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はてなキーワード: キャリアとは

2018-11-21

例の政府による答申きっかけとして、全体として通信料金は、さらに割高になる!

携帯端末の購入代金と通信料金 完全分離求める答申 | NHKニュース

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181119/k10011716181000.html

例の政府による答申で、間違いなく、大手3社における端末代を含めた全体としての毎月にかかる通信料金は上がる!

断言していい。

この答申は、たぶん誰も得しない。

旨味があるのは、もちろん、大手3社。痛くも痒くもない。

一方で、アコギISP蔓延ることになってしまったように、この答申きっかけに、アコギなMVMOのキャリア蔓延してしまうだろうな。

この国の政府って、やっぱり大衆のことを全くどーでもいいんだな。

anond:20181121095953

男の名前でもあるのに、「女の名前」だと勘違いしたうえ「なんだ男か」と言ったがために

友人、恋人すべて殺されキャリアをずたずたにされた挙句所属組織も壊滅した哀れな男がガンダムにおってな...

Vtuberは中身のyoutuberと違い炎上しない(し辛い)みたいな利点を黎明期に言っていた連中もいたが、事務所とのトラブルでいざこざ起こした人たちやモデル盗作魔王に人見クリスレイプ事件とか全くそんなことなかったな。

しろ企業モデル、中身と3つに別れてる以上どこから火が付くか分からないうえに、既にレッドオーシャン化した市場で乗り手っ取り早く利益を上げたい企業に何でもいいか仕事が欲しい底辺声優が集まれトラブルも起こるわな。Vtuberの中身なんて声優としてのキャリアの足しにもなんにもならないのに。

「優しい世界」ってなんだったんだろうなぁ。優しさどころか厳しさしか感じないわ。犯罪者に優しい世界って意味なら理解もできるけど。

2018-11-20

Amazon prime登録しようと思ったら

支払い方法キャリア決済かクレカデビッドカードしかなかった。学生割引も支払い方法は同じで、カードもってないしキャリアでも無いか登録出来なかった。デビッドカードは作れるけどprimeのためだけに作るのは面倒くさい。Amazonならプリペイドポイントで払えるのに何で出来ないのかな。ホントごみ

配属ガチャではずれを引いた

キャリアが終わった。

さようなら、輝かしい未来

私は昔から大きい音が苦手だ。急に大きい音がするとビクっとするので、学生時代には「小動物」と馬鹿にされていた。今も仕事に集中している時に電話の呼び出し音が鳴ると、椅子から転げ落ちるほど驚いてしまうこともある。仕事で親しくしている人たちは、私の席に直接来るか(足音で誰が来たのか分かるのでありがたい)、電話の前にメールで知らせてくれる。

数週間前に職場若い外国人女性が着任した。旦那さんの仕事の都合で日本にやってきたばかりなのに、小さい子を育てながら自身キャリアを積むために頑張っている。その意気込みを尊敬しているし、この職場での経験彼女の将来にとって良いものになるよう、できるだけの応援をしたいと心から思う。だけれど、彼女が来てからちょっと辛い。

私の居室は、私と彼女の席だけがかいあっており、他の人達本棚等で区切られて離れている。問題は、彼女の席の電話が1日に4-5回鳴ることだ。彼女個人携帯電話(着信音がすごく大きい)も1日に2回くらいは鳴る。そのたびに私は驚いてしまう。さらに、彼女はよく通る大きな声で話すので、気になってしまって私の仕事はそこでストップする。そうすると、なかなか元の集中した状態に戻れなくなるので泣きそうだ。しょっちゅうかけてくる電話の主は彼女旦那さんらしい。子供も小さいし、日本に来たばかりで、夫婦間で電話確認すべきことも多いだろう。それに、私は世間話というものが上手にできないし、他人食事をするのが苦手なので、昼休みも含めてずっと彼女をひとりぼっちにしている。友達のいない国に来たのに、職場毎日顔をあわせる相手が私みたいな人間申し訳なく思う。だから彼女孤独で辛くならないよう、せめて多少の私用電話には目をつぶりたい。たかが1日4-5回の短い電話くらいだ。それに、私の席にはよく誰か来て話をしている。彼女にとっては私の方こそ騒音源だろう。

ちゃんとできないのは私だ。いつか私が音に慣れて、それから私用電話が減るくらいに彼女日本生活に慣れたらいいなあ。

追記

外国人」と書いてしまったけれど、うちの部署外国人が多いです。今は、同じ居室に地域が違う計5カ国出身の人がいて、少し離れた居室にはこの人と同じ国の出身者もいる。彼女の前任者(同じ席にいた人)も日本以外の別の国出身の人だった。これまでの人は、少なくとも日中は私用の電話を使わないし、静かな人が多かったからこの人の習慣は予想外だった。職場外国人の半分くらいは日本語を話さない人だけれど、みんな結構長く日本にいて友達もいるらしいので、そのあたりが違いかと思っているのだけど。

2018-11-19

人事担当者採用したい大学は3位早大、2位慶大、1位は東北大――。リクルートマーケティングパートナーズ大学ブランド力調査で明らかになった。東北大は「教育力」「研究力」のブランドが高く、慶大早大は「キャリア」が評価された。人を見るプロである企業の人事の評価に対しても、大学ブランド力重要なようだ。

慶大早大評価された「キャリア」って要するになに?

文脈から判断すると、ここ出身学生がよく教育されている、または研究する能力が高いという意味ではないようなのだ

神話伝統健康に類すると推測してみたが全くのあてずっぽうだ。

anond:20181119162445

35迄無職っていうと当然、今まで何してたの?となるだろ。

世間の人様が驚くような、

「実は自分個人的にこんな研究やってましたー」とか、

「実は○×▽の目的世界中を旅してましたー」とか、

アピールできるような物が有るなら別だけど。

今時MARCH出てようがなにしようが、変な眼で見られるよ。

元増田はそこんとこ理解できるのかな?

ハウスメーカー営業とか、歩合給制で売り上げを伸ばせる場合も有るだろうけど、

あなたはどのように営業展開を行うのですか?」とか、

あなた新規お客様にどのようにしてコンタクトをとるのですか?」とか、

具体的に答えられないと話にならないだろうな。

キャリアが無いなら独創的なアイデアアピールできないと、

面白い奴とは見てもらえないと思うぞ。

2018-11-18

anond:20181113112050

やっぱり三大キャリアに貢げるくらい稼いでないと結婚なんて出来ないんだなぁ

死にたい

10歳も年下の嫁さんに年収キャリアも抜かれてはや3年、もう彼女は俺の5割増で稼いでる。

彼女には毎月のように「あなた転職すれば?」「なんで頑張らないの」と言われる。でも何を頑張っていいのかわからない。

彼女はいつのまにかマネージャークラスになって残業も増えた。子供の送り迎え、夕食、寝付かせはいつのまにか俺のタスク毎日自由時間なんてほとんどない。たまに早起きして30分ほど自分時間があるくらい。それで何ができるの?

惨め。とにかく惨め。子供が悲しむから自殺もするつもりもないがとにかく毎日が辛い。

2018-11-17

34歳、独身、女、実家暮らし

指定難病2つと、精神障害治療で通院中。

いずれも症状に波があり、調子を崩したときのことを考えると、会社勤めやフルタイム勤務は厳しい。

現在収入は月10万円前後アフィリエイトによるもの。いつまで維持できるかわからない。

助成制度を使っても医療費はかかる。収入を増やすのも難しい。経済的自立がかなわずもどかしい

最近結婚出産子育ての話を見聞きすると、反射的に「死ね」と思ってしまう。小さな子供を連れた同世代の親の姿を見るだけで悲しくなることもある。そんな自分が嫌で、落ち込む。

友人とは疎遠。順調にキャリアを築いている人や子育てママパパと話すのはつらい。

古い価値観に縛られている自分にもうんざりする。

前に付き合っていた人は、同棲結婚提案してくれたけど、病気のことを話したら、連絡が取れなくなった。

身体科の主治医が穏やかで優しい。大学病院で働く研究者講師

泣けてくる。

早くかえりたい。

毎日楽しい

生きるのはすばらしい。

元気が一番。

anond:20181117114626

Androidを6年使ってきて先月iPhone 8に乗り換えた人間私見

実際はそこまで不便じゃなかったり好みが大きく入っていたりするところ


本当にクソなところ


逆にiPhoneが優れているところ


個人的結論としてはFGOをやめさえすれば本当にどっちでもいいなという感じ.

文字入力ストレスなくできる点ではAndroidの方が好みかも.

anond:20181117114626

iPhoneというかApple製端末の最大のメリット不具合発生時にApple Storeに行けば即日で交換までやってもらえるとこだな

キャリアAndroid端末は修理に一週間はかかるからクソ(現在Xperia XZ1修理預け中・・・

あと108円で手帳ケースやガラスフィルムが手に入る。

Apple Payはそこそこ使える。Google Payの完成度低すぎ

iPhoneアドバンテージはこれくらいか

そこそこのSIMフリーAndroidスマホを1年ペースで買い換えるのがコスト的にも一番じゃないかなとは思う

anond:20181117011150

そんなん仕事の情勢次第と人格次第じゃん。技術営業総合職種はいろいろ。

人間属性しか判断できないクソ人事が、よくこういうクソ設問ぶら下げて増田愚痴りにきてるけど。

20年後のその人がどこにいてどの仕事してるか性格加味して想像すれば自ずと男女とか属性だけで決められることじゃないってわかるでしょ。容姿なんて20年後努力しかのこらないの小池さんアイラインみればわかるでしょうよ。

なおこの設問で思い出した自分女性の先輩はキャリア邪魔になるから社長の息子と離婚して兼業主夫結婚しなおしてた。体格小さいのに気が強くて男性部下や同僚にかなり恐れられてたから結果はご想像通り男性同僚押しのけてたね。決して美人顔ではなくても化粧もしてたし自分の顔が見苦しいなんて1ミリも悩まない感じだった。

男性容姿力上げたければ化粧と整形ドンドンしろよ。眉剃りくらいヒゲそりのついでにできるよね。

男同志で足の引っ張り合いしたあげく、そのくだらん基準を女にもおしつけるな。

2018-11-16

anond:20181116211331

格安SIMは全力ですすめない

IT音痴大手キャリア以外に移ってはいけない。代替機の貸出しサービスすらないしそもそもプロファイル設定の時点で詰む

大手フツーに家族割で組んで自分を親回線にしてパケット負担すれば

親側は5千円以内でカケホでもおさまるよ

東京に帰らず、地方仕事があればええねんけどな

今の契約継続できたら万々なのだけれど

あるいは今より下がってもこのくらいは欲しいの年収仕事を得れたら最高

anond:20181116194641

ワイの実家は畑が近くにあるし物価も安いぞ

しかしそれは睡眠不足とセットのお話

通勤がクソみたいに掛かる

なおかつスーパー食材ゴミ問題クリア出来てない

直売所八百屋はそーでもないけど空いてる時間に行けねぇし

まぁぶっちゃけ東京で在宅勤務すりゃ良いちゃ良いのだけれどね

地方案件引っ張ってくるより東京でたまに会社に顔出しつつの在宅の方が難易度低し

でも東京で働くなら給与キャリアちょっと考えたい

東京の良いところ上げてくれ

結構確率東京に帰らないといけない可能性が高まってきた
だが東京になんぞ帰りとうない。
東京に帰る理由経済的理由だ。
今の契約が切れたら、住んでいる地域キャリアマッチしている仕事年収320万程度のものしかない。
いくら金を使わないとはいえ360万は欲しい。今住んでる地域はさほど物価は安くないのだ。かと言って車必須地域は更に負担が増す。
今の仕事契約継続する可能性や、微妙キャリアと外れているが 360-420万に就ける可能性も、
ゼロでは無いので一応足掻くだけ足掻いてみるが、なかなか厳し目だ。

東京へ帰ったら得られる年収は420-500万くらいだと思う。
クソみたいに物価が高いので、520万以上は欲しいが、自分スキルだと、かなり腰を据えて探さないと就けないのと、
実家暮らし可能なので、とりあえずこの辺りで妥協しとく。

なんか東京に帰ってもわくわく出来るような良いところを上げてくれ。

なおワイ、

東京の嫌いなところ

地方なら通勤圏じゃねぇだろって場所電車が通っていると言うだけで通勤圏にカウントされ万年寝不足

満員電車

どこもかしこも人、人、人

自然がない/空が狭い

人が荒んでる、人口が多い分、通り魔的な危険人物が多い

低所得地域スーパー生鮮食品の鮮度と質がゴミ過ぎ

デパ地下や高所得地域生鮮食品は良いけど電車に乗ってそれを持って帰る気はしない

外食がクソ高い、コスパ良い店でも電車必須

電車に乗らないと気の効いた店へ行けない(タクシーで往復2万は無理)

ブランド古着が高い(今いる地域は3-4割くらい安い)

ぶっちゃけ地方ライバルが少ないので起業文字も浮かぶ東京微塵もそういう感じない。クソエリートもわんさかいるし派遣もわんさかいるし、前向きな未来が見えない

東京のいいところ?(ワクワクまではしない)

映画館がたくさんある

大型図書館美術館イベントがある

職はある(ただし万年寝不足に)

物作りにはまぁまぁ最適な環境

良い意味でいろんな人がいる

実験的な試みが観察できる

ファストファッションはお求め易い(でもそういう年でもない)

東京に金があるので福祉は充実している

21世紀を代表することを標榜している会社退職した

年休を消化しているので書類上はまだだが、最終出社日を終えたので退職と言って良いと思う。

何故退職たか

端的に言えば、画一的差別的偏見だらけで利己的な文化に耐えられなくなった。

この会社はかかわり方によって色んな側面を見せる会社だと思う。

買収や新規事業積極的なこともあり、入社前は「良くも悪くも色んな人が居るだろう」という覚悟で約1年前に中途入社した。

入ってみて驚いたのは多様性を許さな空気だった。

まず社員は二種類に分けられる。新卒入社組と中途入社組だ。

中途組は何年居ても外様として扱われるし、新卒組はパターナリズム世界に組み込まれる。

従順で、年長者から呼び捨てにされているのが新卒組で、さん付けされているのが中途組だ。

それぞれ別の給料テーブルでそれぞれ別のキャリアが用意される。

日々の会話の端々で苦痛だったのはミソジニーというか女性軽視の風潮が強いところだ。

世間話の中で無意識セクハラが飛び交っている。

妊娠中の女性へのハラスメントも目に余るレベルだった。

何より恐ろしいのは、はた目にはその世界ヒエラルキーにおける最下層に位置づけられる新卒女性まで、それが当然の世界だと洗脳されていることだ。

偏見無意識に宿り、差別を行うのは普通の人たちだ。みなが同じ目標に向かい、画一化していく。

その流れに乗れない人間には正義の鉄槌が下るのだ。少なくともそこにいる人たちはそれが正義だと思っている。

入社直後に衝撃的だったのは、事業目標達成時に行われる社員旅行での所業だった。

曰く行く先々の旅館ホテルで暴れまわり、出禁を言い渡されるのが誇りなのだそうだ。(そして実際にほとんどの宿泊先で出禁を言い渡されているそうだ)

まさしく渋谷代表する所業と言える。

広告メディアゲームそれぞれで、スキル経験値や規模や技術のような意味で、日本最先端と言える人間が在籍していることは確かなのだろう。

彼らに日本最先端と言える倫理観があるのかは分からない。少なくとも私はそういった人々と直接深くは関われなかった。

何より自分の「あたりまえ」がこの会社からの影響を受けるのが恐ろしくなって辞めることにした。

恐ろしいのは彼ら個人個人は「普通の人」なのだ。それが会社の為、会社のみんなで、となるといともたやすく恐ろしい行動を起こすことができる。

そして無意識に、悪意無く、いともたやす差別を行える。

それは立ち止まって考える事を奪われているからなのか、私自身がナイーブすぎるのか、それは私には分からない。

負け犬の遠吠えに過ぎないのかもしれないが、

この会社文化が21世紀の日本文化にならないことを祈っている。

そして彼ら個人個人幸せ人生を送れる事も。

2018-11-15

共働き希望キャリア女性専用婚活サイトがあるらしい

NHKでやってたけど、女性だけ有料で男性無料の代わりに婚活サイト面談クリアしないと登録できないシステム女性大人気らしい。

ここで度々見かける共働きキャリア希望の男も使えばいいのに。

anond:20181115113553

ニベア石油オイルだね。

ニベアは油の膜を作って内の水分を逃さず外から肌に入らないようブロックする。無印にあるのはキャリアオイルで、素肌に塗ると肌を潤したり、化粧の上から塗るとメイクを落としたりできるよ。使い分けてくれ。

買うならオリーブオイル以外がオススメ特にアルガンオイルが優秀でなかなか安いんだけど、量は少ないし高いかスイートアーモンドオイルとかでもいいよ。

メイク落としといえば敏感肌用のクレンジングオイルシンプルな処方で普通に使ってたわ。

とここまで書いて男性だと気づいたけど書いたからこのまま残しとくね。365日の見てみるわ。文房具10%オフやでー

anond:20181115090028

いや、だから異能エンジニアエンジニアリング以外のこと(政策決定)に本気で取り組ませると考えてよ。

彼らは少なくとも今の年寄り国会議員や、サイバーセキュリティ担当なのにPC触らない誰かさんよりは自習能力が高くて、

問題点の見極めやスマートな解法を見つけるのが得意でしょう。

たとえば海賊版どうするとか、カジノやパチやガチャどうするとか、携帯キャリアの売り方どうなのとか、技適問題とかそういうのに取り組ませた時、

すぐにある程度まともな知見を得られて、とんでもなく音痴な解法を提案してくることはなく、ある程度アジャイルに法をアップデートしてくれるだろうという期待は抱けそうじゃない?

軽減税率適用するよりもっと負荷が少なくスマート税制提案するのも容易になるだろうし。

2018-11-14

[]ボヘミアン・ラプソディ

ボヘミアン・ラプソディ』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向けですぞ

総評

すごいぞなんと140点。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」。なんでサントラ買いたいくらいには良かったです。

ただその一方で実はこの映画感想を書くつもりは当初なくて、というのも自分クイーンリアルタイム応援してたファンではないからなんですよね。もちろん日本人普通に暮らしていればCMやら飲食店の店内楽曲クイーンの曲は耳にしてるし聞けば、あああれね! くらいのことは言えるんだけど。

でもどうせファンの人がたくさんレビューを書くと思ってたんで自分が書く必要はねえでしょうと、思ってました。

フィクションでええやないか

んだけど、実際見てみてその周辺の感想とか聞くと、もやもやした気持ちが募ってきたわけです

やはり133分という限られた尺の中では出来事を省略する必要もあったり、感情動線設計エピソードの順序入れ替えなどは行われているわけです。そういう意味でこれはノンフィクションではなくて、エンドロールにも書かれているようにフィクションです。

本国広報プロデューサーもそうフィクションだと発言しているんだけれど、コアなファンであればあるほど史実との違いが目につき、ニコニコ笑いながら(多分なんの悪気もなく)貶すという光景がなきにしもあらず。実在人物フレディ・マーキュリーの伝記的な映画でもある以上仕方ないのだけれど、正解/不正解という視点がついてきてしまう。

オタクオタクであるゆえ仕方がない心性で「かー。しょうがないな、この部分もうちょっとこういう描きを入れてほしかったな。かー」「よくやってるけど30点!(地獄のミサワの顔で想像してください)」的な、本当は大好きなクイーン映画がすごく良い出来で嬉しいのだけれど一言わずにはおれないような。そういう反応多いのです。

気持ちはすごくわかるのだが、ソロで鑑賞にいったこ映画の後ろに行ったカップル男性が「あいクイーンのことになると早口になるよな」とかで、なんか、すごくいたたまれなかったりもする。キミのその愛情彼女さんには全く通じてないし、むしろ映画の感動いまどんどん減らしてるよみたいな。

からこのレビューでは物語フィクション)としてこの映画おすすめします。

若い人もクイーン知らない人もちょっとしか知らない人も寄っといで。これはとても良い映画だったよ。知識なんていらないよ。単体で物語としてよかった。だから観るといいよ。そういうレビューです。

何もないという窒息

映画はフレディがクイーン前身バンドであるスマイルメンバーに声をかけるあたりからまりますデビュー前のフレディは当然まだ若く、瞳だけがギラギラした挙動不審青少年で、当たり前の話だけど何も持ってないわけです。

何も持ってないというのは、金も実績も名声も持ってないし、家庭ではなんだか居心地が悪いし、将来の確固たる保証もないということで、その何も持っていないという閉塞感が初っ端から強烈に描写されます

それがすごく良かった。

それは、この映画ロック界のスーパースター伝説偉人フレディー・マーキュリーを崇める映画ではなくて、何にも持ってないチンピラのフレディから始める映画だっていう鮮烈な意思表示なわけですよ。

野心を持った若者っていうモチーフ映画でも小説でもよく出てくるモチーフなのだけれど、若者は野心を持つってわけではなくて、それは全く逆で、財産らしきものは他に何も持ってないから野心ぐらい持たないと惨めでやってられないってことですよね。

作中で描かれるフレディがまさにそれで、デビュー後彼はすぐさまオレ様キャラを発揮し始めるのだけれど、最初デビュー前のシーンでは内気で繊細な少年なわけですよ。オレ様ってのは虚勢だとすぐわかる。スカウトの前でも音楽プロデューサーの前でもでかいことを言うけれど、それは「いまは何者でもないチンピラだ」ってことを当の本人たちが痛いほどわかってるからにすぎない。

かに伝説バンドクイーンメンバー全員が稀有な才能を持っていて音楽に愛されていたのかもしれないけれど、でもそれは人間的な弱さを持っていなかったことは意味しないし、何も持ってないし、何も確かなことがない。将来何になれるかわからないし、不安だけど、弱みを見せるわけにも行かない。それって、青少年普遍的鬱屈だとおもう。そういう意味で、スクリーンの中のフレディは、たしかに観客席と地続きだと感じました。

生存戦略としての虚勢

から無駄に見栄を張り無駄喧嘩を売ってオレ様は天才なので何をやっても大成功なんだぞー! と嘘でも吠えなきゃならない。それは文字通りの意味で虚勢なのだけど、フレディはその意地を張り通して段々とスターへの階段を登っていくわけです。

生存戦略としての見栄と意地で、それがある程度以上に通用成功する。

からこそフレディは問題解決する手法として去勢音楽しか持たないわけです。下手に成功しちゃったから。そして、バンド内で揉め事が起きても、スポンサー揉め事が起きてもこのふたつで解決していくしかない。他のノウハウはびっくりするほど何もない。

でもその問題解決手法アーティストとして成功するために最適化されているために、フレディ個人内面の寂しさや煩悶を癒やす役には全く立たない。

溝ができつつある恋人であるメアリーとの間をなんとかつなぎとめようとするフレディのやり方は、小学性みたいに真っ直ぐすぎて、純真ではあるのだけれど多分恋愛検定で言うと偏差値43くらいでとてもつらい(っていうかお前隣り合った家の寝室の窓から明かりのオンオフ相手確認するとか昭和少女漫画クラスやぞ)。

バンドメンバーとの関係傲慢ワンマンが過ぎてギクシャクしていくが、こち解決傲慢&虚勢に仲間に対する甘えをトリプルでどん!! しているわけでお前よくこんなんで空中分解しないな?(とおもってたら分解した)という感じで、これまた辛い。こっちは偏差値41くらい。素直でない分2低い。つらい。

全体的にコミュ力中学生レベルでしょう(つらい)。

自分性自認ヘテロなのかゲイなのかで悩むフレディは、その鬱屈がたたって恋人メアリーとは距離を置くことになってしまうし、それをきっかけとして私生活が荒廃していくわけです。周辺に金をばらまき、ドラッグ乱交パーティーに溺れていくけれど、それで内面の寂しさは癒せない。

そもそも音楽&虚勢という生存戦略アーティストとしてのし上がることに特化しているので、私生活を豊かにするには役に立たないわけです。それどころかスターダムにのし上がればのし上がるほど、マスコミの下世話な視線に晒され、心無い詮索で私生活崩壊していく。仕事音楽)に逃げ込もうとするその弱い心が、事態を決定的に悪化させてしまう。

バンド危機だし、フレディは仲間からも「キミって時々本当にクズ野郎になるよね」といわれてしまう。スクリーンを見ながら「せやな」と言わざるをえないわけですよ。

フレディは、フレディの才能に殺されつつあるわけです。

でも、やっぱり、救いはある

この映画ふたり大好きな登場人物が居て、そのひとりはバンド精神的なリーダー?であったブライアン・メイ(演グウィリムリー)。この人の演技が、めちゃくちゃ良かった。特にセリフにならない表情の動きみたいなもので、映画の深みを何層も掘り下げてくれました。

喧嘩をした直後に浮かべる「仕方ないなあ」というような許容の表情や、ラストライブシーン中の「言葉にしなくてもわかってるよ」とでもいいたげなさりげない承認の表情など、どんだけバンドが砕け散りそうでも、メンバー音楽に対する愛を、演技だけで表現してのけた。ぶっちゃけすごい。

朴訥な、言葉は悪いけれど垢抜けない田舎者風のキャラ構築だけど、静かな思いやりと知性が感じられるっていう難しい役だったのにね。

もうひとりはジムマイアミハーバー。このひとは、当初クイーンというバンドプロデューサーから紹介された弁護士として登場します。契約面でクイーンを支えるためのスタッフのひとりでした。

出会ったその最初のシーンで(ヤング傲慢な)フレディからジムという名前はつまらないんでマイアミに変えろ」くらいのことは言われて笑いのもととなり、つまりコメディキャラ位置づけです。

でも物語中盤、フレディは誤解と癇癪からマネージャーであるジョン・リードを一方的にクビにしてしまうわけです。そしてフレディは、後任のマネージャーを「次のマネージャーはきみだ」のひとことで、その場に居たジムマイアミハーバー押し付けちゃうわけっすよ。

そんなの嫌でしょ。自分なら引き受けたくないです。だってクイーンの連中は音楽やってるとき以外は飲んだくれてるか喧嘩してるか女といちゃついてるかで、偉そうだし、わがままだし、人の話聞かないし、どう控えめに評価しても糞ガキ(主にフレディ)だもの

でも、ジムマイアミハーバースタジオ演奏しているクイーンを見て、引き受けてしまう。「わかった、やるよ!」といってしまう。それがすごく胸に詰まるシーンでした。

だってさ、たしかクイーンは(主にフレディ)は人の迷惑を考えないクソ野郎だけど、音楽の才能は本物で、それ以上に音楽と観客に対して真摯なのは見ててわかるんだよね。そこだけは本気で一切手抜きしないで、いいものを作ろうとしてるのがわかるのだ。

ジムマイアミハーバー弁護士としてのキャリアもあるし、こんなワガママ集団のお守りなんかしなくても十分生活できるはずでしょ。一方、クイーンマネージャーを引き受けるっていうのは彼らのツアーもついていくだろうし、各方面からの問い合わせやスケジュール管理もしなきゃいけないわけでしょう。それは控えめに言って、人生を捧げるってのとほぼイコールですよ。このわがまま集団を守って、彼らの盾になり続けるという意味だ。

立派な大の男の人生進路変更させてしまう、クイーン音楽のちからってのは、別段彼らの業績を知らないスクリーンこちらの素人にも、やっぱり分かるんですよ。そこで迂闊にもホロリと泣けてしまった。

(あとで調べて、彼ジムマイアミハーバー本人は最後までマネージャーを続けて、この映画制作にも関わったことを知って二度泣けました)

チャンピオンは誰だったのか?

フレディは前述の通り、性自認問題やら持ち前の癇癪から疑心暗鬼になって、「家族」とまで思っていたバンドメンバーを遠ざけて孤独になり、その孤独がつらくてより酒におぼれて生活がぼろぼろになっていく。

でもそういう最悪の時期を、元恋人メアリーの助言で断ち切ってバンドメンバーのもとに戻るわけです。

そこから映画クライマックスへ、復帰のための厳しいレッスンから1985年のライブエイドに向かっていく。自分HIV罹患していて余命がいくばくもないこと。でもそれでも「同情はゴメンだ。俺の望みは残りの人生音楽に捧げることなんだ」とフレディは仲間に言うわけです。

それに対する仲間のアンサーが「お前は伝説だ」と。

でもフレディは「俺たち全員だ」と応えてライブへとつながってゆきます。幾つもの和解があって、ライブ当日、フレディは素晴らしいパフォーマンスを見せる――というのがクライマックスの展開なわけです。そこで立て続けに流れる名曲の数々ですが、やはりひときクローズアップされているのが"We Are The Champions"という楽曲です。

おそらく誰もが耳にしたことがあるこの曲が名曲だってのはもちろんあるんですが、やはり、この物語の中では、すごく重いです。そして良かったです。

この曲は確か公開当時「傲慢歌詞だ」という批判を受けたはずなんだけど、実際映画館で、物語の中で聞くと、ちっともそういう曲には聞こえないんですよ。歌詞のものは「俺たちはチャンピオン勝利者)だ。今まで色々やってきた結果勝利者になった。敗北者に用はない。俺たちはこれからも挑むんだ」というもので、なるほどそう要約してみれば、傲慢にも聞こえます。とくに大セールスを記録した世界アーティストのそれともなれば、そういうやっかみを受けるかもしれない。

でも、そういうふうには聞こえなかった。

しろ、今まで自分たちがやってきた努力や行動のすべてを自分たちは自分たち自身に胸を張っているけれど、それを周囲には理解してもらえてない、“未だ自分たちは最終的な何かを何も受け取っていない”若者である自分が、自分自身に対して「俺たちは勝利者だ」と励ましているような、自分友達鼓舞するような、そんな曲に聞こえるのです。

しかに名声も金も手に入れたけれど、でもだからといってそれがゴールだなんて思わない。今現在環境は決着ではない、だから敗北者に用はない。もっともっとおれたちは目指す何かに向かって、求めていた何かに向かって手をのばすんだ。そんな歌詞に聞こえてしかたがないわけです。

人間人生の何処かのシーンで、自分を励まさずにいられない心境になるってどうしようもなくあると思うんですよ。

苦境にあっても、自分は間違っていない。今まで歩いてきた道は愚かだったわけではない。それを証明するために現在という試練を超えて、未来で何かを手にしたい。

そんな気持ち世界アーティストであろうともそこらに兄ちゃんおっさんであっても、抱くことはある。むしろそこらのおっさんやおばさんだからこそ、自分応援する必要がある。多くの観衆のそういう内面祈りのような感情を、本人に変わって歌い上げるからこそ大スターになれるんじゃないかと思うわけです。

から"We Are The Champions"という曲におけるWeは、フレディでありクイーンメンバーであり、ライブエイドの観客であり、そしてこの映画を見ている人間でもあるわけです。

それがとても良かった。この映画自分に関する物語として見れることが、とても良かった。

これらのことは別段クイーン情報を知らずとも、楽曲に対する知識がなくてもこの映画を見るだけで十分についていけます

この映画は、伝説バンドクイーンというのが居てその偉業にひれ伏すためのものではなく、かと言って歴史的事実に対して○×クイズをするための出題でもなく、音楽に深い愛を捧げた内気な少年プライドと虚勢を頼りに世界と戦った――そして最後には家族の元へと戻り偉大な勝利を得た。

そういうビルドゥングスロマン映画であって、あるいは中途半端知識のあるファンよりも、何も知らない世代や人々にこそ深く刺さるものだったと思います

プロレスベルトは少なければ少ないほどいい

理想全日本女子プロレス王座システム

WWWA世界シングル王座通称:赤いベルト)とWWWAオールパシフィック王座通称:白いベルト)が存在する。

白いベルトは主に若手選手登竜門。このベルトを巻いてようやく一人前という扱いだ。

一度巻けば大抵のレスラーは眼中にない。ある程度キャリアのある選手が挑むとなれば、今更かと白い目で見られていた。王座を落としたとしても再挑戦して取り返そうなんて選手殆どいなかった。ベルトの価値としてはあってないようなものだった。

WWWA世界シングル王座文字通り最強の証明であり、巻くレスラーにも相応しいだけの格が求められ、団体を背負えるものけが巻くことが出来るとされていた。

さらに対抗戦時代が始まるまではこの王座から陥落したレスラー引退勧告されている。ジャガー横田などはこの時王座自身の髪も賭けていたため、王座も髪もレスラーという職も失っている。

それほどまでに徹底していたため、レスラーファンも全員が絶対的な最強の象徴として疑わなかった。


反対に新日本プロレスベルトが多い。

ヘビー級選手が負けるシングルベルトは4つもある。

IWGPヘビー級王座を最高王座位置付けるのなら、他の3つのベルトは何の意味があるのか。

一応の設立目的はある。IC海外選手との試合、NEVERは無差別級、USは米国展開のため。

しかICとUSは一部被っていると選手からも指摘されている。海外選手となれば当然米国も含まれるのにUSだけ新たに新設した理由が分からない(USはIC、NEVERよりも後に設立されている)。

NEVERも無差別級と銘打っているものの、IWGPヘビー級王座を巻いたことのある選手が100kg切っていることがある以上、意味がない。最高王座階級関係なく挑めているならNEVERを目標にする理由が無い。

そもそもジュニアのはジュニア階級で戦うべきで、ヘビー級ベルトを巻きたいならウェイトを上げて転向したらいい。実際ヘビーに転向したジュニア選手は山ほどいる。

新日だけではなくWWEも同様だ。しかこちらは2ブランド制のため、最高王座が二つ存在するという訳の分からない状態になっている。

プロレスベルトは最強の証であるとするならば、ベルトは一本に絞るべきだ。

最強の証ではないのであれば、挑むレスラーはもはや恥だ。

良い試合面白い試合をしたらいいのであれば、王座なんて要らない。

年間ベストバウトを狙って競い合えばいい。

2018-11-13

院進前だけど不安しんどい

はてな匿名ダイアリーにポツポツと現れる院生記事を読むたび、自分と同じ不安を抱えている人たちを見つけた気分で、安心する反面、

やはり消えない不安気持ちと隣り合わせで毎日過ごしていた。

誰か知らない人からどんな風に見えるのか知りたくなって、自分も悩みを書こうと思う。

自分大学院進学を決めた文系学部4年生で、すでに来年度分の学費も支払っていて、修士生活2年間が待ち受けている。

こんなことを書いたら、人格が分裂しているんじゃないかと思われそうだが、

自分自身で本当に研究の道に進みたいのかわからない。

正確に書くと、研究に進むほどの覚悟がまだできていない。

未だに民間企業就職のことも頭から離れない。

相変わらず届く就活サイトメールや、インターン応募のサイト巡回してしまうし、修士後に就活するための資格勉強を始めようか逡巡している。

学部3年のときからずっと迷っているが、自分がどうしたいのかわからない。

大学入学する前から自分の専攻分野が勉強たかった。専攻分野の授業や教授の充実度・カリキュラム編成を調べて、いくつかあった受験合格から迷いに迷って決断した。

大学に入ってから、専攻分野の授業を受けるのは基本的に楽しかった。基礎ばかりを繰り返す授業ばかりだった学期は本当につまらなかったけど。

1年生の頃から、できるのなら、研究の道に進みたいと思っていた。

留学をして、院進学を志望する学生院生とも出会った。その人たちは口を揃えて、「今やっていること(勉強研究)が好きだから進学を決めた」と言っていた。

留学先で勉強をしたり、そういう人たちと出会うたびに、自分もそうだなと思っていた。

帰国してみたら、周りは就活で、会えば苦労話とか憧れの社会人像とかを話すようになっていた。

同期の就職先の話を聞くたびに、笑顔が引きつってしまう。「卒業後は?」と聞かれるのがその時期からだんだん苦痛だった。

自分だけ別の道に外れているような気がしたのと、やっていけるのかどうか不安気持ちを友人とは共有できないと感じたからだ。

自分不安を話したとしても、学校での成績がある程度良い方だったせいか、「XXならなんとかなるよ」と励ましてくれる人が多かった。

優しい声をかけてくれる友達大事にするべきだと思う。でも、正直その励ましが一番辛い。自縄自縛のような気分に駆られる。

研究学部生の成績評価とはまるっきり違う。課題や出席なんか研究本質とは関係ない。与えられたものをこなすだけでは実績はつかない、と自分は思っている。

高校同級生には「研究をして、どんなことができるの?」と尋ねられ、言葉に詰まった。

「まだ決まってない」「よくわからない」と笑ってごまかす度に、少しずつ体の中に水が溜まっていって、そのうち溺死するんじゃないかと思う。

研究室の先生にも自分の悩みは相談していた。でも、先生アドバイスはもうすでに研究の道でしっかりとキャリアを積んだ後なので、その言葉ばかり信じていられない。

知り合いの博士課程の人に「引き返すなら早めがいい」という言葉ももらった。

親は修士後に就職するものと考えているようで、ときどき就職の話をされる。

もう、自分が本当にしたいことがよくわからない。自分はどうしたら幸せになれるのだろう、と漠然と考える。

さらに、将来の不安で頭がいっぱいになるうちに、どんどん自己肯定感が無くなってきた。

研究室にはよくできる先輩がいて、その人と自分を比べてしまう。もちろん、数年の違いはあれど、自分が同じように研究を引っ張っていけるような院生に数年後なれるとは思えない。比べて、凹んで、ことさら自分が選んだ道は違ったんじゃないか不安になる。

頭の弱く薄志弱行な奴が、研究者を志望することなんて、恥ずべきことじゃないのかと思う。

上には上がいるのだから覚悟のない自分アカデミアには必要ないんじゃないかと思う。

しばらくして死にたくなるほどメンタルがやられて、悩みを抱えながら普通を装うのが辛くなって、研究室にいけなくなった。

でも、これでは親の学費無駄になるから、と自分分岐するタイムリミットを決めた。

これから数年の修士のうちに、自分はやっぱり研究に向いてないと思ったら、見切りをつけてもうすっぱり何もかも忘れるつもりだ。

でもどうやって判断したらいいのかわからない。

こんな風になると数年前は思っていなかった。昔の自分に謝りたい。期待して応援してくれた友人や両親に謝りたい。

申し訳なく思うのは、院進する前からこんな真っ暗闇にいる人間研究者なんてやっていけないんだろうと正直諦めているからかもしれない。

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このクソ長いエントリーを読んでくれた人の時間を奪ってしまって申し訳ないです。

何かかける言葉があったらコメントください。同じような状況の方あるいはそれを乗り越えた方はどう考えている/いたか、お教えいただけると助かります

2018-11-12

anond:20181112181714

qiitaって匿名ではあるけど実名会社晒してる人もいるしTwitterとかGitHubから追えないこともないよね。

そんなところでトローリングしてるエンジニアって自らのキャリア犠牲に一時の快楽を得てる真性のアホにしか見えないんだが

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