「媒体」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 媒体とは

2017-10-17

Webライターしかやったことのない人の文章

以下の特徴。基本的には印刷物組版ルールなんて、デジタル媒体で守らなくても別にいいんだけどね。

・「!」「?」の後に全角スペースがない。

和文中で半角かっことか使っちゃう

・「Web」「web」「ウェブ」等の単純な表記揺れはあまりないものの、補助動詞形式名詞表記でしくじる。

他にも何かあれば。

2017-10-16

話題ヨッピー

権威知名度がある人が大手媒体無知ゆえの放言をかましたらネット一家言ある人からボコボコに叩かれるなんてのは分野やジャンルを問わず日常茶飯事なわけで。今回もそんな感じじゃねえのと思ってる。

 

逆に言えばネットには政治に関して一家言持ってる人が大勢いるということ。少数だったら大して話題にもならない。

野球宗教政治の話はするななんてのは昭和時代から言われてることだけどネット匿名で発信できる現代はかなり政治について語られてる時代じゃないかなと思う。だから普通人達」の手から離れてきてるって感覚全然からない。むしろ普通人達」の声がこれだけ可視化された時代は初だろうと思うし、各政党が「普通人達」の声にこれだけ敏感になってるのも初じゃないかなと思う。

それは衆愚政治と紙一重なのではって話は面倒なので横に置いとくとして。

2017-10-14

VIO脱毛してIだけもじゃってる。

なんか最近、後輩の男の子たちが「女でVIO生えてるのは引く」「わかるー」って言ってたの聞いて「マジかよ、私ボーボーやでしかし」と焦ったのを機に全身脱毛をお試しで何回かやってみたの。

脱毛サロンには「VIOは生えてるのが自然です!」というポスターが何枚も貼っていたので、多分世の中のエロい媒体脱毛を促すメディアマジでやめてくれもうと思った。そうなんだよそれが普通なんだよ引いてるんじゃないよ男ども!!!

まぁそれで、エステ系の脱毛を2回ほどやったんだけど、なんか肌の白い人ほど効きやすい&機器と相性があったようで、5回以上行かないと効果全然でないらしいんだけど割と毛が生えてこなくなったんですよ。

最初の2回くらいはVIOのような濃い毛は全部剃ってあてて、その次くらいかデザインしていきましょう!」とのことだったので2回目だしパイパンにしたのよ。

そしたら効果ですぎちゃってVほとんど生えてこないマダラ模様になっちゃったよ。効果出るのはえーよ。

でも、赤みとか黒ずみのあるI部分はめっちゃまだまだ生えてくるよ。

Oは自分ではよくわからないよ。

どーすんのこれ。

Vほとんど生えてないのに足パッカーンしたらIには毛があるって、たぶん後輩ドン引き案件なっちゃったよ。

とりあえずIOは続けるけどこれVもう二度と生えてこないのかな?半年くらいしたらまた生え揃ってほしいな。

2017-10-13

anond:20171008233409

効いてる効いてるw

日本新聞界も遂に紙媒体から撤退を開始しそうですね。地方紙の衰退は、朝日新聞より左の共同通信にとって、大きな打撃

https://twitter.com/CatNewsAgency/status/918773363643793408

2017-10-12

anond:20171012023346

もう出てるけど「消す・取り下げさせる」という方向より、

自分の力で塗り替える方向で進めた方が話は早いと思うよ。

ワードプレス使って事の顛末実名ブログ化するとか、

どっかの媒体に持ち込んで取材受けてネット記事にしてもらうとか。

難しいし手間は掛かるだろうが、金は掛からんと思う。

現にこの増田も伸びてるし、ネットのノリを分かってそうなあんたならできるよ。

googleあくまで「自分集合知プラットフォーム」って

立ち位置からあんたの望んでるようなキメ細かい対応は基本しないよ。

現にこういう類の揉め事わんさか起きてるけど、大概相手してないしね。

2017-10-11

ブログ初心者でも使える!おすすめ上級者になるための書き方3選

ブログ初心者でも使える考え方で、私がおすすめする「ブログ上級者になるための書き方3選」を参考にしてみて下さい。

これであなたも、少なくとも私と同じくらいの上級者にはなれます

ブログを1年間以上毎日更新できたからといって、ブログ上級者になれるとは限りません。

そもそもブログ上級者の基準曖昧ですが、アクセス数でいえば月間30万PV達成できれば上級者の仲間入りでしょう。

一時的に月間30万PVならば運があれば達成できるので、少なくとも半年以上は月間30万PV以上を保ちたいものです。



ブログ初心者でも使える上級者になるための書き方

ブログ初心者でも、まずはブログ継続して書くことによって脱初心者ブロガーになれます

ブログ初心者からブログ中級者となり、ゆくゆくはブログ上級者になることができれば、今よりも確実にブログが楽しくなりますし、ブログ収入もアップします。

そのためには普通にブログ毎日書いていても上級者にはなれません。

ブログネタの切り口をたくさん作る


ブログネタというのは無限にありますが、需要のあるキーワードを探して常にアクセスがあるブログネタを書いていくのは至難の業です。

ブログ初心者ではまずそこまで頭が回らないことでしょう。

しかし、そういう思考ブログ継続することによってレベルアップしていきます

そうですね、約1年間毎日1記事以上(1500文字以上)を書くことができれば、誰でもレベルは上がります

自分自身が書きやすブログネタが必ずあるので、それを見つけることができたらそのブログネタをあらゆる方向から切り口を変えて書いていくことをおすすめします。


⑵慣れてきたら画像を使わない


ブログ初心者画像をやたらと使用したくなりますが、ブログを書くことに慣れてきた画像を一切使わずに書くことをおすすめします。

アイキャッチ画像(冒頭にある画像)のみでブログを書くのもいいですね。

画像を使わなくても別にキーワードさえしっかりとしていれば、アクセス数検索順位上位表示結果には関係ありません。

しろ画像を使いすぎるとブログサイトが重くなったりして評価が悪くなる恐れもありますからね。

文章能力に自信がない間は、画像を使って表現していきたいところですが、やはりブログ文章で伝えるものです。

文章で人の心を打つことができれば、ブログに限らず、他の媒体でも収入は増えますよ。



ブログサイト複数運営する


ブログ初心者にとって、1つのブログサイト運営だけでも大変なのに、複数運営なんてとんでもない!という人もいることでしょう。

私は今でこそ、ブログサイトを4つ運営しています初心者の頃は1つで精一杯でした。

けれども慣れてくると案外複数運営はできるものです。もちろん全てのブログサイト毎日更新する必要はありません。

メインサイト毎日更新するとして、他のブログサイトは何かの特化した専門ブログを立ち上げたり、SEO無視したひたすら好きなことを書くブログでも構いません。

とにかく保険的な考え方が大切です。

1つのブログペナルティなどで終わったときにそれで終わりということにならないためにも複数ブログ運営おすすめします。


ブログ初心者でも使える!おすすめ上級者になるための書き方3選のまとめ



どうでしたか?心打たれる文章を書くとここまで書けるのです。



ブログ初心者ではまだ早い話ですが、ある程度(ブログ半年~1年くらい)経っている人はこの書き方でやってみてはいかがでしょうか。

この書き方をしたからといって必ずしもアクセス数が増えたり、ブログ収入がアップするとは限りませんが、同じことをしていても成長はしません。

とりあえず、何でもいいので試行錯誤しながらブログを書いていくことが大切。

ブログ毎日更新することはブログ初心者にとってはかなりのハードルですが、1年間過ぎると成長度も達成感もスゴイことになりますよ。

これはブログを続けた人にしかからない世界ですが、気になるのならぜひ継続してブログを書いていきましょう。

2017-10-08

anond:20171008044244

おとなしく養生しましょう。

というのは置いといて、病室に何を持ち込めるか、で話が変わりそうな気はします。

PCやらタブレットやらゲーム機を持ち込んでも良いのならば絶好の暇つぶし手段になりそうですし、習慣や欲求があるのならば各種紙媒体書籍をじっくり読む期間に充てられるとも思えます

どういう状態での入院かは知りませんが、お大事に。

2017-10-06

蠱毒って平等さ足りねーとおもう

蠱毒っていう「とにかくいろんな毒虫を100匹集めて、一箇所に集めて殺し合いをさせ、生き残った一匹を呪術媒体にする」っていうのあるじゃん

あれを調べると「蛇から虱まであらゆる生き物でやって、蛇が生き残ったら蛇蟲、虱が生き残ったら虱蟲、とする」って書いてあったわけよ。

でもさ、俺が思うに絶対あれギャンブルに使われてたと思うわけよ。

呪術師A「俺は今回の蛇はすげーでかいから100賭けるわ」

呪術師B「いーや、蛇はいつも見掛け倒しだろ、俺はハチだな」

呪術師C「俺は最近流行りのヒアリに有り金つっこんだ」

とか絶対やってたとおもうわけよ。

かに呪術師A、B、Cが予想した奴らは強敵だよ。でも、例えば虱よ。

絶対勝てないじゃん。

例えばさ、これが競馬なら、勝てないと言われているクソ馬でも、なぜか他の馬が事故ったり、その日は調子がよくて勝てる「大番狂わせ」があるわけだ。

呪術師D「これだからギャンブルはやめられねぇ」と虱に有り金突っ込むみたいなのが想像できない。だって蠱毒大番狂わせって絶対無さそうだし、最終的に呪術媒体とするならもし虱に大幸運が降りてきて周りが勝手に殺し合って生き延びた虱とか絶対不適切じゃん。

そう考えると虱に賭けるやつってオッズが5千兆でも絶対いないでしょ。多分、呪術師Dが「虱に賭ける」といった瞬間に主催呪術師から「おまえ、俺の蠱毒を弱い呪いにするつもりか!?」って怒られると思うし先輩のメンツを潰すわけにもいかない。

そうなるとやっぱり平等にどれが当たってもおかしくないって状況にしたほうが、主催としてもドキドキだし、ギャンブルに参加する呪術師も今までの戦績とかから選べてドキドキ・ワクワクだと思う。多分、呪術師Eあたりは「予想屋」として一儲けできる。集められた蟲たちも「自分が生き残れるかどうかは時の運」って思えば多分張り切り方も違うと思う。

例えば、虱のような一見生き残れないようなやつには武器使用許可する。ほら、これだけで虱のオッズだけ突き抜けたたのが解消された。例えば、毒を持ってないのに気持ち悪い外観だというだけで参加させられたゴキブリもいるだろうからステージセレクトランダムにする。これで「冷凍庫ステージ」とかきたら寒さに強いゴキブリはかなり有利で、蛇は冬眠ちゃうから相当不利だろうな。もう、参加呪術師もワクワクドキドキ、主催も最高のエンターテイメント提供出来ると思いながら飲むワインは格別だよね。

から、一回蠱毒ルール平等になるように整備するべきだよ。

とりあえず俺は

「当日参加するメスの蟲はスコア+15の状態スタートする。(しかし、卵の持込および、子供による生存は不可とする。)」

最初の180秒は爬虫類のみに競い合いをさせて、その後昆虫類→最小昆虫類という投入をする。」

呪術媒体となった蟲が呪術的に弱い個体であっても主催ルールブックに乗っ取り媒体としなければならない」

あたりは必要だと思う。

最近アイドルマスターsideMについて思うこと

アイドルマスターsideM!!!

10/7、アニメ第1話放送!!!

に喜んでいる、315プロアイドルに声がつく前からポチポチ頑張っていたPです。

ここまで、とても短かったなぁ、とも思うし、とても長かったなぁとも思います

担当イベントRカードが初めて出た日、

担当の初めてのイベントSRカードガチャ課金の仕方がわからず涙を飲んだ日、

担当のグッズを初めて手にした時、担当の声が決まった日、

担当の声がゲーム実装された日、

担当CDを買った時、

ライブ担当パフォーマンスをした時、

アプリリリースが決定した時、

アニメ化が決定した時、

アプリリリースされた時…

最初担当中心にゆったりまったり楽しんでいたのに、最近では公式からいろいろな情報媒体が出て着て、てんやわんやで目を回しています

特に2ndが終わり、アニメ化が発表されてから今まで、ものすごい勢いで時が流れていった気がします。もう3rdやるの?嘘でしょ?

THE IDOLM@STER Prologue SideM -Episode of Jupiter-も放送されましたね!!

私は副業リアタイできず、録画して後から見ました。

EOJの円盤が出ると先に聞いて、うーん、でもJupiterPじゃないし、sideMからJupiterを知った新参だし、買わないでおこうかなぁ…って思ってたんですけど、見終わった後、涙を流しながら円盤買う…カレーも買う…って決意しました。ありがとうアイマスありがとうJupiter

そして!!!!第1話10/7に放送される!!!!やった!!!すごい!!!正直もう5年はかかると思っていた!!!ありがとう!!!ってテンションは最高潮なんですけど、それと同時にある不安結構なところまできてるので、ちょっと吐き出させてください。

アイドルマスターsideMには、個性的で魅力的なユニットが合計15ユニットあります

アイドルマスターsideMの初めてのライブ通称ファスライには、6ユニット出演しました。アニメ化キービジュアルにもなってる6ユニットです。ここでは、この6ユニットをファスライ組とここでは呼ばせてもらいます

アイドルマスターsideM2回目のライブ通称セカライには、全てのユニット、15ユニット出演しました(Jupiter御手洗翔太役の松岡禎丞さんのみでしたが…)。2ndで初めて出演した9ユニットをセカライ組と呼ばせていただきます

この呼び方賛否両論あると思うんですけど、わかりやすいのでこう呼ばせてもらいますね。

ここまで書いたら察しのいい方はなんとなくわかったかもしれませんが、不安というのは、最近のセカライ組の露出の少なさです。

アニメ化最初は少なくとも1クールはファスライ6ユニットを中心に話が進むと思います。いわば、今回のアニメ化看板キービジュアルやグッズやキャンペーンが多いのも納得です。納得してきました。

その納得が不安に変わったのは、ナンジャタウンキービジュアルを見てからです。

猫耳燕尾服!!!ちょーかわいい!!!そしてかっこいい!!!そう思いました。と、同時にこうも思いました。

担当猫耳燕尾服は?

私の担当は、複数ますユニット応援している子もいれば、単体で推している子もいます。その子たちはみんなセカライ組です。

セカライ組のやっかみか!!!!って言われるとそういうわけじゃないんですけど、やっぱり、考えてしまます

アニバの衣装もまだ一部着てないし、アニバのCDも出てないし、アニメキービジュアルも出てないし、アニオンとかの新規グッズも出てない…

アニメPV出たやんけ!!!って言われますけど、あれはあくまで「前職」の彼らであって、「アイドル」の彼らではありません。「前職」の彼らも見たいですけど、それ以上に「アイドル」の彼らが見たいです。

ここまでセカライ組の露出キービジュアル?が少ないと、アニメ情報だけ見てる方はセカライ組いないって思わない…?ゲームやろう??

セカライ組だけでライブしろ!!!セカライ組だけでアニバCD出せや!!!!ってことは思ってないです。でも、今ファスライ組はアニバ曲を歌っていて、セカライ組は歌っていないっていうのは事実なんですよね。

担当ユニットにぴったりな声と歌を贈ってくれた販売元を信用しているし信頼しているから、アニメキービジュも絶対出るし、アニバの曲は全ユニットで出るし、担当猫耳燕尾服って信じてます

信じてるけど、やっぱり不安なんじゃ〜!!!!うお〜!!!

アニバは正直めちゃめちゃ不安です。この調子でいったら担当がアニバ衣装着るのヘタしたら1年以上たちます。なんで〜????早く着て!!!

Mステの方も、一部恒常SR実装だし、イベント実装された!!!って思ったらイベントリズムゲームほぼ関係ないし、なんなんだー?!?!って感じです。なんなんだー?!?!?!正直アニメ絵SRより先にいない子の恒常SRが欲しかったな…な…

担当が全員ファスライ組の友人にいやでも出るやろ!!って言われても、お前にこの気持ちわからんだやろ!!!!!って思ってしまます

出ないことが不安っていうより、出るかどうかわからないものに期待を寄せ続けるのがしんどいんだと思います

何回も言ってるけど、ファスライ組にもう出るな!!!って言いたいわけじゃなくて、セカライ組も出したげて!!!ってだけなんですよ。

ただただ

担当の新しいキービジュアルが見たい!!!

担当新しい歌が聞きたい!!!

ってだけなんです。

まあ!!!アニメ2クールでは担当死ぬほど出て、CDも買いきれないくらい出て、アニメが終わる頃には劇場版も発表されて、シャッフル企画の仲間にもいれてもらえて、アイマスありがとう…って涙を流してると思うので!!!

思えば担当の声がつくまでもやっぱつかないんじゃない…??ってめちゃめちゃ不安だったので、そんなもんなのかな!!!

グチャグチャな文をここまで読んでくれてありがとうございます!!とにかくアニメすっっっっごく楽しみです!!!早く動く彼らが見たい!!!3rdライブも楽しみ!!!現地参戦イメトレは完璧なので、あとは結果がついて来るだけです!!頼むぜe+!!!!!





















ももし万が一セカライ組が出なかったら泣きながらカレー食べます

2017-10-05

DVDBlu-rayニコニコ視聴権付きで売ってほしい

ニコニコ動画にアップされていた某ライブ映像を見て、衝撃と感動を与えられて、DVDを購入した。

ニコニコには全編がアップされているわけではないから、もちろん最初DVD映像が新鮮で何度も見まくったが、それから改めてニコニコで見たら、DVD購入前とは違った気持ちコメントを読むことができて、ますますしかった。まずなにより、みんなといっしょに盛り上がることができるのがうれしい。コメント自分が気付かないような映像の注目ポイントを教えてくれることもある。背景や豆知識が得られたりもする。

ニコニココメントが苦手な人もいるのは知ってるけど、わたしのようなコメントフリークも多いはず。いまやテレビも実況コメントきじゃないと、ずいぶん視聴体験を損ねた気になってしまう。みんなのコメントがどんなに価値を生み出していることか。

わたしにとって、オンラインでなくDVDBlu-rayローカルに視聴するメリットは、画質の良さだけ。ディスクの入れ替えは極めて前時代的だと感じるし、モノにはこだわらないので、永久視聴が保証されるならディスクよりもデータで購入したい。なによりローカル視聴はコメントがないのが非常にもったいない

そこで、最近元気がなくて心配している、愛すべきニコニコ提案したいのが、DVDBlu-rayへのニコニコ視聴権の付与映像作品をまるまる全編ニコニコ動画で視聴できるようにして、その視聴用コードDVDBlu-rayに添付するのだ。ニコニコにアップされたコメント付きの映像DVDBlu-rayの購入のプロモーションとしても優れているので、一部を無料で公開するのもよいと思う。

コメント不要の人にはメリットはないかもしれないが、かといってデメリットもない。むしろコメントオフで視聴すれば、ディスク媒体から脱却できるメリットだけを享受できる。映像業界は、ディスク媒体リッピング違法だと主張するなら、視聴者をその誘惑に駆られさせないような仕組みを作らなければならない。

ニコニコには既にアニメ映画の有料動画はあるが、それらはあくまニコニコ内で映像作品を見ようとしたときに見つかるものニコニコにとっては、通常のDVDBlue-rayニコニコ視聴権コードを添付してもらうことで、新たな層にニコニコの魅力を知ってもらうプロモーションにもなるのではないか映像作品側としても、映像に新たな価値を追加する手段として手軽で有力だと思う。

少なくともわたしは、ニコニコ視聴権付きなら、今回購入したDVD(5000円弱)で言えばプラス2000円くらいの価値を感じるし、心を打たれた弱みにつけ込まれたとすれば、プラス5000円でも購入するだろう。前時代的なディスクを避けてきたこれまでのわたしの購買行動も、「ニコニコ視聴権にディスクがおまけで付いてくる」と思えば、ずいぶん違ってくる。

コメントおまえら、最高だ!

2017-10-04

月姫リメイクが出るとしたら

媒体は何になるんだろう。まほよみたいにPCFGOみたいにスマホ大穴vita

引用RTについて

引用RTやめて!通知来るんですよ!って人は何故やめて欲しいのか分からない

Webリンク付けてツイートして、それがエゴサせずに直接感想来るだけでは?リプライと何が変わらないの?絵ならpixiv感想欄もダメなの?匿名感想欄のweb拍手設置してるのに?

誹謗中傷受け付けません!ならコメントを受け付けられる媒体を利用しなければいいのでは?地雷って言わないで!と言うなら自分語りウザいと感じても噛み付かずにそっとしておけば良いのでは?

ブロックすると快適なtwitterライフを送れると思うのだが、絵は見てもらいたいのかなぁ

2017-10-01

anond:20171001191115

増田では横槍が基本

すみませんでした…。

12.1話がまだ削除されず残っている

もうなんっっっっっっっっっっっっかいも書いてますけど、

アレは「消したら逆に炎上する」し、

「大きな問題はなかった」から事後承諾的に残したけど、

公式物としての受け止められ方をするんだから、今後は事前に確認してくださいね

権利者側が要請することには正当性があるんですよ。

たつき氏のツイートには「カドカワさん方面からのお達し」と書いてあるので、

製作委員会リリース内容と矛盾している

そもそも私はたつき氏のツイッターを、表現に誤りがないかしっかり確認された上で出てくる

公式媒体として捉えるのはどうかとまず思ってます

から元増田製作委員会リリースだけを、今回の件の情報ソースとして書いてます

まぁそれはいったん置いておくにしても、説明する主体を考えてみてください。

ヤオヨロズたつき氏に状況を説明する時に、「自分からオリると言いました」

なんて言えるわけないですし、たつき視点では、

KADOKAWAとモメて、制作オリることになりそうです」

だけ説明されてあのツイート、とかも、全然ありえるでしょう。

から私はヤオヨロズからリリースを待ちたいと言っていますシンプルにそれだけです。

https://anond.hatelabo.jp/20170930093744

男性同性愛者は一時期評価あがったのだと思います

女性に対して危害を加えず理解があるとか、美的センスが高いとか。

けど結局地に落ちてるのは公衆浴場などで見境なく乱行するところがあるなどの有害性が情報として流れてるからではないでしょうか。

なんでもそうだけど個人我欲を満たせる量的なもの善悪がきまるのかもしれません。

合成保存料AVも、一番人を殺してる車も、個人欲求を束ねることができたから。

同性愛者が自分たちの欲を束ねても、それを安寧を求めている束と対決するためにつかうと結局どちらかが折れる。

共存っていうのは対決じゃないでしょ。

お互いの束が接しなければ潰し合うこともなかったのに。

その切り込み隊長になるテレビの新キャラクターをつかって、境界線を引くのか攻め込んでくるのかで既存の安住者は態度をきめるでしょう。

ほかのマイノリティもいじっていいのか、もちろんだめだろみたいなことになってるけど逆効果だと思います

まず電気を入れたらむりやり情報が流れてくる媒体で、どんな形でも登場させて既存環境に適合させるストーリーをみせなくて存在し得ない。

存在していないものを突然理解しようとか日常にあらわれたらそれは異物として反応されて当然ではないですか。

どこかで喫水域をつくって、全員ではないにしても一部が両方を行き来できるようにする、広義の一般マイノリティを。

できるのはそこまでじゃないですか。

それ以上まぜて選択肢を用意する必要も、実際それが常態化して社会が成り立つとマイノリティの方も思ってないのではないですか。

いまの、いままでに形成されてきた人間生物生存環境がすべて間違っている、自分の愛こそが人のあるべきだ、とはどのマイノリティの方も思ってないですよね?

抗議するのはよいですけど、先に占領している一般攻撃するかたちで何度攻め入っても犠牲者を増やすだけで、みなその犠牲者を苗床に爪先立ちでバランスをとる形で社会付近依存するだけだと思います

なぜ共存を選ばないのか、という視点から口うるさく抗議してくるマイノリティの方は境界線を腐敗させそこに巣食うことを目的とした問題性のある他生物というイメージがつきがちだと思います

お互いの束ねた安住の領域を行き来するために傷つけあい、傷口同士を結びつけることで異なる環境社会拡張として得るならば、その傷口をつないだ管はとても清潔であるべきだと思いませんか。

輸血する二人の心がどういう形であれ、つないだ管が腐敗していたら両者の被害が甚大だと思うのですが。

どちらかが正しく、吸い取るために噛み付くような対話はいつまでたっても平行線だと思うのですがまずマイノリティ社会的マイナーである理由危険性ではなく少ないだけとか、安全であるとか、そういう交流はできないものなのでしょうか。

天ヶ瀬冬馬と「おとな」達 -Episode of Jupiter-感想のようなメモのような

 アイドルマスターsideMTVアニメ化おめでとうございます。ファスライのチアリングから現場に参加するようになり、セカライLVで発表の瞬間に立ち会ったのがついこの前のようだ。正直アニメ来年の冬だと思ってたよ。それどころか本家の他にもう一つゲームリリースされるなんてびっくりだ。セカライでのガミPの挨拶を思い出しつつ先行上映会行ってきました。(エントリー投稿関西圏でのTVでの放送終了を目処にしてます。)

 sideMからこのアイマス世界に触れて、ほかはデレステをゆるゆるやってるくらいのまったりしてる身なので、正直765のアイドルの子たちを殆ど全く知らなかった。(さすがに天海春香名前は知ってたが)それでも皆が可愛くてかっこよくて、映画始まってすぐに、キラキラした春香さんたちに惹かれた。(数日前にやっていた一挙放送を一部見ていたので、「頑張ります!」って言葉を聞くと卯月ちゃんを思い出して心配で胃がちょっと痛かったし、雨で濡れた窓ガラス春香さんの涙の代わりとなって流れるあのシーンにだいぶやられた。見事な演出だったが彼女らの事を思うと思わず変な声が出そうだった。当時劇場で見た先輩Pたちの心境は想像を絶する)

 こんなに頑張ってる765の子たちの前にライバルとして現れた男性アイドル。そりゃあ、なかなか受け入れてもらえないだろう。当時のことは調べて出て来るページを読むことしか出来ないが、良くは思われないだろうな、とは想像がつく。だけど、Jupiterを諦めないでいてくれた関係者の方、そして先輩Pたちのおかげで今に繋がった。Jupiterがいなければ315プロダクションアイドル達はきっと日の目を見ないままだっただろう。大好きな担当出会えたのも、7年前から今へと繋いでくれた人がいるから。だから彼らは特別だ、と、個人的には思っている。

 そんな3人の移籍までを描く、ということもあって、「輝きの向こう側へ」に感動し泣きながらエンドロールを眺める傍ら、緊張で喉も乾いていた。しんどいアイドルしんどい。でもカッコイイ。

 そして始まった「Episode of Jupiter」。40分とは思えない密度制作陣の本気を感じた出来の良さだった。運良く2回先行上映に行けた中で、冬馬と「おとな」たちについて(記憶のある範囲で)書いておきたい。

 ※以下ネタバレ含む

 1)冬馬と北斗

 …Jupiterの3人は翔太(14)、冬馬(17)、北斗(20)と3つずつ歳が離れているので、必然的に冬馬は「こども」(翔太)と「おとな」(北斗)の真ん中になる。Jupiterリーダーとして二人を率いる姿は非常に格好良くて頼もしいが、まだ出来ない事もある。懲りずにやってくるスカウトマン達の対応事務関係の窓口は北斗が主に請け負っていたが、冬馬の表情はそれを良しとしていないのがありありと伝わってきていた。

 業界大手事務所で結果を出していたJupiterは、恐らく結構収入があった筈で、インディーズになっても資金の方では困っていなかったのでは、と思っている。何故なら彼らは「お金に困って」活動をしていたのではなく、「自分たち応援してくれるファンのために」動いていたから。「年齢」がネックになって思うように動けない冬馬は、「3人の中で俺が一番年上だからね」と、なんでもないことのように(そしてスマートに)面倒な仕事を引き受ける北斗に対して、恐らく多少なりとも申し訳無さを感じていただろう。「出来ることならなんでもやるから言ってくれよ」と、やや切羽詰ったような表情と声音の冬馬からは、自分たち3人の誰か一人が重荷を背負う事になるのを絶対に良しとしない、リーダーとしての意地も感じられた。

(ところでこの3って木星の環にかけてるのかな。黒ちゃん結構ロマンチスト…)

 2)冬馬と黒井社長

 …この項目は個人的な推測を多く含むので、過去アイマス2を筆頭にゲームプレイし、今までの刊行物を網羅している先輩Pからすれば間違っている箇所もあるかと思う。どうぞお手柔らかにお願いしたい。という前書きは置いといて。

 アニメ黒井社長はやり過ぎだったけど他媒体ではあそこまでひどくないんだよ、と幾つか話を聞いたのと、コミカライズにて「天ヶ瀬冬馬は頂点に立つ価値がある」と父親を説得したらしいことなどを踏まえての話。先に離反シーンを見てしまっていたのでどうにも悪い人の印象が拭えないが、エムステで冬馬をデスクにした際のセリフや、そもそも3人が961でJupiterとして活躍している時でもあまり天狗になっていなかった辺り(※ドラマCD聞いた)、根っから極悪人ではないのか?と。媒体によって「悪人」度合いに結構な差があるそうなので一概には言えないが、父親と離れて暮らす冬馬にとっては、「親代わり」とまではいかなくても、「認めてほしい大人」のひとりだったのではないだろうか。だから裏工作の件も、単純に許せなかったのは勿論のこと、「そんな事をしなくても自分たちは実力をつけてきた(し、それを認めてくれ)」という気持ちもあったんじゃないかな、と思う。実際、自分が見つけてきたアイドルの原石を何が何でもトップに、というのは、マネージメントする側としては間違ってるとは思わないので(手段ダメだが)。

 ただ、自分の事を見つけてくれた人間と決別しなければいけないというのは、やはり何かしら精神的に傷が残ってもおかしくないんだな。ということで次。

 3)冬馬とスカウトマンスタッフ

 …961を辞めてからJupiterは1年(!)もインディーズ活動をしていた事が物語冒頭で明かされる。ライブに協力してくれたスタッフたちを労うシーンのすぐ後、充実感・達成感をぶち壊すように現れるスカウトマン達の群れ、一方的に告げられる待遇金銭の話。

 正直、劇中でスカウトマン達をあしらうシーンが見ていて一番辛かった。なるべく荒立てないように言葉を選んでいる北斗と、そんな事など気にも留めないまま話を進めてくる人々。「一線」を越えてしまった後、何の合図もなしに現れて無邪気な笑顔のまま拒否を示す翔太、そしてダメ押しで追い返す冬馬。この1年、数え切れないくらいこんな場面があったのだろう。3人でJupiterを守ってきたのだろうなと思わせる、熟れてしまった連携プレイ。…胃が痛い

 冬馬の周りにいる有象無象の「おとな」は綺麗に二分されている。自分たちを食い物にしようとする汚い「おとな」と、協力してくれる「おとな」。Jupiterリーダーとして、きたない「おとな」には真っ向から対峙する事で対処できるが、個人的には、協力してくれる「おとな」に対しても、どこか申し訳無さはあったように思う。というのも、味方になってくれるスタッフたちが「格安で」仕事を引き受けてくれているのだと翔太との会話で出た時、冬馬の表情はあまり明るくなかった。間違っても「安く済んでラッキー」とは思っていない。

 思うに、961時代に良い環境アイドル活動をしていたのだからスタッフの質と、もしかすると「見合った賃金」くらいは分かるようになってたのではないだろうか。いい仕事をする人間には相応に対価を支払うべきである、と、学んでいたのではないだろうか。それを「Jupiterファンから」との一言で気前良く引き受けてもらっている現状は、金銭よりも「パフォーマンス」と「信頼」が勝っている関係だ。ただ「プロである以上、満足はしていなかったと思う。(勿論、翔太と北斗も)

 以上の事に加えて、冬馬は一人暮らしである母親とは死別し、父親四国単身赴任中。当然、家に帰っても誰もいない。これは相当キツかったんじゃなかろうか。甘えられる人が傍に居なかったのだから

 4)冬馬と齋藤社長、そして315P

  …齋藤社長の登場から、3人は一気に表情の幅が増える。絵に描いたような神出鬼没っぷりと、ゲームで知っていた以上にパワフルさ溢れる社長北斗でさえもたじたじだ。しか社長は他のスカウトマン達と異なり一切金や待遇の話をしない。それどころかライブ準備を手伝い、3人の仕事現場へも顔を出す。「Jupiter」のネームバリューと生み出すお金に惹かれた有象無象スカウトマン達とは異なり、きちんと仕事内容を見た上でスカウトを続けた。

(余談。いつもシルエットの社長だけれど、そういえばこのポロシャツどこかで見たな…?と思ったら、本家スーパーライブフェス2015の雑誌で出てた。気づかなかった…)

 最初こそ戸惑っていた冬馬も、社長が他とは違うことを感じて真摯に向き合う。「あんたは悪い人じゃない」。それでも冬馬はどこにも所属しないのだと告げる。

 単なる意固地ではない。リーダーとしての責任ファンへの思い、これから活動など沢山の要素が絡み合っている中で、また誰かを「信じる」ことが怖かった筈だ。3人が互いを支え合うことで表面化していなかったけれど、傷ついていなかったはずがない。

 社長がそこまで見抜いた上でスカウトを続けていた事に驚いた人、多かったのではなかろうか。そして、その後の315Pにも。

 今回のチアリング上映で、何故「輝きの向こう側へ」と同時だったのか。勿論あのシーンがメインだと思うが、この場面でも大いに意味があったと思う。劇マスがアイドル達の「ただいま」からまり最後また日本に戻ってきたバネPに対して「おかえり」と出迎える所で終わる。対してライブハウス活動を続ける冬馬たちは、時間がきたら場を去らなければならない。いくら「いつも使わせてもらってるライブハウス」であっても、そこは拠点にならない。改めて自分たちの現状を確認した上で、帰る場所のない事は重く響いていただろう。

 だけど、そこに315Pがやってきた。それも遅い時間、全速力で息を切らして。齋藤社長と315Pだけは、Jupiterスカウトする上で「誠意」「誠実さ」を忘れなかった。この7年、Jupiterを信じて待ち続けた「こちら側」のプロデューサー達を劇中に投影させるなら、これほどぴったりな性格はないだろう。

 Jupiterのために扉をあけたシーンがあったのは、315Pただ1人だ。

 …物語の終盤、渋滞に巻き込まれた為315Pの到着が遅くなることを聞かされた冬馬が「しゃーねーな」と言う横で、翔太が彼をからかうシーンがある。

 「冬馬くん、ほんとあの人のこと好きだよね」

 「! お、お前だって妙に懐いてんじゃねーか」

 「うん、あの人いいよね」

 素直に好きだと言う翔太に対して、冬馬は指摘された時に顔を真っ赤にしている。けどその前に、Pの姿が見えない、と、3人で事務所内をキョロキョロと見渡す箇所がある。たぶん、この前日譚で3人が自分たち以外を探したのはここが初めてだ。探す相手ができたこと、帰ってくる事務所ができたこと。

 信頼できる「おとな」と出会った彼らの物語は、ここからまた始まる。

 **

 961時代王者でなければ生きている価値がない、と教えられてきた冬馬は、315プロダクションに移り、そしてソロで「HAPPY×HAPPYミーティング」を歌った。「meet」(知らない人と出会う)も「meeting」(会議集会大会)も1人では出来ないことだ。「向き合ったみんな」が手にする輝くサイリウムに導かれるまま、冬馬は、Jupiterは、そして315プロダクションは、未来へと進んでいく。

 そして我々プロデューサーは、彼らの右肩に星を宿していくのだ。「信頼できるパートナー」として。

2017-09-30

anond:20170930074602

まさしくそこが普通ビジネスと違って難しいところで、

から、あの業界で働く人には「モノを作るクリエイターが一番エラい認識

浸透していることに触れたんだよね。

KADOKAWAヤオヨロズ一般的会社の受発注関係だと思ってほぼ支障ないけど、

KADOKAWAたつきそれからヤオヨロズたつき の関係性を理解する必要があるから

一言で言えば

「これまで通りのやり方で、たつきのやりたいようにやらせたい。俺たちはそれを全力でサポートする」

という姿勢なわけ。

得てして、ああいうヒットを生む才能あるクリエイターは、功労者だし、神様のように扱われるから

それが作品のためにもなると思っているだろうしね。

KADOKAWAだってその考え方は重々理解できるし、そうしたいのは山々だけど、

製作委員会幹事会社として」、リスクを最低限に抑えるために、

たつきが作ろうとする、様々なイラストなり映像なりの「内容」に関してじゃなくて、

「発信の仕方」の調整でなんとかしようとしたんだと思うよ。

まぁ正確には、事前確認云々だけでなく、けもフレ公式Twitterが諸々の情報の初出媒体になるように

してください、という条件も併せて付けた可能性があるけど、説明してきたように、そこには正当性がある。

ヤオヨロズは、神様のように扱っているたつきにそれを伝えにくいだろうし、

さらちゃんと管理してくるなよ、という気持ちにもなるだろうけど、

KADOKAWAが、コンテンツがより盛り上がるように、

実態に合わせて「情報発信の事前確認」だけで済ませようとしてくれてるんだから

出資リスクをとってこなかった以上は、会社としてしっかり手綱をとる義務があったよね、という話だし、

さっさとプレスリリースを出して自分の口から説明しろよ、という話でもある。

2017-09-29

保毛尾田保毛男がダメってことはさ

あれもダメだよな

クレヨンしんちゃん映画とか

 

すげー時代になったもんだ

別に苦情は分かるんだよ、いつの時代もあった

そこで謝罪になるのがビックリ

テレビはついに終わったね

テレビというか、大衆向け媒体

これからはやはり、責任個別分散できるCtoCみたいなのが生き残る

anond:20170929014559

向いてない訳ではなく、むしろ個人的感情論をぶちまけられるいい媒体だよ匿名掲示板は。

例のけものフレンズ騒動をまったく知らない人向けに解説するぞ

まず前提。

けものフレンズプロジェクトは、ケロロ軍曹原作者である吉崎観音キャラクターデザインや設定などを考えて、それを元に、漫画とかゲームかいろいろつくりましょうね、っていうプロジェクト

そのプロジェクトなんだけど、あんまりうまく行かなかったらしく、アニメ放送前にスマホゲームサービス終了、アニメ放送開始直後には漫画が連載終了という、ねとらぼに言わせてみれば「ぺんぺん草も生えない荒野」みたいなプロジェクトで、けものフレンズプロジェクトアニメ部門なんて「敗戦処理」でしかなくて、誰にも期待されていなかったわけだ。予算メチャクチャ少ない。

そのアニメプロジェクト制作会社が「ヤオヨロズ」だ。数人でやってるようなとても小さい会社だ。監督を務めたのがたつき脚本ほとんどたつき吉崎観音が考えたとされている。たつきは棘のない台詞回しと精巧ストーリーで巧みにけものフレンズアニメを作って、視聴者の心を鷲掴みにした。アホみたいに人気が出て、当然すぐに2期の製作が決定した。

たつきサービス精神旺盛な人で、最終話が終わったちょうど1週間後に、12.1話と称して、声優に自腹でギャラを出してけものフレンズショートアニメを作って動画サイト投稿した。このサービスファンたちは熱狂して、みんなたつきファンになっていった。

ショートアニメを作って動画サイト投稿する12.1話手法は、宣伝に使えば結構効果があるのでは?ということになって、その後もJRAとのコラボアニメとか、日清どん兵衛とのコラボアニメが作られた。ショートアニメ宣伝目的CMながら、出来が良くてファンは大喜び。JRAは知らないがどん兵衛はさぞ売れたことだろう。ここまでが前提。

 

―例のツイートがされる

https://twitter.com/irodori7/status/912270635610472448

「突然ですが、けものフレンズアニメから外れる事になりました。ざっくりカドカワさん方面よりのお達しみたいです。すみません、僕もとても残念です」

たつきが2期の制作から外れるなんてことはこの時点ではどこも発表していなかった。つまりたつきフライングで発表したということだ。たつきTwitter運用においてメチャクチャ慎重な人で、暴言は吐かないし、情報公開も慎重にする人だ。もちろんこの文脈カドカワ名前なんて出したら、オタクたちがどういう反応するかなんていうのはよくわかっている人だ。つまりこのツイートは、暗に、ファンの皆助けてくれよ、という意図を含んでいる。あるいは助けなんてどうでもよくて、ただぶちまけたかっただけということも考えられないでもないが、そのへんは本人じゃないからわからない。

とにかくこれを知ったファンは大激怒。ぺんぺん草も生えないプロジェクト大人コンテンツにまでした功労者がこんな扱いを受けるのはひどすぎるし、たつき以外に2期の制作が務まるわけがいから当然だ(たつき声優以外のすべての仕事をやっていたと言われている)

 

―これに対してけものフレンズプロジェクト(カドカワ出資)の声明が出る。

http://kemono-friends.jp/archives/category/news/

要約すると

8月ヤオヨロズ(制作会社)のほうが2期制作を辞退した。

ヤオヨロズ関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用をした。

・2期もヤオヨロズに頼みたかったけど、勝手作品利用されると困るから事前に「情報を共有」してほしいと言ったらヤオヨロズが辞退した。

この声明は怪文書じみていると言われるくらい変な声明だ。例えば8月ヤオヨロズが2期制作を辞退しているのに、9月の終わりに日清どん兵衛コラボ動画が発表されているという点が挙げられる。8月の時点で決裂していたらそんな動画投稿されるだろうか。日清は「制作体制変更は知らなかった」という声明を出している。8月に辞退したはずなのに日清ほどの大企業がそんなことも知らないものだろうか?

次に、「情報共有や連絡がないままでの作品利用」が何を指しているのかわからない。JRA日清とのコラボは、プロジェクト連携を取った上で制作された、となっている。12.1話吉崎観音許可を出したと吉崎観音自身ツイートしている。ただし吉崎観音原作者しかないので、その許可にあまり意味はない。吉崎観音独断許可を出しただけだったとすると、プロジェクトのほうに許可を取るべきだったのは明らかだ。でも問題だったのであれば動画を削除するはずであるにもかかわらず、12.1話はいまだ削除されていない。それに12.1話が原因なのであれば12.1話がそれにあたると明記すればいいのにも関わらず「情報共有や連絡がないままでの作品利用」があったなどと抽象的に書くのは正直言って意味がわからない。どの作品が「情報共有や連絡がないままでの作品利用」なのか全く不明だし、これに限らず全体的にあえて抽象的な言葉を使っているような印象を受けるという点が怪文書扱いされる所以だ。

ポイントなのは、無断での作品利用をしたこ自体が決裂の原因だとされているわけではないことだ。決裂の原因は、次から情報を共有」してね、とプロジェクトが申し入れたことについて、ヤオヨロズがそれを拒否して、2期の制作を辞退したということだ。なのでこれを見て、勝手作品を作った監督がそりゃ悪いわ、と言うのは取るに足らない意見だ。

謎なのが「情報を共有」というワード。「許可を得てほしい」ではなく「情報を共有してほしい」といういくら抽象的な言葉になっている点について、邪推せざるを得ない。普通に考えれば、ヤオヨロズのような零細制作会社けものフレンズのようなビッグコンテンツを捨てるなんていう決断はよっぽどのことがなければしない。二次創作するときは事前に許可取れよ、みたいなまっとうな要求だったら受け入れるのが自然だ。憶測しかないが、情報といっても物は言いようなので、例えば3DCGモデルをよこせ、みたいなメチャクチャ要求だったのかもしれない。

何より謎なのが、たつきが「カドカワさん方面よりのお達し」と言っているのに、この声明にはカドカワ文字が全く無い点だ。この声明に書かれていることが全て真実だとしたら、今回の件は「ヤオヨロズ」が「プロジェクト」に対して能動的に「辞退」を言い渡したわけであって、カドカワヤオヨロズまたはたつきに「お達し」をしたとするたつきツイートとは矛盾する。そこについて何も説明していない。

しかし、これがいか怪文書じみた全容の見えないカスみたいな声明であったとしても、それにはヤオヨロズが悪いと書いてあるわけで、ヤオヨロズには早く声明を出してほしいものだ。

 

声優が謝る(?)

けものフレンズ関係声優がワイワイ喋るニコ生の冒頭で、声優の一人が「いろいろと皆さんを不安にさせたり、お騒がせしていますが、私たちはこうしてけものフレンズを盛り上げることしか出来ませんので、これからも頑張っていきたいと思います」と発言。これが「声優の盾だ」「声優は悪くないのに声優に謝らせている」といった報じられ方をする。これは俺も見ていたけど、正直これを謝罪と捉えるのは無理があると思う。ただ謝罪でないにしても、お騒がせしているのは声優じゃないのに、お騒がせしています声優に言わせるのはファンとしては腹立たしい限りだ。全く触れずにしれっと放送するのもそれはそれでおかしいと思うので、冒頭で偉い人が出てきて全部説明した上で土下座しながら腹を切ってから放送をしてほしかった。

 

さらなる怪文書が投入される

9月28日に『けものフレンズ監督降板騒動功労者をのけものにする」KADOKAWA企業体質』というタイトル記事デイリーニュースオンライン投稿された。リンクするのもおぞましいので各自気になるならググッてほしい。要約すると

6月の時点で、たつきは思い詰めてしまっていて、もう作品は作れないと漏らしていたのでプロジェクト関係者はみんな我慢していた(情報源プロジェクト関係者証言だとしか書かれていない)

8月に入ると、吉崎観音たつきの才能に嫉妬して「ヤオヨロズを外せ」と言い出した(情報源制作関係者証言だとしか書かれていない)

KADOKAWA担当者吉崎観音嫉妬コントロールできなかったのでヤオヨロズを外すことになった(情報源制作関係者証言だとしか書かれていない)

これこそ本物の怪文書だ。まともな情報源がまったく書かれていないし、誰が書いた記事なのかすら不明だし、載ってる媒体が1ミリも信用できないところだし、そもそもたか原作者である吉崎観音にそこまでの権限があるはずがないし、たつき吉崎観音の仲の良さを知っていればありえない話だと一発でわかる。誰がどういうつもりで書いたのか不明だが、一人のファンとしての感想は、糞でも食ってろといったところだ。クリエイター侮辱するような記事を平気で書くような人間はできるだけ早く土下座しながら腹を切ってほしい。便所の落書きと一切変わらない唾棄すべき記事だ。

 

そのほか、増田にも怪文書投稿されるなど、情報錯綜している。けものフレンズプロジェクト声明が出て以来、誰も正確な情報を出さないから、こういったしょうもない怪文書が出るのに都合の良い土壌が出来てしまっている。

情報が少ないので、今のところ誰が悪いとか、誰がクソといった議論をするのは憚られる。関係者は一刻も早く正確な情報を出すべきだ。今回の件で皆傷ついてしまった。一人のファンとしてただただ悲しい。

2017-09-27

https://anond.hatelabo.jp/20170927145503

からさ。

ツイッターインスタグラムみたいな同性の目を少なから意識している媒体だと猫をかぶるってことだろう。

外ではオシャレしてても、部屋だとジャージすっぴんでぐだぐだしている感覚

2ちゃんはてなは素の自分を出せる場所なんじゃない?

けものフレンズ騒動の内部事情

皆が忘れた頃に「実はあれはこういうことだったんだよ」とか関係者が何かの媒体にばらすんだろうけど

今やってほしい

切実に

2017-09-26

anond:20170924013722

活撃以外の媒体でも、刀が元の持ち主と接触する場面が描かれているんですよ。もはやお約束みたいなものになりつつあります

2017-09-24

anond:20170924023251

‪なろう系の作品にしばしば見られる特徴として「展開のスパンが長すぎる」というものがあり、もともとアニメ化に向かないのではないか危惧されていたけど、「展開があっさりしすぎる」「どこに向かっているのか分からない」と言われるのは、やはりそれが悪い方向に出ているのかと思う。‬

‪たとえば、なろう系の要素とされる「俺TUEEE」について、過剰なまでに展開を盛り上げて主人公の強さを強調するような想像をする人も多いと思うが、実際に見てみると分かるように、特に起伏なく淡々イベントをこなしていくような作品のほうが多いんだよね。‬

Web小説執筆するにあたって文字数や巻数という制限が薄く、読む側も数十話数百話を一気読みするのが前提なので、一話一話は薄味でさっくり作り、それをひたすら積み重ねて大きな物語を作る、という作劇になりがちだ。‬

漫画雑誌で細切れに読むか単行本で一気読みするかという感覚に近いかもしれない(超長期連載ほど展開が遅くなって週刊だと耐えられないけどコミックスで一気に読むと面白いみたいな)。‬

‪そしてこれは、一週間単位で細切れに放送され、たった三ヶ月全12話で起伏を作る「(深夜)アニメ」という媒体とは致命的に相性が悪い。‬

なろうのランキング総合一位の「無職転生」などでも下手したら最序盤のターニングポイントで1クールが終わってしまうのではないだろうか(アニメ化されないのはそれが理由だと思っている)。

今後、なろう発の作品アニメ化がいくつも控えているわけだけど、こういった問題解決するために構成を大胆にいじっていくのか、それともアニメ化しづらい作品は避けていくようになるのか、アニメ制作側の手腕が問われると言える。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん