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はてなキーワード: バブル崩壊とは

2019-03-13

anond:20190313131419

けれども、リスクを取らないところにリターンはないということはバブル崩壊後の20年でわかってきた訳で。

そんなもん古今東西あらゆる人間が知ってたわ。不景気ならマイナスサム市場になるから積極的に動かなかっただけで、儲かりそうな手段が目の前にあるなら誰だって選ぶわい。

anond:20190313130547

その言い分はわかる。

けれども、リスクを取らないところにリターンはないということはバブル崩壊後の20年でわかってきた訳で。

仮にコストをかけてリターンを取ることに失敗しても、その裏には失敗したやつのコストを受け取る側がいるのだからコストを払ってリターンを得る行動の試行回数が増えること自体が景気亢進の処方箋となる。

2019-03-02

日テレビでみたんだが

バブル崩壊家具屋が次々につぶれていって自殺する人もいたとか

バブル崩壊経験したことないけどその年って異常に自殺者増えたのかな

2019-02-17

平成最後特別SEX体験

アプリマッチングした歳上の落ち着いた彼は、車に乗ってやってきた。東京なのに。のっけからバブルかよ!って感じで、出会いから平成だったんだけど、湾岸ドライブしていい感じのレストランご飯して、スーパー銭湯に行って(ここだけバブル崩壊以降)、あ、これはヤるんだなって感じが出てきて渋谷ラブホに。

ハチャメチャによいセックスだったんだけど、フェラしている最中に彼、実はお坊さんであるって言ってた(SEXするなんて生臭坊主だ)のを思い出して、ん、これ俺完全に稚児じゃん!!!ってなった。会った直後にすごく驚いた顔で「若いね」って言われてたし、若い子が好きって言ってたしで、稚児セックスする僧侶稚児側という日本史実践演習みたいなことをまさか30過ぎてするとは思わずホテル出たあとに、あまりにも面白くなって友達平成なのに稚児してしまったってLINEしたら、一人で寂しく川越来てたけどメッセージ見て爆笑したわって返ってきた。

童顔に生まれたの好きじゃなかったんだけど、この体験出来たから良かったなと、そして歴史諧謔の分かる友達がいてよかったです。あと、お坊さん、フェラの反応良すぎてめちゃくちゃ楽しかったです。

日本の現状を眺めるに、戦争は負けちゃいかんのだな

日本を追いこもうとして生まれ憲法を言うに及ばず、あちこちに影響がある。戦後長期政権反米どころか親米でない政権なんてなかったろう。

9.11までCIA仕事は対日経スパイだった。規制緩和立役者竹中アメリカ留学経験があり大の親米だ。βーTRON挫折は余りにアメリカに有利だったな。

田中角栄名前を出せば十分だろう。小渕はバブル崩壊から立て直すのにもっとも近かったが、急死したな。そのあとの自民の行った財政緊縮はちぐはぐで、日本が完全に衰退してようやくやめられた。日米地位協定は健在だ。統治行為論は素晴らしい概念だな。

偶然の積み重ねだと思う人は、少し思い出して欲しい。韓国では半島融和政策をとった大統領クーデターで倒れたことを。カンボジアでもポル・ポトが現れて地獄になったが、前にいた親米政権地獄だったかシハヌークは逃げたんだ。

日本だけ安全なのではなく、日本完了したと見るべきだろう。

占領軍が好き勝手法律決めた時期があるのだから当然だ。だから全てがアメリカの手のひらの上、とは思わんが、重大な決断アメリカがいつでも邪魔できるよう、周到に作り上げられた傀儡国家になった。

未だに日本アメリカ属国だ。

戦争は負けちゃいかん。

そう思いつつxvideo で悔し抜き。

2019-02-13

1991年以降の総理大臣景気動向指数有効求人倍率企業倒産件数完全失業率の推移

総理大臣出来事景気動向指数有効求人倍率倒産件数完全失業率
1991宮澤(11月バブル崩壊3月102.41.40107232.1%
199289.21.08140692.2%
1993細川3月カンフル景気80.90.76145642.5%
1994羽田4月
村山6月
81.20.64140612.9%
1995阪神淡路大震災1月84.90.63151083.2%
1996橋本1月90.50.70148343.4%
199794.60.72164643.4%
1998小渕(7月85.40.53189884.1%
1999インターネットバブル86.20.48153524.7%
2000森(4月93.20.59187694.7%
2001小泉4月88.70.59191645.0%
2002いざなみ景気87.50.54190875.4%
200392.60.64162555.3%
200499.40.83136794.7%
2005101.40.95129984.4%
2006安倍9月105.21.06132454.1%
2007福田9月105.71.04140913.9%
2008麻生9月リーマンショック9月97.40.88156464.0%
2009鳩山9月75.20.47154805.1%
2010菅(6月89.10.52133215.1%
2011野田9月東日本大震災3月91.00.65127344.6%
2012安倍12月93.90.80121244.3%
2013アベノミクス景気97.80.93108554.0%
2014101.31.0997313.6%
2015100.01.2088123.4%

※ ここで示した景気動向指数CI一致指数2015=100)の年平均値である

※ 大雑把には有効求人倍率が1を下回った時期を「就職氷河期」と呼ぶ

細川羽田鳩山・菅・野田が非自民政権である

バブル崩壊日本だけの経済恐慌10年間も就職氷河期。失われた20年。

阪神淡路大震災→M7.3。死者6434人。初動で叩かれまくり

リーマンショックアメリカ発で世界規模の経済恐慌。5年ほど新就職氷河期求人数などを見ると90年代よりだいぶマシ。

東日本大震災M9.0。死者1万5896人。原発で叩かれまくり。なお原発を建てまくったのは自民党

これで若者は「俺は民主党政権時の就職氷河期を覚えてるぞ! やっぱり自民党しかない!」と言ってるんだよなあ。

やっぱり自分体験したことけが全て、って感じなのかなあ。

2019-02-02

自作PCの冬は過ぎた!みんな自作しよう!

2年前のビットコインバブルグラフィックボードが値上がりしてからメモリ価格も高騰して自作を、諦めてた人たち!

マイニングバブル崩壊で、安い例のグラボが流れてきてから、徐々にPCパーツの値段が下がってます

今日は120GのSSD特価で1380円

いやー、ほんとマイニングバブル崩壊してよかった

2019-01-30

anond:20190130034027

>両者を産むのは個人選択です。

個人選択可能にするのは社会の情勢です。社会政治家けが作るものではありませんが、社会の仕組みは政治家が決めるものである以上、

個人の「自由な」選択にすら影響を与えられます

 

生殖意味のない行動でもないし、そもそもリスクとかリターンとか言ってるのがおかしい。

生殖意味のない行動とは言っていません。

しろ、先ほどからさんざん「個人繁殖成功が最大の動機である」と書いています

 

繁殖は生き物にとって最大のテーマです。生き延び、子を為すこと。

ですが、意味があるからこそ無駄になるような行動はリスクとして避けようとする性質を生き物は持っています

ほんの一例を挙げると、自分の子危険に近づいた時に遠ざけるなどです。

繁殖人生最大の意義であれば、繁殖の成果である子を失うリスクは避けるのは理解できますよね。

  

コストというのは他の分野でもよく使われる概念ですので、理解されないというのには驚きます

生物学での出産育児に関するコスト概念も、もともとは経済学からの借用です。

何がどう理解できないのかも把握できないので、もう少し説明してもらっても良いですか?

もしよろしければ、Wikipediaの「社会生物学から「親による子への投資、親子間の利害対立兄弟間の利害対立」だけでもさらっと目を通してもらえると理解が早いでしょう。

生き物はオスとメスで繁殖でのコストそもそも差がありますが、

妊娠授乳がある哺乳類ではその差は著しく拡大します。

動物性差(行動まで含め)はすべてのこの差のために生まれています

>いいえ、資金が十分ならそれで勤めとして十分です。むしろ最大の貢献です。

給与を妻子に還元するだけでは不十分です。また日本の現況として、日本男性給与も十分ではありませんよね。

親の資源は先にも書いたように、子への教育も非常に大きな要素です。

 

親二人が子の世話に携わった場合と、いわゆる疑似母子家庭では出生率有意な差があり、前者のほうが高いことがわかっているのです。

単純な算数です。

出生率が低いのが悪いと仰っていましたよね?出生率を上がる方法がわかっているのになお「家庭進出」を拒むのは男性の単なるワガママです。

フラリーマンなどと自称して遊んでいる場合ではありません。

それに先にも書いたとおり、裕福な家の子がそのまま裕福に育ちやすいのも「両親が」十分に子の世話をする家庭のほうが子がそのまま裕福になる率が高いのです。

 

移民カウントしてる。

いいえ、移民とは統計が別です。統計学検定でも取られてはどうですか?私の取得した実感では、2級程度でもこのぐらいの統計は読めるようになります

>また、「高い」と言っても2を切ってることに変わりない。 

上と矛盾していますね。移民出生率は2より高いですよ。

それから、「日本より高い」ことには変わりはありませんよ。

 

女性社会進出に伴い賃金の引き上げ圧力が発生したため。

引き下げ圧力ではなく?

それに「日本でだけ」下がっているのはどういう理由でしょうか?諸外国は順調に上がっているのに?

一つ教えてさしあげます相関関係があることと、因果関係があることは別です。

まり共働き率の上昇と賃金の停滞はたまたま同じ時期に起こっただけ…めんどくさいので書きます、逆ですよね。なぜ逆に紐づけるのでしょうか。

バブル崩壊後、男性の平均賃金が低下したため、女性が働きに出るようになったというだけです。

 

>つまり共働き女性選択の結果であり、 

結婚とは両性の合意に基づく選択だと思っていましたよ。

日本男性は無理やり、同意しない共働き結婚選択させられているのですか。そんなわけはありません。

なんども繰り返しますが、女性だけに責任転嫁する詭弁を弄しても出生率は上がりません。

社会全体で生産効率を上げ(少子化が進もうと進むまいとこれは上げるべき数字です)、

異常な長時間労働を解消し、

男性はもう少し家庭に回帰しないと出生率は上がりません。

単純な足し算引き算です。

2019-01-28

anond:20190126210030

テキ屋自由気ままなわけもない。いろんなサヨナラがあるわけ。それで、父も母もない。

そんな寅さん。育ててくれたおじさんおばさんの言うこときいて真面目に生きていくって、そんなことはしたくない。

モテない寅さん。でも、たまにモテる。好きなのに好きとは決していわない。他人には好きなら好きと言えなんていっときながら。

自分だってがんばれば成就できた恋がたくさんあったのに。旅に出ていく寅さん

旅先でひとり、孤独な人たちやいろんな事情の人たちの話をちゃんときいて一肌脱ごうとする。なんの見返りもなしに。

まり、この時代高度経済成長からバブルバブル崩壊。

本当に好きだから結婚したのかわからない人たち、本音を言えないで社会の中で我慢してきた人たち

見返りのない手助けはしない人たち、取り繕って甘い言葉しかささやかない口だけの心がない人たちがたくさんいて

みんなうんざりしているのに、みんなそうやって生きてるから自分もそうやって生きる。

そんな中、世間に縛られずに生きる寅さんに肩を叩かれて励まされたんじゃないかな。

多分、嫌いだと言われて寅さんは傷つきはするだろうし、気にもするそれが寅さん

でも、腐ることはないだろうし、意味不明だとか言って無視しない、ちゃんと怒る。素直。それが寅さん

2019-01-25

お手本になる国が無い

日本はとにかく保守的で、上手くいった国の真似をして生きてるタイプだと思う

まあフランスみたいな攻めの国とどっちが良いかって言ったら俺は日本の方が好きなんだけど

 

高度経済成長時代は、とにかくアメリカを見て伸びてきたと思う

(と言っても完全にアメリカではなく、日本キャラクターを保ったままアメリカの真似してる感じ?)

それでバブル崩壊以降は、欧州

10年前くらいは北欧あたり

その後ドイツとか、とにかく参考にする国は結構あったと思う

 

でもアメリカトランプのおかげで独自路線を歩みだし

欧州は全体的にアレだし

北欧絶対的ではなくなってきたり

ドイツもちょいちょいボロが出始めた

 

から完全ではなかったのかもしれない、単に情報化が高まって、色んな国のだめな部分が見えるようになったからかもしれないが

日本がこれから参考にしていきたい国が無くなってきてる気がする

 

じゃあ自分たちで考えろって言われたら無理というか

そんなのできるなら最初からやってるわけで

どうするんだろうね

2019-01-14

anond:20190114122605

昭和バブル崩壊前だから就職できないなんてことはなくて

そもそも起業なんて発想自体なかったぞ

価値観が一周したように感じる

いずれも論理的検証ではなく、私の主観によるものだが。

高度経済成長期以降、私が生まれバブル崩壊の頃までは、今から考えれば旧態依然とした…というか古い考え方が主流で、肩書資格権威過去の実績などが重視された。

高学歴高学歴というだけで安泰だっただろうし、大企業に入りさえすればそれだけで安定していた。

特定資格医師弁護士など)は取得さえすればやはり安泰だったのではないだろうか。

それが2000年代に入り、起業ベンチャーブームともいうべきか、権威や実績はなくとも結果さえよければ評価される、大切なのは表面じゃなくて中身だ!みたいな価値観に変わった。

それまでの時代価値観に対する反省みたいなものもあったのかもしれない。

恋愛において見た目(いわゆる三高)重視から中身重視に変容したのもこの時期ではなかったか

就活学歴偏重から人物重視がうたわれ出したのもこの時期ではなかったか

そして2008年リーマンショック以降、経済を中心に人々は(色々な意味で)「守り」に入ったように思う。

ITなど様々な面で技術革新が起こり、少ない労力で手軽に質の高いものを利用し楽しめるようになった。

また、そのようなものにこそ価値があると考えるようになった。

Instagramなどは最たるものではないだろうか。

1~数枚の写真と短文のみの情報で、非常にたくさんの「いいね!」を獲得できる「インスタ映え」するものが高く評価された。

そしてそのような発信をできる存在が注目を集め、賞賛される。

多くの人が一目見て「いいね!」と感じるもの評価される…それはあたかもかつて権威資格過去の実績など「誰が見てもよいと思うもの」が評価されたのと酷似しているではないか

かくして、価値観が一周したように感じるのである

2019-01-03

ロイターで「平成象徴する出来事」の調査やってるけど、物申したい

ちなみに結果は

一位 東日本大地震

二位 (日本の)バブル崩壊

三位 リーマンショック


なんでお前らの生活に影響を与えたからって地震バブル崩壊が上位なのかわけわかんない。

だって地震関東大震災含め、歴史的にいままでもたくさんあっただろ?

それにバブル崩壊だってチューリップバブルからあったし、今後も起こる可能あるじゃん

そこまで平成象徴してないし。

ちなみに俺はソ連崩壊に票を入れた。

理由冷戦が終わり新しい世界になったことを象徴する事柄の一つだから

みんなもうちょっとよく考えて投票して欲しい。

2019-01-02

仕事勉強に対するモチベーションについて

ここのところ、東大とか京大受験して合格した人々の投稿が続いているけど、それが何年前の話なのかはおいといて、細かく模試の成績とかを覚えていることに感心する。私は大学を出て就職してから25年以上も経っているので、あまりかいことは覚えていなくても仕方ないと思っているけど、勉強が出来る人、努力家の人というのはそのへんからして違うのかも知れない。

私はそこそこ進学校で有名な公立高校に通っていたわりには、受験勉強にあまり熱意がなく、浪人覚悟東大一本とか早稲田一本とかやってるクラスメートを横目に何とかMARCHとある学部滑り込み自分より成績のいい友人に「合格おめでとう」と言わせた記憶けが残っている。確か彼女は私が入った大学の中で一番偏差値の高いところを滑り止め(!)にしており、第一希望の国立大学に落ちたという理由一年浪人した後、東大合格した。

そういう人たちを見ていてすごいなと思うのは、とにかく努力であること。そして努力を続ける根性があること。私はあまり受験勉強に熱心でなかったので、私大文系にすれば数学理科受験しなくていいからと理系勉強ほとんどスルーし、保険のために第一希望と同レベル大学学部を何校も受けるようなことはせず、確実に受かりそうな大学しか受験しなかった。今思えば早慶ぐらい受験しておけば良かったかも知れないけど、うっかり合格してしまって大学生活で勉強について行くのに苦労したり希望の専攻に行けなかったりするとイヤなので受験料をムダにするようなことはしなかった。

だいたいよほどのエリートコースを目指さない限りMARCHぐらいの大学を出ていれば困らないと思っていたし、実際バブル崩壊直前に就職活動をした我々はそこそこ名の通った企業入社する連中が多かった。飛び抜けて成績優秀な先輩や後輩はキャリア組官僚になったり司法試験に受かったりしたが、さすがにそれは一握りのエリート限定でまぁそれが妥当な結果だろうと思える状況だった。

で、無事就職するところまで行ったはいいが、自分欠点として反省しているのは「(勉強でも仕事でも)ほどほどに足切りされない程度にやればいい」「完璧を目指して自滅するのはバカ」という認識がしみついてしまたこと。だいたい職場で優秀だと見なされる人間は、「結果を出すためにベストを尽くす」ことを旨とし、仕事のために自分時間犠牲にすることを厭わなかった。でも、優秀だと思われると激務ポストでいいようにこき使われ、嵐のような残業に耐えるわりにはさほど見返りがないので、全然そういう人々を羨ましいと思えなかった。

さらに私のやる気を失わせたのは、2~3年ごとに人事異動があり、異動のたびに前の職場で覚えた仕事がムダになることだった。結構専門的な仕事であってもきちんと研修が行われることは少なく、一所懸命勉強しても異動すればそれがパーになると思うと、自分必要最低限の仕事だけこなして極力定時で帰れる職場こそ最高だとしか思えなくなった。当然そんなヤツが上司にいい評価をもらえるはずはなかったけど、まっとうに出勤して最小限の仕事をしている限り、上司も私の給料を減らすようなことはできないのだった。逆に優秀だと評価されている人間でも、多少給料に色が付く程度で、むしろ収入の差は自分時間犠牲にすることによって得られる残業手当によるところが多かった。

一番つぶしが効くのは、新人女の子がよくやらされる「庶務担」というやつで、旅費や残業手当の計算をし、年末調整の時期が来れば書類を皆に配って書き方や必要書類指導をする仕事だった。一緒に福利厚生社会保険関係手続きもする。あとは経理系の仕事で、予算執行状況を見ながら消耗品を買ったり業者に支払いをしたりする仕事だ。私は今、勤続25年を超えてそんな仕事をしている。我ながら給料ドロボーな気がしなくもないが、どうしても仕事生活費を得るための手段しか思えないのでどうにもならない。仕事自体モチベーションを見いだせる人、「ベストを尽くそう」と頑張れる人がちょっとだけ羨ましい。

自分でも何が言いたいのか分からなくなってしまったけど、「仕事でも勉強でもモチベーションを持って努力し続けられる人は偉い」「家庭の事情などが許す限り、勉強(スポーツなどでも可)はやれるところまで努力した方がいい」というのがまぁ結論なのかな。ただ、仕事に関しては「優秀な人に仕事は集中する」「頑張り屋だと思われるとどんどん重荷を背負わされる」というのが鉄則なので、自分会社過労自殺とかが出るようなところに勤務している人は無理しすぎない方がいいと思う。長文なのに大した結論じゃなくてごめんなさい。

2018-12-25

anond:20181225211030

バブル時代出版社は、雑誌を出せば「広告収入」がばんばん入る仕組みだった。実売がそれほどでなくてもとにかく採算が取れたんだ。それでとにかくばんばん新創刊された。

で、バブル崩壊後の1990年代後半あたりからそのビジネスモデルは危うくなってくるわけだが、それに代わりうるビジネスモデルを確保できなかった

でも広告収入のため中味のない記事乱発ってWEBメディアでもさんざんやってるから人間進歩ねえな

***

ちな、おっさん世代現在48歳)の自分20代のころ(1990年代)に金出して買って読んでた雑誌って、アニメ誌じゃ『ニュータイプ』(スタッフのインタビュ記事とかが目当て)、週刊誌なら『SPA!』たまに『AERA』と『Newsweek』、ジャーナリズム系なら1995年に爆死廃刊した『マルコポーロ』、たまに、これも今はなき『諸君』あたりか。ネット普及以前には洋物エロ雑誌も金出して買ってた、週刊マンガ誌はほぼ立ち読みか、電車の網棚に捨ててある奴、たまに行く銭湯かに置いてある奴を読んでたな

2018-12-23

[] 平成末期における外タレCM事情

平成も終わるということで、昭和末期~平成初期と現在テレビCM比較してみる。

当時と今でテレビを視聴する量と時間帯が同じではないから、あくま自分の中での印象に過ぎないけど。

当時と比べて外国人歌手の出演するCMが減った気がする。

とは言っても最近になって始まった傾向と言うわけでもなく。

外国人歌手の出演するCM絶頂期はバブルの頃?

宝酒造とか有名な歌手を次から次に出演させて凄かったよね。

萎んだのはバブル崩壊の頃だったか

それと時を同じくするくらいか国内アーティストとのタイアップみたいなのが流行りだして。

そっちのほうが露出も増えて広告としても好都合だし。

今ではそういうのも下火?

今だとSNSでの露出重要か。

この面でも国内芸能人を使うほうが好都合。

あと、近年だと入れ墨タトゥー

がっつりタトゥー入れてる外国人増えたから、広い層に訴求するCMには使いづらいよね。

ソフトバンクCM出てたジャスティン・ビーバー、学ラン着せて首のタトゥー隠して。

歌手ではないがパナソニックネイマールの全面広告新聞に出してたな。腕のタトゥー隠さずに。

あれは全世界でのCM契約からか。

日本でも外国人サッカー選手ならタトゥー許される感じ?

最近気になったのがスケッチャーズのCM

https://youtu.be/Wt6OtdTXufc

昼間のワイドショー見てたら流れたんだけど、これ見て「元『フィフス・ハーモニーメンバーカミラ・カベロだ!」って

気付く人の割合、どの程度なんだろ?昼間のワイドショー視聴者層で。

まあこれも全世界でのCM契約で、日本での放映はあくまオマケなんだろうけど。

今時の外国人歌手説明なしにお茶の間通用するのってどのレベル

男性だとジャスティン・ビーバー女性だとアリアナ・グランデくらい?

2018-12-12

anond:20181212194552

恋愛至上主義バブル崩壊後長引く不況とともに消えていってると思うけどね

聞く方もバブルの頃みたいな見下しじゃなくて単に興味心で聞いてる人が増えてると思うよ

まぁそれをいじめだと受け止めるなら気の毒にとは思うけど

2018-11-29

人手不足なのに給料が上がらない理由

人手不足なのに給料が上がらないのは、経営者の強欲のせいではなく、仕事要求される能力が高くなったから。」

https://blog.tinect.jp/?p=54573

というブログを読みましたが、その分析

"年功給与崩壊した現代では、極めて単純に言えば、それなりの給与がもらえるかどうかは

「人に投資すると売上が伸びる会社で働いているかどうか」

で決まります。"

だそうです。

"例えばコンサルティング会社は、優秀で人脈のあるコンサルタント入社すれば仕事が取れるので、高額の報酬を支払います。"

"逆に、「組織歯車である事務員や工員、低技能IT技術者など、売上や企業の業績に直接関係のない世界では、個人努力多寡や、人材が不足しているかどうかは、給与にはあまり関係がありません。"

なんか変ですね。

そもそも売上や企業の業績に直接関係のないのであれば人を募集しません。だって売り上げが上がらないですもの

企業人手不足は売り上げを上げようとしても人材がいない、又は高齢化によって既存社員が辞めて足りなくなったか募集しているのです。

まり人材募集しないままだと売り上げは上がらないか落ちると考えているからその企業募集するのです。

人材募集給料を上げることはすべて投資です。それをいつしか人材は単なるコストと考えて給料を上げなくなった経営者問題があるのです。

日本企業資金が無いなら給料を上げることも難しいでしょうが現在日本企業は手元資金が有り余っています

内部留保446兆円、6年連続過去最高更新

https://www.asahi.com/articles/ASL933C3QL93ULFA002.html

内部留保と言っても色々ありますが、他の先進国に比べ日本企業資金活用されていないのは明白です。

日本企業給料を上げない理由はいくつかあります

まず労組が弱くなり経営者圧力がかかりにくなりました。

そして日本経営者他国よりも保守的な傾向があり、さらバブル崩壊経験したためリストラコストカットの嵐が起き、従業員給料に対する上方硬直性が起きました。デフレの原因でもあります

また、構造的な理由として雇用規制(簡単に首を切れない、年功序列)などの理由もあるでしょう。

投資が思ったより効果が上がらないため設備人材お金をかけないという意見もありますが、これは経営者能力次第です。

内部留保を貯め込んだ日本企業が「攻めの投資」をしない本当の理由

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/51671

上場企業、2年連続最高益 4~6月期 」

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34168530V10C18A8DTA000/

日本企業が軒並み最高益を上げても、給料が微々たる率しか上がらないのは日本経営者保守的傾向と投資眼の無さなのでしょう。

ヘンリーフォード

https://takuminotie.com/blog/management/%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89/

"フォーディズム画期的な側面は、生産効率の上昇に伴う利潤の増大を、労働者賃金の上昇に反映 させた点にある。"

お金は天下の回りものです。企業が最大利益を上げて余剰資金を貯め続け、消費者である従業員に回ってこなければ景気は低迷し続けるでしょう。

2018-11-26

1度くらいバブル経験してみたいんだけど

いつになったらリバブル来るの?

まれときには既にバブル崩壊してたか

先輩達の「タクシー1kmくらいのところで数万貰った」とか羨ましすぎてどうにかなりそう。

2018-11-19

人生100年時代を生きる第一

人口比が棺桶型になった今、労働力金も、全て老人の介護に投入され、国家は萎んでいく。萎みきってしまえば上昇に転じる可能性はあるが、今の40代はその頃、老年期に入り、疲弊しきった上にまともな保護も受けられず、使い捨てにされて死ぬだけになる可能性が高い‬。

バブル崩壊理由就職もさせてもらえず、結婚もできないまま年寄りの尻拭いだけさせられて困窮していく。まるで死ぬまで毒親たかられ続ける子供のようだ。

いくら老人の窮状を訴えられても心が動かない。多分、私たちにはもっと大変な未来が待っている。

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