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はてなキーワード: ラジオとは

2017-06-29

まんこ

まんことは、女性器のことを指す。英語ではcunt、pussy、riseスラングが相当する。接頭語「お」を付けて「おまんこ」と表現されることも多い。

以下については特記無き場合には、女性器そのものでなく、日本語における「まんこ」と言う語について解説する。 以下に詳しく表記されているように、テレビラジオなどの公共放送媒体においては放送禁止用語対象であり、ゲームなどにおけるプレイヤーの命名においては入力禁止用語に設定されていることが多い。これに対して男性器の俗称であるちんこ」「ちんちん」などの語は放送禁止用語にされていることは少ない。「ちんちん」は物質のものを指す用語であるのに対し「まんこ」は性行為を行なうことを指す用語でもあるため、特に女性軽視の象徴的な言語定義されている。 同等の語としては、古語日本語方言於いて福岡県博多地方を中心に現在でも用いられる「(お)ぼぼ」[要出典][1]や、近畿地方から瀬戸内地方で広く用いられている「おめこ」や「おちゃこ」、沖縄県現在でも用いられる「ホーミー」[要出典]等が挙げられる。

1921年に発行された『言泉』では、「まんこ」は陰門の小見出し扱いだった。しかし、現在では知名度が逆転し『広辞苑』第六版に収録された。また、斎藤光ら『性的なことば』では、まんことの単語全国区のものとなったのは比較的近年のことであり、1972年大阪紅萬子デビューしていること、1978年京都大学レガッタ大会において、「夕焼けおまんた」というチームが出場したが大した騒ぎにもならなかったこと、更に1984年には1966年昭和41年)生まれ香川県出身であるタレント松本明子全国放送で、「おまんこ」と発しテレビ局を出入り禁止になる事件もあり、以上を根拠に、少なくとも関西圏では、めこはともかくまんこは周知されていなかったとし、全国に「まんこ」の影響が及ぶのは1988年頃の事ではなかったかと結んでいる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%93 より引用

まんこからまんを抜く

まんはカタカナでかくとマン

マン英語でかくとman

man男性という意味

ここにただの「こ」になったのに対して「ちん」をつける

「朕」は貴族一人称

ではちんことは・・・貴族のもの

すべてはまんこから始まったといっても過言ではない・・・

まんこ

2017-06-28

オタクを続ける意義

小生は声優オタクというニッチファンを長年続けている。

好きな声優は何人も変わったが、老化に伴いファンを続けること、

オタクを続けることの難しさに直面している。

若い頃はただ好きでよかった。それだけで満足していた。

だが、周りが卒業して別のジャンルに逝ったり、自分よりも若いファンになってくると、

ファンを続ける意義みたいなモノと戦うようになった。

イベンターノートの上位。グッズの購入額。ラジオ採用枚数。

自己満足しかないこれらの数字自分を動かすエネルギー

『俺はすごいオタクなんだ』と自己暗示をかけて、歩かせている。

いつ歩くのを止めて、この魔法を解くのか。

解けて欲しい気持ちと、解けないで欲しい気持ち

解けた時に待っているのは、どんな現実なのか。

これがオタクを続けてる。いや……しがみついている意義だ。

Amazon プライム Music

いやあ本当に自分から積極的に聞こうと思える楽曲がないな!

BGMとして適当にたらりんこと流すぶんにはいいけど、いまいちテンションは上がらんね!

個人的には昔あったYahoo!ミュージックラジオステーションみたいな感じだわ

適当ステーション選ぶとなんか外国音楽っぽいよくわかんないのが延々流れてくるあれ

とりあえず外国のならたくさんあるっぽいか彩度低い写真のいっぱい載ってるジャズっぽいやつのをかけておこう

2017-06-27

声優ってなんなの?

歌って踊るし舞台ナレーション吹き替えラジオもやるし芸人みたいなこともするし楽器もやるし本も書くし漫画も描く

超人の集まりなの?

https://anond.hatelabo.jp/20170627185612

気持ちの持ち方を変えたい

それほど環境語変わっていないはずなのに、なぜか朝動けなくなってしまった

最近は何か変わるかと思って、自分が鬱になったとき気持ち増田にひたすら書いてみたけど、周りの増田不快にさせるだけで何も変わらないのではと思い始めた

自分の悩みに向き合うことが足りていないのはそのとおりだと思う

頭がパニックになりやすいのは、シャワーを浴びているとき、寝る前、夜中に目が冷めたとき、朝で、そんな時はお笑いラジオを聞いて現実逃避していた。

ラジオを聞いていれば嫌なことは忘れられて少し楽になるから

まずはラジオをやめて、苦しいけど現実逃避しないで苦しんで見る。

他にあなたが何か自分と向き合うときにやっていることがあったら教えてください。

ひさしぶりにPodcastNHKラジオニュース聞いたら

緊急地震速報が流れてきてひっ…!てなった

録音なんだしカットしてほしい…

ゆかりんラジオが始まる!

なんてうれしいことなんだ!!

[]6月26日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司

○夕食:ご飯、納豆(二つ)、減塩野菜たっぷり味噌汁、4種の香味野菜大根サラダ味噌田楽

○間食:カマンベールチーズ野菜ジュース、ウェルチ

調子

はややー。

月曜は残業しないマンなのに、1時間残業をしてしまった。

月曜からヘトヘトだ。

恒例の真面目に聞きたいラジオがあったので、ゲームは控えめ。

3DS

ポケとる

ヤミラミスキルパワー掘りしてたけど、全くでない。

楽しくない。

iPhone

○はねろコイキング

トレーナーランク48。

コイキングは、68代目。

コマスター

久々にストーリイリジウムの14まで進めた。

2017-06-26

(続)今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

https://anond.hatelabo.jp/20170626100841

どうやら文章がなが過ぎたのか切れてしまったので、誰にも求められていないとしりつつも続きを載せておく。

↓↓↓

運による要素もとても多いのだが、つい「もしかしてちょっと頑張ればいける?」なんて思ってしまう情けなさ。

大人しくしておけばいいのに、後ろだって充分楽しいのに。

本気で毎回前を取ろうとしたらどうしたらいいのかはわかっているけれど、それをするためには費用も労力もかかりすぎるし、おそらくそれをしたところであの頃と同じ楽しみ方はできない。

そもそも、あの頃のように認知されてお気に入りファンになりたい訳では無いのだ。

これだけは自信を持って違うと言える。

私にとってそうなりたい対象は後にも先にもaさんだけだ。

それに、今応援している声優さんと私が楽しくお話ししている様子なんて全く想像もつかないし魅力もあまり感じない。

というか話すことがない。

ライオン赤ちゃんのような?

檻越しにみて「キャーかわいーー」と思ったり、抱っこして写真撮影をするくらいの触れ合いなら楽しいけれど、じゃあ毎日会いたい?毎食餌やりしたい?というか飼いたい?と聞かれたら答えは即答で「No」みたいな……

なんとなくそんな感じなんですけど伝わりますかねぇ……

あの頃のようにもっと必死な強火のファンになりたい!

そうは思うのだが、求めているものが当時と違うのだから同じ方法では私の欲求は満たされないのではなかろうか。

けれど、この前最前列でその声優さんを間近で見た時の興奮はあの頃いつも最前列で感じていたそれと全く同じ感じでドーパミンアドレナリンが出ていた気がする。

これはどういうことなんだろう。

どうしてこんなに苦しいのか。

私はただ、好きでいたいだけなのだ

その人の声を聞いているだけで幸せになれて、その人の出演作を追っていくとその度に新しい発見があるのが嬉しくて、

ラジオでみせる素のその人をうかがい知れる様子がとても微笑ましくて。

それだけで充分なはずなのに。

もう「強火」はこりごり。だって苦しいって知っているから。

ライトファンでいたい。

もう目立つことはしたくない。

他人を気にせず自分のペースで好きでいたい。

これは間違いなく私の本心である

けれど、必死で全力で追いかける事でしか味わえない感情がたまにフラッシュバックする。

あの快感中毒性でもあるんだろうか、

それが欲しくて仕方ないのも、また否定し難い事実なのだ

今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

今日応援している声優さんがお誕生日を迎えられたので、初めてTwitterでリプを飛ばしてみた。

できるだけ目立たないよう、当たり障りのない言葉を選ぶのに一生懸命になっていたら30文字程度なのに10分もかかってしまった。

けど、送れた。緊張した。

沢山のリプが来ているから、きっと埋もれてしまうだろう。表示数の上限とかに引っかかって見れないかもしれない。

けど、それでいいと思う。

それでいい、という事にしたい。

私は、その声優さんに関してはライトファンでいたいと考えているからだ。

私がその声優さんファンになってから、まだ1年も経っていない。

中高生の頃はアニメをよく見ていたけれど、2次元は随分とご無沙汰だった。



その、2次元から離れていた期間の事を少し話そうと思う。

私はとあるジャンル所謂「追っかけ」をやっていた。

ジャンルはぼかすが、お笑い舞台アイドルバンドなどの「ステージを観に行く」系のものだと思ってほしい。

元々高校生の頃からそのジャンルファンではあったのだが、大学生の頃にとある人に興味を持ち、その人を目当てに見に行く回数が増えていった。

便宜上、その人をaさん、aさんが所属する団体をAとする。

Aの規模は決して大きくない。

「若手」とか「マイナー」とか「インディーズ」とか、そんな感じだと思ってほしい。

aさんと出会うまでは同じジャンルももっと規模の大きなところに通っていた私は、Aでカルチャーショックを受けることになる。

距離の近さだ。

さな会場だと、一番後ろでも表情がわかる。目が合う。

Twitterでリプを送ると反応が返ってくることがある。

出待ちイベントで直接話すことができる。

そしてそういう事を繰り返していくうちに、相手自分を覚えてもらえる。

自分存在相手に影響を与えているということがあんなに嬉しいとは知らなかった。

そして、そういった体験は私をどんどんaさんに夢中にさせていくことになった。

当時を振り返って、私がaさんという「沼」の深みにはまってしまった原因はなんだったんだろう?と最近考えることがあったのだけれど、決定打(致命傷というべきか)を与えたのは「チケット」かもしれない。

私は、チケットを取るのが上手かった。

Aは規模が小さいのでチケット完売することはまずない。

なのでいつ買っても良いのだが、同じ席種のチケットでも優劣があるのは良く知られている事だと思う。

まり、「より良い場所で見られるか否か」。

座席が決まっているものでも整理番号入場で自由席でも、基本的には先着順で良いチケットは無くなっていく。

そしてそれは運の要素ももちろんあるのだが、先着順で先頭になるテクニックというもの存在する。

決して特別なことではないのだが、私はそれをするのがどうも一般的な人よりは上手かったらしい。

Aの公演に通い始めてしばらくして、初めてチケットの発売日にチケ発をしたら最前列でみれるチケットが取れた。

本当に特別な事はしていないので驚くと共に、私は不安に襲われる。

どんなジャンルでもそうだと思うのだけれど、最前列は熱心なファン、「強火」なファンが多いものである

そんなファンの中に、まだにわかな私が入っていっていいものなのだろうか。

いじわるをされたりしないだろうか。

そんな不安は、当日公演を見たらすっ飛んでいってしまった。

遮るもののない視界。

手を伸ばせば届きそうな距離

しっかりと私宛と認識できるファンサービス

やっべちょうたのしい。

こうして私は、だんだんと公演を見に行く回数が増え、「前方で見ること」にこだわるようにもなっていったのだった。

それから1~2ヵ月経つ頃には、一般的に「追っかけ」というレベルになっていた。

公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。

地方の公演にも行くようになった。

出待ちも毎回するようになった。

そうするうちに、aさんもAに所属する他の演者も私の事を覚えてくれて、お互い軽口を叩ける位の関係性になっていった。

そうなるともうやめられない。

結果として私は、1年間に70~80公演、イベントも含めると100回近く、それくらいのペースでaさんに会いに行くようになった。

どんなに時間や体力や懐が厳しくても、会いに行くことをやめられなかった。

その頃の生活についてもさらっと触れてみる。

1~3年目は大学生だったので、公演がない日は隙間なくバイトシフトを入れ、単位を落とさない程度に授業に出ていた。

キャリーバッグを持ってバイトに行き、終わり次第夜行バスに乗って地方公演に行ったり、

地方公演に行った後空港徹夜して、始発の飛行機で戻りそのまま大荷物大学に行ったりとなかなかアグレッシブだったと思う。

就活は一応した。就職を機に追っかけをやめようと思っていた。

しかし、結局就職先が決まらずにフリーターをしながら資格勉強をする道を選ぶことになる。

名前が書ければ入れるような大学ではなかったことと、その年の就活事情が「氷河期よりひどい」と言われるレベルだったことを一応言い訳させてほしい……首都圏大卒初任給額面15万(残業代出ない)の求人を蹴ったのは間違いではないと思うんだ……。勿論私が追っかけにかまけて就活を真面目にしていなかったことが一番の原因なのだけれど。

何となく察していらっしゃるかと思うが、フリーターになったことで追っかけはとてもしやすくなった。

よく働いた。そして給料は全てaさんのために。

2年後にようやく就職するまで、私は大学生の時以上に追っかけに精を出すことになってしまったのであった。

なお、資格は3ヶ月で諦めている。費用は全て自分持ちだったので勿体ないことをした。どうせならその費用を追っかけに使えばよかったと未だに思っている。

aさんの追っかけをしていたのは正味5年間くらいだと思うのだけれど、その内4年間くらいはずっと「強火」だったんじゃないだろうか。

さっき、「公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。」と書いたが、前方数列以内では基本的に満足せず、最前列をいつも狙っていた。

理由は色々ある。

誰よりも近くで見たかったし、他のファンが目に入るのが嫌だった。

それに、最前列にいると「誰よりも近くにいる」という優越感も出てくる。

しかし、まあ、そうなってくると問題も色々起きてくる訳で。

Aでは、最前列で見ている面子ほぼほぼ固定されていた。

その面子の中にはもちろんaさんの他のファンもいる。

中にはAの他のファンと結託してチケットを取っている人たちもいたから、その戦争に打ち勝ち最前列を勝ち取るのは大変だったし、自力で良いチケットを取って最前列でみれたはいものの、他のファンから嫌がらせを受けて楽しめなかったりもした。

それでも、私はaさんを近くでみたかったし、元来勝ち気で負けず嫌い性格なので嫌がらせなんぞに屈する訳もない。

しろ火がついてより一層チケット取りに力を入れることになる。

テクニックで取れる先着順のチケットも、万全を期すために代行業者に頼んだりした。

抽選販売保険をかけて何口も申し込んだ。

手売りのチケットで順番がランダムになっていた時は30枚、50枚、100枚と良席が出るまで買い続けた。(流石に毎回は出来ないが。)

余ったチケットは定価か定価以下で譲りに出していたけど、譲り先が決まらなくて手元に結局残ってしまったことも少なくない。

今でも実家掃除するともぎられていないチケットの束が出てきたりするのはそのせいだ。

もう使えない意味の無いチケットなのに、なぜか捨てられない。

一応金券だからだろうか。いや、多分理由は違う気がする。

私が100枚買ってもチケット完売しないような状態だったから、きっとAにとっては良いお客さんだったろう。

おかげでAの演者たちから、私はそれなりに気に入られていたと感じている。

まあ、客だから悪く扱われないのは当たり前なのだけれど、他の「強火」のファンの中には割と問題児もいたりしたので「相対的に」ということだと思ってもらえればいい。

その問題児についても沢山書きたいことがあるのだが(なんせ面白い話が沢山あるのだ)、長い話になるため、まだ本題にも辿り着けていない今回は自重したい。

詐欺」と「下肢静脈瘤」と「亀によく似ている」いうキーワードだけ置いておくのでもし増田でいつかそんな記事を見かけたらその時は宜しくお願いします。

話を戻す。

私はaさんから、他のaさんファン比較して1番良い扱いを受けていたと思う。

相対的に見てまとも」

「他のファンと揉めない」

「毎回来てくれる」

チケットを沢山買ってくれる」

「気の利いた差し入れ(時に高価なもの)をくれる」

これなら気に入られるのは当たり前なんだけれども。

当時の私も、その事は理解していた。

理解していたからこそやめられなかった。

やめてしまえば、今の「特別扱い」は無くなるとわかっていたかである

私はそのポジションを守るために必死だったから、やってみて評判が良かったことは続けるようになってしまった。

チケットは、もう良いチケットを確保していてもまだ沢山残っていたら追加で買った。

差し入れは、たまにaさんだけではなく他のAの人にもさり気なく配って他の演者から評価も下げないように気をつけた。

他のaさんのファンとも積極的交流をもち、仲良くした。

出待ち自分が話す時間が無くなっても、他のaさんのファンの子を「話しに行っておいで」と送り出した。

全部、最初は打算なくやっていたこと。

たまたま、友人を誘う予定ができたから追加でチケットを買っただけ。

たまたま、お礼をしたいことがあったから他の人にも差し入れを渡しただけ。

私が他のaさんファンから嫌がらせを受けたことがあったから、私はaさんファンに優しくしてaさんファンを増やしたかっただけ。

でも、それに「ありがとう」と言われてしまうと、やめるのが怖くなり自分をどんどん追い詰めていくようになる。

それでも、自分特別だと思っていたし、自分が好きでやっている事だから何も気にならなかった。

けれど、

例えば、自分がどうしても譲れないと思っていた公演で最前列を取れなかった時。

例えば、自分はされたことのないファンサービスを他の人にしているのを見た時。

例えば、相手の機嫌が悪くて冷たくされた時。

_______辛かった。苦しかった。しんどかった。

Aの、aさんの熱心なファンが増えていくほど、そういう事は増えていった。

違うか。

私が、そういう事を前より気にするようになってしまっただけだ。

(だってAの客は5年間で殆ど増えなかったんだもの)(新顔が増えるのと同じくらい前からファンが離れていったから)

自分が強火になればなるほど、その火力は沢山の利益をもたらしたけど、それと同時に私の精神は焼け爛れていった。

幸いにも、5年間の間にAの他の演者ファンで、私と同じようなスタンス応援している信頼できる仲間ができて、その子達と相談したり協力しあっていたか孤独ではなかった。

これが辛いと愚痴を零せば「わかる、私もね……」と話をしてくれ、お互い慰め合い励ましあって。

1人でないことがどれだけ心強かったことか!

けれど、aさんはAで一番人気で一番ファン問題児が多くて一番気分屋だったから、他のみんなより私は苦労することが多かった。

事実はどうあれ、少なくとも私はそう思っていたので、その結果

「みんなはいいよね、私なんか……」

と思う事も一度や二度ではなかった。

その頃にはもう、お金を稼ぐ時間とaさんに会いに行く時間以外はなくなっていったし、稼いだお金はいくらつぎ込んでも足りなかったから、友人からの誘いも断ることばかり。

元々私は多趣味で他にやりたいことも沢山あったけどそんな余裕はどこにもなくて、私の世界はどんどん狭くなっていく。

そしてそうなればなるほど、「私にはaさんしかいない」という盲信は強くなる一方……

舞台の上のaさんをこれからもずっと見ていたい、応援していたい」

そう思って走り始めたはずだった。

それだけならそんなに苦しい道では無かったかもしれない。

けれど、道の途中で美味しい果物を見つけてしまって、気が付けばそれを探さずにはいられなくなってしまった。

道端に落ちていたりたまたま貰えたりすることもあったけれど、いざ探し求めるとその果物は高い木の上や険しい崖の上にあった。

手の届く所にあるものだけでは我慢できなくて、傷だらけになりながらそれを取りに行った。

同じaさんのファンを妬み、仲間を羨み、時にaさん本人すら呪い、正解も終わりもない「特別扱い」を求めて自分を追い詰めていった。



そんな日々の終わりは、意外とあっけないもので。

他のファンに、私が取った最前列の一番いい場所理不尽横取りされたというだけのことだったんだけど、そこで「あ、もういいや」となってしまった。

普段ならそれくらいのことで折れたりめげたりしないのにあの日はなんだったんだろう。

まあ、そんなこんなで私は頑張るのをやめた訳です。

徐々に公演に行く回数も減らして、就職をすることにした。

完全にファンをやめた訳ではなかったけれど、頑張らないというだけでとても気持ちは楽になった。

そうなると公演ものんびりと楽しめるようになる。

どういう訳だか、頑張っていた時のような興奮と感動を味わうことはなくなってしまったのだけれど、穏やかな気持ちでaさんを見られることは悪くなかった、と思う。

特別扱いは無くなるだろうと思っていたけれど、意外なことにそんな事はなかった。

たまに公演に顔を出せばいつもファンサービスをくれたし、たまに話す機会があっても今まで通り。

「そんな事をしても、もう前のようには頑張らないよ」

と言ったことがある。

しかし、そんなつもりはないと返ってきた。

それも含めて営業かもしれないが、私の5年間は一応何かしらの成果を出したのかも知れなかった。

そんなこんなで数ヶ月が過ぎた頃、aさんは突然Aをやめた。そのジャンルからいなくなり、普通の人になった。

最後の公演を観に行くことはなんとなくしなかった。その必要はないと思った。

そういえばその時、aさん宛にメッセージを集めたいとaさんファンの子に言われたけれど、それは断ったのを覚えている。断った理由は忘れてしまったけれど。

こうして、私とaさんの5年間は終わった。




随分と長い昔話になってしまったが、最初の話に戻ろう。

今私は、ある声優さんファンをしている。

去年、友人に勧められて見たアニメで好きになったキャラクターの声を担当していたのがその人だった。

その当時、中の人に興味がなかったので、本来であればそこで終わる話だったのかもしれない。

なのだが、そのアニメきっかけで2次元に出戻り、色々なアニメを見たりアプリゲーをするようになって、その声優さんキャラに惹かれることが多いことに気付いた。

まりにもその人が声を当てている子ばかり好きになるものから、その人の他の出演作を見てみたくなった。

その人本人にも興味が出た。

そんな感じでなんとなくそ声優さんを気にかけるようになって、やがて

「もしかしたらファンなのかもしれない」

と思うようになる。

出演作を追えば追うほど、ラジオやなんかで人となりを知れば知るほど、その人を応援したい気持ちは増していって、

ついに自分がその声優さんファンだと認めざるを得なくなった。

そしてここから、この記事の本題である私の悩みが始まる。

(そう、なんとここまで全て前置きなのである)

私は、「強火」なファンしかファンの形を知らない。

普通の温度で応援するやり方がわからない。

けれど、もう私はどんなジャンルであれ「強火」にはなりたくないのだ。

aさんを追いかけていた頃より歳をとってしまった今の私には、あの頃のような体力も行動力もない。

嫌な思いをしてもその人に会いに行くために全力を尽くすという気概もない。

もう、あんしんどい思いはしたくない。

更に、もし今その声優さんをあの頃の私の温度で追いかけようとした場合時間費用も体力もあの頃とは比べ物にならないだろう。

300人キャパの会場が埋まらなかったAと、売れっ子の若手声優さんでは色々な規模が違いすぎる。

イベントチケットを取ろうとしたってあの頃のようにほいほい最前列が取れるわけもないし、そもそもチケット自体激戦で取れないことだってある。

リプを返してもらえたり、出待ちやなんかで直接話す機会が沢山あったaさんとは違うのだ。

この先その声優さんファンをやってて、果たして直接話せる機会なんて来るんだろうか。

そう、つまり、あの頃と同じことは実際問題不可能

そんなことは私のスッカスカの脳みそでも理解している。

理解しているのだが。

では、どうやってファンをしたらいいのだろう。


ファンである自覚してから、最初に興味を持ったのは声優イベントだった。

元々「見に行く」ジャンルにいたせいだろうか、直接本人が見れるイベントに行きたくてたまらなくなったのである

正直悩んだ。

イベントに行く=ガチ勢、というような印象があったし、aさんを追いかけていた頃の悪い癖が出そうで嫌だった。

間違いなく、行けば深入りするきっかけになってしまいそうだと思った。

けれど、誘惑にはめっぽう弱い私なので、結局、とあるイベントに行ってしまった。

悩んだが、行ってよかったと思っている。後悔はしていない。

「うわーーー生きて動いて喋ってるーーーキャーー」

というクソみたいな感想しか出てこなかったが、実際に生で喋っているその人を見れて嬉しかったし、話し方や表情の動きを見ているだけで本当に楽しかった。

けれど、危惧していた悪い癖は案の定バドバ出てしまう。

その悪い癖というのは、他のファンを観察してしまうこと。

その人の服装、持ち物、連れと来ていればその関係性と会話の内容、

どの程度必死ファンなのか、人間性はどうか、マナー違反をしていないかファンサービスをされているか……など。

まりは、

「あっ、今あの人わかりやすファンサされた。最前列にいるし言動からして熱心なファンのようだし、もしかしたらあの声優さんから認知されている常連のファンなのかもしれない。やだなー、あの人さっき友達割り込ませてたじゃん、そんな人がファンサ受けるなんて……」

というようなことを考えてしまうということである

Aを見に行っていた当時は、

見ない顔があれば観察して、誰のファンなのか、aさんに認知されているのか、どの程度の頻度で来ているのか、最前列を狙うようなファンだろうか、迷惑行為をしたりするような人ではないだろうか……

と、毎回そんな感じで他のファンを観察していた。

観察する理由は色々だが、「知らない人がいるのが嫌」ということにまとめられる。

aさんのことはなんでも知りたくて、それは「どんなファンいるか、そのファンにどんな対応をしているか」という点についても同様だったのである

そして、観察対象自分比較して不安になったり安心したりするのが常であった。

その癖は対象がかわっても治らなかったようで、私はその日、他のファンを観察しては一喜一憂していた。

その声優さんファン層やファンサの仕方を知りたい、という好奇心だけならよかった。

けれど、自分よりも熱心で、沢山その人に会いに行っていて、更に自分より前列で見ている相手がいると勝手に妬み、勝手自分卑下して、勝手に傷ついてしまう。

そんな事をしても無意味なのはわかっている。

「好き」という感情を他人比較することも自分の定規で他人のものまで測るのも、無意味で無様で失礼なことだ。

またマウンティングゴリラになってクソの役にも立たない優越感を味わいたいのかもしれない。マウンティングする力なんてもうないのに。

こういう気持ちを打ち明けられて、相談できる同じ趣味の仲間がいたら、と思う時がある。

けれど、同じ人のファンとは表面上の付き合いしかできる気がしないし、例えば違う声優さんファンだったとしても、過去の私は違う人のファンにまで嫉妬をしてしまっている。

そもそも、こんな面倒臭くて考え方が危ない人間であることを受け入れてくれる人がどこにいるんだろう。

なので、声優ファンの友人を作るのがとても怖い。

先日、同じ声優さんファンの方からTwitterで声をかけられ相互フォローになったが、とても窮屈な気持ちになっている。

私の不用意な発言でその人を傷つけてしまうかもしれない。嫌な思いをさせたくない。

私のこんな澱んだ感情は隠し通さねばならないと思い、息が詰まる。

もうひとつ厄介なのが、Aを追いかけていた頃に培った技術がどうもこのジャンルでも多少有用らしいこと。

最近は二回連続イベント最前列を取ることができたし(これは指定席抽選ではないやつ)、ちょっと取りにくいチケット普通に取れた。

運による要素もとても多いのだが、つい「 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2017-06-25

あなたは私の親友だけど

私はあなたにとって大勢いる友だちのうちの一人に過ぎないよね

ってことを中高の頃感じることが多くて、こんなさみしい悩みを抱えてるのは自分だけと思っていたけれど

大学生社会人になって似たようなことを回顧する人が私の周りには多いし、テレビラジオでも「あるある」として語られている

あの時感じた切なさは、自分一人のものでは無いと、気づけてとてもうれしかったけど、なんで誰もかれも似たような悩みを抱えてるんだろう

はてなーもそう感じたことある

なんであの頃そう感じてたかわかる?

私の周りにいるのが残念な思春期過ごした人ばっかりという真理は突かないで

2017-06-24

ラジオって面白い

映像がない分だけテレビに比べて情報量は少ないけど、だから面白いのかもしれない。

https://anond.hatelabo.jp/20170624221700

それはラジオでもいろんな人が言ってて、「昔プロレスファンだった人ほど今のアイドルにのめり込む」ともよく聞く。

で、プロレスを知らない俺でも

プロレスの話はすごく興味深く聞けて面白いのに、

アイドルの話はほんと頭に入ってこないんだよね。面白さがわかんないというか。

釣りとか車とかも興味ないけど、その話をラジオで聞いたとき面白かったのに

何が違うんだろうな

アイドルエピソードがつまらなさすぎる

俺はラジオが聞くのが好きで、特にTBSラジオが好き。

で、TBSはある特定の分野に詳しい人がよく出演して、それについて熱弁する番組が多いのだが

それまで全く興味のなかった分野がテーマでも熱がある分、聞いていてすごく面白い

俺はスポーツ音楽にまるで興味が無かったのだが、

野球でこんな伝説試合があったとか、昔のプロレスはこうだから面白かったんだよとか、それまでダサい馬鹿にされていた日本語ラップはこうやって根付いたとか、

話が面白いので、それまで全く興味が無かったのに聞き終わった後は少し好きになっているくらいだ。

だが、ことアイドルの話になると一気につまんなくなってしまう。

TBSラジオ出演者アイドルファンが多く、どの番組でもよくアイドルの話になちがちなのだが、どれもまあ面白くない。

熱弁はしているのだが、なにか外している感が否めない。

アイドルグループ伝説ライブの話になり、

「野外ステージでのライブだったんですけど、あいにくの雨で…それでもファンは雨に打たれながら待っていたんですよ。

そして、そのアイドルステージに出てきた瞬間、嘘のように雨があがって晴れたんです!」

はぁ?何それ?って思うよね。

その話の何が面白いのか…

あとは、芸能人の裏の顔みたいな話をするコーナーで、某大物俳優が裏では金の話しかしねえ汚い奴だったとか、某大物司会者は片っ端から共演者の女に手を出してるとかの話を普段しているのに、

ある週はアイドルテーマになり、出てきた話が

「某アイドルグループ女の子楽屋で輪ゴム飛ばして無邪気に遊んでいる」

何それ?って思うよね。そんなショボい話は喋るべきではなかったよね。

ラジオやるくらいの喋りのプロが、俺の興味のない話をしてもとても面白いんだけど、

そんなプロですらアイドルの話はつまんなくなってしまう。

おそらくそアイドルファンなら面白いんだろうけど、アイドルに興味のない人からすれば、「だから何なんだよ」としか思えない話しかしないんだよね。

TBSラジオって、どの番組面白いのに、どの番組アイドルの話をしがちで

しかもそれが頻繁なので、アイドルの話になったら「またか~」と思って聞くのをやめてしまう。

やっぱ、アイドルって何が面白いのかわかんないわー

小林麻央さんの訃報に接さな報道

彼女彼女の遺族が報道を望んでいないなら、それを優先してほしい。そう思って今日一日、注意深く過ごした。スマホの画面に手を変え品を変えあらわれる関連リンクを踏まないよう、ラジオが「悲しいお知らせ…」と言ったらすぐ消すよう。しかし矢継ぎ早に情報が表れてくる。疲弊してしまう。私人の死を社会全体で弔いすぎだと感じる。

報道しない情報発信者を評価する仕組みがほしい。彼女のことだけに限らない。自分日常におよそ関係のない誰ぞのゴシップも、悪事被害者プライベートも同じだ。インターネットは理性を効かせないと世の中のすべてのことに一言申し上げたくなる気安さに満ちている。その中で、何も言わない、調べない、関わらない分別を備える人々は可視化されず、結果また報道過激になる。私は今の時点でこの仕組みが変わる方法を見つけられない。

(話はやや情緒的になるが)麻央さんの死に衝撃を受け、明日は我が身と突きつけられた患者家族もいると思う。各界お悔やみの言葉を目にしながら、自分が弔われるような恐怖を感じてはいないだろうか。もしくは、彼女のように高潔には日々を乗り越えられず、我を比べてやりきれなくなってはいないだろうか。彼女が励まし続けたという、死と隣り合わせの患者が、報道の裏で過分に怯えていないことを願っている。

死は極端にプライベート出来事で、感想を述べていいのは死んだ本人だけ、弔っていいのは本人を知るものだけだ。彼女本心がどうであったのか、どう家族と死の準備をしていたのか、当事者以外知らないし、知ったところで生まれものはない。彼女の死は彼女だけのものだ。

それでも懲りなく死後に語られる話は、残された人々の心を落ち着かせるための物語に過ぎない。若すぎる、美人薄命、子供が幼い、その境遇の謎を解くかのようにドラマを見出す報道が続くだろう。それはもう彼女のためではなく、個々人のカタルシスを行っているだけだと弁えたい。

私たちは必ず死ぬ。それがいつなのか、なぜなのかは分からない。生き様と死に様は関係ないし、ましてや他者評価されるものではない。誰かが死んでいる今この瞬間も自分は生きている。そうであれば、その生に集中することが生き物の務めではないかと思うのだけれど。

2017-06-23

金田朋子

あずまんが大王ちよちゃんから入って、その頃から深夜アニメを見始めた。

ネットで聴けるラジオ言動のヤバさにはまって、彼女目的ラジオを聴いたりイベントに行ったりした。

青二から移籍してどうなるのかと不安に思った時期もあったが、テレビ番組で目にする機会が増えるわ子供向けアニメで主役になるわと好調だった。

さな身体に見合わぬバイタリティマラソンを完走したり、無理だと言われていた結婚もついにしてしまった。

今年はけものフレンズトキ役もヒットした。2017年深夜アニメに人に近い役で出てしかも人気が出るとはファンとしても全くの予想外だった。

そして先日、無事に赤ちゃんが産まれ母親になった。ただのファンだけど感慨深い物がある。

いくつになっても有言実行を貫く朋先生ファンとしてこれから応援したい。

2017-06-22

ラジオ実況タグ荒らしの謎アカウント

https://twitter.com/qumranroswellx/following

ラジオ全局の実況ハッシュタグをつけて

意味のわからないことを投稿してくるウザい連中なんだけど、

こいつら(ていうか多分複垢だろうけど)何なの?

なんの目的があってタグ荒らししてるのか、知ってる人います

宮台真司ラジオで、今の日本経済(政策含め)は、社会をより良くするための経済ではなくて、経済のために社会犠牲にしている状態しかない、というようなことを言っていた。

金を稼ぐための金を稼ぐ、みたいな話だな、と思いながら聞いていたのだが、まぁ確かに私の周囲にいるサラリーマンたちも、「社会を良くする」ということの意義どころか意味自体、分からない/考えられない/考えたくない、という感じの人ばかりだなーと思う。

まぁ、宮台氏は学者先生で、いかにも学者先生であるなーという机上論も少なくないのだが、それでも「経済のために社会犠牲にしている」という言葉は、個人的にしっくりきた。

ブコメで、野党経済政策でまた不景気になるぐらいなら、というのが人気を集めていたりするが、これがまさに「経済のために社会犠牲にしている」状態なんだろう。

焼け野原風景

そもそも嫌い派

「この際AKBキモオタも滅びろよ」

ガチ

りりぽんに裏切られた!死ね!っていうか死ぬ!」

タイミングが悪い派

「報告ならラジオでもSRでもいいだろ。何で総選挙でやるんだ。他のメンバー迷惑だろ。」

2017-06-21

沢井製薬ジェネリックラジオCMのお父さんが可愛いすぎる(笑)

この可愛さをなんとか伝えたいけどラジオCMって企業HPにもyoutubeにも上がってないんだよね。

テレビCMならあちこちにあるけど。

残念。

2017-06-20

将棋の中継についての権利について

これ面白いよね

はてなーは「駒の動きだけなら権利にならない」って噴き上げてんの

これが例えばサッカー野球でさ

すべての選手ボール位置トレースしてホワイトボードとかに並べて中継をした場合

選手ボールの動きだけなら権利じゃない」っていうのかな?

試合」の中継をしてるのは間違いないわけじゃない

選手の姿が映ってないだけでさ


それがもしホワイトボードじゃなくウイニングイレブンみたいな3Dグラフィック再現されてたらセーフ?アウト?

ラジオみたいに画がなくて、すべて音声実況だったらそれは中継じゃないの?

SMAP効果

J事務所タレントドラマ限定的配信され始めてる。

SMAP解散して離脱者も出て、マーケット収入が揺らいでいるのかあの事務所方針も変わりつつ在るご様子。

ラジコでも剛慎吾キムタクラジオはいつの間にかタイムフリーで聞けるようになってたし。

中居来んのはダメなのって、これからもJ事務所でがっちりやりまっせっていうことだろうな。

高校生の頃から変わらないもの

20年経った。

そんだけ

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