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はてなキーワード: 一般的とは

2024-06-12

anond:20240612221834

そんなこと言ったらPS側の発表もPSしか遊べないソフトほとんどなかったじゃん

今のゲーム業界マルチ展開が一般的なんだから仕方ないんだよ

anond:20240611120655

ものを知らなすぎる。会話している中で一般的映画/本/音楽ブランドなどの話が噛み合わない。

ぐさってきた。最低限の教養がなくてすまん

少女小説、もしくは「女性向けラノベ」とラノベ関係

女性けが省かれるラノベ150選

いま、ライトノベルオールタイムベストを選出する作業が進められている。

ラノベ社会に認められるためには、売り上げだけが唯一の評価である現状では差し障りがある。文化としての成熟には体系化と批評存在必須であり、その一歩としてたいへん意義のある活動と言えるだろう。

その暫定的な成果であるラノベ150選が先日公開された。

あくまで叩き台であり、作品数的にもより拡張した形を目指していくようだが、現時点でも各年代に目の行き届いた、ラノベ歴史の流れを俯瞰できる内容となっている。

ただ、この手の企画はどのような基準で選んだとしても、あれがないこれがないという不満はどこかから出てしまものだ。ラノベ150選も例外ではない。

その中で今回特に目についたのが、「女性向け作品がない」という声だ。

これに対する企画者の返答は、女性向け作品については単独ガイドブック等が先行して存在しているから、というものだった。

合理的判断だと思うのだが、これでも納得していない人は多い。少女向けをないがにしろにするのか?と憤慨し、容赦なくボッコボコである

増田は、ライトノベル少女小説(もしくは「女性向けライトノベル」)の歴史のものについてはともかく、ライトノベル少女小説との関係性についてはちょっとした知識がある。

今のままでは企画者氏があまり不憫なので、これについて簡単解説しておこうと思う。

「ソノラマ・コバルト系」から始まったライトノベル

用語としての「ライトノベル」が誕生したのは、1990年

ニフティサーブSFファンタジーフォーラム内で増えてきたある種の若者向け小説話題を別会議室独立させるにあたって、管理人神北恵太氏が命名したものである……

といった事実は、ラノベ史ではすでに常識と言っていい情報だ。

もちろん名前はそうでも、ジャンルとしてのラノベ自体が90年に突然生まれたわけではない。起源をいつとするかは諸説あるものの、ラノベ作品はそれ以前から存在していた(存在命名の順であってその逆ではない)

そのようなラノベ小説群は「ライトノベル」が定着する以前には、個人コミュニティごとにさまざまな呼ばれ方をしていた。そのうちの一つに、ジャンル代表的レーベルから取った「ソノラマ・コバルト系」というものもあった。

言うまでもなく、コバルト文庫少女小説代名詞というべきレーベルである。つまり命名の時点では「ライトノベル」は少女小説(の少なくとも一部)を当然に含むような形で規定されていたということだ。

(ここでの「少女小説」とは当時のコバルト文庫ティーンズハート文庫などのことであり、たとえば吉屋信子や創刊直後のコバルトシリーズなどは当然ながら想定していない)

以後、他メディア化の機会などの関係男性向け作品の方が存在感はあったものの、ライトノベル(的なもの)は女性向けを含めたひと塊のカテゴリとして扱われていく。

2000年代に入り、語としての「ライトノベル」が一般に定着して以降も、この認識はそれほど変わっていなかったはずだ。

少女小説ライトノベルではない

この状況に大きな変化をもたらす出来事が、2010年代前半に起こった。

まずは2013年とある文学研究者ツイッターでこのような発言をしている。

少女小説ラノベそれぞれのジャンルについての価値判断を含んでいるとまでは言わないが、これが少女小説の側に立った発言であることはまず間違いないだろう。

少女小説ライトノベルではない。

それまでの一般的なラノベ定義史観を覆す、非常に大胆な主張である

ただ、一部のラノベ読者が過敏に反応はしたものの、この時点ではアカデミシャンとはいえあくまでいち個人の主張に過ぎなかった。

それが正式な形で世に出たのは、2014年のことになる。著書としての刊行である

この本で研究者氏は丹念に事実を積み重ねた論証により、まさに「少女小説歴史的にライトノベルではない」ことを証明してしまったのだ。

詳細は省くが、

少女小説戦前から少女文化独自伝統を直接的に受け継ぐ文学ジャンルライトノベル戦後マンガ文化等の影響から新たに生まれた新興の娯楽であり、その出自からして全く異なる別物である

ということだ。

この、市井オタクではとうてい太刀打ちできない完璧な形の少女小説ラノベ論の出現により、少女小説ラノベ派の多くは白旗を上げて沈黙することとなる。逆に、少女小説ラノベの枠内で扱われることに不満を感じていた少女小説業界関係者・読者は、我が意を得たりと快哉を叫んだ。

日本文学研究者による恐らく初めての本格的なラノベ論ということもあり、この本はもともとラノベ少女小説に興味のあった人間にとどまらず、幅広い層の人々に読まれていった。今やラノベ関連の研究ではほぼ必ず参照される一冊となっており、アマチュアでもラノベ定義歴史を語るなら必読と言っていいだろう。

これによりパラダイムが決定的に転換し、少女小説ラノベに含めるような人間は、もはやそれだけで時代遅れな「分かってないやつ」の烙印を押されるまでになったのだ。

フェミニズム的な意識の高まりにより、女性文化少女小説)の功績を男性側(ラノベ)が都合よく収奪してきた、という構図に気まずさを強く覚えるようになったのも、この傾向を後押しした)

この空気の変化は以前/以後と呼んでいいほどに劇的なものであり、刊行から10年経った2024年現在にいたっても、更新される気配は特にない。

少女小説ラノベでなくても

お分かりだろうか。

まり少女小説は「ライトノベル」ではない、というのは、もともと少女小説サイドが言い出した主張なのだ

現在では、ラノベ定義歴史との関連で(特に男性の論者が)少女小説に触れる際には細心の注意が要求されるし、実質的にはほぼタブーに近い。

企画者氏がラノベ150選から女性向けを除外したのも、世間のその暗黙の風潮におとなしく従ったという側面がやはりあるのではないだろうか。

加えて企画者氏の場合は、かつて不用意にレジェンド少女小説作家を「ライトノベル作家」と呼んで、少女小説から激しい批判に晒された当事者でもある。そのため今度は、なおさら慎重に配慮したつもりだったのだろう。本人としては。

結論として今回の件は、気遣いがすれ違ってしまった悲しい事例ということになる。

少女小説読者といっても一枚岩ではないし、自分はそんな配慮ぜんぜん嬉しくない。多数派がどれだけ否定していても自分少女小説ラノベに含めるべきだと言い続けるぞ。という人もいるだろう。その気持ちもよく分かる。

分かるが、少女小説ラノベに含めても無視しても必ずどちらかからボコボコに叩かれることになる、板挟みの苦しい立場のことも少し考えてみてはもらえないだろうか。

オールタイムベスト企画者氏は現在文化としてのラノベ保全のため「ライトノベル図書館」の設立計画を進めており、クールジャパン予算を獲得すべく自民党国会議員に働きかけている。ラノベオールタイムベストはその陳情材料にもなる予定らしい。

こうした活動文化的な意義を踏まえた上で、できれば多少の意見の相違は呑み込み、振り上げた拳をどうかそっと下ろしてはくれまいか……

という、無関係第三者増田からのお願いでした。

anond:20240611121129

まあなんとなく言いたい事はわかる

わかるっていうのは「あなたの思っている気持ち理解できていて、それを会話で証明できる」ではないからね

一応、合わせて同じ方向で会話ができるとこちらが判断したという意思表明を「わかる」という単語でしていることを伝えておかないと

勘違いして「自分を複製を作って行動予測ができるってことなのか?それとも上辺だけの形だけの懐柔するためだけの添え物のうすっぺらい言葉なのか?」って

キレちゃうメンタルの人もいるから念のために言っておくね

柄のついた何でもいい、とかそういうのと比較するべくもない全然別物なので思い出の切れ端みたいなメモリーとして、記念碑的なものとして入れたり

コスプレの一環とまでは言わないけどなにかとつながっている感じを思い出すマークとして入れるっていうのは、あるとおもう

それは自傷行為も同じ面があって、全部が完全に同じだから代替ができるってわけではもちろんないし、選択肢候補として二つが同時にあがってくるわけでもないけど

それを言い出せばコスプレメイクも柄ものTシャツも同じだろうけど、自傷行為には近い状態で得られる感覚が別のところでも一致してるという点でわりと似てると思う

裸になったときについてるそれっていう事が、その思い出を振り返るときに使える場所雰囲気、状況みたいなものが似てると思う

自傷行為って、もちろん全部じゃないけど一部として、自分の体が無痛な時間それはそこにあるのかって不安なるみたいなものもある、もちろんそうじゃないものもある

その傷をつけるのが所有者としての印をつける安心感みたいなものじゃないって場合もあるわけで、その痛みを感じたという感覚の持ち主が自分である事に安心して、またその傷をあらためて見ることで

自分の体がそこにあったと確認したなあと、過去自分との連続性を感じて安心感をえようとしたりするんだ

もちろんそうじゃない場合もあるし、タトゥーだって全部が一致しているのは「皮膚にプリントする」以外は全部が違っていて同じ理由や同じものは一つとしてないことは前提にしていてほしい

男性は物を貰って喜ぶとか記念品に物を贈って残す、それに実用価値があることが多くあるし、もちろんそうじゃない男性も多数いることは承知だけど、ここで話題にしたい方向性として男性は物がプレゼントとして嬉しい

女性は花でその場が和んだとか言葉をかけたとか、体に受ける刺激の記憶なんかで思い出として記念を時点で残すことが多く、物の価値は変動するわけだからとくに拘りがないという方向性も多くある

そういう感じで記念を記憶するか記録するか、物として所持するかの一つだろうから表現として一時的メイクとか服装代用するというのとは、方向性として違うと思うんだよね

自分の体をメモ帳にするという意味で、それをメモ意味というのが日本ではまだ有用性が、というか今後もその有用性を持ってくる意義がないと思うのでそんな文化が出てくるとは思えないけど

メモ記載するという事は社会的にどう扱うか、どう扱われたいかという表明になると思うんだわ

入れ墨意図方向性主体が入れた本人個人ではなくて、社会的にその入れた、入れているという事についての意味や意義になるから一般的に「悪い・ダメなこと」のマークとして使われていて

そういう判断で見られるというのが現状だと思うし、実際それをそれ以外の方向に使う必要性がまったくないから今後もかわっていかないと思うんだよね

バーコードで実際に活用されるとか、入れている模様の種類とか色で何に属しているか表現できるとか、自分がなにものなのか、っていうのは移民とか入植者とかで人種地域がわからなくなり

仲間の見つけ方とか見分け方もわからなくて、それを知る時間のうちに命がつきてしまう状況とかでないと活用できないと思う

それが日本にはないんだよね

どこに属するも何を信じるのも自由で、それを人に押し付けられたり押しのけられたりしないからしたければしたらいいじゃんで終わるので自分を入場券やメモ帳替わりにする必要がない

だけど核家族もも一世紀ちかく続いてベビーブーム人口ピークに終焉を迎えて各個人がそんなに人生選択肢自由に選べなくなって属するため条件とか、自分の記録や経緯をどこにも残せなくなっていくと

それなりに意味とか意義とかでてくるかもしれないと思う

絶滅危惧種が残りの数を確認するためにつけるマークみたいな感じでも有意義だと感じられる方向性に変わるかもしれない

パートナーとか子供名前とか、体に彫っておかないとこの世のどこにも残らないってなると、そりゃ彫りたくもなるよね

anond:20240612123030

 本来とは違う言葉意味言い回しが広く使われている現状が分かった今回の調査文化庁本来意味ではないもの一般的に広まっているもの誤用とは言えないとしている。

いじめ被害当事者だったのに知らないところで全てが進んでいた

という過去の話。

朧げなのを理由に改変あり。

当時は中1女子

顛末

私が知る顛末簡単説明する。

考えられるいじめられた原因は主に4つ。

加害者は全員男子で、2〜3人はいた。

本人がいない間にバッグにベルトを入れあっては「やめろよ〜」って言い合う遊びをしていたらしい。

それを女子数人が発見して、教師相談

本人抜きで学年主任の授業1時間が学活になった。内容は知らない。

本人が教室に戻ると男子数人に謝られ、これにて解決

こんな感じのいじめ内容と原因(実際には被害者に言えないようなもっと酷い内容のものもあったのかも)なので、我ながら被害者側がそれなりに悪いと思うし、加害グループも本当に遊んでいただけだと思う。

その後

一部の加害者とは同じ高校に進学し、同じクラスにもなったがあの後全く関わりはない。

それに今は同居人以外の人とはほとんど関わりがない。

その同居人ともうまくいっていない。

ここ数年、また風呂毎日入れなくなった。

親に「風呂に入れ」と怒鳴られたし、今は同居人に「臭い」と言われる。

風呂毎日入る理由がわからず、外見に変化が見えたり頭が痒くなったり他の人と会う直前になったりしたときに入る。

ここ数ヶ月は1日のほとんどを自宅で過ごすのでまだいいが、毎日出かけていたとき毎日風呂に入れなかった。

また最近、外に出ないので急速にあの頃の体重に戻ってきている。

食生活に気をつけたり、7000歩程度の散歩をしたりしていたが、どんどん太っていったので半分諦めている。

あの頃はその後、自転車でよく出かけるようになって痩せた。

今後も痩せるような機会があれば自然にそれにハマって痩せるだろうし。

思うこと

私としては、いじめられて傷ついたりは一切していない。

教科書が破られたり、上履きの中に画鋲が置いてあったわけでもないし。

しろ、誤解を恐れずに言えば、被害者気持ちを重視せずに解決されたので、感謝はする一方で気持ち悪さを感じる。

被害者気持ちはどうでもいい、いじめかもしれないことを見過ごせない!

私のクラス、私が主任の学年、この学校いじめなんてあってはならない!

加害者被害者に謝らせた!これで終わり!みたいな。

加害グループ本人たちから謝られはしたけど、「〇〇さんごめんね」と一人一人言われ、戸惑いながら「うん」としか返せず、それだけ。

配慮してくれた結果だと思うんだけど、蚊帳の外にされている気がした。

こんなことが頭によぎるからいじめられるし、人間関係がうまくいかないのだと思う。

家庭では、風呂に入っていない、適切な下着を着ていないことで親に相談され、風呂に入ったと嘘をつくと怒鳴られる。

風呂に入ることも、入らずに怒鳴られるのも嫌だったのでボディタオルを濡らしてやり過ごしていた。

それで判断していると親が言っていた。

歯磨きも、まだ磨いていないだけなのに歯ブラシの毛先が濡れていないと怒鳴られる。

親のこういうところが気持ち悪い。

現在、あの頃の状態になっており、なんとなくだがこの状況をなんとかしたい。

健康、不衛生。

他者とうまくいっていないのはずっと。

違うのは、一般的には自立している成人であること。

見えないところで自分のために動いてくれる同級生教師もいない。

自立したいけれどその術を知らない。

anond:20240612002511

代わりに聞いてきたで

ふるさと納税は、日本税制の一つで、納税者自分の住んでいる自治体以外の好きな自治体寄付を行うことで、その寄付額の一部が税金から控除される仕組みです。寄付を行った自治体からは、お礼として特産品商品券などが贈られることが一般的です。具体的な仕組みは以下の通りです。

1. **寄付**: 自分の住んでいる自治体以外の好きな自治体寄付を行う。

2. **控除**: 寄付額の一部が翌年の住民税所得税から控除される。控除額には限度がありますが、実質的には2000円の自己負担で済むようになっています

3. **お礼品**: 寄付を行った自治体から特産品などのお礼の品が届く。

### 自分地域行政サービス低下について

かにふるさと納税によって自分の住んでいる自治体に納められる税金が減ることになります。そのため、住んでいる自治体財政に影響を与える可能性があります特に多くの寄付が他の自治体流れると、自分地域行政サービスに支障が出るリスクがあります

しかし、ふるさと納税趣旨は、地方自治体間の財政格差是正し、地域活性化を促進することにあります都市部に集中する税収を地方分散することで、地方自治体独自の発展を遂げる助けとなることを目的としています

### まとめ

個人選択次第ですが、ふるさと納税を利用する際は、自分の住む地域の状況も考慮することが重要です。

2024-06-11

婚活女「いい人だけどなんかちょっと…」の追記

婚活女「いい人だけどなんかちょっと…」の内訳(anond:20240611133540)の追記です。

自分自身について、理想相手について、自覚している課題私自身の「なんかちょっと…」ポイントについて。

自分自身について

アプリプロフィールは「ささやか幸せを共有できるパートナーがほしい」というメッセージが伝わるように、という意図で書いた。

現実的メリットとしては仕事もしているし家事も一通りできるし、在宅勤務で残業がないのでなにかと融通がきく。晴れたら洗濯機を回して雨が降ったら取り込んで、料理をつくってパートナーの帰りを待つ、みたいなことに幸せを感じる。梅の季節だから漬け込んでシロップ作ろう、とか、スーパーの帰り道に猫がいて前を歩いてる人がめっちゃ嬉しそうにしてたよ、とか、そういうことを共有したい。

理想相手について

ささやか幸せを共有したい、という方向性共感してくれて、上に書いた洗濯とか料理とかをメリットだと感じてくれる人(じゃなくてもいいけど、日常的に他になにを提供できるかわからない。苦じゃなく対応できる範囲幸せでいてくれる人がいい)。私も彼を喜ばせたい・幸せにしたいと思うし、相手にも同じように思ってほしい。知的な人(言語化能力が高い、教養がある、オタクっぽい、論理的、いろんな観点で)、自分の考えがある人に惹かれる傾向にある。心身ともに健康で、長期的なお付き合いを前提に考えてくれる人がいい。

自覚している課題私自身の「なんかちょっと…」ポイントについて

自分と同じくらいの年収学歴を求めると男性の高年収高学歴(というほどでもないが)の方が需要が高いので高望みになり、その好条件にも関わらず私の相手をしてくれる=なにかしらの難がある、という傾向にある?

→同じくらいの方がなにかと価値観が合いやすいというだけで必須条件ではないので、と思って範囲を広げてみた結果が元記事の2人目。

特にアプリだとテンプレプロフィールを書いている男性が多くて、なにかしら個性のある人、と思ってマッチングする=悪い意味でも癖のある人を選んでいる?

→気になるところのない人、という観点マッチングしてみた結果が元記事の4人目。

送りたい相手がほぼいない(本当にテンプレプロフィールの人が多い)のと、「いいねしてくれたから」という理由相手をしてもらえるリスク(?)が怖い。マッチングしたら話題を振ったりお店探したりお金出したりと自分なりに努力するつもりでいるので、最初アプローチまでこちからだと都合がいいから・楽だから相手してくれてるのかな…?と不安になってしまう。その不安を打ち消すくらいの積極性相手に期待するとハードルが上がりすぎてしまってうまくいくものいかなくなりそう、と思っているけれどどうなんだろう。

やり取りできる人数には限界があるのでもらったいいねから相手を選ぶ(偉そうな表現…)ことになり、個性があって刺さるプロフィールは滅多にないので、それほど個性のないプロフィールからも選ぶ。そうするとスペックや顔などが判断に影響してきて、その好条件にも関わらず私の相手をしてくれる=なにかしらの難がある傾向?

とはいえ年収学歴が高い人ほど話していておもしろ割合が高いのも事実で(逆にすごく変わった人も多いけれどそれはすぐにわかことなので別にいい)、他にどういう基準で選べばいいのかわからない。(めちゃくちゃキラキラした人は「ささやか日常の共有」の軸から外れることが多くて今もマッチングしていない。)

自分お酒飲めない・スポーツに興味がない・ベーシックな格好が好き・インドア派なので、一緒にお酒を飲みたい・一緒にスポーツがしたい・おしゃれな人が好き・ものすごくアクティブ、という人を避けているのだけど(彼ら自身趣味としてそれらが好きなのは気にしない)、社会性がある?明るい?バランスが取れた?人たちはそういうのが好き?で、結果的にいい人を避けてしまっている?

参考に

  • 500いいねは実力(?)を反映していない

平均的なユーザーより努力していると思う。プロフィール文や写真について一般的に気を付けるべきとされていることはほぼカバーした上で複数の異性にアドバイスを求めたし、自分から足跡をたくさん付けて、そこから私のプロフィールを見にきていいねしてくれる、というパターンが多い。

  • いいね数が増えるほど質が低下する気がする

アクティブユーザーとしてアプリ認識される→アルゴリズム優遇してくれる→画面に表示されたから・無料いいねを送れる相手だったから、というような理由いいねしてくれる異性が増える、気がする。マッチングしてもメッセージのやり取りに発展しないケースも結構あって、いいね数が増えるほどいいなと思う相手の数も増えはするけど、体感としては500いいねもらえたからといって100いいねときの5倍には全然ならないし、男性10いいねの50倍では全くないと思う。

もう小池都知事で良いかも(ほぼマッチングアプリの話)

俺は都民で、少し前まで都知事選投票先に関しては「小池? ねーわww」って感じだったんだけど、正直、最近心変わりしてきた。

その理由が、都のマッチングアプリニュースを見てだ。

ここで俺自身のことを語らせてくれ。

今回の話と関係のありそうなプロフィールはこんな感じ。

属性アラサー独身男性

・住居:今年度の春から、都下の実家23区内1Rに引っ越し

年収都内年代中央値くらい

恋愛経験:年齢=彼女いたことない歴素人童貞

俺は昔から運命の人が現れるようなことでもなければ結婚するより独身の方が幸せで、まあそんな運命の人なんて現れないだろうし生涯独身なんだろうな~、と漠然と考えていた。

でも一人暮らしを初めてから考えが変わった。

一人寂しい、超寂しい。

父は寡黙で、母とは距離があって、実家いた頃から家族との交流は少ない方だったのに、それでも家に誰かいてくれるのと自分一人しかいないとでは雲泥の差だということを初めて知った。

この孤独があと何十年も続くと思うと、胸に深い深い穴が空いたような気持ちになった。

あ~、共に支え会える誰かと暮らしたい。

まさか、齢三十にして「出会いを求める」という感情を知るとは思わなかった。

でも、それが一人暮らし二カ月ちょいでの純粋気持ちだった。

それで、「さあ、出会いだ、出会いだ!」といければ良いんだが、残念ながら、こちとら約三十年非モテ陰キャとして生きてきた身で、ペアーズだかタップルだか流行りのマッチングアプリ突撃するのは気後れする。

だが、いきなり結婚相談所というにも敷居が高い誤用)。

というか、会費が高い。

そこで俺の目に留まったのが、開発中という都のマッチングアプリだ。

結婚相談所よりはカジュアルで、一般的マッチングアプリほどチャラくはない。

そして税金運営なので金銭的な心配も薄い。

俺は初めて「ナイス小池!」と叫びたくなった。

もう運営開始スタートダッシュ登録したい気構えでいる。

……正直、官製アプリとか高確率でグダるし、運営も含めてそこまでアプリのものに対して期待しているわけではないけれどね。

ただ、それでも俺みたいな積極性や行動力に欠ける人間に「これなら俺にも始められそう!」と最初の一歩を与えてくれるなら、それだけで良いんだ。

ダメでもそこを起点に、勇気を出して一般マッチングアプリを始めるなり、高い金を払ってもサポートがあった方がと結婚相談所に登録するなり、自分で道を歩んでいける気がするから

とまあ、これが俺は次の都知事選で現職小池都知事投票しても良いかな~と思うようになった理由だ。

もしも新しい都知事になってアプリ運営に水を刺されても困るしね。

まあ、批判もあるように、少子化政策としてみたら俺も税金でやるようなことかぁ? って気持ちはあるけれど。

だって身も蓋もない話、俺自身、仮に結婚できたとしても、あんまり子供を持ちたいと思っていないもん。

金銭的にもキツいし、むしろ結婚副次的効果としては「一人口は食えぬが二人口は~」の理屈で、一人あたりの生活費が安く浮くことを期待しているくらいだ。

今よりさら金銭的なキツさが増す、子育てに参入する意欲はぶっちゃけない。

でも、それはそれ、俺にとって良い政策とは、俺を得させてくれる政策に他ならないってもの

マッチングアプリ運営は俺にとって十二分に評価に値する政策だ。

マッチングアプリやるはてな民がいたら、どこかで会ったらよろしくな~。

文系大学院修士1年だけど、小4の算数ができなくてつらい

偏差値46の高校から偏差値35の大学に行って、その後自分比で結構勉強して、何とかMARCHと言われるレベル大学院に受かった。

専門科目と英語勉強したので、授業には問題なくついていけている。統計勉強したので、ギリギリだけどついていけている…多分。

そこでタイトルの件なのだが、先月から大学経由の紹介で、小学生勉強を教えなきゃいけないことになった。小2で算数詰んだ発達障害・軽度学習障害(診断済み)の自分にできる気がしなかったのだが、色々あって断れなかった。この間は小4の宿題サポートしないといけなかったんだけど、1問も分からなくて黙ってることしかできなかった。唯一、1.5kgは何グラムか聞かれて、150gと答えた。後でググったら1kg=1000gだと知って撃沈した……

というわけで、この2週間泣きながら小学生算数ドリルをやってるのだが……

まず割り算の概念理解できない。

小数点筆算のやり方が覚えられない。

整数筆算も2問に1問は間違える。

12約数は2と4と6だと思ってた。

基本的文章問題でも式が立てられない。

でもさ、文系とは言えども、大学院生が小4の算数理解に苦しんでるとか、一般的には理解しがたいじゃん。自分のためにも義務教育レベル算数は学び直しした方が良いって思ってるし、取り敢えず四則演算小数点分数割合、時速の計算あたりはマスターしたいなと思ってる。

算数を覚えたら、見える世界が変わるかな。貯金できるようになるかな。消費税計算できるかな調味料割合を間違えずに料理作れるかな。もうちょっと頑張ってみる。

anond:20240611151712

まーまー一般的だけど

PythonCurl使ってデータとってきましたーとかまあテック企業なら新卒にあげてあげる仕事

anond:20240611120655

靴とかどこで買ってんの?NIKEとかNBとか一般的スニーカーではない感じの汚い茶色スリッポンみたいなの履いてた。

MERRELLジャングルモックかな

俺も長年愛用してる

原宿表参道)にアンテナショップがあるよん

35歳チー牛と付き合ってみた感想

エンジニア(A)と付き合った感想をだらだらと書く。Aとは職場内の異業種交流目的とする食事会で出会った。Aの社内チャットアイコンいかにもチー牛(ボサ髪/メガネ/チェックシャツ/汚肌/黄ばんだ歯)だったが、当日会うとアイコンより垢抜けた印象で驚いた。

聞き上手で仕事趣味の話で意気投合し、好感触な人だった。後日飲みに行き、そこからお付き合いがはじまった。ちなみに3ヶ月ほど交際し今では縁を切り、私は転職している。

Aは35歳素人童貞で2回高級風俗を利用した経験がある。彼女過去に二人いて、一人はネットで知り合ったゲーマー?でリアルな接点はなく振られたらしい。それって付き合っていたと言えるのか?と疑問に思った。二人目は会社の先輩でお願いして付き合ってもらったが、好きになれないと振られたとのこと。交際当初はなぜAの恋愛経験が年齢に対して乏しいのか疑問だったが段々と見えてきた。

恋愛経験が少ない人特有恋愛に恋している、浮き足だった落ち着きのなさが目立った。

・私のことを好きな自分肯定するために恋愛しているように思えた。本人はそう思ってないと思うが、私ちゃんを救う/助けになる俺みたいな構図が好きそうだった。仕事別コミュニティ交流関係に入り込んで来ようとする。例えば多少重ための仕事の話をした際、ただ聞いて欲しいだけと伝えているのに「そんな方針おかしいから俺から上司会社に伝える」と意気込んだり、別コミュニティで異性の同僚も交えて飲んでる時に共通友人に「◯◯さんを私と会わせないでください」と連絡してきたり、距離感バグだろ…と思った。

センスが違うなと感じた。ザ・チー牛って感じでもなかったけど…なんか服は表参道丸の内よりも、秋葉にいそうなスタイル。靴とかどこで買ってんの?NIKEとかNBとか一般的スニーカーではない感じの汚い茶色スリッポンみたいなの履いてた。一人暮らしの家にはコミティア個展で購入した一次創作の絵が100均で購入した造花と合わせて沢山飾ってあった。どちらが良い悪いではなく自分センス生活が交わらないと感じた。

ものを知らなすぎる。会話している中で一般的映画/本/音楽ブランドなどの話が噛み合わない。というか「それなに?知らない」がかなり多くて、年齢の割に知らないこと多いんだなと萎えた。ラブライブウマ娘は知ってるけど、エヴァはわからない的な…。不思議だった。

匂いが合わなかった。たまにとんでもなく口臭にんにくだったり、家のタオルが異常な生乾き臭を放っていることに気づいていなかったりで看過できなくなった。男の一人暮らし長いと気付かないんだね。カードゲーム屋の現象って本当にあるんだ。乾燥機付きドラム式洗濯機にしてほしい。

容姿に関する自己肯定感が高すぎる。酔った時に「顔がいい!」と言ったのを一生擦っていた。過去彼女(ネットの人)に写真送ったら「かっこいい」と言われた話などもしていた。こちらも悪いけど…サービストークというか酔ってて言った言葉風俗で褒められたことを間に受けており、女は思ってもないお世辞も言えてしまう生き物だと分かってないんだなと思った。

なぜ別れたのか、きっかけは物凄くしょうもないモンクレの帽子かぶっていた時に帽子の上から頭をポンとされた時に堪らなく◯意が沸いた。その帽子5万だから物の価値もわからないような奴が、軽々しく触らないでほしいと生理的に無理になった。道端で頭ポンポンキモいなと思った。

多分それがきっかけだった。

その後、私を真似て整形のカウンセリングに行ったらしいが150万の見積もりを出された話をされて更に無理になった。私は過去から200万ほど顔面課金経験している。

なぜ整形したいの?と聞いた時に「顔を今より良くして私にもっと好かれたい」「顔を良くすることで年下からも身近な存在として慕われたい」的なことを言っていてどんどん気持ち悪くなった。女性カウンセラーに土台はいいと言われたことを間に受けていたり、こいつカモられてること気づけてないんだなとか、自己/他己認知の力が異常に低いんだなと思ったら冷めた。

一般的に35で女性経験が乏しい人に対してなぜそうなのか、わからなかったが今回の経験でなるほどなあと感じることが多かった。

自分スペック必要ないと思ったので書きませんでした。

anond:20240611095339

遺伝子的には遠いやつを選ぶほうが、生物として合理的だけど

からといって国際結婚一般的に好まれるようにはならなかったよね

韓国男子云々ぐらいか、俺が知ってるのは

文化、見た目の違いって重いんだなあと

じゃあ、XX系2世ならモテるのか?という問いが浮かぶ

しかし、あまりそういう話は聞かない……

実際はどうなのだろうか

2024-06-10

大分県イオン日田店の事件

   状況の前後時代の状況からしても、ものが分からない。動画のみによると逮捕された男は白髪筋肉質、 84歳女性一般的特徴、 ブサイクに対してブサイクと言うくらいの事しか

   しないはず(技術事情)。 また多くの一般国民妖怪化していることを考慮に入れる必要がある。

    イオン日田店は知らないが、 大分県の、イオン佐伯店には行ったことがある。 R4.12.5。 被害にあった84歳高齢女性は、イオン佐伯店では、物を言わない、買い物をしているだけという

   感じ。84歳高齢女性の中にある何か、というのは、一般国民の中に、人工知能リモコンによって強烈な信号妖怪送信され、妖怪はその電波を受信して強力にその状態になることがほとんど

   と解される。 

anond:20240610201008

一般的には夕方と言ったら定時後~24時までやな。ワイはそのルールメール飛ばしあってたで。

コミュ障を超えた何か

コミュ障って「人見知り」「本当はみんなと仲良くしたいけど勇気が出ない」って風にカテゴライズされてるけど、自分みたいなコミュニケーションが面倒臭い人間コミュ障に属するのか?

創作活動をしてると横と縦の繋がりは重要なんだけど、やっぱり面倒臭いんだよね。

しかも歳を取れば取るほどそれが顕著になってゆく。そんなの甘えだろ、みんな我慢してやってんだと言われそうだが、他の人見てるとそれなりに楽しんでる。

けど自分場合褒められても面倒臭いと感じてさっさと済ませようと流してしまう。

有難いと心では思うけどそれを表現するのが面倒臭い相手は褒めたらそのお返し待ちをしてるから淡白に流すと「何だよせっかく応援してやってんのに」と思い離れる。

そりゃそうだろって思うけど、逆に自分が客側の場合なら出来る限り存在認知されたくない。

店を利用する時に「いつもありがとうございます」って言われると面倒臭って思ってその店を避ける。存在認知されると相手は気を遣ってサービスしようとするけど、そうしたらこっちも返さないといけないのが面倒臭い笑顔を振りまいたり、喜びを表現する言葉を発しないといけない。

笑顔作るのも表情筋が疲れるし、喜びを表現するワードチョイスを出そうと瞬時に思考を巡らせるのも疲れる。あと喜びを表現する声を出すのも疲れる。

そうしないと勝手に機嫌を損ねたとか嫌な奴だとか思うじゃん。だりぃ…

から自分が店側の時もファンサしたくないし、する必要が無いと思ってる。

ただこの考えは少数派のようで世間一般的にはファンサして、し返して、それに対して返して…というエンドレスラリー複数人同時にするのが「常識」らしい。

それが好きなら苦じゃ無いけど、全く理解できずやるのは過度なストレスがかかる。

どうしたもんかいの〜

anond:20240610040911

元増田です、確かにこれはなかった視点。ずっと長く居すぎてバイアスがかかってたのはあると思う。

俺も父親狂気的なものを見た上に、母が一般的に「間違っている」事をしている様子は無かった。なぜあんな奴と結婚したと言えばそれまでだが。

2024-06-09

anond:20240609231939

一昔前(というにはもう大分だが)の一般的アナウンサーの格好は大体そうだったんじゃないの?

髪染めてないだろうしコンタクトでもないかメガネで、きっちり髪は整えてて。

しろ天下一武道会アナウンサーさんが金髪に黒サングラスなのがすごい配役だったんだよ。

anond:20240609225545

ML失敗増田」という特定人物についての情報は私の知識にはありません。その名前実在する人なのか、あるいはネット上やコミュニティで使われているスラングなのかも不明です。

一般的に「ML」は機械学習Machine Learning)を指します。機械学習ではデータを使ってモデルを訓練し、そのモデルを使って予測や分類を行いますしかし、機械学習プロジェクトには様々な失敗の可能性が伴います。例えば:

データの質が悪い

不足しているデータノイズが多すぎるデータなど。

アルゴリズムの選定ミス

問題に適さなアルゴリズムを選んでしまう。

過適合/過学習

トレーニングデータフィットしすぎて、未知のデータに対して良いパフォーマンスを発揮できない。

不足する資源

コンピューティングリソース時間が足りない。

評価メトリクスの誤り

モデルの性能を誤って評価してしまう。

もし「ML失敗増田」という言葉特定文脈や事例に関連しているなら、その具体的な背景がわからないと更に詳しい情報理解が得られないかもしれません。具体的な事例や文脈についてもう少し情報があれば、より詳しい説明アドバイスができるかもしれません。

立件義務なんて日本法にはないな

ChatGPT: アメリカ法律において、刑事事件の立件義務に関する法律はありません。立件の義務は、一般的には司法権限を持つ検察官にありますが、それぞれの州や連邦政府によって異なる立件基準裁量存在します。

一部の犯罪においては、例えば、児童虐待ドメスティックバイオレンスなどの一部の犯罪は、検察官が立件の義務を負うことになっています検察官は、証人証言するまでに何があったかについて、警察に問い合わせるべきです。新しい証人を探す「トローリング」は禁止されていません。警察は、現在進行中であるか、過去出来事であるかにかかわらず、児童虐待疑惑調査することが法的に義務づけられています

anond:20240609153639

蓮舫のその行動って極々一般的リベラルフェミニストだなと思うよ

もう何十年もそんな感じ

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