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2017-09-20

もう全てがどうでも良くなった

休職を経ての復職

復職の期間を経て、もうすぐ本復職になる。

業務も調整してもらっているし、以前と違って睡眠も取れているし(ここすごい重要)体調も回復していると実感がある。

そんな中、休職から心配してくれていた会社の先輩と同僚が、復職のお祝いのような会を開いてくれた。

その席で、相手の人が言った言葉

「私も病気になって会社休みたい。そんでもって部署を異動したい。」

お酒の席での話しだし、たかだかそんな事でと一般的には思うのかもしれないが、病気で休んでしまった私にとっては、傷つくまでいかなくても、聞いていて不愉快言葉だった。

上手く流せばよいのかもしれないが、ボディブローのように重く感じた。

こんな言葉くらいで傷つくなんて、だから精神的な症状で休んだ人は面倒くさいんだよと言われるのが目に見えているので、もちろん現実世界で言うことはない。

でも、何だか全てがどうでも良くなってしまった。

それこそ、その飲み会の帰りに電車に飛び込んでしまおうかと思うくらい。

体調が良くなったのは、本当に運が良かったとしか言いようがないけど、それでも復職のためにリワークに通ったり、その中ですんごく体調が悪くても通った実績が無いと復職できないので、自分なりに一生懸命(それこそ、猛烈な吐き気と倦怠感に襲われながら)通所したり、夜は早くから布団に入って、働いていた時には考えられない時間から寝る準備をしたり、

服薬だけでなく、良いとされる食べ物摂取マッサージ、針、ツボ押し、アロマストレッチ等々、試せるものは全部した。

他の人からアドバイスも全部した。でも、私は症状がなかなか回復せず、特に眠ることができず、お医者さんから他者からも「何で症状が回復しないんだろうね」と言われた。

そんなの、私が一番知りたいわ!

一生懸命という言葉はふさわしくないかもしれないが、自分ができうることは一生懸命試して回復に努めた。

そして、世間には症状が回復できない人もいる中で、私は何とか会社への復職という道を得ることができた。

仕事も調整してもらっているとはいえ、お休みして迷惑かけた分、自分の出来る限りで、できることを粛々としている。

力を入れすぎると、周りからとやかく言われるので、あくまでも力まないように調整しながら復職した。

でも、本当にどうでも良くなった。

復職しても、もう以前のようには戻れない。

好きで病気になった訳では無いのに、もう病気をする前の私には、どうやったって戻れない。

でも、病気にならない人で、恐らく自分はこの病とは無関係の人は、この疾患にかかって休みたいらしい。

同じような言葉は、ネット上でも見かけたことがある。

(たしか、私も病気になりたいわっ!て言った人がいて、周りの人も拍手喝采賛同したとか何とかだったと思う)

現実で言い返せば、この手の人たちは「だからこういう人達は面倒くさいんだよ」と、私の病気という属性に紐づけて、切り捨てられるのがオチだろう。

会社けが人生ではないというけれど、生活のためには糧を得なければいけないので、無職になることはできない。

私の場合は、無職=死なのだ

から頑張って復職したのだ。

それこそ、色眼鏡で見られることも覚悟の上で復職した。

でも、病気になりたい発言とか、その他もろもろを聞いていると、もうこのまま生きていてもしょうがない気もしている。

どうやったって、もう元には戻れないし、積み上げたものも全て失ってしまったのだから


なんだかなぁ

なんなんだかなぁ

2017-09-16

「「無職や型枠解体工」だと素で知らない可能性も… 」

ss-vt 「なぜ地元の人たちが眠るガマを荒らしたのか。歴史を知らなかったのか」 遺族会会長コメント

無職や型枠解体工」だと素で知らない可能性も…

2017/09/16

http://b.hatena.ne.jp/entry/344933765/comment/ss-vt

はてサ名言集にまた1ページ。


ど真ん中剛速球の職業差別コメントが☆集めててビビるわ。

ネトウヨ蛮行」を期待した事件が不発に終わったイライラでいつも以上に自制心低下してんな。

もうちょっと尻尾隠したらどうなのかしら。


IkaMaru チビチリガマ荒らしいちびりガキ。

大切にされていればいるほど「壊し甲斐がある」と考える人間に神聖さを説くのは空しい

2017/09/16

http://b.hatena.ne.jp/entry/344933765/comment/IkaMaru

「こいつらは地元でもう生きていけない!」とか息巻いてるおそろしいブコメも見かけた。

この人達にとってものすごい神聖場所になってるらしいけど、

それを地元の人がほんとにみんな共有してんのかしら。


というか、特定場所を「神聖である」「例外なく敬意を共有すべきである」「神域を冒したらコミュニティでいきていけると思うな」なんて

保守右翼がいうならまだわかるけど、進歩派左翼がいうことだろうか?

この人達ってこれが例えば保守の人が大事にする地元神社とかだったら、

怒ってる人達気持ち馬鹿にして「オカルト」「信者以外には関係ない」「敬意を強制するな」とか言ってたよね?

まゆみは男性から着古したワイシャツを貰えたらハンカチをつくることにしている。

いくら着古していたって男性女性ワイシャツをあげる機会というのは多くない。なにせ捨てる寸前の衣服だ。でも、その機会は自分勇気を持って言い出すことでわりに簡単に得られるものだ。気づいたのは21才の頃だ。まゆみは21才から24才までの3年間デリバリーヘルスで働いていて、デリバリーヘルスっていうのはお客さんの約半数が出張でこの地に来ているヒトだから、奥さんやお母さんか、あるいはそのヒト自身で用意された『あした着る用のワイシャツ』を持ってくる。出張経験の多いヒトほど(あるいは旅行慣れしているヒトほど)、『きょう着ていたワイシャツ』を捨てて帰るというマイルールを持っていることが多い。単純に荷物を減らすためだ。

まゆみはそれを、もらうのだ。すてるんならちょーだい、と言うだけだ。最初勇気が要ったが、口から出た瞬間からその言葉は「捨てるんなら頂戴」以上でも以下でもない均一の意味となり、まゆみは新しい発見をしたのだった。ストレート物言い正義であり何よりも清潔であると、まゆみは着古したワイシャツから学んだ。

まゆみは左利きで、裁縫左手でする。まゆみは貧乏からミシンなんか家にないし、簡単ハンカチ一枚といってもすべて縫い終わるのは結構時間を要する。要したわりに、まゆみはハンカチ日常生活でそれほど使わない。お手洗いに行っても近頃はどこにでも風圧で皮膚の表面の水滴をふっ飛ばす謎の機器があるし、謎の機器が無い場合でもまゆみは鏡をみながら自分の髪の毛を撫で付けて手の水分を髪の毛へ移動させる。鏡すらないトイレでは、けっこうスカートの腰のあたりで拭いたりするし、そもそも手を洗わないことも結構ある。この発見は、ハンカチづくりの習慣が生まれからすべて学んだ。まゆみはそれで自分のことをすこし知った。


らびずぁてでぃべあ・っあーーーーーーーーーーー!!!

子どもたちが眠るのはだいたい夜の9時だと言っていた。彼がそれに間に合う時間に帰るのはまゆみの知るかぎりとても珍しいことで、たぶん一ヶ月に一回あるかないか位じゃないかなあと思う。まゆみは『ソチオリンピック日本代表応援商品 アサヒクリスタルゴールド』と書いてある缶をみつめながら、彼の子どもたちが眠っているあたたかい布団の繊維ひとつひとつを思い描いた。ハンカチにしたいなあと思った。

20140218

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※途中でシャウトしているのは、特撮ヌイグルマーZだと思われる。

2017-09-15

日記 170915

午前7時半にアラームの音で起こされる。

時間眠ったはずだが、疲れは取れない。

おそらくここ最近鬱病休職している同僚の仕事負担しているせいだ。

シャワーを浴びて午前7時50分に家を出る。

8時の電車に乗って、職場の最寄駅からさらバスに乗って、職場に着くと9時5分になっている。

それから仕事をする。

最近は昼飯もロクに食べずに仕事をしているから、午後4時には仕事を終えている。

そのまま帰る。

帰りの電車の中でおかしな人を見て、やはり何かがおかしくなっているんだという考えに取り憑かれる。

帰宅途中で立ち寄った定食屋の中でもおかしな人を見る。

しかしもうそときには何を考える気力もなく、ただメッセージ性の強い音楽を聴いて、自分が物を食べているという現実を極力意識しないようにしながら、口の中に肉や野菜を押し込み続ける。

午後18時に帰宅して、今日こそはエロ絵ではなく小説の続きを書こうと思うも、最近はいつもすぐに眠くなってしまうから、それで俺は眠ってしまう。

眠る寸前にアラームをかけたので、俺は午後19時半に起こされる。

寝ぼけながらデレステをやり、ツイッターを見る。

21時半から小説を書く。

結婚して間もない頃、俺は妻に俺の小説を読んで出来る限り客観的な講評するようにお願いしていた。

それに対し、はじめのうちは妻も乗り気だったものの、段々と妻は俺と俺の小説に興味を失い、どちらに対しても冷ややかな目を向けるようになった。

そうして妻は俺の小説を読まなくなり、刹那的不倫を繰り返して俺のもとを去った。

せめて俺の小説は妻を楽しませることができればよかった。

酒を飲んで寝る。

2017-09-13

停電になったーーー!

ハリケーンがきてる場所にすんでるんだけど、停電になってた!

復電してからグーグルファイバーって言うインターネット回線が死んでて、ネット使えなかった!!


移住したばっかりだから、車もないしテレビもない!本も英語の本読んでると飽きてくるからオフラインでできる仕事してた。

そしたら必要資料オンラインにあるの!無理!


すげえ暇になって、雨おさまったから外ちょっと散歩して、それでも暇で。

この時点で11:00ぐらい。まだお昼前。マジで暇。


これだけ暇になってできることといったら、実際オナニーくらいしかないのね?男性はわかると思うけど。

俺床オナが好きだから、床オナを資料なしでやってたのよ。本とか読まずに。

したらばさ、眠くなるよね?

床オナする⇨眠る⇨15:00

すごいぐっすり寝れて、15:00。電気復旧してた。なのでとりあえず股間洗ってパンツ履き替えるじゃん。お湯あったかい。

ふぅ、ってベットに寝転がるとほらまた、ね?ムラっとね?

でまた床オナする⇨眠る⇨18:30!!!

グーグルファイバー普及!!!完璧!!!今に至る!!!!!


女性のかた、これ見てバカだなーって思ったでしょ??でもね、多分男性は「あ〜ね」ってなるんだよ。人生で1度くらいは同じ経験あるよ!!!

2017-09-10

anond:20170910181855

育児全然眠ることが出来なくて辛くて辛くて死にそう」

って言われたら、寝かせてあげれば良い話でしょ?

そんなことも分からないの?

…という想いが強くて「馬鹿なのかな?」に繋がってるわけ。

A「おなかがすいて、死にそう」

男「具体的に助けてほしい事を言われないと何していいか全然わかんない」

こんな会話してたら、滑稽なのはさすがにわかるでしょw

夫に求めるのは具体的行動ではなく怨嗟の行き所らしい

子育てに関するこんなtweetが。

"「育児全然眠ることが出来なくて辛くて辛くて死にそう」って妻に言われても、「具体的に助けてほしい事を言われないと何していいか全然わかんない」って答えてるツイート複数見かけたんだけど、馬鹿なのかな?それともそのまま妻に死んでもらっても良い、って感じなのかな?…知らんけど。"

"いまでは私は息子と一緒に9時間とか眠れるようになったんでもう関係ないんですけどね…。生後3ヶ月まで全然寝てくれなくて辛かったときは、夫も一緒に起きてくれて、死にそうになりながら仕事行ってましたけどね…だからその頃の恨みっていうのはうちは全然ないんです。"

私も子育て経験しているので、この辛さはわかる。子どもが生後まもない頃は夜中に何度も起きないといけない。その結果、まとまった睡眠がとれずに、朝は死にそうになりながら仕事へ行かなければならない。

父親育児をするのが「当たり前」の時代になってきた。子育ては大変であり、母親だけにその責務を任せて、父親はなにもしないのは、のほど特殊事情がない限りはありえないと、現代では「常識」になりつつある。仮に母親が育休中で、父親が通常どおり仕事をしていても、父親育児をしないと大バッシングを受け、父親失格のレッテルを貼られ、離婚理由として突きつけられかねない時代である

それはそうとして、前述のtweetから母親父親のズレが顕著に感じられる気がする。

"具体的に助けてほしい事を言われないと何していいか全然わかんない"

という父親側の訴えに対して

"馬鹿なのかな?それともそのまま妻に死んでもらっても良い、って感じなのかな?"

という母親側の感想

このtweetに対する「いいね」や「賛コメ」は見受けられたが、否定的意見はこの記事を書いている時点では見受けられなかった。ということは、おそらく世の母親は少なからずこのtweet同意していると推察される。

……いや、この父親はとても真っ当でしょ。

大変そうな妻に対して「何してほしい?」と聞いてることの何が不満なの?

「そんなこと言わなくてもわかるだろボケ!」というのが母親側の言い分なの?

まるで昭和の親父が「おい」と言ったら妻はお茶なのかメシなのか風呂なのか解読しないといけないテレパシーみたいなのを、現代母親父親に求めてるの?

そしてそれができないと「馬鹿なの!死んでもいいと思ってるの?」と返すのが妥当だと思ってるの?

さらに、このtweet主は「子育てが大変だった時期に夫が死にそうになりながら仕事に行ってた」からご満悦らしい。

要するに、子育てで妻が夫に求めることは「具体的なあれこれ」ではなく「こっちが辛いのだから、お前も苦しめ」という怨嗟であったり「具体的な要求を暗黙に受信して達成する」という漫画執事のような超能力であったり、もしくは「夫は言わないとなにもわからない、なにもしないゴミクズ」というサンドバックにする名目なのだろう。

そうじゃないなら、夫の「なにしてほしい?」に対して「馬鹿なの?」なんて返答はないんじゃないの。

以上を踏まえて、世の男性父親になる際は

「死にそうな態度を続けて妻に満足させる」か、

「妻の無言の要求100%受信できるテレパシー能力」か、

ダメ父親レッテルを貼られる覚悟」か、

怨嗟も吐かず、具体的な要求を面倒臭がらず、本当の意味子育てを協力できる妻」の

いずれかを準備すると良いのだろう。

2017-09-07

憂鬱

長年の憂鬱に殺されそうだったのでいい加減病院

結果改善悪化をしている

現状は悪化の一途で改善は難しい

死にたいとは違う

死ぬべきであるという自分が一緒にずっといる感じである

最近はもう本当にうるさい

死ぬ事に意味があるとかわからない

けど死ぬべきであるはかたまっていく

誰かが助けてくれるわけではない

仕事はほぼできていないしそれについて閉塞感を感じる

四方の壁は死ぬべきと言う自分の塊にて

憂鬱の人について

周囲ははじめは心配をしたりする

いずれ煩わしくなり

憂鬱の人の周りには誰も居なくなるのだ

死ぬべきであると説得する自分憂鬱自分が居るとき

死ぬのでは?

死ぬ事で普通は終わりのその後の人を考えるが、それを私たち認知することはできないので

当然私たちは死んでしまった後のことは関係ないのです。

認知できないこと

それは少なくとも私たち主観的世界の中で存在しないことと同じ

のような仮定をして

では、死後は認知できないとして

死後の事を考えることにいかほどの意味も意義もあるだろうか

無いのでは?

まり死にたい人はその時が吉日でやるべきなので

で?

友人がいる事が死ぬべきである私たちが死なない理由になるだろうか

死後迷惑をかける事が死ぬべきである私たちが死なない理由になるだろうか

死ぬべきである私たちが死なない理由を考えて死なない事が許されるのだろうか

それは死ぬべきである私たちが死なない理由にはならない

死ぬべきであるのだから私たち死ぬべきである

残った人のことを考えろとファンタジーの中で言う事もあれば

生きていればそれでいいと言う事もある。

私たち死ぬべきという結論他人模範的言葉で消えていいものなのだろうか?

そこに至る過程を知らない人がその結論否定していいのだろうか?

それこそ私たち死ぬべきであると至ったかけらの一つが今目の前で鳴いているだけではないか

鳴いてる声が聞こえてその中で私たち今日コンビニに行く事をやめることはあるだろうか

死ぬべきであることは死ぬべきであるのだ

街を歩くとき

死ぬ事の出来る機会は多い

目の前を急行快速が通り過ぎて目の前の空を切って別の世界私たちを成した時

あなたも一度私たちを成す事を検討しているのではないだろうか

私たち結論に至る機会が多ければ多いほどそれは私たちになるので

薬があって

それで私たちが消えることは無く

私たちは私が消える事はなく

ただ、眠り目を覚めるまで眠るだけの事で

私たち今日私たちの隣ので

憂鬱世界を塗り替えるのは

自分がそうなりたくないと望み

それを否定し続ける事

塗り続ける事

スタミナが切れる前に抜け出すことできっとそれは解決してくれるだろう

誰かが助けてくれることもある

でも助けてくれる誰かが居るだけではその先は進めないままである

私たちは常に自分をするので

私たちはその弱った一瞬で私たちを成すので

成す前に抜け出す前に

長い長い時間で生まれ私たちの数をできないと私たちあなたを成してしまうのではないでしょうか

死ぬべきである

これは死にたいとは別のもの

死ぬべきであるはべきであるなので

義務目標のそれに近いのかもしれないので

死ぬべきである死にたいの違いの目の前で

私は変わらず振る舞えると考えている

それは変わらずは無理だと思うのですが

私はあなた憂鬱の人の敵でないかからないし

世間普通人達

憂鬱の人を殺すことに喜びを感じている。

あなた私たちの事を助けられる事はなく

たいていの他人は関与をしたくなんてない

憂鬱の人が帰ってきたとして

それは憂鬱の人であることもある

死ぬべきである私たちが死んだと仮にしたとして死んで

それによって何かが変わる事は無いし

多くのあなたの知り合いにとって

あなたが死んでも生きていてもさほどの違いは無い

現実で会う人だとしてもただ、来なくなるだけで変わることは無い

居ない事が日常になるのにかかる時間は長くはない

一瞬の感傷があるかもしれない

それはあなたが積み上げたあなたの大きさにもよるだろう

しかしどんなに大きくなってもほとんどのその多くの人達にとって

誰かの死がその人をゆがませる事は少ない

多くは受け売れるだろう

ここが終着と感じている人を救えるのは間違いなく他人なのだけど

他人他人を救うなんていうのは頭のいかれてしまった非人間でしかないので

人間社会にはめったにいないのです

憂鬱の人を救うことができるのは間違いなく他人なのですが

それは間違いなく行われることが無いのです

多くの憂鬱の人は自らによってそれを果たしたのであると感じる

そこに支援はあれど救ったわけではないと思う

それが今憂鬱の人であり、死ぬべきであると考えている私の積み上げられたもので、それを否定されたとしてそういう考えもあるとしかならず

また、この散らかったもの意味もない

誰かに知ってほしいし助けてほしいけど自分のこの軽度の絶望を助けてくれる人なんていない

そういう生き方をしてしまった。

ではそれにて

2017-09-05

増田をやめたら毎日時間睡眠時間が長くなった

おかげで仕事バリバリこなせるしメンタルも快調だ

肌はツルツルおでこもツルツル分かるかよハゲだって事すら気にならないくらい心が晴れやかなんだ

増田が一番気になるウンコ調子も極めてパーフェクトだ

太すぎ柔らかすぎず硬すぎず細すぎない

たった1時間長く眠るだけで世界が変わる

まり俺が言いたいのは

増田をやめると健康にいいって事さ

2017-09-03

文鳥を飼って半年

文鳥を飼い始めて半年が経った。秋生まれの雛がそろそろ出てくる頃かと思うので、これから文鳥を飼おうと考えている方は参考にしていただけると幸甚である

文鳥を飼おうと決めたのは三月飼育本を読むと、文鳥は概ね飼いやすい鳥だが、寒さに注意することとあったので、ペット用のひよこ電球を購入。併せて鳥かご(hoeiの手のり21)と、夜用の遮光カバーブランコも買った。ブランコをこのタイミングで購入したのは、雛のうちに慣らさないといけないと本にあったためだ。後に保温用ビニールカバーも購入。これからの季節は必須である

そして雛を見繕う。店にはたくさんの雛がいたが、売れ残った四週齢の桜文鳥を購入。文鳥は初めてなのでとにかく丈夫なのがいいと言うと、桜文鳥を勧められた。「こいつもよく食べるし悪くないんだけどね」との事。後から気づいたが、他の雛に比べると懐っこさが無かったので、これで売れ残ったようである

文鳥は小さい箱に詰め込まれ我が家へ到着した。初日から傍目には緊張した様子もなく、私の手の上でスヤスヤ眠る度胸を見せた。しかし、その日の挿し餌は食べなかった。途端に心配になる。このまま死んだら・・・必死ネットで調べ、2日絶食したら病院、との結論に至った。次の日の朝もほとんど食べなかったので、その日は仕事が手につかなかった。

ところがその日の夜は用意した挿し餌を完食し、昨日の絶食はなんだったのかと拍子抜けした。これから雛を育てる人にはこの件については心配しすぎないことを勧める。腹が減れば食うのだ。

うちに来て3日め、妙にアクビが目につくようになった。よくよく口の中を覗くと、なんだか糸を引いている。これはまずいと思い、次の日に病院に行った。検査の結果、そのう(胃袋の前にある食べ物を貯めておくところ)に螺旋菌が多いとの診断だった。抗生物質をもらい、経過観察となる。なお、病院は7000円かかった。

抗生物質は挿し餌に混ぜて与える。菌がいるということだったので、食餌のたびに挿し餌の器具を熱湯消毒するようにした。

その甲斐あってか無事菌は減り、病院では無罪放免となった。

うちに来て二ヵ月くらいすると、換羽が始まる。大人の羽に生え変わるが、鳥にとっては一大事で、痒かったりだるかったり大変なのである。全身の羽毛総取っ替えとなると、確かに大変なことである

ちょうどその頃、文鳥が結膜炎にかかった。片目だけ瞑ることが多いので、診せたところ、顔を掻いてたら爪でも引っ掛けたんでしょう、とのこと。目薬を処方される。この目薬は文鳥にとって最悪の代物だったようである。なぜかというと、目薬をさすために体を固定され(保定という)、無理やりわけわかんない液体を目に落とされるからだ。これでは「めぐすり」という単語で逃げ出すのも無理もない話である

ともあれ飼い主と本鳥の苦労の甲斐あり、こちらも完治した。

いまはとりあえず元気である

文鳥はくちばしを触られるのが好きで、飼い主の指の間にくちばしを突っ込んでは抜くを繰り返すことがある。そしてしばしば飼い主の指には鳥の餌が置き土産として残されることがある。これはなんなんでしょうと、通院時についでに聞いてみたら、好きな人に餌を貢いでるんじゃないかな、と回答を得た。インコなどは求愛のため餌を吐き戻すことがあるそうだが、文鳥にもあるかもしれないということである。好かれてるのは嬉しいが、この貢物はあまり有り難くはない。なんか濡れてるから

ともあれ文鳥との暮らしは順調である問題というと、しばしばThinkPad乳首剥がし同居人に眉を顰められるくらいである。

2017-08-17

敗戦記念日国民意識も変わってきた。中国北朝鮮を敵視する排外主義が横行しネット雑誌では「反日」や「売国奴」と罵詈雑言

2017年8月15日 07:10

長い戦争がようやく終わりを告げ、平穏暮らしが戻ってきた。人々が平和の尊さを実感したのは、戦時下生活の制約から解放され、日常を取り戻した時であった。

 作家永井荷風終戦の日から3日後、日記にこう書いている。「朝おも湯を啜(すす)り昼と夕とには粥に野菜を煮込みたるものを口にするのみ。されど今は空襲警報をきかざる事を以て最大の幸福となす」(『断腸亭日乗』)

 戦後生活雑誌暮しの手帖」を創刊した花森安治は著書『一戔五厘の旗』で「夜になると 電灯のスイッチをひねる」「ねるときには ねまきに着かえて眠る」「戦争のないことは すばらしかった」とつづった。

 きょう8月15日は終戦の日。72年という戦後歳月日本社会を大きく変えた。戦後まれの人が2014年に総人口の8割を初めて超えた。身を以て戦争リアルさを語ることのできる人が周りからいなくなっていく。

 戦争体験者が急速に減っていく中で、「平和」や「民主主義」という言葉戦後初期に持っていたインパクト喚起力を失いつつあるのではないか

 「ねるときには ねまきに着かえて眠る」ような当たり前のことに幸福感を覚えるのは、それができなかった戦争時代を生きていたからだ。

 それだけではない。戦後72年たって、戦争ができる社会への編成替えが急速に進み、戦争を起こさせない社会的な力が弱まっているのである

■    ■

 政府与党は、数の力に物を言わせ、特定秘密保護法安全保障関連法、「共謀罪」法を強行的に成立させた。いずれも日本社会の在り方を根本的に変える法制である

 米朝が戦端を開いた場合には日本集団的自衛権行使するため自動的戦争に巻き込まれ可能性が高い。

 国民意識も変わってきた。中国北朝鮮を敵視する排外主義が横行し、ネット雑誌では「反日」「売国奴」などの罵詈(ばり)雑言が飛び交う。国民の分断が進み、ささくれだった空気が漂っている。

 「平和」「民主主義」「人権」という言葉を聞いただけで、アレルギー反応を起こし、忌避するような動きが広がりつつあるのも気掛かりだ。

 国会肥大化する行政権に対し、チェックする役割果たしているとはいえない。三権分立機能不全に陥ると、戦争を止める力が弱まる。

続きはURL先でどうぞ

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/128080

★1)8月15日(火)18:59:40.93

スレhttp://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1502791180/

2017-08-16

https://anond.hatelabo.jp/20170816120145

どんなだったら炎上しなかったのか考えてみた。

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(子供の頃のエピソード)

普段は家に帰って来るのが遅く、顔を合わせない親父。でも、時々家に部下を呼んで飲んでいるのを見て、親父が部下から慕われていることが少年には理解できた。

(現在エピソード/職場)

怒られて落ち込んでいる部下から、飲みに誘われる。

「ごめん。今日子ども誕生日なんだ。また、今度な。」

(現在エピソード/自宅)

全力で子ども誕生日を祝う。お祝いは成功。妻と子供幸せそうな寝顔。

ふと気づくと部下から携帯メールが。『お子さんの誕生日に誘ってすみませんでした。』

子どもの頃みた親父の、頼られてた姿を思い出す。

独白《優しいパパ。時代かもしれない。でも、俺は親父と同じことを出来ているのだろうか。》

妻と子どもの寝顔を見て、我に帰り、風呂に入る。

キャッチコピー《さ、洗い流そ。》

気を取り直して笑顔で妻と子どもの横で眠る

(翌日)

部下を飲みに誘う。

「昨日はごめんな。」

飲みの場で、部下から、奥さんが妊娠していることを告げられる。

部下「これからは、子育てのこともいろいろ相談させてください。」

昨日の誕生会の写真を見せて部下と語り合うエンド。

痛い、痛い

先週の火曜日から喉が痛くなる風邪をひいているんだけど、一週間以上経っても治らない。もちろん病院にも行っていて、お薬をもらってくるのだけど効かない。

喉が痛いのと咳がひどいので夜中眠ることも難しい。熱は7度前半ぐらいで大したことないんだけど。

でも、昨夜から咳をすると腹筋やら胸やらが痛むようになってきた。今日になってついに痰に赤いものが混じり始めた。

これはあかんと思って病院電話明日に予約を入れることになった。

と言うわけで明日病院に行ってくるのだけれど、それが決まったからといって今の喉の痛みが和らぐことはない。

なので、痛いです。本当に痛い。寝逃げしたいけど痛くて寝れないし、本当に辛い。

【追記】

上記の症状に加えて、左腕が軽く痺れてきた。

これ、明日まで放置でも大丈夫なんだろうか?

今すぐ病院電話し直したほうがいいんだろうか?

【追記2】

左腕だけじゃなくて両腕が痺れてきたので、さすがに病院に行ってくる。

2017-08-11

ここ数年で、怪談で怖がる感性が鈍ってしまった

以前は夜中に怪談とか怖い話とか検索して、「うひょー怖ぇー」とブルブルしながら眠るのが好きだったんだが、

何か最近は何を読んでもラノベ読んでるような気分で「あぁー。そこで事情知ってる老婆とか出しちゃだめだろー」とかツッコミどころばかり目につくようになって、全然怖くなくなってしまった。

プライムビデオホラー映画漁っても、「怖ッ!ちょっと一時停止一時停止!」って体験がほぼ無くなったし。(『悪魔のいけにえ』はまあまあイケたけど)

まだ一部のホラーゲームは何とかかんとか怖がれるんだが、ほとんどのホラーゲーム怪物とか幽霊がバァーと出てきても、バイオゾンビと遭遇するのと感覚が同じで何かもうどうでもいい気分だし。

無感動な人間になってしまったようでつまらん。

また毛布かぶって恐怖で慄きながらホラー小説とか読みたい。

2017-08-05

感傷

大学生になって初の夏休み

気の重かったことも終わって、大好きな親友もこっちに帰ってくるらしいし、楽しみだ。

新しいバイトも始める予定だし、大学友達と会う予定も、高校友達と会う予定もある

やっとなれた遠出も少し楽しくなってきた。(引きこもってネットしてる方が楽しいのでは?って日もあるにはあるけど)

大学生生活圏は広くて戸惑ったけど、慣れたらなんてことなものなのかもしれない。

人と仲良くするのは苦手だ。私は社会不適合だ。友達百人とはいかないし、何なら家でずっとだらだらしていたい。

だけど、今の生活も悪くはない……かもしれない。

このままの気持ちでいられたら……なんて、難しいかな。きっとまた、失敗して落ち込んで苦しいまま眠る日々がくるんだ。

どうか終らないでほしい。

……でも、変化を望まないのって、きっととても愚かだ

どうあがいても夏の夜の夢なのだろう。変わっていくもの最近沢山気づく。少し寂しい

そんなことを思った今日でした

2017-08-02

エレファントジャパンと今話題キャッチーフレーズキャッチ?!

エレファントジャパンキャッチフレーズ

【超強力な吸引力で、あらゆるものをお掃除します。】

やはりお掃除業界にとって超強力というキャッチフレーズ必要不可欠なのか。

その答えは誰も知る由もないがただひたすらそのキャッチフレーズによる「吸えそう感」は正直でかい

このキャッチではまた「あらゆるものをお掃除します」と書かれているこれもまた不特定多数のモノを認識させ

あんものまで吸えてしまうのか?!」という想像力に訴えかけた副産物まで生んでいるのではないか

エレファントジャパン掃除機を使った事はないが、ここまで来たら商品を見てみようではないかと感じた。

と、まんまとキャチなキャッチフレーズ、否、キャッチコピーにやられサイトを開いているユーザーもいるのではないか

エレファントジャパン掃除機はこのキャッチコピー、否、キャッチフレーズに相当するものなのかと。

と、ここまできて早々に気づいた。

エレファントジャパン掃除機売ってる会社じゃないじゃないか!!!!】ここ大事

まんまとあのキャッチコピーに、否、キャッチフレーズ(もはやこのくだりもどうでも良いが)やられてしまった。

だが時すでに遅し、私はまんまとエレファントジャパンさんのHPをすでに閲覧している。

ここですでにキャッチされているというのは抗えない事実であり私はまんまとその術中にはまっているのかもしれないが

それは一つ騙されたという気持ちもなければいわゆる一つの間違いを犯してしまった。はたまた無駄時間を過ごしてしまったなんて

到底考えも及ばない、否、及ばせない絶対領域のようなそれはいわゆる自然検索してたらたまたまキャッチフレーズに目が止まって

なんだろうこのサイトはただただ自然にのぞいた事と同義にはまるようなこれは摂理的な行為であり全くキャッチフレーズによって

誘導されてしまった愚かな愚民に成り下がってしまった行為とは程遠い高尚かつ神秘的な現象なのである

そもそもキャッチフレーズとは何なのか突然だが考察してみようではないかエレファントジャパンさん。

キャッチとは

うそれは掴む事である。いや、Google的にはとらえること、捕まえることらしいが。

ではそこでキャッチーとは!

キャッチーとは

人にうけそうなさま、人の注意を引きそうなさま、音楽で言えば旋律が覚えやすいさま

うむ、「ー」伸ばしが付くだけでここまで表現が違う。

やはり言葉とは興味不快ものである

そもそも「さま」とはなんぞや。

はたまたキャッチの話をしているにも関わらず音楽で言えば旋律が覚えやすいさまとな。

旋律とはなんぞと再び辞書を広げてページをめくる

※ここであえて電子辞書アンチであるストーリー徹夜になるので割愛させて頂く。

行為すらいきり立ってしまうような旋律

エレファントジャパン

つのキャッチフレーズでここまで欲望を様々駆り立てる事が出来るなんて

いや、私が勝手に色々妄想キャパシティー全てを使って全く至極共感を得難い事をしているのは

誰が見ても笑止千万誰にも止められぬ情熱を感じさせるエナジー。

エナジードリンクと言えば今はレッドブルの一強ではなく、現在では何を飲む事が正解なのか

から何となく応援したいファン的な気持ちモンスターを買ってしまったりCDジャケ買いするがごとく

なんの成分が入っていてどこがあれとこれとどう違うのかなんて全く興味を示さずこの目がアイキャッチした情報

ひたすら忠実にそれはもう忠犬がごとく誠実な思いとなんの脈絡戦略もない買い物をただ魔が差しましたと

理由を述べるしかないような趣で繰り返す社会に埋もれた社畜のように繰り返すのです。

また話が脱線しましたが、結局はキャッチフレーズにはそれだけの

妄想性と秘めれられており、人一人の人生を変え得る魔力も時には兼ね備え

「あっこんな言葉待ってたんだ」なんて勘違いの極みを起こして

「あっ今日会社辞めます」なんて突然言い出して南の国までドラムバック一つと一枚のアロハシャツで出かける感覚

旅行に行く感覚で移り住んじゃう的なノリで動き出してしまうのが人間なんです。

まぁ話を戻しますとエレファントジャパンさんは某〇そんのような掃除機販売しているのではなく

国内最大を誇る能力を持つパワープロスターをはじめ大風量車輛を取り揃え、粉粒、液体など長距離もなんのそので

吸引出来る事でありとあらゆる場所でも対応できるのです。

主に沈殿ピット理想などの汚泥回収や清掃・タンク内のクリーニングをしてくれるメンテナンス工事部があります

まり聞きなれない方のためにエレファントジャパンさんが脅威の吸引力で掃除をしてくれる沈殿ピットや分離槽とは?!

まりにもキャッチ言葉に引かれて掃除機を探しに来た私ですが、私の日常生活では全く知る事がなかった世界に飛び込んでしまいました。

排水設備の配管の途中に設けられていたりする、下水道のどうしても出てしまうまたは劣化による悪臭硫化水素などのガスを遮断し、屋内へ侵入するのを防ぐ器具装置の事をいい

また、害虫ネズミなどが屋内に誤って入ってきたりを防ぐためにあるトラップの働きもする。

そうこれは排水トラップの事ですね!

沈殿ピットについてはパッと情報が出てきませんでしたので類似で出てきた情報無作為投稿してやりましたよ!

まぁいわゆる一つに見えない所でこの社会を支える仕事をしてくれている職人的な立ち位置お仕事である事はなんとなく伝わってくれれば嬉しい限りですね。

マンションなどの集合住宅とかの屋上にあるアレ的なものだと勝手に推測しています

エレファントジャパンさんすみません

ただ、あの頃僕たちは立ち入り禁止というだけどうしても立ち入ってしまいたくなるそんな十代の初めての過ちをしてみたい衝動

はたまたあの子学校の中で唯一2人きりになれるんじゃないかと良くない妄想を頭フル回転で考えて結局甘酸っぱい感じに終わる事が分かっていながら

でも止められない今日この頃的な事を言って、この時は人生あの時こうしていればなんてことを昔話で一度はしちゃう

はたまたそんな事出来ないよって優等生ぶってみたばっかりにあの時ただビビりで踏み出せなかっただけなので不良カッコ悪いよなんて面して

実はビビッてる事を隠してイキった事であの子の気を引きたいけど結局学生時代かわいい子たちは悪いやつが好きなんだと言って勝手勝負しない

本当のくそビッチチキン野郎自分が変われる舞台になるんじゃないか

一人でそんな事を考えながらただ空を眺めて毎日が過ぎていく事にそれなりにいいかもって感じている自分もいたな。

そう屋上です。

そんな屋上にある丸っこいあれですね。あれをあーしてこーして、すごい機会ありとあらゆる手段で吸っちゃうというそんなパーティーみたいなあれです。

エレファントジャパンさんのHPには象のモチーフがありましたが

やはり直訳すると日本象?エレファントジャパンエレファントジャパンさんそんな吸引力と日本技術力を融合させて

エレファントジャパンさんなのではないでしょうか?

いえ、すみません分かりません。

上記はただの妄想なので取材で裏どりされている情報でもなんでもありませんのでご容赦を。

ところでそんなキャッチフレーズってだけでここまで話に花が咲いちゃうってのもとてもすごい事だと思います

エレファントジャパンさんと小生には全く縁もゆかりもない事ではございます

このキャッチフレーズによりエレファントジャパンさんの存在を知り

自分の知らない世の中の縁の下の力持ち存在を知る事が出来る。

なんて素敵な事なんでしょうか。

この毎日を自堕落的に怠惰に過ごしている小生の脳みそ

世の中広いんだぞ、って事を改めて認識させ子供のころ大きくなったら何になりたいの?

って聞かれたと圧倒的に多いスポーツ選手

このクラスみんなの夢が叶ったらみんな日本代表なっちゃうねってそんなマンガみたいな世の中になって

エースは顔もイケメンでどんな大会でも結局得点王とかMVPなっちゃって試合後にはかわいいマネージャー

甘酸っぱい事になっちゃたりしたりしなかったりでこれまた読者がいろいろな妄想をしてそれが同人誌

妄想が形に変わったけどこれそういうマンガじゃないのになって考えながらもでもこれはこれでありなんて

自分を納得させながら結局ヒロインのあの子主人公が果てしない行為をしている事に対して一つの夢が叶ったのではないか

マンガ家だったらみんなこういうの描いちゃうんだろうなイラストすら描けない愚弟がモノ申している事だろう。

そもそも世の中には知らない事が多すぎるけどもそれを知ったからなんなのって事でやっぱカッコつけて

お父さんの仕事カッコよくないじゃん菅田将暉の方がかっこいいじゃんって娘に悪態を突かれたお父さんもいれば

どっかのCMみたいにおやじ背中大きいぜなんて憧れて男は背中で語るもんよなんてつい便乗して調子こいちゃうお父さんもいるこんな世の中で

このエレファントジャパンさんのキャッチフレーズでこのパワープロスターっつうでっかいトラクターのようなもののおかげで

今夜も安心して便意を催したり出来るのかと思うと偶然とも必然とも捉えられるし、やっぱ愛しさと切なさと心強さとって感じにも思える。

ちなみに今更なんだけどパワープロスターって吸引車はほこ×たてっていう番組でも取り上げられていたんだなー

どちらかというと私はぽこたてにばかり興味がいってしまってこんな日本の誇る技術力を右から左へ受け流して

絶対いかない女VS絶対いかせる電マ男になぜか男のロマン投影してなんとなくこの怠惰生活類似した

世界だけれでもお隣さんくらいの親近感が沸く絶妙バランスでくだらなさも加味されたこの企画

早送りする事なくただ漏れているあのころ夜中に布団に包まって大きな音を出し過ぎないように気配を押し殺して聞いた

深夜ラジオがごとく各々の思いにふけりながらただの映像としてその行為を見るんだなーという人があまりにも多いであろうと

推測されるこんな閉鎖的排他的ネット社会に鉄槌が下るべくこんな地上波では放送出来ないというレベルの内容を今では

PCやスマホの画面から閲覧できる自由な世の中でそれでも自由すぎる投稿にはBANというペナルティがあってやはり18禁の抜け穴というのは

目につくところではまだ開放的に楽しむ事が出来ないこんな世の中で出会ったという事はそれなりに意味があって

しかたらここに就職ちゃうかななんて考えながらそれでも業界経験だと書類で落ちちゃうのかな

こんなに入りたい人間を会わずに落とすなんてひどいとまだ履歴書すら持ち合わせていないでコンビニに行く事すら億劫に感じる今日この頃

この小さな四角い箱の中で俺の才能はこんなもんじゃないと心の中だけ強気で結局チキンである事はあのころと変わらない僕が

しろあの頃の方がなかずんば良かったのではないか自虐的な事をひたすら重ね重ね考えながらPC画面に映るエレファントジャパンさんキャッチ

フレーズ出会った事について未だに布団から出る事もなく家の中からお届けし、そろそろ眠たくなってきたから寝るのか

いやでもこんな文章でもまだ読みたいって思ってくれる暴君がいるんじゃないかってかすかに期待していたりいなかったり

そんな文章をずらずら並べながらやっぱり家から出る事はないなこんな世の中だからって

結局ドアの前に置かれたご飯を自分の食べたい順に食べたいものだけ食べて今日を終えようとしている頃

世の中の人はこれから始まる一日に精を出す表情をこの爽やかな朝の陽ざしを遮るためにあるカーテンしから眺め

さぁて寝るかと勝ち誇ったように眠る僕です。

完全にDVだった(8/2追記)

元彼は前の職場で知り合った2つ年上のカメラマンで、いつもニコニコしてるんだけどいまいち何考えてるんだかわからない、みたいなエキセントリックサブカルくん的雰囲気の人だった。

私含め美大卒の世間知らずな女とか、箱入り娘みたいな子には局地的によくモテた。

最初から気になっていたのでこちからデートに誘った。

新橋居酒屋焼き鳥を食べながら「前の彼女最後ちょっとメンヘラっぽくなっちゃって」と言われた。

1年付き合って、その間彼女から何度も「もう別れる」と迫られ、じゃあ別れようってなったら翌日に泣きながら縋ってきて、メンタルがズタズタになって半年前に別れたと言う。

誕生日とか記念日は気にしないけど、なんでもない日に花を贈ったりするの好きかも、と照れながら言われて、それにやられてしまった。

すぐに私から好きだと言って付き合った。




付き合うと、1日に4回とか5回電話がかかってきた。何してるの?と聞かれて1人で買い物と言うと、「ちょっと付き合って」と実家で同居してるお母さんの愚痴とかを延々喋る。

そろそろ、と切ろうとすると「寂しいからもうちょっと」。好きだったので、可愛い!と思った。

買い物どのくらいで終わる?と聞くから「1時間くらい」と答えると「えー長い」と冗談ぽく拗ねられた。

じゃあ30分、と言って本当に30分で済ませて電話すると、彼は落ち込んでいた。

躁鬱だというのは付き合う前にちらっと聞いていたのでそんなに戸惑わなかった。

「もうだめかも。何も食べられない」と言うので話を聞いたけど事情がよく分からない。

大丈夫、よく頑張ってる、ちょっとずつ食べてみてと励ました。電話は途中から無言になってやがて急に切れた。

翌日何もなかったようにご機嫌なテンションLINEがきて、そこには「きみに救われてる。大好き」と書かれていた。

私は池袋ジュンク堂双極性障害の本を買いに走って、その日に何冊も読んだ。



悪い癖で、私は待ち合わせによく遅刻した。

○分遅れますごめん、と連絡を入れると、10件とか20件、「おそい」「なにしてんの」「つかれた」とLINEがきた。

完全に私に非があるので、会って謝った。長く待たせてしまった場合は当然カフェお金も出した。

ただ、向こうも向こうでよく遅刻した。待ち合わせ時間に連絡がないので電話したら寝ていたこともある。

彼の体調次第でその日に行ける場所が決まるのと、途中から鬱が悪化してしまって彼は仕事をほぼしていなかったので、

前日に行こうと話していた場所に行けず、当日の朝になって「今日は○○の駅までしか行けない。マック一択」という連絡がきたりするので結構困った。

さすがにデートマックばかり続くのは嫌だから、私がお金を出してできる限りのところには行ったのだけど、途中で彼が黙り込んでしまうことが頻繁にあった。

機嫌が急に悪くなって、何時間も一切口をきいてもらえず、ただ後ろをついて歩くだけの日もあった。

あとから、彼の体調がよさそうなときに「あれは嫌だった」と伝えると、「ごめん。傷つけた」と真摯に謝られた。

そういうときにばかり「大切に思ってる」「愛してる」と言う人だった。



付き合って半年経つころには、携帯ナースコールみたいになっていた。

仕事をしていても、寝ていても、「もうむり」「たすけて」という連絡がきたらLINEを返した。電話にも出た。

私が連絡に気づかないと彼はスタンプを連投してきた。一番多いときLINE1000件きた。

一時期、彼が家でお母さんと喧嘩するたびに物を壊してしまうと言うので、彼の実家まで話をしに行ったこともある。

電子レンジを壊されたとお母さんは言った。お母さんもお母さんで相当参っていた。

彼の病気のことを説明して、物には当たらないことを彼に約束させた。

彼の病状を理解したくてカウンセリングもついていった。

ある病院では確かに双極性障害の傾向が強いと言われ、別の病院では強迫性障害だと言われた。

自分の状況を説明するとき、彼はとても穏やかに、自分いかに辛い思いをしているかを話した。

物に当たるのは一種自傷行為だと言ったお医者さんがいて、彼はそれを聞いて強く納得していた。

一時期は我慢できていた物に当たる癖が、それからまた頻繁に出るようになってしまった。

「お母さんも怖がるし、物を壊すのはやめよう。話はきちんと聞くから」と伝えても、彼は「俺は傷ついてる。これはリスカと同じで自傷なんだ」の一点張りだった。



書ききれないことが山ほどある。

急な仕事が入ってしまってデートの日程を変えてほしいと伝えたら、「裏切り者」「そんなに仕事大事か」「ひどい女だ」と罵倒されたこと。

体調を崩すだけで責められたこと。「浮気ちゃうかもよ」と軽い冗談を言ったら胸ぐらを掴まれたこと。


心労が重なって職場を離れることになったとき、「お前に負担をかけた会社人間を殺してやる」と彼に言われた。

あなた負担なんです、とは言えなかった。彼も病気と闘っているのに、そんな言い方はできない。


別れ話は1度だけしたことがある。でも、彼が心配になって翌日に連絡してしまった。元カノと同じだと思った。

私は彼のことが死ぬほど好きなつもりだったけれど、これはただの共依存なのだとしだいに分かってきた。




ある日ふと、死んだほうが楽なんじゃないかと思った。

いつか彼のことが手に負えなくなる予感はあったから、そうなる前に死ねたら幸せだと思って、夜、歩道橋の上から車を見ているとおまわりさんに声をかけられた。

職質は生まれて初めてだった。死にそうな人はちゃんと分かるんだなと妙に感心して階段下りた。


さすがにまずいと思って友人たちに相談した。

全員「別れろ」「逃げろ」「死ぬな」と言った。

「本当にめちゃくちゃ彼氏が好きだとしてもお願いだから逃げろ」と言う人もいた。

彼と一緒にいられるなら全生活犠牲にしてもいいと思っていたけれど、本当にそれでいいのかと考えるようになった。

友人のひとりが「きみの人生を生きてほしい」と、歌詞みたいなことを本気で言ってくれた。



別れ話をしたあとも、メール手紙は来続けた。けれど、一度冷たくしたらパタリと止んだ。

別れて、彼に対しての愛情が完全になくなってから半年経つ。

SNSで偶然名前を見てしまっても、過去写真が出てきても、もういまは何も感じない。

ただただ、よく生きて仕事行ってたな自分、と思う。

暴力を振るわれたことは一度もない。けど、今日たまたま調べていて確信した。

ドメスティック・バイオレンス(DV)とは | 内閣府男女共同参画局




完全にDVだった。目が覚めた。

あの日に死ななくてよかった。おまわりさん本当にありがとう





※追記

夜中にダーーッと勢いで書いたのでこんなに読まれて驚いている。ありがとうございますブコメトラックバックに関して少しだけ。

・「DV」は拡大解釈では?

モラハラだけどDVではないんじゃないの、って話ですよね。

彼は他にも怒るときに大声を出す、したくないときセックス要求してくる(断ると「失望した」「信頼できない」と罵倒される)、彼に設けられた門限を私がオーバーすると「心配してるのに」「もう死ぬ」と連絡が止まらなくなるなど、こちらの恐怖心を煽ってくることが日常的にあった。

「別れたらこの人はだめになる」という強い思い込みと、どうせ別れられないという諦めも常にあった。

……ので、これはDVというくくりが適切じゃないかと思ったんだけどどうでしょう

他にもこういう経験をしたことのある人、周りにこういう関係カップルがいる人の話ももっと聞きたい。文中で書ききれなくてすみません

・なんでそんなやつを好きだったのか

よくも悪くもアーティスティックな人だった。お世辞を言わないのと、自分に自信があるのがよかった。

いま考えると、彼に振り回される→その都度それを解決する(対症療法しかないが)→彼に「やっぱりきみがいないとだめだ」と言われる という刺激に依存してたんでしょう。

気持ちをガタガタに揺り動かされるのを「強烈に好き」と脳が勘違いしてたんだと思う。

増田も病んでるよね

自己肯定感は確かに低い。自分でも共依存だったと自覚してる。

はいままで付き合った女の子みんな数ヶ月ももたなくて、例外的に1年もった前の元カノは「絶対に怒らない死ぬほど優しい子」だったと話していた。そりゃそうだと思う。彼女がいま似たような男と付き合っていないかだけが心配なので、どうか幸せになっててほしい。

・結局捨てたんだよね/育てればよかったのでは

2年のあい人間関係制限され続けて満足に1人で外出も眠ることもできず(電話かかってくるから)、病院にも仕事探しにも何度も付き合って、それでも罵倒してくる人とまだ付き合おうと思える理由があったら教えてほしい。

・その後元気か

元気です。1人でのびのびと買い物したり仕事できるってすごいなと毎日感動してる。

心配してくれた人ありがとう、もしも周りにこういう人間がいたら目をかけてあげてください。死ぬほど好きと思い込んでるうちはなかなか言うこと聞かないと思うけど、どうかお願いします。

2017-07-30

家族の思い出

 風呂掃除をしていてうっかりゾーンに入った。

タイルの目地を狂ったようにタワシで磨く行為を1時間程続けていたのだ。汗が眼に入った。脇から流れた汗がTシャツを通って腰に伝った。今日はよく晴れていて、風呂の窓からは蝉の声がシャーシャー聴こえてきた。頭の位置を変えたら酷い立ちくらみがして、大きく長い息を吐いた。

普段まったく家事をしない。必要に迫られないとしない。そして「必要に迫られている」と感じるのが人よりだいぶ遅いようで、自分でも呆れる位、家事をしない。

今日、年に何度か訪れるこのうっかりゾーン最中、あることを思い出した。

以前、同居人がいた。2年と少しくらい一緒に暮らしていた。

同居人家事全般、とりわけ料理が得意だった。事情があって一緒に暮らしはじめ、事情があって家事はあまり分担せず同居人が一手に引き受けていた。家事が好きだから、好きな方がやればいいじゃない、と同居人はよく言った。色んな事情があったので、バランスを取るために自然とそうしていたのだと今では思っている。そして実際うまく機能していたと思う。

それでもたまに、何から何まで申し訳ないなと思うことがさすがにあった。そんなとき今日のように風呂タイルの目地を磨いたりしていた。家事が苦手な人の特徴なのか、自分の特徴なのかは知らないが、いったんやり始めると今日のようにうっかりゾーンに入る。一時間や二時間、平気でタイルを磨いていた。

そんな時よく同居人背中から声をかけてきた。「お茶のみませんか」「居酒屋さんごっこしませんか(揚げ物とビールを準備しているとき)」「お蕎麦屋さんごっこしませんか(日本酒卵焼き、板わさを準備しているとき)」。

背中から鬼気迫るものを感じていたのだろう。無理にとは言いませんけど、区切りませんか、そんなニュアンスだった。そんな時はたいていハッと引き戻されて「するする」と犬のように尻尾を振ってタワシを投げ出して、いい匂いを嗅ぎながらタオルで濡れた身体を拭いた。

今日タイル磨きをやめるタイミングを掴み損ねて、立ちくらみを味わいながらそんなことを思い出した。

 かつての同居人とは、何故かあるタイミングでお互いの事情が一致して暮らし始めた。

行為は付かず離れずしていたが、恋人ではなかった。友だちとも違った。同じ家で暮らして、一緒に起きて、一緒に食べて、一緒に眠る人だった。子供ができたらいいね、と年に何度か言い合うことがあった。動物として自然の流れでそうなったらいいね、という意味だ。自分同居人も、お互いについての感情は「たまたま一緒の檻になったライオン」のような温度だった。

恋愛感情が無かったわけではなくて、持っていた頃も多分あった。お互いそうだと思う。ただいろんな事情理由があって、結婚選択肢に入らなかった。それぞれが別の異性と遊んだりすることもあった。「浮気してくる」「異性と交遊してくる」と言って出かけることもお互いあった。気をつけてね。何時に帰るの。お互い自分自身をそんなに素晴らしい人間だと思っていない同士、そんな生活に不満は無かった。一緒に暮らし続けた。

 もちろん人間感情はそんなに陶器のようにツルンとしてないようで、色んな諍いはあった。お互い思った事を口に出す人間では無かったので(悲しいことだと今では思う)、喧嘩にはならなかった。言い争いの代わりに、子どもや猫のような抗議をお互いよくした。突然夜中に居なくなったり、家に帰らなかったり、メールに返信せずに心配させたり、寝たふりをして返事をしなかったり、料理をしなかったり、料理を食べなかったり。そんな小さいギザギザは数ヶ月に一度あった。それでも同居人とは同じ檻同士、基本的に信頼しあっていた。お互い求められた通りの心配をした。夜中の公園真冬に探し回ったり、帰ったら好きなお酒料理音楽が準備されていたり、心にもない優しい言葉をかけたりした。どうせ仲直りするのはお互い分かっていた。早くしたいとお互い思っていたのだ。諍いに限らずあらゆる事が、始まり方は子どもでも終わり方は大人だったと思う。

 一緒に暮らしから色んな事が変わった。そして、これは自分にとって驚くべきことなのだが、色んな事を学んだ。

まず、健康になった。皮膚や髪の毛の質、睡眠の質が変化した。これは食事がガラッと変わったので当たり前なのかも知れないが、自分には驚くべき事だった。風邪を引いたり、一日寝て過ごす事も減った。同居人が酒好きだったので、自然自分の飲む量は減った。酔っ払いが二匹居ては収集がつかないと思ったためだ。伴って体重も減った。

趣味世界物事視野も広がった。同居人にとって当たり前のことは、初めて知る事ばかりだった。色んなモノが世の中にはあること、それぞれの用途のこと。野菜ジュース野菜代替にならないこと。直火炭火焼きの違いのこと。季節の食べ物のこと。いろんなお酒が世の中にあること。いろんな方言のこと。悲しいとき運動をするといいこと。泣きながらご飯を食べられないこと。スーパー鮮魚を買うと捌いてくれること。沖縄本州で畳のサイズが違うということ。島の暮らしのこと。革製品の手入れのこと。

そして、自分にとって当たり前のことにも興味を示された。テクノエレクトロニカのこと。色んな漫画や本のこと。映画や芝居のこと。旅行海外のこと。色んな動物のこと。身体の変化のこと。変な服のブランドのこと。仏教イスラム教ヒンズー教のこと。お互いの好きな物を教え合ううちに教えられた方が詳しくなって、それが原因で諍いになることもあった。ばかっぽい。村上龍キャンプについてはそうだった。だいたい土日の昼間に料理を作っている同居人の周りをチョロチョロしながら様々な話をした。自分がこんなに話をする人間である事や、甘えたがる人間である事、そして人間に救われる人間である事。ある業界仕事をしていた時期から人間を信頼することは自分とあまり関わりがないと思っていた自分にとって、これは大きな発見であり変化であった。アルキメデス浮力発見した事に次いで偉大な功績だった。ユリイカ

そんな暮らしの中であっても、人間は変化する生き物なのだった。自分にも、変化のスピード生活を合わせたいと思う時期が訪れた。それで、同居はやめた。自分が変化したのは同居人との暮らしのお陰だった。それはとても辛かった。それでも、時間が経った今はあの決断をした自分は偉かったと思う。偉大な功績だ。ユリイカユリイカとして、正しいか死ぬ時まで解らない。

 多分ここまで読んで、同居人との関係性について嫌悪感を示す人もいるだろうと思う。我々は少しネジの緩んだ同士だった。誰にも理解されないような、子ども同士の暮らしみたいな生活が好きだったのだ。毎日親がいない家みたいだった。ヘンゼルとグレーテルのようだった。一般的理解できないものを受け入れることが、わりあい得意な人間同士だったんだろうと思う。人間は変化するので、多分いま暮らしても同じふうにはならない。でも、かつての同居人は今でも家族のような感じがする。かつての同居人もそう思っている気がする。うまい言葉が見当たらないが、belongしあっているという感じ。今でもたまに顔を合わすと、たまに会う親戚のような顔をされる。元気にしてるの、ごはん食べてるの、ちゃんと洗濯してるの。言葉にはしないけれど眼から発信されてくる。

 先日、会社女性に「彼氏同棲しようかなって話してるんです」と言われた。相談ではなく背中を押して欲しいだけなんだと表情から伝わった。なので、「同居はいいよ」と無責任なことを言った。こいつの責任を持つ筋合いはない。「同居はいいよぉ、まいンち、楽しいことしかないよ」。

 同居はいいよ。毎日楽しいことしかないよ。

 家族になるっていいよ。

 同居をやめたのは、今日みたいな夏の暑い日だった。突然ひとりにした。突然ひとりになった。「素直に言ってくれてありがとう」という言葉。「がんばったね」。依存しあうものが無くなったあの開放感と、途方もない悲しさ。同居人が見えなくなるまで距離を取ってから階段でめちゃくちゃに泣いた。部屋に入るまでもたなかった。汗と涙と鼻水がごちゃごちゃになった。蝉の声がシャーシャー聴こえてきた。鼻の奥がずっとツーンとして、酸欠になって頭がくらくらした。一人にしないで一人にしないでと布団の中で喚いた。相手のほうが思っていただろうと思う。だから相手には言えなかった。血縁上の家族以上に大切だった。人工の家族だった。相手可哀想から、という感情共依存だと知っていた。お互いの変化を阻害すると知っていた。だから行動に移した。自分のために手放した。相手理由にするのは相手を一番傷つけると知っていた。対等な人間関係でありたいと願う、自分に残った唯一の正義だった。

何を見ても同居人連想する日々が続いた。何をしても楽しくなかった。食事の質が落ちたせいで体調も変わった。それでも不思議と、死んでしまいたいとは思わなかった。悲しい事に集中すると、他の事に集中しすぎずに済んだ。なんていうか色々捗った。ロボットのように仕事食事や人付き合いをこなした。こんな辛いことを乗り越えたのだから、何があっても生きていけるだろうと、直感理解した。悲しいとき運動をした。泣きそうになったらご飯を食べた。あれからだいぶ時間が経った。何かを見て同居人を思い出すことは、今では殆ど無くなった。

それで今日風呂場でうっかりゾーンに入って思い出した。

人間記憶はすべて熱量だと思っている。同居をやめてから、変化に対応していくなかで、たくさんの記憶熱量エネルギーに変換して生きてきた。変換したら消えていく。記録と事実は残るが、涙が出るような、胸が痛むような熱量は、失ったら二度と戻らない。

あらゆる事について、もう少し若い頃はこの「失っていく感覚」「燃えていく感覚」を怖いと思っていた。なるべく残したくて、よくテキストにしていた。いつからかそんな執着は無くなり「燃えているな」「もう二度と会えないんだな」とまっすぐに見つめるようになった。何かを決断した自分が得た変化の一つだ。燃えエネルギーを、これから別のなにかに注ぐ事。もう二度と出会えない分だけ、新しい事が入る余地が出来るんだろう。望むと望まざるに関わらずだ。

もう思い出す種火が少なくなっているのかもしれない。タワシを洗いながらそう感じた。消える前の焚き火を思い浮かべた。少しくらい残したっていいだろう。それくらい愛していた。自信をくれたのだ。自分で作った人工の家族の思い出の事。嘘は一つも書いていないが、自分同居人性別や年齢や重要なことは書かない。

同居はいいよ。毎日楽しいことしかなかったよ。

2017-07-29

人がしゃっくりしながら寝落ちる瞬間を はじめて見てしまった

同棲している彼女睡眠導入剤を服用しているため、一緒に布団に入ると寝落ちする瞬間を見る機会がある。これまでは会話中に返答がふと途切れる、手のマッサージ中に寝息が聞こえるなどのバリエーションがあったが、先日はしゃっくりが止まってない状態睡眠に入りそうな状態だった。

彼女のしゃっくりは一度出るとなかなか止まらず、このときもすでに10分は続いていたと思う。しゃっくりを止める手段として「息をしばらく止める」が個人的に効く気がしていたが、寝落ちしそうな人にすすめるのも怖かったのでしばらく様子を見ようと考えた。

「しゃっくり止まらんなあ、ひっく」「せやなあ」と会話をだらだらやっているとふと寝息が聞こえてきた。つい3秒前もしゃっくりをしてたのに眠ってしまものなのだなあと考えていると、しゃっくりが止まっていることに気付く。

眠るとしゃっくりが止まるのか、しゃっくりが止まったから眠ったのか。どちらかは分からないが、そういえばくしゃみなんかも寝てるときには出ない気がするし、前者かなあとなんとなく思った。

2017-07-26

医療事務員の独り言

 初カキコ、ども。

 俺みたいに新卒で入った会社辞めた腐れ野郎、他にいますかって、いねーか、はは。

 今日職場での会話、

 あの流行りの風邪つらそう、とか、深夜に来た患者がヤク中っぽいだとか

 ま、それが普通ですわな

 かたや俺は電子砂漠死体を見て呟くんですわ

 It's a Burakku kigyou.狂ってる? それ褒め言葉ね。

 好きな音楽 レクイエム

 尊敬する人 病院理事長サービス残業はNo)

 なんつっている間に0時っすよ(笑) 宿直勤務の辛いとこね、これ。

 病院に勤めて今年でx年になるのだが、一向に残業や夜の勤務(宿直と言われるアレ)が減ってくれる兆しもないしそろそろ退職しようと思う。

 自分就職活動をしていたのは少し景気が上向きになりつつあった20XX年頃なので、今とは少し勝手が違うかもしれないが、病院事務員として働こう! などという狂った思想を持つ若者を少しでも減らすべくここにその実態を書き残しておこうと思う。もちろん、これらすべてが真実ではない。が、すべてが嘘ということでもない。そこらへんはうまいこと察してほしい。

待遇

 自分田舎病院就職したので、基本給は安い方だった。地銀と同じくらいかな。

 公表されていた額は基本給19万円強だったが、実態は基本給が約16万円でそこに種々の手当がついて19万円、といった感じ。

仕事内容及び就業時間

医療事務

 うちの医療事務は少し特殊だったのでぼかして書くが、同業種ならなんとなく察してもらえるのではないだろうか。

 未収患者の督促と、入院している患者の処理が主な業務だったのだが、月末月初はとんでもなく忙しかった。10前後に土日祝日が被っていると強制的休日出勤になるのもつらい。が、こちらの仕事はきちんとデジタル上で行われていたので、総務にいた時に比べるとストレスとは少なかったように思う。

 面倒なのは患者クレーム対応こちらに回ってくることだ。窓口にいるのは基本的パートの人たちなので、クレームが入るとすぐにこちらに電話して来て自分たち職員対応するという謎ルールのせいである。すぐに終われば良いのだが、もちろんそんなことはめったにない。

 就業時間だが、月の繁忙期はみんな11時ごろまで仕事していたとだけいっておく。が、朝はゆっくりできたので、そこまで辛くはなかった。残業代が全て出てくれていたら、辞める気は起こらなかったように思う。それ以外の時は定時で帰れた。と、いっても、月に2.3日だけだが。

・総務系

 主業務経理及び給与1000人規模の事業所だった上に、給与計算の方はそのほぼすべてがExcelしかも紙データ手打ち)だったのでかなり辛かったことを覚えている。経理の方はデジタルデータばかりで楽だったが、クレジットカード計算だけレシート手打ちしていたのでそれはかなり面倒だった。あと、どちらの業務フロッピーディスクデータのやり取りをしていたのだが、他のところはどんな感じなのだろう。

 就業時間は9時から18時だったが、自分部署及びた部署の鍵開けも自分担当だったため、7時半〜8時には出社するように求められていた。当然ながら、その間は無給である

 さて、勤務時間についてだが、基本的に定時で終わることはない。総務の仕事は18時から、というのが、上司に言われた最初言葉だったのだが、まさにそんな感じだ。通常の勤務時間内は、他部署から回ってくる雑用のせいで自分の席にいることができないと思って良い。診察の時間が終わると少し静かになり、自分仕事ができる。繁忙期でなければ9時には帰ることができるが、年末調整決算期だと余裕で午前に突入する。残業代はその時の運によって決まる。上司の機嫌が悪いと出ない。タイムカードなんてなかった。

・宿直について

 病院診療時間がいでも人がひっきりなしに来るところなので、必然的にその対応をするために人員が割かれる。自分病院では、18時の勤務が終わったタイミングパートさんと交代し、その人たちが再び出勤する翌日朝9時までが自分たち事務員が代わりに窓口で働いていた。

 小児及び産婦人科救急患者は全てうちでの引き受けだったので、基本的ほとんど眠ることはできない。ひっきりなしに電話が鳴るので、宿直の番になった事務員は皆その時間自分仕事をやっていた。自分とて例外ではない(上司からもそのように指導される。もちろん残業代は略)。ちなみに、次の日は有給を使わないと通常勤である

 夜18時から朝の9時まで、通常の業務を含む諸々の作業をこなしても支払われる手当はたったの三千円程度である。これは違法だと思うのだが、労基に相談したところ「すべての職員の時給を求めて、手当がその1/3以下であると立証できない限り違法ではない」と言われた。総務にいる頃に一度計算したことがあるが、もちろん下回っていた。が、そこから労基が開いている時間仕事がなかったことがないので結局告発していない。

 この形態の勤務が月に5〜6回程度あり、それが繁忙期と重なると地獄であることは想像に難くないと思うのだが、いかがか。

メリットについて

 さて、こんな仕事がだが、もちろん悪いことばかりではない。そうでなければ、x年続けることはできなかった。

 まず、病院一般的福利厚生がとても手厚い。看護師の方が働きやすいように、という配慮からか、育児休暇産休が取りやすいよう環境が整備されている(有給は不可)。保育園も併設されているので、子供が生まれてもなんだかんだで復職して来る人が多い。

 また、副業フリーなのも大きい。うちにもいわゆるスーパードクターみたいな先生がいたのだが、思うに公演や印税の方が給与よりも多かったのではないかと思う(邪推)。仕事ができる人間はどんどん稼ぐことができるが、そうではない凡人、例えば自分のような人間は一生奴隷のごとき労働条件で働くことになる。

 何より大きいのは、医療費がかからないことだろう。事務員場合入院しても病室で仕事ができるので、有給を使うことな治療に専念できる。もちろん、入院中に調子が悪い時は有給を使うこともできたが。

 自分無能なので役職はつかなかった。もし、役職があり、責任のある仕事を任されていたのであれば、もっと続けよう、という気になったかもしれない。が、若い間はともかく、高齢になった時にこんな生活を続ける気は無いし、自信もない。今ですら徹夜明けの通常勤務はかなり身体にこたえる、というのが正直なところだ。現在は、次の決算期が終わったあたりで退職するべく準備を進めているところである

 誤字脱字が多々あり、読みづらいとは思うが、ここまで読んでくださった増田の方々には感謝しかない。ありがとう

 それから病院就職先・転職先に選んでいる方たちへ。悪いことは言わない。やめておきなさい。

 最後に。そんな病院今日も働いている、医療従事者の皆様へ。

 いつも、ありがとうございます

 宿直明け勤務に戻ります。では。

 

2017-07-23

私達はこんなにも頑張っている

から寝る。

日曜日という優しい時間を断ち切り、月曜日、そして会社という戦場へ向かうのだ。

そこまでの道は険しい。

まず誘惑を断ち切って眠る

目覚ましの音で眠りから覚める。

布団から出る。

身支度を整える。

食事を採る。

カバンを忘れずに持っていく。

靴を間違えずに履く。

鍵をちゃんとかける。

駅まで向かう。

電車に乗る。

満員電車に耐える。

人の波を縫う。

職場に向かう。

職場に入る。

作り笑顔挨拶を繰り返す。

そして、本当の地獄が始まる。

私達はただ生きるというだけでもこんなにも頑張っている。

その事をもっと評価されてもいいと思った。

私達は何でも当たり前と決めつけすぎて何かを見失っている。

2017-07-22

大量のコバエを抱いて眠るお前

黄と赤のボディゴミ箱捨てる俺

2017-07-16

パイプカット真実現在パイプカット検討している人達への警告)

パイプカットに興味はあるが副作用を恐れて踏み切れない人は多いと思う。

当時の私も副作用に関する記事を探したが、信頼できる記事ほとんど見つけられなかった。

見つけた記事の多くは、「副作用存在しない」と謳っているものが多く、パイプカット業者の息がかかっているように思えた。記事信頼性には疑問が残った。

私の場合はそれでもパイプカットをせざるを得なかったので、手術を受けたが、

より正しく副作用理解していれば、本当に他の道がなかったのか再度検討していたかもしれない。

そこでパイプカット手術を受けるかどうか悩んでいる人たちのために、一人のパイプカット体験者として記事を残しておきたい

ただし、個人差はあると思われるので、私の語るパイプカットが全ての人に当てはまるわけではないことも言及しておく。

「私と同じ状態になる可能性がある」と説明しているだけだ。

まず、一番重要な点を説明する。

噂 : 最重要ポイント

射精感は変わらない

これは完全な嘘。

射精感は変わる。

私は敏感な方なので、射精しているとき精子が出て行く感触をいつも感じていたのだが、それを感じられなく無くなった。

イメージとしては精子が精管?射精管?を通っていくときギュッギュッと搾り出すような気持ちよさだ。尿道で搾り出す感覚とはまた異なる)

そして無くなってから気づいたが、精子が精管を通って搾り出される感覚は「気持ちよさ」に関係する重大な部分だった。

射精自体は相変わらず気持ちが良い。しかし、射精によって得られる気持ちよさは確実に減った。

そして重要なのが「射精後の開放感の消失である

今までであれば射精後はドッと疲れて、いっきに眠気が襲ってきたのだが、それがなくなってしまった。

射精した後も、体には射精前の緊張感が残ってしまう。

例えるならば、オナニーを途中で止めた後のようなモヤモヤである

射精した後にも関わらず、まだ射精していないかのような気持ちになる。

手術直後は体が手術前の気持ちよさを覚えているので、この差に苦しむと思う。

実際私は手術後最初セックスで、射精後に不快感を感じた。この感覚の違いによって体調がおかしくなる人はいると思う。

これは(自分感覚に基づいた)勝手考察だが、精子使用すると何らかの物質が出るのだと思う。

精子を出すことに対して物質が出ているのか、精子を補充することに対して物質が出ているのかは分からない。

ただ、その物質によって疲労感がおきたり、交感神経が副交感神経に切り替わってリラックス出来るようになるのだと思われる。

それが出なくなるので、射精後も緊張感が続いてしまうと思われる。

はいえ1ー2年経つと、昔の感覚を忘れてしまうので最終的には気にならなくなると思う。(ただし慣れるだけで元の感覚に戻るわけではない)

さて、それでは一般的な噂について説明していく。

噂 : 一般的な噂

男性ホルモンが減る

結論は「分からない」。分かる人がいたら逆に教えて欲しい。

きちんとした研究があるならそちらを参照すべき。

出典も出さずに「男性ホルモンは減らない」と言っている医者はあまり信頼しないほうがいい。完全な商売トーク

性欲が落ちる

基本的に性欲は落ちない。

私は、パイプカットによる肉体的影響での性欲の減退を感じなかった。

ただし、射精気持ちよさが減ってしまうことで、次回のセックスに対するモチベーションが下がる人はいるかもしれない(私は下がらなかったが)

絶倫になる

これは嘘。

パイプカットによる肉体的影響で絶倫になることはない。

今までコンドームしか使ってこなかった人が、生の気持ちよさに目覚めて性欲が増す可能性はある。

はいえ、生の感触に慣れてきたら性欲も落ち着くのでは?(つまり性欲が元に戻る)

気持ちよさは変わらない

セックス中の気持ちよさは変わらない。

しかし、射精気持ちよさは変わる。

勃起力が落ちる

これは難しいが、おそらく落ちないと思う。

実は昔ほど、勃起力がない気がしているが、

加齢の問題なのか、パイプカット問題なのか切り分けられない。

おそらく加齢の問題だと思っている。

精液の量が減る

減ったようには感じられなかった。中出しすると相変わらず穴から垂れてくる。

女性側の中出しされる気持ちよさが変わらない。

これは本当。

中出しされると気持ちよいという女性は、相変わらず気持ちよいと言ってくれている。

ストレスたまる

これは本当。

射精したあとの開放感が減るので、射精ストレス解消をしている人は絶対パイプカットをしてはいけない。

オナニーを途中で止めると、体&心臓に大きな負担が与えられる」という報告があったが

私の個人的感覚をいうと「オナニーを途中で止めることに対する体への負担」と「パイプカットした人の射精後の体への負担」は、かなり似ていると思う。

体への大きな負担があるのでは・・・?と実は思っている。

前立腺ガンになるリスク高まる

そういう研究結果があるらしいので、事実だと思う。




さて、まとめではパイプカットオススメしたい相手オススメしない相手について書く。

パイプカットオススメしたい相手

これ以上、子供が欲しくない人

経済的理由で作りたくないならオススメトータルでの避妊費用も減る。女性側の負担も減る。ただし自分犠牲になる覚悟は持つこと。

オナニーセックス後に勉強しようと思っている人

勉強の合間に、息抜きオナニー/セックスしたら眠くなって朝まで寝てしまう人にはオススメ

射精した後も、バリバリ活動できる。

ただし自制心のある人なら、勉強が全部終わってからオナニー/セックスすればいいので、わざわざパイプカットする必要はない。

パイプカットオススメしない相手

もっと気持ちの良いセックスをしたい人

気持ちよさを求めているのだろうが、射精感が減るので逆効果パートナーとのパイプカット無しでの生セックスが一番気持ち良い。これに勝るものは無い。

オナニーセックスストレス発散に使っている人

SEX後の爽快感や開放感がなくなり、その後眠くならないのでストレス発散として使えなくなる。人生変わるリスクがあるのでかなり注意。

生でセックスしてみたい人

避妊せずに生でセックスすればいいと思う。わざわざパイプカットする必要はない。

あと性病リスクがあるので止めたほうがいい。

AIDSなどの性病になってもいいと思えるなら、いっそ子供できちゃってもいいと開き直ってみてはどうか。いいパパになれると思う。

AV男優になりたい人

どこかの記事で「知り合いのAV男優パイプカットしたやつがいたけど、体調がおかしくなって引退した」という記述があった。

私自身のことを考えると、あながち嘘ではないと思える。止めたほうがいいと思う。


最後

私自身は、最終的にはパイプカットをして良かったと思っている。

最初は後悔した。

射精による気持ちよさが失われ、また爽快感が無くなったからだ。

パートナーを孕ませる射精精子を出しまくる感覚)の気持ちよさが失われた。

射精後に何も考えずに眠る気持ちよさが失われた。

そこは今でもとても残念に思っている。

しかし、予期せぬメリットが得られた。

射精後もバリバリ活動できるようになった。

射精をしても、交感神経が副交感神経に切り替わらないので、そのままハイテンションで眠らずに仕事勉強などを続けることが出来る。

私はついつい勉強の途中にオナニーして朝まで寝てしまう(そして起きて後悔する)ことが多かったので、生産的な活動が増えたことは喜んでいる。

しかあなたが自制心のあるタイプなら、パイプカットに頼らず生産的な活動は出来るので、メリットにはならないと思う。

読者の質問と回答(2017/07/16更新)

なぜパイプカットしようと思ったのか。

パートーナーの高齢化によって避妊必要になった。

肉体的にも経済的にも、これ以上子供を作ると大きな負担になると判断したため避妊を行うことになった。

しかし、パートナー側は避妊に協力的ではなかった。

ゴムは痛いか拒否ピルは体調が悪くなるから拒否、その他の避妊手術も拒否

選択肢としてパイプカットしか残っていなかった。パートナー理解が得られていればパイプカットはしなかったと思う。

手術をしたのは何年前か。

手術をしたのは1年半前。(2016年1-3月)

手術から半年が経つと、手術跡の感覚になれてくるので不快感を感じることはなくなると思う。1年経てば今の感覚が当たり前になるだろう。

はいえ、射精後の疲労感・リラックス感がないので、射精後に気持ちよく眠れるといったこともないままである

その他

質問あればどうぞ。

定期的に閲覧するので、気が向いたら返信します。

あくま個人的感想なので、あなたのケースにはアテにならない可能性があります

「筋の通っていない反論コメント」があった場合は、業者可能性があるのでご注意を。

2017-07-11

眠い

すっげえ眠いんだけど、何故か全然寝付けない。

仕事してた時は、グッスリ眠れていたんだけど、

ひきこもった今は、何故か、眠る時間がたんまりあるのにいざ眠ろうとしても、

全然寝付けなくてゲームとか漫画読んで眠気をもてあそぶ毎日

何故だ。

ひきこもった方が余裕たっぷり悠々自適ライフを送れると思ったのに。

正直、眠れなくてイライラしてる。

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