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はてなキーワード: 出版とは

2024-04-24

富永恭二:航空部隊指揮官として息子を特攻死させたが本人は最前線フィリピンから台湾に逃亡、シベリア抑留されるが天寿を全うする。


菅原道大:後で自分も行くからとか言って特攻隊を送り出し、終戦時に部下から行きましょうって言われたら「特攻隊の慰霊するからやっぱ行かない」と却下養鶏やりながら天寿を全う

倉澤清忠:菅原の部下として特攻隊を送り出す。飛行機トラブルなどで帰ってきたパイロット監禁するスパルタ施設運営

戦後印刷会社経営特攻隊の生き残りから報復を恐れ常に拳銃携帯。勿論天寿を全ry


黒島亀人:「変人参謀」と言われ数々のキチガイ作戦キチガイ特攻兵器立案

戦後会社社長として何不自由ない暮らしを送る。なお、宇垣纒の手記(後に「戦藻録」として出版)を遺族から借り出し、自分に都合の悪い部分を破棄、「電車に置き忘れた」などと言い逃れる。当然天寿をまry


源田実:自分の指揮する部隊でも特攻やりたいかよろしくと部下に命じたところ、部下から「私が操縦するから貴方は後席に乗ってください」と言われソッコーで沙汰止みに。

戦後航空自衛隊に入り航空幕僚長自民党から参議院議員に。議員時代日本全土を無差別爆撃したカーチス・ルメイに勲一等を授与する工作する。

言うまでもなく天寿をry


太田正一:米軍コードネーム"BAKA"こと人間爆弾桜花」の発案者。自分が乗るから開発させてくれと上層部に頼み込んだ癖に「適性なし(笑)」とやらで出撃せず。終戦直後逃亡、名前戸籍を変えて暮らす。至極当然に天寿ry



からこの国のえらい人は言うだけ言って自らが責任取ることは決してなかったという事がよくわかるコピペ

実は靖国に参拝するのって単に英霊のたたりを畏れてるだけなんじゃねえのw

2024-04-23

実用書は誤字が多い?

ずーっと小説ばかり読んできて、誤字が気になることってあんまりなかったのだけど、最近仕事のために実用書を読んでいると、誤字がめちゃくちゃ気になる。

著者が雑なのか?信用できない本なのか?とも思うけれど、スピードが重視されるため大してチェックされずに出版しているせいなのではとも思う。

今読んでいる本で「理由」と書くべきところが「利用」となっているので増田に書いてみた。

まだ半分も読んでないけど他に2箇所くらい間違いを見つけた。

2024-04-21

anond:20240421093729

出版業界はともかく乙女ゲー女性ライターなんか人材過多なんじゃないかと思うけど

現場には少ないんかな

anond:20240421092438

出版界なんかは男の世界女性ファッション誌や少女漫画編集者は男だった。

萩尾望都先生最初は描きたいものがかけず苦労したそうです。

2024-04-20

本屋はもう死んでるけど

作家が「本は発売日に買ってください」言ってた。知るかボケ

書籍を発売日に買うってどういうことか。電子書籍なら発売日にストアにて購入。紙ならば予約もしくは発売日に書店にて購入する。

地方では「発売日に書店で購入」はまずないな。本は発売日に本屋に並ばないもんだ。

客が“ちょっと気になった商品”を買うのにそこまで労力を割かせないと実績にならない業界って馬鹿みたいだな。

読書好きだからと言って毎日新刊をチェックするわけじゃない。リアル店舗はそんなに気軽に行ける場所にはない。

そんな客をふるい落としてまだ出版業界が成り立ってることの方が不思議だ。

出版社とか流通とか作家とかとりあえず書籍生産者全般、本はどういう人間がいつどこでどういうふうに買って何が購入の決め手になるのか知らないんじゃないかな。

AI『ブルシット・ジョブ』についてお尋ねですね

「ブルシット・ジョブ概念提唱

人類学であるデヴィッド・グレーバー氏は、現代社会において多くの仕事無意味であり、社会にとって価値を生み出していないと主張しています2018年出版された著書『ブルシット・ジョブ:クソどうでもいい仕事理論』の中で、彼はこのような「ブルシット・ジョブ」の存在について論じています

 

 

ブルシット・ジョブの特徴と分類

グレーバー氏は、以下の特徴を持つ仕事が「ブルシット・ジョブである提案しています


○ 具体的な例
  1. 取り巻き: 上司経営者などの権威を誇示するために存在する仕事
  2. 脅し屋: 雇用主の利益のために、他人脅迫したり欺いたりする仕事
  3. 尻拭い: 本来発生すべきではない問題を処理・修正する仕事
  4. 書類穴埋め: 実際には何も成果を生み出していないことを示すために作成される書類作成などの仕事
  5. タスクマスター: 必要のない仕事を次々と作り出し、部下に割り当てる仕事

具体的なブルシット・ジョブ職業

企業法務、テレマーケティング広報、一部の管理職などが、「ブルシット・ジョブ」に該当する可能性があります。これらの職業は、必ずしも社会に貢献していないと断言することはできませんが、その価値が明確に見えにくい場合が多いと言えます

 

 

○ 粗雑なコード修正するプログラマー

粗雑なコード修正するプログラマーは、「尻拭い」のカテゴリーに分類される可能性があり、以下のような問題に直面しがちです。

 


○ 具体的な例

 

このような状況下でプログラマーは、本来創造的な活動であるはずの新しい価値を生み出す作業ではなく、過去の過ちの修正に追われることになります。これは、ソフトウェア開発プロセス全体に大きな問題があることを示唆しています

2024-04-18

何故か雁琳裁判の対抗馬に草津裁判を持ち出す流れがあるけど、全然別の裁判であり、なおかつ持ち出すのが好きな人は大抵アンフェの果てに暇アノンも兼ねている奴だと思うけど、どっちの裁判も暇空にとって悪しき影響を与えそうだよね

まず雁琳裁判誹謗中傷を重ねた者が、反省する素振りもなくカンパを集めて更に中傷拡散しつつ金稼ぎをしたのは悪質との事例。これもろに暇空も当てはまる

次に草津裁判犯罪でっちあげたデマを記した本を出版公然と広めたことは悪質との事例。デマ動画配信を大量にやっている暇空に当てはまる

暇空も200万ぐらい行っちゃうかな

2024-04-17

anond:20240417151248

当初はソノラマやコバルト念頭に置いてたから「若者向けに安価文庫形式出版すること」がラノベ重要ファクターだとみなされていた時期があったんだよね。

まあ「ラノベ若者向け」っていうのがそもそも漫画子供向け」「アニメ子供が見るもの」みたいなやつだったんだけどさ。

里中満智子理事長森川先生赤松先生、うめは全員講談社から出版経験があったんで、これ裏で講談社AIでなにかやりたがってんじゃないかと考えてる

講談社pixivと組んでPalcy作ってるし、小突いてみる価値はあると思う

2024-04-16

ねずみっ子クラブ

秋元康プロデュースとんねるずの生でダラダラいかせてよの企画として作られた、セクシー小学生アイドルグループ

小学生達がバニーガールのように体にピッタリ張り付いたセクシーネズミ衣装おニャン子のように過激歌詞を歌ったが、流石に平成初期でもドンビキされたのか売れず2枚レコードが出て終了。

リーダーが14歳でセクシー女優母親プロデュースヌード写真集出版したのをきっかけに脱退。

その後AV女優に、週刊誌石橋貴明とのただならぬ関係などインタビュー記事を載せている。

なんかもうエグいな全てが…。

anond:20221106152424

じゃあなんでフェミ男性向けエロ攻撃してたとき腐女子は動かなかったんだ?

しろフェミ腐女子が目立ったくらいだろ。

オレは表現自由であるべきだし男性向けエロが今のBLと同じように全年齢向けに出版できるべきと思うが、腐女子男性オタクの力を借りたいならば腐女子フェミに抗議しろ

それをしない限りオレはBLについてはどちらに加勢することもしない。

2024-04-14

anond:20240414120537

俺の夢はこの国で出版されている全ての漫画を読みたい。

2024-04-13

anond:20240413095229

供給過多の一言やな。

出版点数十分の一にしてそれぞれマーケティング費かけたらいける。

anond:20240412220148

「実際は違うよ」っていうのはむしろ例を挙げて「実際にレディコミに分類してるプロ出版関係者)が一定数いる」反論してる俺のセリフだと思わないか

イメージしか言わないどころかむしろただ単に否定逆張りしかしてないのはそっちだよね。

出版ビジネスマジでヤバい

ここ1、2年でまたガクッと落ちた。

文章メインの書籍がぜんぜん売れない。

書店はもちろんネットでも売れない。

紙はもちろん電子も売れない。

数年前からミリオンが出なくなったけど、今や50万部も危うい。

もう誰も文章読んでない。

唯一売れているのは電子漫画

うそしか売れないので漫画をやってこなかった出版社もこぞって参入。

しかし、漫画ノウハウがないのでどこも苦戦している。

雑誌からウェブメディアに移行できるんじゃないかという目もあったけど、これも「無理」って結論が出た気がする。

どこもウェブメディアマネタイズに苦戦している。

なので、見られる広告試行錯誤しているけど、これが完全に逆効果

今のところ回っているのは漫画をやっている大手か、少人数もしくは一人でやっている小出版社。

中規模の出版社マジで苦しい。

この10年で打ち手をすべて試して、すべてダメだったという結論が出た状態

自分も異業種への転職を考えている。

もうダメかもしれんね。

2024-04-12

anond:20240410225514

いや出版界の通常細胞通販・電書になりつつある今、

書店にヒトが何を見に来るって、おまえのキライなそのポスターやら展示をみにいってるわけよ

おまえらはもはやギャラリーなんよ

自覚して

anond:20240410225514

読者風のクソ感想がドバドバつけられたり

書店員が本当に売りたい風の賞作ったり

IQ向けマーケティングだよね?

出版ハードル下がってくだらない本も大量に出版されるようになったよね

自分も昔は本好きだったけど今はもう本屋ごと潰れてくれていいと思ってる

2024-04-11

anond:20240411211330

あの事件はエグかったねー

はてな界隈民度落ちてるとは思ってたけど、まさかあそこまでとは

性別で心の差はないけど、言うなればコメントはヒトの心がない

考えてみると、一番星はてのが平均的ブクマカより人間らしい気遣いなのグロテスクやわ

自認してるセクシャリティ否定するのは計り知れない加害よ

やる場合は最低限、法律とか公的機関の判定とか社会全体が責任を持つ状況じゃなきゃ

一般の、関係性のない他人同士でやっていいことじゃあない

対人論法という詭弁に落ちいらず、いつも言ってる「男女関係なく」を貫くべきだった

でも、トランスジェンダー出版で「トランスジェンダーかも」と訴えてきた子供に向かって

「違う」と言ってもいい、みたいなコメントがちらほらあったのを見て

あーーー

首尾一貫してるじゃんダブスタじゃなくてよかったぁ(棒

ってなった(白目)

トランスジェンダーになりたい少女たち」は売れて愛読されて良い。

なぜならLGBTたちの「理解しろ!」「人権!」「差別ガー」という本もたくさん出版されていて、これらも等しく売れて良いし愛読されてよいから。

そしてLGBTたちのそういう本が売れない、売れてないとしたら、著者、出版社、広告、内容などの質が悪いから。

トランスジェンダーになりたい少女たち」が売れてるのは、そこが良かったから売れてるだけ。

そして読まれた結果や影響が世の中に広まって良い。

それで得する人、損する人、何もない人がいるだけ。

世の中はそういうふうにできている。

ここまで書いたことの、本のタイトル部分や「LGBT」の部分は、何に置き換えても同じ。

ただそれだけの話であって、そこにヘイトとかがあるわけではない。

本屋大賞続けてほしい

https://anond.hatelabo.jp/20240410225514

読書が習慣になっている人にとっては、あまり喜ばれた賞ではないことはわかった。

だけど、なんだかなー

自分の周りのことしか考えておまへんのちゃう


年に数冊しか読まないライト層にとっては、本屋に行く、本を買うきっかけに確実になってるよ。

今年に限っては、ノミネート作品全部なんてもちろん読んでないけど、たまたま大賞の「成瀬は天下をとりにいく」は読んでた。

何より読みやすくて面白く、読んだ次の日には続編「成瀬は信じた道をいく」買いに書店に走ったもんね。

実際買ったし、ついでに過去の受賞作も買った。

翻訳部門で知った韓国小説も気になってて、過去の受賞作含め複数買う予定。

同じような作家ばかりがノミネートされるのも、手に取る安心材料になるよ、ライト層にとっては。元増田は腐してたけど。


あと、その年のベストセラーがまとまっているの、本屋大賞くらいでない?

探したらあるかもしれんが、ライト層には目に止まらんのよね。本屋大賞くらいしか

ライト層は面白い本を効率よく選びたいし、そういう意味本屋大賞はめちゃありがたい。

変におすすめされて読んだ本が面白くなかったら、一気に読書熱下がるのよ。そうなると次読書にハマるのは数年後とか、それ繰り返してる。


出版業界落ち目なのに、マスにアピールできる機会を減らしてどうすんの?周辺業界の人ならなおさら

なんか、ニッチな界隈に新参が入ってきて、古参が嫌うそれみたいな感じに見える。

貢献してるつもりでも、結局界隈にとって毒にしかならないあれ。

本屋大賞は新参を増やすいい賞だと、ライト層の自分は思っているよ。


あと読みにくいで有名な、Xでのアンケート結果をランキング形式で載せてくれるブログ、めちゃ最高です。

自分はあれくらい体重掛けて書いてくれるのが好きです。

anond:20240410225514

出版界隈にいるくせに書籍書店マーケティングを1ミリ理解してないクソ雑魚ナメクジだな

本屋大賞を受賞する作品を元々買ってる顧客本屋大賞受賞後に買う想定顧客そもそも違うんだよ

本屋大賞が無くても本を買ってるのは日常的に書店を訪れたり通販書籍を買う習慣のある読書頻度の高い層

本屋大賞はそこよりもライト普段そんなに本は読まないけど話題作はちょっと読んでみるかって層に本を買わせるための役割を担ってるの

本屋大賞に棚取られて店頭から消える本はそもそも売れないの売れるなら棚に残すの

そもそも本屋大賞関係なく賞関係の陳列がされるようなメインの棚にそんな本の置き場所は端からねーよ

売れない商品を小売が取り扱う義理なんて本来的にはねーんだよ

そういうのは店頭がなくて倉庫に膨大に在庫を抱えられる通販でやれ

その状況が不満なら過去幾度も挑戦されてはクオリティアクセスビリティの低いものばっかり作って屍の山になってる

書籍レコメンドレビューのまともなインフラを版元主導で作れよ

繰り返すけど一般的に小売は売れる商品を並べて売るのが仕事なの商品認知価値訴求はメーカーが行うの

それを書店出版社(出版物の場合は取次も関わるけど)に当てはめて考えろ

2024-04-10

本屋大賞ホント糞。早く終われ

出版界隈の端っこにいる人間だけどさ。

 

 

早く終われこんなもの出版界の癌やろ。

 

参考:

https://anond.hatelabo.jp/20140413133010

犯罪の手口を知りたい

悪用したいわけではない。

数日前にバズったツイートをみて、他にも知りたいの思ったのだ

https://twitter.com/t_ranzo/status/1776946959510892680

反社の人にクレームつけられて、「おまえ名前なんちゅうねん。あ?なんて?よう分からんから、ここに書いてくれや」とメモ用紙渡されても断ること。

名前書いたら、余白に『百万円確かに借りました』とか書き込まれからな。

なんか本にまとまってないものかね

犯罪抑止にもなるし面白いし、どこか出版したらいいのに

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