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はてなキーワード: 作品とは

2022-05-23

anond:20220523100035

別にいいんじゃね?

エルシャダイがまだ未発売なのに同人誌即売会やってたのがオタクだしな

てかそんだけ情報カットしてても二次創作したいと思わせる作品の持ってるエネルギーとかポテンシャルすげーなって思うよ

anond:20220523082318

マジで要らないんじゃないかと思うよ

音楽にせよスポーツにせよ、スペシャリストというのはだいたい学校教育の外側でしかるべき環境を整えた上で育成されてるし

なんなら学問だって大概そんな感じなので

別に見込みのある奴一握りの育成に特化しても、そんな困ることないんじゃない?

困るのは今いる奴の食い扶持と養分が消えることだけでしょ?

本音がそれならそれで、いっそそう正直に言ってほしい感というのはある

特権意識満々のくせに都合のいい時だけ「いや裾野広げないと困るんですよ!」とか、どうせ内心大して思ってもいないようなことばっか言わないでほしい

これが娯楽作品とかだったら、将来何が売れるかわからいから、とりあえず担い手が増えることにもそれなりに意味はあるわけだけど

スポーツって明日からいきなりプロの枠が倍になったりとかなかなかないでしょ

だいたい、はてなーに言わせりゃ公立学校動物園らしいし、なら動物園飼育員として優秀な人だけいればいい

英語だの何だの、あん必死に詰め込みたがる理由がわかんねーわw

相変わらず唐突アニメネタを挟んでくるヒロシのひとりキャンプのすすめである

今回は「突然の野球回があるアニメ」ということで

呪術廻戦等の作品が挙がっていた

Angel Beats!ときんモザ以外は見てるけど、野球回あったっけ?と思う

サムライ チャンプルー野球回は覚えてるわ

野球回があるアニメは名作」とのことらしい。初めて聴いた

Nice boat.回があるアニメ評価はどうなんだろうか

そんなこんなで小雪舞う中、秘密基地を作ろう合宿三日目の焚き火会面々

コーヒーを吸収する島田の焼いたコップ

弓を作ってどうするの?な大和

キャンプ場の守り神可愛い!サウナストーブに置くあの石みたい(ぴちょんくんみたいなアレ、名前なんていうんだろう?)

唐突に始まる歌合戦普通にルナシー巧いヒロシ。貴重な阿諏訪AKB(格好良くなってるフォーチュンクッキー)

そして踊り出す楽しそうな大人達。正月特番縮小版の様相を呈していたなあ

次回も目が離せません

それにしても、カレー塩はほんと旨いっすよね。ガーリックソルトも旨いけど

困った時はカレー塩振ってるわ。クレイジーソルトやサラエレを越えてるかも!

働き始めてから雰囲気の苦手な漫画とかあんまり好みじゃないキャラ出てくる作品とか読めなくなった。、

大学生の暇な時は生活の中でストレス少なかったから多少不快キャラ出てきたとしてもなんでも読めたけど、

職場以外でストレスかかりたくなくて無理

こうやって自分の好みのものしか見なくなってお局や老害になってくのかもしれない

[]5月22日

ご飯

朝:納豆たまごかけご飯。昼:おかし。夜:クルクル寿司。(たまご納豆オクラネギトロいか、シン・イカえび、漬マグロカンパチシマアジ)

調子

むきゅーはややー。お仕事は、おやすみんみんりんぜ。

今日映画の日にして、シン・ウルトラマンを見てきた。

人生ウルトラマンなので、変なこと書いたらごめんなさい。

○シン・ウルトラマン

理屈と軟膏はどこにでもくっ付く」私の好きな言葉です。

けれど、だからこそ、人の生死は理屈で決めちゃいけない、そう感じさせられた映画でした。

ザラブ、メフィラス、ゾーフィらリピア以外の外星人は地球人類を尊重しておらず宇宙規模や多次元規模のマクロ視点、カトクタイの滝君の言葉を借りると神の如き視点から地球人攻撃をする理屈を付けていたのが、この作品を読み解くキーワドだと感じた。

ゾーフィはベータボックスにより兵器に転換できるから人類抹殺すべきだ。

メフィラスは自分が上位の存在になって独占したいから、人類ベータボックスを授けて兵器化を進めるべきだ。

ザラブは人類害虫と同じで邪魔から

ピアと同じく現生人類好きだ、と語るメフィラスも、その気持ちにこそ嘘は見受けられないものの、やっていることは侵略行為であり、彼の好きなある程度マクロ人類は守られるが、ミクロ視点で見たとき傷つく弱い人たちが生まれるのは明白で、作中でも言及されていた通り。

この理屈付けの有無こそが、リピアとそれ以外の外星人たちを切り分ける大きな違いなのかなあ。

理屈が付けれないリピアに対する、そうでなかったザラブであり、メフィラスであり、ゾーフィである、そう感じた。

結局、理屈なんてどんなふうにも付けれて、例えばゾーフィの言う地球人類の兵器化の危惧だって、だからこそ光の国で手厚く保護する必要があると言う結論でもいい。

メフィラスの現生人類が好きだからこそ自分管理するという考えも、今の人類が好きなら尚更余計な神の介入は避けた方が現状維持になる、という考えでもいいわけで。

とどのつまり、神の視点から見れば人類抹殺する理屈人類を守る理屈もどうとでもなるんですよ。

そういう神の如き視点を持つ外星人たちと比べると、リピア理屈は心もとない。

人類が愚かで幼いことも認めているし、神永が子供を守った理由理解できていない、メフィラスと違ってゾーフィに指摘されるまで人が好きになったこともわかっていない。

けれど、わかっていないからこそ、理屈が付かないからこそ、そこに生きている市井の人々の、普通の人々多種多様生き様を見守ることの尊さをリピアは知っていたのかな。

コーヒーも服も、一人では作れない群れないといけない弱い生き物である人を、ただ守る。

ゼットンが空に透ける最中でも当たり前の人生を送っていた普通の人々、あのカットが僕はすごい印象的だった。

そして、ゼットンを倒すために群れの力で導き出した計算式で二段変身じみた殴り方をするウルトラマン

光の国のウルトラマン達は、地球人から見ると神の如き強さなんだけど、それでも1人の知恵じゃ足りないことがある、群れることでウルトラマン1人じゃできないことができるようになる。

ピアはそれを身をもって知って、自信が神ではないとタキくんに教える。

ウルトラマンが、これからも作中で名前の出てこない普通人類を見守りながらも、一緒に暮らして見守り続けてほしい、そうはならなかったのが少し心苦しいのですけど……

それでも、マルチバース的には人類共存するウルトラマンもいるだろうし、シン・ウルトラマン世界もこれからも続いていくのだと思う。

なんかクタクタダラダラととるに足らないことを書いてしまったけど、

「痛みを知るただ一人であれ」という歌詞意味

「痛みを知る(のは俺だけでいいから)一人であれ」的な自己犠牲スピリッツではなく

「痛みを知るただ一人(の神ではない普通の人)であれ」という、意味なんだなあとスタッフロールで聞きながら感じたことを言語化したつもりでした。

2022-05-22

anond:20220515124855

薬草=神への供物」説には、いろいろ疑問点があるが、最大の疑問は「薬草のどのような要素が神への供物として(神に)認識されるのか? 供物として捧げられた薬草はどうなるか?」が一番大きいかな。

たとえば、ホイミ等を「MPというある種の生命エネルギーを捧げることでHPエネルギーを神から授かる呪文」だと考えるとすると、薬草はMPに相当する生命エネルギーをもったものということになるし、使用後はそのエネルギー喪失すると考えるのが妥当だろう。だが、薬草はいったん刈り取られて商品として販売されている。絵などを見ても、おおむね単なる葉っぱ扱いであって、普通に考えればただの死骸だ。生命エネルギーを捧げる行為は、収穫した時点で終わってしまっているのではないだろうか?


次に、神道における榊のような、いわば神職の手を経て加工されることである種の「依り代」としての役割をもたされた聖なる存在である、という観点から考えてみよう。なるほどそれなら植物自体は単に象徴としての供物であって、神は「捧げる」という行為の完遂をもって願いをかなえているのだと考えることはできる。榊を捧げて心が安らかになるのと同様に、薬草を捧げてHP回復するということだ。だが、そうなると「薬草」を生成するのは神職もっともふさわしいということにならないだろうか。なぜ薬草は「道具屋」で売られているのか。神殿教会は、初級の神官薬草生成の労働をさせて道具屋に卸しているのか? 復活の呪文を唱えたりといった商行為普通に行っているのに、どうして薬草だけは道具屋におろすのか? 直売すればいいのではないか?…等々を考えるとやはりおかしい。薬草の生成に神殿が関与している可能性は低そうに思われる。

何より、異世界語との翻訳問題もあるかもしれないが、上記の2点に相当するようなものを我々は普通「薬」とは呼ばない。「薬」と称されるものは、何らかの方法で体内に取り込むことによって、その成分から何かしらの身体作用を得るようなもののことを言う。それならば、「薬草」を「使用」するとは、端的に言えば(まさに空腹をも5%回復する不思議のダンジョン的に考えれば)それを「食う」行為なわけであり、その場合、「何かを食う」ことが「何かを神に捧げる」こととイコールであるという宗教観世界観が設定的に必要になると思われるが、そういう設定が「薬草」以外にも表れているような作品を私は寡聞にして知らない。また、元増田が完全に見落としているのが、これも多くの作品に登場する「ポーション」の存在である一般薬草のやや上の効力をもつように設定されているポーションであるが、明らかに人間の手が介在するこのアイテムを、また「神への捧げもの」と考えるのにはかなり無理がある。

だとすれば、「薬草」の体力回復作用は、単純にそれを摂取することで生じる薬効成分の作用だと考えるのがもっと妥当であり、ポーションはその成分を何らかの方法抽出したものと考えるのがもっと妥当であろう。もちろん、そこに魔法的な意味合いの薬効が存在すること自体不思議でないとしても、神を介在させることには特に妥当性がないと考えられる。中毒したり副作用が生じたりしないのも、まあ、突き詰めれば魔法からだよ。な。

昔のアニメが好きだ

まりアニメを見ない私だがスパイファミリーがあまりにも面白いのでこれだけ見はじめた。

そんな私が昔のアニメ面白かったのをいくつかピックアップする。

時代的には1990年代までにする。2000年以降はみんなの記憶では新しい方だろう。

おちゃめ神物語コロコロポロン

ポロンが可愛いエロスエロいというわりにそこまででもなかった。原作と比べるとアニメ版は可愛さ重視だった感じ。

魔法スターマジカルエミ

そこはクリーミィマミだろ!と言われそうだけど、恋心の甘酸っぱさはこっちの方が好きだった。OPEDも作り込まれていて好き。

ミラクルジャイアンツ童夢くん

OP「ボクらの夢によろしく」は名曲勝俣州和が居たグループが歌っていたんだぞ!と言ってもわからない人が少なくはなかった。メロディ可愛い

キャッツ・アイ

OPEDが秀逸、あれが夕方放送されていたという思春期いじめは忘れない。

YAWARA

柔道アニメといえば、やっぱりこれが浮かんでしまう。ミラクルガールは名曲です。

魔神英雄伝ワタル

おもしろかっこいいぜ!なんとなく見てしまい、そのまま見続けた作品。これもまたOPEDが秀逸

魔法のエンジェルスイートミント

不遇の作品魔法少女は売れる!はずだったのに、そこまで熱狂的なファンは居なかった。あ、でも私はかなり好きです。歌も元気になれます

ピグマリオ

漫画版打ち切りもあったが復活を果たし、アニメ版も後半は微妙な感じがあったが、それなりに面白い

GS美神

漫画アニメもなかなかおもしろかった作品。ちち!しり!ふとももーッ!!の回は今もお気に入り

メタルファイターMIKU

よくわからない作品。そしてよくわからない間に終わり、よくわからないままゲーム版アニメの続編という立ち位置になっていた。未だによくわからないがなんとなく気に入っているアニメ

バーチャファイター

ゲームでおなじみのバーチャファイター千葉繁ナレーションがなかったら、あまり見なかったかもしれない。いわゆる愛が足りないぜ。

フォーチュン・クエストL

ノベルアニメになりました。作画が手抜き…というか、急ピッチで作ったのか、よっぽどケチって作ってしまったのか、様々なところに不満の多い作品。それでも原作が好きなので見てしまう。いわゆる愛は足りていた。

下級生

アダルトゲームなのに、一般向けで出ると思わなかったアニメ。美雪ちゃん可愛い


昔のアニメは、結構むちゃぶりなものが多いのだけれど、面白いのは結構ありました。

今更すぎるがアニメCLANNADを観た

実はCLANNADは、ゲームアニメもモロに増田の直撃世代

とはいえ自分は当時どちらもスルー

ゲーム版については、オタク男子エロゲに最も興味を示す学生時代自分Linux一辺倒で、就職後はWindowsを入手したものゲームを遊ぶ時間がなく…という流れによる。

(CLANNADエロゲじゃないのは知っててPCゲーに手を出すきっかけがなかったという意味)

アニメの方は、ストーリーのペースが当時の自分にはダルかったこともあり、1期の3話くらいで切ってしまっていた。

とはいえCLANNAD人生」というミームが長らく語られてきたこともあり、ずっと気になってはいたんだよね。

(今となってはインターネット老人会しか通じなくなりつつあるけど)

そこへ、今年になって某人気VTuberが同時視聴するというではないか

このVTuber陽キャしかもお育ち良さそうというか普通にいいとこのお嬢様っぽい上に、実家とのつながりを活用して役者の道を志していた模様。

(女性声優実家金持ちばっかりみたいな話)

それもあってか、アニメゲームシナリオに対する考察キャラ解釈における、頭の冴えが半端ない人だったりする。

まりアニメゲームを並走する相手としては適役すぎて申し分ないので、これは乗ってみるかということで、本放送から実に15年くらい経ってから、ようやくきちんとチェックできた。

というわけで、以下ネタバレ有りの感想

結論から言えば

「確かに紛れもなく名作で、面白さも感動ポイントもいっぱいあったけど、自分には合わないかな」

という感じ。

何が合わないと思ったかというと、やっぱりラストの展開。

ゲームプレイなうえにアニメのまとめ方が端折りすぎなきらいもあって、今でも正直なにがなにやらではあるんだけど、要するにこれって

主人公岡崎が周りの人物との交流を通じて善行を重ね、関わった人達人生好転させた結果、バッドエンドからタイムリープして救われる」

ってことでしょ?

まあ、シナリオとか作者の思想としては否定しないけど、正直個人的全然感動しなかったというか…。

なので、ここまでおよそ4クール50話近くもあって、しかも「トゥルーエンド」に入るのが2期14話からというのに「なげーよ!」と脱力したのも事実

途中メインの登場人物たちのエピソードで感動したときは「ここまでじっくり話を積み重ねてきたからこその感動なんだろうな」と思ってたけど。

一応、総集編のラストシーンのお陰で、なんとも余情あふれる幕切れになったので、終わりよければということで名作みたいな。

2期のOPEDが、最後まで見ると感動的な歌に化けるのも良かった。

あと、ゲームではアニメ比較してもっと主体的に動かざるをえないというか、プレイヤーとしてここに至るまで何度もいろんなキャラエンディングを迎えた後でのトゥルーエンドだろうから、感じ方は相当違うんだろうけど。

でもそのためだけに今から100時間以上かけてゲームフルコンプするかというと、ちょっと躊躇する。

ちなみに「途中メインの登場人物たちのエピソードで感動した」と書いたけど、一番のお気に入りことみ

最後は感動を通り越して美しさすら味わってしまったし、この美しさはおそらくアニメじゃないと表現できないと感じた次第。

キャラエピソードの中でも、とびきりに優れていたと思う。

また在りし日の京アニ作品だけあって、全体的にシナリオも絵も安定していたのはgood。

そのうえで異常に作画が優れていた回がいくつかあって作監作画スタッフ確認したら、後年けいおん!で名を馳せた堀口悠紀子氏の名前があり、ちょっと感動してしまった。

あと、ロケハンもこの頃からしっかりしていたようで、主人公たちが通う学校の施設学校までのアプローチ公園と、印象的な場所がいくつも実在するのは流石。

ということで、京アニの復活を祈って筆を置くことにする。

物理的に大きくなったら凄いことが出来そう!」という気持ちに「それなら誰かのために頑張ってほしい」をぶつける

そういうシンプル子供大人関係の間で産まれまれてきただけの作品に対して大人オタクがゴチャゴチャ言いすぎて見てられない。

プリキュア戦隊ファンは「子供向けだからこそのシンプルな作りがいいんだよ。直球なんだよなあ」と言うのに。

なんでこう「宇宙人から見た地球人とは……」「地球人は自らの未熟さにどう向き合えば……」「強すぎる力は……」とかウダウダ言いたがるのか。

入ったばかりの頃は「うわーい!プロレスだー!すごーい!ビームだ!ビームビーム!」とか言ってたくせによ……。

そこがお前らにとっての目的だったはずなのに、いつからか惰性で見続ける理由を探し始めるから意味不明なこと言い出すんだって

見てられねえよ。

「でかい!強い!カッコイ!」で終わらんのならもう見るのやめた方がいいぞ。

続けてきすぎて止められなくなってるソシャゲと同じような状態作品と向き合っても幸福にはなれないぞ

anond:20220522165748

作者が女なせいか、あの作品でやけにフェミ方向にイキってる奴多かったな、そう言えば

やっぱ萌え絵基準狂ってるわ

[B! 着せ恋] TVアニメ「その着せ替え人形は恋をする」篠原啓輔監督インタビュー 「自分の感覚を信じない」ことで生まれたスタッフワーク - アキバ総研

胸部とか変なテカリかたしてて「なんじゃこりゃ」としか思わなかったが

はてブでは絶賛の絵だったんだな

・参考↓

http://anicobin.ldblog.jp/archives/59040853.html

あと話はすごい面白いのにエロ盛り込みすぎで残念だった作品

股間触られて頬赤らめるシーンとかアホかと思った。

ただのど変態ヒロイン

エロシーンとエロ絵に力入れすぎて失敗した作品だろこれ。

ほんと話はいいのに。

anond:20220521210105

高橋留美子氏は、生粋エンタテイナーだから、その時代時代に合わせてどんな作品が受けるのか徹底的に研究し続けているし、

当然ながら、押井作品だってファンがつくことも予想できるからこそ、あしざまに悪く言うはずがないんですよ。

椎名高志はアホだから高橋留美子氏が怒ってないと言えば、それを真に受けてしまうだけ。

anond:20220522080722

他にいくらでも類似作品ありそうなもんなのに

その程度の根拠で決めつけてて草生える

anond:20220522151724

でたでたIPwwwwww

作品って書けないのかなwwwwwwww

素直にタツノコ作品って書こうかwwwwww

ハンドメイド界に置き換えても嫌だな

表には出しませんけど、よく他の作家さんとかプロの人の作品(教本でない)を再現してます!っていうひとが

即売会ます^^ルールをまもれば模倣はとてもいい上達方法ですよ^^

似てますかね?事実無根です(本当にそう)、あっちなみにファンです!

普通に寄らないで欲しい こわ

(ゆる)パクられるのが有名になった証♡リスペクトフューチャリング嬉しい♡って人だけにやればいいと思うけど

この人が好き、憧れ、無意識、偶然、ていう善意コーティングしてくるからどうしようもない

ボカロ曲替え歌はどこまで許されるべきなのだろうか

さら言うことでもないけど、いわゆるボカロ曲他人がそれを歌ったり替え歌を作ったりすることが許されるような文化がある。

紅白で歌われた「命に嫌われている。」なんかもまふまふさんの歌ってみた大人気だし、にじさんじの笹木咲が替え歌を歌ったのも有名だと思う。

みんな割と好き放題に作るからどういう替え歌ならいいかなんて基準はないけど、果たしてそれはどこまで許されるべきなのだろうか、ということをこの動画を見つけて考えてしまった。

替え歌】作者に嫌われている。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm40451991

タイトルから分かるように「命に嫌われている。」の替え歌で、歌詞としては「ぼくたちは勉強ができない」っていうジャンプでやってた漫画うp主推しキャラの扱いが酷かったということを訴えてる。

作者への誹謗中傷というよりは推しキャラ境遇への怒りや悲しみを吐き出してる内容なので、法的にどうこうという感じではないと思うけど、とはいえ攻撃性は結構高い。

替え歌ボカロ文化を豊かにしているものの一つだと思っているので基本的制限してはいけないと思うけど、他人の曲を使ってこんな動画を作ることは制限しなくていいのかなと考えた。

一応増田立ち位置

ぼく勉は単行本全巻持ってるくらいには好き。アンケート結構入れてた。

命に嫌われている。はまふまふさんから入ったにわかだけど原曲のほうも繰り返し何度も何度も再生したくらいには大好き。

なのでどっちのファン気持ちも分かるんじゃないかと思ってる。

そこに愛はあるんか?

愛がない二次創作は駄目という格言がある。ではこの動画はどうだろうか。

こう書くとどっちのファンにも叩かれそうだけど、ぼく勉にも命に嫌われている。にもそれなりに思い入れがある身としては、どちらに対しても少なからぬ愛の込められた動画だと感じた。遊び半分で愉快犯的に作ったものではないと思った。

ぼく勉についてだけど、歌詞とか投コメにあるブログコメントとかを見た感じ、きっとうp主筒井先生YouTubeでいつかうるかちゃんのその後のことを描いてくれるんじゃないかって期待してたんだと思う。

だけど半年からぼく勉のことを描かなくなったからもうダメなんだと気づいて、それでやり場の無い思いを大好きな曲に預けて発表したかったんだと私は感じた。

愛憎半ばっていうのかな。フルで作ってるのにそれでも全然足りそうにないくらいの怨念に満ちた動画だけど、この動画で歌われている恨みはそのまま愛とイコールなんだと思う。

そういう愛憎籠もった歌詞なんだけど、原曲文字数に合わせてたり歌詞を変えずに使ってるところも結構あったりして、聞いていて意外と違和感は少ない。

MV再現具合もなかなかしっかりしてて、スクロールの速度もだいたい合わせてるし、文字ランダムで切り替わりながら歌詞が出てくるのとか、他の替え歌動画見てもあんまりやってないことやってる。

動画は作ったことないから詳しくないけど、そこ再現してるのあんまり見ないからきっと再現するの結構大変なんだと思う。それでも手間を惜しまずなるべく原曲に寄せたかったんだろうなと思うと、そこには少なからず愛があるんだろうと私は思う。

こういう動画を作るのはマナーとしてはいただけないことだと思うけど、自分の大好きな作品に対する思いを昇華するために、大好きな曲をどうしても使いたかったんだと思うと理解できる部分は正直少なくない。愛も恨みも大きいから、同じくらいの気持ちで好きな曲でないと釣り合わないのは正直分かる。

結論として

個人的には動画が法的に問題あるという感じはしないし、しっかりとした愛があって作られたものだと思う。うp主の怒りも恨みも決して理不尽ものではなく、そう感じて当然のことだと思う。

だけどそれでもこういった攻撃的な替え歌は許されるべきじゃないと私は思う。

もちろん表現の自由とか大切なんだろうけど、そういう法律規約以前のマナー問題として、コミュニティの発展のために攻撃的な歌詞は受け入れないとかそのくらいの基準はあってもいいんじゃないかと思う。

自分の曲を面白替え歌してくれるのが嫌な人はそんなにいないだろうけど、自分の曲を攻撃的な替え歌に使われるのはほとんどの人が嫌なはず。実際単なるファンしかない私でもこの歌を聞いてうp主に同情するのと同時に悲しい気持ちになった。

それに攻撃的な替え歌を許容するようになってしまうと、そんなふうに使われるのが嫌だと思う人が動画をアップするのをためらうようになってしまうかもしれない。そうするとボカロ文化の衰退にもつながってしまう。

例えば「たべるんごのうた」ブームとき煽り要素のあったウィーアー!替え歌うp主自主的に削除したことも、ブームが持続した原因の一つと言われてる。

個人表現の自由大事だとは思うけど、コミュニティが持続していくためには一定制限必要なんじゃないかと思う。他人の曲を使うのであれば、せめて攻撃的な歌詞にはしないという基準があってもいいんじゃないだろうか。

うp主への願い

からもしこの増田うp主が見ることがあったら、どうか動画を削除して欲しい。

あなたの怒りも恨みも同じ作品音楽ファンである私には届いた。どうかそれで十分だと思ってもらえないだろうか。

うp主はきっと何か目的があって動画をアップしたわけじゃないと思う。ただただやりきれない気持ちを発散したかっただけなんだと思う。

からどこかの誰かにではなく、少なくとも私には届いた。それで満足して終わらせてくれないだろうか。

この増田あなたに届けばいいなと思って書いた面もあります。広まるかも届くかもわからないけど、もしそうして貰えるなら同じ作品と曲のファンとしてこれ以上嬉しいことはないです。

設定の下敷きにしたんだろうなっていう作品

咲-Saki-ガールズ&パンツァー

現実に無い部活

・弱小校に経験者で気弱キャラの妹が入部

・別居している姉は強豪校で無愛想キャラ

姉妹高校トーナメント決勝で対決する

SLAM DUNK弱虫ペダル

・中堅校の1年に隠れた才能を持つ未経験者の主人公と大型新人が入部

部長が男が惚れる感じの男前

ライバルになる他校のキャラは飄々とした天才

・ていうか湘北高校と総北高校って名前からして隠そうともしてない

他にこういうのあったら教えて

映像作品絶対的な数値化された評価って不可能じゃない?

見た時期や見た時の体調みたいなものによっても評価軸ブレしてしまうんだから

点数つける行為のものが愚かしいように思うし他の作品を引き合いに出して比べるのも限界があるように思うんだが

anond:20220522041658

つかホモ腐女子が男オタにやって来た、本当に心の底まで腐りきった差別中傷の数々は、あいつらにとって差別でも何でもないんだよね。

ちょっとでもホモ腐女子に媚びた作品話題は、「イケメン動物園キモ!」「こんなの作ってる奴も見てる奴もしね」みたいなコメで覆いつくされ、あらゆるホモ腐女子話題は、「ホモ豚と腐女子は殺せ! ホモ豚と腐女子犯罪者予備軍! ホモ豚と腐女子強盗されて殺されたんだって! ざまああぁ!」みたいな罵倒で埋まらないと許されず、ちょっとでもホモ腐女子擁護したら、「やっぱネット民ホモ腐女子の屑! ホモ腐女子だけ持ち上げる! ホモ腐女子以外は叩きまくる!」と、他の全ての罪を押し付けられる(まあホモ腐女子場合は正にその通りだけど。)

そこまで全存在否定すれば、こいつらにとっては差別じゃないんでしょ。

じゃあそうして差し上げろ。

Where are「イケメンイケメンであることで生じる弊害を描いた漫画」?

とある女性向け漫画を読んだ。

女性の生きづらさみたいなものを細やかに描きつつ、大枠は異性同士の恋愛ものと思われる作品だ。

その漫画自体面白さは置いておくとして、こういう話題って最近どこいっても見るな、と思った。

時流もあってか、漫画映画において女性の生きづらさはよく取り上げられる。それは多岐に渡るが、ひとつとして無遠慮で無配慮性的男性視線がよく挙げられる。

それは現実問題がこうして表出する以前から少女漫画では描かれてきた、と思う。昨今の現実問題とは全く別の文脈で、困ったヒロインを助ける相手役の活躍シーンまでを1セットに物語的な障害ひとつとして。

 

しかし、男性がそういう被害を被る漫画を私は見た記憶がない。「無遠慮で無配慮性的視線」はなにも男性だけのものではないはずだ。女性がその視線男性を見て加害者(精神的なものも含めて)になるケースもあると思う。それなのに、なぜ男性(少年)向け漫画では、この要素が描かれないのか。敵対する人物から守るのではなく自分が守られる対象では“男性的”に盛り上がらないから? 

 

女性の生きづらさの反対(?)は、マッチョイズムだというのがよく見る主張で、社会規定する男らしさを押し付けられた男性の生きづらさを描いた作品も見かけるが、その場合、男は自分自身や父、友人など男性、あるいは男性価値観に苦しめられる。

そうではなく、上に書いたような異性から攻撃(物理的にだけでなく心理的ものも含める)に苦しむ男性を描いた作品ってないのだろうか。

 

ここまで書いて、悪い意味で異性の攻撃を描いたパターン男性女性も見たことがある、とは思った。漫画の中でキモオタ揶揄される本好きの男子高校生も、キモオタと陰口を叩かれる眼鏡女子漫画で見たことはある。

しかし、やっぱりその逆は見たことがないような気がする。

anond:20220521195706

未知の生物との共生作品の原点である20億の針』はどう?

あとタイトルはめちゃくちゃ有名な『たったひとつの冴えたやりかた』も実は共生ものなのでオススメ

2022-05-21

anond:20220521233947

こんな環境で働かなきゃいけないのか

森の中に住んで

作品だけ転送して

誰とも関わらずに生きていきたい

スティーブン・キングって読んだことないんだけど、どこらへんから読み始めるべきかな?

けっこう沢山作品があってどこから入るのが正しいのかよくわからないんです。

ちゅーてはてなで聞いても「ワイもわからん」という人が多いかもしれんけど。

意外と本読んでる人(小説特に)が少なかったりするんだよなあ、この界隈。

今あえて2004年版の映画ULTRAMAN」について語ろう

シン・ウルトラマンで盛り上がっているが、かつて同じようにそれまで全くウルトラマン存在しなかった世界でのリブート作品が作られた事がある。それが2004年に公開された映画ULTRAMAN」。

残念ながら興行的には全く振わなかったのだけど、とても良い映画なので語りたい。

ストーリーなどの概要についてはWikipedia記事参照。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ULTRAMAN_(映画)

初代ウルトラマン第一話のプロットをもとにした「始まり物語であるオリジナルから借りてきたのはプロットの部分とウルトラマンと敵の姿だけで旧作と繋がる部分はほとんどない。目配せ程度の小ネタは入ってはいるけれど、分からなくても問題ない。

主人公の真木は巨人の力を宿しても意識人間のままであり、ずっとヒーローとしてではなく、怪異に巻き込まれしまった妻子を持つ普通男性として描かれている。そんな彼が子供言葉きっかけにして、自ら災厄に立ち向かう決心をし、そして目の前で危険さらされている人を巨人の力を使って身を呈して助ける。この映画宇宙よりやってきた異形の巨人が、地球人にとってのヒーローウルトラマンになるまでを時間をかけて描いているのだ。

この後のウルトラマンが初めて空を飛ぶシーンも素晴らしい。ウルトラマンは空を飛べる、なんてのは観客にとっては常識だけど、真木は知らない。だから初めはすんなり飛ばないんだ。攻撃をよける→あれっ飛んだ?→飛べるのか?→飛んでる!!という感じで空に上がって行く。「ウルトラマンが空を飛ぶ」ってシーンは今までいくつも見てきているが私はこれが一番好きだ。その後の空中戦のシーンもいい。真木が戦闘機パイロットだったという事がこのシーンの説得力を生んでいる。

じっくり描写を積み上げて行く映画なので、シン・ウルトラマンみたいなお祭り感は無いし、人によっては前半は退屈に感じることもあるかもしれない。でも、コドモオトナ向けではなく、ちゃん大人向けに作られた今のところ唯一の作品だと思っている。

ただ、今見ようとするとDVDを買うか借りるかしないといけないのがもどかしい。円谷さん、ネクサス共々配信始めてくれませんか?

anond:20220521110654

系統、ってジャンルの事というより、漫画で言う読み味が近いってことか?

なら、まず名作と言われる作品から選ぶのがいいんじゃないか。

海原雄山劣化版(フグ白子タラ白子)よりも、同程度の感動を得られるもの(→子羊の脳みそ)を選ぶべきと言ってるしな。

宇宙よりも遠い場所」「ウマ娘(二期)」はガルパン好きなら刺さると思うぞ。

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