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はてなキーワード: 叫びとは

2018-02-25

女が逃げにゃ差別だなんだと追いかけて危害を加え女が対抗して向かってくりゃ生意気暴力だと叫び、奴ら一体何がしたいんだよ。女は物じゃねえぞ。

こいつは一体誰と闘ってるんだ…?

http://b.hatena.ne.jp/entry/358985745/comment/cleome088

anond:20180225013500

叫びに笑ってくれてありがとう、なんか嬉しい。

キャラストーリーか、重点を置くところによって変わるんだろうと思う。

こう叫んではいるが、吹っ飛ばすくらい面白い話に出会うとサクッと考えが覆ることもあるしブレブレだ。

創作自由だ。創作無限だ。創作者いつもありがとう

2018-02-24

日本史ね」が話題になった時テレビ増田が出るたびに石をどけられたダンゴ虫達の絵が浮かんでた。

「やめたげてー!ほっといたげてー!」という心の叫び

anond:20180224222624

いけない

ホームでおーりーろーと通りかかるたびに叫ぶのがカウンター男性任務

キモイ声が出せてるか叫び声を録音して確認しろ

2018-02-23

浪人確定ガチャ現役国立受験生叫び

ヤケになった受験生の色々な方面への愚痴

支離滅裂文章になってしまっているので訳が分からいかもしれない。ただただ、僕の状況を思い出しながら書き連ねただけの文章

まず、僕の状況から説明する。某都道府県トップレベル進学校に通っている地方国立大理系志望の受験生。判定はセンターで無事爆死して、出願大の二次試験で満点かそれ以上の点を取ってやっとボーダーに乗るか乗らないかのところ。なお、私立大はMARCH受験はしたけれど受かっても行けない。親が行かせてくれない。現役ではダメ、と言われたため国立に受からなければ浪人早慶ならいいと言われたが残念ながらそのレベルには達せなかったため受験をしていない。

こんな所に書き込みなんてしてないで、最後最後まで諦めるな、って言われても残念ながら、この状況でいけると思えるほど強靱な意思を持ち合わせていない。

どう言っても敗者の言い訳しかならないから気にせず言うが根本的に高校選びから間違えたと思っている。

親、周囲の「できる限りレベルの高いところに行きなさい」という言葉の言いなりにしかなれなかった自分が悪い。自己分析が不十分で、頭のいいやつがいっぱい集まればその中での序列が更にできる、ということに気づけなかった自分がただ悪い。

中1の終わりの時点で義務教育分の学習はだいたい済んでいた。

僕は一小一中の地元学校に通って成績でトップ位置していた。先取りをして進める勉強は楽しかった。トップに居れることの快感からだと高校入学して気づいた。

高校の内容を学習し始めてからは進度が遅くなって中学卒業の時点での進度はぎりぎり高校二年の内容に入るか入らないかくらいだった。先取り学習の進度が実際の学年に追いついてしまった事が少し怖かった。

高校で様々なテキストを渡されて気づいた。常に渡された教材を解き続けることで勉強していた僕は一学年分の教材を渡されてどこから手をつければいいか見当がつかなかった。

今思えば、そんなの最初から片していけばいい、ということくらいすぐに思い至る。でも、当時の自分は通学時間も、周りにいるメンバーも大きく変わった状況で混乱していたのだと思う。

そして、高校にぎりぎり、滑り込み入学した自分は多分周囲から1歩か2歩出遅れていた。そこで勉強を始められていたら今が違っていたかもしれない。

僕はどうしたらいいかからなくなって勉強をやめた。やめたと言うよりはしなくなった、が正しいかもしれない。表現はともかく勉強時間ゼロに等しくなった。

勉強時間が無くなった僕と初めから少しリードしていて少しでも勉強時間を確保した同級生格差なんて一気に広がった。

模試の全国偏差値が初め65あったものが2年の夏には30まで落ちた。校内偏差値なんて気にするものではないと言うけれど、数字があるのなら気にしてしまう。

トップであることが勉強モチベーションになっていたような人間にこの状態から受験勉強普通に始められる、と思う方が失礼だがどうかしていると思う。

偏差値が最低を記録した2年の夏頃から鬱の様な症状などの心の方の不調が出た。特に親にも言わず、言えず、病院にも行かなかったから断言はできないが鬱だったと思うし、自律神経もおかしくなっていたと思う。2年の夏休み明けから学年が変わるまでは、大体保健室にいた。

3年に無事進級してから受験が迫ってきたこともあって荒療治に出た。自分勉強せざるを得ない状況に置いた。塾の授業の出席状況は親に筒抜けだったし、塾の希望制の特訓に参加したりもした。

はじめの頃は机に向かうだけで吐き気頭痛腹痛のオンパレードだった僕も調子に波がありつつも、休憩を挟みながらも一日机に向かえるようになった。

ちょっとやれば成績は上がる。その通りだった。V字回復とまでは行かなくとも『へ』の字をひっくり返したくらいの傾きで成績は上がった。模試の全国偏差値が55になるくらいまではすぐだった。秋以降になると伸び悩んだがまだモチベーションがあった。

冬になってセンターが終わった。数学で序盤にミスを連発したため数学だけで約80点を落とした。この時点で出願した大学に受かるのは絶望的になった。

僕は、進学と浪人、どちらでも選べるようにしたいと出願大のレベルを下げる事を親に提案した。親は僕の提案を認めて次の日学校先生候補大学を出して貰いなさい、ということを言った。

次の日、先生面談して幾つか候補国公立大学を出してもらって親に見せた。そこで、意訳するとこう言われた。

あなたセンター得点率で行けるような大学に行かないで。」

意訳ではある。もしかしたら違うことを意図して言葉を発したのかもしれない。でも、受け取る側の僕はこう受け取った。びっくりした。同時に今年度の試験に対するモチベーションゼロになった。

昨日と言っていることが違う。訳が分からなくなって僕はその日の話し合いを打ち切りにしてふて寝した。もしかしたらその場で真意を問うて意思疎通を図るべきだったのかもしれない。そうは言っても、センターが思わぬ結果に終わってショックを少なからず受けた受験生がそんなに冷静でいられるか。否である

自分の事は、他の誰よりも自分が分かる。僕は勉強の事で大きなスランプに陥ったから、そしてまだ完全に回復したわけではなくて状態に波があるから、どちらの選択肢も用意したくて提案をした。僕にだって無駄に高くはあるがプライドのようなものもある。出来ることならできるだけ上位の大学に進みたい。でも、心身の状態がそれを許さないことも起こり得る。最悪の事態にならないためにも避難先を用意したかった。

出願を行ったのも自身であったか勝手に出願先を変えることもできた。しかし、しなかった。できなかったのかもしれない。そんな親の言いなりになっている僕が悪いと言われるのならそうなのであろう。

親は自身体験から僕に苦労して欲しくないと思って様々な事を言ってくれている。そのことには感謝しているし、言う通りにすれば一般に言われるような幸せが訪れるのかもしれない。

でもその途上で僕の人生が絶たれたら?親が辿った時代現代事情が変わっていたりもする。親は親で、僕は僕だ。その先にあるものが万が一にも僕の幸せでなかったら?全てとはいわなくとも多くのモノが無に帰すのではないか

僕はリスクを減らしたかった。ぎりぎりまで行きそうになったことがあるから分かる。もし、もう一度心が壊れたら多分ダメ理系から院にまで進学もするつもりでいる。大学と別の院に進もうと思えばそれもできる。そういう選択肢も教えてもらった。先延ばしにして猶予が欲しかった。自分体制を整える猶予が。

残念ながらその機会は失われた。僕には、高い確率でもう一年死にそうになりながらやる道しかない。もう腹は括った。やるからには自分が許す限りやってやろう。

書いてみるとこうすれば良かったのではないか、というのが出てくる。でもそれは客観的に見た最善策であって当時の選べる最善策ではなかった。勉強の悩みなんて親に話せるはずもなかった。もし、話せたのなら理解もされただろう。日本語は通じるはずであるしかし、そんな事を許すような親ではないと思っている。僕から見るとそう見える。

他の人から見れば何をやっているんだ、と言われそうだが僕がその時に尽くせるベストを尽くした結果である

内容が飛躍するが、親への不満、入試の仕組みへの不満、何より自分への不満がとにかくある。

もちろん、親に関しては自分金銭時間投資をしてくれた事への感謝もある。けれどもいつかは不満を、一覧にしたものを、突きつけたい。突きつけられるようになりたい。自分意見をきちんと突きつけられるようになりたい。

出る杭は打たれるような所ではあるが打たれてなお出ていよう。自己で決定ができるようになろう。

かなり長い文章になってしまたから、最後まで読んでくれた方はいいかもしれない。もし、ここまで見た方が、この文を読まれたのであるならば感謝を伝えますありがとうございます

2018-02-21

小学校のクソ先生の話

ある程度年月が経ったし、いい加減にこの思いを叫びたいと思う。

小学5か6年で、意味が分からない臨時の学級会でいじめの吊るし上げを喰らいました。

元々、小学1年からいじめられてたのですが、吊るし上げ学級会で上げられる前まで、特に先生がなんか言うこともなかったし、私自身、隠してたので、両親などにもバレませんでした。

その吊るし上げ学級会では、後ろで歩いているた私が1人で〇〇さんを笑ったとか、ぶっちゃけ訳わからないことで責められました。当然、訳分からないので、反論しようとしたのですが、先生が「いいわけをするな」といい、他の生徒から言葉フルボッコを受けました。

その後、調子おかしくなったのか母親いじめられがバレ、先生が「ごめんなさい会」というクソの意味もないクソをやりました。

マジ小学先生クソ。クソが。

これより後は、中学でもクソなイジメがあり、高校で救われ、なんとか生きてます

まぁ、ただ働きすぎなのか、理由がわからないのですが、最近になってメンタル崩壊して病院に通院してます

あと、最近というより、中学からの悩みなのですが、友人の名前すら、殆ど人の名前を覚えられないので、どうにかしたいです。

あー!小学先生クソクソクソ!!!

2018-02-20

若者団塊ジュニア天皇制に「死ね」と叫び続けています

彼らは若者や団ジュニア刑務所並みの食事を強いられている中、豪華な食事を取っていて若者や団ジュニアを見下しています

彼らは若者や団ジュニア貧困的な生活を強いられている中、のうのうと生活しています

彼らの貧困によるフラストレーションはこれまで、富裕層赤の他人に向けられていました。秋葉原通り魔相模原障碍者殺戮事件と同じです。

しかし、彼らの怒りのフラストレーションはとうとう理性をも破壊し、政治家はおろか日本天皇制にまでも向けられつつあります

このまま放置していけば、次は天皇制に対する誹謗行動、やがては暴動につながりかねません。

統計的には日本人の8割は天皇制を支持していると思われますが、内心では天皇制のもの憎悪を抱いているはずです。天皇制のもの日本最大の不公正であると考えているからです。

私は誹謗中傷破壊行為肯定しませんが、彼らの感情に同情します。

サークルスペースのマナーってあるよね…

ずっと言いたくて言えなかった事をぶちまけてみようと思う

ここで挙げたいのは、サークルの内側

そう、サークルの本人とその周りについて話させてほしい

以前別のところで挙げてたんだけど、こっちのがいいな〜って思ったので挙げ直し記事ですまんな。。。。。

 

机に本やグッズを並べて領分する時ってさ

机、椅子カート段ボール各自スペースからはみ出さないように

周りに気を配りながら領分している人が大半だと思う

さて、設営も終わった!あとは椅子に座って開場を待とうではないか

楽しいイベントの始まりだぜ!となるはずである

 

ところがどっこい

たま〜〜〜〜〜〜にいるのだ

勘弁してくれよ〜!って人達がね…

 

ケース1

居酒屋合コン女子トイレ…?」

何を言ってるんだと思われるかもしれないが

まぁ、聞いてくれ…

 

それはあるイベントでの出来事

個人的に好きだなとフォローしていた人が同じジャンルで参加すると知った

おお!これは買いに行かなくてはと、楽しみに当日を迎えたあの興奮と嬉しさ

配置図チェックも怠らず、スペースも近いだと!

こんな嬉しい事ってある?楽しみだ〜〜とワクワクした、そう、していたのだ…


・この場所でしない方がいい話+配慮のなさ+キツイ方言

大人数参加で場所がないからとどうしよ〜〜〜、段ボール置いて通路を塞いでのしゃがみスケブ


これについては、近くにいた人でないと「だからどうした?」っていう内容かもしれない。

喋り方は人ぞれぞれだし、そんなに気にする事でもないのでは?って思う人もいると思う。

けれどあまりにも強烈すぎて、今も脳みその片隅にシコリみたいに「怖い」という感覚がこべりついてるんだよね…

色んなサークル見てきたんだけど、

あれ〜〜〜〜?ここは居酒屋かな?女子トイレで化粧しちゃってるとこに遭遇しちゃったかな〜〜〜〜〜???????????イベントじゃないとこ来ちゃったかな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜???

って叫びたくなるほど衝撃的だった

楽しい話で盛り上がってるならコイツ〜☆と流せる余裕があるはずなんだけど、

知り合いを想像しても現地に行ってみても、ここまでキツイ話し方をする人に遭遇した事が…ない…

あとで周りにもこっそり聞いてみたけど、「なかなかお目にかかれないキツさ」と言われたので、どの辺りにお住まいなんだろうか…と思ったもの

普段からそういう環境で過ごしているとしたら、もう完全に世界が違うししょうがないんだけど

話の内容がひどいので、酒の席でやってくれと思う

汚い例えで申し訳ないが、電車ゲロった人の近くにいて抜け出せないとか、キンキン声で五月蝿いのが隣になったとかそういう感覚が近いかなぁ…

買い物に抜け出して気分転換しても戻ったら聞こえてくるってしんどさしかないのだ…

すまんな…、楽しみたくて来てるのであってメンタル削られに来てるわけじゃないんだ…

楽しみに買った本がもう地雷しかなくて、あ…この絵無理だ…と後悔が押し寄せた

口が悪くてアレだけど会話から「アテクシ達描けるから〜」ってのがな、にじみ出ていてな…

そういうの分かったり…する、よね??

ゲストさんの絵も苦手になってしまったので負の連鎖が起こってしまったのが悲しくてならない

方言はどうにもならないとしても、スケブ描くなら椅子譲る優しさと周りへの配慮を…持って…

後ろサークルさんずっと立ったまま領分してて、座れてなかったんだな…これが…

 

ケース2

「お呼ばれしちゃったぁ♡友達だもんっ好きにしていいよねっ☆」

ケース1とは違った意味でひどかったので聞いてくれ…

友人にチケットを渡すのも自由だしいいと思うよ

でもな〜〜〜〜〜〜〜〜

 

・買った同人誌荷物を広げて選別、椅子が空いてないから隙間に座る+通路を塞ぐ

サークル主と仲が良いと分かるとサークルの後ろまで範囲を広げて居座わる

・鞄を背負う、肩に担いだまま立ってる

・注意されても元に戻る

サークル主我関せず

女性男性もいたけど、どっちもひどい 1スペで4人くらいいる…

言いたい事ほんとにあるけど、もう迷惑どころじゃねぇよ〜〜〜〜〜〜!どんだけ自由なの…

オンパレードすぎて、これも近くだったら心がしんでたな…

同人誌選別するにしても遠慮なく広げてるのはどうしてかな〜〜〜〜???

椅子が空いてないから、隣のサークルにはみ出してまで座っちゃうの? 加えて居座っちゃうの?

座り方がなんていうか…壁際にいる一般参加者…

鞄が鈍器になりえるよね?後ろのサークルさんの頭に当たったら危なくない??

まず、他のサークルが通れないんだが…

チケット貰って本を買いに行くのも自由だけど

ここはお前の自宅かな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜?????????

サークル主よ…連れて行く「おともだち」に気を配ってくれ!

 

このサークル活動しているカップリングが苦手になったわけでな…

 

2018-02-18

普段家で一人になるときとか、絶対おまん叫び続けるよな?

俺は道端でも人気が少なければおまんコールするけど

たまに幼稚なこと書きたくなる

あべぶーひひひ  ふふふばー!あははは!

意味の無い叫び

2018-02-17

(記録)

メッセージありがとうございます

私のツイート不快な思いをさせてしまい、申し訳ありません。

しかしながら現在のところ該当ツイート撤回することは考えておりません。

理由は以下になります。長くなりすみません

ご存知ないと思いますが、私のアカウント現在Aについて多く語っておりますがそれ以前はBについてよく語っております

もう三年近くBをプレイし、愛してきました。

課金し、毎日プレイし、ほとんどのイベントを完走し、リアルイベントに通いカフェにも通い、グッズを揃え、ニコ生を視聴してきました。

現在コミュニティマスターを務め、運営様に感謝メッセージを時折送ってまいりました。

乙女ゲームをなかなか好きになれなかった私が、本当に心から初めて好きになった乙女ゲームがBです。

Bが本当に好きで、このゲーム出会たことに感謝しています

ここまでBを愛してきたのは、このゲームの懐の深さと、シナリオライター様をはじめとしたゲーム運営スタッフの方々の細やかな心遣いがあったからです。

私が語るまでもなくよくご存知と思いますが、このゲームはたくさんの個性的王子様が現れます。彼らは姫(私)を一辺倒に恋人として愛するわけではありません。

彼らがおかれた様々な境遇性格から、それぞれにまったく違った出会い方をして、次第に関係を深め、心を通わせます

必ずしも恋愛関係に落ち、結婚というゴールを迎えるわけではありません。

様々な種類と深さの心の交流がそこにはあります

この懐の深さを私は愛してきました。

恋人になるだけではない、むずがゆい恋人の前段階も、友人にも、よき相談相手にも、姉にも母にもなれる。王子様の数だけ、関係性がある。

中には好みではない交流もあります。その代わりに、涙するほど好きな関係性もあります

王子様の数だけ関係性を選べる。

私がBを好きな理由です。

これまでいくつかの別作品とのコラボレーションがありました。

原作を知るコラボも知らないコラボもありましたが、どのコラボイベントも楽しませてもらいました。

Bの懐の深さがあってのことだと、私は思っています

原作通りの関係性を保ったまま、Bの姫(私)とひとときの心の交流可能にしたのだと思います

コラボイベントなど、本当にシナリオライター様の苦労を思って感動すらしました。

今回のAとBのコラボレーション情報が発表されたとき、正直なところ不安でした。好きなものと好きなものが組み合わさったとして必ずしも良いものが出来上がるとはかぎりません。好きなものからこそ、期待を裏切られたときの悲しみがあります

しかし、今回のストーリーに私は大変満足しました。

大変に難しい、針の穴に糸を通すような作業だったと推測しています

ですが、A原作尊重し、同時にシナリオ自体として面白く、そしてBの王子様たちと姫との関係性も大事にした、よいシナリオでしたと思います

これについてはプレイヤーの数だけ、感想があると思います

この点をご不快に思ったのだと思います

私は「モブである姫を許容するBが大好きです。このゲームを愛してきてよかったと心から思いました。

そして、感謝言葉にしたかった。

当該ツイートは私の心の叫びです。Aが好きだ、Bが好きだ、ありがとうという生の叫びです。

ところで、宣伝をしながらネタバレをしないのはとても難しいものです。

面白さを伝えようとすれば、どうしてもネタバレに踏み込まずにいられません。

からプレイをする方の関心を引きながら、同時にこれからプレイの楽しみを奪わないというのはとても難しい。

当該ツイートは、その狭い隙間を目指したものです。ご批判は当然ありうると思いますが、私の精一杯の情報発信言葉でした。

私のアカウントをご覧になる方はほとんどがAのファン、BL関係にある主人公が好きという方です。Bをご存知でない方が多くいらっしゃいます

この方たちにどう私の愛情や思いを伝えるかは苦心しました。

手探りで模索してきたのですが、幾人かに、私が楽しくBをプレイしているところを見てゲームを始めたと言っていただきました。

しばらくゲームから離れていたけれど戻ってきたとおっしゃった方もいました。

とても嬉しかったです。

ツイッターでの交流はあまり得意ではないのですが、AとBを愛する気持ちを発信してきて本当によかったと思いました。

このゲームを私とは違う楽しみ方をしているBファンの方がいらっしゃることは想像できます

そういった方が、私のツイートを目にして不快になる可能性も全くないわけではないことは承知したうえで当該ツイートをいたしました。

それでも、できるだけ検索にはひっかからないよう言葉を選んだつもりです。

「姫」「モブ」といった言葉検索にひっかかることは予測できましたが、情報を求めるBファン検索することは考えにくいありふれた言葉であり、目にしたくないBファンの方には届かないように言葉を選びました。

わざわざ悪感情確認するために検索しなければ、おそらく該当ツイートには行き当たらないだろうと考え、投稿いたしました。

現在インターネット状況では後日、自分意図しない「まとめ」を作成される可能性もあります。その場合には、削除要請をする必要もあるとは考えております

現在まだそういった『まとめ』は確認しておりませんが、今後しばらくは注視していくつもりです。

以上により、私にはご指摘のツイート撤回する意思現在のところありません。

不快に思った方がいらっしゃったことは真摯に受け止めております

今後、私も考え方が変わって削除する気持ちになる可能性もありますが、現状はこの通りです。

王子様の数だけ物語がある。私が好きになれる物語がきっとその中にはある。

そういうBの懐の深さを愛したがゆえの心から叫びが当該ツイートです。

どうぞご不快に思ったツイート、または私のアカウントミュート・ブロックなさってください。

長々と語り、申し訳ありません。

好きなものは熱く語りたい性分です。お許しください。

(終わり)

anond:20180217092812

マナーでお願いすることに限界が生じてきたのが現在の状況であり、この問題国会で取り上げてもらい、ルールルール!と叫びながら「パフォーマンス目的女性専用車両に乗車しようとする男性(たち)」を強制力を持って降ろせるようにルール改正していただきたい。

男性差別容認するのか、このレイシストクズ

そんなに基本的人権の考えが気に入らないのなら、北朝鮮にでも移住していろレイシスト

時間限定車両限定差別

さら関東圏だと先頭車両最後尾車両のどちらか1車両のみというのが多く、わざわざ利用しにくい場所女性専用車両があることが多い。

ラッシュ時間限定で、不便な場所指定されて……というのは差別というより痴漢に対する抜本的な対策ができない現状での暫定的隔離対応策であって、鉄道会社側に白人専用的な車両を作ろうという意図がないのは明白だろう。

ルール以前にマナーがあって、例えば黄色い線は踏まない、電車が来たら黄色い線の内側で待ってくださいといったものもある。

黄色い線の外側(電車側)で待ってると駅員さんが注意してくる。

別に法律で「黄色い線の内側で待たなければいけない」と決まっているわけではないが、我々はそれに従う。電車の円滑な運行のために。

マナーでお願いすることに限界が生じてきたのが現在の状況であり、この問題国会で取り上げてもらい、ルールルール!と叫びながら「パフォーマンス目的女性専用車両に乗車しようとする男性(たち)」を強制力を持って降ろせるようにルール改正していただきたい。

頭の良い官僚ならば憲法違反にならずに彼らを降ろせるようなルール改正もやろうと思えば容易にできるはずだ。

anond:20180217043552

2018-02-16

[] ハイプマン

Hype man

ラップにはハイプマンと呼ばれるポジション(役割)があります

このハイプマンというのはバンドでいうとコーラス、つまりメインのラップに被せてラップする人を指す言葉です。

他にも叫び声や煽り合いの手(←この言い方でいいかわからんが・・)なんかがハイプマン役割と言えるでしょう。

  

ヒップホップラップMC以外の人がohhh yeah、とかun-huh とかnew york city make some noooiseとか

タイミングよく脇で入るように言うでしょ。それ。あーゆー人のことをhype manといいます

https://en.wikipedia.org/wiki/Hype_man

https://ameblo.jp/macheedef/entry-10512351294.html

https://en.wikipedia.org/wiki/Hype_man

長渕剛のCaptain of the Ship伝説

2018-02-15

隠語叫びたい

隠語...隠語無性に叫びたい時がある。

家に一人の時、考えたくないことを思い浮かべてしまった時、いろんなことに疲れてしまったときなど、思わず口にしてしまう。

でも、これを常態化すると、たとえば職場とかでうっかり癖で出ちゃう危険性がある。

だけど無性に無性に口に出したい時がある...!!

ちんあぶねーーーーーーーーーーー!!!いま耐えたわーーーーーーーーーー!!!

不思議なことに、口にしたくなるのは男性器と乳房だけなんだよね!ちn

女性器のほうはなんか躊躇ってしまう。ちょっと露骨すぎるからかな...

ちょうど今、仕事から帰ってきたところなんだけどちnいまも言いたい...言いたいが、口癖にしたくないんだ...

ちん....ああっ.....いいたいい.....ぽ....ああっ、ああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぽ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(´;ω;`)

2018-02-13

繰り返し、泣き叫ぶ子供

去年の冬、かなり寒い時季

屋外型のモールで、

もどってきてぇー!!!びぇえぇー!!!

と、寒空の下、繰り返し泣き叫ぶ子供がいた。

数人の大人に囲まれていたので、

大丈夫だろうとスルーした。

その後、別の店舗に買い物を済ませて

出口へ近づくと、同じ泣き声が聞こえてきた。

およそ、20分は経っていた。

一定間隔で繰り返す

もどってきてぇー!!!びぇえぇー!!!

周りに居る大人は、さっきとは違う人たちだ。

これは、ちょっと非常事態なのではと

近づいて、

ここの施設の人を呼んだ方がいいのでは?

もう何十分前からか、叫んでますよ…

と、周囲の人に伝えてみたら

今、呼びに行った所だとのこと

ようやく施設の人が来て

たぶん、近くで親御さん

見てるんだと思うんですよねぇ…

と…まさか、よくある話なんですか…

とは聞きそびれたが。

暖かいところへ移動させようとすると

嫌がって泣き叫ぶ

お母さんも、

人だかりだと出てこれないんだろうなと

とりあえず探しに周囲を歩いてみるが

心配そうに見ているそれらしき人はいない

の子を見ると

さらに多くの人に囲まれていたので

とりあえず帰ることにした。

遠くから心配そうに見てると、

お母さんですか?

と聞かれてしまいそうだったのだ…

帰るしかいか、と

駐車場へ向かうと

の子に似た、もう少し幼い男の子

向こうから一人で歩いてきた。

フードコートに入って行くと

そこには、無表情な母親と幼い兄妹がいた。

その親子が関係者かどうか特定は出来なかった

もしその母親が、

泣き叫ぶ子供のお母さんだったとしても

責めないであげてほしいなぁと思った。

その母親の顔を見ていると

かわいい子供たちに囲まれているけれど

生活疲れが見て取れた

数十分、寒空の下で泣き叫んでいる子供

放置しているというのは、非常事態だと思う。

母親自体が、追い込まれてる

非常事態なのだと思う。

子供叫び

お母さんの叫びなのかもしれない

誰にも気づかれず、

気づかれたとて、責められる

母親という幻想

どうか、彼女が癒されますように。

そして、子供たちが幸せでありますように。

2018-02-11

女になりたくなかった

幼少期に女嫌いをこじらせすぎた。

原因は母親ヒステリー

毎日夫婦喧嘩は絶えず、家ん中じゃ麦茶が飛んで皿が割れた。

喧嘩の発端は、毎回、母親が突然に不機嫌になる事だ。

母は人付き合いが壊滅的に苦手だったが、父の仕事関係で、妻として表に出る事が多かった。

その中で生まれネガティブ感情が、大体二週間ぐらいかけて『そもそも結婚なんかしなけりゃ』という不満に発酵し、その後は『超不機嫌モード』に移行する。

そんな母の態度に、生来短気な父の堪忍袋の緒が切れると、家の中で怪獣大戦争が勃発するという仕組みだった。



──と気付いたのは大人になってからで、幼い私は兄と抱き合って震えながら、『うちのおかあさんは何故急に怒ったり不機嫌になったりするのだろう』と考えていた。

喧嘩が終わった後、私たちはよくベソをかきながら父に聞いた。『なんで母さん、ああなの』と。『気に入らないことがあるなら、言葉で言えばいいのに』と。すると父はこう返した。

『母さんは女だから。女の人は男の人と違って理論的じゃないから、よくわからないところで感情的になるんだ』と。

私は兄と一緒にふんふんと聞きながら思った。

『そうか、女だからか。女ってクソだな。』

健全な性の道を踏み外し出す、記念すべき第一歩だった。



第二ステージ

母親を疎み、兄や父と主に過ごしてきた私の読書習慣が、歪んだ固定観念をより強固なものとするに至った。

少年マンガの購読である

(先に断っておくが、私は少年マンガ糾弾する気は一切ない。ただ事実ありのままに書き記していくだけである。そして私はありとあらゆるジャンル漫画が大好きだ。)



兄弟と育った私は、コロコロを読み、ジャンプを読んで育った。父のコレクションである少年漫画に手を伸ばし、特にドラゴンボールを好んで読んだ。

しかし私はドラゴンボールブルマちゃんが嫌いだった。天才科学者とかそういう長所は、曇りきった私の目には見えておらず、『何も出来ない癖にすぐ泣いてすぐ叫び、恋や欲求にすぐ目がくらむ、ヒーローの足を引っ張る存在』とそんな風に見えていた。『ああ、父を煩わせる母と同じだ。やはり女というものはこういうものなのだ』と。



同時に、私の性の芽生えの切っ掛けもブルマちゃんであった。

詳しくは割愛するが、あのマンガって結構えっちだよね。

とにかく女体に興味を覚えてしまった私は、こっそり父の読んでいる青年漫画に手を出した。前に一度ちらりと見えた時、なんだか非常にえっちっぽいページが見えたかである

親の目を盗み、どきどきしながらページを開いた。そこには大人世界が広がっていた。

どろどろとした愛憎入り乱れる大人世界だった。女はひどく誇張された化粧と共に描かれ、男相手に股を開いていた。

べっとりとした口紅と真っ黒な性器が、多大なる忌避感を私に与えた。



『おヴぁああああああああああああ』と私は心の中で叫んだ。

ブルマちゃんの可愛らしいお胸とは正反対のものがそこにはあった。

だがリアル調のその漫画の方が真に迫っているような気がした。

なるほどこちらが真実だったのか、と小学三年生の私は納得した。

『女はクソだ、内面だけでなく外面も。』

齢九、私は何処へも辿り着かぬ道へと順調に足を踏み外していった。

ついでに化粧が嫌いになった。



さて私はある時期より、重大な気付きに直面する事になる。

それは『自分も女である』という事実であった。

私は自分母親のようになる事を極端に恐れた。ゆえに『感情的にならない事、理論である事』を信条に掲げて日々を過ごしてきた。

また、既に女という性を軽んじていた私は、『女子なんか』と遊べば『女』になってしまうと思い込んでいた。

ここでの『女』というのは、しばしば侮蔑的な響きを含むあの『女』のニュアンスだ。『まったく女ってのは』というあの感じだ。



女子ままごと菓子を好み、恋の話に興じるもの男子は外で体を動かし、虫やボールを追いかけるもの。前者は幼稚かつ非建設的で、後者建設的なもの──。

私は男子に混じって遊んだ。虫をつつき、ボールを追いかけ、カードゲームに興じては『女子にはわかんねーだろ』と男子と一緒に男ぶった。

てめーも女子だろ。

ともあれ男女問わずパンを履きまくっていた時期にそれを咎められる事は一切なく、私はこのままずっと『男』に混じって生きていくものだと思っていた。



しかし年齢が上がるにつれ状況は変わっていった。



中学時代より、『女子』としての振る舞いをするよう諸所で注意を受けるようになった。

足を開くな、スカートを履け、髪を整えて身綺麗にしろ

私はその度に反発を覚えた。それが身に染み付いた女嫌いゆえであるというのには、未だ気付いていなかった。ただ女らしくしろと言われる度、いいようのない嫌悪が体を駆け巡り、肉体を引き裂きたいような衝動に駆られた。

父や母も男勝りな娘の教育ほとほと手を焼き、私を『反抗期』と称した。私もそうであると思っていた。

──『反抗期』という言葉に、ひどく感情的な、理論の欠如の時期、という印象を見出した私は、すぐに『反抗期』を終え、男らしく振る舞うのをやめた。

女らしく振る舞う事もしなかったが、それで周りは満足したようだった。



さて年月が過ぎ、こうして高校までをしのいで来た私であったが、大学へ出るに当たり、いよいよ『社会』という漠とした強敵対峙する事になる。

家族は言った。『お前もそろそろ化粧を覚えないと』。

Wait, what?

私は心の中で叫んだ。脳裏に浮かんだのは、幼少期に見た、あのべったりとした口紅と醜い性器映像だ。

あの醜悪気持ちの悪い化学製品を、醜い女の象徴を、私に塗りたくれと言うのか。

女は醜いものだと教え込んだお前達が、今度は私に女になれというのか。そりゃないぜworld。



齢十八。私は化粧から逃げ回った。

言わずもがな、最たる要因は、家庭環境の最悪だったあの時期に読んだ例の青年漫画だ。

あの裸の女が身につけていた口紅だ。自業自得はいえ、最早トラウマだった。

親はありとあらゆる手で私を説得しようとした。

『最低限のマナーから』『そんなんじゃ社会でやっていけない』『化粧は有害じゃない』

『今はただの練習でいいから』『ええい駄々をこねるのをやめろ!』。



さて、呆れた事に私は自分がなぜこんなにも化粧品嫌悪を抱くのかを、未だ理解していなかった。

いくら醜悪描写漫画で見たからといって、なぜそれが全てだと思い込む?テレビを見ろ、タレント達は男女問わず化粧をして美しいじゃないか。──』

その裏に繋がる根深い『”女性性”への嫌悪』に気付けなかったのは、外面的な事に関して言えば、私の嫌悪がごく限定的である為であった。

化粧、ヒール、裸体を連想させるような肌の露出。装いに関して嫌だったのは、この三点に尽きた。

別に女の肉体を持っている事について、不満はない。

男の肉体が欲しいとも思わない。

着物であれば女性のものを好んで着たし、ミニスカートヒールでなければ、多少はフェミニンな装いも吝かでない。

非常にややこしく凝り固まった嗜好がどこから来たのかと、私は大いに悩んだ。

こうして書き出せば理路整然としているが、書いていない様々な事ゆえに気付きは遅く、私は自分が一体何故こうも屈折しているのかと懊悩した。



齢十八と半分。ようやく気付いた切っ掛けは恋だった。

幼馴染に、太陽のような男がいた。

高い背とおおらかな心が皆を惹き付け、彼の周りには男女問わず人が集まった。

私と男は気安い仲だった。ある時、抱えきれなくなった想いを彼に吐露した。

彼は赤面していた。想いが伝わったのだと浮かれ、私は何度も愛を告げた。間違いなく、あれがそれまでの生涯で一番幸せな時だった。

やがて彼は真っ赤な顔をして、はにかみながら、人を惹きつけるあの笑顔でこう言った。



『お前も可愛いよ』



大抵の女性であればここで舞い上がったのだろうか。しかし私は違った。

『おヴぁああああああああああああああ』と心の中で叫んだ。待て、お前、可愛いよってなんだ。可愛いよってなんだ。

かにも、私はその瞬間まで気付いていなかった。男に慕情吐露する事がどういう事なのかを。人として心から愛していたから、それを告げたい。ただそれだけだった。無責任な事だったと今なら思う。

いや、私は付き合いたいとは思っていたのだ。だがそれが必然的に『女扱い』に繋がるという事に気付いていなかった。彼は私に化粧やお洒落を望むだろう。まだ若く健全な男として、『可愛い彼女』を会得する事を望むだろう。

私は絶望した。

私はこの男を愛してはいるが、彼の女にはなれない。自分の中で育ててきた固定観念が、私に盛大に牙を剥いた瞬間だった。

ようやく私は自身に深く根をはる『”女性性”への嫌悪』に気が付いた。



私と幼馴染はどうともならなかった。

幼馴染も馬鹿ではない。彼は『可愛い』という形容詞がおよそ私には合わない事にすぐ気付いた。



暫く友人以上恋人未満のような関係を続けたある日、彼は言った。

『やっぱ俺、お前を女としては見れない。』

私は返した。

『然もありなん。』



さて、ようやく氷山の全容を眺める事が出来るようになった私だったが、ぎちぎちに凝り固まった偏見を見つめ直し、途方に暮れた。どれだけ難儀な奴だと。

いっそ潔く『俺は男だ!』と思えたら楽だった。

いっそ『女は等しくクソだ!』と思えたら楽だったかもしれない。

だが私は男でないし、女はクソではないし、女友達普通にいたし、大好きだった。

『””』を使って『”女性性”への嫌悪』と書いたのは、この『”女性性”』が、『世間一般蔓延してはいるが真ではない、女性に関する漠然として、かつ悪意を孕んだ偏見』に過ぎぬ為だ。

ネット漫画で嫌という程に見る”醜い女像”など、現実人間関係では見た事がない。

強いて言えば母親ヒステリーぐらいだが、それもも母親を一個の人間として見られるようになってからは、『母は女だからそうなのだ』という訳でない事を知った。



全てが根拠なき偏見ゆえと気付けたのなら、何も気にせず、ただ己として人生を歩めるだろうと思っていた。

だが、最早これは理論ではなかった。『女』として社会に出る事を考える度、『女らしい』格好をする度、どこからともなく嫌悪と惨めたらしさが迫り上がった。

『女の格好をすれば、きっと皆私を”女”と見るに違いない。甘ったるい菓子を好み、ぺちゃくちゃと甲高い声で噂をし、感情的に泣き叫ぶ、あの生き物と同類に思うに違いない。──』

『あの生き物ってどの生き物だ。お前の女の友人に、そんな奴が一人でもいるか。あと誰もお前の事は気にしねえよこの自意識過剰野郎。』

絶え間ない反駁でどうにかその考えを埋葬しようとするが、気が緩むと、それは何度でも蘇っては私の前に立ちはだかった。

また、たちが悪いのは、偏見が純然たる嘘でもない事であった。

私が私の中に根付かせた偏見は、何も初めから私が生み出したものではない。

漫画文学ネット、口さがない噂。

母親の姿。

買い物に少々時間をかけて良いかと問いかけ『女の子ってほんと買い物好きだよね』と返された事。

転んで涙を滲ませた私に『女って何ですぐ泣くの?』と問い掛けたクラスメイト──。



世間”が私を『女』と見る。女として生きたくない。いやそれは偏見に過ぎない。お前は女の友人達侮辱するのか。だがこの先、私が囚われてきた偏見と何度直面する事になる?

いっそ男になりたい。いやそれは逃げで甘えだ。男達をも侮辱する考えだ。だが少なくとも、私が嫌悪してきた女性性を押し付けられる事はなくなるだろう?



一つ、確かな事がある。私に恋愛が出来る気はしない。

私は幼馴染を心より愛していたが、『女』として扱われるのは耐え難かった。いっそ最初から男であったなら、私は彼を友人として愛せていただろうか。

近頃、新たに気付いた事がある。寝台で、男に抱かれる女としての自覚を得た途端、私は完全に不能になる。



必ずしも恋愛がしたいわけではない。

ただ目の前の人々を愛し、尊重し、あとは流れるままに生きていければいいと思う。

反面、やはり人と愛し合ってみたいという願いも漠然と持ち続けている。



こうなりたくてなったのではない。だが後ろ向きでもない。

『女はこうだ』『男はこうだ』と括る前に、目の前の人間を、一個の人間として見る事、

己と違う、十余年、数十年の生を歩んできた人間を、ただ一人の、別個の人間として尊重する事を信条に、

取り敢えず前を向いて生きている。

anond:20180211013512

そーなの

からそういうのは構って!っていう叫びしか見えないのー(´・ω・`)

2018-02-10

公式翻訳<有志翻訳 となってしまうのは何故なのか

公式翻訳が失敗した例:

「Remember - no Russian」→「殺せ、ロシア人だ」


有志翻訳成功した例:

「But... Maybe, with what little power you have... You can SAVE something else.」

あなたが持つほんのわずかな力で…他の何かをSAVEできる。」

公式翻訳:「最後の力を振り絞れば 別の何かを復活させることが出来るかもしれない」)


すまん。

極端な例を挙げすぎたわ。

でも「SAVE」するって言葉を「復活」に置き換えたのは違うと思うわ。

あの「SAVE」はラスボスにもかかっていて、あのシーンでいう「SAVE」にはラスボスも含まれていること、そしてラスボスがそれまで壊して回っていたのも「SAVE」だったという伏線回収が感動を誘うのだから

二重のダブルミーニングがもたらすアハ体験と、そこから見えてくるラスボスの悲痛な叫び、そしてそれを絶対に「SAVE」してやらなきゃという決意、それらが合わさってあの戦いは完成するんだから

自制しない腐女子たちやオタクコミュニティしんどい

美術科を専攻しているからか、友人にオタクが多い。主にアニメ漫画を愛するオタクだ。そしていわゆる腐女子だ。最新のアニメ漫画の話や妄想話に花を咲かせ、同志でキャーキャー盛り上がる。

私はオタクオタク文化が嫌いじゃない。好きなものを好きと言い、同じもの好きな人たちとコミュニティを作る。楽しそうで羨ましいし、そんなに熱中できるものがあるのは素晴らしいことだ。

私はアニメ漫画が嫌いなわけではない。興味がないだけだ。

ふーんとしか思わない。

でも、彼女たちが好きなアニメ漫画の話をするときはうんうん、そうなんだ、そんなに良いんだね〜と、聞いている。否定はしない。ただ興味がないから詳しくはならないし、見ようとも思わない。

私はそれよりも好きなもの(小説)があるし、1人でそちらを楽しんでいる。趣味は静かに楽しみたいから、特にコミュニティを作って盛り上がろうとも思わない。

私はオタク文化否定はしない。

ただ、彼女(彼)たちは、自制しないのだ。

最近オタクコミュニティが拡大し、アニメ漫画好きな人たちはここ特に10年ほどで爆発的に増えたと思う。いや、今まで隠れていたたくさんのオタクたちがネットの発達で表面化しているのだろう。

特にTwitterが発達したあたりからアニメ漫画二次創作物好きな人たちの間でのコミュニティ数珠つなぎのようにつながり、そういった漫画投稿されればリツイートであっという間に拡散されオタクたちはこれでもかと盛り上がっている。

彼女(彼)たちは、オタクコミュニティが大きくなるにつれて、タイムラインアニメ漫画の話に埋め尽くされるにつれて、社会において「それが普通」だと錯覚しているんじゃないかと思う。

私は興味がないので今まで通り流しているが、最近、自制しないオタク腐女子たちの発言や行動が目に付くようになり、とてもしんどくなってきた。

彼女(彼)たちは、学校はもちろん、駅や飲食店などの公共の場でも、構わず盛り上がる。

推し」の話がヒートアップし、平気で大声を出したり酷い時には叫び声を上げたりする。

私がいくら別に構わない」と見守っていたとしても、迷惑に思う人たちはたくさんいるだろう。ジロジロ見られたりすることもあり、友人としてとても恥ずかしい思いをすることがある。

そして、オタクコミュニティに紛れ込んでしまった「非オタ」の私がいることなんて、まるで気にしていない。

これは私の場合だが、3人以上で集まる時、たとえ好きな事を共有できる仲間がいたとしても、その話がわからない人がいれば、その話だけで盛り上がるのは控える。話をわからない人が置いてけぼりになるからだ。3人いれば、3人で共有できる話をする。2人と1人にならないようにする。

それが当たり前だと思っているのだが、私が気を遣いすぎなのだろうか。それとも、オタクたちが気を遣わなさすぎなのだろうか。

彼女(彼)たちは、そんなことは御構い無しだ。

3人集まり、2人がオタクであれば、1人(この1人はオタク否定せず許容している、ただ興味がない私の立ち位置だ)のことなんて全く気にかけず、2人のオタクだけでオタク話を繰り広げる。私の存在空気だ。

友人をやめた方が良いんじゃないかとも思うことがあるが、悪い人たちではないのだ。オタクコミュニティ以外では、人としての優しさも持っているし、友人として接してくれている。だからつらい。

彼女(彼)たちは、これからも自制しないだろう。大声で推しの話で盛り上がるのだろう。学校ではオタク割合の方が多いから、非オタは少数派なのだ

「◯◯ってさあ、家帰って何してんの?w」

ある日、小馬鹿にされたようにこう聞かれた。

彼女にとっては、私が無趣味に見えているのだろう。オタクコミュニティでは、気が大きくなった彼女(彼)たちは非オタが珍しい存在になる。非オタのことが理解できないのだ。

「何もしてないよ」

本当はバイトをしたり家事をしたり小説を読んだりテレビを見たり音楽を聴いたりしているが、言う気も無くしてそう言っておいた。

過度に発達し続けるオタクコミュニティ。周りの人が見えていないオタクたち。

最近は、それらの話題を聞くだけでしんどくなってきている。

キャーキャー、ギャーギャー、可愛い尊い、つらい、そんなオタクたちの愛ある発言が、煩く感じる。

好きなものに関しては否定しないけれど、自制をしてほしい。

好きなものに熱中する君たちと友達になれて嬉しかった、私のことも、忘れないでほしい。

置いてけぼりにされるのはつらいから、徐々に離れていくね。

2018-02-09

金的で悶える男性欲情する

アラサー女性

これまで誰にも同感してもらえなかったけど、金的を食らって悶絶する男性欲情する。

ガールズトークでも理解されないし、旦那にも言ったことはない。けど、小さいこからずっと欲情していた。

ネット検索したら金的攻撃萌えるスレっていうのがあったけど同性愛男性向けだった。

そうじゃなくて女性男性金的萌えることはないのか、確認したい。

思えば小さいこからだった。

男子に「ここ蹴ってみ」と言われ、言われた通りに蹴ってみたら、男子は「おふう、あは、ふうっ」とうめきながら地面でのたうち回るのだ。

普段偉そうな男子のその姿に、軽蔑より疑問より、わたし欲情を覚えた。

アニメを見ていても男子キャラが股間を打って悶絶するシーンには常にムラムラしていた。

どんなに強いキャラでも、金的さえ打ってしまえばみんななりふりかまわず悶絶して呻き声をあげてプライドもかなぐり捨てて痛がっている。

そんなみじめな姿にわたしは笑いと同等以上の欲情を覚えていた。

体育の時間は楽しみだった。

鉄棒に玉を打ったり、ドッジボールで股間でボールキャッチしたり、跳び箱で股間を打ったり、水泳で間違えて男子のあそこを蹴り飛ばししまったり。

男子が悶絶する姿を見るのが楽しみだった。

いつも何かのアクシデントで股間を打つ男子がいるので、それを見るのが楽しみだった。

大縄跳びで股間を打つ男子綱引きで股間を挟まれたまま引っ張られる男子平均台から落ちて金的に直撃する男子、そしてそのたびに聞こえる苦悶悲鳴

「お〇ん〇ん打ったーーー!!」という叫び体育館に響き渡り、私の視線はすばやくその姿に向かった。

内股であそこを押さえて涙目になっている男子。いつもはあんなに偉そうなのに。体も大きくてクラスリーダー存在なのに。

あわれとも言うべきその姿に、私の目はくぎ付けになっていた。

体育の授業のたび、誰かしらの男子は股間を強打していた。その姿にひそかにから欲情していた。

学年が進むにつれてそういったアクシデントが減っていくのが残念で仕方なかった。

ネットが使えるようになってから世界金的動画を探した。

日本より海外の方が金的バリエーションリアクションも多かった。

しか日本男子の歯を食いしばって痛みに耐える反応も捨てがたいものがあった。

高校球児が股間に球を食らって苦しみながらもプレーを継続する姿なんて最高だ。

念を押すが私は金的攻撃は「やってくれ」と頼まれときしかしていない。

命にかかわる内臓であることは理解しているし、これから自主的金的攻撃はしないつもりだ。

しかしここで言いたいのは私は小さいこから金的萌え萌えて仕方がないのであり

まれてこの方同様の嗜好を持つ女性出会たことが無いということだ。

自分より体の大きな男性が、こんな小さな「股間」を打たれるだけでくの字に身をくねらせて、「ああ、おう、うう」と呻き声を漏らして

足元にのたうち回る。

こんなみっともない姿に欲情して仕方がないのだ。

同じような好みを持つ女性がいたらぜひコメントが欲しい。

あとおすすめ金的動画がありましたら教えてください。

2018-02-08

ナショナリズム風俗」って商売考えたんだけど絶対儲かるぞこれ

白人とか韓国人とか中国人の姉ちゃんが「日本人のチンポ最高!祖国の男のチンポじゃ満足できないの!」って叫びながら本番行為してくれんのよ、今の日本でやれば絶対儲かるよ

なんかかっこいいコナンOPナレーション20

1 時代進歩と難事件の増加は比例する。

2 現代社会の難事件 人が絡んでいる限り解けない謎は絶対ない!

3 走る秒針 流れる彗星 現代社会に渇いた心。

4 人の出会い摩訶不思議。それより世の中謎めいて あなたと一緒でほんとによかった。

5 流れる水には形はない。そよぐ風は姿も見えない。どんな事件推理自由!

6 運命までも推理のヒント。謎めく事件も明るく見通す!

7 大嫌いと大好きの距離埋める。二人の推理サスペンス

8 風のリズム推理が冴える。黒い絡みもほぐれて見える。

9 ヒリヒリするようなサスペンス 暗闇に走る赤い叫びと黒い弾丸

10 星ってなんだか魅力的。犯人だったり俳優だったり。

11 愛は永久 謎は迷宮 土曜の夜はミステリー!

12 恋はマジック 謎にアタック 土曜6時はコナンクリック!

13 過ぎ去る季節を惜しんでいたら 事件の謎には迫れない!

14 まぶたを腫らして心に染みる。涙は全てのドラマの始まり

15 霧がサーッと晴れるように 恋も事件も見通そう。

16 事件が全部男だったら 見えない謎は女かな?

17 何回やってもいいじゃない。恋も事件今日も明日も。

18 影の黒さと闇の濃さ。切り裂いてくのが推理の光!

19 シャープ推理で謎を解く! 愛も事件も原点変わらず!

20 隠した手相は導火線 推理に火がつけ感情線 

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