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2017-06-28

プログラマをやめたいがやめられない

32歳既婚の男、子供なし。

情報系の学部卒業してプログラマをやっている。就職先が父が経営している小さいIT会社なのだエンジニア自分しかいない。

経験の同い年のプラグラマ志望の人間を一人いれたがこいつが頭悪すぎて使い物にならない。

最近上流工程コンサル業務みたいなのもやるようになって日々つらい。プログラミングに対する欲求ももはや完全になくなっていて、日々の仕事がつまらない。

仕事をやめたいが、やめたら会社が回らないのは確実だし、父へは育ててもらった恩もあるので逃げるわけにもいかない。

毎日事故でもおきて人生が終われば楽なのにと考えている。自殺願望はない。

自殺願望がない唯一と言える理由が妻の存在なので、結婚していなかったらおそらく自分はもうこの世にいない。どうしたら良いのかわからない。

中学校教員仕事ブラックと言われる本当の理由

それは部活動があるから…ではない。

正確に言うと部活動もその一つではあるけど、それだけではない。

多すぎる授業時数のおかげで、8時から16時まで休憩なしでほぼ立ちっぱなしなんてザラ。(プラス部活動で、事務仕事や授業準備を始められるのが20時位からなんてのも中学教員あるある)

それでも仕事が回らないから結局土日も出勤して事務仕事、授業準備を行うことになる。しかもそれは部活動指導ではないから無給だ。まあ部活で出勤しても四時間以上やってやっと3,000円程度(八時間やっても一緒)なのだが…

これらの仕事は、仕事効率化をはかるとか、努力して早く終わらせるとかそういうレベルを越えている。

そして、一番問題なのがそれらの仕事をやることは当たり前であると考える管理職。平の教員意見を聞く振りだけして、結局なにも聞いてくれない管理職。「仕事がなければ早く帰ってください」といいながら仕事が無くならない現状に目をつぶる管理職。「子どもたちのために」という言葉をかざし教員やりがいにつけこみ、各学校の過剰労働を許す教育委員会教育事務所教員の数を減らそうとする教育委員会教育事務所。(事実私の学校も生徒数が増えたにも関わらず二人減った)

人間は、「自分の力でなんとかなる」と思えることは頑張れる。だけど、今の現状は自分の力でなんとかならないことが多すぎて絶望しか感じない。教員は、色んなことが上手くいかないとき、それは自分が悪いから、と考える人が多い。努力して、努力して、努力して、そして潰れてしまう。そうしてダウンしてしまう人を何人も見てきた。そういうことから私は、これは違うんじゃないか?と思うようになってきた。

そして管理職への失望感。平の教員自分達でコントロールできない仕事量を調節するのが管理職だと思う。それを上手くやってくれればなんとかやっていける。

でもそうではないと…地獄だ。うちの学校教員はみんな口をそろえて言う。「なんで今年はこんなにキツイんだ?」「なんで今年はこんなに生徒指導が大変なんだ?」

。間違いなく自分の力でどうにもできない仕事(量及び質)に忙殺されているから、そしてそのせいで一番大切な「子どもに向き合うこと」ができていないからだ。余裕を持った心で生徒に接することができなくなっているからだ。

このあとは更なる地獄が待っている。学級崩壊だ。学級経営が上手くいかなくなる教員絶対に出てくる。そうなるともう…地獄すら生ぬるい。

私は今、体調を崩して入院している。休んでしまって本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。同僚は笑顔で「気にしないでゆっくり休め」と言ってくれている。みんなが大変なことがわかるだけに本当に申し訳ない。

だがその一方で、やっと休めたと安堵している自分もいる。

今は真剣転職も考えている。それとも校種が変わればこんなに辛い思いもしなくてすむのか…?

入院する前は、痴漢でもして逮捕されてやろうかとも思っていた。どうにでもなれって思った。初めて不祥事を起こす教員気持ちがわかった。もちろん許されないことだと言うことはわかっている。だけど、地獄から抜け出すためなら、そんな倫理観なんて糞の役にも立たない、と考えてしまうことがわかった。

中学校教員ブラックだ。その本質は「自分の力でどうにかならない仕事が多すぎるから」。自治体管理職の力量によってその黒さの純度はさらに上がる。

夢も希望も感じられない教員が、子どもたちに何を教えられるのだろうか。

今年度はまだ6ヶ月もある。体がダウンするか、心がダウンするか…どっちが先になるかな…

追記

コメントで「その過剰な労働の9割が思い込みから発生しているもの」と書かれていた方がいたので、他の教員名誉のために反論したい。

教員仕事簡単に言うと「勉強を教えること」ですが、「学校内で行われることの責任を持つこと」というのもあります。だから給食時間や昼休みだって一緒について様子を見る。学校で行われる行事関係する提出書類も作る。そして集計とかもする。それらの仕事の9割が思い込みなら、残りの1割は何が残るんでしょう?笑

授業だけやってればいいなんてそれこそ思い込みもいいとこです。

もちろん授業に集中したい。そのための準備もしっかりやりたい。でもその準備ができるのは、職務規定で決められてる労働時刻(8時~16時30分)を過ぎてからなんですよね。(もちろんその間休憩なんてあってないようなもの)。部活がなかったとしてもです。事実うちの学校部活無しの日とか作ってますけど、その日ですら退勤時刻が夜9時、10時になるなんてザラです。

ではその他の事務仕事研修を断れるかといったら、断れるものと断れないものがある。(こないだも休んでるとき研修には行けと言われたし、病室で仕事できる?とか聞かれたし笑)

そもそも、このエントリーを書いたきっかけは、自分がやらなくてもいい仕事を切って切って、切りまくってもそれでもどうにもならない現状に嫌気が差したから。さらに言うと、管理職がそういう平の教員の頑張りを評価してくれない、辛い現状を考えてくれていないように思ったからです。

同情してくれとは言いませんが、中学校教員の現状をわかって欲しい。(管理職に向けても含め)そんな思いで書きました。

彼女に3万円の指輪プレゼントすれば喜ばれるのに、3万円の現金を渡すと激怒される理由

彼女に3万円の指輪プレゼントすれば喜ばれるのに、3万円の現金を渡すと激怒される理由

って 未読 やけど

なんやろ?

https://anond.hatelabo.jp/20170627174517

よくよく考えると

ノンケに迫るゲイ気持ち悪いと言う」案件

普通に気持ち悪い」と言って構わないと思う

だってそれセクハラでしょ、相手が受け入れない事を分かっていて、それでも迫ってるんだから

ゲイの中には「ノンケ好き」って人が一定数いるそうだけど、そいつらは叩いても別にゲイ差別には当たらないよな

ゲイ気持ち悪いんじゃなくて、セクハラ野郎気持ち悪いんだから

同じようにおこげ気持ち悪いしロリコン気持ち悪いし

レズビアンを犯して男の良さを教えてあげたい系のノンケ男(おこげ性別パターンか)も気持ち悪い

それと全く同じ理由で、「若い女性が好きな高齢男性」は気持ち悪いと言って差し支えない

前の職場の人でなしの話

今の仕事に変わり、もうすぐ3年経つんだが、前の同僚がどうなってんだか考えることがある。

心配」ではない。

そいつ、仮にOとするが、Oには同じ職場に敵視している奴・Aがいた。

理由はわからない。

くだらない理由なんじゃないかと思う。

Oは無駄プライドの高い奴だったから。

俺を含めた他の同僚に対し、OはよくAの悪口を言っていたものだ。

派閥を作ろうとしていたのだろう。

しかしながら、この職場というか業種は仕事上の人間関係についてドライな人が多く、俺も例外ではなかった。

俺は八方美人として、Oの悪口を日々ハイハイと聞き流していた。

そんな俺に、ある時Oはこう言った。

「Aは人殺してるんですよ」

要するにアレだ、『自動車運転過失致死傷罪』というやつだった。

Oは聞いてもないのにその詳細を語り続け……その間ずっと笑っていた。

Oは10代のガキではない。

30にもなるいい大人であり、1歳の子を持つ親である

何が楽しいのか。

コイツは今自分が言っていることを、自分の子にも堂々と言えるんだろうか。

言えるのかもしれないな。コイツは。

とにかく、これがあってから俺の中でOは完全にNGとなった。

表面上の付き合いは続けていたんだが、仕事を変え、それも終わった。

どうしているやら。

https://anond.hatelabo.jp/20170626165602

どう返されたのかさっぱりわからん

自分キモいと思ったらそれを理由他人攻撃して構わんとか、ほんと、アホネトウヨ同類なんだな

言論の自由とか言い出すなよクズ

https://anond.hatelabo.jp/20170627192659

自炊して嬉しい理由の一つが、出来立てを食べられるからってのはあるな。

妹が妊娠した

いつか来るであろうこの報告を聞いた時、

素直におめでとう!という気分にはならないだろうなと予想はしていた。

で、果たして実際にLINEで報告を受けて。

思ったほど動揺はしなかったけれど、

おめでたい!という気分にも当然ならなかった。

考えるのを避けていたけど、来るべき時がきたなと思った。

何でこんなに複雑な心境なのか。素直に祝えないのか。

よくわからないけど、思ったまま書いておく。

まず、私もやっと今月から子作り開始した。

妹に先越されて当然なんだけど、私が今まで散々躊躇していた分焦りがある。

結婚6年、もう34歳。

なかなか親孝行以上の理由が見つからないまま決断タイムリミットが来た感じだ。

それでも色々考え子作り開始したけど、まぁ遅いよね。

もっと早く決断すべきだったんじゃないかとか、

色々考えてしまって焦る。

あと、義両親がどう思うかなと。

私よりずっと後に結婚した妹がさっさと妊娠してるのにあなたは…?

とか思われてるのかなと考えてしまって沈む。

次の盆に顔を合わせるのが気まずい。

逆に、今まで孫孫うるさかった実の母は、妹に子どもができたので

私の事はほっといてくれるかなと気楽な気分だ。

あぁ、義弟デキ婚とかしないかなぁ…

そうすれば義両親にも実孫ができる。

遠方の私達夫婦はほっとかれて実家が孫フィーバーで沸いて、

私は少し淋しいなとか思いつつきっと気楽に過ごせる。

なんて事を考える。

あとは、妹に対する嫉妬かな。

妹は、絶対子ども作る!目標8月!と

親や旦那さんの前で豪語していて、

私はそんな授かり物なのに…とか、

万が一どちらかが不妊だったらどうするの…

とか色々考えてしまってとてもそんな事は口に出せないんだけど、

まぁあっさり妊娠したよね。

まだ安定期前だけど、たぶん何事もなく元気な子を出産するだろう。

そんな妹の豪胆さと運の強さが羨ましい。

こんな所かな。

昨夜は色々考えて眠れなかったし、

今日気持ちが沈んでいた。

とりあえず気持ちアウトプットしたので、

今夜はちゃんと寝て気持ちを切り替えたい。

全部嘘をついている

すべての理由は噓

本当は全て根源的には自分の心根が腐っていること

いつも環境のせいとか会社のせいとかタイミングのせいとかにしているけど

本当のところは自分自身のシンのところが糞だからだということはわかっている

ちょっとしたことで嫌なことから逃げる

本当にクソ

物心ついたときからずっと同じ

嫌なことは後回しにして何事もその場しのぎでやってきている

ほんとうにちゃんと自分に向き合ってこなかった

そのつけが津波のように襲ってきている

まだ現時点では第一波、余震にすぎない

あっという間にこれから俺は瓦解するだろう

なのにそれに対して何も対策を取っていない

本当に死にたい

俺はこれからすべてを失う

2017-06-27

睡眠姦は行為中に起きてはならない。行為が終わって、普通に朝起きると下腹部不快感があるのが正道である

そのまま気付かずいつの間にか孕んでいるのは天道である行為中に起きるものはどのような理由であれ邪道である

今治ありきだったのがそもそもの発端。

1)今治京都より獣医学部誘致や政府への働きかけを長く積極的に行ってきていて、誘致や働きかけも無料ではないどころか税金という責任の伴うお金を注ぎ込んできた。

2)その働きかけが実って国家戦略特区獣医学部新設という項目が組み込まれることになった。そして当初、そこに立候補したのは今治だけだったので、そこを前提に課題問題点の洗い出し、スケジュール目安などが議論され始めた。

3)ところが数ヶ月後、今治に比べて政府への働きかけを含めた誘致にお金(=税金)も労力もかけていない京都が、KYにも「そういう制度が出来たのなら立候補します」とやってきた。京都立候補制度手続きに則っているからはじくことは出来ない。

4)かといって、今治による長年の活動の成果が、京都油揚げを攫われる形になってしまうと問題が起きる。苦労したのに可哀想といった心情的なこともあっただろう。だがそれ以上に、油揚げを攫われる実績を作ってしまうと、今後地方必要もの陳情したりその活動に人やお金(繰り返すがこれは税金)を投じても他所に取られる可能性があるなら、他所がやるのを待ってフリーライドしようと各々がなって、活動自体を萎縮させてしてしまうことになる。陳情重要な実情を知れる情報源であるのに。

5)では長年の活動実績に報いるという理由今治を選びましたと政府は言えるか?これは難しい。早くからやっていたという理由今治を選び、レベル的には今治より高い京都を落としましたと言ったら、あまりに不合理だと攻撃されることになるだろう。サブマリン特許のような、中身の伴わない早い者勝ち競争誘引してしまう恐れもある。

6)ここに至って政府は、今治ありきで進めなければならないがその理由説明できない、という状況に追い込まれしまう。これは加計総理のお友達だろうがなかろうがそうなる。

7)あとは皆さんの知る通り。今治ありきで進めたのに今治ありきにした理由は言えない以上、どこかに、というよりそこここに綻びが生まれてくる。

若い女を好きな高齢男性差別する人たち」のリストが得られた件

https://anond.hatelabo.jp/20170626132146

エントリブクマを読んで、全体的に下記のような印象を抱いた。(それにしてもヘイトコメントだらけだな!)

全体的な印象

1.若い女が好きな中高年男性差別的発言をすることは問題だと感じるブクマカは少なくない

2.しかしそれを真正から認めたくないため、幾つかの「解決方法」を試みている

の前に自己紹介

私はほどほどの高齢男性(30半ば)で、交際してきた/している相手20歳以下がほとんどである

10代後半から20歳ぐらいまでの女性心理面での新鮮さや、肌や髪の若々しさは私にとって特別価値がある。

思ったこと

上で述べた印象のうち、まず1については当然だろう。

ある人間がある性的なシコウ(指向志向思考・嗜好…)を持っているということによって差別的言動をしてはならない、と彼ら/彼女らは考えているからだ。

いや、どの程度真剣に考えているかは知らないよ。少なくともそのようなポーズを取っている。そうすると気持ちいからだ。「そのように考えている差別意識の無い進歩的な……つまりそのへんのバカとは違う自分」というセルフイメージを彼らは気に入っている。

そしてそのセルフイメージ肯定し合える人間同士で馴れ合っているため、それはより強化される流れの中にある。

しかし次のコメントを見てあなたはどう思うだろうか。

id:guinshaly

や、表明すればキモいと言われるのは仕方ないのでは……。「若い女が好きなおじさんは山手線乗れません」とかなら差別だけど。

高齢男性若い女が好きだと表明すればキモいと言われるのは仕方ない」と、彼/彼女や、それに星を付けている100人前後の人たちは言っている。

正直驚いた。

若い女が好きと言っただけで、キモいと言われることを甘受しなければならないと彼ら/彼女らは公言している!

そこに論理的理由はあるだろうか。

言われた側への配慮はあるだろうか。

そんなものはどこにもありはしない。

彼ら/彼女らは同じ口で、「LGBTの人が同棲を好きだと表明すればキモいと言われるのは仕方ない」という意見同意するだろうか? するのなら分かるよ。だが決してしないだろう。

高齢男性へのヘイトを口にした、あるいは賛同した人たちは認めてはどうだろうか。

差別したいんでしょう? 「若い女を好きな高齢男性」を。

理由は「キモいから」だ。

キモいから差別したい… その欲求最初にある。

しか自分のそんな欲求を認めてしまうと、看過しがたい認知的不協和が発生する。そんな不快感は御免こうむる…。

そこで彼ら/彼女らの脳はその欲望正当化するための言説を半ば自動的に生成する…。

という具合だ。

id:guinshaly はいみじくも次のように追記している。

/なんだ、他人公明正大でないことを反省させる学級会増田かよ。

自分言動が正しくないということに当初は気付いていなかったのだね。

気付けて良かったと言うべきなのかもしれないが…。

なお特にid:guinshalyサンドバッグにしたいという意図は無い。他にも同工異曲ヘイトコメントは多い。

彼ら/彼女らが仮に100人いるとして、そのうち何人が自分言動反省するだろうか? 2〜3人いれば良い方だろう。

思考欲求制御するのではなく欲求思考駆動するタイプ人間多数派であろう。

追記

少し整理して見出しを付けました

若い女を好きな高齢男性差別する人たち」のリストが得られた件

https://anond.hatelabo.jp/20170626132146

エントリブクマを読んで、全体的に下記のような印象を抱いた。(それにしてもヘイトコメントだらけだな!)

最初に言っておくと、私はほどほどの高齢男性(30半ば)で、交際してきた/している相手20歳以下がほとんどである

1.若い女が好きな中高年男性差別的発言をすることは問題だと感じるブクマカは少なくない

2.しかしそれを真正から認めたくないため、幾つかの「解決方法」を試みている

まず1については当然だ。

ある人間がある性的なシコウ(指向志向思考・嗜好…)を持っているということによって差別的言動をしてはならない、と彼ら/彼女らは考えているからだ。

いや、どの程度真剣に考えているかは知らないよ。少なくともそのようなポーズを取っている。そうすると気持ちいからだ。「そのように考えている差別意識の無い進歩的な……つまりそのへんのバカとは違う自分」というセルフイメージを彼らは気に入っている。

そしてそのセルフイメージ肯定し合える人間同士で馴れ合っているため、それはより強化される流れの中にある。

しかし次のコメントを見てあなたはどう思うだろうか。

id:guinshaly

や、表明すればキモいと言われるのは仕方ないのでは……。「若い女が好きなおじさんは山手線乗れません」とかなら差別だけど。

高齢男性若い女が好きだと表明すればキモいと言われるのは仕方ない」と、彼/彼女や、それに星を付けている100人前後の人たちは言っている。

正直驚いたよ。

若い女が好きと言っただけで、キモいと言われることを甘受しなければならないと彼ら/彼女らは公言している!

そこに論理的理由はあるだろうか。

言われた側への配慮はあるだろうか。

そんなものはどこにもありはしない。

彼ら/彼女らは同じ口で、「LGBTの人が同棲を好きだと表明すればキモいと言われるのは仕方ない」という意見同意するだろうか? するのなら分かるよ。だが決してしないだろう。

高齢男性へのヘイトを口にした、あるいは賛同した人たちは認めてはどうだろうか。

差別したいんでしょう? 「若い女を好きな高齢男性」を。

理由は「キモいから」だ。

キモいから差別したい… その欲求最初にある。

しか自分のそんな欲求を認めてしまうと、看過しがたい認知的不協和が発生する。そんな不快感は御免こうむる…。

そこで彼ら/彼女らの脳はその欲望正当化するための言説を半ば自動的に生成する…。

という具合だ。

id:guinshaly はいみじくも次のように追記している。

/なんだ、他人公明正大でないことを反省させる学級会増田かよ。

自分言動が正しくないということに当初は気付いていなかったのだね。

気付けて良かったと言うべきなのかもしれないが…。

なお特にid:guinshalyサンドバッグにしたいという意図は無い。他にも同工異曲ヘイトコメントは多い。

彼ら/彼女らが仮に100人いるとして、そのうち何人が自分言動反省するだろうか? 2〜3人いれば良い方だろう。

https://anond.hatelabo.jp/20170627193448

まぁ増田が何らかの理由でその人のこと嫌ってるだけだよね

馬鹿を雇うということ

従業員数600人程度の会社に勤めているが、社内に「度を超えた馬鹿」が数人いる。少し特殊会社で、色々な事情があり、余程のことがない限りクビが切れないし、追い出し部屋のような部署も作れない。従って、雇ったが最後馬鹿を雇い続けなければならない。まぁ、組織的には馬鹿を雇った管理者が一番悪いのだけれども、責任の取りようもない。クビに出来ないんだもん。

さておき。俺は常々、こういった「人事的な負の遺産」は、短期的に異動させ、あちこち部署を巡らせて、会社全体でシェアすべき、と主張している。これには理由が2つある。

1つは、公平の精神特定部署ゴミ押し付けるのは、フェアではない。みんなで分担するのが、組織というもんだろう。

もう1つは、評価の共有だ。閾値を超えた馬鹿は、予想外の行動を取り、とんでもないトラブルを起こしがちだ。しかし、馬鹿は行動に論理が伴っておらず、自己省みる能力も無いため、トラブルの原因を分析することが難しい。このため「この馬鹿が如何に駄目なのか」を言語化することが困難で、評価他者に正確に伝搬することが難しい。

このような理由から馬鹿に直接関わったことがない人間は、妄言を吐きがちである。「どんなに馬鹿でも使い道はある、使い方が悪いのでは?」と。そして、馬鹿の面倒をみている上司評価を不当に低く見積もる。悪いのは馬鹿なのに。馬鹿が、度を超えて馬鹿なのが悪いのに。これは本当に不毛なことだ。

では、どうすべきか。どうすれば馬鹿評価を正確にシェアできるか。簡単方法がある。実際に関わらせることだ。度を超えた馬鹿は、関われば分かる。馬鹿だと。無理だと。これは仕方がない、と。ここまでやれば、不当に下げられた部署評価は持ち直して、不当に下げ止まっていた馬鹿評価は正当に下がる。


馬鹿評価するのも一苦労です。気を付けましょう。

信用

社会生活を送る上で山盛りの支障があるにもかかわらず、どうにも自分他人から信用を得たいとか、信頼されたいとかいった感覚がまるでわかっていないような気がする。

当然何かと相手のご期待に応えられず「信用を失うことが怖くないのか!」といった形で叱責されることが年を重ねるごとに増えてきたのだけれど、

こちらとしては、えっ、私のこと信用なんかしてたんですか?ダメですよポンコツなんだから信用したら。期待しないでくださいよ間抜けですね。ってな感じだ。

なぜこうも信用に対して無頓着なのか、自分思考はどの辺りが歪なのか、その辺をもう少し掘ってみようと改めて考えてみた。

そもそも相手に対して信用があるかないか対応を変えるものらしいということは知識としてはわかっているし、

現代人間社会におけるコスパの面で、信用というのがかなり優れていそうだという事も頭では理解しているのだけれど、自分としてはまるで実感が伴わない。

「虫嫌いの人は虫を近づけられるのがイヤだ」という感覚が、自分は虫が好きであるがゆえに「知ってるけどイマイチからない」のと同じ感じだ。

この辺のちょっとしたことに関する実感の伴っていなさは、抱えている発達障害由来のものなのかもしれない。

基本的には過去の膨大な失敗や知識から得たパターン学習を基に頭でワンクッション考えてから行動することで相手に沿った適切とされる対応ができる場合が大半なのだが、

自然とわき出てくる感覚としての実感がないので、未経験の応用パターンを「少し考えれば当然わかる事」として求められるとたまに失敗してしまう。

例えば「虫嫌いの人~」を応用して「虫嫌いの人に虫の図鑑を見せにいってはいけない」というのは、子供の頃なかなか納得できなくて飲み込むのにかなり苦労した。

だってこれ絵じゃん、というのと、詳しく理解すれば恐怖心も薄れるだろう。という発想だったのだが、まあ、ズレている。

現時点で自分は、信用というもの評価を心の奥底で「ある方がいいけど何か無理してまで得たいとは思わない程度のどうでもいいこと」としか捉えていない気がする。

では、なぜ頭の中でコスパのいい要素だと知っていながら、信用をどうでもいいと感じているか理由を考えていると、

そもそも自分が誰かを信用していないまま、コミュニケーションを円滑にするために相手を信用しているポーズ意図的に発信し続けているために、

信用などなくても表面上は特に問題なく生活ができるものなのだ学習してしまっている。という可能性に辿りついた。

自分他者を信用する感覚について特に意識したことはなかったが、改めて考えてみるとどうやら他人のことをろくに信用しておらず、

他人感情思考を真に理解することができない以上、あらゆる他人は常に次の瞬間自分敵対する可能性を持っている。

とごく自然に考えて、それをベースに生きているぐらいの殺伐エンジン根底に横たわっているように思えてならない。

こう考えると、これまで自己評価的には、素直で人懐っこくて純朴な性格だと自分のことを思っていたのだけれど、

「敵」か「今は敵じゃない」かの二段階だけで区別しているせいで、とりあえず敵じゃないと判定して、

一般的に信用しているとされるポーズを発信し始めるまでがかなり早いだけのことだったのかもしれない。

これは思い付きの仮説だが、そういった他人を信用しない姿勢に加え、色々な感覚過敏がある事が、

他者とのコミュニケーションや人の多い環境で異常に体力・精神力疲弊する遠因の一つになっているのかもしれない。

自然と視界内の他人の体の動き、歩調、視線、呼吸、緊張とかの情報無意識に受信、分析していて、

敵対しそうな気配があるかどうかのセンサーを全開で働かせてしまっているとしたら、そりゃまあ疲れそうだ。

そういえば一度、大阪電気街ひったくりを遠目に目撃した際に、犯人が走り出す前から犯人に妙な違和感を感じて足を止めて注視していた事があって、

同行していた知人に後から「なんでお前わかったん?」と気味悪がられた。

まあウスノロビビモヤシなので追いかけたりはせず、覚えておいた特徴をあとから警官に伝えただけだったが。

しかしなるほど、私はどうやら信用というものに対して大変根本から向き合い方が捻じれていたようだ。

思えば、知人友人関係どころか、家族恋人相手ですら、常に直後に相手と縁が切れても大丈夫だと思える程度の関係を保ち続けている。

進学時に学費を出してもらう際や、家を借りる時に保証人になってもらう必要があったが、なにかとても気持ち悪くて非常に落ち着かなかった。

はいえ、自分としてはあくま個人個人として、相手を一知的生命体の個体として尊重して接してきたつもりだ。

思想に立ち入らず、主張に踏み込まず、追わず、求めず。それで十分だし、それ以上の関係他者と築きたいと思ったことも恐らくまるでないと思う。

貸し借りをすることがあっても、返ってこなくても惜しくないものしかさないし、自分が弁償できそうなものしか借りない。

昔、恋人関係になった相手からものすごくよくできたロボット自分のことを人間だと思い込んで人間のフリをしているようだ。と言われたことがある。

あの言葉は、結構核心を突いていたのかもしれないな、と今になって思った。

さて、どうしたものやら。

https://anond.hatelabo.jp/20170627162613

「異性カップルなら当然の権利であることを同性だからという理由で実現できないこと」"だけ"が「LGBTへの差別」なら、差別ではないんじゃない?

世の男性若い女性と付き合いたい最大の理由

若いうちに若い女性と付き合えなかったか

ロリコンとかではなく、心に空いた穴を埋めたいだけなんだと思うよ

実際付き合ったことなんかないから、付き合い始めたら考えが変わるはず

https://anond.hatelabo.jp/20170626132146

LGBT差別っていうのは「同性だから結婚できない」「ホテルに入れない」とか、異性カップルなら当然の権利であることを同性だからという理由で実現できないこと。

「年の差があったら法律結婚できない」は差別になるけど、そうでない現状で、LGBTを引き合いに出すのはおかしい。

https://anond.hatelabo.jp/20170626215134

他の人も書くと思うけど、「当事者」って言葉を使うんではないかな。ガイジではなくて。

医師と話が出来るだけでも、すごくない?臨床心理士の人でも、なんか理解なさそうな人とか、いるし。分かってるだけ、いいんじゃないの。

良く話しそうに見えるから都市部に住んでるなら、当事者会に行ってみたら?

TwitterとかのSNSでも発達当事者クラスタがあるから、そういう人の中には、高卒で良かった、

大卒である理由分からん、みたいな人もいるんで、共感、貰えるかも。

入学金は、それもまた、授業料と考えたら、どう?

生涯年収で考えたら、200万円ぐらいは、合わない仕事・合わないことを続けて自責の念に駆られて、

適応障害・欝病とかになって、一年二年の休職病気療養に中年時間をつぶすことに考えたら、まだ、マシだって

20代なら行政支援就労では受けやすいと思うよ。

ネットに強い弁護士」を巡る騒動はなぜ解決することができないのか

それは一連の騒動の発端となった「ネットで悪質な書き込みした男」ことC県M市の男性Aの身に起きた問題が未解決から

背後にある事情についてほとんど知らないはてな村民も少なくないようなのでざっくり説明すると、

2chの「なんJ」と呼ばれるプロ野球ファンが集まる掲示板で、

他の住民から嫌われるような書き込みを繰り返していた当時高校生だったAが、

とある行為きっかけとして個人情報特定されてしま炎上

ネットに強い弁護士」こと唐澤貴洋弁護士相談した結果、

その火の手が次第に唐澤貴洋弁護士をも巻き込み、過去に類を見ない大炎上になった――。

これは極めて表層的な事実であり、背後にはより複雑なコンテクスト存在する。

それらを全て把握することは今となっては極めて困難だ。

しかし肝心なことは、上述した通りこの一番最初問題が未だに解決していないということだ。

なぜ未解決なのか? 問題はそこだ。

Aの問題が未解決であることと、唐澤貴洋弁護士を巡る騒動解決できないことはリンクしている。

一つ留意しておいてほしいのは、唐澤貴洋弁護士に執着する「恒心教」を自称するグループにとっては、

既にAと唐澤貴洋弁護士独立した別個の存在というか、

Aがどうなろうと唐澤貴洋弁護士に対する執着を止める理由にはならないということだ。

しかし、第三者一般社会にとってはAと唐澤貴洋弁護士リンクは決して途切れていない。

この問題真実を語る上で、Aの存在をなかったことにすることはできないのだ。

もしそれを試みるのであれば、それは悪質なオルタナティブファクトの流布に等しい。

ともかく、Aに対する配慮をしないわけにはいかないのだ。

テレビで「ネットで悪質な書き込みした男」だと説明するのはギリギリラインで、

ネットではちょっとググれば、いや積極的な関心などなくても何かのきっかけでAの個人情報が出てきさえするのだ。

大手メディア真剣にこの問題に取り組めば、Aに対する人権侵害になりかねない。

そして頭の回転が早いはてな村民はとっくに考えを巡らせていることだろうが、

ネットに強い弁護士」を巡る騒動の発端が持ち込まれネットトラブルであり、

それ自体が長年に渡って未解決のままって、それって――。

まあ、どう思うかは人それぞれだろう。

最後に、Aの書き込みの中で最も有名なものを紹介する。

俺は嫌な思いしてないか

それにお前らが嫌な思いをしようが俺の知った事ではないわ

だって全員どうでもいい人間だし

大袈裟に言おうがお前らが死んでもなんとも思わん

それはリアルでの繋がりがないか

まりお前らに対しての情などない

「恒心教」を自称するグループは「人は誰しも心に(Aの蔑称)を飼っている」と語る。

少なくとも、それは真実であるように思う。

このミステリー小説タイトルが知りたい

アメリカミステリー小説

知名度は低いかもしれないが、図書館で借りた本だと思う。

本棚Amazon購入履歴になかったから)

読んだのは5年以上前

ストーリー

主人公女性警察官

彼女の父も警察官だったが自殺している。

父の同僚警官が今は彼女上司になっている。そして主人公上司不倫関係

主人公の兄は内気な性格少年時代障害のある少女殺害した疑いを掛けられていたがすぐに捜査対象から外れた。

女性が殺される事件が起きてそれを捜査するうちに、兄を疑うようになる。

最後には犯人は兄である確信もつが、その時もうすでに兄は旅立っていた。

知りたい理由

主人公色弱クリーニング店の店主に事件のことを聞きに行ったとき

色弱について、多くの人は視力が弱いあるいは色覚が弱い程度のものだと思っていますしかし実際はほとんど見えないのです。私の場合はすりガラスを通して見るように全てが曖昧なのです。」

みたいな事を言う。

でも色弱はそんな症状ではないようだ。

私の記憶違いなのか誤訳なのかはっきりさせたい。

推し卒業発表をしたことについて。

SKE48チームS大矢真那さんが卒業発表をしました。

年内にSKEでの活動を止めるそうです。

最初聞いた時は不思議心持ちで、悲しいけれど、彼女の残したものの大きさを感じていました。

この空白。

真那さんは私の考え方の一部でした。

大矢真那さんは教祖と呼ばれており

ファン教徒と言われておりましたが、

まさにそのような気持ちで、真那推しは真那しか推せない。

正直、理由は本人である私にも分からないのですが、真那以外の子を推そうとはとても思えません。

真那を応援することは、まさにブッタとそのお供が旅をしていることに似ていました。

真那の考えを受けて、共感し、同じ時間に学べる全てを教えてもらう、そして、応援する。干されている時には共に耐え、喜びを日々いったりきたりしていました。

大矢真那卒業たからといって、他の子を推すことがどうしてできるでしょうか。

これから先に大矢真那を知る人は、SKE大矢真那を知らない。

私たちはこの時間の中で、大矢真那を直接学べた、応援できた、推していた、とても大切な時間をもらいました。それは真那推しの誇りです。

真那は献身的でした、プロアイドルでした。

大矢真那さんの卒業ソングタイトル永遠レガシー

永遠に受け継がれる真那の考え方、言うなればこれがみんなみんな教の経典となるのではないでしょうか。

大矢真那さんが芸能界に残るのか、そこすらもやめてしまうのか、なにも分からない今ではありますが、真那さんの卒業に心からお祝いを。

そして、感謝を。

真那推しであることを誇りに思っています

残りの時間はみんなみんなで、笑顔の行ったり来たりを。

そして、真那さんの未来が明るく幸せであれと願っています

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