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2017-07-21

回答に困る世間話ができない

社会人だしなんなら営業やってる。しか世間話がほんとうにできないんだ。

暑いですね」とかなら大丈夫。「そうですね」が正解だ。たぶん。

「どう?」「元気?」よくわからん。ここから会話をすべきなのはわかる。「なんとかかんとかで元気で、なんとかかんとかで困ってるんですよね~」が100点。

はー無理。はてなの人とかTwitterの人の話を頼りに生きてるからぼんやり質問無理。

どう?→主語がでかい

元気→セクハラ

はてなのせいで会話が無理。

https://anond.hatelabo.jp/20170721094355

これを「相手が完全に悪」と決めつけで書いてるからダメなんだろ

社会人としての理解力が低すぎるよ、これ書いた増田

こんばんは!中央区から来ました。今、社会人の方にアンケートをお願

今日帰宅途中に多摩センター駅周辺で20代前半の綺麗なオネーチャンに「こんばんは!中央区から来ました。今、社会人の方にアンケートをお願いしてるんですが」

声かけられたが胡散臭いから結構です」と断ったんだけど、結局なんのアンケートだったんだろ。

何をしていてもむなしい

それを埋めようとして仕事一生懸命取り組んだり、飲みに出かけたり、趣味に没頭したりするが、どれだけやってもむなしさが消えない。

心理学的に「無価値感」というらしいが、まさにその無価値感が消えないのだ。

どんなに仕事に打ち込んでも、本当に自分は何らかの価値を生み出せているのだろうかと考え続ける。

ガールズバーラウンジに行って気に入った女の子としゃべってみても、心の底からは楽しめていない。

趣味ドライブに出かけて運転を楽しんでいても、頭の中は常に無価値感でいっぱいである。

どれも終わったあとにまた無価値感が戻ってきて、元の木阿弥なのだ

ものの本によれば、考え方を変えればラクになれるようだが、簡単にできることならば心療内科精神科必要ないだろう。

あるいは、何かを成し遂げることができれば、この無価値感は消え去るのだろうか。

思い返すと、高校生の頃が最も人生で輝いていた時期だと感じる。

自信とやる気に満ち溢れ、ある意味万能感すらあったかもしれない。

しか大学に入ったくらいから急激に失速し、社会人となった今ではあらゆることに(なんなら生きていることそのものに)自信が持てず、ただただ自分を守るためだけに生きている。

死んでいないだけで、生きているとすらいえないかもしれない。

死にたいとまでは思わないし自傷行為もないが、生きることはもはや苦痛しかない。

何が原因でこうなったのだろう。

2017-07-20

体重能力は半比例する。

社会人なら常識と思うが、痩せていれば痩せているほど能力は高くなる。

うちの会社体脂肪率9%以下しか入社を認めなくしてから、売上が33倍になった。

まり日本デブを皆殺しにすれば効率が33倍になってGDP33倍になるのは明白である

ジョブズ見ればわかるだろ。

一流のアメリカ人は全員痩せてる。

アメリカ人デブを抱えていてもあれだけのパフォーマンスがある。アメリカデブを皆殺しにすればもっと伸びる

正しい性教育必要なのは分かった

社会人になると学校で教えてもらうわけにはいかないわけで・・・

正しい性教育必要だと主張するだけじゃなくて

どの本を読めばよいのかも教えてほしい

仕事ってめんどくさすぎない!?

まだ大学生で働いたことがないからわかんないんだけど、仕事ってめんどくさくないの?

建築学科で設計課題をやってると、考えることがあまりにも多くて途中で投げ出したくなってしまう。

この壁はどういう材質でどういう仕上げでどこに窓が空いていて、どういう風に他の壁と繋がるか…

どういう人がいつどうやってこの動線を通るのか…

どんなプレゼンテーションをすれば伝わりやすいのか…

など、とにかく考えなきゃいけないことが多すぎる!もうやだ!!

そんでもって考えたあとは何か一つに選んで決めなきゃいけないわけだけど、これもしんどい

ほかにもっといい選択肢があるんじゃないか…と決めあぐねてしまうし、決めたあとも本当にこれでよかったのか…他の人だったらもっといいのを思いつくんじゃないか…と不安になる。

決めるときはいつもストレスを感じてしまう。これしかない!!と思っても、あとで本当に…?と疑ってしまう。

で、たぶん建築家になろうと他の職業に就こうと、何かを考えて決断するっていうのは絶対について回るものだと思う。

キツくないですか!?

選ぶ段階でいろいろ試さなきゃいけないのもめんどくさいし、仮で決めてみて失敗するのも嫌だし、決めないでいたら締め切りが近づいてきて焦るし…精神的にかなりキツイと思うんだけども。

社会人の方々は、こういうめんどくささとどう折り合いをつけているか教えてください!

めんどくさがらず日々努力できるようになりたい…

体重能力は半比例する。

社会人なら常識と思うが、痩せていれば痩せているほど能力は高くなる。

うちの会社体脂肪率9%以下しか入社を認めなくしてから、売上が33倍になった。

まり日本デブを皆殺しにすれば効率が33倍になってGDP33倍になるのは明白である

2017-07-19

ネットでの喫煙者VS嫌煙者についての考察

https://anond.hatelabo.jp/20170718002308

俺は喫煙者というより、タバコマニアだ。

コンビニで売っている一般的タバコに飽きたらず、タバコ専門店に通っては

葉巻、キセル、手巻きタバコ、スヌースと様々な喫煙方法を楽しんでいる。

俺のタバコ師匠でもある、近所のタバコ専門店のおばちゃんからは「マニアの兄ちゃん」と呼ばれている。

たばこ盆、タバコケースなどの喫煙具もコレクションしており、キセルなどの喫煙具を無水エタノール掃除したりなどのメンテナンスをするのが愉しくてしょうがない。

タバコは知れば知るほど奥深い世界なので、よくネットタバコ品評ブログ掲示板などで方法交換をするのだが、

ヤフー知恵袋の「喫煙マナーカテゴリもよく出入りしている。

初心者質問真剣に回答していたら、喫煙マナーカテゴリカテゴリマスターになってしまった。

喫煙マナーカテゴリなので、「飲食店は全て禁煙にすべき」などの議論をする場所と思われがちだが

お土産で葉巻をいただいたのですが、初めて見たので喫煙方法がわかりません」「アイコスの掃除の仕方がわかりません」みたいな、タバコについての質問投稿すると自動喫煙マナーカテゴリ登録されるので、運営側としてはタバコ話題は全て喫煙マナーカテゴリで、というスタンスのようだ。他にタバコ話題を扱うようなカテゴリもない。

で、俺は喫煙マナーカテゴリ趣味としてのタバコについて語るだけの活動をしていたのだが、たまに「タバコ趣味として語るのはカテゴリ違い」「喫煙者は出ていけ」などと攻撃を受けることがある。

俺は別に言い争いをしたい訳ではないので、それらは基本的無視しているのだが

数名に粘着されてしまった。

とにかく俺が喫煙マナーカテゴリに書き込むと「喫煙者死ね死ね死ね死ね」と呪詛を延々書き込まれたり、「こいつは在日朝鮮人です。喫煙者かつ在日は生きる資格が無いので今すぐ自殺云々」と、勝手レッテルを貼ってきたり、「コイツJT社員で、会社命令タバコ宣伝をしていますタバコ宣伝法律違反であり云々」と、意味不明なことを言ってきたり。

週刊誌とか新聞タバコ広告普通に掲載されているので、法律違反ということはない。おそらくテレビタバコCM規制されたというのを勘違いしている。

で、この粘着してくる連中は喫煙マナーカテゴリ喫煙者罵倒する場所と決めつけており、喫煙者書き込みを許さない。

かつ、ググればすぐにわかることをロクに調べもしないで自分の都合のいいように決めつけてしまう。

例えば、「タバコ香りオススメ香水はありますか」みたいな質問に対して、「そんなもの存在しません!タバコ臭いので香水になんてなりません!」って言ってたり(タバコノートっつってタバコ葉の香り香水はあるし、なんならタバコ味の酒もある。)

たばこ博物館に行きたいのですが」という質問に対して、「タバコ博物館にするほどの文化なんてありません、そんな場所がもしもあったらゆるされません」なんて回答してたり。この回答だけで都民ではないとわかる。

そして、こいつらの回答はところどころ、人生経験の短さが露呈する。つまり、どう見てもガキとしか思えない意見を書く。

例えば、こいつらはタバコどころか酒まで否定する。「酒とタバコ覚醒剤と同じなので法律禁止すべき」という主張である

なので、「居酒屋は全て禁煙にするべきかどうか」という議論では、「酒という名の覚醒剤提供する場所は全て滅ぶべき」とか書いちゃう

いくら非喫煙者でも、なかなか居酒屋自体を滅ぼせなんて主張は出てこない。

さらに、「居酒屋なんて行ったことはありません!」と主張する。

社会人だったら、一度は必ず行ったことがあるはずだ。

また、クラブ関係者渋谷ゴミ拾いをしているというニュースを引っ張り出してきて、「非喫煙者ゴミ拾いしているのに喫煙ときたらポイ捨てばかりで死ぬべきですね!クラブタバコのない素晴らしい世界ですね」とか書いている。

クラブで遊んでる人たちなんてほぼ喫煙者だし、クラブの中なんか常に紫煙で充満している。キャンペーンガールタバコサンプルをよく配っているし、なんなら渋谷ゴミ拾いを先導しているZEEBRAさんがそもそも喫煙者である

コイツの中ではゴミ拾いをするのは全て非喫煙者という思考であり、ゴミ拾いをする人たちが集まるクラブ非喫煙者天国だと主張する。

タバコと切っても切れないクラブ非喫煙者天国とは、ギャグで言ってるとしか思えない。

俺に粘着して幼稚な主張を繰り返すコイツらのプロフィールを覗いてみると、ほとんどがタバコにでっかくバツをしているアイコンで、「喫煙猿を世界から滅亡させる」と書いてある。つまり喫煙者罵倒のために作った専用のアカウントである

である、はずなのに、たまに喫煙マナーカテゴリ以外のカテゴリにも書き込みをしていて、何を書いてるのか見てみると

妖怪ウォッチ攻略法について語っていたり、今月号のコロコロコミック感想を書いていたりする。完全に小学生である

ほとんど無視していたが、一度だけコイツ粘着質問してみた。

「何歳?」と聞くと、「お前のような猿に教える筋合はない。」

「じゃあ、なんでそこまで酒やタバコが嫌いなの?」と聞けば、「学校覚醒剤と同じだって教わったから。」

完全に小学生である

まり学校で異常なほど酒・タバコ覚醒剤と同じようなものなので絶対に手を出しては行けません、と教え込まれ

そのうち酒・タバコをやってる奴は犯罪者罵倒して良いという思考回路になり、

ネットで一日中喫煙者罵倒するのがストレス解消の趣味となってしまったんだろう。

俺調べでは、ヤフー知恵袋喫煙者罵倒しているアカウントほとんどは小学生である。というか、ほぼ同一人物かもしれない。

喫煙マナーカテゴリは、俺のようにゆるくタバコについて語るというよりも、喫煙者とこれら嫌煙アカウント罵倒しあっている様子ばかりが目につく。

「こないだラーメン屋に行ったらタバコを吸ってる奴がいました。殺していいですよね?」みたいなアホなタイトルばかり乱立している。

俺調べでは、こういうアホなタイトルを乱立しているのはほとんど小学生である

それを、喫煙者のオッサンが顔真っ赤にして反論しているのである

喫煙マナーカテゴリ喫煙者と表明しているアカウントプロフィールをみると、40代、50代ばかり。

まりヤフー知恵袋喫煙マナーカテゴリとは、小学生荒らしまくって、それに顔真っ赤でマジレスするオッサンしかいないカテゴリということになる。

ヤフー知恵袋では、喫煙者のほうがアホなのは間違いない。

知恵袋以外でも、タバコ趣味として語るブログ掲示板にも唐突に「タバコ人殺しです、今すぐやめなさい」とか書いちゃう奴がいて、そういう趣味としてのタバコサイトを片っ端から自ら突撃していってる。

こういう類はほとんど小学生だと思うし、

この考察知恵袋以外でもネット全体の喫煙者嫌煙罵倒に当てはまると思う。

2017-07-18

ポンコツ新卒の多分普遍的な悩み

私は仕事ができない人種なのではないか。春から社会人として働きはじめ、3ヶ月半が経った。周りの新卒の人たちは、一通りの仕事を覚えたのだろうか。自分はまだ満足に仕事をこなせていない。

大学の頃はそこそこ要領よくそこそこの成績を取っていたので、自分は平均的な人間だと思っていた。優秀ではないが、人並みに仕事をやっていける人間だろうとたかをくくっていた。

とんだ思い上がりである。蓋を開けてびっくり。こんなにも無能だった。

作業をしていて、前に教えてもらったことと少しでも違うことが起きるとパニックになってしまう。AはできるけどA’はできないみたいなかんじ。臨機応変にできない。

複数仕事を任されると全部が中途半端になってしまう。多分マルチタスクを処理できない(職業的マルチタスクを処理できなければならない)。やばい

わかったつもりになってるだけで、いざもう一度同じ作業をするとできない。何のためのメモだと言いたくなる。

それで、できない→焦る→失敗する→落ち込むの悪循環。失敗しないよう対策を練るけど、また新しくミスをする。一つの穴を塞いでも違うところから水が染みてくる泥舟に乗っているみたいだ。

上司は駄目な私に懇切丁寧に教えてくれるのだが、愛想を尽かされるのは時間問題だと思う。本当に申し訳ない。

なぜ自分はこんなにポンコツなのだと落ち込む。自分なりに家に帰ってから業務の復習をしたりまとめたりしているが、それがイマイチ日中役に立たない。作業が頭にちゃんと入ってないのかなあ、理解できない頭なのかなあ、とヘコむ。もっと頑張らないとと思うが、やる気が空回りして変なミスをする。

できない自分が情けなくて涙が出る。この仕事が向いていないのか、それとも社会生活に向いていないのか。まだ辞めたいわけではない。辞めたいってつぶやく日もあるけど。この仕事がやりたいと思って、入社できたのに、その仕事に向いていないのではという不安入社3ヶ月半で決めつけるのは早いのかもしれないけど、仕事をこなしている自分想像できない。経験を積めばできるようになるって周りは言うけど、ずっとポンコツのままかもしれない。怖い。

こういう気持ちは、多分いろんな人が持ってるだろうし、私の上司も持ってたかもしれない。普遍的な悩みだということはわかっているけど、溜め込んでいるとしんどくなってしまうのではてなに書き込んだ次第。

クビになる前に、ポンコツなりに自分に合ったやり方を探していくしかないんだよなあ。

明日仕事だ。今日よりミスが減りますように。

マックうんこを漏らしそうになって人生が変わった

 それは昼下がりのマクドナルドでのことであった。

 わたしがいつものように夏の暑さとセミの音と夏休み乱交合宿の打ち合わせにはしゃいでいるヤリサ学生どもを呪いつつマンゴースムージーをすすりながら次の次の次くらいのどうでもいい会議書類に目を通していると、どこからか甘く懐かしいささやき声がひびいてきた。


「……すだちゃん。ますだちゃん。増田ちゃん? 聞こえる?」


 そ、その声ーーあなたうん子!


「よかった。おぼえていてくれたのね。忘れられちゃったかもと思ったけれど……」


 忘れるわけはない。

 わたしとうん子は小さいこから親友だった。

 うん子はうんこ精霊であるうんこに関するあらゆる事象を司り、時に歴史の流れを決定づけるほどの暗躍を果たしてきた。

 カエサルナポレオン徳川家康コロコロコミックドナルド・トランプ……偉人たちの便意と決断の裏には常に彼女の姿があったといっていい。

 わたし人生においても、常にうん子の助力があった。そう、幼稚園でのお遊戯時間うんこを盛大に漏らしてから、小二の給食、小五の運動会、中一の合唱会、高一の塾合宿ーーずっとわたしとうん子はいっしょだった。

 唯一の友達だったといってもいい。

 心無い同級生からうんこ」「うんこ漏らし」「下痢便カレー」「うんこに愛されし子」「ザ・うんこ」「進撃のうんこ」「逢うんこうんこ園(ジャンプ打ち切りマンガにちなんだあだ名は他にも30ほどあった))「うんこ界の稲尾和久(約三日に一度のペースで漏らしていたため)」などと残酷あだ名をつけられ、うんこにちなんだいじめを散々受けていたわたしに近づくものなどいなかった。

 だが、気にしなかった。彼女と一緒にいたころは、うんこを漏らすことがはずかしいことだなんて微塵も思っていなかった。

 パンツを茶一色に染めたことで母親からものすごく叱られて、ひとり部屋で泣きはらしていた夜にも彼女は現れ、

うんこを漏らすことをできるのは、選ばれた子どもだけなのよ」と、励ましてくれた。

 うん子さえいれば、わたしは他に誰もいらなかった。


 だが、いつのころからだろう。おとなになるにつれて、わたしには彼女の姿が見えなくなり、彼女の声が聞こえなくなった。

 大学生から社会人になる過程で段々と「ほんとうはうんこを人前で漏らすのははずかしいことなんだ」という意識が芽生えるようになり、今の職場面接を受けるさいの「うんこを漏らしたことはありますか?」というよくある質問にも平然と「ありません」と答えた。

 そして、毎月給料をもらい、ちゃんとトイレを便座に座ってやるようになると(ウォシュレット存在を知ったのもこのころだ)、うんこ精霊うん子の存在も忘れ去ったーー。


「落ち着いてよく聞いて。これから十数秒後にものすごい勢いで貴方うんこをもらす」

 再会の驚きをふっとばすうん子のことばにわたしはことばを失った。


 漏らす?

 このわたしが?

 立派な社会人であるこのわたしが?

 この増田??????


 わたし恐慌に陥った。

 今ここで漏らしたらどうなる?

 隣の席で互いに性的視線を送りっているヤリサーのブスどもは持ち前の野生の勘で間違いなくうんこのにおいを嗅ぎつけるだろう。そして瞬時にそのにおいの発生源を特定するだろう。

 彼らはわたしをゆびさして嘲笑し、周囲の客たちもわたし汚物を見るような視線を投げるだろう。

 そうだ、わたし汚物になるのだ。

 うんこ漏らした汚物ニュースはたちまちその日のトップニュースとしてローカル局報道され、会社にも伝わり、わたし面接ときについたウソをとがめられ(「おとなになってうんこを漏らすような人間が、以前にもうんこを漏らした経験がないはずがないよな?」)、おりもののついたナプキンがごとき扱いで会社から、そして地域社会から追放される。借りているマンションも追い出されるだろう。実家からも縁は切られる。

 それからは宿無し生活だ。行く先々でこどもたちから「いたぞ! うんこだ! マックうんこをもらした早打ちマックとはあいつのこと!」とはやしたられ、石を投げられる。

 額に投石を受けて、地に倒れ込んでも、わたしは「しょうがないんだ」と自分に言い聞かせなければならない。それだけの罪を犯したのだから……と。


「あきらめないで増田ちゃん!」

 うん子の声がクソみたいに悲惨未来予想から現実を取り戻す。

わたしがーーこのうん子がどうにかするわ。あなたうんこなんて漏らさせない。絶対あなたを助けてみせる」

 ほんとうに? と絶望するわたし疑念を口にしかけるが、できる、ほんとうに彼女なら可能なのだとおもいなおす。 


 なにせ彼女うんこ妖精。便意など思いのままだ。


 だがーー。


 あなたはそれでいいの、とわたしは言う。

 うん子にはうんこを漏らしたときしか会えない。

 今は声しか聞こえない彼女だけれど、わたしが「実」をこの場で出せば、その姿を現前させられる。


 あの愛らしい、あの懐かしい、

 わたしのたったひとりの友だち。


 会いたい。

 眼から涙が溢れ出していた。

 会いたい。会いたい。会いたい。

 うん子にもう一度会いたい。

 この十年間、十五年だっけ?

 ほんとうにいろいろあったんだよ。

 あなたに話したいこといっぱいあるんだよ。

 あなたから聞きたいこと、いっぱいあるんだよ。

 話したい、お話したい、

 三ヶ月溜めた便秘を吐き出すように私の話を聞かせたい。

 三時間つづく下痢便のようにあなたの話を聞いていたい。


わたしあなたに会いたい」

 とうん子は言う。

 だったら、漏らしたってわたしはーー

「でも、ダメあなたはおとなになったのよ、増田うんこを漏らすことをできるのは子どもあいだだけ。おとなはうんこをもらしちゃだめなの。わたしと会っちゃ、ダメなの」

 わたしマックの硬いソファの上で恥も外聞もなく駄々をこねた。いやだいやだいやだ私はうんこを漏らすんだ。

 だってそうすれば、あなたにまだ言ってないこともーー。


 うん子の「ふふっ」という笑い声が虚空のかなたか漏れた。戸惑うような、愛情の篭った吐息だった。

「ごめんね。ありがとうさようなら増田



 ブリブリブリブリブリイジギュルリルリイリブリッブッブッブッブーブリリリリィ!!!



 盛大に漏れる音がした。

 尻に湿ったものほとばしった。

 この感触

 十年間ずっと忘れていたこのなまあたたかさ。


 終わった、と思った。


 だが、不思議とヤリサーたちが異臭に気づいたようすはない。わたしにもにおいはわからない。自分の便だからだろうか?

 うん子の気配もどこかへ失せていた。

 わたしは平静を装って席を立ち、トイレへと向かった。

 便座に座って下を脱ぎ、解脱した僧侶のような心持ちパンツを見つめる。買ったときには真っ白だった、清純と純潔の象徴のようなパンツ……。


 白いままだった。

 夏空に浮かぶ背の高い雲、この前観た『メアリと魔女の花』に描かれていた積乱雲のように晴れやかな白だった。

 茶色い粘った汚れなど、かけらもついていない。


 わたしは漏らしていなかったのだ。

 だとしたら、あの確実に三リットルはぶちまけたような大きな排便音はいったいーー?


 トイレから出て、席に戻ろうして、店内がやたら騒がしいことに気づいた。

 ヤリサーどものあたりである。彼らの阿鼻叫喚が聞こえてくる。

「テメーおまえウンコなんか漏らしやがって」「マジふざけんな」「これからおまえの名前はウンコノミクスだ」

 わたしはそのまま席に戻らず、店外へと出た。

 雲ひとつない、パンツはいていないお尻のように清潔な空に、純白の肛門にも似た太陽が燦々と輝き、けがれのない世界をつつんでいた。

「舌打ちとかをして周りに不機嫌を振りまくヤツは嫌い、周囲の人はその人の不機嫌に何の責任もない。不機嫌を無駄拡散させるだけ、マイナスしかない」と16歳にしては達観したことを言っていた友人の言葉が突き刺さったまま大人になった。彼女も確か私に負けず劣らず複雑な家庭環境で、たくさんつらい思いをしたんだろうと思う。彼女より少しばかり育ちの悪い私は、その日から舌打ちをやめた。

今日、舌打ちなんかよりももっともっと激しく、その人のせいでないストレスについて、周りに発散してしまう人と出会ってしまった。たとえば物を投げつけるとか、叩くとか、多分不機嫌かどうかとか、仕事がままならないかどうかとかを別にして、社会人が昼間、お互いの顔と名前がわかっている人間相手にしてよろしいことではない。あの人は、あなた不利益責任の無い人間に対して当たり散らしてはいけないよと誰にも教えて貰えなかったんだな、と思うことにしておく。

それとこれとは別にして、不発弾みたいな性質人間が同じ敷地にいるとわかっただけで恐ろしい。早く逃げなくては、とだけ考えている。明日も同じところへ出勤しなくてはいけない。突然殴られるかも、刺されるかもしれない。恐怖で脂汗がふきでてくる。どうしよう。

安楽死権利を認めてほしい

極端なことを自分アカウントで書く勇気がないか増田に書かせてもらう。

安楽死権利を認めてほしいし、安楽死させてくれる場所をつくってほしい。

自ら赴くためにある人間保健所とでも言おうか。

日本人男性平均寿命はだいたい79歳。女性86歳。

おおくの会社では定年退職は60歳で、本人が希望すれば65歳まで再雇用が認められる。

この希望は本人がすれば基本的会社拒否することはできない。

それから20年近くを働かずに生きながらえるためには金が必要だが、国民年金など雀の涙

つつましく暮らしたとしても健康的で文化的な最低限の生活がおくれるのだろうか?

からこそ学生時代にはがむしゃらに勉強し良い大学を出て就職し、老後資金である退職金を満額もらって定年退職するためにがむしゃらに上司のご機嫌をとる社会人生活を40年近くおくる。

そう思うと僕は人生希望をいっさい感じない。

子供結婚が生きがいだ幸せだと言うひともいるけれど、他人と一緒に暮らしひとりのまっさら状態で生まれ人間をまっとうに育てることがどれだけ大変なのか想像しただけでも自分には無理としか思えない。

フリーランスだとか起業だとか言うやつもいるけれど、そんな生き方で老後も大丈夫な人はよほどの努力家か能力の高い人間だと思う。

僕のように何のとりえもなく努力もしたくない人間は今いる会社必死で定年までしがみつくしか老後も生きていく方法なんてないんだ。

僕は老後を気にしないで、その時にやりたいことをやってなんとなく楽しく暮らしたい。

頑張るとか、努力とか、そういうのはもうやりたくない。

なんとなく週4で1日6時間くらい働いたら、空いた時間趣味を楽しんで、友達と酒を飲んだりしながら気ままに生きて、人生に飽きたり詰んだなと思ったらその時に死にたい

安楽死を施してくれる場所にふらりと入って、死にたい

死んだら何も残らないほどに燃やして墓にも入れずこの世から消し去ってほしい。

お葬式だって別にいらない。

家に帰って寝るだけ。

疲れて土日も寝て過ごすだけ。

連休も寝て終わった。

こんな俺の人生希望なんてない。

友達が減っていく 追記しました

どうやら友達が一人減ったらしい。

減ったというか、減っていたというか。とにかく返事が来ない。

全く来ないわけじゃないんだけど、久しぶり→元気?→元気だよ→会いたいね→会おう→いつなら空いてる?まで話が進むと返事が来なくなる。

それが3回続いた。

経緯は想像の域を出ないけれど、私は彼女の中で忙しい時間の合間を縫ってまで会いたい存在では無くなってしまったみたい。

身に覚えはあるような気もするし無いような気もする。でも彼女がひっそり距離を取りたいのならそれくらいは汲んであげるのもまた友情かもしれない。

さらば友よ。君から連絡があれば友情は復活すると思う。でもなんとなく来ない気がする。悲しい事に確信がある。

社会人になって早十数年経ったけど、友達は減るばっかりだ。

ちょっとずつ色んな人と疎遠になっていく。私は趣味他人と共有するタイプではないので友人が増える気配が無い。

それが時折とても寂しくなる。

でも私自身、昔ほど友人という存在必要としなくなった気がする。それもまた寂しい。

彼女とは元々本音を言い合う程深い仲では無かった。いつか切れる程度の仲だったと言われれば確かにそうだった。

この年になった今、その程度の友情必要なのか?と聞かれれば正直疑問がある。

から信頼して話を出来る友人も幸い1人居る。その友人さえいれば、親友と呼べる人が一人でも居れば万々歳なんじゃ?とも思う。

でもやっぱり失ってしまった事は寂しい。

追記です

思ったより色んなコメントを貰えた。

色んな人が居て色んな考えの人が居るね。勉強にもなったし励みにもなりました。

5年後懲りずに連絡しろよっていうのは結構いいね

さらばって言っちゃうより、またどこかでって気持ちでいた方がいいのかなと思いました。

色んな言葉をかけてくれて本当にありがとう

朝起きて夜寝ることのハードルの高さってヤバすぎない?

そして世の社会人は当たり前のように朝六時に起きて仕事して十一時とかには寝るんでしょ?

超人かよこいつら

おれなんか導入剤飲んでもロクに睡眠リズムバラバラになってくし朝仕事行っても寝てねえからボロボロだし

もう死にてえ

2017-07-17

あと1時間月曜日が来るというのにお前らNEETは緊張感が足りないな

社会人なら今頃両手両足両耳両目が震え心臓パクパクで寝不足になってる時間帯だぞ

女優の話は社会人にふさわしい話題

声優の話はふわしくない話題

馬鹿じゃねえの?

どっちもアウトじゃボケ

18歳がセックスしたら叩かれる

人間である前にヒトであるって事を忘れすぎだろ。

そんなんだから社会人である前に人間であることまで忘れちまうんだ。

2017-07-16

ぱぷりこ 妖怪妖怪女 本 note 正体 2ch

創作実話アカウントなかでもぱぷりこほんま嫌い。人の悪口しか受け狙えないの人間として最低。」

若い頃でさえダメ男しかつきあえなかったブス喪婆のくせに説教魔でキラキラ垢やナンパ師垢とやたら絡みたがるぱぷりこの文体オタク丸出しで凄くキモいわお前自身が痛すぎることに気付け」

「りちゃこにコケにされてる自称バリキャリ()のぱぷりこも痛いよブスでキモオタ女だからゴミみたいな男としか交際できなかっただけなのに被害者ぶって過去彼達の酷さをブログに書き殴ってるけど、結局は破れ鍋綴じ蓋でしょブログ文章からしてオタ女丸出しで超キモいw 」

美女スペックも中身も良い男の中から選べるぱぷりこのようなオタクのブスは喪女人生か、他の女なら避けるようなブログに書かれているモラハラクズ男としか交際できない 」

クズな男にしか相手にされたことがない底辺のぱぷりこが恋愛結婚を語っても、並以上の容姿で男を見る目もある女子は「そもそもそんなクズ男選ばないしw」と感じるので会話が噛み合わないよ 」

「まともな人格ハイスペには相手にされてないくせに上から目線のぱぷりこも頭悪いって話でしょタラレバ娘読んでショック受けてるような非モテで未婚の婆が結婚語るなよ 」

「ぱぷりこってタラレバ娘のキャラ以下の勘違いBBAだね大体、離婚見据えて好きな女に結婚申し込むハイスペ男はいないだろ稼いでいることしか取り柄ないモテないBBAが小姑目線モテ女の粗探ししてるだけ 」

「ぱぷりこは此処よりこじらせ女子スレ向けかなーブログのノリがオタク臭いのは分かるはてブで書いてる人って何故か総文字数をドヤる不思議

キラキラではないかもしれないけどト○アンナ、ぱ○りこなどの恋愛指南垢が苦手正直20代上から目線結婚指南って薄っぺらいやたらハイスペ指向避難してるけど所謂ハイスペと結婚してうまくいってる人だっているわけだし 」

「ぱぷりこやトイアンナは本人達学校職場ハイスペに囲まれ環境なのにブスだからマトモなハイスペには相手にされないせいで鬱憤Twitter上で発散させてる印象こいつらもこじらせ女子

「ぱぷりこうざい男に相手にされない女の説法なんて価値無いのに偉そうトイアンナも同じで自分面白いと思ってそうで自意識過剰

「ぱぷりこさん時折流れてくるんだけどみていてきついので吐き出したくなってしまったわ。

オタクのブス喪BBAなのね。じぶんがまともなハイスペに相手されないだけなのに、上から目線で男を分類、女に説教彼女ネットで吐き出したいのかな。ほんと他人の粗探しと貶めるような捏造ばっかり。ルックスも心も彼女が一番妖怪女。」

「「お焚き上げ人生相談」もぱぷりこの創作実話らしいのね…オタクくさい外資バリキャリとあるけど執筆量が半端無いのはどうして?」

「ぱぷりこ、コンサル自称ロジカル男が嫌いというわりには偏見や断定や創作で男女の分類ってまさに自称ロジカル女なんじゃ?どうして自分恋愛相談なんてできると思うのかなあ。早稲田卒のコンサルってとこかな。説教くささは職業?」

大学友達の具体的な話が欠如しているのにもかかわらず恋愛市場精通しているかのよう服装もオタっぽいのよねえ。ど不細工ではない比較的ブス?の社会人でびゅーのイメージ元祖きらきられいことまゆみや東京姉妹トイアンナさんも化粧してちょっとブスとした普通の顔ああい恋愛相談聞きたがったり筆者への幻想はどんな層がどうして需要しているのか疑問だわ」

しかあんな太い脚よく出せるよなぁ、スゴイ性格とか扱われ方がオタサーの姫っぽい自由奔放にしてるっぽいけど旦那にバレたらヤバイみたいな呟きもあったね」

「ただ服装文体思考オタク臭くて恋愛相談してるからどんな人生か興味あるじゃない?はぷりこプライド高くて理屈っぽいか自作自演ぐらい普通にしそう」

「後ぱぷりこ本人が降臨して必死に流れ作ろうとしたように俺も見えたwあんなんブスの非モテオタクに決まってんじゃんw作り話がいてーんだよw」

「ぱぷりこや自称キラキラKY相手にされないか誹謗中傷繰り返す 現実見えてないオタサーの姫なんだろうな」

「ぱぷりこ性格悪そう」

「ぱぷりこの妖怪女よんだ創作実話でも酷すぎない?

どこにいるの?って無理やりひねり出したステレオタイプ

週刊誌エロ親父の女はこうだ~って決め付けや分類みたい」

オカルト系以外「そこそこ成績よくて堅実なキャリア」+「奥手(もてない)でも乙女」ばかりで本人なんじゃ…同じ自尊心の低い人に駄目だしして食い物にしてる?って思った

後はハイスペ狙いのきらきらのこき下ろしで下馬評どおりに嫉妬でなくても何様感だった」

「「ウネウネ筆圧音頭を踊ってしまった」

気色悪い。しか創作なんでしょ?」

「筆圧音頭(笑)パプリコほんと会話がオタクくさい読解ミスなんて口語でいう?」

「ぱぷりこって女子出身なんだ。オタサーの姫丸出しなのも別学出身は大概こじらせてるし納得。

コンプレックス空想しかないのは本人そのもの。」

「「@papupapuriko

大学心理学やったのと信頼できるカウンセラーに会えたのと、友だちいたの大きい。海外ちょっと住んだのもよかった。」

ぱぷりこさん心理学専攻だったんだー。絶対この人職業コンサルよねw

大学生相談ASK創作かな?」

つぶやきだとぱぷりこはIT系コンサル(文系も多いよ)のイメージ

ゴールドカードって意外と手に入る物なんだね

なんか一部の富裕層けが持ってる物みたいなイメージだったわ。

社会人1年目だけどゴールドカード2枚持ってるし、友達もけっこう1,2枚は持ってる。

2017-07-15

TOEIC受験社会人の皆には夏がおすすめ

TOEIC受験者は若い女の子が多くて、夏は薄着です

不登校だった

不登校だった

今でもあの時の感覚を思い出したくない。心にぽっかり穴が空いて、どこかでとてつもなく寂しかった。両親もいて、周りからは”順風満帆幸せな家庭”だった。でも寂しかった。1人じゃないことは頭でわかっている。けれど1人だと思っていた。

そして今も変わっていない。誰かが、自分を、思いきり受け入れてくれる、そんな場所を探している。人が何かをしてくれることは多く、今までありがたいことがたくさんあった。でも、何だろう、違うのだ。心の奥は今も穴が開いたままだ。だから何かできるわけではないけれど。社会人になっても自分を痛めつけたいと思うことがあるのは、これのせいではないだろうか。どこか痛みが欲しい、今日も生きた心地を得るために。

みんなそうだよな。みんな今日も頑張ろう。

恋をする女子って、凄い。

正確には

恋をして、告白して(されて)、付き合い続ける事

社会人になって、初めて好きな人ができた。



会社を辞めた時に「あーこの人のこと好きだったんだ」と気づいた

よく一緒に2人で帰ってた時には気づかなかったのに




会社を辞めても、何度か同じ場にいたけれど





好きと分かって話す事なんてなかった自分









せっかく2人で帰ることになったのに

何を話していいかからない、、、、








こういうのって中学高校経験するもんでしょ。










20代半ばになる大の大人が恥ずかしい。










というか、向こうは私のぎこちなさに気づき

好意に気づいているんだろうと想像

さらに恥ずかしい。あーダサい










そして私は経験の少なさから騙されているのでは!?!?!?と思ったりする。

もう何が何だかよくわからん

(実際経験の無さが災いし、連れ込まれたことがある。)











本当は別れる前に、1杯くらい一緒に飲みたい。

でも結局私から何もすることはなく。











別れたあとは、

今日も何もできなかった自分に「ダメだなあああ」と思い、

同時に積極的アプローチやしたり

告白したりする子に

尊敬の念を抱く。











世の中の女子、すごい。

世の中の女子、本当にすごい。











すごすぎだよ!みんな!!!






今までアフ5とかバカにしてた、仕事第一っしょと思って。

本当すみません







今度集まるタイミングで、何かアクション取れたらいいなと思うの。







何をしたらいいか、分からないT_T









どうしよう、、、、。













昨日、終電で思ったことでした。

親の死を10年たってから自覚した

10年前、私が子供の頃に死んだ父のことについて、私はあまり泣かなかった。

嫌いなわけじゃなくて、むしろ大好きで、いつも父の部屋に遊びに行っていたぐらい。

でも死んだとき、なぜかあまり泣けなかった。

死んでしまったと言われたときも、葬式ときも、焼けた骨を見ても、頭では死んでしまったとわかっていたし、病気がちだったか覚悟はしていたし、自覚出来なかったのは、ただその日を生きるのに精いっぱいだったからかもしれない。

父がいなくなってから母への負担は増え、働きながら、片親で、成人前の子供たちを面倒みる余裕はなくなって。

兄妹はいつも喧嘩ばかりになって。

でもいつかそんな暗い毎日も過ぎて行って、兄妹も皆大人になって社会に出て。

末っ子だった私も社会人になった。

父の事を忘れていたわけじゃないけれど、思い出す事も減ってきて。

私は実家暮らしなのだけど、元父の部屋を譲ってもらえることになった。

一応、譲ってもらう前は母が寝室にしていたのだけど、あまり使わなくなったからと言って。

それで掃除をしたんだけど、父の日記が出てきた。

仕事日記で、私のまったく知らない父の様子が書かれているとともに、病気のことも少し書いてあって。

正直書いてある内容の半分もよくわからなかったんだけど、これを書いた人はもういないのだという実感がふつふつと湧いてきて、一人で、ボロボロと泣いてしまった。

もう10年も前のこと。忘れていることばかりだけど、覚えていることもあって。

なんだか急にとてもつらい。その人は死んでしまっても、いつか記憶から少しずつ消えてしまっても、やっぱり生きていた跡が確かにあるということが、とてもつらい。

2017-07-14

https://anond.hatelabo.jp/20170713183630

まだ若いようだし夏休み間中のみ風俗で働いてみては?

教員とはほとんどが社会人経験がなく子供子供教育するようなものでよろしくない

そこで風俗で働いてみてはいかがだろうか?

辛いだろうが見返りは大きい

見返りとは即ち現金収入である

支払われる給与とは仕事の大きさ、大変さ、偉大さに比例している

あなたはこの夏で大きな経験をし成長できるチャンスを得たと言えるのだ

マイナンバー対策をしているところも多いので事前に店舗についてはよく調べて安全なところでレッツプレイ

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