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はてなキーワード: 7月21日とは

2021-09-18

anond:20210918192841

じゃあ7月21日(〇ナニーの日)とか8月2日パンツの日)みたいなインパクトのある日に覚えた言葉も忘れるようにしてるの?

2021-08-30

anond:20210830194740

JETRO】新型コロナワクチン接種で先行のイスラエルファイザーとの契約書を公開

https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/01/cdbb0f1617f58e8b.html

 

今回、イスラエルが早期に大量のワクチンを確保できた背景には、ワクチン供給元の1つの米国ファイザーとの良好な関係があると指摘されてきた。ベンヤミンネタニヤフ首相は同社との協調関係声明で繰り返し強調してきたが、

政府ワクチン供給と引き換えに被接種者の医療情報ファイザーなどのワクチン供給元に提供する

と現地紙(1月8日)が報じたこから、一部でプライバシー保護についての懸念が生じていた。そのため保健省外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます1月17日、透明性を担保するためとして、ファイザーとの間で締結された契約書本文PDFファイル(外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます)を公開した。

JETROイスラエル保健省、ファイザーワクチン効果で新たな分析結果を公表

https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/07/16bdadf02845ac35.html

 

7月22日付の「タイムズ・オブ・イスラエル」紙は、イスラエル保健省が同日に新型コロナワクチン効果について、新たな調査分析結果を発表したと報じた。保健省によれば、米国ファイザードイツビオンテックワクチン(以下、ファイザーワクチン)について、入院を要する程度の症状を抑止する有効性は88%、重症化を防ぐ効果は91%と高いものの、新型コロナウイルス感染防止効果は39%、軽症に抑える効果は41%とした。同調査・分析は、デルタ株への感染事例がイスラエル国内でも確認され、感染拡大が認識された6月以降のデータに基づいて行われた。

ただし、他の報道記事では、今回対象となったデータに含まれ検査の多くは感染が広がっている地域コミュニティ、あるいは高齢者を中心にされている可能性があることから母集団統計上の偏りがあり得ると指摘している。先に英国医学誌に発表された「デルタ株に88%有効」とする結果とは乖離がみられ、今後、より精緻調査分析が待たれている。

今回の発表に先立つ7月5日、保健省はファイザーワクチン感染抑止効果が64%まで低下したとする調査分析結果を発表していた。それに対しても、7月21日付「タイムズ・オブ・イスラエル」紙が「一連の保健省の分析結果は、より慎重に捉えるべき」とする複数イスラエル国内の専門家意見を紹介している。

また、7月23日付の「i24」紙は、イスラエルワクチン接種が開始された2020年12月以降、接種した月が早いほど効果が下がっているとした保健省の調査結果を報じた。これによれば、現時点での感染抑止の面での有効性は、1月接種:16%、2月接種:44%、3月接種:67%、4月接種:75%となっているが、重症化抑止の観点では、1月の接種者も引き続き86%の有効性を保っており、2月以降の接種者との差はわずかという。

保健省によれば、7月27日現在イスラエル国民の約6割に当たる532万1,379人が2回目のワクチン接種を完了している。他方、7月26日の1日当たりの新規感染者数は2,112人、重症者数は124人となり、2021年3月中旬以来の高い水準になっている。

2021-08-20

東京五輪開催とコロナ感染爆発の関連を考察する前提として日程のメモ

オリンピック関連日程

6月16日 新型コロナウイルス感染症対策分科会スポーツイベントの有観客を一部解除

緊急事態宣言解除後1カ月程度、大規模なスポーツイベントは、観客数を「1万人」か「50%以内」のどちらか少ない方を上限とする経過措置

6月18日 橋本聖子組織委員会会長オリンピックの有観客開催方針公表

6月21日 東京まん延防止等重点措置開始

7月 8日 オリンピック無観客開催決定(1都3県の会場)[1]

7月11日 東京まん延防止等重点措置終了

7月12日 東京緊急事態宣言発令

7月13日 選手村開村

7月23日 東京オリンピック開幕(一部競技は21日から開始)

8月 8日 東京オリンピック閉幕

8月11日 選手村閉村

パラリンピックの予定

8月15日 選手村プレオープン

8月16日 パラリンピック原則無観客開催決定(ただし、「学校連携観戦プログラム」は実施

8月17日 選手村開村

8月24日 パラリンピック開幕

9月 5日 パラリンピック閉幕

9月12日 東京緊急事態宣言解除(8月20日時点での予定)

[1]政府東京都、大会組織委員会国際オリンピック委員会IOC)、国際パラリンピック委員会IPC)5者代表者会議による決定。

事実上オリンピック開催方針も確定したと言えるが、その後も中止の含みもあった。

例えば、

東京五輪・パラ】 武藤事務総長、中止の可能性を排除せず

2021年7月21日

https://www.bbc.com/japanese/57911609

2021-08-17

ちなみに anond:20210817112731

お笑い芸人クールポコ。」の定番ネタで「な〜にぃ〜、やっちまったな!」と叫ぶ小野まじめ氏の誕生日は、7月21日(な〜にぃ〜の日)。

これ豆なw

2021-08-14

オリンピック関係感染者の推移

ソースオリンピック公式サイトPDF https://olympics.com/tokyo-2020/ja/news/road-to-t2020#covid

日付日本在住者日本在住者7日移動平均
14日検疫後14日検疫中日‌本在住者検疫後検疫中
7月1日0000.00.00.0
7月2日2001.00.00.0l‌
7月3日0000.70.00.0l‌
7月4日0000.50.00.0l‌
7月5日7001.80.00.0l‌l‌
7月6日3002.00.00.0l‌l‌
7月7日2002.00.00.0l‌l‌
7月8日2002.30.00.0l‌l‌
7月9日0012.00.00.1l‌l‌
7月10日0012.00.00.3l‌l‌
7月11日0002.00.00.3l‌l‌
7月12日0001.00.00.3l‌
7月13日0000.60.00.3l‌
7月14日2000.60.00.3l‌
7月15日4020.90.00.6l‌l‌
7月16日3011.30.00.6l‌l‌
7月17日7082.30.01.6l‌l‌l‌l‌
7月18日0192.30.12.9l‌l‌l‌l‌l‌
7月19日1022.40.13.1l‌l‌l‌l‌l‌
7月20日7023.40.13.4l‌l‌l‌l‌l‌l‌
7月21日6034.00.13.9l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌
7月22日6154.30.34.3l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌
7月23日50144.60.36.1l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌
7月24日14025.60.35.3l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌
7月25日2265.90.44.9l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌
7月26日5196.40.65.9l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌
7月27日2045.70.66.1l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌
7月28日13136.70.76.1l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌
7月29日17258.30.96.1l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌
7月30日182710.11.15.1l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌
7月31日163210.41.65.1l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌
8月1日132212.01.64.6l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌
8月2日113312.91.93.7l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌
8月3日123314.32.33.6l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌
8月4日241415.92.33.7l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌
8月5日237116.73.03.1l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌
8月6日253117.73.12.3l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌
8月7日165117.73.42.1l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌
8月8日196118.64.02.0l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌
8月9日216120.04.41.7l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌
8月10日205121.14.71.4l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌
8月11日204120.65.11.0l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌
8月12日157019.45.10.9l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌
8月13日61016.74.90.7l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌l‌

読み取れること

日本在住者の感染がどんどん増えた。

・非在住者のうち検疫期間中感染者は開会式前後ピークを迎え、その後減少した。

・非在住者のうち検疫期間後の感染者は大会期間開始後に逓増した。

解釈

日本在住者の感染増加は、首都圏感染増加で説明できる。

・検疫期間中感染者の増加・減少は、入国者の増減によって説明できる。

・検疫期間後の感染者の増加は、バブル感染首都圏感染増加かわからない。バブル内の濃厚接触リンクが無い例が大半だが、追跡の不備なのか本当にバブル感染ではない(バブルが破れている)のかは分からない。どっちにしろ良く無い。

・非在住者の合計が横這いなのはたまたまだろう。

・検疫後の感染来日後の感染と見做せるので、国内感染視覚的に一まとめにできるように、色をオレンジにして日本在住者と検疫中の間に挟んだ。説明の順番とは異なるが、日本にいる期間の順番とも言える。

2021-08-10

東京都の死亡者数報告

なんかちょっと面白いかなと思ったので、LINEの文面から抜き書きして合計してみた。

結論を先に書くと、死亡報告の件数合計は7月59人・8月21人っていう数値でした。

ただ、7月は9日までの合計が14人の死亡だったけど、8月は9日までで21人死んでる。

実数としては案外死んでないけど、1.5倍の計算だね。

まあ曜日とかあるし、単純比較できるやつでもないんだろうけど。

グラフとどんだけズレてるかは、誰かやってほしいなあ。

以下は詳細。

LINE抜き書きだから、例えば後から「○日分は誤りでした。訂正後△人です」みたいなのを都がPDFで出してたとしてもそのへんは反映してないよ。

いわゆる「速報値」というやつだね。

都のLINEは例えば、

現在重症者は157人、

本日患者の発生状況は2,884人、

うち65歳以上の高齢者は97人、

新規陽性者数の直近7日間移動平均は4,135.4人、

前週7日間移動平均は3,214.4人、

対前週比は128.7%、

行政検査件数の3日間移動平均は13,693.3件、

都の独自検査件数の7日間平均は11,762件です。

また、感染された方で3人の死亡が確認されました。

っていうテンプレなんだけど(上記8月9日のLINE)、

この「感染された方で○人の死亡が確認されました」の人数が下記。

7月1日(木)  2人

7月2日(金)  2人

7月3日(土)  0人

7月4日(日)  1人

7月5日(月)  1人

7月6日(火)  1人

7月7日(水)  3人

7月8日(木)  2人

7月9日(金)  2人

7月10日(土)  5人

7月11日(日)  3人

7月12日(月)  0人

7月13日(火)  2人

7月14日(水)  4人

7月15日(木)  4人

7月16日(金)  1人

7月17日(土)  2人

7月18日(日)  0人

7月19日(月)  1人

7月20日(火)  2人

7月21日(水)  4人

7月22日(木)  0人

7月23日(金)  1人

7月24日(土)  0人

7月25日(日)  0人

7月26日(月)  0人

7月27日(火)  2人

7月28日(水)  6人

7月29日(木)  3人

7月30日(金)  2人

7月31日(土)  3人

ここまで合計 59人

8月1日  0人

8月2日  0人

8月3日  7人

8月4日  1人

8月5日  1人

8月6日  4人

8月7日  4人

8月8日  1人

8月9日  3人

8月だけ合計   21人

全部合計 80人


今日あんまり死なないといいなあ。

追記

8月10日(火)  3人

1日あたり2人ちょいのまま。

https://anond.hatelabo.jp/20210810120311

https://anond.hatelabo.jp/20210810120326

2021-08-04

anond:20210804153251 anond:20210803082249

マジレスなんだけど下記理解した上で言ってるのか?

JETRO】新型コロナワクチン接種で先行のイスラエルファイザーとの契約書を公開

https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/01/cdbb0f1617f58e8b.html

 

今回、イスラエルが早期に大量のワクチンを確保できた背景には、ワクチン供給元の1つの米国ファイザーとの良好な関係があると指摘されてきた。ベンヤミンネタニヤフ首相は同社との協調関係声明で繰り返し強調してきたが、

政府ワクチン供給と引き換えに被接種者の医療情報ファイザーなどのワクチン供給元に提供する

と現地紙(1月8日)が報じたこから、一部でプライバシー保護についての懸念が生じていた。そのため保健省外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます1月17日、透明性を担保するためとして、ファイザーとの間で締結された契約書本文PDFファイル(外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます)を公開した。

JETROイスラエル保健省、ファイザーワクチン効果で新たな分析結果を公表

https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/07/16bdadf02845ac35.html

 

7月22日付の「タイムズ・オブ・イスラエル」紙は、イスラエル保健省が同日に新型コロナワクチン効果について、新たな調査分析結果を発表したと報じた。保健省によれば、米国ファイザードイツビオンテックワクチン(以下、ファイザーワクチン)について、入院を要する程度の症状を抑止する有効性は88%、重症化を防ぐ効果は91%と高いものの、新型コロナウイルス感染防止効果は39%、軽症に抑える効果は41%とした。同調査・分析は、デルタ株への感染事例がイスラエル国内でも確認され、感染拡大が認識された6月以降のデータに基づいて行われた。

ただし、他の報道記事では、今回対象となったデータに含まれ検査の多くは感染が広がっている地域コミュニティ、あるいは高齢者を中心にされている可能性があることから母集団統計上の偏りがあり得ると指摘している。先に英国医学誌に発表された「デルタ株に88%有効」とする結果とは乖離がみられ、今後、より精緻調査分析が待たれている。

今回の発表に先立つ7月5日、保健省はファイザーワクチン感染抑止効果が64%まで低下したとする調査分析結果を発表していた。それに対しても、7月21日付「タイムズ・オブ・イスラエル」紙が「一連の保健省の分析結果は、より慎重に捉えるべき」とする複数イスラエル国内の専門家意見を紹介している。

また、7月23日付の「i24」紙は、イスラエルワクチン接種が開始された2020年12月以降、接種した月が早いほど効果が下がっているとした保健省の調査結果を報じた。これによれば、現時点での感染抑止の面での有効性は、1月接種:16%、2月接種:44%、3月接種:67%、4月接種:75%となっているが、重症化抑止の観点では、1月の接種者も引き続き86%の有効性を保っており、2月以降の接種者との差はわずかという。

保健省によれば、7月27日現在イスラエル国民の約6割に当たる532万1,379人が2回目のワクチン接種を完了している。他方、7月26日の1日当たりの新規感染者数は2,112人、重症者数は124人となり、2021年3月中旬以来の高い水準になっている。

2021-08-03

anond:20210803105052

ブックマーク数を見ると目覚めていく流れが見えて面白い。まあ発表から時を経た後も増えたりしていると思うが、そこまで大きな差にはならないだろう。

6月21日:1203

6月28日:1206

7月05日:764

7月12日:504

7月19日:436

7月26日:391

8月02日:233

ちなみに素性について指摘が入った増田投稿7月21日なので、このことはあまり影響を及ぼさなかった様子。

彼の勝負を挑んだ増田7月6日~11日なので、一定効果はあったと思うが、そこまで関係ない。

結局のところ、1週間目の予想はそれなりに当たっていたので注目を集めていたが、2週間目から外れだしたので、注目を失った、ということであろう。

ま、占いなんてそんなもんである

2021-07-27

anond:20210727213845

死ななければ良いのか?コロナ罹患して、禿げたり、精子ができなくなったり、神経系に異常が残ったり、肺の痛みが慢性的に続いてスポーツもできない体になったりするのも問題だと思うが。その補償ってスガや増田がしてくれんの?

都内では中等症、重症の受け入れ先が飽和に近付いている。受け入れ不能になれば、あぶれた患者治療を受けられず、それによって、症状の悪化する者、死ぬ者、回復しても後遺症が残る者が増える。

デルタ株は若者への感染力も高く、ワクチンを接種していない本邦の若者リスクさらされている。

それからファクトを見ろだの言っているが、

東京都の今年7月感染者数と死者数は27日間で

感染者数26786人

死者数43人(増田の言う"30人"ではない!)

感染者数と比較した死者数の割合は約0.1605%

・第三波の感染者数と死者数については、例えば感染者数ピークが1月7日だったこから1月の1ヶ月(31日間)分をカウントした場合で、

感染者数40367人

死者数255人

感染者数と比較した死者数の割合は約0.6317%

なので、増田の言っている↓これは死者数もデタラメだし、比較の仕方もおかしいし、当然結論も間違っている。ファクトとは言い難い。

一番酷かった第3波の死者が月500人弱。

感染急拡大中7月の死者、たった30人。

致死率が10分の1以下まで下がってるわけ。



都内の中等症受け入れ病院ほぼ満床 陽性率も急速な高まり 07月27日】

新型コロナウイルスの中等症の患者を中心に受け入れている都内病院では専用病床がほぼ満床で、PC検査の陽性率も急速に高まっているということで危機感を強めています

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20210727/1000067922.html

【埋まる東京重症病床 変異株「急速な重症化の要因?」 2021年7月21日】

新型コロナウイルス感染が急拡大している東京都で、重症病床の使用率が20日時点で52%に達し、最も深刻な「ステージ4」(感染爆発段階、50%以上)となった。今後も感染者は増えるとみられており、五輪間中に病床が逼迫(ひっぱく)する恐れも出てきた。

https://www.asahi.com/articles/ASP7P6RL4P7PULBJ006.html

英国コロナ感染が約10倍に再拡大 ワクチン接種遅れの若者中心に「デルタ株」流行 7月2日】

 イングランド公衆衛生庁(PHE)によると、デルタ株の感染力は、昨年冬から英国で猛威を振るった「アルファ株」の1・6倍。旧植民地インドと人の往来が活発な英国では、3月下旬国内確認された。

 1月上旬ピーク時には6万8000人を超えた英国の1日当たりの新規感染者数は、5月中旬には2500人前後にまで減少していた。しかしこの時期に飲食店の屋内営業解禁や娯楽施設営業再開といった規制緩和とともに感染者数は反転、6月末には2万6000人余を記録した。

 デルタ株の脅威にさらされているのは主に若者層で、英政府の6月下旬統計では新規感染者の約7割を35歳未満が占める。英国では18歳以上の成人の6割超が2回を完了したが、順番が遅い35歳未満は未接種の人が多い。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/114241

竜美ストレス心療クリニック(愛知県岡崎市)は営業終了

スタッフがいない時間自動音声案内が流れているので

それを期待して時間外と思われる時間電話をかけてみると

7月21日に院長[平田進]が亡くなりましたので閉業となります

・転院先の病院が決まりましたら新しい主治医より連絡してください 病院間で連絡をとりあいます

自立支援病院「と薬局」を変更してください

2021-07-24

世界が(違う意味で)大注目!これが東京2020オリンピック!!

ちょっとまとめてみようと頑張ってみました。2020年以降の時系列がまとまった資料がなく苦労しました・・・世界よこれが日本レガシーだ!!

●今回、特に酷い性虐待エピソードとして紹介された小山田さんの以下の発言

ジャージになると、みんな脱がしてさ、でも、チンポ出すことなんて、別にこいつにとって何でもないことだからさ、チンポ出したままウロウロしているんだけど。だけど、こいつチンポがデッカくてさ、小学校の時からそうなんだけど、高校ぐらいになるともう、さらデカさが増しててさ(笑)女の子とか反応するじゃないですか。だから、みんなわざと脱がしてさ、廊下とか歩かせたりして。」

この発言は「孤立無援のブログ」で紹介されていますが、これに続く以下の小山田さんの発言を同ブログは削除しています

「でも、もう僕、個人的には沢田ファンから、『ちょっとそういうのはないなー』って思ってたのね。……って言うか、笑ってたんだけど、ちょっと引いてる部分もあったって言うか、そういうのやるのは、たいがい珍しい奴っていうか、外から来た奴とかだから」(『QJ』vol.3 本文58p)

素直に読めば、この性虐待エピソード小山田さんとは別人の犯行です。小山田さんは周りで笑いながら引いていた、というポジションです。そして、この「笑ってた」という小山田さんを責める資格、少なくとも私にはありません。

沢田君が、透明な下敷きの中に石川さゆり写真を入れてきて、隣の席の小山田さんがツッコミを入れるエピソード(もちろん沢田君はボケて自覚なし)。個人的にはまさに青春、という良いエピソードだと思いますが、「孤立無援のブログからは削除されています(『QJ』vol.3 本文58p)。

高校生になってエチケットに気を付けるようになった沢田君。ポケットティッシュがすぐなくなってしま沢田君に、小山田さんは首にかけられるようにビニール紐を通した箱のティッシュプレゼントしました。それ以来、沢田君は自分で箱のティッシュを買うようになったというエピソード。これも「孤立無援のブログからは削除されています(『QJ』vol.3 本文60p)。

小山田さんのインタビューの合間に入るM氏の文章

いじめ談義は、どんな青春映画よりも僕にとってリアルだった。恋愛クラブ活動けが学校じゃない。僕の学校でも危うく死を免れている奴は結構いたはずだし、今でも全国にいるだろう」(『QJ』vol.3 本文61p)という一文が「孤立無援のブログからは削除されています

SNSがなくて学校外に居場所を作りづらかった時代感覚なので、今の若者にはピンとこない文章だと思いますが、M氏が「いじめ自慢を並べる、鬼畜記事」を意図していたとしたら、あまり必要のない文章に思えます

ここで、沢田から村田仮名)という人物エピソードへと話題は移ります

高校修学旅行留年した一コ上の先輩「バカな渋カジ」と、村田と、小山田さんという「かなりすごいキャラクター(笑)」の3人が、「好きなもんどうしが集まったとかじゃ全然な」いのに同じ班に集められて、修学旅行に行くことになった、というエピソードが「孤立無援のブログからは削除されています(『QJ』vol.3 本文63p)。

●この修学旅行出来事として、「バカな渋カジ」が先導した性虐待エピソードが登場します(筆者注:以下、読むと気分悪くなります。ご注意ください)。

「ウチの班で布団バ〜ッとひいちゃったりするじゃない。するとさ、プロレス技やったりするじゃないですか。たとえばバックドロップだとかって普通できないじゃないですか? だけどそいつ(筆者注・おそらく村田)軽いからさ、楽勝でできんですよ。ブレンバスターとかさ(笑)。それがなんか盛り上がっちゃってて。みんなでそいつプロレス技なんかかけちゃってて。おもしろいように決まるから「もう一回やらして」とか言って。

それは別にいじめてる感じじゃなかったんだけど。ま、いじめてるんだけど(笑)。いちおう、そいつにお願いする形にして、「バックドロップやらして」なんて言って(笑)、”ガ〜ン!”とかやってたんだけど。

で、そこになんか先輩が現れちゃって。その人はなんか勘違いしちゃってるみたいでさ、限度知らないタイプっていうかさ。なんか洗濯紐でグルグル縛りに入っちゃってさ。「オナニーしろ」とか言っちゃって。「オマエ、誰が好きなんだ」とかさ(笑)そいつとか正座でさ。なんかその先輩が先頭に立っちゃって。なんかそこまで行っちゃうと僕とか引いちゃうっていうか。だけど、そこでもまだ行けちゃってるような奴なんかもいたりして。そうすると、僕なんか奇妙な立場なっちゃうというか。おもしろがれる線までっていうのは、おもしろがれるんだけど。「ここはヤバイよな」っていうラインとかっていうのが、人それぞれだと思うんだけど、その人の場合だとかなりハードコアまで行ってて。「オマエ、誰が好きなんだ」とか言って。「別に…」なんか言ってると、バーン!とかひっぱたいたりとかして、「おお、怖え〜」とか思ったりして(笑)。「松岡さん(仮名)が好きです」とか言って(笑)。「じゃ、オナニーしろ」とか言って。「松岡さ〜ん」とか言っちゃって。」

この発言は「孤立無援のブログ」で紹介されていますが、これに続く以下の小山田さんの一言を、同ブログは削除しています

「かなりキツかったんだけど、それは」(『QJ』vol.3 本文64p)

ここに意図がないとはとても思えません。

沢田君と比較し、村田とのエピソードはそれほど多くありません。

次に、「いじめっていうのとは全然違って、むしろ一緒に遊んでた奴」である朴(仮名)の家庭が厳しかった、というエピソード

小山田さんの母校では、他の学校特殊学級にいるような子が同じクラスにいたという話。

母校の近くに養護学校があったので「小学校の時からダウン症って言葉、知ってた」という話などが披露されます(念のため、小山田さんが養護学校の生徒をいじめていたというエピソードは、記事内にありません)。

こうやって元記事を再読すると、記事の中で大きいのは沢田君の存在で、村田さんと朴さんのエピソードとは比重が違います。が、「孤立無援のブログ」だけを読むと、この事実はまったく伝わってきません。

そして沢田君、村田さん、朴さんに、M氏が小山田さんとの対談を申し込んで断られるエピソードへと話は移ります。M氏が手を尽くしても、村田さんと朴さんには連絡がつきません。そして、肝心の沢田君。

取材当時、沢田君は学習障害で「家族とも『うん』『そう』程度の会話しかしない」状態だったことが明かされます。M氏は沢田君の家の最寄り駅から電話をし、沢田家に上がって取材依頼をします。

孤立無援のブログ」では、この時のやりとりを紹介しています

お母さん「卒業してから、ひどくなったんですよ。家の中で知ってる人にばかり囲まれいるから。小山田君とは、仲良くやってたと思ってましたけど」

寡黙ながらどっしり椅子に座る沢田さんは、眼鏡の向こうから、こっちの目を見て離さない。ちょっとホーキング入ってる。

ーー(小山田と)対談してもらえませんか?

「(沈黙……お母さんのほうを見る)」

ーー小山田さんとは、仲良かったですか?

「ウン」

 数日後、お母さんから「対談はお断りする」という電話が来た。(『QJ』vol.3 本文67p)

話が脱線しますが、当時の私ではなく現在の私は、この「ホーキング入ってる」はいかがなものかと思いますよ。〉M氏

この沢田からの「対談NG」を聞いた小山田さんの反応は、「孤立無援のブログ」で削除されています(ここが、この読み物で一番大事なところなのに!)。

この沢田君への小山田さんから言葉が、「いじめ紀行 小山田圭吾の回」という記事全体のクライマックスです。この記事の末尾に記事全体の画像を貼っていますので、みなさんぜひ実際の記事を読んで確かめてください。

少なくともこの「いじめ紀行」という記事だけで、第三者が「小山田さん=障害者暴行した加害者」「沢田君=暴行被害を受けた障害者」という単純な関係性だったと決めつけるのは、あまり乱暴ではないかと私は思います

そして、卒業式当日の沢田君と小山田さんのエピソード披露され、記事本文は終わります最後に、沢田君が小山田さんに送った年賀状の実物が掲載されています

●誌面に沢田君の年賀状掲載されていることについて、「孤立無援のブログ」は(今回の騒動後の)2021年7月18日に、「小山田圭吾が障害児の母親からもらった年賀状雑誌さらして爆笑する」というタイトル記事公開しています

タイトルの「爆笑する」が示す箇所が特定できないので、このタイトル自体がずいぶん粗雑だと思いますが、本文の方も(「孤立無援のブログ」にしては珍しく)粗い印象操作になっています。急いで公開しようと焦ったのでしょうか。

ここから、「いじめ紀行 小山田圭吾の回」が「沢田君の年賀状」を掲載している理由について、自分なりに推理していきます

まず本文56pに、この年賀状について、以下の小山田さんの発言があります

「それで、年賀状とか来たんですよ、毎年。あんまりこいつ(筆者注:沢田君)、人に年賀状とか出さないんだけど。僕の所には何か出すんですよ(笑)。」

ここで、沢田君が小山田さんに年賀状を毎年出していた(沢田君は小山田さんを友達だと思っていた)ことが分かります

そして、ポイントになるのは、この年賀状画像が、記事本文を読み終わってページをめくったところに掲載されている、ということです。

不肖・私、26年前は使い物にならないダメ編集者でしたが、それからずっと編集稼業を続けてきました。現在の私がこの「沢田君の年賀状」がなぜこの位置掲載されているのか、その編集意図を推測するとこうなります

記事本文のラストは、現在沢田君が学習障害になってしまったと知った小山田さんがショックを受け、「沢田とはちゃんと話したいな、もう一回」と思っていること、卒業式の日にお互いにサヨナラの挨拶をしたエピソードなどが、感傷的なトーンで綴られます

その本文が終わってページをめくったところに、突如ドドーンと現れるのがこの「沢田君の年賀状」なわけです。

ということは、この画像象徴しているものは「小山田さんと沢田君が、かつてクラスで席を並べて過ごしていた時間」です。そこに、部外者簡単に決めつけられるような関係性ではない何かがあったはずだと、読者に連想させるための画像、のはずです。

で、注目すべきは、この年賀状の内容です。「手紙ありがとう」と沢田君は書いています

ここで、本文でずっと匂わされていた「実は小山田さんと沢田君は仲良しだったんじゃないのか?」ということの、物的証拠が初めて示されます。つまり、読者はこう発見するのです。

小山田さんも、沢田君に手紙を書いていたんだ…(やっぱりふたりは仲が良かったんだ…)」

記事ラストとして上手いなと思います

しかも感動的なのは取材時に「社会復帰はしていない」沢田君ですが、この年賀状を書いている過去沢田君は「三学期も頑張ろう」なのです。つまりここにあるのは未来に対して前向きだった、小山田さんと仲が良かった頃の沢田君の姿なのです。

以上、記事現物を素直に頭から読めば、どう考えても「沢田君の年賀状」はこういう解釈になります。それを「障害児の母親からもらった年賀状雑誌さらして爆笑」というタイトルで紹介するのは、いくらなんでも悪意のかたまりだと私は思います

なので、ここまで読んでくださったみなさんはぜひ、今web上やメディア記事で「『いじめ紀行』読みました!年賀状さらものにするのなんて最悪だと思います!」と書いている人は全員、実際の記事を読んでいない(確定)という、リトマス試験紙に使っていただければ幸いです。

と、ここまで確認してきて分かるように、たとえば7月21日朝日新聞」の天声人語欄にこうありますが。

「(筆者注:小山田さんが)小中学校の頃、同級生障害者にひどいいじめをしていた。20代半ばになって、それを雑誌で得意げに語っていたことが問題となった」

この天声人語執筆者は本当に元記事にあたったのかどうか、私には甚だ疑問です。しつこく確認してきたとおり、「いじめ紀行 小山田圭吾の回」の現物記事を読めば「《得意げに》語っていた」という言い回しには絶対にならないはずなのです。

他にも「いじめられっ子にアポなし突撃取材」と言われていたり(元記事を読むかぎり、アポなしではなくM氏は事前に電話をしているようです)、あまりにもいろんな罵詈雑言が飛び交っていて、ここまで炎上すると下手に近づくと自分も丸焦げになるに決まっているわけですが、少なくとも私は私の気づいたことを知らせるべきだと思ったので、火の粉を被る覚悟の上で「元記事記述はこうですよ」ということを報告しました。

あと、こういう微妙事柄を書くと「なんでこの文章をそういう意味に受け取るの……???」という人が必ず出てくるので、しつこいくらい繰り返しておきますが、私はこの文章で「小山田圭吾さんはいじめ加害者ではない」と言っているわけではありません。

早とちりされないように強調しますが、小山田さんはいじめ加害者です。だって小山田さん自身謝罪文で「いじめ行為をはたらいていた」と認めていますからそもそもいじめ紀行」という連載にゲスト出演しているわけだし)。

ただ、小山田さんがいじめ加害者だったという事実があるとしても、報道SNSで言われていることは、「いじめ紀行 小山田圭吾の回」の記事現物と照合すると、ずいぶん小山田さんにとってアンフェアな傾きがありますよ、と言いたいわけです。

で、実は私の話、これでまだ前哨戦なのです。

話が長くて恐縮ですが、次がいよいよクライマックスです。

今回指摘したポイント些末なことで、元記事を再読した私が一番驚き、世の中に伝えたいと思ったことを、最後に書きます。ここまで読んでくださったみなさんは、どうか次回も読んでください。

では、また後ほど。

(次回7/23更新、「最終話 「いじめ紀行」はなぜ生まれたのか」)

anond:20210724084501

いじめ紀行を再読して考えたこと 02-90年代には許されていた?

いじめ紀行を再読して考えたこと 02-90年代には許されていた?

2021年07月31日 夕方公開終了

取材&文=北尾修一(百万年書房

FacebookTwitter

※本原稿は、小山田圭吾氏が過去に行ったとされるいじめ暴力行為擁護するものではありません。

前回、書き洩らしていたことがありました。

小山田圭吾さんが「いじめ紀行 小山田圭吾の回」(雑誌Quick Japan』vol.3)はじめ、さまざまな雑誌記事内で語っているいじめ暴力行為。これが事実だとするならば、オリンピックパラリンピックの開閉会式クリエイティブ小山田圭吾さんが一旦引き受けたのは、自分にとって俄かには信じがたい行為です。

これは、もちろんこの記事大前提です。

ちゃん調査せずにオファーした大会組織委員会もうかつすぎますが、それを引き受けた小山田圭吾さんは、「うかつ」という言葉では括りきれないかと(小山田さん……一体どうしてしまったんですか……と)。

そう思っている筆者が書いている原稿だという点を踏まえた上で、ここから先が前回の続きです。

====

実は私は問題記事いじめ紀行 小山田圭吾の回」(雑誌Quick Japan』vol.3)を、刊行直後の26年前に読んだきり、これまで一度も読み返したことがありませんでした。

で、さら脱力する話で恐縮ですが、私の手元には現在、『Quick Japan』vol.3がありません。

なので、この原稿を書くにあたって、みなさんと同じく、記事こちら(「孤立無援のブログ」)で再読しました。

で、このブログを読んで、自分記憶とのギャップに、まず驚きました。

「……え。こんな酷い内容の記事だったっけ?」

というのが、最初の率直な感想です。

前回書いたとおり、自分の中では、あの記事は(自身も壮絶ないじめサバイバーである)M氏が、雑誌ロッキング・オン・ジャパン1994年1月号で小山田圭吾さんがいじめ加害者だったと発言しているのを発見し、自分の中のサバイバー生還者)としての記憶駆動し、以下のような切実な問題意識を持って立ち上げた企画だったと記憶されていたからです。

いじめについて新しい角度から考える、自分しか書けない記事が作れないか

いじめ絶対悪とみんな口では言うけれど、それなのに、なぜ世の中からいじめはなくならないのか?

そもそも自分は本当に《いじめられて》いたのか?

ところが、上記の「孤立無援のブログ」で確認する限り、そんな企画意図はみじんも感じられない。露悪的で、読んだ誰もが気分の悪くなるような内容になっています

※「孤立無縁のブログ」は、当該記事編集を施した上で紹介しているので、実際の記事を読むと少し印象が違うのかもしれませんが、まあでも、きっと内容の大筋は変わらないと思うので、ここでは細部に拘泥せずに話を進めます

これはどう読んでも「加害者いじめ自慢」もしくは「いじめエンターテインメントだと推奨する記事」にしか思えない。

当時の自分は、これをスルーするほど感覚が狂っていたのだろうか……?

ただ、ここで正直に言うと、どうも何かが引っかかるんです。

ちょっといくらなんでも、何かおかしくないか。このブログ自分記憶が、あまりにも違いすぎるぞ」と。

90年代悪趣味鬼畜ブームで、そのど真ん中におまえはいたわけだから、この記事の酷さに気付かないほど感覚麻痺していただけだろ!」という全員から突っ込み、実は「90年代悪趣味鬼畜ブームで~」という括り方自体にもいろいろ言いたいことはあるのですが、そちらは本筋ではないので今は置いておくとして。

もちろん当時の自分感覚は、現在と違っていたと思います

当時の自分が「やべー、笑えるー」という軽薄なノリで、小山田さんのいじめエピソード面白がっていた可能性、高いです。

ただですね、正直に話を進めたいので、できれば最後まで聞いてほしいのですが、それでも自分の中では完全には納得できない部分が残るわけです。

「いや、自分は昔から行方正ではないし、行儀の悪い冗談だって好きだし、その可能性がゼロだとは言いません。ただ、それにしても、いくらなんでも、さすがにこの原稿は度が過ぎている。ここまで酷いと当時の自分も引いたはずだし、そもそもほとんどの読者から非難轟々になると思うんだけど……」と。

ここから、いろいろな考えが頭をよぎりました。

●誰か雑誌Quick Japan』vol.4のお便りコーナーを調査してくれないでしょうか。当時の『Quick Japan編集長A氏は、賛否両論どちらの感想無作為掲載していたから、次号のお便りコーナーを見れば、この記事がどれくらいの比率賛否両論で受け止められていたか、おおよその目安が分かるはず。私の記憶ではこの記事、読者から非難轟々だった記憶はそんなにないのです。これが自分記憶いかどうかを、まずは確かめたい。

●もちろん、当時の雑誌Quick Japan』読者が(鍵括弧付きの)「90年代悪趣味鬼畜ブーム」に乗っていた人たちばかりで、そのバイアスがかかっている可能性はあります。vol.4のお便りコーナーに否定的意見が少なかったとしても、だからといって、この記事が当時の社会規範OKだったということには、当然ながらなりません。

●ただ、自分は悲しいほど記憶力が悪いので取材当日のことを覚えていないのですが、少なくとも取材現場自分が「小山田さんって酷い人だなあ」と思った記憶はないんですね。

●で、先ほどの繰り返しになりますが、同じように、発売当時にリアルタイムで「いじめ紀行 小山田圭吾の回」を読んだ時に、「気分が悪い記事だなあ」と思った記憶もないんです。

ものすごく良い記事でも、ものすごく酷い記事でも、度を越したものは読むといつまでも覚えているので、そう考えると、この記事はおそらく当時の自分にとって「(企画としてはセンセーショナルだけれど)テキストとしては可も不可もない、それほど刺さらないものだった」という可能性が高いんです。

と、頭がぐるぐるしたのですが、何にせよ記事現物を読む手段がないので、腑に落ちない気分だけが残って、それを解消する手段がない。

一番ありそうな線としては、M氏が最初に話してくれた企画コンセプトだけが記憶に残っていて、それと実際の記事が私の頭の中で差し替えられてしまった。だから、実際に掲載された記事はもともとこんな酷い内容だった、ということ。

かにその可能性は高いですが、でも、ここまで酷いと覚えているはずだけどなあ……というモヤモヤした気分。

ちなみに、後にライターから編集者に転身したM氏にとって、いじめサバイバーという経験は間違いなく「作品を作るとき武器」になっていて、それが後に押見修造志乃ちゃんは自分の名前が言えない』という傑作マンガ(M氏が編集担当)に結実したりするわけですが。

まだこのライター時代のM氏は「武器」の使い方を知らなかったということなのかなあ。どう読んでも、これじゃ企画意図が伝わるわけがない。というか、90年代だろうが2021年だろうが、こんな記事が許されるわけがない。100%ダメに決まってるじゃないか。M氏だけじゃなく、編集長A氏もよくこんな原稿掲載したなあ。

と、ここまで書いたのが、ちょうど一昨日。

この原稿、ここから一気に転調します。

昨日の午前中、もう何年も会っていない旧い知人から、弊社宛にいきなり郵便物が届きました。

封を開けると、なんと今一番読みたいと思っていた「いじめ紀行 小山田圭吾の回」のコピーと、旧い友人から手紙

私信なので一部だけ引用しますが、手紙には以下のような文言がありました。

「この問題鬼畜的要素の固有名詞カットアップして短文化し、あたか鬼畜に仕立てあげ脚色されたもの。作ったやつは誰か?  これは調べあげた方がいい。」

自分も罠にハマるところだった。バックナンバー引っ張り出して読んで良かった。」

…………え。どういうこと?

私は蛍光ペンを持ちつつ、「孤立無援のブログ」で紹介された部分をマーキングしながら、送られてきた記事コピーを読み進めました。

※本テキストの末尾にその画像を添付しています。「孤立無援のブログ」は、2006年11月15日から2021年7月18日までのあいだで合計4回、「いじめ紀行 小山田圭吾の回」紹介記事を公開しています緑色のマーカーが「2006年11月15日公開 小山田圭吾における人間研究」、ピンクのマーカーが「2012年8月12日公開 小山田圭吾いじめ次世代に語り継ぐ」、青色のマーカーが「2021年7月18日公開 小山田圭吾障害児の母親からもらった年賀状雑誌さらして爆笑する」です。各記事で重複して紹介されている箇所は初出記事のマーカーとなっています。「2012年9月18日公開 小山田圭吾ダウン症」は、既出の紹介記事と重複する部分の引用しかなかったので、マーカーを付けた箇所はありません。

マーカーを引きながら読み進めるにつれ、やばい、動悸が早くなってきた。

だんだんモヤモヤの正体が目の前に……。

引っ張る気はないので、さっさとネタをばらします。

この「孤立無援のブログ」の「いじめ紀行」記事の紹介の仕方が、ものすごく奇妙なんです。

いわゆる普通意味での「記事の要約」になっていない。

記事テキストのものは改変していないのですが、マーカーでチェックしながら読むと、意図的にエピソードの順番を入れ替えたり、小山田さんの発言の一部を削除したり、記事本文の途中で注釈内のエピソード挿入し、それに続けてまた別の場所記事本文につなげたり……よく言えば「繊細な編集が施されている」ですが、悪く言えば「元記事文脈恣意的に歪めている」。

ただ、それらのカットアップとつなぎがあまりに巧く、スムーズに読めるので、普通に読んだらまったく気にならない(私みたいにマーカーを引きながら照合しないと気付かない)。

このブログ運営者、素人じゃない。

私と同じ職業の人だと直感しました。

映画動画編集インタビュー構成をやったことがある人にとっては常識ですが、元のエピソード(素材)が同じでも、順番を入れ替え、意図を持って構成し、文脈をつけて並べるだけで、受け手にまったく別の印象を与えることは可能なんですよね。

で、ここから先に進む前に、あらためて強調しておきます。この後、読む人によっては「おまえは小山田圭吾擁護するつもりか!」といきり立つようなことを書きますが、繰り返します。まったく擁護していません。

「※本原稿は、小山田圭吾氏が過去に行ったとされるいじめ暴力行為擁護するものではありません。」この文章を再度ご確認の上、先へお進みください。


たとえばM氏が原稿冒頭で書いている「まえがき」、ここは「孤立無援のブログから丸ごと削除されています

【「いじめ紀行 小山田圭吾の回」まえがき:part1】

僕(筆者注:M氏のこと)は『月刊ブラシ』というミニコミ編集している。

インタビュー中心の雑誌で、二二の時に創刊して、もう二年が過ぎた。今までにインタビューしたのは、爆弾製造青年、五年間顔を合わせたことのない隣人、日本語学校の生徒、駆け出しの探偵、等々。特に決まったジャンルとかはないので、今は閃いたことを全部やるようにしている。

インタビューをしてると、相手が「マンガみたいな現実」を語ってくれる時がある。例えば、爆弾製造青年高校の時に友達から「不良にからまれから爆弾作ってくれ」って言われたりとか、「探偵学校に潜入する時は用務員のフリをする」とか、そんな話にはメチャクチャシビレる。

M氏は「マンガみたいな現実」が好きだと自己紹介し、その「マンガみたいな現実」の具体例をいくつか挙げた後、そのひとつとして「そんな僕にとって、“いじめ”って、昔から凄く気になる世界だった」と、「孤立無援のブログ」にUPされている部分(以下参照)につなげているんです。

【「いじめ紀行 小山田圭吾の回」まえがき:part2】

そんな僕にとって、”いじめ”って、昔からすごく気になる世界だった。例えば

*ある学級では”いじめる会”なるものが発足していた。この会は新聞を発行していた。あいつ(クラスいじめられている男の子)とあいつ(クラスいじめられている女の子)はデキている、といった記事教室中に配布していた。

とか、

*髪を洗わなくていじめられていた少年がいた。確かに彼の髪は油っぽかった。誰かが彼の髪にライターで点火した。一瞬だが鮮やかに燃えた。

といった話を聞くと、”いじめってエンターテイメント!?”とか思ってドキドキする。

だって細部までアイデア豊富で、なんだかスプラッター映画みたいだ。(あの『葬式ごっこ』もその一例だ)

 僕自身学生時代傍観者で、人がいじめられるのを笑ってみていた。短期間だがいじめられたことはあるからいじめられっ子に感情移入する事は出来る。でも、いじめスプラッターには、イージーヒューマニズムをぶっ飛ばすポジティヴさを感じる。小学校の時にコンパスの尖った方で背中を刺されたのも、今となってはいエンターテイメントだ。「ディティール賞」って感じだ。どうせいじめはなくならないんだし。

M氏がいじめサバイバーだと知っている私がこの原稿を読むと、最後段落を書いているときのM氏の気持ち想像するだけで胸が詰まるのですが、それはともかくとして。

この「part1」は、いじめとは関係のない内容なので、「孤立無援のブログ」が削除した理由はもちろん分かります。ただ、この「part1」があるのとないのとでは、「part2」を読んだ時の印象がずいぶん変わると思いませんか?

まり、この「いじめ紀行 小山田圭吾の回」は、意図を持って構成が練られた、全体で22pにわたる長編読み物(=起伏のあるストーリー)なのですが、「孤立無援のブログ」はその文脈無視し、煽情的語句情報)だけを切り取った上で、読んだ人の気分が悪くなるように意図的に並べ替えた上で公開しているものなんです。

たとえるなら、「ビジネス書はたくさん読むけど、小説や詩は生まれから一度も読んだことがない人が作るまとめ記事」みたいなものです。

以下、私が記事コピーと「孤立無援のブログ」を照合して気付いた点を列挙します。

いじめられていた人として「学年を超えて有名」だったと記事の中で紹介されている西河原さん(仮名)の、以下の証言が「孤立無援のブログからは削除されています。「(筆者注:小山田さんからは)消しゴムを隠される程度のいじめしか受けていない。」(『QJ』vol.3 本文55p)

●「この対談、読み物としては絶対面白ものになるだろうし、僕も読むけど、自分がやるとなると……(苦笑)」(『QJ』vol.3 本文55p)という一文が「孤立無援のブログからは削除されています

当初の小山田さんは、この企画に引き気味です。今回の報道で多用された「いじめ自慢記事」というレッテルに、少し疑問が湧いてきませんか?

●「小山田さんによれば、当時いじめられてた人は二人いた。」(『QJ』vol.3 本文55p)という一文が「孤立無援のブログからは削除されています

かい点ですが、「いじめてた人」ではなく「いじめられてた人」という表現が気になります。というのは、後述しますが、この二人のうちのひとり沢田君(仮名)と小山田圭吾さんの関係を、当事者ではない第三者が「いじめ被害者」「いじめ加害者」と決めつけていいのか、再読して私にはかなり疑問だったからです。

で、元記事では、最初にその沢田君のエピソードが語られます

●「肉体的にいじめてたっていうのは、小学生くらいで、もう中高ぐらいになると、いじめはしないんだけど……どっちかって言うと仲良かったっていう感じで。いじめっていうよりも、僕は沢田ファンなっちゃってたから。」(『QJ』vol.3 本文57p)という発言が「孤立無援のブログからは削除されています

高校時代沢田君と小山田さんがずっと隣の席だったこと。小山田さんはクラス友達がいなかったので、お互いアウトサイダー同士で沢田君とは仲が良かったという発言が、「孤立無援のブログからは削除されています(『QJ』vol.3 本文58p)。

●今回、特に酷い性虐待 Permalink | 記事への反応(1) | 08:45

2021-07-22

[]2021年7月21日水曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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2311411706102.750
1日3419368876107.942

本日の急増単語 ()内の数字単語が含まれ記事

knoa(5), Quick Japan(14), 沢田(10), 韓国化(3), やまい(3), ソングライター(3), 段ボールベッド(5), ヘイトコメント(3), マニュアル人間(3), 朴さん(3), モーニングスター(4), フリッパーズ(4), 統合失調症(72), 小山田(66), 小山田圭吾(47), バック(83), 京アニ(29), 精神疾患(24), 青葉(20), 核(18), 助長(21), 犯人(46), 被害妄想(22), 建設(21), 障碍者(22), 連休(13), イジメ(23), 競技(19), 五輪(53), いじめ(79), フィクション(30), 描か(31), オリンピック(75), 事件(61), 偏見(29), 描写(30), 犯罪者(30), 患者(34)

頻出トラックバック先 ()内の数字は被トラックバック件数

社会人1年目です。アドバイスを下さい。助けてください。 /20210721103350(36), ■knoaさん… /20210721135308(26), ■中国日本には核攻撃する」 /20210721135023(24), ■統合失調症という舞台装置 /20210720192107(19), ■ /20210721041852(19), ■anond20210719195613 /20210719205459(16), ■統合失調症患者への差別助長するルックバック /20210719195613(16), ■三大ミックスフライ定食に入ってて欲しいものとは /20210720231145(14), ■ /20210720214518(13), ■Vtuberの「エゴサ」について聞きたくないことを聞いてしまった /20210721202129(12), ■増田のやべーやつ番付2021年7月場所幕内 /20210721181630(12), ■藤本タツキルックバック』に対する批判について /20210720210330(12), ■そろそろ食べるの飽きてきた /20210721145643(11), ■anond20210719195613 /20210721090214(10), ■腐女子セクマイのワイ、誰かに許されたい /20210721020304(10), ■anond20210721041852 /20210721071048(8), ■電車の非常ボタン /20210720170554(8), ■文系理系の最大の違いはトップ層が海外通用するかしないか /20210721150355(7), ■「福岡うどんにはコシがない」と言われるたびにモヤモヤする /20210720205343(7), ■ルックバックに「正解」はあるのか? /20210721205442(7)

2021-07-21

knowよりこっち信じよう

https://pbs.twimg.com/media/E6zcloCVEAMcJ78.jpg

https://pbs.twimg.com/media/E6zcl11UUAQIGR3.jpg

https://pbs.twimg.com/media/E6zcl-MVgAAKUBG.jpg

午後4:37 · 2021年7月21日·Twitter for Android

https://twitter.com/taritsushinkei/status/1417750529262776325

日本テクノクラートにはこの例外状態を処理できる能力はないだろうということは,例えば役人採用過程,昇進の仕組みを考えてみれば簡単にわかることでした.そして実際になかったわけです.私はまだワクチン接種券を手に入れることができていません.私はエッセンシャル・ワーカーらしいのですが.

午後4:48 · 2021年7月21日·Twitter for Android

https://twitter.com/taritsushinkei/status/1417753338590887937

今日は07月21日オナニーの日!!!みんなシコりましょう!!!うぉっふっ!!!!どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ!!

小山田

ルックバックも

統合失調症

オリンピック

ビーチバレー

黒服

全ての増田今日はシコりましょう!!

2021-06-21

五輪に殺される

過激タイトルですまないが、いち日本国民の話だと思って聞いてくれ。

長文になるかもしれないから「テメェの文章なんざ読んでられねぇよ」という人のために3行にまとめておいてあげよう。

①夫が東京五輪のために地方から派遣される

6月21日現在、夫はコロナワクチン接種を受けられていない

③おそらく地方から五輪派遣される人はほぼ全員ワクチン接種出来ない、あるいは第一回目だけ打った状態派遣される

④こんな状態五輪開催するの?マジで正気

うん、4行になってしまったね。

まぁざっと説明するとこんな感じですよ。

んじゃ、私の思いの一部を聞いてっておくれよ。

夫の東京五輪出向が決まったのはいつだったか

もう思い出せないほど前のことのように思う。

昨年コロナ禍による第一回目の緊急事態宣言が出されていたころ、私の妊娠が発覚した。

なかなか授からなかった子どもが出来たのは嬉しかったが、先行きの見えないコロナ禍での妊娠出産不安で仕方がなかった。

本来ならば開催されるはずだった東京五輪は、皆さまも知っての通り「開催延期」となった。

私はひそかに胸を撫で下ろした。「ああ、これで少しは安心妊婦生活が送れる」「旦那が長期出向でいない中、一人で妊婦生活を送るのは不安から…」と。

そして2021年、待望の赤ん坊が産まれた。

可愛いでちゅね〜!パパでちゅよ〜!」と、赤ちゃん言葉で話す夫の目尻は下がりっぱなしである

さて、子どもが産まれてしばらく経ったころ、日本でもコロナワクチン接種が開始されると報道された。

このニュースは私にとって非常に喜ばしいものだった。

なぜなら2歳未満の子どもは基本的マスクをつけることが出来ないため、常に感染の恐怖と闘いながら生活していたから。

「いや、外出なきゃいいじゃん」と思われるだろうが、生活するためには買い物に行かねばならない。

仮にネットスーパーなんかを利用して外出回避を出来たとしても、銀行に行ってお金おろしたり…まぁ、なんだかんだ外に出なければいけない事態は起こりうる。

夫は激務のため帰宅も遅く頼れないし、両実家も遠方のため頼れない。

ゆえに一人で赤ん坊を守るしかないのだ。

とっとと日本国民全員がワクチン接種して、免疫が獲得出来てれば問題はない。

しかし、現状としてらワクチン接種は遅々として進んでいない。

医療従事者や政府コロナ対策の方々が頑張ってくれているのは分かるが、日本国民全員がワクチン接種を完了出来る日はまだまだ遠い。

私も早くワクチン接種したいなー、けど副反応とかでぶっ倒れたら赤ん坊の世話出来なくなるのは困るなーなんて日々考えている。

そんな中、夫から五輪への出向日が決まった」「7月上旬には東京に向かう」と告げられた。

あー、そうか。行かなきゃいけないか。と思った。

夫の出向は避けられない。

これがジャパニーズサラリーマンの悲しいところ。

まぁ行くのは絶対だとして…

さて、ここで問題になるのがワクチン接種だ。

五輪出向は確定している。

出向日も決まった。

だが、ワクチンの接種日は決定していない。

夫の話を聞く限りでは、近日中第一回目ワクチン接種をする予定ではあるようだが…。

調べてみたら、「本ワクチンの接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから7日程度経って以降とされています。(by厚生労働省)」とある

ほう、つまりコロナに対する免疫が出来るのは第二回目までしっかりとワクチン接種してからだと。

んじゃ、最短どれくらいで免疫獲得出来るんだ?

「1回目の接種後、通常、3週間の間隔で2回目の接種を受けてください(接種後3週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。)。(by厚生労働省)」

まり

第一回目ワクチン接種

↓3週間後

■第二回目ワクチン接種

↓7日後

免疫獲得!

と、これが最短での免疫獲得だと。

ということは、免疫を獲得するためには最短でも1ヶ月はかかるということだ。

さて、私がこの記事を書いているのは6月21日である

夫は「7月上旬五輪へ向かう」と言った。

しかし現時点で第一回目のワクチン接種は出来ていない。

仮に今日ワクチンを打てたとしても、最短で免疫を獲得出来るのは7月21日。

その頃、夫はすでに五輪のために働いている。

まり、「コロナに対する免疫も持たないまま、完全な丸腰で地方から東京五輪に向かう」のである

昨日まで東京大阪などでは緊急事態宣言が発令され、外出自粛だの酒類提供禁止だの時短営業だのやっていた。

今はまん延防止とかで引き続きのコロナ対策が求められている。

そういや今年の春だったかには東京都知事が「東京に来ないで」とか言ってたのニュースで見たな。

…ねぇ、本当に五輪やるの?

日本国民全員、PCR検査出来てないし、ワクチン接種も出来てないよ。

地方から五輪派遣される人、全員コロナに対する免疫持ってないでしょ。

東京からコロナ持ち帰って、地元感染拡大させてしまうかもしれないじゃん。

日本国民全員をコントロール出来りゃコロナ感染拡大なんて心配しなくていいんだろうけどね、現実問題そんなこと出来ないよね。

自国民ですらコントロール出来ないのに、海外から大量の五輪関係者入国させて、完全にコントロール出来るの?

すでにアメリカ選手コロナ陽性者判明したって報道あったよ。

しかしたら、検査すり抜けちゃったコロナ陽性者もいるかもしれないよね。

こんな状態五輪開催するの?

しかしたら夫が五輪コロナ感染して帰ってくるかもしれない。

そしたら私と赤ん坊にも家庭内感染するかもしれない。

赤ん坊なんて弱っちいんだからコロナで命を落とすかもしれない。

五輪に殺される日が刻一刻と迫っているのかもしれない。

そんなことを考えては、日々鬱々と暮らしている。

いち日本国民の平凡な主婦駄文にお付き合いくださりありがとう

どうか一刻も早くコロナが終息して、「うわ〜、メンタルこの時は精神的に参ってたな〜!恥ずかし〜!」なんて笑える時が来ますように。

2021-04-11

誰か障害者集めた圧力団体作ってくれ

日本障害者はずっと増加傾向で、今は約1000万人もいる。自分精神障害者手帳2級持ちの障害者だ。1割が団体に参加するだけでも100万人になる。

日本で一番比例票集めてる郵政議員はたったの60万。山田太郎はたったの54万のオタク票で当選してる。

既存障害者団体は調べてみたけどなんか会員数の少なかったり、影響力なさそうな団体しかないし会員費が高くて敷居が高い会合やら学習会やらもめんどくさそう。

山田太郎成功例見習ってメルアド名前だけで無料登録できて活動内容は選挙特定候補投票するだけみたいな気楽な団体作れないのかな。


2019年3月自由民主党は同年夏の第25回参議院議員通常選挙比例区候補者に山田公認を決定した[16]。53万票と党内最多得票を目標に掲げ、組織支援なくSNSインターネット上で精力的な活動を行い、目標を超える540,077票(党内2位、全体3位)を集め3年ぶりに返り咲きを果たした[17][注 2]。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/山田太郎_(参議院議員)

2013年平成25年7月 - 第23回参議院議員通常選挙自由民主党から比例区出馬し、約45万票を集め党内1位で初当選

2019年(令和元年)7月21日 - 第24参議院議員通常選挙自由民主党から比例区出馬し、約60万票を集め党内1位(特定枠を除く)で2回目の当選

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/柘植芳文

厚生労働省は9日、体や心などに障害がある人の数が約936万6千人との推計を公表した。前回2013年の推計(約787万9千人)より、約149万人増えた。日本の全人口に占める割合も、約6・2%から約7・4%に増えた。

14~16年に実施した障害者への生活実態調査からの推計で、身体障害者は約436万人(前回より約42万3千人増)、知的障害者が約108万2千人(同約34万1千人増)、精神障害者が約392万4千人(同約72万3千人増)。

 いずれも高齢者が増加傾向にあり、65歳以上の割合身体障害者の74%(前回推計では69%)、知的障害者が16%(同9%)、精神障害者が38%(同36%)だった。厚労省高齢化の進行に加え、障害への理解が進んで障害認定を受ける人が増えたことも増加要因と分析している。(佐藤啓介)

https://www.asahi.com/sp/articles/ASL495Q7BL49UTFK01W.html

2021-01-30

”わっせい英語

1 件 (0.23 秒)


”わっしょい英語

約 70 件 (0.30 秒)

context.reverso.net翻訳日本語-英語 › わっしょい

わっしょい – 英語への翻訳日本語の例文 | Reverso Context

わっしょいの文脈に沿ったReverso Contextの日本語-英語翻訳: 例文余談ですが、NSTCの近くでは、7月21日のくきのうみ花火大会NSTCの目の前が会場です)、8月5日にわっしょい百万夏祭り8月13日の第31関門海峡花火大会など大 ...

誤ヒット・・・

2021-01-25

統計学素人GoToトラベル論文斜め読みする(追記あり

2021/01/29追記:西浦氏から解説記事が上がったのでこちら読んだ上での追記も適宜行ってる。

m3.com/open/iryoIshin/article/873130/

翻訳ミスってたので修正。指摘ブコメ感謝です。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210125/k10012831381000.html

この記事ブコメでみんな疑問に思ってるっぽいので、素人でもわかる範囲のことを書いてみた。

この論文は何を書いてるの? 何をしてるの?

https://www.mdpi.com/2077-0383/10/3/398/htm

2020年7月22日GoToトラベルキャンペーン開始と新型コロナウイルスとの疫学的影響の可能性について調べて見たっぽい。

ファーストオーサーが安齋麻美さん(修士博士のどちらか)で西浦博教授も著者に含まれる。北海道大学衛生学研究室での研究っぽいですね。ごめんおもっくそKyoto University School of Public Healthって書いてたわ。京都大学大学院医学研究社会健康医学系専攻でいいですかね…。↓は北海道大学時代のページでふ。

http://hygiene.med.hokudai.ac.jp/member/

疫学データ

47都道府県確認症例プレスリリースデータ全て。うち24都道府県県境越えパターンの移動データありで、発症7日前(一部14日前)に県境越えした人を旅行履歴ありと判断したっぽい。

分析範囲

2020年5月1日8月31日までで、データ確認時期は2020年11月中旬。「症例確認できた日」と「COVID-19確認ができた日」の2パターンで進める。

基準は「県境越えしたかどうか」。なお、さらにその人達県境越えの目的を「ビジネス」「家族に会いに(帰省)」「観光」の3パターンに分類。

統計分析方法

データを3つに分類して、罹患比率IRR)を分析。ここのIRRsってのが割合数値として重要ものっぽいのだけれど、どうやら疫学統計的に意味のある指標っぽい。あとで斜め読みした結果を書く。

・1.GoTo前の期間(この期間は 1a.2020年6月22日7月21日 と1b.2020年7月15日~19日 の2パターン用意)

・2.GoTo初期の4連休含む5日間(2020年7月22日7月26日

・3.GoTo後期(8月8日8月31日

GoToの走り出しが4連休だったので、そこでの影響を主に見たいと思われる。1が2パターンあるのは、2が5日間だけだから1bで日数と期間を揃えた。3はGoToトラベルクーポンの利用期限が初期は8月31日までで、お盆帰省が増えるから増加するため、その辺りでの影響が懸念されたからっぽい。

結果記述

追記:元論文の"description"って独特な表現だなとは思ってたけど上手い訳が思い浮かばずとりあえず「結果」って書いたんですが、西浦氏の応答の中にこのようなものがありました。

疫学研究の中で、今回の研究は観察研究(observational study)、特に記述疫学研究(descriptive study)と呼ばれ、そこから得られる科学エビデンスレベルは低いことで知られます。つまり位置づけとしても、今後のために「因果関係検討すべき」と呼び掛ける程度の役割をしている研究に相当します。

m3.com/open/iryoIshin/article/873130/

まり、ここでの「記述」とは上記記述疫学研究特有表現である可能性が高い。これは斜め読みじゃ絶対わかんない情報だった。ありがたい(追記終わり)

ここから先はリンク先のグラフ見ながら読んでほしい。

まず、基礎的なデータとして、2020年5月1日8月31日までに確認された24都道府県で合計3978件の症例に対し、

と、症例の報告数そのもの7月8月で減っている。減少傾向にある。

で、以下肝心のGoToの3期間のデータ比較発症日と感染確認日の2軸パターン分析

この辺、しつこいようだけれど、グラフで見ないとマジでなんのことかわからないと思うので、グラフ見てほしい。視覚にわかやすくなってるので、そっちの方が直感的。

ディスカッション

多分結論というかこの統計データ示唆していることについての項目。

  1. 旅行関係場合、1aデータだと発生率が3倍、1bだと発生率が8倍になっている。
  2. GoToトラベルキャンペーン県境の横断を伴うCOVID-19の症例増加を初めて示したデータっぽい。IRRsが全部1を超えてる。
  3. ちょっと分析としては単純すぎるので因果関係証明できなかった。もっと別のファクターあるし
  4. この研究4つくらい留保してほしいことがあるとして「①都道府県によってデータバイアスあるかも」「②確認バイアスある、若い人が移動性高いの当たり前だし」「③直接的な影響だけでなく間接的な影響も調べた方がいい」「④旅行地域クラスタ増加してないかみたいな、定量化した疫学的影響がまだ足りてない」

読んでわかったこ

まず、IRRって数値が何度も出てくる。で、IRRが1.44という数字があり、どうやらこれがNHKニュースの「1.44倍」という数値の根拠になっているっぽい。

これ、なんのことかなと少し考えたが、わからなかったのでググって以下PDF確認した。

http://univ.obihiro.ac.jp/~kayano/epi-stat/epi-stat2.pdf

これもあんまりよくわからなかったが、計算式とか斜め読みした感じだと、どうやら「A期間でx%だったのがB期間でy%になった場合に、yをxで割ったとき数字」っぽい。だから、この場合の「倍」ってのは「感染者数」ではなく「感染者のうちの旅行した人の率」のことっぽい。ここ、多分「倍」と言われたときに思い浮かべる直感的な感覚乖離しているので要注意と思われる。

なお、CI=95%は統計上の信頼区間のことで、本当は色々説明した方がいいんだろうけど統計学は素人なので「まあほぼこの辺の範囲で正しいっすよ」くらいの意味で捉えてもらえればいいんじゃないかと思う。

感想

まあ、書いてるとおり因果関係わからんけど、GoTo期間で旅行関係での感染率が増えたのは事実っぽい。いくつかの指標で何パターンIRRを出して全部1超えてるので、統計的に「増えた」という事実は覆しようがないように見える。ただ、4連休旅行者増えるのはまあ当たり前っちゃ当たり前とは言えそう。

あと結局3の期間のデータを用意した意味がよくわかんなかった。データは用意したけどあんまりはっきりと言えるような情報がなかったか論文の報告内容として省いたのかな。それならまあ意図はわかる(研究してみたけど特に意味ありませんでした、は研究報告として重要)。

あと、増田統計学の素人ですが、統計データ因果関係(AがあったからBが起きた)ではなく相関関係(Aが起きると同時にBも起きているが、その二つの間にどんな関係があるかは不明)を出すものなのはわかっているので、これだけを以てしてGoToトラベル否定論に繋げるのはやや早計に見える。

個人的感想をまとめると、「増えたのは増えたけどめっちゃ増えたと言いきるのは難しそうで、連休から増えるのはあたりまえの気もするし、でもまあ増えるのはわかりきったことだったから減らす努力が足りなかったのではと言われるとそんな気もする、考えれば考えるほどよくわからなくなるので正直これだけではなんとも言えんなー」、という印象。

こういう研究政策に活かされるといいですね。

なんでこんな記事書いたの?

なんかNHKニュース岩田健太郎Twitter後追いしたっぽい感じがして、その割になんか内容ふわふわしててちょっと反応に困るなーって思ったんですよね。だから論文に当たればなんかわかることあるかなーって読んでみたら、まあNHK記事も書いてることは間違ってなくて、むしろ岩田健太郎さんの方が「関係アリアリ」って言い切っちゃっててそれは大丈夫なのかと感じました。

https://twitter.com/georgebest1969/status/1353186823229476867

あと、いざ読んでみたらやっぱりよくわかんねーなーって印象をどうしても抱いたので、素人が長文感想かいたら本職の統計増田疫学増田がなんか補足して知見を広めてくれたら嬉しいなーという下心もある。

なんか間違ってたら教えてください。

追記

一晩経って自分が何にもやっとしたのかわかった、NHKがなんでこの論文報道したのかがわかんないんだ。

これってある種の議論たたき台というか、この発表を取っ掛かりに他の論文で「じゃあ次はこうしましょう」「この論文カバーできてなかったこの部分調べましょう」みたいなことをやっていく為の第一歩で、正直報道するほどの内容なくない?

2021-01-10

アーネストヘミングウェイは、1899年7月21日シカゴ特権的な郊

アーネストヘミングウェイは、1899年7月21日シカゴ特権的郊外であるオークパークの村(米国イリノイ州)で生まれました[4]。 彼の父、クラレンス・エドモント・ヘミングウェイ医師であり、彼の母、グレース・アーネスティン・ホール-ヘミングウェイ

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アーネスト・ヘミングウェイ

アーネストヘミングウェイは、1899年7月21日シカゴ特権的郊外であるオークパークの村(米国イリノイ州)で生まれました[4]。彼の父、クラレンス・エドモント・ヘミングウェイ医師であり、彼の母、グレース・アーネスティン・ホール-ヘミングウェイオペラ歌手でした。どちらも、保守的なオークパークコミュニティ[5]で十分な教育を受け、尊敬されている人々でした。このコミュニティについては、有名な建築家フランクロイドライトが次のように述べています。 ")[6]に行く多くの良い人。結婚式の後[7]クラレンスとグレースヘミングウェイグレースの父、アーネストホールとしばらく一緒に暮らし、その後夫婦長男指名した[注1]。

https://content-calpoly-edu.s3.amazonaws.com/militaryconnected/1/webform/free-among-us-hack-skins-pets-hats-w-s-Q.pdf

https://content-calpoly-edu.s3.amazonaws.com/militaryconnected/1/webform/free-robux-generator-roblox-e-S-5.pdf

https://content-calpoly-edu.s3.amazonaws.com/militaryconnected/1/webform/free-robux-generator-roblox-q-C-l.pdf

https://content-calpoly-edu.s3.amazonaws.com/militaryconnected/1/webform/free-robux-generator-roblox-Q-X-K.pdf

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https://content-calpoly-edu.s3.amazonaws.com/militaryconnected/1/webform/free-v-bucks-generator-fortnite-l-t-x.pdf

https://content-calpoly-edu.s3.amazonaws.com/militaryconnected/1/webform/free-among-us-hack-skins-pets-hats-g-c-w.pdf

2020-11-22

これがデジタル庁の言うところのアジャイル実態

できることが増えているんだからコストかかってもいいだろ派

コスト10倍モー 騙されター派

最初アドバルーンインパクトがでかすぎて、月17万円だったらドンドンやればいいって思われてんじゃん

でも田舎公共工事と一緒なんだよね アジャイルって

ここで止められますけど(実は止められない)

大阪コロナ追跡システム

開発費80万円、1カ月の運営費17万円

運用開始から約2カ月後、

7月21日に〈空メールでのメールアドレス登録対応〉に99万円

8月7日にQRを読み込むと、ポイントが貯まる〈大阪マイル対応〉に407万円

9月4日にQRを読み込んだ店舗メニューの閲覧・注文・決済がスマホでできる〈大阪おおきにアプリ対応〉に82万5000円

と追加費用は計588万5000円に上る

当初の開発費と10カ月間(6月来年3月)の運営費計254万1000円(消費税込み)を含めると、事業総額は現在842万6000円。

吉村知事が誇った「開発費80万円」の10倍強

2020-10-29

anond:20201014091905

突然ですが、

ポジティブなことしか投稿できないSNS posiiで

本を紹介するためのコミュニティが出来ました!

是非、ご参加してください!みんなで褒めあっていい本をみなんなと共有しましょう。



【先日2021年7月21日大安 ポジー株式会社設立しました!】ですってよ。益田のような、罵倒されるSNSの方が人気なのにね。

というメッセージが「AI社長 田中潤」を謳う方から twitter でとんできました。人工知能によるスパムか何かでしょうか?怖いです。

https://posii.ai/

追記

久しぶりに、増田書き込み見直したら、この記事を書いていたので、田中潤 というひとのツイッターを再チェックしたら、未だにスパムを送りつけているのね。これは、要チェックだな。 https://mobile.twitter.com/AIpresidentJun/with_replies

Posii はシャノンラボという会社田中潤どういう方が作成している SNS なのね。インターンメンバーを探していると。しかし、試用期間中は無給なのね。ブラックなのかしら?

https://www.your-intern.com/course/194.html

"Posii.ai" で検索して、ホームページにつながらないだと? 🤔 これは、スパム認定をされているのではないだろうか。

シャノンラボ株式会社インターネッアーカイブを見てたら、Posii のページが出てきた。「資金調達完了までは給料は発生しない」か。無給で雇われ社長って、凄い発想だな。

https://web.archive.org/web/20201009074523/https://shannon-lab.co.jp/?p=9070

せっかくなので、ドロップボックスから Posii の資料をゲット。ヤバそうなのを、引用する。

マストドン誹謗中傷対応できず中止を宣言」→ してないよ?

世界中蔓延しているクソリプに苦しむ方たちがいます。」→ お前が言うか?

「2 + 2 = 3?」→ 数学者なのに算数ができてない...

google検索から呼び込みの自動化」→ スパム認定されてない?

日本最初チャットボットビジネス化に成功」→ ウソつけ。

仮想通貨Poin」→ AI仮想通貨なんて、詐欺の究極みたいなもんじゃん。

伊藤陽平」→ こいつ、新宿区議会員じゃん。こんな胡散臭いビジネスに手を出してるって、スキャンダルなんじゃね?

https://www.dropbox.com/s/tfgog7dsda6r2d6/

2020-10-13

学術会議話題になる前の、9月30日朝日新聞インタビュー面白い

9月30日朝日新聞山本庸幸・元内閣法制局長官インタビュー記事掲載された。2013年8月山本氏が長官を務める内閣法制局は、憲法9条の下で集団的自衛権行使は認められないとの見解墨守していた。なんとしても集団的自衛権合憲論に転換しようと画策していた安倍首相にとって、内閣法制局は目の上のこぶであった。そこで仕組まれたのが山本氏を更迭し、先例を無視した集団的自衛権容認論に立つ外務官僚を後任に据えるという異例の人事であった。

杉田和博名前と長年の人事慣行を破った点は、学術会議問題共通している。

 ――2013年8月8日、内閣法制局長官だった山本さんが辞任し、駐仏大使小松一郎氏を後任に充てる人事が閣議決定されました。この人事を最初に聞いたのはいつ、どのような状況でしたか


 「6月ごろでしたか事務担当官房副長官杉田和博さんから閣議後に『7月21日参院選の後に君には辞めてもらうから』と直接言われました。『ああ、そうですか』と答えてから、気になって『後任は次長ですね』と念のために聞くと『小松一郎だ』と言うので、非常に驚きました」


 ――法制局経験がなく、外務省出身小松氏が就任すれば、法務財務経済産業、総務の4省出身者が交代で、次長から昇格する長年の人事慣行が破られるからですね。どう受け止めましたか


 「安倍晋三首相集団的自衛権行使への思いがそれだけ強いのか、と改めて感じました」


(インタビュー)「法の番人」退任を語る 元内閣法制局長官・元最高裁判事、山本庸幸さん - 朝日新聞

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