「90年代」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 90年代とは

2017-11-22

http://b.hatena.ne.jp/entry/349918631/comment/kitamati

今回のラセターほど露骨な話じゃないけど

アニメ業界人が語ってたことで宮崎駿に関してパワハラ話と女性関係の話2つエピソード知ってる

ひとつアニメーターの柳沼和良がツイートしてた魔女の宅急便ときの話

駿は魔女の宅急便井上さんの原画ケチョンケチョンにけなし、回覧板でこういう原画を描いてはダメ!と回した。福島さんが悲しんで何故こういうことをする?と。出来ががった画面は皆お馴染みのあれ。次の作品では倍額出すから〜と誘っても無理に

https://twitter.com/yaginuma_san/status/607341117617545217

※わかりづらいかもしれないので補足

井上さん=井上俊之

福島さん=福島敦子

ふたりとも魔女の宅急便に参加した凄腕のアニメーター

特に井上俊之はその仕事っぷりからカリスマなんて呼ばれてる

で、この話を整理すると

井上俊之が描いた原画宮崎駿ケチョンケチョンに貶し

本来なら当人同士で済ませるものを更にダメな例としてわざわざ回覧板をつくってスタッフに触れ回り

それを見た福島敦子が悲しんだ

紅の豚とき魔女宅の頃より金を出すからと誘ったけど井上俊之は断った

その後の井上俊之作品歴を見れば高畑勲今敏押井守細田守エヴァなどいろんな劇場作品に参加してるけど

宮崎作品には魔女宅のみなので(福島敦子も)この話はホントだろうなと思ってる

(あと俺の記憶だと押井庵野90年代頃にジブリについて語ってた文章

宮崎駿は誰か一人を槍玉に挙げて現場の結束力を図ってる」みたいなことを語ってた記事を読んだ憶えがあるのでこの話とも合致してるなと)

もうひとつ北久保弘之中国嫁の作者のブログコメント欄に書いてた話

さらば愛しきルパンよの小山田真希精神浮気をしていた二人の名前を合わせただとか

職場放棄した女性を連れ戻すのになぜか付いていく羽目になる押井守とか

コメント欄の3番目にその書き込みがある

http://blog.livedoor.jp/keumaya/archives/51429244.html

北久保弘之曰く大塚康生押井守などから直接聞いた話みたいなのでこの話も信じていいんだろう

https://ask.fm/LawofGreen/answers/111915889615

(なお北久保弘之はいろんなことをぶっちゃけてきたが本人もアニメーターの本谷利明にtwitter上で暴露されていた

そのやり取りは両人とも削除済み)

まあアニメ業界セクハラパワハラ話だと富野由悠季はどうなんだろうなと思う

尻を触るだとかZ劇場版とき恩田尚之ブログとか

anond:20171122133619

町山智浩感覚ってやっぱり根っこが90年代後半のそれっぽいよね

2017-11-20

anond:20171120120235

ミリオンセラーのゲームソフト一覧 - Wikipedia

90年代でも既にシリーズものばっかりじゃね。

PS立ち上げ時にSCEが新作を当てまくったのが目立つくらいで。

2017-11-19

ネトフリ見てて感じたが、実は欧米コンテンツポリコレ回避をそれなりにしてる件

日本だと洋ドラ洋画はさもマイノリティ活躍させる

ポリコレ総本山のような扱われ方をしているが実はそうでもない

 

主な回避パターン

「悪役を主役に」

「70~90年代モノ」

歴史or指輪物語ファンタジーモノ」という感じだ

 

悪役を主役に沿えれば、そのまま

主役周辺で反ポリコレ価値観を反映させることが出来る(サンズオブアナーキーブレイキングバッド、ファーゴ等)

70、90年代の懐古モノも、当時はポリコレ概念が無かったため、女の扱いや黒人比率についても異論が出ない(ストレンジャーシングス、ナルコス)

歴史モノは言わずもがな、力で弱者ねじ伏せ、支配した地域の女は性奴隷時代である

さら奴隷貿易以前なら黒人アジア人を出す必要もない(ラストキングダム

指輪物語ファンタジー基本的に遠い昔を想定しているので、黒黄マイノリティ蚊帳の外であるゲームオブスローンズ)

 

 

逆に少数派を出演&マジカニグロのようなロールにあてはめないものといえば

スタートレックなどのSF程度しか見かけない

2017-11-18

声優さん名前

初めて名前を知った方なので名前を出すのは控えさせていただくけど、今回のニュースが流れてからツイッターとかで「私は何々のアニメの何々って役が印象的でした」という発言をよく見た。

自分が好きだったアニメとかの主役を演じておられたりしてびっくりしたりしたのだけれども、何よりもびっくりしたのは、誰も彼もさも当然のように知っていることだった。

00年代以降はともかくとして80年代90年代作品とかを挙げる人もいて、当時だったらアニメを見ていて、さら声優さん名前とか覚えていたら、オタクバカにされていたのではないだろうか。

違うと言うかもしれないが、35歳の自分90年代はそうだったんじゃないか記憶している。

自分同級生に会って、あの人はあの役が好きだったなんてセリフが出てくるとは思えない。

別に声優さんバカにはしていないが、そこまでしっかりと声優さん名前とか確認するもんなんだろうか?

近頃の『The インターネット

増田に居るようなインターネット古参勢になら伝わると思うけど、最近『The インターネット』的な古き良きインターネット((本当に良かったかは分からない))空間が少なくなっていないだろうか?

いわゆるインターネット大衆化というやつだ。2ちゃんねるが5ちゃんねるになってもさほど騒ぎにならない程度には90年代後半~00年代前半にあった「幼稚で混沌としたインターネット」は衰退してしまった。

私だけかもしれないがたまにああい空気が恋しくなる。

以前まではTwitterにある程度そういう世界があったが、今やTwitterもそんな雰囲気じゃない。

増田国会で取り上げられてしまうような世界になってしまったし、スラドは…うん…スラドだね。

そんな私が久しぶりに『The インターネット』を見つけたので報告しておきたい。

それは仮想通貨取引所チャットだ。

あれはヤバい


たことがない人は登録して見てみてほしい。

bitFlyerやらcoincheckのそれだ。

仮想通貨ビットコイン(Bitcoin)の購入/販売所/取引所【bitFlyer】

The easiest way to buy and sell Bitcoin and cryptocurrency. | Coincheck

古き良きインターネットにあった殺伐とした空気が感じられる。

2017-11-15

イエモンドキュメンタリー映画

特に猛烈なファンというわけでもなく、何気ない気持ちで観てみたんだけど、アラフォー自分にはじわじわ刺さる作品だった。

ネタバレに触れるかもしれないが(そもそもドキュメンタリーネタバレがあるのかわからないが)、簡単感想を書く。

90年代活躍した伝説のバンド」みたいな扱いになっているが、イエローモンキーって当時の日本音楽シーンでは、どメジャーって感じでもなかった気がする。

カラオケJAMを歌うやつはたくさんいたけど、GLAYとかラルク代表されるような90年代流行ったV系バンドほど人気があるわけでもないし、MICHELLE GUN ELEPHANTとか、エレカシほど硬派で骨太イメージもない。

当時流行ったUKロックとか、グランジとか洋楽が好きなやつからダサい馬鹿にされていた。そんな立ち位置

でも見た目は日本人離れしてかっこよかったかな。だから女子ファンが多かった。

2001年、人気の絶頂といわれた時代に突然活動を停止して、その約3年後に解散理由は明らかにされていない。

映画は、2016年5月代々木競技場での再結成ツアー初日から年明けのカウントダウンライブまでのステージ楽屋裏を淡々と密着していて、それにメンバーそれぞれのインタビューと彼らの原点であるという渋谷ライブハウスLa mama」の無観客ライブを織り交ぜて構成している。

過剰な演出もなく、シンプルに追ってるだけなんだけど、たいしてファンでもなかった自分が引き込まれしまったのは、きっと映し出されている人の「人間臭さ」なんだと思う。

皆50を過ぎたおっさんだというのに、メンバー同士アホみたいに仲が良さげであるトランポリンを跳ねたり、リーゼントにしてみたり、ライブ前後楽屋風景さながら中学校の昼休みだ。

そしてアホみたいに化粧が濃い。深い皺の刻まれた50男の顔にファンデーションを幾重にも重ね、アイラインを引き、口紅を施し、頭皮マッサージをされている姿は、ある種のおぞましささえある。

そしてその年齢ゆえ、過酷スケジュールツアー中に起きる、体の不調。

ぎっくり腰や熱、腱鞘炎に加え、ステージ中にボーカル吉井が声が突然出なくなるという、最悪のアクシデントもある。ライブが中断され、騒然とした客席、ピリピリとしたバックステージカメラは追っている。

ライブのリハやレコーディングでの音作り風景も興味深かった。「こんな細かいところまで?」「そこまでして客はわかるのか?」というくらい綿密で、本番ギリギリまで試行錯誤している。

しかしたら、解散ブランクがあるからなのかもしれない。

決してスマートではない、中年オヤジ仕事風景

それなのに、ステージの上では、煌びやかな艶とオーラもつロックミュージシャンの魅力をまとうから不思議である

上手く表現できないが、そんじょそこらの30代、40代ミュージシャンには出せそうにない「凄み」があるのだ。

これまでの日本ロックシーンで、音楽に地道かつ真摯に向き合いながらも「華のあるビジュアル」の中年ミュージシャン存在しなかったのではないだろうかと思う。

90年代20代の頃はさほど魅力を感じることができなかったが、自分不惑を迎えた歳となって、素直に「かっこいい」と思える年上のおっさんが世の中に存在するのは有難いことである

「オトトキ」ってタイトル最後まで意味からないうえ、めちゃめちゃダサいし、キャッチコピーは「4Pしようぜ!」だし、ポスタービジュアルはクソスベってるけど、この歳に出会えてよかったな、と地味に思った作品だ。

はてブ政治談義て10年遅れだよな

政治記事ブコメ見る度、はてブ政治クラスタって遅れているなあと思ってる

特に増税貧困対策

学校無償化保育園増設みたいなのっておそらく90年代、遅くても00年代にやらなければならなかったことで

今更言っても手遅れすぎない?ってことだと思う

やらないよりマシだろ!って言われるかもしれないけど

ぶっちゃけ庶民が実感できるレベル利益はなさそうだよね

もっとも深刻なのは財源問題で、政治家官僚の中ではおそらく諦念がでてきている

貧困対策研究者投資も金があればいくらでもできるけど、そもそも「遂に金がねえ!」って時期にきてるっぽい

民主党政権前ぐらいの麻生総理時代政治家も呑気に

国債なんて右のポケットから左のポケットに移すだけ!」(麻生談)

埋蔵金はありまぁす!」(民主党)

とか言ってたけど、民主党時代にそれは間違いってことが広がっていって

政治家連中もついに「都合のいい財源も手法も何もないわ」って共通認識ができきたっぽい

増税は不人気政策から政治家は避けたかったんだと思うけど

それが絶対無理ってのがわかったのが2010年前後じゃないか

はてブ界隈は未だに「増税をするから経済悪化するんだ!頼んだ枝野!」みたいな人が多くて驚く

ちなみに数兆円の大型補正予算は毎年のように組んでいる

経済成長が3%達成できても赤字が残るってレベルだが

その上で高齢化による医療費の増大はまだ終わってない(高齢化率はまだ最高に達していない)

僕が調べる限りまともな学位を持っている政府に近い経済学者(ハーバードとかスタンフォードとかの日本人博士)とかは「増税しかねえじゃん?」

みたいな意見を言う人が多くて、割りと無責任個人ブログとかは増税絶対悪インテリバカみたいな意見をチラホラ見る

増税の規模だけど「消費税25%」ぐらいまでが様々な学者政策立案者達の目安になっているようだ

からそこまでは割りとサクッと進むと思う

実際に消費税10%の後を言い始めている記事もみかけた

それだけ日本の使っている医療年金が莫大ってことなんだろう

ただここ3年ぐらいで政治家筋の財政認識はもう共通的になってて

安倍総理でさえちゃんと増税を達成する予定のようだ(一回はもうやったし)

口も頭も軽い麻生財務大臣財政に関しては軽いことを言わなくなったしね

最近は少しマシになったけど、一昔前は国債なんて日銀に全部引受させればOK

1000兆円札をスればOK!みたいな個人ブログコメントが山ほどあった

(それは庶民生活完全破壊同義であるというのがここ数年で理解が進んだらしい)

少し遠慮がちになったのがはてブ界隈にはびこる

根拠はないけど増税しなくていいんじゃね?(ハナホジー」

みたいな意見である

夢物語もいいとこだ

しまともな学位ありの日本人経済学者増税はしなくてもなんとかなるって言っている人がいたら紹介してほしい。

個人としても知りたい

三橋貴明高橋洋一以外で頼む

彼らはそれがビジネスから

2017-11-10

あーポテチとかカップヌードルとかチョコとか食いながら徹夜ダビスタ

みたいなことやりたい

90年代はよかったなー

ヘルシーな時代になったもんだ

2010年代ってどのように呼べばいいの

1990年代なら「90年代」「ナインティーズ」なんて呼べばよかった。その次の2000年代はまだ定着できてはいないけど「ゼロ年代」「にせん年代」が妥当なところだろう。

じゃあ今の2010年代は何と呼ぶのがふさわしいのか。今までの流れからすれば「10年代」だろうけど、10という数はどうも軽くていけない。10s(テンズと呼ぶのか?)も同様に軽い。「2010年代」とすれば確実に伝わるがこちらは何とも長い。

年齢層のボリュームゾーン前世紀に偏る当面は、「21世紀初頭」なんて言い方で括られるのかな。

2017-11-09

最近globeを聴き始めて,そのうちに90年代邦楽に興味を持った.

なぜglobeかというと,自分自身ボーカルKEIKOと色々共通点があったっていうのがきっかけ.

当時は小室ファミリービーイングの2強だったっていうことを知り,邦楽黄金期と言われるだけあって漁れば漁るほどいい曲が出てきた.

中古屋で適当90年代アルバム買って聴くだけで気に入る曲がゴロゴロ入ってることもある.

さらには,もともと聴いてたミスチルとかサザンが,彼らと同時期の曲を聴くことによって相乗効果で更に輝いて聴こえる.

90年代思春期で過ごしていたら幸せだっただろうなぁ,と思いもする.

かに00年代にも思い出の曲はあるし好きな曲も結構ある.

でも,10年代には何も感じない.

どっかで10年代音楽はクソ!っていうTogetterもあったけど,まぁ言わんとしてることはわかる気がした.

ただ単に人によって刺さるメロディは違うだけのことなんだろうけど.

時代区分して音楽を分けるって発想があまりない

90年代音楽好きな物もあれば今の音楽で好きなものもある

90年代とき10代だったけど当時売れてた音楽特別素晴らしかったとは思わないしむしろたいしたことないと思う

90年代より昭和歌謡曲のほうが好き、っていう増田なのかと思ってたけど。

anond:20171109100547

その90年代でも、その頃の中年から「近頃は誰もが知ってる国民的な歌が無くなった」とか言われてたよなー

結局、音楽の入手手段も含めてひたすら多様化が進んでるってだけじゃないのかなー

ソシャゲバブルなのと同じで90年代音楽CDバブルだったってだけだと思うわ

ジャケ買いかいって曲知らないのに買うヤツも多かったし

90年代音楽はすばらしかった問題

音楽聞かないからわからないけど「10代の頃に体験したものが最高に感じる現象」を割り引いても、やっぱ90年代は最高なのかね。

90年代宇多田ヒカル以外も売れてただろ。

あの10年間が異常だったんだよ。

2017-11-06

イケてない2人

思い出補正は多分にあるし、直撃世代ではないことを踏まえての話。


中学生くらいの時の再放送でハマりまくった、あぶない刑事

重厚クールタカ、軽妙で洒落の効いたユージイケメンぶりに痺れた。

だいぶ後で知ったことだが、この2人の中の人は、「何を演っても舘ひろし」「どんな役にもなりきる柴田恭兵」という、役者としては完全に対極に位置する2人だったのだ。

そんな2人の役者あん面白い作品の核になったと。


2人のアイテムも一々洒落ていて、挙げ出したらキリないが、個人的には刑事ドラマ絶対必須な、拳銃覆面パトカーのチョイスに目を奪われた。

なにこれ素敵としか言いようがなかった。

どちらも国家権力、或いは役所のお堅さの象徴とも言うべき小道具で、かつそれまでの刑事ドラマでは男の汗が染み込んだツールでもあったのに、この小洒落た感はどうなんだ、凄すぎる。


タカの愛銃S&W M586は元来割とマイナーな銃。

というのも同じ.357マグナムリボルバーでは、シティハンター冴羽獠でお馴染みのコルトパイソンと、ルパン三世次元大介愛用のS&W M19が、名銃としてあまりに有名過ぎるからだ。

しかしあぶデカでは、M29でダーティハリー的本気のハードボイルド踏襲するでもなく、M36のようなミステリー寄りの小道具とするでもない、「暴力捜査プロフェッショナルが醸し出すダンディズム」として絵になる、最高の起用となった。

更に背中に隠し持ったバックアップM49で、実戦的な「二丁拳銃」感まで出しちゃうのが恐ろしくクールなのだ


一方ユージの愛銃コルトローマンMk-IIIは従来の刑事ドラマで頻出だった銃の中から、盗犯捜査プロであるユージの身軽さ・しなやかさに合ったものを選んだ手堅さが対照的

もっと」でパイソンになるけど、飽くまで2.5インチコンパクトモデルで、イメージを損なわない変更に留まっている。

そしてユージといえば銃以上に、覆面パトカーF31レパードとの絶好のマッチングが一番カッコイイ所である

昭和末期、'80年代後半のバブル時代における、良い意味の明るさと余裕を醸し出す紳士の1台というのだろうか。

ちなみに当時このジャンルではZ20ソアラの方がイメージを牽引していたけど、ハマの2人にはシャンパンゴールドor紺のクーペでしょ!というハマり具合で(ハマだけに?)、赤いパトライトを煌めかせながら横浜の街を疾走するのを、ただ見ているだけでも飽きなかった。


そんな彼らを写すカメラワークというのだろうか、素人なのでよく分からないのだが、とにかく刑事ドラマしからぬお洒落さがあって、ともすると色気すら漂ってくる映像が印象に残っている。

アニメで言うと、OVA逮捕しちゃうぞに通じるかも。あっちも素晴らしい画作りで、その時の監督は後にるろ剣を手がけ、こちらも志々雄編くらいまで存分に堪能させてもらった。

TVアニメ版以降の逮捕ノーコメントだけどね、監督違うし。


いや、良い思い出だった。

もっとも」までは。


完全に主観なのだが、結果的に、逮捕TV版以降全然アレな内容になったのと同じくらい、'90年代以降のあぶない刑事はイケてないまま、昨年その歴史に終止符を打った。

'96年の映画の時から「あれ…?」という感覚を禁じ得なかったので、次こそ期待と思っていたのだが、遂に「次」は来なかった。

本当に、「どうして?なんで?」という気持ちがずーっと拭えない。


個別に見ていくと、まず課長役の中条静夫氏が亡くなった穴は大きかった。でもこれは仲村トオルが「大馬鹿者!」を引き継いだ辺りから払拭された。というか「大馬鹿者!」のシーンを見て、仲村トオルは賢い動物では言い表せないレベルの大物役者になったんだと実感させられた。

タカの銃がマグナムからガバメントに変わったのは別にいい。歳を重ねたジェントルマンの、静けさの中に本気を秘めた、スキがない佇まい的には多分こっちのが正解。銭形のとっつぁんに通じる渋みもある。

でもユージの操るクルマアルファマセラティGT-Rだったのはいただけないし、これは結構象徴的かも。

アルファマセラティも、「色気を振りまくバイタリティ」が前面に出過ぎていて、レパードの「綺麗に片付いていて、それぞれのパーツは小洒落た程度なんだけど、トータルパッケージでそこはかとなくエロい」感と比較すると、気が利いてないというか、ともするとそんな刑事いないよ感さえある。

GT-Rに至っては「スーツを着た元体育会系おっさん」臭で小洒落感より「巡査長たる巡査(=現場一筋の叩き上げ名誉職)」的本気が頭をよぎってしまう。

だったらせめてアルシオーネSVXとかユーノス・コスモ辺りを選んで欲しかったなあ…このジャンル日本車は今世紀になってからほぼ絶滅に近いけど。


そんなクルマの事も含めて、なんだか全体的に妙にわざとらしくて、勘違いもありそうで、ケバさと安っぽさのサラダボウル感があって、でもクールさ、アツさ、カッコ良さが入ってない。

何が変わったんだろう?

やはり昭和バブルから時代が変わり過ぎた?

だったら何をアップデートすべきだったんだろう?

残念な疑問は尽きない。

anond:20171106154310

90年代っぽいアニメにも80年代っぽさが入ってくるんでしょ。

2017-11-05

JK流行

最近

JKの間で流行している!

「語尾にンゴ」「まじ卍」

Yahooニュースにあった「おじさんLINE

...これって

別に流行ってないよね?

というか、メディア流行らそうとしているような印象を受けました。

「ンゴ」も元々2chとかでよくあるネットスラングだし、「卍」はTwitterとかで10代のヤンキー名前の欄によく使っているのは見かける。

から一般受けしないと思ってたんだけど、一体どういうつもりなんですかね。

多分使っていたとしてもちょっとしたネタで遊んでるような。

というか、JKの方が流行語大賞みて「こんなの流行ってないしー笑」って冷めた目でみて、わざとメディアからかってテレビインタビューアンケートいかにも流行っているように見せつけているような雰囲気がしなくもない。(曖昧だなこの文章)

つの間にか使われてる言葉って、なぜかじわじわ認知されていって、その後でメディアネットで話題になって爆発的に広まるようなイメージがある。

まさにその女子高生を略した「JK」もそんな感じだったと思う。

それに今更だけど、ちゃっかり女子高生というブランドを上手く活用しているのもなんか面白い

90年代からあんまり変わってない。そういうとこ。

2017-11-04

ジャニーズ事務所圧力 もうあの頃のSMAPはいない

辛い。

薄々気づいてたけど、SMAP人間関係不和解散を選んだ。

週刊誌なんて信じてないけど、SMAPをよく知る芸能人に言われ、もう一度自分の目で確かめたら明白だった。

タモリ乾杯したら仲良し」

これ今仲良しじゃないってことだようね。

SMAPは元々ビジネスパートナー全然仲良い訳じゃないけど(しんつよを除く)5人集まると圧倒される力があった。

それがいつからかあまり感じなくなって「年を重ねて丸くなったのかな?より親しみやすくなったね」と呑気に考えてた。

2016年スマスマさ、ファン目線でみてもつまらなかった。

今までと同じなんてお花畑なこと思えなかった。確実に今までずっとみてたSMAPはもういなかったと感じた。

でもそれは、散々不仲と週刊誌ネットニュースで言われたから、そういうフィルターにかかったのかな?とも思った。

そう信じたかった。

でもね、スマスマ木村中心に見てみると全然違うスマスマが見れた。

木村記憶にある木村に近いのに、他のメンバーと合わない目線。いつもより離れた距離感

木村に話しかけることもなければ、笑いかけることもない。地獄かよ。

40の男がテレビの前でそんな姿見せるのかよ。

さんまファンのために歌だけは歌ってくれ。25周年やぞお前」

鶴瓶「やっぱり最後もね、解散するならちゃんとコンサートをして終わるべきだと思います

解散コンサートをやってほしかった。

解散コンサートはおろか、歌番組にも全く出なかった。

お世話になってる方たちが発破をかけても、こんな人間関係じゃコンサートなんてできないよね。

これすらも「ジャニーズ事務所圧力!」とか言ってる人がいるけど、解散コンサートなんて一番稼げる時をさせない訳ないでしょう。

なぜSMAP弱者で虐げられてたと考える思考分からん

一番弱者とは遠い存在じゃん。そういう強さが好きだったもの

「僕たちはこれから違う道を歩きますが、応援してくれれば嬉しいです。今までありがとうございました!」

この一言があれば、ファンも前を向いて歩いて行けた。それすらも言わなかった。言えなかったんじゃない、言わなかった。

辛いけど、信じたくないけど、苦しいけど、私も現実を見て感じて、前を向いて進む。

SMAPありがとう。もうSMAPの亡霊を追いかけるのはやめる。


…ということを過去に書いて加筆修正しました。

今更アップしようと考えたのは例のアベマTV

堺正章「これ以上の仲違いはやめてくれよ。この3人は仲良くしてくれよ」

と言ったのが炎上してたから。もちろん炎上過激スマヲタ内。

まりにも解散新規過激スマヲタが、ジャニーズ事務所呪詛を吐いてたり、派閥についてのねつ造過激派中心に広がってて、

メンバー仕事に響いてしまうと思ったから、訂正しておきます

先に言っておくと「派閥は双方に責任がある」という大前提です。

SMAPハブられた」とよく話題にあがるのは、J-FRIENDS問題

阪神淡路大震災へのチャリティーとして、TOKIOV6KinKi Kidsで結成されたグループです。

グループ関西出身者がいる」という理由で、期間限定活動しました。

当時木村が「入りたかったな~」と言ったり、他メンバーが「俺たちハブられたー!」などと言ってたので、

SMAPハブられたんだよ!ふざけんな!」と20年近く経って炎上してたわけです。

当時を見ていた側からすると、ハブられたというより、SMAPが既に売れているから他グループをどう売り出そうか、と考えてのユニットでした。

この時代SMAPは、青いイナズマSHAKEダイナマイトといったヒット曲を出し、ジャニーズ事務所の中でも頭一つ抜けた存在だったわけです。

SMAP単体で既に売れてたから、わざわざユニットにするメリットが薄いと言えます

KinKi Kidsも、それこそめちゃくちゃ売れてましたが、「関西出身二人組」なので、Jフレの柱となっていたように感じます

ここにSMAPが入ってたら、他のグループにも目にかけてほしいのに、SMAPのためのSMAP中心のグループになるのは目に見えてます

ハブられてた」というのも多分その場の冗談で、単純に「俺たちも入りたかった」程度だと思う…思いたい。

SMAP特に中居ブラックジョークをよく言うから…。

今思えば、SMAP入らなくて正解だったと思いますよ。

Jフレの歌割りは、歌の上手い人はパートがすごく長くて、下手な人は一言です。ハイ

人気絶頂SMAPが端の方で歌うなんて10何人もいてバランス悪いでしょ。

他の派閥と言えば、SMAP×SMAPですかね。

スマスマは当時視聴率30%を超えるほど高視聴率番組でした。

事務所人間だったら、他グループバーターにして出演させたいと思うでしょう?

ところがどっこい、2007年生田斗真が出るまでSMAPより世代が下のグループは出ることはありませんでした。ヒュ~~!

なんか名目は「ビストロSMAPゲストおもてなしするコーナーなので、後輩は出さない」との都市伝説です。

ちなみにマッチや東は出た。

一番視聴率をとってた時代バーターつけなかったんですよ。SMAP側は。SMAP側というより飯島マネは。

飯島マネより立場が上の人もいるじゃないですか。渦中のメリー副社長もそうです。副社長ですよ。

事務所人間だったら、どのグループも人気が出てほしいから、事務所アイドルがやってる番組しか高視聴率なんて、

さない手はありません。それでも2007年までSMAPより新しいアイドルは出演することなかった。

この当時は間違いなくSMAPもとい飯島マネの力の強さは明らかでした。

しか2008年頃に嵐が大ブレイクを果たしたことで力関係が多少変わってます

SMAPは「ハブられた」というより、「ジャニーズ事務所アイドルだけどジャニーズっぽくない」「後輩と絡むのは稀な孤高の存在」として

長年、それこそ90年代から売ってきた訳です。

というかスマヲタだってそう思ってきたよね。

SMAPは他のジャニーズと違うので」「後輩はSMAPのようになれない」という謎の上目線

嵐がブレイクし、嵐全員のCMを見て「安売り」「SMAP個人確立してるから」「後輩はSMAPのようになれない」と言っておきながら

ソフトバンクの全員出演のCMや5人旅では大喜びしてましたよね。

ビジネスアイドルグループであることにプライドを持って、仲良し売りを散々批判しておきながら、

わちゃスマ(わちゃわちゃするSMAP)であって欲しがってましたよね。

これ全部懺悔です。

懺悔ですが、こういう人が非常に多かったのも残念ながら事実です。

あと例の2015年SNFのこと。

SMAPの出番になったら一斉退席」なんてデマがあります

ファンが「証拠を出してください」と言ってるのに一向に出ない映像

当然です、そんなもんは映ってないんですから

なんか中居くんが「全員一斉に退席しちゃったよ」と番協で言った言わないで荒れましたけど、

SNFは入れ替わり立ち替わり出演者が移動しますし、「一斉退席」はあり得ません。

というか中居裏番組があるから出れなかったにしても、最後自分たちの出番まで全く円卓に座らず、

マッチ35周年のお祝いでSMAP以外のジャニーズが盛り上げているのにも出演せず、

自分の出番には他もいろやという方がおかしいというか。そこまでは言ってない。

未だに一斉退席を信じてる方は、もう一度確認してみてくださいね

自戒をこめて書くけど、スマヲタは恵まれすぎていたことを自覚してほしい。

雑誌も連載も多く、シングルを出すだけで表紙になっていたこと。

特番が多かったこと、毎週歌って踊るコーナーがあったこと。

グループCMがあったこと。

SNFで歌が下手なのに、毎回一人ずつコラボがあったこと。

これはSMAPが今まで積み重ねてきた信頼であるけど、当然じゃない。

グループファンに「今まで当たり前だったから」と言ったら「感謝が足りない」と怒られました。

当たり前すぎて感謝が足りないから、退所する(かも)といわれてた香取CM契約満了で終わり、それが後輩の担当になったか

「奪われた!!」と言って、企業電話ハガキSNSで凸り、他ファンからドン引きされてるんですよ。

SMAP関連の某掲示板に、後輩グループがやってるCM企業の凸先が書き込まれて、「声を届けましょう!」とかやってる人もいるんですよ。

SMAP検索するだけで、ジャニーズへのヘイト呪詛が山ほど出てくるんです。

中居木村ジャニーズにいるのに。

酷いと他グループ木村ドラマ映画関連を検索してもスマヲタ呪詛が出てくる。

もう疲れた

現実見て前に進んでるスマヲタもいるし、私がまともなファンとは言えないけど、SMAPSMAPメンバー応援するのであれば、

前向きに応援してほしいです。誰かが被害者でも加害者でも虐げられてる訳でもない。

3人は自由にのびのびとやってるから圧力もきっとないよ。

私はNEWSMAPはコンセプトが応援できないし、見たいお仕事じゃないから、支えようとは思いません。

支えたい人がまっすぐ応援してほしいです。

香取慎吾くん

あなたの顔と歌声が大好きでした。

ビジネスアイドル自称し、みんなを笑顔にすることがアイドルだと言ってましたね。

笑顔にすることが仕事なら、ボロを出さずにそうして下さい。

文句言いつつ機嫌悪そうな顔は、昔は「甘えてる~♡」と思ってましたけど、もう子供じゃないです。

私の求めるアイドル像との解釈違いに気付いたのでファンをやめます

今までありがとう笑顔にしてもらった時間は忘れません。

結局ポエミーな担降りブログになってしまった。

スマヲタは○○担と言わない)

2017-11-02

anond:20171102135348

90年代、そこが広告一枠を何十万という値段で募集しているのを見て「そんなに儲かるのか。おれもなんかWebサイトつくったろ」と思ったけど、思うだけでなにもしなくて20年経って現在に至る。

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