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2022-05-26

前の会社呪い

前に勤めていた会社の話。

書き殴りだけど、書いて向き合うことで楽になれたらと思った。

多少のフェイクあり。

登場人物(敬称略)

私…新社会人ピヨピヨ新卒飲食業接客業経験あり

A…部長みたいな役職上司

B…部の発足当時からいるベテラン上司

会社接客業ブラック多忙

部署…何でも屋みたいなところ。少数精鋭(ブラック)

_____

私は就業2日目から電話を取っていた。

新卒事務職初めてだったので、正しい言葉遣いが分からない。電話作法も分からない。

電話を終えた後はいつも指摘が入る。

A「今何回『えーっと』っていったと思う? そんなに『えーっと』ばかり言ってる人から説明されたらお客様不安になるよね?」

私「はいすみません

A「あとお客様に謝るときは『申し訳ございません』だよね」

私「はい、そうです」

A「それからお客様同意するときは『左様でございますか』って言おうね。『そうでございますか』って何…?」

私「…気を付けます

A「あ、あとこれもなんだけど…(以下略)」

フィードバックを沢山くれた。私が至らなかったことが多くとてもありがたかったけど辛かった。後から言うくらいなら先にマナーを教えて欲しい。ほぼ研修も無かった。一通り覚えてから電話番が良かった。

事件1:就業(確か)3日目くらいの話

最初の内は、電話は全て上司に取り次ぐよう言われてた。

多分就業3日目くらいのことである

電話が鳴ったので震えながら出た。

私「〇〇会社の私でございます

客「もしもし、〇〇です。今日の◎$♪のことなんだけど◎$♪×△¥●&?#$にお願いしてて?◎$♪×△¥●&?#$!…」

何を言っているのかよく分からなかった。でも何か手配が必要そうだったからとりあえず上司に投げようとする。

私「分かりました。それでは担当の方にお繋ぎしてもよろしいですか?」

客「何で代わる必要があるの?◎$♪×△¥●&?#$!を△¥●&ってだけじゃん!!」

私「申し訳ございません。私では分からないので…」

客「あん日本語からないの? ¥●&?#$!って言ってんの!! こっちは時間がないんだからさっさとしなさいよ!!!

私「申し訳ありません! 大変申し訳ありません!」

就業3日目だが…?(白目)

とりあえず上司電話を繋げと言われているのに渡せない。何を言ってるのか分からない。謝るしかできない。

パニックになった私からBさんが受話器を取り上げて無理やり代わった。

B「お電話変わりましたBと申します。大変申し訳ございません…。はいはいかしこまりました。はい承知いたしました。はい、そのようにいたします。ええ、それでは失礼いたします」

電話は1分もしないうちに切れた。

Bさんが

お客様がお忙しいのに親切で掛けてくださったみたいですよ」

と告げた。

正直内容は覚えてないが、別に掛けて来なくても支障のない電話だった。「親切で」掛けて来てくださったものだったらしい。

Aさんが

どうしてこうなったの? ただ『申し伝えておきます』って言えば良かったのに」

と言った。

申し伝えておきます、って何ですか、とは言えなかった。そんな言葉遣い一度も使ったことない。ましてや全ての電話を取り次ぐよう言われていたのに「申し伝えておきますで良かったのに」なんて言われなきゃいけないんだろう。

私はお客様から電話特別対応必要なのかもしれないと考えたから代わろうと思ったのに。

ここから先はショックで思い出せない。ただ泣きじゃくって過呼吸になった記憶しかない。

事件2:私がいじめてるみたいじゃん

多分2週間くらい経った頃の話。

上司Aがいない時に電話がかかって取った。掛けてきたのは陽気なタイプの方だった。

私「〇〇会社の私でございます

客?「え? 私と苗字同じです〜!すご〜い運命ですね〜!!!

みたいな感じでキャッキャと勝手に盛り上がられた。そんなの知らん。

あっ、そうなんですねーと愛想笑いで返す。

でも早口で何を言っているか分かりにくい。かろうじて多分営業じゃないかと分かった。

営業のお電話お断りするように言われているので

私「営業のお電話でしょうか」

と聞いてみるとなんか濁された。そして

客?「A様はいらっしゃいますか?」

と尋ねられる。

私「あの営業のお電話は全てお断りしております申し訳ございません」

と言うと

客?「そうですか〜。ではA様にこちらにお掛けいただきますようお願いいたします」

みたいなことを言われて切られた。

どうすればいいのかオロオロしているとBさんが

B「誰から電話だったの?」

と聞いて来たので

私「わからないです、多分営業のお電話でした」

B「着信履歴から調べた?」

私は着信履歴見方が分からなかったのでこう言った。

私「いや…分からなくて」

B「そう。楽しそうに馬鹿笑いしてたのにどこからかかって来たかからないんだ。お客様から電話だったらどうするんだろうね…」

と鼻で笑った。

ここで勘違いが起きている。

私は着信履歴見方が分からずに「分からなくて」と言った。

それをBさんが

着信履歴を見て調べたけれど、どこから掛かって来たのか「分からなくて」』

だと解釈してそう言った。

私はBさんの言葉に「お客様から電話だったらまずい」と思ってずっと落ち込んでいた。終礼で今日の報告をする時にその件を伝えた。

Aさんが

着信履歴を見てGoogle検索してみた?」

そう聞いて来たので

見方が分からなかったので見てないです」

と正直に告げた。

するとBさんが

「え? 見方知らなかったの?」

と驚いた。

「知らなかったです」

Aさんが見方を教えてくれたので調べたら本当に営業電話だった。とても安心したのも束の間、Bさんが

「どうしてそう言わなかったの? 私が仕事教えないでいじめてるみたいじゃん」

みたいなことを言い出して、それからはもう覚えてない。

ただショックでさっきの「馬鹿笑いしてたのにね」のフレーズを思い出して悲しくなってもう電話は二度と取りたくないと思った。してたのは馬鹿笑いじゃなくて愛想笑いだ。もう何もわからない。苦しかった。

印刷が剥げて数字ボタンもわからないようなボロボロの子機でどうやって着信履歴見るんだよ。

ここら辺でぷつりと糸が切れた。

事件3:えーカウンター

私は電話中だけでなく、会話でも「えー」「えっとー」を多用していたみたいだった。

業務を教わって

B「じゃあ私がさっき教えたこ説明してみて」

と言われ説明をしてる際、Bさんがおもむろに紙を出して

「今から何回えーって言ったか数えるから

と言って正の字で数え始めた。

私「〇〇が〇〇で〜、え〜っと」

B「はい1回」

私「あ、違…。えっ…その…」

B「2回目」

私「〇〇が…〇〇が〇〇になって…えっ…」

B「3回目」

ー中略ー

私「えっ…えーと…」

B「(無言で正の字を書く)」

私「あっ…そ、その…〇〇が…〇〇が…」

B「〇〇が何?」

私「〇〇がっ…〇、〇〇が…」

ここで過呼吸になって「トイレ行きます」と言って逃げた。

ボロボロ泣いた。苦しかった。

今思えば大したことなかったかもしれないけど、圧迫感みたいな、強迫されているような感じで当時はとても嫌だった。

今は辞めてよかったと本当に思っている。

あの会社は私には全く向いていなかった。

でも今でもこの会社のことを思い出して苦しくなる。涙が出そうになる。フラッシュバックする。トラウマになっている。電話が怖い。あの着信音を思い出すだけで怖くなる。

苦しい。

書き殴って見つめ直して、少しでも楽になれたらいいのに。

あれからずっと電話トラウマだ。

上手く話せないし慌ててしまうしパニックになってしまう。

電話を怯えずに取れるようになりたい。

受け答えがスムーズにできるようになりたい。

お仕事難しい。

楽になりたい。

早く呪いから逃れたい。

京急金沢文庫 痴漢 飛び降り 死亡

男性電車内で痴漢をしたと10代の女性に指摘される。

男性は立ち去ろうとしたが別の男性が身柄を押さえる。

事務所事情を聞いていたところ、駅員が目を話したスキに飛び降り

搬送先の病院で死亡が確認された。

 

男性を殺したのは誰なんだろう?

男性自身か?それとも、その他の登場人物か?

オレっちがもしも男性を捕まえた別の男性だったとしたら、

今頃かなり動揺してしまっていると思う。

今日読んだ全くエロのないBL、とあと一つ。

『じじいの恋 命短し恋せよ老人』(黒田S介)




あらすじ。

 昔々、あるところに拓郎という名の少年がいた。拓郎はいじめられている所を源太に助けられ、彼に一目惚れしてしまう。以来、拓郎は源太を追いかけ続け、追いかけ続け、追いかけ続け! じじいになった現在も、追いかけ続けているのだった……。

増田感想

 BLというかギャグ。老人二人がベンチトークしている場面がメインで、時々過去話があったり、拓郎のイケメン過ぎる孫や源太の家の癖の強い家政婦さんが登場する。

 BLなんだけれども全くエロがない。積年の片想い成就してすらいない。登場人物達の関西弁の掛け合いがテンポよくてめちゃ楽しい。何も小難しいこともないし、頭を空っぽにして笑って読めた。愛しさ5割、切なさ1割、残りは心強さ(折れないという意味で)ってところかな。

 各話とも短いので、お休み前の憂さ晴らしに布団の中で読むのにいいかも。

 高校時代の源太がとても可愛い。これは拓郎が初恋を拗らせ続けてしまうのも已む無しだが、その源太が現在はなかなか切れ味の鋭い毒舌を吐くじいさんに成長してしまっているのは何故なのか……その過程ちょっと知りたかったけど、拓郎の語る若かりし頃の源太は全盛期の高校時代ばっかりなのが歯痒い。まあ初恋エターナルラブになっちゃったのだから仕方ないか

 クソ重感情を抱えた拓郎の方がサクッと家庭を持って子孫を拵えているという設定好き。(長野まゆみオタの血がさわぐ)

 なお、本作は短編集『じじいの恋』の続編なのだけれど、短編集の方は表題作の分量がそんなに多くないらしい上に、Renta! とかの試し読みでその多くを読めてしまうので、とりま表題作のみに興味があった私は丸ごと『じじいの恋』な本作を買った。短編集の方を読まなくても差し支えなく楽しめる。

 ところで今日増田の人気エントリにおばあちゃんに勧めたい漫画募集のやつがあったから、早速リプでこれをおすすめしようかなと思ったけど、副題が「命短し恋せよ老人」ってリアル高齢者には酷な気がしたので、やめた。


初恋カタルシス。』(鳩川ぬこ



 こっちは少々エロあり。

あらすじ

 一騎風邪で寝込んでいるところへ、別れたばかりの元彼唐木田が押し掛けてきた。まるで別れ話などなかったかのように、唐木田一騎の世話を焼く。

 実は一騎ノンセクシャルで、誰に対しても性欲を感じる事がない。そんな一騎唐木田は惜しみ無く愛情を注ぐが、一騎性愛でそれに応えることが出来ないことに負い目を感じていた……。


増田感想

 たしかミッドナイトレイン』(CTK)をKindleで買って読んだら関連本としてゴリゴリおすすめされて、気になってはいた(ゴリラ系繋りなのか、体毛繋りなのか……)。が、表紙をひと目見ただけでわかるほどにやたら個性的な画風だったので躊躇し、いつしか忘れ去っていたのだが、ふと思い出してKindleレビューを読んでみたところ、体毛について熱く書き散らしている素敵なレビューに心惹かれてしまい、つい衝動買い

 レーベルビーボーイだからエロ8割でストーリー2割かなあと思ったら、そうでもなかった。エロが読みたい人は他を当たるべきな、エロ少具合。

 性的指向の違いにより、お互いに相手を別の生物視している所のある二人の出会いと別れと再会の、心の揺らぎが丁寧に描かれている。実をいうとあまり期待していなかったのだけど、けっこう好き。

 ちょっと気になったのは、ノンセクシャル一騎が恋したてでまだ片想いの頃に、唐木田の体毛わさわさな腕を見て「いいな、あの腕。抱きしめられたい」って思う場面。そういう所に性欲含みでなく惹かれる事ってあるのかなあ……と思うのは、私がノンセクシャルではないからだろうか。うーん、まあ体毛にエロスを感じるなどパブロフ条件反射のような気もするし……きっと性的経験0だと単純に頼もしそうな腕に抱かれて安らぎたいなと思ったりもするのだろう、たぶん?

 唐木田が性欲を剥き出しにした場面は、一騎目線では唐木田得体の知れないモンスターのように描かれているのが怖かった。別に何も痛いことをしたりとか異常性癖を無理強いとかする訳ではないのだが、一方的にそういう目で見られるということ自体気持ち悪さとか理解不能さがビンビンに伝わる描写だ。

 最後までお互いに相手性的指向理解することはなく、別次元の生き物だと割りきって恋人関係を続けていくというのがよかった。理想を追求し過ぎない感じで……、いや、むしろ現実ではただ性的指向が合わないっていうたった一つの問題でもカップルの仲は決裂しがちだから、これこそ理想的な落としどころなのかな。

2022-05-25

ラブコメ本質ミステリであるというお話

基本的ラブコメというのは(特にコメ割合が少ない場合だと)、「最後相手を選ぶ」というルールけがシナリオキモとなる

その選択というゴールに向かい、各種イベントを配置してその積み重ねたイベントの数や感情の大きさにより最後選択に納得感を出す、というのがラブコメの基本となる

この仕組みは、ミステリにおいてよくある「真犯人あて」というのと同じである

本編中に証拠を積み重ね、その証拠の積み重ねによりトリックアリバイを崩して、最終的に真犯人となる人間を選出していく

これはなにも犯人や付き合う相手が一人だけとは限らない

少々ルール違反である双子である場合もあるし、その事件恋愛)にかかわった全員が「犯人」となる選択もあり得る

ただこの辺りは基本が「選択は一人でなければならない」という前提を用いたメタ的なトリックと言えるが、やはり選択をすることには変わりない

まりミステリラブコメ本質は似通ったところにあり、「イベント動機証拠を積み重ねていって最後にそれらが集合した結実として選択をし、その選択への驚き、そして納得により読者の心を動かす」ところにある

そう、つまりは読者に対して最後選択を驚くべきものにしつつ、かつ納得できるものにしなければならないのだ

しかし、この塩梅がとても難しい


例えばあからさまに正妻フラグを立てているヒロインが一人いたとしてその子とくっつくのが目に見えている場合、読者は納得するにせよ、他のヒロイン容疑者)は当て馬のように思えてしまう。これはミステリにおいて最初から怪しいと思っていたやつが犯人でしたという話であり、見せ方にもよるがあまりにも当たり前すぎて驚きがない


逆に全然フラグが立ってないぽっと出のヒロインとくっつく(終盤に出てきたヒロインとくっつく)というのだと、驚きはあるにせよ、納得はない

これは最初登場人物容疑者リスト)に並べられていない中で実は裏に犯人がいましたーと言っているようなものなので、まあミステリにおいてはノックスの十戒をあげるまでもなくともすればルール違反と言われても仕方ないところがある。

(だから主人公たちのあとから追加される後輩キャラは不遇であるし、選ばれないことが多い。ちなみに私はいろはすが好きである


まりミステリにせよ、ラブコメにせよ「最初から出していて、フラグを地味に立てつつ、しかし本編ではあまり目立つことなく、なんなら選択肢の範囲外ともいえる立ち位置(なんなら主人公親友や友人ポジション、味方になってくれそうな立ち位置)にいる候補」というのが、読者を驚かせつつ、かつ、納得のしやすさがあるものになっているわけである


よく幼馴染が不遇であるのはこの辺りが理由で、過去を共有している以上「正妻候補」として最も目立つ立ち位置にあり、ともすればエンディングがありきたりになりがち(これも積み重ねのせいではあるのだが)なのが原因である(詳しくは幼馴染 負けヒロイン検索されたし)


さて、ここで難しいのが、では作者が本編で最後に選ぶとしたヒロインの出番や露出はどれくらい出すべきか問題が出てくる

作者本人はヒロイン最後に選ぶことをばれたくないので、できるだけ隠そうとするわけだが、そうすると、他のヒロインのお当番回は本編中増えていく

逆に他のヒロインのお当番回が増えれば増えるほど、読者は他のヒロイン感情移入して、よりシナリオへの没入度が増していくのである


から最後に選ぶヒロインは目立たず、一見供給がそこまでないように終盤まで見せないといけない

これをバランスを崩した状態でするとどうなるかというと、ひどい場合だと「作者があたかキャラが嫌いだからあんまりさないようにしている」とみられる事態に陥る

作者としても不本意ではあるが、この辺り情報の押し引きにはかなりの作者のシナリオの力がいるところである


この辺り、読者の想定と作者の想定がずれると不幸になるなあ……とこの歌を聴きながら少し思った

https://anond.hatelabo.jp/20220523225431


蛇足

それはさておきミステリ構造埒外ラブコメというもの存在する

特にハーレム前提ラブコメではハーレム前提なので選択面白さというのはなく、主人公がいろいろな意味ヤバイスペック強者を落としていくというシチュが多く、それに惹かれて集まってくるヒロインという名の「仲間」を集める面白さになる。水滸伝とかワンピースの序盤とかキン肉マンとかそういう類の面白である作品も近年増えてきた

この辺り、「選択」をすることに疲れてしまった時に読むと最高にキマるので皆さんも探して読んでみてほしい

理解のある彼くんにはリアリティが足りない

理解のある彼くんが嫌われてるのは現実に起こった出来事だったしてもご都合展開にしか見えないから。

スカッジャパンなんて見たくないんだわ。

貧困で苦しんでたけど宝くじ当たって解決

マック女子校生勇気ある一言撃退して拍手喝采

弱者男性だけど超美人パートナーを見つけました

etc

スカッジャパンが嫌われるのはどう考えても創作みたいな展開で話が進むのに

現実に起こった話のように演出されてるのが気持ち悪いんだよね。

いじめられてたけどチート能力に目覚めて撃退しました!現実の話です!

なんて書かれても誰も信じないように現実の話にも一定リアリティが求められる。

そこには事実として起きたかどうかは関係がない。

現実で起こった体験談にも現実感が必要になっている。

理解のある彼くんが登場してくる体験談登場人物は何かしらの問題を抱えている。

体験談では自身問題について長々と語っているが、理解のある彼くんは解決フェーズになって突然現れてくる。

それは同じように苦しんでる人からしたら奇跡が起きたようにしか見えない。

実際には彼くんと最初出会い理解のある彼くんになるまでには紆余曲折がありスムーズはいかず長い苦しみが存在しているのだと思う。

しかしそれは体験談には描写されない。描写されない内容は見た人から存在しないとの同じだ。

理解のある彼くん漫画にはリアリティラインを積み重ねる作業を怠ってしまっている。

(それはTwitter向けに短く編集するせいでもあるが)

そういった創作者の怠慢が積み重なっていった結果

理解のある彼くん」概念はご都合展開として認識されて嫌われていったのだ。

2022-05-22

今更すぎるがアニメCLANNADを観た

実はCLANNADは、ゲームアニメもモロに増田の直撃世代

とはいえ自分は当時どちらもスルー

ゲーム版については、オタク男子エロゲに最も興味を示す学生時代自分Linux一辺倒で、就職後はWindowsを入手したものゲームを遊ぶ時間がなく…という流れによる。

(CLANNADエロゲじゃないのは知っててPCゲーに手を出すきっかけがなかったという意味)

アニメの方は、ストーリーのペースが当時の自分にはダルかったこともあり、1期の3話くらいで切ってしまっていた。

とはいえCLANNAD人生」というミームが長らく語られてきたこともあり、ずっと気になってはいたんだよね。

(今となってはインターネット老人会しか通じなくなりつつあるけど)

そこへ、今年になって某人気VTuberが同時視聴するというではないか

このVTuber陽キャしかもお育ち良さそうというか普通にいいとこのお嬢様っぽい上に、実家とのつながりを活用して役者の道を志していた模様。

(女性声優実家金持ちばっかりみたいな話)

それもあってか、アニメゲームシナリオに対する考察キャラ解釈における、頭の冴えが半端ない人だったりする。

まりアニメゲームを並走する相手としては適役すぎて申し分ないので、これは乗ってみるかということで、本放送から実に15年くらい経ってから、ようやくきちんとチェックできた。

というわけで、以下ネタバレ有りの感想

結論から言えば

「確かに紛れもなく名作で、面白さも感動ポイントもいっぱいあったけど、自分には合わないかな」

という感じ。

何が合わないと思ったかというと、やっぱりラストの展開。

ゲームプレイなうえにアニメのまとめ方が端折りすぎなきらいもあって、今でも正直なにがなにやらではあるんだけど、要するにこれって

主人公岡崎が周りの人物との交流を通じて善行を重ね、関わった人達人生好転させた結果、バッドエンドからタイムリープして救われる」

ってことでしょ?

まあ、シナリオとか作者の思想としては否定しないけど、正直個人的全然感動しなかったというか…。

なので、ここまでおよそ4クール50話近くもあって、しかも「トゥルーエンド」に入るのが2期14話からというのに「なげーよ!」と脱力したのも事実

途中メインの登場人物たちのエピソードで感動したときは「ここまでじっくり話を積み重ねてきたからこその感動なんだろうな」と思ってたけど。

一応、総集編のラストシーンのお陰で、なんとも余情あふれる幕切れになったので、終わりよければということで名作みたいな。

2期のOPEDが、最後まで見ると感動的な歌に化けるのも良かった。

あと、ゲームではアニメ比較してもっと主体的に動かざるをえないというか、プレイヤーとしてここに至るまで何度もいろんなキャラエンディングを迎えた後でのトゥルーエンドだろうから、感じ方は相当違うんだろうけど。

でもそのためだけに今から100時間以上かけてゲームフルコンプするかというと、ちょっと躊躇する。

ちなみに「途中メインの登場人物たちのエピソードで感動した」と書いたけど、一番のお気に入りことみ

最後は感動を通り越して美しさすら味わってしまったし、この美しさはおそらくアニメじゃないと表現できないと感じた次第。

キャラエピソードの中でも、とびきりに優れていたと思う。

また在りし日の京アニ作品だけあって、全体的にシナリオも絵も安定していたのはgood。

そのうえで異常に作画が優れていた回がいくつかあって作監作画スタッフ確認したら、後年けいおん!で名を馳せた堀口悠紀子氏の名前があり、ちょっと感動してしまった。

あと、ロケハンもこの頃からしっかりしていたようで、主人公たちが通う学校の施設学校までのアプローチ公園と、印象的な場所がいくつも実在するのは流石。

ということで、京アニの復活を祈って筆を置くことにする。

2022-05-21

10巻以上ある小説登場人物10人以下だったらつまらないでしょ?

から知人友人がたくさん居た方が、人生はぜったい面白いんだよ。

小学生のうちにやっておくことは「青い鳥文庫を読むこと」

青い鳥文庫ってめちゃめちゃ読みやすくて面白い。それなのに小学2年生から6年生くらいまでの人生において非常に限られた期間にしか読むことができないのってすごく勿体ないとずっと思ってる。

高校生とか大人かになってから読もうとしても、周りから視線ちょっときつい。そしてそれ以上に青い鳥文庫小学生~中学生くらいの登場人物言動精神的に入り込んで共感するのが難しいんじゃないかな。

小学生の時に読む本なんて殆ど周りから与えられるものしかないわけで、図書館という選択肢自体も周りの環境によって与えられる。人によっては本好き本嫌いに関わらず図書館を利用する機会が全くない人もいるわけでしょ。

そういった人達高校卒業して、ある程度自分意志お金コンテンツを選べるようになったころにもう青い鳥文庫は読めないというのが悲しい。

あと女子向けの青い鳥文庫は表紙が可愛すぎて読みづらい。

自分たまたま姉がいたから家に置いてあった「黒魔女さんが通る」シリーズとか読めたけど、あんなん面白いに決まってるじゃん。それでも親とか学校で見られるのは恥ずかしくて図書館で借りることはできなかった。

宮部みゆきとかは何歳になっても読める感じはあるけど、青い鳥文庫から出ているやつはちょっと選びにくいでしょ。

はやみねかおる夢水清志郎とか怪盗クイーンとかあさのあつこテレパシー少女蘭とか他にもシリーズものじゃない面白い本も無数にあった気がする。

から小さい子供がいる人は子供青い鳥文庫とかをね、与えてやって欲しいと思います

anond:20220521105336

特に説明ないんだけど登場人物苗字新井徳山、張本、木下高山みたいな作品あったら無駄に緊張感ある

2022-05-20

anond:20220520140639

>あと、「本人も悪いけど、誤振込して使い込むきっかけを作った町も悪い」てブコメ複数スター集めて上位ブコメになってるのにびっくりしてしまったんだが、町悪くなくない?

わるいにきまってんだろ

から記者会見であやまってる。

役所の誤った行動で、結果的登場人物全員不幸になってるんだ

過失とはいえ罪深いぞ

anond:20220520140639

>あと、「本人も悪いけど、誤振込して使い込むきっかけを作った町も悪い」てブコメ複数スター集めて上位ブコメになってるのにびっくりしてしまったんだが、町悪くなくない?

わるいにきまってんだろ

から記者会見であやまってる。

役所の誤った行動で、結果的登場人物全員不幸になってるんだ

過失とはいえ罪深いぞ

2022-05-19

anond:20220519143753

でもスヌーピーとかヘタウマ系譜だとは思うけどオタク向け漫画キャラ匹敵するほど(いやそれ以上だな)キャラクターに対して個性が見出されてるよなあとも。

ミュージアムが作られるぐらいだし。

それでむしろヘタウマかどうかに軸足をおいた主張よりも、キャラクタービジネスとして成立しないような登場人物しか描けないような漫画漫画で書くなって文にまとめられるかなと思ったんだけど。

たとえば前家系ラーメン屋言ったら小中学生が描いたと思しきキャラクターの絵がたくさん描いてあったんだど、まあほとんど少年漫画キャラばっかですわ。

高年齢向け漫画キャラなんて出ない。やっぱりキャラとして、言い換えれば視覚的な魅力がないからだろう(むろん、小中学生じゃ高年齢向け漫画自体知らないって要素もあるけど)。

あとちょっと脱線するけど深夜アニメで高年齢向け漫画原作って皆無だよね。え、王様ランキングちょっと違くない?

ドラマ化は高年齢向けから積極的採用されるのに比べて、アニメという媒体に対する製作者側の認識が「そういうもの」なんだろうなって推して知るべきものがあると思うわ。

視覚的にキャラが立ってない漫画アニメ化にそぐわないということ。

anond:20220518174040

俺も作者がツイッター女装男と女漫画百合漫画っつって出すまでは楽しく読んでました

長期作品しか出せない登場人物の小さな変化の積み重ねとかが良かったね

anond:20220509130017

それが何か?

それはともかくああい漫画家はなんで漫画家になったんだろうと思う。

物語書きたいならせいぜい脚本家の道とか他にもあっただろ。それなら金とかコスト(監督じゃないんだし)がかかるって反論も成立しないしな

あの手の懐古漫画ってドラマとして作った場合に比べればそのドラマよりも劣ったものしかならんだろ。

ドラマ化もアニメ化視覚化という言い方で総称できるが、アニメ化されてるような奴は原作と比べてどうしても画風とか変わっちゃったりするとか静止画として見たときクオリティーが落ちるとかあって、アニメ漫画上位互換とは言い切れない関係にある。あれらは相補的なものだ。

一方で高年齢向け漫画とそれがドラマ化されたものを比べた場合

絵に特段の魅力も出せないのなら、ドラマ情報量の多さというアドバンテージにはどうやったって敵わない。

美少女とかじゃないんならドラマを選ぶよ。ヘタウマ画風じゃその作家の画風に登場人物の見た目が全て縛られるのに比べれば三次元役者ドラマの方が視覚的にもまだ飽きが来ない点で優れてるわ。

ほとんど構図としても人物正面と真横(下手したら生首絵ばっかで体すら書かないで済ませてる)ような物語ありきの漫画ならば、そもそもなんでそれを漫画表現する道を選んだのって思ったわ。

何か表現したいものがあって、それが漫画よりもドラマで作った方が絶対的に完成度が高いものになると考えるならば、脚本家目指すべきだったと思うんだがね。

なんかの事情とか成り行きで漫画家にならざるを得ない不可抗力が働いてしまって、無理やりでも漫画として作品をねん出しなければならない立場ならば仕方がないが。

自由意志仕事選ぶ立場にあってああい漫画しか描けないような奴がなんで漫画家になったのか気になるわ。

しょうもないもの世に送るようなことして申し訳ないとか思わないのかとか思う。

まあ何を思うかは人それぞれな面もあるからそれはいいや。

ドラマで作るより(コストみたいな製作者側の都合ではなく読者側にとって)劣ったものしかなってない作品を、どういう気持ちで作ろうと思ったんだと気になる。どうしう考え方をしてその自分漫画作りを(金儲けとか以外で)肯定したんだろうか。

そう、そこは純粋素朴に気になる。ブコメ見る限り俺は俺で偏った考え方なのだろうし、ああい漫画描いてる奴の考え方を知れば純粋目からうろこが落ちる思いをするかもしれない。

ちなみに漫画ドラマと比べて自分の好きなペースで読めるみたいなブコメあったが、そういう個別作品、作者の力量に依存しないメタ的な利点挙げるのは「コストがかかる」といったような読者側でなく作者側の長所を挙げるのと同じぐらいに論点がずれてると思うわ。

anond:20220519105756

登場人物全員、仕事まともにしていないとかいレベルにないからな。何もしないで寝ている方がマシレベル。損害与えないか

あんな人たちが勤人として放置される方がよほど困るは普通感覚だと思う

でもモラル上、詐欺を働いた人を放っておいて、勤人を責められないからな

2022-05-18

きららアニメ大好きな俺が大好きなきららアニメTOP20選んだ

きららアニメが大好きです。TOP20を選びました。

20NEW GAME!

主人公ゲーム会社入社するアニメ がんばるぞいで有名 すっと入ってくる見やすさとドラマ性があっていいね 俺は仕事嫌いなんだけどもし仕事好きだったらもっと順位なんだろうな

●19位 ご注文はうさぎですか

喫茶店アニメ いい 10回は見た

●18位 キルミーベイベー

女の子殺し屋忍者ギャグアニメだよ おもしろい 賛否あるけど最後の方の泣ける回が泣ける

17位 三者三葉

貧乏と腹黒と胃袋ブラックホール日常を描く 実は貧乏主人公で、貧乏の成長日記みたいなところがある オープニングとかエンディングでたくさん喋るのすごくいいよね

●16位 わかばガール

お嬢様主人公日常を描く きんモザ世界が繋がっている 十五分アニメっていいよな ちょうどいい こういう日常アニメらしいきららアニメって最近減っちゃって悲しいよ

●15位 恋する小惑星

地学アニメ 楽しいやら切ないやらで脳内ぐちゃぐちゃになるわ 俺は情報なんだけど地学専攻しとけばよかったって真剣に思った これ見て望遠鏡買った

●14位 GA 芸術科アートデザインクラス

美術アニメ わちゃわちゃしててたのしい ひだまりスケッチよりマニアックな話が多くて美術からなくてもなんとなく楽しい どうして私が美術科に!?(すごく面白いのに3巻で打ち切りになってしまった伝説きらら漫画)とアニメ土俵で戦ってほしかったよ どっちが勝つかな

●13位 アニマエール

主人公チアをやるアニメ 応援っていいね これ見てチア始めることはなかったけど 応援を真面目にやるようになったよ

12位 はるかなレシーブ

主人公ビーチバレーやるアニメ スポーツものだね 超おもしろいし泣ける オタクはもれなく大城あかり推しになる ワクワシークヮーサーだね

11位 Aチャンネル

女の子数名の日常を描く 日常度が高い たまに切ない 「ハミングガール」いいよね 次の角で振り向きながらバイバイ

10位 まちカドまぞく

主人公がある日突然まぞくになる 第二期絶賛放送中 じつは2期をやるきららアニメは少ない 激レアきらら2期を見逃すな 非日常度の高いきらら漫画ってどうしても日常系としての楽しさは薄れちゃうけどまちカドまぞくは非日常日常を両立していてすごい セリフ言葉選びのセンスがすごい だからエンディング作詞を作者がやっちゃってるんだけどそれもすごく良い 原作もいいよ これ見てまぞくになった

●9位 あんハピ

不幸な運命を背負った女の子らの日々を描く わちゃわちゃしてて楽しい いいことなくても友達と一緒にいれば毎日楽しい的なのって日常系の本質だよね

●8位ひだまりスケッチ

美術科の女の子数名の日常を描く 2期をやるきららアニメは実はかなり少ない 4期までやったひだまりスケッチは超すごい 演出テンポ感が独特で見ていて全然飽きない おもしろすぎる

●7位 きんいろモザイク

イギリス人数名と日本人数名の日常を描く アニメなのにテンポ4コマ漫画と同じなの凄い 基本賑やかで楽しいんだけど アリスイギリス帰省しちゃったりすると俺も寂しい気持ちになって、多分登場人物もっと寂しいんだろうなって思ってしんみりする 原悠衣先生次回作に期待

●6位 けいおん

軽音楽部の女の子の日々を描く もうこれ俺の感想いらないだろ けいおんが名作なのはごはんがおかずなのと同じくらい当たり前 聖地巡礼してたらいろいろ思い出して涙出てきたことある

●5位 こみっくがーるず

漫画家の女の子らの日々を描く バリ泣ける 8話で神田川くらい泣いた 4話の最後阿武隈川くらい泣いた 琉姫さんがお化粧するシーン、お化粧してるだけなのにすごい引き込まれるよね メンタルヤベえけどもうちょっとは頑張れそうなときに見るともうちょっと頑張れるアニメだよ。メンタルやばいときに見てほしい 今日はそれだけおぼえて帰ってほしい

●4位 ゆるキャン

キャンプ好きな女の子らの日常キャンプを描く きららアニメが積み上げてきた伝統を新次元アウトドアアニメ昇華させていてすごい 原作もいいけどアニメ構成ヤバいね まちカドまぞくの作者も言ってたけど志摩リン永遠に野クルに入らないのがいいよね みんなで伊豆行くのに志摩リンだけ原チャだもんな 真剣に見ると実は志摩リンはかなりやりたい放題してるんだけどゆるキャン世界では許されていて、それを見ているなでしこ達もやりたい放題を始めるのが良いね ゆるキャン世界ではなにやっても許される、パスタ折っても許される これ見てキャンプ始めた

●3位 スロウスタート

中学浪人した女の子日常を描くアニメ 主人公メンタルミジンコですごく共感ちゃう 上の階に住むニートのお姉さんとの魂の交流を描いた4話が好き 白糸の滝くらい泣ける 8話もいい 主人公は序盤でそれほど苦労せずに主人公グループ形成するんだけど それとは別に自力友達を作るのが8話 雲場池くらい泣ける 留年なり浪人なりニートなりしたことある奴は見てほしい そういう経験があれば多分刺さる そういう経験があるからこそ全然さらない奴もいるけど 主人公幸せになって欲しい 主人公焼肉おごりたい これ見てる皆でクラファンやって主人公焼肉おごりまくろう 海に行く予定だった日に雨が降っちゃって主人公が悲しくて泣いちゃうシーンがあって(自分でも理由はよくわからなくて不思議なんだけど)そこで嬉しい気持ちになる そう思いながら見ていたら主人公友達主人公の居ないところで「さっき主人公が泣いてるの見て不思議と嬉しくなった」って口走っていて、俺もみんなも主人公のこと大好きなんだなあって思って嬉しかった...

●2位 スローループ

親の再婚姉妹になった2人が釣りするアニメ 前期アニメ バリ泣ける これ見てフライフィッシング始めた 原作読んで内容わかってたそれでも泣けた 11話で横須賀湾くらい泣いた 泣いてそこで釣りしたらマグロ釣れて草 姉妹二人が主役なんだけど妹のほうの幼馴染キャラ吉永恋っていうのがいてそいつの人気が主役を差し置いてバリすごい 吉永恋最高 吉永恋を教祖とする宗教団体を作れば誇張抜きで本当に10人くらいは入信しそう スローループは命と家族と狩りと線と輪と海と変化がテーマだよ これだけテーマが多いと雑になりそうって思うじゃん?ならないんだよなあ こいつらは全部繋がっとるんだ 輪で繋がっとる とにかくスローループは泣けるし温かいキャラ可愛い釣りしたくなるしストーリーのすべてに意味がある ストーリーのすべてに意味があります 最近原作6巻が出て、これまでのストーリー見方が大きく変わるような衝撃的な真実が明らかになって話題になっていたんだけど スローループストーリーのすべてに意味があるから俺は6巻が出る前から真実に気づいてたよ(マウント) 原作6巻には姉のほうの幼馴染[土屋みやび]が出てきて吉永恋と戦うよ 光の吉永恋に対して闇の土屋みやびといわれています アニメ化される前に原作読んで、なんちゅうもんを読ませてくれたんや...って思って これアニメ化したら絶対絶対流行ちゃうだろって思ったけど別に流行らなかった お前らホント見る目無いよね バーカ あほ

●1位 ゆゆ式

女の子3人の日常を描くアニメ 最高 きららアニメ最高峰日常アニメ最高峰 ゆゆ式にはイベントほとんど無い 他の日常アニメは[日常系]って言いつつ文化祭に行くなどのイベント回があるじゃん ゆゆ式にはそれが無い 文化祭描写はあるけど「そういえば文化祭しかったね」「激辛メニュー食べて楽しかったね」のような会話のみで終わる 激辛メニューのようなイベント日常もっと楽しくするためのスパイスにすぎないのだ ゆゆ式言葉がクセになるよね カルパッチョってバロメーター?とかゼブラゼブラーとか破魔矢!とか、言葉がクセになるから作中の会話をポンポン思い出せるね ポン大臣だね ボケゆずことツッコミの唯と、それを見て笑う縁の3人の掛け合いがすごく楽しい 俺がゆゆ式を見てるときの楽しさは縁が笑ってるときの楽しさと同程度なんだよなあ... ゆゆ式面白さは初見ではわかりにくい けどある日突然視点が縁と同じになって縁と同じタイミング爆笑できるようになる 頭蓋とられて脳みそいじられてるみたいでちょっといね 脳からのやつだね

ぼっち・ざ・ろっく!も楽しみだね お前らの好きなきららアニメも教えてください 以上。

シン・ウルトラマン、そんなに面白いか?

以下ネタバレを含む。

タイトルに反しているようだが、基本的には面白かった。制作陣のウルトラマンに対する愛情もよくわかった。途中の展開も興味深い。

とんでもない労力と手間をかけたB級作品。あるいはウルトラマンのもの再構成した物語という印象で、観て損したという気持ちにはまったくならないし、好きな人がハマるのもよくわかる。

ただ、ウルトラマンあいはいったいなんなんだ、という想いがどうしてもぬぐえない。特にラスト

味方の行動原理も、敵の行動原理もよく分かるし、ある程度は納得できる中で、ウルトラマン一人だけが理解を拒むような行動原理を貫いているように見えた。

それは人類にとっては非常にありがたく、この先の糧となるものだが、そこまでする理屈理由果たしてウルトラマンにあっただろうか。

この辺、かなり説明不足だと思う。

無理に予想を飛躍させるのであれば、物語の冒頭、神永が子供を助けた衝動が、そのまま人間と融合したウルトラマンにも引き継がれた。神永がほとんど反射的に、無条件かつ命がけで子供を助けに向かったように、神永と融合したウルトラマンも無条件かつ命がけで人類を助けようとした、と考えることもできる。

ただこれ、ウルトラマン視点人類は「助けるべき無力な子供」だったということになる。

どうも自分の中でしっくりこない。

この辺りの違和感を補強するのが、ウルトラマン以外の知性ある禍威獣、登場人物たちで、彼らの心情や行動原理はわかりやすいし納得もできる。別の言い方をすれば、非常に俗っぽいし、人間味のあるキャラクターだ。

からこそ、ウルトラマン最後決断が、己の命を捨てても人間一人を助ける高潔さが、どうにも浮き上がっているように見えた。

繰り返すが、基本的には面白かったし楽しめた。

ただ、最後ウルトラマン献身理解できなかったし、あの世界の人類がその献身を受け止められるかどうかも疑問だった。

いまだにウルトラマン依存から抜け出しているかどうかも怪しい。禍威獣特設対策室の面々は脱却できていても、政府レベルではグダグダで、頼るべきものがあれば縋りつく形は変わっていないのではないか

まり、形だけはハッピーエンドに見せかけて、実は直近の破滅回避しただけの、バッドエンドへの舗装が引かれているように見えた。

全日本テコンドー協会クーデター騒ぎはなんだったのかね?

2019年クーデター騒ぎがあった全日本テコンドー協会

当時の会長だった金原氏は「ヤクザ」「資金を使い込んでいる」と罵られて引き摺り下ろされ、当時の理事は全員が理事から追放されてテコンドー界の外部から理事が入った。

 

しかし、不可解な事がある。このクーデターの際にJOCから監査のメスが入ったが、金原氏を始めた当時の理事不正は明るみに出ることはなかった。

クーデター派がいう様な使い込みがあれば、業務上横領罪に相当する行為だが、理事達は一人も書類送検すらされていない。

外に居る分には彼等が白か黒かを誰も分からない。

見事にクーデター成功した。しかし、結局クーデター派の指導者は誰一人として新しい理事になる事はなかった。そういう判断JOCが下したのである

 

金原会長時代日本国際大会を開いた事がある。大きな会場だった為、主催地の県警に金原氏名義での申請書を提出している。

本当に金原氏が反社とのつながりがあるヤクザなら、この申請書は通らない。

このクーデター以前に警察金原反社じゃないと認めていたのだ。

クーデター賛同した理事は勿論、この事は知っている。知っていてなお「無理が通れば道理が引っ込む」の理屈金原氏をヤクザ反社だと罵ったのである

 

ただ「金原体制では東京五輪メダルが取れないか体制を変えるべきだ」と事実のみを言えばよかったのだ。

当時の強化委員長だった小池氏を「テコンドー経験素人」とする嘘のリークをマスコミに流したのも明らかに不要だった。

国内には小池氏よりも実績のある指導者が居る」と事実のみを言えばよかったのだ。それを有りもしない嘘をマスコミに流して炎上させた。

 

かに金原氏は水商売不動産世界に生きる実業家でありグレーゾーン人物である

ヤクザに払うみかじめ料を拒絶する為に、排斥運動をおこしてヤクザから銃で撃たれている。2発も。

 

「2発撃たれたからといって彼がヤクザであるという証拠にはならない」

 

この文脈理解できない人間テコンドー界には多数居る。金原氏はヤクザだと信じてやまない人間が多数居る。

何故なら、WTテコンドー界(ITFテコンドーを持ってきたのは朝鮮総連幹部であり、この話とは別なので悪しからず)を80年代初頭に日本に持ってきたのは義人党というヤクザ親玉からだ。

当時は暴対法もない時代だったかヤクザ大手を振って町を歩けた。金もあった。国際試合に出るにも総裁鶴の一声で金が出た。

今思えば異様な時代だが、テコンドーなどというマイナー武道選手をやってるだけでスポンサーがついて金がもらえる狂った時代がそこにはあったのである

その時代を知っている人からすれば「金原ヤクザ」という言説を信じたくもなるのだろう。そして、その時代を知る人間に育てられた選手達も。

 

勿論、全ての道場ヤクザに直結するわけではない。WTテコンドー韓国から日本に来たルート複数ある。

中には右翼空手家韓国空手を教えに行った手土産テコンドーを持って帰ってきたような道場もある(昔の大会では街宣車駐車場に並んでいた。今思えば異様な景色である)。

或いは、ニューカマー朝鮮戦争後に渡ってきた)の在日韓国人テコンドー師範民団支援を受けて始めた道場もある。

日本師範の中にはアメリカなど別の国でテコンドーを学んで日本に持ち帰ったという例もある。

ただ、現実にはヤクザの持ってる不動産格安で借り受けて道場をやっている様なところもある。今も有る。

 

このように、ヤクザが身近にいる世界に過ごして居たのが古い日本WTテコンドーなのだ。(……勿論、昔から今に至るまで完全にクリーン道場も沢山ある)

から金原ヤクザだ」という言説が平気で信じられる。見た目が厳つい水商売やってる怪しい実業家を捕まえて「ヤクザ!」と呼ぶのである

テコンドーと無縁で空手界の片隅に居た彼を連れてきたのがヤクザではなく●●であるにも関わらず、だ。

 

今のテコンドー界には金がない。

しかし、狂った時代を知っている人は金がない事を信じられない。

高橋総裁埋蔵金がある」「それを金原が使い込んだ」「理事たちは1000万貰っている」

と信じている。

 

2014年に【全日本テコンドー協会は、専任コーチへの補助金不適切会計処理があり、日本オリンピック委員会(JOCから約3000万円の返還を求められている問題で、30年間で返還する計画でJOC合意】というニュースが流れた。

 

この問題実態はこうだ。

 

当時、スポンサーだった風俗雑誌出版社が潰れて、協会には本当に金がなくなっていた。

スポンサーがいないか専任スタッフも雇えない。大会を開くには多数のボランティア善意必要だ(金原氏のお膝元の長野県では全日本ジュニアが行われていたが、あれも金原氏の関係者たちのボランティアで成り立っていた)。

それを当時のJOC事務局長川杉氏に金原氏が相談した所、「専任の強化スタッフを雇う為の補助金JOC申請し、その強化スタッフとして任命した師範から寄付金名義で金を集めれば協会運営費に回せる」という明らかなマネーロンダリング提案され、飲んでしまった。

 

それが明るみに出たのが、このニュースだった。

 

他の複数競技団体でも同様の不祥事が起こっていたが、テコンドーの30年間の返済計画というのは余りにも異例であり、JOC全日本テコンドー協会財務が余りにも貧弱である事や事の経緯を忖度しての決定だった。

勿論、飲んだ金原氏が全面的に悪い。川杉氏も悪いが金原氏が全面的に悪い。

ただ、この事件に対してクーデター派が「金原が3000万使い込んだ」とするのは曲解が過ぎる。

当時の理事会の議事録には金原氏が自腹で建て替えた額が500万を超えていた事が残されているからだ。

 

この事件の後に反金原派が協会を離れて独立し、WTテコンドー界の競技団体自体が分裂する。

そして、全日本テコンドー協会公益社団法人返上。外部から弁護士理事に招き入れ、団体内でコンプライアンス遵守の姿勢を打ち出していく。

協会コンプライアンススポンサーを重視した姿勢選手指導者希望とかけ離れた組織運営になっていった。

例えば協会が余りにも貧弱な財務を立て直す為、スポンサー企業を探したり奔走した結果、スポンサー企業意向で大きな選考会・大会・強化合宿の会場が交通の便が悪い地方都市が使われる様になった。

金原氏や当時の理事が良かれと思って動く事の全てが裏目に出て、多くの選手指導者達と全日本テコンドー協会の首脳陣との間に溝が出来ていった。

 

で、東京五輪直前にクーデターが起きる。

 

東京五輪も終わった。

選手達は頑張っていた。韓国代表の強豪選手を破ってメダル獲得まであと一歩の所まで辿り着いた選手が居たのは驚きだった。

日本テコンドー界という狭い世界で見れば大変立派な結果であるといえば立派な結果だ。

 

しかし、残念ながら世間一般から見れば何でもない。

予選無しで出場枠が確定している東京五輪メダルを取ってテコンドーを盛り上げるというテコンドー指導者たちの淡い夢は潰えた。

 

あのクーデターは一体何だったんだ?

 

テコンドー界の外の人たちはマイナースポーツ問題なんて誰も興味を持たないから、誰も振り返らないし総括もしない。面白い話題があれば炎上させて楽しむだけだ。

金原氏がヤクザの様な風体なら「あいつはヤクザで悪い奴だ」と石を投げて火を付けるだけだ。

このマイナースポーツを少しでも良くしようと不器用にも努力していた人達に火を付けた人たちは満足したのだろうか?

 

東京五輪という大きな祭りの直前で、それまで祭りの準備をする為に努力してきた人間のクビを全部切り取って、最後の美味しい所だけを持って行った人たちは祭りを楽しめたのだろうか?

谷町総会屋つれて殴り込みかけた選手も居たな。東京五輪は楽しかたか

 

おいマスコミ。おい文春砲。この件はメッチャ面白いから、調べてくれよ。先入観持たずにあのクーデターが何だったのか書いてくれよ。

アウトレイジよろしく登場人物みんな悪人から絶対面白いぜ。

なぞなぞ

アンパンマン登場人物たちが、拳銃を使って決闘しました

(もちろんペイント弾なので命に別状はありませんよ)

それぞれ総当たりで試合をしたところ、なんと不運にも全敗した人がいました

さて、それは誰でしょうか?

2022-05-17

れんあい

えーーーなんでみんなそんな恋愛できるんすか。単純にキモくないですか。自分が男に「かわいい」って言われてんのガチキモくね?その状態ガチキモくね?????????なんでそれが受け入れられるの???

「〇〇ちゃんかわいい」とか言われんの「は????????きもいんだが??????」としかならんくないですか。私がかわいいのは認めるけどそれ男から言われんのキモくない???女の子からかわいい!」って言われるのは大好きだしその女の子好き‼️ってなるけど男から言われたらヴッてなりますよねなりませんか???

よくYouTubeとかで仲良しカップルのやり取りみたいなやつ見かけるけどああいうのを自分がやってるの想像したら吐き気しかしないです。他の人がやってる分には別にいいんだけどいざ自分がそれに巻き込まれそうになるとキモすぎるわってなるんすよ〜〜。

こういうこと言ってるけど少女漫画とか読むのは好きです。幸せそうなの見るの楽しいし。でも今までヒロイン自分を重ね合わせて読んだことが一度もない。てか逆にそういう読み方する方が一般的なんだってことを最近知りましたよね。読んでる時、わざわざその作品の中に自分を介入させなくないですか?漫画漫画から面白いのであって、登場人物がその人たちであるから素敵なのであって、自分と重ね合わせるもんではないと思ってました。強いて言うなら、ヒロインの男みたくなりたいなって思いながら読んでました。

あと恋愛ソング。これも、自分自分好きな人に重ね合わせて聞くって友達から聞いて目が飛び出るかと思いましたよね。これも、自分の好きなアイドルバンドキャラが歌っているか可愛いのであってそこに自分を介入させるもんじゃなくないですか???例えばアイドルの歌で、聞いてる側を彼女見立てて歌ってる曲とかあるじゃないすか。ああいうの自分に重ね合わせて聞いたことないです。

仮に恋愛に関するなんかを想像する場合でも、直接自分適用するんじゃなくて、代理自分を作ってそれに当てはめてます。こういう人結構いると思ってるんだけど私だけですか。私が拗らせてるだけですか。そうですね。おわり。

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