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2018-10-22

朝ドラ

っていうか今見てるから夜ドラなのか実質 かーちゃんが見てる

かーちゃん朝ドラ(夜ドラ)欠かさず見てるから前のドラマの酷いのも知ってるんだけど

そのドラマの酷さの余波もあって今回のドラマを絶賛する人が多いみたいだけど

主人公の喋り方、横で聞いててどうしてもイライラしてでも絶賛の流れっぽいので言っちゃだめなのかと思って

わず初めて特定ワードでググっていろいろ見てみたら結構無理、って人がいて安心した それだけ

安藤サクラ好きなんだけどあの喋り方よ~~~ってなってしまう なんでなんだろう

かーちゃん平気ですげーな

こういう人間を「モテいから」で切り捨ててはいけない

anond:20181021212341

こういう増田に対してトラバブコメ

「女への憎しみを募らせてる。さぞかしモテなかったんだろう」

みたいな趣旨のことを言ってる人が結構いて震える


男性に対して強い憎しみや恐怖を感じてる女性に対しては同情的な反応が結構見られるんだよね

もしかして過去男性からセクハラ等を受けたことが原因で男性不信になってしまったのではないか

みたいなね

そういう女性は同情に値するしなんらかの救済が必要だと思うんだけど

これが男女逆になると途端に

モテいからって女を恨むのは男らしくない(!)ぞ」

みたいに逆恨み扱いされてしま

ポリコレに厳しいはてなですら

男女の間では加害者は男で被害者は女という固定観念根付いてるように感じる

女性の「キモい」というたった一言きっかけで、職場学校害虫のような扱いを受けた経験というのは

女性に強い憎しみや恐怖を抱くのに十分なトラウマなんだ

まさに自分自身がそういうトラウマを抱えてる

とても優しい女性出会たことで昔よりはだいぶ回復したもの

今でも夜中に

もしかしてこの隣で寝ている女は俺を馬鹿にするために一緒にいるんじゃないか

不安になって心臓がドキドキして眠れなくなったりする

普通に考えれば特別財産をもってるわけでもない自分を騙すためだけに、結婚し、一緒に暮らし子供を産み育てまでするわけないってわかってるにも関わらずにね

ちょっと前に

「女だけの街で暮らしたい」

というツイート炎上してたけど

僕はあのツイートを見たとき、強い共感を覚えた

僕も女性に怯えなくていい男だけの街で暮らしたいと思っていたからだ



そんな僕からすると元増田

女性から、ごく主観的感情的言動が原因でとてもつらい想いをしたのかもしれない

しかするとそれが原因で心に深い傷を負い、女性不信に陥っているのかもしれない

もちろんこれはただの想像だけど

こういう人を「童貞こじらせたミソオス」みたいに原因問わず切り捨てるのってどうかと思うんだよね

anond:20181021212341

http://b.hatena.ne.jp/entry/373013740/comment/harisenbon_fukurahagi

女性のいう清潔感って「毎日風呂入って、着替えて、歯磨きして、小奇麗にする」程度では絶対クリアできない。

髪型をおしゃれにして、ジャストサイズの服を着こなして、朗らかな表情」くらいでやっと達成できる奴”


ほんっと男女とも実際には人それぞれだとは思うんだけども、というか思うからこそちょっと長いけど書きます

(最初に書きますが「だから女の方が苦労してるんだよ」という結論ではないです

どちらからの押しつけもなくなればいいなという話です)


世の中の小綺麗に見えてる女性はおおむね上記のようなことを毎日やって、さら

「こういう努力をしていない顔をする」をクリアして初めて

人間扱いされるくらいの圧力の中で自分の外側を保っているように感じています

もちろん様々な理由主義でそうでない、できない人もいるけど、

そう括られてしまう人は初めから今の社会における「人間の女」にカウントされていない場合が多いように思います

(ルッキズムナチュラル性差別感に基づいて考えない人にはきちんと「人間」として認識されていると思いたい)

一般に「女性」と聞いて頭の中でどういう女性像をイメージするでしょうか、

大抵は上記ブコメをすべてクリアできているような小奇麗な女性想像しないでしょうか

アウトラインが整っていて、太っても痩せすぎてもなくムダ毛とか加齢臭とか想像もしないような

でも現実には女性も生き物なので、脇にも腕にも足にも指にも鼻の下にも顎にもモミアゲの下にもムダ毛超生えるし

20代も後半になれば(人それぞれだけど)三日間くらいうっかり枕のタオル替え忘れると加齢臭してくるし食べれば太り夏には汗をかき

脂性肌なら朝髪洗っても夜にはもう後頭部からちょっと嫌な臭いしてるの自分でも感じてヒヤヒヤしたり

その逆ならフケが黒い服で目立っていないかとか気にすることが際限なくあります


でも社会に出てる10時間はそれが世間にばれないように朝シャワー浴びて髪2度洗いして顔洗って歯磨いて

体も洗って匂わないように、なんならい匂いくらいデフォルトでするようにでもわざとらしくならないように気を遣って

定期的に毛も剃ったり抜いたりそもそも毛なんて生えてませんみたいに装って

でもそこまでやってやっと「基本の状態」が整ってて、化粧とか服装センスとかがその上にさらに載ってく

ブコメには「達成」と書かれているけど、女性にとってはそこが最低限のスタートラインで、ゴールじゃない

場合によってはもっとハードルの高いところを要求されていて

ちょっと怠って表面が綻びようものなら「もう少しきれいにしたら?」とか「疲れてるねー生理不順?」とか

女の子なのにいい匂いしないね」「もうちょっとニコニコしてなよ、女の子なのに感じ悪いよ」

とか男女問わずわりとカジュアル飛ばしてくる人がいます ちょっと整えたら逆に「男できたの」とか

とにかく「変化しない一定以上の感じよさ」が一般的な女性にはなければならないという風に思ってる人がおり

決して悪びれている風でもないので「それが普通」くらいの中で生きてる人がたくさんいるのだと思います

(男女ともにたくさんいるんだけど、スタートラインの違いに男女の非対称さが今のところちょっとあって、

それがこういった問題対立を強化してるように思えます)


こういうこと幼稚園とか小学生とかの頃から言われ慣れてる女の子は「それが普通、それ以下は怠けてる」くらいの基準で生きてて

女以外にはなれないのでそれが別に普通ではない、ということに気付けない人もたくさんいるのではと思う

私も中学生の頃「一重でブスなのになんで化粧とかで直そうとしないの?直して当然じゃない?」

って同級生に散々言われてました 女の子はある一定以上整っていなければそもそも価値なし、

努力して当然、何らかの方法自分の力で直してから土俵に出ろくらいの感じです

でもそれはその子たちがある日突然そう思ったわけもなく、ここまでやってきた社会がそれと教えてるからだと今は思う

そういう人が多発する「清潔感」のハードルもそのくらいになっていて、男性にも同性にするのと同じように

その人にとっての肥大した、でもあまりにもナチュラルな「普通」を押しつけているのかもしれない、

というような現状があるのはちょっとだけ知ってもらえたらいいなと思います(受け入れる必要はない)

それはここまでやってきた社会の在り方の中で「女は美しく」という圧力が働いてきた結果のものだと思うし、

裏を返せばそれは男らしくとか男のくせにみたいなキツく厳しい圧力も同時に存在してることの証左だと思います

オシャレも清潔感バリバリにするのも男女共に自由だしときどき楽しくもあるけど、

でもそういう圧力のない世の中の方がラクなことは間違いない

から「今こういう現状がある」ということは少しだけそうなんだーと思ってもらって

「誰であれ人から見た目だけでジャッジされてそのままになる社会が変わるといいよね」ってなっていけるといいなと思う

この話のうえで「でも女なんだからムダ毛の話とかぶっちゃけるなよキモい」みたいに言ってもいいと思う人がもしいたら、

清潔感」を押しつけてくる人とそれは問題の根っこが同じなのではないか、と感じます 社会として考える問題と思います

見た目問題で苦しんでる人はほんと男だけでも女だけでもないし、

自分の見た目に拘ってる人でもできたら解放されたいって思ってる人いっぱいいるはず

私もできたらもう少し化粧とか見た目とか体型とか考えないでラクに生きていきたいので

お互いがお互いをジャッジすることが当然ではない、ってことが共有できたらなあって思う

こういう感じで対立が深まっていくのすごく嫌なので、書きました

親を憎みきれない自分が嫌

私の親は決していい親ではない。

母は友人が急死したとき悲しむ私に向かって「いつまで喪にふくしてる気なんだ」と言った

父は小学生のころ悩みを相談したら「くっだらねぇ」と一言吐き捨て、登校拒否になれば私を蹴り飛ばした。父の機嫌を損ねれば容赦なく鉄槌が下った

でもそんな親でも心から憎むことができない。ここに書かれてること以外にも散々酷い目にあってきた。縁を切りたいとまで時々思う。でも出来ない。それどころか親に甘えてしまう。いい歳してフリーターだしもちろん実家暮らしだ。そのストレスは半端ではない。もし大金が手元にあれば今すぐこの家を出ていくだろう。

もし親が憎くて憎くてたまらないのなら、家を出て朝晩死ぬ気で働いて、なんなら夜の仕事にも手を染めてただろう。それが出来ないのは私の甘えた心と親に同情する気持ちわずかでもあるせいだ。そんな自分が嫌いだ。情けない。早く死んで楽になりたい。

何も食わず生きていきたい

2019年下期は外食が面倒くさい。

消費税の引き上げについては、仕方ないもんだろうと思う。

が、「酒類外食を除く食品全般」と「週2回以上発行し、定期購読されている新聞」の税率は8%のまま据え置く「軽減税率」については疑問だ。

買う側としては、まぁ、特に手間が増えるわけではないから良いか。と最初は思ったが、コンビニの利用頻度がそこそこ高いユーザーとしては、同じ商品であっても、持ち帰れば税率は8%に、イートインで食べれば外食とみなされて10%になり、イートインか持ち帰りか、会計のたび確認されることになるらしい。

ファストフード店と同じ流れになるだけ。なのだが、コンビニほど、パッと選んで、サッと帰りたいのだ。

「お持ち帰りですか?」「はい(いいえ)」のやり取りのたった4,5秒のことだけど、一度、「面倒くさいなー。」という印象を持ってしまうともう面倒くさい。

最近ではイートインのあるスーパーも増えてるがそのへんはどうなるんだろう?

スーパーで買った惣菜スーパー敷地である駐車場に停めてる車の中で食べる場合は?

大型ショッピングモールフードコートにある持ち帰りも対応している店舗なんかは?

持ち帰りとイートインどちらもある場合は別会計になるのか?

いやー。面倒くさいなー。

低所得者への配慮として設けられた「軽減税率制度

一時対策だろうけど、どうせまた増税あるだろうし綺麗事わずに一律で上げればいいのに。

anond:20181022153043

強がってるだけだから男女問わずヤバイものヤバイよ。

でも親兄弟頼れる人が誰か居るなら気にすることないよ。

anond:20181022151348

その個性清潔感リンクするとは限らんだろ。

ビンテージジーンズを何年も洗わずに履いたりするとかもあるしな。

anond:20181022144800

その感覚って男女問わずあるものなのかな?

トラバ見てると男性側にその感覚が無くて驚く

anond:20181022120901

ただ、元になってる増田の「清潔感」には「ある程度おしゃれであること」って意味も含まれてるんだろうなと曲解したうえでの意見です。

だったら「おしゃれじゃない奴は近寄んな」と最初から言えばいいわけ

「清潔」感だなんておためごかしを言わずにね。

anond:20181021212341

女が発明したって本当なのかな?

清潔か不潔かってみんなの言うように「男女問わず重要ものからねぇ。

ヨレヨレのシャツ異臭とふけだらけの頭だったら

もちろん清潔感ないよね。

強烈な加齢臭も同じで、なるべく同じ空間に居たくない…

増田サイン会行ってきたよ炊きてっいい簡易さ出す間(回文

おはようございます

あたたたかおのののかです。

そろそろなんだかおのののかシーズンといった感じ。

伊藤園から出る自動販売機で買える豚汁について

豚肉が入ってないって話題沸騰で盛り上がってるから私も見かけたら試してみるわ!

これと言った話題ではないんだけど、

そろそろ自販機とかもコールドからホッツに変わるわよね。

そうなると

冬もマジ間近だなぁって思います

まあそんな季節の時候はさておき、

私が大好きなアーティストさんの

サイン会またまたあったので行ってきました!

ライブはちょこちょこあって行ってるんだけど

サイン会は1年弱ぶりだったのね。

夏だと炎天下の中を待ってるの何時間もしたらぶっ倒れて死んでしまうわ。

からだいぶ季節もよくなってきたからまだましよ。

だけど3時間から行っても

やっぱり筋金入りのファンがもう並んじゃってたりするから

相変わらず気合い入ってるわねって思うわ。

もうこれは相手に塩を送りたいほどの持久戦だわ。

ライブと違ってこういうサイン会の方も間近で会えるチャンスなので

ぜひ参加出来る会場は参会したいわね。

拙い英語で言いたいこと伝わったかからないけど、

熱いハートはきっと伝わるはずよ!

私は信じてるわっ!

寒い中列を待ってて握手をしてもらった手が温かくてジーときちゃいました。

うーマジ泣けるっす。

なんかやってることはアルバム手売りで地道で涙ぐましいことするなと思うけど、

直接会える機会はやっぱりファンは嬉しいわよね。

大切に宝物にするわ!

うふふ。


今日朝ご飯

いつも行くパン屋さんがキャンペーン

クリームパンプレゼントしてたから、

それもらっちゃいました。

あんまり甘いの苦手なんだけど

朝の糖分は効くわね!

身体が目覚めるわ!!!

わずコーヒー淹れちゃったわよ。

デトックスウォーター

もうかなり寒くなってきたので、

ホッツ白湯バリエーションが増えるといいなと思いつつ、

ローリエホッツ白湯ウォーラーを試してみたけど、

なんだか風味がするのかしないのか分からなかったので、

また試してみたいわね。

寒暖の差が大きいのでみなさまご自愛下さいませ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

彼女「バッグから突いて〜!」

俺様「ナニィ!?あちょべし!」

俺様は腰を深く落とし彼女の持っているヴィトンのバッグをまっすぐに突いた!

ドッゴーン!

彼女「何やってんの!?信じらんない!」

怒り狂う彼女俺様は言った。

俺様「バッグから突いただけだ」

ぶっきらぼうに言い放つと、彼女は何も言わずばくれつけんをはなってきたのだった。

感無量。

異性に対してクソという人

これだから女はクソ

これだから男はクソ


同性だと関わる機会が多いので多面性があることを知っている。

性格が合わない友達とは付き合わなくなるので性格が合う同性が周囲にいることになる。

異性ももちろん同性と同じように多面性があり、性格の合う合わないがある。

異性である前に人間なのだから

異性と関わりが少ない人間はそのことに気付いておらず、理想化してしまう。

そして理想から外れた一面が見えた時「これたから男は/女はクソだわ」とひとまとめにする。

裏切る人間や、人を表面しか見ない人間自分のことしか考えてない人間は男女問わず確実に存在する。

[]コトノハ〇×の「複垢連投オヤジ」の理論支離滅裂な件に関して Part.3

コトノハ〇×(http://kotonoha.cc/)において、現在問題となっている大量の複垢を用いて大量連投を行うユーザー(以下:複垢連投オヤジ)と闘って感じた支離滅裂理論に関して言及していく。複垢連投オヤジに関してはanond:20180217203415記事を見てもらえれば詳しく分かるはずである

私は、このコトノハ〇×において、複垢連投オヤジから最も個人攻撃を受けてきた被害者のひとりである
迷惑なことに、複垢連投オヤジ自分理論は押し通すのに他人理論には常に批判しかしない。
ここで、私に対しての批判暴言に対して言及していくことにする。

Part.1(anond:20180718031445)、Part.2(anond:20180906111008)に引き続きPart.3。
呆れるほどに自分勝手複垢連投オヤジである

しりとり

私が5ちゃんねるにおいてコテハン(固定ハンドルネーム)で参加しているしりとり板に関して、ルール違反を指摘した投稿に対して、突如クレーム嫌がらせ投稿が行われたことに関して。
この嫌がらせ投稿投稿当初は複垢連投オヤジだと確定できなかったが、後の挙動により複垢連投オヤジ粘着嫌がらせ行為の一環であると確定した。複垢連投オヤジが行った行為は、ルールを指摘されたことに対する逆切れ荒らし行為であり、ユーザー全員がスルーして平常通りのしりとり投稿を続けている。

しりとり板のルール

しりとり板には、しりとりを始めとした言葉遊びスレッド言葉遊びを楽しむのが基本の板であり、私以外にもコテハン利用者がおり、新スレの乱立やルール違反等の迷惑行為を繰り返さない限りは問題無く利用でき、空気に馴染むことが出来る。ルールは、5ちゃんねる自体ルールしりとり板のルール、各スレッドルールである
スレッドによっては通常の言葉遊びのつもりで参加しようとすると引いてしまうような、非常に細かなルールが定められており、高度な言葉遊びや、ジャンル指定した言葉遊びも楽しめることは大きな魅力である。このような細則文句を言う人は居らず、しっかり守られているのが大きな特徴であり、簡単ルールで楽しみたいなら通常のスレッド、より高度なルールで楽しみたいなら上級編と棲み分けがされている。
ここで、複垢連投オヤジクレームを言ったのはとあるスレッド上級である勝手ルールを決めるな等と言っているが、スレッドルールに従わず自己ルールで参加するのは荒らし同然であるコトノハでのオオヒダタカシ氏が定めた簡単ルールさえも守れない人は何処でもルールは守れないのである

2018-10-21

穴を卒業しま

クソみたいな気持ち成仏させるために書いたらとんでもなく長くなってしまった。便所の落書きよりひどい。









大学卒業就職して今日に至るまでの7年間、上司不倫関係にあった。ドラマ映画、巷に溢れる不倫イメージとはだいぶ違う関係だった。いや、していたことは一緒なんだけれども。とにかく今、唯一の連絡手段LINEで彼をブロック削除した。

月1、2程度セックスする関係だった。連絡が来たら私の家でセックス、2時間弱でさようなら。一番初めに一度だけ食事をしたが物は何もあげていない、貰っていない。私から連絡したことはない。LINEでのやりとりは、今から会える?→大丈夫です/今家にいませんごめんなさい/今生理中ですごめんなさい。それ以外のやりとりは0。

初めて関係を持った日の明け方、頭に叩き込んだ。何も求めない。穴だけ差し出せ、余計なことはするな。私に求められている役は、使いたい時いつでも使える無料の穴だと承知済み。だから話す時は必ず敬語名前職場と同じように◯部長と呼ぶことを徹底した。

家に来る度いつもスマホを躊躇いなくスクロールして、写真を見せながらご家族の話をしてくれた。公園でお子様の自転車練習を手伝う美しい奥様、旅先ではしゃぐかわいいお子様。

このかわいさ、親バカかもしれないけどキッズモデルになれると思わない?性格が俺に似てるんだよ、余計いじらしくて。彼氏とか絶対許さんよ(笑)一人暮らしさせるのも不安、変な虫がつかないようにしなくちゃ。大学の頃、仕送りどのくらいだった?嫁も仕事復帰してくれて教育資金貯めてるけどなかなか大変で、もっと頑張らなくちゃいけない。

嫁とは社会人2年目で結婚したよ。美人?よく言われるけど実は外見は俺の好みのタイプとは違うんだよね。結婚の決め手?性格ものの考え方、特に家族に関する考え方が俺と同じでさ、この人と一緒に生きていきたいと思ったんだよね...

写真に写るお子様はとてもかわいくて、才色兼備の奥様を心から羨ましく思った。恨み辛み妬み嫉み僻みその他負の感情は一切抱かなかった。いや、抱けなかった。勝ち負けもなかった。土俵が違った。なにもかもがダメな私とあらゆることが違いすぎた。

ないものばかりの私にないものが全てあるのは勿論、一際輝くものを沢山持っていらっしゃった。生得的なものも、努力で手に入れたものも、何もかも眩しかった。

から自分は穴でしかないと毎回確認できた。私は人間ではないのだと理解できた。

余計な口は一切聞くな。生きている穴に徹しろ。醜く貧相な顔と身体のせいで彼が萎えしまわないよう一所懸命演技をした。ごくたまに私の私生活へと話題を振られた時は、昔付き合っていた男性との話を小分けにして話した。時には友達との思い出を男性との思い出のように話した。そもそも穴の話など誰も興味はない。自分から発話する時は極力主語が"私"にならないよう心掛けた。

穴はあなたに執着していませんよ。恋愛感情なんてないですよ。形に残るものも、何もあなたに求めませんよ。誰にも話していません。誰も私みたいな奴がこんなことしていると思っていないですし。SNSにも匿名の場にも私の痕は何一つ残しません。なので、使いたい時いつでも安心して使ってください。なるべく便利な穴でいられるよう頑張ります

そういう態度を7年間取り続けた。だから7年間も続いてしまった。

しかし、彼の気持ちが私に全くなく、彼にとって私が穴でしかなくとも、そしてそのことを私が承知していても、既婚者とセックスしているので私と上司とは民法上の不倫関係にある。そんなことより何より奥様やお子様がこのことを知った時どう思うか。気持ちがないからマシだという話ではない。どんな気持ちにさせてしまうか。どれだけ傷つけるか。

家族がまだ知らないからこの愚かな行いを続けるのか?一生かけても癒えないかもしれない深い傷をつけるのか?どの口で憧れだなんてほざくのか。家族の待つ家に家に帰るのを2時間弱遅らせ、その分"お父さん"の時間を奪っているのは紛うことなきこの関係、私が自らの意思で続けている関係だ。

幼い頃、平日は父におはようしか言えないのが寂しかった。深夜お手洗いに目を覚ましてもまだ父は帰って来ていない。翌朝早起きして仕事に出る父を見送った後、お父さん昨日は2時に帰ってきたんだよ、お仕事大変だったのと母は言う。そんな職種じゃないのに。

受験のため通い始めた塾には、帰りが早くなった父が毎回迎えに来てくれていた。父は毎回必ずコンビニに車を停めて、ちょっと待ってねと私に声をかけた後聞いたことのない優しい声でどこかに電話をかける。最後には必ず、また明日と名残惜しそうに言って電話を切る。その後、お菓子アイスを買ってくれて静かな車内でそれを食べながら帰宅していた。これから家に帰るんだから母ではない。部下にはいつも詰問口調だし祖父祖母とも違う。電話相手は一体誰なのか、毎回疑問に思っていた。ただ、決して誰なのか聞いてはいけないということだけなんとなく分かっていた。

最近久しぶりに思い出して、あれは不倫だったとようやく分かった。家族での外出中、鳴り止まない携帯の着信を無視する父に母が激昂していた姿も思い出した。あの頃寂しかった私がこれ以上こんなことを続けてはだめだ。

上司仕事が出来、優しく余裕があり、仕事の話もプライベートな話もとても面白い。初めて顔を合わせて挨拶した瞬間、ああこの人のことを好きになるなぁと何の根拠もない直感が走ったが案の定、一緒に働き始めてからすぐ上司を好きになった。周りから、×さんのこと◯部長が褒めていたよと話を聞くと浮かれた。あまりにもベタパターン。私の目はハートマークを隠せていなかっただろう。思い返すと苦笑しか出てこない。だからプライベートの連絡先を聞かれて嬉しかった。一緒に食事をとっている時、これは夢なのかと思った。

ネジが外れている大馬鹿女だから、ご家族の話を聞くとますます好きになった。こんなに素敵な人だからこんなに素敵なご家族がいるんだ、いや、素敵なご家族がこんなに素敵な人を作っているんだ。そんな人が、好きな人が、身も心も醜い私の穴を使ってくれる。せめて求められた穴役だけは完璧に、穴でいいから求められていたい。気持ち悪いことを考えていた。

しかし頭の悪い私に自分コントロール出来るはずもなく、毎晩泣いていた。何もかも違いすぎる、あまりにも遠すぎる。だからこそ好きで好きで仕方がない。自分にないものを持つ上司勝手に引力を感じてしまう。上司自分の欠けた部分を埋められるような錯覚に陥ってしまう。自分馬鹿さに呆れる。穴として求められることに必死にしがみついている、惨めで哀れな救いようのない馬鹿

私が断れば終われるのに断れない。会えるのが嬉しいから。たくさん自分自分言い訳をしたが、結局自分が会いたいかっただけだ。自分卑下すれば許される訳でもないのに。自分勝手気持ちに蓋ができなくなる度、深夜汚い声でわんわん泣きながら人気のない場所まで車を飛ばした。

仕事後、その後予定もなく真っ直ぐ家に帰ってもメイクは落とさなかった。連絡が来るかもしれないから、2時までは極力起きておく。友人と出かける時もずっと携帯が気になって仕方がなかった。アロマが好きだったが炊かなくなった。万が一匂いをつけてしまってはいけないと思ったから。私に興味を持ってくれた人からの誘いを断り続け1人の世界に閉じこもった。

私がそうしているうちに、遠方の友人から恋愛相談は結婚の報告とお式への招待へとだんだん変わっていき、気付けば友人の半分以上が結婚し家庭を築いている。残りの友人も、恋人同棲をしていたり、趣味にいきいきと取り組んでいる。何も変わらず空っぽのままの自分が惨めで恥ずかしい。

両親からのいい人はできた?という質問祖父祖母からの×ちゃん花嫁姿が見たいなという言葉、全部笑って誤魔化してきた。ごめんなさい。本当にごめんなさい。7年間ずっと彼のご家族をご家族の知らないところで傷つけ、誰にも顔向けできないことを自分意思で続けてきた。加害者自分からもう目をそらしてはいけない。そして正直、毎晩泣くことに疲れた

本当は最後にもう一度だけ連絡を待って、世界一好きだったと伝えて終わらせようと今朝まで考えていた。でも、そんなことをしたら気持ち悪がらせてしまう。引き止められる可能性もまあ0%ではない。何よりこの期に及んでも自分に酔っている気持ち悪さ。

慰謝料のための貯金目標金額に達した。奥様やご家族が求める裁きをきちんと受ける準備をする、自分の罪と向き合う。

それから私なんかと関わりをもってくれている人達幸福をしっかり大切にできる、人間にならねばいけない。人間になりたい。それには私が悪行を断たなかった7年間以上の時間必要だろうと思う。

家族と一緒にどうか世界幸せになってほしいと思う。私なんかが願わずともそうなるのだろうと、いやもうとっくにそうなのだろうと分かっている。というかそもそも上司もご家族も私なんかに願われたくないだろう。我ながら気持ち悪い。それでもどうか心の中で願うことだけ許してほしい。

業務の引き継ぎに必要で、私の資料に書いてくれた直筆のメモが嬉しくて、こっそり写真に撮って時々眺めていたが、これは連絡先と一緒に消した。残ったのは私の頭の中の記憶とこの文章だけだ。話してくれたことはどんな些細な内容だって全部覚えている。忘れたくなくて何度も繰り返し思い出してしまう。これもやめなくては。

たくさんごめんなさい。世界中の誰より何より好きでした。さようなら

ネットケンカを売るにはユーモア必要

そもそも論点がふわっとしてる場合も多いし、根拠を積み上げて反論しても感情的レスが返ってくるのがオチ

反論するには思わず笑ってしまうようなユーモア必要

anond:20181013124358

面白いね。

エルフ=男、ドワーフ=女、魔法使い=女に向かないとされている職 という比喩として、

ドワーフミッション必要魔法スキルがあって、かつ、エルフよりコストが安いなら普通に使いたいというのが自分の答え。

現実に、学歴資格経験のわりに低い給料文句わず40代以上だったら離職率も低いという理由経験者の中年女性が歓迎されている職場にいたし。

いや、女性低賃金スキルあっても転職しにくいって性差別に乗っかって会社搾取してるということなんだけど。

切断処理信者は全員知能が低く卑怯例外はない

何かネット炎上した案件があると、必ず出てくる「切断処理信者。特徴的な発言は以下のとおり。

このような主旨の発言をしたやつらは、ぜったいに、かならず、一人の例外もなく知能が低く卑怯者です。

間違いはありません。

なぜ彼らは知能が低いと言えるか

切断処理」という言葉に明確な定義はありません。

しかしこの言葉を好んで使う人たちから推察するに、切断処理とは、

ある属性思想趣味・主張――ここから簡単に「グループ」と呼びます――に属する一部の人を、「この人は私のグループではない」「この人の行動はグループ全体の意向とは異なる」と表明し、あるいは攻撃することだと思われます

さて、この時点で知能の低くない皆さんはお気づきかと思います

一体、誰が、どの立場で「同じグループか否か」「このグループ意向は何か」を決めるのでしょう。

男、女といった属性はいうまでもなく、フェミニズムヴィーガニズムなどの思想だってスタンス解釈多種多様です。

たとえ宗教であっても、教典を定めているにも関わらず、解釈時代によって多くの派生が生まれますし、その派生のなかでもどれだけ敬虔かに個人差があるでしょう。

例えば企業社長のような、メンバーのはっきりした集団の長でもない限り、あるグループ代表して意向を述べたり、あるグループメンバーかどうかを他人が決めることは不可能です。

こんなこと、おそらく知能の高い皆さんには当たり前のことと思いますが、

切断処理他人に迫る人たちというのは、こんな当たり前のことさえわかっていないのです。

かわいそうですね。

でも、もしかしたら切断処理信者はいうかもしれません。

「何もグループ代表して言えというんじゃない、お前自身が何に賛同するか/何に反対するかを言え、俺が求めている切断処理とはそれだ」と。

でも彼らは気づかないのです。

その「個人個人主義主張」は、彼らの目の届かない範囲で日々無数に当たり前に行われていることに、

そしてそれを「切断処理信者」の目の前でやれ、と強要する大義などどこにもないことに。

いえ、その切断処理信者が、たとえばものすごい影響力のあるジャーナリストだとか、何万人にも発信できるメディアをもっているとか、そういうことであれば、「個人主義主張」を伝えることに、人によっては意味を見いだせるかもしれません。

しかし、「切断処理しろよ」と喚いているのはただのブックマーカーとかただの増田かせいぜいただのブロガーです。

そんなただの人に、「私個人はこう考えている」となんの代表でもない個人が伝えること。

それの、どこが、「切断」なのでしょう?

ある個人が、個人の主張を言うことを強要した。残った事実はそれだけだというのに。

けれど彼らはわからないのです、そんな程度のことが考えられないのです。

彼らは、ひとつの「グループ」に見えるものでも、実際には色々な立場と考え方があるということに耐えられないのです。

そういう処理能力の弱さを、知能が低いと言わずしてなんと言いましょう。

なぜ彼らは卑怯者だと言えるか

そんな知能の低い彼らは、どうして他人切断処理を迫るのでしょう?

それは、彼らが卑怯からに他なりません。

前述のとおり、ひとつの「グループ」に見えるものでもそのなかには無数の考えと立場があります。当たり前ですね。

しかしそんな当たり前のことを、切断処理信者理解できません。

それは知能が低いのが理由だとお伝えしましたが、もうひとつ理由があります

彼らは、本当はその「グループ」に興味がないのです。

炎上した案件に飛び付いただけで、

炎上する問題が出た背景も、その「グループ」にどんな考えの人たちがいるかも、全然興味がないのです。

彼らは、ただ炎上した案件に飛び付き、気持ちよく叩ける相手を叩きたいだけなのです。

しかし、その「グループ」をまるごと叩いてしまうと、他の人から自分が叩かれるのは目に見えています

から彼らはいうのです。

「いっしょくたに叩かれたくないのなら、問題を起こしたやつらを内部批判して別の名前をつけろ」と。

まり気持ちよく叩いても誰にも非難されない、そういうサンドバッグを作って自分差し出せ、と言いたいのです。

それが彼らのいう「切断処理しろ」の正体です。

他人を叩きたい、けれど自分は叩かれたくない。

差別をしたい、けれど差別主義者と言われたくない。

から同じ「グループ」に見える人たちに、「叩いていいグループ」の切断を迫るのです。

本当に卑怯気持ちの悪い考え方ですね。

なお、実際にはそんなことは不可能です。

前述のように、なにかを代表して発言することは、現実組織でない限りはほとんどすべての人にとって不可能からです。

また、炎上案件というのは傍目には分かりやすく誰かが悪者でも、その「グループ」に近しい人にとっては非常に複雑で簡単には解決できない問題が絡んでいたりします。

あるグループについて深く知れば知るほど、簡単に誰かを「切断」すれば済む問題など存在しないことに気づきます

大抵の問題は、まったく興味のない人間勝手断罪できるようなものではないのです。

これも、知能が高くできうる限り公正であろうとする善男善女のみなさんには当たり前のことなのですが、切断処理信者にはわからないのです。

悲しい生き物ですね。

切断処理をしたつもり」の人たち

しかし、切断処理信者バカ卑怯なくせに声だけは大きいので、

時に哀れな人たちが騙されて、言われるがまま「切断処理をした」と言おうとします。

たとえば以下の増田です。

https://anond.hatelabo.jp/20181015091744

オタク普段からオタクに悪い人はいない」と言ってるけど

徹夜組に対する対応を見る限り既に切断処理してる

コミケ禁止されている「徹夜組」、つまり前日から会場に列を作り並ぶ行為禁止されています

深夜に大量の人がたむろすることで近隣住民不安煽り、また現金精算が基本の即売会に並んでいるとあって犯罪の温床にもなりやすいからです。

しかし毎年徹夜で並ぶ人たちはあとを絶たず、これには毎年ネット上でも批判の声が上がります

まだ13日なのにコミケ徹夜組大量発生か!? 徹夜組へのメッセージが(画像で)集まる - Togetter https://togetter.com/li/860094

では、これでオタクコミケ参加者の「切断処理」は終了しているのでしょうか。

答えは「お前んなかではそうなんだろう、お前んなかではな」です。

もうちょっというと「は? だから???」です。

いくら画像大喜利徹夜組批判してみたところで徹夜組はいなくなっていませんし、近隣住民不安は消えません。

徹夜組対策のために実際に汗をかいているコミケ運営についたは畏敬の念に堪えませんが、

コミケ徹夜待機が「オタク」というグループが起こしている問題だということに一切変わりはありません。

彼らの大事な「切断処理」なんてその程度のものです。

仮に「切断処理をした!」と主張したところで、せいぜいがインターネット議論ごっこ武器程度にしかなりません。

そもそもがくだらないのです。

誤解しないでいただきたいのは、ルールについての草の根啓蒙否定するわけではないということです。

明確で正統なルールがある場合においては、みんなで少しずつ意識を高めていけるのはいいことです。

しかしそれを「切断処理」と呼ぶの馬鹿げていますオタク関係ないことになるわけでは、ありません。

知能が低く卑怯者のはてなユーザーをどうするか

このように、切断処理信者は頭が悪く卑怯インターネット上の議論しか興味のない、大変残念な人たちです。

では、同じ「はてなユーザー」というグループにそのような残念な人たちを抱えてる善男善女の読者の皆さんは、いったいどうしたらいいのでしょう?

答えは簡単です。

どうもしなくて、いいのです。

だって単にたまたま同じサービス使ってるだけの他人です。

あなたは、あなた主義主張を、あなたのしたい場所あなたのしたい相手にしていけばいい。

あなた賛同したいと思った意見賛同し、反対したいと思った意見に反対し、発言したくなければ発言しなければいい。

他人に「切断処理しろ」などと迫られる必要はありません。

切断処理信者のような残念な人たちを放っておいては、はてなユーザー全体がレベルが低いと思われ」ますか?

もし万一そんなやつがいたら、そいつもおろかな切断処理信者というだけです。

オタクも、フェミニストも、男も女もみな同様です。

ただ、ルールや法に抵触していたら、善男善女義務として粛々と通報しましょう。

また、あなた自身批判したいと思った場合はいつでも遠慮なく批判しましょう。

我々に必要なのはたったそれだけです。

私の好きだった彼女の話

数年前、私には好きだった人がいた。その話をしようと思う。

別に特別出会いをしたとかそういう訳じゃなくて、同じ学校の同じクラスだったかちょっとしかけただけだった。いつも本を読んでる子で家柄もよくてお嬢様タイプの子だったから、あんまり関わる気は無かったけど、一年かけて少しずつ仲良くなって次第に私が一方的に好きになっていった。

彼女と私は傍目から見ても多分すごく仲が良くて、彼女も私のことを好いていてくれた。でも私は彼女依存めいた恋をしていたんだと思う。女同士ということもあって、彼女からはただの友達しか見られてなかったけど。

私の価値観彼女がどうなるか、どう思うかだけでできていたし、敵を作りやす彼女絶対的な味方として私は振る舞った。

もしも世界が終わるとしたら、私は迷わず彼女に会いに行ったと思う。

まあ、一言で言うとメンヘラだった。正直、あの頃は結構精神がキてて自殺視野に入れてたくらいだったし。だけど彼女出会たから、どうにか生きながらえたのも本当だった。もし私が死んだら彼女が悲しむだろうし、そんな顔を見たくない。でも、彼女に私というものを深く刻めるのならそれもまた良いかもしれないと本気で思いかけた。今では全部過去の話。

私は彼女と進路が違くて、卒業したらもうほとんど会えなくなることを知っていた。タイムリミットが迫る中で私は彼女への思いをどんどん擦らせていった。

私にとっては彼女は一番大切な存在だった。でも、彼女はにとっての私は多分、学生時代にいた多くの友達の中の一人止まり。私にとってはこんなにも大切で、この先もずっと抱えていくにも関わらず、彼女は私の知らないところで私よりも大切な存在を作る、ということが辛かった。いつか私は忘れられてなかったことにされる、彼女の中で私は死ぬ、ということが恐ろしくてたまらなかった。

彼女に会ったことで私は数多くの幸せを貰ったし、辛いことも沢山あった。この感情名称を私は恋以外に知らなかった。私は彼女に恋をしていた。誰にも伝える気は無かった。あの苦しみや喜びは全部余すことなく私だけのものだし、たとえ彼女だって知られたくなかった。

もうすぐ卒業、そんな時。何をしていた時だったかも忘れてしまったけど、彼女がふと私のことを好きだと言ってくれたのだ。恥ずかしがる彼女が愛しくて、好きだと行ってくれたことが嬉しくて一気に顔が赤くなった。でも、彼女が私に向ける好意と私が彼女に向ける好意の違いを知っていたから、軽々しく私も好きだとは言えなかった。

もしも私が彼女と同じ意味好意を共有できていたなら、好きだと応えられたはずだったのだ。私は罪深くも彼女に恋してしまたから、彼女の望む私にはなれなかった。あの時、嬉しいと笑って誤魔化してしまたことを今でも後悔している。

卒業式の日には、私は彼女さよならが言えなかった。言ってしまったら、もうほとんど会えなくなることを突きつけられる気がしたから。


今ではあの頃の思いは色褪せて、全然思い出せなくなった。私の中で徐々に彼女彼女に向けたはずの思いが消えていくことに気がついた。多分彼女も私のことを忘れていっていて、もしかしたら私のことは少しも覚えていないのかもしれない。

昔の私はそれを何よりも恐れたけど、今では私は何とも思っていない。そのことに一番恐怖している。それは、自分が思っている以上にあの頃の思いを忘れてしまっていることに他ならないからだ。

ここに書こうとしたのだって、書き出して思い出そうと思ったことと、大衆の見ることのできる文章に起こすことで軽くしてしまって忘れてしまおうとしたことからだ。それに、これを読んだ人も時間が経てばすぐに忘れるし。

きっと、あの頃の誰にも渡したくないという思いは、今の私が忘れることで完成する。実際私はもうほとんど思い出せなくなっている。それが少し寂しくて、胸が苦しくなる。本当は、出来ることなら私はあの思い出をずっと心にしまって行きていたい。だけどそれはきっと叶わないのだろう。

もう1つだけ叶わない願いを挙げるなら、私は彼女の弾くバイオリンを聴いてみたかった。

息子の彼女キツイ

私には大学生の息子がいる。他県の大学に進学したので、息子は一人暮らしをしている、と思っていた。


私は息子にあることを伝えに、アポなしで息子のアパートに訪れたが、不在だった。

そりゃそうだ。大学生そんなに暇じゃない。

仕方ないので、部屋の前で待つことにした。とんでもなく暑い

しかしここで逃げてはもう伝える勇気が出そうになかったので、500mlペットボトルお茶をちびちび飲みつつ待つこと2時間

息子が来た。前に帰ってきた時と変わらない様子で安心した。

でも隣には知らない女の子がいた。彼女がいるとは聞いていなかったが、彼女だろうと咄嗟判断した。

タイミングの悪い時に来てしまったと私が少し慌てていると、息子もこちらに気づいて少し慌てていた。

私と息子が焦っているのをよそに、その女の子は冷静に言った。

「このおばさん誰?」

おばさん。そうだ、私はおばさんだ。

しかし、見ず知らずの人に『このおばさん誰?』と聞けるのは小学生くらいまでじゃなかろうか。

息子に彼女いたことと、タイミングが悪かったことと、どストレートに「おばさん」と言われたこととで私の頭の中は一層パニックになった。

おばさん、そうか。そう言われても仕方ない。歳もそうだが、息子と私は全く顔が似ていない。

今日はその理由を息子に伝えに来たのだ。

息子は焦って「かあさん」とだけ紹介してくれた。

私も「母の○子です。突然すみません。」と言った。

しか彼女はいたって冷静だ。彼氏母親におばさんと発してしまたことに全く焦りがないようだ。

あやかです。初めまして。ちろくんと一緒に住んでます。」

ちろくん?一郎だから「ちろくん」なのかな?というか一緒に住んでるんかい

「○子さん、上がってください。部屋汚いですけど。」

あやかと名乗る女の子が私を部屋へ誘導するまでわずか1分足らず。先頭を切る彼女に、私と息子はただついて行くしかできなかった。

なんなんだろう。頭が全く追いついていない。息子も焦っているのが伝わってくる。血は繋がっていないが、性格は私に似てしまった。本当にごめんよ。

汚いと言いつつ、部屋はよく整頓されていた。息子がちゃんとした生活を送れているようで安心したのと同時に、掃除してくれているであろう彼女感謝気持ちが湧いた。

私が部屋を見渡している間に、彼女お茶お菓子を用意している。よく客でもくるのだろうか。手際が良すぎる。その間ずっと息子は空気のようだった。

もともとうまく立ち回れる器用な子どもではないが、あまり空気っぷりに少し情けなく思ってしまった。そんなとこも可愛いのだが。

しみじみとしていると冷たいお茶アルフォート星たべよが出てきた。全部好きだ。有難い。

有難いのだが、今日は息子に大事な話をしにきた。十数年間、いつか言わねばと思っていたが、なかなか勇気が出なかった。

今日ならいけるかも知れないと、思いつきと衝動だけでここまで来た。どうしても息子と2人で話がしたい。

私の気持ちとは裏腹に、気づけば3人で机を囲んでいた。


思い出すと頭が痛くなって来たので続く。

anond:20181020195622

はてなって何の学もない外見と実年齢だけはおっさんの中身クソガキの集まりやぞ。ジャンルわずまともな発言なんてできるわけない。例外ない。

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