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はてなキーワード: 誘拐とは

2019-04-15

「君のような勘のいいガキは嫌いだよ」←言うほど勘いいか

父・幼児イヌって家庭を訪ねて子どもイヌが居なくなってたら「どこ行ったの?」って誰でも聞くだろ

ただの近所の暇なババアでも同じ質問は確実にするぞ

プレッシャーに追い詰められてるんだとしても家族や愛犬を材料にする必要なんかない

もっと辺鄙なとこに住んで無関係な誰かを誘拐して材料にしていく方が怪しまれにくいってだけでも断然マシ


鋼の錬金術師銀の匙もこういうガバガバな詰めの甘さが多くて(絵も話も同じ感じに詰めが甘いと思う)夢中になれるほど面白いとは言えなかった

作者はいまや押しも押されぬ大作家だしたまに「面白い女性漫画家代表」みたいに扱われるけど、もっと面白い女性漫画家めっちゃたくさんおるよな

昨日、とあるライブ会場で親子と思しきペアが係員に止められてた。

血縁関係証明できなければ入場できないと。

親が困っていると、主任(?)みたいな人が現れた。

主任謝罪して、親子を入場させた。

どうやら血縁関係のない里親里子らしい。

名字が違うから他人の子供を誘拐した可能性が拭えなかったのだろう。

それにしても、なんて嘘をつくのが下手な増田なんだ。

2019-04-08

anond:20190408152438

けもフレ2のメインテーマは「おうち探し」だと思ってました。

おうち探しの結論が「大好きなフレンズと一緒のここがおうち」であるなら、「人間フレンズにひどいことした」は、避けて通れないかと。

イルカアシカは芸のネタを与えてあげる、イエイヌは(他人ではなく)飼い主が戻ってくるのを待たせる、リョコウバトには「ひとりじゃないみんなが仲間」ということを教える

元々の話は、人間動物ねじ曲げてしまたことの悲劇、罪悪感、グロテスクサが表現されてるか、でしたよね。それらは一つの責任の取り方かもしれませんが、そうしたニュアンスは、存在しないかと。リョコウバトの場合、「君の家族は全員死んだけど他にも仲間はいるよ。殺したの俺の仲間だけど」というのが「責任」かと言われると、ちょっと。もちろん、絶滅動物に対して人間が償うべきなのか、どう償うのかは、大きなテーマであり、けもフレ2内の1エピソードとして処理するのは限りなく無理です。しかし、だったら最初からリョコウバトを出さなければ良いかと思うわけです。そのあたりが深く考えてないという話です。

余談ですが「おうち探し」がテーマで、「仲間と一緒のここがおうちだった」に落とすためには、通常、「おうちは見つかったが、その上で、仲間と一緒にいることを選ぶ」というプロットします。そうしたほうが「自分意志で選んだ」感が出るからです。「おうち」が見付かったけど、廃墟だったとか、「おうち」側から同胞と認められなかったとかでショックを受けて、その後、決心するとかが基本パターンですね。そこが全くないので響かないんですよね。

イエイヌ不憫感のある結末でしたが、あそこでキュルルちゃんが代わりの飼い主になってしまえば、視聴者は「ああ犬を捨てても誰かが拾えばいいんだ」と受け取ってしまいかねない、飼うことの責任を結果の悲しさを見せることで匂わせた、そういう意図だったのではと思います

キュルルが、イエイヌ孤独、寂しさを理解しつつも、「飼い主の責任」のために去って行く、と、取れる描写があればよかったですね。また飼い主の責任の話を強調するなら、イエイヌが「ヒトなら誰でもよい」と言ってしまってるのがダメでしょう。イヌは「ヒトなら誰でもよい」生き物ではないわけで、そっちのほうが誤解が大きいし、「イヌは人なら誰でもいいんだから、他の人に、あげればいいじゃん」という無責任に繋がりかねません。

私なら、最初イエイヌが、キュルルを、去って行った飼い主と完全に誤解している。キュルルや他のフレンズの助けで、イエイヌが元の飼い主のことをきちんと思い出す。その時、元の飼い主がイエイヌと別れた時に、安易に捨てたわけではなかったことがわかる。キュルルはイエイヌの寂しさを受け止めつつも、今の自分に出来ることはないので、別れる。一人のイエイヌの家に、他のフレンズが遊びに来る、などとします。

野生解放を明言しないの目的が引っかからないようにするため。

何歳くらいを対象に考えてるのかわかりませんが、「ヒーローがなんか技名叫んでパワーアップ」は、戦隊ものでもプリキュアでもアンパンマンでもあるので、そうそう引っかからないと思います

サーバルは対ビースト戦でも野生解放を使っているので、視聴者最終話のシーンでは引っかからないだろう、と考えたのでしょう。

あの時、サーバルの目が光ると、ビーストも同じように目が光るカットがあるので、「同じ系統のパワー」に見えるんですよね。一期の野生解放と同じものか、ちょっと混乱する。

内面世界の外への進出、この観点で二作品の差を論評するのはいささか無理があるのではないでしょうか。

念のために確認しますが、私の意見は「内面世界の外への進出自体は、多くの作品共通する、いわゆる「盛り上がる」部分です。ただ、その進出の仕方に、世界現実の仕組みに矛盾しない理屈がある場合と、理屈なしでイメージが直結する場合がある。ケムリクサは前者で、けもフレ2は、後者のように見えるという話です。

けもフレ1にくらべてもケムリクサは、伏線-回収のプロセスがかなり表面に出ており、しかも草や姉妹の周りで深く・複雑に織り込まれています。流し見していると、在りし日の姉達の思い出や、草の種類など、設定開示が多すぎて雑音が多い視聴感になると思うのですが、すべてに筋を通すべく没頭してみれば、極めて大きいS/N比を持っていることが判る。

通常、作品における伏線・回収は、プロット重要なメインの部分についてやるものだと思います。一つの作品で、画面に映ったこと全部に完璧説明をつけようとすると、かえって面白くなくなるので。それを理解した上で「すべてに筋を通すべく没頭」するのは一つの楽しみ方ですが、作品単体にそれを要求する必要はない。わからないことがあることを含めて楽しめば良いかと。もちろん、楽しめないほど大きな矛盾があれば別ですが、私はそれは感じませんでした。

他方けもフレ2では、けもフレ1の設定との整合意識しなくてはならなくて、キャラクターかぶらないようにしなければならない。ヘラジカプロングホーンは性格はごくごく微妙に違っています舞台装置の融通がケムリクサほどには効かない。遅いジャパリトラクターと海の二人のスピードの差、ホテル位置時代を重ねた末のキャラクター同士の関係性の変化。そういうことで破綻がないようにしなければならなかったわけです。

続編作品のほうが様々な制約があり、オリジナル新作ほど融通が利かないのはその通りだと思います現場の方々は整合性を取ろうとしたのだと思いますけもフレ2で、派手でない部分で、筋、整合性を通してる部分があるのも、もちろんだと思います

その上で、重要な部分で、フウチョウが出てきたりするあたりはファンタジーであるなと。「記憶ケムリクサが不自然に発動したこと」にご都合性がないとは言いませんが、「幻想だか現実だかもよくわからないフウチョウコンビが、どこにでも現れて説教する」は、後者のほうがファンタジー度が高いでしょう。

キュルルちゃん出自も明示的には解決されませんでしたが、一話中心にためつすがめつしてよく見直すと推測の材料が仕込んであり、最終話Cパートですべてが繋がるわけです。

肩すかしなのは、キュルルちゃん出自と、最終話に至るドラマキャラ動機等が、特に関連しなかったからです。キュルルちゃんがキュルルちゃん本人のフレンズで、疑似不老不死だったことを眼目とするなら、それが何かと絡む必要がありますベタなのは、それによってセルリアンを倒す助けになるとかですね。そうでなくても構いませんが、そういうのが必要です。けもフレ1で、かばちゃんミライフレンズ化だったというのは、「セルリアンに食べられたかばんちゃんが復活した理由」というドラマと結びついてるから意味があるわけです。

ワカバ場合ワカバリン関係性、ケムリクサの赤い霧の世界がなぜ生まれたか姉妹達とはなんだったのか、という、キャラ動機起源世界の成り立ちが解かれて、それが最終決戦の盛り上がりに繋がるところに意味があるわけです。ワカバが、宇宙人なのか、天使なのかの細部は、想像に任せるで良いのです。

牽強付会ですよ。囲まれた敵に立ち向かう描写は自ずとあのようなカットか、あるいは上空から俯瞰のような見せ方になると思います。まさに悪意をもって粗をさがそう、好意的にすべてを伏線ととろう、そのような態度の差が、けもフレ2とケムリクサの評価を分けた一因なのでは。

合理性があろうがあるまいが、1と2の共通するクライマックス部分で、似た構図の印象的なカットを出して、共通性を感じないわけがないです。そこは制作者は気づくべきです。

それを仰るなら、けもフレ2も優しい世界になるでしょう。センちゃんアルマーさんもペパプに暴行を働いたりキュルルちゃん誘拐したことはあったけど、基本的には裏表はなく素直で親切心が高く、イエイヌに貢献できたことを「善いことをしたね」と振り返る。ただその在り方がひたすらにストレートなので、視聴者視点では行動が横暴に見える。けもフレ2のジャングルメンバーは互いに本気で諍いしていますが、キュルルちゃんの仲立ちもあってか最終話ではツンデレ仲良し感を醸し出しています。”キャラ基本的な優しさ”や裏表のなさを実現するのは、恐れながら申し上げますが、難しくないでしょう。人数を絞ればキャラも立たせやすいのでは。そのうえで悪役を自意識のないモンスターにしてしまえばよいわけです。その程度で「優しい世界」とみなせるならそれこそ監督なんて誰でも良くてもできるでしょう。たつき監督が立ち上げた「優しい世界概念スピリットは、けもフレ2にもケムリクサにも息づいていますが、しかし全く道半ばだと思いますけもフレ1でも博士サーバル図書館来館時に背後から頭に蹴りを加えていますし(フクロウ能力表現としても蹴るまでは不要だった)、アニサマコラボ動画では大量のフレンズ酷使して、かばちゃんを、りょうり要員として使役しています視聴者全面的エンパワメントするというか、癒やしとしての芸術表現はここからもっと発展していくべきでしょう。監督名に自動的にくっついてくるラベルにしておくのはもったいない

視聴者視点では行動が横暴に見える」のであれば、それは「優しい世界」「癒やしとしての芸術表現」として失敗してるのではないかと思います

そして「”キャラ基本的な優しさ”や裏表のなさを実現するのは、恐れながら申し上げますが、難しくないでしょう。人数を絞ればキャラも立たせやすいのでは。そのうえで悪役を自意識のないモンスターにしてしま」うこと自体簡単かもしれませんが、その結果、出来上がった作品面白くなるか、評価されるかというと、それはまた別問題ですよね。「優しい世界」というのは、面白かった作品への誉め言葉として使われているように思えます

一般的エンタメ作劇論では低評価するしかない、というのは、納得できました。しかし不備があるというならそれを示していただけませんか。広義の悪意について考えたのですが「対抗心さえ悪意」のように考えると、あらゆる創作に悪意は入り込みます問題なのは「悪意が前に出すぎてて、作品として楽しみづらい」ことですよね。作品問題なのか・楽しめない理由が俺たち視聴者にあるか、判別するためには議論を重ねるしかないと思うのです(追記とはいえ、やり取りも長くなったので先は後進に託すとしましょうか?)。

不備について、いくつかは、これまでにも書いたと思います。この記事だと、イエイヌ周りとか、キュルルちゃんの「おうち」「正体」周りですね。

細かな不備はさておき、大きく重要なのは、おっしゃっていた「視聴者視点では行動が横暴に見える。」という点が、印象に残る点だと思います。作り手の意図として「視聴者に対して、キュルルを横暴に見せたい」と思っていたわけではないでしょう。だとするのなら、意図に対して演出脚本が失敗しているわけです。

初見ではわからいかもしれないが、よく考えるとわかる」部分があるのは作品に深みを増しますが、それは細部にやる話で、ドラマとして盛り上がる重要ポイントで誤解を与えてはいけない、というのが普通の作劇かと。

anond:20190408014023

広い意味調和し、繋がる必要はあります。さもないと単に、とっちらかった話になってしまます

けもフレ2の場合、キュルルが「みんなのことが~大好きなんだー!」と叫び、これが多分メインテーマなわけで、だとすると、「リョコウバトを絶滅させ、イルカアシカにショーをさせ、イエイヌ人間なしには生きられなくした人間の業」はメインテーマと真っ向からぶつかるアンチテーゼなわけで、その業とどう向かい合うかは、避けて通れない話でしょう。軽く触れるだけで終わらせるのは構成的に不備があります

けもフレ2のメインテーマは「おうち探し」だと思ってました。そうだとするとヒトの業はアンチテーゼとしては機能しないです。ただ、テーマについて、議論を受けて改めて考えなおしてみたのですが、それぞれ責任の取り方を示唆する決着にはなってたと思いますイルカアシカは芸のネタを与えてあげる、イエイヌは(他人ではなく)飼い主が戻ってくるのを待たせる、リョコウバトには「ひとりじゃないみんなが仲間」ということを教える。イエイヌ不憫感のある結末でしたが、あそこでキュルルちゃんが代わりの飼い主になってしまえば、視聴者は「ああ犬を捨てても誰かが拾えばいいんだ」と受け取ってしまいかねない、飼うことの責任を結果の悲しさを見せることで匂わせた、そういう意図だったのではと思います木村監督仕事受けたあとインタビューで「娯楽なので、ぶっちゃけ監督なんて誰でもいいんですよ」とお話したそうです。この言葉謙遜、およびプロとしての矜持だった、道具に徹するという意志の現れだったのでしょうが騒動で傷ついていたファンには「たつき監督への侮辱か」と受け取られてしまったようで、残念なことです。作劇のプロとしての基準がどのようなものか存じませんが、一般的エンタメ方法論の尺度では、(見得を切った割には)十分な水準に達していなかったということでしょうか。俺としてはとっちらかっているとまでは思えなかったです。

「野生解放と言わずに野生解放で急に強くなる」は、わかりやすさ優先ではなく、むしろ、わかりにくくなっています

野生解放を明言しないの目的が引っかからないようにするため。性格自己申告の目的がわかりやすくするため、と申しました。サーバルは対ビースト戦でも野生解放を使っているので、視聴者最終話のシーンでは引っかからないだろう、と考えたのでしょう。むしろ俺は貴方レベルでそれを見落としたことに驚いています。すくなくとも演出の目論見は失敗したと言っていいでしょうね。

ミドリケムリクサ自体回復できるのに、なぜ、赤を回復してしまわないか、は、複数の葉を重ねて作られた赤を「治す」ことで、元に戻してるのかもしれません。

いただいた他の論はあまり説得力を感じませんでしたが、この解釈は的を射ていると思います考察によって筋を通すことができる、それに耐えられる作品になっている。そういう信頼がたつき監督にはあり、木村監督には無かったのでしょう。見返しておられるとのことで詳しくは控えますが、あらゆるポイント伏線と回収があります。りんが記憶の草を触られて居心地悪くしているシーンは流し見るとなんかエッチ雰囲気に見えてしまますが、きちんと意味のある描写です。内面世界の外への進出、この観点で二作品の差を論評するのはいささか無理があるのではないでしょうか。俺はけもフレ2もSFアドベンチャーとして設定を考察していますしかし先に触れてらっしゃいますが、全体的な伏線-回収のスタイルには2つの作品は確かに大きく異なっています

「さぁとっとと野生解放するのです」… かの名言を忘れているとは。おっしゃる通りで返す言葉もないです。やれやれ咀嚼が足りてないですね。噛めば噛むほど味が出る、これがたつき監督けもフレ1以後の作品凄さでした。個人的には、けもフレ2もそのスピリットを色濃く受け継いでいるように思えます

ただケムリクサという作品は、全体を通して様々な伏線があり、矛盾意味不明に思えた描写が「なるほど、こういうことだったのか!」と思う瞬間が何度もありました。だからこそ、矛盾と思える部分についても「もしかして、これはこうなのでは」と考えたくなりますけもフレ2は、そういう作品ではないので、

これには異を唱えておきますけもフレ1にくらべてもケムリクサは、伏線-回収のプロセスがかなり表面に出ており、しかも草や姉妹の周りで深く・複雑に織り込まれています。流し見していると、在りし日の姉達の思い出や、草の種類など、設定開示が多すぎて雑音が多い視聴感になると思うのですが、すべてに筋を通すべく没頭してみれば、極めて大きいS/N比を持っていることが判る。他方けもフレ2では、けもフレ1の設定との整合意識しなくてはならなくて、キャラクターかぶらないようにしなければならない。ヘラジカプロングホーンは性格はごくごく微妙に違っています舞台装置の融通がケムリクサほどには効かない。遅いジャパリトラクターと海の二人のスピードの差、ホテル位置時代を重ねた末のキャラクター同士の関係性の変化。そういうことで破綻がないようにしなければならなかったわけです。ボスウォッチでキュルルちゃんを探すことができてしまうと、けもフレ1で海に落ちたボスラッキービーストは探せなかったのと矛盾が出る。伏線だけでなく視聴者の印象にも配慮しなくてはならない。最終話唐突ボートが出てくると、あれ? けもフレ1のかばちゃん出立でバスを使ったのはなぜだよ、というショックを与える可能性があるので、うみのフレンズ回で予め出しておく。”うみのごきげん”はそのタイミングで合わせて出す。パーク内でのボスウォッチの在り方は、けもフレ1では”脳みそソコについてんのか!?”というビックリ要素でしか無かったですが、バスハンドルディスプレイウォッチをかざせというようなGUIがあるところからみて、ウォッチボス形態の一つだったと考えられます。そして引き出しに大量の異型筐体のボスウォッチ。「コレを持っていって」っと手渡す。様々な疑問に筋を通す解釈を俺は見つけることができました。見逃してしまうような設定開示を考察で結ぶことができる、これはたつき監督お家芸だったはずですが、継いだ最初仕事再現できる手腕には舌を巻きます

このようにけもフレ2では設定が矛盾しないように、しかもそれを前面に押し出さず(制作が苦労している感が出ないように)背後で処理している。考察を進めると考える上でヒントになる(あるいは制限になる)情報があちこちにあるわけです。視聴時の情報の引っかからなさが、けもフレ2の優れたポイントです。キュルルちゃん出自も明示的には解決されませんでしたが、一話中心にためつすがめつしてよく見直すと推測の材料が仕込んであり、最終話Cパートですべてが繋がるわけです。キュルルちゃんがキュルルちゃん本人のフレンズなら、コレは擬似的に不老不死を実現していることになる。そうすると、けもフレ1の山頂の戦闘機にも理屈がつけられるような気がしませんか。よくある批判に、キュルルちゃんの正体が最終的には謎じゃないか、というものがありますがそれを言うと、わかばの正体も最終的には謎でした。俺から見ると、どちらも読み解くのが… とても楽しい貴方ほどのレベル視聴者にこの作品メルヘン扱いされているのは、勿体無いことこのうえないです。”義憤”や”同調圧力”などがそうさせてるとしたら… ううむ、最初の諍いのとき制作プライドを曲げてでも頭を下げて、互いに許し合うべきだった。残念です。

あのシーン(引用者注けもフレ1の全員集合シーン)を、フレンズセルリアンで再現した、けもフレ2は本当に何をしたかったのだろう……。

牽強付会ですよ。囲まれた敵に立ち向かう描写は自ずとあのようなカットか、あるいは上空から俯瞰のような見せ方になると思います。まさに悪意をもって粗をさがそう、好意的にすべてを伏線ととろう、そのような態度の差が、けもフレ2とケムリクサの評価を分けた一因なのでは。

「優しい世界」と呼ぶかは意見が分かれるかもしれません。ただ、ここで書いたようにキャラ基本的な優しさ、裏表のなさなど、けもフレ1とも共通してる作家性があり、だからこそ、全体として、けもフレファンの人にも人気が出た、くらいは言えると思います

それを仰るなら、けもフレ2も優しい世界になるでしょう。センちゃんアルマーさんもペパプに暴行を働いたりキュルルちゃん誘拐したことはあったけど、基本的には裏表はなく素直で親切心が高く、イエイヌに貢献できたことを「善いことをしたね」と振り返る。ただその在り方がひたすらにストレートなので、視聴者視点では行動が横暴に見える。けもフレ2のジャングルメンバーは互いに本気で諍いしていますが、キュルルちゃんの仲立ちもあってか最終話ではツンデレ仲良し感を醸し出しています。”キャラ基本的な優しさ”や裏表のなさを実現するのは、恐れながら申し上げますが、難しくないでしょう。人数を絞ればキャラも立たせやすいのでは。そのうえで悪役を自意識のないモンスターにしてしまえばよいわけです。その程度で「優しい世界」とみなせるならそれこそ監督なんて誰でも良くてもできるでしょう。たつき監督が立ち上げた「優しい世界概念スピリットは、けもフレ2にもケムリクサにも息づいていますが、しかし全く道半ばだと思いますけもフレ1でも博士サーバル図書館来館時に背後から頭に蹴りを加えていますし(フクロウ能力表現としても蹴るまでは不要だった)、アニサマコラボ動画では大量のフレンズ酷使して、かばちゃんを、りょうり要員として使役しています視聴者全面的エンパワメントするというか、癒やしとしての芸術表現はここからもっと発展していくべきでしょう。監督名に自動的にくっついてくるラベルにしておくのはもったいない

その上で、けもフレ2の設定や伏線に不備がない、とまでは私は言えません。

一般的エンタメ作劇論では低評価するしかない、というのは、納得できました。しかし不備があるというならそれを示していただけませんか。広義の悪意について考えたのですが「対抗心さえ悪意」のように考えると、あらゆる創作に悪意は入り込みます問題なのは「悪意が前に出すぎてて、作品として楽しみづらい」ことですよね。作品問題なのか・楽しめない理由が俺たち視聴者にあるか、判別するためには議論を重ねるしかないと思うのです(追記とはいえ、やり取りも長くなったので先は後進に託すとしましょうか?)。

anond:20190407155418

子供誕生日店員が知ってる前提、ってのがおかしいんだよな

何故か指摘してる人少ないけど

あと子供が「一年生くらいの子」の割に異常に幼過ぎるってのもね

一年生は一人で学校行くわけで、親から離れて行動するのは当たり前なんだが…)

これは単に実際はもっと幼い子だったけど実年齢知らなかっただけかもしれないけど

子供系の嘘松だと年齢設定おかしネタが多いので気になった

実話だとしても、実話部分は精々「バイト先で誘拐未遂に遭遇した」って所だけで

かっこいい俺様犯人の嘘を見抜いて誘拐を阻止!って部分はいかに創作っぽい

誘拐理由も勿体ぶってるけど実際はただの認知症でしたとかじゃねーのと思う

[]2019年4月7日日曜日増田

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2019-04-07

誘拐未遂の件

誘拐未遂を阻止した話が話題になっている。

嘘松呼ばわりしている人が多いようだけれども私には特に嘘をついているようには思えない。

まとめられている人の過去tweet を遡って読んでみた

少なくとも、普段から作り話をしているような人には思えない。

おそらく事件当日Tweet


誘拐は思っているほど珍しいわけではないらしい

高校生以下の略取誘拐が増加傾向 下校時間帯に注意:朝日新聞デジタル

警察庁が19日、今年上半期(1~6月)の刑法認知件数を発表した。増加傾向にある略取誘拐認知件数は、前年同期と比べて39件増えて161件。未就学児、小学生中学生高校生被害が、それぞれ前年同期を9~18件上回り、124件に上った。下校時間帯に連れ去られて事件に巻き込まれることが多いという。


子どもを狙う犯罪の実態-統計データ|セコム防犯ブログ|ホームセキュリティのセコム

グラフのとおり、略取誘拐人身売買事件全体の認知件数は、年間約100件から300件の間で推移しています。これは、1~2日に1件のペースで発生している計算になります。そのうち70%以上が、20歳未満の子どもを対象とした事件です。身近な犯罪として警戒しなければなりません。

少なくとも年間100件はあるようだ。未遂も含むとなるともっと増えるだろう。

この件に限らず、特に根拠もなく嘘松と断定する人が多いようで気になる

anond:20190407054347

当初イエイヌはヒトであれば誰でも良いということを言っていました。結果的には「別れた大切な人を待ち続ける」ことになるのですが、ヒトであればよいと思っているという設定は、不憫さを誘うためものだった思いますイルカアシカについても芸の報酬をねだるのは(三人も引いていたし)どこかグロテスクさを感じました。ホテルぬいぐるみが売り切れる描写は、リョコウバトが孤独になっていくさまを強調したものでしょう。確かにドラマとして悲劇・罪悪感が押し出されているわけではないですが、全編に渡ってそういう表現がある点で、そこには何らかの狙いがあるように感じます。深く考えていないということはないと思います

リアリティラインが低い

これは誤読していました。単にご都合主義的ということではなく、内面世界の反映を問題としているのですね。しかサーバルカラカルが急にパワーアップしたように見えるシーンは、最終回での戦闘だけだと思いますカラカルが「本気だすわよ」といってサーバルが”野生解放”をする。”野生解放”はけもフレ1でセルリアンハンターらが行っていますが、「最初から野生解放で行くぞ」の言い方から察するに、疲れる・コントロールできないなど常時その状態はいられない事情があると考えられます戦闘も終盤で2対2になったので解放したというのは筋の通る展開ではないでしょうか。他方、フウチョウについてはおっしゃるとおりで、異論はありません。加えて最後でのかばちゃん告白も、いままでサーバルとの関係が積み重なっているようには見えないので、強い思いが伝わりあの反応を引き出した、という見方をするしかなく、貴方の論に叶うものでしょう。しかしそうすると、けもフレ2は全体としてはリアリティラインは低くはなかった、ということになりませんか。けもフレ1の紙飛行機石橋の下に落としたりは納得感が高かったのはわかりますが、けもフレ2での内面世界の漏出は最終盤で起こったということでしょう。ところで、ケムリクサにおいてもリアリティラインは低くなっていったと考えていますケムリクサは”優しい世界”でもないです。視聴者は同監督ということで同様のものを期待したはずですが、ギャップが大きく評価を下げたという感じはありません。もちろん悪意を見出している人もいません。

思うんですけど、そもそも「悪意をもって作られた創作」というもの過去あったのでしょうか。いえ差別的ヘイト創作はもちろんありますが、それは攻撃するターゲットが他にいるケースであって、今回は視聴者キャラクター攻撃する意図を疑われているわけでしょう。商業メリット以前に、悪意を想定する時点でもう、どこか常軌を逸しているように思えます。俺は実は監督交代の顛末に明るくなくてツイッターのTLにもその関連は流れてこないのですが、一連の感想ブログなどを追っていくなかで、俺にはなにか見えていないエネルギーがあるのではと思うようになりました。一般視聴者の間で凄まじい義憤が渦巻いていて、極めて高い同調圧力が生み出されていて、それが感想批評論理さえ捻じ曲げている。ナイーブな仮説ですが、そんな疑念を持っています

たつき監督の作劇は、たつき監督技術によって成り立ってるので、監督が抜けると再現が難しくなる、というのが考えられます

よく言われる、たつき監督の「優しい世界」ですが、これは脚本技術的に高度なものです。ドラマを作る時に、普通の作劇では対立構造や誤解などを利用します。逆に言うと、たつき的な、悪意がなく素直なキャラだけで、面白いドラマを作るのは、高い作劇技術必要になります

この論点は目ウロコでした。そういえばtogetterで吉崎さんの出したプロットからたつき監督が「トゲ」を抜いた、というエピソードが紹介されていました。俺は結果をみて、なるほど! と思ったのですが、ああいうことを狙ってやっていくのは唯の視聴者が思う以上に難しいのでしょう。けもフレ1ではサーバルかばちゃんの表情を覗き込むシーンが多かったように思いますけもフレ2になってキャラクターの造形は表情豊かになりましたが、キュルルちゃん探偵二人が誘拐した騒動で、キャラクターを体ごと大きく動くのが難しかったのでしょう、ギクシャクした感じが出てしまっていました。たつき監督しかできない演出は確かにあったと感じています。作劇においてもそれがあって、避けるために得意な方向性に変えた(結果、戻った)という説は納得できそうです。(追記たつき監督の「素直なキャラだけで面白いドラマ」を作る作劇技術、というトピックはとてもおもしろそうです。優しい世界説はメジャーですが、けもフレ1の作劇技術解説した記事は見たことがありません。いつか語ってくれないかな〜〜という図々しいオネダリ

2019-04-06

天国と地獄

この映画誘拐事件刑罰の軽さへの怒りから製作されたそうだが

映画をみた模倣犯被害者が出てることを知ると複雑な気分になるな

2019-04-05

鬼子母神は悪か

鬼子母神とは自分の子供を育てるため人間の子供を誘拐して食料にした神様である彼女釈迦から「お前のしていることは間違えている」と言われ嫌がらせを受けたそうだが、彼女のしたことは間違いと言えるだろうか。誰であれ自分自分が大切にしているものを守るためなら鬼にでも悪魔にでもなるし、そうあるべきだと思う。世間体や誰かが決めた倫理に従うことに意味はない。むしろ自分の考えを押し付け人面をしている釈迦の方に問題を感じる。

ちなみにここに登場する釈迦信者により神格化された釈迦であり、人間釈迦ではない。

2019-04-02

anond:20190402172234

自殺するくらいなら、失踪したほうがいいのかもね。

北朝鮮誘拐された風を装って・・・

2019-03-25

anond:20190325132320

そもそも宮崎勤は男だし、当時それで犯罪者予備軍として問題視されたのも男だしで

宮崎事件のせいで叩かれたオタク」が男だけってのは当然の成り行きなわけだが…

(つーか、宮崎事件の時にオタクが何で叩かれたのか、ってのも分からないんだろうな

単に「キモいから」とかじゃないよ、「子供誘拐して殺す犯罪者の仲間」として嫌われたんだよ)

そもそも犯罪者予備軍」というレッテル偏見自体が不当だってそれ何万回も言われてるから

犯罪者はみなDHMO摂取してる。DHMOの常用者は犯罪者予備軍」と同じくらいエビデンスにかけた偏見で、

それこそ特定趣味思想への加害に他ならないんだが。

anond:20190325123518

そんなお前の半径1mの事なんか知るかとしか

そもそも宮崎勤は男だし、当時それで犯罪者予備軍として問題視されたのも男だしで

宮崎事件のせいで叩かれたオタク」が男だけってのは当然の成り行きなわけだが…

(つーか、宮崎事件の時にオタクが何で叩かれたのか、ってのも分からないんだろうな

単に「キモいから」とかじゃないよ、「子供誘拐して殺す犯罪者の仲間」として嫌われたんだよ)

そもそも女が加害者事件自体が男が加害者と比べてごく少ない

(あっても大抵は身内間であって、宮崎事件みたいに赤の他人の子供を性的欲望故にさらって殺す事件とは質が違う)から

女に「犯罪者予備軍」と言うイメージはつきにくいし

2019-03-24

ふと思い出した話

数年前パートしてたスーパーで、常連客の連れてた幼児迷子になった

店長が店内放送で5番発生とアナウンスしてた。ベテランパートさんに聞くと、どうやら男性従業員総出で対応に当たれという隠語らしい。

サビカン周辺でオロオロする常連客。レジも暇だったので遠目に見ながら、両隣りのレジパートさん達と雑談

「まだ見つかんないの?もう結構時間経ってるでしょ」

「いなくなった子いくつ?1人でそんなに遠くに行ける訳ないし、やっぱ誘拐かね...」

それからレジお混んできて、必死になって捌いて(田舎なので一人一人の客がカゴ2つ山盛りくらい買っていくし異常に並ぶ店だった)やっと一息。

パートリーダーに迷子どうなった?と聞くと、踏み切りの近くで1人でいたところを保護したと。

このスーパーから踏切まで大人の足で10分くらい。

たぶん迷子の子男の子だったんだろうな。見たかったんだろうね。

子供の行動力、侮れないな。1歩間違えれば最悪の結果だったかもしれないし、踏切まで探しに行った人偉い。

2019-03-14

anond:20190314055117

そうだな、ロリ誘拐犯の源氏物語も今じゃ全然表にでてこられないもんな・・

わけねえだろ(びしっ)

2019-03-13

新婚旅行コロンビアに行った

新婚旅行先のコロンビアでいろいろあって、コカイン取引で財を築き、今はマイアミ暮らしてる

一緒に新婚旅行していた女はいつの間にか日本に帰っていた、俺が仕事出張にいってる時にだ、信じられるか?だが本当のことだ

コロンビアは命がいくつあっても足りない世界から日本に戻って正解だろう、さすが俺を捨てた女だ

その後、現地で知り合ったアメリカ人女と結婚した、戸籍上はしてないけど、感覚的にした、分かってくれ法的にはまだ俺を捨てた女と結婚してることになっているんだ

女との間に子供は三人産まれた、一人は病死、二人目は敵組織誘拐され行方不明、三人目はマイアミ高校生している

このままマイアミ暮らしていてもいいのか、日本に戻るべきなのかたまに悩むけど私は元気です

ナルコス見て、これからこういう経歴にすることにした

2019-03-06

anond:20190306155626

殺人強盗恐喝窃盗詐欺婦女暴行密輸誘拐放火…以外のこと

 

つまみぐいとか、おかわりしたのに残すとかが主な仕事

2019-03-03

@bogosorterがインターネット女子高生を車で誘拐脅迫した件

何があったのか

https://youtu.be/YPKbduWZf7o (9分31秒)

これで出来事はわかるのでこれを見ましょう。bogosorterとMzrapidが、女子高生(bogosorterに対して執拗求婚しておりなりふり構わず行動していた、法には触れてない)に対し自分尊厳が損なわれたと脅迫を繰り返しており、女子高生は車からおろしてほしいと何度も言っている。途中からスマホを奪われ配信が切れる。

女子高生がやるといいこと

証拠の録画を持って最寄りの警察署刑事課に行きましょう。本名などはググると出てきます刑事課に行くことが重要です。bogosorterらの行動は雑に控えめに考えても身体自由をしっかり拘束しており、法という一線を越えています女子高生の行動などとはレベルが違い、覚書などこの前では効力を持ちません。

追加で暇だったら東大側にも申し立てするといいかもしれませんコンプライアンス相談窓口は関係者のみですがまあこのようなものもあります

https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/rules/b08_01.html

※ 雑情報なので各位適宜トラバに書いて下さい

cf: http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/twwatch/1550670143/19

現代の日本人の知性低下も著しいが、南米も土人国家が急増!?

ベネズエラに今旅行に行くな | Life and Dance in Latino Style

サンタエレナ・ウアレインなどは先住民族が多く住む地域ですが、そこにマドゥロ大統領が100台以上のバス刑務所から囚人を送って、武器を持たせ軍隊と一緒に市民先住民族攻撃させました。先住民族25人が死亡し数百人が死亡、60人が誘拐され、先住民女性達は性暴力を振るわれました。

 

なんとそのサンタエレナ・ウアレインにその日本人観光客女性はその攻撃の日に滞在していたのです。

 

ありえない。。。

2019-03-02

anond:20190302125552

お前は自分でも何を言っているかちゃんとわかっていない。

お前はいま、「アニメを見ている連中はキモいから叩いていい存在」というメッセージを送った。

NHKは日々「北朝鮮の豚は悪で倒されるべき存在」というメッセージを送り続けている。

男性である俺が男性の格好をしてイオンモールに今いることは、「男性女装をしてはならない」というメッセージだ。

子供誘拐注意喚起をすることすら、子供世界危険であり安全など存在しないという、トラウマを植え付けるメッセージである不安に怯えた子供が外で遊ばなくなったらどうする???

 

なんのメッセージもない行為があるとか思ってるのか?

それらのメッセージがあることにはなんの問題もない。

なぜならメッセージメッセージにすぎないからだ。

強制でも洗脳でもない。

2019-02-27

anond:20190226232113

中国住宅街ほぼほぼマンションじゃないのかな

ドキュメンタリー番組好きなので、そこそこ中国映像を見てると思うのだが

田舎は掘っ立て小屋中国最下層の、いわゆるネット接続されてない層)

それ以上はほぼ共同住宅だった

下位はビル的な、何も装飾がない建物(の1室に家族全員や、4人くらいでシェア

中層くらいから、マンションインテリア中国っぽさある。赤系の装飾品だとか、金のインテリア

上層はクソ広いマンション中国嫁の人の家みたいな)

 

 

つか、中国って先進的な部分が日本ではよく報道されるけど

年間20万人誘拐されて人身売買されてる恐ろしい国なんだよな

近代国家だと思ってると足元すくわれる部分はある

2019-02-26

インド人パキスタン人の少女誘拐する事件が発生

…って程にほのぼのしてらんねえな。大丈夫か.World

2019-02-24

犯罪責任範囲

被害者加害者本人だけを懲らしめるべきだと思います

加害者ではない人まで加害者として扱い、自殺に追い込むことは良くないですね。

 

神奈川県座間市アパートで男女9人の遺体発見された事件で、同アパートに住む白石隆浩容疑者(27才)が逮捕された。

このアパートから徒歩15分のところにある白石容疑者実家には父親が住んでいたが、事件後はその姿が見えなくなったという。

また、実家から離れて暮していた母と妹もまた、事件発覚数日後以内に、家から姿を消した。

 

白石容疑者が犯した罪は彼自身が償うべきであり家族責任は一切ないが、ひとたび事件が起こると、加害者家族人生も180度変わることも事実だ。

加害者家族支援するNPOワールドオープンハート理事長阿部恭子さんが言う。

 

「重大事件の場合の親はほぼ100%転居を余儀なくされ、仕事も辞めています。莫大な損害賠償を求められるケースも多く、被害者と違って経済的補償もなく、日常生活が立ち行かなくなることもあります心理的負担も大きく、普段生活で笑うことも憚れ、クリスマスやお正月イベントも一切せず、ささやかな娯楽もやめて喪に服すような生活をする家族も多い。もちろん就職結婚に影響が出るケースもいまだにあります

 

実際、世を賑わせた大事件の加害者家族のその後は厳しい。

1997年神戸連続児童殺傷事件では、少年A逮捕後、マスコミから避難していたAの両親が自宅に戻ると、「お前たちが交尾してできた化け物の責任を取れ」とのはがきが舞い込んでいた。

 

「その後、両親には1億4000万円の損害賠償を命じる判決が出ました。

30年以上勤務した職場を追われた父親は、Aの2人の弟の通学問題を考えて妻と協議離婚

母親に引き取られた弟たちは人目を避ける生活を強いられ、四国和歌山転々しました」

 

加害者家族が自ら命を絶つケースも少なくない。

 

2008年秋葉原通り魔事件では発生から6年後に犯人の弟が週刊誌取材に応じ、『加害者家族幸せになってはいけない。それが現実。ぼくは生きることを諦めようと決心しました』と苦しい胸中を明かし、1週間後に自殺しました。1989年連続幼女誘拐殺人事件犯人宮崎勤父親事件から5年後に飛び降り自殺しました」

 

anond:20190224225109

2019-02-20

広河隆一氏のデイズジャパン主催するDAYS国際フォトジャーナリズム大賞

その頃、彼は何をしていたのだろうか?

第1回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞第3位 (2005)

スーダン難民レイプされた女性

第2回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞審査員特別賞 (2006)

イラク娼婦

第3回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞審査員特別賞 (2007)

人身売買犠牲者たち

第4回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞審査員特別賞 (2008)

グアテマラ女性への暴力殺害

第6回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞第3位 (2010)

クルド女性器切除

第7回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞第3位 (2011)

フィリピン 風俗産業で働く母親

第9回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞審査員特別賞 (2013)

キルギス花嫁誘拐

11DAYS国際フォトジャーナリズム大賞審査員特別賞 (2014)

ドメスティック・バイオレンス

12DAYS国際フォトジャーナリズム大賞 (2015)

第3位:多発する米軍内部の性暴力

審査員特別賞:ケニア女性器切除と強制結婚

2018年DAYS国際フォトジャーナリズム大賞第2位

アルゼンチン 暴力を受ける女性たち

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