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はてなキーワード: 夢想とは

2019-10-15

泣いている

今日ツイッターでは悪意が悪意を振りまいていて、悲しい気持ちになってしまった。

悪意は俺の中に入ってきて、脳のキャパを悪意で埋めてしまうので非常に良くない。

はいつか悪意を根絶せしめんと日々夢想している。

2019-10-14

休日に落ち着いて本が読みたい

休日になると一人で本を読みたいものであるしかし家では妻が大音量テレビを見ていたり別室にいても話しかけてきたりしてうるさいのでもっぱら家の外で本を読んでいる。

はじめは喫茶店で読んでいたが、混んでくると席を占有しているようで居心地の悪さを覚えるようになり、そのうち公園駐車場で本を読むようになった。ちなみに田舎では車で移動するため家の外だと居場所は車の中しかない。

しか公園駐車場にしてもスーパー屋上駐車場にしても、車の中で中年男性が一人でずっと座っていて不審に思われないわけもなく、近くを家族連れや警備員が通るたびに小さくなってやり過ごしているが、いい大人が人目を忍んで隠れるように日中を過ごすというのも情けなく、心穏やかに本を読むなどといったこととは程遠い状況である

なんともお粗末な休日の過ごし方をしているが、いつかは、かつて見たつげ義春漫画のように、どこか静かな場所にこっそり自分だけの部屋を借り、うるさい喧騒などから切り離された世界で、落ち着いてじっくり本を読みたいと夢想している。

2019-10-08

北朝鮮密漁漁船衝突問題

共産主義中国北朝鮮の手先であるパヨク日本自衛力を削ぎ続けた結果、

日本北朝鮮密漁船を追い払うことしかできず、その結果自由に動き回る犯罪者衝突事故を起こした

もっと強気火器による攻撃・拿捕ができれば奴らの自由を奪えたし、そもそも怖がって密漁に来る頻度を抑えられたのではないか

そんな状況を作り出したパヨクどもが正義を騙る狂気

ネトウヨの中からジョーカーが出てきてパヨクだけ虐殺してくれねーかなー

そんなことを夢想するおれも狂気にむしばまれている

2019-09-27

みんなそんなにCO2問題に熱心だったっけ?

グレタさんの件

グレタさんに強い共感を表明して大人達を罵る人が大勢いて驚いている。

みんなこの問題にそんなに関心があったっけ?

トランプ叩きのネタでもCO2に関するネタあんまり盛り上がらんなーって印象で見てたんだけど。


みんなは具体的にどうするつもりなの?

それでみんなはこの問題に具体的にどういう方向性とか策を持ってるの?

自分はとりあえず原発再稼動原発技術開発促進→高速増殖炉なんだけど。

(もちろん並行してもっとすごい技術が開発できるならそっちで。だけど現在現実的には原発で。)

原発技術開発は日本で使うだけじゃなくて

途上国へ輸出することでその国と地球全体の環境への貢献にもなる。


まり自分原発積極派なんだけど。

もちろん原発にはリスクがあるけど石炭石油使うのだってすごいリスクがある。

(そんなの前から我々はずっと言ってるんだけどグレタさんで急に取り上げられてびっくりしている)

比べて未来があるのは原発推進のほうでしょ?と。

核燃料の保管場所をどうするんだって言いながら二酸化炭素大気中に放出してるの意味からないでしょと。


進次郎叩きの人はわかってるの?

進次郎は要するに具体的な答を持ってない八方美人から笑われてるんだよ

先進国で唯一石炭の発電割合が酷いか日本への批判があるわけ。

どうしろと言われてるのかって直ちに「夢のクリーン技術を開発しろ」とまでは言われてないよ。

原発再稼動しろって言われてる。


海外の進次郎叩きに同調する人達はわれわれと同じ原発推進派なの?

そうならいいんだけど、はてなは変に反原発が多かった筈なので

反原発かつ進次郎叩きで喜んでる人がもしいたらとんでもねえなと。


みんなマジでCO2問題をどうしたいのか教えて欲しい。

グレタさんは「今ありもしない新技術解決するという夢想をするな」と言っている。

グレタさんもつまり石炭石油ではなく原発中心で行けということを言ってると思うけど。

みんなも原発必要性相対的に「マシ」で未来のある技術だということを納得してくれてると考えてよいの?

これはまじめな質問

2019-09-26

好きになった人はたまたまフリーターだった。

公務員の夫は、モラハラと嘘を繰り返した。そんな折、SNS上で交流のあった男性に一緒に飲もうと誘われた。彼はコスプレイヤーカメラマン所謂カメコをしているそうだ。

何度も逢瀬を重ねる内に、頼れるのはこの人だけだという気分になった。

福祉に興味があり、努力の結果資格を得た事。私は元々福祉に携わる友人を見て好ましく思っていた。彼は滔々と将来の展望を述べた。行く行くは、養護施設の子供の教育に携わりたい。熱心な態度は公務員普段のそれと大きくかけ離れていて、二人の軌道はまるで同一のように思えた。

試しに、婚姻届名前を記入して貰うとスラスラと名前を書いてくれた。これが本当なら良いのにねとずっと言っているうちに、形になったらどれ程幸せだろうと夢想していた。

愛された事のない人生で、あの人だけが私をまともに見てくれた。彼は劣等感を抱えていたようだけど、それも含めて愛していた。彼を変えてあげたい、支えてあげたいという姉気質何となく、芽生え始めていた。

息子は、終始良い子にしていた。これから宜しくねと可愛く笑っていた。ここに二人だけの居場所がある。希望しかなかった。息子は兄弟離れ離れになってしまったが、月一で遊びに行かせると満足している様子だった。

そうして、血の繋がりのない家族を続けて数ヶ月。

夫の生活昼夜逆転していた。

正直言って9歳の息子の方がしっかりしていて、3人分の食器を洗っている。

演技は苦しくはなかった。けれど、どうしたらこゴミのような亭主を棄てられるのか、それだけを考えるようになった。

いつか絞殺してやりたい、そう思いながら隣の家のメータボックスに紐を忍ばせた。幼い息子に殺しは依頼出来ないが、きっと一人でやり遂げてみせる。

あの家計を食い潰す虫を、早く駆除しなければ。

元夫に話すとどうやら協力を得られそうだった。不要人物を追い出し、元の生活を送るのが子供の為にも良いだろうという約束で。決行日は、来週の日曜。

ホームセンターでありったけの凶器を買込むつもりだ。

2019-09-24

anond:20190923221437

そういってくれてありがとう

ただ私自メンタル不安定なところに自分キツイコメントに傷ついてる自覚があるので、あんまりいいことではないんだろう


私がキツイコメントでクサすこともたまに誰かを救うかもしれないけど、結局人を傷つける素養のあるプラットフォームに加担してしまってるって罪悪感もある(まとめ以外にはてなもそうだけど、togetterなんかもなかなか治安が悪い、私は本来運営者が注意して運用すべきなのに怠慢だと思ってる)悪意が悪意を呼ぶ、磁場的なものを盛り上げる一端に自らなってしまってる


今はオフライン女の子の後輩とかを全肯定したりしてる。オフライン女性限定サロンとかできないかなとか夢想してる。ネットは掘れば掘るほど心無い酷いコメントばかりだからオフライン回帰すべきなんだろうけど、私もまだそれがどこにあるかわからない…。

最後に私は22~25くらいの学生たちと付き合いがあるんだけど、時代の変化を感じる。男の子女の子も、みんなナチュラルに男女同権と個人領分大事にすることに重きをおいてる。思いやりがある。私がきつくコメントしなくても単刀直入淡々意見を述べる女性も増えたなーと思う。ワタシ的には時代はよくなっているって希望をもってるよ

2019-09-21

anond:20190921070455

体制への信仰ではなくて、反体制活動への不信なのだよ。

1917年レーニン革命以降、共産党闘争方針に影響を受けた革命勢力の起こした政治行動はことごとく失敗に帰した。

にもかかわらず彼らはそれを認めず反省せず改めもしない。

看板だけリベラルなどと架け替えて未だに権力簒奪夢想している。

そんな連中を支持できるわけがない。

与党支持はどちらかといえば現状追認消極的支持にすぎない。

2019-09-16

anond:20190915132833

ファンタジーって各々の心のなかにあるものじゃん、いわば夢想じゃん。

「うちの血筋は代々魔女」なる設定で魔女宅含めて何本もの創作がかかれており、

それは日本人からどんな魔女設定かがそれぞれ違うし、なんならツイッター魔女もの大喜利とかやってる

ハイファンタジーがどうとかいうやつ最初から気に食わなかったんだけどこういうふうにSFやら特撮みたいにガチオタが新規さん締め出す風潮にされると本当にいやだな

学ばずに思い込みでかきはじめてからそれに合う伝承をさがしてくれたほうがずっと楽しいものができると思う

2019-09-11

もし東日本大震災とき自民党政権だったら

ぶっちゃけミンスだろうが自民だろうが、

原発とかの状況変わらなかったと思う

自民党政権だったらメルトダウンは起きなかったのかなあって夢想する。

2019-09-04

この世からたった一つ消してしまいたいもの

それはブラトップ

あなたがこの世界誕生してから女性の胸元は本当につまらないものになってしまった。

ブラの透けない世界なんて存在する価値があるのか。

服の上から刺繍の凹凸を夢想することだけが楽しいだけの人生だった。

それなのに、町中を歩いてみてもどの胸も一様にチューブを巻いた見たく平凡な形になってしまった。

背中ホックの形が浮き上がることさえない。

胸が見たいわけじゃないんだ。透けて浮き上がるブラが見たいんだ。

それなのにどれだけ目を凝らしてもみえてくる気配すらない。

誰がそんなのっぺらぼうみたいなパッドにしようだなんて言い出したのか。

返して。返してよ。ねえ。返してよ。返してよう。

一歩街に出れば浪漫に溢れかえっていた世界を。絶望だよ。

世界から一切の色がなくなってしまたかのように毎日が退屈だ。

2019-08-30

昔々、ハリウッド

 

 『ワンスアポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が目前に迫っているというのにまだまったく心の準備ができていない。大波が押し寄せてくるのを確かに認めながら、砂浜で引き波に足を取られたまま呆然と立ち尽くしてしまっているような、そんな状態だ。

 

 『Once upon a Time in...Hollywood』というタイトルをはじめて聞いたときマジで引退しようとしてるの…!?と思った。現時点では「10作品撮ったら引退する」と言っていたり(今回が9作目)、「今度のが大ヒットしたらこれでおしまい」と言っていたりまだ判然としないのだが、そういうゴシップ的な憶測はさておき、このタイトルが持つインパクトはあまりにも大きい。セルジオレオーネ意味合いもさることながら、それ以前にこの響きだ。

 『昔々、ハリウッドで』。響きとしてあまりにも最終回すぎるのだ。仮に『クエンティン・タランティーノ』というドラマがあって、その主人公クエンティン・タランティーノ監督した作品が、ドラマ1話ごとのタイトルになっていたらと考えてみてほしい。第1話「掃き溜めの犬ども (Reservoir Dogs) 」、第2話「三文小説 (Pulp Fiction) 」、第3話「ジャッキー・ブラウン (Jackie Brown) 」、第4話「ビルを殺れ (Kill Bill) 」、……と進んでいって、第9話「昔々、ハリウッドで」である。どう見ても第9話で最終回じゃないか。こんなに引退作にふさわしいタイトルってなかなかないと思う。

 

 なんてことをメモしていたら、タランティーノ子供が生まれるとのニュースが飛び込んできた。引退について語るのを話半分に聞きながら、だがこれで子供でも出来たりしたら本当に映画撮らなくなるかもな……とか考えていたのだが、うーん、思ったより早かったなあ。つまりこのところとみに饒舌になっていた引退話は、子供が生まれるという予測のもとに展開されていたわけだ。それにしてもさ。田中裕二子供が生まれたり、タランティーノ子供が生まれたり、そんな日が来るなんておれは考えたことなかったよ。

 といっておいて何だが、タランティーノの言う「引退」について想像するとき、たしかに寂しくはあるけれども、意外と悲観的な気持ちにはならないというのが今の正直な気持ちだ。

 というのは、ひとつには、映画監督以外のフィールドでの仕事が見られる可能性に期待しているからだ。これは本人も言っていることだが、本を書いたりしたいらしい。タランティーノが書いた批評本なんて出たらぜひ読んでみたい。もしかしたら小説を書くかもしれない。それこそパルプフィクションを。あるいは脚本を書くかもしれない。脚本タランティーノ × 監督デヴィッド・ロバート・ミッチェルなんて映画がつくられたら……など夢想するのも楽しい

 書く仕事ばかりとも限らない。いまのところ引退を語るうえでタランティーノが前提としているのは「劇場公開用映画」の監督業であって、フィルムに対する彼の偏愛と執着も、その前提があればこそ要請されてきたものだったと思う。その最前線から(いったん)身を引いたときある意味でそれは「引退」だが、またある意味でそれは「解放」ともいえるのではないか。何が言いたいかというと、Netflixなどでタランティーノドラマシリーズ制作する可能性はかなり高いのではないかということだ。この期に及んでタランティーノ劇場長編映画デジタルで撮る可能性はほとんど考えられないが、これがドラマシリーズだったら話は別だ。

 タランティーノがつくるNetflixドラマがあったら、それはどんなものになるだろうか。そのヒントになるような発言最近あった。自身監督作に登場したキャラクターのなかで、タランティーノが今でも折に触れて思いを馳せる人物がいるという。彼が挙げたのはザ・ブライド、ビル、ハンス・ランダアルド・レインの4人。タランティーノはそれぞれの人物にまつわる、いわばスピンオフ的なサイドストリーについての妄想を語っていた。

 ①ザ・ブライドが10年後、15年後、どうしているか。娘はどんな人物に成長したか。これは長いあいだ噂されてきた『キル・ビル Vol.3』がもし実現した場合ストーリーになるだろう。

 ②ビルはいかにして巨悪となったかエステバン・ビハイオ、服部半蔵、そしてパイ・メイという3人の「ゴッドファーザー」との関係を通して、ビルという悪魔人物オリジンを描く物語

 ③ハンス・ランダナンタケット島でどんな生活を送っているのか。ナチスきっての「名探偵」だったランダが、戦後20年くらい経ったナンタケットで起こる殺人事件解決してゆく物語

 ④アルド・レインは戦後どうなったか教科書に載るレベルの「英雄」としてアメリカに帰ったはずのアルドが、ナチスにおけるフレデリック・ツォラーのように映画に主演する…という話。

 なにこれ超おもしろそうじゃん!!!!! 全部見たい。見たすぎる。小説でもいい。読みたすぎる。ここで思い出したのだが、そういえばタランティーノこそ、地味に自分作品世界相互につなげてきた人だった。別の映画に登場するキャラクターたちが生きる一つの世界について語るとき、若き日の彼はたしかサリンジャーを引き合いに出していたように記憶するが、これって今風の言い方をすれば「タランティーノバース」だ。もちろんタランティーノ世界MCUのようになってほしいなんて気持ちは毛頭ないけれど、ジャンゴのサイドストリーはすでにコミック化されていることだし、劇場映画としてはおそらくもう実現しないであろうヴィック&ヴィンセントヴェガ兄弟の話だって、何かしらのかたちで語られる可能性は全然あるわけだ……ということを、妄想できることがうれしい。それにしても「私立探偵ランダ in ナンタケット」は見たすぎるだろ。

 で、仮に、タランティーノがこの次に撮る映画が本当に彼の「引退作」になるとするならば、その一本はやっぱり『キル・ビル Vol.3』であってほしいと、私はそう願わずにいられないのだ。 

 

 話を元に戻そう。『ワンスアポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の公開が迫っているのに心の準備がなにもできていないという話だ。この映画タイトルからしてこの有り様なものから映画監督クエンティン・タランティーノいかにも「集大成」という感じがしてしまうのだけれども、しかし実際はそうでもなくて、むしろ今までになく「タランティーノっぽくない」映画になっていたりするんではなかろうかと期待している。それはひとえにこの作品が、タランティーノ本人にとってきわめてパーソナルなものとなっているような印象を受けるからだ。

 『ワンスアポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』について、現時点で、私は予告編以外の情報をすべて遮断している。サントラにも触れてすらいない。だから実際どんな映画になっているのかはまったくわからないのだけれど、タイトルをはじめポスター予告編を通して強く喚起されたのは、「郷愁」の念だ。それは1969年、大きな変革を遂げようとしていたハリウッドとその時代精神タランティーノは "zeitgeist" という単語を本当によく使う)に対する郷愁であり、タランティーノ自身の幼少期へと向けられた郷愁でもある。しかしながらこの郷愁こそ、これまでのタランティーノ映画からほとんど感じてこなかったものであり、ゆえに今作はどうにも「タランティーノっぽくない」ような気がしてしまうのだ。

 タランティーノは、過去映画音楽からさまざまな要素をためらいなく取り入れることで自分映画をつくってきた人だ。その特徴はたしかタランティーノについて語るうえで欠かせないものだろう。でも彼の作品に宿る魅力を考えるうえでもっと重要なのは、そうした引用(あるいは盗用)のひとつひとつが、観客に郷愁を呼び起こすための装置には決してならないという点だ。観客を過去へといざなうことで「懐かしさ」に浸らせるのではなく、かつてとてもエキサイティングものとして消費された文化の「エキサイティング感覚自体をそのまま現在再現してしまえる才能。それがタランティーノのすごいところだと思うし、その意味で、郷愁、というのはむしろタランティーノ映画から最も遠いところにあった感情ではないかと思う。ところが今回の『ワンスアポン・ア・タイム・イン・ハリウッドから郷愁が強く香ってくる。そのダイレクトさがとても気になるのだ。それはとりもなおさず今作の特異な舞台設定によるものだと思うけれど、開映が迫っているためちょっともう書く時間がない。超中途半端

2019-08-27

毒親と疎遠にしていたら義親がキレてきた

私の親は毒親だと思う。といっても、猛毒まではいってないと思うけど。

実家山陰。両親は有名大卒と地方国立大卒で、当時としてはかなりの高学歴夫婦。父親家業を継いでいて、母は一応専業主婦。だけどその実態父親はおそらくはアルコール依存症だったし、母親は同居生活で、舅姑、彼女が嫁ぐ前は小姑からもかなり激しくいびられていたらしい。しかもこの母、家事の才能がまるでなしで片付けが全くできず、料理も決してうまいとはいえなかった。そんな中で育った兄と私。兄にとって両親がどうだったかは知らないけど、私はしばしば親、特に母親と衝突していた。

親は、私を親のお眼鏡に叶う偏差値大学に進学させた後は地元名家見合いで嫁がせるつもりで育てていた。自分もそうするものだと思っていたけども、気づいたら全く違う人生になっていた。

中学のころだったと思う。朝食を食べて、兄が牛乳食卓放置していた(それさえも私は知らなかったのだけど)。帰宅してそれを見つけた母が激しく私たちをなじった。兄は黙って聞いていたけど、無関係の事まで持ち出して咎のないはずの私まで罵倒し始めたので、我慢できず言い返した。その後黙って家を出てしばらく友人宅にいたのだけど、迷惑もかけられないので帰宅した。その後もまあ激しく怒られたのだけど、あまりにひどい罵倒の数々に「子供人権はないのか」と言ったのだ。その時に言われたのが「かわいげがない」「お前は親に誤らせるのか」という言葉後者はこの後も時々言われてそのたびにとても不快になった。この騒ぎがどう収束したのかは記憶にない。

高校の頃。思いつきで志望校を変更しようかと思った。元々の志望校よりも距離は離れるけど、偏差値は上がるし、最終的に届かなくても元の志望校に戻せばいいや、目標を変えて偏差値が上がれば結果としては受験はいい影響のはず、という割と軽い気持ち父親に言ったら母に相談しろと言われる。母に言うと途端にものすごく不機嫌になり「お前にあんな難しい大学行けるわけがない」「そんな遠いところの大学は許さない」かくして志望校変更は1日で元に戻さざるを得なかった。まあその程度の気持ちではあったのだけど、あの時に態度とひどい言葉はよく覚えている。

大学に進学。電車を乗り継いで半日ほどかかるところだった。最初は4人部屋、4畳半を二人ずつで使う昔ながらの寮に入った。私はゲームが好きだったのだけど、高校までの間は勉強理由としてほとんどやらせてもらえず(こっそりやってたけどね…)テレビを持っていなくて全くプレイできなかった。なので入学最初GW駅前中古ソフト屋で買ったソフトを持ち帰ってプレイするのを楽しみにしていたのである。そして実家で夢中になってゲームしていて、親への対応なおざりだったのだろう。夜に一人でリビングゲームしていたら既に激怒の完成形になっている母が「ゲームしに来たんだったら帰れ!!」と怒鳴りつけるわけです。その前にゲームそろそろやめなとか話をしようとかいろいろあると思うんだが、最初から怒りMaxで来られるのでこちらも穏やかではいられず。お土産に買ってきた菓子ゴミ箱突っ込み、翌朝父親に帰る旨を伝えたら短気は起こすなと説得される。菓子祖母の手でゴミ箱からサルベージされていた。

バイトを始める。そこで彼氏ができた。顔だけはい底辺高校フリーター契約社員かな)だった。この男も毒親育ちのモラハラ男で、こんなダメなお前を理解し更生させてやるのは俺だけだぞみたい態度で接してくるわけですね。ただ、「何かできそうな、やりそうな雰囲気」はものすごくある人だった。終始アンチこの彼氏だった私の友達もこの点は認めてたから。数年付き合ってる事は黙ってたけど、母親彼氏の事を話したんですね。3年生の終わり頃だったか父親には言わないでと。「付き合うって具体的には何をするの。手をつないで歩いてとかか」「え、それはまあ」「それ以上もか」「え、まあ」というような会話があったことは覚えている。そして翌日即父親バラされて実家大嵐です。「もうお前の学費は払わない。男に払ってもらえ」と、できるわけがないことを言ってくる。しかもその品のない言い方が。結局別れたことにして大学卒業したけど、勝手合い鍵を持ち出した父親が私の部屋に侵入していたことがあった。ドアを開けたら酔っ払った父親がいるんですよ…。この時もすぐに喧嘩になって、絶対に追ってこれないところに逃げるべく、私は大学に塀を乗り越えて侵入し、女子寮友達に頼んでかくまってもらった。翌日合鍵を渡してあった友達に頼んで父親がいない事を確認してもらってから帰宅した。テーブルの上には自律した行動をという紙が置いてあったが、アル依の父親にそのままお返ししたい。

他にも無茶な話が一つある。母親の友人は、友達旅行などに行ったときに一緒に娘さんの部屋に泊まるのだという。娘さんは自分友達の家などに泊まって、部屋は母とその友に使わせるのだとか。…という事を話されて、まあ自分もそのようにしたかったのかなと思ったけど空気読めないふりをしてふーん、で返したので実現しなかった。今思えば、親はともかくなんで知らないオバサンを自分がいない部屋に泊めなきゃいかんのか、絶対やだな、としか…。確かに家賃を払ってるのは親だけど、それが普通感覚なのかな。私は嫌だけど。

とにかくこのころの私は親から離れるとこんなにも自由楽しいのか!と気付き、実家にはろくに連絡もせず好きなことをしていた。でも親からしたら「糸の切れた凧」だったようです。嫌な表現しますね。私は耳があまりよくないこともあってか電話が嫌いなのだが、時々父親から「そろそろ母親が不機嫌だから電話してくれ」という連絡があった。で、嫌々電話していたのだけど、なんというか情けない話ですね。なぜ話したい人の方から電話してこないのか。母の日も「他の人たちは何をもらったとか楽しそうに言ってるけどうちにはなにもない、惨め」と愚痴ってくるのです。若い頃は逆に反発して意地でも送ってなかったけど、そのうちリスク回避だとネットで頼んで送るようにしてたな…正直気持ちは入ってなかった。ただのリスク回避

大学自分で選んだところだったけれど、言わば学歴厨の親だったので、勉強ができなくてはクズであるという空気の中で育った。私も兄も同程度の出来だったのでお互いコンプレックスは持たなかったと思うけど、これで仕上がりに差があったらどうなっていたのか、考えると恐ろしい。そして入学後に目的を見失い、勉強が全く面白くなくて本気で中退を考えていた。けど、親には相談しなかった。相談する相手じゃなかったのだ、もう既に。新たなやりたいことを探すパッションもないまま、4回生必死単位を取ってどうにか卒業の見込みが立った。後に書くけど就職も決まってしまったので必死だった。

そして卒業式の前日のこと。親は袴を持ってきて着付けをすると言ってくれたので、お願いすることに。前日の予定は聞かされてなかったのだが、私は友達から当時超入手困難な某ブランドファミリーセールチケットをもらっていて、楽しみにしていた。昼過ぎ電話がかかってきて、何時に着くから食事を一緒にと。でも私はセールに行く気だったので、それは無理だよ~と軽く返事をしたらそれで点火、激怒。親がわざわざ行くのに予定を空けておかないとは何事かと言われた。じゃあ予定先に言っとけよ電話できるだろ…とは思ったものの、ブチ切れた母はとにかく家に行くから外出するなとガチャ切り。家に来たけど、私は鍵を開けなかった。非常に惨めな気持ちになったそうです。もうスーツで行く気で、父親電話したら父がなんとか説得などしたらしく、翌朝着付けに来いと言われたのでホテルの部屋で着せてもらって卒業式に出た。けど、大学卒業式はもう思い出したくもないものになった。正直あまり記憶がない。父曰く、私の大事行事台無ししたことで落ち込んでいたらしいけども。

就職。親は地元に戻して、数年経ったらそこそこの家と見合い結婚させる気だったようだけど、まだあのクソ彼氏と付き合っていたので、地元に帰る気はゼロ。親の勧めでコネのある地元企業も受けたけど、猛烈やる気のないエントリーシートを出したせいか、超氷河期のせいかコネパワー発動前に落ちたのでよかった笑。しかし超氷河期、まあ落ちる落ちる。どうしようかと思っていたら何をどう間違えたのか某上場企業内定をもらってしまい、親も賛成せざるを得ない。あの会社就職って言うと自慢できる程度の知名度だったし、満足はしてたみたい。でもやっぱり実家に心は向かなくて、同期に「実家に帰らなさすぎじゃない?」とは言われたけど。

時々帰る実家は私の居場所がなかった。精神的にではなくて物理的に。田舎で、部屋が10以上ある巨大な家なのだけど、その8割程が母親荷物で埋まっていた。片付けもせず、壊れた電気も直さずに暗い部屋でネットパズルゲームをやっている母の後姿を見たときは正直ぞっとした。彼女と話しても、父親への不満、祖母悪口、私への恨みなどを延々聞かされた。楽しくはなかったけど、他に言える人がいないから…とずっと我慢して聞いていた。大学の頃の私への恨みは本当に不愉快だったし言い分もあったけど、黙っていた。一言でも言い返したら余計面倒なことになると分かってたから。

クソ彼氏とはずっと付き合ってたけど、クソ彼氏があまりにも将来への見通しがなくおれはいつかビッグになるという夢想ばかりしているので愛想を尽かして別れた。2年ほどしてから社内で彼氏ができて、その人と結婚することになる。彼氏ちゃん大卒で同じ上場企業だったので、反対されるかと思ったけど大丈夫だった。というか、クソ彼氏がひどかったか相対的評価が上がっていたのかもしれない。ちなみにクソ彼氏、未だにビッグにはなってないみたいです。

出産。娘誕生妊娠中に不幸があってショックを受けており、それもあってかあっさり産後鬱に。里帰りはせず、自宅に義母と実母が交代で来てくれた。義母家事の達人、まさにプロ主婦といった人で、産後の実子のケア経験もあるせいか本当に頼りになった。一方の実母は、朝私が洗濯をしている横で新聞ゆっくり読み、私が作った料理をなぜかクソマズアレンジし、挙句地元の人が近所のイベントに出店しているから行ってきていいかと。会場はかなり遠く、言ったら3時間は帰れない。折しもインフルエンザ流行っている季節で、私はいいけど帰宅したらすぐに風呂に入ってくれと頼んだのだが、ばい菌扱いされたと感じたようですね。母親がいない間に夫が会社から帰ってきたけど、私の顔が引きつっているのを見てまずいと思ったみたい。ばい菌扱いもショックだったみたいで、3日いる予定が2日で帰ってくれた。その時はほっとしたんだけど…しばらく経ってからメールが来た。なぜなんの連絡もよこさない、寂しすぎると。仕方なく電話したけど、孫が生まれて喜びでいっぱいの時期のはずなのに面倒見に行けば(見てないだろ)迷惑そうにされ、産後鬱から直接連絡せず夫を通せと言われ(の割にメールしてきたな)、疎外されて惨めであると。そして生き生きと夫の悪口を言い始めた。夫からしたら身内の不幸があってこれ以上誰かを失いたくなかったわけで、私を守ろうとしてたんですけども。産後鬱状態の娘に夫の悪口を言うとか本当に神経がわからない…。この時はなし崩しに仲直りした形になったけど、お宮参りとお食い初めに呼んだら父親泥酔して夫を蔑む発言をして、夫の私の両親への心象は地に落ちた。この時は駅で寝転がって運ぶこともできず大変だったらしいです。まあ、アル依だからな…。

それでも程々の距離を取りつつ、私が気を使うなどして表面上は親しくしていたのだけど、1年前に会ったときのことだった。

私は遺伝性病気を抱えていて、毎日目薬を差さなくてはいけない。この目薬、肌についたもの放置しておくと肌が荒れることがあるので、ウェットティッシュおしぼりで早めに拭くと荒れなくて済む。また、目の形が少し変わる副作用もある。肌荒れはなんとかなっても、目の形はどうしようもない、でも病気よりはマシだから…と点眼を続けていた。

その頃、母は目の手術を受けており、目薬の点眼をしていた。点眼後に使えと清浄綿を渡されていた。私と同じ病気の人も使っていると聞き、私のためにと買ってきたそうだ。だけど、自分の目は手術したわけでもなく傷もないので感染症リスクは低く、そこまでのもの必要ない。主治医ウェットティッシュで十分と言っていた…が、一応お礼を言って受け取った。そんな時に娘のアレルギーが発生して、目がパンパンに腫れてしまった。これこそ敏感な状態で、清浄綿を使うのはとても良いし、個装されているか携帯にも良い、すごくこの子向きだねと母に言ったら突然イラつき始めて「それはあんたのために買ったものなんだけど。高いっていうけど、そんなもの(楽しみにしていた入手困難だった化粧品)を買うお金があるならこれくらいお金出せるでしょう」困惑しながら、実際自分の今の状態にここまでのもの必要ないと副作用説明をしたのだが、そこで「もうこれ以上この話はしたくない!」ときつく言われて終わった。実はこの数日前に受けた検査の結果が今一つで、でも一度の結果で落ち込むものではないと自分を励まし前向きになろうとしていた時に病気の事で怒られるというのはとてもショックだった。その後私は一言も喋らず、というか喋る事ができず、飲まず食わずになってしまったのだが、親は怒っていると思っていたのかもしれない。実際はショックで何もできなかっただけだが。

翌朝、相変わらず不機嫌そうに一言も口をきかない母親。これはさすがに…と自分が折れようと思って「病気の事に口を出すのは一切やめてほしい」と言った。すると待っていましたとばかりに「謝れというのか。そもそも謝るようなことなんて何も起きてなかったと思うけど、親に誤らせようというのか。まあ謝るけど、すみませんでした(棒読み)」。これでもうさすがに我慢限界がきて、病気に事では自殺するほど悩んだこともあったのに、なぜこんな体に生んだ、謝るとかそういう問題じゃないと泣きながら訴え、過呼吸寸前までなっていたのだけど、母親はそんなの知らなかったと何度か言ってからテレビを見るために椅子に戻り、父親はオバサンがそんなに泣くものではないと手を振り払った。それでもうこんな思いをするのは嫌だと荷物を纏め、予定より何日も早く家に戻った。途中「せっかくの帰省をつまらないものにしてごめん」というメールが来ていたけど、そんなレベルの事じゃない。つまらないもの、そんなことじゃない。私が死にそうな思いで、でも死なずに努力していた、そのことを踏みにじったんだよ。SNSはすべて即ブロックしたけど、LINEだけは解除しておいて通知オフ、未読スルーにしておいた。

それに気づいたのはメールが来てから数週間経った頃だった。「連絡が一切なくて寂しいです」と、あれだけのことをしておいて普通メールが来ていた。彼女の中ではその程度の事だったのかな…でもこれを見た瞬間にどうしようもない嫌悪感吐き気がこみ上げてきて、LINEブロックした。もう解除するつもりはない。

一度兄から夏の帰省について連絡がきたけどそっちには戻らないとだけ返しておいた。返事は未読スルーだった。わざとなのかなんなのかわからないけど、あの兄がそういうことを聞いてくるのはなんだか怪しいと思っている。裏で誰かが動いたのかもしれないけど、どうでもいい。

母が義母に連絡したようだ。「娘と連絡が取れない」「心あたりはないのだけど(これはびっくりした。ボケたのか?)」と。義母積極的に介入するのはまずいと思って、そういう連絡があったことと、私に少しだけ事情を聞くだけに留めてくれた。あまりどちらにも余計な事は言わないようにするとも。だけど義父はそうじゃなかったようで、外面のとてもいい母親のそこだけを見て、あんな立派な人ともめるのは子供の方がおかしいに違いない、家事もおろそかだし、育児についても…と勝手に色々と不満を溜め込んでいたようだ。

まずは昼間にスマホをいじっていて子供相手がおろそかになったのが不満だったらしいが、それは夫の同僚の奥さんで、赴任先についてきて生活不安な人の相談に乗っていたのである。早く現地で私も頼りにしている人に繋ぎたいと思ったし、水や食べ物については一刻も早く不安を解消してあげたかたから。自分引っ越して鬱になったから、もうそんな人を増やしたくなかった。そしてその夜、台所の片づけを手伝い、一日やかまし子供相手をしていたところから気が抜けて、子供アレルギーについて携帯で調べていた。子供に片付けしなよと声をかけていたけど、昼間の事もあってそれが気に入らなかったのだろう。名前呼び捨てにされ「スマホを見ながら怒鳴るだけで子供が育つか!!」と怒鳴られた。反論もせず気にしてない風を装いはしたけど、突然怒鳴るというのが実は非常にショックだったのだ。中学の時に暴力的ものを含むいじめ経験があるので…。

その後はおとなしくしていたのだけど、食事中に子供質問に答えていたのを「そんなことを食事中に話していては食べられないだろうが」チクチクと注意されていた。そして最終的に夫もいる場面で「食事の時にぐちゃぐちゃと喋るのが大嫌いなんだ!」と怒鳴られ、その後に私に向かって「大体親をないがしろにしてそんなことでいいと思っているのか!」と全く無関係説教を始めた。最初に怒鳴られた時点でもう夫が怒鳴り返していて私は無言だったのだけど、親の事についてはこちらもさすがに黙っていられず、泣きながらだったけど「何を言われたかも知らないのにそんなことを言わないでほしい」と言った。が、それ以上は夫に引きずられて移動させられたので言えず。

その後、数時間二人で話をしていたようだけど、夫の感触としては「元々子世帯のやり方に内心不満を溜め込んでいたところに親ともめていると聞いて勝手に不満を溜めたのだろう」「あなたの親は心当たりがないと言っているようだから一方的こちらが悪いと思い込んでいる」「かなり話したけど、性格上納得はしていないと思う」との事だった。家事がおろそかといっても、彼は自分の妻の家事能力の素晴らしさが当然のもので、それがいかに恵まれていることか気付いていないのだ。私が地味にやっている細かいところの掃除については全く気付いていないだろうしね。ゴミ出しのタイミングとかも…。大体片づけが~というなら、毎日湯呑を飲んだ後放置して去っていくのはどうなんでしょうか笑。夫に食事の時無言だったのか聞いたけどそんなことはなかったそうです。私が質問に答えるのも知識のひけらかしって陰口言ってたけど、実はひけらかしというなら舅の方が余程そういう話をしてるんですよ。私はどんな話でも知識を深めるのはいいことと考えているので、ひけらかしなんて思わずいつも素直に聞いていたけど。

私は、別に状況を理解して味方になってほしいとは全く思っていない。理解だってしてくれなくてもいいのだ。ただ口出しをしてほしくない。そういうことは嫌いな人だと思っていたのに、まさかこんな形で口を挟んでくるとは思っていなかった。話の中で夫にお前が仲介してどうこうすべきではとも言ったようだけど、それは私が全く望んでいないことだし、毒親と無理に和解させようとして離婚する夫婦もいるくらいなのに、そうなってほしかったのだろうか。私への悪口漏れ聞こえてきたし、本当に不快。それに同じことをしたのが娘婿だったらきっと言っていなかったと思う。女と見てそういう態度に出られた事にも非常に不快感がある。突然怒鳴るのも何なんですかね。そんな人と楽しく付き合いたいと思う人がいると思うのかな。あいにく私はそこまでのMではない。

そもそも私の親が保身のためにか嘘を言ったのがクソだし、事情ほとんど知らないのにイメージだけで口を挟み、突然怒鳴ってくる舅もクソ。あんな人だと思っていなかった。

正直私は二度と会いたくないんだけど、義母がそれはやめてほしい…との事なので義母のためにもう少し努力はするつもりだけど、同じことがまた起きたらもう我慢できないなとは思っている。夫が壁になる意思があるからいいけども、これで無理に付き合いを強制する人だったら離婚するだろうな。そうさせたかったというなら目論見通りなのだけど。

とにかく最初に義親に嘘をついた親が本当最低だな。これ以上義親を使って探ろうとするならこちらにも考えがある。

摩訶般若波羅蜜多心経

自在菩薩行般若波羅蜜多時 照見五蘊皆空 度一切苦厄 舎利子 色不異空 空不異色 色即是空 空即是色

受想行識亦復如是 舎利子 是諸法空相 不生不滅 不垢不浄 不増不減 是故空中 無色無受想行識 無眼耳鼻舌身意

無色声香味触法 無眼界 乃至無意識界 無無明 亦無無明尽 乃至無老死 亦無老死尽 無苦集滅道 無智亦無得

以無所得故 菩提薩埵 依般若波羅蜜多故 心無罜礙 無罜礙故 無有恐怖 遠離一切顛倒夢想 究竟涅槃

三世諸仏 依般若波羅蜜多故 得阿耨多羅三藐三菩提 故知 般若波羅蜜多 是大神呪 是大明呪 是無上呪 是無等等呪

能除一切苦 真実不虚故 説般若波羅蜜多呪 即説呪曰 羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 般若心経

2019-08-09

anond:20190809095715

思い返してみると、子供の頃、漫画の作者に「あなた知識は古い、今はこうなんだよ」って教えてあげたいなーと夢想したことがある

増田夢想してるだけだからまだかわいいもんだけど

実際クソバイスなファンレターもどきがいっぱいきてたんだろうなあ

学校知識アップデートできない問題

https://anond.hatelabo.jp/20190808220014

 

これは子供の頃から思ってる

気づいたのは漫画を読んだとき

時代的な不良、前時代的な教師、前時代的なイベント、前時代的なブルマ

 

そんなもの学生の時に読んで「いつの時代だこりゃ、作者何歳だよ」と思ったことはないだろうか

それで「ああ、漫画家も今の学校教育を調べるの大変だもんな」と腑に落ちる

 

制度文化くらいは調べれば分かるかもしれないが

そこに流れる空気までは読み取れないから、中途半端表現すると違和感が出る

それよりならファンタジーとして、不良!教師マドンナ!みたいなステレオタイプ存在を出したほうが都合がいいのかもしれない

人は、例えば高校なら限られた3年間、小中高でも12年間しか学校というもの体験できないし、体験できても1校の限られた空間だけだ

学校とはそういうモノなんだと一人納得した

 

そんな学校知識アップデートできないという状態

漫画ならまあいいんだけど

学校教育を語ろうとしたときにはかなり困ったことになる

ぶっちゃけ語ることなんてできない、あまりに閉じられた世界

中が見えるのなんて、親でもちょっとだけ、教師でなんとか、あとは20代くらいの若者が少しズレなく語れるくらい

一番中が見えてるのは当事者たる子供なので、問題提起をすべきは子と親なのかもしれないが

子はまあ子供だし、親には親のバイアスが入ってしまうので難しい

親ですら無い自分のような外野は、どうあがいても適当なことしか言えない

から学校界隈で問題があると「問題だ!」と叫びつつどこかで「自分はまるで分かってない奴なんだろう」と思ってる

結局うまく観測ができないので専門家に任せるしかないんだろうかなどと思う

 

____

 

思い返してみると、子供の頃、漫画の作者に「あなた知識は古い、今はこうなんだよ」って教えてあげたいなーと夢想したことがある

まり子供情報発信やすくなれば少しは変わるかもしれない

2019-08-02

anond:20190802234807

そんなことはない。行き詰まった韓国日本を潰すことによって得られるかもしれないカタルシス無意識的に過剰に夢想している。しかもそうするように煽られていて、賛同できない者はおかしい目で見られる「雰囲気」ができている

anond:20190802234223

そんなことはない。行き詰まった日本韓国を潰すことによって得られるかもしれないカタルシス無意識的に過剰に夢想している。しかもそうするように煽られていて、賛同できない者はおかしい目で見られる「雰囲気」ができている

anond:20190802142851

多くの人間が棚ぼたを好むのは宝くじに群がる人たちを見れば明らか。楽してイイことないかなという夢想が叶うかのような錯覚を与えるコンテンツは儲かる。

「男も妊娠できればいいのに」「性がなくなればいいのに」

とかフェミ夢想家がたまに言うときあるけど、俺も童貞のころは「女が俺らぐらいセックスしたがればいいのに」とかよく考えてたから、たぶん彼女らも童貞なんだと思う。

2019-08-01

10年前に絶縁した不倫相手が忘れられない

36歳男。10年前に既婚者であることを隠して不倫し、数ヶ月交際した後に絶縁した相手女性のことが忘れられない。今は妻とも子とも仲良く、幸せな家庭生活を送っているけれど、あの時にまだ独身だったら彼女と最高のパートナーになれたのかな、とたまに思い返す。

出会いネットの「オタクメル友募集スレッド」的な掲示板。妻と一時期うまくいってなかった自分彼女書き込みを見つけ、返信をもらってメル友になった。好きなアニメゲーム話題意気投合し、実際に合ってみることになったのは夏の始まりだった。

一目見てお互い「アリ」だと思ったのか、バーでの会話は弾み、二次会カラオケでは歌もそこそこにセックスしたい意思確認ラブホテルに移動して最高のセックスをした。

その後もデートを続け、2回目のお泊りデートでは体の相性だけでなく、お互いの恋愛感情確認し合った。クズ自分は、その時も既婚者であることを隠したままだったけど。

彼女と別れた帰り道、ふとしたことで罪悪感にさいなまれ、既婚者であること、妻との離婚を考えていること(当時は子どもがいなかった)を明らかにしたうえで、関係をもう終わりにすべきだと思う、と彼女メールで伝えた。

別れ話の形式にしたのは卑怯気持ちのなせる業で、「不倫絶対あり得ない」という倫理観の持ち主である彼女に対し、さすがに妻と別れるから付き合ってほしい、などとは言えなかった。

心の底では彼女と付き合えることを望んでいたのか、それとも彼女が怒って去ってくれることを望んでいたのか、今となってはよく覚えていない。

「これを伝えるのにメールを選んでくれてありがとうございました」と静かにキレた彼女の怒りはすさまじく、離婚前提で付き合うというシナリオクズ男の都合のいい願望でしかないことにはすぐに気づけたけれど。

怒る彼女はそれでも冷静で、「貴方は最低で私は被害者だけど、貴方の奥様に対しては加害者で、発覚すれば私にも賠償責任がある」から、「やり取りしたメールは全て消し、この話は奥様に隠すように」と指示した。

くその通りだと思い、彼女の連絡先と全てのメールを削除した。10年経った今でも覚えているのは彼女本名と、お互いが好きだったゲームについてのメールのやり取り、デート中の会話のごく一部、それと、何度も思い返した情熱的なセックスの細部、それくらい。

彼女は今、どうしているのだろう。見た目も性格も素敵でスタイルもよく、(一部の)サブカルコンテンツをこよなく愛する彼女は、ふさわしい恋人を見つけたかもしれないし、結婚していてもいなくても、人生謳歌しているのだろうと思う。クズ男に騙された一瞬を忘れ去って、楽しく生きていてくれればと心の底から思う。

こちらの方は、その後妻と大きなケンカを経て仲直りし、子どもにも恵まれて充実した日々を過ごしている。共働き家事育児を4割程度、家計をほぼ全て負担し(年収約2千万の大半を家族のために使うor貯金している)、子どもとも毎日仲良く遊んでいるので、夫として、親としては及第だと自己評価している。

そんな中、ふとしたきっかけで彼女のことを思い出す。今では不倫など全く考えられず、当時妻や彼女に対してしたこと人生の最悪の暗部だけれど、彼女への恋愛感情だけは、(許されないのはわかっているけれど)ポジティブものとして大切にし続けてしまっている。

もう会うことはないと思うし、会いたいなどと言える立場では決してないけれど、どういう生活を送っているのか、ふとした瞬間に知りたくなる。向こうはとっくに終わったこととして処理し、何の感情も残っていないだろうけど。

不倫除斥期間20年らしいから、あと10年経って法的リスクがなくなったら、クズ男を罵倒しに目の前に現れてくれるだろうか、と夢想する。

2019-07-25

日々の苦痛を癒す慰めがなくなった件

かつて世話になった某組織トラックで突っ込んでガソリン包丁を持ってお礼にいく、完全に食い詰めたらそうするんだ

という夢想をしながら糊口をしのいでたわけだが、実際にやられちゃうと情けないことに夢想をすることにすらびびってしまうな

こんなことをやられてしまったら世の中も警戒するだろうし 

無敵の人になったとき夢想が日々の慰めだったのにそれを奪われてしまった

2019-07-23

サマーウォーズと十年前の夏

 僕は仕事を片付けスーパー銭湯でじっくりとサウナを楽しみ、ふろ上がりの食事をとっていた。食堂の大画面テレビサマーウォーズが映し出されていた。新幹線に乗って田舎へ向かうシーンで、冒険が始まるワクワク感が高まって仕事で嫌なことも忘れて画面にくぎ付けになっていた。そういえば今日放送だっけと思って、御飯を一気に書き込み自転車飛ばして自宅に帰ってテレビをつけた。

 テレビを見ながら気持ちはほぼ10年前の夏に戻っていた。ああ、確かサマーウォーズを見たのは大学ときで、先輩がDVDをもってきて見たんじゃなかったかサマーウォーズがすごく面白いと感じるのは、人生で一番楽しい時を過ごした思い出の一部だからだよなと納得。思い出補正というか、おじさんがこれまで過去作品過大評価していた原理理解してしまたことがうれしいやら悲しいやら。

 大学生の若造から立派なおじさんになっていたので、SF設定とかはちょっと無粋な突っ込みをしたくなってしまう。スパコンを使ってゲームするのはこいつら計算量でバトルしているからなのか? 放熱計算を考えたら氷で空冷はキツいのではとか、いったいOSは何を使っているのだろうとか考えてしまう。だけど、これだけ夢のあるSF10年前に描けたのはすごい。

 理系大学生だったら一度は自宅にスパコンのある生活夢想して、OSlinuxだと知って落胆するよね。

 この手の映画で唯一不満なのはちょっと主人公数学の難しさを難しさと感じさせないところ。スラスラと問題を解いて解決するよりも、計算ミスに足をすくわれたり、解き方に悩み尽くしたその先でひらめいたり、というシーンはあったのだろうか。問題解決する醍醐味っていうのはその挫折絶望と再挑戦にあると思うんだよね。主人公は「あきらめちゃだめ、数学問題と同じ」みたいなことをいうわけだけど、彼が悩みに悩みぬいて解決できたシーンがあればもっと盛り上がるのではないかと思う。

 ちなみに、僕が一番好きなシーンはラスト花札バトルでなつき先輩が変身するところ。花札全然からないし変身もバトルに全然関係ないんだけど、手に汗握ってみちゃう

そして、一般の方もどうぞ的なアニメに見せかけてしっかり僕のようなキモオタも喜ばせてくれるところがすごくいいと思う。

 昨今売れているアニメSFというかテクノロジーよりも「不思議」ばかりが全面に出ている気がする(何の作品を指しているかは皆さんのご想像次第)ので(?)、面白いアニメ映画があったら教えてください。

2019-07-21

anond:20190721060054

犯人は刑期を終えたらどう生活するのも自由

更生を強制することも社会貢献強制するのも人権侵害だぞ

人に迷惑かけながら生活保護受けるのも自由

外に出てから刑罰でもないのに労働強制することなんて出来るわけないだろ

かなりの夢想家だなお前

2019-07-10

anond:20190710103220

バックトゥザフューチャー見たけど、、、

いや、おもろかったけど、

しろ、好きな映画だけど、

もともとの趣旨と違う。

夢想(実現不可能な夢)する気持ち昇華させる方法知りたいんですけど。

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