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はてなキーワード: 個性的とは

2017-06-29

うちの猫個性的かわいい

A 10歳超えのおばあにゃん。猫風邪悪化して行き倒れてたのを救助して元気になった。来たとき子猫かと思うくらいの低体重だったのが現在食べすぎを心配するほどになって嬉しい。気難しい。賢い。他の猫とは相容れなさそうだが私にだけなでてほしそうにしてめっちゃツンデレ。長毛。唯一の趣味はたまにベランダで外を眺めること。

B 5歳くらいのオカマ(去勢済)。保健所から引き取った。どこかのおばあさんが餌やってたらしくそのせいか人懐こい。知らないおじさんについていって危ないからとなぜか警察署に連れていかれた(多分近かったから)。

外に行きたがるのでリードハーネスつけてお散歩したり日向ぼっこしたりする。他の猫と仲良くしたいがいきなり飛びかかろうとするためまったく仲良くなれない。来客があると愛想を振りまきなでてもらおうとする。

後述するCの父親?のつもりなのかやたらとついてまわり世話をする。姿が見えなくなると不安そうに鳴きながら探すほど。短毛白キジ(ぱっと見白サバだけどよく見るとキジ)。

C 先週引き取った2ヶ月すぎのメスの子猫。出会い里親募集サイトから。体力おばけ。猫じゃらしで1時間くらい遊べる。成猫用キャットタワーの150cmくらいの段まで柱よじ登りとジャンプで上がれる。目やにが出ているので目薬さしまくり。

Bと夜中に大運動会開催しているがBがたまについていけてなくてひとりで頑張ることもしばしば。

なぜかペットシーツに排泄するがなかなかトイレを覚えず私の布団が大洪水。だがドライフードも自分で食べるし水も飲みに行くしそれなりに賢い。ありとあらゆるものに戦いを挑むしAにシャーされるも怖がりはしないほどの肝の座ったやつ。三毛。しっぽが長い。

Aは基本他の猫と接触しない。近くに来ると威嚇するし。でも私にはたまに撫でてほしそうに目力ビームを出してくる。額と耳の後ろ、首輪の下がいいところ。たまに外すとがぶりの刑が待つ。

首より下は触れないのでブラッシングシャワー後の処理、爪切りなどが流血覚悟。でもかわいい

冬はこたつが棲家だけど撤去したので、現在浮き輪型クッションで1日を過ごされている。口が臭い。でもかわいい

BとCは基本的にいつも一緒。Bがアログルーミングしまくり。Cはたまに迷惑そう。でもかわいい

Bは基本ちょっと抜けてるので見ていて飽きない。Cが来た際は寝ていたので起きたタイミングで背後にCを連れてきたところ、気づいた瞬間「うにゃあ!?」とびっくりしていた。うとうとしている際に体を撫でると同様の声を出す。

鳴き方が子猫と同じ。かわいい

エンジンがすぐかかるのでちょろい。かわいい。好きなポイントは後頭部と顎、顔の横部分。お腹を触ると「おいやめろ」と真顔の無言キックを繰り出す。

散歩は割と歩く方。3kmとか歩く。人間の方がばてる。若い女性とすれ違うとやたらにゃーんにゃーん鳴いて愛想を振りまき「かわいいー」と言われると満足気である。選別眼が半端ない

隙あらば玄関から脱走しようとする。なぜかトイレとき両手と左足を縁にかけてする。ちょっと面白い。食いしん坊。

Cは前述のとおりBとよく遊ぶ。だが人間とも遊ぶ。猫じゃらしにめっちゃ食いつく。人間の手足の指にも食いつく。うっかり落としたビニール袋とかともよく戦っている。見た目美少女なのに中身は野生。

来た当初はグルーミングを全くしなかったのだがBをやるところを見て覚えた。たまにBにアログルーミングをしてあげることも。かわいい

隙間という隙間に入りなぜか風呂場に行きたがるのでBがしょっちゅう探している。人間もCをよく探している。隙間の中で寝ていると全然出てこないので心配になるが大抵ひょっこり出てくる。

よじ登り力も半端ないキャットタワーに登るのはもちろんのこと、目薬が嫌で逃走する際はなぜか私の肩を越えて逃げようとする。普通にダッシュしろかわいいけど。

にくきうが冷たく、不意に体に乗られるとちょっとびっくりする。Bと同じ猫ベッドで寝ているが一匹分の大きさのためたまにBにつぶされかけている。はみだしたりもする。

猫っていいですね。

2017-06-22

https://anond.hatelabo.jp/20170621235103

へえ、そうなのかと思ってリンクを踏んでみると、思った以上に異次元ランキング及びタグになってて吹きだした。

中身は怖くて見れない。

一方で「女性に人気」の方はというと、YOIと図書館戦争だらけ。

こっちはこっちでかなり個性的文化作ってるように感じる。

人気の作家とその熱心な読者が中心にいて、

そこに食いこもうとする人がワラワラいるみたいな状況なのだろうか。

2017-06-21

デレステモバマスの差について

デレステ配信当時からずっとずっと話題になっている、本家モバマスとの差異

今回のLMBGの件で更に議論する人が増えたように思う。

ここで私からは1つ、生まれキャラギャップについて、視点提供したい。

まず、アイマス大元であるバンダイナムコエンターテインメント企業だ。それを最初理解してほしい。取引すべき相手企業がおり、賃金を支払わなければならない従業員がたくさんたくさんいる、一般的大手企業だ。

そして、提供されるアイドルマスターシリーズは、商品だ。

一人一人がいくらそのキャラクターに対して思い入れようと絶対に変わらない関係である

そして、企業にとって商品商業価値を持たなければならない。

当たり前のことだ。顧客を獲得し、お金を稼がなければならない。

モバゲーアイドルマスターシンデレラガールズはそれに成功した。

そしてこのコンテンツさらなる商業価値をえるため、アニメ化、そして音ゲーアプリ化を果たした。

言い換えれば、生産した商品が売れたので、更にたくさん売れるよう、新たなターゲットの獲得を試みたのだ。

当たり前だが、新たなターゲット既存顧客では商品に求めるものがズレてくる。

既存顧客ニーズに応えていては商品価値はそこでストップする。売り上げも伸びない。ユーザーも増えない。

そこで、更に多くのユーザーを集められるよう、元々のシンデレラガールズからもっともっと大衆向けに、キャラは可愛くわかりやすリメイクされたものデレステ版だと考えている。

漫画ドラマ化などでもありがちな話だ。

ターゲットに合わせて作品を、商品を変化させていく。

ここで皆が憤慨してる件について立ち返ってみてほしい。何の話でも結構だ。そのキャラクターは、「わかりやすく」されたんじゃないだろうか?

お嬢様わがままに、個性的キャラキャラ付けをしてる設定に。

それらの変化は、アイドルマスターシンデレラガールズというコンテンツが新たな市場音楽ゲームアプリ)へ飛び出すにあたり、より多くのユーザーに受け入れ、理解されやすいよう生まれものではないだろうか?

ハンバーグの味付けがだし醤油香りから照り焼きに変わったような、多くのユーザーにより大きい範囲で愛されるためのシフトチェンジではないだろうか。

「このキャラはこんなんじゃない!」

シナリオライターどうなってんだ?!統一しろ!」

という声ももちろんわかる。

しかしながら相手プロだ。コンテンツ作成で多額のお金を稼ぎ、多数の社員を雇っている企業だ。

から、今一度商業価値市場の変化から起きたものとして、考えなおしてみてほしい。

この考えが受け入れられなくてもいい。他に理由を探してもいい。

でも、デレステではそれは起きてしまった変化で、これからもずっと続いていく変化だと思う。

どうしても受け入れられなかったら、悲しいけれどモバゲー版だけ触る方が精神衛生上いいだろう。

でも、デレステだってせっかく好きなコンテンツからまれゲームなんだから、どこかで「こういうことなんだな」と思えるようになった方が幸せだと私は思う。

2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170620073309

先生に聞いた通知表用語

落ち着きがなくウロウロする →元気があって快活である

暗い、非社交的 →落ち着きがあってしっかりしている。

情緒不安定 →表情豊かで情感豊か。

奇行種 →個性的で独特の感性がある。

これでいくと

口が達者で反抗的 →頭の回転が速い。

2017-06-13

ハゲそう

複合機があるからそれでスキャンしてメールでPDFくれればいいのに、やり方がわからいかFAXで送ってくるおっちゃん。

エクセルの使い方が全くわからないアラサー男子

プログラミングが凄い得意だけどコミュ障アラフォー女子

喧嘩っ早い営業

そんな個性的な面々で弊社は成り立っています


中間管理職 増田

2017-06-12

立石再開発

立石再開発されるニュース、TLで一部の人が大騒ぎしてたけど、元地元民としてやっとあのきったねー街並みが消えてなくなると思うと心底うれしいw。自分は少々街並みが無個性(今の立石個性的だってのは俺も認める)になっても綺麗で新しい街並みの方がよっぽど好きだわ。

あの現状支持派に多い、「ああいうのが好きなのが真の通の男」風吹かせてるような連中は心底嫌悪w。ざまー。

再開発を望んでる人なんてどこにいるの?」って?いっぱいいると思うよ。立石の良さがわからない無知野郎って侮辱されるからなかなか声を上げられないだけで。

ン年前、ネットで偶然地元BBSみたいなの見つけたとき、そこに再開発と高架化がなかなか進まないことに対する怨嗟書き込みがちらほらあって驚いたけど、同時にああ自分だけじゃなかったんだって思ったね。「なんで再開発をする!あれの良さがわからんのか!日本観光行政トンデモだ!」って憤ってる人がみたら驚くと思うぜw。

2017-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20170608235543

上達するより個性を獲得することのほうがアマチュアタスク優先度は高いんちゃうかなあ?

絵が上手くなって小畑建さんみたいな絵が描けるようになっても、それは小畑クローンの一人でしかないじゃん。

それよっか、下手でも個性的な絵(三峯徹さんみたいなの)を確立したほうがええんちゃう

http://anond.hatelabo.jp/20170608164055

いや別に全員が個性的であるべきだと言っているわけじゃなくて、スーツを選ぶセンスも財力もある新社会人まで足並みそろえてリクルートスーツ着てんのはどうなのよ?って話じゃないの、これ

http://anond.hatelabo.jp/20170608160838

学生とか新社会人ってそんな個性的で高級なスーツを幾らでも買って選べるような

そんな立場にあるのかという時点で疑問符が湧くんだが

http://anond.hatelabo.jp/20170608160838

別に誰も止めてないんだから、好きな国で好きに暮らしくれればいいのに…運良くというか何と言うか、比較世界に行き易い国籍だよ。

いわゆるリクルートスーツ個性的だなんて誰一人言ってないのに、「リクルートスーツ個性的でない」みたいな話をされても、「はぁ…」としか成りませんよ。意識お高いんですね…としか

茂木さんは世界いくらでも活躍したらいいと思う。日本は狭過ぎるんじゃないですか?

[]

今回はモアイで読んだ、第71回ちばてつや賞の感想

一部追加されたようなので、感想更新

ブラック企業新卒 座敷山童子の入社 (第71回ちばてつや奨励賞

ブラック企業という題材を、キャラクターや情景含めて程よく描いているバランス感覚が上手いと感じた。

リアリティをどう描くかってのは個人裁量が分かれるところではあるけれども、私としては漫画あくまエンターテイメントなわけだから、卑屈に描くにしろコミカルに描くにしろその範疇をどう意識しているかだと思うんだよね。

反面、登場人物の一人である座敷山の設定が馴染んでいないというか、ちょっとプロット調整すれば成立する構成なのが気になるところ。

グラスホッパー (第71回ちばてつや奨励賞

情景描写が丁寧で引き込まれるね。

プロット自体の皆無っぷりはそれを際立たせている側面もある。

ただ、象徴的なものであることを考慮しても、やっぱり中身のないストーリー構成に物足りなさを感じるのが正直なところ。

20XX年地球記念日 (第71回ちばてつや奨励賞

クライマックスまで話のテーマを開示させないストーリー構成に感心した。

そのせいで話にのめりこむまでにやや腰をすえないといけないかもしれないが。

あと絵の乱雑さはやはり気になる。

画風と割り切るには粗すぎるので、ネーム段階のものなんだろうけれども。

ただ構図とかはしっかりしているので地力は間違いなくあると思う。

エイト (第71回ちばてつや奨励賞

まず小奇麗な絵が引き付けてくれる。

終始コマの大小関係なく一定クオリティなあたり、デジタルの強みを存分に活かしているね(いや、もしかしたらデジタルじゃないかもしれないけれども)。

プロットは、まあ悪くないと思うんだけれども、言語化しすぎなキラいがあるかな

セリフの長さと多さがストーリーまで冗長にしてしまっている印象がある。

心臓は、つめたい (第71回ちばてつや賞佳作)

後半から終盤にかけての、キャラクターたちの人間模様の多側面的に描いていたのは面白いと思うんだけれども、それくらいかなあ。

絵が無個性なのと、プロットが所々不自然に感じるから、総括としては印象が薄かった。

今回、他の作品がどれもレベルが高かったり、個性的ものばかりだったせいもあるんだけれども。

絆創膏のためのメヌエット (第71回ちばてつや賞佳作)

絵の部分で読者を飽きさせないようにする工夫が丁寧だと思った。

コマ割とか構図とか、漫画としての絵の見せ方がすごく上手い。

ただストーリーのために必要情報の取捨選択ができないというか、構成が所々とっ散らかっている印象がある。

本作の話はコンプレックスを持つ主人公男の子ロマンスを、ピアノというアイテムを間に置くことで語るものであることは明らかなのだが、本筋一つに絞って描かれていない。

かといってそれらをきちんと消化しきっているわけでもないから、蛇足感が拭えない。

女子大生1円玉神様 (第71回ちばてつや賞佳作)

センス方面に振り切った漫画って感じ。

丁寧な人物絵に対して、線からしてやる気のない背景のギャップが可笑しい。

2ページ目の5コマの箇所とか、もうわざと描いてるんだろうなあと思わせてくれる。

ただ、わざとやっていることは何となく分かるんだけれども、演出表現だと割り切るには全体的に安定感には欠ける画力かなあという印象。

プロット破天荒すぎるというか、そのための説明構成もごちゃごちゃしすぎてて目が滑りやすいのがツラいところ。

三つ子のたましい (第71回ちばてつや賞準大賞)

まず導入部が良いと思う。

中盤がインパクトの薄いゆったりとした進行だから最初に引きつける描写を入れて読者を離れにくくしているのが賢い。

コマ割がやや淡白な印象はあるが、まあストーリー構成上これでよかったのかもしれない。

終盤、ちょっとキャラ言語化しすぎな印象はある。

ただ、話のおさまりを良くするためにある程度は説明する必要はあるから、丁度いい案配がどの程度かっていうと難しいところかもなあ。

引っ越し (第71回ちばてつや賞大賞)

内容自体はさしてドラマチックなわけでもエンターテイメント性が強いわけでもないんだけれども、絵の説得力が非常に高くてそう思わせない。

ストーリー構成も上手くて、サブキャラ事情なども最低限見せることで、しがらみによってより雁字搦めになっている様が見て取れる。

序盤での死神による抽象的な語りがやや気になるところではあるけれども、それ以外は概ね完成度が高いと思った。

余談

いやー、今回の受賞作品はどれもレベルが高すぎ。

私の中では印象が薄かったものもあったけれども、それだってあくま相対的にであって、かなりのクオリティだもんなあ。

それにしても、私がこのサイトを利用したときに、いつも気掛かりなことがあって。

受賞した漫画ストーリー概要とか、審査した人のコメントとかは漫画より上に表示されるんだよね。

それで批評コメントとかが目に入ったとき場合によっては内容とかを察してしまったり、読者の印象がそれに引っ張られる可能性がある。

これは映画とかの広告で「衝撃のラスト!」とか謳ってしまう位のことだと思うんだよね。

衝撃のラスト」って言われたら身構えるわけで、それが大したことなかったり予想通りだったら肩透かしだし、仮に予想外でも感動は薄れるわけで。

から私はこの手の漫画を読むとき批評コメントは後回しにするか極力見ないようにするんだけれども、いつも上に表示されるから個人的に煩わしい。

そこまでする必要があるとは思わないけれども、もし媒体によって表示が違うならそっちに変えてみるか、何らかの方法であれの表示だけブロックした方がいいかもなあ。

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170606005748

まあ親が世間体気にして、この現代日本という恵まれ社会システムでの振る舞いや位置を気にしすぎることを教え込まれたらこなっちゃうよね。

いや、40代おっさんだけど、読んでて別になんも恥ずかしいことなんて何もないと思うけどね。単に微笑ましいレベル

ただし、アイドル好きならわかるだろうけど、特に10女子の才能を伸ばす機会をふんだんに与えられたら能力を発揮する潜在能力ってのは凄まじくて、

この人は文才もあるし頭もいいし容姿にも恵まれていて才能もあるから若いうちに自分の潜在能力を発揮仕切れない葛藤があるんだと思う。

青春時代しかなしえない機会損失の重みってのは大きくてそこは本能でヒシヒシと感じてるだろうから、本人にしたら微笑ましいじゃすまないのもよくわかる。

たいてい人間だれしも変わってるし、環境化学反応起こして歪んでる方向に行くときもある。

他人様に迷惑かける犯罪ならだめだけど、心底ではやっぱり自分の才覚には自信があって、でも親や周りに押さえつけられて、ちょっと試してみたら社会不適合だってプチ挫折しているだけじゃないだろうか。

JD2ならもう大人だし、しかもまだ若いし、モデルでもなんでもやりたきゃやりゃいいのに、と思う。応募してやりたいことでガチ勝負してそこで挫折もあるかもしれないし、

機会に恵まれて良い化学反応して能力ふんだんに発揮できるかもしれない。

自分腐女子なんですヲタクなんです、まあいまどきアルアルすぎて、ああよくいる個性的女子だよね、と個性になるかどうかも怪しいレベル

親が裕福で食うに困らないだけでも有り難いとわかるくらいまで、実社会芸能界モデルでも自分報酬貰えるレベルになるまで勝負してみたら?

芸能界モデルなんて社会不適合者の集まりなんだから適合するんじゃない?

成人してるんだから別に契約書に未成年の親の承諾みたいなのが必要になるわけでもなし、勝手にいろいろ受けて黙って活動できるならやればいいのに。

バレたらバレたでそこはもう親とガチ勝負するしかない。

ああ、あとさ、変な男にひっかからないでね。女はつきあう男で人生変わるし人生うから

多分まあ要するに、好きな彼氏ができて、性行為もして、みたいになったら、こういう葛藤みたいなのなんだったの?みたいにケロッとしちゃう可能性もあって、

逆にそういう年頃の女子がまっとうな異性交友がないひずみで苦悩してることもあるんだとおもうけど、

逆にそういう男慣れしてない女子がろくでもない男にひっかかって良い化学反応じゃなくて、ズタボロになるパターンがあるからね。

そこだけ気をつけて。

2017-06-04

6月4日

もう10年以上前になるのか。

2006年就職が決まった俺は、帰国することにすこし不安を覚えていた。

日本人他者に対して排他的だ。

身内と見られれば良くしてもらえるが、異物と見られればつつかれる。

本人たちは意識していないだろうが、日ごろから差別的対応をされたり

差別的対応をしないように注意を払いながら「ガイジン生活」をしていた俺には、

差別的だと感じてしまう。

仲間に入るためには、言い換えれば、信頼を得るためには、いろいろな規制を受ける。

郷に入っては郷に従え。なるほど、結構なことだ。

では、郷が保障する自由とはどのようなものか。

結果的には自由はなかった。

帰国してから生活は、俺にとっては罪悪感のあるものだった。

うまくアダプトするまでに時間がかかったことや、”ご迷惑をお掛け”したことは

個人的対応能力の無さなので何も言えないが、

個性的な「よその人」たちを傷つけるような敬意の無い対応をせざるを得ない

郷の掟に関しては、再考を進言したい。

俺が帰国してきてから見て経験した日本生活は、

言動だけではなく思考にも規制をかけるような自由しか保障されてない。

丁寧だ勤勉だと郷のすばらしさを誇るのは、逆に言えば

それがない人を排除することにつながっている。

それぞれの個性尊重され、社会内包されることこそ、

自由であり、福利である

ある国では、自由を求めることが政治的闘争となり、悲劇的な結末となった。

国を追われた人たちは自由を求めて西側諸国亡命した。

それから20年後自由を求めた彼らは「08憲章」を発表した。

帰国して疲弊していた俺は感銘を受け、「郷」の中で生き残るための勇気をもらった。

自由とは戦って勝ち取るものだ。

ただし、身を削るような戦いであってはならない。

誌士幽人莫怨嗟、古来材大難為用。

6月4日自由を祈念する日に書いた、現在個人的自由考の備忘録

2017-06-01

会社もっさりした女オタクが許せなかったのに

私が働いている会社には女性社員100人ほどいるのだけど、

廊下ですれ違うたびに「今日ももっさりしてるな……」と思う数人がいて、

その数人の一人が彼女だった。

おそらくきちんと乾かさずに寝ているだろう髪の毛はなんとなくしっとりし、

先端は肩に当たって不規則にはねている。

肌の感じもぱさぱさしていて口周りは産毛のせいかぼんやりし、

全体的に加齢と睡眠不足を感じさせる顔だ。

そのうえ、控えめに言っても「ぽっちゃり」に分類されるだろう体形のくせに

やたらとフリルレースのついた安っぽい布の服装を好んでいて、

フレアスカートから大根のようにずんぐりした足をむきだしにし、

社内ではリボンのついたスリッパ使用している。

すれ違うだけでも

もっさりしていてやだな……」

「その魔法少女みたいなハートリボンまみれのスマホケース何なんだよ……」

「せっかく美容院に行ったなら毎日ヘアケアもきちんとしろ!」

「30代になってサマンベガカバンを使うな! アニメキャラマスコットもつけるな!」

といった感想がうかんでしま相手と同じチームに配属されたのが、去年の9月。

歓迎会で「あ、増田さんって26歳なんだね。私より2つ下とは思えないくらいしっかりしてるね」と言われて、彼女がまだ20代であることを知り、非常に驚いた。ついつい「先輩こそいつかわいい洋服を着て若々しいので、もしかして私より若いのかも……?とか思ってました(笑)」と思ってもみない返答をしてしまったくらいだ。

言っておくが、私はめちゃくちゃオタクだし腐女子だ。

からこそ、周囲にオタク腐女子であることがバレないよう、そしてバカにされないよう、身だしなみに人一倍気を使ってきた。

努力が功を奏して、オフ人間関係では、休日は一人BLを読みふけりPixivを回遊してはオンリーイベントに出陣しているオタク女だとバレることもなく、「そこそこリア充」ぽく見せることができている。「美人」と言われることはほとんどないが、自分の素材を生かしつつTPO清潔感配慮したファッションを心がけているので、自分よりも土台のいい女の子からかわいい」「おしゃれ」「その服どこで買ったか教えて~」と言われることは少なくない。好きなキャラのグッズを買うことはあるけれど、身に着けていくのはオンリーファンイベントオフ会ときだけ。

今の会社IT系だし、ソーシャルゲーム部署もあるからオタクも多い。比較自由服装OKな気風で、男性エンジニアなどはアニメキャラTシャツで出勤したりもしている。それでもうちの部署比較外回りが発生するし、つねに「会社の一員としてどうみられるか」「年相応の落ち着きを伴っているか」も意識しながら、ヘアスタイルや髪色、日々の服装・バッグ・ネイルの色などを選択している。痛ネイルをしたくなっても、イベントの前の日の施術してもらって、終わったらすぐオフする。彼氏がいるときは、休日服装には彼の好みを取り入れる(ちなみに現在フリー相手地方赴任で遠距離恋愛になってしまった彼氏自然消滅して以来、今のところ彼氏はいない)。毎月の美容院、毎週のジム通いに、毎日スキンケアと、日々のさまざまなメンテナンスも欠かさない。おしゃれは努力なのだ

もちろん、それはあくまで私の自己満足であって、他人押し付けるつもりはない。それでも、隣にもっさりした人がいたら不快感が生じてしまうのまでは止められない。同じチームではあるが直属の上司部下というわけではないから、できるだけかかわらずに過ごそうと決めた。

決めたのだが……その決意はすぐに覆された。なんと、先輩に「増田さん、もしかして〇〇ってアニメきじゃない? この間のオンリーイベント出てなかった?」と私がオタク腐女子であること、ジャンル、そしてオンリー出展していることまで当てられてしまったのだ。そのアニメのグッズを持っているところを見ていたので警戒はしていたが、まさか同じCPだったとは……。

「気づいたにしても本人に黙ってろよ!これだからデリカシーのねえオタクは……」という気持ちはあったが、現場をおさえられている以上否定するわけにもいかない。次のオンリーも出る予定だったし。やむをえず認めたものの、「ぜったいに内緒にしててくださいねランチおごりますから」と念を押し、二人きりで初めてランチを食べることになった。

「えー、〇〇好きな人、うちの部署にも結構いるよ。一緒に話したかったな」

会社で、趣味の話をするつもりはないんです……。すみません

自分スタンスを明確に伝えると、先輩はそれ以上無理には押してこなかったが、「でも増田さんっていつもおしゃれで爪先にまで気を使ってるし、全然オタクだと思ってなかったから、オンリーで見たときはびっくりしたよ。会場ではたしかにいつもよりもラフな格好だったけど、やっぱり周りに比べて垢ぬけてたもん」と私を褒めまくった。

しかも「実は増田さんのところのサークルの本、いつも買ってるんだよね。私が行くときは売り子さんがいることが多かったから気づかなかったんだな。表紙とか装丁もやっぱおしゃれだし、二人の気持ちの流れが丁寧に書いてあって、本当に好きなんだよね……書いている本人といっしょに働いてるなんて、すごいうれしいな」と言う。

「なんだもっさりしてるくせに意外と見る目あるじゃん……」とうっかり調子に乗った私はついペラペラ自分の話をしてしまった。

「見栄っ張りなので、『やっぱオタクからダサいんだ』みたいに見られたくないし、オタクからこそ人一倍身だしなみにも同人誌デザインにも気を使ってますね。彼氏にも、『え、オタクだったの!?』と驚かれることが多いです」

「徹底してるなあ……。私、ここだけの話、ずっと女子校育ちで、彼氏できたことないんだよね。それもあってあまり人の目を気にしてこなかったな。ファッション誌もきちんと読んだことなくって、今まで少女漫画で読んできたかわいい女の子イメージとか、そういうのをごちゃごちゃに取り入れてこの年齢まで来ちゃった。自分全然合ってないのかも……とは思いつつ、オンリーとかライブに行ったら似たような服着てる同年代の人もたくさんいるし、まあいいかな~ってスルーしてたんだ。でも、増田さんの話聞いたら、ちょっと自分もがんばろうかなと思ってきた」

「見ていてかわいい服と、自分に合った服って違いますもんね。もちろん、『自分テンションの上がる格好』も大事だと思うんですけど、『人は見た目が9割』という本もありますし、少しだけ自分の好みを譲歩して人にどう思われるかを考えながら暮らしてみると、思いもよらない反響があったりして、楽しくなりますよ。自己表現は、同人活動ですればいいんですよ」

増田さんすごい……。そりゃ仕事もできるわけだよ」

「いやいや、見栄っ張りなだけなので……」

「ねえ……もしよかったらなんだけど、私の服装についてちょっとアドバイスに乗ってもらったりはできないかな? 実は、最近思い切って婚活アプリ登録したんだけど、全然マッチングしなくて……。素材がアレだからしょうがいかもしれないけど、増田さんの話聞いて、もう少し頑張る余地がある気がしてきた」

まさかの展開である。なんでそんな面倒な頼みを引き受けないといけないんだ……。断ろうかとも思ったが、一瞬考えたすえ「私でよければ……」と応じた。面倒ではあるが、さすがに同じチームの先輩であるオンリーに出ていることも、活動ジャンルCPまでバレている。見栄っ張りの私としては、先輩がそれを言いふらす危険性をできるだけ排除しておきたい。

それに……もっさりしている怠惰人間は嫌いだが、努力して改善しようとする人間は嫌いじゃない。私も、中高時代もっさりしていて、スクールカーストでは底辺オタクグループに入れられていたから。

「その代わり、ちょっと厳しい意見も言うと思いますし、運動とかもしてもらいますよ? お金もかかると思う」

「え、運動?」

ファッションには体形も大切です。今の体形にあった服装を選ぶのでもいいですが、彼氏を作るのが目的なんですから、体形とか髪型とか、ふだんの過ごし方から見直したほうが絶対にいいです!」

「そこまで親身になってくれるなんて……。精いっぱいがんばるよ!」

結論として、先輩はきちんとミッション遂行した。私がいい教師だったということなのだが、この9カ月、ずいぶんと頑張ってくれたと思う。

体重は7kg減ったまま週2のジム通いで維持しているし、髪の毛はすすめた美容院できっちり整え、清潔感のあるボブスタイルにしてもらった。たまのイベントの際に施術していたというジェルネイルも、ゴテゴテしたデザインをやめてもらい、綺麗な塗り方を覚えさせ、自分ピンク系のワンカラーをほどこしてもらっている。メイクも、適当に買ったプチプラ集合体を一つずつやめさせて、年齢に合ったデパコスに置き換えつつ、BAさんから顔に合ったメイクアドバイスを聞くように指導した。

服も、既存の安っぽい服のほとんどはメルカリで売ってもらった。フリルレースのついた服、アシンメトリースカート個性的な柄のワンピースなどが上級者のたしなみであること、サマンベガのバッグはどう考えても年齢に合わないこと、などを丁寧に伝え、休日恵比寿アトレにいっしょに赴いて、シンプルで使い勝手と質のいい服をコツコツと買ってもらった。

きちんとしたプロトータルでアドバイスしたらまた違う結果になるかもしれないが、少なくともこの8年ほど見栄をはりつづけてきた私の基準でも、納得のいく「小奇麗なアラサー」ができあがったはずだ。実際先輩も、前より鏡を見るのが楽しくなったと言うし、つづけている婚活アプリでも、マッチングして食事デートくらいまではするようになっているそうだ。

「ただ、相変わらずコミュニケーションスキルが低いから、結局アニメマンガか、仕事の話しかできなくて、あんまり話が弾むところまではいっていないんだよねえ……練習あるのみかなあ……」

それでも私は知っている。社内の男性社員たちが、先輩を見る目がなんとなく変わっていることを。そして街を一緒に歩いているときの、周囲の男性まなざしも変わってきたことを。肉体とファッション改造をしてもらううちに気づいたのだが、先輩、思ったよりも素材が良かったのだ。私なんかより全然美人である。笑うと、元AKB大島優子に似ている。

自分指導した成果が世間にも評価されていることがうれしい反面、最近、先輩が婚活アプリ出会った男性について話すときに、胸がチクチクする自分にも気づいてきた。つい話をさえぎって、自分からアニメマンガの話を不自然ねじこんだりもしてしまう。先輩が彼氏をつくれるようにサポートしたはずなのに、先輩が男の話を自分からするのを聞くのが、イヤなのだ

この気持ち、一体なんなんだろう。

2017-05-30

メイドインアビス4巻までを読んでの感想

つくしあきひと氏の絵を初めて見たのは15、6年前のことである


当時から彼は特異な才能を持ったイラストレーターの一人として知られていた。当時は彼を含む様々なイラストレーター達が、個性的イラストホームページ上にアップロードしており、言わばその時期というのはネット上で活躍するイラストレーターの方々にとっての『黎明期』であったのではないかと今にして思われる。

まりは僕自身もそんな黎明期――『夜明け』の目撃者の一人であったということだ、何てことが言えるのかも知れない。


まあ、『ワシが育てた』とかそういうことを言いたいわけじゃないけれど。


とにかく当時は、センスに溢れるイラストレーターさん達が、その実力をアンダーグラウンド世界において遺憾なく発揮していたということである。あるいは彼らは一種の探窟者であったと言うことができるかもしれない。今となっては(つくしあきひと氏を含む)その一部だけしか生き残っていないという辺りも、あるいは彼らと強靭な探窟者達との共通点と言えるのかも知れない。


さて。

というわけで第四巻を先程読み終わった。素晴らしい巻であった。

深淵を辿って降りていく人の中の、もっとも先を行くもの、白笛の『黎明郷』のエピソードが続いている。


度し難い、とは正にこのことだろう。黎明郷の生命力秘密というのが何なのかについては敢えて口にしないが、その身体に相当な業(ごう)やらメカニズムやらが秘められているという事だけは間違いあるまい。

彼らのような人間現実にはそう存在しない。まあ一部の創作家とか、何らかの事柄に関する探求者といった人々は、ひょっとしたら白笛達のような度し難い探求者としての一面を持っているのかもしれないが、幸いながら僕はそういう人物との関わりを現実世界で持ったことが無い。大抵そういう人々というのは生活をする中で周囲の人間尊厳を食い潰していってしまものらしく、彼らの英雄譚を他人事として安全距離で聞いている内はむしろ幸せであるものの、まあ隣り合わせで生活していくとなってはこれは到底耐え難い事柄と言えるのだろう。パトロンや近親者を精神の淵にまで追いやった何人かの著作家のことを、僕としては数人思い出してみる次第である


ところで、彼ら『降りる者』の対比として容易に思いつく存在としては、『昇る者』――つまり登山家存在があると思う。作中において『黎明郷』の功績の一つに「新たなルート開拓」などが挙げられていたが、これは恐らく現実存在する登山家家業を匂わせるような表現だったのではないだろうか。


思うに、『探窟家』の存在が度し難いとするならば、『登山家』の存在もまた相当程度には度し難いと言えるのかも知れない。

例えば、世界中の八千メートル峰の全てを無酸素で登頂した伝説的な登山家ラインホルト・メスナー」は、登山中に弟を亡くし、自分自身も数本の指を喪った。挙句、そんな地獄登山から帰還した後で、実弟の死を巡ってメディアパッシングを受けている。

付け加えて言えば、登山家という職業は命を喪うに易い職業でもある。

エベレスト登頂ルートの途上には、幾つもの死体が未だ腐ることも許されず凍じ籠められている。


先日、伝説的な登山家の一人であるスイス出身のウーリー・シュテック文字通り伝説となってしまった。伝説登山もまた、探窟と同じくして度し難い……まっこと度し難いスポーツの内の一つなのだ、実際のところ。


さて、この作品はたくさんのインスピレーションを読者に与えてくれる。

何らかの深淵を追い求める中で、人は人間としての尊厳いかに保っていられるのか、あるいは、いかに失ってしまうのか。

そして、各々の探窟行の果てには何が待つのか。

『成れの果て』となってしまったたくさんの人々は、一体何を語るのか――


そういう意味でもこの作品は優れている。まるで膨大な歴史を辿り、旅をしているような感覚を味あわせてくれる――。弐瓶勉氏の『BLAME』を読んだ時の感覚と似たものがあるかもしれないが、あの作品とこの作品はまた別物である。こちらにはこちらのユニークさがあって、それが読者の好奇心を掴んで離さないのだ。


これからも彼らの数奇で危険に満ちた探窟行に期待したい。

2017-05-27

駄作なのはわかるけど好きな漫画

仮にもちゃんと編集を通って連載までした漫画駄作は言い過ぎかとも思うけど、まあ打ち切られるのも無理ないって感じ。

キャラテンプレ、話もテンプレギャグシリアスがどっちつかず、細かい部分の整合性グダグダ

絵もすごく下手ではないが、特別個性的でもないし目を引く派手さもない。ポリコレ的にも割とダメな方の部類だろう。

人知人の漫画好きたちにも、お勧めしようとは思わない。

それでも好きだ、という漫画がある。会話の勢いとか、キャラ同士の関係とか、全体的な雰囲気とか。

作品としての良し悪しとは別なところで、好きだ。散々な言い方をしたので作品名は挙げないが。

 

本棚の整理ついでに読み返したので増田打ち切り作品なので読み終わるのも早かった。

 

追記:はいサイコプラスは傑作だと思います

2017-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20170523162810

よっぽどの変わり者でない限り、人としての「普通のこと」ができていないと、あとあとしんどくなるよ。

本当にどっちでもいいことなら、なぜ至る所で「どうやったら結婚できるのか」が話題になっているのかを考えてみるといい。

人間というのはさほど個性的ではなく、だいたい幸せのかたちは似通ってるんだよ。

2017-05-21

西武柳沢みたいな街が好きだ

西武新宿線に、西武柳沢という駅がある。

隣の田無駅はそれなりに大きくて色々な店があり、東伏見学生が多いので飲み屋とかが多くてまあまあ賑わっている。

その間の西武柳沢は、数件のコンビニを除けば駅の周りにチェーン系の店がほとんどなく、一見何もない、寂しい街だ。

ただ、その分、古くからある個人商店が生き残っているところが多い。

南口サンドイッチ屋「チャオ」、味のある珈琲屋「ピーベリー」、シベリア風立ちぬモデルになった洋菓子屋「サンローザ」、北口は老舗の洋食屋「じれいと」など。

さらにここ数年は、個性的個人商店の出店も活発で、

例えば駄菓子屋の「ヤギサワベース」、珈琲屋「百豆」と洋菓子屋「ビスケッタ」の小さくて可愛い2件の並び、クラフトビールの飲める「ヤギサワバル」、ラーメン屋の「野口」も人気店だ。

線路沿いに眺めの良い大きな公園もできたので、子供達の声を聞きながら稲荷神社まで散歩するのも楽しい

静かな街ではあるのだが、降り立つたびにいろんな発見があって、すごく好きな街だ。

都内にこういう感じの、全然話題に上らない、一見めちゃくちゃ地味なんだけど、チェーン店があまりなくてよく見ると古い店と新しい店も混在してるって感じの街が他にあれば行ってみたい。

知っている増田がいたら教えてほしい。

2017-05-16

こういうガキオッサンうぜーよなー よしたにみたい

あのな

お前の結婚制度に対する懐疑はいいよ。

そんな制度は不変じゃないと思うし。

結婚どころかそんなこと考える相手もいない俺がどうこういうことじゃないしな。


でも彼女結婚一定ロマンを抱いてるんだろ?

というかたぶん長年抱いてきてたんだろ?

その体積に対する配慮は無いの?お前は。


それに、お前が制度についてどう思ってるとしても

結婚を選ぶことは2人にとって人生で何個もない重要選択であるのは事実だろ。現状。

そこで主体性を見せずに「君がやりたいなら君の意志責任のもとに僕もお付き合いするよ」って態度をするのが

お前の脳が出した正しい行動なの?

何歳なんだお前は。


お前って要は中二病じゃん。

「ボクの認識個性的な)の中のボク」をアピールすることに一生懸命

そんなくだらねえことが周囲の人間気持ちより重大になってる奴。

ボクがボクがボクが。


よしたにっていう脱サラ漫画家の『理系の人々』って漫画がまさにお前みたいな人格のガキオッサン主人公(作者の分身)で

そいつ日常から繰り広げる底の浅い「個性的なボク」アピールの為に

周囲の人がちまちました不快さやめんどさを被曝する話でさ。

(たとえば寿司食いにいって「イクラが美味しいね」っていう連れに「これは模造イクラだよしらないの」つって「個性的KY理系のボク」をする。

 そんなしょーもないガキっぽい個性的アピール自分語りみたいな話が延々続く。面白くもないし、イクラのトリビア自体も浅くて古い。)



お前の結婚制度に対する見解なんて何番煎じだよって程度のものだし

少しも斬新でもないし今更そんなんで個性なんか出てないんだよ。

お前は普通の人なんだ。

なのに自分に関心が強すぎるガキオッサン

みっともないとは思わないのか?


お前の面白くもない「個性的見解」なんか周囲の人間にはどうでもいいんだ。

お前の親やお前の恋人レベル人間にすらどうでもいいんだ。現実を見ろ。

そんなことよりもっと気に掛けるべきことを気に掛けたらどうなんだ、カス

http://anond.hatelabo.jp/20170516102508

2017-05-14

壁打ちの意味がわかってなさすぎてビックリする

http://anond.hatelabo.jp/20170513080550

あのな、壁打ちは壁打ちだから壁打ちというの そこに失礼とかはない

壁打ちを頼まれるとは壁に徹するということ

こっちから能動的な個性的レスポンスをしないってことなのよ

から誰がやっても同じなんてとんでもない

壁の上手い下手は滅茶苦茶ある

一旦相手のいない世界で自省するのが壁打ちの意味であって

そこで相手に失礼とかいってたらやる意味がない

その方がよほど失礼

2017-05-12

[] じゃんがら

伝統芸能「じゃんがら念仏踊り」に由来し、伝統の味と技が光る「お菓子みよし」が製造する福島県いわき市代表する銘菓

水を使わず小麦粉と卵で焼き上げたサックリとした皮に大納言小豆を挟んだ独特の個性的な味わい。

じゃんがら念仏踊が描かれた包み紙は一枚一枚絵柄が違い、また3個入りの箱は、じゃんがらの太鼓イメージして作られリニューアル

http://kankou-iwaki.or.jp/souvenirs/sweets-of-iwaki/30426

初デートレストラン相手を置いて帰ってきた

着席直後、メニューも開かずにお勧めはなんですか?だって

馬鹿にするにも程がある。

メニュー開けよ!真っ先に目に入る料理お勧めだよ!

それとも何?初めての店なのにいきなり裏メニューとか出してもらえると思った?馬鹿なの?

そもそも、あなたのことを何も知らないお店の人がどうやってお勧めすればいいと思う?

好きな食材は?味付けは?調理方法は?

そんな情報一つもなしに、ピタリと言い当てられるのはエスパーかお母さんかインチキ占い師だけだよ!

それなのに何でちょっと大人びた態度でドヤ顔してんだ。

から見たら気味悪い薄ら笑いにしか見えてないからね。

そんな恥ずかしい男と一緒にいるこっちの身にもなってくれよ。

じゃなにか。

わたしもそういう感じで選んだってことだ。

えーべつに僕ちゃん好みとかないけど、とりあえず普通に美味しければいいかな。的な。

残念だったな。

こちとら見た目以上に個性的食材をそこそこにパンチの聞いた調理法で仕上げて来たマニア好みな一皿だよ。

お前が知らないようなスパイス山盛りだから気をつけろよな。

大体こういう男に限って、自分からは好みとか言わないくせに出された料理にはケチを付けるよな。

それで大したことなかったねとか言う。見てらんない。

それ言うお前は大したものなのかつーの。

毒にも薬にもならない褒め言葉並べるのもどうかと思うけどね。

要するに、ちゃんと自分のこだわりをもってもらわないと困るんですよ。

お互い中高生みたいな動物的な恋愛をする年でもないんですからね。

どうしてわたしが気になってどうしてわたしをこの店に誘ったのか、一切感じられねぇ。

とりあえず女探してて、マニュアル通りの店に連れてくればあとはなんとかなると思った?

平均って中間とれば出てくる結果であって、万人が喜ぶものじゃないからね。

頼むから一生DTと添い遂げて。

そうはいってもわたし寛大ですから、それくらいで置いて帰ったりしませんよ。

せっかくお店に来たのだから、男がダメでも料理だけでも楽しんで帰りたいですから

そしたらこいつ、店員の勧められるままに料理をオーダーして、更に飲み物までお勧め聞いた挙句にそのまま注文しやがんの。

しかも二人分。

すごーい!きみはとても良く食べるフレンズなんだね

2017-05-11

グラドルAV女優が好きな女友達が欲しい

女だけどAV女優グラドルがけっこう好き。

グラドルは肉付きのいい人、個性的な人が好み。(青山ひかるとか最近だと泉里香とか)

AV女優は元だけど成瀬心美が好き。あとは白石茉莉奈も好き。

グラドルAV女優について語り合える女友達が欲しいけど多分厳しそうだなぁ。

2017-05-08

空っぽ自分に後付でスキルだの属性だの付けても

十分に個性的になれる

アイデンティティテーマアニメ多すぎでは?

だいたいどのアニメもどこかでアイデンティティを扱ってる気がする。

たとえば君らが大好きなエロマンガ先生なんてモロそうだよな。

自分自分でいられる唯一の場所と信じていた自分の部屋とネット世界に引きこもっていた妹が、外の世界でも自分自分でいられるような生きる目的を見つけて兄という依存相手から少しずつ卒業しようとする話、うんうんどう考えてもアイデンティティテーマだ。

これまた君らが好きそうなアリスと蔵六もそうだよな。

アリスの夢、組織の道具として人形のように生きていた女の子自我に目覚め、自分わがままによって世界侵食していく事を嗜められながら世界との付き合い方、道具としてではない1人の人間としての生き方を探していく話、うんうん完全にアイデンティティテーマ

もうね、マジね、アイデンティティテーマにしすぎだろアニメ業界

それどころか名前IDとか入ってる作品である始末だぜ。

どんだけアイデンティティの話したいんだよアニメ業界

それしかする話ないのかってレベル

つうかマジでアイデンティティ無関係アニメあんの今期?

考えても思いつかんし適当10名前言ってみるか。

ロクアカ はい駄目世界自分の在り方とか個性大事にとか完全にアイデンティティ

終末 兵器自分人間として扱い始める話とか完全にアイデンティティ

サクラクエスト 自分しか出来ないことなんてあるのかみたいな話しちゃって完全にアイデンティティ

マキャヴェリズム 型に嵌められた生き方を拒絶ってそれはもう完全にアイデンティティ

僧侶 僧侶という枠組みの外にあるものはやっぱり完全にアイデンティティ

サクラダ 能力者系ってアイデンティティ要素どうしても濃くなるよね

ヒロアカ みんな個性的アイデンティティ

カブキブ キャラ付けが余りにもアイデンティティだろむせる

アトム 自我テーマとかここまで完全にアイデンティティだと逆に個性出るレベル

プリパラ オシャレなあの子マネするより自分らしさアイデンティティ

うん、やっぱどれもアイデンティティテーマみたいだね。

アニメ業界は本当にいつまでアイデンティティの話をする気なんだろうか。

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