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2021-05-04

初心会興亡記 -かの大帝国は如何にして一夜で滅んだか-

ちょっとゲーム歴史をかじったことがある人なら聞いたことがあるだろう言葉初心会』。

とにかくこの言葉へのイメージは最悪だ。「真っ黒組織」「ゲームヤクザ」「歴史の闇」「悪の秘密結社」etcetc。

そんな初心会だが、はたしてどれだけの人が正確に初心会とはなんなのか、どのような悪どいことをしてきたのか、そして最後はどういうふうに消えていったかを語ることができるだろうか? おそらく、ほとんどいないのではないだろうか。

この初心会について、私が調べたことをゲーム流通歴史を絡めてまとめて書き出すぞ。これで君も初心会マスターだ! ちょっと長いけど勘弁な!


まずは初心会のものについての解説だ。

もともとの任天堂花札屋であり、そこからトランプおもちゃを売り出したことは知っているかな? 創業明治時代だ。

1960年代前半の任天堂問屋を通じてテリトリー別に小売店団体で集め、トランプかるたの特売セールの景品といった形で温泉招待旅行などを行ったりしていた。そうした中、「ダイヤ会」という親睦会が問屋内で自然発生する。このときあくまローカルな親睦団体という形でしかなかった。

1973年2月光線銃といったヒット商品が出始めたのをきっかけに、このダイヤ会を全国規模のきちんとした親睦会の形にしようとして生まれたのが初心会だ。ファミコンが生まれるずっと前だ。そしてファミコンはこの初心会に参加している問屋(59社加盟、その中でゲームに力を注いでいたのは30社ほどだったそうだ)を通じてのみ、流通させようとした。これには理由がある。

ファミコンゲームROMカセットだ。ROMカセットCDと違って作るのが大変だ。発売日の三ヶ月前にはどれくらいつくるか数字を決めなきゃならない。一本つくるのに1000円以上かかる。もちろん任天堂は自前の工場を持っているわけではないから、他社の工場お金を払って作ってもらうわけだな。(ドラゴンクエストシリーズ京セラがつくっていたらしい)

つくってもらったゲームソフトを売る。売れればいい。残ったらどうするか? ROMカセットはとにかく廃棄しづらい。体積があるから倉庫在庫としては大変だ。処分するにも金がかかる。そのため在庫なしの売り切りスタイルであることが求められた。第一、このとき任天堂に「日本全国どこでどれほど、どのファミコンゲームが売れるか」という予測を立てる能力はまったくなかった。

それゆえ当時の任天堂社長山内初心会の力を借りることにした。ファミコンゲームソフトは全量初心会への返品なし買い切り制在庫は持たず、追加の注文が重なってきたら再販というスタイルだ。ファミコン専売権を与えるかわりに返品は勘弁してくれということだ。初心会は全国にその配下二次問屋があるので、彼らを通じて全国の小売店ファミコンを売りだした。ちなみに当初の初心会参加問屋意見としては「こんなもの絶対に売れない」だったそうだ。

ややこしいのがこの後、ファミコンの登場に衝撃を受けたハドソンナムコサードパーティとして参加することだ。当時の任天堂サードパーティが現れることを予測していなかった。というか、まさか他社がファミコンソフトを作れるとは思っていなかった。そのためサードパーティ参加用の契約書をあわてて作る羽目になったという。(このときアメリカにてアタリサードパーティであるアクティビジョン販売差し止めで訴えていたが、後に和解し、サードパーティ合法化された経緯があるため、そもそもサードパーティを認めない、という選択肢はなかったものと思われる)

このときナムコ簡単だった。ナムコは自前でROMカセットを作ることができたからだ。アーケードの雄はハードウェアを扱う力に長けていた。ナムコに対しては自社生産を認め、1本100円のロイヤリティを収めてくれれば問題ないという契約を交わした。

ハドソン問題だった。ハドソン能力こそずば抜けていたが、なにぶん会社の規模が小さかった。とても自前でROMカセットは作ることができず、任天堂に頼ることになった。

任天堂からしたらさら想定外事態だ。どうやればスマートサードパーティ用のソフト流通させることができるのか。任天堂リスクを負うことなく、かつゲーム市場が適正に伸びていくための方法模索する必要があった。

最終的な仕様は、まずサードパーティは一括して任天堂製造委託費を払う。その中からロイヤリティを差っ引き、任天堂工場ROM発注する。作る数は任天堂サードパーティ初心会の3つで相談して決める。初心会サードパーティ任天堂委託したROMを全数買取、支払いする。これで決まった。

もちろんこれが全てではない。年末クリスマス商戦を狙って多数のソフトメーカーソフトを投入してくるので、思ったような数が生産できないので任天堂が拒絶する場合もある。初心会の見込み以上に売れると意気込んだサードパーティが、自前で在庫を抱えてリピートを狙う場合もあった。ROMカセットは作るのにとにかく時間がかかるからリピート発注が来てもそのとき在庫がなければ応えられるのは早くて三ヶ月後だ(半導体在庫事情によっては半年待たされることもあったらしい)。そうなればすでに需要中古で落ち着いてしまう。そういう理由初心会の注文数よりも多くつくるメーカーもあった。そのままリピート注文が来ず在庫になった? その場合は大特価二次出荷するしかない。君はかつてゲーム屋でファミコングラディウスが新品980円で売られているところを見たことはないか? あれはつまり、そういうことだ。

この中で任天堂非難する流れがあった。サードパーティソフトを出すにあたり、任天堂はなんのリスクもなくロイヤリティ徴収していると。しかしこれはそもそもファミコンという当たるかどうかわからないプラットフォームを立て、リスクを負った会社が得るリターンとしてはむしろ当然ではないだろうか。不満があるならセガのように自社プラットフォームを出せばいい。ナムコも自社プラットフォーム計画していたらしいが、結局世に出ることはなかった。



ファミコン時代流通はこういうことで決まった。このあたりの動きでは初心会があまり悪の組織っぽくなくて意外かもしれない。こんな証言がある。スクウェア創設者鈴木尚2003年岡山大学にてインタビューを受けたとき発言である


初心会っていう問屋集団が、ある時期は全くファイナンス役割果たしてくれてたわけですよ。あまりに量が大きくなると「すみませんお金ないんですよぉ」って言うと手形をくれるわけです。その手形担保銀行からお金を借りるわけです。実質的には、ある日突然ファミコンブーム終焉しない限りは、返ってくるだろうという。

この時期はスクウェアファミコンに参入したての頃を指す。任天堂ROM製造委託費を前払いで求めてくるので、どこかが銀行の代行をしなければならない。そこで初心会が(正確にはその中の一つの問屋だろうが)その役割果たしていたということだ。

スクウェアはこの後ファイナルファンタジーで有数のRPGメーカーとして名を馳せることになるが、実は完全覚醒するまでにはもう少し時間がかかった。初代ファイナルファンタジーの初回出荷数は40万本で、これが最終的には80万本まで伸びる。次回作ファイナルファンタジー2にて70万本超えの実績を得たが、実はこれ、途中でかなり問屋内で在庫が残って大変だったという。しかファイナルファンタジー3では初のミリオン超え(最終的には140万本)を果たす。それに伴い過去作も売れるようになって、リピードがかかったというわけだ。このあたり初心会はうまくスクウェアバックアップに動いているように見える。


そう見えるのは、それはスクウェアが一流メーカー入りを果たしたからだった。ファミコン末期の他のメーカーはどうだったか? 1990年8月晴海にて「ファミリーコンピュータゲームボーイ展示会」「スーパーファミコン発表会」が行われた。年末発売のソフト中心に初心会小売店に対して各ゲームメーカー披露する展示会だ。この展示会自体1988年からやっている。

しか1990年ではついに「受注ゼロ」のソフトが出始めたのだ。しかも一つや2つではなく、この展示会で並んだソフト(約100タイトル)のうち、3割が受注ゼロだった。この時点でファミコン市場は売れるソフトと、そうではないソフトの差が尋常ではなく離れていた。

この場合メーカーには2つの道がある。一つは発売中止。もう一つは「任天堂には最低限の発注を行い、初心会には最大限の営業活動を続ける」というもの。もちろん初心会に対して売る気を見せるために大規模な広告活動をやれば発注はくるかもしれないが、その分当然損益分岐点はどんどん高くなる。もっと有効なのは卸値自体を下げてしまうことかもしれない。

そうしてギリギリの攻防が続けられなんとか出荷したゲームはどうなるだろうか? 端的にいうと、人気ソフトの添え物として扱われた。初心会問屋二次問屋小売店へ向けて1本の人気ソフトに対してこういった不人気ゲームや、在庫売れ残りゲーム抱合せで売りつけた。このときのレートによって「1対3」「1対4」などという言葉が生まれた。(場合によっては1対8なんてのもあったらしい)

さらにはバッタ屋ルートなるもの存在した。問屋の不良在庫を捨て値で買取独自ルート小売店に売る。このとき小売店ゲーム屋とは限らない。スーパーディスカウントストアリサイクルショップと様々だ。なかには「お楽しみ袋問屋」なるものもでてきて、中身が見えないファミコンソフトの詰め合わせが一山いくら世界だったそうだ。こういった不人気ソフトワゴンセールをとてもよく賑わしてくれた。

ちなみに抱合せ販売違法なので、公正取引委員会による排除勧告初心会問屋に入ったことがある。ドラゴンクエスト4の頃だ。そのためかわりに「新作ドラゴンクエストの受注を行います。なおドラゴンクエストの他にあの大人ソフト郡(大人気とは言っていない)のリピート販売を行いますので、ぜひ同時注文してくださいね」なんて手法が取られた。




これらの状況を任天堂は当然良く思っていなかった。もともと任天堂アタリショックを目の当たりにして、「クズソフトの氾濫は市場を殺す」と認識していた。そのため、サードパーティには本数制限をかけた。が、サードパーティ自体が増えれば意味がなかった。子供向けのおもちゃであるために表現規制を敷いたが、クオリティチェックはまだこの時行われていなかった。どんどん増えるソフト初心会流通在庫市場を殺す材料になりえた。どこもが不良在庫を減らそうとやっきになって価格ディスカウントしてしまえば、プレイヤー適正価格ゲームソフトを買おう、という意欲が損なわれる恐れがある。


そこで任天堂はこの状況を打破すべくスーパーマリオクラブという組織を立ち上げる。一般モニタープレイヤー2000人超を使い、彼らに発売前のゲームを二時間実際にプレイしてもらい、どこがどう面白いのか、つまらなかったのかを評価をする。評価は項目ごとに点数付けされ、集計されたデータ問屋小売店に送られる。このデータ雑誌ファミリーコンピュータマガジンなどにも送られ掲載されていたので、知っている人は多いんじゃないかな。そしてこのスーパーマリオクラブソフト売上の予測も立てるようになった。意外なことにこの素人集団予測が的中した。後年はマリオクラブ参加者自身が慣れてきてしまい、その予測が外れるようになってしまったが。余談だがマリオクラブはこの後正式任天堂品質管理部門となった。さらにその後分社化が行われ、マリオクラブ株式会社となった。

任天堂としてはスーパーファミコンを機に一度市場リセットしようと試みた。品質管理に売上予測、あまりに多くなりすぎた流通在庫。今ではピンとこない話だが、当時のゲームメーカーは「いったいどれほどのゲームが実際にプレイヤーの手に渡っているのか、どれほど流通在庫が眠っているのか」を把握する方法ほとんどなかった。商売相手小売店プレイヤーではなく、あくま初心会からこんなことになったわけだ。

当時の任天堂社長山内はこう語っている。「どれほどのソフトが売れるか、我々にはわかりようがない。流通プロに任せるしかない」。これは初心会オンリー流通自己弁護した言葉と思われた。しかしこの言葉には「流通プロでもわからないのなら、任せる意味がない」ということを含んでいる。この言葉の本当の意味はこの後判明する。


そうして新たなスタートをきったスーパーファミコン市場だったが、これは結論からいうと、なんら変わらなかった。むしろますますカオスになっていった。このあたりからいよいよ初心会初心会らしい悪行が目立ち出す。厳密にいうとこの美味しい市場に目をつけた業者が、なんとか流通に入り込もうとし、初心会の中の一部(ここはもしかしたら一部ではないかもしれない)が彼らと手を組んだ結果なのだが。

スーパーファミコン本体がほしい場合アクトレイザーとの抱合せで(違法? 知りません)。しかスーパーファミコン自体の掛け率は98%。場合によっては小売超え。別売りケーブルスーパーファミコンAVケーブル別売りだった)を売るほうが利益がでる状況だ。

・80万本の出荷実績があるサッカーゲームの第二弾が登場したとき初心会とある問屋一社が初回出荷数50万のうち25万を買い占めた。この25万は発売日に大量には卸さず、自前で在庫として抱え、市場在庫が枯渇して小売店二次問屋が注文してくるのに対し、他のクズソフトとの抱き合わせ違法? 知らない子ですね)で売りさばいた。

とある問屋メーカーに対して「うちは来週から社員旅行にでかけるんで、申し訳ないのですけど一週間早くソフトを卸してくれませんか?」と要望があった。それに応じて一週間早くソフトを送ると、なんとそのまま発売日よりも一週間早く小売店ソフトが並んでいた。社員旅行なんてそもそも嘘だった。

メーカーに対してゲームソフトを大量に仕入れることを約束する見返りとして、その担当者個人の口座にリベートを送るように要求した。

問屋勝手に掛け率を決めて発注書をメーカーに送りつけた

(続く)

https://anond.hatelabo.jp/20210504185958

2021-04-30

anond:20210430101328

原因は日本ゲーマーRPG好きにあると思う

ターン制RPGを頂点としたことゲーム性の発展が止まってしまった

2021-04-24

大昔のクソゲーハンターの本とか読んでたんだけど、

どうしようもない馬鹿が、どうしようもないゲーム企画を、

そのゲーム会社の重役の御曹司という立場を利用してゴリ押しした、

クソみたいなゲーム企画した、って書いてあって、

RPGキャラクターデザインに、いのまたむつみwwwwwwwwwww

すでに完全に終わってるデザイナーの、いのまたむつみを起用wwwwwwwww

とかって書いてるの。

これテイルズシリーズのことだよね、おそらく。

なんか書いた人の感覚として、絶対に売れないクソゲー企画だって判断して書いてるみたいなんだけど、

結果としてはバンナム看板となるシリーズとなったという。

なんか人を馬鹿にする文章とか安易に書いてはいけないなと思った。

2021-04-23

CSPCゲームパクリを積み上げてきた事実から目を逸らすな

anond:20210423150434

ドラクエヒット後にトップビューランダムエンカウントRPGがどれだけ出たか

WW2を舞台にしたFPSの屍がどれほど積み上がってるか、

少しは現実を見てくれよ

この手のバカが「ゲームらしいゲーム」って言葉を振りかざす様が哀れでならん

ディライトワークス先生次回作にご期待ください!

リンクが多くて弾かれるため冒頭のhを抜いています

新規プロジェクト

2017年10月19日ディライトワークスの公式サイトスタッフ募集ページが公開された。プラットフォームは未定。キャッチコピーは「それは、本当にRPGと呼べるのだろうか?」。

開発環境はUE。2021年4月現在スタッフ募集ページはクローズされている。かつてはディライトワークスの公式サイトにあるゲーム一覧ページにタイトルキービジュアル掲載( ttps://web.archive.org/web/20201118065634/https://www.delightworks.co.jp/games/page/2 )されていたが、現在は除去されているため、もしかしたらプロジェクト自体が流れたのかもしれない。




新規オリジナルゲームプロジェクト

2018年11月12日ディライトワークス第1制作部のスタジオ名を「DELiGHTWORKS SWALLOWTAIL Studios略称:DSS)」とすることが発表されたのにあわせて、新規タイトル制作に取り組んでいることも発表された。

DSSのスタジオヘッドである塩川洋介氏はスクウェア・エニックス出身で以前は『Fate/Grand Order』のクリエイティブディレクターを務めていた。





『ミコノート』(ディライトワークスは撤退済み)

2019年1月22日ディライトワークス第6制作部のスタジオ名を「MIRACLE POSITIVE STUDIOS」とすることが発表されたのにあわせて、新規タイトルティザーサイトオープン。同年2月5日に『ミコノート』のタイトルが発表された。プラットフォームiOS / Android。3人の巫女生活するゲームらしい。

開発を担当するのは韓国ゲームデベロッパー、MADORCA。キャラクターデザインは『りゅうおうのおしごと!』 のイラストレーターしらび、主題歌GARNiDELiA担当声優陣も発表されている。2019年内に日本国内配信すると告知されていた。2020年10月16日ディライトワークスよりMADORCAとの提携解除が発表された。今後はMADORCA単独プロジェクト継続されるという。




『新ゲームプロジェクト

2019年3月14日イベントAnimeJapan 2019」にて発表、あわせてアニメムービーが公開された。プラットフォームiOS / Android舞台現代日本っぽい。主要キャラとして黒髪少女が登場するのが確認できる。キャッチコピーは「オトナになるって痛いよね」。

開発環境UE4。開発はディライトワークス第4制作部。発表時の同制作ゼネラルマネージャーの浅沼拓志氏は2020年5月TikTok運営で知られるByteDanceに転職したらしい(LinkedIn情報)。

黒髪少女、UEで開発という点だけ見ると上記新規プロジェクト」がこれになったのでは? と思われるかもしれないが、ゲーム一覧ページでは本作は別個記載されている( ttps://web.archive.org/web/20201112022824/https://www.delightworks.co.jp/games/ )ため別ゲームだろう。


ふろく

ディライトワークスは2018年11月に社内の体制を再編し、6つの制作部門を新設した。上の第1だの第4だのというのはそれである

浅沼氏のほかに、第3制作ジェネラルマネージャーの猿渡晴義氏の退社も確認できる。猿渡氏はソニー・コンピュータエンタテインメントスクウェア・エニックス出身で、2018年4月から2020年3月までディライトワークスに在籍していた(Facebook情報)。彼はインディーゲームパブリッシングを行う「ディライトワークスインディーズ」レーベルの中心人物だったようだ。

サクラ革命(とソシャゲポエム)

やってないからよくわからないのだけどシンプル

・元のファンをないがしろにした

ファンじゃない人を取り込めなかった

に尽きるのかなって。

あと、単純にウマに轢かれた。

 

ガチャゲーがっていうやつ見るけど、いや君等ウマ娘ガチャ引いてるじゃんって思う。そこは本質じゃない。

(ゲーム制作者でもたまに見るけど、海外の例出してガチャはクソとか言うのいい加減やめたら?俺は別に節度守ってるしガチャ引くの楽しいんだけど。

モバイル業界ガチャゲーじゃないゲーム出して売れてる会社が大してないのは、ガチャ面白いからだよ。本職で言ってる人いたら自分感性を疑ったほうがいいと思う。)

 

FGOとの比較シナリオがとかキャラがとか言うけど

FGO原作に寄せている絵

FGOライターには原作ががっちり関わってそう

というお話があるので、単にここではって思う。

サクラ革命、元のサクラ大戦ファンすら見向きもしてないじゃんな。

どっちもあんまり詳しくないから違ったらごめんっていう予防線は張らせてください。

 

ゲームシステムはやってないからわからないのだけど、月並だったんじゃない?

キャラシナリオだけで同じステージをぐるぐる回させて引っ張るのはそろそろ限界あるよねって感じているんだけど、

未だに世のソシャゲパブ側はシナリオキャラさえ良ければシステムRPGでいいとか言ってるしここらへんは残当という感じ。

まぁユーザーユーザーで未だにキャラシナリオがーなんて言ってるし。

(ブルーアーカイブFGOブレイブルーソシャゲも俺には辛かった)

 

サクラ革命お話は終わり。総じてクソとかいうつもりはなくて運が悪かったんだと思う。お悔やみ申し上げます

こっから先はソシャゲについてつらつら思っていることを書いていく。

 

サクラ革命比較対象になるウマ娘ランダム性を取り入れて体験が変化するようにしてるんだけど、あのシステムも不完全だと思っていて、イベントでは同じシナリオなんども周回しないといけないか正直しんどい

ウマ娘はそれはそれで接触時間長くてしんどいのよこれが。

(だからこそレジュームが超強力な仕様になってるんだろうけど、これは目標KPI設計接触時間が組み込まれてるんだろうなって思う。俺も組み込む。ウマ娘の育成レジューム作った人に拍手。)

ここらへん解決するモデルとしては、もう今までの考え方捨てて、

ローグライク的なモデル採用する

・時限性のイベントを捨てる

だと思っていて、ここら辺について検討したいとも思っている。

 

ローグライク的なモデルといってローグライク作るやつはバカで、あんプレイコストバカ高いゲームなんてやらないと思っている。

世紀末デイズを忘れたのか。めんどくさかっただろ。落ちてるアイテムはどうでもいい消費アイテムばっかりで、ローグに必要ときめきがなかったし。

ローグライクモデルだったら

・ワンタップで1イベント(戦闘1アクションでも良いが)

・一回のプレイが5分(ウマ娘は30分掛かるの本当に心折られる)

・インゲームランダムに揺れる、それも劇的に戦略ゲーム結果が変わるレベルで(その手段乱数でも、マルチプレイでもよし。多少の売りは犠牲に、レアリティ逆転して勝ててもよし。)

っていう要件だろうな。

 

時限性を捨てる、っていうのはそろそろ考えていて、時間に縛られてプレイするの結構しんどい

なんでゲーム生活を合わせてんだよってなる。

ポイントイベント仕様作るの楽なんだけど、時限制なくしたらいけないかな……どうせ復刻やりまくってるんだし、全部のイベントいつでも参加できたら良くないか?と思っている。

で、リリースと同時にコンスタントプレイするユーザー報酬による先行者有利が獲得できるわけで、マルチプレイなりランキングなり、エンドコンテンツがはっきりしているなら本当は時限性のイベントやめたいんよな。

でも、いつでもやれる→今やらなくていいや→一生やらないなんだよなー。

ガチャプレイしているとランダムでいずれかのガチャが短時間ポップする、特定の条件を満たすとポップしやすくなる

イベント→いつでも全開放、いつでもやれる、でも開放はクエストクリアきっかけになっていて、段階的にすこしずつプレイできる

だったらまだマシかなぁ。 

 

いやぁこういう攻めた企画、通しようはあると思うけど、リスク大きくて厳しいよなぁ。

書いたな! 俺の前で! アイギスの話を!

anond:20210421211723

お前もっと書けよ!

あちらに書いてある通り、千年戦争アイギスDMM運営するR18ブラウザゲーのRPG要素付きタワーディフェンスだ。

タワーディフェンスゲームというのはプレイヤー本陣めがけて敵がゾロゾロとやってくるので、それを迎撃するRTSっぽいゲームだ。

それ以外の部分ではRPGソシャゲによくある、面クリアで手に入れた低レアユニット曜日クエストの合成用ユニットなどを消費してキャラクターレベル好感度を上げることで強化し、ストーリーや週替わりのイベントクリアして報酬無償石を集めてのガチャイベント自体報酬としてキャラを入手し、さらに戦力を強化していく。

後に一般向けスマートフォン版も開始した。R18と一般データは共有できるし、PCスマホで各1個ずつセーブデータを作れるので、2個目のデータベテラン勢によるタイムアタックなどが流行たこともある。

詳しい事はWikipediaとか、途中で分裂して2つある攻略wikiとか、意外とネタ情報がなく真面目に書いているニコニコ大百科などを見よ。


アイギスがなぜ生き残っているのか。

エロ? 確かにまあエロシーンはあるが、初期は実にあっさりしていた。セリフ量的な意味で。シチュエーションは割とマニアックなのもあったが。声も無い。声は今も無い。ある声は男キャラが死んだ時の声と、女キャラが死んだ時の声、あと敵が出現する時のウォーとかワオーンとかだけだ。もちろんアニメーションも無い。女キャラは何年か前に数えた時に500人くらいいたから、今は600か700くらいだろうか。もう名前も憶えてられない。王子ちょっとセックスモンスターすぎる。1日10人抱いても2ヶ月待ちだ。ロリキャラ帝国キャラ相手の時だけ犯罪者じみてるし。やるだけやっておいて手に入らないとか言って泣くし。

ドット絵? 確かに可愛いしぐりぐり動く。今では☆3以上は全員専用のドット絵があり、クラスチェンジ覚醒で変化するが、最初は最高レア(☆7)以外全員☆1の色違いという有様だった。

ストーリー? 困っている人や女の子に対して部下たちが「助けましょう!」って言うと、髪で目が見えない昔のエロ主人公みたいな王子が「・・・・・(こくり)」で進むやつだぜ。クライマックスにだけちゃんとしゃべるけど。あとエロシーン。

魅力的なおっさんキャラ? そりゃどいつもいい味出してるけど、エロゲーでおっさん活躍させてどうするんだよ! 戦力的に使えるやつもいるけど、基本的ネタ扱いで、男限定ミッションや低レア限定ミッション以外ろくに出番がないだろ正直に言え!

ネタ? そりゃ、エイプリルフール女神格闘家に憑依してソバットで並みいる敵をなぎ倒すとか、ヤスダスズヒトキャラデザしたイケメン皇帝女神を担いで砂漠を走って来るとか、アルスラーン戦記7つの大罪コラボしてR18の方にはフードを被った代替キャラが登場したりとか、魔王が死んで職を失ったデーモン菓子工場を作ったりとか、ゴブリン女王が七色に輝くレースから転落してメカになって復活したりとか、色々あるけどさあ。あとプリンセスモーティマなんていうプレサービス時代ネタをなんで去年のエイプリルフール再現してるんだよ!

やはりゲームバランスであろう。勿論最高レアを湯水のごとく投入すれば、大半のクエストは楽勝だ。キャラによっては数体で楽勝だ。だがエンドコンテンツたるストーリー終盤や英傑の塔、大討伐の神級EXにぶち込まれる高難度ミッション。最高レアブラック(☆7)の第二覚醒LV99コスト下限を並べても勝てるのかこれ、となるやつ。ただそれも回数を重ね、敵の出現パターン特性を見極めれば活路が開き、適切なキャラを適切な順に配置し適切なタイミングで適切なスキルを使うことによってやがてクリアできる。フロムゲーかお前は。気が付けば編成には普段ろくに使わない癖の強いスキルやアビリティキャラが、特定シチュエーションのためにピンポイント起用され、「ぼくの考えた最強の編成」とは違う独自の魅力を持った面々になっている。他のプレイヤーはどうやったのかなと動画検索してみると、15人編成のところ3人だけでクリアしていたり、イベント限定キャラのみでクリアしていたり。それもまたアイギスだね。ここにナナリーを置きますナルサスカレー食ってりゃ勝てる、高難度少人数動画見たら全部にルフレ、そういった事は忘れろ。


最初の頃はキャラ不足で、ヘクター(☆2、田んぼで取れる)をコスト下限にしたのを複数編成して活用したりもしたが、今となっては第二覚醒黒LV99下限が何体いるだろう。毎週の緊急ミッションほとんど消化試合だ。でもたまに熱くなれる。それでいいじゃないか無課金もの

2021-04-22

なんかRPGの冒頭説明みたいなかんじでワロス

なぜ日本人海外王室ファンタジーものにしてしまうのか

エリザベス女王が本当に祝いたかったのは、王配の100歳の誕生日

誰にもまして6月が待ち遠しかったはず。

その王配が亡くなり、喪に服している今の、自分誕生日。今年ほど寂しく虚しい誕生日はあるまい。

王配の死が、イギリスを一つにしてくれた気がする。コロナ禍で、生活気持ち疲弊する国民が、夫を亡くした女王を支えることを目標に、一歩前に歩み始めた。

次男の容疑、孫夫婦裏切り王配の死。打ち砕かれた女王の心を癒やしてくれるのは、やはり忠誠を誓った英連邦国民

私たちはまた会えるのです」。一年前、女王国民にこう呼びかけた。友と家族と、そして女王国民と。

毅然として国民と共に立ち上がり、温かな笑顔女王との再会を心待ちにしている。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6391250

2021-04-19

2021春アニメメモ3

https://anond.hatelabo.jp/20210411114622

スーパーカブ ◎ ネットですでに話題

不滅のあなたへ ○ 「大作だから見とけよ。」感出してるのでしばらく見てみる。

イジらないで、長瀞さん △ イジメ

スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました ○ 何も考えずに見れる。

究極進化したフルダイブRPG現実よりもクソゲーだったら ○ サイコパスな感じがインパクトあった。

転スラ日記 △ 「転生したらスライムだった件」は最初の数話だけ見た。それのおまけ?

聖女の魔力は万能です △ 様子見。

美少年探偵団 △ イケメンモノ。俺はお呼びでない。

MARS RED雰囲気はいい。様子見。「もしも鬼殺隊が国家機関だったら」?

86エイティシックスー ○ 深刻戦争モノ。しばらく見てみる。デスビスノスみたいのが出てくる。

2021-04-18

anond:20210418205639

長いな

増田はMなのか

Mなんて優秀もへったくれもないぞ

やればやるだけ進むことしかみんなしていない

RPGといっしょや

2021-04-14

RPG主人公コミュ力お化け

手当り次第に人に話しかけて重要情報を聞き出すだけじゃなく「ここの天ぷらうどんは最高だなあ」みたいな思ってても普通声には出さないことまで言わせる

キャラ設定コミュ障とかだっとしても信じられん

ウマの次のシナリオに何期待してる?

つうかやることある

パワポケで言えば「伝説高校編 目指せレジェンドカップ」みたいなもんじゃん。

クリア後に解放されるようなシナリオもう攻略しちゃってるんだけど?

これやったあとに「ばんえい競馬編」「地方競馬編」「貧乏高校編」「廃校回避編」「目指せドームライブ編」とか始まってもギャグシナリオしかならんよ。

じゃあお前はなにを期待してるのかと言われれば、割り切ったギャグシナリオだよね。

RPGとかスパイモノとか異世界ファンタジーとか逆に現代社会編とかラブコメとかSFとかマッドマックスとかロボットとかループモノとか。

最初だし学園異能ぐらいにしておこうか。

夜のトレセン学園を舞台宿主を持たない名馬の魂が実体化した四本脚の獣をレース浄化するウマ娘魔界転生学園とかで

2021-04-13

anond:20210413120728

飽きたゲーム

モンハン

 操作に慣れないし、他人と協力プレイ迷惑かけそうで無理

 楽しさを見出すには、上手くなる必要があるけど全然上手くなれなかったので

マリオ

 64の頃に、3Dマリオだか何だかをやって、楽しさを見いだせなかった思い出

カービィ

 途中で正気に戻る

ドラクエ

 そもそもRPGというのに向いてない。ちまちまとレベ上げするのに萎えた。 

牧場物語

 何をしたらクリアなのか微妙

 秋くらいになると「あー、繰り返しだなぁ」となり飽きる

スカイリム

 自由度は高かったけれど、何したら良いかよくわからなかった

戦国無双

 友達と一緒にやるのは楽しかったけれど、1人でやるのは無理

スマホ

クッキークリッカーや、放置稼ぎ系

 すぐ飽きる(正気に戻る

ハスクラ系

 レベル上げ途中までは楽しいけど、とちゅうで正気に戻る

 (新しい要素というのがZEROになって楽しくない)

RPG

気づいてること

ゲームするより見るほうが好きなのかもしれない

anond:20210412164815

ゼルダBOWやニーアのどこに惹かれたかをもう少し記述しないとソムリエ的なお勧めはしてもらいにくいのである

これは本当にその通りだと思う。元増田じゃないけど、自分の好みを書くからおすすめを教えてください。お願いします。


ジャンルでいえばRPGシミュレーションが好き。アクションが苦手。

パズルは好きですが、ぷよぷよみたいな忙しいやつは苦手。

RPG戦闘はできればコマンド式でお願いしたい。

Horizon Zero DawnゼルダのおかげでオープンワールドRPG面白いことがわかったが、なんせ3D酔いが辛い。ドラクエビルダーズでも酔うくらい耐性がないです。

オンライン対戦や協力プレイには興味がない。マイペースで遊べるゲームが好き。

<好きなゲーム

シヴィライゼーション

シリーズプレイ済み、新しいのほど難しいが面白い。6は神

Football Manager

Championship Managerだった頃から大好き。

毎年新しいのが出ており、マイナーチェンジを超えない作品もあったが近年はどんどん良くなっている。2021は最高傑作

ロマンシング・サガ

技のひらめきが楽しい、技をひらめく度に戦略性が変わるので戦闘に飽きない。

スカーレットグレイス・緋色の野望』『スカーレットグレイス』『ミンストレル・ソング』の順番で好き。2と3もスーパーファミコンでかなり遊んだが、リメイクは期待外れだった(背景だけきれいになってキャラクタードットの粗さが目についた、Reユニバースキャラ絵のほうがきれいに見える)

シリーズを通してストーリー演出が薄目なところも好き。

先月『ファイナルファンタジーX』をプレイしたが、始まって3分で"FF10 ムービー スキップ"をググっていた。長いムービーを見るのがだるい、その時間の分遊びたい。

演出薄目のコマンドRPGオクトパストラベラー』は悪くなかったけれど、戦闘が単調で2週目をやろうとは思わなかった。(『スカーレットグレイス』は12クリア済み、『スカーレットグレイス・緋色の野望』は9週目)

女神転生

悪魔を仲間にするのが楽しい

デビルサマナーペルソナも出たら買う。

ペルソナは1・2の雰囲気が好き。3以降のコミュニティシステム面白いけど、高校生の悩みとか聞くのはだるい

・Horizon Zero Dawn

初めてクリアしたアクションRPG世界観ストーリーが良い。

狩りゲーだが、狩る対象機械なので動物虐待的な感じがしない。

地形を利用する・ワイヤーや爆弾を使う等、アクションが苦手でも作戦で勝てるのでその工夫が面白かった。

3D酔いが辛かった。

3D酔いのせいで、やりこみ要素までは手を出せない。

ゼルダBoW

Horizon Zero Dawnクリアできたので、これもイケるのではと思い手を出してみた。

こちらも正攻法できつい敵には爆弾やマグネキャッチなど工夫で何とかなるので、クリアできた。

お使い感がほぼないところが好き。気ままに祠をやったり、料理したり、犬をなでたりとまったり楽しんだ。

焚火や夜空を眺めたり、まるで一人でキャンプをしているような楽しさがある。

3D酔いもわりと少な目でよかった。

<好きだったが新作はやらなくなったゲーム

三國志

たぶん10武将プレイメインと君主プレイメインが交互に出ていた頃)までプレイしていたはず。

とくに代り映えせず必要スペックだけ上がっているのか、ゲームテンポが悪くなっている気がするので最近はやっていない。

信長の野望

創造までプレイこちらも三國志と同じく代り映えなしかなと思っている。

ウイニングポスト

6までプレイデータ更新版が毎年出ているらしい。

お馬さんを育てるゲームは好きなのでまた遊びたいけれど、三國志信長と同じくゲームシステムは代り映えせず、必要スペックだけ上がっているのだとしたら最新版を買うのも躊躇われる。どれを買えば良いのかわからない。

アトリエ

アイテムを合成する系のゲームが好きなので、黄昏シリーズまではプレイ済み。

ユーディのアトリエが一番好きだった。どのシリーズも期限までに何かをすることが求められるが、ユーディはそういうのが無いのでひたすらまったりできる。

新しくなるたびに調合システムが複雑になって、もうそろそろ着いて行けなくなりそう。

ライザはシリーズが完結したら買うかもしれない。

ウィザードリィ

作出ない。Wizライクを探して遊んだりするが当たりは少ない。

『ダーケスト・ダンジョン』は面白かった。

最近ダンジョン潜る系はキャラ使い捨てになるゲームが多い気がする。キャラ愛着をもって育てたい派なのでそういうゲームがやりたい。

ザンキゼロ』はダンジョンギミック武器作成などは進化したウィズのようにも思えるが戦闘十字キーを使ったヒット&アウェイ方式で忙しい。

そしてストーリーに癖がある。ゲーム途中でこれまでのお話が読める機能が使えるようになるが、「こんなしんどいストーリーを繰り返し読むユーザ居るのか?マジか?ボケてんのか?」と思ったのが印象に残っている。

シムシティ

何故かやらなくなった。

シムシティライクな『Cities Skyline』も買ってみたけど、Switch版だったせいか操作性がピンと来ず、遊ぶところまで行かなかった。

anond:20210412164815

ああ、わかる。テトリス数独パズル感覚で遊べる。RPGとか無限時間あったらやりたいけど、地道にレベル上げに精を出すほどもう夢中になれないし、時間無駄にしてしまう気がして手が出せないんだよなあ。

それでいて結局、増田SNSやらYouTubeやらに厖大な時間を溶かしてるんだけどね……

2021-04-12

[]2021春アニメ概ね見たざっくり感想

見てないのもそこそこ

一覧はアニメイトサイトが便利(https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5228

前期で面白かったのは 怪物事変、ホリミヤ無職転生ゆるキャン△レビウス、ワンエグ(未完)

感想には偏りが強い

欠けてる部分は見次第追記しま

クールhttps://anond.hatelabo.jp/20210115030738




イジらないで、長瀞さん

1話から悪い意味飛ばし過ぎ

初対面で煽りまくって泣かせるのがイジりなのか…?



Vivy -Fluorite Eyeʼs Song-

脚本王道だけど時々ダークで面白

絵もキメる時の綺麗さとその他で上手にコストを削っているのでバランスが良く気にならない

最初が1.2話合体1時間だけどそれさえ見れば好き嫌いハッキリするだろうしとりあえずの視聴オススメできる

3話終わり方で最後まで見届けると決めました



86-エイティシックス-

対外的無人機となってる兵器には人間以下扱いの子供(孤児?)が乗っていて、主人公はそれを受け入れられず…という1話

ある出来事からお互い信用が深まって結局戦争終結〜となったら無難な着地で微妙だけどどうなるか

現状主人公無能っぷりがストレス



幼なじみ絶対に負けないラブコメ

なんと古風なラノベ主人公受け身ヒロインガンガン来る

自分キープにした学校アイドルが許せない!ってどんな動機

主人公声優もうこの手の演技板につきすぎて冴えカノ見てるのかと思ったわ



オッドタクシー

話の展開がプロ仕事

主軸はミステリーっぽいけど隙間にある小笑い話もちゃん面白くて飽きない

動物キャラになってるけど普通にドラマ化もできる完成度だと思う



究極進化したフルダイブRPG現実よりもクソゲーだったら

主人公ゲーマーヘタレいじめられタイプ、全体的に絵は緩め

押しつけられたゲームに入ってNPC親友うっかり殺すとこまでが1話

レツエーできる風でもないしちょっと前のラノベ感で未知数

そこまで跳ねる感じはしない



ギャルになったか親友としてみた。

女性向けエロアニメ?5分

ナンパ仲間のイケメン女体化した自分がヤっちゃうっぽい

どうかしてると思ったがジャンプでもTS百合あるし今の流行



恋と呼ぶには気持ち悪い

こっちはシンプルに気色悪い

今作だけじゃなく最近やけにおっさんJK作品があるけど王道パターンになったのだろうか



ゴジラ S.P <シンギュラポイント

2話まで見てまだ情報が揃ってなく何がどうなってるのかわからない

のに面白いと思える不思議なかんじ

特撮感はあまり無い、考察捗るタイプアニメ



小林さんちのメイドラゴン再放送

から2期、京アニの本気ゆる絵を見よ



さよなら私のクラマー

ここまで躍動感が無いスポーツアニメを初めて見た

しろわざとやってんのかもしれない

でも他に見所ないのでなんなんだこれは



SHAMAN KING

ハイクオリティ現代に戻ってきた

少年向けではあるけど間違いない作品なので見たことなければ勧められる

98年の作品から臭いストーリーなのはしょうがない



灼熱カバディ

名前は有名はカバディが主軸のスポーツアニメ

カバディ説明1話で済むのでこの先がちょっと不安

結局ただのスポーツアニメになってしまうとキツいものがある



擾乱 THE PRINCESS OF SNOW AND BLOOD

江戸+未来科学+SF+アサシン

絵に「ウチはこれで行く」という気合を感じるしストーリー王道

舞台設定要素が多いのでこの先の展開に期待

2話で娘かと思っていたのが自分の首を狙う他人とは…話が程々に複雑かつダークで良い



スーパーカブ

今期のゆるキャン△的なポジション

原作雰囲気を上手に再現しつつアニメ化してると思う



すばらしきこのせかい The Animation

ゲームみたいな絵だなと思ったらまさに10年弱前のゲーム

何故今頃なのかは不明、どうしても目新しさはない



スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました

異世界転生、強さで無双するパターンかと思いきや街の外に出ずスローライフメインの模様

いい意味で絵のゆるさがあり気を抜いて見れる、先の展開はまだ読めない

居候が増える3話までが序章、ゆるアニメが好きなら良い



聖女の魔力は万能です

異世界転生されたけど人違いで自由やらせて貰います〜って1話

死んで転生ならまだしも拉致転生はそりゃ迷惑だよなぁというのに前半を割くので導入に無理がない

ありがちな展開に進まなければ結構面白いか

2話なんか乙女ゲーみたいになってきた…絵は安定してるけど時々間延びするカットが入る謎



戦闘員派遣します!

このすば原作者の作品なのでそうそう外れない

コメディアニメならとりあえずこれかな?

からす度に悪行ポイントのお知らせで笑ってしま



ゾンビランドサガ リベンジ

ブームとなった前期からちょっと時間が空いた2期

相変わらずのクオリティでそこは安心

どうせ展開なんて予想できないから流れに身を任せ楽しむ次第



SSSS.DYNAZENON

メインヒロインが謎、じわじわ可愛さに沈んでいくタイプ

ロボに乗る人員たまたまそこに居たから感がありグリッドマンとの差に頭がついていかない

クオリティは間違いないので特撮や前作が好きなら良い



ダイナ荘びより

アニメというか役者がダラダラしゃべる数分

ロペとかあんな感じに近い



転生したらスライムだった件 転スラ日記

外伝なので何も起こらない

転スラが好きなファンなら言わずとも見てるはず

新規ならとりあえず1期を見た方がいいか



ドラゴン、家を買う。

見所がわからなく困った



ひげを剃る。そして女子高生を拾う。

新聞デカ広告入れてたけどそういう万人向けじゃないだろ、ヒロインは確かに可愛いが…

家出巨乳JKを自宅に連れ帰るけど倫理から手は出さない、なお警察にも届けない

昔のラノベならよかったかもしれないけど現代でこれはキツい、展開的に絶対共依存になってく



不滅のあなたへ

多くを語らず主演(主人公?)はこうと表現できるこの脚本

難しさはない、でもあっさり見れる訳でもない、面白そうな雰囲気はある

旅系らしいので2話以降でどう動くか



フルーツバスケット The Final

クオリティキー

どんどん重い話になってきて見てて気力使う



BLUE REFLECTION RAY/澪

ゲーム原作原作ゲームの絵というか雰囲気をこれは再現できてるのか…?

このゲームが好きだった人に向けて作ってるならちょっと厳しい、新規に向けてだとさらに厳しい

いかんせん原作の絵力が強すぎる



MARS RED

こっちは大正時代舞台吸血鬼が出る

1話だと何が何だかよくわからないまま吸血鬼死亡

もう数話見て話のフレーム掴まないと何もわからない

2話、不幸かな同クールの擾乱に食われてしまい全体的に薄味に見えてくる



ましろのおと

結構いかもしれない

ストーリーはありがちかもしれないけど津軽三味線演奏もっと聞いていたいパワーがある

この先大きくハズレはしなさそう

2話学園生活も絡んできそうな雰囲気三味線シーンは相変わらず最高

地味に字幕がないと何言ってるかわからなくて草、絵は緩い



NOMAD メガロボクス

クオリティは高いが続編らしく1話だけだと話を掴みきれなかった

格闘物なので好きならオススメできる質の高さ

2話見たがやはり1期見ないとこれまでの主人公の歩みがわからず難しい



やくならマグカップ

日常系なんだけど何もかも緩すぎて集中力が持たない気がした

アニメは前半15分のみ、後半は声優陶芸番組?謎



シャドーハウス

しかない貴族に使える人形メイドとの日常系っぽい

メイドアホの子なのでコメディ寄りの日常系だと思いたいんだけど影貴族の絵がインパクト強い



東京リベンジャーズ

映画との同時進行コンテンツ日テレドラマ

過去現代を行き来して未来を変えるタイムリープ

ネックはタイムリープしてまで助けるヒロインがそこまで可愛くない



美少年探偵

シャフトの作るアニメってやっぱ一線超えてる

疑問を抱く前に展開がバンバン進むから見てて飽きない

花より団子をベースシャフトが好き放題やってみた的な



※お手数ですがアニメゲームカテゴリへの変更を手伝って頂きたいです

みんな本当にそんなにゲームが楽しくてやってるの?

なんていうか、名作と言われるゲームがのきなみつまらないのだけど。

FPS格ゲーは基本やらない。

RPGが好きだけど、フリプのFF7リメイクなんてホストと匂わせ女同士の地獄絵図にしか見えなかったし、ライザのアトリエバ美肉キモオタイチャイチャだけに思えて30分でそっ閉じ

ダクソ系、オープンワールドRPG、名作HD リマスター系に手を出しては、面白みがわからないままに積みゲー化していっている。

もともとモンハンソシャゲー見たく強くなるために千本ノックしなきゃいけないようなゲームは嫌い。

しかも強くなるっていってもそのゲームしか通用しないしね!

一応最近でハマったゲームゼルダBOW。Neir automata。

この2つは別格に楽しかった。

そのせいもあるかもしれないけど、それ以外のゲームがどれも本当につまらない。

せっかく大事な時間を削って遊ぼうとしてるのに、ちょっともつまらないと時間のもったいなさが半端ないんだよね。

それで結局テトリスとか数独でダラダラとすごしてしまう。

それこそ糞の役にも立たないといわれればそれまでなんだけど、なんかちょっと頭の体操になっている感じが他のゲームよりも心地よく感じてしまう。

好き嫌いなのはわかってるけど、でも、本当はみんなもそんなに面白くないゲームでも、自分面白い!って言い聞かせながらプレイしてるんでしょ?

そのゲームを選んだ自分を信じたいだけなんでしょ?

変化球とかなしに、本当に面白かったゲームを俺に教えてみて頂けないでしょうか。

anond:20210412143627

コナンは、金田一少年がヒットしてるときに二番目のドジョウねらいでいったら金田一より稼ぐコンテンツになったな。

FFドラクエの作ったRPGブームにのっかった二番目のドジョウねらいだけど、いまだに続いてる。

くれよんしんちゃんも、ちびまる子ちゃんのヒットで「ああいうのやれ」って安直意図適当原作探してアニメ化したらヒットしただけだと思う。

2021-04-10

「究極進化したフルダイブRPGが (略)」と宝塚記念ファンファーレ

競馬まとめブログで知ったのだけど。

「究極進化したフルダイブRPG現実よりもクソゲーだったら」とかいアニメがあるそうで、そのティザーTwitterにあった。

https://twitter.com/fulldive_anime/status/1342802340420739072

で、このムービーの冒頭のファンファーレが、JRA宝塚記念だけで使われるファンファーレと同じなんだ。

https://www.youtube.com/watch?v=UtxAswuxlQY

アニメサウンドトラッククレジットされている中西亮輔って人は、いろいろ実績がある人みたいだけど、その中にアニメウマ娘」の楽曲編曲も含まれるんだよね。

・七色の景色 (TV Edit) [第1R 挿入歌] 作詞作曲:瀧田綺美 編曲中西亮輔

 歌:サイレンススズカ (CV.高野麻里佳)

・恋はダービー☆ (TV Edit) [第3R/第10R 挿入歌] 作詞Cygames (corochi) 作曲Cygames (本田晃弘) 編曲中西亮輔

 歌:トウカイテイオー (CV.Machico)

ということは、さすがに「競馬はまったく知らない、どこかで偶然耳にしたメロディに似てしまった」ということも難しいと思うんだよね。

ファンファーレからきっとクラシックだろう、著作権なんてないだろう、みたいな意識譜面にしたのかな。JRAファンファーレすぎやまこういち宮川泰鷺巣詩郎服部克久川口真というそうそうたる面々の作曲で、宝塚記念1999年から公募で選ばれた早川太海氏の作品から、どれもまだまだ著作権は健在なんだけどね。

2021-04-06

お腹空いたなあ

夜勤明けで対魔忍RPGやってるけど、腹減ったなー。

明日あたり職場近くの回転寿司で2皿くらい食べるか。

2021-04-02

ラノベ原作アプリ

ターン制のRPGが多いけど微妙に差があるな

出来がGBAくらいのもあればvitaくらいのもある

2021-03-29

与えられたリターンはプレイヤーを縛る

ハクスラモンスターズというインディーズゲーム愚痴

 ハクスラモンスターズはいわゆる放置RPGで1日に3回位起動するだけでアイテムが手に入ったり仲間が増えたりするゲームだ。

課金要素もあり、『チケット』という課金アイテムを使うことで、その取得効率を引き上げることができる。

 この『チケット』は1ヶ月に購入可能な枚数が定められていて、廃課金勢が『チケット』を一瞬でぶっ放したりすることはできないようになっている。(一応無料でも広告で貰える)どちらにせよ課金ゲーであることは間違いないが、この辺は上に縛られないインディーズならではの仕様だと思う。

 で、このチケットプレイヤー特定タイミング以外では絶対に使わない。なぜなら一定の周期で開かれる『二つ名取得率1.5倍』イベントチケット効果が重複適応されるから。このイベントの期間以外でチケット行使するのは控えめに言ってアホの所業でありプレイヤーチケットを買ったり集めたりしつつもイベントを延々と待って増えていく枚数を眺めている。

 最近は1日に10枚まではこのチケットイベントと同等の効果付与されるようになったが要するに1日10枚までしか使ってはいけないので、時々誤爆して10枚超えて使った奴がUI文句を言ったりする。

 恐らくこのイベントと購入制限プレイヤー課金タイミングを被らせることによって局所的にアプリストア上位に行くための経営戦略なのだろう。それはそれとしてプレイヤーゲームシステム的にはメリットしか受けていないので文句は出ない筈……なのだけど、言葉に言い表せない『縛り』を感じる。

 最適解を選ばされている。にも関わらず仕様上は自由に使ってくださいね。定期的にメリットのある日もありますよって言ってるだけなので文句も言えない。

 そして今日3月29日にて実装されたアップデートでは特定ダンジョンにおいてのみ探索効率期間限定で向上するという機能が追加された。この探索効率が向上するダンジョン既存マップから選ばれ、一定周期で変化する。基本的こちらは課金とは無関係なので開発者善意とも言えるシステムなのだろう。普段は行く機会の無いダンジョンで思わぬ巡り合わせを得てくださいと言う素晴らしいシステムだ。

 縛られている。

 恐らく先述の『チケットジレンマ』は他のガチャゲーでも自然形成されている普遍的な縛りだと思う。だから仕方ないと思うしかない。

 けれど、今日アップデートは別だ。『ハクスラ』を名乗るゲーム意図的に作り出された効率選択。これを選ばされる事に対するストレスと選ばない選択によるストレス尋常ではない

明らかに喜んでくれると思って作ってる機能の筈なのに、いっそ無いほうがマシ。意味がわからない。

 まあこんなニッチゲームに関する効率に犯された異常者の話題には誰も反応してくれないだろうしここに書き捨てておきます。……嫌ならやめろって?嫌じゃないよ。面白いよ。

最近冷め気味?になったなぁと思う2つの

1. 何かを妄信しなくなった

最近、昔ほど何かを妄信するということがなくなったとふと考える。

何かを熱心にやりこむことはあるのだが、これこそが真理だ!最強なんだ!と思うことが本当になくなった。


高校生の時、テイルズオブシリーズというRPGが好きだった。

昔は、「ドラクエFFにこそ勝てないが、テイルズオブはRPG界3位に入るゲームだ」と結構強く思っていた。

否定されていても多分どっかの掲示板ツイッタードン引きされるほど暴れて怒ることはなかったかとは思うが…でも、なんだコノヤロー!ぐらいは思ったかもしれない。


今は音ゲーはまっている

音ゲーはクソwww」とか「お前のやってる○○って音ゲーはクソ!××が至高!」とか言われても、なんだコノヤロー!とも思わない。

あっ、はいそうですか。で終わる。

音ゲーやってるやつは犯罪者だー!」みたいなことが来たら多分嫌な顔をする。

音ゲーというか個人馬鹿にしてるからだろうな。


2. 好き嫌いわず妄信している人」を見るのが嫌になった

最初熱中している人を見るのが嫌になったと書こうとしたけど、なんか冷笑系っていえばいいのか?「何マジになってんだよw」という感じではなかった。

冷めたのはいわゆるダブルスタンダードを見たから。「○○は許されない」んじゃなかったのかよと。

アニメでもゲームでもvtuberでも果ては政治論争でも…

「何マジになってんだよw」じゃなくて「おまえ○○ダメって言ってたじゃん…コレ同じことしてない?」っていうのが多々あって、何かを妄信するというのが嫌になったんだろう。

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