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はてなキーワード: 竹宮恵子とは

2023-06-22

インボイス制度反対のやつ、最大の神輿エマさんってのがなんともいえない感が出てる

10年以上前だけど東京都青少年条例改定の反対表明には漫画家から竹宮恵子ちばてつや永井豪などのレジェンドが会見していた

アニメ関係どうもこのへん連携イマイチなのが伝わってくる

2022-04-24

anond:20220424163803

じゃあサラリーウーマンを癒すために同時に朝立ちチンチン勃起してこまっちゃう男子高校生未成年漫画広告ものせてくれよ

おわり

どれかわからない?じゃあ名作竹宮恵子美少年が女はチンコデリカシーがないって愚痴ってる30年前の漫画でいいよhttps://mangapedia.com/%E5%A7%AB%E3%81%8F%E3%81%9A%E3%81%97-fuu2vh353

2022-01-13

追記有り】「ミステリと言う勿れ」の主人公・久能整くんのズルいと思う所。

それは「自分もおじさんになる」と観点が彼からすっぽりと抜けている所だと思う。

20間男として生きてきて、これから先も男として彼は生きていくのだろうに、

彼の言葉からは「自分がこれまで男という性別で生きてきた」「これから先も男という性別で生きていく」と実感がまるでない。

彼の言葉を借りるなら、「男と女ともう一つ、全く違う思考回路の別の種族」としてあろうとしているのが彼なのだと思う。

女性漫画家さんから生み出されたキャラクターという事もあって彼は女性に親身で女性に寄り添う女性的な存在ではあると感じるけど、

それでも作中での彼は「男性側でも女性側でも無い完全な第三者」という立場から意見を言う存在として描かれてる。

現実では今の所「男性でも女性でも無い全く違う思考回路の別の種族」は存在していないので、

久能くんは「女性に親身で寄り添う男性なのだろうけど、この「男でも女でもない種族」というのが女性向けのジャンルには古くから存在する事を僕は知っている。

それはボーイズラブ「受け」だ。

男性側の性別に分類されるが女性的な特徴を持つ「受け」萩尾望都氏や竹宮恵子氏、栗本薫氏ら古の女性クリエイターの全盛期から存在していた。

ミステリと言う勿れ」に登場するキャラクターは多くが男性的特徴を持つ男性女性的特徴を持つ女性とに分かりやすく描き分けられているけど、例外が二人居る。

それが主人公の久能整くんと彼の友人のガロくんだ。

この二人は中性的美男子として描かれ言動容姿女性的でも男性的でも無い「第三者」として描かれている。

美形という事もあって読者人気も高く恐らく作者の田村由美先生からも嫌われてはいない、と思う。

男性であるが故に「女のくせに!」と男性からまれる事はないが、同時に「男性的な汚らわしさ」を持たず女性の側に立つ事が出来る存在

そういう、現実には存在しない「男性側でも女性側でも無い第三者」として男性非難女性擁護出来る久能整くんの立場が、汚れた男である僕には妬ましいと思った。

追記

ミステリと言う勿れのドラマを見た知人に「でもこういう男の子って本当に居るかなぁ?」と何気なく聞いた所、

日本中探せばこういう子も居るでしょ」とか返ってきた。

ああ、だから久能くんの言葉旦那に聞かせようとする主婦が多いんだろうな…と思った。

現実のどこかに久能くんみたいな男性が居てその人の言葉だと思えるんだろうから

追記2】

今だけ三巻まで無料!是非読んでみよう!

https://csbs.shogakukan.co.jp/campaign?id=2201-f0f421b5d583fd77

2021-09-11

2018年に僕が見ていた特撮TVアニメ作品一覧2

anond:20210911084446の続き

進撃の巨人

大人アニメ進撃の巨人の三期。確かこの時はリヴァイ兵長のおじさんケニーと調査兵団達の戦いがメインの話だったような記憶がある。

やっぱり人気シリーズだけあって面白い毎回先が気になると思いながら見ていた。それにしてもジョジョもそうだけどグロくてエグい作品が人気って凄いなぁ…と思う。日本は定期的にエログロ作品大人ブームが来るのだろうか。

深夜!天才バカボン

おそ松くんおそ松さんとして大ヒットしたので、今度は天才バカボンも!という感じで始まったであろう作品おそ松さんから一部メイン声優を続投していたのにこちらはイマイチ話題にならず人気も出なかったのが残念。

古田新太氏のバカボンのパパ結構ハマっていて好きだった。実松さんに似た「リアル天才バカボン」という話もあったけどあまり受けなかったなぁ。ケツメイシEDが良い曲でお気に入り

青春ブタ野郎バニーガール先輩の夢を見ない

鉄血のオルフェンズの設定考証を担当した鴨志田一原作ライトノベルアニメ作品。1クール放送後に劇場版アニメまで製作されたあたり中々人気があった事が窺い知れる。

内容としては主人公男の子が何らかの特殊能力を持った女の子と知り合い事件に巻き込まれる…という涼宮ハルヒの憂鬱シリーズに少し似た雰囲気だった。ハルヒよりはSF作品臭薄めだけど。

いかにも「萌え」な男性向け作品かと思いきや、純粋恋愛物として楽しんでいる女性ファンが意外と多くて驚いた作品。咲太くんみたいな彼氏が欲しいという気持ちは分からなくも無いなぁ…。

ゾイドワイルド

前作から12年振りに製作された久々の「ゾイドシリーズ」新作。ワイルドタイトルにある通り、とにかくワイルドに行こうぜ行こうぜ騒いで行こうぜな作品コロコロタイアップしていた事もあり、基本的には低年齢児向けな作風だった。

OPED挿入歌ととにかく音楽がよくそれだけで最後まで視聴決定した。4クール作品という事もあって戦闘シーンはガンダムシリーズマクロス7並にバンクが多かったので気になる人も居るかもしれない。新技も中々出て来ないし。

国同士が思想信条を掲げて戦う訳ではなく、ゾイド銃火器武装せず自前の爪や牙で戦い、前述した通り作風も低年齢児向けという事もあって従来のゾイドファンからとにかく叩かれた。恐らくGガンダムガンダムSEEDくらい。

1クールの終盤にあるメインキャラが退場してから少しずつシリアスな要素が増えていき、特にラスボスや敵幹部周りの描写は本当に低年齢児向けかこれ…?と言いたくなるほど凄惨な物もあった。これが朝放送してたのか…。

批判も多かったけど快く受け入れる従来のファンや初ゾイドとしてワイルドを楽しんでいる子供も相当数居たらしい。放送終了後にゾイドワイルドZEROという続編が作られた事もあり、ゾイド復活一作目として中々受けたみたい。

宇宙よりも遠い場所

宇宙よりも遠い場所南極を目指して女子高生達が色々と頑張る話。花田十輝氏がシリーズ構成を務めるという事で当時話題になっていた気がする。男性キャラ殆ど登場しないという事でGL好きに受けていた気がする。

メインの女の子達は友達が居なかったり、周囲から嫌がらせにあっていたり、浮いている子同士で友達になった感じだったと思う。1クールで良く纏まった良い作品だったと思う。

ダーリン・イン・ザ・フランキス

あのグレンラガンキャラデザ、作画監督を務めた錦織敦史監督による完全新作ロボットアニメ2018年一発目のロボットアニメは確かこれだった気がする。

OP耽美官能的な雰囲気だった。異性の子供達がパートナーになり、女子の臀部から生えた操縦桿を男子が握りロボットを動かす操縦法など比喩などでなく割と直球で性を意識した描写が多かった。

ロボットアニメではある物のロボット擬人化された少女のような容姿である恋愛要素も多いという事でロボットアニメに興味が無い人でもそれはそれで楽しめる作品ではないかと思う。

2クールからは展開が駆け足になり、終盤は意味深に登場したキャラが次々死ぬなど何だか消化不良な印象を受けた。それでも主人公メインヒロイン恋愛を描いたボーイミーツガール物とすれば、悪くないような気もする。

だがしかし2

15分アニメになっただがしかし。一期は正直30分という尺を持て余しているような印象があったのでこれくらいで丁度良かったと思う。キャラデザが微妙に一期と異なるけど、どっちもいいと思う。

多田くんは恋をしない

月刊少女野崎君のスタッフが送るオリジナルアニメ。少しの間だけ日本留学してきた外国人女の子日本人の男の子交流(?)が描かれる。タイトルでは恋をしないと言われてるけど、普通に多田君恋してるよね。

主演の声優さん二人は後にフルーツバスケットでもかなり親密な関係キャラを演じていてちょっとニヤリとした。このアニメの収録中に梅原裕一郎が急病を患い、終盤代役になっていたのは残念だった。部長は良いキャラしてたから。

主人公の恋敵キャラ性格の良いイケメンで、ヒロインと結ばれなかった後にヒロイン侍女と結ばれるのは誰も不幸にならない感じで良かったと思う。そういうところ少女漫画っぽいなぁとも思ったけど。

DOUBLE DECKER! ダグ & キリル

TIGER & BUNNYスタッフが送る新作アニメベテラン刑事新米刑事のバディを主人公にした人情SF刑事アニメタイトルダブルデッカーは「二人の刑事」と「2階建車両」のダブルミーニングらしい。

洒落雰囲気で良い感じのアニメだったけどタイバニほどのヒットには至らなかった。病気が末期の父親のために息子が自分の花婿姿を見せようと頑張る話が特に好きだった。

明らかに続編を作る事を前提とした意味あり気なラストだったけど、放送から3年経った今も特に続編が製作される気配が無いのが残念。バカボンもそうだけど、二匹目のドジョウを狙おうとした作品は受けない法則あるのかな…。

デスマーチからはじまる異世界狂想曲

何故かいきなりゲームに似た異世界召喚されたプログラマーが、ふとした事で莫大な経験値を得て最強になり異世界フラフラするという話。主人公CV堀江瞬に惹かれて見始めた。

内容はあんまり覚えてないけどそんなに嫌いじゃなかった印象はある。作画キャラデザも中々悪くない、人並に優しい主人公女の子達を助けながらハーレム形成していく感じの作品だった気がする。

デビルズライン

現代舞台吸血鬼物の話だった気がする。吸血鬼物の話が好きなので視聴決定した。主人公人間吸血鬼ハーフ純粋吸血鬼よりは吸血衝動が薄い…という割とお約束な設定だった気がする。

吸血は性行為暗喩という事もあってか、中々エロティック雰囲気だった気がする。ヒロインの声が進撃の巨人ミカサと同じ石川由依氏なんだけど、ミカサとは全然雰囲気が違うおっとりぽややん系で驚いたような気がする。

この作品原作が連載中の漫画という事もあって中途半端な所で完結してしまったのは残念だった。月刊モーニングtwoで連載されている漫画からか、全体的に女性向けな雰囲気だった。吸血鬼系はそういうのが多い。

転生したらスライムだった件

大人WEB小説アニメ作品現在も三期が絶賛放送中で、人気の高さが窺い知れる。放送開始当初は丁寧にやりすぎてテンポが悪いとか色々文句言われてたけど、結果的大成功だったのであれで良かったんだと思う。

現実世界で突如通り魔殺害されたおじさんが異世界スライムとして転生するという話で、「蜘蛛ですが何か?」など後発の人外転生系の作品にも影響を与えたらしい。転生した時声が可愛らしい女の子になったけど。

スライム形態主人公が青いパワプロくんみたいという印象が強い。途中で人間形態に変身する能力を得るんだけど、元になった人間美人からか明らかにヒロイン達より可愛らしい美少女として描かれている気がする。

意外だったのが男性というよりはむしろ女性大人気で、鬼滅以前は女子に一番人気がある漫画と言えばこの作品コミカライズだった。イケメンが多い事もあってか二次創作主人公愛され精神BL物が非常に多かった。

とある魔術の禁書目録III

二作目から8年振りの禁書アニメ三作目。原作小説14巻目以降の話が描かれる。原作未読だけど、それでも駆け足にアニメ化している事だけは伝わってきた。1作目から10年経っている事もあって、懐かしい声優さんが多かった。

七つの大罪 戒めの復活

大人漫画七つの大罪アニメの二期。確か一期の戦いの後で潔白を証明された主人公達が復活した新たな敵と戦いを繰り広げる話だった気がする。七つの大罪最後の一人、エスカノールが初登場するのも確か二期だったような。

お世辞にもあまり作画が良いとはいえず、話も毎回あまり進んでいないような気がするのは往年のジャンプ作品という感じがする。マガジン作品だけど、原作者の鈴木央さんは元ジャンプ作家しまあ似たような物だと思う。

ハイスコアガール

以前SNK著作権云々でアニメ化が一度お流れになった漫画が改めてアニメ化された作品。作中でSNK作品が出ず、主にカプコン格闘ゲームが題材になっているのはそういう事なんだろうなぁ…。

1990年代前半のゲームセンターが主に舞台という事で、当時主人公達と同世代ゲームセンターに通っていた層に特に刺さる作品だと思う。ゲームに興味が無くても甘酸っぱいボーイミーツガール物として楽しめると思う。

直視聴前に想定していた以上にメインヒロイン大野さんが可愛く、終盤で主人公にデレるあたりでもう堪らなくなった。ツンデレはツン期が長いほどデレた時の破壊力が高いのはマジだと思う。良い作品だった。

バキ

大人気格闘漫画グラップラー刃牙」の続編のアニメ作品。前作グラップラー刃牙は既にTVアニメ化されているという事で二作目がアニメ化されたのだと思う。

黒塗りで隠されていたとはいえ地上波アニメにしてはかなり残酷グロテスクなシーンが多かった。とにかくベテラン声優を揃えたキャストが豪華なアニメで、非常に力を入れて作られていた事が分かった。

作画は極端に良い回とそうでもない回があったけど、良い回は原作漫画再現度が高く非常に良かった。OPグラップラー刃牙最大トーナメント編の名シーンをアニメにしてくれたのもファンとして嬉しかった。

作画負担を減らすためか時々CGが使われていたけど、手描きと比べるとあんまりだった。バキの次にアニメ化されたケンガンアシュラではCGの出来がとても良くなっていたので、バキの時は過渡期だったんだなと思った。

覇穹 封神演義

久々にTVアニメ化された封神演義。2クールで全23巻の漫画アニメ化するなど無理な企画しかなく、ダイジェストにもなっていない原作の場面をその場その場で再現する飛び飛びアニメになっていた。

それでも作画はそれほど悪くなかったので色々と惜しいなぁ…と思った。新キャストは割とハマっていた方だと思う。OPEDは割と好きだった。素直にVS聞仲編かVS妲己かVSジョカ編をアニメにしておけば…と思わずはいられない。

HUGっと!プリキュア

リアルタイムで初めて見たプリキュア。近年のプリキュアの中では特に恋愛色が強い方かな?5とか恋愛要素が強いプリキュアが好きだった自分には特に刺さった。歴代プリキュアの中でもかなり好きな方だと思う。

プリキュアの敵勢力会社という所も5に近い気がする。5の名敵役のブンビーさんもゲスト出演していたし。敵の女性キャラが追加プリキュアになるのだけど、そのタイミング歴代プリキュアの中でもかなり早い方だった。

倒した悪役が消滅せず改心して人間世界生活を営んでいるというのもシリーズの中でも珍しい方だと思う。プリキュア恒例の敵が味方になる展開が好きな自分としてはそういうところも性に合ったかな。好き嫌いは別れると思う。

それでも敵キャラを増やしすぎたせいか、敵のハリネズミキャラが終盤改心する所はかなり駆け足で急だったと思う。そういうところは明確な欠点だと思うけど、まあそういうところも込みで全体的には好きな作品

ラスボスの正体が主人公未来の○○で、愛故に悪になり、最後には愛で救われる所も好きだなぁ…未来改変系のお話であるいか改変前の未来から送られてきたあるキャラ存在が不可解になったけど。

バジリスク ~桜花忍法帖~

山田風太郎小説甲賀忍法帖」のコミカライズ作品バジリスク」の続編漫画アニメ作品。前作後に伊賀甲賀和解した時代に新たな敵が現れて…という作品

主人公兄妹が前作主人公の子供という事で設定的に無理があるのではないか?とよく突っ込まれていた。前作主人公達に瓜二つで兄妹で恋愛感情が仄めかされている事もあってちょっとインモラルな感じだった。

基本的外国スタジオへの外注で作られた作品という事もあって作画あんまりな感じだった。それでも女性キャラだけで何とか可愛く描こうとしていた所に何らかの意地が感じられてそういう意味では嫌いになれなかった。

アニメの結末は漫画版とも異なるとの事だった。名作の続編としては割とガッカリ作品なのは否めない。まあ初めから原作小説との繋がりは無いし漫画版の作者も異なるという事で、よくある別物続編と解釈すれば良いかもしれない。

BANANA FISH

往年の名作少女漫画アニメ作品現代舞台という事で30年以上前に描かれた原作とは異なり作中にスマートフォンなどが登場し、原作ファンに突っ込まれていた気がする。そういう所も込みで、評価は中々高かった。

主人公ギャングボス愛人という設定で、同性すら魅了する美少年というあたり萩尾望都竹宮恵子などの流れを汲む「少年愛」的な少女漫画だったんだろうな、とは見ていて感じた。

原作漫画男性が読んでも面白い少女漫画とはよく言われていたけど、ストリートキッズ同士の抗争や派手な銃撃戦などはアクションが目当ての男性が見ても楽しめるのではないかと思う。

全19巻のアニメを2クールアニメ化したという事で、原作ファンからカットされた部分についていろいろと文句を言われていた気がするけど、アニメから入った自分はそういう所をあまり気にせず最後まで楽しめた。

石塚運昇さんの遺作もこの作品だったと思うけど、最後まで声も演技も衰えていると感じず本当に凄い声優さんだったんだなぁ…と思った。King GnuEDがとにかく良い曲でお気に入り。でもこの世界の男はゲイ多すぎだと思う。

はねバド!

女子バドミントン漫画アニメ作品美少女が緩く部活をやる所謂萌えアニメ…ではなく、スポ根物というかスポーツが全てという価値観人間の負の面まで描いている思ったよりシリアスで重い雰囲気作品だった。

アニメ化の際に原作から結構展開が変更されているらしく、原作ファンからは別物だと文句を言われていた。やっぱり原作漫画を読んでおらずアニメしか知らない自分最後までそれなりに楽しめたけど。

スポーツ物のアニメだけど作画はそれなりに良かったと思う。OPがとにかく元気で前向きな気分になれる良い曲なので一度は聞いてもらいたい。

2021-07-08

anond:20210708110204

でも「ちょっとした刺激でチンコが目立って恥をかく。女は欲情が表にでないだけで傲慢だ!」っていう逆の見地を一番最初に世の中に出したの竹宮恵子の1980年代作品やで

高橋留美子だって両性の眼差しをうまく表現できる(女っぽい男性も、男っぽい女性も)

あそこまで共感能力ある化け物がバカスカでていた70年代組がいて男のほうがなぜやらなかった?っていわれると、

やっぱり基礎的になんかが足りてなかったんやろなぁと

二次的にはバトル漫画=金という環境しか用意されてなかったせいかもしれんけど

そのあと和田慎二だの魔夜峰央もでたけど男は読まなかったんかなぁ

立原あゆみ男性)の「麦ちゃんのウィタセクスアリス」もあったわなー

今も大島薫もいるもちぎもいる

なんも知らんやつらが自分でつくったツイッタータイムラインながめておかしいって騒いでるだけやな

2021-07-02

anond:20210702013701

子供のころ江戸川乱歩の「孤島の鬼」と竹宮恵子の「風と木の詩」がクラスではやって回し読みしてたけど特に問題にならんかった

しか女子は男同士の恋愛ものが好きなんだな

2021-05-25

anond:20210525095250

昔有名な少女漫画で「外からみてわからいからって女性傲慢」みたいなこといってる美少年キャラがいたぞ

竹宮恵子はすごいぞ それにくらべて少年漫画ときたら人物造形が浅い 生理のある女キャラ1人もかけてない(生理ちゃんのぞく

コロナもあるし全員内風呂か交代制にしろ

おわり

2021-01-27

anond:20210127175952

魂に一生消えない傷を残しそうな作品は大体読み切らずに終わっちゃう

やおい

・「日出づる処の天子山岸涼子

・「風と木の歌」竹宮恵子

トラウマグロ

・「おやすみプンプン浅野いにお

・「TEMPEST」上と同じ作者 

・「はだしのゲン中沢啓治

小説

・「きみはいい子」中脇初枝

・「あの日小保方晴子

こんな感じ。バナナフィッシュが好きな主には上2つがおすすめかも

2020-08-31

anond:20200831182012

横だがやっぱり男女恋愛の型を男男恋愛再現している現役チュプのBLのが喪っぽいなと感じるよ

やおいというのがどの世代を指すのか知らないけど、萩尾望都とか竹宮恵子が書いてたBLって完全に対等な関係同士の新しい恋愛だったもん

2020-08-11

追記】私はボーイズラブにハマる人がどうしても理解出来ない

私には10歳年の離れた姉が居た

姉は少年漫画をよく読む人で、幼い私にも自分漫画をよく貸してくれた

私は現在20代半ばだけど、今でも漫画が大好きなのは間違いなく姉のお陰だと思う

ライジングインパクトヒカルの碁遊☆戯☆王など2000年代初頭のジャンプ作品が好きだった姉は熱心にジャンプを買っていた

中でも姉はテニスの王子様特にお気に入りで、今でいう所の推し青学海堂薫だった

私はテニプリに関しては姉と一緒にTVアニメを見るくらいであまり興味が無かった。それよりワンピースが好きでたまらなかった

姉はワンピースならサンジさんが特に好きで、私はルフィゾロに次いでサンジさんは三番目に好きだった。

今なら本当の意味サンジさんの良さが理解出来る。当時の私には、ちょっと大人キャラだった

どうも姉は今思うと少女漫画より少年漫画の方が好きな人だったらしく、少女漫画はあまり貸してくれなかった

私も主にジャンプ派だったのでそこは気にしなかった。私はちゃおりぼんなかよしなどを読んで育った訳ではない。

世紀末リーダー伝たけし!」や「花さか天使テンテンくん」など私が好きで買っていたギャグ漫画を姉も一緒に読んでよく笑っていた

まあ二人の間で一番盛り上がったギャグ漫画ボンボン高校演劇部だろうけど…本当に絵が綺麗な漫画だったなー、あれ

という訳で、私はジャンプで育ったジャンプっ子であるマガジンサンデーチャンピオンなどに掲載されていた作品単行本で少し持っているだけだ。

ちなみにチャンピオン作品だとやはり姉が私に薦めてくれた「覚悟のススメ」が好きだ。グロテスク描写も多いが、同時にとても耽美作品だと思う。

中学生以降は幼い頃怖くて敬遠していたあのジョジョの奇妙な冒険にハマってそれはもう奇妙な学生生活を送っていたような気がする。気がするだけだった。

少女漫画に関してはカードキャプターさくらなどファンタジー要素がある作品ならともかく、そうでない内容の漫画はその時あまり興味が無かった

姉が時々貸してくれる少女漫画もあの長寿漫画パタリロ!」で、ギャグマンガかつ作者が男性という事でどうも正道の少女漫画ではないと思う

姉は花とゆめプリンセスGOLDに一時ハマっていた時期があったと何年か前に教えてくれたが、私の趣味ではないと思ったのか雑誌を貸してくれた事は無かった

しかしやはり嗜好は似るのか、私は少女漫画を読むにしても「彼氏彼女の事情」「フルーツバスケット」などの白泉社作品や「エロイカより愛をこめて」などの秋田書店作品が多い

それ以外ではパタリロの中でパロディとして登場したポーの一族風と木の詩ベルサイユのばらなど昔の作品を少し齧った事しかない

私に少女漫画読みとしての経験値が圧倒的に足りていない事は分かる。長らくの間、私にとって漫画といえば少女漫画ではなく少年漫画だったのだから

からかもしれないが、あるいは全く何の関係もないのかもしれないが、私は今でもボーイズラブの良さがよく分からない

パタリロボーイズラブ的な要素がある作品ではあるが、魔夜峰央先生女性キャラを描くのが苦手でやむをえなく美少年を描いていたそうなので、パタリロ同性愛カップルはほぼ異性愛カップル認識しても間違いないか

萩尾望都先生竹宮恵子先生など少女漫画の祖と言える人達作品にもボーイズラブ的な描写はよく出てくるし、「こういうの好きな人多いよねー」と思いながら読んでいた

しかし私は、そういう大御所先生の描いた名作でも、ポーの一族トーマの心臓のようなボーイズラブ的な要素がある作品より、11人いる!など異性愛的な描写が多い作品の方が自分に合う、と感じる

詳しくは知らないけれど、ボーイズラブというジャンル少女漫画女性作家さんが描かれた作品からまれた、という話は聞いた事がある

私がボーイズラブ作品にどうしてもあまり興味が湧かないのは、基本的同性愛要素が出てくる事のない少年漫画を育って読んだからか、はたまた生まれ持っての気質か、どちらなんだろうか

でもBL二次創作好きな人って少年漫画好きな人多いよね?という事はやっぱり自分気質の方かなあ。

幼い頃にBL系の二次創作に全く触れずに育ったこともあるのかもしれないけど、ボーイズラブの良さが分からない人ってどれくらい居るんだろう?

追記

そういえば私はパタリロ!記憶に残っている小話がある

タマネギ部隊、という主人公パタリロ殿下を護衛する武官達が作品に登場するのだけど、

この部隊は隊員のほぼ全員が同性愛者で、数少ない異性愛者は奇異の目で見られている

「女が好きなんてあい変態じゃないか?」とマジョリティ同性愛者がマイノリティ異性愛者を蔑む光景は、ギャグなんだけどどこか悲しい物があった

魔夜峰央先生女性キャラを描くのが苦手でやむをえなく美少年” えっ

デビュー当初の読み切りなどには女性キャラがメインの作品もありましたが、ある時期から同性愛を扱った物が多くなりましたね

女性を描くのが苦手だったから代わりに美少年を描いたって何かで見た気がするけど何だったかなあ…

バンコランの奥さん(?)マライヒモデル魔夜峰央先生奥さんとも何かで聞いた気がするけど…はて?

追記2】

トラバブコメありがとうございます

お姉さんに『崑崙の珠』と『ゴー!ゴー!ヘブン!』は好きか聞いてくれませんか……私は好きです。

今後機会があったら是非…姉は私の知らない漫画についてよく知っている漫画師匠!みたいな感じです

ボンボンBLやん

大寺ヒロミ部長をボーイと呼んで良い物か…あの人性自認女性」なんですよね…オカマ男性恋愛も広義の意味ではボーイズラブなのかなあ?

逆に少女漫画に慣れ親しみすぎてたまにBL読んでもシナリオ必然性がない限り男女でよくない?ってなるなぁ(単純にイケメンより美少女が好き)。

これまで自分が触れたBL要素のある作品だと、所謂「受け」側の少年少女のような顔だったり男性モテモテだったりでこれ美少年である必要あるのかな?美少女で良くない?とはよく思います

人の漫画遍歴を見るのは面白いね。

かに自分の知ってる作品でも知らない作品でもこういう漫画を読んで育ったって話を聞くのは面白いです

理解したい、なら、BLつっても今はもっと境界線上の作品含め色々あるから色々読んでみては?

BLというか少女漫画恋愛全般理解出来ないのでは?/BL=少女漫画恋愛という意味ではなく、この増田は「BL理解出来ない」のではなく「少女漫画恋愛理解出来ない」のでは?という意図です

BL要素のある作品は主に古典しか読んだ事が無くて、最近(?)の少女漫画フルバカレカノを読んだくらいなので確かに少女漫画BLについては全然理解出来ていないと自分でも思います

ただ私の場合は作中BL要素も匂わせてある少女漫画(例えばカードキャプターさくら雪兎さんと桃矢お兄ちゃん関係みたいな)を読む事はあっても

男性同士の恋愛を中心に繰り広げられる作品積極的に読む事はあんまりいかもしれません…吉田秋生先生作品は読んでみたいなあ、と前々から思ってはいるんですが…

蛇足

そういえば私は創作におけるボーイズラブにはこれまで生きてきて接点があまり無かったけど、同性愛者の人に苦手意識がある訳では無い

私の姉は90年代ゆずスピッツKinKi Kidsなどのバンドに熱をあげていた事があって、同時期のJ-POPだと槇原敬之さんの曲も好きだったらしい

その影響という訳じゃないけど私も槇原さんの曲は好きだった。まあ長い間どんなときも。以外の曲を知らなかったけど…とにかく一曲しか知らなくても好きだったと言い張る

何年か前に姉と槇原さんについて話した事があるのだけど、姉は当時槇原さんの曲の中でも「Hungry Spider」が特に好きだったらしい。ちなみに私は「軒下のモンスター」がお気に入りだ。

この二曲は腹を空かした蜘蛛や軒下のモンスターという他者に恐れられる存在視点から叶わぬ恋や秘めた想いが歌われているという点で近い物を感じる。

やっぱり感性が近いというか今現在の私の嗜好って滅茶苦茶姉の影響を受けているんだなあ…とこういう時に思う。

私は同性愛者の人がどういう立場に居て、どういう思いを抱えているか、我が身の事として理解する事はきっと出来ないだろうけど、

自分の思いを周囲に打ち明けられなくて苦しい、自分好意を好きな相手に打ち明けられなくて辛い、嫌われたくない…という苦しみを感じるマッキーの曲には共感出来る所が多いし心が揺さぶられる

ところで姉、Hungry Spiderが好きで少女漫画初心者に薦めた漫画パタリロって…やっぱり私には早すぎるから、と打ち明けなかっただけでボーイズラブ好きだったのかなあ…

20年ほど昔、カードキャプターさくらアニメ雪兎さん目当てに見ていると言った時「へー、お姉ちゃん雪兎さんが好きなんだ」くらいにしか思わなかったけど…

今思うと雪兎さんと桃矢お兄ちゃんの二人組が好きだったのかな、姉…私はその時さくらちゃん小狼くんの二人が好きだったよ…

蛇足2】

ところでこの日記の内容とは直接関係の無い事だけど、私は生物学上は男である事を明記しておく。

2020-07-19

anond:20200719031405

24年組とその後続世代を中心に

1970~80年代中ごろの少女漫画面白いのは必然

なぜかというと「少年漫画でできないことができる」一種解放区だったか

現在でこそマニアック漫画専門誌は多い

が、当時は漫画自体の数が今より少なく

メジャー出版社少年漫画青年漫画とかの建前上の枠に束縛されていた

当時の男の子向けと言ったら

不良、スポーツ、不良、スポーツ、不良、スポーツ、不良、スポーツ、が王道

SFファンタジー不条理雑学衒学ギャグなんて

「どこに需要があるの?」みたいな扱い

しかぁし!

少女漫画は外見上だけ美男美女が出てくれば何でも許された

いい例が魔夜峰央とかだろうな。『パタリロ!から美少年を取ってみろ

国際謀略スパイアクションホラー落語に……どこが少女漫画やねん

当然、少年漫画だったらますますもって編集者相手してくれない

あと

萩尾望都竹宮恵子が切り開いた初期やおい(「BL」じゃないぞ)ブーム

大いなる追い風となった

少女漫画といいつつ男キャラばかりの話でもOK

美少年が出てくれば舞台中世でも19世紀でも可

主要登場人物金髪碧眼の外国人ばかりでも可むしろ大歓迎

(当時の少年漫画でこれはなかなか受け入れられにくい)

そんなわけで吉田秋生BANANA FISHみたいな怪作も成立した

1980年代当時の少年漫画ヤンキー臭いスケールの小さな不良バトルばかりの中

本物のピストル振り回して政財界の大物の大人と戦う少年の話の方が

よっぽど面白いだろ!! などと思った男子は俺だけではないはずだ(偏見

ドラクエが売れて「ヒロイックファンタジー」なるジャンル

小学生でも知ってるメジャー存在となったのはやっと1980年代後半

その数年前から和田慎二は地味ぃにピグマリオを描いていた

これも当時の少年漫画誌だったら許されなかったよな…

元増田の話とは随分ずれてしまって申し訳ない

とにかく、かつて今ほど漫画雑誌が多様化してなかった時代には

少女漫画ニッチ実験場だった時代があったんだ(遠い目

うるせえよ老害年寄り

追記1】

「『やおい』ではない」「『少年愛』では?」「『JUNE』では?」

すまん、少なくとも1970年代1980年代中期「BL」という語句

まだ聞かなかったから、とりあえずこの語句表現した

追記2】

少年漫画誌、青年漫画誌でも実験的なSFやらファンタジーやら作品はあった」

たとえば70年代末期~80年代初頭の少年ジャンプが

諸星大二郎星野之宣などのような異才も取りあげた点は評価せねばならん

が、寺沢武一みたいな例外別にすれば安定した長期連載は少なかった印象

追記3】

「お前が言ってるのは『花とゆめ』とか一部の少女漫画誌の話だろ」

かに当時も大多数の少女漫画普通中高生男女の恋愛物だったと思う

が、俺はそーいうのに興味なかった

(↑典型的な、非日常的な作品ばかり好む社会性のないオタ)

追記4】

1990年代末~2000年代初頭のエロゲと同じだ」

その通り! 今にして思えば、虚淵やら奈須やらその他を輩出した

当時のエロゲ業界こそ、団塊ジュニア世代オタククリエイターにとっての

(1970末~80年代初頭のような)古き良きボーナスステージだったんや

追記5】

――以上全部年寄り臭い、すごく年寄り臭い

すまん(50歳)

anond:20200719031405

昔の少女漫画はこれまで池田理代子萩尾望都竹宮恵子のような大御所中の大御所しか読んだ事が無い。

少年漫画で例えると永井豪梶原一騎水島新司みたいな感じだろうか。これも偏ってる感じがする。

やっぱり少女漫画って昔から慣れ親しんでる人間じゃないと参入のハードル高いなと思う。何から読んでいいのか分からいから。

2020-02-29

anond:20200228141010

詳細は違うけど俺がずっと前から同じこと主張しててもバズるどころか無視されまくってたのに何で今回はバズってるんだろう

https://anond.hatelabo.jp/20170509135830

https://anond.hatelabo.jp/20200130214652

まれた赤子は全部国家施設で養育するようにすればよい

そうすれば親の経済格差問題から解放され正しい競争社会にすることもできる

 

幼少期は免許制里親に預け10歳くらいに寮生活に入る

15歳の義務教育終了を目安に進路試験を受けさせ適正に合わせて各職業訓練校や大学予備校への進学が割り振られ18歳で就職や進学

出産(多産)強制しろっていうミソジニー的なやつはいても、竹宮恵子地球へみたいに赤ちゃんから国による完全管理養育を主張するやつは見ないんだよな

まれたら病院赤ん坊を取り上げて国の養育施設で成人まで育てられる

それが一番、生まれによる教育格差がなくなるし親の育児負担もなくせて幸せになれる方法なのにな

2020-01-30

anond:20200130203431

こういう出産(多産)強制しろっていうミソジニー的なやつはいても、竹宮恵子地球へみたいに赤ちゃんから国による完全管理養育を主張するやつは見ないんだよな

まれたら病院赤ん坊を取り上げて国の養育施設で成人まで育てられる

それが一番、生まれによる教育格差がなくなるし親の育児負担もなくせて幸せになれる方法なのにな

2019-12-25

ブクマ突っ込み入れたい

萩尾望都地球へもアニメ化されていると言うブクマコメを見た。

竹宮恵子じゃー!!!と思ったがブクマツッコミを入れられない。

★一つ付いている、何でやねん。

めっちゃ突っ込み入れたい、でもトラバ突っ込み入れるのも変な気がする、どうすれば。

2019-12-24

anond:20191223163221

逆に考えるんだ

貴殿が想定しておられるような

「かつての少年男性向けコンテンツよりとがってた少女女性向けコンテンツ

たとえば1970年代24年組少女漫画家の作品

竹宮恵子とか萩尾望都とか大島弓子とか

あるいは80~90年代吉田秋生とか岡崎京子とか内田春菊とか

あのへんの方こそ突然変異一時的ものしかなくて

なんでああいうとがった女性表現者

それを載せるメディアが成立したかというと

当時の少年男性向けメディアの方が基本的男性原理全開の価値観

あんまり文化的多様性とか自由度がなかったからだ

1970~80年代当時はメジャー少年漫画誌では

正面切ってSFファンタジーやらせてもらいにくかったんで

柴田昌弘和田慎司は少女漫画に行ったという時代があった

ところが、今や女性センスや、かつてのマッチョ価値観では非主流派だったような

マイナー視点作品少年男性向けメディアで描けるようになった

という話ではないのだろうか

2019-11-11

最近学習漫画仕事してる大物作家いないよね

新聞で、中央公論社漫画日本古典」の広告を見た。古事記源氏物語雨月物語太平記などの古典漫画化したシリーズ作品である。その漫画を描いた漫画家がどれもビッグネームでスゴイ。石ノ森章太郎水木しげるいがらしゆみこさいとうたかを横山光輝安彦良和里中満智子竹宮恵子矢口高雄つのだじろう。みんなヒットした代表作を持つ大物漫画である。そこらの無名絵描きを起用した漫画ではないのだ。

今思うと、単に仕事として依頼されたからというだけでなく、こういう学習漫画を描くことで社会貢献して箔をつけようとしていたのかな。単に雑誌大衆向けとして描くだけでは社会人評価が得られにくかったから。あと、こういう漫画執筆を通じて、漫画自身勉強になり、学がつくというのもあるだろう。最初から立派な監修がついてくれてるから安心できるだろうし。

活躍してる漫画家たちも人気漫画家ほど、こういう学習漫画仕事をしていくべきだと思う。子供漫画離れで雑誌販売部数が激減してると言われて久しいけど、そんな時代からこそ漫画離れを防ぐために学習漫画仕事をしてほしい。

2019-08-02

里中満智子漫画教室をさぁ

NHKでやってたあの番組をさぁ

あさぎり夕萩尾望都竹宮恵子テクニックを見せてくれてさぁ

どうしようもなく興奮しながら、見ただろ、漫画を描くことは漫画家への憧れの気持ち落ち着けることでもあったんだ

2019-05-01

anond:20190501201537

まあ好きな女性が目の前で一生懸命説明してたらそうなるんじゃないの

中学生とかだとvチューバ相手でも想像妊娠させそうないきものだしな

竹宮恵子女性漫画家)が「女はちんちんついてないかデリカシーがない」って怒ってる美少年を描いたのがもう30年くらいまえ

2019-03-06

anond:20190306055234

という設定である

 

おなじ竹宮恵子日本人美少年のほうがまだ好きだったなあ 

人形くささがなくリアルさがあった

2019-01-20

anond:20190120031213

サイコダイブ好きだけどやっぱりキャラの見た目大事だし、だから村田蓮爾が一番好きな画家だし、村田蓮爾が好きなのはやっぱりスチームパンクアニメであるラストエグザイルのすごいノスタルジック主題歌である沖野俊太郎主題歌が大好きっていうのにも繋がってるしやっぱりノスタルジックなのが好きな割合個人的にすごい高いし、情緒的なのが好きだしかわいいのが好きだし、円城塔は興味あるけど小説苦手で追いつかないし、

やっぱり少しグロも好きだし、丘蒸気のあの光と虹だけみたいなグロい曲とか、ラルクの虹も好きだし、でもそう言ったら「ラルクw」って思われるだろうけどこの曲は竹宮恵子と同じようにキリスト教神秘性と堕ちる感じの儚さがマイナス思考自分に合ってるから好きだし、今の時代VIIとかIIIとかの情緒的な和音使う人いないけどラルクは使ってくれるし、アレンジますぎるし、樋口康雄みたいなノスタルジックな曲好きだし小林武史ソロ好きだし、マイラバも好きだし、ガーリーなのに中身はすごいノスタルジッククオリティ高いやつは好きだし、グロじゃなくてもクオリティ高い文化は好きだし、丸尾末広ならそれに影響受けた伊藤潤二の絵柄の方が好きだし、富江すごいかわいいし、書き表せないほど自分が求める趣味が合うかどうかの方向性の合体があるし、それに全然誰も合わないし、

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