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2021-05-16

大学生を見て鬱になる

自分が働いている職場には10名ほどの講師がいる。

そのうち女性講師は全部で4名おり、全員大学生である

以前にも書いたことだが、自分彼女らを見て、かわいいというより、大人の女性だなあと感じてしまう。

「お姉さん」という目で見てしまうのである

自分の中での「女子」は中学3年で成長が止まっているため、45歳の今になっても女子大生を見ると「大人」と感じるのである

しかしその反面、彼女らには、つい「年上の格好良さ」を見せようと演じてしまう。

彼女らの前では、格好良く見せようとしてしまうのだ。

自分の中での「女性」はクールでちょい悪な男性が好きなはずだから彼女らの前ではいつも以上に孤高の人を演じて、彼女らに関心を抱かせようとするのだ。

ただ、45歳の今になってはいくらクールに振る舞っても、女性からまったく声はかからない。

かくして、そんな孤高の人は、彼女らといまだ一度もコミュニケーションをとることができない。

他方、男性講師も皆大学生だが、彼らを見ても女子大生と同じ感覚が湧かないのが不思議である

もっと普段彼らと会話することは全くないため、彼らがどういう人間かはほとんどわからないし、興味もわかない。

ただ、そのうち1人苦手な男性講師がいる。

彼もおそらく大学生である

肌は黒く、茶髪ショートヘアーヒゲを短く整えており、塾に来るときサッカー本田がかけているような金縁のサングラスをかけている。

女性講師からエグザイルのなんとかに似ていると言われるなど、コワちゃらい感じである

自分もちょい悪を演じているのだが彼は見た目だけのちょい悪である

でも、彼はそれが「格好良い」といわれ、自分は言われたことがない。

彼はちょっとした服装の変化にもすぐ気付かれる。

自分は何をしても気づかれない。

これはいったい何の差なのか。

そんなちょい悪な彼でも仕事においてはフットワークが軽く、室長の言いたいことを即時に把握してすぐ行動に移すという行動力を持っている。

そのため、室長は彼に何かと仕事を任せることが多い。

最年長の自分仕事を任せられたことはないが、20歳そこそこの彼には様々な仕事を任せるのである

自分パソコンについては、そこそこの知識はある。

ネットが主だが、もう10年以上使い続けているからだ。

からパソコン仕事は彼にやらせるより自分が適任のはずである

でも、パソコンを使った仕事でも、室長自分ではなく彼に頼む。

そういうのを見ると、なんだかやるせなくなる。


また、これも自分と違って、生徒に面白い話をして楽しませることもできるため、生徒から人気があり、休み時間はいつも彼の周りに人だかりができている。

そして彼が話すときはいつも大声だ。

まるで吉本芸人のように大声で話したり、笑ったりする。

そんな彼は、いつも講師室に入るなり、得意の大声で周りの講師をいじったり、馬鹿話をして場を和ませており、講師室ではムードメーカーとしての役割果たしている。

自分が彼の話を聞いてもあまり面白いとは思わないが、同世代ではあれが面白いと感じるのだろう。

彼にいじられる方も、まんざら悪い気ではなさそうだ。

彼が講師室にいないとき講師の間ではよく彼の話をして笑っている。

要は憎まれないキャラなのである

この辺は自分正反対である

その一方で、彼は目上の人間に対しては体育会系なノリで接する。

その体育会系なノリが、上司である室長からも気に入られているのか、室長しょっちゅう長話をしている。

自分仕事ほとんど講師室で室長そばにいるが、室長最初面接以来、5分以上話したことはない。

何気ないコミュニケーションが取れないのだ。

彼はもはや室長からは単なるお気に入りから特別存在」として認識されている。

その証左として、彼は塾の駐車場に堂々と自分の車を止めている。

しかも、室長公認で止めているのだ。

学生のくせに車を持っていることだけで腹立たしいのに、塾に来るのにわざわざ車で来て、どや顔駐車場に止めているのだ。


自分はそんな彼が好きになれない。

理由は単純な嫉妬以外何物でもない。

学生のくせに車に乗るなんて、運転免許も持っていない自分にとっては妬ましくて仕方がないし、あんなふざけた話ばかりしてて講師になれるのに、自分がいまだ研修生なことも納得がいかないし、妬ましい。

また、女性講師と笑いながら喋っているのも妬ましくて仕方がない。

そんな単純な嫉妬から、彼をあまり好きにはなれなかった。

しかし、一点だけ評価するところがある。

彼は周りの講師ほとんどをいじってきたが、自分だけに対しては、決していじろうとしないことである

体育会系ならではの年上に対する敬意があるのだろうか、彼は自分を笑いのネタに使ったことは一度もなかった。

いくらボンボンエグザイルでも、二回り以上も年上の人間には敬意を払っており、そこは意識的にきちんと線引きしているのである

当然と言えば当然だが、自分中学時代水泳部上下関係を学んだからよくわかる。

年上の先輩をネタにすることなんて不謹慎まりないのである

このくらい、中学生でも知っている常識である

さすがのエグザイルも、そこはきちんとわきまえていたのだった。

そこだけが唯一彼を評価できる点だった。

…はずだった。


その唯一の評価が覆る出来事が起こった。

ある日、天候が著しく悪く、さながら台風のような日があった。

その日は休んでいる生徒が多かったが、講師電車関係でいつもの半分くらいしか来ていなかった。

自分もすぐに帰ってよかったのだが、そのとき男性から一番人気のある女性講師も残っていたため、彼女とのコミュニケーションを作る絶好のチャンスと考え、自分も敢えて残った。

いつもクールに振る舞ってばかりでは会話の糸口を掴めない、ここでは二人きりのときに思い切って声をかけてみようと考えた。

彼女ハーフのような顔立ちをしており、顔だけでいうとおとぼけキャラローラに似ている。

いつも笑顔で皆を和ませるため、、周りの職員にも人気がある。

彼女大学チアリーディングをしており、いつも黒髪ポニーテールのようにして後ろで結んでいる。

生徒からも人気があって何名も担任として抱えている。

から台風の日でも出勤せざるを得ないのだ。

彼女情報はだいたい知っている。

というのも、以前室長講師名簿を見ている隙に背後から覗き見し、彼女の通っている大学や生年月日、住所も覚えたのだ。

男性講師が何歳でどこの大学などまったく興味すらわかないが、女性に対しては別である

勉強ではほとんど機能しない暗記力も、こういう時には20代に負けないくらいの力を発揮する。

その日、最後まで授業があったのはエグザイルローラだけだった。

最後の授業をしている間、自分はひとり講師室に残って予習をする振りをしながら、彼女に話しかけるためのネタを考えていた。

しかし、彼女エグザイルと一緒に講師室に入って、ずっとエグザイルと喋っていたため、結局チャンスは巡ってこなかった。

夜になると雨はほとんどやんでいたが、室長エグザイルに、自分ら2人を車で送るよう提案した。

自分は、正直彼の車に乗りたくなどなかったが、これまた彼女と話せるかもしれないチャンスと考え、期待に胸を膨らませた。

エグザイルは「いいっすよ」みたいな返事をして、車に乗せることを快諾した。

これは絶好の機会だ、これを逃すわけにはいかないと思った。

しかし、そこで問題が起きた。

自分はかれこれ20年くらい車に乗ったことがない。

両親は車の免許を持っていなかったので、幼いころから数えるほどしか車に乗ったことないからだ。

だいたい、電車自転車を利用していた。

最近乗った最も古い記憶は、20年くらい前に乗ったタクシーである

そのため、車に乗る要領がいまいちからない。

しかし、彼らの手前、ほとんど車に乗っていないことを知られたくなかった。

彼らの前では人生経験を積んだ大人でありたいのだ。

夜10時近くに、塾のシャッターを閉め、隣の駐車場に向かった。

そして、彼の車をはじめて目にしたとき、やはり戸惑ってしまった。

どういうタイミングで乗ればいいのかわからなかったのだ。

まず、彼は、車のキーリモコンのように押すと、車のランプみたいなのが光ったが、それが何を意味するかわからず、呆然と立ち尽くしてしまった。

からカチャという音が聞こえたような気もしたし、それが開錠を意味するものなのかもしれない。

しかし、はっきりわからない以上、ドアを開けるわけにもいかなかった。

すると、エグザイルは「開いてるよ」と言った。

ああ、さっきのはやはり開錠の音だったのか、最近の車は鍵を使わなくてもドアを開錠するのかと、科学進歩はすさまじいなと思った。

そして同時に、エグザイル言葉遣いに疑問を抱いた。

「開いてるよ」という言葉は、年上の先輩に使う言葉ではなく、同世代か年下に使う言葉である

いわゆるタメ口である

この疑問が自分の中で膨れ上がった。

なぜ彼はタメ口なのか、二回り以上年上の人間とわかっていて彼はタメ口を使ったのか、いやそれはない、そんなことは許されるはずがない。

そして逡巡した結果、なるほどこれはローラに向けて言ったのかと善解し、疑問に一応の決着をつけた。

そんないきなりのエグザイルタメ口につまづいたが、いつもクールなちょい悪を振る舞う自分は、こんなことに取り乱したことを知られてはならないと思いつつ、先輩の威厳を改めて見せつけるように、車のドアを格好良く開けて挽回しようと試みた。

車のドアの開閉くらいはなんとなく知っているからだ。

そして、助手席のドアの取っ手に手を伸ばしたら、

「いや、後ろ行って」

と言われ、さらなるショックを受けた。

また、タメ口だ。

しかも、今回のは間違いなく自分に向けてだ。

おそらく、さっきのタメ口ローラではなく、自分に言っていたのだ。

しかし小心者の自分はこの2発を食らっても、すぐには信じることはできなかった。

待てよ、これは自分に対する親しみをこめて言っているに違いない、と良いほうに考えた。

しかし、体育会系なノリの彼にそんなはずはなく、自分を目下に見ている説のほうがかなり有力となり、一気に不快になった。

しかも、ローラ助手席に乗せて、自分を後部座席に座らせるつもりなのだ

ただでさえ家まで近いのに、これではローラと全くコミュニケーションが取れないではないか

自分の淡い期待はまたも絶望に変わった。

ただ、いまさら乗りたくないというわけにもいかず、つつがなくドアを開け、後部座席に乗り込んだ。

そして、久々の車に3度目のショックを受けた。

車の中はテレビで見た車と同じでカーナビがあって、革張りのシートに、いまどきの音楽が流れていた。

自転車しか乗らないので、車の内部構造はまったくわからなかったが、車の中はまさに異世界だ。

若者が車にあこがれる気持ちがよくわかる。

なんだか悔しかった。

自分は車の免許すら持っていないのに、たかだか20歳かそこらの糞ガキがこんな立派な車に毎日乗っていることに腹が立った。

自分が彼の年のときは、まだ浪人生だった。

車どころか、自転車に乗って、毎日必死ペダルをこぎながら図書館を往復し、図書館では向かいに座って勉強している女子高生を見て、悶々としていた。

そんな時期だった。

から車を買うなど考えたこともなかった。

免許取得ですらおくびにも出たことがなかった。

しかし、彼はそんな自分の数歩先、いや何十㎞先の人生を歩んでいる。

それが悔しくて仕方がなかった。

車の中はオレンジシトラスかわからないが、柑橘系香りが車特有の独特の臭いを打ち消していた。

ローラも入るなり、「いい匂い」と言っていたが、自分はそうは思わなかった、いや思いたくなかった。

先のエグザイルタメ口で一気に不快にな自分にとっては、ローラエグザイルに対する肯定的発言も許さなかった。

車の中でエグザイル言動を何度も反芻し、怒りで発狂しそうだった。

仕事の上では彼のが立場が上だが、さすがに二回り上の人間に対する態度ではないだろう。

その怒りを感じつつも、やはり小心者の自分はつい自己弁護してしまう。

ひょっとすると彼のさっきの言葉は、とっさに一番言いやす言葉が出てしまっただけではないか体育会系にもかかわらず思わずタメ口になってしまったのは仕事オフになってつい気が抜けてしまたからではないか、もしやエグザイルローラの前で少し格好つけようとしただけではないか、と自分落ち着けるため必死善意解釈を繰り返していた。

そしてある決意をした。

自分不安を打ち消すために、彼が車の中で助手席ローラとの話に、あえて後部座席から自分が入ろうと考えたのだ。

さっきは2発とも単純な一言に過ぎなかった。

から、その2発で上下関係判断するのは難しい。

彼と2語以上の会話をすれば上下関係がはっきりする。

そのときの彼の言葉遣いで、彼のなかでの上下関係認識できると判断しようと試みた。

この試みには勝算があった、

2語以上の会話であれば、さすがのエグザイルタメ口を使うことは憚られ、おそらく敬語を使ってくるだろうと確信した。

そして、ローラの前で自分の方がエグザイルより上であることを誇示するチャンスと思った。

そして、彼とローラがくだらない話をした後、相槌をうつように「○○ですよね~」と言った。

自分エグザイルの先の言動侮辱されて腹が立ってしょうがないため、本来自分タメ口でもよかった。

しかし、そこは大人の余裕と見せかけた小心者の本音で、敢えて敬語を使って接した。

ローラはきちんと「ですねー」と反応したが、なんと、エグザイル自分の相槌を無視したのだ。

20歳そこそこの若者に45歳の人生の先輩がわざわざ相槌を打ったのに、無視しやがったのだ。

よしんば運転中だとしても、ローラとの話は漏らさず反応していたのに、自分の初めての一言に対しては「無視なのだ

普段職場ではおふざけキャラとして同僚のちょっとした反応でも見逃さず拾うのに、彼らに比べ遥か遥か先輩の敬語による相槌に無視を決めたのだ。

怒りを超えて悲しくなってしまった。

そして、同時に、もしかして彼を怒らせてしまったのではないかという不安が頭をよぎった。

もし彼が怒っているならば、これ以上の彼の話への介入はさらなる刺激となり、本当に怒りだすかもしれない。

言葉の達者な彼が本気になって怒れば、自分太刀打ちできない。

また、自分は車に乗せてもらっている立場上、完全に自分の分が悪い。

それを棚に上げて応戦すれば、間違いなく彼女の前で失態を晒すことになる。

普段全くコミュニケーションをとらなくクールなちょい悪を演じているのに、ちょっと喋ったら怒られたなど、恥の上塗りである

それだけは避けなければと思った。

そして、そう思わざるを得ない自分が情けなくなり、悔しくて悔しくて仕方がなかった。

そんなこんなで2語以上の会話を交わすという当初の目的暗礁に乗り上げてしまった。

しかし、年上のプライドからか、本当は不安でたまらないくせに、自分も先のエグザイル言動で先輩の威厳を傷つけられたことは許さないぞという態度だけは示し、ローラにだけはわかってもらおうとした。

なぜなら、もしエグザイル自分不快な態度が知られてケンカを売られたら敵うはずがない。

からエグザイルには気づかれず、心優しいローラにだけは、この男のプライドが伝わるよう、細心の注意を払って仏頂面を決めた。

そして、自分の家の近くの信号で止まったので、彼に「この辺で大丈夫です」と伝えた。

すると、彼は「え?あー、はい」と答えて、やおらハンドルを切って車を止めた。

そのとき、彼の「え?」は明らかに不機嫌が8割入っていた。

おそらく車線変更をしなくてはならない関係で、もう少し早めに止めるべきことを伝えなければならなかったのだ。

それなのに、直前で止めるように言った自分に呆れと怒りを感じたのだろう。

ここで反省すべきなのに、楽観主義自分はそうは考えず、あとのエグザイルの「はい」というどうでもよい返事に安堵してしまったのだ。

はい」は年上に対する敬語であることから安堵したのだ。

自分に対して、一部ではあるがエグザイル敬語を使った。

安心した、なんだ自分に対しても敬語じゃないかと思った。

もし、目下の人間なら「はい」と言わず、「うん」とか「ああ」だろう。

そこに一瞬の安堵をした。

その後、そんな一瞬の安堵も奈落の底に突き落とす出来事が起こる。

致命的なミスを犯してしまったのだ。

彼の底にくすぶっていた怒りの炉心を露呈させてしまうようなミス犯しててしまったのである

原因は、突き詰めて言えば、人生経験不足だ。

自分は車の降り方を知らなかった。

通常車を降りるとき歩道側のドアを開けるのに、自分はそれすら知らなかった。

もちろんまったく何も知らなかったわけではない。

狭い歩道から降りたら車のドアがガードレールに当たって傷つけてしまうかもしれないという、さしてどうでもいいことは気づいたのだが、肝心なことはわかっていなかったのだ。

そして、彼の不機嫌を察しているにもかかわらず、自分は先の仏頂面の延長でそんなの気にしていないような振りをしながら、さらタメ口上から目線で「おーありがと」と言って、思いっき車道側のドアを開けたのだ。

するとエグザイルに「なにしてんだ、危ねーだろ!!」といきなり怒鳴られた。

耳を疑うような怒声に一瞬心臓が止まった。

さらに、同時に車の後ろから走ってきたバイクに急ブレーキを踏ませてしまったのだ。

バイクに乗っていた人に少し驚いた顔で「大丈夫ですか?」と言われたので、大丈夫ですと答えると、そのまま走り去って行った。

続き→大学生を見て鬱になる2

大麻って薬理学者に思いきっり否定されてるのに

何で学者見解よりも自分思想優先で大麻擁護してるのか謎

 

コロナでも専門家の言うことを聞けとさんざん言ってた層が大麻になると自分思想優先させるの頭悪過ぎだろ  

本来スポーツ勉強仕事そういう目標をやりとげた時に得られる報酬としての快楽よりも強い快楽が得られるから報酬系ぶっ壊れるんだよ

そんくらい馬鹿でも分かるだろ

2021-05-15

映画ジョーカーをみた

初っ端から感情移入をし難いようにつくられていると感じた。

突然の暴行劇。

これをみたとき、私は「は?なにこれ……なんで襲われてんの」と白けてしまった。

主人公ベタ理不尽可哀想な目に遭っているわけだが、この時点ですでに不遇な主人公は出来上がっている。

本来であれば、背景を描きつつ段階的に視聴者主人公感情移入させるのだが、この映画では、いきなり衝撃的な場面を描き、「ああ、こういう人なのね。」と、視聴者の主人への理解を突き放し乖離をはっきりとさせている。

主人公感情移入させては危険からと、けっこう考えてつくってんだなと思った。

はてなー与党になったらそれこそおしまい

はてなーは、正しい人だと思う。正しいことを言うから

日本空気に逆らうのはとても勇気のいることだから尊敬するよ。

ただ単にバカなだけかもしれないけれど。

…まぁ明らかなのは、そういう人は珍しいってことだ。

まり一般的でもなく普通でもない、「特殊な人」だ。

それに対してはてなーから見れば日本人は、

他人より自分利益を優先させて、自民党悪事スルーして次の選挙自民党投票する、

こんな人たちをあんたらはてなークズとか悪と呼ぶ。

かに

ネットを見渡す限り、野党が頼りないとか言って自民党を支持するクズ悪人が大半を占めていた。

まあ実際にクズだし悪いやつに違いないと思うよ。

到底政治的に正しい人間とは言えないだろうけれど、

それも、

普通人間じゃないの?

はてなーが言うように本来日本人がポリティカル・コレクトネスを守っていれば、

この国はこんなに腐ってはいないでしょ?

日本という国の仕組みが人間本質がよく表れるような構造になっているだけで。

私はただ、そうやってネット空気に流されるような弱いヤツでも、

普通日本人だと思われたい。ただそれだけ。

増田へ もう全てをぶっちゃけます

俺には「表」と「裏」の顔がある。

表の顔はごく普通量産型平凡大学生

大学偏差値普通よりちょい上で適度に遊びほうけてる。

犯罪などは人生が詰むので絶対に犯さない。両親や友人や彼女迷惑をかけてしまうからね。

将来は大企業などに就職して金持ちになろうとまでは一切考えてません。

あくまでも最低限の暮らしが出来れば良いか

良い家族に恵まれて最低限の暮らしが出来れば満足だよ、俺の人生

そんな将来を思い浮かべる現在19歳平凡大学生だ。

今は遊ぶ。やる時はやる時。

そう割りきって生きてるよ。


裏の顔、つまりネットでは自分で言うのもアレだがキチガイかもしれん

匿名で失う物が何もないからこんなアホな事を毎日飽きずに出来るんだろうな…

そして比較底辺が集まる増田

そこでは平凡大学生の俺ですら自慢出来る事が結構あった

少し浮かれて暴走しちまったよ…悪いな…

冷静に社会的に考えたら大学生なんだし彼女SEXするのもオフパコするのも普通な事

これで自慢とか我ながら痛い

現実世界ならドン引きされるレベル

でもこのネット世界では違った

自分より下の人間(ニート童貞)に対して圧倒的な優越感に浸れる

そんな事もあり俺はうぬぼれていたんだ

いくらネット、そして増田とは言え俺みたいな平凡な人もいるし俺なんかより全然人生豊かな生活満喫してる人だっている


俺はこの小さな世界オナニーしていたも同然


正直匿名掲示板であり特定されない限り人生に影響はでず失う物が何もないかやらかしても恐怖感がない

から繰り返してしまう…

嫌われたって所詮は顔も名前も知らない回線一本の繋がりの人達

全く何の問題もない


だが違う…

違うんだ…


いくら裏の顔…本来の俺ではないとしても嫌われるのは決して良い事ではない

まれるのは決して良い事ではない


変わろう。変わります

今まで迷惑をかけすぎた


アンチの方々

どうかこれからもこんなクソ名無しを見捨てないでくださいね

anond:20210515142931

本来は人が住まないほうがいいような場所にまで人が住んだからやで?

日本はもう人が増える余裕が無いんだよ。

人口減を問題にしてるアホがいるけどむしろ減った方がいい。

日本人口を減らす方法は二つ有る。

一つは老人への医療費を減らして死ぬしかないような奴らにはサッサとおっ死んでもらうこと。

年金受給年齢を引き上げて野垂れ死んで貰うっていう手もあるな。

もう一つは出生率を上げるための努力をやめること。

これ以上人間が増えてもしょうがない。

定年を引き上げてしまえば労働人口なんていくらでも水増しできる。

子供を増やすのはもっと日本人口が減ってからでいい。

そうだ、移民の受け入れも減らそう。

この国の人口を増やさないためには生まれる量を減らして、死ぬ量を増やすだけじゃなくて、入ってくる量も減らす必要があるもんな

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210514/k10013030051000.html

この人接客業って事はどんなに努力してもテレワークは出来ず

人との接触を避けられない立場だよね?

しか食料品医薬品などではなくアパレルって事は、エッセンシャルワーカーではない。

企業の方が十分な補償をし、店を閉めさえすれば本来働かなくてもいい立場

なのに生活のため、通勤と勤務を強いられていた。

それが一番の問題だと思うんだけど。

>満員の電車に揺られて渋谷に出て、接客に当たる毎日

明らかにこのせいです。意識問題ではないと思う。

どう見ても被害者でしょ?なんで責められてるんだろう。

なのになんで本人の気の緩みで遊び歩いていたせいで感染したみたいな事になってんの?

>「感染して初めて、自分だけでなく、大切な家族コロナで失うかもしれないという恐怖を味わうことになりました。

自分の大切な人のことを考えながら、みんながコロナと正しく向き合い、一人一人が行動を変えていかないといけない」

っていうオチおかしいよ。

政府給付金を出さないせいで出勤を強いられ、ステイホームが出来ずに感染させられた!政府補償しろ!って言うべきでしょう。

本人が洗脳決まってるのかNHKが言わせたのか分からないけれど、明らかにおかしい。

anond:20210515063644

気楽な感じで「あれすげぇ!」って言ったのに対してそれに対する造詣が深い人間

「それじゃダメなんだよ、本来は…」とかその手の蘊蓄垂れるってのは見てて息苦しい。

anond:20210515063540

いまの増田くんこそが、本来増田くんがみている夢定期

性的に見られない自由」と言うのがよくわからない

例えば服を着ている女の写真を見て、お尻を拡大して「エッチだねぇ」って感想言い合うのは自由だと思うんだよね

性的に見られない自由」って一見まともに聞こえるだけど「見られない」つまり他の『客体』の自由制限しているわけだよ。

自由って本来自身主体として自由に動けるもので、ただその主体の都合が別の主体と重なり合った時

公共の福祉」として自由制限されるはず

なのに何故か「性的存在」の主体が拡大され、他の主体=客体を飲み込んでいるんだよね

それってもう「性的存在」が権力として、他の主体の行動を制限しているわけじゃん

これって人間として平等なの?って気がするんだよ

正直人間が街中で裸になっちゃダメ理由がわからないので、そういう人間のボヤキとして受け取って欲しいんだけど

投票終了から結果発表の合間に独り言

ヒプマイの2nd DRBの投票が全て終了しました。

まずは、投票された方々お疲れさまでした。

 

結果発表は19時から、それまで生きた心地がしません。

バトルの結果はもちろんのこと、番組中間発表のような通夜にならないことを祈るばかりです。

 

今回が私にとって初めてのバトルシーズンでしたが、色々と思うことがありました。

物語性質上、勝敗を決めなければいけないのは仕方のないことだと思います。そしてファンがH歴にさながらいるかのように物語へ関わることのできる投票システムはこのヒプノシスマイクというコンテンツ醍醐味だと思います

 

とはいえAKB商法揶揄される手法は如何なものでしょうか。

1st DRBのCD購入合戦で色々と意見が出ていたのに、2nd DRBでは更にパワーアップして帰って来たことには驚きました。

 

ライブ投票に始まりCD投票、そしてVRバトル。

 

個人的に、ライブ投票CD投票まではまだよかったんです。

ライブ投票は知る限り複数アカウント作成して投票している方はいませんでしたし、そもそも1票あたり一番値が張ります。ここで重ねるよりは次のCD投票に回した方がよいと考えた方も多かったのではないでしょうか。

続くCD投票も、CDという物に対して対価を支払うとおまけで投票権が付いてくる、というイメージなのでまだ理解出来ます投票権を抜く為に二桁、三桁を積んでCDは破棄、というのもどうかとは思いますが、物に対しての支払いだと理解しています

 

ただ、VRバトルは少し違いました。

VRバトルとは言いますが、VR3視点、平面3視点の合計6視点チケットがそれぞれ1100円程で購入できます

中間発表が直前だったこと、3種類の投票方法の中で一番安価なことも関係して、界隈が阿鼻叫喚とした地獄絵図になっていました。

中間発表の結果を受けてこのまま逃げ切りたいディビジョン、逆転を狙うディビジョンがいるのは当たり前のことだと思います

しかし、具体的な数字を伴う中間発表を直前に行ったのは本来最大6視点に対する対価を受け取るところを、複数アカウント作成させてより多くの利益を得ようとしてのことだったのではないかと勘繰ってしまいました。

アカウント複数作成方法や1チケットあたりの単価を抑えるコツが流れてきたり、何人が何票入れれば追い付けると鼓舞する人がいたり、投票ツイートステルスがいいか否かの論争が起こったり、ディビジョン応援非公式ハッシュタグが作られたり、険悪な空気に当てられて一時的に、或いは完全にSNSアカウントを閉鎖する方がいたり。

これをお祭りと前向きに捉えられている方もいらっしゃるとは思います。身近にもいるので、それは否定しません。

しかしながら、CDとは違い、実質投票権に対して金銭を支払って購入するこのVRバトルは如何なものか、というのが私の感想です。購入したその人の意志から口を出すな、と言われればそれまでなことなのですが、公式中間発表及び締切日当日にセルフリツイート含めて何度も投票を促して来るのは煽りしか受け止められませんでした。もちろん、チケットだけ買って投票し忘れていたという事故を防ぐためのやさしさからツイートだったのかもしれませんが、ついつい邪推してしまます

中には何十のアカウント作成したという方、クレジットカードが止められてしまった方がいたということも聞きました。

油田をお持ちの方なら痛くも痒くもない出費かもしれませんが、一般的には大金の部類に入ると思います。来月の明細を見て卒倒されませんように。趣味で使うお金範囲であったことを祈るばかりです。

 

余談にはなりますが、AKB商法揶揄されていたCD投票ですが、ヒプマイもAKB48も同じレーベルでしたね。

そして今回のVRアプリインスピックスワールドプラットフォーム総監修に秋元さんの名前が挙がっています

何かの縁だと割り切るしかないのでしょうか。したくないですけど。

 

ぐだぐだと長くなりましたが、私はこのバトルシーズンでヒプマイの洗礼を受け、想像以上に疲れてしまいました。

公式文句言うならファン(狂信者)ではない、と言われそうですが確かにその通りだとも思えますかぶライトオタクだったということでしょうか。

しかしたら明日の発表会後、このジャンルからは足を洗っているかもしれませんし、推しディビが決勝に進出して現金オタクとして貯金を始めるかもしれません。

 

なにはともあれ、この金の殴り合いによる泥試合はもうやめて欲しいです。

 

最後になりましたが、独歩君お誕生日おめでとう。

作品内でも幸薄いポジションなのに、これも公式が謀ったことなのでしょうか。

2021-05-14

コンビニ自動レジに思うこと

今までははいくらになります、言っていわれたあとで店員さんにお金を手渡しするプロセスがあった。

だけど今はレジ打ち後に駅前のきっぷのようにお金を入れて店員は突っ立っている。

結局ゆくゆくは全自動化してゆく流れだという話なんだけど、そこにあった目線を合わせる行為がない。

例えば店員さんにお金を渡すときちらとでも顔は目に入るし、そうでないときでも手はみてしまう。

このときになんとなくこの店員さんはこんなひとなのか、がさつなのか丁寧なのかという感覚がある程度想起される。

少なくとも感じるものゼロではない

ところが、自動支払は商品レジ提示して向こうが適当機械をいじったらもううつむいてる。

こちらも想像するところも感じ入るところもない。

まさに今こうしてPCスマホに向き合ってる気分。

本来行為は値切りであったり、娘さん元気にしてるなんて会話が発生したり、今日は新鮮な魚が入ったよという呼び声があって、それ自体コミュニティだった。

今の商行為殆どコミュニティではないことは約一世紀過ぎてるから仕方ないにしても、商から人間を切り離す行為なんじゃないかと思ってしまった。

その行く突き先は資産管理、つまりビットコインなんかの仮想通貨

そこに人が全くおらず、金と商品けが回る世界

みんながめんどくさくなるので、むしろ宅配業者と話すなんてこともない。

実際自分宅配業者とは話さない。自分気持ち悪く感じるし、宅配のひとも迷惑だろうから

この世界観はカードを使ってるひとからしたら当たり前だったんだろう。

しかカードとはまた別次元の、ひとを介さな世界が出来上がろうとしている。

大衆大衆のためのコミュニティスペースを持つ場はどんどんなくなってる。

個人的に、全ての人間がテレワーカーになればいい、程度に考えていたものの、そうした光景が消えること自体にはもの寂しさがある。

麻痺」は本来は「痲痹」と書く

とりあえず一度書いておこう

麻痺」は本来は「痲痹」と書く

「痲」も「痹」も「しびれる」という意味

「痹」の字がなんかピンと来なかったのか、似た字形の「痺」に置き換わってしまった

「痺」はメスのウズラという意味で、マヒとは全然関係ない

「痲」も似たような字の「麻」に置き換わる

「麻」はもちろん植物のアサを指すし、マヒとは全然関係ない

ところがややこしいことに、いわゆる「麻薬」の原料の一つに「大麻」が使われることがある

麻薬」の方は本来は「痲薬」なのだが、「大麻」は植物ことなので、そのまま「大麻」だ

偶然、「麻」の字が一致してしまった

四川料理花椒唐辛子を使ったからさを「麻辣」と呼ぶ

これは、しびれるような花椒からさと焼けるような唐辛子からさを指すから本来ならば「痲辣」となる

一方、四川料理代表格の「麻婆豆腐」の「麻」は、あばたという意味

こっちも本来は「痲」の字だった

でも、麻婆豆腐が出来た19世紀後半には、既に「痲」ではなく「麻」の字に置き換わっていたので

「痲婆豆腐」なんて書かれたことはない

一人だけ格が違うトッププロが衰えていくのが好きだ

anond:20210513152256

圧倒的な強さを誇っていた超人が、全盛期を過ぎて勝てなくなってきてもなお競技に打ち込み続ける姿が好きだ。

世の中には、強者がその実力に翳りが見えてきた段階でいち早く引退することを美徳と捉える風潮もあるが、私はむしろ完全に勝てなくなるまで戦い続けるかつての超人にこそ美学を感じる。

「引き際」とか「有終の美」とかい言葉ひとつ価値観だとは思うが、それが美しいのはあくまレベル80~100の並のプロの話であって、レベル150の超人にはあまり似つかわしくないと思う。

その世界を完全に制覇した超人たちにとって、勝てなくなった自分の姿を晒し続けるメリット本来多くはない。

かつての栄光を思えば屈辱は多く、ファン失望させるのではないかという恐怖も大きなものだろう。

それでも超人競技を続けるのは、おそらくひとつ時代を作ってしまった超人なりの責任の取り方なのではないだろうか。

敗北し泥にまみれながらも、次の世代へと時代が移り変わりつつあることを自分自身と世の中に対して納得させていく儀式

あえて超人がその儀式を行ってくれるからこそ、次代の選手たちは「超人がいない時代からトップになれた」という中傷から開放され「超人を正面から打ち倒した新星」の称号正式に手にすることができるのだ。

ハミルトン引導を渡されるまで戦い続けたミハエル・シューマッハ

レギュラーから外れてもなおギリギリまで現役であり続けたイチロー

藤井聡太という新たな超人の登場によって世の中に世代交代を期待する逆風が吹き荒れ、かつて総ナメにしたタイトルを次々と失いつつも今なお戦い続ける羽生善治

彼らが全盛期を過ぎてもなお全力で挑戦を続けるのは、心からその競技を愛していることの証拠であり、また次代の競技者に対するせめてものなのだと思う。

そんな「負けるまで戦い続ける」という苦行から逃げない超人の姿に、私は美しさを感じてやまないのだ。

追記

記憶違いがあったようなので修正しました

anond:20210513153302

本題から逸れるので、トラバ追記

本来変異株の実態を正しく把握するためには、人口の少ない県においては可能範囲コロナ陽性者に対して変異株の全数検査を行うべきだが、厚労省2月に陽性者のうち5-10%のスクリーニング3月に40%程度のスクリーニングを求めている。これは統計的には相当非効率な指針で、100人の中から10人をランダムピックアップして検査しても誤差が大きすぎるし、全数検査できない前提なら5000人の中から2000人も選んで検査するのも過剰である(他県の検査を手伝ったほうがいいし、5000人の感染者で逼迫する他のコロナ業務を手伝ってもいい)。

なんでこんな非効率なことをしてるんだろう?


共同通信 厚労省変異株把握へ検査強化 陽性検体の40%程度目指す

https://this.kiji.is/745101924561698816

過度に共感を求めるのもどうかと思うけどさ

でもやっぱり人の性質的に共感し合いたいものじゃんか。この問いか自体共感を求めちゃってるんだけどさ。

より正確に言うと、誰でも彼でも共感して貰えばいいわけじゃなくって、家族とか友人とか同僚とか、自分の属するコミュニティの中で共感して欲しいと思う。つまり存在承認されたってことだから

弱者男性論にも、フェミニズム論にもそこって大きくて、存在が透明化される=存在承認されていない=共感が得られていないってことだと思っている。

あと、ちょっとおもしろいなって感じているのが、いわゆる若者言葉とか。ワイドショーとかで「最近の若者はこんな言葉を使ってる」って紹介するとコメンテーターが「全然理解できませんね」って言うやつ。あれは若者立場からすると、自分コミュニティの外の人間には共感されたくなくて使ってるんだと思うんだよね。自分コミュニティのみで共感されて、外の世界では拒絶されるってことが、より自分コミュニティを強固なものにしてくれるってことかなと。

逆にちょっと危ういなって思っているのは、やっぱりSNSよな。Twitterトレンド見てて、なんかエクストリーム意見だなってやつがあると、どんなリプライがついてるのか気になってツリー開いちゃうんだけど、必ず「あ、私と同じ意見の人見つけた」みたいなのがあるんだよ。これって本来自分のいるコミュニティ同調圧力によって矯正されるはずのエクストリーム論が、外の存在に繋がることで生き延びちゃうってことだよな。コミュニティ同調圧力って嫌な感じするけど、自浄作用っていうか、まあ社会を成り立たせる上でポジティブな面もあったと思うんだよ。みんながみんなありのままに生きてたら、みんなそれぞれの山で氷の城に閉じこもることになりかねない。

まあこんなことをくだくだと書いてきたけど、俺がいま共感されるかどうかヒヤヒヤしながら考えていることがあるんだ。

自分おならが臭かったときちょっと嬉しくない?

なんで日本の男って徴兵制復活しないの?

男の本来仕事って仕事じゃなくて戦争だよね?

生物学的には、強い男が女を総どりするゴリラ型の霊長類なのが人間だぞ

あと、男のカラダも戦争の為に作られてるし

 

じゃあなんで日本の男は徴兵制禁忌してんだ? 

萌えキャラなんて愛でてないで銃取ろうよ

2021-05-13

翻訳における文脈重要

例えばこんな文を英訳してみるとしよう。

昨日、子供を連れた先生と会いました。

これをGoogle翻訳に通すとこうなる。

I met a teacher with a child yesterday.

新しいもの好きが妙に評価しがちなDeepLの結果はこう。

Yesterday, I met with a teacher with a child.

この結果、実はどちらもやや不自然で、あえて再翻訳するならこういった調子になる。

昨日、子供を連れた、とある教師出会った。

いや、ニュース取材か何かか?

では人間ならうまく翻訳できるのかというと、自然にはなるかもしれないが完璧にはならない。ためしにやってみると、

I met our teacher yesterday, and she was with her child.

となるが、これは(偏見に基づいて)確率が一番高そうなものを選んだだけだ。実際には以下のように、文中にいくつもの選択肢が現れる。文の構成についても考えないといけないかもしれない。

(I? We?) met (a? the? our? your?) teacher yesterday, and (he? she?) was with (a? the? his? her?) (child? children?).

そういったいくつもの選択肢がある中で、どれが正解かは話者意図、より一般的な言い方をすれば文脈を知らなければわからない。

ここで示したのはあくまで一例で、英語にある性・数・定性が日本語では曖昧なことから生じる問題だ。逆に日本語では明確な違いとして現れる概念(例えば「私は食べる」と「私が食べる」)が他の言語では曖昧で、日本語訳が本来意図を正確に表現したものにならないこともあるかもしれない。もっと単純に、言語間で一対一に対応しない語のニュアンスをうまく一致させられないこともあるだろう。

結局何が言いたいかというと、翻訳をするのが人間だろうと機械だろうと、文脈がなければ良い翻訳は難しいことを知ってほしい。特に短い文なんかの翻訳人間に依頼するときには、文脈必要なだけ補完すること。機械翻訳を使うなら文脈的な間違いを人力で修正するか、あるいは間違うものだと受け入れて使うこと。いくら文法的な精度が上がっているからといって過信をしてはいけない。

コロナ医療って

累計66万人の患者

1人2回で2億4000万回の予防接種

全員軽症だったとしても、本来予定のないえらい手間だな

劇作家協会と谷賢一WSに関する雑感

劇作家協会が行ったオンラインワークショップ講師の谷賢一が受講者にパワハラいたことをしたとかしないとかで、演劇界がザワついているのは演劇好きなら知っているだろうし、このエントリもそういう人しか読まんだろうから、詳細な説明は省きます

気になる人はツイッターで「劇作家協会」で検索すれば概要辿れると思います

まず個人的に一番大事だと思う点から

今回被害者とされている「X」って人、「福島汚染されている」って何の根拠も示さずに発言したらしいんですけど、もうこの時点でクソやばくないですか。とてつもない人権侵害では??? しかも軽はずみに口を滑らせてしまった結果ではなく、この人の信念に基づいて何度も繰り返し発言されたってのがものすごく深刻だと思います

私は現場にいなかったし、配信もみてなかったからしらんけど、講師の谷賢一とXの対話ほとんど成立してなかったんじゃないかな。

この場合講師が「データ根拠がない発言は控えてほしい」とXを注意することはパワハラでもなんでもなく極めて真っ当な要求だし、にもかかわらず、Xは差別発言を繰り返した。

本来なら、この時点で運営は退場させるべきだったと思う。

劇作家協会は、受講者Xの気持ちを置いてきぼりのまま傷つけてしまたことを悔いているようだけど、完全にズレてる。Xの福島汚染発言容認してしまたことこそが最大の過失なんだよ。そのことにまず気づいてくれ。頼むから

差別発言はやめてほしい」って何回もお願いしているのに、やめてもらえないの、凄まじい暴力しかない。想像できないのか。故郷放射能汚染されてるって何回も繰り返される苦痛、考えただけでもしんどいんだが。劇作家協会、そこんとこちゃんと想像できてんのか。福島ちゃんと向き合えてんのか。

あと、谷賢一が行ったパワハラって具体的に何だったんだ? Xの人権侵害発言に比べると、漠然としていてイメージしづらいのは私だけか? 

ちょっと横道逸れるが「当事者パワハラと感じた以上、それは確定事実であり、加害者には謝罪以外の発言権はない」的な意見をちらほら見かけたけど、それは一方的すぎるだろ。なんで自分だけ強いカード切ろうとしてんだ。パワハラが明るみになりづらい性質とはいえ加害者被害者もお互いの言い分を伝える機会は平等にあるべきだろ。

本題。まずこのXって人の言い分から。この人は何に傷ついたんだろう。

実はX、自分facebookに経緯と詳細を書き記した長文エントリを公開してくれていたので、これで状況把握がかなり進んだ。

リンク貼ったら多分、かなり波紋を呼ぶだろうから載せないどく。気になった人はツイッターで粘り強く探してくらはい

まあ要約すると、このXという人、やはりこの人の頭の中では何が何でも福島汚染されてなければならんらしく、それを講師に厳しく否定されたことがショックだったと書いてる。風評被害って本当に根深くて、たった一言が計り知れない影響を及ぼすことがあると思うのだが、Xは平然とここでも「汚染説」を力説してる。100パー善意で書いてるだけにタチが悪い。

まあ要するに、自分意見講師に全く受け入れられなかったことに怒りと悲しみを感じ、基本的にそれを告発しているわけです。でもこれ、そもそもXの思想差別意識助長する危険性をパンパンに孕んでいる以上、福島出身で風評被害と戦っている立場講師容認するわけないし、容認されなかったのは当然の帰結だろう。この対応のどこに瑕疵があったと? むしろ、Xの意見を一説としてさえ拒絶したのは、せめてもの救いだった。谷賢一、その一線を譲らなかったらのはほんと偉かったと思う。

しかし、なのになぜ謝罪したんだ? 劇作家協会と谷賢一は。言い方がきつかったとか、表現問題があったとか書いてたけど、別にXはそのことを問題にしていたわけじゃなさそうだけど。Xは「講師中立であるべきなのに私の意見を邪険にした」ってことに尊厳を傷つけられたと主張してるわけでしょ。「表現の仕方が悪かった」じゃXの尊厳とやらは絶対回復しないし、すげえ不毛謝罪だったと思うんだが。

ほいで、谷賢一は昨日ぐらいからなんか一転して「尊厳は傷つけたのはすまんかったけど、ハラスメントという表記はしてないし、実際ハラスメントはなかった」とかすげえトリッキーなこと言い出した。さすがに谷賢一、これは悪手を打っている感じが正直ある。劇作家協会と調整する過程でこんな表現ねじれちゃったんだろうけど、多分谷としても、この謝罪はXへ向けたものではなく、世間向けのポーズ意味合いが強かったんじゃないかな。形式的に謝ってるだけ。本質的に何も自分は間違ってないって思ってそうだし。


こんなん、そらパワハラ根絶しようとしている人からすれば、不誠実な謝り方に映るわな。私でもそう見える。実際、この謝罪文って「言い方は悪かったけど、基本的に俺は悪くなかった」的な加害者テンプレートに当てはまっちゃってるのがすげえキズで、それでパワハラ自称オーソリティ(?)みたいな人たちから問題視されることになったんだと思う。なんか巧妙だし、狡猾で厄介な感じがする。

とはいえ、今回はパワハラ被害者とされる「X」が風評被害につながる差別発言を流布する人物だったことって、絶対見過ごしちゃいけないと思うんだよね。ナチズムとか優生思想と同じ厳格さで取り締まるべき。

私はもはやこの事案、登場人物被害者加害者に二分するパワハラ視点だけで語るのは不可能だと思っている。ハラスメント風評被害は切り分けて考えるべきって意見結構見かけるけど、今回の騒動そもそもXの「谷に尊厳を傷つけられた」って告発が発端だったじゃないですか。で、その主な原因は、谷がXの発言意見として最後まで用人しなかったことにある。つまりXの尊厳って、谷がそれを一意見として容認しない限り、守られないじゃないのかなって。Xはあのワークショップ自分の身の置き所がないことが辛くて、ハラスメント告発したんだと思う。けど、置き場が用意されることは絶対にない。なぜならXの発言差別助長する危険な信念から発せられるものから。これをどうやって切り離して考えろと…???


谷賢一は不毛しか思えない謝罪をしたわけだけど、実際のところ、彼は自分言動のどこをどう改善すれば、Xの尊厳を傷つけずに済んだって考えてんだろう。

私はどう考えてもそれが浮かばんのよなあ。だから謝罪不毛に見えたんだと思う。曖昧なんだよ。口調が強くなったとか、講師である自分のほうが自制的であるべきだったとか。「自制的である」ってのは自分の信念を引っ込めるわけではないでしょ。となると、どんなに笑顔で穏やかに喋ったところで、Xとはいずれにせよ、お互いの尊厳をかけてディベートしなくちゃならなくなると思うんだよな。


そもそも、強い信念のもと差別助長する発言を繰り返している人間に対して、講師と受講者というデリケート関係性を保ちながら、相手尊厳抵触せずに発言を引っ込めてもらうのって不可能なんじゃないの。

Xの尊厳は「汚染はあった」とする信念の上に成り立っているわけでしょ。その信念から来る差別発言を「お控え下さい」って否定したら、そりゃ間違いなく尊厳は傷つけてしまう。谷賢一がXの発言絶対容認できない以上、どちらかが信念を曲げない限り、お互いの尊厳を傷つけあうことしかできないと思うんだよ。



そしてやっぱり尊厳を傷つけてしまい、先に告発された講師の谷賢一が一方的パワハラ嫌疑かけられ、逆にXの人権が異常に保護されてんの、非対称すぎんか。特に瀬戸山美咲さん、石原燃さん、江本純子さん、長田育恵さん、このあたりの劇作家協会会員(非会員もいるかも?)の意見が私には不条理すぎて理解が追いつかん。仲裁する立場人間として全く機能してないと思う。怖すぎるんだが。


何よりもまず、講師をはじめ、被災者人権ボロボロ蹂躙された事実に目を向けるべきなんじゃないのかな。そこんとこ、どう考えてんだろう、上の演劇人たち。少なくとも、「福島風評被害から守ろう」って意識はすごく低そうに見える。見えてしまう。それって組織として道義的に大問題なんだけど、一生気づかないんだろうな……。そういう視点が欠けてるから、谷賢一と温度差がありすぎて、仲裁に失敗したと思うんだけどねー。それが根本的なねじれになって混乱を招いて、不毛な議論を散発させちゃっている感じはすごいあったと思うんだが……。

言いたいことはまだたくさんあるけど、キリがないのでこんなもんで。また思いついたら投稿します。

anond:20210513182320

情なんてないぞ

本来受け取る権利がある旦那給料が、よその女に支払われて自分の取り分が減るから怒るんやで😡

anond:20210513141055

精神子供に引っ張られてるんじゃなくて逆なんだよ

あれは前世記憶を思い出しただけのただのその辺の本来ならば1桁で死ぬような病弱な子供に過ぎない

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