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2021-05-12

anond:20210512083539

逆に、子供の時に発症したとして、子供から誰かしらの保護下にあるから大人になれたのでは…?

まぁその成長における過程等々が「通常生活」であったかどうかは知らないけど。

ただ、彼らの主張する被害が100パーありえないとも断定し難いとは思う。

けど、その理由は、ありえない事を証明するのは悪魔の証明というレベルの話であって、やっぱり「ある」ことを主張するなら、「ある」ことを主張する人が証拠を出さないとねとは思う。

実際、ぶつかりおじさんは動画複数出てきたか女の勘違いで済まなくなった経緯があるわけで。

2021-05-10

「何故女性やフェミニストに言うのか」を読解する(「弱者男性差別は存在するから知ってください、フェミニストはこれ以上差別しないでください」について)

弱者男性差別存在するから知ってください、フェミニストはこれ以上差別しないでください

https://note.com/mefimefiapple/n/n6b712e954db8

 

上記noteについて「何故女性フェミニストに言うのか」「強者男性に言うべきでは」との意見がある様なので、何故なのか、読解してみようと思います

予め断っておくとこれは女性フェミニストへの攻撃意図はありません、また件のnoteについても敵意は(受け止められている程には)大きくはないと判断しますが、それについても最後に触れます

 

ではどのように読解すればいいでしょうか?いい方法があります

以下の様に、国語テストだと思って読解してみてはどうでしょうか?

問1ーこのnote女性フェミニストに向けられている理由について、本文から関連する箇所を抜き出して答えよ。

このように国語テストだと思えば、noteを読み込んで該当箇所を抽出するのも楽になる人も居る筈です。難しい問題や複雑な問題ゲームテストだと思えば簡単に解けてしまう人はいものです。

(これを「ゲーミフィケーション」という言葉に倣って「国語の期末テスティフィケーション」と呼ぶ(「国語中間テスティフィケーション」でも可))

卒業の掛かった大事テストだと思って解いてみましょう。

 

解答

以下、幾つかのパートに分けて女性フェミニストに向けられている理由解釈できる箇所を抜き出します。

 

誰もが抑圧者になり得る事

ジェンダー差別女性セクシャルマイノリティも、そして男性も抑圧し、抑圧者には女性を含めて誰でもなりえる。

上記箇所の様に、このnoteでは女性も抑圧者・加害者になり得る事を繰り返し強調しています

これがこのnote目的だとすると、明らかに女性に向けた方が効率的です。強者男性に向けて「実は女性も抑圧者になり得るんだ」と言っても「お、おう」と成るだけですし、むしろ告げ口に似てしまます。だから女性本人に言う必要があると言えます

また、男性強者側に位置付けられたり、「抑圧者=男性」という図式が前提とされがちな現代では、そうでない側を殊更に強調する必要があり、そこに女性対象にする必然性もあると言えます

(ただしその様な前提はテキストの外部から読み取る事なので、テキスト内で論理的に完結する必要のある国語テストとしては回答に出せない部分になります

 

差別正当化」の主題

いかれた差別主義者がわめくのは無視できますが、社会的正義の名のもとに差別正当化される苦しみは無視できないのです。

上記箇所の様に、noteでは差別のものに負けず劣らず、差別否認し、正当化する事への非難に紙幅が割かれます

例えば、

未婚男性寿命の短さは無視される上男性女性虐待証拠になり、男性メンタル悪化と低すぎる幸福度無意識化された特権意識のせいにされ、ホームレス引きこもりさえも女性に厳しい差別構造の例だとされます

そしてその抑圧が苦しいと言った途端、「社会/女性への憎悪」「分断を煽る差別」「差別者の見当違いな被害者意識

の様に、男性差別的な境遇問題化しようとしたときに、それが女性差別問題へとすり替えられる様子が描かれます

弱者男性差別のもの強者男性女性フェミニスト共に加害者に成り得ますが、「弱者男性差別女性差別」の様な差別主題スライドは、女性差別を取り沙汰したいフェミニストしか動機がありません。

従ってこのような差別スライド問題にする限りでは、フェミニストの方々に向ける理由があるという事に成ります

こうなるとフェミニストはもはや、「女性差別は気にするけど男性差別は気にしない」だけではなく、「女性差別は気にするけど男性差別積極的に口を塞いで透明化する」というセクシストに見えます

という箇所も同様でしょう。差別スライドによって「男性差別積極的に口を塞いで透明化する」という積極的な加害行動が問題化されます

関連して、

フェミニストの方に考えてほしいのは、「男性差別はない」「あったとしても大きな声で言うのは女性の口をつぐむことだからいけない」という考えはこの時点でかなり人権軽視であったり、性差別的な言葉ということです

という箇所もありました。

ここについてもやはり、「男性差別はない」「あったとしても大きな声で言うのは女性の口をつぐむことだからいけない」といった発言をする動機が大きいのは女性フェミニストです。対して強者男性にその様な発言をする動機は大してありません。

例外としてフェミニストかつ強者男性場合女性フェミニストと同じ動機を持ち得ますが、当然その場合フェミニスト」に重なっています

 

似た箇所として、以下の部分も上げられます

なぜ弱者男性が、ジェンダー平等を望む仲間のはずのフェミニスト攻撃してしまうのか、それは一部のフェミニストジョージ・ワシントンからということもあるでしょう。

ここでジョージ・ワシントンは「世界最初人権宣言した憲法を書き上げながら、ネイティブ・アメリカンへの虐殺差別だと認識できなかった」人物として言及されます

この文意は「一部のフェミニスト」がジョージ・ワシントンと同様の構造(つまり女性人権保護しながら、弱者男性への差別認識できなかった)を持っている、だと解釈できます。その上で、

自分たち白人平等に殺す無法者より、人権を高らかに謳い上げるがお前たちは人間じゃないから殺されてOKと言う、ジョージ・ワシントンの方が憎く見えたでしょう。

差別に最も敏感な映画でも、男性対象になると途端に差別を素通ししてしまうのです。

という様に加害そのものより、差別正当化や、「人権を謳い上げる」正義側に無視される事の苦痛が強調されます

この点に着目した時、フェミニストは(時に露悪的な)強者男性よりも正義僭称する機会が多く、正義側としての側面が濃い為、強者男性よりも対象にする動機が大きいと言えます

 

直接的な加害者として

弱者男性への扱いも、強者男性より女性全般のほうが差別的かもしれません。

この箇所では明確に、差別的な度合いが強者男性より女性全般のほうが大きい可能性を検討しています

女性はこの差別の抑圧者として大きな存在です。上記差別では明確に女性の影があります私自身、街を歩いていて嫌悪や指をさして笑う行為吐き気をするようなジェスチャー、そういったことを度々経験していましたが、すべて女性でした。

以上の様に、女性による直接的な差別や加害もnoteでは幾つか言及されます

彼女も作れない人間はセクシストで、そのような人間悲鳴はすべてミソジニー」というような意見フェミニストが多くするのが原因です。男らしくならなければジェンダー平等を訴える人たちの間でさえ人間扱いされないどころか、セクシスト扱いされるのです。

これに対して、女性は異性の「点数が低い人達(先程の結果からみると本来は平均的な人たち)」を排除したり、嫌がったり嘲ったりする形で攻撃します。

これを咎められたあるフェミニストは「ゴキブリウィルスへの嫌悪と同じだから性欲ではない」と言いました。

いじめ対象になった時、加害者女性だとまともに扱われないどころか、加害女性が正しいことになる

例えば「女は黙って朝飯作って帰りは正座で待ってくれてないと」のような差別的な言葉と「無職の男とか絶対無理キモい」のような差別的な言葉は同じくらい重い、そう言えます

こうした直接的な加害は恐らく女性フェミニストの方々の中でも一部の方がしている事で、女性フェミニスト全体がしている事ではありません。

従って女性フェミニスト全体へ向けてこれらの事を直接の告発として言うのは(丁度一部の男性が行った加害を男性全体に向けて非難するという、弱者男性問題の主要な問題の一つと同様)間違っていますが、

「ぶつかりおじさん」の様に、女性からは見えにくい一部の女性の加害を知って貰う、という可視化としては意味を持ち得ます

そしてこれらが女性からは見えにくいのであれば、特に女性に向けて周知する意味があると言えます

 

特にその中でも、

最も弱者男性差別的なことを言っていて、かんたんに論破できるような「女をあてがえ理論」に対するフェミニストたちの反応を見てください。「弱者男性とかキモい無理。女性人権侵害している。」、「その考えが差別的。特権意識から降りろ。」、その他諸々。なぜ、「女性が誰と結婚するかは個人自由なので社会国家が介入するな。」とだけ言えないんですか??

フェミニスト差別糾弾する際、「キモい」「特権意識から降りろ」等の余計であったり部分的に適合しない侮蔑を含めてしまうケースが上げられています

この箇所を「差別糾弾する際に、別の差別意識が表面化し易い」という意味だと解釈すると、差別糾弾する機会の多いフェミニストの方々に特に向ける意味があると言えます

 

フェミニズム言説への応答として

この貧しい家庭に生まれいじめで苦しむことも多い一生弱者男性(これは実際に統計的に全部正しいんです)は、下駄を脱げと言われても脱げる下駄がありません。むしろ脱出できる可能性、助けてくれるまわりや、ケアしてくれる行政や団体の偏りを考えると、この層においては女性下駄を履いていると言っても嘘になりません。この層に「下駄を脱げ」というのは、レイシストが「在日コリアン特権を捨てろ、社会を牛耳ってる支配者のくせに弱者のフリをするな。孫正義を見てみろ。」というような最悪な言葉と大差ないのです。

この箇所はフェミニズム文脈男性に向けられがちな「下駄を脱げ」といった言説が、弱者男性場合には適合せず(脱げる下駄が無い)、「在日特権」の様な存在しない特権糾弾という、深刻な差別に成ってしまうケースが扱われています

このようなフェミニズム言説への応答の箇所は、当然フェミニストへ向ける意味を持ちます

また、

障害貧困差別で苦しんでいる中で、誰か一人にでも愛されたくても無理で絶望して今も首をを吊っていってる人たちに、無理とかキモいとかお前の孤独感さえ差別の証だだとか、それはもう加害欲求暴走している、差別が楽しくてやめられない、としか言えないじゃないですか

ゲイも、トランスジェンダーも、在日コリアンも、ハーフも、黒人も、障害者も、相手を「キモい」と言って正義の名のもとに糾弾する光景をあまり見ないですが、フェミニストだけは例外です。

の箇所の様に、フェミニズム的な批判に伴って加害欲求暴走する可能性についても警告しています。ここもやはり強者男性に向ける意味はあまりなく、フェミニストへ向けて初めて意味がある箇所になります

 

 

はい。長かったですが、いかがでしょうか?

件のnoteを読み返しながら、国語テストのつもりで関連しそうな箇所を抜き出してみましたが、結構あるものですね。

ただこれで全部ではないと思います。もしできれば、これを読んでいるあなた国語テストのつもりで挑んでみてはいかがでしょうか?

 

最後に、これまで追ってきたようにあのnote女性フェミニストへ向けて書かれたものですが、「向ける」ということが「攻撃」や「批判」とイコールではない事は強調しておいた方が良さそうです。

現に彼自身

から、一部のフェミニストの方がしてしまたことも、不幸なすれ違いだと思うんです。「ただそんな人達がいると知らなかった」だけだと思うんです。なので、ジェンダーで苦しんでいる人間たちは一緒に戦っていける、そう思っています理想主義的ですが、理想がないと進歩もありませんから

と書いています

この増田に付いても女性フェミニストへの攻撃批判意図ではなく、あくまで彼の文章女性フェミニストへ「向け」られていた理由を読解する為に書いたものです。

もし彼のnoteやこの増田を読んで自分を責めている女性フェミニストの方が居たら、自分を責め過ぎないようにしてください、責める事が目的なのではなく、知って貰う事が目的ですから

彼のnote女性フェミニストへ向けられていますが、それに応答するために女性フェミニストの方がするべき事は、実はそれほど大きくはない、というのが私の解釈です。まずは「知る」「存在を認める」「積極的な加害はしない」ただそれだけの事で達成できる、ささやかものなのです。(当然ですが、同様の事を私は女性差別に対しても行います

そして私が言うまでも無く、彼のnoteへの反応の中で既にそれをしている女性が何人か居た事は知って居ます。そのような方々に尊敬感謝を申し上げると共に、そうした方々が今後増える事を祈ります

 

付録

何故「弱者男性」を取り上げるのか?

今回の主題からはズレますが、何故「弱者男性」を取り上げるのか?と疑問を抱いている方も居たので、ごく簡単にですが、ここにも読解を加えておきます

私は「男性」という属性は、「ヘテロセクシャル」「健常者」といった単純に「強者」とみなしてもあまり問題が発生しないものではなく、特定属性とつながるととても悪い影響をもたらす属性だと思っています

男性」に「障害者」、「貧困者」、「外見が悪い」などが付くと、「女性」にそれをつけた時より状態悪化するということがあります。これが「弱者男性差別」です。

この箇所で言及されている通り、「障害者」、「貧困者」、「外見が悪い」等の弱者属性と「男性」が組み合わさった場合特に悪化・深刻化するとすれば、

それは「弱者単独でも「男性単独でもなく、「弱者」+「男性」という組み合わせをわざわざ取り上げる強い動機を生む事になります。何故ならそのような悪化・深刻化は組み合わせないと発現せず、見えないからです。

強者男性差別が盛んですなあ

人間社会性のある動物である以上、社会強者社会弱者が出るのは当然で、だからこそ社会弱者を救済しよう、というのが本来成熟した社会のあり方だよね

資本主義構造失業者システムに組み込んでいるので、社会失業者を救済するシステムを持っているのと同じこと

なので、被差別者がいるなら積極的社会は救済しなければならず、それこそが社会義務だし、つまり強者の負う義務


その義務を全うせず、その強者性を利用してハラスメントを行う者は確かに存在していて、そんな強者男性は間違いなくクズ

強者から社会意思決定や富を独占するのも罪だ

だが、そんな振る舞いが可能なの強者と言える立場人間そもそも社会の1%程度だろうし、その中でもクズな振る舞いを実際にするやつはもっと少ない


にもかかわらずだ

昨今の弱者男性論を見ていれば、男性は、妻子がいるだけで強者正社員であれば強者尊敬される職に就いていれば強者、とまで言える雑な議論になっている

そして、強者男性は悪だ、とまで言える論調


かに構造差別はある

妻子がいる男性の方が未婚より信頼感がある、と感じる社会から待遇差が生じることもあるだろう

非正規には貸せないけど正社員には貸す家もあるだろう

フリーター汚物を見るような目で見ていた女性医師に目を輝かすこともあるだろう

でもそれって、男性個々人のせいなのか?

違う

構造差別社会のせいだ

そして社会構造を変えられる立場こそが真の強者男性

そんなことは誰だってわかっているだろう



それなのになんだ

弱者男性も本当は強者男性になって強者性を発揮したいのでしょう、みたいな性悪説じみた言説が出たと思ったら、いやいやそんなことはない!と必死に打ち消そうとするやりとり

「お前は力がないだけで本当は悪なんだろう?」「いやいや僕は悪じゃない!」ということだろ?

名誉男性認定もそうだよね

強者性を持つ女性名誉男性と称し、それを否定する構図

「お前は悪の手先からいい待遇なんだろう?」「いやいや私は悪じゃない!」ということだよね

それって全部男性差別なんじゃないですか?

みなさんが強者男性と呼ぶ言葉って蔑称なんじゃないですか!?!?



男性の性加害性は当然ある

ただ、それに限らず、弱者男性論で書かれるような、女から男へのモテないイジりなんかももちろん性加害だ

異性である以上、当然どちらも加害性を持つんだよ

発生頻度が男から女へが多い、というだけだ

でもそれってあくまで個々人の話なんだよ

クズ人間は加害するし、理性的人間は加害しない

発生頻度があまりに多い問題社会対処する必要があるから、何も変える必要ないと言っているわけじゃないし、問題解決していくべきなのは間違いない

実際、もともと性犯罪の条文は男の加害のみを想定したものだったし、女性専用車両なんかができて女性保護するシステムを作ったり、セクハラ教育を浸透させたり、社会対策を講じている

それはよいことだ

でもだからって、「強者男性=全員が暴力悪魔」みたいな前提ですべての弱者論を論じるのは間違ってないですか?

それって強者男性差別なんじゃないですか?

いや、もっと正確に言えば、一般的普通男性強者という蔑称じみたレッテルを貼って行う差別じゃないですか?

私自身、大学教員専業主婦の妻と、子供が2人いるので、最近文脈で言えば強者で間違いないだろう

でも現実私自身何の力もない

学生嫌がらせするくらいはできるだろう

でもそんなことでいいなら、女性弱者男性バイト店員に高圧的に出れば強者性を発揮できるだろう

実際、そんなことしても何にもならないから、一部のクズ人間しかしないだけだ


弱者論者達が強者男性差別をしても強者男性が怒らないのは、実際にはほとんどの男性が利用できるほどの強者性を持ってないから、自分のことを言われていると気付いてないだけだ

関係ないと思っている

でもな、本当は弱者論者達のいう「強者男性」という言葉は、一般的男性に対する蔑称しかないぞ

2021-05-09

入管法改正で騒いでいるようだけど、外国人労働者を受け入れるのは仕方ないとしても、不法滞在者に対して手厚く保護してしまったら、今後どんどん厄介な外国人流入ちゃうような気がする

日本治安世界的にも高い水準なのも、かなり厳しい制限がある結果だと思う

現状のコロナの件も相まって、やっぱり外国人流入国内が大きく影響を受ける事を実感した以上、今後も出来る限り厳しい制限を設けてもらいたい

2021-05-08

anond:20210508150711

ウォーキング中に保護メガネしてなかったんだな。。。

コロナは飛沫が眼に付着して感染するので、絶対に眼を守らないとダメなのに、

その知識のない一般人が次々とやられている。

オリンピックアスリート批判批判に対する批判

オリンピック開催には反対だけどアスリート攻撃するのは間違ってる」って矛盾してない?

攻撃の度合いの問題はまああるとして、今の状況で「世界中から人集めて大規模イベントやりたいです(しかも大規模なメディカルスタッフまで必要)」って言ってる人達に反対して何が悪いの?

オリンピックって所詮ただのエンタメ産業でしょ。ライブハウス劇場がやってることと何も変わらない。パフォーマンスと観客とチケットスポンサーで回るただの興行ビジネス

そういう中に音楽人生捧げてきた人、演劇人生捧げてきた人、色んな人がいて皆今の状況で割を食ってる。その中でなんで世界中から人集めて特に超大規模なイベントやりたがってる選手たちを何故擁護しなきゃいけないの?

結局のところオリンピックの開催に関して「イエス」か「ノー」で言えば選手達はイエスを言い続けてるのと同じでしょ?なのになんでオリンピック選手けがイノセントみたいな扱いなの?他の業界の様々なプロフェッショナル達が色んな活動縮小を強いられてる中で世界最大イベントを開催することに関して「出来ればやりたい」とか思ってるわけでしょ。メディカルスタッフ動員して。バカじゃん。

オリンピック開催には反対」かつ「アスリート応援したい」ってただのダブスタ偽善者でしょ。オリンピックの開催に反対した時点でそれが叶ったらアスリートの望みが叶わないことを意味するのに。(もちろん中止に限らず延期だけだって相当な負担になる )

そういう偽善者が求めてるのは「政府自分以外の誰か)がオリンピックを中止を最終判断した」「私はアスリート応援してたのに残念」みたいな自分悪者にならないだけのシナリオオリンピック開催中止/延期と選手にそれを納得させることは本質的にセットなんだからワクチン摂取による集団免疫が成立するまで全員がハッピーになるシナリオなんて無いんだよ。なんでオリンピック選手だけ議論から保護しないといけないんだよ。

2021-05-07

なぁ、すけべしようや

なんで見た目がブサイクで、金がないだけで繁殖したらいかんのや!繁殖させーや!

なにが恋愛やねん!保護せぇよ!弱者やぞ!

見た目と頭とコミュ力はあらへんけど、肉体と息子は元気です!

遺伝子多様性のことを考えろや!俺の多様性保護せんとなくなるで!ほんま!

弱者イケメンなら保護したい

私の家で養ってあげたい

anond:20210506234730

反論するのではなくて一つだけ。

「末期がん患者は美しい」という偏見があるな、増田

 

人間追いつめられ、底辺に追いやられると醜い言動を繰り返すようになるものだ。

自分の不幸しか見えず、自分が不幸だからとより弱い人間を狙ってヒステリック攻撃を繰り返すようになる。

弱者であるということに、現実離れしたイメージを持っているのではないか

 

死に至る病で末期にいる人間と同じだ。

多くの人間は「死に瀕した末期の患者」に対して、ドラマなんかで見たような、弱々しい痛々しいだけの存在で守ってあげたくなるに違いないという思い込みを持っている。

そんなことはない。

望まない死に直面させられ、絶え間ない痛みに気が短くなり、見込みがないつらい治療を続ける患者はそれはもう醜い人間性を露呈する。

もちろんそうでなく、美しく耐え抜いて静かに死んでいく者も少なくはない。

 

しかし、人間の多くは、自分が最底辺に押し込められたと感じたときに、「底辺でない人間のために用意された高潔さ」などかなぐりすてるものだ。

弱者」という言葉に、勝手偏見レッテルを貼っていたのではないか

 

自分の不幸を他人攻撃する正当化に使い、万人が目をそむけたくなるような醜くみっともない言動を繰り返し、

時にはケア者にとって危険にもなり得るのが「弱者救済」だ。

怪我をした野生動物保護するときと同じだ。

  

弱者救済には美しい面は何一つない。そして、それでも何らかの対応や、仕組みの適応必要だ。

なぜなら、「弱者男性が得意げにイキって自分より弱いはずと思った障がい者女性罵倒サンドバッグにする」行為を止めるためにも必要からだ。

20代で年収800万あるけど俺弱者男性だと思う

小学生高校生まで根暗から虐められてたし、

今でも人と話すの怖いし。

女にモテる気もしない。というか話しかけてくる女とか全員敵にしか見えないわ。

世代じゃそこそこ給料貰ってる方だと思うけど、世の中憎いし、金じゃ解決しないよね結局。

から俺も保護されたいし、俺みたいのも生きやすい世の中に来て欲しい。

まり人と人のコミュニケーションを重視する社会をやめてほしい。

AV著作権なんてどうでもいいだろ?どうせヤクザ資金源なんだから

xvideos批判する奴はヤクザ資金源を保護しようとする反社

大阪市内の様子

今日は珍しく、コロナ対策ちゃんと眼を守っているご夫婦を見かけた。

医療従事者なら当たり前のように保護メガネで眼から感染を防いでいるが、

一般市民も真似し始めているのは良いことだと思う。

大阪コロナが終息する日も近い。

anond:20210507130629

どっちも精神障害場合割れ鍋に綴じ蓋婚であって、「出来損ないの女性中流男性が全面保護」ではないじゃないですか

お互い様みたいなカップリングを「理解ある彼くん案件」とするのは、精神障害男性を受容している女性に失礼じゃないですか?

anond:20210507112734

LGBTって別に性癖保護してるわけじゃないからだよ。片思いじゃなくて両思いの人たちが平等結婚できるようにするためにみんなが応援してるわけ。ロリは片側一方通行両思いになりえないか保護もクソもないわけよ。異性愛だってストーカーのように片側一方通行なやつは別に保護されてない

んでも内心の自由があるんでロリコンであるだけで捕まったりはしない。

2021-05-06

anond:20210506114728

相手が女だったらセクハラ扱いされ会社を追われる元増田が例示する発言相手弱者男性だったら無罪なのだ

派遣男は人ではないか法律保護されなくていい

anond:20210506132051

恐らく女に生まれてたら、色々諦めがついて生活出来ないなら素直に保護受けてそれに対して有難いと感謝してるんだろうと思う

男に生まれたから、プライドと性欲が過剰に高くて諦めもつかないし普通生活出来るだけじゃ足りなくて女あてがえでなきゃ女を飼えるだけの金をあてがえと喚く

2021-05-05

anond:20210505230217

何故「弱者男性」の問題として主張するのか

女性にはない弱者男性問題を訴えているのか

どっちにも答えているでしょう?論点はズレていない。

何故「弱者男性」の問題として主張するのか…「弱者男性」の問題から

女性にはない弱者男性問題」…対象女性だと保護に、男性だと不可視化へ。扱いの差が、「弱者男性」固有の問題から

勝てる野党の在り方を考えた

https://anond.hatelabo.jp/20210505122546

を参考に(便乗して)、勝てる野党の在り方を考えた。

経済第一政策とする。劇的な変化は避け、労働者重視を打ち出す。

経済対策第一政策と打ち出す。緩和ベースとする。野党経済政策不安視されている現状を踏まえ、「自民党政策からドラスティックな変化は行わない」とする。同時に、「経営者から労働者へのシフト」を訴えて差別化を図る。

また、格差関連でも、自民党よりも再分配・労働者保護に重きを置いた政策とする。ただし、あくまでも、政策として重きを置くのは、「経済弱者」ではなく「労働者」とし、広範な待遇改善を訴える。

外交安保自民党と同じ

これはトラバ先の増田と同じ。外交安全保障は、自民党の続けている路線継承する。

憲法改憲は「アリ」だが、目指す憲法のあり方で差別化を図る

憲法論議には応じ、必要があれば改憲も辞さないという立場を取る。目指す憲法の在り方が自民党とは異なると主張する。例えば、自民党改憲草案で見られる保守色の強い条文には反対するなど、是々非々対応する。

差別問題環境問題リベラルさを維持しつつ積極的には打ち出さな

差別問題環境問題リベラルらしさを維持して、自民党差別化を図る。例えば、同性婚夫婦別姓には賛成とする。ただし、基本政策には入れながらも、これを積極的政策論争の材料とはしない。

男性が受ける差別とは、警戒されることと、信頼という名目で粗末に扱われることです

男性が受けている差別として重要だと私が思うのは、警戒されることと、信頼という名目で粗末に扱われることです。

男にも女にも、男は警戒すべき存在だという感情がうっすらとあります

同時に、男性だったらほっといても大丈夫だろう、という肯定的な信頼の形をとって、男性のことをろくに気遣う必要はないとされがちです。

から世間話でもマスメディアでも、男性への警戒や、過度の信頼による雑で粗末な扱いが平然と行われています

それが積み重なった結果として男性は、敬遠されて孤独人生になりやすく、自尊心も低く、自分たち男性自身への嫌悪も生まれ自分の事すら粗末に扱い、次世代男性もそのように扱うので引き継がれる、などの被害を負っています

保護と抑圧は地続きなのでバランスが大切だ」という話をよく目にしますが、同じように、信頼と放置も地続きなのです。

家父長制は、自立したい女性にとっては抑圧という差別だけれど、自立を望まない女性には保護を受けやすいというメリットとしても働く。

それを裏返したように、男の自由放任は自立できる強者男性にとってはメリットだけれど、弱者男性にとっては助けてもらえないし悲鳴無視される差別として働いています



若者が遭遇しやす実例として、バイトサークル活動が長引き、夜になってしまった場面を考えましょう。

男性は帰り道の安全心配されることは少ないです。

これは、男性の方が不安心配事が少なく生きられるというメリットとは言えます

しかし同時に、「襲ってくるとしたらたぶん男だ、男を警戒すべきだ」「男の自分は、夜道で女とすれ違う時に怖がらせてしまうだろうから気を使わねばならない」「男の帰り道を気遣ってやる必要はない、男は粗末に扱っていい。自分が男なら自分の事も心配せず粗末に扱うべきだ」という認識を強めることにもなります

実際は、男性でも深夜に一人で帰ることに恐怖を感じる人がそれなりにいるのですけどね。

でも、女性の帰り道は心配されるが男性はそうではないという現実と向き合うたびに、「ああ、俺の夜道への恐怖は認識すべきでない感情なのだ。むしろ俺は怖がる側ではなく怖がらせる側なのだ」という方向へ矯正され、やがて本当に自分でも自分不安や恐怖に気づけなくなります



色々な場面で、不安を感じてないことを前提とした粗末な扱われ方を重ねて、男性自分に対しても他人に対しても鈍感にさせられていきます

たとえばトイレ

男だったら立ちションしても大目に見られがちという自由は、性器露出し排泄を見られたくない感情を気遣ってもらえないという粗末な扱いでもあります

不安羞恥を感じていた男児も、「その辺でおしっこ済ませてきな」と言われたり、仕切りのない小便器や、女性が清掃に入ってくるトイレを使ううちにその弱さを鈍麻させ忘れてしまます

たとえば「男の人がいれば安心だね」という言葉

この言葉はおおむね好意や信頼の表れですが、同時に「男の人は一人でも不安になる必要はないよね、あなた自身が男の人なんだから」という扱いでもあります

一人で行動しても口を挟まれない自由の反面、一人は心細いという男性感情最初から考慮されていない。

このような扱いに触れ続けることで、「俺は男だから不安になる必要はないんだ」と自分勇気づけ、痩せ我慢することが癖になります

夜道にせよ、トイレにせよ、一人行動にせよ、成人男性に直接聞いてもたいてい「いや全然平気だが」と言うだけでしょう。

最初から平気な男性と、鈍麻し平気にさせられた男性と、本当は平気じゃないが痩せ我慢している男性区別することは本人にすら困難です。……これは無敵論法っぽくなるので好きではないロジックですが、そう言わざるを得ない。

ここ数週間のネットでは、男性セルフケア能力が低い、まずは自分を大切にすべきなのにそれをしようともしない、などという話も多くなっていますが、それは数十年にわたる「男性自由に行動してよい反面、粗末に扱ってよい」という経験の積み重ねによるものであり、決して男性個人に責を負わせるべきでも、自己解決を求めるべきでもありません。

セルフケアに焦点を当てるならば、社会によって損なわれた男性個人セルフケア能力を育て直すため、社会反省して手厚く協力してあげよう、という話になるのが妥当でしょう。

しかし現状の男性セルフケア論では、セルフケアというスローガンと丁寧な暮らし雑誌は与えてやるのであとは自分で(せいぜい弱者男性内部で)上手くやって満足しろ社会は手を貸す気はないぞ、という正反対の切り捨て論になっています



男性が警戒され、気遣ってもらえない原因には合理的理由がある、という反論はできるでしょう。

ホルモン文化的影響による男性の特徴は色々あります

腕力の強さ、性欲や暴力性の強さ、外見の悪さ(体毛が濃く皮脂が多く禿やすいなど男性ホルモンが外見に与える悪影響は多い)、コミュニケーション能力共感能力の低さ、など。

しかし、そのようなある程度の合理性があったとしても、統計的差別であることは間違いありません。

統計的差別はどの程度まで許されて良いか、というのは難しい問題なので、別に論じる必要があります

そして、フェミニズム弱者男性論の共闘が難しいのはここが主要な原因でしょう。

性犯罪男性から女性への加害が多い(犯罪全体では男性被害者の方が多いですが)」「腕力が強くて静止が困難」「妊娠リスク」など様々な事実に基づき男性に対する統計的差別をどの程度認めるべきか、真っ向から対立しまから

統計的差別は一切許されるべきでないと言い切る人も時々いますが、それはどの陣営であっても非現実的でよくないと思います

もっとも「社会運営するにはマクロ視点統計的差別必要なことは認めるけれど、その加減を考えましょう」とかぬるいことを言ってると、確かにそうだね考えなきゃねとは言ってもらえても実態現状維持が続くだけであり、統計的差別を一切許すな!と極端なこと言って圧を掛ける方が新規分野の社会運動としては実を結びやすいんでしょうけどね……。



これに近い話題は、今までも男性加害者として認められやす被害者として認められづらいという内容でしばしば語られてきましたが、たいてい注目されるのは悲惨な女→男セクハラ暴力事件がほとんどです。

それも由々しき問題ですが、その根底にあるのは、もっと日常的でうっすらとした「男ならまあ平気だろ。ほら、やっぱり平気だった」という日々の積み重ねではないでしょうか。

特に、「男性なら大丈夫」という信頼により粗末に扱われる場面は見過ごされやすいと思います

フェミニズムでは、「女を自立した人間と信頼して放任しろ、家父長制で口を出してくるのやめろ」というアプローチが行われていたため、その逆になっている、過度の信頼による放置という男性差別問題視されづらいのです。

女子供は弱いか保護して指示してあげなきゃね」という慈悲的差別に対して、男性が受けやすい「男は大丈夫だろうから心配する必要もないし勝手に自立しててくれ」は信頼的差別などと呼べそうです。



この記事は、これまで弱者男性論で強調されてきた、人間関係恋愛経済ジェンダーロール、弱者男性論が不条理否定される、などの論点対立しません。

警戒されつつ粗末に扱われることは、親しい人間関係恋愛関係ハードルを上げます

経済的貧しさについては、一般的貧困問題に加えて、男性公的にも私的にも助けてもらいづらいし、そもそも助けを求める能力社会により破壊されていることが困窮してはじめて露見するなど、男性特有の困難があります

男性ジェンダーロール問題とくくられるような、男なんだから泣くなしっかりしろと言われるとか、責任を負わされるとかは、「信頼の名目で粗末に扱われる」部分です。

弱者男性自体があまり聞く耳を持ってもらえないしミソジニストとすら言われるとか、困ってると認めてもらえなかったり、困っててもそれは受け入れるべき部分だと言われることなども、「信頼してるという名目で粗末に扱われる」ですね。



また、「男性にも弱者がいることは分かったけど、結局どうなることを求めてるんだ、要求を出してくれ」という問いがありますが、運動として歴史の浅い弱者に、的確な要求をする強さをいきなり求めないでください。

現時点では、「どうなったらいいかを、男性に肩入れしつつ一緒に考えてくれる人が増えるのが望みです」としか言えません。

少なくとも私は、男の乳首露出NGしろとか、男性トイレもすべて個室にしろとか、芸人ちんちんポロリシーンやハゲネタダメだとか、「男の人がいると安心」はハラスメントから許すなとか、そういう短絡だったり個別的すぎる議論にはしたくありません。

https://anond.hatelabo.jp/20210505030506

売春風俗規制を説く騎士様に聞きたいこと

売春の何が悪なん?代表的理由挙げてみるわ

女性身体を売り物にしている

 これは労働と同じ。どんな会社でも人間時間を拘束し身体を働かせることを条件にして給料を払うもの。この理由だと労働批判しないといけなくなる。

労働中に性器が使われているのがいけない

 性器使用と腕や足や脳の使用で扱いを分ける合理的根拠不明

③性行為は売り物にしてはいけない

 同語反復になっているか理由として使えない。してはいけないからしてはいけない、では説得力がない。

売春性搾取からだめ

 「搾取」の意味を、本来その人のものであるはずのものが不当に他人に奪われる事態を指すと考える。買い手が売り手の性器使用して快楽その他効用を得ることには金銭が対価として出されており、合意の上であるなら、不当に奪われているとは言えない。無論、金銭の支払いがなかったり合意がないならば搾取であるが、これは売春特有問題ではなく取引不正から生じていることであり、売春不正に由来する不正ではない。

売春の元締めによる働き手の搾取がある

 すべての資本家労働者を搾取しているため、売春固有の問題ではない。労働基準法などで解決されるべき問題であり、売春が悪いことに由来する悪ではない

売春貧困を生む

 売春でも売春以外の労働でも、金銭が獲得可能であり、根拠希薄

貧困売春を生む

 貧困は悪であるが、売春が原因ではない。売春をなくしても貧困はなくならない。

貧困その他の事情により売春しかできない人がいる

 社会保障の充実によって解決されるべき問題売春不可能になればそれらの人々に自動的社会保障がされるようになるわけではない。一旦路頭に迷わせ社会保障対象にすることが倫理的かどうか怪しい。

⑨男の欲望が女の身体によって叶えられているからだめ

 通常の交際などのルート欲望を叶えることとの差違が説明できない

売春をすると人格回復不能なほどそこなわれる

 売春は行っていないが性的に奔放な女性存在し、彼女らの人格性的貞淑女性と比べて劣っていると考えることは不当

⑪性を金銭と交換すると人格がおとしめられる

 金銭以外の、例えば人格的な信頼や、相手性的能力と交換した場合比較して金銭にだけ悪性が伴うと考える根拠不明

⑫性は金銭と交換不可能なのに交換しているのが不当

 すべての商品金銭本来交換不能であるのに、金銭の量によって価値がはかられるという性質がある。性を例外にする理由がない。

女性身体男性のものであるという規範再生産しているからだめ

 むしろ、高い金銭を支払わなければ手に入らないものとして大切に扱われている。金銭を対価にしない性行為規制することが帰結する

売春女性身体が主として取引されているものであり、差別

 確かに男性のものは少ないが、それを拡大するという差別解消方略もある。また、女性向けの美容商品があるからといって男性差別されているわけではないように、需要に対して供給があるだけである

売春女性価値を性の対象としてしか捉えておらず、人格的な側面を無視している

 労働人間価値を生み出すためのものとしてしか捉えておらず、人格としての人間のことは無視されている。この理由だと労働も同時に批判なければならない。

貧困女性売春を始めると売春しかやらなくなり、売春からぬけられなくなる

 就労支援などで対処すべき問題であるし、すべての単純労働に同様にあてはまる

 

 思い付くままに書いたが、A.売春労働として認めることで解決するもの B 社会保障を充実することで解決するもの C 性の価値をなんらかの意味特権視している のどれかに分類できると思う AとBは、売春を他の労働と比べて保護に値しないものと考えることが問題悪化させる。Cにおいては、性の価値を異常に高く見積もることは、処女性を重視して女性は性と家事を、男性女性生活全面的保護する、金を渡すという形で家族形成するという社会規範再生産にもなっている。売春批判は、売春とそれ以外の“正当な”性のあり方を切り分け前者を批判貶めることで、現行の保守的家族制度の再生産を意図している可能性もある。神聖化は女性神秘化であり、結婚以外の性を認めない女性管理であって、女性祭り上げながら貶める態度にもなりうる。

他にも理由が挙げられたら教えてほしい

anond:20210505030506

男性側に「社会的強者」の役割押し付けることだよ。

東日本大震災時に、どこかの避難所女性子供を優先して保護する事例があった。

日本では廃止されているけど、韓国では男性のみの徴兵が今でも行われている。

就職活動では、男性総合職しか選択肢が無いといった男性差別など。

2021-05-04

anond:20210504105410

う~んなんで別で議論する必要があるんだろう?

属性差別してはいけない

主観差別をしてはいけない

・完全とはいかないまでも無理のない範囲格差是正

・何らかのハンデキャップがある場合社会保護

別にこれ自体フェミニズムにも弱者男性論にも、さらに言えばすべての弱者論で変わらないと思うけどな

なんでこうなるかといえば、結局この4つをフェミニストが守れてないと弱者男性が感じたからであって(実際はどうかは長くなるのでやめときますが)

弱者男性について投稿する前に

ここで書き込む前に

弱者男性とはフェミニストとのやり取りの中で生まれ概念です。

緊急的に保護必要とされるような対象は現時点で存在しません」

って注意書きが出るようにしてくれないかな。

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