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はてなキーワード: バブル崩壊とは

2018-06-18

anond:20180618125602

男の収入がガクッと減ってるのに関係ない。

バブル崩壊してからの事を言えよ。

2018-06-16

バブル世代も苦しいのだろうか

新幹線にはねられたのは52歳の介護師だとニュースで言っていた。

52歳ということは、就職活動時が1988年前後から、ちょうどバブル世代ということになる。

はてな界隈では就職氷河期世代サイレントテロがよく話題になるけど、バブル世代もそれなりに苦しいのかな。

時系列的には、バブル世代就職した後にバブル崩壊して、日本経済は緊縮していくことになる。

社内にバブル世代の人数は多くても、バブル崩壊の余波で、会社組織事業を拡大できない。

当然社内の競争は激しくなるだろうし、係長課長ポストを得るだけでも熾烈な世界なのだろう(それらのポスト基本的に増えない)。

競争についていけない人も多いだろうし、2018年現在の時点で55歳前後の彼らの中で組織に生き残っているのは多くないのではないか

バブル世代退職しても、氷河期世代採用していなかったせいで、日本会社にはこれから管理職指導者となる人材がいない。

当然、残り少ないバブル世代人達が定年を延長して無理して働くことになるのだろう。

その間にも日本人口は減少して、経済規模も縮小するのだからバブル世代最期まで救われないことになる。

2018-06-15

国立大学の潰し方 (7つの行程)

日本国立大学は次のようにして潰すことができる。

1. 国の庇護から追い出す

国の手厚い保護があっては潰すことができない。

まずは、国から切り離す必要がある。

これは2004年独立行政法人化で実現した。

これが、国立大学を潰すための第一である

2. 継続的予算を減らす

大学が、潤沢な予算を持ち続けるようでは潰すことができない。

継続的予算を減らし、弱体化させる必要がある。

これは、運営費交付金を年率1%継続的に減らすことで実現する。

現在も順調に進行中であり、独立行政法人化後、10%近くの減額を達成している。

運営費交付金は、人件費施設維持費を含む大学運営の基盤となる予算であるため、10%の影響は甚大である

大学の弱体化は着実に実現できている。

3. 争わせて疲弊させる

国立大学間で互いに争わせることで、各大学疲弊させ、弱体化を加速させる。

取り上げた運営費交付金競争資金に振り分け、各大学間で申請作成評価報告書作成のためのリソースを浪費させる。

競争資金の増枠は、大学関連予算全体は減っていないという口実にも使える。

これは現在実施中であり、次項に述べる「研究以外のことにリソースを使わせる」ことによって効果を最大化できる。

4. 研究以外のことにリソースを使わせる

国立大学は、もはや競争資金によって限定される用途を選別する余地も無いほどに追い詰められている。

この事実を利用し、競争資金用途大学改革受験制度改革組織改革グローバル化などの名目で、研究以外の用途限定する。

日本から論文数が減少し、この成果は着実に上がっている。

5. 研究者の発想による自由研究を行わせない

学術の発展に不可欠な、幅広い研究実施を防止するために、「選択と集中」によって特定研究のみに取り組ませることを行う。

特定の分野のみに大型予算措置し、それ以外の研究を極力排除する。

6. 大学間の連携を絶つ

国立大学は、国立大学協会によって連携を保とうとしている。

国立大学の団結を阻止するために、これを早めに絶つ必要がある。

国立大学と言っても、都心地方では大きく事情が異なることを利用し、大学を「地域・特色・世界」に3分類し、互いの目指す方向を分散化させる。

国の補助も分類ごとに分け、さら指定国立大学など特定大学のみ扱いを別にするなどして、大学間の協調積極的に乱す施策実施する。

7. 民間企業から教員理事を送り込む

民間企業の実務者および経営者層を、積極的国立大学に送り込み、大学意思決定を混乱させ、最終的には傀儡とすることを目指す。

バブル崩壊経済停滞を実現した主体である日本経営思想を埋め込むことで、国立大学においても崩壊を実現する。

最終工程

上記方策により国立大学の弱体化を実現した際には、すべての責任国立大学自身に負わせ、

高らかに国立大学を減らすべきである」と宣言する。

(「国立大の数を適正に」経団連提言 - 産経ニュース https://www.sankei.com/economy/news/180613/ecn1806130036-n1.html )

2018-06-12

左巻きの連中からすりゃ

バブル期に左巻きであることを理由就活が上手く行かなく、公務員しかやる仕事なくて公務員になったら「時代は上昇志向」「公務員バカのやる仕事」みたいな評価を受けつつも安月給で働いていたのに、

バブル崩壊後の不景気で、年功序列賃金である程度年収増えたかな?と思ったタイミングで「公務員優遇されている」とか民間企業に入った連中が言い始めて、

左巻き仲間だと思ってた政権を取った民主党国民に耳障りの良いことばかり言って給料を8%もカットしちゃって、こんなことばっかりなのに左巻きへ日本好きになれったって無理だろw

2018-06-08

anond:20180608100444

そもそも発達障害という概念自体が、まだ新しいからなあ。

大昔から発達障害存在していたのだろうけど、農耕時代第一次・第二次産業最盛期は特に問題視されなかった。

バブル崩壊後の第三次産業サービス業など)のコミュニケーション重視の時代到来になって、ようやく認知されてきた。

発達障害という言葉は、「コミュ障」という裏用語と表裏一体のものだと考えている。

2018-06-05

anond:20180605182728

普通に評価良さげじゃない?

https://www.imdb.com/title/tt2930136/

レビュー自動翻訳

7/10

これは、近年日本で最も人気のあるテレビドラマと言われています10エピソードシリーズ全体を見た後、私はそれがなぜとても人気があるのか​​理解しています

一つは、日本の苦労している給料給​​付の男性が、自分が望むことを言いたいとは言いたいが、恐れている人を助ける。それは抑圧された声に役立ちます

第二に、日本バブル崩壊して以来、失業中の中小企業を大切にしています。彼らは、ナンバーゲームをしたり、資産蒸発させたりする代わりに、実際に商品生産する人々です。

急速に変化し、金融中心の社会では、Hanzawaは私たちがかつて失ったものを持ち帰ります

私はそれがファーストクラスだとは言わないが、それはとても価値のあるものだ。より多くの観察:

それは日本時代ドラマのようなものです。重要な人々はすべて行進して角を曲がり、その後将軍支部長です。その後、すべてのトリックと扱い、同盟者。それは、昔や今、日本中国でも同じです。

それは、ハンザワが自分の誇りを擁護しているサムライドラマのようなものでもあり、彼の将棋に対する忠誠ではなく、彼の父親人間哲学に対するものであり、バンクーバーにいなくても観客に魅力を感じさせる。

から下位の給料人には、生存のためだけに人生が苦しいというグループ圧力がたくさんあるようです。あなたは、他の妻と集まらなければならなかった妻のためにさえも、あなたがしていることや、あなたが言うことを細心の注意を払わなければなりません:彼らは調和して見えるという意味で多くの偽善がありますあなた尊厳と誇りで生き残りたいなら、あなたの達成感はもちろん厳しいでしょう。

ランキングは、会社と妻の間で非常に重要です。さまざまなルールや習慣に従うというプレッシャーがたくさんあります

したがって、コホートサポートは、このランキングシステムと戦わなければならないときに非常に強力です。

結婚仕事生活は非常に異なっているようです。男性は通常、家での仕事について話しません。カップルの間には多くの秘密(不必要もの)がたくさんあるように思われます。したがって、彼らは通気できず、多くの病気に発展する可能性があります泥棒はそのような愛する父親になることができます。したがって、日本では、パンの唯一の養育者であり、自宅でも通気することはできません。彼らが以前に死んだのも不思議ではない。

すべての妻(大和田を除く)は、夫が職場で何をしているのか分からなくても、非常に支持的で理解しています。彼らから学ぶべきことがたくさんあります

少なくともこのドラマでは、すべての行為は非常に役に立つものです。コホート間の協力を除いて、すべての行動が何か他のものと引き換えにあります。妻の花からプレゼントでさえ、彼の勤勉のための報酬のようなものでした。無条件の献身と愛はどこにありますか?

詐欺師1次元でもありません。私は彼らが物語もっと説得力のあるものにする一方で人間でもあると確信しています

ハンザワは対立しています。これは日本の伝統的なハーモニーの育成とはまったく反対です。多分日本の伝統に挑戦し、日本給料人の間で未達成の欲望をたくさん出すので、彼らは皆それを愛しています

スクリプトの面では、すべてのエピソードで新しい情報が少し驚いています。それは自然あなたの注意を引くサスペンス映画のように動作し、あなた放置できません。

日本人は長期的な関係を非常に重視しているようです。コホート大阪記者、敵。彼らは、彼らに邪悪で厄介な人々の良い思い出を持ち、それに応じて行動します。だから、それらを混乱させないでください!あなたが彼らに親切なら、彼らはあなたに親切であり、逆もまた同じです。その時点で私は似ています

誰もが転送を恐れているようだ。しかし、少なくともあなたはまだ給与計算の下にあり、多国籍企業では、外国人として働くことは特別手当を受け取り、あなたは遠隔地に移され、古代中国のように新しいことを学ばない限り、キャリア進歩はしごと見なされますしかし、多くの偉大な文献は、著者がこれらの遠隔地に移されたときに書かれました。

大沢演奏した香川照之は、ハンザと演奏した酒井正人に比べて優れた俳優です。彼らはKey of Life(2012)とその映画で一緒に仕事をしてきましたが、違いはさらにはっきりしていますhttp://www.imdb.com/title/tt2078599/reviews-1

8/10

誰が企業銀行口座振込がとても面白いかもしれないと思っていたでしょうか? Hanzawaと彼のローン部門は、数百万という総額のローンを承認するために、より高い価格取引されている。 あなたが何か怪しげなにおいをする前に、口座は破産し、経営幹部はハンザワに対してすべての責任を負わせる。 彼らが推測していないことの1つは、彼の執拗さ、お金を守るスキル、そして彼を追いかける暗い復讐です。 罠はどこからも発射されず、敵は邪悪狡猾なジャッカルのようなサークルです。 怒りを学ぶ - ハンザワとねじれ、それは二重の払い戻しだ! 殺人殺人もない - ヌードはありません。 格付けはアジア全域で崩壊する。 非常に中毒性が高い。

やっぱ、人生金だよな

家を買うにも金が要る。

子供を育てるにも金が要る。

生活していくのにも金が要る。

金さえあれば、普通に生活できる。

金があれば家を買うだろうから、老後も安心だ。

金が無ければ、

家を買えないか賃貸が借りられなくなる(家を購入するとき、家の金額の2割が必要らしい)

仕事を探すときスーツを準備できなくなる。

子供を育てられない、産めない。

生活していくのが苦しい。

精神的に余裕が無くなる。

一度もバブル経験したこといから、

バブルならないかな。

それとも、もう皆バブル崩壊経験しちゃってるから

堅実になってバブルならないのかな……。

とにかく金が欲しい。

2018-06-01

anond:20180601163715

そろばん問題ってよりも、団塊オーバー50世代が、バブル崩壊後の選択を「間違った」ことを認めたくないんだろうな、というのは最近感じる。

仕事で、割と固くて堅実な会社オーバー50のおじさんたちとよく話をするが、この手のイシューに少し触れるだけでもピリピリっとする。

2018-05-27

anond:20180527035719

バブル崩壊から破滅への道は開かれてたって事か。

穴は開けとくもんなんだな。

2018-05-24

anond:20180524182800

から30年前というと、1988年なわけで、バブル崩壊1991年からなので、

まさに日本黄金期みたいな時代だったように思う。

2018-05-21

anond:20180521112612

から見れば、平成時代の方が暗黒時代のものだったと思う。

バブル崩壊後の長期停滞、オウムサリン事件阪神淡路大震災、大揺れの行財政改革同時多発テロリーマンショック東日本大震災・・・

昭和時代も、最初世界恐慌から始まって、第二次世界大戦へと続く暗黒時代だったけど、最後は高度成長とバブルという「大輪の花」を咲かせたわけだし。

平成場合は、それすらないままに終わってしまうわけだよね。

歌に見る高度成長期経済停滞期の格差

数日前に亡くなった西城秀樹の「ヤングマン」の歌を久しぶりに聞いてみた。

「さあ立ち上がれよ

今翔びだそうぜ

もう悩む事はないんだから

ほら見えるだろう

君の行く先に

楽しめる事があるんだから

この曲がリリースされたのは1979年のことである高度経済成長も一段落して、石油ショックアクシデントから省エネ経済への転換期の日本

この10年後に発生するバブル経済に向けて、国民全体が更なるギアチェンジをふかそうとしている元気のある日本の姿がよく現れていると思う。

経済も、文化の発展・成熟右肩上がり時代であり、誰も後ろ側を振り向いていることは無かったのではないか

そして、バブル崩壊後の1996年にリリースされた近藤真彦ミッドナイト・シャッフル歌詞を読んでほしい

マイナーかもしれないが、この曲こそ低成長時代象徴していると思うので例にしています

「強そうに生きてゆくよりも

本当に強くなるために

屋上すみっこで傷ついた

その羽を震わせて見上げてる

冷たい夜空を」

バブル崩壊と低成長時代への突入という事態に対して、自信を無くしつつある日本人の心情をよく表現していると思う。

そもそもバブル自体が、日本人が世界第二位経済大国になったという幻想だったのではないか

この歌がリリースされて約20年経過したが、今の日本は当時よりも更に悪くなっている。

経済の縮小、人口の減少、過疎化高齢化東京一極集中格差の拡大などの課題先進国日本はこれからどこへ向かうのだろうか。

2018-05-13

anond:20180513153020

そんなもん情緒的な話にすぎんだろ。

元号での区切り時代的な区切り合致するでもなし。(戦後とか高度成長期とかバブル以降とかの)

今でも80年代とか高度成長期とかバブル崩壊以降とかの言い方で区分できてるし、それでもいいじゃん。

プロゲーマーバブル崩壊してあっという間にプロが消えるとかありそう

どんだけ広告宣伝効果あんのよ?ってスポンサー懐疑的になると一気にくるぞ

2018-05-11

anond:20180511022801

バブル崩壊間もないの95年には阪神大震災があってオウム事件があって、そういう暗い世相にエヴァという作品マッチした! って言うとやたら腑に落ちてしまうから

結論ありきで真逆作風流行ってた事実に目をつぶる人は多い

2018-05-10

anond:20180510023130

あとリーマンショックバブル崩壊も見てきたしお金を使うことに抵抗があるんだと思う

2018-05-09

anond:20180509104230

やっぱ、心のゆとりというか何か必要だよね。

皆現状に不満たらたらなんだろうなぁ。

不景気だし、お金ないし、給料少ないし、仕事だって楽しくないし……

バブル崩壊してからまれた身としては最初からどん底?みたいなもんだけどさ。

2018-05-08

30代で年収千万達成して10年経った

結婚して子供は二人。妻は専業主婦都内の持ち家に住んでます

旅行は年に平均3回。国内2回、海外1回。

いかにしてそこに至ったかの話に興味はありますか?

よほどの物好きでなければ読みもしないでしょうが、よほどの物好きのために書き起こします。

3人兄弟末っ子

少し年の離れた兄が2人。

父親高度経済成長期に鉄くずで一山あてて、わたし物心ついた頃には外車を乗り回して手広く商売を始めていたいわゆる実業家だった。

兄たちは私立高校に通うも大学には行かずに親が与えた飲食店のそれぞれのオーナーになった。

すぐ上の兄から5つ離れた自分はその頃はまだ中学生

学校が終わると遊びに出かける友人たちを尻目に店を手伝わされる毎日

日付が変わる頃家に帰ることもあって遅刻常習犯。授業中も居眠りが基本。

ところが与えられた商売がうまくいくはずもなく、飲食店はいつも閑古鳥

それをいいことに給料はろくにもらえず、そのくせ毎晩の様に遊び歩く兄を見てフラストレーションを貯める毎日だった。

エスカレーター式で高校に行くも、そんな生活サイクルでは勉強がうまく行くわけもなく高2で単位をとれず留年せずに中退

ところが世はまさにバブル崩壊直後。

手堅い商売だけを続けていればいいものを、株式投資に手を出した父親は持ち家から事業の全てを一瞬にして失う。

兄たちの飲食店も当然のように廃業兄弟それぞれがそれぞれに肉体労働を始める。兄弟とはこの頃に絶縁状態になった。

自分は親戚の工務店職人として就職

修行期間という理由でボロアパートの一室を与えられた以外に、給料は3万円のみ。

朝5時に迎えが来て、夜20時に帰宅する毎日

免許を持っていなかったので現場までの移動はかろうじて眠ることが許された。

ところがこの仕事も、1年後に職人がこぞって夜逃げしてしまったために職人部隊のみ解散

退職金(とはいっても今まで手渡されてなかった自分給料だが)を80万受け取って、補償もなしに家を追い出される。

財産を失ってから口を利かなくなった両親が住む葬儀場のようなアパートに身を寄せるも、口を開けば喧嘩が始まる両親に挟まれることが限界になり自室に引きこもる。

その時、退職金で当時まだ高価だったパソコンを一式購入。

ダイヤルアップテレホーダイインターネットを始めて昼夜の生活が逆転する。

引きこもりを始めて1年。夜間の日雇いで食いつないぎつつも20歳になったとき貯金が底をついてしまったために日中就職を考える。

まだ個人パソコンを持っているのが珍しい時代だったために、ハッタリだけでソフトウェア系の会社入社

アルバイトとは言えはじめてのまともな就職だった。

プログラマーではなく営業職だったために、そこでタイピングから文書作成などの基礎をみっちり教わる。

しかし務めていくうちに社長キャッチセールスソフトウェア抱合せ販売就職斡旋詐欺)方向に傾倒しはじめ、会員からの指摘で警察が介入する事態になりあえなく倒産

22歳にて再び露頭に迷う。

その後再び1年間引きこもり。フレッツISDNが始まった頃で、起きたいときに起き、寝たいとき眠る生活をするうちに日にちの感覚を失う。

その後、パソコンを使えるという話を聞きつけた親戚(工務店とは別の親戚)からちんこ事務を頼まれる。

急遽事務員が長期間入院をすることになり替わりの人間を探しているとのこと。

当時、ぱちんこのものを見下してはいたが、寮を与えられ正社員として採用してくれるという言葉に心が動いた。

一日でも早く家を出たかったし、高校中退引きこもり自分正社員として働ける日がくるとは思ってもいなかったからだ。

入社して早々にわかたことは、会社全体としてかなり管理杜撰ということ。

オーナーものすごく人がよいのだが、その人の良さにつけ込んで働いている人間かかなり好き勝手やっている状態だった。

一応引き取ってもらった恩があるのでできることから少しずつ改善を始めるも、当たり前のように古参と衝突した。

効率化されると働いてないのがばれるからだ。

人は人、自分は自分精神で、自分の受け持った仕事だけはきっちりと無駄なく効率化した。

当然働いているふりをしていた人間はそれが明るみになり、オーナーも少しずつおかしいことに気づき始める。

入社して1年で事務周りの全てを見直して最低限度の効率化を達成。

それと同時に働いているふりをしていただけの人間勝手に居場所を失いいなくなった。

その頃には自分がいなくても事務が回るようになっていたので、その実績を買われてか今度は店舗に異動。

20店舗近くのチェーン店を持つグループ企業の、旗艦店リニューアルがあるということだった。

いざ入ってみるとここも上から下まで相当腐敗していることがわかる。

ちんこ業界としては最も隆盛の頃で黙っていてもお金がどんどん入ってくるような時代だった。

はいっても競争が激化してきていることもあり、そのままでは当然おいていかれてしまう状況だった。

リニューアルを目前にして、やらなければならないことは山積みのまま。

オープン直前の2週間は職場で数時間の仮眠を取るだけの生活が続いた。

リニューアルはなんとかうまく行ったものオープン後も課題は山積みのままで誰よりも早く出社して誰よりも遅く帰る日々が続く。

そんな時、突然古参数名が一度に退職を申し出る。

当時はなんて無責任な!と憤ったものだが、今思えば働いているフリをしていれば守られていた地位が突如脅かされたのだから当然のことなのかもしれない。

ここだけの話だが、教えられる相手もいないまま手探りでぱちんこの釘を担当することになったことで、この旗艦店ではしばらくの間、全くの素人が釘を担当していた期間が存在する。

当然毎月の利益は破茶滅茶で、リニューアルの人気だけで売上が保たれていたような状況だった。

ただ、そのせいで、今度はとうとう休みすらまともに取れなくなってしまった。

毎日出社して数百台の釘の打ち替え、勤務日はホールシフトに組み込まれしまうため、事務作業は公休日に行った。

(一応断っておくが、釘の打ち替えは直ちに違法ではない。無承認変更にならないために適正を維持することもホール義務といえるからだ。)

広告の手配から店舗販促、部備品発注からセキュリティまで事務作業のほぼ全てを一人で行っていた。

休み無し、一日の労働17時間を超える日が3年ほど続いた頃、とうとう身体を壊した。

その頃には店舗ナンバー2まで歴代最速で上り詰めていたが、逆を返せばまったく後戻りができない状況に追い込まれていた。

その後は一ヶ月間自宅療養になった。

絶対に休めないと追い込んでいたのは自分だけで、休みから明けてみると(満足できるか出来ないかは別として)業務ほとんどは滞りなく行われていた。

それをきっかけに、部下を信じて、6割の完成度でも容認できるようになったことで、やっと休みを取ることができるようになった。

そのさらに1年後、28歳のときに新店舗立ち上げのリーダーに選ばれた。

準備期間を経て新店オープン直前の1ヶ月から1年間、再びまともに休めない生活が始まったが、以前のように一人で背負い込むのはなく、部下たちにうまく割り振ることで精神的な負担はうまく分散することができた。

営業も安定したオープン2年目、十分に下が育ったと実感できた31歳のとき本部に異動になり店舗業務から外れ、グループ全体のマネジメント担当することになった。

そこで私生活を見直す時間が出来、その2年後33歳で結婚

家族手当や住宅手当などを含めて初めて年収が一千万円を越えた。

ただ、結婚するまで貯金はなかった。ほとんどが部下たちとの交際費で消えてなくなっていた。

自分上り詰めると同時に居場所をなくした上司達が次々に辞めていったために、今では親族役員を除けば実質社内で1番の地位本部長を務めている。

ただ、ぱちんこ業界の先行きは暗く、今のままではこの収入を維持することは難しいだろう。





ここまで目を通してくれた物好きな方はお分かりの通り、わたし人生から学べることなんてものはない。

学歴なんてものは持ち合わせていなかったし、かと言って中退後に真面目に働いたわけではなく、むしろ社会と断絶した生活を送っていた。

成人した後、必要に迫られてがむしゃらに働いた時期はあった。しかし、今思えばそれは行き過ぎていたし、実際に身体を壊す直前には死ぬことばかりを考える毎日だった。

今の生活なんて、結局は運の結果でしかないということだ。

あの時、ぱちんこを見下したまま誘いを断っていれば、今の自分絶対存在していないだろう。

こんな人生でも羨ましいと思うなら、それはもう個人勝手だ。

ただ、自分の後にも先にも、この会社でこんな働き方をした人間は一人としていなかった。

それが自分生き方他人の模範にはならなかったことを端的に表していると言えるのではないだろうか。

言いたいことは一つ。

どんなに成功していようとも年寄りの話なんて良くも悪くも半分も聞いていれば十分だということだ。

なぜなら、彼らは努力の結果生き残ったのではなく、生き残った結果、自らを肯定しているだけだからだ。

どんな道を進もうとも、そこには必ず運がいたずらをする瞬間が存在する。

そのちょっとしたいたずら次第で、人の人生なんてもの簡単に変わってしまものなのだ

努力はその運をすこしだけ左右してくれるものしかない。

努力無駄とは言わないが、努力に見返りの約束を求めることだけは無駄だと断言できる。

ただ、もし付け加えるなら、何かの選択を迫られた瞬間、それが自分にとって燃え上がることのできる選択かどうかを考えて欲しい。

その覚悟がなければ、運によってもたらされた結果に後悔を繰り返す人生になってしまうからだ。

自分にしてみれば、今の生活がどうであれ、青春時代を親兄弟台無しにされたことが今でもくやしくてならない。

あの時あの瞬間しか味わえないものはいくらお金を積み上げようとも買い戻すことはできないからだ。

なぜあの時にもっと兄弟と戦わなかったのか。その結果が例え無駄だったとしても、戦うという選択をしなかったことだけが今でも一番の後悔として自分を苦しめ続けている。

他人関係ない。自分がより輝ける選択を続けられることが、辛くても苦しくても、例え早々に死を迎えることになったとしても、幸せと言えることかもしれない。

2018-05-07

移民反対派として意見を書く

anond:20180505151100

真面目に返信してるので今ちょっと考えてみた意見移民反対側として書く

理由思考のままブレイクダウンしていくので長いのは勘弁

>自分移民賛成。

自分移民反対。優秀な外国人が高い給料もらう移民はあえて移民政策をしなくても実現できてる。なのでここでは単純労働者の持続的な大量移民について言及する。

>今後日本の成長を下支えするには人手が必要不可欠という立場

日本アメリカのような資本主義社会少子高齢化や多数の社会福祉問題が比例して抱えふくらみながらも成長している。「経済の成長」だけでいえば人手の問題ではない。消費者国内内需に限らない。経済成長の下支えには資本主義犠牲者必要アメリカのように皆社会保険制度という福祉をやめるか、中国のように国有企業の数々の失策を全てユーザーや末端の国民泣き寝入りさせて損をかぶらせれば同じように「経済は」成長する。中国バブル崩壊すると20年間言われてもずっと崩壊しないのは、本来国有企業かぶ責任を全部末端の会社ユーザー国民かぶらせてるからだ。そして成長が止まった先の資本主義歴史上で恐慌戦争に結びつく。でも今はまだ成長しつつ核の抑止力も効いてる。

悪徳大企業を守るとか、皆保険制度を捨てるとかそんなこと日本ができるわけないと言うだろう。

なら増田はまず「なぜ資本主義少子高齢化になるのか?」という問いに目を向ける必要がある。

>税金と(あわよくば法令に従って)社会保険料を負担してさえくれれば、日本人であろうと外国人であろうと関係ないと思っている。

ダウト

例えばこういう計算がある。

https://www.minnanokaigo.com/news/yamamoto/lesson2/

この説によれば、個人で890万以上の年収が無ければすでに税金的にお荷物税金としてプラスになるには年中890万以上稼ぐ移民でなければいけない。890万がある程度の皮算用だとしても、圧倒的それ以下の200万や250万の移民日本にいるだけでどんどん日本の税負担が大きくなる。はてぶにリンクあったが、バブル期ブラジル移民を受け入れた自治体外国人バブル後まともな職に付けず生活保護におちいってる状況。目先の労働力に囚われた結果大きなマイナスしかなってない。

>反対派の意見として「治安悪化する」というのがあるけど、治安現実的データとしては外国人犯罪は減少傾向にある

目に見える犯罪だけではない。戦後多くの在日を受け入れた日本人は結局かなりの差別を行い、まともな職業につけない彼らの何割かは暴力団パチンコ屋、女衒屋、芸能界メディア業界など、なんでも無茶できるやつが欲しい所が受け入れ先になったと言われている。これらは治安以上に、企業汚職不正政治に絡んでくるのでさら税金が「毒を食らわば皿まで」となって負担が増え、見えない事件解決できない事件、なぜかよくわからないまま事件にならない自殺処理が増える。(ここ未確認陰謀論ではある)

そして移民が増えるほど、小選挙区移民配慮した私心ある政治家が当選するという悪循環におちいり、政治腐敗で国力のさらなる低下を心配しなければいけなくなる。まさか移民を受け入れ、日本生活子供も生んでほしいが選挙権は渡さないなんてことは言えないだろう。

また、沖縄米軍人の犯罪などにおけるアレルギー反応など見る限り、外国人犯罪統計データの何十倍住民不安と恐怖と差別意識を植え付ける。日本人の住民メディアで報じられるそれを冷静に判断できるほど賢くも、強くもない。

>平均年収30万円とか50万円の発展途上国にとって、日本はまだ魅力的な出稼ぎであると言える。これがあと20年30年経つと、発展途上国年収も100万円、200万円と上がっていき、日本相対的地位は益々低下するだろうから外国人労働者にとって日本に来る魅力がどんどん薄まっていくだろう。

これは相対的日本を成長させたいのか、発展途上国を成長させたいのかわからない矛盾した発言に見える。移民元の発展途上国以外で日本が有利になるということかな。

すでに200万の移民年収では税収マイナスとは書いたが他にも理由は思いつく。

移民を受け入れるならその文化まで受け入れないといけない。

宗教のこともあって郷に入っては郷に従えが通じないこともある。

それを住民や町全体で根気よく日本文化言葉を教えていけるかといえばNoだ。

かつての移民国家アメリカ識字率すら低かった。

やはり彼らが日本独自繁華街を作りアンダーグラウンド世界に入らない保証がない。

そもそも今の過剰なサービスを維持する必要はない

日本企業お客様神様扱いしすぎて、モンスタークレーマーにかなりの労力を費やしてる。

それ客じゃない、敵だ。帰れ。

100m間隔であるコンビニの数が3分の1に減ってもたいして消費者は困らない。

店が減ってセブンイレブンのお昼の売上が困るだけの需要がある魅力的な商品を売ってるのなら、バイトが集まりかつ利益がでるバランスまで時給を上げればいい。

移民で今の賃金で今のサービスを維持するのはせっかくの「働き方改革」の流れに反する

こないだ池上彰TV番組で見たところでは日本人の労働残業時間バブルの頃から平行線でまるで減ってない。

働く時間を短くして同じ賃金を得るのが普通先進国

時間を長くしたら日本人は根性対応してしまう。

今まで8時間でやってた仕事や売上を、6時間で終わらせて帰ることはできる。

ただそれは他部署取引先やお客さんを巻き込んだ無茶や非常識のいくつかが通ればの話。

そうやって無理矢理にでも短くしないと無駄をなくし無茶をクリアする知恵は生まれない。

●人がいないなら賃金上昇してデフレ突破するチャンスなのに、ここで低賃金労働者を増やしデフレをまた維持してどうする。

失われた20年をさらに延長させれば、アメリカ中国だけじゃなくすぐドイツにも抜かれるだろう。

>移民の力で経済活性化し、それにより日本の更なる国力増加、相対的地位向上を目指すことが重要だと思っている。

これについて移民反対派の意見を聞いてみたい。

人を増やすには移民ではなく日本の子供を増やせばいい。

子供を増やすには、若い労働者にそれなりの賃金か生涯安心労働社会保障を与えればいい。

結婚出産人数は年収に比例する。

実際「一億総中流社会」に到達するまで日本第2次ベビーブームを迎えた。

問題はその団塊ジュニア世代バブル崩壊後の就職氷河期直撃を喰らったことだ。

ろくなとこに就職できず、終身雇用制度が崩れ始めたこ世代は、予想された第3次ベビーブームを産むことはなかった。

資本主義で生まれた「株式会社」は株主役員利益を最大化するため極端な資本家奴隷に分離していく。やがて資本家利益圧力奴隷が子を育てる余裕すらなくなるまで追い詰める。それはどこの資本主義国も同じ。それが逆に資本家未来の客を減らすことになるとしても圧力は止まらない。ここで国の再分配がどこまで奴隷還元されるかは各国の文化力に依存する。しか奴隷が全体を考えず、自分たちの範囲利益のみで政治家を選ぶ限り資本家は笑い、奴隷解放されることはない衆愚政治となる。

例えばかつて車社会を作ったフォードは、自社の工員達に他社の2倍の給料を与えさら労働時間の短縮も図った。それで離職率も減り、再教育コストが浮き、優秀な工員がさらに集まるようになり、自社の工員が車を買えるようになる好循環を生み出した。では今の大卒生が初任給20万ではなく、40万だったらどうだろうか? 仕事以外にプライベート時間をきちんと確保できたらどうだろうか?「若者の●●離れ」といった現象ほとんど解消され、コンパデートジム趣味もする時間お金ができるし、若いうちから結婚視野に入る。経済も回る。そういう賃金上昇やインフレ圧力こそかけるべきで、デフレを維持してこのままドイツに抜かれ先進国から置いていかれるのを待てば福祉破綻におちいる。

いま「未来工業」や「メガネ21」といった、社員地域一番の給与休みを与える、いわゆる株主とその執行役員という資本主義とは違う文化企業も育ってきている。社員が安定して儲かる仕組みの会社なので興味あればいくつかでてる関連著書を読んでみたらいいだろう。

あくま個人的な意見だが、日本を維持して成長させるにはそういうフォード創業者(2代目以降は違う)や未来工業のような、株主役員利益を最優先ではなく、社員幸せと社の利益を同時に考えるような、自分の金や欲以外の使命感から資本主義起業家が増え、そういうところでたくさんの人が働けて、そういう日本職場過半数になる未来にするように動くことだと思う。

今の資本家が目先の賃金維持のため、自社利益のために政治家を動かして移民政策することではない。株主は中期的に株を売り抜けることができるので、自分利益さえ確定できれば日本未来がどうなろうと関係ない無邪気な欲が恐ろしい。

新しいIT企業とかでも口だけでなく社員幸せをほんとに考えはじめてる会社ははてぶでもより見聞きするようになった。新卒はきちんとそういう会社を見極めて就職活動してほしいし、なければ自分何度でも起業したほうが日本は生き残れるかもしれない。

2018-05-02

anond:20180427145238

ミもフタもないこと言うとだな

世の成人女性の大多数を占めてきた凡庸専業主婦

「○○の母親

であるという以外にアイデンティティが何らない

働いてる男なら「××の部長まで務めた俺」とか

上司だの取引先だのとの関係商品開発や作品執筆の実績、

あるいは医師とか弁護士とかの資格を持ってるとか

そういうのが自分個人アイデンティティになる

が、世の専業主婦おかんにはそれがない

子供自分の手元にいなくなったら自分ゼロになってしま

いつまでもいつまでも

子供自分依存して家事は何も出来ない無力で無能存在

自分の助けを求めてくれなくては

自分は無価値存在になってしま

かくして、母は子供がいくつになっても子供に構うのが当然

つか他にやることがないという図式ができあがる

アニメおそ松さん一家ダメニート息子と

息子を叱れない、むしろダメでい続けて欲しい母親そのまんまじゃ

これがバブル期までの日本の景気が良かった時期はよ

「これからは女もバリバリ学歴つけて働くんや!!」てな

キャリアウーマン志向が進んだんだが、

しだいに歳くって嫁ぎ遅れは不幸だのと言われるようになり

バブル崩壊後は女子大生就職難が叫ばれるようになったら

やっぱり専業主婦がいいやとなって

上記のようなクソくだらない日本の伝統は再生産されてる

いい加減、女が自分自分価値を獲得しようとすることと

男がそれを前向きに認めてやる度量を持たんことには

おそ松さん一家みたいなのは現実からなくならんぞ

2018-04-24

anond:20180424202617

若者といえばテレビ離れだというのに。大手メディアの影響がそんなに大きいとは思えないけどw

テレビ持ってない新聞取ってない子たちのほうが多数派だし。

20~30代前半ぐらいの若い子と接してると、選択傾向が内向き、保守的冒険したくない、上を見るよりもここより下に落ちたくない方が優先、みたいなメンタリティが強いかなとは、思う。

海外旅行とか海外留学とかもその上の世代よりもかなり消極的(まぁ金もないんだろうが)とか、そういう結果が出ていた記憶

アラサーぐらいだと、親世代バブル崩壊で大変だった世代物心ついたときからデフレ、あらかじめ貧乏が身についてるし社会階層も分離がすすんでいる世代

小学生中学生ぐらいの多感な時期に、同級生のお父さんが不況の影響で失業した、みたいな経験をしてる子たち。

2018-04-17

世代早見表

まれ大雑把な世代世代の近い総理大臣1945年
終戦
1954年
(高度成長開始)
1973年
(安定成長開始)
1986年
バブル開始)
1991年
バブル崩壊)
2018年
現在
1925年戦中派(20年代まれ
徴兵経験あり
竹下登(1924)
宇野宗佑(1922)
村山富市(1924)
20歳29歳48歳61歳66歳93歳
1935年昭和一桁世代(1927-1934年まれ
焼け跡世代(1935-45年生まれ
徴兵経験なし
海部俊樹(1931
細川護熙(1938)
羽田孜(1935)
橋本龍太郎(1937)
小渕恵三(1937)
森喜朗(1937)
福田康夫(1936)
1019歳38歳51歳56歳83歳
1945年全共闘世代40年代まれ
団塊世代40年代後半生まれ
小泉純一郎(1942)
麻生太郎(1940)
鳩山由紀夫(1947)
菅直人(1946)
小沢一郎・1942)
谷垣禎一・1945)
9歳2841歳46歳73歳
1955年しらけ世代50年代まれ
ポスト団塊50年代前半生まれ
安倍晋三(1954)
野田佳彦(1957)
小池百合子・1952)
岡田克也・1953)
石破茂・1957)
岸田文雄・1957)
18歳3136歳63歳
1965年バブル世代60年代後半生まれ
新人類60年代まれ
オタク第一世代60年代まれ
前原誠司・1962)
河野太郎・1963)
枝野幸男・1964)
蓮舫・1967)
8歳21歳26歳53歳
1975年氷河期世代(1970-83年生まれ
団塊ジュニア(70年代前半生まれ
1116歳43歳
1985年氷河期世代ゆとり世代のちょうど隙間小泉進次郎・1981)1歳6歳33
1995年ゆとり世代(1987-2003年まれ
さとり世代90年代まれ
デジタルネイティブ
23

下半分が寂しかったので民進党代表や次期首相候補と言われるような人も括弧書きで追加。

就職氷河期に関する補足→https://anond.hatelabo.jp/20180417161628

1985年ゆとり世代としていたのを修正https://anond.hatelabo.jp/20180417163706

関連→https://anond.hatelabo.jp/20180105170201

anond:20180417102554

学生運動って価値観を変えられたかどうかで言えば実質的に勝ったのではないですか?

>下の世代で家父長制や戦争を全肯定するゴリゴリ保守なんてほとんどいなくなった。

家父長制や戦争価値観は確かに壊滅したけど、戦時中に完成した1940年体制と呼ばれる戦後体制現在も続いている。高度経済成長石油ショック後の安定成長、バブルなどを生み出した1940年体制副作用を、1990年代バブル崩壊後にまともに受けたのが氷河期世代

団塊の世代が壊すことが出来なかった終身雇用年功序列行政指導、間接金融などの1940年体制の仕組みは、氷河期世代が壊すことになると思う。

話は少し変わるけど、氷河期世代はどうしてお父さんたちの世代を見習って学生運動をしなかったの?

>また氷河期世代がおそらく今後社会福祉破綻に追い込むとしてそれを氷河期世代意思であるとするのは

>これまでの社会政策の失敗をなかったことにしようとする政治家官僚氷河期世代以外の国民全体に都合の良い欺瞞しかないと思います

戦時中世代日本人だって自分たち意思戦争を始めたわけではなくても、戦後世代からあいつらが自分意思戦争を始めて、日本を壊滅させた!」と70年間も批判され続けて来たわけだから、今更そんなこと言われても。

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