋谷ハルなども、「お気持ち」が取りざたされることが多い。

 (「【渋谷ハル】サブ垢でのお気持ちがヤバすぎる件」 ttps://vtuber-matome.com/vtuber-23222-190330.html

 

リスナーから批判が多いためにVtuber同士が結束していくのか、

それともVtuber同士で内にこもっていくうち、リスナーと反発しだすのか、因果関係は定かではない。

 

しかVtuberの全体として、

Vtuber同士で特別関係を築いていく一方、リスナーからは離れていくといった、

Vtuberリスナーは地続きではない隔絶された世界だ」と拒絶するような対応が増えて来ている。

 

運営スタッフとも敵対していく

しかも、このような心理的な隔絶態はリスナーだけではなく、Vtuber運営会社でも起きている。

 

一番有名な事例で言えば、輝夜月と事務所とのいざこざだろう。

 1.輝夜月の演者であったP丸様。の事務所とのいざこざの暴露 ttps://twitter.com/p_ma_ru/status/1443557297909682182
 2.輝夜月の休止から1年以上たってのファンクラブ停止 ttps://kai-you.net/article/81599

 

このような独立契約解除に至るような重大な事例以外でも、

Vtuber運営会社への「お気持ち」を表明することは頻繁に起きている。

 1.にじさんじ勇気ちひろが、えにからから妹を配信に出すなと言われた件

  ttp://virtualyoutuber-matome.blog.jp/archives/12656947.html

  >「妹のアカウントへのフォローやリプ全部消せってえにからに言われた…」

  >「都合の良い所だけ個人事業主だからって言われるのしんどい…」

  >「今までいっぱい我慢してきたけど…」

  

 2.ホロライブの兎田ぺこらが、収益運営に何に使われているかからないと暴露した件

  ttp://jin115.com/archives/52310945.html

  >ぺこらが運営提案した企画ボツにされた。それが諦めきれなかった。

  >しかし、その後、他の人が同じような内容の企画をしているのを見た。

  >スパチャはぺこらの給料にもなってるけど、運営に行った分が何に使われているかからない。

  

 3.にじさんじのグウェル・オス・ガールが、許可の出ていた配信企画配信後に削除を言い渡されて反発した件

  ttps://myjitsu.jp/enta/archives/98195

  ttp://yaraon-blog.com/archives/209543

  >グウェルと文野環による配信アーカイブが、運営の指示によって削除されたこから始まった。

  >運営問題視したのは、2人がオンラインゲーム3D人狼殺』にて一般リスナーボイスチャットしたことだ。

  >(しかし)同じ「にじさんじ所属ライバーの葛葉が、チャンネル登録者数十人(当時)の無名VTuberと絡んでいたことにも言及

  >このことから相手VTuberであれば“コラボ”という扱いになり、運営からOKが出るはずだという発想にいたる。

  

 4.マネージャーからの連絡をすべて無視していたホロライブの潤羽るしあ

  ttps://youtu.be/zZAM0UZ6cIg?t=103

  >「全部無視してんの。あの。マネージャーさんからDMの部屋。」

 

上記のような外部に騒がれるような事態以外でも、

「初期から運営方針が変わって困惑している」「マネージャーが使えなくて怒鳴った」「運営スタッフミスにキレた」

といった、事務所運営方針に対しての不満を述べることは良く見られる光景であり、

Vtuberは長く配信していくうちに所属事務所との確執軋轢も生じてくるようになる。

 

そう言った溝が広がりすぎた結果として所属していた事務所を辞めて、

個人として独立したり、別の事務所へと移籍することも、Vtuberではよく見かける光景になっている。

ただ、それはゴシップすぎるため、ここでは割愛しておく。

(「キズナアイ 輝夜月 ななもり」「ゲーム部 解散」「夜桜たま 運営」等で調べるとゴシップが大量に出てくるだろう。)

 

 

孤立していくVtuber精神障害

そうやってリスナー事務所などとの関係が悪くなっていくことで、

心理的孤立し、ストレスから生じる病気にみまわれるVtuberも出てくるようになった。

 

ストレスで気を病んだ例を、

ぱっと検索して出てきた物を挙げてみる。

 ▶ホロライブ

  アキ・ローゼンタールうつ病

  夏色まつり(睡眠障害

  百鬼あやめうつ病で度々長期休養)

  紫咲シオン(不眠・精神ストレスで度々長期休養)

  戌神ころね(ストレス自律神経失調症になり一時活動休止

  潤羽るしあ(うつ病 ※契約違反契約解除)

  宝鐘マリンうつ病で一時活動休止

  桃鈴ねね(不眠・難聴うつ病で一時活動休止

 ▶にじさんじ

  ラトナ・プティ不安症で一時活動休止

  伏見ガク(うつ病で一時活動休止

  黛灰(うつ病で一時活動休止

  

多くのリスナーに見られ、更には直にコメントをぶつけられる有名Vtuberは、

精神的な重圧も強く、ストレス配信が出来ない等という事態に陥ることも起きてきている。

これは次項に詳しく述べる。

2022-03-25

推し事務所移籍した。

タイトルどおりである

なんかいろいろあって元在籍事務所声優バタバタと周りが移籍発表されるなか、時間かけてしっかりと新事務所から移籍発表された。

正直最初

どうしてそこの事務所…?

と思った。

緩い空気YouTubeメインで仕事してほしくなかった。戦略的に考えて活動してほしかった。

でも新事務所のことをしっかりみると、ふとあることに気づけた。

もしかして洋画吹き替えもっとやりたいのか…???

推しは変わったけど、変わってない。ちゃんと考えてる。人間だものわたしもがんばろう。

今後もしっかり見守って、推していこうとおもう。

いろいろあるけどがんばれ。推し応援してるからな。

2022-03-24

anond:20220324174427

単純に低頻度でしか出せない動画に拘るスタイルっていうのが目に見えた地雷企画

そのスタイルはV自身の拘りでもあると思われるので

「当たるかわからないうちから無尽蔵に金掛けてバックアップしてくれる運営に拾われる」みたいな奇跡が起きない限り

移籍したところで何も変わらない

2022-03-23

推しのVに事務所移籍して欲しい

波羅ノ鬼(ハラオニ)っていうVtuberがいるんですよ。YouTube登録者数は16万人で活動内容は歌オンリー、歌でやっていくぞってタイプのV。

歌声Aimerみたいな低めの感じで、オリ曲、カバーどちらでも100万回以上の再生回数動画がいくつもある。これだけインターネット上に歌を歌う人がいる中で決して埋もれない歌唱力表現力を持っていて、初めて聴いた時に鳥肌がぶわっと立った。

波羅ノ鬼はどこにも明記してはいないけど、完全な個人勢ではなく何人かの協力者と共に運営しているとみられる。

Twitterフォローに波羅ノ鬼の運営らしきアカウントがあり、昔のインタビュー記事https://onl.bz/Um2q9zN)によると、

──この楽曲プロデュースは誰が行っているのですか?

閻魔Pさんという方です。つかみどころがない人で謎な部分も多いのですが、とてもお世話になってます

とあり、その後もオリ曲は全てこの人物提供しているみたいだ。

しかし今回この運営に対して不満がある。それは、

・肝心の歌動画全然投稿されない

プロデュースが下手すぎる

以上の2点。

肝心の歌動画全然投稿されない

波羅ノ鬼のYouTubeチャンネルを開くと上部にほとんど同じサムネイル配信アーカイブが出てくる。最近活動はもっぱらYouTubeでの1時間の歌配信で、歌動画が上がらない。歌動画の上がる頻度は1か月に1本くらいで、歌はどれもアコースティックバージョンの落ち着いたアレンジな上に、動画は動かない静止画一枚。以前はしっかり音源も用意して、MV外注したものだったのにここ半年くらいはずっとこんな感じだ。コーラスもないし、楽器アコギのみの音源100%が出ていない感じがモヤっとする。動画も手抜きみたいでなんか絶対にのびなそうだし、実際全然伸びてない。

オリ曲も全然上がらない。ビビったのが曲自体はできてるのに、MVが全く上がらないのだ。例を挙げると、波羅ノ鬼はアルテマ音楽祭2という歌イベントでオリ曲を3曲披露したんだけど、その時点では1つもMVが上がっておらず、結局全てのMV投稿されたのはオリ曲を披露してから2年後だった。ヤバすぎるエピソード

プロデュースが下手すぎる

プロデュースがもう下手すぎるのだ。例えば、前述した生配信。週2、3で波羅ノ鬼は歌配信をしているんだけど、歌は権利関係が難しいのか全てアカペラで歌う。オリ曲もアカペラしかもせっかく3Dモデルはあるのに生配信では画面はサムネイルのまま一切動かない。新規はもちろん取り込めないし、クオリティの高い歌動画から登録した人は、比較して粗末な生配信は見ないんじゃないか

活動最初の年はリクエスト曲をワンコーラス録ってTwitter毎日投稿していた。知らない人が1分以上歌う動画Twitterで開いて聴いてくれる人はどれだけいるのか?これは最初のいくつかはいい反応だったけど次第に尻すぼみになって終了した。

これらの活動を渾身の歌動画を作ることより優先していることがヤバいと思ってる。波羅ノ鬼はシンプルに歌だけでやっていけるし、自分も歌を聴きたいのに半年間ずっと60%くらいの出来の歌しか聴けていないのが物凄いモヤモヤする。



と、ここ半年活動スッキリしなくて、もう言っちゃえば運営がやる気があって活発などっかのグループ移籍してくんねぇかなみたいなことを考えてた。波羅ノ鬼が移籍するならどこのグループか?みたいな空想をしてた。発表します。せっかくなので。どちらも歌中心のグループ

KAMITSUBAKI STUDIO(神椿)

花譜や理芽を擁するグループ。もうここは本当にすごい。売れっ子が作った単体でも売れるオリ曲を、確かな力のある各アーティストが歌う。おまけに映像もすごい。ヰ世界情緒ライブ無料だったから見たときビビり散らした。全体的に落ち着いた雰囲気だし、「波羅ノ鬼加入!!!」みたいなニュースが流れてもあんまり違和感が無い感じある。波羅ノ鬼をスカウトしてくれないか???ダメか。

RIOT MUSIC

道明寺ここあ擁するグループゲーム部関連かな。ここは最近見るようになって、その内の一人長瀬有花をチェックしてる。一週間に一本はカバーかオリ曲を投稿している(しっかり動くMVで!)。最近アルバム発売と記念ライブも開催していて、アルバムは想定以上の注文が殺到して発送が遅れたりしていた。長瀬有花グループ内ではチャンネル登録が一番少ない(新人を除いて)にもかかわらずこれだけ多くの活動を後押しされていて、それが結果に出てきているというのは事務所のやる気が良く表れていて、本当にうらやましいと思った。

波羅ノ鬼もこういう良い環境にいれば、もっともっと多くの人に聴いてもらえるのに...みたいなことを考えるきっかけになったグループ雰囲気は合わなそう。




こんだけ書いたけど1リスナーがなんか言っても何も変わらないことは分かってる。あでもせっかくなら波羅ノ鬼の歌をいくつか聴いてほしい。いい機会だし。

↓以下おすすめ

Live#147【第2回アルテマ音楽祭 Day 2】ここにつながる心の音:エタステからアルテマ

https://youtu.be/KINghDPBCws?t=14762

自分が波羅ノ鬼を知るきっかけになったイベント。オリ曲3曲あるけど、特に後半2曲はやばいVR演出と相まって圧倒されるから絶対に聴いてほしい。観客の声が入っているのもLIVE感あっていいし、今見ても鳥肌と少し目が潤む。前述したようにここで披露された曲のMV全然公開されなかったので、何度も何度もこの動画を見た。

新宝島」(Cover)-波羅ノ鬼(ハラオニ)-

https://youtu.be/RbUaUKKK2r4

サカナクションのめちゃめちゃ有名な曲。少しネタ扱いされることもあるけどこのアレンジはとにかくオシャレでかっこいい。

secret base ~君がくれたもの~」(Cover)-波羅ノ鬼(ハラオニ)-

https://youtu.be/fgfj6Tov_GQ

ゆっくりとした曲って歌唱力表現力がダイレクトに表れると思う。これはほんとにいいもの・・・

そうだった。プロデュース方法にはすごく不満があるけど、オリジナル曲はどれもむちゃくちゃ良いし、なにより波羅ノ鬼にバチバチにあってるんだよな。なんかもうちょっとうまくいってくれないかな~~。

2022-02-28

anond:20220228110012

大筋同意

(あんま詳しく書くと憶測も混ざるから書かんけど)るるに関しては、箱内での問題もあるから、他箱に移籍して、それこそ他箱とほぼ絡まないホロライブなんかに行けば粘着もどこかに行くのでは?などと言われてた記憶

anond:20220228104729

バラは完全にギバラキッズの相手に疲れとったからギバラは続けられんかったやろ

その路線で行くなら旧アイドル部を円満退社→転生した八重なとりなんかも

八重なとりのまま移籍出来たら八重なとりを続けられたと思うけど

ドルアンチから攻撃を延々と受け続けることを考えたら果たしてそうしてたかと思うし

鈴原も鈴原に対する悪質なストーカーがおったってことやから鈴原は続けられんかったんちゃう

anond:20220228104341

バラもガワごと移籍できたからなんとかなった話ではないのではないかなあと

るるに関してはにじさんじという箱外であれば続けられたと思うので例外とした

anond:20220228095501

それな

最近Vtuberスキャンダルはだいたい演者起因

演者が箱移籍可能だったらなんとかなってたのなんて少なくとも最近ほとんどない

あえていうなら鈴原るる引退くらいか

2022-02-19

anond:20220219141909

muteki特別料金というか、普通AV出演料より上乗せされてそう

mutekiデビューS1ムーディーズ移籍してから普通AV女優と同じ出演料になりそう

でも、芸能人じゃない女ゲーマーじゃmutekiからは無理なんじゃね

2022-02-08

anond:20220208094328

でもまあ第6部の頃とか「荒木老害になった」みたいな論調はあったけどね。

もちろんコアなファンは残ってたけど。

ウルジャンへの移籍で「カジュアルジョジョを叩く読者」がふるい落とされた感はある。

2022-02-05

anond:20220205231332

──日本電産といえば、買収した五十数社すべてをほぼ1年以内に黒字化させてきた会社ですね。

再建に向かう際、永守重信社長から真っ先に言われるのが、意識改革企業カルチャーを変えろ、です。再建メソッドに対する受容マインドをまず上げておく必要がありますから。そしてA3の紙を1枚ポンと渡される。日本電産芝浦の再建のときは「1年以内の売上高倍増」、そしてたった1行「営業マン1人当たり訪問件数月100件」と書いてあった。月20件だったのを100件に上げれば、引き合いは増え受注件数は増え、売上高は上がる。従業員全員をやる気にさせる、そこを徹底するカルチャーにするのです。

日本電産スピード感覚はハンパなものじゃない。会社全体にスピード感が行き渡り浸透している。見積もり作成に1週間もかけるな、より早く、ライバルよりも断然早く。他社なら1カ月かかる試作品も1週間で仕上げろと。ライバルはついていけなくなり次々脱落していった。最終的には精密小型モータ世界シェア80%を達成するわけですが、競合が消えても手を抜くことがない。会社DNAとしてしみ付いているわけです、スピード感覚が。

そして会社機関車営業、開発・工場支援部署市場いちばん近い部門会社を引っ張れと。

──本書でもその営業強化策に紙幅を割いていますが、中でもフォロー重要性を強調されていますね。

川勝宣昭(かわかつ のりあき)/1942年まれ早稲田大学商学部卒業後、日産自動車入社中近東アフリカ事業本部部長南アヨハネスブルク事務所長など歴任。98年日本電産スカウト移籍取締役経営企画部長(M&A担当)を経て、日本電産芝浦専務日本電産ネミコン社長歴任2008年経営コンサルタントとして独立。(撮影:梅谷秀司)

トヨタ自動車がなぜあれほど強いかトヨタは「カンバン方式」などメソッドの宝庫です。でもそれと同等以上にフォローの強さがある。未達に対して徹底的な再発防止策を講じる。日本電産にも未達を許さなカルチャーがある。未達しないための準備を重ねる。売上高計画達成が微妙ときに、未達は不可というカルチャーが浸透してると、どうしたらいいか必死で考えますよね。既存領域でまだ拡販余地はあっても、新規客の訪問をかけようとか。あるいはまったく違う提案をしてみようとか。営業マンがどんどん考える営業マンになりますそれが大事で、それがフォロー重要性なんです。

強化策のひとつに、週次管理があります。1週ごとに月末着地見込みをにらんで、未達の可能性があれば挽回策を練る。着地をブレさせない。

私がいた頃の日産自動車の年度方針発表会は、業績未達の説明精緻な図表を作成し、いかに納得させる他責要因ストーリーを組み立てるかに心血を注いでいました。ところが日本電産では、過年度説明は1欄、○△×のみ。簡潔クリア説明して、大半は新年度目標に向かってどう戦うかの作戦説明に割かれていた。経営者の「未達をしない体質にする」という決意とマネジメントスタイル組織の中にどれだけフォローの仕組みを組み込んでいるかの違いを見る思いでした。

1週ごとに全社で行うフォロー管理の仕組みが、社員日常業務管理力を向上させ、後戻りしない体質を作っていたんです。まさに日本電産看板である「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」を体現している。言い換えれば、スピード文化、必達の文化フォローと徹底の文化が浸透していた。

組織体質を変える一番の早道は

──カルチャー改革の早道は「形」から入ること、とか。

その第一歩が、まず訪問件数を100件に上げろ、なわけです。整理・整頓・清掃・清潔・しつけの「5S」もしかり。まず実践の場で形、行動から入らせる。それを繰り返して固め、思考様式を変えていくことが、組織体質とカルチャーを変える一番の早道です。会社改革は人の改革ですから、着慣れた服を脱いで新しい服に着替えてもらわなきゃいけない。それは着づらいし着たくないかもしれない。でもそれじゃ変化はない。韓国中国のような、コピーも速い一点突破・集中型ガムシャラ経営が台頭するレッドオーシャン時代には、スピードと徹底を身につけないと蹂躙(じゅうりん)されてしまう。

──よきメソッドはよきカルチャーの下でこそ光を放つ、と。

そうです。本を書くに当たっていちばん思いを込めたのが企業カルチャーの変革についてでした。なぜ皆がこぞってトヨタをまねてもトヨタになれないのか。問題企業カルチャーなんです。トヨタ流の「なぜ?」を5回繰り返すフォロー文化なしに、いくらカンバン方式を入れても定着しない。かつて日産研究し尽くして導入したけどダメでした。GMダメだった。どちらも苗が生き生きと育つための土壌改良をしていなかったから。それと同じことです。

どの会社にも必ず問題意識が高く改革に前向きな少数派の“火種社員”がいるものです。経営者は彼らをまず自陣に引き込みタッグを組んで、彼らを改革モデルとすることでその他大勢ヒラメ社員に新しいカルチャーを浸透させていく。私の経験上この方法ベスト社長いくらガナリ立てても変わらない。

見える化」が改善の切り口に

──明日から実践できる作戦満載の本ですが、特に重視した点は?

日本電産流「V字回復経営」の教科書

日本電産流「V字回復経営」の教科書』(東洋経済新報社/318ページ)上の書影クリックするとアマゾンサイトジャンプしま

課題を図表で「見える化」し実践メソッドを紹介すること。日本電産時代に、病巣はどこなのか、どうメスを入れるべきか、レントゲン写真が欲しくて、多様なパターンの図表や見える化マップ独自創作し用いてきました。見える化することで、改善への切り口がわかります。自社の現実を図表化して見せるとみんな乗ってくる。たとえば市場構造に対し当社の顧客構造はズレている、というのが1枚の図表で明らかになる。

最初中小企業経営者念頭に置いていましたが、だんだんマネジメント進化を求める管理職にも伝わる本がいいと思うようになった。それで改革メソッド提案する章は、オリジナルの2面パレート図などを駆使し厚みを持たせました。営業に回るべき100件をどう選ぶかもきちんと分析抽出できるようにした。自分で言うのも何ですが、見えていなかった部分の見える化をハンパなく提案したつもりです。

「ここまでやれば必ず変えられる!」がこの本の宣伝文句日本電産時代の買収先の再建、独立してからコンサル活動を通して、会社は変えられるという変なクソ自信がついちゃいましたね。独立する際に永守さんに書いた「たった7年在籍しただけの日本電産で学んだものは、三十数年いた日産の数百倍以上だった」というのは本当の気持ちです。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん