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2021-05-16

幸せになりたかった

私が小学生だった頃の、母の日か、母の誕生日だったか

母を喜ばせたいと思い、年の離れた弟たちと"日頃の感謝"の表明として、サプライズをしようと思った。

予想以上に時間がかかってしまい、夕方ご飯時になっても部屋でコソコソと準備をしていた。

部屋から出て手伝いをしろと親から何度か言われたが、私はプレゼントを作っていたので、弟に"そっち"を頼んで、黙々と作業をしていた。

やっと準備が整い、いざプレゼントを持ってリビングに行った私を待っていたのは、カンカンに怒った父と、泣いている母の姿だった。

震える手でプレゼントを渡そうとしたら、母には「そんなもの要らない」と跳ね除けられた。

失敗した、と思った。

 

小学生の頃は"いい子の皮を被った非行少年"だった。

学校はいい子だが、家では大体怒られるか、母が父の容姿を貶して父親がプチンとキレるという流れが定番だった。

からは、よく「バカ」大根足」「ブサイク」と言われていた。これは大人になっても続いている。

 

思春期真っ只中、青春真っ盛り。

あれは反抗期だったのか今ではわからないが、明確な「生きづらさ」と「家に居づらい」といった感情を持つようになった。

私の事で両親が喧嘩をしたり、私も発狂したり、親に警察を呼ばれそうになったりしたとか。

仲の良かった友人には、「ちゃんと食べてる?」「生きてる?」と心配され、ある日「たまに別人みたいになるよね」と言われた。

あの頃の自分が笑えていたのか、今となっては知る由もないが。その場で逃げられない状況に居た弟たちには、とても申し訳なく思う。

 

ただ、愛されたかったのかもしれない。それだけ、未熟な子供のまま大きくなってしまったのだ。

 

二十歳くらいの頃に、「もしかして自分の家庭環境自分にとってちょっと違う(合わない)のでは」という疑問が確信に変わった頃に、それまで棒一本で支えられていた精神が崩れ落ちた。

それまで何度か亀裂が入って折れかかっていたのにも関わらず、よく堪えたと思う。

でも、出来ることなら、もっと早く気付けたら何か変わっていたのかなぁとも思う。

から家族ぐるみ交流のある人には「それが貴方にとっての"家族"なんだよね」と悲しそうな顔で言われた。今でも心のどこかに刺さって抜けない。

 

私は愛されたかった。

安心して眠りたかった。怒られたくなかった。

甘えたかったし、褒められたかった。

私は幸せになりたかった。

 

 

子育てに正解はない。家族の形も千差万別自分は確かに両親から「愛されていた」。

過去を振り返ってフラッシュバックを起こすことも少なくなったし、自立してから、あの頃の親の気持ちが少しずつ分かるようになった。

あの頃の自分は未熟で、間違った行為も多い。到底、褒められた人生じゃない。

だけど、あの時苦しくて死に損なった自分記憶は紛れもない事実で、あの環境を「許す」ことは出来ても「無かった」ことには出来ないと。

「結局許すことができていない」感情に押し潰されそうになる時に、どうすればいいのだろうか。

 

そんなことを反芻しながら、今日ゆっくり眠る

2021-05-13

anond:20210513195740

フリオコルタサル悪魔の涎・追い求める男』(岩波文庫)

アルゼンチン幻想文学者の日本オリジナル短編集。収録作品紹介

南部高速道路」:信じられないほど長い高速道路渋滞に巻き込まれた人たちの話。

「夜、仰向けにされて」:交通事故で負傷して入院した主人公が、夜眠る時に見る悪夢現実侵食し始める恐怖の物語

2021-05-09

椿屋四重奏解散と中田裕二10周年に寄せて

最初、音がごちゃごちゃしていてうるさくってナルシスティックでなんて気に触る曲だろうと思った。

でも音の抜き方が絶妙でおしゃれでどうしてもやるせなくてかっこいいと思ってしまった。

椿屋四重奏 - 恋わずらい on YouTube

ベスト盤を借りてきてひと通り聞いてその一枚で充分で、ほかのバンドと同じようにそのまま記憶の隅に眠ると思った。

それでも他のデータウォークマンの残り容量を食っていってもたまに取り出しては聴いて、私は椿屋四重奏を消せなかった。


彼らを見つける前の話をする。

私は志村正彦音楽が大好きだ。

もし音楽物心がつく時があるならば私の場合志村正彦出会った時だ。

シンプルなのに予想と異なり期待を上回る音が大好きだ。だからこそ限られた曲をすべて聴く勇気が今でも出ない。すべてが予想通りの志村正彦音楽になってしまうのが恐ろしくて堪らない。

必死になって代替品を探した。彼のルーツ、好きだと話した音楽、同年代音楽。分かったのは私はロックがあまり好きではないということと同じものはないということ。


閑話休題

月日は経ちひょんなことからノイジー音楽が入り用になった。私のウォークマンの中で一番うるさいのは椿屋四重奏だった。周りの音を掻き消せば事足りた。

でも一枚ではもの足りなくなってしまった。

深紅なる肖像薔薇ダイヤモンドTOKYO CITY RHAPSODYCARNIVAL

アルバム一枚分ずつ椿屋四重奏ウォークマン侵食していった。彼らは欲しい音を激しい音も穏やかな音も確実に鳴らしていった。

孤独カンパネラを鳴らせ、一枚だけが残っても躊躇はなかった。その名の通り椿の落ちるような鮮やかな解散はただただ美しく見えた。

椿屋四重奏が残した映像はあまりにすくない。音も画面もバキバキでみにくかったが中田裕二の歌だけは際立っていた。ナルシスティックに聞こえた歌は、つぎはぎだらけの架空のかっこよさではなくそのまま彼から出ているものだということを数年ごしに知った。

もっとその声が欲しくなってしまった。中田裕二は生きているから。怖々と私はソロ楽曲試聴した。椿屋然とした曲は最初なじまなかった。それでもやわらかであでやかさを増した楽曲達は椿屋四重奏よりもずっと好みだった。

椿屋四重奏と同じ数だけのアルバムウォークマンに収まる頃には私は椿屋四重奏よりもむしろ中田裕二に魅入られていた。


いつから手遅れになったのだろう、とたまに思う。

昭和歌謡カバーアルバムを聴いた時から

中田裕二ジャズをたしなむことを知った時から

ギター弾き語りだとその声がよく引き立つことに気がついた時から

école de romantismeのさみしさを孕んだうつくしさに聞き入ってしまたから?

ライブごとに曲のアレンジを変えた最高の状態演奏しつづけるさまを見せられたから?そもそも椿屋四重奏をきいた時からだろうか。

春あたりに一年に一回のペースで出るフルアルバムとそれに伴うバンド編成によるツアー、全国での弾き語り、年によってはトリオなどのトリッキーな編成のツアーをこなされたらほかに気がうつる暇もない。去年はひまだからなんていって二作品アルバムを出してしまった。

ワインウイスキー日本酒と忙しなく熱を注ぐのを見てしょうがない人だなと思う。調味料の話します!と話してもの足りなさそうに切り上げるのを見て面倒な人だなと思う。

でも、アルバムが出るたびライブを見るたび、何度でも魅入ってしまう。最高の演奏の後、これからも好きなようにやりますとへらへらと笑っているのを見たらお願いだから好きなようにやってくれと心から思うのだ。

まるで炎のように常に揺らめいて姿を変えて魂ごと取り込まれしまいそうなほど、見入ってしまう。

どうか健康末長音楽を続けてくれたら嬉しい。

血を吐き出すようだった椿屋四重奏という季節に囚われないでいい。

でもたまに歪んだエレキギターをかき鳴らすのも聴きたい。

おだやかなPredawnも激しい群青も全部等しく愛している。


TWILIGHT WANDERERS


 

2021-05-08

寝るのは良い。

体が静かになっていく感じが良い。疲れた目が瞼の中で治まっていく感じが良い。様々なことから解放されていく感じが良い。寝入り端の浮遊感も良い。時々嫌なものを見るけど、日常とは違うものが見れる夢も良い。

夜に眠るのは良い。静かな時間にしっかり寝られるので良い。朝に寝るのも良い。人々が動き始めるなか眠りにつくのは、優越感と謎の安心感があって良い。昼に寝るのも良い。日向ぼっこをしながら眠るのは格別に良い。夕方に寝るのも良い。夜ほど音が響かず、程よく暗くて眠りやすいのが良い。

いっぱい寝たい。

カイ・シデン眠るときに、マブタでなくて黒目を閉じる問題

https://pbs.twimg.com/media/EBs788TUcAUyQtC?format=jpg

視聴者はボーと見てたら見逃すけど、さすがにアニメーターは描いてるときに「あれ、これおかしいぞ」って気づくでしょ?

やっぱいそがしいから「これでいいや」ってことになるのかね。

2021-05-07

anond:20210430101219

枕の下にベッドの写真を入れて眠ると続きが見られます

次はみんなで布団を縫うシーンですが。

2021-05-05

楽に死にたい

ここ数年、楽に死ね方法があれば死にたいとずっと考えている。

昔、外国医師麻酔薬→筋弛緩薬→KCLを自動的に静注する自殺装置を作って問題になってたけど、たぶんこれが一番楽。

日本プロポフォールやロクロニウムを一般人が手に入れるのは難しいから、そこを何とかできないかな。

サイレース大量服用からのKCLでうまくいかいかなあ。筋弛緩作用もあるし眠るように死ねるはず。

とか考えてたら、また明日から仕事か。パトラッシュ、もう疲れたよ。

2021-05-04

眠るように死ねウイルスとかってないのかな

コロナがそうだったらよかったのに

2021-05-01

ねむれなくなっちゃった

歯磨きしてベッドの上片付けてトイレ行って〜って考えるだけで眠る気無くす……もう5月じゃん

2021-04-30

吐き出したら楽になると思って書いてみた

他人の「その人らしさ」ばかりが視界に入ってきて、「それに比べて自分は……」という劣等感思考占拠されてばかりいる。

コンビニで髪を派手な色に染めてる人を見かけては「そんなに思いきれてすごいな、自分にはそんな勇気ないな」って思う。

プロアマ関係なくSNSで何か創作表現してる人を見ると「表現できるものが内にあってうらやましいな」って思う。

作品考察や深堀りもできない、とがった技術知識もない、「大好き!」って言えるものもない、半端な消費者自分には無理。

まとまった休みができたときには、「たまには自分勝手に好き勝手に、なんでもやってみよう」と意気込んだけど、

結局「〇〇すべき・〇〇したほうがいい」「そんなことしてても気晴らしにしかならないし何も残らない、もっと知的生産的なことをやらなきゃ」みたいな自己検閲がかかってダメだった。

たくさんのものに守られてるからこそ、色んなものに恵まれてるからこそ、今こうやって悩みながらも生きていけてる、贅沢な悩みだっていうのはわかってるつもりではある。でもどうやったら今のこの悪循環を打開できるのか、方向性が見えない。

意を決して前進したところで、「ざんねん、行き止まりでした」ってなるのが怖い。失敗なしには前進できないんだろうけど、取り返しのつかない失敗だってあるだろうに。

なんでみんなは、そんなに生き生きとして生きていけるんだろう。身の程知らずに努力したり、後先考えずに遊んだり怠けたりできるんだろう。

良いことも悪いことも、思い切ってすることができない。

不器用だね」って知人に冗談半分に言われたとき、「あ、やっぱりそうなんだな」って思ってしまった。

いつから自分はこんなに不器用で生きるのが下手な人間になってしまったんだろう

なにもない、空っぽ

何が正解なんだよ 誰も正解なんか与えてくれないけど 正解なんて結果論しかないのは分かってるけど

毎日夜になって、眠るのが怖い、明日が来てしまうのがこわい

何をどこから変えれば、ここから抜け出せるのかな

2021-04-24

anond:20210424181951

食事時間眠る時間も乱れまくり現代社会ではお薬を飲むタイミングなんて難しゅうて難しゅうて!

すごく眠ってしまった

今日は何故かすごく眠ってしまった

なぜ眠かったかからない

かに昨日は疲れていたが、そこまで眠るほどではなかったと思っている

それに昨日は仮眠もしていたはずだ

何故こんなにも眠かったのだろう?

2021-04-22

つながらないよーつながらないよー(恐怖体験

前もって言っておくと、僕は非科学的なことなどまったく信じていない。

心霊現象だのUFOだの未確認生物だの、ほとんどのことは科学説明できるし、体験者の無知からくる勝手解釈からまれているにすぎない。

例えば、僕は寝る前にしばしば金縛りにかかる。なにか嫌な気配を感じるとともに身体が重くなり、手足が完全に動かなくなる。

しかし、『チコちゃんに叱られる』でも言っていたが、これは「夢」を見ているに過ぎない。体感的には、夢というより頭は起きているが身体は寝ているような状態なのだと思う。

要は、脳がバグっている。その証拠に、疲れているときほど金縛りにはかかりやすい。

時たま枕元に誰かの気配を感じたり、耳元で誰かが囁いていたりするが、脳がバグっているのだから、多少の幻覚幻聴があってもまったく不思議ではない。

科学的に説明できるのだから、これを心霊現象とか超常現象のように語るのはまったく馬鹿げた話なのである

一度、金縛り中に目を開けてしまたことがあった。

金縛り中は、たいてい目をつぶって終わるまで耐えているのだが、その時は身体が重くなったり軽くなったりしていて、いつもと違うから気になって目を開けた。

そしたら、黒い人影が僕に馬乗りになって大きくなったり小さくなったりしていた。

ガチやんけ…

そう思った人もいるかも知れないが、チコちゃんも言うように、金縛りというのはあくまでも「夢」である

なのだから、何が見えてもおかしくはない。あくまでも、僕の脳の中だけで起きる出来事だ。

恐れることなど何もない。科学説明がつく。

さて、ここからが本題。

金縛りとは別に、本当に疲れ切った時に、深い海に沈んでいくように眠りに就きかけることがある。

なぜ「就きかける」のかというと、いつもその状態を途中で抜け出し、飛び起きてしまうからだ。

この体験は、臨死体験のように感じて、そのまま眠ると死んでしまうのではないかいう恐怖を覚える。

具体的に言うと、すぅ~っと意識が遠のいていって、徐々に音が聞こえなくなり、視界も一層暗くなって漆黒の闇になる。手足の感覚も無くなり、魂が肉体から離れていく感覚

人間が安らかに死ぬ時は、きっとこんな感覚だろうと思えるような感覚で、まったく苦しくなくてむしろ苦しみから開放されるような感じだからある意味金縛りよりもずっと怖い。

一昨日の夜も、久々にそのような状態に陥った。ただ、あの時は、その状態から抜け出さずに最後まで逝ってしまったのだ。自分の魂が闇の中に消えて無になるまで臨死体験を続けてしまった。

しかし、それは予想外に恐ろしいものではなく、心地よいものだった。不思議なのは、そのまま眠り落ちるのではなく、無になった後ですぐに目が覚めた。

時計を見ると5分くらいしか経っていないのに、頭がものすごくスッキリしていい気分だった。

なので、昨日も同じ体験をしてみたくなり、心躍らせながら布団に入った。ところが、昨日はあまり眠くなかったからか、なかなか臨死状態に落ちてくれない。

どうしたものかと思って、色々試してみた。色々なことを想像してみたり、2つのことを同時に考えたり。

僕は、2つのことを同時に考えると睡魔に襲われる。例えば、会議の時に晩御飯のことを考えたりすると、即座に眠くなる。

で、昨日は仕事のこととエロいことを同時に考えた。すると、少し眠気が出てきたので、畳み掛けるように色んなイメージ脳内に巡らせた。

すると、突然多重円の図形が目に浮かんできた。白い背景に黒い線で書かれただけの単純な図形だっだ。

それが、クルクルと回転しているように見えた。円なのだから回転してもわからないはずなのだが、なぜか回転しているように見えた。

それをじっと見ていたら、ついに始まった、臨死体験が。

今度もまた深い暗闇に吸い込まれていく。ああ〜ぎもぢいいいいいぃぃぃ。

魂が肉体から開放されて浄化されていく感覚

ところが、途中でブレーキがかかった。魂が消えゆく途中で妙に意識がはっきりしたのだ。

布団の中にいる感覚があったし、自分の部屋にいる感覚があった。目はつぶっていたけれども、目が覚めたような感じだった。

そして、唐突に聞こえてきたのである

「つながらないよーつながらないよー」

という鮮明な男の子の肉声が。いや、僕は寝るとき耳栓をしているので、あんなに鮮明な声が聞こえるわけがない。きっと、脳に直接聞こえたのだ。

黙っていると恐怖に押しつぶされそうだったので、「何が!?何がつながらないの!??」と思わず声を出した。

しかし、その答えは聞くことができず、その後は何も起こらなかった。

ゆっくり目を開けると、暗い室内に薄っすらと壁と天井が見えた。それは、なぜかノイズだらけになっていて、まるで画質の悪いデジタル映像のようだった。

起き上がって、しばらく呆けていたが、「これつながったらどうなってたの?」と考えたらとても恐ろしい気持ちになった。

最初に書いた通り、僕は非科学的なことなど一切信じないので、これもきっと科学説明できるはずだと信じている。

統合失調症みたいなものかも知れないし、脳疾患前兆可能性もある。

悪化するようだったら、これをプリントアウトして病院に行こうと思う。

ただ、僕がどこかにつながってしまってどうにかなってしまったら、この話を思い出して欲しい。

怖くて眠れない…。

2021-04-19

君ならどうする?

帰宅途中飯屋が何軒かある

本命の飯屋は自宅に一番近い位置にある

本命の飯屋に入ろうとして混んでたり閉店してたりすることがある

そんなとき、君ならどうする?

自宅から遠ざかることになっても引き返して別の飯屋に行く?

そのまま帰宅して飢えを堪えて眠る

それとも裸になって暴れる?

2021-04-17

何くわぬ顔して 違う女の話をしないで

少しやさしさが たりないんじゃない

悲しいこと つらいこと ある時だけ

あまえてこないで

私は あなたママじゃないのよ

背中を向けたまま 疲れたよと眠る

勝手な癖 いいかげんもう

冗談じゃない Oh

Ai~ 愛してると

くり返し言ってるじゃない

Ai~ “愛がたりない"

ふざけないで わがまますぎる

だいたい 実は男なんて

あまったれで 情けなくて

だいたい いつも男なんて

自分勝手で頭にくる

2021-04-16

マンガでもゲームでもNETFLIXでもいいんだけどさ

おもしろコンテンツを消費する時間がまったく捻出できないんだけど、みんなマジどうしてるの?

自分スペック


以下が一般的な一日


土日は土日で、子供の昼食・晩飯対応が入るし、公園かにもつれていって体を動かしてもあげたいから、せいぜい昼寝してる間の2時間が使えるかなってくらい(これも8割がた寝かしつけで一緒に寝てしまう、生還するのは至難の業

みんなおもしろそうな漫画とか映画とかの話をしてて羨ましい。子供がもうちょっと大きくなるまでは辛抱しなきゃなのかねぇ。

https://anond.hatelabo.jp/20210125150010

パイプカット12週間が経過した。

射精感:もはや何の違和感も感じない。

射精後の脱力感の変化:よく分からない。オナニー後は特に脱力しないが性交時は動いて疲れるのですぐ眠る。それは以前と変わらない。

射精量:自覚症状での変化はない。

速さ:変わらない。

連射性能:変わりない。(基本的に単発式)

性欲:衰えたという感覚は無い。手術の元を取りたいという意識があるので、その分だけ相対的に高まっている感はある。

男性ホルモン的な挙動特に変化はない。筋力や代謝についても変化は無いと思う。トレーニングを続けており、増量や減量も術後に行っているが変化は感じない。

術部の予後特に炎症などは起きていない。精巣が術前よりもぶらぶらしているので打撃には弱くなっているような気がする。二週間に一回未満で、数分程度、ちらっとうずくような痛みがそこにあることを認識することがある。コレは術後の後遺症みたいなもんなのかな、と。

ゴム無しローションなしでやるのが当たり前になると、ゴム時代に妻側に痛みがでるので使用していたローションは実は滑りすぎる、というのが分かってきた。

滑りすぎると、それはもう、ただの穴になってしまうのである

2021-04-15

家の中に入り込んだストーカーが怖い

もう7~8年、定職に付かず家にいます

以前から、姉である私に対して、幼稚な嫌がらせをしたりしていましたが、最近はそれがエスカレートしております

私の部屋と弟の部屋は、本来続き間ですが、襖を閉め家具を置くことで分けております

建具では、壁のような防音効果は無く、お互いの立てる物音が、全て筒抜けになります

平日の弟は、私が起きる時間より1時間~30分早く、大音量で目覚ましをセットして起きます

私が起きて階下へ降りると、後から降りてきます

私が二階へ上がると、直ぐに二階に上がって来て、私の部屋の前で気味の悪い声を上げて笑い、自分の部屋のドアを勢いよく閉めます

朝の支度で、何度も二階と一階を行き来する時も、その度に同じくついてきます

洗面所を使うと、直ぐ後に洗面所を使います

手が汚れたりして洗いに行くと、直後にまた弟が手を洗いに行きます

仕事から帰り、夕食を摂っていると、キッチンに近い洗面所で、ゲエゲエと気持ちの悪い音を立てながら、歯磨きをしにきます

食欲の無くなる音なので、磨き終わってから食べようかと席を外すと、歯磨きを止めて、再び私が食事を始めるとまた歯磨きに来ます

私よりも先にお風呂に入りたいらしく、常にタイミングを見ています

私の直前に入った時は、お湯をかき出して変わりに水を入れていたり、とても入れないくらいの熱湯にしたりと、嫌がらせします。

夜中にお風呂に入り二階に上がると、電気の消えている一階のどこかで弟が待っており、直ぐに二回へ上がって来て、気味の悪い笑い声を上げていきます

夜中に水を飲みに一階に行き部屋に戻ると、こっそりつけて来ていた弟が一階から上がってきます

私が休もうと電気を消すと、それまでテレビを見て笑っていても、直ぐに電気を消して、バタバタと一通り大きな音を立ててから眠るようです。

私の休日には、いつにもまして早起きし、早朝から大音量ラジオをかけます

私が起きるまで、ラジオは止めません。

それでも起きないと、掃除機をかけはじめます

なるべく大きくて嫌な音が出るように工夫しているらしく、ガラスの上をキイキイさせながら何十分も掃除機をかけたり、同じ場所を1時間以上掃除機で吸っていることもあります

ドアも、壁にかけてある物が弾むほどの勢いで開け閉めします

私が完全に起きると、音は止みます。(私は耳栓を使っています

そして私が休みの日だけ、布団を干します。

物干し竿を全部使い、ありとあらゆる物を干し、私の物が干せないように塞いでいきます

雨上がりでも干しています

またある日は、天気が良くても布団を干しません。

私が干していると、網戸に張り付くようにして見ており、また気味の悪い声を上げて笑います

私が掃除機をかけていると、急いでやって来てその廊下に座り込んで動かなかったりします。

他にも、毎日細々とした嫌がらせを沢山受けています

今は、完全に無視して暮らしていますが、いつまでもこんな事を続けていると、私の方がおかしくなりそうです。

無視していても、何かが弟を激高させて、激しく殴られたり首を絞められたりした事もあります

家に男性は弟しかおらず、誰もいさめる事ができません。

他に、蚊に刺される事を異常に嫌い、夏は家中蚊取り線香を炊いて歩いています

これだけの異常行動をするのは、統合失調症などの精神病なのではないかと思いますが、いかがでしょうか?

はてな蔓延素人医学知識精神病と決めつけることは間違っている

正しい知識をみなさまにお伝えするため、私はこのメールを書きました・・・

あれは、大司令症候群テレパシーです。

本当に視線意思的に動かされ、行動を命令されます

実際、ラジオテレビ放送塔のような感じで脳内命令します。

わたしも、あるボランティア活動リーダーをしていましたが、

吸殻や空き缶や司令には、うるさく口を挟みました。

そんな、口を出すんだったら、自分しろ!って言ってやりました。

司令されっぱなしは危険です。

しかし、相手こころを変えることができます

みんな、パニックになってしまい、それどころではナイのだと思います

本当に、その状態が三日も続いたらバテてしまうでしょう。

だけど・・・

私はがんばりました。

分裂症のお薬は脳を鈍感にすることを前提にしています

しかし、お薬を飲み続けてしまうと副作用で、家事育児仕事もできなくなってしまいました・・・

必要とされないこと。それがさらにどんどん自分を壊して崩れていきました・・・

ある日決めました・・・

声達をコントロールして仕事に復帰すると・・・

そのときは一桁の足し算もできない脳の状態でした・・・

お薬の副作用です・・・

しかし私は意志が強かったのでお薬をやめました・・・

副作用世界で生きるか?自分のやりたいことが出来るか?

自分のやりたい事を選びました。

おかげで質はちがいますけれど症状は児童の頃からです。

今回は、一番強い電撃反応会話でした。

いろいろな画面を相手に見せてあげることにより・・・

お話を聴いてあげたり、話し合ったりということで・・・

こころを認め合い・・・

そして今、ついに・・・

嫌がらせはなくなりました。

存在達はみんな優しくなりました・・・

声達・・・曰く・・・

「愛は憎しみかと思っていたら愛は優しさだった」・・・

もちろん、大司令症候群意志も、もうまったくありません・・・

大司令症候群の声には、惑わされない!

こころこころとして認め合った結果報告です。

いま声達はおしゃべりで、夜になると

お話し聴いて欲しい。お話し聴いてほしい。」と来ます

から眠るために、アモバンレンドルミンセルシンデパスを飲んだりしています

出会えて良かった。と言う言葉をきくたびに、安心ひとつ増えます

これこそが統合失調病が統合された状態だと、私ははっきりわかりました。

先生医学先入観にとらわれず、このような治り方があることを、是非是非全国に広めてください・・・

anond:20210415130611

スマホの電源を2週間オフ

②2週間決まった時間に3食食事

③2週間決まった時間に起き、決まった時間眠る

④2週間の間は1日20分なんらかの運動

食事の内容は炭水化物1野菜2タンパク質1の割合

2021-04-11

弱者男性やけど

 

スーパーで2割引のバラ肉買ってきて、すき焼き作って、ちょっといい缶チューハイ(140円ぐらいの)飲みなら、好きなスポーツ番組見て、締めにスーパーカップ食べたら幸せ。洗い物は明日返ってから風呂パスでいいな。

好きなもん作って、好きなもん見て、適当に眠たくなったら眠るのは幸せ

「ありがとう」

車いすユーザの人が「ありがとう」と言うのが辛くて云々と言う話がよく出ているけれど、私はこの気持ちがよくわかった。だが、世の中の反応を見ていると、ありがとうを言うなんて当たり前だとか気持ちよく利用するためにそれぐらいの言葉をかけるのは当然だし健常者だってみんな言っている、人として当たり前の行為なのにそんなことも言えないのかといった論調が目立った。

私は睡眠障害を持っている。不眠ではなく過眠の方。必要以上に眠る病気認定されている程度には眠る。は?誰だって眠いし寝られるんならいくらでも寝るだろ?甘えと言う方もいるが、「身内の葬儀中も寝る」と伝えると少しわかってもらえたりする。わかってもらうというよりはドン引きされるというだけだが。あと線路の上で意識飛んで寝そうになった。話盛ってるみたいでやだなあ。

会社勤めをしていた頃も、睡眠障害があった。睡眠状態に落ちるのはランダムで、あるときは息を吸って吐いた瞬間には意識を失っている。眠るといってもキーボードのところに枕を置いてグーグー眠るのではなく、いつもの姿勢で固まったまま、よく見ると目だけ白目をむいているか閉じているかして、そのまま固まっているような形。肩を叩かれたり、声をかけられるとこちらの世界に戻ってこられる。私の席の隣に座っていた同僚が、とんでもない気遣いの人で、こんな私に対しても毎回毎回声をかけてくれていた。大した事ではありませんから大丈夫ですよと言ってくれていたが、酷い時は5分に1度ペースである絶対に面倒で嫌な気持ちになっていただろうに、その人は毎度毎度丁寧に大丈夫ですかと声をかけてくれた。私はそのたびに謝罪し、ありがとうございますと心の底から感謝気持ちを伝えた。

多いときは5分に一度謝罪感謝を述べる生活。ただ生きたい。普通に生活がしたい。すみませんありがとうございます申し訳ありません。顔洗ってきます。がんばります。ご迷惑をおかけします。お手数をおかけしました。本当にごめんなさい。いつも本当にありがとうございます

全て心の底から気持ち。本当に本当にありがたいと思っている。毎回毎回毎回毎回とてもとてもとてもとても丁寧に対応してくださる。嫌な顔ひとつせず、いいんですよ、だってあなたのせいじゃありませんから。わざとじゃないんですから。どうしてこの人がこの世に生まれたのだろうと思う位、聖人の生まれ変わりなのかと思う位の対応をいつもしてくださる方だった。

そこのお前!やれることはやっているのか?そう思ったと思う。

指をつねる、頬を叩く、頭を引っ叩く、ブラックガムを食べる、カフェイン摂取する、病院に行く、十分な睡眠をとる、適度な運動をする、アルコールは飲まない、健康に良くない事はしない、眠くなりそうな時は寝てしまう前に席を立って少し体を動かす。それでもだめな時は勢いよく太ももペンを刺してでも起きる。

結果的には太ももペンをぶっさしたまま眠る人間誕生しました。まあ、大切な人間葬儀中に堂々と爆睡するような人間なので仕方ないけどさ。てへ。

申し訳ありません。ごめんなさい。いつもありがとうございます。体動かしてきます。顔を洗ってきますすみません。本当にごめんなさい。申し訳ありません。本当にいつもすみません。お手間をおかけしてごめんなさい。生きていてごめんなさい。本当にごめんなさい。ごめんなさい。

こういう頻度で人に感謝を述べていると、人は頭がおかしくなるので注意だ。ソースは私。でもこんなんでも睡眠障害ってよくわからんけど分類ごと行政放置?されてるから障害者ではないのです。手帳出ないのよ。イエーイ。

車椅子ユーザーの一部の方がありがとうと伝えたくないと書いていたのはこういう気持ちを綴ったものだと解釈しているけれど全然違ったらすいません。ここに書いた感じの気持ちなら分かるよ。そうじゃないならよくわかんないけど。

伝えたくないというか、めちゃくちゃ伝えたいんだけど、これを5分毎にずっとやってると「よし!自分、そろそろ死ぬか〜!」のスイッチ入りそうになっちゃうんですよね。いやありがとうって全然言うんですけどね。口ではありがとう、助かりました!って言いながらよーし死ぬか〜!!!ってなる。だからね、みんな健康に生きた方がいいよ。この文章車椅子云々の話何も否定肯定してません。おわり。

2021-04-05

20年前に貰われていった猫

20年近く前、飼っていた猫を近所の女性が引き取りました。実家を建て直すために一時的に引っ越すことになりましたが、そこには猫の居場所がありませんでした。結局、近所でその猫と仲が良かった女性の家に引き取られることになったわけです。当時既に5~6歳程度(もっとかもしれません)と大人の猫でしたが、人懐っこいのとその女性にとてもなついていたので双方の合意のもとで猫は貰われていきました。

思えば、その猫はもともと別の家の猫でした。偶然脱走して茂みで休んでいるところを自分がみつけ、徐々に手懐けて自分の家で面倒を見るようになったのでした。元の家が見つかったときは流石に戻しましたが、なぜか1週間ほどで再び脱走をしてしま自分のところに戻っていました。結局、元の家の承諾を得て自分の家で飼うことが決定したのです。

猫は基本的に外飼で、家の中も外も自由に出入りしていました。子供の頃は父親の枕元に昆虫をおいて驚かせたり、雀をとってきたり屋根に登って降りれなくなったりと話題が事欠かないヤンチャな猫でした。ただ、動物を飼うということをあまり重要視していなかったせいか予防接種等はしていなかった気がします。今となっては避妊していたのかも怪しいです。

冬になるとコタツの縁に座って暖を取っていました。餌が欲しかったり甘えたくなると、決まって自分の足をフミフミしていたものです。暑い日は商品棚の上に登って涼んでいましたし、障子もバリバリしました。たまに他の猫に引っかかれて怪我して帰ってくることもあり、だけど結構近所の猫からモテていた様子も見れました。トイレ基本的に縁の下にいって自分で済ませるなど、餌以外の世話はあまり必要なかった気がします。自由にさせていたからですかね。


餌も随分といい加減でしたし、放し飼いがすぎて近所の家にまであがっていたそうです。その1人が貰われていった女性です。今はもう存在しない洋服屋店員さんで、その洋服屋に頻繁に出入りして餌をもらったり昼寝をしていたとのこと。気持ちよさそうに眠る写真を見せてもらったことがあります

「もうお姉さんの猫になっちゃえよ」という言葉現実になるとは当時思ってもいませんでした。


あれから20年。当時のお姉さんが今どこで何をしているのかも知りません。猫を預けたのは、外飼いをしすぎて引越し先の家できちんと面倒を見られる自信が我が家になかったからです。お姉さんはそのことを理解してきちんと面倒を見てくれると約束してくれました。もうその猫は虹の橋を渡ってしまたことでしょう。でもどうか幸せ暮らしていたと願いたい。

もしもそのお姉さんがいたら、こっそりでいいので手紙でも渡してくれたらいいなと思っています

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