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2021-05-08

circulate daemons

<結果はどうでも良い>

結果は自分だけの問題ではない。

たとえば、相手のいる勝負場合自分いくら努力たからと言えども、

それ以上に相手努力しているとか、元々能力が高い、あるいはセンスが良く負ける。

いや、負けるという事自体で、その勝負において自分相手より劣っていたという事になる。

相手より劣っていたのなら、負けて当然である

負ければ、その事実によって負けて当然、勝てば、その事実によって勝って当然。

結果は結果でしかない。

大切なのは勝負をするに当たって自分が何をしたか

また、それを勝負で生かしたかという事なのではないか

そうゆう意味では、勝負するに当たって有意義な準備を行なえたかどうかが勝負であり、

やれるだけの事をやったという事自体が結果なのだ、と。

anond:20210508175154

問題マスクだけじゃないからなあ

それに解決に何ヶ月かかったか覚えてる?

あれが食料でおきたらどうなると思う?

日本食料自給率知ってる?

今更農地にチカラ入れるのなんてそれこそ現実的じゃないよ

外国との効率勝負に勝てない

私のことを就職してないニートと言い張っている人がいる。

だとすると、私が会社に行ったと書けば、彼らの言う事は嘘になる。

さもなければ矛盾点を探さなければならなくなる。

そして馬鹿げた言いがかりをしてくるw

彼らはニート卑劣言いがかりをつけてきたから、

その報いを受けているのだ。

せいぜい毎日私の毎日の話を血眼になって読むといいだろうw

彼らは自分たち勝手に勝ち目の無い勝負に乗らされたのだ。

私はそれを楽しむだけだ。

夏だ!アイスコーヒーだ!

すっかり昼間は冷たいものが欲しくなる感じになってきたので美味しいアイスコーヒーについて書きたいと思う。

まず美味しいコーヒーというのは、ここでは雑味(缶コーヒー飲んだときに感じるウエッて感じとか口に残る嫌な味)がないものとする。

あの感じがコーヒー飲んでる感あって好きって気持ち理解はできるが、多くの人が美味しいと感じるのは雑味のないコーヒーだと思う。雑味がなく、フルーティな酸味とコクのある甘みを感じるコーヒーを目指す。

アイスコーヒーだと特に雑味が気になる。

雑味を出さないためには豆が大事だ。よく「豆の時点で勝負は決まってる」というようなことが言われるけど、これは豆の種類ではなく鮮度、つまり焙煎からどれぐらい時間が経ってるかが重要

焙煎した豆を寝かせるとか熟成とか色々言い方はあるけど、起こってる現象としては酸化なので普通食べ物と同様に味の劣化にも繋がる。

焙煎後1週間ほどで美味しくなるコーヒーも確かにあるけど、だいたいの豆は賞味期限2週間がギリだと思って良い。

なので焙煎した日がわかるコーヒー屋で豆を買おう。ネットでもあるけど1〜2週間ごとに買うこと考えたら送料もったいないし、自家焙煎屋はちょっと探せば近所や通勤ルートにあると思う。

豆の種類はなんでもいいし、焙煎度合いもアイスコーヒーからといって深煎りじゃないといけないということもない。

しろ酸味が強い豆の浅煎りあたりを試してほしい。コーヒーの酸味が苦手という人が言う酸味は多くの場合酸化によって出た雑味のことだったりするから、新鮮な豆で是非。豆の個性は酸味のことでもあるので、豆の違いがわかりやすいのも浅煎りだ。

どこでも売ってるのだとグアテマラタンザニア(キリマンジャロ)がおすすめ

ブレンドに慣れてるならコロンビアブラジルかな。個人的激推しインドネシアマンデリン。

もちろん家で焙煎するのもあり。焙煎については以前ちょっと書いた。

https://anond.hatelabo.jp/20210320113656

アイスコーヒーなら1ハゼ7分、そこからじわじわ温度を上げて1112分ぐらいで浅煎りになる短時間焙煎を試してほしい。フルーティな酸味をすっきり楽しめるアイスコーヒーになる。

豆の保存は冷蔵庫。キャニスター沼とかもあるが、まあ蓋閉めて水がこぼれないようなものならなんでも良いと思う。

新鮮な豆を手に入れたら淹れる前に欠点豆を取り除く。

特に貝殻豆と言われる中が空洞のあいつ、あいつは中身がないくせに渋みだけはしっかり出してきやがるので絶対外してほしい。

抽出ドリップと急冷。水出しも色々試したが、やはりしっかり味が出るのはドリップという結論

抽出必要ものホット入れるのと変わらない。

ミル、ドリッパーフィルター、これだけあれば十分。キッチンスケールか目盛りのついた容器も。

俺は貝印ミルと、ハリオV60を使ってる。アイスはお湯の速度のコントロールをするからハリオかコーノの円錐型がいいと思う。

次に豆の分量を測る。

ここで質量派と体積派に分かれるが俺は体積派。何故かと言うと焙煎度合いによって豆の体積が変わるから

例えばよくある15gで120cc出すようなレシピで浅煎りと深煎りを「濃さ」で比較した場合明らかに深煎りの方が濃くなる。これは深煎りの特徴という範囲を超えて全体が濃く感じる。

焙煎度合いによっての差を比べるなら同じ軽量スプーンで測った方がわかりやすいと思う。同じ豆で安定させたいなら質量測って記録しておいたほうがいいけど、最初スプーン基準にやってみることをおすすめする。簡単だし。

うちではカリタ10gほど測れるってやつを使ってる。中深煎りで10gぐらい、深煎りだとちょっと少なく、浅煎りだと多くなる。

これでホットなら120cc、アイスなら50cc出して氷に溶かす。

お湯を沸かしてる間にコップやサーバー冷蔵庫に入れて冷やす

お湯が沸いたら蓋開けて2分ぐらい冷まそう。湯温は85〜90度ぐらい目安。

コーヒーを挽くのはここで冷ましてる時。1秒でも粉の状態空気さらしたくない。

惹き目はホットと同じ中挽きで。細挽きじゃなくてもちゃんと味は出る。

リッパーカップにセットする前にカップに氷を4つ入れて計量器に乗せて0表示にする。ドリップ途中でドリッパーを持ち上げて抽出量を測るため。

計量器を使わない場合は目盛り付き軽量カップ抽出してあとから氷のコップに注ぐ。

抽出する量は50cc。

これを3分ぐらいの時間をかけてちびちびドリップする。

蒸らし分お湯を注ぎ、30秒蒸らしたらちょっとずつお湯を注いでいこう。ドリップポットがなくてもチビチビ入れればOK

途中でドリッパーをあげながら抽出量を確認して50になったらあげる。

よく最後まで落とし切らない方が良いと言うが、新鮮な豆だし50ccしかさないのでそこまで気にしなくても大丈夫

これで完成。

とりあえず俺好みのレシピを書いたが、もっとガツンと飲みたいという場合はお湯の温度高め、挽き目を細くして試してほしい。

単に薄いと感じたら豆を増やして。

100gの豆で色々試せると思う。そして新しい豆、別の焙煎度を試す。

自分好みの美味しいコーヒーを求める道は終わらない。

[]

𝐀𝐧𝐨𝐧𝐲𝐦𝐨𝐮𝐬 𝐍𝐞𝐰𝐬 - 𝐌𝐚𝐲 𝟖𝐭𝐡, 𝟐𝟎𝟐𝟏

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𝐀𝐧𝐨𝐧𝐲𝐦𝐨𝐮𝐬 𝐍𝐞𝐰𝐬についてと、バックナンバーこちら→anond:20210507172613

長野市で「水のないいけばな展」開催

長野市北野美術館で『水のないいけばな展 in KITANO MUSEUM』が5月7日(金)から開催されている。この展覧会は今年2月東京で開催された展覧会『New Challenge Exhibition「水のない いけばな展」』とのコラボレーション企画である

展覧会では、1927年創流の流派「いけばな草月流」の家元である勅使河原茜さんの作品4点のほか、いけばなパフォーマンスユニット“座・草月”による作品3点が展示される。

草月流前衛的で型にとらわれない作風が特徴。今回の展覧会は、生花を一切使わず木材石材、着色された草などを用いて作品を創ることがコンセプトとなっている。

開催は5月30日(日)まで。



    関東圏を中心に展開するスーパーマーケットチェーン紀ノ国屋が、5月7日(金)に「紀ノ国屋アントレ広島三越店」を広島三越地下1階にオープンさせた。関東圏以外の店舗としては、京都伊勢丹店に続いて2店目となる。

    紀ノ国屋1910年果物商として創業し、現在スーパーマーケットで主流となっている「セルフサービス式」の販売スタイルを初めて取り入れたことで知られている。現在は高級志向スーパーマーケットとして東京を中心に店舗を展開し、上質さにこだわったプライベートブランド商品を多数販売している。

    巣ごもり需要により、「自宅で良い食材を楽しみたい」という需要が増えている。老舗ブランドの新たな勝負から目が離せない。




      マリーゴールドの出荷が最盛期を迎える

      三重県紀北町園芸センター「かきうち園芸」ではマリーゴールドの出荷が最盛期を迎え、ビニールハウスを色鮮やかなオレンジ色に飾った。マリーゴールドの出荷は3月上旬にはじまり5月頃に最盛期を迎えて6月まで続くという。

      マリーゴールドは暑さに強く長持ちし、新緑の頃から仲秋にかけて青い空を彩る。初心者でも育てやすく、夏の花壇を彩るためによく用いられるほか、駆虫効果もあるという。

          2021-05-07

          俺たちにも言葉の刃を握らせてくれ

          拝啓ヒプノシスマイクくん。

          ずっと君に伝えたかたことがある。どうか俺たちも、ラップでバトルをさせてくれないだろうか。

          このことを言いたくて言いたくてずっとモヤモヤしていたので、今日匿名で吐き出せる場所をお借りして、ヒプノシスマイクくんへの思いを伝えたいと思います


          ここ数日(いや数ヶ月)、ヒプノシスマイクオタク界隈はザワザワしている。バトルシーズンからだ。

          今でこそ、界隈はそれなりにザワついている。けれどヒプノシスマイクくんはバトルシーズンの手始めに、高いクオリティと圧巻のパフォーマンス配信であることを生かしきった演出と、何より演じている方それぞれの魂がこもった素晴らしいライブを見せてくれた。

          昨年3月コロナウイルスの影響によって配信にならざるをえなかったライブだって、もちろん素晴らしいものだった。でも今回のライブは、バトルであるという特性上「勝ちたい」という演者の方々の思いがビンビンに伝わってきて、その熱量とか気迫にグワッと心を掴まれものだった。画面越しなのに、こんなに熱くなれる、こんなに泣いて笑えるエンターテイメントがあるのか。そんな風に思わせてくれるライブだった。

          この配信ではじめて聴くことになった新曲たちも、そのチームらしさが全開だったり、逆に今までにない曲調や歌詞だったり、心を鎮めないと冷静に聴けなかったり、逆に中毒になったように再生してしまったり、「待ってました!」と手を叩いて喜んだり、逆に「こんな風に来るの!?」と度肝を抜かれたり、どれも本当に最高だった。

          それぞれのバトル曲も、言葉応酬と韻の踏み合いとそれぞれの信念のぶつかり合いを感じられて、どれも違う味わいながらも、たしかな満足の得られる仕上がりだったと思う。

          視聴期間中、毎朝毎晩繰り返し観てもまだ足りないぐらい、プロフェッショナルによる最高のエンターテイメントを存分に味わわせてもらうことができた。関係者ご一同には、本当に頭が上がらない。早く円盤購入という形で感謝を伝えたい。

          そしてここでは、観た人がどちらかのチームに一票を投じることができた。ひとつライブにつき一票。単純明快で、シンプルな仕組みだった。

          「良すぎて選べない」という贅沢な悩みこそあれ、最終的に投じる票はひとつしかない以上、どちらかを選んでボタンを押すしかできなかった。

          そしてこの時点で我々は、この一票が後に控えた投票形式での「一票」と同じ重みとして扱われるのかどうか知らなかった。(と、記憶している)いま思うと、それが不穏な空気前触れだったんだろう。

          最高なライブの余韻の醒めないまま、現金投票券に換えてCDを積む形式のバトルが始まった。

          前回のバトルでは、街からCDが消えたとか、相手チームのファンを装ったアンチ偽装工作をするとか、「〇〇のアニメイトにはもうCDがありません!」みたいな虚偽の情報が流れたりしたらしい。それは怖いな、と思っていたけれど、個人的な印象では、案外そうでもなかった。

          から判明したところによると、「サイレント投票」といって、相手方に悟らせないように黙々と積むことが推奨されていたらしい。投票期間が終わると、「微力ながら〇票を投じました」というCDタワーの画像タイムラインに乱れ咲いていて、なるほどこれが令和のバトルか、と思った。

          まあでも、外から見ている分には、比較的穏やかなまま過ぎていった期間だったように感じられる。

          そのCD積みバトルが終わった段階で、中間発表をするのだと言われていた。

          正直、なんでだろうとずっと不思議だった。戦いの火蓋が切って落とされた当時、我々は三次投票にあたる「VRバトル」の詳細を知らなかった。MAX一人6票らしい、というような情報はあったかもしれない。

          とすれば、中間発表で僅差でも大差でも、ファンの母数が急激に変わらない以上、結果に大きな影響は与えられないだろうに。それなら、たくさんCDを積ませるためにライブでの投票が終わった時点でいちど結果を出せばいいのに。

          不思議なことをするなあ、という疑念を抱きつつ、「VRで積めない可能性があるなら、実質CD勝負するしかない」と覚悟して積んでいる方々を見て、そういうものだろうかとアッサリ流していた。

          で、中間発表があった。大差のついた戦いと、僅差の戦いと、逃げ切り/逆転を狙いたくなるような戦いがあった。(これ、あまりにも綺麗な分かれ方だったけど、ヒプノシスマイクくんの予想通りだったんだろうか)

          そして中間発表と前後して、「VRでも積める」ことが判明した。しかも、一票あたりの単価が最もお得だ。(ライブはたしか四千円ぐらい、CDが二千円、VRは千円)そして、金額によって票の重みが変動することはないらしい。たぶん。

          阿鼻叫喚、ってこのことか、と思った。タイムラインを眺めていると、めちゃくちゃに人間感情が乱高下していて、見ているだけで酔いそうな感覚になるほどだった。

          すでに(単純計算で)十億円を超えるカネが動いていて、その上まだ、ヒプノシスマイクくんは人のカネと感情を動かすつもりらしい。

          せめて少しでも巻き返したい、という気持ち

          このまま圧勝したい、という気持ち

          なんとか逃げ切りたかったり、猛追して逆転したかったりする気持ち

          同じチームを応援する者同士の連帯感が高まる一方で、自陣への不信感を募らせたり、相手方への攻撃に転じたりする心情だってある。そして、今まで投じてきた票の意味を自問したり、疲れて何かが折れてしま気持ち

          金銭によるバトルをはじめて間近で見る身として、ものすごい世界だなあと溜め息が漏れた。

          中間発表の形式タイミングは、ここまできて振り返ると、それなりの合理性があったのだろう。

          単に「VRも始めたからみんな観てね」って言うよりも、ずっと効果的に多くの人にアプリインストールプラットフォームへの会員登録をさせられる。

          現金」や「CD」という物理空間での制約を受けない形式での投票は、よく言えばエコだし、わるく言えば金銭感覚をより麻痺させる。

          中の人」を表に出して結果を発表するグロテスクだって結果的にはこの札束バトルを過熱させる要因のひとつになっている。

          ごく個人的見解では、収益化のうまいコンテンツは見ていて信頼できる。そういう意味で、カネの集め方や人の心理誘導の仕方として、ヒプノシスマイクくんには一定の信頼を置いている。そのうえで、私は思うのだ。

          ダッセーーーーー!!!!!

          と。

          ダサいあんまりにもダサい。やってることが格好悪い。ヒップホップってもっとイカした世界観じゃないのか?ここは昭和でも平成でもなくて令和、あるいはH歴じゃないのか?なんでこんなダサい商法を、君は性懲りもなく続けられるのか?答えてくれ、ヒプノシスマイクくん。

          ヒップホップとか、ラップミュージック歴史にあまり明るくない人間でも、少なくともこのジャンルは「富める者によって独占されるべき音楽」ではないんじゃないか突っ込みたくなってしまう。資本主義が一番偉いから、カネや地位権力のない人間は虐げられて一生地べたに這いつくばってるべきだっていう世界に反逆できなくて、何がペンは剣よりヒプノシスマイクなんだ?教えてくれ、ヒプノシスマイクくん。

          私には純粋に、それが疑問なのだコンテンツの維持にはお金必要なのは百も承知で、それでもなお、音楽(あるいは魂)の在り方と商法の相性が悪くて、これじゃああんまりにもダサいんじゃなかろうかと思ってしまうのだ。ダサすぎて仕方なくて、コンテンツとして廃れてしまうんじゃないだろうかと思って、そこに私はずっとヒヤヒヤしているのだ。


          から、私は提言したい。せめて、俺たちもラップで戦わせてくれ!と。言葉がいまやマシンガンであるなら、ライムが脳漿をかき回せるなら、金銭以外のフィールドでも戦わせてくれないだろうか。

          たとえば、CDを買ってシリアルコードを使って普通に投票すると、それは一票としてカウントされる。でも、リリックを添えて投票すれば、それが二票としてカウントされる。そういう仕組みはどうだろう。

          こういう仕掛けなら、お金はあるけど時間のない人は、CDをたくさん買って黙々と投票すればいい。逆に、時間はあるけどお金のない人でも、リリックを練り上げることで力添えができる。今までたくさんヒプ生で学んできた知識も生かせるし、日本語母語としない人でも参加できるんじゃないだろうか。

          日本語ラップ押韻判定が難しそうだけど、それを見極めるために人が雇われれば雇用の創出になるし、AI的なシステムを作ればラップの発展に貢献できるかもしれない。

          今までプロとして歌詞提供してきた方々も、ひょっとしたら参戦してくれるかもしれない。それを見て、まだヒプノシスマイクに触れたことのなかったラッパーの方も、面白いと感じて参加してくれるかもしれない。総力戦である

          こうなってくると、同じ「二票」になるのなら、CD二枚を買うのではなくてリリックを考えることを選択する人も出てくるだろう。演じている方への愛を伝える手段としても、体温のこもった一票を投じることができるというのは、悪い選択肢ではないはずだ。

          それで、できれば、そうやって集まったリリックを選び抜いて、それを楽曲に使ってくれないだろうかと思うのだ。

          それもまた、想像すら及ばないほど難しいものなんだろうということは、今まで世に出てきたヒプノシスマイク楽曲を聞いていればわかる。一連の曲の中で無駄フレーズなど一つもないほどに、リリックというのは緻密に組み上げられているのだ。

          でも、たとえワンバースであっても、自分リリックが使われるかもしれないという可能性が見えていたほうが、ずっと張り合いがあるしドリームがあるじゃないかCD一枚、二千二百円に全身全霊をこめたリリックを乗せて票として投じて、それが「推し」のパンチラインになるかもしれない。そんなビッグドリームを抱けずして、何がヒプノシスマイクなのだろう。

          ラップミュージックは、その人の人生を背負う音楽なのだという。だとしたらやはり、キャラクターへの愛やヒップホップへの造詣の深い人がより力を持つ投票の仕掛けとしても、リリックバトルをやってみてくれないだろうか。きっと面白いだろうから。それで盛り上がる世界を、私が見てみたいから。そんなムーブメントを巻き起こせるだけの力がヒプノシスマイクくんにはあると、私は特段の根拠もなく信じているから。

          数年後には、「来たぜホンモノのDRB(絵文字) 燃やせ闘志入れてけよ気合い(絵文字) リリックバトルこれこそ新時代(絵文字)」みたいなフザけたお知らせとともに、本気でリリックバトルをブチ上げて欲しい。そういうヒプノシスマイクくんであってくれると嬉しいなと思っている、一人のファン気持ちでした。

          なんだかんだ言いつつも、私はこのバトルシーズンをそれなりに楽しんでいるので、まずは今のバトルの結果を最後までキッチリ見届けたいと思います

          アメリカ帰りの天才AI人材に騙されて、SESに人売りされた話

          または「すいません、名刺は切らしておりまして...」と言うのが板につくようになるまで。

          あー、もうかれこれ10年も経過するのか、と思うと感慨深くなる。ヤクザのような(自称プログラマーに騙されて、多重請負転々とする羽目になったのも昔の話だ。語尾に「かなーと。」をつけるテック系に誘い込もうとするインフルエンサー達にノコノコついていく若者たちの末路はどうなるのかというのを、オジサンが教えなくてはいけない時期にきていると思い、書き込むことにした。

          さて、冒頭に挙げた人物を「A氏」とする。もちろん実在するし、なんなら本まで出版している。今ではツイッターユーチューバーとして発信している。全く売れてないし、内容も洋書をパクってきたものなので、まったく価値はないがね。

          A氏との出会いは、とある SNS だった。ちょっと、嘘を書くが、「どうかな、いちどうちに来ない?」というので、ためしに行ってみると「マーチ文系学生コーチする、反社団体所属してそうなお兄さん」がそこにはいた。

          うわぁ、と思ってポカーンとしていたら、「せっかくなので、彼らが作っている課題をやってみて」という。ふむ、と思って、すぐに仕上げた。まぁ、当時の自分は【経歴がクソ】ということを除けば HTML/CSS を使ってブログをやっていたし、Java/Ruby/PHP/JavaScript/Objective-C をひと通り書けたし、Linux の初歩や SQL勉強していたし、AWS にてサービス運用するぐらいには気力があったので、当然ではある。

          どんなもんだーい、と思ってコードを得意げにみせると、彼の表情は厳しい。A氏は「なにこれ?」というのだ。確かに【わざと】再帰を使って記述したが、シンプルに仕上げたつもりだ。それで「なにって、再帰ですよ?」とかえすと、A氏の表情はみるみるうちに厳しくなっていった。

          ちょっとバックヤードにおいでや」というので、共同スペースの給湯室に行く。そこで「なんで履歴書を持ってこないの?」からはじまって、散々ディスられて「1日棒に振ったなぁー」という表情していたら、ますます怒らせたらしく、「キミは態度も顔も悪いねー」と言われ、さすがの俺もブチギレる。

          もう時間無駄から帰ろうとしたら、「ポートフォリオを作ってこい、出来が良ければサ●バーエ●ジェントに紹介する」というじゃないですか。いやぁ、甘かったね、当時の自分は。そんなの、嘘に決まってるじゃないですか。でも、信じちゃったのですよね。

          そのあと履歴書を書かされ、【未】登録派遣事業会社員正社員でなく、保険もなし)となり、禁止されている事前面接をされて、客先常駐に無事にはめ込まれましたね。ぶっちゃけ、ここまでは「世間知らずが身ぐるみ剥がされたね、勉強になったね」でおしまいなんですよ。ええ。

          本当に書きたいことは、ここからだ。この A氏という人物が許せないのだ。どう許せないかというと「プログラミング計算機科学に対して愛はないのに、人工知能のことは語れる」と本気で思っているからだ。

          知っている人は当然なんだが、【教師なし学習】といった類のもの1970年代には存在しているのだ。【深層学習】なんてものも、1970年頃には理論は完成していたのだ。どうして、21世紀になるまで注目されなかったのか?それは、ハードウェア能力が不足しているからだ。そして、未だに不足している。加えて、場末中小企業努力しても手に入れられないものがある。それは、【教師あり学習】に必要な音・画像データだったりする。こればかりは、グーグルマイクロソフトを超えてくる会社日本にはない。

          まぁ、世の中には仕方のないものがある。別のところで勝負しよう。じゃあ、どう勝負するか?そりゃ『技術』でしょ、と普通は思うよね。それが、A氏は違うのですよ。彼の場合は、源泉は「学生酷使する」という戦略をとったわけ。そう、ベンチャー企業がやりがちな「やりがい搾取」ってやつだ。

          はっきり言って、社会人ちょっとやったら、彼の言っていることが「感覚的におかしい」というのがわかるのだ。例えば「未認可の派遣事業をやっている」「インターン成果物営業する」「講演会執筆ばっかやってる」とかね。あと、勝手に祝賀会とかに行って「有名人ツーショット」を撮ってくるのよ。その写真マウンティングしてくるのは、真正キチガイ所作だと思ったね。

          ちなみに、A氏はアメリカの名門大を出ている(arxiv論文あったからマジ)が、計算機科学じゃないのよね。とある彼の手記を読むと「友人がこれからAI」と言っていたかスタートしたらしいですのよ。逆算すると、勉強期間はたったの 1年。絶対に無理だってば。当時の自分ですら「再帰を知らない人をプログラマーと認めたくない」と思ったし、こいつ計算機科学知識ゼロに近いと感じたもんね。

          A氏の名誉のために書くと、努力はしてたとは思うよ。彼のブログを読んだら、Mecab やら TF をさわっていたしね。まあ、でも、それでも本をかけるほどの実力はないよ。だって、オレ知ってるもん。彼がラ○サーズに執筆依頼していたの見ちゃったし、インターン生に代筆させてたから。

          疲れたので、途中で書くのやめます。どうしてスキルのない AI人材執筆依頼がくるのか、なぜ A氏はAIにすがるのか、出羽守AI人材未来はあるのか、は希望があればやります。)

          続・ダイスで決まるTRPG

          https://anond.hatelabo.jp/20210118163826

          これ、書いたもんです。書いて投げっぱなしてすっかり忘れてて、やたらと反応をいただいてて驚きました。

          この時の私は、とにかくこの出来事による苦痛をどこかに吐き出したくて、でも卓メンバーや人の目に留まるところで吐露するのもはばかられて、匿名になるここに必死に吐き出したのでした。

          おかげでそこそこにすっきりして、また卓メンバーも気さくに一緒に卓を囲んでくれて、本当に救われました。

          クコメで「GMが悪いのでは」みたいな事を書いている人がいますが、それは断じて違います。むしろGMは、私の出目による処理をとてもしっかり考えて描写をしてくれて、せめて無駄にならないようにと最大限の努力をしてくれました。

          その判定、ご丁寧にシナリオに「振り直しは認めないものとする」って書き込みがあったんです。7版のプッシュも認められてないようで、要するに一発勝負なんですよね。だからGMは降り直しはさせず、出目に従いながらも最善の手段を取ってくれました。

          ゆえに、今回のGMさんに何の非もありません。むしろ、とても素晴らしいGMさんです。私も見習わなきゃ行けない。

          ですが、最終的にはこの衝撃的な出目に私も頭が真っ白になってて、RPどころじゃなくなってたのは事実です。そればっかりは、今思い返せば本当に申し訳ない。

          「それ幻聴だよ」ってコメント、全くその通りです。私を弾劾する言葉なんて一つもなくて、みんな気遣って声をかけてくれていたのに、当時の私にはそれを判断する冷静さが全くありませんでした。

          それに、その後の卓内で「あいつは大事なところでファンブルするから…」みたいな事を冗談まじりに言われてたのも、それなりに効いてたのかな〜なんて思います

          私は、CoCにおいてロストは当たり前の事と思ってます別にロストする事に文句があるわけじゃない。

          この出来事を通して私は、何の価値もないロストってのも存在するんだなと噛み締めちゃったわけです。それまではなんだかんだ、みんなで作る空気感によって必ずドラマが生まれるようなロストばかり経験していたから。

          TRPG歴、浅いんです。経験がひたすらに足りなかったんだと実感してます。むしろそこでとびきりドラマチックに物語作りできなきゃ、まるで意味がない。

          CoCやらなきゃいいだろという声もあります。それもごもっともですが、卓は1人ではできないものです。周りは皆CoC、私だってまだまだCoCが楽しみたい。

          からせめて、自分なりにその中でできる自由な、最大限の遊びを……と思っていたんですけど、本当に経験不足甚だしいってとこですね。

          そう、まさに「経験不足」。

          今、自分で書いたものを読み返してみれば、問題があることはよくわかります

          TRPGは、ゲームだ。確率に委ねるゲームダイスゲームの幅を豊かにしてくれる。ただの声劇をやってるわけじゃない、ゲームなんだから。失敗することもある。それをこんな風に言っちゃいけない。認識が甘すぎる。

          私は、まだまだこのゲームが楽しみたい。底が見えないこの遊びには無限可能性があると思ってるんです。しっかりとルールに則ったクラシカルものから、柔軟な発想が光る真新しいものまで。大昔から遊ばれる伝統あるルールから現代に生み出される斬新なスタイルまで。

          TRPG楽しい。楽しすぎるんです。こんな楽しい遊びを、出目のひとつやふたつで痛い思いをしたからってこんなふうに書いちゃうのはあまりもったいない

          大した期間ではありませんが、この記事を書いてから今に至るまでには多くの反省と成長がありました。生まれて初めて書いた匿名記事で、これがその続きで、今後また同じようなものを書くことはないでしょう。

          ですが、コメントも全てきちんと読み通し、自分が感じた反省点と照らし合わせて、全てちゃんと、受け取りました。それだけはこうして書き記しておきたかった。私が間違っていました。

          ですのですみません、もう少しこのゲームを遊ぶ事をお許しください。細々とではありますが、またダイスの出目にでも委ねた先でお会いできたら嬉しいです。

          2021-05-06

          anond:20210506190605

          中身で勝負したら負けた理由ルッキズムのせいにできないじゃん

          お前らの大嫌いなVの方が現実より合理的だろ

          Vの皮をかぶってしまえば中身で勝負できる

          現実ただしイケメンに限る世界だもんな

          anond:20210506160449

          まあGoogleAppleマージンも高いけどゲーム機向けのパッケージ販売やるよりは流通コストない分だいぶ取り分は多くなるやろな。

          その分マーケティングにどれだけ金突っ込めるかの勝負になってる感じもあるけど。

          ファミレスとかの料理を「不味い」と言う人に違和感がある

          たとえば0〜100の数値で美味しさを評価するとして

          「不味い」っていうのは、まあ30以下とかじゃん。

          変な味がする、なんかジャリジャリしてる、臭い、胃袋が拒否してる、みたいな。

          それが50前後くらいだと「普通」「美味しくない」みたいな表現になって、

          70以上だと「美味しい」になる。

          そういうイメージだよな。

          で、ファミレスとかコンビニとかの食事って、基本的に50以下は無いと思うんだよ。

          ちゃんと旨味はあるし、煮すぎ焼きすぎもないし、変なものも入ってない。

          でもそれを「不味い!」って言う人がいるんだよな。

          マジで不思議

          よく言われるけど、料理って10倍の値段なら10倍美味しいってわけじゃない。

          高級料理店とかは90以上の微妙な差で勝負している。

          ファミレスを「不味い」って言ってる人って

          そういう90以上の味がデフォルトになってるのかなって思うんだよ。

          70以下は「不味い」

          70〜90は「普通

          90以上が「美味い」

          という世界観で生きてんのかなって。

          普通の「美味しさ」を不味いと感じてしまっている。

          それは一種障害じゃないのかな。

          舌の感覚が狂ってんじゃないのだろうか。

          あるいは本当に不味いとは思ってないけど勢いで「不味い」と言ってるだけって線もあるよね。

          その場合言語感覚が狂ってるってことになると思う。

          実際のところどうなんです?

          anond:20210506112146

          外食起業は基本地雷だと思うのだけど、

          強制的にやれと言われるならもっと利益率が高いのを選択したいかなあ

          利益率が低いのはチェーン店に勝てない

          逆に言うなら、大手チェーン店として存在しているものと同じことをしてはならない

          からいきなりステーキができる前ならステーキはまだ選択肢に含まれていた

          が、それももう無理である

          例えば、フランス料理のフルコースみたいなのは未だにチェーン店では存在しない

          こういうのはアニバーサリーを祝うのが目的だったりもする

          結婚や年齢を祝うイベントの方がメインだったりもするので、そこで利益率を上げられる

          昼食が目的の客だったりすると、さっさと出せ、というのが再要求事項になったりする

          払う金が少ないほどバカ舌なのに普段から苛々してたりもして味に五月蝿かったりもする

          高い金を払う客は、もちろん高品質料理提供する必要はあるが、理不尽クレームも減る

          不条理に急かされたりしないので、落ち着いて料理ができる

          外食起業をするなら、普段から一日に客が何人入ったら食っていけそうかとか考える癖がほしい

          例えば、必ず入店した客は一杯の珈琲を注文するとしたら、

          珈琲の単価はいくらで一日に何人来れば自分は生きていけそうか、普段から考えるのである

          例えば、珈琲の単価は一杯500円、20人で一日の売上は1万円になる

          しかし、そこから光熱費や賃料などが引かれるわけで、そうなると賃料は避けたいところではある

          一日20人固定客がいないと一万円にも満たないのである

          そう考えると、日給一万円がどれほどありがたいか身にしみて分かるのである

          珈琲の単価も500円と大手チェーン店に比べれば高い、高すぎると感じる

          しかし、ここで下手に味とか豆とかで勝負しようとしてはならない

          例えば、近所の老人が屯する寄合所みたいなものにしたいと考えるとして、

          珈琲の500円は入場料、おかわりは安くか無料に、日持ちのする砂糖菓子などのつまみ

          ボードゲームができるとか、昼間からカラオケなりジャズ演奏ができるとか、

          結局のところ、飲食オンリーで生き残るのは無理だと考える

          フランス料理に話を戻すと、フルコースならば一日の客は片手で数えるぐらいになるが、

          1コースの値段はかなり高く設定しても許されるようになると思う

          それから、こういう場合は完全に予約制になるわけで、とにかく席の予約を埋める努力をする

          予約制になるといいところは、前もって必要材料の量が分かることもある

          一日に20人客が来るぞ!と息巻いて、客がゼロだったら腐る食材無駄になってしま

          自分家族が食べるにしても限界がある、だから廃棄するようになる

          というか、大手チェーン店でもコンビニでも大量に廃棄している

          大量に廃棄する業務従業員の心が病むことさえある

          しかし、予約制になっていれば廃棄の問題は起こりにくくなる

          粉もんをやれ、というのも日持ちがしやすいかである

          もっとも、粉だって虫が湧くし、珈琲だって鮮度が落ちれば味が落ちるわけだが、

          キャベツレタスなんかよりは遥かにマシである

          と思いつくままに書いてみると、やっぱり外食起業する気にはなれないのである

          しかし、ホリエモンなんかが言うように、だったらITというのも間違ってはいないが、

          賭けた金が少ない分、売上は当然儲けも少ないのが世の常である

          からお金が降ってこないかなあ…



          あと、立地の問題あるかな

          マクドナルドは駅から見える場所モスバーガーは駅からちょっと隠れた場所

          みたいな話があった気がするが、飲食店で立地は非常に大事である

          自分想像だが、マクドナルド一等地の賃料を払っているはずだから

          そうなると、原価厨が原価の小ささを騒ぐが、売上のかなりは賃料で消えているのではないだろうか

          から見えるマクドナルドなんて食事というより待ち合わせとか

          何でもいいからさっさと食べたい、もしくは時間つぶしみたいな用途になると思われる

          一方、モスバーガー珈琲の単価も高くなるが、駅からちょっと離れた隠れた場所で落ち着きたいとか、

          そういう用途差別化しているように思われる

          フランス料理のフルコースや老人の寄合所みたいな喫茶店ならば、

          立地は住宅街の中でもなんとかなる可能性がある

          行人クルマの騒がしいところで記念日を祝いたいという客はあまりいないと思う

          店舗を出す商売は立地が本当にキツいと思う

          客に入ってほしければ良い立地であるべきだし、その分賃料は跳ね上がってしま

          起業するなら立地に左右されない業態がいい

          弱者男性でもオタクならば彼女は作れる

          https://ta-nishi.hatenablog.com/entry/2021/05/05/155031

          読んだ。

          以下、本文中で気になった文章引用する。

          非モテからの脱却に成功した私だったが、私の中には違和感が残った。「脱オタ」を達成するために私は興味も無いファッション流行の遊びを勉強して大金をつぎ込み、夜の盛り場に繰り出しては女性に声をかけ、明るく陽気に振舞い女性たちを楽しませた。いかにも自分が「リア充」であり魅力的な男性であるかのように本来の「非モテ」な自分を偽り、女性たちを「騙した」のだ。

          私にとっての「脱オタ」は、喩えるなら就活のようなものだった。就活では誰も「ありのまま自分」で勝負などしようとはしない。経歴を盛れるだけ盛り、時には詐称までし、自分いか企業にとって魅力的な「商品」なのか「偽りの自分」を作り出してアピールする。潔癖な人間ほどこの行為「悪」と感じるだろう。くだらない茶番であり、騙し合いだと感じるだろう。しかしこの「悪」に染まらなくては、就活という戦争を勝ち抜くことはできないのだ。

          正直ここに関しては、筆者と同じオタク男性の私としてやや違和感を覚える。

          無趣味一般人男性であれば、上記のような「偽りの自分」を演じて女性の興味を惹く必要があるが、オタク男性であれば、一般人男性が持ってない「自分オタク趣味として専攻する分野の知識スキル」を女性の興味を惹くことに充分活用できるからだ。

          そのおかげで、オタク男性一般人男性と比べれば「偽りの自分」を作る割合はかなりの程度軽減される。いわゆる「オタク婚」と言われるようなものも、それを充分活かした結果得られる果実と言えるだろう。

          私の場合現在彼女は、twitterでの相互フォローを通した同人イベントでの出会いきっかけとして交際スタートしたので、「オタク婚」の範疇に当たるだろう。(結婚にはまだ至っていないので厳密にはオタク「婚」ではないが)

          私は現在彼女交際関係に至る道程で、「偽りの自分」を作り演じたようなことはほぼしていない。素の自分ありのまま自分女性と接して彼女を作れたことになる。

          私と彼女は、「同じ作品を愛する同志」「同じキャラを推す同志」「推しキャラ理想の姿を描き同人誌として発表する同志」という強い紐帯で結ばれており、異性としての関係以前に「同じオタクとしての戦友」という意識が強かったことが、性差を乗り越えた信頼関係構築に一気に至り、後にそれが互いを良い異性として捉える契機へと繋がったのだと思う。

          私と彼女の繋がりに「イケてるファッション」や「流行の夜の遊び」というような「偽りの自分」的要素は一切含まれない。我々の間にあるのは、「推しのために共に戦えるオタク」という強い信頼感だけだ。そこに自分を偽る余地はなく、むしろ素の自分さらけ出した方がより推しキャラについて熱く語れる・描けるという意味で、オタク活動を通して彼女を作るのならば自分を偽るのは不利にすらなると言える。

          自らが弱者男性であるという自覚のあるオタク男性は、自分に不向きの脱オタ活動を経て無理に一般女性彼女を作るのではなく、自分現在取り組んでいるオタク趣味を通して出会える女性彼女として迎えることができるよう活動してみてはどうだろうか。

          一般女性相手徒手空拳で挑むより、遥かに有利な条件で交際相手に巡り合えるはずだ。

          2021-05-05

          anond:20210505174621

          よく分からん

          敗者が不利益を被るのは当然では?でなければ勝負それ自体茶番になるだろ。

          ゲームコラボで獅白ぼたんが出るとつまら

          強すぎて獅と同じチームになったら勝ちみたいになる

          桃鉄みたいな8割運ゲーなら勝負になるが完全なアクションゲームだとつまら

          婚活するために大金かけて歯列矯正したり脱毛したりする必要あるのか

          親に歯列矯正させてもらえなかった人は自分で100万用意しなきゃならないし、

          毛深くて青髭浮きまくる人は脱毛さらに30万。

          そんで会話の練習するために女の子の店通うんでしょ。

          小さい頃から無限に会話の練習相手が湧いてくる好かれやすい人と勝負しなきゃならないから。

          そしてその後結婚相談所登録さらに金を使う。

          その間仕事も頑張って地位を確保し、貯金もする。

          意味あるのか、そんな人生

          anond:20210505053331

          それは女性差別だぞターフさん

          強い女性勝負に勝つのは当然ですよ

          2021-05-04

          anond:20210504213055

          切り捨てる気満々やん

          生きるか死ぬかの1発勝負やな

          anond:20210504191549

          勝負スタートに立つまでのハンデを無くそうってのが、反差別

          既に勝負に負けた人間に対して何かしてやるのは、ただの慈悲だよ。

          慈悲については、どんな施しが欲しいのか要望を上げて貰わなければ分からないよ。

          2021-05-03

          anond:20210503221211

          SteelBallRunも何かそんな感じだったよな(ビックリ人間ショー→スタンド

          遊戯王も何かそんな感じだったよな(バラエティ豊かなゲーム勝負カードバトル)

          女体の代替品を開発すればジェンダー問題解決する件について

          あてがわれたい男さんも、一人の人間として扱われたい女さんもwin win じゃん

          女体の性的価値コモディティ化すればバイアスがなくなり対等扱いで競争出来て女性社会進出も進んでええことやん

          車ができても100m競走とかあるから競技としての美の追求は残るだろうけど一般人には何ら関係なくなるで

          女体数年分がスマホ程度の価値になれば売春痴漢等の性被害も激減していいじゃん

          そしてスマホも買えないほどの本当の弱者あぶりだされて男女関係ない本当の弱者支援議論が進むやん

          ついでに妊娠機能も人工的に作って完全にアウトソーシングすれば妊娠生理に苦しんだりすること自体の”意義”がなくなる

          まり、それは先天的女性もつ完全なデメリットしかなくなるから、それへの補償政府規模ですることへ繋がられるやん

          きっと男も腹の底から補償に賛成してくれるで

          女性性的価値希薄になり人間としての価値勝負できるようになって、自由で対等な真実の愛や友情やらがそこら中で育まれるようになるんやろなぁ...

          まぁ、一般市民現実の女体以上の製品を手に入れられるようになる市場成熟まではそれなりの時間必要だが

          このようにいいことずくめで世界happyになるから、女体の代替品をガンガン開発しよう!

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