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2018-01-23

anond:20180123195914

プログラマーかな

今まさに俺がそうだから

あと「退屈だからやめる」って不適合だからやめるって理由になってないでしょ

この点について問答しても時間無駄から返信はしない

マイナーカプから王道の別カプに移った同人作家へ抱く愛憎

無駄に長いだけの愚痴

やべぇ腐女子のやべぇ言いがかりだし、文章感情的で取り留めないのでご留意ください。




二次創作で、好きなカップリングがある。

めちゃくちゃにハマった。

何をやってもそのカプのことを考えてしまうくらい、これを書いている現在もハマっている。

ちなみにBLカップリングです。ここではそのカプをA×Bとする。

 

なぜめちゃくちゃハマったかというと、めちゃくちゃ最高な二次創作出会たからだ。

人によってカプにハマるきっかけは色々あると思うが、その勢いを加速させるのは最高な二次創作との出会いであることが多いのではないか

というか、私の場合はそうだ。

私にとってその「めちゃくちゃ最高な二次創作」はかなりの衝撃だった。

読んだ瞬間から私に決定的なカプ観を植え付けるとともに、

何度も何度も、台詞を覚えてしまうほど読み返し、「はじめにその二次創作ありき」と言えてしまうほど、私の中ではジャンル自体象徴にまでなった。

そのくらい、一瞬で心をガシッと掴まれ、体ごと持っていかれた。引き摺り込まれたというやつだ。とにかくそ作品が私に与えた影響はすさまじかった。

 

私は作品を読んだ後、すぐにその作者(以降Aさんとする)のツイッターを覗いて、ホームブクマした。

…これを聞いて引く人もいると思うが、私はファンになった作家ツイッターは、鍵垢でもない限り基本はフォローせずブクマするタイプで、

さらに言うとツイートだけではなく個人へのリプライまでもくまなく見るタイプだ。

そしてAさんのツイッターも早速、その対象となった。

  

 

Aさんのツイッターアカウントほとんどが日常つぶやきで、それも一日に多くて2、3ツイート程度の、とても大人しいアカウントだった。

そういうものなんだと思ってしばらくは黙って見ていたけれど、

 

私はとにかく飢えていた。

 

私の好きなA×Bというカップリングは世に言うマイナーカプというやつで、毎日どこかで誰かが作品更新してくれるようなカプではない。

(絶対数が少ないというのもあって、Aさんの作品は私の中でより神格化されていたんだと思う)

飢えていた私は、Aさんの語るA×Bの話がなんでもいいから見たくて、彼女ツイッターを遡れるところまで遡った。

だいたい一年から二年分くらいのツイートを全て見た。

 

すると、どうやら、Aさんは2、3ヶ月前まではけっこうA×Bについてあれが萌える、こういうシチュが見たい、という話をしていたし、

A×Bの妄想だけで一日に数十ツイートを費やす日も多くあったようなのだ

しろ日常ツイートのほうが少なく、当時のAさんの話題ほとんどは、A×Bや、Bという推しキャラクターについてだった。

一年ほど前には、『これからもずっとA×Bの妄想だけして生きていきたい』などと熱の入った発言までしていた。

 

それが、ある頃からカップリングの話をあまりしなくなり、ツイート自体も減っていき、私の知るような大人しいアカウントへと変わっていった。

A×Bの二次創作作品ほとんど投稿されなくなった。

 

その状況を私はROMとして見守るだけの、さみしいような期間がしばらく続いた。

 

 

ある日、変化が起きた。

 

ツイッターに、Aさんが別のツイッターアカウントリンクを貼った。

AさんはA×Bを描いてはいるが、読み手としては雑食らしく、雑食アカウント的な位置づけとして新しくアカウントを取ったということだった。

(最近こういうカップリングごとに垢分ける人多いよね)

 

当然、私はそのアカウントを見に行く。

そのアカウントは作られてからそこそこ日数が経過していたようで、そこでのAさんは、

元のアカウント(A×B垢とします)での大人しさが嘘のように、あれやこれやと別カプの話を楽しそうにしていた。

 

A×B垢に姿を見せない間、Aさんはずっとここにいたのだ。

 

多分、その新しいアカウントでAさんが語っていた話がたとえば、C×B(攻め違いの別カプ)の話であったなら私は、こんな記事を書いてはいなかった。

けれど、Aさんが雑食と言いながらも新しいアカウントでメインに語っていたのは、C×Aだった。

からすると、自カプの攻めが、受けをやっているカプ。

これを見て、だから何だよ、と思う人がきっと多いんだと思う。私もそういう、雑食気質なら良かったんだけど。

でも私は、うわっ、と思ってしまった。

地雷というほどの拒否反応はないけど、好きではないカプだったから。

よりにもよってそこに行くのかよ、と思わずにいられなかった。

 

だけどそのアカウントでのAさんはとにかく楽しそうで、活き活きとしていた。

Aさん曰く、A×B垢ではフォロワー地雷を憂慮してできなかった話が自由にできる!とのことだった。

 

それからのAさんは、C×Aの話をメインにその雑食用アカウントに常駐するようになった。

A×B垢では、ほとんどつぶやかなくなった。

 

 

Aさんは、新しいアカウントではA×Bはおろか、Bの話をほとんどしなかった。AさんはB推しだと言っていたはずなのに、まったく、名前すらもでない。

B推しの人たちが沸かずにはいられない熱い展開が原作にあったときですら、Aさんは別アカでC×Aの妄想をずっと話していた。

 

Aさんの心が、C×Aにハマったことをきっかけに、A×B、ひいてはBから離れていっているのだと、否が応にも察することができた。

それでも、A×Bアカウントでたまに、Bの話をしてくれるなら。

頻度は落ちてもまたA×Bを描いてくれるなら。

そう思って私は、新旧どちらのアカウントも眺めつづけた。

 

 

あるとき、AさんがC×Aの二次創作を発表した。

長めの、同人誌にしてもいいくらいの漫画を、無料で公開した。

 

私はドキッとした。

焦った。

その焦りは、AさんがもうA×Bに戻ってこないかもしれないという焦りだった。

 

私も二次創作をするから、分かる。

読んでいるだけのときと、一度でも自分創作する側に回ったあとでは、カップリングへの愛着に格段の差がつくってこと。

C×Aを読むだけで満足していたAさんが、ついに二次創作を始めた。

本格的にハマる、ハマってしまう、そう思った。

 

Aさんは素晴らしい作品を描く。

私はそれをよく知っている。

C×Aは、A×Bの10倍以上の投稿数がある、言ってしまえばジャンル内最大手王道カプだった。

まり書き手も多けりゃ、読み手もっと多い。

 

Aさんは素晴らしい作品を描くのだ。

 

から当然、その作品ものすごく評価された。

A×Bのときの比じゃないくらいたくさんの人に読まれ感想を送られ、Aさんは感激していた。

Aさんの承認欲求というやつが、王道カプの勢いによってじゃぶじゃぶに満たされていくのが見えた。

絶望的だった。

C×Aでこの快感を味わってしまったAさんは、このままC×Aでの活動を続けるだろうと思った。

 

 

C×Aの二次創作評価されるなかで、Aさんはこう言った。

『前ジャンルではこんなに反応なかったから、すごく嬉しい…』

 

ジャンルと言った。

おそらくA×Bのことだろう。

彼女にとってA×Bはもう、『前』のジャンルになってしまっていた。

 

ああ、と思った。

ぐるぐるしていた焦りが消えて、いっぱいの泣きたい気持ちに変わった。

 

そうじゃないと信じたかったけど、やっぱり、AさんはもうA×Bに飽きてしまっているんだ。

AさんはBを好きじゃなくなってしまったんだ。だってBの話、全然しないもん。

ショックだった。C×Aというカプに強い嫉妬心を覚えたし、Aさんの言う『前』ジャンルにいる私が、否定されているような気にすらなった。

ちょっと、待ってくれ、と引き留めて縋りたかったけど、何もできなかった。

なぜなら私はAさんのアカウントフォローすらしていない、Aさんにとって何者でもない、見えない存在だ。

Aさんがどういう行動をとったところで、私はけっきょく、何もできないのだ。

 

それからは、Aさんの些細な発言に私はいちいち卑屈な反応をするようになった。

自分がみるみる嫌な奴になっていった。

 

『C×Aで××なシチュが見たい!』

 …そのシチュA×Bのときにも言ってたよね。

 

『××はC×Aソングだと思う!』

 …その曲、A×Bソングとして挙げてた曲だ。

 

『C×A界隈ほんといい人ばかり!楽しい!』

 …A×Bはそうじゃなかったから楽しくなかった?

 

『私がこれだけC×Aにハマれているのは、C×Aの描き手さんの素晴らしい作品のおかげ!』

 …A×Bの描き手の作品ダメだったからハマれなくなった?

 

そんなつもりで言ってるわけじゃないと分かっているのに、勝手に卑屈になって、AさんがC×Aを持ち上げるたび、A×Bというジャンルに当てつけられているような気になった。

AさんがBの話をまったくしないことも相まって、AさんはC×A(A受け)の人たちに溶け込むためにA×B(A攻め)だった過去を消そうとしている、A×Bに砂をかけている、とも思った。

そんなことはないと理解していても、やっぱり勝手に、そう思った。

常にAさんを責めたいような、もどかしい気持ちを持て余した。

べつにAさんが、何か悪いってわけじゃないのに。

 

 

 

 

 

Aさんの中でA×BやBに対する興味が薄れたことが明らかになっても、それでもA×B垢のほうは一応、ほぼ放置アカウントのような状態で存続していた。

AさんはC×Aメインの人になってしまったけど、でもA×Bのアカウントはまだあるから、メインカプではなくなっただけで、まだきっとA×Bのことがちょっとは好きなはず。

私はそれを拠り所のように感じていた。このアカウントがある限り、やっぱりいつか、AさんはふらりとA×Bに戻ってきてくれるんじゃないか希望を持てた。

 

だけど、Aさんは結局、A×B垢を消してしまった。

すごく軽い感じに、消しますね〜(^-^)と宣言して消してしまった。

さらには投稿していたA×B作品も、特に反響の大きかったもの以外ほとんどを削除した。

Aさんは雑食と称した実質C×A垢に完全に移行し、C×Aの二次創作投稿をする人に変わった。

 

私はストーカー気質のやべぇ女なので、A×B垢が消えた瞬間に、AさんがC×Aアカウントフォローしている人をすべてチェックした。

Aさんのフォローなかに、A×BまたはB受けを扱っている人はひとりもいなかった。

A×B垢で相互フォローだった人たちとも、新しいアカウントではほぼ繋がっていなかった。

Aさんが軽いノリで消したA×B垢には、数年分の、けっこうな数のフォロワーがいた。

それらすべてを、A×Bというジャンルで得たものすべてを、Aさんは切り捨てたのだと私は感じた。

C×Aに移るために、C×Aの人たちと仲良くするために、A×Bで得た繋がりや、交流は、邪魔だったのだと。

私はそれを、裏切られたみたいに感じてしまった。

雑食と言いつつ、たぶんAさんはもうA×Bを読んだりしていないのじゃないか。きっとそうだろう。

そう思うと、Aさんが憎いような気がしてしまった。

 

ツイッターのつながりなんてプラレールの連結よりも軽いものだし、

ツイッター二次創作個人趣味であって他人のためにやっているものじゃないし、

アカウントジャンルの移動、垢消しなんて、気兼ねなく各々の自由にしていいに決まっている。

そのとおり。正論だ。

 

でも、そういう正論理解したつもりになっても、感情的な部分っていうのはうまく抑えられない。

 

私はAさんと話したこともないし、A×B垢もフォローすらしていなかったROM中のROMなのに、

こんな一方的な執着を持って、自分をたいがい怖くて気持ち悪い奴だとも思う。

 

からこれは、本当に、

めちゃくちゃで自分勝手で幼稚で一方的で低劣で正当性のない、

ただの、言いがかりなんだけど、

 

 

 

 

Aさんみたいに、簡単に好きなものが変わっちゃう感覚、信じらんないよ。

 

同人界隈では「宗旨替え」なんて聞こえがいい言い方をするようだけど、それって要は心変わりだ。

から現れたほうに目移りして、コロッと好きが変わっちゃう人。

その軽さ、少女漫画女の子みたいに浮ついていて薄情に思えるよ。

 

私は昔から一度好きになったものは変わらずずっと好きでいるタイプだったし、

子供の頃に遊んだおもちゃだって全部とってあるようなヤバイ奴だから尚更、理解できない。

そりゃずっと同じもの好きでいたら気持ちの鮮度は落ちるし、他の新しいものを好きになってそればかりに夢中になることは私もあるよ。

だけど、好きが増えることはあっても、今まであった好きが消えたことは私はない。

から好きな気持ちに飽きがくるって感覚が分からない。

好きだったものに興味がなくなる人が、分からない。

 

嫌な思いをしたというのならしょうがない。だけど、そうじゃないのに、

「新しく好きなものができた」という理由だけで一度好きになったもの簡単に捨てられる人、どんだけ薄っぺらいんだと思う。

今まであった好きだった気持ちはどこへ行くんだ?

消えるの? 無くなるの?

 

人間そうやって変化するのが当たり前で、ずーっと同じものに執着し続けられる私みたいな奴が異常なのかもしれないけど。

だけど私はそういう異常な奴だから、Aさんを見てこう思っちゃうんだよ。

 

 

飽きて捨てるなら、最初から好きになるなよ。

A×Bのときに言ってたこととぜんぜん違うじゃん。

ずっと好きでいるみたいなこと、気軽に言うなよ。信じちゃったじゃん。

信じちゃったから、あなたのこと、嘘つきって思っちゃったじゃん。

『前』ジャンルの人から見える場所で、そんなに楽しそうにするなよ。

今が楽しい楽しいって、何度も言うなよ。

それを言われるたび、『前』はつまらなかったって言われているように捉えちゃうんだよこっちは。

 

 

 

今のC×Aで得たつながりを、Aさんは有難いですって事あるごとに言う。

 

言うけど、

 

同じように有難かったはずのA×Bで得た繋がりを、あなた簡単に捨てたじゃないか

だったら今のC×Aで得た繋がりも、また少女漫画女の子みたいに好きなものがコロッと変わったときに、あなた簡単に捨てるんじゃないのか。

それなのに、いずれ捨てる可能性があるのに、それを、今だけ大事ものみたいに扱うの、よく分かんないよ。

あなたがそうするたびに、私みたいな、他人の変化を受け入れられない異常な奴はきっと、裏切られたって思うよ。

 

 

…もちろん、好きなものに正直でいるAさんが悪いことは、ひとつもない。

これはただの異常な奴の言いがかりだ。ごめんね。

 

 

 

 

そうして私はいまだに、AさんがまったくA×Bの話もBの話もしなくなったC×Aのアカウントを、フォローせずブクマしてツイート毎日追っている。

Aさんが楽しそうにC×AやA受けの話をするたび、つまらない気持ちになりながら、それでも見ている。

楽しくないならやめればいいのにと思うのに、やっぱり見てしまう。

 

 

私は自分でも二次創作をするので、毎日こう思う。

 

自分に圧倒的な画力があって、上手な漫画が描けて、それで最高の小説が書ければ、

離れてしまったAさんのA×Bへの関心を再び取り戻せるような、そんな作品を生み出せるのに、と。

そういう、ガキみたいなことを考えてしまう。

そして毎日、悔しいと思う。

Aさんにまで響くようなA×Bの作品を生み出せない自分が。

そんな作品はたぶん空想世界しかないんだと分かってもいる自分が。

 

いっそC×Aの人たちが致命傷を負うような絶望的な展開が原作に訪れたらいいのにな。

そうすればスカッとするかも、とか、性格が悪いことを考えたりもする。

Aさんの好きなC×A作家たちが一斉にA×Bにハマりだして、

Aさんも焦って「私もじつはA×B好きだったんです」みたいなこと言いださないかな。とかね。

我ながら呆れるくらい幼稚な発想なんだけど。

自分じゃどうすることもできないから、自分以外のありえない力や奇跡みたいなもの空想して、そうやって自分を慰めるしかないのだ。

じつに虚しい。

 

 

たとえば一方的にフラれた恋人にすぐに新しい恋人ができたりしたら、こういう心境になるんだろうか。

まり私は半ば恋に近いような執着を、Aさんに抱いているんだろうか。

いや、でも、こんなしょうもない感情が恋心に近いものだとは思えないな。じゃあ何なんだろうな。

最初はただのファンだったはずなんだけどな。

今の私の中にあるきもちは、もうファン心理とは言えないような気がする。

 

私はAさんが投稿するC×Aの作品も一応読むけれど、

それは作品を楽しむというよりは、A×Bを捨てたAさんがC×Aでどんなものを描いているのか確認してやる、という思いで読んでいる。

もはや監視の一環みたいな。

だってそもそも私はC×Aが全然きじゃないから。

純粋にAさんの作品に感銘を受けた、あの最初気持ちが今はもうどこにもない。

Aさんが好きなのか嫌いなのかよく分かんない。

なのにAさんに執着している。

この執着がどこから来ているのかよくわからない。

Aさんの気持ちがA×Bから離れてつらい、寂しい、という気持ちけが

はっきりと私の中にありつづけている。

 

はーー。

 

なにが虚しいって、こんだけの文字数で思っていることを吐露しても、まったく心に変化がないってことだ。

多分これからも私はAさんを追ってしまうんだろうし、

Aさんが楽しそうに今のカプを語るたび、遣る瀬無い思いをし続けるんだろう。

いつになったらAさんのことがどうでもよくなるんだろ。

くそうなってほしいな。そうなってくれ。

 

 

 

ところでこれを読んでいる人は、ここまでの内容を一体どういう目線で読んでいるんだろうか。

 

作家側の立場にたって、

うわっ世の中にはやべぇファンがいるんだな、めんどくせぇ、んなこと知らねーよ、好きにさせろ。て感じかな。

 

それとも一ファン立場で、

そんな事でそこまで拗らせるのはおかしいよ…他人に執着しすぎだよ…大人になれよ…。て感じか。

 

どっちも正しい感覚だと思う。

ただ、世の中にはこういうおかしい奴もいるんだという、それだけの話だ。

 

唯一救いがあるとすれば、ここに書いた煩悶はすべて私の中だけで閉じた感情であって、

Aさんになにか批判的なメッセージを送ろうとか、嫌がらせをしてやろうとか、

そういう気持ちが…まったくないとは言わないけど、

それを実行しようという気が私の中に無いことがせめてもの救いだ。

自分わがまま他人を巻き込んじゃいけないっていう当たり前の倫理観が、ちゃんと機能してくれている。

それだけは本当に、良かった。

 

私は最初から最後まで一貫して、Aさんの視界には映らない何者でもない存在であり続けるのだ。

 

しかすると最初に、A×Bのアカウントがまだあった頃に、

Aさんのことをちゃんとフォローして、あなたのA×B作品が何よりも好きですと一言でも伝えていたらよかったのかな。

そうしていたら、もっとスッキリした気持ちでいられたとか。

そんなことは無いかな。どうだろう。今更か。

結局わたしは、憧れていたAさんが私と同じものを好きじゃなくなったって事実を、許せていないだけなんだろう。

それだけのことでこんな長文の駄々をこねて、精神がガキすぎて話にならんな。

こんな地雷女のいるA×Bから離れたAさんは正解なのかもしれない。

せめてまったく別のジャンルに行ってくれていたら、こんなことは思わなかったのに。

ジャンルの苦手な別カプに行くって。大好きだった分きついよ。

 

いっそこの気持ちを糧に片思いストーカーBLでも描いたらいいかな。

ガハハ

 

あー。ままならねぇ

anond:20180123195028

ノート脳内で作ってる

後付けで言われたことを書き込んだり

並べていわれたら箇条書きしたり

なんか重要そうなら赤文字にしたり

〇〇←理由って書き込んだり

何度も見返したアニメ

GHOST IN THE SHELL 2.0 INNOCENCE

4回目でテーマシナリオ、各シーンの演出意味を全て理解した。

あれだけ緻密に計算されて構成された作品は、アニメ映画に限らず滅多にない。

この前7回目を見た。


PSYCHO-PASS 一期と劇場版

4回見た。セリフほとんど暗唱できる。

シナリオテーマキャラの魅力、全てが満点。

どのシーンもシナリオに関わったり、個別哲学的テーマを扱うから無駄なシーンがなく飽きない。

二期は製作会社製作陣も全く違う二次創作であることを、もっと知られてほしい。


Fate/Zero

3回見た。無駄なシーンがなく、シナリオテーマも練られている。


攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX

3回見た。一つの事件を追うシンプルシナリオ


攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG

2回見た。一期に対して、合田の筋書き、クゼの生き様難民問題、それを追う九課と素子の過去といった、複雑なシナリオリアリティのあるカオス

個人的には、素子の過去が安っぽくなったのが気にくわない。


・カウボーイ・ビバップ

3回見た。雰囲気に浸ってゆったり見れる。なぜか飽きない。


キルミーベイベー

4回目。

何が面白いのかわからないし、何回も見る奴はどうかしてる。

たすけて。





できればみんなの何度も見たアニメとその理由を教えてほしい。

ワンピース作者は漫画村を宣伝するべき

これを読んでる人は漫画村が何かを知ってると思うが、説明しておくと瀕死出版にとどめを刺したのが漫画村だ

そーゆー存在だ。

そして、私は漫画村の潰し方を知ってる。

それは日本国民全員が漫画村を利用することだ。

最近ツイッター新人漫画家や中堅漫画家漫画村について言及している、それがバズったりもしてる。

大体パターンが決まってて

作者の意見を言うキャラが、無自覚漫画ユーザーに「無料で読めるサイトがあるよね、でも作家お金が入らなくなって読めなくなるよ(ギロッ)」

みたいに怖い顔して終わるのが多い、概ね倫理観正義を説いている。

そういうのは諸刃の剣で、

「あ、そうなんだ!悪いことなんだやめよう!」と考える人

へぇ、そんなんあるんだ検索してみよ、めちゃ使えるやん」と考える人

パターン生み出すだろう。

ツイートしてる中堅以下作者は前者が増えると思ってツイートしてるんだろうけど、現実的にはバズればバズるほど後者が増える。

そう思う理由簡単で、逮捕されないいんだもん。

悪いことだけど、あらゆる漫画を読めてしかも捕まらない。当然使うでしょ

はっきり言って、今ぐらいの漫画村の知名度が一番、中堅以下作家ダメージを与えてると思う

そりゃ中堅以下の作家にとったら死活問題から発言したくなるのはわかる。

多分、漫画村の宣伝になると分かりながらも、性善説にかけてツイートしてるんだろう。

で、結果で言えば漫画村の知名度と勢いは増してる。自らの首を絞めてる。

さて本題の「ワンピース作者が漫画村を宣伝すべき」についてだ。

「一日でも早く漫画村の潰す方法」でもある。

漫画村」というが漫画村だけでなく似たようなサイトにも通用するやり方だ。

それは、最初に書いたように、全国民漫画村を利用することだ。

そのために大物作家宣伝してもらう、という寸法だ。

多分現状、大物作家漫画村を知ってても静観してるだけだろう。

理由は2つある

1つは「影響力が大きく、宣伝になってしまうから

そしてもう1つは「そんなことをしても自分メリットがあまりない」からだ。

日々の連載に忙しくて、業界ことなんかどうでもいいだろうし、大金持ってるから売れなくなっても死活問題じゃない。(大勢固定客がいるから、漫画村あってもコミックス売れてるだろうけど)

というか、そもそも作家個人であって組織関係いから、業界を守る責任義務もない。

そーゆーのやるべきは出版社だ。

中堅以下の作家必死になって訴えてるけど、本当にやるべきは出版社だ。

作家仕事面白い話を考えることであって、漫画村の対策を考えることじゃない。

ツイッターで、不安になった漫画ファンに向けて出版社人間

対策に動いてますけど、うちうちに業界全体で取り組むべき問題なので発言を控えます

とか呑気なこと言ってるのを見た。

なぜ不安読書に向け、出版社が早々に公式声明を出さないか?なぜ焦らないか

答えは「売上減ってるけど、今の時点で死活問題じゃないから」だ。これに尽きる。

作家個人死活問題が多発していても、その上の出版社という組織にはまだ危機感が出ない。

作家が全員死んで、やっと気付くだろう。

仕方ないが、大きい組織は動きが遅い。

そこで、ケツを叩くために漫画村がもっと話題になればいいと思ったわけだ。

話題にするにはどうすればいいか、大物作家漫画村を宣伝すればいいのだ

今の中堅以下作家必死こいてやってるように

「これは悪いサイトだよ〜、あらゆる漫画が読めて捕まらないけど悪いんだよ〜」と宣伝する。

そうすればもっとみんなが利用するだろう

そして、日本で”出版”という物の売上げ額が「0円」になる日が来れば、さすがに焦って組織が動くだろう。

不況」とは言え出版社もそれなりの力と知識を持ってるはず、見せしめに1人ぐらいしょっぴいてくれるだろう(大人たち頑張って!)

1人捕まれば勝ちだ。

1人だけで、利用者はぐんと減るだろう。

暇つぶし」で逮捕されたらたまったもんじゃない。

ただ減った漫画ユーザーが、コミックスに来ることはないだろう、

だって暇つぶし」だし。元から漫画ファンじゃないし。

依然として出版不況は続くだろう。

でも、少しはマシになると思う、少しは売れるようになると思う、業界が少しは延命できると思う。

少しは中堅以下作家が救われると思う。

そして面白い漫画を読めるチャンスが、少しは増えると思う。

以上、漫画ファンより愛を込めて。

ワンピース作者は漫画村を宣伝するべき

これを読んでる人は漫画村が何かを知ってると思うが、説明しておくと瀕死出版にとどめを刺したのが漫画村だ

そーゆー存在だ。

そして、私は漫画村の潰し方を知ってる。

それは日本国民全員が漫画村を利用することだ。

最近ツイッター新人漫画家や中堅漫画家漫画村について言及している、それがバズったりもしてる。

大体パターンが決まってて

作者の意見を言うキャラが、無自覚漫画ユーザーに「無料で読めるサイトがあるよね、でも作家お金が入らなくなって読めなくなるよ(ギロッ)」

みたいに怖い顔して終わるのが多い、概ね倫理観正義を説いている。

そういうのは諸刃の剣で、

「あ、そうなんだ!悪いことなんだやめよう!」と考える人

へぇ、そんなんあるんだ検索してみよ、めちゃ使えるやん」と考える人

パターン生み出すだろう。

ツイートしてる中堅以下作者は前者が増えると思ってツイートしてるんだろうけど、現実的にはバズればバズるほど後者が増える。

そう思う理由簡単で、逮捕されないいんだもん。

悪いことだけど、あらゆる漫画を読めてしかも捕まらない。当然使うでしょ

はっきり言って、今ぐらいの漫画村の知名度が一番、中堅以下作家ダメージを与えてると思う

そりゃ中堅以下の作家にとったら死活問題から発言したくなるのはわかる。

多分、漫画村の宣伝になると分かりながらも、性善説にかけてツイートしてるんだろう。

で、結果で言えば漫画村の知名度と勢いは増してる。自らの首を絞めてる。

さて本題の「ワンピース作者が漫画村を宣伝すべき」についてだ。

「一日でも早く漫画村の潰す方法」でもある。

漫画村」というが漫画村だけでなく似たようなサイトにも通用するやり方だ。

それは、最初に書いたように、全国民漫画村を利用することだ。

そのために大物作家宣伝してもらう、という寸法だ。

多分現状、大物作家漫画村を知ってても静観してるだけだろう。

理由は2つある

1つは「影響力が大きく、宣伝になってしまうから

そしてもう1つは「そんなことをしても自分メリットがあまりない」からだ。

日々の連載に忙しくて、業界ことなんかどうでもいいだろうし、大金持ってるから売れなくなっても死活問題じゃない。(大勢固定客がいるから、漫画村あってもコミックス売れてるだろうけど)

というか、そもそも作家個人であって組織関係いから、業界を守る責任義務もない。

そーゆーのやるべきは出版社だ。

中堅以下の作家必死になって訴えてるけど、本当にやるべきは出版社だ。

作家仕事面白い話を考えることであって、漫画村の対策を考えることじゃない。

ツイッターで、不安になった漫画ファンに向けて出版社人間

対策に動いてますけど、うちうちに業界全体で取り組むべき問題なので発言を控えます

とか呑気なこと言ってるのを見た。

なぜ不安読書に向け、出版社が早々に公式声明を出さないか?なぜ焦らないか

答えは「売上減ってるけど、今の時点で死活問題じゃないから」だ。これに尽きる。

作家個人死活問題が多発していても、その上の出版社という組織にはまだ危機感が出ない。

作家が全員死んで、やっと気付くだろう。

仕方ないが、大きい組織は動きが遅い。

そこで、ケツを叩くために漫画村がもっと話題になればいいと思ったわけだ。

話題にするにはどうすればいいか、大物作家漫画村を宣伝すればいいのだ

今の中堅以下作家必死こいてやってるように

「これは悪いサイトだよ〜、あらゆる漫画が読めて捕まらないけど悪いんだよ〜」と宣伝する。

そうすればもっとみんなが利用するだろう

そして、日本で”出版”という物の売上げ額が「0円」になる日が来れば、さすがに焦って組織が動くだろう。

不況」とは言え出版社もそれなりの力と知識を持ってるはず、見せしめに1人ぐらいしょっぴいてくれるだろう(大人たち頑張って!)

1人捕まれば勝ちだ。

1人だけで、利用者はぐんと減るだろう。

暇つぶし」で逮捕されたらたまったもんじゃない。

ただ減った漫画ユーザーが、コミックスに来ることはないだろう、

だって暇つぶし」だし。元から漫画ファンじゃないし。

依然として出版不況は続くだろう。

でも、少しはマシになると思う、少しは売れるようになると思う、業界が少しは延命できると思う。

少しは中堅以下作家が救われると思う。

そして面白い漫画を読めるチャンスが、少しは増えると思う。

以上、漫画ファンより愛を込めて。

なぜ断熱の規制をしないのか

節電ニュースで思い出した。

日本建物アルミサッシをいまだに使ってる理由がわからない。

他国はもうとっくに樹脂サッシにするように規制されてるのに。

自動車燃費基準みたいにすすめられない理由は何。

anond:20180123173432

自分の話になってごめんだけど、少し大きくなってから理由も分からず泣き続けてしまってノイローゼ気味になったっていう友人もいたので、

今すぐどうこうじゃなくても気軽に連絡してね くらいの距離でもいいかもしれない。

いろいろなパターンがあると思うからこれが正解!はないけど、増田さんも無理ないようにがんばって!

増田が辞められないたった1つの理由

それは、トラバブコメが付いたり付かなかったりするから

人は報酬な不確定な行為依存しどっぷりハマる傾向にある。レバーを押したらランダム確率でエサが出てくるように設定すると狂ったようにレバーを押し続けるチンパンジー実験の話を聞いたことがある?ソシャゲガチャとかもだいたい同じ。

長文の増田を書いても伸びるとは限らないし、適当に書いたどうでもいい増田人気エントリーに入ることもある。要は「承認欲求」という成功報酬ランダムで与えられることが問題なんだ。自分増田が伸びて話題になると承認された気になって脳からご褒美が出る。するとこれが気持ちよくて、また欲しくなる。そのためにまた増田を書く。確率を上げるために炎上商法を使ってみたり議論をふっかけてみたりする。だけど狙って伸ばすことはなかなか難しい。しか最近増田ユーザーも増えてたくさん書かないとすぐ次のページに流れていくから、安定した報酬を得るためには数も多くしないといけない。増田は言わば承認欲求ガチャなんだよ。

こうして同じ増田ブクマカーに確率操作されることで(本人たちにその自覚はないだろうけど)増田依存脳が出来上がる。

からやめたくてもやめられず、延々と日記を書き続けるチンパンジーになってしまうんだね。


君は人間たりえているか

声が生きている人が羨ましい

私の声は死んでる。

女のくせに低い声で、雑音があれば掻き消されてしまう。

悪く言えば「声に芯無い」 よく言えば「癒し系(ウィスパー)ボイス」

電話対応でも「声あげろ」って言われるけど頑張ってコレなのだ。分かって欲しい。

声を変えることが出来ない理由としては、

電話で声を変えるのが「ぶりっ子みたいで気持ち悪い」と幼心に思ったからだ。

電話で声を変えることなく生きてきた今、作り声も気持ち悪いと思ってしまう。

電話でも声をあまり変えない、低音ボイスが原因で、

以前営業電話撃退たことがある。

中学生当時。営業電話を取ってしまった。

「僕、お母さんいる?」といわれ、「いや、娘です。親は外出してます

「あ、アハハ、そうなんだ、ごめんね!」と言って電話を切られた。

母親が帰ってきて事を話すと思い切り笑われた。少しトラウマだ。

色んなことがあり、私は声をあまりえれない。

できるのは、本の少し高めに発声することくらいだ。

居酒屋店員さんに「すみませーん!」と言ったところで

少しでもガヤガヤしていたら声は届かない。途中で声が死ぬ

声が通る人が羨ましい。

ちょっと「してやられた」という話。

これの続き。https://anond.hatelabo.jp/20180119190450

でもってこれは駄文感想と、返信が来るまでのつなぎ。


けんちん・F氏から反応がありまして。

twitterにて「丁寧な分析とご意見野村某よりもよっぽど誠実だと感動しています。(中略)真面目に書いて揶揄は避けるつもりです。」

というお言葉を頂いたわけです。

色々感じる所はあったけれど、一番最初に思ったのは「してやられたな」というところ。


僕は文中には氏に対し一定リスペクトはある的な事を書いたものの、まあ基本的には僕が一方的揶揄してる形で記事を書いたわけで。

なんで?っていう問いに関しては

1.読む人が興味を持って「うんうんわかる」と言いたくなる文体で書きたかった

2.どう丁寧に書いてもけんちん・F氏の心にはどうせ響かないのではという勝手思い込み

3.「どうせなら面白く書きたい」という欲

以上の3点が理由です。


からぶっちゃけこう来ると思ってなかった。

よって、きちんと読んでいただいた事の感謝と、揶揄する形で書いてしまった事への謝罪をここに記載いたします。

でも、1・3を優先するあまり今後も同じスタンスでやると思いますありがとう。ごめんなさい。


「冷静に対処する」っていうのは、書き手クレバーに見える一つの非常に効果的な手法なわけで。

から、「やーいやーい」って書いてる所、「うん、そうだね」って冷静に返されちゃうと、振り上げた拳が降ろせないといいますか、

「あー、やべー。こっちが嫌なやつに見えちゃうやつだ」っていう感じなんですね。


なので、「うわ、まじかそう来たか」っていう驚き2割と

「あ、きちんと文章読んで(そして多分受け止めて)くれるんだ」という喜び4割と

「やべーな、この後のスタンスが取りづらいな」っていう後悔が4割。僕の心情はそんなとこです。


自分別に主語を大きくした「演劇の作り手と観客の代理戦争」みたいなのには一切興味がないしやりたくないか

紳士的な形でこられたら紳士的な対応を取るしかない。何故ならこれは個人個人のやり取りだから、と思うわけで。

まり、「演劇人が悪く言われてるから攻撃的に言っていいんじゃオラァ」ってなると、それこそブーメランだと思うわけです。

僕は、個人であって誰かの代弁者ではない。思いあがらずに自制していきたいと常々、思っております


でも、そうなると一個、疑問が沸いてくるんだけど、

野村氏の(割と)冷静な記事に対して異様なまでにカッとなったような批判をしてる(ように見えた)んですが

これはやっぱり立ち位置の違いと言うか「市原氏に近い存在のヤツが市原氏を叩く記事書かずに『これからどうしていくか』

みたいな俯瞰位置発言してんじゃねえよ!お前どうせ知ってただろうよ!?あん!?」っていうバイアスありきで書いちゃったからなんかな。

今回の自分の推論でいけば完全に悪手になるわけで、そこだけがちょい疑問。


以上、駄文感想


あと、名前どうしようかなと思って、確か何らかの意味合いで(忘れた)「けーえふ」って適当に名乗っちゃったけど

「けんちん・F氏」とがっつりカブっちゃったのは超後悔してる。

なんで気づかなかったんだろう。バカ以外の何者でもないです。見るたび胸がチクッとします。

同人でアクキーとか本家と競合するのだめだって定期学級会があるのにどうして減らないんだろう。

二次創作DL同人誌ダメ理由って?

黒字にならないようにするための受注生産は?

これまでこうだったから みたいなのが多くて結局なんなの?と思ってしまう。

公式関係者オンリーに出たときSNSで訳知り顔で苦言呈して、本人から何言ってんだって言われて引っ込んだのもいたけど。

公式関係者が出るオンリーについてはどうなんだろう。通販はできないって言ってたけど、関係した作品同人誌から徐々にオリジナルに傾けていったのもなんだったんだろうな。

自分にとって不快書き込みがあった時に嫌なことあったのか?みたいな投稿理由投稿者精神状態に求めるのって

自分と違うリアリティで生きてる人間存在認識できない幼い人なのかなという感じがしてしま

anond:20180122000312

特別理由もないのに超人スポーツ漫画にするのはなぜ?」って、

逆にいうと「特別理由がなければ超能力漫画にすべき」という主張なわけで、

そんなの普通に考えれば「超能力漫画超人スポーツ漫画も両方とも存在している現状が正解」という結論しかならないよね。

「いや超能力漫画でないといけない理由があるんだ」というならそれを説明してほしい。

不要不急」で会社を休んだ人の末路

以前、災害天災があった時に国の機関が「不要不急の外出を控えるように」と呼びかけた時に会社と一悶着あった事を思い出した。

ちなみにスキルは凡人レベル労働者です。


派遣客先常駐)で働いていたとき

派遣先休みますと前日に電話したのだが怒られた(こっちは金を払ってるんだぞとか)

派遣元から家に携帯で怒りの電話がかかってきた(ふざけるな、殺すぞとか)

派遣先から怒られつつ有給の承諾を得たのだが翌月に契約打ち切り

派遣先からも「天候の悪さ程度で休みはいらない」と言われ退職を迫られた

正社員(中堅)で働いていたとき

会社休みますと前日に電話したのだが怒られた(客や出社してきた社員の事を考えろとか)

・休んだ翌日に出社したら自分に振られてた仕事を全部他の人にまわされ強制社内ニート

・毎月追い出し面談を受けるようになった

面談退職を迫る理由を聞いたら「天候の悪さ程度で休み客や出社してきた社員迷惑をかける奴はうちには必要ない」と言われた


現在退職して転職活動中。

不要不急の外出を控えるように」で会社を休んではいけない、休んでも咎められない人は社長役員(もしくはエリート技術者)またはフリーで働いている人のみ。

NHKのあの記事判断に迷うと言ってる人は「休みたいけど自分自身判断するとまずいか判断できるように外出禁止令を出してくれ」って事だと思う。

日本って休みたいときに休める労働者が案外少ないんですよ・・・はてなエリート達は知らないようだけど。

二次創作web再録ってダメことなの?

去年の冬コミが終わってのことだった。友人が大変怒った様子で「●●さんがシブに完売したのあげてる」と言ってきた。それの何がいけないのか?何に怒っているのか?自分には理解出来なかったので友人に聞いてみた。すると

■ヶ月前のイベントで朝並んで買った。もしシブにあげるのわかってたら並ばないで他のところに行ったし、こっちはそんな時間お金まで使ってるのにただで家で見れる人がいるのずるい!お金払ってくれた人を大事にするべきだ。この人の本買って損した。

そういうことらしい。大変怒っていたので何も言えずにうん、うんと言って聞いていたが、悪いが自分にはあまり理解できない。

かにそこに並ばなかったら他のところで完売してしまったものが買えていたかもしれない。それはわかる。しかしそれ以外は正直全面同意出来ない。

たまにこの友人みたいにweb再録に怒っている人を見掛けるがそんなに悪いことなのだろうか?自分感覚おかしいのだろうか?

結局は書き手自由ではないのか?

再販する余裕も、できない理由も個々にあると思う。

完売してからもうだいぶ月日も経ったが、これをきっかけに原作好きな人が増えてくれればという思いや、自分ジャンル経歴的な意味web再録している人もいると思う。

それに何かしら。シブの作品を見たりサンプルを見たりしてその人の本を買おうと思ったのではないだろうか。それなのに「買って損した」は上手く言えないがなんとなくおかしく思う。

こんなふうに言ってるが、自分も数日前のイベント完売したものweb再録されたら微妙な顔をしてしまうかもしれないが、先に言った通り完売してだいぶ経過しているものなら気にはならない。逆にこれを機にその書き手さんのファンが増えてくれたら嬉しいとも思ってしまう。

上手くまとめられないが、やはり自分はズレていておかしいのだろうか?

ブックマークするまでもない"記事"の感想を書いてみる

togetterで見付けた、ブックマークするまでもないが面白かったまとめの感想を、増田って見ようかと思った。
ゴミ捨て場代わりだと思って付き合ってくれ。

先ずは、昨日の東京を襲った大寒波に伴う降雪関連のまとめから
東京ってどうしてこんなに雪に弱いの…?原因は道路の広さにあった - Togetter
東京が雪に弱い理由道路にあった」という話。
東京は人が多く集まっている都合上土地の値段が高い→土地の値段が高いため広い道路を作れない→広い道路を作れない為雪が降ると除雪できない
という事らしい。
車社会の普及と東京への人口の集中が、東京を雪に弱い都市にしたと言えるかもしれない。

利用客が増えて儲かるはずなのに…タクシー運転手が雪の日は営業しない理由 - Togetter

[雪の日は利用客が増えて儲かります?]
[雪の日は営業しません。貰い事故とかあったら元も子もないですから]

この部分のやり取りに「当たり前だろう」の一言しか感想が出て来なかった。

大雪のニュースでJKにインタビュー→普通の事を言っているのになぜかエロく聞こえてしまう人達 - Togetter
画像は即保存した、何かに使えそうなので。

15年前にはなかなか封鎖できなかったレインボーブリッジ、記録的な2018年の降雪であっさりと閉鎖へ→「レインボーブリッジ封鎖出来たのか」と驚きの声も - Togetter
あの映画が「レインボーブリッジ封鎖出来ません」と言っているのはあくまで、封鎖するために手続きを行わなければならない関係機関が多すぎて、即座に封鎖する事が出来ないという意味だ。
今回の大雪の様な2~3日前から非常事態が想定できる状況であれば関係機関は事前に封鎖するための段取り調整を行っている。
1988年から東京で始まり2015年からオリンピックが終わるまで当面休止となった「東京湾大華火祭」という花火大会がある。
この花火大会花火打ち上げられる時間になるとレインボーブリッジが封鎖される。
この花火大会2015年まで台風で休止になった等を除けばほぼ毎年開催されていた。
まりレインボーブリッジは実はほぼ毎年、1回は封鎖されているんだよ!!!

雪関連のまとめここまで。
ここからはそれ以外のまとめ。

「恋人との連絡頻度」を描いたマンガの共感力が高い件について あなたは彼氏派?彼女派? - Togetter
私、男だけど、この男性女性っぽいと思うの。
この女性が男っぽいとも言えるけれど。

USJのVIPエクスペリエンスを体験してきた! - Togetter
これはブックマークに入れようか少し悩んだが入れない事にしたまとめ。
ユニバーサルスタジオジャパンUSJ)の、VIPパスポートを持っているとどうなるかという話。
VIPパスポートは一日しか使えなくて、一人分で6万円するらしいが値段に見合ったサービスと思うかどうか、この増田を読んだ人に聞いてみたい。
私は値段相応だと思う。

今回はこのぐらいで。駄文増田で失礼しました。

マスコミとか芸能界在日支配されてるってよく見るけど、普段めちゃめちゃバカにしてる在日たちに支配される理由がわからない

どういう経緯があって支配されたのか

普段バカにしてるけど在日たちはかなり賢く日本人では対抗できないものなのか

anond:20180123122044

多分、いま安倍首相が支持されているとすれば理由国会答弁とか関係ない所だと思うし。嫌悪している人も、本音では国会答弁なんて所じゃ無い所に怒っていると思う。

国会答弁を疎かにしている!」ってのがいかにも首相の本分風で聞こえがいいから言っているんだと。

anond:20180123121202

興味はありませんが、書きたいなら、あなた年収を書けばいいだけの話では?

qiitaなんて自分用のメモだったり勝手理由で書いているだけなのに、年収を書けとか意味が解らないのですが。

うなぎを食べない理由

本当は高いからなんだけど絶滅話があるので「いやー絶滅っていう噂があるからなんとなく気が進まなくて~」って言ってる。

フォーカスとかフライデーとか

結局それらが無くなって自称スクープ(という名のゴシップ)を承るメディアが勢いを失い、大穴ができた。そこに入り込んだのが文春というわけなんだが表記二誌と同じ理由で失速するとは皮肉であるな。

anond:20180123113122

女性専用マンションなら退去しても別の女性専用マンションに住めるが

女性だけの街を追い出されるとなると別の女性だけの街があるなら別だが無いのなら通報を躊躇する十分な理由になる

(女性専用マンションでもなるべく大事にしたくないから知り合いのトラブルなら即通報せず穏便に済ませようとするだろう)

犯罪はそういう隙を狙って起こるものだよ

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