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2017-06-26

仕事

専門知識が求められる部署所属している。

しかし、同じチームで動いている二人には専門知識がない。

日々二人の尻拭いに奔走しつつ、システムの入れ替えのための準備だとか構成変更だとかに追われている。

君らはなぜ、ここにいるんだい?

文章力がほしい

文章力ってあるじゃん

語彙力っての?そういう感じの。あと文章構成とか

あいう読ませる文章かける人って羨ましい

ほしいな文章力

過去自分意識

過去自分が感じていたこ

考えていたことは

今でも朧気に思い出せるけど

純然たる形では思い描けない

それは時の経過により記憶意識が積み重ねられているか

その今の自分意識のもとに構成されてしま

過去自分意識が不完全であれ文なり絵なり形として表現されていたら

それらは今見返すのに貴重な記録だったのかもしれないが

残念なことに自分日記や書き物をする習慣はなかなった

2017-06-25

[]

今回は少年ジャンプ+で読んだルーキー受賞作

OL日常物語 東京コスモ コスモの日々/2017年5月ブロンズルーキー

内容があまりにもしょっぱいから終盤で何かドンデン返しでもあるのかなあと期待したが、別にそんなことはなかった。

私の中でOL漫画といえば「独身OLのすべて」が真っ先に思い浮かぶから余計にネタがしょっぱく感じるんだけれども、まあ比較対象おかしいか(苦笑)。

別にゆるふわなノリが悪いとは思わないし、そのノリを考えれば内容も妥当だとは思うんだけれども、それでキャラをキャピキャピさせているだけで成立させている漫画は飽和状態からなあ。

比較対象が多い以上、既存作品よりどこかが優れているか差別化されていないと厳しい。

デリバリーおじさん/2017年5月ブロンズルーキー

プロットがしっかりしている。

ストーリー構成テーマが一貫しているし、ちゃんと前半の話に意味を持たせたオチなのも良い。

話作りといい、絵のタッチといい、モアイとかで読める受賞作の読みきりみたいだ。

ただ、まあプロットだけでほぼ完成されているというか、絵面がやや退屈に思えた。

色々と工夫はされているんだけれども、終始主人公モノローグや会話ばかりな冗長さを解消できるほどではなかった。

2017-06-24

https://anond.hatelabo.jp/20170624152649

ゴキブリだの害虫駆除云々はあくま比喩(それも下手な)であり、話の枝葉であって話の本筋じゃないでしょ。

現在野党存在自民党一強状態構成する一要素でしかなく、野党延命自民党独裁体制をくじくどころか、逆に補強する結果になってしまっている

っていうのがその人の話のキモでしょ?

話の枝葉に突っかかるんじゃなくて話の本筋を見聴極めろ。

人の話はつっかかりやいすいところだけじゃなくてちゃんと聞け。

野党のことをよく知りもせずに野党批判をするのは建設的ではない、と言ったら、

「今からバルサンを焚こうとしている時にゴキブリの生態を調べる人などいない」と、きっぱり言われた

相手はわりとレベルの高い国立大学学生たちだった

彼らが言うには、現在野党存在自民党一強状態構成する一要素でしかなく、野党延命自民党独裁体制をくじくどころか、逆に補強する結果になってしまっている、ということらしい

前述の話に当てはめるならば自民党害虫駆除業者であり、彼らを潰すためには害虫のものを根絶させるしかない、と

それなのに自民党批判勢力は口を揃えて「害虫駆除業者を肥え太らせるな!ゴキブリが部屋を飛び交う程度なら皆我慢できるはず!」と叫ぶばかりで、いつまでたったも害虫が減らず駆除業者ますます儲かる一方でうんざりしているのだという

身内に不幸があった

最近祖母が亡くなった。

小さい頃、すごくいっぱいあそんでもらったから大好きだった。

途中から痴呆が進行して、寝たきりになってしまったが。

通夜葬式、参列のために実家帰省した。

悲しいのに涙がでなかった。

子供の頃にたくさんかけてもらった言葉愛情も、実際にはほとんど覚えていない。

そもそも、『いっぱい遊んでもらった』ということ自体も、自分の頭の隅にあるほんとうに僅かな記憶の欠片と、親や周りから聞いた話で構成されたもの

子供の頃の記憶は、ほんの数枚の動かない祖母の姿の写真が二枚ほど浮かぶくらいだった。

人間記憶曖昧さ、年を過ぎると忘れていくむなしさだけが残る

https://anond.hatelabo.jp/20170624102411

生物構成する物体であるからには動いたり情報を伝達したりしなければならない。

筋肉のように動いたり、神経のように情報を伝達するためには電子がある程度自由に動ける物質である必要がある。

自由に動ける電子存在する物質はどうやってもかなりの程度光を吸収してしまう。

という説を今思いついた。

2017-06-23

https://anond.hatelabo.jp/20170623125936

自分なかに描けるはずです。』

まとめ

授業後、改めて一条兼良足軽禁止に賛成するか反対するか問いかけてみた

が、ある生徒はこう語っている。

「敵の障子や木材その他の物資を奪うなど、正規軍にはできない役をはたした。

一条兼良足軽禁止については、どちらかといえば反対。足軽たちのやり方

メチャクチャでひどいなと思うところもあるけど、足軽たちがこういうこと

をしなくちゃならない世の中にしてしまった一条兼良を含む幕府がいけないの

から禁止するとかなんとかいえる立場じゃないと思う。もっとしっかり政

治を行っていれば、こんなことになはならなかったと思う。」

一条兼良を含む幕府」と朝廷幕府を一緒にしているところはあるものの、

足軽禁止をとなえる一条兼良自身のありかたにも目を向けている。政治の混乱

をもたらしたのは支配層ではないか、乱が足軽をうみだしたのではないか、い

さら禁止をいえる立場じゃないと考えている。こうした歴史の目は従来の

応仁の乱学習ではなかった。2枚の絵画史料をみて、足軽活動をとらえ、

それと一条兼良禁止からめた授業の構成がもたらしたものと思われる。

                            (河名勉)

2017-06-22

webアプリを作りたいだけなのに

AmazonWebServiceでLightsailインスタンスを立てて

ムームードメイン独自ドメインを取得して

SSLBoxでその独自ドメインに対してSSL証明書を発行して

2台立てたLightsailインスタンスのそれぞれにSSHローカル端末からログインできるように設定を施して

Nginxリバースプロキシ証明書の設定をして

MySQLレプリケーション作成してマスタスレーブ構成にして

CloudFlareでCDNを設定して

いらすとや必要そうな素材を見繕ってきて

クラウドワークスサイト文章書く人を募集して

ってやらなきゃいけないの。面倒臭過ぎない? 

おおよそアプリ屋さんがやるべき作業じゃないものが大半を占めてるように思うんだが。なんとかならんのこれ。

https://anond.hatelabo.jp/20170622194407

まり人間社会の半数以上は実は虫によって構成されていて哺乳類文明としては破綻していたのですね

勉強になりました

とある人がTwitter

ドラゴンボールZのアニオリはつまらないことにくらべたら

超の方が頑張ってると書いていたが

原作の間につなぎとして挟むタイプのアニオリと

最初から連作として構成できる超では

条件が違うから

そのジャッジはフェアではないのではないだろうか

痴漢したい人へ(窃触障害

満員電車等で異性に触れたいという思いや、触れる悦びを覚えてしまった人へ。

認めなくないと思いますあなたは恐らく病気かも知れません。

普段生活に不満が溜まって限界を超えてしまったのかも知れません。

まれつき迷惑行為をしなければ満足できない脳内ホルモン構成なのかも知れません。

心療内科に行きましょう。

http://yakb.net/man/269.html

● 「窃触障害」という病気がある。

● 症状は「同意していない人に触ったりする・体をこすりつけたりする」である

2017-06-21

真珠入りの改造チンポに興奮していた

各種エロ漫画などの構成要素を抜き出ししてから勃起度をグラフ化して自分ストライクゾーン自己点検したら、真珠入り改造ちんぽに一番興奮しているようだった。

・・・

https://anond.hatelabo.jp/20170621094540

民主時代パレルモ条約批准必要法律を制定しようとしたら自民党審議拒否してコケたんだよ。

その内容は何かというと犯罪人の引き渡しとか裁判管轄どうするとかそういうのであって、共謀テロとは全く関係ないものだった。

今回の共謀罪にもそれは含まれてるんだけど、実際には9割以上がパレルモ条約とは全然関係ない条項構成されてる。

よく「民進は対案を出さない」みたいなデマ流れてるけど、そもそもパレルモ条約批准するのに本当に必要だった法案民主時代に出てんのよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170520204747

真面目にトラバをつけるのがバカバカしくなる増田だが、バカ真面目にトラバしたい。

本を読めという人がなぜそういうのか、それは語彙を増やせ、文章構成力をつけろといいたいのだ。

本を読んだところでそれをアウトプットする能力がない人は文章力がつかない。

でも、若ければ若いほどいいなと思った文章を真似て書く。人真似をすることでおのずと構成力が付いてくる。

新聞を読めというのもその意味合いが強い。

文章で難しいことを易しく伝える。それが新聞重要ポイントだ。

専門外である相手にわかってもらうためにはどの言葉を選び、どう伝えたら良いのか。新聞が噛み砕いて選ぶ言葉にはそのヒントがある。

から本を読め、新聞を読めと言われる。

2017-06-20

山田孝之 3D ☆☆

ネタバレ

山田孝之が出てくる。

何気に映像監督として伝説サブカルミカン漫画家である長尾謙一郎さんが参加しているらしく、ソコソコ語りの場面の映像は没入感があっていい。

あと、3Dピクトグラム的な幾何学模様で構成されたEDさりげに結構オシャレ。

内容? それを聴くなよ。

評価

パンツが見えなかったので星二つです。

芦田愛菜ちゃんも登場するこの作品芦田愛菜ちゃんのパンチラには期待しても無駄なのでご容赦ください。

2017-06-19

技術業務

中堅SIer四年目。

社内には、技術よりも顧客業務理解を優先する風潮がある。

確かにビジネス的にはまず業務理解なのかもしれない。今、部署として大きめのアカウント攻略にかかっているが、業務理解しないとそもそも高度な案件を回してもらえない。現状我々が、技術的に程度の低い案件を回しながら顧客業務理解を進めていくフェーズにいるのはわかる。

もつまんねえんだよなあ…クソつまらん。十年前からあるような技術を十年前と同じ構成で使っている。違うのはバージョンくらい。

しか技術的にもっと高度なことをしたいと上司や同僚に言っても、こいつわかってねえなぁ感のある応対をされて更にげんなり。

増田くん、お客さんの課題ITで実現するんだ。技術ありきじゃないんだ。そのためにまずは業務理解をしなくちゃなんだ。」

いや〜わかる、めっちゃわかる、驚くほど正論

みんなどうやってこのへん折り合いつけてるんだろうなあ。そもそもこんなこと言ってる俺は受託開発に向いてないのかなあ。いやでもむしろサービス提供側の方が業務重視だろうしなあ。

はてな見てても技術の話ばかりでそのへん全然わからんしなあ。顧客業務理解ってどうすればいいんでしょう?

2017-06-18

毎日3つぐらい増田書いてる

こう聞くと「コレもうブログ始めた方がいんじゃね?」って気になるでしょ。

だけどいざブログ始めると全くかけなくなるんですよー。

不思議ですよねー。

やっぱねブログ書いてると「つまらない事書いちゃダメだ」と考えてしまうんすよ。

その点増田って書捨てじゃないですか。

増田の恥は書き捨て」って古い言葉もあるぐらいですよ。

(ほぼ)完全匿名と半匿名の差って大きいんですよねえ。

匿名って結局はそこにパーソナリティアイデンティティが生まれしまうわけで、本名むき出しじゃないだけの状態ですからねえ。

HN愛着が生まれたり他のユーザーとの関係が始まったらいよいよもう匿名とは違う存在になりますよ。

ネット状における人格の1つとして自分構成する一側面として自立が始まりやがります

そうなると気楽に恥をかきにくくなるんですよね。

ブログとか気楽に書きにくくなるんですよ。

それでいつの間にかやめて(ほぼ)完全匿名世界に戻ってくるという訳で。

いやしか中途半端存在ですよね、自分や今の自分と同じようなことをしてるっぽい増田の皆さん。

どうすっかなあ。

気分的にはそろそろブログ始めたい気分なんですけど、どうせやめると思った途端に萎えるんすよね。

普通出生率CBR)は以下のように表される。

表省略

n はその年の出生数で、p はその年の(年央の)総人口である。この数字普通死亡率(crude death rate)と組み合わされ、自然人口増加率が導き出される(「自然」とは、移民引越などの社会的人口移動を含まないということである)。

これに対し、一般的使用される合計特殊出生率は、一人の女性が一生のうちで産む子供の平均人数を指す。普通出生率とはちがい、合計特殊出生率人口の内の性別構成や年齢構成などの偏りに影響されない(普通出生率のもととなる総人口には、男性や老齢女性・年少女性も含まれしまう)ため、「ある時点での出生率」を求めるには優れた指標である

その他の出生率には以下のようなものもある。

出生率(General fertility rate 、GFR )

年間出生数を、15歳から45歳の(つまり出産年齢の)女性の総人口で割った数。

15歳から45歳の女性1,000人あたりの出生数。

標準化出生率(Standardised birth rateSBR

性別・年齢別人口構成を、仮定の標準人口比較したもの

海外では絶対受けないと思ってたんだけど

夜明けを告げるルーのうた。これはもう発表された段階で海外視野は見えていた。

多分日本では厳しいが、きっと海外とくにヨーロッパ圏では受けるだろうなと。ただし脚本に一抹の不安はあったが杞憂だったようだ。

エイプリルフール公式利用されたうえにちょっと滑ってしまったルー大柴も喜んでいるだろう。

ただしやはり日本での評価は厳しくなると思う。どんな世界映画でも国内国外評価は分かれるものだ。その国の気質があるのだから邦画に限ったことではない。

結果的湯浅監督次回作が見られる(しか予算あがる)ということだけで嬉しいものがある。

驚いたのが「この世界の片隅に」で、エンタメ色はあるといえばあると思うが無いと言えば無いし、日本の歴史にある程度精通してないと理解できない部分も多い。

今回の公式上映中も「盛り上がるクライマックスはどこ?」という質問監督に飛んでいた。(国内外アニメファンがその質問同意したり失笑していたが、エンドロールだと監督は答えていた)

あとWW2の日本映画というのも不利だ。

例えば「火垂るの墓」なんかは国外アニメファンジブリブランドも手伝って多くの人が見ているらしいのだが

海外評価されたかというと、時代もあるが一部の無名賞でしか評価されていない。

出来が気に入らなかったのか、といえば多分違っており、昨今では見ておくべきアニメ映画の一つとして海外に広がっている。

これはなにを意味するかというと「賞を与えるべきでは無い」という心理があるからだ。

実際「この世界の片隅に」もアジアからの反応は複雑なものが時折見受けられている。どこまで理解しているのかは謎だが、のんさん効果映画祭りには呼ばれているようだ(のんさんアジア人気あるわ)

が、しかし今回のアヌシーでは発表前の予想段階からレビューサイトの点数を見ても有力候補だった。(ゴッホアニメとの競合。多分ルーは観客賞の雰囲気だったが、これはサプライズ

次点という扱いだが審査員賞というと百日紅もとっているので、国外に出ると知識を持ったちょっとインテリ向けなのは否定しないし

オープニング作品にも選ばれていたので、審査員に本作激押しの人が居たのかもしれないと睨んでいるのだが

個人的サプライズだった。日本的であり日本人が好んだストーリー極右極左は嫌ってたの笑ったが)であまりにも日本人が辛いだけの映画

外国人に届く。というのは、作品構成だったり熱意だったり出来だったりが良かったのは間違いないし

火垂るの墓以降20数年経って、「日本」の印象が少し変わっているというのも分かる。

アニメだけではなく、実写も舞台も本も漫画も、この先きっともっと自由に作って海外の人に届く日が来るのかもしれない。

この世界の片隅にはこのあとそのままLA映画祭に行くようだけど(監督スケジュールめちゃくちゃ大変だな?)

断言しよう。ギブミーチョコレート批判があるから受賞しない!

2017-06-17

シュレーディンガー著 生命とは何か概略

謂わく生命体が多くの分子を含み存在しまたそれら分子一つ一つに対する知覚を持たないのは分子単体ではランダム的で不規則な動きをするために秩序だったシステムを構築できないからだそうだ

だが分子は多く集まれ総体の中で規則的な周期的な振る舞いをするらしい

故に生命は多くの分子を集めそこから規則的で周期的な振る舞いを抽出し秩序だったシステムを構築するそうだ

しか遺伝子はとても小さく秩序を抽出できるほどの分子を含んでいないそれにも関わらず分子基本的に安定した構造を持っている

それは極めて長い間形を維持している結晶が持つようなような凝集性を持っているかなのだそうだ

遺伝子は凝集性によって強い結びつきを持った非周期性の固体で構成される複雑で高度の秩序をもった配列なのだ

生命結晶を溶かそうとするといったようなエントロピーの増大に様々な場面で耐えている

これは生命あるもの自己破壊により余分なエントロピー排出し外部から負のエントロピーとも言うべきものを吸収することでそれらを相殺自身恒常性を低い水準に保ってるからなのだそうだ

https://anond.hatelabo.jp/20170617184151

3Dアクションゲーム制作に慣れていない過渡期に

2D構成のまま作ってみたというものから

自由に行けそうで行けない感じがしてしまったんだろね

21世紀架空請求サイトウォッチする

まさか登録完了しました』からの『誤動作によるご登録につきましては、メール電話にてご連絡の上退会申請キャンセルを行ってください。』

なんて古典的なページを、21世紀にもなってお目にかかるとは思わなかった。

ページをスクロールしていくと『ご利用料金』があり、税別で数十万の値が記載されている。

お客様ID』『ご登録完了日時』はページをリロードしてもcookieを削除してもそのままであった。

Torブラウザー経由でアクセスすると『お客様ID』『ご登録完了日時』が変化したため、

おそらくアクセスIPに紐づけて日時等を保持しているのではないかと予想する。

『お支払期限』は三日後に設定されていた。

その下には『利用規約』『注意事項』が並ぶ。『有料サービスにつき必読』ともある。やさしい。

流し読みしてみると、『再生ボタン利用規約認証としその先に進みますと当該内容の確認及び承諾をしたものとみなされます。』という。

サービス機能認証を併せるというのは興味深い発想である

『本サービスアダルトに類される画像映像の表示、配信を行っているため、勤務先や第三者の所有しているパソコンからの利用を禁止する。』ともある。

ユーザー不祥事を先回りして戒めてくれるとは、すばらしい。

『会員の都合による一方的キャンセルは受けられないものとする。本サービスクーリングオフ適応対象外である。』という。

そのように言えばそうなるのだとは存じ上げなかった。

ここまで鼻で笑っているユーザーを想定してか、『悪質ユーザーへの対処の流れ』という記載がある。

『[1.書類送付](滞納1日目)』『[2.回収代行業者委託](滞納3日目)』『[3.少額訴訟(全額請求)]』というように、法的な手段も辞さない構えをアピールしてくる。

但し書きの書式が3つめだけ異なるのが気になるが、些細な問題であろう。

しかし、このような対処方法お客様社会的地位社会的信用を傷つけてしまますので、理由の如何によっては滞納料金の免除等できる限りのご対応はさせて頂きたいと思っております。』

なるほど、とても慈悲深い対応だ。さぞ良い人なのだろう。

さらに続けて著作権についての講義が始まる。

違法ダウンロードはれっきとした【犯罪】です。』

動画視聴サイトの会員登録という体のサイト違法ダウンロードによる著作権侵害の話を持ち出すのはよくわからないが、

要するにタダで見るのではなく金を払えということを言いたいのだろう。

『【そんなつもりはなかった】【何も知らなかった】【みんなやっているはず】そういう言葉法律では一切通用致しません。』と記し、

両手に手錠をつけた画像を大きく貼り付けて文章の締めとしている。

私も三日後にはこうなってしまうのだろうか。

HTMLソースを眺める。『<!-- sample -->』『<style>』『<span style=』など、手作り感のある牧歌的コードであった。

多数のコードコメントアウトされている箇所があり、おそらく画面遷移によるページの差分コピペで使いまわして修正しているのではないかと予想する。

読み込んでいるjQueryバージョンは1.9.0であった。なお、現時点におけるjQueryの最新バージョンは3.2.1である

URL拡張子をそのまま信じるのであれば、使用言語PHP

404ページ出力をそのまま信じるのであれば、使用WebサーバーApache

極めてオーソドックス構成であり、技術の習熟や人員招集において比較的苦労せずに済みそうである

ドメインwhois を眺める。

この架空請求サイトドメインは 2017-05-11T07:24:01Z に登録されたらしい。わりと最近の話である

申請者の情報は 『Privacy Protection Service INC』 なる企業のものになっていた。

privacyprotect.orgwhois 情報の代行を担うサービスらしい。勉強になった。

ドメインレジストラpublicdomainregistry.com で、 Abuse Reports よりフィッシングサイト等を通報できる体制になってる模様。

しかし、入力フォーム自身名前メールアドレスを入れる必要があるので面倒臭そうではある。

やはり、こういう架空請求サイト国外拠点にして取り組むらしい。

以上、『聖なる膣69』という架空請求サイトであった。

こんなものであっても、サーバーフロントエンド知識をそれなりに勉強した人間が関わっているはずで、彼/彼女人生はそれでよかったのだろうかと思いを馳せずにはいられない。

ちなみにサービス名でググると悪質業者架空請求について注意を呼び掛けるサイトがいろいろ出てくる。

そういう意味では、まだまだネットも捨てたもんじゃないように思えた。

2017-06-16

今の時代大企業に入るメリットは何なのか?

大学三年、理工学部

さらに、父親東芝で働いているが、あのざまだ。いつリストラにあってもおかしくない。怖くて仕事の話はできない。

からこそ、この疑問を投げかけてみた。

社会人経験が無いなりに、いろいろ話を聞きながら企業研究をしてみて、大企業ほど時代の流れに乗りにくいのではないかという仮説を立ててみた。

日本は今時ながら無益ヒエラルキー存在し、意思決定も遅い。頭は悪い(もしくは大した情報をもっていない)が権力持っている人間によってチームが構成されているから、間違った決定も多い。でもやはり一番ネックなのはそのフットワークの鈍さだと思う。

今その大企業はいって、自分らの世代は最低でも50年は働かねばならないだろう。年金システムは完全に崩壊してるだろうし。(本当、現代政治家って無能だと思う)

そして、これから先の50年を大企業ほど乗り切れる気がしない。

もう会社社会自分を守ってはくれない。時代にあった能力を堅持していくことが自分の中で必要だと感じている。そしてこれが実現できる環境はやはり大企業ではないと思ってる。

なぜなら、大企業がのそのそ仕事している間にフットワークの軽いベンチャーに特化した分野で先を越されるからね。

そうなってくると、やはりベンチャーに行くべきか。これには条件があって、ある程度その時代時代に合わせて、転職を繰り返すことになると思う。

海外で働くことは当然視野に入れているが社会人経験を得てからの挑戦になると思う。

今時の若者とか揶揄されることが多いけど、それなりに悩んでいる(つもり)。

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