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はてなキーワード: 世界初とは

2022-06-12

目指すは世界初木造人工衛星 宇宙飛行士土井隆雄インタビュー、という記事を読んだ。

https://www.afpbb.com/articles/-/3407072

人工衛星を木製でつくるなんて研究があるんだね。

なんかの冗談?と思ってしまったんだけど実用性があるらしい。

木は宇宙空間でも変化少ない素材で安定しているし、

人工衛星の素材として使うと

その人工衛星が役目を終えて大気圏突入をする際に

完全に燃え尽きるから環境にやさしいとのこと。

現状、人工衛星に使われているアルミだと完全に燃え尽きずに大気中に残留物質が残る。

将来的に人工衛星が今よりも遥かに多く打ち上げられる時代が到来したら

そのような残留物質の濃度が上がって太陽の光を反射して地球寒冷化する可能性がある、

とかなんとか。

あと木製だと火星なんかでも生産できるかもしれないから、先々を見据えると必要研究なんだね。

全然、知らなかった。

2022-05-12

anond:20220512104019

車がはじめて誕生したのは1769年フランスの二コラ・ジョセフ・キュニョーが発明した蒸気で走る車です。

1802年コーンウォール鉱山で働く親方の息子であるリチャード・トレビシック世界初軌道上を走る蒸気機関車発明し、1804年にウェールズマーサー・ティドヴィルにあるペナダレン製鉄所で初走行させたのが始まりです(イギリス)。

2022-04-10

anond:20220410002002

うそう、そういうツッコミなら大歓迎なのよ。

クソ雑魚は「いやほかにもこれが~」みたいなのをわざわざググって否定したいだけの卑怯者だから議論価値がないのよ。

アーバンチャンピオン世界初ストリートファイトを題材とした対戦格闘ゲームである

これなら文句はない

2022-03-28

anond:20220328114348

たし🦀

ぶっちゃけAIどうたら言わずとも事務レベルなら今すぐすべて駆逐できる

けど社会ルール技術ではなく権力者(既得権益側)がつくるので

テック巨人が鎮座する米国ですらExcel仕事術とか言ってるレベル

規制日本より緩くて起業家精神溢れる米国でも弁護士どころかパラリーガルも無くせていない

ただ実感はわかずともさっきコピペした通りガンガン人にかわる上回るレベルになってるし

どこの国も国家の存亡をかけてAIに取り組んでる

商業的な話も勿論だけど戦争もとっくにAI時代突入しているからだ

2020年8月米国国防高等研究計画局(Defense Advanced Research Projects Agency:DARPA)が主催する「アルファドッグファイト競技会」のメインイベントで、人間人工知能(Artificial IntelligenceAI)による「F-16」をシミュレートした空中格闘戦(ドッグファイト)が史上初めて行われた。

 結果は「ヘロン・システム社」のAI経験豊富な元空軍F-16パイロットに5-0で圧勝した。

 この競技会はDARPAの「空中戦進化Air Combat EvolutionACE)」プログラムの一環として実施されたものであるACEプログラムについては後述する。

 今回の競技会は、実機ではなくシミュレーション上で行われたものであるが、近い将来、AIが操縦する実機が、経験豊富パイロットが操縦する実機に勝利することが予見される。

 航空宇宙会社スペースX」および電気自動車テスラ」のCEO最高経営責任者であるイーロン・マスク氏は、2020年2月29日自身ツイッターに「『F-35戦闘機自律無人戦闘機に勝ち目はない」と書き込んだ。

 マスク氏のいう自立型無人戦闘機について若干敷衍する。

 無人兵器は、AIとの融合により、「自動兵器システムautomated Weapon system)」から自律兵器システム(Autonomous Weapon Systems:AWS」へと進化している。

 ちなみに、自動とは、人間の与えた手順や基準に従って、人間が介在することなく行動することであり、自律とは、人間操作をすることなAIが状況を判断して行動することである

 自律兵器システムAWS)の中で、致死的な殺傷能力を有する兵器システムは「自律型致死兵器システム(Lethal Autonomous Weapons System:LAWS)」と呼ばれる。

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/62639

 人工知能AI)を持ち、人間意思を介在させずに敵を自動的に攻撃する「殺人ロボット兵器」が昨年春、内戦下のリビアで実戦に使用されたとみられることが国連安全保障理事会専門家パネル報告書で22日分かった。トルコ製の小型無人機で、兵士らを自動的に追尾、攻撃した。死傷者など被害が出たかどうかは不明

 「自律型致死兵器システム」と呼ばれる殺人ロボット兵器の実戦投入が確認されたのは世界初とみられる。倫理から批判は必至で国際的規制を求める声が強まりそうだ。

 報告書リビア北部で墜落した無人機の残骸の写真掲載しており、パネルは回収した残骸を分析したもようだ。

https://www.reuters.com/article/idJP2021062201000793

 

ここまでが一般的な話だが大丈夫そうか?

まだSFにおけるAIの話はしてないが

2022-03-12

パンサー尾形の竹馬散歩 3月12日(土)19:00~19:30 TOKYO MX

やってること完全に水曜日のダウンタウンの偽番組なのよ

パンサー尾形貴弘が「竹馬」に乗って街ブラをする

おそらく世界初散歩番組爆誕

日本の古の遊び道具・竹馬で巡るのは東京の古き良き

商店街」。

近年、活気が薄れつつある東京商店街をとにかく元

気が取り柄のパンサー尾形が全力で盛り上げる!

昔ながらの風景や、竹馬(ちくば)の友ならぬ、

竹馬(たけうま)の友との出会いを通して

大事文化次世代へとつなげる。

笑いあり、感動あり、サンキューありの30分!

2022-02-02

anond:20220202181252

人工知能作ったのがメスだったか

マジで気になるからソース出してくれ

世界初プログラマ女性エイダさんだったとか、東ロボくんのプロジェクトリーダー女性新井紀子さんだったとか、そんなところから発想してる?

2022-01-25

anond:20220125133452

条件分岐ループ処理、四則演算さえ出来ればどうにかなるコピペプログラマーとさ、

計算量のオーダーを下げるための世界初アルゴリズムを考えるプログラマーが同列にプログラマーと呼ばれているからだろね。

ホームページで、JavaScriptアラートこんにちは!って書くだけでもプログラマだし、

機械学習実在しない美少女イラストを描くのもプログラマもの

2021-12-14

S*Dが新型AV10種以上世界初披露2030年までに30種出す」

未だに存在しないジャンルってあるんだろうか…

2021-11-09

anond:20211109132706

ペットボトル入りの飲み物は、俺が学生だった80年代後半にはあったぞ。ペットボトルという言葉を知らずに買って帰って学生寮で飲んでたら、誰かがそれをペットボトルと呼んで話しかけて来たので初めてその言葉を知った。

以下、 Wikipedia から引用

デュポン社のペットボトル1974年ペプシコーラ飲料容器に採用され、世界初ペットボトルの応用例となった[2]。

日本では当初は食品衛生法PET樹脂の記載がなかったため清涼飲料用には使用できなかった[2]。1977年キッコーマン吉野工業所がしょうゆの容器を開発し、その後1982年飲料用に使用することが認められ、同年より日本コカ・コーラ(1983年から全国展開)、1985年からキリンビバレッジ(当時麒麟麦酒)が1.5リットルペットボトル入り飲料を発売。以来、多くのメーカーで使われるようになり、それまでガラス瓶入りが主流であった1リットル以上の大型清涼飲料の容器はペットボトルに取って代わられた。

2021-11-06

anond:20211106190331

アナタ2021年11月1日に新しい500円硬貨が登場することはご存じだろうか? 本来、新500円硬貨の導入は2021年上半期の予定であったが、新型コロナウイルスの影響を受けて11月に延期されていたのだ。

それにしても、日本ではここ数年で一気にキャッシュレス化が進んだため、今では外出時にスマホだけで財布を持ち歩かない人も増えてきた。そんな時代にどうして500円硬貨が新しく発行されることになったのだろうか?

その理由ズバリ“偽造対策である500円硬貨1982年に初代が発行されて以来、2000年に2代目が発行されており、現行の500円硬貨は3代目となる。この2代目が登場した理由もやはり偽造対策だったのだ。実は世界的に見ても500円の高額な硬貨は非常に珍しく、偽造されるとその被害が大きくなってしまうのである

もちろん、キャッシュレスが進んだ現在でも、意外と医療機関ローカルスーパー個人商店などでは、現金しか使えないことも多いし、地震災害停電になったり、スマホバッテリーが切れたときなどは、やはり現金の出番となる。とくに500円硬貨自動販売機や駅の券売機などでの利用率も高く、現在流通している500円硬貨は約50億枚。新500円硬貨は、2022年3月までに約2億枚も発行される見込みなのだ

Image:mof.go.jp

500円硬貨は3種類ある。直径はすべて26.5mmでまったく同じだが、素材はすべて異なる。また、初代は70.2g、2代目は70.0g、3代目は7.1gと微妙に重さが異なる

500円硬貨には最新の偽造防止技術てんこ盛り!

500円硬貨には、最新の偽造防止技術がたくさん投入されている。まずは「バイカラー・クラッド」技術だ。これは、2種類の金属板を挟んだ「クラッド技術」でできた円盤を、別の金属から作ったリングにはめ込む「バイカラー技術」を組み合わせたもの単一素材ではなく、3つの素材を複雑に組み合わせた特殊構造となっているため、偽造しにくくなるのだ。

2つ目は硬貨の縁のギザギザの変更である。現行500円硬貨では同一方向に斜めのギザギザが刻まれているが、新500円硬貨では一部が異なる形状になっており、大量生産される通常貨幣としては世界初の技術となる。

かにも、転写による偽造を防ぐ技術もたくさん盛り込まれている。たとえば、表面の縁に微細文字で「500YEN」と「JAPAN」が刻印されていたり、硬貨を傾けたときに見える隠し文字潜像」が、新500円硬貨では上から見たときに「JAPAN」、下から見ると「500YEN」の文字が現れるようになっているのだ。

2021-11-05

日本自動車産業EVについて書こうと思う

こんばんは。増田です。最近元三洋の人が書いたスマホ記事面白かったので、私も書いてみることにしました。

 

ちなみに私は電装系サプライヤー勤務。年齢は元三洋の人とおそらく同じくらいです。かつてはホンダ系列だったのですが、今はそこを離れてとある企業の傘下になってます。あのとき結構衝撃を受けましたけど、確実に働きやすくなりましたね。

 

さて、日本企業EV消極的世界の時流に乗り遅れ、未だに内燃機関固執している、みたいな話。半分本当で、半分ウソです。世界に先駆けてEV積極的に取り組もうとしたのは日本でした。(ここで言うEV純粋バッテリーで動く電気自動車のことで、本当はBEVと書いたほうが正確なんでしょうが、ここではEVとしておきます。)

 

それにはいわゆる京都議定書(1997)の存在があります。これは温暖化防止の為の初めての国際的な取り決めでしたが、この会議日本は2008~2012年に6%の温室効果ガス削減を約束しました。当時はかなり日本に不利と言われたものですが、開催国メンツもあって政府は本気でこれを達成しようとします。その対策の一つとして推進されたのが原子力発電でした。当時日本原発国家をあげて推進しようとします。東芝ウェスチングハウスを買収して(2006)、原発世界に打って出ようとしたのもこの頃です。

 

ただ、原発基本的24時間一定効率で発電させるものです。出力調整はできないことはありませんが、かなり非効率です。昼間の電力需要を満たそうとして稼働させると夜間に電力が余るので、揚水発電などで調整するのですが、その切り札として見られたのがEVでした。つまりEVは夜は基本的に充電器につなげておくものであり、大量のEVを普及させて夜間に充電させれば、原発の電力を効率よく使って、車自体から出る温室効果ガスも減らせるわけです。

 

で、三菱自動車からi-MiEV(2009)、日産自動車からリーフ(2010)がほぼ同時期に発売されます。これはリチウムイオン電池を使った初の量産EVで、三菱GSユアサと、日産NECトーキンと巨大な工場を建てて電池の量産体制を整えます特に日産は実際のところかなり本気の参入で、同時期に全国で充電設備の導入も急ピッチで進められました。

 

そして、どうだったか。まあ、売れなかったわけです。いや、世界初の量産EVとしてはこの2つは望外にできの良いものだったと思います。売れない理由はいくつか挙げられますリーフについてはデザインナマズみたいで全く先進的でなかったこと。エアコンやヒータを使うと走行距離が実質100km程度しかなかった。電池劣化が想定以上に早く進んで中古市場でも値崩れしていた、トヨタハイブリッドの出来が良すぎて先進イメージを求める層はそちらに流れた、など。一言で言えば実用的ではなかったのですが、まあそれでも初めて出てきたEVとしては大したものだったのです。でもこの評価は全くエンジニア目線でしょうねぇ。すみません

 

ただ、最も大きな要因は東日本大震災(2011)でしょう。これで原発を主軸に温室効果ガスを減らすという国家戦略は完全に頓挫しましたし、それをあてにしたEVの普及など望むべくもなかったのです。実際EVガソリン供給が途絶えた被災地でかなり役立ったのですが、その後数年間原発を失った日本は電力供給が逼迫することとなり、主戦場である日本EVは売れなくなりました。日産はその後も地道にリーフの改良を続けますが、もはや主戦場で売れなくなったEVに積極投資はできなくなり、2代目リーフ(2017)は初代から大幅な進化はなし。i-MiEVは一代限りで姿を消します。日産NECトーキン電池事業を受け継いだAESCを中国のエンビジョングループに売却します。

 

ちなみにウェスチングハウスを買収した東芝はその後地獄を見る事となり、今日凋落につながるのはご承知の通り。日立海外原発建設から撤退します。そんな事をしている間に、中国国家を上げて次世代原発開発に取り組んで、技術的には完全に抜かされてしまいました。なんだか泣けてきますね。21世紀日本は完全にツキに見放されたって感じがします。はい

 

さて、じゃあ巨人トヨタはどうだったかトヨタ保守的EVから距離をおいていると思ったあなた、そうでもないんです。実はトヨタはあのテスラ出資(2010)し、トヨタGMが共同で運営していた工場NUMMI)をテスラに売却。テスラ支援していました。実際に共同でSUVEVを出したりしています。実はテスラスタートを支えたのはトヨタであり、テスラの主力工場は元トヨタ工場でした。ところが2014年くらいか提携を解消。トヨタクルマづくりとテスラクルマづくりが決定的に合わないことが原因だったと言われています

 

実際、テスラの車は粗雑極まりないものでした。彼らの作り方は信頼性の高い車載用の電池ではなく、ノートパソコンなどに使われる安価電池を大量に積んで、それを高度なマネジメント制御するというものでしたが、クルマづくりは全くの素人。ADAS(運転支援システム)も信頼性に欠けていて、ただの支援システムなのに自動運転と銘打ったので事故が続出。生産技術もかなり問題があり、量産モデルであるモデル3が出るときは大量の予約が入っていたにもかかわらず、ちっともラインから完成車が出てこない有様。イーロン・マスク自身工場に泊まり込みで生産を指揮したと言われています。このとき生産技術者をあちこちから引き抜いてかき集めますが、その多くが彼のやり方に従えず去っていったとのこと。

 

まあそんなことで、ぶっちゃけこの頃、テスラ世界EVで席巻するなんて、私ら業界人で予想できてた人なんていなかったと思います。やっぱり車なんてそう簡単に作れねぇんだなぁザマアミロ、くらいの感じでした。まあでもその予想が全く裏切られてしまったのはご承知の通り。ただ、テスラいかにすごいと言っても生産台数ではまだトヨタVWの足元にも及びません。年間数百万台の車を生産するにはまだ乗り越えなければならないハードルは数多くありますテスラの株があれほど上がっているのは、彼らはそれが出来ると思われているのでしょう。いやホントかな。どうなんだろ。

 

まあとにかく現状はこんな感じですが、これからEVが本当に普及するかどうか。トヨタも含めて、「世界自動車の大半がEVになることなんてないよ!」と思っているメーカーは無いと断言してもいいと思います。どこもEV時代はかならず来ると思っている。問題はその時期です。トヨタもっとかると思っていて、それは段階的に移行すると思っていました。テスラは一気に最終ゴールに攻め込んできたわけです。それについて考察してみましょう。

 

EV問題点としては航続距離と充電速度。そして電池資源問題があります特にコバルトなどの資源簡単供給を増やすわけには行かず、今のような垂直立ち上げみたいなやり方で一気に電池生産を増やすことはできないと思われていました。なのでトヨタHVFCVで段階的にそれを進めるつもりだったわけです。特に水素自然エネルギーとの親和性が高く、風力発電太陽光発電のように出力が安定しない電源でも、それによって水素を造って貯蔵すれば実質的電池と同じ役割を果たすことができます。充電速度も航続距離水素を使ったほうが優位です。ちなみにいまトヨタ水素エンジンをやけに宣伝していますがあれは効率が悪くて話にならない、ただの宣伝用であり、彼らが水素でやろうとしていることはあくま燃料電池をつかったFCVです。

 

しかしイーロンはそんなまどろっこしいことしなくても、電線電気を運んでバッテリに入れた方がいい、そのための障壁となる電池欠点の改良にリソースを全振りしたほうがいいに決まっていると言うわけです。電池の開発というのは時間がかかり変化も漸進的であり、そんなことは無理だろうというのがわずか5年前までのほとんどの業界人見解でした。しかしいま世界はイーロンの言うとおりに進んでいます資源問題中国メーカーを中心にリン酸鉄系電池解決されつつあり、急速充電の問題、それを可能にする電力インフラ問題自然エネルギーの出力が不安定問題、これらの問題がすべて電池技術解決されようとしています。まったく、なんちゅうことでしょう。

 

今日本はオーストラリアの褐炭を使って水素を取り出して運ぶとかいろいろ考えてやっていますが、おそらくすべて失敗して産業墓場になる未来が見えます。まあでも、長距離トラックくらいはひょっとしたらFCVの入る余地があるかも知れません。しかしそれも充電技術進歩によって電池解決される可能性が高いです。

 

さて、主要な日本企業の将来についてちょっと予想を。

 

トヨタ

電動車についての卓越した技術蓄積を持ち、電池技術電池への投資余力も持つ稀有会社。ここが死んだらもうおしまい。パナと一緒に電池の開発と生産に勤しんでいるが、実はパナはライバルテスラ電池供給する関係でもある。ちなみに傘下の豊田通商電池に不可欠なリチウム資源ガッチリ握っている。実はEV技術開発や投資も怠ることなくやってきたが、誤算はその流れがあまりに早すぎたことだろう。今年スバルと共同でEVを投入予定。

 

ホンダ

GMと組んでEVに取り組む。2040年までに内燃機関を全廃すると宣言したが、彼らが満を持して出した量産EVHonda e」はあまりな出来で全然売れてない。電池韓国LGケムあたりから買う予定らしい。HVには早くから取り組んできたが、トヨタがTHSを地道に改良していくのに大して、ホンダHV技術コロコロ変わり、イマイチものにならないイメージ企業イメージ先進的だが、実は社風はかなり保守的であるevについての意気込みはすごいが、個人的はいま最も心配メーカー

 

日産三菱

言わずと知れたEVにおいて世界で最も先行していたメーカーしかしそのアドバンテージほとんど活かせず、極めて信頼性の高い電池も持っていたが、コスト的に折り合わず中国エンビジョンに売却。リーフは長年世界トップの売り上げを誇るEV車種だったが、今はトップテンからも外れた。まだアライアンスを組むルノーのほうが健闘している。日産アリア挽回できるか。無理だろうな。

 

マツダ

未だに直6エンジンを開発するなど、一見時代遅れに見えるが、実は割とクレバーじゃないかと思われるメーカー。というのは、EVが普及期に入れば、eアクスルといった駆動システムメガサプライヤーから買ったほうがいいし、電池にしてもCATLやLGあたりの最も安くて性能の良いメーカーから調達したほうが有利である。ADASもコンチネンタルモービルアイから買ったほうがいい。要はみんな似たりよったりの車になる。となると、自動車メーカーに求められるのは制御技術デザイン、そしてブランドである。今マツダはそれを必死に磨いている。マツダくらいの規模のメーカーだと案外この戦略が一番いいのかも知れない。

 

スバル

卓越した四輪駆動技術を持つ。売り上げの大半が北米。多分、トヨタにひっついてその一ブランドとして生き残るつもりでしょう。

 

ダイハツスズキ

コンパクトカーを安く作る卓越した技術を持っていて、100万円以内でアルトミライースを作れる生産技術はたいしたもの。この点において強力な強みを持ち、ダイハツ東南アジアスズキインドで高いシェアを持つ。しかしこの強力な強みを速攻で無効にするのがEVであったりする。ダイハツスズキ海外市場中国EVメーカーに席巻されてシェアを失う未来が見える。国内で軽EVを地道に作るかも知れないが、それすらも中国メーカーの台頭で怪しい。将来は暗いだろう。

 

パナソニック

車載電池トップを突っ走っていたが、CATLとLGケムに抜かれて現在3位。テスラの株を売却して多額の利益を得たが、なぜかをそれをブルーヨンダー買収に使い、電池の新技術設備への投資は先をゆく二社に比べると消極的トヨタパナソニックを見限り始めていると聞く。

 

日本電産

EVモーターやeアクスルで覇権企業を狙う。しかし永守が死んだらどうなるんだろう。

 

他にもいろいろ書きたいことがあるけど、疲れたのでやめる。ところで、元三洋の人の書き込みをみて、ずっと今までiPhoneを使っていたのを、GooglePixelに買い替えました。なんでかって言うとね、それについたユーザー体験がうんちゃらという大量のブコメを見て、iPhoneを使い続けることが、結局新しいもの積極的スイッチできない日本人の保守から来てるんじゃないかと思ったから。それで思い切ってAndroidにしようと思った。中華スマホちょっと怖いのでPixelです。そんだけ。以上。

2021-11-04

anond:20211104123735

ケンブリッジアナティカ」でググれ

そして本を読め

「『いいね!戦争 兵器化するソーシャルメディア

「操られる民主主義 デジタルテクノロジーはいかにして社会破壊するか」

マインドハッキングあなた感情支配し行動を操るソーシャルメディア

告発 フェイスブックを揺るがした巨大スキャンダル (ハーパーコリンズノンフィクション) 」

インターネット世論扇動については海外はいくつも研究が出てる




そんで自民党お抱えの選挙プランナー三浦博史の著書を読め

洗脳選挙―選んだつもりが、選ばされていた!」

■はじめに -プロパガンダは単純なメッセージの繰り返し-

■Part1 最年少知事は、こうして誕生した! -選挙舞台裏初公開-

日本代表する選挙プランナー新潟

ネガティブファクターを見極める!

ポスターとチラシは情報発信の原点

最も重要なのはメッセージイメージの「統一感」

知事は「日本一の営業マン

勝てるポスターが潰されるとき

ホームページは作っただけではダメ

マスコミに取り上げられる工夫

自分の得意な言葉」が一番、人の心に届く

ネガティブキャンペーンをハネ返す

今、あえて「箱もの」を売りにする

新潟日報の非常識世論誘導

自民党大物国会議員続々応援報道マイナス

トライアンギュレーションを駆使し、勝利

■Part2 迎合から啓蒙へ -選挙プランナーという仕事-

選挙戦争

従来の調査が当てにならない理由

マスコミ定量調査が外れる理由

出口調査が外れる理由

定量調査」のワナ

ボーリングディレクター現場を歩くのが基本

上手な写真はこうやって決める

弁護士は心して選べ

公職選挙法は、風営法と同じ「あいまい法」

マニフェスト選挙は必至

法律を「飛び越える」工夫

目に、耳に、訴えろ!

スタッフを「意気に感じさせる」のが第一

あのシュワルツェネッガー応援

対抗馬の「致命的な選挙パフォーマンス

自分らしさを打ち出すことの意義

小泉首相メディアトレーニングはすごい

人を惹きつけるには「熱伝導」がすべて

寝ても覚めても」が勝利を導く

■Part3 日本プロパガンダ後進国 -日本選挙テレビCM分析する-

幻の党内造反CM

大事なのは、「ピンポイント爆撃」

日本PR機能しない理由

大手広告代理店選挙PRダメ理由

印象に残らない日本選挙CM

代理店主導の場当たり的CM作り

例外だった好CMとは?

広報予算撲滅、同情された社民党CM

日本で唯一プロパガンダ理解している公明党

ジャパニーズ・スタンダードを捨てるな!

政党CM広告費用を裸にする

CM出稿量の多い県は各党激戦重点区

キー局への配分に政党色が出た

■Part4 プロパガンダはこうして成長した -アメリカ大統領選におけるテレビCM-

流れを変えた「サプライズ」とは?

大統領はこうして決まる

アメリカ選挙CMは心して見よ

まずはFG調査から始める

米国世論を一夜にして逆転した「デイジー

世界初選挙テレビCMは?

ブッシュVS反ブッシュの戦い

華氏911」は民主党サプライズ

ネガティブ・キャンペーンの対処

イメージ差し替え

徹底的に対抗馬の言動録を洗え!

マスコミハリウッドケリー支持だったのにケリーが負けた理由

ビンラディンサプライズ効果

ビンラディンテープブッシュ陣営サプライズ

世論操作は永遠に続く

■Part5 IT選挙時代 -選挙近未来を読む-

海外からアクセス拒否したブッシュサイト

ブログであと一歩に迫ったディーン

日本IT選挙あけぼの

効果的なホームページの徹底活用

ITの最大のメリットの一つは通信費の削減

人海戦術」に変わる選挙ソフト

後援会は”だだっ子クラブ

地図をめぐる価格の戦い

アメリカ選挙ソフトのすごさ

電子投票は信用できる?

電子投票利権

IT選挙の到来

2021-10-29

anond:20211029132424

でも、Teslaは未だにバグ・異常な暴走だらけで事故起こしまくりのレベル2相当の運転支援機能しか無いじゃんw

レベル3を世界初で認めて対応車種出したのは日本だし、レベル3認められてる車種が日本メーカだけじゃなくて欧州メーカでも増えてるのに、Teslaは未だにレベル2じゃん。

しかも、暴走するという。

Teslaがレベル3対応するのには、あと5年はかかりそうだな。

2021-10-15

anond:20211011205811

案の定ブコメランドグシャの件擦られて、それに対して「禊は果たした」だの「更生するなと言いたいのか?」とか言われてるけどお前らこいつの悪行を目の前で見て言ってるの?

三田村さんの当時いたコミュニティ関係者なんかがこの件を全く祝っていないのとか知らないだろ?

俺も当時を見てきたけどこいつ台パン高橋」って言われるくらい有名だったんだぞ(当時の大会レポにすら残ってる)

台パンテーブルに手のひらを叩きつける)での威嚇、挨拶無視、舌打ちなどで嫌われていたところにカード握りつぶし、通称ランドグシャ事件が起きたんだ。

ちなみにランドグシャは土地カードlandをグシャっと握りつぶした事から。語感が良くて定着した。

また、なんでこれがずっと擦られてるのかって言うと悪質プレイヤー問題MTG(に限らずTCG全体だが)に付き物で

MTG関係日本人で一番有名であろう晴れる屋社長斎藤友晴もイカサマで失格+出場停止+殿堂入り剥奪世界初)のプレイヤーだ。これについては「テクテクウォッチング」で調べてくれ。

他にもtwitterセクハラをして大炎上プロをクビになった男。

MTGを初めて早々にイカサマを繰り返し、最後には海外プレイヤーにまで有名になった通称「大型新人」など悪質プレイヤー話題には事欠かない。

イカサマ事件と言えば渡辺雄也、通称ナベが特定カード裏面に傷を付けて分かるようにしたというイカサマ疑惑で失格+出場停止になった事件が近年ではMTG界隈の外にまで広まるほど有名になった。

日本ではこれは運営審判おかしいという論調が主流だが(ブコメにもあったね)

海外では日本人イカサマで評判が悪くなってしまっていた為、日本とは真逆論調だ(もちろん擁護はいるが)

考えてみれば海外名前しか知らない選手イカサマ疑惑で失格になり「特定カードにだけ傷をつけている証拠写真」が出てきたら「あぁ、やったのね」となるだろう。

日本人擁護派が多いのはクリーンな印象の選手だったからで、上述の3人がやっていたら確実に擁護されていない。

という事で頑張ってるプレイヤーからたらこういったダーティプレイヤー達は敵なんだ。

良く知らない奴らもナベのイカサマ事件や高額偽造カードカード盗難、死のコロナビーム人種差別カード追放は知っていたとしても最近日本勢の活躍なんか知らないだろ?行弘とかサトレイとか頑張ってるんだぞ。

何か話題になると悪い事ばかり出てきて、今回だって「なんかやべぇ奴が優勝したんだな」って話ばかり残る。

それを適当つまみ食いして「いつまで叩いてるの?」とか言ってんじゃねぇよ。

(あとついでにブコメの誤解を指摘しとく。

pay to winについてだが、このゲームある一定以上の勝率であれば無課金必要カード全て揃えるのは可能

時間が無い人でも数ヶ月に1度の新セットごとに1万くらいの課金でいける

さらにこれは誰でも参加出来るトーナメントとかではなく、成績優秀者の中から選ばれた一握りのトッププレイヤー達が集まるイベントだ。参加だけで数百万貰える)

2021-09-25

結局核融合ってどの段階まで行ってんの?2030年代にどこまで行けんの

https://anond.hatelabo.jp/20210924183546

の続き。核融合についてこんなに見てくれる人が出るとは思わなかったのでびっくり。おじさん続き(というか、前回の記事でまるっとスルーした部分についての補足)を書いちゃうよ。もうバレてると思うけど、増田核融合ベンチャーに頑張ってほしいと思ってる(利害関係はない)タイプ業界人だよ。業界の中にも否定的な人は普通にいるよ。

核融合必要な性能って?

核融合で発電するには、「十分高い温度密度の高純度なプラズマ」が必要。それが十分な性能になったら、あとは発電設備を付ければ発電できるようになる(それも簡単ではないけど)。

プラズマの性能は温度密度・閉じ込めの3つを同時に達成しないといけないので、本当は核融合三重積という指標を使う。そうじゃないと「温度は高いけどスカスカ核融合反応をほとんどしないプラズマ」とかがすごいっぽく見えてしまう。でもここでは長くなるので割愛。というのも、幸いにしてすでに核融合反応を起こした装置は2つあって「実際核融合で何Wを何秒出した」と言えるのでそこで判断してもらって大きな問題はないから。

現状の核融合記録

TFTR: 1994年 米国 (1000 kWの核融合反応)

TFTRは装置名。世界初の大型装置での核融合燃料を使った本格的な核融合反応。(ここまでは取り扱いの面倒な三重水素は使われてなかった。)核融合出力1000 kWをプラズマ的には十分長い0.2秒くらい維持した。

JET: 1997年 EU (1600 kWの核融合反応)

現在までの最高出力記録。このとき、2400kWくらいのエネルギーを投入して1600kW出したので、投入エネルギーの0.6倍は出せた計算。ただし、投入エネルギー=投入電力ではないので注意。電力ベースでは(記録はないけど)おそらく0.1を割るだろうと思われる。

JT-60U: 1998年 日本 (参考記録

ギネス認定の人工での世界最高温度記録である5.2億度を達成した。また、1億度のプラズマを9秒フラットに維持したりもしている。日本放射線管理のあれこれで核融合燃料を使えなかったため、核融合出力はない。しかし、この5.2億度のプラズマでの温度密度から核融合燃料を使っていれば投入エネルギーを超える核融合出力が得られたと推定されている。(JETの0.6を超えて1.2くらい達成したはずという意味

この3つを見てわかるとおり、核融合の記録は90年代ばかり、2000年代以降は更新されていない。iphone13の時代windows meすらない時代の記録が最高記録扱いなのである研究者ベンチャーなんてやりたくなるほどのフラストレーションを感じている理由ちょっとはわかってもらえるだろう。

どこまで行けば良いの?

そこらへんの火力や原子力発電所では、電気出力が数十万 kWから百万 kWくらいなので、発電効率を考えて核融合出力で100万kWくらい出せれば核融合発電所第一号としては十分だとすると、JETの記録を600倍は増やさないといけない。600倍とかヤバくね?と思うかもたけど、iterは50万kWの核融合出力を400秒続けられるように設計されている(それは見通せてる)ので、iterの二倍で良いわけである。本当なら今頃はiterの成果を見ながら「iterの2倍程度の出力をもっと長く継続する」「発電設備をつける」にトピックが移ってたはずなんだけど、遅れてるのが現状。元々90年代の成果と知見を元に次の装置設計して建設するため、10年程度の空白期間が出来てしまうことはしょうがないのだけど、2010頃には動いていたはずのiterが遅れたために空白期間かここまで伸びてしまっている。iter複数企業どころか複数国(EU+六カ国)が機器を持ち寄るというみずほ銀行勘定システム以上のゲキヤバ案件でなければ今頃...iterが大失敗して、核融合業界全体が死んでた可能性もあるんだけどね。

なんでベンチャーiterよりすごいものが作れるって言ってるの?

iterの基本設計が古くて保守的から。97年にベース設計が決まって、2007に更新されたのがiter。炉形式も実績はあるが思想の古い保守的なトカマク(上述の3つはこれ)。しかも「失敗は許されない!」と90年代に確実だった(枯れた)技術ばかりが使われている。典型的には超伝導線材(コイル)で、iter日本のLHDで採用された実績のあるニオブチタン合金超電導線材すら「日本しか供給できないので供給力が不安」という理由不採用にして、性能が低いニオブとスズの合金の線材を採用しているくらいに保守的なのである

そういうiterなので、研究者が「リスクを犯してでも最先端技術や炉形式を使えば、もっと安く、もっと良いものができる!」と考えるのは当然の帰結。そんなわけなので、2000年代にようやく工業レベル供給ができるようになってきた高温超伝導導体はベンチャー提案ではスタンダードである

本当に2030年に実現するの?

ここからはより私見が強くなるけど、「2030年代に既存原発や火発なみに発電する核融合発電所ができるか?」なら答えはNo。そもそも建設10年程度かかるものなので、2030年代までに動くのは次の世代の炉だけ。でも、ガチ発電所の前に一世代「お試し発電はするけど、ガチ発電所ほどじゃない」やつが要る。二世代作るのはどう頑張っても間に合わないし、次のやつのデータを見ながら規制法律の整備とかもするからそういう意味でも間に合わない。多分、用地設定とかも含めると、すでに提案済みの新型原発核分裂炉)でも20年たらずで発電開始は無理じゃないかな?

でも、「2030年代にちょっとでも良いか核融合で消費電力を超える発電をする」なら10 %くらいいける確率はあると思う。首相青森の六ケ所(iter候補立候補してた)あたりを特区指定して、原子力規制庁が規制法を爆速で整備して、現存設計案(ベンチャーの案でも、量研機構が準備してる次世代核融合設計案でも良い)の最小限版を速攻で建設開始するシナリオ。当然その時はみずほ勘定システム方式ではなく、日立なり東芝なりの一社に全体を統括してもらう。そこまでお膳立てされれば遅れない。多分遅れないと思う。遅れないんじゃないかな。ま ちょっと覚悟はしておけ。

おまけ、ロッキード・マーチンの案について

記事書いてたとき存在を忘れてた。ロッキード・マーチンのチームはアカデミアとつながっていないので、他の核融合ベンチャー論文などを出してる一方で情報一般向けのニュースくらいしかない。でもまぁ、振動磁場で粒子を閉じ込めるというアイデアちょっと無理がある(そんな早い振動磁場を高強度で作れない)と思うし、車に乗るとかどう考えても無理があることも書いてたのでなぁ(加熱装置も発電装置も電源も車に載るほど軽くない)。核融合ベンチャーは大なり小なり希望的なことを言うものだけど、それと比較しても無理っぽいんじゃないですかね。すでに内部で解散してても驚かないです。

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