「わず」を含む日記 RSS

はてなキーワード: わずとは

2018-04-23

anond:20180423180747

まーまー、そんなこと言わずに目指していこうや

anond:20180423151723

リガリで気持ち悪いのは事実じゃん

男女問わずナシだよ

風が吹けば桶屋が儲かる側でお前ら地平の彼方まで吹き飛んでそうじゃん

anond:20180423134103

わたしなどは根が真面目なので、ヒネた若者を更生させてやりたいと思ってしまうんだな。

ほぼ不可能なのは分かっているのに、どうか愚かな書き込みをしなくなるようにと願わずはいられない。

偽善と笑われるかもしれないが、本心です。

まぁ、フィクションの続きだから聞いてくれ

これを読む誰も覚えてないかもしれんけど…

anond:20180416142844

を書いた増田だけど、日曜にBに会ってきた

昨日とは限らないけど、まぁ日曜ね

Bは、落ち着いて話の出来そうな、半個室タイプカフェを予約してくれていた

こういうのに気を使ってくれるのはとてもBらしいと思っていたけれど、今考えたら私への好意がそうさせてきたのかもしれない

とりあえず落ち着こうと、二人ともその日のおススメと書かれた珈琲をたのん

酸味が強くて私の舌には合わなかったけれど、気分的にはぴったりだった

少し落ち着いて、まずは私から、私の気持ちについて話した

以前からAを好きだということ、

Bの気持ちを知りながら無視してきたこと、

4人で居られることを優先したいと思っていたけれどAとEが付き合いだした今それは難しくなったような気がしているということ

Bも改めて気持ちを話してくれた

学生の時からずっと(!)私を好きでいてくれたこと、

私のAへの気持ちに薄々気づいていたはずだけれど、自分気持ちもあって気づかないことにしていたこと、

AとEが付き合いだすまでは、4人で居られることを優先したいと思っていたこ

まぁ、似てるよね

あえて似るようにBが言ったんじゃないかとかちょっと疑ってしまったくらいに

そもそも、いったいなんでBは私のことが好きなのか、と聞いた

好きになってもらったのに申し訳ないけれど、私はEと違って決して美人ではないし

なので、Bの返事は意外だった

「F(私)は、俺にとっては、今まであった誰よりも可愛くて、気が合う女性なんだ」

そんなこと、他人に言ったらブス専だと思われるよ


私はこの時点で、やっぱりBと付き合おうという気持ちになっていて

こういう形で始まるお付き合いでも良いんじゃないかという気はしてる、と言ってみたり、

これで付き合わないとしたら理由は顔の好みくらいしかないよねと笑ったり(これ、今考えると顔が好みじゃないって言ってるに等しいな…ヒドイ…)、

から「お試しでいいから付き合ってみようよ」ってBが言ってくれるのを待ってた

……自覚なかったけど、私ズルいな……




で、そんな私を見越してか、Bが言ったのは

「すこし、時間をおこうか」

だった


今の状況は、Fに自分と付き合うように仕向ける条件が整いすぎてる

Fの性格からしてきっと、このまま押し切れば付き合ってもいいと言うだろう(正にそのつもりだった)

そもそもAとEがどこまで続くかも分からない(Eは割と付き合って分かれてを繰り返してる)

からちょっと様子をみよう、と

マジメか!



こいつ、ばかだなーって、思った

今、絶好のチャンスなのに、AとEがすぐ別れてこのチャンス流れたらどうするんだよ

私のこと好きなら、そこまで分かってるなら、今押し切ればいいのに

押し切って、私を連れ去って、Aへの未練なんか忘れさせてくれよ


結局そのままカフェを出てすぐお開きにした

なんか物足りない気分になっていたけど、これもBの作戦なんじゃないかとか疑って、

駅まで歩く間に、ちょっとだけ仕返しをするつもりで、自然な感じで手を握ってみた

そしたら、今まで見たことないような驚き顔して振り向くから

わず吹いちゃった

びっくりした演技かな

演技でも、演技じゃなくても、どっちでもいいや


改札くぐってから、改札が見えなくなる直前に振り返ったら、まだ見てて手を振ってた

どんだけ好きなんだよって笑ってしまった自分自身に、お前だって振り返ったじゃんってツッコミを入れた

小玉スイカを投げる子供

スーパー小玉スイカが売られていて。

小学校に上る前くらいの子供がそれをパンパン叩いてて、それくらいならいいんだけど、そのうち抱えあげてドスンと落としたり投げたりしてて思わず声を出してしまった。

親らしい人が近くに居ないのか、その子供が怯えて逃げただけ。

確か以前にもデコポンを掴んで投げていたのを見た気がするけど、同じ子供かな。

普段から家で親がそういうことをしていて見たのを覚えて真似をしていたのかもしれない。

anond:20180423085603

横だが、

それなら「「これってあったかいのありますか?」に対して

店員さんは「これはフラペチーノなので冷たいです」などといわず

「あったかいのはカプチーノなんですがいいですか?」と答えてほしいな。

フラペチーノよりも店員さんが冷たい。

20年前に上野ゲイ映画専門館へ行った時のこと

隊長のふとした一言と某隊員の熱望により、ついに実現したツアーといえば、「第一東京ブラックツアー」で決まりである東京ディープスポットを探訪していくという、とてもわかりやすいコンセプトが唯一の自慢である。今回は初回であるし、ディープ場所から抜け出せなくなることを避けるため、ツアーは昼間に行われることに決まっていた。それなのにそれなのに、予想通りというべきかいつもどおりというべきか、隊員の集まりは悪い。全然時間どおりに集まらない隊員、この先の我々の運命を暗示するかのような曇天、どんどんと下がるテンション、等々の様々な悪条件の中、我々は出発した。その出がけ、玄関で見知った顔を見つける我々3人。当然のごとく強制参加させ、隊員の数は4人に急増した。4人といえばSPEEDと同じ人数だ、これでもう心細くないね

曇天上野公園、しのばず池にいる鳩や鴨達も心なしかブラックに見える気がしてならない。今にもあの平和使者である鳩が俺達を襲うのでは?、と意味不明疑心暗鬼が次々とわき上がってくるほどに気分はダークである目的地へ近づくにつれ、隊員の緊張は見てとれるほどになり、武者震いなのだろうかしきりと震えだす隊員もでる始末。そう、例の場所に向かう我々の姿を客観的に見れば、怪しい4人組=おやじSPEED(暗黒)といっても過言ではなかっただろう。目指す場所上野某所の映画館である。「ほら、あそこだよ」という隊長言葉に、なんともいえない緊張のさざ波が隊員達を駆け抜けた。その場所は、少し歩けば大通りに出てしまうくらい人通りは激しい所だった。

その映画館はそこにあった。紛れもなく、そこに。映画館は2階らしい。あせるな、と思いつつ上映時間確認する我々隊員。まだ上映開始まで時間があるようだ。合議の結果、若者が集うゲームセンター時間をつぶすことになった。しかし、どの隊員も緊張のせいかゲームには手を出さない。いや出せなかったのだ。あと数分後に行かなければならないあの場所のことを思うと。上映時間が近づき、なにはなくともとりあえずトイレ希望する隊員が続出する。しかし、京成線の駅のトイレには紙がなかった。とても嫌な予感がする。嫌な予感がビンビンするよ!

トイレの事は諦めて、我々はその映画館へ向かった。ちなみに映画は2本立てである。これから約2時間の長丁場であるしかし、隊員1号はそのことを知らなかった。このことがあの悲劇の序章だったとは、全隊員露ほども思っていなかっただろう。年季の入った階段を縦列に並んで登る途中にも、映画を見終わった人達だろうか、次々と人が階段をおりてくる。もう誰も信じられない、あの人もこの人もそういうのなのだ、そうなんだあの中ではすざましい饗宴が繰り広げられているんだ、と思いながら階段を登っていくと、「ヤング薔薇族ショー」という看板が突如現れる。ますます下がるテンション。ふと階段の上を見ると、そこにはいかにもなもぎりのおばちゃんがいた。一番最初階段を登り切った一人の隊員が、おばちゃんに近づくと、何かを指さすおばちゃん。そうである自動販売機切符を買うのであるハイテクである自動販売機へ向かった隊員へ、たたみかけるようなおばちゃん言葉が襲いかかる。「どっち?薔薇族学生さん?」。思わず「は、はい」と答えてしまう隊員だった。実はそこには劇場が2つあり、切符売り場は共通だったのである。もうひとつ映画館ピンク映画館だった。次々と無言のまま切符を、学生切符を買う我々隊員であった。血の契りを交わしあい、相当に団結しているはずの隊員達であったが、その時には既に他の隊員を省みる余裕はなかったようで、会話を交わすこともなくなっていた。そして、ひとかたまりにはならずに、ひとりひとり左奥にある劇場へ向かうのであった。

妙な圧迫感。第一印象はこれにつきている。72席あるという座席は、ぱらぱらとしか埋まっていない。それなのに、壁際にたつ人が異常に多い。なぜだ。と、座席を見渡して、先に着席していた隊員を見つけると、思わず安堵の息をもらしてしま自分がいじらしい。あれ、でも、事前のミーティングでは一番後ろに座ろうと決めたはずじゃあ。。。何故か入り口のすぐ側の列、後ろから4列目ほど、に整列して座っている隊員達であった。その顔は暗い。その場の嫌な感じに、その顔は真っ暗であり、しかも皆うつむいていた。一番最後劇場入りした隊員1号は、既に着席していた某隊員の左隣に座った。隊員1号の左隣は一番端の席である。そう、その時点ではスクリーンに向かって一番左の端の席が空いている状態だった。ふと嫌な予感、突然の頭の回転、第六感で席をうつる。当然、左端にである。それは、隣を空席にしておくのは危険すぎるという判断からだった。身の安全を確保したあと、少し落ち着いて上映開始を待つ間、なにか生暖かい気がしてならない。しかポマードなのかなんなのか、嫌な匂いエアコンから暖風とともに排出されているようだ。もうテンショメーターは左に振り切れ、ほぼ0になっていた。

ブザー、暗転、上映開始。まわりは気にせず映画に集中しよう、と心に決めて観賞を開始する。初っ端から現代映画とは思えないチープ感が漂っている。なんなんだあの貧相な女優は。と思っている間に、例のシーンに。変則的な格好に思わず心の中で笑ってしまう。これがそうなのか、と訳も分からず納得している自分。そしてストーリーは展開を見せはじめるのだが、映画に集中などできなかった。ストーリー自体のしょうもなさもさることながら、それよりも気になったのはまわりの人間達、隊員以外の動向だった。のれん状のカーテンが掛かっているだけの、ドアのない入り口のすぐそばに座っているせいか、上映中にも頻繁に出入りする人々が気になるのである。そして、席に座ったとたんに立ち上がって壁際に立ったと思ったらすぐに別の席に座る客が気になるのである。そして、壁際に立つ人の後ろに立って腕を前の人にまわしている人が気になるのである。その場所で、落ち着いて映画を見ることは不可能であった。このくだらない映画はいつ終わるのか、そんなことばかり考えはじめたのは、まわりの人間模様が気になりはじめたのと同時だったかもしれない。その間にも、入り口付近では相も変わらず人が頻繁に出入りし、通路に出て奥にあるトイレの方へ向う人あり、がら空きなのに人の隣に座る人あり、映画よりもその様子が気になってしようがなかった。いつか、それは我慢の限度を超えるほどに。

1本目と2本目の休憩時間に他の隊員と一緒に抜け出そう、と決めた。その時決めちゃったのである。とにかくこの場所から早く抜けだしたかった。いつだいつだいつ終わるのだ、と思っているうちに、映画はどうにかスタッフロールまでたどりつく。当然普通映画館でよく見られるような、スタッフロールで立ち上がり帰る客はいない。いつもはそんな客を苦々しく思っていた隊員1号も、この時ばかりは一刻も早く立ち去りたかったのはいうまでもない。終了。「1999(映倫)」の文字驚愕する。最新の映画だったのだ。あの映像感で。それよりも、ようやく帰る事ができることが嬉しいかった。しかし、ライトよ早くつけ、と熱望しているのに、なかなか客席のライトはつかない。ライトがついたら全員で帰ろう、と思っていたのにライトはつかない。そう、その時、次の映画がはじまってしまった。2本立てなのだから当然である。軽い衝撃を受けつつ、あと1時間我慢するか、いますぐ立ち去るか、立ち去るなら他の隊員にはどう伝えるか、数秒の間に色々な考えが渦巻く。そもそも、大抵の映画館なら休憩時間におしゃべりしているうるさいカップル等が必ずいるものだが、この映画館には言葉存在しない。無言のコミュニケーションがその場を支配している。とても他の隊員に話しかけられるような状況ではなかった。もし、今左端に座る自分がいなくなると、某隊員の左隣には二つの空席ができてしまう。それはきつい。自分だったらそんな状況は嫌だ。でも、この生暖かい嫌な雰囲気にあと1時間は耐えることはできない。すまない、と心の中でつぶやきつつ、他の隊員には無言で席を立ち、もぎりのおばちゃんの前を抜け、逃げ去るようにその場を立ち去った。つらい選択であった。すまん。

しばらく映画館付近で待つが、他の隊員が出てくる気配はない。あと1時間耐えることを決めたのだな、と判断して、ツアーからひとりぼっちの帰還を果たした。なんともいえない疲労感をかかえつつ。その頃、あの映画館では、左端に二つの空席を抱えこんだ某隊員に緊急事態が起きていた。その列の左端に座る見知らぬ人。この時点でおかしい。席はがら空きである。そのうち席をひとつ右に移る見知らぬ人。完全におかしい。席を移る意味がわからない。そして、見知らぬ人の右手が某隊員の左膝に。。これ以上は詳細不明のため描写できないが、その隊員が無事帰還したことだけは記録しておきたい。

脱力感、疲労感、倦怠感。どうやら全員無事帰還した我々隊員は、今日の日の事を忘れたくても決して忘れられないだろう。そして、この記録をここに残すことによって、あなたの心の中にもいつまでもこの体験は残り続けるだろうし、どこかの誰かによって語り継がれていくだろう。疲れた

anond:20180422154919

うるせえ

ゴタゴタ言わず

ブルマ履いてオナニー

誰の心にも美少女は眠っているのだ

anond:20180422073925

元増田が言う所の「自爆する馬鹿自体がまず一部に過ぎないのではないかという指摘があったが、正直その通りだと思う。

医療界、グラビアアイドル写真業界からmetooホッテントリになっていたが、それらの告発者がその後「私のセクハラパワハラはいセクハラパワハラ

みたいなことを言っていたという記憶はない。

以下は蛇足だが、

そもそもmetoo告発されているセクハラパワハラ被害とは、権力関係上下関係があり逆らえない状態でひどい嫌がらせ犯罪いじめ等の被害に遭う

というものだが、いじめでも犯罪でも被害者に厳しく、性犯罪被害者に厳しく、何かを主張する女性にも厳しい風潮がある中で

metooしようものなら「お前にも非があった」「お前だって今までに悪い事をしてきただろう」と集中攻撃を受けてしまう事は目に見えている。

そんな中で一度「このような目に遭った」と告発するだけではなく、継続して発信し続ける事ができるのは、よほど精神的にタフだったり、

自分にも悪い点があったとしてもそれはそれとして告発し続ける」という、ある意味での面の側の厚さのようなものがある人ではないと

難しいから、「私のセクハラは良いセクハラ」と言っているように見える人が目立つように見える、という点はあるのかもしれない。

元増田は「誰だって過ちはあるから素直にごめんなさいすればいい」と言うが、残念ながら被害を訴える人間

「お前だって悪いだろ、被害者ぶるな」という攻撃をする人間はとても多い。

元増田だってそれがわからいくら馬鹿じゃないだろう?

元増田一人が許しても、他の大多数は許さないどころかよってたかって攻撃をするんだよ、残念ながら。

「素直にごめんなさい」をした所で、「自分が悪いとわかってるなら、まず自分の罪をしっかりつぐなってから自分を加害した人間を責めろ、まず自分からだ」と言われる事も

予想できる。

いじめ被害だっていまだに「いじめられる側にも原因がある」と言われるし、犯罪被害者が金銭的な補償加害者への厳罰やを望めば「金目当てか」「被害感情が強すぎる」と言われ、

パワハラ被害者は場合によっては無能呼ばわりだ。被害者が男性であったり、性被害が絡まない被害者に対してもこの有様だ。

さらに性被害になるとさらに風当たりは強くなる。「しっかり自衛しないからだ」「なんでもかんでもセクハラか」「お前になんぞセクハラするか」「お前だって性的な事を望んでいたんだろう」

というバッシングは、性犯罪被害者に対するお決まりの物と化している。

そして女性が何かを告発する、主張する、しかも「フェミっぽい」事を発言するとなると、どのような反応が返って来るかは火を見るより明らかだろう。

元増田だって増田はてなを使うぐらいなら「フェミっぽい」主張にどんな反応が返って来るか、想像くらいはつくんじゃないか

いや、はてななんて見なくても、ツイッターでも5chでもまとめブログでも何でもいいけど、ネットやってりゃそんな光景、見たことくらいあるだろう。

とにかく被害者の粗を探して攻撃したい、被害者ぶるのは許せない、ずるいという感情を目の当たりにすることは多い。

そもそもmetoo告発されているようなパワハラセクハラをする側も馬鹿じゃないから、「お前にだって落ち度があるだろう」と被害者を責められる状況を作りつつ、

場合によっては被害者を共犯者にしながらセクハラパワハラ継続するという事もよくあることだ。

metooについて「なぜその場で嫌だといわずに後になって言い出すんだ」という批判もあるが、

まさに「自分だって悪い事をしてきたんだから被害に遭ったなんて言う資格は無い」「自分加害者から誤って償わなければ、そんな自分は辛い目に遭っても仕方ない」と思い長い間言い出せなかったと

いう事もよくあるだろう。

metoo告発をしているのは、そのような葛藤を乗り越えて、なんとか声を上げることができた、という状況なのだろう。

2018-04-22

セクハラってそんなに重大な問題か?

上下関係によってセックスに持ち込もうとするパワハラセクハラ問題

抱きつくやボディタッチなどの強制わいせつ問題

性犯罪はいわずもがな犯罪

けど事務次官話題になってるセクハラってようは同意確認言語ゲームでしょ?同意がある男女関係セクハラにあたらないのはみんな知ってる

同意確認としての質問が許されなかったら男女関係自体幻想になる。ようは適切な文脈形成するコミュニケーションをとれとか年齢差を考えろとか言ってるわけだけれど

そのデュープロセスをとらないこと自体は完全に悪なの?人格として問題があるというのはよくわかるけどそれは単にコミュニケーションが下手な人と認識すればいいだけじゃないの?

事務次官は抱きしめていい?と聞いたけどそれはそれで気持ち悪い。けどそのこと自体問題とされる社会って窮屈すぎねーか?

おっさんはありとあらゆる男女関係をはじめないのが「適切」な大人ってことだろうけどその適切はけっこうディストピアだと思うわ。

実際に若い男女でのセクハラなんて聞いたことがない。おっさん恋愛至上にはいってくるのがきもちわるいんでしょ?

性犯罪上下関係を利用したパワハラセクハラ強制わいせつは明らかに問題だが適切かどうかまで問うセクシャルコミュニケーションまで問題とするとおっさん若い女性アプローチしてはいけないにまでなりかねない、

事務次官発言問題だという理由がなにか社会一般の問題metooとして考えられてるけどそこまで普遍的問題としてとらえるのはどうかと思うわ。

単に女性きもちわるいおっさんセクシャルな話をされるのがきもちわるいんでしょ?

その動物感情をなにか理性的知的リベラルな態度としてとらえるからなにか違和感がある。

きもちわるいならきもちわるいに脚色しないでそのままきもちわるいって言えよ。セクハラするおっさん動物ならそれを気持ち悪いと思うおまえの感情動物的なんだよ。

から性的いたずら歴と結婚式

はてな匿名ダイアリーに慣れてないけど、とりあえず吐き出して楽になりたい、似た経験のある人に生暖かい声をかけてもらいたいと思い書いています身バレが怖すぎるので一部フェイク。長文かつ胸糞の悪い話です。パニックになりながら書いているので分からないところがあったらごめん。ここに不適格な投稿ならすぐ消します。

男性不信(というかトラウマ)が長かったが、なんとか優しい人と出会い来年結婚が決まった。何も知らない夫の家族から「式はあげるべし。見たい。」と通達を受け、現在私の実家と調整しているが毎日のようにPTSDパニックになる。本当はもう2度とあの家族と話したくない。縁を切りたい、これが手切れ金だ、最後だと思って結婚式の準備をしている。でもつらい。

中学以降、就職して家を出るまで父から性的ないたずらを受けていた。とはいえ、分からないが本当に体を触られるいたずらを受けたのは、家を出る直前覚えている範囲で3回ほど。寝ている時に体を触られて悪夢です飛び起きると誰かがあわてて逃げていくことがあった。それまでは10年以上無職父親がなぜかわたしが着替える時になると急に部屋に入ってくる、着替えようとするとなぜかずっと息を殺して隣の部屋にいる、などが10年ほど続いていた。出かける時間を変えたり、部屋を変えても施錠できないのでつらかった。施錠できないというのは、鍵は理由をつけて壊されたり元から無かったりしたから。隣の部屋に来て、長時間息を殺していたり、偶然を装って部屋に突入してきたりした。(家は田舎からそれなりに広かった。わざわざ父がその部屋にいる理由は無かった。)これは母に何度も相談したが、お前の考え過ぎだ、お前は父方の血のせいで被害者意識が強すぎる、と取り合ってもらえず毎日自分を責めながら着替える時はバリケードを築いて、母に馬鹿にされながら日々を過ごしていた。

就職してお金が貯まって、逃げて、カウンセリング受けて、時間が経って、ようやく自分がいた異常な世界俯瞰して見えるようになった。私の妄想でないことは(たとえ妄想でも本人にはそうじゃないと言うかもしれないけれど)カウンセラ弁護士(訴えるつもりはないけど、話だけ聞いた)は言ってくれた。

先週、母と結婚式の日程を話していてもめた時に、つい父から寝てる時に体を触られていたずらされていた事を、遠回しに口走ってしまった。それまではさすがに母に言うのはかわいそうだと思い、ずっと言わず我慢して来たが、とっさに口に出てしまった。母がパニックになったため、なんとか誘導して自分がされたのは覗きだけで、体を触られたというのは言い過ぎたと訂正したところ、母はすっかり信じ込みまた私をバカにし始めた。もう嫌だ。式なんてしたくない。何にも集中できず無為に日々が過ぎていく。これで母がつらい思いをせずに良かったと思いたいが辛すぎる。何にも救われない。本当だったら土下座して泣きながら許しを請うてほしい。今後私にずっと、私が苦しんだ年月分謝って欲しい。しかし年老いた母にそんなことはかわいそうでさせたくない。無宗教だけどげんじつとうひのために、いま我慢したら来世、もう少しいい人生になるかな、今生はあきらめなきゃだめなのかな、前世でどんな悪さをしたんだろうと思っている。

女心を教えてくれ

ちょっとした習い事彼女とは出会った。顔はNMB山本彩に似ていて、見た目はクールだが内面はうるさいほどしゃべってよく笑う陽気な子だった。特別仲が良いわけではなく、挨拶を交わすくらいの仲だけど、僕はよく彼女の姿を目で追っていた。習い事は年齢が上の人が多かったけれど、美人彼女は男女問わず色んな人に好かれていて、いつも場を明るくしていた。

通い始めてから半年ほどで僕は飛行機距離に転勤になってしまったのでそのまま辞めた。

転勤してから3ヶ月後くらいに、習い事先生作品が僕の住んでいる街の小さな展示会で展示されることになったと知った。特に思い入れがあったわけではないが、新しい街で友達もいなく、暇なので行くことにした。そこに彼女の姿があった。

正直びっくりした。転勤先は地元からかなり遠いし、以前展示されたこともある作品だったから、わざわざこのために来るとも考えられないか旅行なのだろうか。覚えてくれているか不安だったけれど、声をかけてみた。彼女は満開の笑顔を僕に向けて「うわ~増田さんおひさしぶりです!もちろん覚えていますよ!」と返してくれた。一人で来ているから暇だったら夜会わないか?と唐突に誘われた。「○○駅の2番出口に19時半で!」と言い残して彼女は去っていった。

時間ぴったりにその駅に降り立った。指定された駅は繁華街の最寄り駅で、念の為僕は直前に調べた地元料理が食べられる飲み屋を予約しておいた。5分ほど待ったが彼女は現れない。LINEの交換すらしていなくて、連絡先は何も知らないので待つしかないな、と思っていると遠くから増田さ~ん!」と大声で叫びながら走ってくる彼女の姿が見えた。

「連絡先わからいか出会えなかったらどうしようかと思った!」笑いながら彼女が言った。聞くと、この駅に2番出口があるかどうかも知らなかったらしい。「ドラマみたいな待ち合わせをしてみたくて。」そう笑う彼女がとてつもなく可愛くて、まさに恋に落ちる音がした。今までほぼ知らなかったお互いのことについて話し合い、美味しい料理地酒でとても酔っ払った。

結局その夜、完全に酔った僕たちは気付いたら僕の家にいた。翌朝彼女はケロッとしていて「楽しかった!」と言われた。僕は酔うとフィニッシュできないので、夜のことを指しているのではないだろうなと思いつつ、泊まりもしなかったホテル荷物を取りに行くという彼女仕事に行くため別れた。

これが3年前。

それから3年間の間、彼女は僕の住む街に4~5回遊びにきて、中間地点で旅行にも行った。俺が出張年末年始、友人の結婚式などで地元に戻ると2人で会う約束をして、当然のようにホテルに泊まる。街を歩くとき彼女のほうから腕を組んできたりして、傍から見ればカップルしか見えない。

でも僕たちの間では一度たりとも、この微妙関係性についての話題が出たことがない。不自然なくらいに。こんなに美人性格も良くて、きっと彼氏がいるのかもしれないと何回も思ったことがある。

地元彼女友達を交えて遊んだことも何回かあるし、食事や旅費も基本は割り勘だからお金目当てでもないはず。(彼女のほうが裕福な家柄だし、僕より稼いでいるんじゃないだろうか。)

そんな2つ年上の彼女は今年29歳になる。

正直、彼女結婚しても良いとすら思っている。でもきっと付き合おう、などといい出したら彼女は僕の元をさらりと去ってしまうのが簡単想像できる。

彼女にとって僕は何なんだろう。

何がしたくて僕と一緒にいるんだろう。

エスカレーター下り)が苦手

エスカレーター下り)に乗るのが苦手だ。

どうしても最初の一歩のタイミングがあわず、もたついてしまう。怖い、というのもある。

今日も買い物帰り、もたついてしまって、後ろの若い女性二人組に笑われた。

後続と間が空くよう気を使って乗っているので、詰まったとか、迷惑をかけたとかいうわけではないが、滑稽だったみたいだ。乗るとき少しもたつくのを見越して、下っている間少し歩いて後ろとの距離をとったりしているのもツボだったらしく、「あの人また歩くよ、うまく乗れないから」「怖いのかなぁ」「やめなよかわいそうだよ」と言いながらもたつく私の真似をして楽しそうだった。

多くのことは普通にできるのだが、エスカレーター下りにうまく乗れない。3段分くらい見送ればだいたいは乗れるけど。

そんなに笑うようなことだろうか。

セクハラをしない、されないためにやってること

どこからセクハラかというのは難しい問題ですが、僕としては男を出したらセクハラすることだし、女を出されたらセクハラされたという事にしてる。その辺が最初ラインだと割と大事には至らない。

大筋では、相手にムラムラしないこと、相手から惚れられないことが重要になってくる。

仕事上絡みがある人とは男女問わずプライベートで二人きりにはならない。ランチは避けられないこともあるし業務時間内なのでOK

プライベートで会う場合は基本は3人以上にしてる。同性でも異性でもプライベートで仲が良くなりすぎると仕事に支障は出てくることがしばしば。ゲイもいるしな。

・異性とプライベート話題をする場合、異性の友達の話をちょくにょくする。結婚もしてるけどそれでも惚れてくる面倒な女もいる。その子らを俺への好感度を下げずに諦めさせるには女友達の多さのアピールが一番有効

仕事の時は可能な限り朝オナニーする。ムラムラしてなければ自分セクハラすることもない。

・余談だけど結婚する前の話だが、遊ぶ女性趣味経由か出会い系でさがす。某○クシィがやってるあれがすぐ会えた。

あたりかなー。

はてサ卑劣漢だ

批判だけを行う

誰かを支持するということをしない

いや、批判するなと言ってるんじゃない

安倍やめろ、大いに結構

でも、そのあとには○○に変われ、が続くべきなんだよ

こういうとはてさは「安部じゃなかったら誰でもいいんだ、とりあえずやめさせることが重要なんだ」という

で、例えば石破が代わりに首相になって緊縮財政消費税増税コンボを決めたらやっぱり批判するだろう

そして石破を支持した人をくさすのだ

石破を支持した人がいるなんて信じられない、日本人にはお似合いの首相だな、などと言うのである

なぜならはてさは石破を支持したわけではないか

誰でもいいは選挙白紙投票と同じで全権委任なんだけど、はてさはそう思っていないのだ

誰でもいいをたんなる責任逃れとして使っているのだ

明確に後継に○○をっていうと○○が不祥事起こしたとき自分の期待する政策を取らなかったときに支持したお前のせいだぞ、と言われる、というか今はてさが安倍or自民支持者、元支持者にそう言っている

自分ブーメランが帰ってこないように次期首相に○○をなんてことは絶対に言わないのだ

言ってせいぜい絶対首相を輩出することがない共産党を支持しているというとこどまり

志位を支持している、首相にしたいなどとは絶対に口にしない

批判が怖く、それ以上に責任を取ることを恐れているからだ

普段から自分たちは何かにつけ責任をとれと声高に批判するが、批判される対象となることは積極的に避けている

常に自分たちは批判されることのないポジションでただただマウントを取っているだけなのだ

これを卑劣漢と言わずなんというか

 

違うというならば首相になってほしい人の名前を書いてみろ

岸田、石破、小泉自民党でなくたっていい、枝野野田、志位、誰だっていい

そしてその理由も書くべきだ

経済政策でもいい、国防政策でもいい、文書管理施策だとか表現の自由だとかなんだっていい

そこまでしてようやく安倍支持者を批判できるのだ

 

安倍への批判は大いに結構

どんどんやればいい

ただし、やめろというのであれば代替人を明確に指名せよ

安倍以外なら誰でもいいというのであれば稲田首相になってもそれを支持するのか

誰でもいいというのはそういうことだ

 

お前たちの批判するネトウヨだって政治的ポジションを明確にしている

翻ってお前たちはてさは反自民、反安倍自分たちを位置づけひたすら批判だけをしている

自分絶対批判されない安置において批判だけをするはてさは卑劣漢だ

そうでないなら次期首相に望む政治家名前を書いてみろ

そしてその政治家が功績を立てたら自慢すればいい

しかし、その政治家不正が発覚したり、失言などがあったりした場合は、その政治家と併せて批判を受けるべきだ

お前たちが安倍自民支持者を口汚く罵っているのと同じように、だ

ツイッターで神絵師見つける→見に行く→リンクからpixivを見る

pixiv更新停止してる いつもそうだ、かなしい

仕方ないかツイッターソシャゲスクショの中にわずかにある神絵を掘るしかない pixiv更新ってそんなにめんどくさいの?

同性の恋人に振られた話

タイトルのままです。レズビアンの要素を含むので苦手な方、嫌悪感をお持ちの方はブラウザバックお願いします。

※追記:わんわん泣きながら衝動のままに書きなぐったので文章めちゃくちゃだわ

半年近く付き合ってきた彼女に振られました。唐突距離を置きたいと言われたのが2週間前の話で、だけどその時点で別れるのかと不安がる私に「別れるかどうかは分からないけど、それを考え直す期間だから悲観的にならないで欲しい」「出来れば私も別れたくないと思ってるよ、だから距離を置くの」と伝えてくれたのでなら私に出来ることは信じて待つことだけだと思って、待っていたんです。

彼女とは、具体的な同棲の話も、結婚の話もしていて、早ければ来年にもお互い今の家から引っ越し同棲スタートするかという状況で、気軽に会うには少し遠い距離に住んでいる私たちは、月に一度のデートがやっとだったので、私は彼女との同棲をすごく楽しみにしていました。今年頑張れば一緒に住める、今のお仕事を頑張ってお金を貯めなくちゃって。

一昨日、?一昨昨日、?分かりません、彼女に、「私のことまだ好き?」と聞かれました。もちろん大好きに決まってるじゃないですか。

すきだよって答えた私に「そっか」って返事をくれた彼女に。嫌な予感がしました。

私と彼女は元々毎日頻繁にLINEで会話をし、空いた時間があれば電話をし、可能な限りの時間をお互いに使って来ました。私はそれがすごくすきで、幸せで、何より安心できて、例え早寝の彼女がそうそうに寝落ちて寝息だけが聞こえる通話になってしまっても、寂しいけど、でも、そんな穏やかな時間幸せだなぁなんて思っていました。私のあげられる限りの時間も、愛情も、全部全部彼女にあげたくて、彼女の為に生きていたくて、彼女いるから頑張れて、彼女がいてくれるから幸せでした。私の中の一番はいだって彼女で、少しすぎたワガママに困っても、それでも叶えられる限りは叶えたいと思えていました。友達大事にする彼女に沢山たくさん嫉妬しました。私の中の一番はいだって彼女なのに、彼女の中には大事ものが沢山あって、あくま恋人として大事なのは私でも、私が一番ではなかったから。そういうところで嫌と言うほど疲れさせちゃったんだろうなって思います。付き合ってた時は、面倒くさいことを言う私に面倒くさそうな反応をする彼女に「面倒くさい?」と聞くと「面倒くさい、でもいいんだよ、それで嫌いになったりしないから」って言ってくれてたのに。でも嫌いになったとは言われてないから嘘ではないのかな。

距離を置いて、関係を、自分気持ちを、見直した結果、彼女の中で私は恋人ではなくて友達だったらしいのです。友達の方がしっくりくる、疲れちゃった、恋愛感情とは違う、でもあなたのことは嫌いになったわけじゃないから連絡取れなくなるのは嫌だ、これまで通りLINEしたりあって遊んだりしたい、友達として付き合っていきたい、あなたの望むような恋人にはなれない、おはようおやすみも言わなくても私は平気なくらい薄情だったから別れようと思った、エトセトラエトセトラ、。

距離を置かれ初めてLINEの頻度が減った時点で、正直私はいつも通りを保てなくなっていました。

いつもならすぐに返事が返ってくる時間に全く返事がない、返ってきても返信までに今までに比べたら長い時間が空いている、毎日電話がない、「すき」と言われない、負担になるのが怖くて「すき」と言えない。文章にしてしまえばたったこれだけなのに、依存している自覚はあります彼女が好きだと言っていた曲がシャッフルでかかって泣いて、何もしていないのに気づいたら泣いていて、通知もないのにLINEを開いては泣いて、通知音に過敏に反応しては彼女からの連絡でないと泣いて、やっと来た彼女の返信がなんであれ泣いて、返信をしながら泣いて。もう何年も辞められていたリストカットに気がついたら手を出していました。泣きながら切ってはそんなことをしている自分が情けなくて、自己嫌悪に襲われて泣いて。眠りたいのに眠れなくて、食欲も無くて、ずっと胃がきしんでは少し気持ち悪くて。それでもたまにでもくる彼女からLINEが、おはようおやすみも言い忘れられていても、「うん」とか、「そっか」だけでも嬉しくて嬉しくて、信じて待とうって、ボロボロだけど、頑張ろうって、待ってました。

結局改めて恋人を辞めたいと告げられて、腐ったことばかりしか言えない私に「そういうのがストレスだった」「そういうところに疲れちゃった」なんて言われて、最後には「もういい、全部終わり」「あなたとのことを嫌な思い出にする気はない」「付き合えて楽しかったよ」「今までありがとう」。その後仕事に行った彼女からの返信はまだありません。2週間前のあいだ、気づいたら泣いているような、ぽろぽろと細くわずかな涙なんかじゃなくて、今も画面がよく見えない涙でいっぱいです。私まで今までありがとうなんて言ってしまったら本当に全部終わっちゃう気がして言えなくて、悔しくて、やるせなくて、しんどくて、つらくて、当たり散らすみたいに嫌なことだけLINEで送ってしまった私がいます。ごめんね、ごめん、本当に大好きなんです。大好きだったなんて言いません、大好きなんです、今後もずっと友達としていたいという彼女に「どんだけ残酷なんだよ」と思わず送ってしまったけど、「あなたはいいよね、」なんて調子のことしか言えてないけど、切り捨てられたんだなって思ってしまってるけど、それでも世界で一番大好きなんです。

付き合い始めたときに、「私の生涯を貰って下さい」って私、言ったよね。ずっとずっと、本気でした。私なんかいつ振られてもおかしくない、付き合ってもらえてるのが奇跡だって思う反面、あなたとならこのまま歩んでいけると、私の生涯をかけて愛したいひとだと、この先もずっとあなたといるのだろうと思っていました。伝えるのが下手だと前置きした上で、だけど愛されるより愛したいからきっと私の方がすきだよと伝えてくれたあなたが、だいすきで、付き合ってすぐの頃にはもう本気で同棲考えてる、重いよね、なんて言ったあなたに、酷く安心したのを覚えてる。だって、私、めちゃくちゃ重いもん。もらう愛も、重い方が嬉しくてたまらない私だよ、ネット友達オフで会うのを嫌がったあなたと揉めながら、結局わがままを聞いて私予定をキャンセルしたよね。あなたが喜んでくれるならそれでいいやって本気で思ったの。あなたがいてくれたら私はそれで充分幸せなのに。ごめんね、友達としてじゃ嫌なの、わがままだよね、わかってる、だけど、だってわたし、私のこと彼女にしてくれたあなたのことを一番知ってる。すきだよって言ってくれて、戯れにキスをして、はにかんで笑うあなたを知ってる。友達になったら、そんなあなたはもういないんだよ、。ゆっくり2人だけで過ごして幸せだねって笑って揃いの指輪を嵌めた手を繋いでカメラを構えたら私の肩に頭を預けて寄せてくれるあなたは、友達じゃなくて、恋人あなたでしょ。

ごめんね、ごめんね、たくさん疲れさせて、苦しい思いさせちゃったね、愛情って言葉で縛り付けて、自由を奪う選択肢を選ばせちゃってたね、たくさん愛してくれたのに、ずっと不安な私でごめんね、欲張りで我儘な私でごめんね、だいすきです、ずっと、今はまだ声を上げて泣くのが精一杯だけど、もう少し落ち着けたら、その時はたくさんありがとうって言わせてください。

悪意なき嫌味を吐ける女性記者と私

A新聞記者として働く学生時代の先輩がいる。彼女は今、アメリカ留学中で、昨今のセクハラ騒ぎを一昨日、知ったという。

同業他社女性記者が受けたセクハラ被害に対し、思う事をFBに書き綴っていた。

先輩もまた、女性記者として今まで受けたセクハラを受けていた。

しかし、私は正直な所、彼女が受けたセクハラ被害を読んで、「この程度の事がセクハラになるなら、私なんてもっと最悪なケースではないか。」と思う事ばかりであった。

私は、FBに「イイネ」や「酷いね」などのリアクションも出来ず、コメントも残せなかった。角の立たないコメントを書けなかったし、励ましたり同情する言葉が浮かばなかった。「女性の敵は女性」になっている自分が、嫌だった。

そうこうしているうちに、彼女FBに書き綴った内容の記事は大反響を呼び、改めて感謝の意や今後の抱負反省などで、彼女はこの話題を締めくくっていた。

私はその締めくくりの記事を読み、虐められていた時の自分と重なった。虐められていた理由は、

・偉そう

・高みの見物

・人を何だと思っているのか

・「ごめんなさい」と言えば許してもらえると思っている。

馬鹿にしているのが解る。

我慢している自分が偉いと思っている。

という理由だ。私は虐めを受けている当時は、全くわからなかった。謙虚低姿勢に、世間様と接しているのに、なぜ、その彼らにこの様な酷い罵声を浴びなければならないのだろう。

鼻につくという理由で、なぜ。

けれども、先輩の締めくくりの記事には、まるで当時の私そのものの様子が、書き綴られていた。それを読み私は思わず

「これじゃあ、風当たりが強いのも、無理はないな。」と思った。

反省している事、優等生の様な考え方、選民思想、そんな自分理不尽なことを耐えて「あげた」だけでも偉いのに何故。

その様な事が見え隠れするような、表向きの締めくくりの美しい文章に思わず勘違いした人間の間違った謙虚は、痛々しい」と感じてしまった。

ここで、先輩の文章を添付したりコピペする事は出来ないけれど、なぜ自分が虐めを受けてきたか、痛いほどよく解った。

虐めは悪い事だけれども、虐められる方も悪い。その理屈は近からず遠からずだと思った。少なくとも今の私だから自分の痛々しい優等生っぷりが公害であったと理解できる。これでは社会が受け入れてくれるはずがない(社会に馴染めるはずがない)し、邪険にされるのも良く解る。

具体的な話を書けず、抽象的な内容でゴメン。私が言いたかたことは、昔の私を引っ叩いて自分勘違い・自惚れ・思い上がりを先輩の記事を読ませて、不快感を通じて自分客観視させたいという事だ。

虐めの理由は、時がたてば突然、解るときが来るのかもしれない。そんなケースを私は身をもって体感した。

マッチングアプリ彼女を作ろうとした

半年ぐらい前からマッチングアプリ登録した。

当方26歳会社員彼女いない歴26年、素人童貞

この1,2年ぐらい独り身の寂しさに気が狂いそうだった。

セックスしたくてしたくてたまらなかったし、それ以上に誰かに必要とされたかった。認めてもらいたかった。

東京に転勤になり、見知らぬ土地夜遅くまで働き、パワハラに耐え、消耗しきって土日に家でじっとしているとなんのために生きているのか見失いそうだった。

東京就職した親友と会った際、彼女ができたことを告げられた。この世界で本当にたった一人ぼっちになったような気分だった。

終電を逃し、新宿の小汚いネカフェの個室で横になりながらマッチングアプリ登録した。藁にもすがる思いだった。

自分免許証スマホ撮影し、審査が通ると利用できるシステム

女性顔写真がずらーと表示され、気になった人に「いいね」を送る。相手自分のことを気に入ればマッチングが成立する。

マッチングが成立すると相手とやり取りができるようになる。

手始めに気になった数人にいいねを送ってみた。

もちろんそんなにうまく行くはずもないと思っていたが、十数人くらいにいいねを送った辺りでマッチングが成立した。

まじか...と思って相手確認するとすげーかわいい。少なくとも自分はそう思った。

5つ年上の31歳。笑顔が優しそうな素敵な人だった。

早速メッセージを送ろうとすると、メッセージを送るには有料会員登録必要な旨のメッセージが表示された。

女性無料で使い放題だが男は金を払わなければやり取りすらできない。

会費1ヶ月4千円。その時の僕の気持ち想像できるだろうか。なんていうかすげー惨めだった。

目を皿のようにしてスマホにかじりついてたところに水をぶっかけられたみたいな気分だった。

有料なのはわかっていた。金が惜しいんじゃない。

なんて言えば伝わるだろうか。「俺一体なにやってんだろ・・・

そんな気持ち賢者モードのごとく押し寄せてきた。

モヤモヤとしながらもiTunesで4千円を支払いメッセージを送った。

その女性とはその後2回ほどデートし、クリスマスお台場夜景の見えるビーチを歩きながらあまりのいい雰囲気に思わず告白した。

彼女は少し言葉に詰まって、年齢の話をしだした。

「30代と付き合うってどういうことだと思いますか?」

そう言われた。

今考えるとやんわり振られたんだと認識している。

その後マッチングアプリを通して更に二人の女性デートをし、現在3人目の女性LINEブロックお別れをキメられたところだ。

この半年マッチングアプリ恋活してみていろんなことを考えた。

そして自分の中のドス黒いモノが増幅していくのを感じた。

この26年間、見ないようにしていたこと、諦めたはずのこと、もう慣れたと思っていた痛み、ひとつひとつの小さな垢が排水口の裏に溜まったヘドロみたいにあらわになっていくような気がした。

とにかく美人いいねを送っても100パー返ってこない。

からブスを中心に攻める。もう手当たり次第だ。プロフィールなんか見ない。見るだけ無駄から

いいねを送ってくる相手に対して質問を設定している女がいる。よくあるのが「私のどこにいいね?」だ。知らねえ。

適当に「笑顔が素敵なところ」とか入力していいねすると「審査中」って表示される。それ見るたびゾクゾクする。

自分女性からいいねを貰ったことはないが、どんなブスでも大抵50人以上からいいねを貰っている。そこそこの美人になると100人、200人超えは当たり前。

中には1000人超えなんてのもいる。そんだけアプローチされていい男いないんなら一生いないんじゃね?と思う。

大人になって考えると、小学生中学生の頃ってどれ程身分違いの恋をしてたんだろうと思う。

大人になるにつれて偏差値学歴職業年収、将来性…etc.と次第に住む世界が分かれていく。

バカ大学出て社畜として地べた這いずり回っている自分を昔好きだった女の子が見たらどんな冷たい目をするだろう。

殺意を押し殺してニコニコして、安月給で夜遅くまで残業して、必死スキルアップを図っても事務女の子人生絶対に超えられないのだ。

今はただ、最初出会った女性イケメン高収入の「イイ男」と出会って幸せになってくれればそれでいいと思う。

anond:20180422005534

日本人同士でさえ出身風向きが変わるのだから外国人ならばなおさら。それなりの覚悟をするべきだ。そうであって欲しい。呪わずはいられない。

まあ三世ってもう外国人って感じではないけどナ。

2018-04-21

anond:20180421220530

都会で暮らしていると老若男女を問わず誰もがスマフォを持って

LINEしたり、地図みたり天気みたり時刻表みるのが当たり前の生活を送っているけど、

田舎ではわりと、スマフォPCも無い家って普通に存在しているんだよね。。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん