「媒体」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 媒体とは

2017-06-24

https://anond.hatelabo.jp/20170622215637

好きなプラットフォームがどんどんダメに(使えなく)なっていく。

わりきって、新しい媒体探すにも疲れたぞ。

2017-06-23

冴えカノと美少女ゲーム

冴えカノ2期を最後まで見たけど、なんで倫理くんは美少女ゲームビジュアルノベル。作中で作っているのはあくまで全年齢向け)を作りたいんだろう、というのがとうとう分からなかった。

さも当たり前であるかのように加藤メインヒロイン美少女ゲームを作っている。なんで?他の媒体だってあるはずじゃん。

俺が説明を見逃してたのか、1期で説明あったのを忘れてるのか、原作では詳細が語られてたのか。だったらごめんなさいなんだけど。

メタ理由は即座に思い付く。倫理くんみたいな技術の無いワナビでも簡単に作れるから。あと作者が美少女ゲームシナリオライターでもあるからそれから物書きとか絵描きとか音楽とかでヒロインいっぱい集められるから

でもそれはメタ理由しかなくて、今現在高校生萌え系のオタやってる倫理くんが美少女ゲームにああまで入れあげている理由にはならない。

今って言い切っちゃったけど、アニメの背景のポスターとかフィギュアとかスマホ普及率とかをバカ正直に受け取れば、劇中年と放映年はほぼ同じなわけで。さすがに00年代前半ってことは無いはず。

だとすると、倫理くんはどうして美少女ゲームに対してあんなに熱を持っているのかが謎すぎる。

そもそも彼はどうして美少女ゲームに触れ、どうして美少女ゲームにハマったんだろう。

確かデカい箱の限定版をショップ別特典目当てに複数買いしたみたいなエピソードもあった気がする。そこまでの入れ込み、かなりなことだ。

けど(原作発刊時まで遡っても)美少女ゲームってとっくにブーム鎮火して、主要なスタッフが隣接業界流出して(この作者もそうだよね?)、過去の名作も軒並みアニメ化済みで出涸らしの枯れ井戸状態。オタならほとんどが知っているような作品ももう出てこない。ある一本をプレイすることはあっても、ジャンル全体にあんなに熱を上げることはそうそう無いはず。

から今あのジャンルにハマる人は、周囲に熱烈なファンがいるとか、何かよほどの衝撃を受けたとか、そういう理由があるはず。倫理くんにそういう説明があっただろうか。覚えていない。

たぶん美少女ゲームというかエロゲオタクのたしなみというか萌えオタ趣味メインストリームだった時代を過ごした人からすると、倫理くんの美少女ゲームに対するあの熱は、オタクとしてあって当然のものなんだろう。

倫理くんよりは上だけど、彼らより下の世代な俺は、残念ながらまったく理解できない。

加藤ちゃん可愛いなぁとまた三ヶ月間の放送に付き合って、すごく楽しかった。けれど、この部分はもやもやが残ってしまった。

2017-06-21

精神が肉体に縛られている

地獄とは抜け出せない肉体に精神が縛られている状況

より自由になるには肉体から精神を解き放つしかない

固定されたものを動かすには若干の苦痛を伴うがそれは何事でも同じ

精神が肉体という枷から解き放たれなければ本当の幸せには到達できない

精神苦痛を与えるには肉体に固定する必要があり

固定されているがためにこの世は地獄のように苦しみに満ちている

精神自由にするためには肉体から離れることが必須

これまで苦しみを伴わないで肉体から開放する方法悟りを開くしかなかった

肉体の苦痛精神苦痛の違いを明確に意識することで2つを分離する第一歩となる

肉体と精神意図的にずらした状態にすることができれば

若干の精神自由が得られ、精神による肉体の統制を保ったまま苦痛から逃れることができる

完全に分離すると肉体は物質的に維持できなくなるため、自由となった精神が戻ることはない

自由となった精神は本当の幸福を手に入れる

今のところ物質を介せずず精神から情報を得る手段はないが、2つの世界中間にある媒体的なものが見つかれば可能になる

精神が肉体を統制する仕組みやこの世の中で物質を介せず影響し合う愛が糸口になるかもしれない

2017-06-15

anond:20170615134959

長いのに読んでくれてありがとう

根拠薄弱な増田だったとは思うけど、そこまでの極論のつもりはなかったよ。

悪影響を及ぼすものを消す省くともいわない。性的媒体へのストッパーの働かない現状が怖い、抑制必要といったつもりだ。

それは国や法律が定めるものでなくてもいい。ただ結果的に気がそがれたり流通が減るのなら。

歯磨いてミント噛んで、前向きに生きていこう。

anond:20170615115051

俺も男なんでその理屈に納得感はあるんだけどさ。

性的媒体短期的には欲求を解消しても、長期的には欲求を増大してしまうんじゃないかと思うよ。

これにもデータはないんだけど。

JK/JDマーケティング話題になるのって、みんな若い女の子が好きなだけでしょ

こんな記事が周辺で話題になってました。

お金は使うが堅実に。JKJD女子高校生女子大学生)「775人」が答えた消費の本音

https://new.akind.center/201706/jkjd/

で、こういう記事がでると決まって起こる反応って

「いまの若い子はこんなことになっているのか!?

「ぜんぜんしらなかった~」

彼女たちのトレンドは本当に早いね

もっと若い子たちのトレンドウォッチしなきゃ!」

みたいな話なんです。

で、こういう記事って定期的にでるわけでそのたびに↑みたいなコメントを聴いてきました。

ちょっと前ならミクチャね。

でも、聞きたい。

「なんでみんなそんな「JK/JDトレンド」ってだけでありがたがってるの???」と。


いやわかりますよ。

10女性流行最先端にいるとか、JK/JDトレンドメーカーからマーケティングに携わる人は抑えておかなきゃとかそういうことですよね?

でもですよ。

少子高齢化が叫ばれるなか、彼女達「10女性」って母数は下がりつづけているわけですよ。

若年層の貧困化が叫ばれる中、彼女達の使える金額って多くはないわけですよ。

普通に考えたら、そんな層ビジネスターゲットとしてはマイナーな部類に入るのでないの???

なぜそこの層の情報マーケティングの最重要情報と言わんばかりにありがたがっているの?と思うわけです。

で、結局こういう記事を受けて良い施策って別にまれるわけじゃないんですよね。

上記の記事だったら、まあだいたい、打ち合わせで

最近若い女の子の間で”プリモ”ってのが流行ってですね・・・

「なんですって!?なんですかそれは」

媒体資料とりよせましょう!」

プリモ使った施策やりましょう!アサインできるか調べておいてください!」

みたいな盛り上がりをみせて、後日に

「あの話はとりあえず置いといて、なんかほかにネタないですか?」みたいな話でしょ。

結局、今どき「JD/JK」なんて安易カテゴライズマーケティングが成立する業態とか商品なんて、そうそうないんすよ。

ビジネスソリューションにならないから、ヨタ話にしかならない。


そう、ヨタ話なんすよ。

結局、こんな記事をありがたがって話題にしているのなんて

若い女の子達に興味深々で」

「そんなトレンドを知っているこの俺の感度の高さ、すごくない?」

っていうオッサン人間自尊心を満たすための行為しかないでしょ?って話ですよ。



もうね、そんな人達の自慢でタイムラインよごされるのも嫌だし、いちいち心の中でツッコミ入れるのも疲れるので

安易JK/JDマーケティング話題をありがたがるのはやめて頂きたい。

別に10女性ターゲットにするのをいけないとか思っているわけではないんですが、

JK/JDトレンド」なんで雑なカテゴリ情報を得ただけでウハウハするんじゃなくて

彼女達の消費活動が本当に自分達のビジネスマッチしているのか?

彼女達に話題してもらうことが本当に自分達のビジネスソリューションになるのか?

ターゲットにするならするで、JK/JDの中にあるどういうトライブ迎合するのか自分達のビジネスにとって適切なのか?

みたいなことをちゃんと考えていきましょうよ。って切に願っています

ジャンプだって表現の自由自主規制と戦ってるもんな。最近だとアップルとも戦ってるか。

なんでもOK無法地帯が許されるのは閉ざされてて狭い市場からよね。この流れも規模が大きくなってきた証拠でもあるわけで、本来なら悪い話じゃないんだがな。

おっさん相手ジャンプ並の発行部数というか影響力がある媒体ってよくわからんが、仮にどっかの新聞にがいがぁかうんたーというか毎日ロリエロレイプもの漫画掲載されたらどうなるのか考えるとちょっとおもしろい。きっと娘によまれたらお父さんとは口聞いてくれないんだろうな。

2017-06-14

anond:20170614202418

あいや、俺の増田はそれ以前の話だな。

影響を無視して表現の自由一般論お茶濁してんじゃねーよ、と。

もしくはこの件をきっかけに表現抑制をかけようとする働きかけ・意見があるなら同調できる、という話。

丁寧にトラバ書いてもらって正直ありがたい気持ちなんだが、

結局は「少女を騙したり誘拐して暴行する作品群も、他と等しく抑制されるべきではない」って意見なんだろ?そこが一切わからん

影響はあるだろうと認識した上で、「議論に値しない」どういう理屈なんだ?もはやそこに犯人の自供も関係ないのでは?

というかそういうイジメ助長する媒体にも悪影響を与える可能性があると考えるなら、

今回の少女暴行テーマ作品も、イジメ誘発しうる媒体も、併せて議論しつくすのが正しいのでは?

なんでそこで急に議論のものをポイできるんだ?

賢いつもりかもしれんが結局自分フィールドを守るために思考放棄してるようにしか見えないぞ。

議論を整理しなさいよ

ロリエロが悪い!

  → 倫理上、悪いのは認めるが、法律的には「悪くはない」(← 少なくともアウトではないので、出版されている)

    警察もそれがわかっているので、訪問にとどまって逮捕したわけではない。

②「~を真似たから」と犯人が言ってるので、その作品が悪い!

  → 媒体責任はない。あくまで真似た犯人が悪い。

    そんなことを言い出したら、犯罪主題にした作品はすべて問題視されることになる。

③「そういう犯人がいたか配慮してくださいね」と警察が言いに行くのは悪い!

  → これは合法あくまで防犯のための心がけ。逮捕拘留を行ったわけではない。

    それを無視しても法律的問題はない。萎縮するもしないも個人勝手

https://anond.hatelabo.jp/20170614145548

どっかの有料媒体とかでボツになったやつを放流してんじゃないか

なんでエロゲーじゃなきゃだめなの?

なんかエロゲー話題が目立っているから聞いてみるけど、なんでエロゲーにこだわるの?

俺はエロゲーブーム(もしくはバブル)期にエロゲーをやってないせいか、上の世代エロゲーブームど真ん中の人らとはエロゲーに対する感覚が大きく違っているように思う。

俺はエロゲー思い入れも無ければ、その感想を誰かと共有するという体験も無い。はっきり言って、エロゲーがそこまでいい物だとも思ってない。

からエロゲーにこだわる理由がまったく分からない。想像もつかない。

面白い話を求めるならラノベでもいいじゃん?

可愛い絵を求めるなら画集でもCG集でもいいじゃん?

可愛い声を求めるならボイスドラマでもいいじゃん?

絵と話が欲しいなら漫画SS付きCG集、声も欲しいならアニメでもいいじゃん?

ゲームがやりたいだけなら他にいくらでもあるじゃん

エロを求めるならエロ漫画エロアニメエロラノベエロCG集・エロボイスドラマほか多数の選択肢あるじゃん

なんでエロゲーじゃなきゃダメなの?

一応自分でも考えてみたよ。

女の子自分好みに調教する育成シミュとか、敵地に侵攻して女の子を攫っちゃう戦略シミュとか、あるいは3DCG女の子キャラ自分で作ってしまうようなゲームとか、その辺は自分が介入することができる「ゲーム」って媒体じゃないと成立しづらいエロからエロゲーじゃなきゃダメ。それは分かる。

でも大多数のADVエロゲーはそれで説明しづらい。なんでADVを選ぶのか。もっと言えばゲームにする必要があったのか(ゲーム会社ADVありきで企画作ってるだろうから、ここの順番が逆なんだけど)。

どうしても絵と声と文章をセットにしないと成立しないエロ表現だったのか。じゃあボイスのないエロゲーダメなのか。コンシューマ移植で削除されても話が成立してしまう程度のエロ価値はいかほどか。考えれば考えるほど分からなくなる。

ルート分岐がどうこういうのも漫画ラノベなら分冊すりゃいい話。

やっぱ分からん。かといってエロゲ時代の徒花だおっさん思い出補正だって言い切っちゃうのもなぁ。

誰か教えて。

デジタルカメラ普及で現像する人が減ったとき

メディアなんかでも「今時の若者現像しません。画面でみるから」みたいな話がされてたけど、俺は「保存媒体寿命を考えたらプリントして紙で保存するのが一番。印刷しないのは情弱」とか思ってたわ。

CD-RとかDVDとか30年後に再生できるかわからん子供写真デジタルで保存してる連中は、大人になったときにはデータ消失してるだろって。

そんな俺でも、今ではクラウドデータ保存

まあ、GoogleAmazonクラウドサービスも30年後、50年後まで存続してるかわからんけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170614071104

すまないが、新聞かい媒体にどれほどの信頼性があるのか教えてくれないか

2017-06-13

ジジババが残念な人か孫は早めに調べなー

残念な人って言ってほんと申し訳ないんだけど、今日ほんとダメダメな人の対応してきたから、孫世代にむけて共有する。

爺さん婆さん世代

バブル世代から、何でもかんでもものを溜め込む

原野商法とかわけわからない負債も持ってる可能

・知らないゆかり墓地とかある

ボケてると名義変更がかなり面倒

相続遺書がないと辛い

遺書がないと法律に基づいた割合で分配することになる。負の財産も含め。

放棄は全放棄か、そうでないかの二択しかない。

遺書がないと法律に基づく分配・・・になると思いきや、すべてが現金化されていないと、ほんと面倒

相続は早めが良い

・孫への教育資金への贈与なら特例で贈与税対象が狭い。

贈与税がかかるのは年間110万円まで。

・つまり1千万程度でも10年かけないと無税にはできない。

相続対策が早いほうが良い、というのはこうこうこと。

俺には関係ない、いやいや

相続兄弟放棄したら、他の兄弟に回ってくる

・負の財産をもらったところがいちゃもんをつけてくる可能

・お墓は結構確率で該当するはず、毎年の維持費いくらか知ってる?

自分大丈夫でも嫁や旦那のほうで影響があるかも。

爺さん婆さん世代

ものがあることが豊か

ものを捨てられない

相続や贈与など考えたことがない(当時よりも今のほうが相続税対象が下がったことを知らない人もいる)

------

孫の皆さんは、あなた達の爺さん婆さんがこういうことを知っているか確認したことある

そうでなくても、たぶん、沢山のモノに囲まれ生活をしてるんじゃないかな。

相続したとき、その遺品(でもほとんどがゴミかもしれないよ)を処分しようとしたときあなたの父や母、その兄弟がどう費用を出すかって、もめない保証ある?

で、今日対応してきた人は、その面倒がお孫さんに被ってた事案。ほんと可愛そうだった。

爺さんがクズでなんでもかんでも溜め込んで生活してる人で、しかも前述のような次世代への配慮がまったくなかったから、その孫さんの親が、いろいろと処分することになってた。

残念って言いすぎじゃね?って思うかもしれないけれど、親は実の子供だから処分しなよとか、相続どうするとか、言ってたらしいけど結局やらなかったらしい。

こっちは本気で面倒に思ってるのに、へらへらして、なーなーですませる楽観主義なことばっか言っててほんと腹立った。今までの思い出ふっとぶくらい。ほんと行動してくれないの罪だと思った。

ものを捨てるのがだんだんと難しくなる時代なんだから処分するにしても、どうするのかって、自分の親が相続して、3ヶ月以内に決めないといけないから、ほんと大変。遺書無いと。

から、情が移る親よりも孫が言ったほうがいい、というのあると思った。あと自分の親だと聞きづらいこともある。

今は、相続に関する訴訟も何百万くらいの、以前では考えられない少ない金額のほうが、多いんだって。でもなんか分かった気がした。

老人人口が多いっていうけど、こういう問題が増えるってことなんだよね。

とにかく、何かお金をもらったら、手にしたら、税金がかかるんだ。給料や消費行動だけに、じゃないだって当たり前だけど痛感した。

それで、こういうあんまり身近じゃないっぽくて、小難しい情報は、なかなかテレビとか彼らが見る媒体あんまりやらないからタチ悪い。まして教えてくれる人もほとんどいないし。

ほんと、ちょこちょこトラップあって、人生ってつらいわ。

2017-06-11

VenusTapがさらに新しい媒体資料学生搾取を進めている件

http://anond.hatelabo.jp/20170526135814

このVenusTap、前出では2000円でライターという名のインターンを雇ってひと記事90分で書かせているのはここでも周知の事実

これまで、小学館信頼性にたる女性ファッションから記事キュレーションを行っていると最新の媒体資料で発表されていた。

しかし、実際はWEARから写真リンクで、ZOZOTOWNアフィリエイトサイトなことが、サイトから見てとれる。

DeNAは、このようなサイトは、共同事業ではないとメディアを使って(なぜかこの際小学館メディアとして信頼されていないようだ)VenusTapとの関係性を否定している。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/31/news118.html

それもそうだろう。インターン経験からMERY以下の待遇アフィリエイトサイト片棒を担がされ、もしかしたら就職できるかも?というマスコミ志望に付け込まれるだけ付け込まれているというのが

そろそろ、学生にもわかってきてしまっている。

また先週には、VenusTapの媒体資料7月期になっている。

http://adpocket.shogakukan.co.jp/adp/getpdf?pdfID=5922

ここでは、堂々と「編集部ディレクションによる全記事内部ライター制作小学館編集制作ノウハウで確かな記事クオリティ担保」と書かれている。1記事2000円の学生記事クオリティ担保出版社が言い切っている。恐ろしいことには、この媒体資料には、ライターを頼むのに値段が明記されている。

ライター1名 ・モデル1名 1記事、200万円で700,000PV保証 だ。

確か、学生ライターは90分で1記事 2000円なので、丸儲け。これで雑居ビル監禁されているなら、とんだ搾取だ。

さら問題なのは、先週発表された新事業だ。

小学館独自DMPを開発、コンテンツマーケティング支援業務を開始月間2.2億PV/5000万UUの多様なメディアコンテンツから得られる興味関心データを利用するという。

ここで、よく見たいのは、懸案のVenusTapが堂々と入っている点だ。やまもといちろう首をかしげているようだが、キュレ―ションメディアコンテンツ対象データとして

利用可能なのだろうか。

http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1706/09/news124.html

ステマの時もさんざんやらかしたこのメディアDeNA学生Yahoo!も早く逃げたほうがいい。裏にはScovilleインクルーシブが糸を引いている。

タイトルPR表記どころの話ではない、大手メディアの「ステマ

徳力基彦氏がYahoo!ニュース個人に書いた長文にもあったように、ステマは撲滅されず、まだ生きている。

もはや当たり前かもしれないが、これは新興のウェブメディアに限ったことではなく、伝統的なメディア企業にも根深く残る問題だ。

俺が今在籍している、長い歴史を持つメディア企業も、広告部門から編集部金銭が渡って書かれた記事ウェブ上に多く出している。

その記事Yahoo!ニュースにも配信している。

ところで、岩手放送の「R-1」の件を覚えているだろうか?

あれは結局、ステマではなかったが不信感を持たれないように留意する、という話で終わった

岩手放送からBPOに提出された報告書では、「この放送に関して、乳酸菌の商品を製造販売する企業から金銭が支払われことはなく」、ステマではないという説明がされたようだ。

ひとつ、明確にしておきたいことがある。

メディア業界には、コンテンツ番組記事自体への対価は発生しないものの、暗黙の了解で成り立つ「忖度によるステマ」とでも呼ぶべきシステム存在し、それが数多くの提灯記事を生んでいる。責任ある報道を担う企業運営する媒体でも。

実際に何が行われているか

まず前提として、一部のスポンサー企業では、広告を出稿する媒体を選ぶ上で、その企業が開いた記者発表へ取材に来ていることや、広告でないコンテンツとして商材等を取り上げていることが重視される。

そこで、メディア企業広告営業は、出稿を獲得するため、何かしらのかたちで編集部番組制作アプローチし、記者発表の取材や、記事での紹介が実現するよう努力する。

この広告営業から編集部へのアプローチあくま情報提供にとどまり編集部員が純粋ネタの良し悪しで判断して取材したりコンテンツにしたりするのであれば、それはまあラインを越えてはいない(と俺は思う)。

ただ、編集部が上記の出稿媒体選定の事情をわかった上で忖度してコンテンツにした場合や、広告営業から編集部に社内的に金銭が渡っていた場合、それは純粋ステマではないにしろ、読者への不誠実さではそれと同等だろう。この「忖度ステマ」は撲滅されるべきものだ。これはメディア受け手信頼関係問題で、人の健康に関わるものでなければOKというものではない。

この方法がまかり通っているのは、まさに岩手放送が主張したのと同じく、スポンサー企業記事に対価を支払ってはいないのでステマにはあたらない、という判断メディア企業内でなされているからだろう。

だが、実際には、スポンサー企業はこの図式をわかっているはずだ。だからこそ、記事が出なければ広告を出稿しないという態度によって取材を促す戦略をとるのだ。

もう一度書くが、俺が今いる会社でも、広告営業から編集部金銭が渡って書かれた記事ウェブ上に出している。

(「金銭が渡って」というのは、個人の懐に入るのではなく、PR表記のある記事広告と同じく、その編集部運営するメディアの売上になるということ)

こんなところで吐き出す前に社内で問題提起し撲滅したいが、直接対価が発生する狭義のステマ記事ではない、雑誌ではふつうのやり方だろう、売り上げが減るのは困る、というようにやめない理由はいくつも用意できるので、社内で主張しても大きなムーブメントは起こせそうにない。

ちなみに、ワセダクロニクルが報じ続けている共同通信での疑惑と図式が近いので、何か変化があるかと思ったが、今のところない。共同通信での「成功報酬」のようにある意味わかりやすい対価ではなく、あくま記事掲載が、PR表記のある広告が出稿される条件の一つになっているという話なので、問題が表面化しづらいのだ。

特定メディアに着目し、記事を一覧から見ていけば、他の記事から浮いた提灯記事くさいものを見分けるのは困難ではないし、そういった記事が多くあるメディアも見えてくるはずだが、なぜか今のところステマとして炎上することもなく運営されている。

ネットには鼻が利く人が多くいるからいつ炎上してもおかしくない、むしろいっそ炎上してほしいと思っているんだが、もはやメディアによるステマなんて当たり前すぎて、怪しい記事を掘り出して炎上させる面白みもなくなっているのだろうか。

2017-06-08

人気ラブコメラノベラストがどれもこれも酷すぎる

俺の妹がこんなに可愛い訳がない→大不評近親相姦実妹エンド

俺ガイル→なあなあエンド

僕は友達が少ないお茶を濁しエンド

とらドラダントツ人気の亜美ちゃん切り捨てエンド

ニセコイ→100中100人が「こういうラストはつまらないけどこうなるんだろうなぁ」と予想した超予定調和エンド

・リゼロ→不人気ヒロインゴリ押しエンド

なあ、これがラノベオタクが求めてたラストなのか?

もうさ、いっそラノベアニメでの本編は中盤で終わらせて「続きはVitaで」とかやった方がましじゃない?

平凡な男主人公一人に美少女複数人が織りなす形式ラブコメ物語ラノベ媒体根本的に向いてないよ……

http://anond.hatelabo.jp/20170607234033

web広告情報へのアクセス方法などの特性などを考えると、リンクされてるタイトルPR記載されていないのは、落とし穴を掘って獲物を待っている状態なので、消費者に対してフェアな態度であると胸は張りにくいと思います

世の中には、リテラシー()が高くきちんと内容を理解情報の取捨選別ができる人と、そうじゃない人がいるので、クリックする場所PRと書いていない場合、残念な人は広告だと思わず落とし穴に落ちてしまうかもしれないですよね。落とし穴が浅くてふかふかクッションが敷き詰められた「内容が良い落とし穴」であったとしても、落とされたくないなと思っているかもしれない人を落とそうとしていることには変わりないので。

ヨッピーPR広告面白いからまぁいいかと思われている、要するに「読ませる内容にする」ことと、きちんと読めば記事の中に盛り込まれた正しい情報を取得できるという質の高さで、バランスを取りリスク担保していますが、そのバランスがずっと続く保証があるわけじゃないことが「構造的」に問題だということです。

ヨッピーがいつか「悪ヨッピー」になって、面白おかしく読ませる記事ねずみ講水素水や怪しげなFX教材などを薦めはじめないという保証は、ご本人含めだれにもできない。もっと高い確率で起こることは、質の悪い「ヨッピーフォロアー」みたいなのが簡単に残念な商材のインチキPRに手を出すことでしょう。DeNA騒動なんかを見ても簡単に予想ができる。

から「内容の良さ」の問題じゃなく、「構造」の問題だと言っているわけです。ヨッピー人間性や作った記事ものへの批判ではなく、構造への批判です。まぁ宜しくない構造に乗っかっちゃってるのが、どうにもなぁ…という残念さはありますが、彼も稼がなければいけないでしょうし、ポジショントークに堕ちるのも仕方がないのかもしれないです。

個人的にはweb広告業界自体が、自浄作用が低くPV重視で社会的規範を超えやす構造があるのも気になります広告メディアとしての信頼性が下がることは、結局はそのメディアを扱う人の首を絞めることになると思うんですけどね…

これは、リアル媒体じゃないからこその危うさだと思いますが、web広告業界仕事をしている人たちは、量で凌駕できる時代が後どれだけ続くと思っているのか割と心配してはいます。プルメディアとして使うなら別にどうでもいいんですが、PR記事ってプッシュメディアとして期待されることが多いと思うので、なおさら、それ言っちゃうのかヨッピーが。首絞めてんなぁという面白さはあります

[]

今回はモアイで読んだ、第71回ちばてつや賞の感想

一部追加されたようなので、感想更新

ブラック企業新卒 座敷山童子の入社 (第71回ちばてつや奨励賞

ブラック企業という題材を、キャラクターや情景含めて程よく描いているバランス感覚が上手いと感じた。

リアリティをどう描くかってのは個人裁量が分かれるところではあるけれども、私としては漫画あくまエンターテイメントなわけだから、卑屈に描くにしろコミカルに描くにしろその範疇をどう意識しているかだと思うんだよね。

反面、登場人物の一人である座敷山の設定が馴染んでいないというか、ちょっとプロット調整すれば成立する構成なのが気になるところ。

グラスホッパー (第71回ちばてつや奨励賞

情景描写が丁寧で引き込まれるね。

プロット自体の皆無っぷりはそれを際立たせている側面もある。

ただ、象徴的なものであることを考慮しても、やっぱり中身のないストーリー構成に物足りなさを感じるのが正直なところ。

20XX年地球記念日 (第71回ちばてつや奨励賞

クライマックスまで話のテーマを開示させないストーリー構成に感心した。

そのせいで話にのめりこむまでにやや腰をすえないといけないかもしれないが。

あと絵の乱雑さはやはり気になる。

画風と割り切るには粗すぎるので、ネーム段階のものなんだろうけれども。

ただ構図とかはしっかりしているので地力は間違いなくあると思う。

エイト (第71回ちばてつや奨励賞

まず小奇麗な絵が引き付けてくれる。

終始コマの大小関係なく一定クオリティなあたり、デジタルの強みを存分に活かしているね(いや、もしかしたらデジタルじゃないかもしれないけれども)。

プロットは、まあ悪くないと思うんだけれども、言語化しすぎなキラいがあるかな

セリフの長さと多さがストーリーまで冗長にしてしまっている印象がある。

心臓は、つめたい (第71回ちばてつや賞佳作)

後半から終盤にかけての、キャラクターたちの人間模様の多側面的に描いていたのは面白いと思うんだけれども、それくらいかなあ。

絵が無個性なのと、プロットが所々不自然に感じるから、総括としては印象が薄かった。

今回、他の作品がどれもレベルが高かったり、個性的ものばかりだったせいもあるんだけれども。

絆創膏のためのメヌエット (第71回ちばてつや賞佳作)

絵の部分で読者を飽きさせないようにする工夫が丁寧だと思った。

コマ割とか構図とか、漫画としての絵の見せ方がすごく上手い。

ただストーリーのために必要情報の取捨選択ができないというか、構成が所々とっ散らかっている印象がある。

本作の話はコンプレックスを持つ主人公男の子ロマンスを、ピアノというアイテムを間に置くことで語るものであることは明らかなのだが、本筋一つに絞って描かれていない。

かといってそれらをきちんと消化しきっているわけでもないから、蛇足感が拭えない。

女子大生1円玉神様 (第71回ちばてつや賞佳作)

センス方面に振り切った漫画って感じ。

丁寧な人物絵に対して、線からしてやる気のない背景のギャップが可笑しい。

2ページ目の5コマの箇所とか、もうわざと描いてるんだろうなあと思わせてくれる。

ただ、わざとやっていることは何となく分かるんだけれども、演出表現だと割り切るには全体的に安定感には欠ける画力かなあという印象。

プロット破天荒すぎるというか、そのための説明構成もごちゃごちゃしすぎてて目が滑りやすいのがツラいところ。

三つ子のたましい (第71回ちばてつや賞準大賞)

まず導入部が良いと思う。

中盤がインパクトの薄いゆったりとした進行だから最初に引きつける描写を入れて読者を離れにくくしているのが賢い。

コマ割がやや淡白な印象はあるが、まあストーリー構成上これでよかったのかもしれない。

終盤、ちょっとキャラ言語化しすぎな印象はある。

ただ、話のおさまりを良くするためにある程度は説明する必要はあるから、丁度いい案配がどの程度かっていうと難しいところかもなあ。

引っ越し (第71回ちばてつや賞大賞)

内容自体はさしてドラマチックなわけでもエンターテイメント性が強いわけでもないんだけれども、絵の説得力が非常に高くてそう思わせない。

ストーリー構成も上手くて、サブキャラ事情なども最低限見せることで、しがらみによってより雁字搦めになっている様が見て取れる。

序盤での死神による抽象的な語りがやや気になるところではあるけれども、それ以外は概ね完成度が高いと思った。

余談

いやー、今回の受賞作品はどれもレベルが高すぎ。

私の中では印象が薄かったものもあったけれども、それだってあくま相対的にであって、かなりのクオリティだもんなあ。

それにしても、私がこのサイトを利用したときに、いつも気掛かりなことがあって。

受賞した漫画ストーリー概要とか、審査した人のコメントとかは漫画より上に表示されるんだよね。

それで批評コメントとかが目に入ったとき場合によっては内容とかを察してしまったり、読者の印象がそれに引っ張られる可能性がある。

これは映画とかの広告で「衝撃のラスト!」とか謳ってしまう位のことだと思うんだよね。

衝撃のラスト」って言われたら身構えるわけで、それが大したことなかったり予想通りだったら肩透かしだし、仮に予想外でも感動は薄れるわけで。

から私はこの手の漫画を読むとき批評コメントは後回しにするか極力見ないようにするんだけれども、いつも上に表示されるから個人的に煩わしい。

そこまでする必要があるとは思わないけれども、もし媒体によって表示が違うならそっちに変えてみるか、何らかの方法であれの表示だけブロックした方がいいかもなあ。

http://anond.hatelabo.jp/20170607161921

まあそういうことだよね。

普通広告は「広告商品」だけど、ネイティブ広告は「タイトルコンテンツ商品」という二段構造

コンテンツ商品」の部分が優良誤認しなかったとしても、「タイトルコンテンツ」の部分で

優良誤認(に近い状態)だったら読者は不快になる。

まりはてブとかのランキングで勝ち抜いてきた優良な文章編集部の厳しいチェックに合格した優良な記事

が読めるかと思ったら、金でシード権を買ったような広告記事だったってことで構造的に内容の質が保証されない。

その辺ヨッピーなんかは騙されてクリックした人も楽しめるような、通常の記事よりももっと面白いコンテンツ

作るために必死にやってるのもわかるけど、それはそれこれはこれ。騙された事実は変わらない。

じゃあ、この読者の不快感で誰が損しているか

広告主は「コンテンツ商品」のところでは騙してないかダメージは少ない。

ただCTRが騙され読者もカウントしちゃってるので実態に合っておらず、むしろ広告主は怒るべき。

ライター面白ければ評価が上がるし、つまらなければ評価がさがるだけ、普通

代理店は枠が売れれば良いのでダメージなし。

まり媒体はてなとか)が少しずつ確実に読者からの信頼を失っていってひとり損している状態

からPR表記がなくて不快感を感じだら、文句ライターに言うんじゃなくて

媒体とか広告主に不快であることをどんどん伝えるべき。

2017-06-07

PR表記問題、結局web広告市場自体が狭まってく説

割とお堅い商材の広告を扱っている者ですが、PR表記はなるべくわかりにくくするよ~~PV落ちちゃうんだもん、という態度の方とは、

仕事が大変しにくくなりますこちらの業界はかなり煩いのです。

増田でも、その他の既存媒体では記事広告などは内部規定表記義務あるよんという話もちらほら出ていますが、

それ以前に、業界団体がしっかりしていたり役所から厳しめに枷をはめられている商品広告には、

レギュレーションがゆるい媒体は使えないし、ゆるい態度のプロダクションライターは使えません。事故ったら怖いので。

広告活動に対し厳しめに規制がされているのは大抵の場合消費者保護観点によるものです。

消費者を、わざわざ行政があえて積極的規制保護する必要があるものは、値段が高いもの健康や命にかかわるものリスクがあるもの、など。

表記のフェアネスよりもPV重視でいんじゃね?というのもアリだとは思いますが、これらの広告を取り扱うチャンスは減っていくと思います

しろweb媒体を利用したPRは、下手ぶっこくとネガティブ拡散効果が大変に高いので、下手こきたくないんですなるべく。

webPR中の人たちのこのような態度の行きつくところは、ライター個人の信頼低下だけでなく業界自体ボトルネックになりうると思います

まぁ、webPR向きの商品もあるのだと思いますので、そっちやってりゃいい、という考え方ももちろんあります

でもまぁ、安い広告とか怪しい広告仕事しかこなくなるかもくね?というのはありますが。

前者は数こなさないと効率悪くなり、後者はギャラは悪くないけどその次の仕事の質がさらに下がる傾向があるので…。

でも最近社会派方面に色気出してたけど大丈夫自分の首絞めないようにね、と思います

個人的には、ヨッピー氏であれば、タイトルテキストPRドンドン入れてく、ぐらいの方法押し通していくことも

力量的には無理じゃないのではとも思うんですが…現実はなかなかそうでもないのかもしれないです。ヨッピー氏の実力以前の、外部要因で。

広告費どうやって配分しようかね、と考えている側からすると、正直web広告自体が「PV増えたところで売り上げとは連動しないんじゃ…」

という水物要素が強い位置づけだったりします。

その分、特にPR系の広告場合には、実需誘因への期待が小さい分、より大きいPVを求められる傾向にありますPVインフレ状態というか。

そうすると、力量がある程度あっても、PV優先の表現にならざるを得ないのかも、という邪推もあったりしますが、

結局これも、自ら市場を狭めている行為だと思うんですよね。

まぁ、うちは前述のとおりのオカタイ業界なので、あんまかんけいないんですけどね。

2017-06-04

http://anond.hatelabo.jp/20170604204704

非生産的趣味は何か持ってないか

有益な何かが得られるとかそんなんじゃなくて感情か肉体のどっちかを振り切れさせるだけの趣味は。

ヒトカラでもへとへとになるまで歌うのでもいいし

自分にとっては泣ける物語映画、本、媒体自体はなんでもいい)を人目をはばからず大泣きしてもいい

ぶっちゃけ自分で後始末できるなら何かモノに当たり散らして壊してもいいんだ、本当に褒められないのはそれを公言すること自体しかない

[]

今回は少年ジャンプ+

鉄腕アダム #16

人類側も必死はいえ、アダムルーツと蝶の目的を利用した戦法をとったわけで、何気にエグいなあ。

そして、いよいよアダムと蝶の謎が語られるわけだけれども、ちょっとヒネってきてここも唸った。

AIが、AI人間関係性を考えて、その上で起こした行動が中々にそそるシチュエーション

地球人テラちゃん 3話

今回からエンジンかかってきた感じ。

1話と2話は主役の設定だとかキャラだとか、この作品世界観やノリだとかを理解させるためで、それ以上でもそれ以下でもないって感じだったが、今回の話でギャグが研ぎ澄まされていっている印象を受ける。

私はギャグ漫画コメディとかで重要なのはサブキャラの動きにあるって何度か語っているけれども、そこもある程度は抑えていて良いと思う。

ギャグ漫画に限らず、おおよそのプロットは強烈な個性と設定を持っているキャラ主体になれば成立はするけれども、大半の漫画は大なり小なりやってきているわけで、周りがどう対応して化学反応を起こすかってことも含めて昇華させるのは重要なこと。

後半のマラソン始まってからの展開は、一応の理屈はあるんだけれども荒唐無稽対応で、ギャグとしては割とセオリーではあるんだけれども、個人的にはちゃんと分かっているなあと感じて評価したい。

佐保くん&ハカセのドキド実験

ネーム短期連載っていう企画自体はアリだと思う。

近年のジャンプ系列GIGAとかルーキーとか、そういう媒体を眺めていると、新人育成を精力的にやっている印象があるんだよね。

ハードルを低くしたというよりは、階段を細かく作って、それを整備するための試行錯誤ってのが個人的感覚

これもその延長線上だよね。

で、本作の感想だけれども……うーん……。

少年ジャンプにも、お題に対して読者がネタ投稿するコーナーとかあるけれども、それを漫画で見させられている気持ち

ネーム段階の絵だから、それがノイズになって頭に入ってこなかったという可能性もあるし、ギャグがほぼ私のツボに入らなかったというのも勿論あるけれども、単純にネタの選出に青臭さがあって、しかワンパターンだ。

ワンパターン自体は必ずしも悪いわけではないけれども、それで大きな笑いを持っていこうとするならネタのものインパクトなり勢いで誤魔化せる強度が必要

ツッコミセリフ言い回しほとんど工夫せず、そのまんまのこと言っているばかりだし。

あと昔話とか、ワンピースとかドラゴンボールなどをパロディに使っている回とかあったが、これまで色んな漫画で散々パロディにされてきた作品たちを使っておいて、今日びあのレベルギャグではなあ。

マインドマップ媒体から電子ファイル

紙に描いたマインドマップからTwitter文字起こしした分をどう保存するか考えること!

Graphvizコーディングする?

逆問題理論および数理科学への応用 (朝倉数学大系) 堤 正義

勉強してみるか?

なぜ「媒体」と「媒介」を混同するのか

媒体」を使うべきところを「媒介」とする事例をもうネットで3~4件は見た。

なぜ混同するのか考えてみた。

発音が似てるから勘違いやす

媒体科学用語だと思っている

意味の違いを気にしていない

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん