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はてなキーワード: 次元とは

2018-10-20

最近オナホにハマったので簡易レビュー

ふわゆるクワトロネード

記念すべき初オナホレビューサイトライド製の選んでおけば間違いないと見たので買ってみたけどゆるゆるだけど包み込まれるような肉厚感がたまらない。おねしょもの見てるときに使うとなんかちょうどいい感じ。ただ素材の影響で油の匂いがかなりする。掃除するときは裏返してるけど2,3度で入り口が裂けてきた。

チコリクワトロネードハード

もっと刺激が強くて油臭くないのがいいなと思って買った上のやつのハード版。でも硬すぎてちんこオナホに負けた。正直買って失敗。

このあと彼女と滅茶苦茶セックスした

本当は温泉欲情が欲しかったけどAmazon品切れだったのでジェネリック温泉欲情らしきこのオナホを購入。ぐでんぐでんした形状がちんこを弄んでる感じ良いけどもっと肉厚感は欲しいと感じる。JKもので使うのに向いてた。出そうなときにケツのサイドの肉が引き締まってつい前かがみになってしまう。いいオナホだけど次はより重量のある温泉欲情が欲しいかな。素材が薄いので裏返さず洗ってる。

淫魔忍法サキュ手裏剣

上で挙げてるものは無次元構造という挿入感や肉厚感を楽しむためのオナホだけどヒダのゾリゾリ感を楽しみたかったので購入。最初イマイチかなーと思ってたけどストロークゆっくりにすると大化け。なんというかオナホ探索ちんちん冒険隊。ちんこオナホにもっていかれそうな感覚は生まれて初めて。掃除とき劣化が早まるので裏返すなと書かれてあるけど構造特殊から耐久性低そう。あとこれについていた魔改造ローションはそれまでつかっていたオナつゆとは違って椅子の座面に垂れても染み込まなくて拭き取りやすい。

あとオナホ使い始めてからアニメキャラエッチする夢を見て人生で初めて夢精した。感覚はこのあと彼女〜と同じでした。

またいい夢見れそうなオナホがあれば教えてください。

anond:20181020182917

昔勤めてた会社営業に、ミスユニバースだかワールドだかで賞をもらってた女の子がいたわ

たぶん君とはまた次元の違う美女だったと思うんだけど仕事の面でも精力的にがんばっていて成果を挙げてたよ

なんとなく思い出した

2018-10-18

オタク他人の「嫌い」に負けた話

厄落としのつもりで書き捨てる。

サブカルオタクをそこそこの年数やっている人であれば、好きな作品アニメ化コミカライズノベライズ舞台化、実写化した経験がある人は少なくないだろう。いわゆるメディアミックスというやつだが、コンテンツ提供側の思惑はさておき、既存ファン立場からするとよいことなのか悪いことなのか、実際に体験するまでわからない。

せっかくアニメ化したのに原作で好きだったシーンが悉くカットされていたりとか、実写化したのにおでんの具にした方がまだましな大根役者推しを演じてたりとか、まあそういう感じのがっかりメディアミックス枚挙にいとまがない。反対に、メディアミックスが人気を博してファンが急激に増えた結果、新参古参原作信者)の間で溝ができることもある。

で、これを書いている私は、割とメディアミックス前の原作をひたすら愛でる、いわゆる古参原作信者になってしまうことが多かった。学生の頃はアニメに期待をかけすぎたせいで「あんなに楽しい原作がどうしてこんなアニメになった!」「アニメだけ見た人に『原作もつまんなそうだな』と思われるのは嫌だ!」と何度も泣いた。

だいたいメディアミックスに潤沢な予算をつけてもらえるような巨大ジャンルにハマることがあまりないので、仕方がない。予算がない→アニメ等の出来がいまいち新規ファンがつかない→新参ファンが現れないので、古参新参バトルで思い悩むことがない…というのはまあよかった。

なお某覇穹は許す許さない以前に、思い出すと感情が虚無になるからなにも言えない。言えないんだ。

本題。そんな自分が珍しく新参側にまわったジャンルでのことだ。

もともと歴史の長い原作があり、数年前にコミカライズされた。そのコミカライズされた漫画にハマり、漫画の最新巻の内容よりもさらに先を知りたくて、綱を手繰り寄せるような調子原作にもハマった。ストーリーおもしろいし、キャラも魅力的だった。

私と同じように、漫画からハマって原作も好きになったという新参ファン大勢いた。しかも昔から原作が好きだった古参ファン漫画好意的に受け入れてくれている人が多かった。原作おもしろいのが大前提として、漫画版の評価客観的に見てとても高いのだ。ファン歴を問わず語り合える友達がたくさんできたのは、幸運だった。

そのうち、二次創作も始めた。ありがたいことに、何冊か出した同人誌好意的感想をたくさんいただいたりもした。オタクライフは充実を極めていた。

そんな中、ツイッターで知り合ったのがAだ。推し共通していた。

原作をていねいに読み込んで熱心に語っている人だった。ジャンルオフ会で実際に対面してみると、清楚で物静かなお嬢さんといった雰囲気女性だが、話す内容はズバッとしていてキレがいい。オタクらしくややこじらせている。ツイートの文面から受ける印象そのままだったと思う。

そのオフ会を機に、首都圏近郊の同士数人が集まってごはんに行くことが増えたので、私もAも飲み食いしながら推しを中心に原作のこと全般について語り合った。これまた充実していた。

そんな中で、私も他の人も、Aが長いこと我慢していたことに気づかなかったのだ。

Aの正体は、だいぶこじらせた原作信者だった。こじらせすぎて漫画版のアンチになっていた。

ツイッターではそれらしいそぶりは見せなかったが、オフで会っているときに「私あまり漫画版好きじゃないのよね」「(私)さんは原作好きなのに漫画も好きなの?」と言っていたこともあったような気がする。そのとき正常性バイアスみたいなものが働いて、それほどの人だとは認識できなかった。

そのうちAはツイ垢を非公開にしたりなんやかんややった。次に私が見たときには、FFから私やジャンルクラスタの名は消え、プロフィールに堂々と「漫画版が死ぬほど嫌い」の文字が載っていた。

以前Aとつながっていた人たちもこれに気づき対象をぼかしつつ「あの人どうしちゃったの…?」「仲良く過ごせていたと思っていたのに悲しい」とつぶやいていたことをよく覚えている。

先にも書いたように、漫画から参入してきた新参ファンが多く、また漫画版を好意的に受け入れている古参ファンも多いジャンルだ。漫画の最新話が出るたび、フォロイー全員がそろって「最新話のここが最高だった!」「今後の展開を踏まえてこう変えてくるなんてさすが!」等絶賛するタイムラインは、Aにとってさぞ居心地の悪いものだっただろう。

いったん区切りをつけたつもりのAは、プロフィールのみならずツイートでもこれまでの鬱憤を晴らすかのように、大っぴらに漫画版を叩き始めたのだ。

もうだいぶ前に見たきりなのであいまいだが、Aのつぶやきはこんな内容だったと思う。

このあたりで語られている改変はもちろん事実で、原作漫画の両方を兼任するファンからは「漫画という表現媒体ジャンル時代に合わせた改変」と受け止められている箇所だ。

ここが改変されているから嫌い、というボーダーラインは個々人で差がある。ドン引きしつつ、そこが嫌いならまあしょうがないだろうなあ、と思う自分もいた。

で、さらに遡ってみると

などのツイートも出てきた。

総合すると、Aは

漫画版作者が直接制作しているわけではないので、漫画派生アニメは許容する、ということらしい。私にはちょっと理解しがたかったが)

ということが読み取れた。

自分を含め、それまでジャンル内でつきあってきた人たちは、原作漫画版のどちらも好きな人ばかりだったので、交流を切られる対象となったのだと思う。仲良くしていた時期のツイート風貌を知っていると、Aが豹変したように見えた。

結局Aはツイッターから姿を消したが、Pixiv二次創作の新作を挙げるたびに、その作品キャプション漫画版を口汚く罵り続けていた。初めは彼女のことを気にかけていた人たちはいなくなったのは自然の流れだ。代わりに、Pixivの新作が上がるたびに「またあの人暴れてるよ…」というニュアンスツイートがこっそり流れることもあった。私は無駄と知りながらも彼女作品(中身は見ない)を「違反報告」し続けた。

過去、別ジャンル古参原作ファンだった自分を思い出すと、好きな作品メディアミックスが気に入らなかった場合はその媒体をなかったことにして原作だけ楽しむようにしていたと思う。なにかの拍子に思い出してしまったときは、気心の知れたジャンル友達と「ほんとあの実写版主人公セリフ改変わけわかんなかったよなー」などと笑い話のネタにするのだ。

Aがそうできなかった理由は、まあわかる。好きなものを存分に語り合えるファンはたくさんいたのに、自分と好悪を同じくするジャンル友達に巡り合えなかったからだ。彼女孤独だった。漫画版のあれもこれも嫌いだ!と愚痴を言える場所は5ちゃんねるしかなかったのだ。

その後ずいぶん経ってから、結局私はそのジャンルを離れることにした。たくさんの友達ができたし、まだまだ好きでいたかったが、「そのジャンルを好きでい続けるメリット」を「そのジャンルを好きでい続けるデメリット」が上回ってしまたからだ。

デメリット理由はいくつかあったけれど、Aの件も含まれた。Aの強烈な「嫌い」という名の毒ガスを浴びた結果、自分の中の「好き」という気持ちが弱っていたのだと思う。

偶然とは恐ろしいもので、今週、久しぶりにAのツイ垢を見つけてしまった。つい最近まで鍵垢にしていたのを公開にしたらしい。

彼女は元気だった。元気に(鍵垢で)漫画版叩きをやっていて、「そろそろ漫画版のファンも少なくなってきたから外に出てもいいかな」(意訳)とつぶやいていた。

またあの疲労感に見舞われた。できる範囲健全に楽しもうとしていた自分のふんわりした「好き」という気持ちより、Aの確固とした「嫌い」という気持ちが勝ったのだと思った。なんというか、次元がちがった。

手持ちのすべてのアカウントでAをブロックした後に、これを書いている。

一般的幸福快楽を伴う「好き」という気持ちは、あまりにもデリケートで、自分の手で守らないと弱ってしまう。他人であるAをどうこう変えることはできない以上、私は早めにAの存在シャットアウトして、私の「好き」を守ってあげないといけなかったんじゃないかと思う。まあ相手ブロックする以外に具体的な守り方はわからないのだが。

おそらく死ぬまであの調子のAを内包して、ジャンルは今後どうなるんだろう。もう自分には関係ないけど、ちょっとだけ気になった。

社会政策の前提で起業をいれるやつって

この競馬万馬券に全振りしたら家買えて車買えて働かなくていいよね。的な臭がする。

起業起業で怪しい奴も多いから適切な支援と金の流れを作らにゃならんのに、それも整えきれてないのに

奨学金なくしても大学いかせなくても起業させれば問題ないよ!」とかどの次元の話だよ。

好きなジャンルの中に苦手なキャラができてしまった

題名のとおり、長年追いかけてきた大好きなジャンルの中に苦手なキャラができてしまった。

あえて作品名は出さないけれど、わかる人には一瞬でわかってしまうと思う。詮索はやめてほしい。

そのキャラは、新アプリサービス開始に伴い実装された。

結構長く続いているジャンルなのに、このタイミングで新キャラ?と不思議にも思ったが、まあ、既存ユーザーだけでなく、新規ユーザーも取り込んでいくためには必要戦略だろうと解釈した。

元々が大きなジャンルであるために、今更入りづらいという意見も多々見かけるし、結果この新キャラの追加はジャンルの発展に大きく影響を与えたと思う。

当初はその新キャラについても可愛いなくらいの感想しか抱いていなかった。し、自分には元々好きな子がいたからそれだけで満足だったし、わざわざ新キャラの掘り下げもしなかった。

しかも、元々あったポチゲーとその新アプリで、キャラストの内容に食い違いがあったから、新アプリのイベストもメインストも全て読み飛ばしていた。

これが苦手になってしまきっかけの一つでもあったと思う。

ある日、新しい形式イベントの開催が発表された。

それは、運営が用意したストーリーと役に、既存キャラ達の中からピッタリの子を選んで投票して役を争うという形式のものだ。

その中に、あった。

まさに自分の好きなキャラのために用意されたといっても過言ではない程の、ぴったりとか適役とかそんな陳腐言葉では片付けられない程の役があったのだ。

私はもちろん、その役を絶対に取ってやると思ったし、そのためにできる努力は全部した。

学校勉強だってアルバイトだってそっちのけで、今まで以上にのめり込んで投票権を集めた。

実はこのイベント、どのキャラファンがどの役を狙っているのか分かった段階で、またはその役にはそのキャラしか合わないだろうという意見が多くあった時点で、ほとんどそのキャラ当選は決まったようなものなのだ

ファンは全力で役を取りに行くし、それ以外の人たちもその子がその役をやるところが見たいから。

今までもそうだったのだ。「役を譲る」という風潮が、少なからずこのゲームにはあった。

しかし、今回はそこが盲点になった。

結果として、その役は取れなかった。

まさか絶対に取れると思っていた役に割り込んでくるなんて。

当時は「なんで?」という感情しかかばなかった。

私の好きなキャラには、何年間もかけて積み上げてきた歴史があるのだ。

その歴史が、今回のこの役を絶対に取れと言い聞かせてくる。

キャラが、この役をやりたいという声が聞こえてくる。

そのために、この役を諦めた子もいた。

それなのに。

それなのに。

ぽっと出の、1年間も存在していないキャラにその座を奪われようとしている。

そんなことが許されるはずがないのだ。だって私たちは、絶対にこの役を取らなければいけないのだから。それは絶対だ。絶対で、必然で、宿命なのだ

それなのに役は取れなかった。

自分のやってきたことに後悔はない。やれるだけのことは出来たと思う。周りの知り合いもみんな、全力を尽くしていた。

結局は、「向こうの方が人気だった」。ただそれだけなのだけど。

たかが人気なだけで、あの役を取られてしまったのだ。

私達は全得票数殆どをその役につぎ込んでいたのに。

向こうは全部の役の上位10位に食い込みながら、この役を奪った。

どうしてこの役でなければならなかったのか?

もっと他にもたくさんの選択肢があったのに…

あん付け焼刃の設定だけで…

付け焼刃の設定というのも、私が新アプリにおけるキャラクター展開に全くついていけていなかったので、もしかしたら本当はそういった話があったのかもしれないが。

それに私は声優言動から発展させたネタが嫌いだし、それをキャラクターに反映されるのも大嫌いだ。公式ネタとは到底思えないし認めることもできない。

今でも結果発表の瞬間を思い出すと視界が歪む。

差をつけて奪われた1位の称号

自分が全てをかけてつぎ込んだ投票数の何千倍、何億倍にも見える相手得票数

あれ以来、そのキャラが苦手で苦手で仕方なくなった。

キャラ自体は全く悪くないのだ。全て私のわがままだ。それでも、どうしても好きになれなかった。

ライブの時にも、そのキャラの出番がきた時には席を立ってしまった。そんな自分が嫌で嫌で仕方なかった。

自らの中で生まれしまった確執のせいで、たかが2次元キャラクターの顔すら見られなくなってしまった。こんなの普通じゃない

今回この文章を書くきっかけになったのは、役を争ったイベントの開催日程が明らかになったこと。ライブの再上映が決まったことにある。

ここまで書いたらもう、ジャンルも好きなキャラも苦手なキャラも知れてしまったようなものだが、ここはネットルールに従って最後まで伏せることにする。

ライブの再上映には、参加する。

イベントにも、参加することに決めた。

これを機に、自分の中にあるモヤモヤ払拭したいのだ。

これからジャンルに関わっていくために。

これからも好きでいるために。

私の好きなキャラからあんなにも見事に奪い取った役なのだから最後まで鮮やかに演じ切らなければ許さない。

2018-10-17

Twitter推しユーザーとの距離感が難しくなってしまった

 顔も本当の名前も知らない。でも、話していることや文字から伝わる人柄に無意識に惹かれることがある。

 本の作家記事記者のような存在に対して感じる気持ちを、私はあるTwitterユーザーに抱いている。

 まず、私自身のことを述べておく。

 主に二次元作品を好んでいるオタクだ。現場もちょくちょくあり、日々好きなコンテンツのことについて見たり聞いたりして人生を充実させてる、よくいるタイプの奴だ。

 ただ、周りに同じ趣味を持つ人がいない。周りの友人の好きなコンテンツが(次元的に)真逆であることが多く、普段好きなコンテンツについて話すことがあまりないので、Twitterは「自分と好きなものが同じ人の呟きが眺めるもの」として利用していた。

 そんな時に上記のような方、いわゆる「推しユーザー」に出会ってしまった。

 きっかけは、その方が描いたイラストだった。

 自分の好きなキャラを描かれている絵を見かけて「素敵な絵だな」と思い、推しキャラが同じならまた見れるかも、という位の気持ちフォローボタンを押した気がする。

 それからその人のツイートを見てみたら、どえらい面白い!!

 めちゃくちゃ面白かったのだ。

 自分にはない言語センス自然文体だけど伝えたいことがバリバリ伝わってくるツイート。絵がお上手な方はツイートも達者なのか!?と思ってしまうくらい面白かったのだ。今までフォローしていた方のツイートも好きだったのだが、その方のは何と言えば良いのか…なんかすごくツボにきたのだ。

 それから、その方のツイートが流れてくる度にちょっと嬉しい気持ちになった。

 さらにその方は、親しみやす雰囲気からか、よくTwitter上で他ユーザーさんと会話をしていた。その様子がタイムラインに流れてきたときも、楽しそうな雰囲気を感じて無関係自分暖かい気持ちになっていた。

 漫画みたいな例えをすると、憧れの人の様子を物陰から覗いて見ている気分だった。

 だが、Twitterであるもの流行し始めたことがきっかけで、私の気持ちが揺らいでしまった。

 質問箱やマシュマロといった、匿名メッセージサービスだ。

 なんと、それにメッセージを送ると設置者に匿名メッセージが届くのだ。

 友好的なその方は、是非にと、その箱を設置してくださった。普段話したりしない人からコメントも歓迎している旨もツイートしてくださった。

 最初、私はそのサービスを知って凄く嬉しかった。

 その方がメッセージに回答しているのを見たり、自分から質問やその方のイラストが好きだといったメッセージを送ったりするのが楽しかったし、その方との距離が少し近づいたような気持ちになった。

 今振り返ってみると、ここで少し「あれ?」と思った。

 匿名サービスあくまでもこちら側は匿名で送っている。だから、受け取り側からは、誰が送ってきたのかは基本的に分からない。

 でも、送り主からしたら「自分相手」が成り立っているような気分になってしまうのだ。実際の自分は、実態を持たない霧のようなものなのに。

 そりゃそうだ、だって自分が送った内容がどんなのかは知ってるから。だから自分メッセージとして認識している。

 何回かメッセージを送っていた当時の私は、いつからか眺めているだけで満足出来なくなってしまっていた。

 そして、思ってしまった。

「見ているだけじゃなくて、話をしてみたい」

 と。

 単に一人のユーザーとして関わってみたいだけならまだ良かったのかもしれないが、匿名サービスという段階を経てしまったせいで、勝手こちらは相手に対して親密な立場になっているのではないかという幻想を抱いてしまったのだ。相手からしたら、全然知らない人なのに。

 そのことに気づけていなかった私は、後悔をする出来事を起こしてしまった。

 先述の通り、私が好きなコンテンツ現場(イベント)が定期的に行われているジャンルだ。

 色んな媒体で盛り上がる系のコンテンツにハマったことがないので分からないのだが、ファン内でしばしば(どちらかというと主観的な)暗い話題がされていることもある。

 私は閉鎖的なオタクなので元のツイートが届くことは(運良く今までに)ないのだが、その方には届いてしまっているらしく、その話題について悲しんでいることがよくあった(そういう話に対して肯定的姿勢でないところも良い人だな…と思う)。

 それがたまたま続いてしまった際に、このようなツイートを見た。

「近頃悲しい話ばかりで寂しい。もっと楽しいことを言って欲しい」

 その時に、私は行動を起こしてしまった。本当なら、物陰から覗き見しているような私でなく、その方と親しい方がアプローチしてくださるのを待つべきだったのに。

 匿名サービスを使って、励ましとその方への感謝気持ち文字制限ぴったりになるくらいの分量で送ってしまったのだ。

 普段近くに話す知り合いがいないから、深い事情は分からない。

 でも、私はあなたイラストが好き。

 普段話しているツイートも好き。

 あなたイラストや呟きが私のエネルギーになることも沢山あった。

 こんな感じのことを送った。今思うと重すぎる。あまりに重すぎるラブレターだこれ。しかも我ながら、匿名なのめっちゃたちが悪い。

 これでスルーしてくれたらまだ良かったのだが、その方から返答が返ってきた。

 そこには、そのメッセージが嬉しかったということが書かれていており、まさかの返事に私は舞い上がってしまった。

 思わず追加で送ってしまった。そしてこれが、私の後悔である

「いつか現場でお会い出来たら、感謝気持ちを直接言わせてください」

 送った後に気がついた。

 これは、送ってはいけなかった。

 匿名であることで敷居が下がったから気軽に書いてしまったけれど、これはこのサービスを通して書くことではなかった。

 そんな私の気持ちとは逆に、その方は「こちらこそ是非」といった優しい言葉を返してくれた。誰かも分からない私に対して。

 それが、すごく申し訳なく感じてしまった。

 ここでの後悔は、匿名であるにも関わらずその方へ近づこうとしてしまたことだ。

 せめて、リプライをする勇気を持てていたら、こんな気持ちにならなかったと思う。

 でも、知らない人から急にリプライなんて来たら驚かせてしまうだろうし、やっぱり出来ないというのが心情だ。

 もし今後、本当に現場でお会いする機会があったら、私は「あの時のメッセージの者です」と言えるのだろうか。

 今の私は言えそうにない。

 きっと、話せても「Twitter見てます」くらいしか言えないのだろうな。

 せめて、「あなたイラストツイートが好きです」くらいは言えたら良いな。

 それか、あのメッセージのことだけは、忘れて欲しいと思ってしまっている。

 そんな私は、やっぱり見ているだけの方が良いのかもしれない。

 Twitter推しユーザーとの距離感が難しくなってしまった。

anond:20181017110600

どこまで引いても同ジャンルじゃないぞ。文字通り次元が違う

目が逝っちゃってるのか?

2018-10-16

anond:20181016184220

よくわかんねえなあんたの言ってることは

そうか、それは済まなかった

俺の配慮が足りなかったな

自分次元相手のこと考えないほうがいいよ

いや、つい自分や周囲の人間次元で考えてしまうんだよね

申し訳ない

から謝るよ

anond:20181016184048

よくわかんねえなあんたの言ってることは

自分次元相手のこと考えないほうがいいよ

anond:20181014203109

寿司そもそも醤油付けない派はどうなるの結婚するとかしないとかい次元じゃないのか

2018-10-15

anond:20181015172914

いや、そういう次元じゃないんだよな。

結局どんなバイトにしたって、基礎や基本があって、それすら身に着けないと逆に非効率になることってあるじゃんか?

でもそれも身についてないのが多いなーって感じ。

海外のかたのほうがよっぽどいいし。

2018-10-14

初めて2.5次元ミュージカルを観た話

チラ裏

半年以上昔の話だし、フェイクも入ってる。

決していい話ではない。


今年の頭に、初めて2.5次元舞台を見に行った。主演キャラを変えながら、定期的に続いてる舞台だ。

原作ジャンル自体はずっと応援していたけれど、2次元キャラが目の前で動いてるのを観る、というのがプレッシャーイメージと違ったらどうしようとか、脚本とか演出が合わなくても退席できないぞ、とか考えていたのだ。余計な心配だったけど)で、舞台の方はずっとスルーしていた。

しかしそうも言ってられない事情ができた。

次の主演に抜擢されたのは、私の推しだったのだ。

私の推し個性が薄いというか、濃すぎるキャラたちの中に放り込まれ普通の子、みたいなタイプで、狂言回し的な出番があったとしてもメインに回るような感じではなかった。なのに主演。

今後もずっと濃いキャラで回していくと思ってた舞台センターに、推しが立つ。

まじかよ。

すぐにスケジュール確認した。2週間ほどの上演期間中、都合がつけられそうなのはたった1日、夜公演の1回だけだ。

祈るような気持ちチケットを取った。

結論から言って舞台は最高だった。

私の推しはもちろんのこと、あらゆる全てのキャラクターが全力で歌って踊って生きていた。

今までの公演を観なかったことよりも、たった一度の今回の公演を観られたことを神さまに感謝したい気持ちだった。舞台を作り上げた方々や、これまでの公演に通いシリーズを支えた先人たち一人一人にお礼を伝えたいと思った。

でもひとつだけ後悔がある。

メインキャスト最後挨拶コール&レスポンスを決めよう!となった時のことだ。

初めての観劇だった私は戸惑った。

ミュージカルでコーレス

お客さん参加型の曲は1つもなかったのに??

でもそれ以上に困ったことがある。

私の推し、地味で特徴ないのに、どうしよう。

いや特徴はある、あるんだけど、推しと言えばー?○○ー!!の、○○に入る決定的な言葉が見当たらない。他のお客さんたちと揃う気がしない。

どうしよう。

まごついているうちにキャストさんが声をあげた。

「△△と言えばー?」

●●ー!と応えるお客さんの声は、決して大きくなかった。

●●に入る言葉も、誰もが納得のいく的確なものではなかった。

だって推しは地味で、他に比べて個性が薄いのだ。

私以外のお客さんたちも、同じように戸惑って、何とか応えようとしたのだろう空気を感じたが、そもそも声を出すことすらできなかった私にどうこう言う資格はない。

ないのだけれど、でも、もっと他にいい言葉があった。

その言葉を瞬時に見つけられなかった。

推し申し訳ない。

恥ずかしい。

申し訳ない。

しかし、繰り返しになるが、舞台は本当に最高だった。

後悔することはあるけれど、今度はもっと推しのことを考えて、これ!というワードを見つけておけばいい。

から今回は楽しかった感想だけを呟こうとTwitterを開いた。

最初に目に入ったのは、件のコーレスについての連続ツイートだった。

以下、覚えている限りの内容を書く。

-----------

何で推しのコーレスがああなったの

もっと他にいい言葉あったよ

△△を推してない人が多かったってこと?

私はこの舞台にたくさん通ってたのに、どうして私が行けない日にコーレスを決めるの

私が居ればこんなことにさせなかった

昔鍛えてたから声の大きさに自信ある、何十人分もの声を出すのに

キャラクターの大事なことが、ファン投票とかアンケートとかではなく、声の大きさだけで決まるってこと?

秋のライブミュージカルナンバーを歌うライブ公演があるらしいことを、無知な私はこの時知った)でもこのコーレスやるの?

耐えられない

この後の公演でもこのコーレス強制される?

推しのこと呼んであげたいけど無理。地蔵になるしかない

ほんとに何でこんなことになったの

何で

----------

読み終えてすぐTwitterを閉じた。

舞台なんか行かなければ良かった、と思った。

私が行かなければ、連続ツイートの方のような、あるいはもっと熱い気持ち推しに持っている方に席が当たったかもしれないのに。

あのキャラ推しだと言いながら、推しに掛ける言葉がない私よりも、もっとふさわしい人が公演を観るべきだったのに。

シリーズを支えて、追い続けているファンの方々に、感謝よりも先にお詫びをしなければならないと思った。

本当に、申し訳ない。ごめんなさい。

2週間ほどの公演期間中、唯一行ける日が、どうしてコーレスを決める日だったのだろう。

どうして1日だけ都合がついてしまったのだろう。

私のスケジュールもっと詰まっていれば、観に行こうなんて思わなかったのに。

チケットが取れなければ良かったのに。

結局、そのジャンルについてのTwitterアカウントは削除した。

ここまでが、今年の頭にあったことだ。

今この文章を書く気になったのは、現在使っている雑多なアカウントフォロワーづてに、かの舞台ライブ公演が無事に終わったことを知ったからだ。

気合いの入ったフラワースタンドが飾られていたことと、連続ツイートの方も参加したらしいことも同時に知った。

おめでとう。最高の舞台が素敵な閉じかたをしてくれたのなら、本当に良かった。

来年予定されている新作公演も、盛り上がりますように。

でも、私はもう、二度と行けない。

2018-10-12

anond:20181011174934

ノーベル賞キズナアイは両方まったく別ジャンルの高純度のエンタメなんだよ。

サッカー人気をカーリングにもちこもうとして、ジーコつれてきて流暢な日本語カーリング応援原稿読ませたみたいな話。

ほんとそのジーコってとこだけが邪魔別に恨みなんかないけど純粋に好きな情報だけを摂取したいんだ。

フーリガンが暴れるのはよくないけど、空気読まずに強引すぎるコラボきっかけつくった国営放送が一番良くないと思うね。

一番最初情報暴力うけて辛い思いしてるのはグーグルノーベル賞入れてトップ提示のあのサイトにたどりつかされる人でしょ。

いきなり心を殴られてびっくりしての「「「「「なんでキズナアイ」」」」はほんと素朴な感想だったとおもうよ。

だれもこれからジーコキズナアイ)のすごさを知るぞって検索したんじゃない。

純粋に、余計な情報をぶちこまれずに、ただ自分の知りたいことだけを知りたかっただけなんだ。

驚きと誤ったフォロー反響しあって情報暴力連鎖なっちゃった

地獄への道は善意のれんがで敷き詰められてた実例がまた一つ増えた。

 

次元キャラは2次元キャラとして尊重される場でのみファンの前に出るほうがキャラとしての幸せだと思う。

一日所長、一日長官みたいな強引な知名度上げは軒並み失敗してやめたはずだとおもったんだけど。

しつこく強引なゲームコラボ程度だったら、今回のイベントは興味ないから周回しないしガチャも回さん、で済むんだが、

国民全員に強制課金させているNHKトップ記事とのコラボだもんな。そりゃ叩かれるわ。

知名度欲とかNHK圧に負けて、キャラつぶしされてもかまわない程度のキャラだったんだろ。運営にとって。

もともとのファンがっかりだな。下手に反論して炎上に加勢せずに大事にしてやれ。コラボ先がの選び方が無謀だったんだから

anond:20181012034149

突出した能力や実績がないと、どうしてもそういう誰でもできることで差をつけてしま大人に決定権握られてしまうから

最初からそんな次元に囚われない様にできればずっと幸せなんだろうけど、誰もそんな事教えてくれないよね。

2018-10-11

ここ10年でメジャーリリースされた楽曲で『Os-宇宙人』よりミックスがひどい曲マジで0説

マジであれ何なん?

「あえてローファイ感を」とかい次元じゃないだろ。

[]10月10日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司

○夕食:そうめん、卵、納豆オクラサラダ

○間食:柿の種

調子

はややー。

仕事モチベーションマジで低かった。

実は今日明日は「待ちの仕事しかないので、もともとやる気なく適当にこなしてよいのだけど、

もう半端じゃないぐらいやる気がなくて、超ダラダラしてた。

まあ、やらないといけないときちゃんと偉い人と共有できてて、その時はちゃんと頑張るので許してほしい。

iOS

コマスター

運営と戦えるイベントをやってるので、運営の人とマッチングすることを祈って何回か対戦。

が、特に対戦はできず、対戦の中身も負けまくり面白くない感じ。

今回PUの連中も相変わらずやばいね、今回のはまた違う次元の強さだから環境に残るのかしらん。

3DSDS

ポケダン(青)

ヤミラミを仲間にした。

これであとは、ニャース2匹、イーブイ1匹、ヨーギラス3匹、キバニア2匹で、仲間にしないといけないポケモンは集まって、

進化させる作業に入れる。

ただこの、残ったポケモンたちが面倒だ。

まず前提として、今日までの捕獲のために「あなぬけのたま」や食料や復活の種を使い切ってしまっているので、それらを補充しないといけない。

その上、この残りのポケモンたちはあくポケの中では捕獲が面倒臭い部類になる。

ニャースは、にしのどうくつに出現するのだけど、ここを解放するにはエンテイライコウスイクンホウオウの4匹がボスダンジョン攻略しなきゃならず、持ち込みありレベル引き継ぎダンジョンの中ではかなり難しいので、レベル上げやアイテムを十分揃えないといけない。

イーブイは、レベル1かつ持ち込みありのダンジョンしあわせのとうに出現するので、レベル1ダンジョンに向いたポケモンアイテムを揃えないと面倒臭い

ヨーギラスは、みなみのほらあなに出現するのだけど、16F〜26Fと割と深い階層までいかないと出ない上に、3匹も捕獲しないといけないのがたるい。

キバニアは、それよりもっと深い30F〜以降に出るのでこちらも相当たるい。

まあ、ちまちまやるしかないので、頑張るぞいや。

2018-10-10

法学客観性ってなに?

査読の話があがってて、客観性に欠いてるよね!!ってどの次元の話をしてるん

1.結論を導いた根拠そもそもないやんけ

2.結論を導いた根拠はあるけど、根拠を支える資料がないんか

3.根拠資料も揃ってて、論文体裁が整ってても、審査するやつが身内なのかよ

4.どの論文がスゲー論文なのかを審査するためのモノサシがないのかよ

とかそんなあたり?具体的に何を叩いてるんだ、これ。査読がないから、客観性がないって、何に対する客観性を維持しようとしてるんだ。

まだプロレスで消耗四天王

山本一郎twitter上でのウザ絡みから個人記事の発信まで、ほぼ「ネット上での情報発信」を武器に外堀を埋めようとしているが、川上量生はふつーに俺はヘリをチャーターしてるんだぜ次元が違うんだぜひれ伏せ庶民め感がすごい。

どうやったらこんな「うわ、ヒールしかいねえ」みたいな空間が出来上がるのか教えて欲しい。

なおそのネット上での情報発信も、庶民から見える範囲だけの話であって、実際の取材活動とか、その筋の人へのコンタクトなど、当事者同士の地味な意識合わせとかの部分は見えないところが実にアレげ

自分メリットがない表現規制なんか賛成するわけがない

キャラ議論話題である

ただ、分かりきったこであるが人というのはメリットがないものに賛成してくれるわけがないということだ。

その表現規制を賛成することで別の快楽(顔が良くなるだとか、モテるだとか、カネがたくさん入ってくる)とかそういうのがあれば別に賛成してくれるだろう。

しかし、あくまでも社会が豊かになるだとかそんな次元の話で賛成など得られるわけがない。

社会規律などの議論というのは一部の人間を除いて好きなものではない。

そんなものよりも気持ちよくなれるものを寄越せということだ。

結局、どこまで快楽が得られるかという次元の話を人々は好むのだ。

自分もそんな人間の一人である

表現規制をすることで如何に快楽が得られるかというのを提示できない限り色々と揉めることは続くのだろう。

2018-10-09

推し応援するのは難しい

推しって言ってもいろんなジャンルがあると思う。

アイドルとかキャクター声優さん俳優さんとか数え切れないくらい。

しかしたら動物とか文具とかだったりもするかもしれないけど。

今回の話にあがる私の推し実在する人間だ。

その推しTwitterをやっていて、そんなに頻繁に更新しないものの、新しいツイートがあるとやっぱり何人かのファンがリプを送ったりしている。

私も目についたツイートにたまにリプ送ったりするし、それ用のアカウントをとっているんだけど、それについて色々思うところがある。

メールアドレスさえあれば複数アカウントを作る事は可能で、用途によって使い分けてる人は多いと思う。

実際、私もそうだし。

そのアカウントに鍵をかけるかかけないか個人判断で、何を書こうとその人の自由だ。

でも自由の中でも書いてある事で人間性ってすごくよくわかるなって見てて思う事がある。

この間、同担の人がタイムラインオススメユーザーに表示されてどんな人なのか少し興味が湧いたかホームを覗きにいった。

ただタイムライン見てる分に普通ツイート別になんとも思わなかった。

でも、好きな推しが一緒でその人に関してのツイート常軌を逸してた。

女子なんて言葉が世に出回るようになっているけど、恐らくはそういう次元の方なのだろう。

♡の乱用や、帰ってきた返事が自分だけ他人と違う仕様だったと狂喜乱舞として書いてあった。

(本人からリプが返ってくるタイミングがあった)

正直異常だと思った。

キチガイみたいなツイートステータスみたいな若干の風潮はいつの時代もあるけど、応援してる本人の見れる鍵なしのアカウントで、そこまでする勇気自分エゴしかない。

私自体が古いオタクから推しが見れるだけで幸せ存在認識してもらえなくても応援しているファンがいるっていう事だけ知っててもらえれば良いって思う人間からかもしれない。

それでも本人からしてみたら恋愛感情も本性もわからない人間自分勝手に書いたそんなツイートを見たらまず恐怖だと思わないだろうか…。

自分本位で応援するオタク自意識過剰思い込みツイートってこんなにも怖いものなのかとゾッとした。

他にも推しキャラ写メ同担を貶す文字が書かれた画像をアップしていたり、嫌いな同担ブロックしたという内容のツイートに♡がついていたりで、自分生活している世界では見たことのないものばかりに恐怖を感じてそっとアプリを閉じた。

きっとこういう自分本位な行動する人が目立つ事が多くて、推しファンがそういう人間ばかりなんだろうって思う人が少なからずいると思う。

そして、そういう状況になった時本人はきっと強火のオタクからって誇らしく思ってしまタイプ人間なんだと思う。

理解したいとは思わないし、ここで書いた事を万人に理解してもらおうとは思わないけど、自分の行動一つ一つが自分推しへ少なからず影響を与える事を理解した上で発言をしてほしいと思った。

それを理解した上での行動ならばもう何も言う事はないけど、正直同担でいてほしくないと思ってしまうのは私のエゴになるのかはわからない。

結婚4年、子どもなし。今まで姑から言われて嫌だったこと一覧

新婚旅行までは子ども作るのやめときなさい、体調崩しちゃうと楽しめないから・・・

家内安全もいいけど、家族が増えるようにって書いてもいいのよ

子どもとかね、私は全然気にしてないから!まずは3年よ、3年。

せっかくだから子宮を診てもらったらどう?

・たのんだぞ(頭ポン)

子どもができるできないって

本人の努力じゃどうにもならない次元だと思うんです。

周りが勝手に期待したりがっかりしたりしちゃいけないと思うんです。

そんなつもりはなかった、ただ孫が楽しみなだけ

責めてるわけじゃないのに嫁が繊細すぎる

そういう意見もあるでしょう、あるでしょうけども。

親戚の前でやられた「たのんだぞ~♪(頭ポン)」は

やられた瞬間吐きそうになるほどのダメージNo.1でした。

自分二次創作同人活動をするうえでいわゆるジャンルの神だけど

ジャンルアンソロ企画があれば、CP事情で合う合わないがない限り寄稿依頼はほぼくる。

創作SNSブクマジャンル内でもかなり多い。正直他の追随を許さないほど多い。どのジャンル投稿してもDRには絶対に入る。

呟き系のSNSでは下手なことは絶対に言わない。日常生活を漏らすのが個人的に嫌というのもあるけど

ジャンルのことだけ語ってればいいや」と思ったら呟きは自然と減った。

なんのためにSNSしてるかって同志と交流したいからであって、コメントはいただけば絶対返すし、

萌えてる話をしてる方がいたら必ずイイネ等反応もする。腐女子から萌えには我慢できないんだわという具合。

ともかく下手なことはしてないはずだけど、まったく話しかけられない。

アフターなんて誘われたことがない。フォロワーさんと食事とか、ましてや旅行なんて別次元過ぎる。

から誘うと「先約が…」という時差が出てしまう。みんな早いなというか…暗黙の了解のうちにアフターが決まっている「身内」が羨ましい。

私の数少ない友達は「よくあの人と話せますね、自分は緊張して無理です」としょっちゅう言われるらしい。

いやなんでやねん。ウェルカム体勢敷いてると思うんだけど。

イベントに出たときスペースで一番よく言われるのは「意外と話しやすくて気さくな人でびっくりしました」。

……とはいえ「これは建前に過ぎずおそらくジャンル内で嫌われてるんだな」と判断して一度は様子見に入った。

が、ブクマ同人誌の売り上げもまったく減らない。むしろ増え続ける。いや……もう本当にこれはなんなんだろう…

それどころか、ちょっと下ネタを話せば

あなたがこんな下劣な話をするわけがない」「あなたもっと高潔作品を生み出す人のはずだ」「失望しました」

というような長々と苦情みたいなのがきた。

やっと声が掛かったと思ったらこんなかんじ。しかもこれは定期的に別の人からも来る。

何が高潔だよ、二次創作だぞ?他人様が作ったキャラクターをお借りしてる身でしかない。高潔ってなんだよ。

これを言って来た人々はR18でもなんでも読む人だったので尚更納得いかない。

あとは

新刊の展開、素敵だけど◎◎さん的にはどう思う?^▽^」「まぢ◎◎だよね!」

距離がなさすぎるわ…あと誰だお前は…

突然現れて、嗜好もなにも分からない初対面の人との雑談という器用な事、残念な事に私はできないんです。

実際に面と向かっているならともかく、メールだと特に

困っていたら「返事がほしいな><

もう降参だ…と限界を感じ、正直に返信に困っている事を謝罪すると

「他の大手さんは対応してくれましたよ」

じゃあそっち行ってくれ…確かに友達は欲しいけど、なんでこんな極端なんだ…

私は下積みが非常に長くマンモスジャンルにいた年数が長いため、自分認識する「大手」の規模はやばい

壁に段ボールを高々と積み上げるようなサークルさんのことを「大手」と思っている。

彼女達はアフターで一人前ウン万円程度の高級肉店を使い、フォロワー同士でとんでもない距離予算旅行もしていた。完全に別次元だ。

から、今いるジャンル自分はいわゆる「神」だろうけど「大手」ではないという認識であった。

しかし、この認識を持つという事が間違っていたかもしれない。

自分が何者なのかが重要なのではなく、周りが何者と感じているか同人では重要だったのだ。

それに気付いた頃にはもう疲弊してしまい、今はもうどうしたらいいのかわからなくなってきた。

ジャンル愛はあるからアウトプットは続けるけどとにかく、普通の手順で普通距離感を保ってくれて、あとこちらの萌え尊重してくれる

普通ジャンル友達がほしい。

創作に難癖をつける困った人たち

最近よく創作表現に苦言を呈するツイートを見かける。

それはまあ所謂フェミニストと呼ばれる人たちだと思う。

私はその人たちの普段の行いを知らないので、どうもその人たちは「実在しない女性(という設定)のキャラクター権利を云々騒ぎ立てる困った人」に見えている。

たぶんこの「その人たちの普段の行いを知らない」というのが重要で、その人たちは普段ちゃんと3次元女性権利を守るために戦っているんじゃあないかと思うのだ。

その活動の延長線上に、おそらく「女性権利侵害助長しそうな表現への苦言」と言った活動があるんじゃないかと思う。

(そうじゃなくて本当にいわゆる萌え絵ばっかりに文句をつける人はただの困ったチャンだと思うので今回は考えない)

フェミニストの人から見た世界は大変な世紀末、って感じなんだろう。

ラノベコーナーに行けば無駄露出も多ければ性的強調も多い、女性権利なんて考えたこともなさそうなイラストばかりだし、

テレビの中では女芸人容姿罵倒されても本人含め皆へらへらと笑っているし、

かわいらしい女の子恰好をしたAIは短いスカートひらひら振りまわしてポンコツな相槌を打っている。

こんな表現達が世の男性諸兄と一部の女性諸姉のジェンダー観を助長し、男女不平等な世の中を作り上げているに違いない!!!!!!!!

と、気炎を揚げてしまうのも無理はない。

でもちょっと待ってほしい。

順序が逆じゃないですか?

かに客観的に見て、どうも古めかしい女性ジェンダー表象するような女性キャラは多い。

でもそれは、3次元でそのジェンダー強制されている女性が多いからじゃないですか?

多くの人が、そういうジェンダー観に囚われているからではないですか?

古いジェンダー観に囚われている人が多い→そういう創作表現が増える→古いジェンダー観が強化される……

そういう悪循環は確かにあるかもしれない。(エビデンスなんてものはないけど)

ただその悪循環を断ち切るのに、楽ちんそうだからって創作表現文句をつけるのはやめませんか。

創作表現文句をつけるフェミニスト達は、ただ手抜きをしたいだけに見える。

別に手抜きしたっていいと思いますよ、ただ、その手抜きはその創作表現好きな人たちを傷つけてる。

悪意のない無自覚な人たちが、3次元女性を傷つけているように。

無意識女性が傷つけられることが許容される世界を変えていこう、っていう人たちがそういうことするのはいかがなものかと思います

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