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2018-10-17

本物の天才と凡人でしかない私

ここから先に書くのは凡人から見た天才の話であり、天才を妬む凡人の醜い嫉妬けが書き連ねてあるだけなんです。だから気分を悪くする人は見ないでください。

知り合いに本当の天才がいて、本物の天才で、私はそれを見てるだけの凡人でしかなかったという話です。

もう誰にも聞かせることなんてできなくて一生涯胸にしまっていようと思うほどに汚くて醜い嫉妬の話。

ただ、私にとって原点とも言える大切なもので、記事に残したいと思ったから書かせてもらいます

軽くフェイクあり。

文体特に考えずに乱雑なままなので、見にくいとは思います

それでもお付き合いいただければ幸いです。

携帯から書いてるので字下げとか無しのがばがばです。よみづれーな!と思ったら読むのをやめて、他の面白いものを読んでください。

天才を妬み、嫉むだけの凡人の記録です。

大学時代の知り合いに天才がいた。

私も文字を書く人間なのだが、その人間文字を書く人だった。当時所属していたサークル文字を書く人間というのは珍しく、私と彼女意気投合。仲良くなった。

不思議雰囲気少女だった。

人懐っこいような、それでいて人付き合いに慣れていないような女の子だった。私は、彼女が大好きになった。

彼女も私を好きでいてくれているんだと思う。

彼女の口癖は、「私は天才から」というものだった。正直な話、自他共に認める天才というやつだった。

なんというか、世間一般想像する天才、という感じの子で、それ以外は何をしてもドジなところがあったりするのに、文章を書くことにおいて彼女の右に出るものはいなかった。

小説家になりたいとあの子は言っていた。私も小説家になりたくて諦めた人間だったからこそ、彼女のことを応援したいと思っていた。

私という凡人から見る彼女という天才はまさしく神様だった。

神様天使という存在によほど近かったし、私は彼女のことを神格化していたのだと思う。

それが間違いだった。

そもそもの話なのだが、私はあまり両親に歓迎されていない。

世間一般では虐待されているのだと思う。割とそれに気づくのが遅くて、その状況を甘んじて受け入れてはいるのだが。

常日頃から、呼吸するだけで呼吸がうるさいと言われ、醜い、臭いなんていうのは勿論、何をしても「お前には何もできない」「お前がやることは全て無駄だ」「言われたことだけやればいい」と言われ続けてきた。

唯一まともに出来ると自負していたのが小説を書くことだけだったのだ。

私は、両親への憎悪を込めて、幸せになりたい一心で書いていた。

認めてくれない周囲への憎悪や、どうしようもない「絵を描くことが出来ない」というコンプレックス(私は本当に絵を描くのが苦手で、当時二次創作活動していた私にとってそれは酷いコンプレックスになっていた)、そんなものを筆に乗せて私は一心不乱に憎悪文章を書いていた。

そんな私のことを認めてくれたのは天才彼女と、その周囲の文字を読むことが好きな人間だった。

今思えばその時が一番幸せだったのかもしれない。

私はそのコミュニティの中で、尊敬する彼女に認められ、彼女の周囲の人間にも認められ、初めて文章を書くという行為肯定された。

私は確かにそのときしかった。

天才彼女と会話することも、何もかもが楽しくて仕方なかった。

小説の話をすることも好きだったし、前向きに小説家を、もう一度目指してみようと思えたこともあって、色々なことを頑張っていた。

そんなある日、サークル主の交代の時期がやってきました。

ほとんど上下関係はないサークルだったのだが、一応、代表者みたいなのが存在していたので、そういうのの交代の時期だったんです。

サークル活動自体には私は熱心ではありませんでした。なんとなく所属して、なんとなく戯れるのが好きだったし、代表者なんて役回りも似合わないので私は普通に過ごしていました。

それでも、その日、ふと。

共通の知り合いから、天才彼女サークル代表者になるという話を聞いた。

私は、喜んだんです。

彼女はそういうのは苦手だと思うけど、それでも彼女に相応しいと思ったし、そういうことを頑張れる子だと思ってた。

から、そのまま彼女のところに言って。でも、私は私が彼女親友だと思ってたから、別の人から聞いたのがちょっとしかったんです。ちょっとじゃない。すごく悔しかった。すごく悔しかった!

からわざと、「次の代表者って誰になるんだろうね」って聞いて見たんです。ただの出来心だった。彼女が教えてくれると信じ込んでた。

嘘をつくのが、すごく下手な可愛い人は、「えっ!?し、知らない。全然教えられてないから〜!」って答えたんですよ。

そんなことあるわけないんだ。だって、私が聞いた「共通の知り合い」というのは、現在サークル代表者だった人なんだから

私は彼から、「次は天才彼女代表者になる。もう了承も取ったんだよ」という話を聞いたんです。

私の大好きな人が私に嘘をついたとき、感じたのは大きな絶望と圧倒的な失望しかなかった。

そこで気付いた、初めて知ったことがあった。それは、"天才彼女人間しかなかった。下手な嘘をつく、哀れな人間だ"という当たり前の事実だ。

それ以来私は、彼女接触することがなくなりました。本当に現金な話なんだけど、そうする必要を全く感じなくなったからだ。

私にとって天才のあの子が、凡人のあの子になった瞬間だった。

当時私は親から圧力に耐えられなくなっていた。就職の話や卒論別に入りたくもなかった大学押し付けられた学部での勉強に飽き飽きして、両親のいうことは全て「私たちが楽をするために働け」というものだと気付いてしまたからだ。

夜中に両親の寝室に包丁を持って入って、真冬最中眠る両親の枕元で正座して三時間過ごしたとき限界が来てることを知った。

まだ話が出来る父親に全てを正直に話した。その頃の私は完全に精神を病んでおり、外に出れば永遠と私を詰る声が聞こえるなんて状況だった。

大学を休学し、私はしばらくの間、彼女からも何からも離れた。

私にとって彼女天才だったのだ。

だが、その当時の彼女は全く芽が出ていなかった。

天才彼女は、家庭にも恵まれていたように見える。小説を書くことを認められていて、私と違い自信に満ちていた。

きっと、両親にも愛されていたのだと思う。

そんな彼女でも小説家の芽が出なくて、だからこんなに認められていない私が芽が出るわけがないと安堵していた。

大学を休学して1年が経った頃、風の噂で、天才彼女小説家としてデビューしたことを知った。大きな出版社だった。私でも知ってるような場所だ。

そのとき、全てががらがらと音をたてて崩れていく感じを味わったのだ。

まれ彼女は、その才能を十全に発揮し、そして、天才であることを世に知らしめた。

完全に私は折れてしまった。

私は彼女ほど恵まれていてもデビューできない"小説家"というものを、狭き門だと思っていたのだ。だから、何にも祝福されぬ私は通れなくて当然だと。

どこかで夢に向かって愚直に進む彼女を嘲る気持ちもあったのだと思う。

妬み、嫉み、嘲笑。そんな彼女に向けていた感情は全てがぽっきりと折れて、後に残ったのはどうしようもなく渦巻く嫉妬だけだった。

その嫉妬原動力にして、私は何度も物を書いた。

小説ではないものになったが、それでもそれは、世の中で一定評価されたのだと思う。

私は、出版された彼女小説を読むことはなかった。

憎悪に満ちた筆を止めることはなく、嫉妬怨恨の詰まった筆を進め、世界を愚弄して、そしてハッピーエンドを踏みにじることで精一杯になっていた。

そうでもしなければ。

私は、筆を折ってしまうと思った。私の見下した彼女が、天才彼女が、私を否定すると思って読めなかったのだ。

大学は、もうやめてしまっていた。価値がなかったからだ。私にとって、"彼女"という存在を無くした場所は、本当にひたすらに何の意味もなかった。

そんなある日、共通の知り合いから連絡が来た。

彼女の本が出版されてから1,2年経った頃合いだったと思う。

久しぶりに飲まないか、という連絡だった。天才彼女もいるという話で、私は当時の憎悪彼女を殺してしまわないか心配になったが、それよりも彼女がどうなったかが気になって仕方なくて会うことにしたのだ。

当日、待ち合わせ場所で待つ私に彼女が声をかけた。抱きついて来た。久しぶりだと笑った。

彼女は、何も変わっていなかった。

何もかも昔と同じで、ああ、と心の霧が晴れた気分だった。

あの時嘘をついたのは何か理由があったのかもしれない、と思えたのだ。天才であることを世に知らしめた彼女は、それでも変わらずに私という凡才に声をかけて、笑ってくれた。

そんな彼女が愛しかった。

彼女は、少しだけ、記憶にあるよりも疲れた顔をしていた。

から私は彼女が好きになったのだと思い出した。嘘をついたかもしれないが、彼女は、私という凡才を、愛してくれていたのだ。

しかった。そんな彼女が、大好きだった。私を見下さな彼女が好きで好きで仕方なかったのだ。

から私は、あの子の本を読む決意を固めた。読まないと、失礼だと思ったのだ。

天才である彼女が書いたものから、私は読みたかった。本当はずっと読みたかったんだと思って、何件も何件も本屋を駆け回った。しかし、田舎なせいか何件回っても無くて、読みたくて気が狂いそうになったときやっと見つけた。

冗談じゃ無く、手が震えた。

その本を手に取り私は、一気に読み終えた。そして、涙した。

登場人物の瑞々しい感情

豊かな状況描写

独特な心理表現

飽きさせない展開。

そして、ハッピーエンド

本当に、天才所業だった。嘘じゃない。この本を読むために私はこの世に生まれて来たのだと錯覚するほどに良い本だった。彼女に長文の感想をしたため、私は本当に、本当に、幸せな気分になったのだ。

今までの自分の恨みが全て浄化されるような気がした。私は、許されてもいい、と思った。

その小説の中で、天才彼女は、創作をすることの喜びを語っていた。創作をするときに悲しんではいけないと語っていた。

それは胸に響き、今までの怨恨原材料として書いて来た私に、幸せ気持ちで書いていいと許しをくれた気分になった。

早速私は、筆を取って。

そこで、絶望した。

先ほどまで許しだったものは明確な否定として私に牙を剥いたのだ。

私は、怨恨絶望嫉妬と、そんな汚い感情原材料にしてしか物を書けない人間だった。天才彼女のように、幸せで美しく綺麗な気持ちものを描くことなど出来なかった。

汚い感情原材料にして描くという、私に唯一ゆるされたことを、私に無邪気で無垢笑顔を向けた彼女が一番に紙面で否定したのだ。私の大好きだった文章否定したのだ。

ただの思い込みだとわかっている。

彼女はそんな気分で書いたのではないと知っている。それでも私は、それに気づいてしまった。

凡人と天才の間にある圧倒的なものに気付き、狂うほどに嫉妬した。

私にないものを持っている彼女があまりにもどうしようもなく遠い存在であるとそこで初めて認識したのだ。

今でも彼女の本は手元にある。

枕元において、ページがへろへろになるまで読み返した。

どんなになっても読み返した。何度も同じシーンで泣いてしまう。

それでも私は、勝手彼女を許すことが出来なかった。勝手彼女に対して憎悪の念を抱いた。

こんな素晴らしいものを世に生み出した人間を憎むことしかできないのだ。こんなに、素晴らしいのに。

私はその素晴らしさと尊さを正しく理解している。それでも尚、私は許すことが出来ない。

天才彼女を、心底憎悪している。

私という凡人を踏みにじった天才に対して、圧倒的な憎悪を振りかざしている。

私はこれからも、そういった憎悪嫉妬と、そんな汚い感情を持ってハッピーエンドを踏みにじって行くのだろう。それは、天才彼女に私が出来る唯一の復讐なのだ

かにわかるものでも、理解されるものでもないとわかっている。

彼女が悪いわけではないことも理解している。だからこそ、私は彼女に対しては今でもにこにこと、本当に彼女が大好きだと言い続けられる。これは本心だ。本心から私は彼女を愛している。

それでも私は、彼女無意識に踏みにじった私のために復讐を続ける。彼女という天才憎悪し続けるし、嫉妬しない日はないのだろう。

天才彼女ハッピーエンドを、素晴らしく描き続けるのであれば、私はそのハッピーエンドを何度も何度も何度でも踏みにじりたい。

わかりきっているのだ。

天才彼女が、何も思わないことなど知っている。そして、これを残す意味は、どこかで私のこの歪みきった感情に気付いて、認めて、謝ってほしいということなのだということにも。

私は彼女に認められたいだけなのだ

それでも、もし万が一これが彼女の目に入ったとしても、私は知らないふりをし続けるのだと思う。

凡才の私などを天才彼女が視界に入れてはいけないのだから

長々と読んでいただいたが、これらは全て私の妄想だ。私の大学時代に"天才彼女"というもの存在しない。存在しない。

からこそ、私は素面でこれを書けているのだから

よく書けてると思ったら、どこかで笑ってあげてください。一瞬でも本当のことだと思って騙されたのだとしたら、失笑してください。

私という凡人に騙されたのだと、少しだけ腹を抱えて笑ってくれたら幸いです。

私は今でも、憎悪に満ちたペンを握っているけど、きっとそれを架空の誰かのせいにしたくて、これを書いたのだと思います。だから全てフィクションなんです。本当だよ。

2018-10-14

【5】2018秋、ベトナムホーチミン

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Day 3



3日目 4,000年に一度


寝る前に飲んだ睡眠導入剤が効いたのか、夜中に一度目が覚めたものの、計8時間ほど眠る事ができた。

自律神経の回復大事なのは睡眠なので、まとまった量眠れたのは喜ばしい。


5:45からの2度寝の最中に見た夢で、自分刃物が絡むような人間関係トラブルに巻き込まれそうになった後、道路が波のように捲れ上がって崩れ落ちる大災害を間一髪で逃れて、その様を遠い目で振り返る後日・会社ビルの前で、髪型の悩みを訴えてくる女性を褒めちぎって赤面させた挙句、恥ずかしさで昏倒させていた。

全身をピンと伸ばしたまま、後ろ向きに倒れた彼女道路に激突しない様に抱きとめて、気分を落ち着けるために、彼女の真っ赤になってしまったうなじをさすっていると、仕事に厳しい事で定評のある女性同僚が「おい!」と咎めてくる。

そうすよね、会社の前では節度を守ってやらないと。

場面が変わって、その後のオフィスでも自分女性を褒めていた。

春の香港で、夢の出演者習近平麻生太郎だったのと比べれば、ややテーマ卑近になった印象がある。

願わくば刃傷沙汰崩落事故スキップして、女性を褒めちぎる件だけ現実のものとなって欲しい。

7:59、ホーチミン

窓の外の通りではもうスクーターが行き交い、そこかしこクラクションが鳴っていた。

予報によると、今日も雨は降らないらしい。


今回の旅程には自律神経の調子以外にもちょっとだけ不安要素がある。

前にも書いたが、2日後の帰国便は6:25発。

当日にホテルをチェックアウトしては到底間に合わないので、前日にチェックアウトして、タンソンニャット国際空港で夜を明かす事になるのだ。

そうなると日中歩き通しも辛いので、何処かで休めれば一番よく、H.I.Sの支店でそれが可能かどうか確かめたかった。

電話で事足りるのかも知れないが、日本人と顔を合わせて確かめたい。

朝食後の散歩ついでに行ってみよう。


軽く支度を整え、ベッドにチップを置く。

ハウスキープの感謝も有るが、防犯についても少しだけ考える。

ベトナムではチップの習慣は一般的では無いらしいし、これだけ格式の高いホテルホテルパーソンが悪さを働くとも考えづらいが、充分な額のチップがあれば不意に襲ってくる邪念の抑止効果にもなるかも知れない。

適正な額は分からないが、昨夜食べたバインミーが25,000ドン、と考えると昨日置いた5,000ドンでは軽食にも足りないぞ。安すぎだ。

仕事片付いたらバインミーを食べられる額、25,000ドンを置いて部屋を出た。


ホテルの目の前にある公園で、制服を着た少年の一群が、順番に手にマーカーを持って走り、おそらくは地面に置き、次の少年がまた走ってそれを回収するという運動をやっていた。

授業である事は確かだろうが、何の授業かはわからない。

少年達の歓声が、快晴の朝の公園風景をより活き活きとしたものにしていた。


「そちらのラウンジがあるので営業時間中はご自由にどうぞ」

H.I.Sの日本人女性スタッフちょっと素っ気ない感じで、満面の笑み少し期待していた自分の甘さにガッカリした。

接客業者が客に対して笑顔で接するのは日本独特の事で、ベトナム人にそういった過剰サービスは期待していなかったが、日本人に素っ気なくされると少し驚く。

異国に長く住めば、日本人でもサービス異国風になるのだろうか。

ラウンジにいたベトナム女性スタッフの方が物腰は柔らかかった。

まあとにかく、明日、ここで休憩できるのは間違いない。

ちょっとだけ一息ついて、目と鼻の先にあるフレンチコロニアル様式建物に向かった。


歩いて5分もないところにある美しい建物は2つ。

サイゴン大教会と、サイゴン中央郵便局だ。

黄色い壁の中央郵便局に向かう。

ここはレートの良い両替所として事前にチェックしていたが、入ってみると内装レトロな美しさに圧倒された。天井のアーチの下には扇風機が緩やかに回り、さらにその下に並ぶカウンターでは人々がガラス越しに職員と話している。郵便か、預金か、両替か。

アーチの突き当たりに掲げられた、ホー・チミンの絵画がその様を見守っている。

まるで映画光景だ。

スマホで何枚か撮ったが、出来ればちゃんとしたカメラでも撮りたい。

可能ならまた来よう。

と、外に出ようとして、館内の土産物屋が目に留まり、のぞいて見ると帽子が売られている。

強い日差し辟易していたので好都合だ。

黒いハットをレジに持って行った。

「80,000 don.」

まとめて整理して置いた札束レジ女性に渡す。

「non , non. That,s 800,000 don. This is 80,000 don.」

お金流通する郵便局で派手な間違いをしてしまった。ドンマイ。

ベトナム人はこういう際にも誤魔化しはしないらしい。


すぐ目の前の大教会はその眼前にマリア様が起立している。

マリア様センターに一枚。

朝の散歩の成果としては充分なので、一息つける場所を探す。

と、広場脇の木陰に、白いドレスを着た少女大人に手を引かれて、何かの記念撮影の準備をしていた。

花飾りを身につけた少女は小さな淑女だ。

「Excuse me , Mr, I want teke she photograph.」

近くのカメラマンに話しかける。

から考えれば文法メチャクチャだが、自分の為だとゼスチャーで伝え、

She is beautiful.」と言うと、カメラマンは笑顔

「No probleme.」

マリア様に続いて、木陰で微笑む小さなレディーを写真に収めることができた。


ホテルに戻る途中のカフェで一息。

ここで旅の目的の一つ、練乳たっぷりベトナムコーヒーが飲めそうだ。

カウンターで指差し注文をすると、ややあって陶器カップに注がれたベトナムコーヒーサーブされた。

カフェの奥に陣取って口にする。

柔らかで濃い苦味に、底に溜まった練乳がほのかに香る。美味い。

旅の目的に充分耐えうる味だ。

ふと思いついて、ベトナムMV撮影したガールグループ新曲DLした。

強い日差しの中を歩いてなんとなく思い出し、この瞬間にぴったりだと思ったからだ。

コーヒーを飲みながら聴く

日本で聴いた時は「ちょっと古いテイストだなぁ」と思っていたが、自称「4,000年に一度の美少女」が唄う希望自由に溢れる歌詞と、明るいメロディーに涙が溢れてきた。

自律神経をやっていて心がある面で脆くなっているのは間違いない。

でも涙を流せばストレスも流れ落ちると言う。

泣けるのはきっと良いことだ。

この瞬間を楽しもう。きっと今しかできないことがある。


ホテルに戻る道すがら今度は女学校の前を通りがかった。

校門にたむろする白い制服

カオタン テクニカルカレッジでもそうだったのだが、校門前にはスクーターが引っ切り無しにやってきて、学生が乗り降りしている。

ちょうど昼時だ、近くに食事を取りに行くのかも知れない。

自分はひとまずホテルに戻ってシャワーを浴びよう。

女学校を通り過ぎてしばらくすると、正面から長い黒髪少女が駆けてきて、すれ違った。

遅刻だ、遅刻。急ぎな。」


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2018-10-09

おもらしした

情けない。

酔っ払ったまま眠るのは良くないね

睡眠の質も落ちるし。朝の気だるさが尋常でなかった

2018-10-07

最近仕事プレッシャーのせいか夜眠れなくなってしまった。

疲れていてすごく眠くても1時間くらいで目が覚めてしまい、その後は動悸がして全然眠れなくなってしまう。仕方ないので心療内科受診して睡眠薬を処方してもらっているのだけど、それでも5時間くらいで目が覚めてしまう。

5時間寝ているので動けることは動けるんだけど、もう少し休みを取りたいという気持ちと、仕事プレッシャーに加えて眠ることができないというプレッシャーが加わり起きている間も気分が沈みがちになってしまっている。

転職したばかりだけど仕事を変えた方がいいのかなあ。目指していた仕事だったので頑張りたいんだけど・・・

2018-10-06

自分しか使っていなかった表現

「疑い疑う」「謝り謝る」「眠り眠る」「歌い歌う」のような動詞を重ねる表現書き言葉として使っていた。意味は「深くーする」という意味で書いていたのだが、ある人から意味がわからないと言われた。確かにgoogletwitterキーワード検索をしてみても使っている人はいなく、意味が通らないのも仕方ない気もする。これまで私が書いてきた重ね動詞を見させられた人は、何となく意味がわかったのだろうか、それとも瑣末なことだからスルーしていたのか。

ちなみに中国語動詞を2つ重ねる表現があるらしいが、「ちょっとーする」という意味になるらしい。

2018-10-05

メタルマクベス disc2が好きすぎる。①

普段は長い文章書かないのですが。メタマクdisc2については自分の感じたことを残しておきたいなーと思ったので一応書いておく…

1つお断りしておくと、いろんな人の感想を読みまくってるのでめちゃくちゃいろんな人に影響を受けまくってます表現が被るところが多々あると思いますがご了承ください…。

基本ぜんぶネタバレ。これから初見の方がいたらご注意ください。

ランダムスターマクベス魔II夜)/尾上松也

顔芸がおもろい歌舞伎の人。歌舞伎も演技も見たことなかったけど、とにかく歌が上手くて安定感がすごい。殺陣かっこいい。殺陣所作に所々垣間見える歌舞伎感がたまらない。あと顔の大きさと身体の厚みもたまらない。

ランディに関してはまだちょっとからないこといろいろあるけど…夫人が言ってた「あなたは強い、だけどとても弱い」っていうのが一番しっくりくる表現。戦いのセンスは異常にあるけど、それに伴う精神がない。夫人意思自分意思勘違いしてる感じ。王になりたいなんて最初はきっと微塵も思っていなかったはず。それがだんだん夫人に乗せられてその気になったきて、王になることが自分の野望であるような気がしてきてしまって、最終的に魔女予言ダメ押し魔女のお遊びにまんまと付き合わされて破滅に向かってしまたかわいそうな人。さすが裸エプロン王様…タチが悪い。

かっこいいといえばいい、かっこ悪いといえば悪い、どちらとも言えない中途半端な人w

終盤の失意の歌が本当に純粋に憐れでかわいそう。自分の中の弱い部分を夫人の強さで補っていたのに、その夫人を失ってしまってそれはそれは失意のドン底だろうよ…っていう同情ばっかり生まれる…

影響されやすいというか自分がないのに、きっと自分では意思があると思っていそうな印象。たぶん子供の頃は親の言われるがままにいろんなことをやってきただろうなーたまたま剣の才があったから、お前は強いもっと強くなれって言われ続けて領主にもなれるぞって言われて、親の欲が自分の欲になり、結婚したら夫人の欲が自分の欲になり…他者との同一性を感じやすそう。

しか殺陣の力強さよ…下半身の安定感が半端じゃなくて、戦いの中にいれば帝王あんなに動きながら歌ってんのに声がブレないのもすごすぎないか?!個人的にはスコーピオンハートが一番好き。

マクベス夫人ローズ)/大原櫻子

野望に溢れた強い女。弱さを欠片も感じないww可愛らしく美しく、エネルギーに溢れまくってて、そのエネルギーが全方面に発揮されまくってて存在感すごすぎ。歌うますぎ。

あの野望の湧き出方、ベタだけどたぶん生まれ貧乏。幼少期は苦労して生きてきて、周りからも下に見られてきつく当たられてきてるからきっと自己肯定感は今でも低い。あの気の強さは自己肯定感の低さからきてると思う。あるときふと、アレ?私ってカワイイんじゃね??って気付いて、愛嬌振りまいたら意外と地位を上げてこれた系。そのためにいろんな人を蹴落としてきただろうけど、きっと夫人記憶には残ってない。悪いけど憎めない、案外同性からも受け入れられちゃう女子な印象。

ランディ出会って、この人強いじゃん!将来性ありそう!見た目もいい!しか自分に惚れてる!って感じで自分の野望を叶えるために結婚したんだろうなあ。でも結婚してから弱い部分もたくさん見えて、この人私がいなきゃダメじゃんねっていう庇護欲?みたいなものも芽生えていそう。

二幕頭のお城の歌がどちゃくそ好きなんだけど、なかなかの大それたことをして(させて)手に入れた城と王位なのに、近くで見たら鉄の塊で味気ないし、ただ大きなことがしたかっただけ!!!!ひどい!!!!!で、あなたは満足してるの?今の生活…とかランディに問いかける。ひどい!!!!!!人殺しさせといて!!!!!っていうワガママ大爆発な女。でもかわいい

二幕どんどんブッ壊れて狂っていくけど、反省はしてないが後悔はしているっていう雰囲気。わりと途中までマトモっぽくてランディのがおかしい感じするのにどこで加速したんだろうって思ったら、きっかけはキャラメルの歌にあるなあって思って。それまでボーッと聞いてるのに、「赤い血」ってワードにハッて反応して、今2人に必要なのは眠ることだけ」で、そこから「血」と「眠る」だけが残っていった感じ。血に執着して手を洗い続けてたのはそのせいで、眠りたい、眠りたい、眠らなきゃ、どうしたら眠れるだろう、の結果が永遠に眠ることだったんだなーきっと。でもそれって思考の中にランディはいなくて、1人で自分の思うままに行動した夫人象徴した最期だった気がする。

最後バルコニーに現れて階段で倒れるけど、Jr.に気付いたらハッとした顔で敬礼したのが、あんた結局敬礼してるんじゃ王の妻になりきれなかったんじゃん!!って突っ込まざるを得ないのが切ない。敬礼→アッハハハ!!!!!!→あーあ…→手すりまたぐ→キャハッ☆→飛ぶっていう一連の流れに夫人の全てが詰まってた。

そして思うがままに生きて死んだ夫人なのに!!!!!夫人が死んだらあんなに失意しかなくなるランディ!!!!!!かわいそう!!!!!!!!妄想に取り憑かれてるのに、あの失意の歌だけはハッキリした意識のある彼そのもの。だからこそ悲しい。夫人夫人のために死んで、1人になったランディ自分のためだけに戦って死ぬ

あんたたちなんで結婚したの????って聞くしかないこの感じ。メタマクベスってなんだったの????っていう疑問が残りながら終わるw

あと最後トチ狂った殺意の歌を歌う夫人は誰への殺意なんだろうっていうのを今考え中…

レスポールJr.(元きよし)/原嘉孝

ジャニーズが誇る顔芸王子。とにかくすんげえ顔が動く。恥ずかしげもなくいろんな表情を見せます!!!!報告でグレコと一緒に徳ちゃんの方に出てくるとことか、間違えました〜👉とか、乳首マッサージのあとのランディにびびってるとことかオススメ。振り切りまくったきよしもオススメ。とにかくオススメから!!!!!!!!!っていう宣伝が入るから自担のことはうまく書けない。普段からギャップ売りしてるけど、メタマクが今までで1番ギャップえぐい。まず王子様できんの??マジで???っていう不安をぶっ飛ばしてマジ王子様。びっくりした普通に

全編通してJr.キャラクターとして感じられるのが、威厳はあるけど大らかで楽しいことが大好きな王と、その王を慕って仕える人たちに愛されて愛されまくって育った王子っていうところで。ゼマティス処刑シーンは拍手されるとペコペコしてるのがまだ若いなあって感じで、首掲げて笑ってるのは意外と王の器?!と思ったのに生首と目が合ったら足ガクガクで吐いちゃって、あー背伸びしちゃったんだなあってまだ微笑ましい。基本的言葉遣いも丁寧で所作きれいなのに、グレコマーシャルの前でだけは幼くなるのがめちゃくちゃ愛おしい!!!マーシャルJr.の年齢の関係については永遠課題。今後要検案件

しか基本的にはJr.の行動には全然共感できないんだ…みんなに守られてきたんだからそのまま守られて民衆を治めたらいいのに、なんで自ら出てくるのか!!!!!!!!大人しく引っ込んどきなさいよ!!!!!!!と全力で言いたい。っていうか王になるって言ってたのに、王冠や国は問題ではなくランダムスターを倒すためだけの復讐とは?!?しかもそのために兵を集めろとは?!?あんたのカリスマ性そこで使うんかいっていう残念さが、やっぱり世間知らずの王子様だったのかなあ。でもこの明けない夜がメッタクソにかっこいい。本当に国のこととか忘れてる。そんで初日から毎回歌が良くなる進化具合がすごい。ファンの欲目は入ってると思うので異論は認める。元々歌うより踊る人だからダンスを見るべきなのかもしれないんだけど、全身から溢れ出るエネルギーがすごくて歌の記憶しかあんまりない。あのエネルギーを感じるだけでもメタマク観る価値あるよ!!!!!!

ずっと緊迫感あるシーンが続いてきてからの、バルコニー上ってきてからマーシャルに話すときだけは語尾が〜の!になる。かわいいトップスピーから癒し夫人飛び降りマーシャルは座り込んじゃうけど、Jr.はなんとか耐えて立ってる。この違いがやっぱりな〜Jr.マーシャルを守る形にならざるを得ないなと。まずどういうつもりでマーシャル連れてきたのかわかんないけどw誰かを守りながら先陣切るなら王様になれないのは必然な気がする。

DEATH for〜は流れるような殺陣が最高。そして蹴り。基本的に顔の圧がすごくて目力で殺されそうな感じだけど、階段で後ろ向きに2人の兵士の刀を受けた時の横顔がほんんんんんんんんとに美しいからみんな見て。私は見返り美人て呼んでる。

そして1番の見所だと思っている、王にもらった短剣に祈るところ。毎回やってるのかわからないけど、その前に空を見上げてたところから祈りが切なくて苦しくて胸が痛い。そこでやっと死を決意して、父に力をもらおうとしてるのか、そっちに行くよと言ってるのか、わからないけど多分、走馬灯ってああいう瞬間に見るのかなあと思う。

疲れたからとりあえずここまで。

次はたぶん愛しのマーシャルちゃんパール王様ローマンについて書く。ちょこちょこある好きなシーンについても書きたい…

とにかくみんなメタマクベス disc2観てね…

2018-10-02

anond:20181002174849

セックスはなくても二人で一緒に眠るのに違和感を感じるようだとそもそも合ってないんじゃないかなぁ

かなりの頻度で会って一緒に眠るのに月2回ほどしかセックスしてない。

しか最後までいかないことも多々。成功率の低さ半端ない

一緒に布団に入っても夜は眠い、朝はお腹が空いたと言ってそういう流れにならない。

から襲ってみたら喜ぶんじゃないかって思ってぺろぺろしてたら、眠いって言われて終了。

この調子だと無意味に体に触れないで欲しいと思ってしまう。別々に寝たい。

添い寝してるだけじゃ相手の寝がえりで目が覚めるし、私も寝がえりが打ちにくいし快適に寝れないわ。

セックスして泥のように眠りたかったのに願いは殆ど叶わない。

2018-10-01

哲也

若いころから哲也のことが好きだった。

哲也はイカダで太平洋を渡るという夢を持っていた。パスポートなしでアメリカ入国して逮捕される。そうしたら日本中が大騒ぎになる。哲也は酒を飲みながらそんな夢を語った。

僕は哲也の夢にまったく興味がなかった。でも、そんな哲也と一緒にいることが好きで、哲也の飲む酒に睡眠薬を盛った。畳の上で眠る哲也の体を撫でた。アメリカになんか行ってほしくなかった。ずっと僕の側にいて欲しかった。

持田は柊を殺したあと頭を撫でてみたいと思った。首を斬るのには飽きた。柊はくそ餓鬼が何を言っても大暴れし続け、アクセス禁止を喰らったあとも場外乱闘を続けた。その脳を、力づくでこの手に入れたかった。手に入れたあとはずっと撫でているだけで良いと思った。

https://kakuyomu.jp/works/1177354054886905823/episodes/1177354054886905835

この感覚はすごくよく分かる。僕の哲也に対する思いと一致する。死んで動かなくなった哲也の体を撫でるとき、僕は無上の悦びを得るだろう。

専門家からアドバイス

まず、精神科医に嘘をつかずにその話をしましょう。

【参考URL

https://twitter.com/Mi9Mdcy3OTMvvX4

2018-09-29

遠くに行きたくなる

なんでもない日常を過ごしているとふと、急に焦り始めて、居ても立ってもいられなくて、自分が今ここにいるのは間違いな気がして、誰も自分のことを知らないような土地に逃げ出したくなる。

自分を少しでも知っている人間に会うのが怖い。自分を知られるのが怖いのかな。わかんない。

今年の4月に、大学生から社会人ジョブチェンジをして、一人暮らしを始めた。

大学生ときも時々そういう気持ちになって、気ままに一人旅に出たりした。

今はもう自由は利かない。ふと行動に移せない。

更には、最近になって以前より頻繁にそういう衝動に駆られることが多くなっている。

もうなんなんだろう。

できるなら一人で生きていきたい。

誰かと遊んだり飲んだりするのは嫌いじゃない。けど、ずっと一人でいれるならそんなのなくたっていい。

正直、誰かと一緒にいるときは、この身体社会に紛れ込ませるために、自分自分を騙して偽っている。

家に帰ると、必ずといっていいほど、その1日で起きた出来事を後悔している。

本当に毎日壊れそう。

でも、また明日があるから、更に自分に嘘をついて眠る

週末は好きだ。完全に自分でいられるから

でも、時々会社人間から休日に遊びのお誘いが来る。

付き合いもあるし、なかなか断れない。最悪だ。

22年間一緒に過ごした家族は、今は遠く離れたところにいる。

一人暮らしが決定したとき、私はようやく独立できると喜んでいた。

なのに、最近寂しい。

両親は実家に帰り、新しい家に住んでいる。

ゴールデンウィーク帰省したとき、それを目の当たりにした。

実家というものが、こういうものだとそのとき知った。知らない家に、知っている家具が所狭しに並べられている。

その後は、お盆に帰った。

中学生高校生ぶりぐらいに両親といっぱい話した。

お盆が終わり、一人暮らしをしている会社の寮に戻ることになった。

正直、戻りたくなかった。

それから1ヶ月経ち、毎晩といっていいほど、お盆のことを思い出し、泣きそうになる。

ゴールデンウィークが終わったあともだいぶつらかったけど、今もつらい。

土日は、遠くに行く。

気晴らしというか、気を紛らわせるためだ。

とにかく、会社の寮、というか東京じゃなければ安心できる気がする。

最近では野沢に行った。仙台に行った。下呂に行った。

本当に気が楽になる。特に土曜の夜は最高だ。丸一日、逃避行が許されているのだから

今週はどこにも遠くへ行けない。そのせいか、全く寝付けずにここにこんな酷い文章を書いて、更につらくなって、酒を飲んでいる始末だ。

社会に縛られて息苦しい。

つらい。

多分こんなはずじゃなかった。なにがいけなかったのかな。

とりあえず、次の週末まで頑張って生きよう。話はそれから

2018-09-28

将来について

このまま金のためだけに働いていく人生を送りたくない。

金を使う時間が訪れた時には、もうやりたいことをめいっぱいやる体力がなくなってるじゃん。

意味わからん

そう思って会社を辞めて実家に帰った。

幸いにも不労所得がある家庭だったので、まあまあ遊びながら暮らしてる。

でも、この生活はこの生活で張り合いが無い。

どんどん馬鹿でどうしようもない人間になっていると思う。

せめて何か夢があればなあ。

眠る時間を削ってでもひたむきに打ち込みたいと思わせるくらい好きになれる何かに出会いたい。

その対象人間でも良い。

かに恋い焦がれてみたい。

皆どういう風に生きているんだろうか。

10年後、20年後自分に期待出来ますか?

2018-09-25

羊を数える

羊が一匹

羊が二匹…

羊を数えると眠れるらしいが

いつも羊ばかりだと

飽きてしまうんじゃないか

オリジナルバリエーションを考えたい

眠るときに唱える

マントラというか

🐑🐑🐑🐑🐑🐑🐑🐑🐑🐑🐑🐑

2018-09-23

くまの子見ていたアカシックレコード

人間になった子一等賞

輪廻で転生また明日

まーた明日

いか?いいか

人間でいいか

みんなで仲良く地獄で獄門

真っ赤なお池で眠るんだろな

僕もやめーよ、私もやめよ

来世は虫でお願いします。

2018-09-19

一番の幸せって

頭ががくんってなるくらい眠気に耐えてる時に10分だけベッドですやす眠ることだと思う

さっきそうしたんだけど

幸せ

昼間に寝すぎると後悔するし5-10分だけ寝るってのが幸せ

2018-09-18

他人の喘ぎ声に困っている

鉄筋マンションの角部屋に住んでいる。

さすがに乱暴にドアを開け閉めする音やドシンドシンと歩けばその音は響くけれど、基本的には快適に暮らしていた。

ペット可マンションなので深夜や早朝に動物の鳴き声が聞こえたりしたけれど、そこまで鳴き続ける犬も猫もいないようだったし。

けれど、ここ2年ほどだろうか。(おそらく)上階から聞こえる喘ぎ声に困らされている。

頻度としては週に1,2度で、時間帯も22時台~24時台の30分から1時間

別に毎日というわけでもないし、常識を疑うような時間帯でもない。

だけど、頻度や時間が嫌でも分かってしまうくらいにはハッキリと喘ぎ声が聞こえる。

低くくぐもったような小さめのものから、もう興奮が最高潮に達しているのであろう叫ぶようなものまで全部。

最初は「ハイハイ、お盛んですね」なんて思っていたけれど、

さすがに寝入りばなに起こされたり、眠っているところで絶叫のような声に起こされたりするうちにこちらも余裕がなくなってきた。

テレビを消して電気を消していざ眠ろうとすると、暗闇に響く喘ぎ声。さすがにゲッソリする。

何も聞こえない日はラッキーだと思うようにすらなった。

自分がなかなか眠れないだけなら百歩譲ってまだいいけど(よくないけど)翌日の仕事に響くからやっぱりしっかり眠りたい。

そのうち早期覚醒みたいな睡眠障害っぽいやつにもなったし、

寝るときに「今日はどうだろうか」とビクビクしながら眠るのはやっぱり睡眠の質に影響しているようだ。

あとは親や友人が泊まりにくることもあるから、ちょうどそのときに上階の人が致すのではないか声が聞こえるのではないかという不安ヤバい

実際、泊まりにきているときに上階から声が聞こえたとき地獄のような時間だった。

で、本題というか悩みはここからなんだけれど、一体私はどうすればいいのだろうか。

管理会社には「上階の人の声がうるさくて眠れない」とそれとなく伝えてみたけれど、「本当に上階の人なのか」と逆に問われてしまった。

そんなこと知らねえよ。

角部屋だし隣じゃなくて上から聞こえるのは確かなんだから、だいぶ絞られるだろうと思うけれど、

斜め上とかじゃなく本当に私の1つ真上なのか分からないと何もできないと。

それが分からなければ直接は対処できないとして、マンション全戸に注意喚起のチラシをポスティングするにとどめられてしまった。

そんなもので改めるような奴なら悩むような大声出さねえだろうよ。

喘ぎ声が聞こえ始めたら上階に行ってピンポンして「今ヤってました?」って聞けとでも言うのか。

ネットで同じような悩みの人はいいか検索してみたけれど、この人たちは結局どう解決したんだろう。

上の階だから壁を叩くこともできず、ただコトが始まったら喘ぎ声を聞きながら終わるのを待つことしかできない。

ちなみに、あんまりやらない方がいいらしいけれど、我慢ならずに上階の部屋のポスト手紙というかメモを入れたことがある。

内容としては、声がすごく聞こえているということと、眠れず困っているということ。

私が困っているかはその人にはどうでもいいかもしれないけれど、

さすがに喘ぎ声が他人に丸聞こえだと思うと恥ずかしいと思うし自重するのではないかと考えたのだ。

結果としては、なんとなくおさまったような気もするけれどそれも一ヵ月程度が限界のようだというところ。

私が引っ越すのが早いんだろうけど、こんな奴らの喘ぎ声のために自分の気に入った部屋を何十万も払って離れるなんて…とも思う。

かい声だしてヤりたいならマジでラブホ行けよ。

2018-09-15

友達がいないまま、30歳を迎えようとしている

まれからずっと友達がいないまま、30歳を迎えようとしている。友達がいない理由は、ひとえに私が他人を受容する力がなく、人間アレルギーのごとく他人を拒絶してきたからだ。

友達のいない人生を歩んできたことが正しかったとは全く思わないが、人生をもう一度やり直しても、私が私である以上は友達が出来ないだろう。

 

ただ、それでも、もし友達のいる人生を歩んできたら、どのようなものだったろうと想像することがある。どのような人と付き合い、どのような喜怒哀楽経験し、それが人生にどのような彩りを添えただろうかと。

大層な言い方だが、人々がふつう体験していることを体験してきていない私にとっては、実際、大層な話なのである

 

世を生きる力がない私は、早々と眠ることになるだろう。それまでにこの想像の答えの一端でも、知ることができたら嬉しいと思う。

ゆううつからエゴサする

なんだかなんにもうまくいかない一週間で

出張先のホテル風呂にも入らず倒れ込むように眠っていた。

明け方に目覚めてシャワーを浴びてつらつらネットを見て

昔バズった増田を読み返すなどしている。

ブコメトラバでは飽きたらずツイッター検索して反応を読んだりしている。

自分ブログはない。

継続して書きたいこともない。

何か考えることがあるとわーっと増田に書き散らす。

大抵はブクマひとつもつかず終わるのだけど

たまーにヒットを打てて、ブコメがたくさんついたりツイッターバズることがあり、そうなると嬉しくて何度もリアクション検索して読んでしまう。

あさましい姿ではあるが許容範囲レベルだと思いたい。

2chどっぷりの典型的00年代オタクなせいか匿名日記はみょうに落ち着く。

誰かが読んでくれていて、でも自分個人とはまず結び付かないのがいい。

風船みたいに自分の息を吹き込んで、思考感情を野に放すイメージ

時々誰かがその風船を時々捕まえて見たり遊んだ感想を言ったりしてくれると、

なんでなのか安心する。

くだらない一文にもならない錯覚なのかもしれないけど、

自分の風船に少しは、誰かが数分かけて文字を打ち込む程度には、価値があるのだと思える。

自分が完全なポンコツじゃないんだとほんの少しの埋め草になる。

なんだかなんにもうまくいかない一週間だったので、

昔のバズった増田の反応をエゴサして、

眠くなったらうとうと眠る

2018-09-14

急に気づく

昨日の朝起きた時に「眠るのと死ぬのは違う!ヤバイ!」と気づいた。

おとといカプセルホテル漫画コーナーで漫画を読みながら周りのおっさんたちを見て「俺は人類の70億分の1でしかない!」と気づいた。

電車で移動中に「俺いつか死ぬんだ」と気づいた。

2018-09-13

YO!

この時間限りなく微妙 俺の存在果てし無く奇妙

仮眠するために目をつぶり 惰眠のむさぼりに目をつぶる

堕落し続ける毎日に 戦い続けるマイノリティ

深夜のrapはマジsick

そろそろ眠るぜ have a good night !

YO!

2018-09-12

[]シャネルの5番

シャネルの5番というのは、当たり前ですがシャネル香水 No.5を指します。

マリリンモンローがインタビューの時に、寝るときは何をきて眠るのですかという問いに,

シャネルの5番をつけて寝る(シャネルの5番しかつけていない)と答えたこから,

シャネルの5番=裸という意味比喩(たとえ)となっています

2018-09-11

刑務所だと思えばどんなブラック企業も耐えられるわい!

マジかよ。仕事終わったら家に帰れるのかよ!

こんな刑務所ねぇよ!ひゃっほう!

えっ!夕飯好きなもの買って食っていいの!?

おいおいいいのかよ刑務所だってのによぉ!

そして、ふかふかのふとんんで眠るんだ…。

2018-09-09

一人旅

私は今、埼玉にある、一人暮らしをしている会社の寮に帰るため、中央本線を上っている。

――いや、正確には、明日会社の出社時刻に間に合わせるために、帰っている。

金曜の夜、同期と終電間際まで飲んだ。一次会は和食コース二次会適当大衆居酒屋で騒ぎ通した。飲みすぎた後悔を心内にしまい込み、三次会へ向かうまだ元気な彼ら、彼女を見送った。今日はここまで飲むつもりじゃなかったのに…、まだ明日の準備ができていない。帰りの電車の中で日付が代わり、4時半起きという事実が、吊り革に掴まったまま立ち尽くしている、酔いの覚め始めた私の頭にのしかかってくる。

4時間眠ることができた。5時に起きて、まだうす暗い外へ目をやる。アルコールがまだ残る体を引っぱたき、すぐさま荷造りを始める。荷造りと言っても大した量じゃない。それからぱっぱとシャワーを浴び歯を磨き、合計して30分ほどで準備が終わった。

1泊分の着替え、タオル歯ブラシを詰め込んだバックパックを背負い、青春18きっぷを手に握りしめ、まだ日が昇りきっていない外の世界へ繰り出した。

社会人1年目は、あっという間に6ヶ月が過ぎた。

まれから大学卒業まで、私は東京で両親と住んだ。入社と共に両親が自身実家に帰り、私は埼玉で寮を借りて一人暮らしを始めた。

それから今日まで、特に苦も楽もなく、上り坂も下り坂もない平凡な毎日を送っている。

土日はたまに遠くに出かける。

完全週休二日制の、どちらかといえば優良企業の弊社に感謝をしながら、週末の旅の予定を立てるのがこの虚しい日々をやり過ごす唯一の楽しみだ。

周りの同期はみんな一生懸命に見えて、賢く見えて、社会人を楽しんでいるように思える。

なにが私と違うのか、最近考えているけれど、まだ答えは出ていない。

22、3歳、の同期、もしくはマスターならそれ以上。彼らと私の過ごしてきた時間等価であるはずなのに。

劣等感だろうか。何に対する?わからない。きっとこれまで過ごした人生の重ね方だろう。

10時間列車を乗り継いだ。小田原熱海沼津静岡浜松豊橋岐阜

不思議とあまり眠気は襲って来なかった。やはり鈍行の旅は好きだ。途方もなく長い間に意識が引き伸ばされながら、少しずつ近づいていく。そして、気付くとそこにいるのだ。

下呂に着いた。予約しておいた民宿にお世話になる。

浴衣に着替え、下駄に履き替える。温泉街をぶらぶらして、たまに気に入ったものがあれば食べ歩き、たまに宿に帰って酒を飲み、湯船に浸かる。この繰り返し。

一人はいものだ。誰にも気を使う必要がない。もし私が、ふと道端に、使われなくなった昔の煙草自販機があって、それをまじまじと見ていても、誰も文句を言わない。サビの具合や、今はもう売っていない銘柄に関心を寄せて、私が私自身で解決できる。

こんな調子で夜も適当ご飯を食べて、適当に酒を飲んで寝た。もちろん朝も適当に起きて、朝風呂に出かけ、朝飯を食べた。

正直、どこに行ったかなんてここに書くことについてはどうでもいいのだ。ただ単に、私が言いたいのは、"社会がひどく七面倒臭い場所であること"についてのみだ。

それに反して、旅とはどれほどいいものか。自由象徴だよ、一人旅は。

きっと私は、縛られることになれていないだけなのだろうな。そしてこれから慣れていくのだろう、いや、嫌でも慣らされていくのか。

帰りは美濃太田から多治見、そして中央本線上り、帰路につく。こんな旅程、ほとんどの人間は呆れてしまうだろう。

そして私は今、大月にいる。酒を片手に、明日に向かう。

2018-09-07

物理的に無理」

「透明なゆりかご」をまた見た。

必ず見ているわけじゃないんだけど、金曜日10時、ぼんやりしているとそのドラマは始まっていることが多い。

こないだ見たのは14歳女の子妊娠して、強いお母さんになる話だった。

こう書くと簡単だけど、生易しい話じゃなかった。

「エグいなあ」

わずでたのはこの一言だった。

今日も「ニュースが終わったなあ」と思っていたら、「透明なゆりかご」がまた始まった。

今日テーマ妊娠と働く女性の話だった。

バリバリにデキる産婦人科を専門に頑張りたいと思ってる看護師さん。

頼りになるかっこいい看護師さんだ。

バシッと患者さんにも同僚の看護師にも意見を言う。

決めることは自分で決めてきた。

結婚をし、子供を生むと決めて妊娠をした。

この仕事が誇りでこれからも続けていきたいと思っている。

出産後は試験を受けて資格も取るつもりだ。

妊娠病気じゃないから」という言葉をおそらくわかって自分には使っている。患者さんには決して言わないだろうに。

こんなふうにわかって妊娠したはずだった。

覚悟もしていた。

でも、いざ妊娠するとつわりもある、体調も良くない。

出産ギリギリまでバリバリ働いていた看護師なんていっぱいいた、自分もおなじようにできるのだ。

彼女は夫に言われる。

子供欲しいって決めたんでしょう?」

覚悟していたはずだった。

でも、子供が生まれたら夜勤はできなくなるよ?資格なんて取れないんじゃない?そんな試験勉強時間があるの?

思ったようにいかないことはわかっているはずだ。だから考えて決めたのだ。決めたはずなのだ

そのはずなのに、不安背中から山のような頭をもたげてくる。

ああ、これは私だ。

8年も前なのに、涙が止まらない。

彼女が叫ぶように言う。

物理的に無理』

そうなのだ、命がけの出産子育て仕事なんてできるんだろうか。いや物理的に無理だ。

眠ることはおろか、トイレにすら思うように行けない日々が続く。

本当に運が良い人だけ、よく眠りよく食べる子供を授かることができる。

素晴らしい医療技術のおかげで、日本では赤ちゃん妊婦さんも亡くなることが本当に少なくなった。

なので、みんな「安全に」出産子育てができると錯覚している。誰でもやっている我慢すればできることだと。

そんなはずないのだ。みんな生む前も生んだ後もズタボロだ。

誰も手を差し伸べてくれないのだと、どん底孤独になった。

首を吊ったら家族にバレたので死ななかった

昨日、いや日付的には一昨日、ドアノブスカーフを巻いてそこで首を吊って自殺を図った。

家の中に弟はいたけどよく音楽聴いてるしまあバレないうちに死ぬだろうって思って、職場体調不良のため休むと連絡をして帰宅した五分後くらいに実行した。

でも実際は無意識にもがいてたみたいでその大きな物音に弟が気付いて、助けられた。

その時のことはあまりよく覚えていない。

首を締めると意識が落ちるから眠るように死ねるというのは結構本当だ。30秒くらい苦しいのを我慢したらそのあとはなんだか眠っているようで、弟が首からスカーフを外した時も立たされた時も、見えることは見えてたけれどなんだか夢の中みたいだった。その時、誰かが叫ぶような音がしててうるさいなあ、私は眠いのになあなんて思っていたけど弟の話だとあれはわたしの声だったらしい。

意識がはっきりした後は弟と抱き合ってわあわあ泣いた。すごく悲しくても泣かないというのが続いていたから、こんなに泣いたのは久しぶりだった。

ぼんやり死ね仕事に行かなくて済むな、落ち込んで自分の機嫌をとっての繰り返しに疲れたなと思って自分で首をくくったのに「あ、死ぬとこだったんだ」って実感したら自分でも怖くなって子供みたいに声をあげて泣いた。

そのあと、手足のしびれが一時間くらい取れなくてこれ後遺症になったらどうしようなんて考えていた。実際は幸運なことに首の傷と舌の噛み跡以外、自殺未遂で残ったものはない。

仕事行きたくないこと、生きることに疲れたことが自殺を考えた原因だったけれど私は特に今まで特別不幸な目にあった訳でも、ブラック環境で働いている訳でもない。たぶん単に心が人の10倍くらい弱いんだと思う。死にかけまで行ったのは初めてだったけれど自殺しようとしてなにかしたのはこれが3回目だったし。

生きるの向いてねえな、仕事すんの向いてねえな、と思いつつ明日仕事に行く。目立つ首の痣はガーゼを当てて包帯を巻いた上でシャツの第1ボタンを閉めていけば大丈夫だろう、多分。仕事に行かなきゃなと思ったとたん眠れなくなったのでダラダラと書き綴ってみた。

心療内科に行ったほうがいいんだろうか。でも、いままで二度行った時は軽く不安になってるだけだと言われた。今回行ってもたぶんそう言われるだろう。全くの不眠という訳でもなし、ただわたしのクヨクヨとした性格が悪いってだけだ。世の中にわたしより大変だけど頑張ってる人なんてかごまんといる。甘ったれでクヨクヨしてるからこんなことになるのだ。努力不足だ。そうに違いない。こんな程度で嫌になるなんて、もっと大変な目にあってる人に、本当に病気の人に失礼だ。

まあ、次に自殺を図るなら誰もいない自宅や地元自殺名所、それか夜中の公園などまず誰かに見つかったりしないところにするだろう。首が痛いからしばらくはしないと思うけれど。

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