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はてなキーワード: 作品とは

2020-05-30

anond:20200526231527

逆に作品のカプありきで俳優に入った結果変な風に拗らせて大炎上してる人とかもいるしなぁ

あれは俳優の元々のオタクからしたら大迷惑もいいところだろう

誰とは言わんけど

左翼には悪口センスが無い

黒川杯のツイートを見た。

https://twitter.com/masterlow/status/1266627742071574529

だいたいこういうのにはしょうもないリプライ複数付く。だいたい右翼罵声を浴びせるが,左翼はよくわからないギャグのようなものを自ら発明して披露することが多い。

https://twitter.com/Thelongandwind2/status/1266645448414031872

あと全く面白くないコラ画像右翼と比べると左翼の作るコラージュは本当にレベルが低い。「面白くねーな」って思ったら大抵は左翼リプライだ。

あいった「作品」はどこから来てるのか不思議でならない。左翼特有のものなのだろうか。割と真剣に知りたくて悩んでいる。

[]

今回も雑感

内容は悪くない、むしろ良い。けれども……

となジャンで『DINER ダイナー』っていう漫画があるんだけれども、これ最初は週刊のヤンジャンで連載されてたんだよね。まあ色々な事情があるんだろうけれども、私の印象としては「打ち切るほどではないが……」って作品移籍している感じ。今じゃ移籍連載なんて珍しくもないから、あんまり邪推するのもなんだけど。

他にも雑誌媒体から移籍した作品結構あるよね。近年だと『銀魂』とかは有名か。個人的には『SOUL CATCHER(S)』が今でも記憶に残ってる。あれほど媒体翻弄された作品も珍しいと思う。そのせいで、途中で読む気を失くしたって人は結構いそう。最初から最後まで一つの媒体で、コンスタントに連載し続けられていたら、もう少し評価されてた漫画だったろうに。

で、話を戻して『DINER ダイナー』なんだけれども、すっげえコメントに困る展開なんだよね。主役たちを置いてけぼりにして、サブキャラの回想に何十話も使ってる。『DINER ダイナー』は現在109話やってるけれども、その大体4分の1くらいを回想に費やしてる。これがね、個人的には面白い

そのサブキャラ物語として割り切って見る分には、割と面白い内容なんだよね。作者達が丁寧にやっているのは伺える出来。でも『DINER ダイナー』という作品でやるのはどうかっていう思いも正直ある。サブキャラ過去話に何十話も使うのはスピンオフとかでやるべきことで、主人公達をほっといて本編で長々とやるのは悪手だと思う。

で、最近やっと回想が終わったっぽいんだけれども、今後はちょっとビジネスモデルを変えて連載していきますよ~っていう感じの告知コメント失笑してしまった。オブラートに包まず言うなら、ぶっちゃけ萎えた。せめて、その告知は別ページに書くべきだったかな。

こんな感じで、企画単位作品単位として見た場合、「内容は面白いけど、ちょっと舵取りミスってない?」って感じることがあるんだよね。変なところでケチがついてしま漫画はちょくちょく見る。そのせいで下げなくていいところで評価下がってる。内容そのもの面白さも大事だけれども、もっと総体的に見て「その作品をどうしたいか」って意識おざなりだと、ついてくる読者は減っていく。「いいから、ついてこい!」って感じの態度は無用軋轢を生む。

ベクトルの話では、ちょっと騒動になった『ぼくたちは勉強ができない』別ルートも似てるかな。あれも側面的にみれば各メインヒロイン推し需要に応えているし、平行してサブキャラの補完もしているなど丁寧な仕事が光る。けれども、どうしても蛇足感は拭えない。最近、2人目のルートが終わったところだけれども、本作をフラットに読んでいる身としては「この調子で残りもやるのか……」っていう倦怠感があった。ラオウ倒した後の北斗の拳くらいの感覚。まあ、WEBコミックじゃないんでここで詳細に話すことではないけれども。

anond:20200530184611

メインヒロインは倍率が高い。場合によってはライバル美形キャラライバルお金持ち、ライバル天才などがいたりする。

そういうのに打ち勝つストーリー萌えるというシチュも多いが、かならずしもそういう趣味とは限らない。

ツンデレ美少女キャラはそこまで人気が高いわけでもない。だからヒロイン化のわくをやらないと、人気が出ない。

たほう性格が良いドジっ子などは、倍率が高い。アニメ化された場合なども扱いが大きく、人気声優が尽きやすい。

性格が悪い、メインヒロインでもない、高慢ちきな女キャラで、メインのツンデレお嬢様の影に隠れるキャラ

実は攻略可能キャラだとすら気が付かれない、まぁ、雑魚キャラだろう。

そうだなぁ、新人スクール上がりがついて、そのまま、鳴かず飛ばずの1作だろうな。

それもまた、悪くはないが。まぁ、うりになるシーンぐらいは、ほしい。そうするとアナルプラグぐらいはいいですか?うーんうーんというかんじで。

まぁ、このへんから

業界は闇が深い。なるべくな。その気持もわかる。おおくはそう考える。だが!

本当にそうだろうか?

なぜ、あの発注にはひとこと、あんコメントが付いたのか?

そういう作品あんがい出世作だったりもする。

まぁ、あーん。

おもしろいなぁ。

でも、世の中というのは不思議のもの。やってることはただしいから、続けてほしいし、それはあなたのやくわりだが。

そういうことをおもった。

ありがとう

anond:20200530175059

逆に考えると自分作品盗作される水準にあると考えているわけだが

その自信はいったいどこから来るんやろ

見た感じ青葉くんは承認欲求が満たされるような人生送ってなさそうだけど

京アニ容疑者盗作されたと供述

コンテストに応募した作品盗作されたと供述してるらしい。

昔、小さいゲーム会社で働いていて、その関係クリエイターの知り合いがいた。

クリエイター数人と世間話をしてるときに、一人が「コンテスト企業作品パクるためにやってるから絶対応募しない」みたいなことを言い始めた。

その人は普段から思い込みの激しい感じの人だったので内心「はいはいww」みたいな感じだったけど、その場にいたわりとまともな人も、自分友達ダンサーが有名ミュージシャンバックダンサーオーディションにいったら振りをパクられたとか言い出すのな。

もう一人の人も、真顔で完全同意みたいな感じだったわ。

底辺クリエイターは、病的でなくても同じような妄想にとらわれがちなんだろうな。

anond:20200529124907

MLPはよくプリキュアに擬えられるけどちょっと違うと思う。

プリキュアニチアサ文化ってものベースにあってそれありきで支持されてる。

一方MLP80年代ブームを起こし定着したのち(この頃から何度もアニメ化はされてきた )、だんだんマンネリ化し一時下火になったものの、

2010年から始まったアニメ、「〜トモダチは魔法〜」シリーズがその骨太ストーリーキャラクター造形から幅広い層から支持され空前絶後の人気となった。

ネトフリのドキュメンタリーシリーズ「ボクらを作ったオモチャたち」のマイリトルポニー回を見てもらうのが手っ取り早いだろう。

無理やり日本コンテンツに例えるなら、

昭和に一斉を風靡し何度もアニメ化されつつ、平成に入ってからは全く存在感のなかった「おそ松くん」を、

とっつきやすキャラクター設定、練り込まれサブカルネタが炸裂するギャグセンスで「おそ松さん」としてリブートし、腐女子という、今までの赤塚不二夫作品には見られなかった新たなファン層を獲得した事例に近いのではないだろうか。

「〜トモダチは魔法〜」の作風自体は強引に言ってけものフレンズに似ていると思った。

ちゃんパパで一番クズなのって明らかに

借金取りのハゲだろ。

パパやママにもかなりのクズの才能があるけど、高校教師主婦という地位さえ維持できれいれば才能が開花することもなかった。

かにもいろいろなクズが登場するけど、多少は共感出来るヤツもいるじゃん。

じゃあ誰がクズなのかって言うと、パチンコ屋と高利貸しだろ。

パチンコ屋で依存症になる→高利貸しに手を出す→借金地獄

コンボ技さえ決まらなければ日本平和暮らしてたのにな。

あの作品元凶は、パチンコ屋+高利貸し、という構造存在することだろ。

で、借金取りのハゲは善人ヅラしておきながら結局その構造に加担してるわけじゃん。

ハゲは「うちで借りなかったとしてもよそで借りてた」とか言うけど、自分行為正当化する理由にはならないだろ。

みんなやってたら自分もやっていいのか?

どうせ他のやつのカモになるくらいなら、自分がカモにしても問題なかろう、という発想に問題は無いのか?

お前が貸さなかったとして、パチンカスは同じ金額を100パーセント絶対によそで借りてたと思うか?

お前のサラ金しかない優位性もあるだろ?立地とか、看板の優しいキャッチコピーとか、審査の通りやすさとかさ。

あの漫画の不幸の元凶ほとんどサラ金ハゲだろ。

浩司に昔の自分を重ねて善人ヅラしてるけど、浩司が不幸なのはお前のせいだぞ。

いや、わかるよ。仕事だもんな。ハゲも食っていかなきゃいけない。だから金を稼ぐ必要がある。

でも目の前であそこまで不幸な事件が起こっているのに、自分のやってきたことを省みないのはダメだろ。

生きていくというのは大変なことだから、多少の悪事に加担している自覚はありつつも、結局何もアクションをとることができないのはわかるよ。

現に多くの不祥事はそうやって起こる。

でもさあ、目の前であそこまでの不幸な事件が起こっているのに、不幸の元凶に加担し続けるのはさすがに擁護できないでしょ。

浩司に自分を重ねてるならなおさらだろ。

それに、生活のために止むに止まれ仕事を続けてるにしてはクズの才能がありすぎるでしょ。

保険金のために人を殺そうとするとか、借金漬けにするために平和暮らしてた弁当屋パチンコ依存症にするとか、債務者の家に押しかけて脅迫するなんて、普通の神経じゃできないだろ。

人間には多面性があるから他人幸福を願いながら不幸を生む構造に加担したり、浩司に同情しつつもクズ親と一緒に居たいなら勝手しろと思ったり、そういうのはよくわかるよ。

浩司だってパチンコ依存症のパパに付いていったら不幸になるとわかっていながら親子の絆を信じていたり、パパだって浩司のことを好きなのにパチンコを始めてしまったりするわけじゃん。

ちゃんパパを読んでいると、人間には理屈だけでは説明できない多面性があることを再認識してしまうよ。もしかすると、その多面性こそが不幸の元凶なのかもしれないけど、そうは言ってもぼくたちはその多面性と付き合っていかないといけない。ぼくだって痩せたいと思いながらラーメン大盛りを食べたり、友人のことが好きなのに何気ない一言にムカついてしまったり、危ないとわかっていながら車でスピードを出しすぎてしまったり、心当たりはたくさんある。

からぼくだってハゲのことをそれほど極悪人だとは思わないけど、やっぱり誰が一番クズかを決めるとしたらハゲでしょ。さすがに。

2020-05-29

1コマフルアニメーション作品ってないの?

もうデジタルから簡単にできるんじゃないの?

anond:20200529184241

シェアードワールドは細く長く続けるなら有効だろうと思うけどね。

結局、コンテンツ業界に君臨してるのは「太く長く続いてる」作品なんだから

おまえが期待するような状況にはならないんだよ。

anond:20200529181029

増田だけど、マジで増田やめて今までの人生とかこれから生き方とか考えたほうがいいよ。

作品を嫌いなのは別にいいんだけど、「そういうのあったな」程度に対してああいう返しをやっちゃうのは相当だよ。

あんたのことは知らないけど、あんたの仕事とか対人関係とかが上手くいっていないなら、絶対その性格が原因だよ。

今までどんだけ他人と関わってこなかったんだ。

anond:20200529181021

からシェアードワールド成功させる」ってのが相当に難しくてレアなんだって

いま長く同人人気のある作品は9割9分「企業が頑張って作り続けてるからファンがついてきて二次創作してる」コンテンツであって、

二次創作が盛り上がったから長く続いている作品」ではないんだよ。

anond:20200529180241

批評家じゃないんだから評価なんてしなくていい。評価するために無理して全部読むよりは、面白いと感じるかこれから面白くなりそうという予感があるものだけできるだけたくさん読むのが、一般人が持つべポリシーじゃないか

そうでないと、ろくに批評家やれるほどの素養もないくせに自分に合わない・専門外の作品まで(有名だからみたいな理由で)食い漁ってネットノイズを撒き散らす人間大量発生する。

anond:20200529175227

ほんとどうでもいい部分にケチつけてくるな。

なんで自分が見つけたダメな(とあくまで君が思ってる)部分ばっかり見てそこを論って気持ちよくなるばかりで、全体としての良さを評価するような前向きな楽しみ方ができないんだ?

どんな作品見るときだってそうやって作品や作者に対してマウント取るような消費の仕方してないか

何のために読んでるんだ?

俺は最近分かってきたんだけど、この類の人って、楽しむためじゃなく、読んでいく内に無自覚作品自分のものにしようとして、それができているかかめる為に読んでる感じがする。そういうコンテンツ消費傾向があるんじゃないか?と。

けれども当然自分のものにならない、自分の思ったようにならない、裏切られたように感じてそういう言動に陥っていくんだ。

anond:20200529174433

しらんけど、つまんなかった話より大人も楽しめる傑作がいか面白いかを語るような記事を書いてくれよ?そもそも自分に合わない作品に付き合い続ける人って理解できんのだよね。なんですぐに切らないんだ?一生のうちに触れられる作品数は限られてるのに人生もったいなくないか文句を書きものネタにしてるんだろうか?ブロガー思考的な?でもそんな文章を読んで貰える立場文化人みたいな人じゃないよね?むしろアンチスレとかアニメスレかに居着いて捻くれまくった憎しみの塊みたいな読み方するタイプの誰にも相手されないかネットの暗部でしか毒を吐けない人だよね?どうしたらそういう人が普通建設的な楽しみ方ができるようになるんだろう?

anond:20200529171746

君さ、さっきから人の発言捻じ曲げんのやめてくれる?

おまえが突っ込まれるたびにゴールポストを動かしてるだけだろ?

そのあとに出たコンテンツほとんどが生き残れない。君は継続的に良質なコンテンツを作れば生き残れる!というがその金もさないから。長期的にやるというのが根本的にできない構造になってるんだよ。

実際には企業は金を使ってるよ。

まさかONE PIECEしろ進撃の巨人しろ過去遺産を食いつぶしてるだけなんて言わんよな?

いまでも出版社スピンオフコラボメディアミックス死ぬほど金をかけてるし

実際に単行本や関連商品は売れ続けてるんだが。

「一発当てたらあとは惰性にまかせて…」みたいな舐めた商売してる奴はいない。

おまえの目が企業への不信感で曇ってるだけでしょ。

まだ続ける気持ちがあって、権利も手元に置いておいて、うまいシェアードワールド化ができた方が長期的に生き残るね。

じゃあ、「シェアードワールド化」した強いコンテンツってたとえば何?

まずは東方

あとボカロ

他は?

企業の手から離れて二次創作コミュニティが主導権を握るってのは

まあ、ごくごく例外的現象だってわかるじゃん。

最近流行りはヒット作のスピンオフを大量に立ち上げるかたちで、

その手のやり方の嚆矢ガンダムだけど、

あくまプロクリエイターがそれぞれガンダム世界観表現してるだけ。

Fateガンダムに近くて、奈須きのこが作った設定をプロ書き手に委ねている。

FGOにかぎらずスマホゲーム複数ライターイラストレーターを起用して、

ひとつ世界観のもと、継続的イベントを開催し、新キャラを投入するようになってる。

いずれも企業こそが大金を投入して作品世界の広がりを維持しているわけだよね。

この役割二次創作コミュニティに委ねるのは難しいよ。

anond:20200529165741

長期間続くためには「長期間」が必要だって分かる?

おまえの理屈は「長期間続いてる作品」を「これは昔の作品から」と除外して

最近作品」も「まだ長期間続いてないから」と除外する無敵論法だぞ。

どんなに売れても二次創作人気がなければ打ち切られるんだ!

と言うならONE PIECEガンダムもとっくに打ち切られてるだろ。

逆に言うと、たとえば型月がいます解散して、

FGOは終了します、もうFateシリーズは作りません、

となればFate二次創作人気なんて一気にしぼむだろ。

シェアードワールドに上手く移行できればいいが

大企業主導で長期シリーズを作るより遥かに難しいよ。

ガチャで金ある奴だけだろ?

からさっきから金のある企業が勝つって言ってるじゃんwww

anond:20200527140043

鳥山明担当編集だった鳥嶋も言ってたな。

鳥山が書きたい作品」ってのは彼の好きな作品コピーにすぎない。

から鳥山が書きたくない作品」を書かせなきゃダメだって

anond:20200529123930

二次創作のしやすさが戦略手法ひとつであることを否定しているわけじゃないぞ。

それが時代の趨勢であるかのように言ってるのを咎めただけで。

二次創作コミュニティを巻き込んでのし上がった作品もあればそうでない作品もある。

というかUGCだのマッシュアップだのと二次創作のしやすさが重視されたのは2000年代までで、

現在はそこから後退していて、再び大企業コンテンツ管理する時代に戻ったとさえ言える。

山里亮太

数多ある意見の1つに過ぎないかも知れませんが、この度の悲しいお知らせについて、とても重要なお願いがあります。ぜひご一読頂けると助かります

今回のことについて、またそれについても様々なことをSNS上でみな好き放題言っています。我々はこういう風に対面で顔を合わせなくてもコミュニケーションができる時代になって、その最も身近なものであるSNSと、どういう風に付き合っていけばいいのかほとんどの人は困惑しています。顔を合わせなくていいということから、どんなことでも発信でき、また(SNSのない)日常生活では言われないようなことを言われたりするようになってからSNS上で見えている相手バーチャル人間だと考えるようにし、自分(人間)vs相手(機械)のように接していますしか自分普段自分と違う人間のように、普段なら喉まで出かかって止めるような文言さえも、あっさりと指をなぞらせて全世界へと発信するのです。しかしその割に相手(機械)の言うことには感情を揺さぶられ、たびたび日常生活ではあるまじき過度な言葉相手を責め立てることもありますさらに、膨大な情報量。誰しもが発信できることから必然的日常生活ではわざわざ聞くことのない人の意見まで(要か不要かに限らず)目にせざるを得なくなりました。

と、ここまで書きましたが今回のことが、何が一因であったのかということについては、色々な人がこれもまた勝手意見いくらでも言ってくれていますしか自分も正直それを精査していく、という気分にはなれません。一人の尊い命を失った悲しみもさることながら、何よりもうこの情報化社会情報量に疲れてしまっていて、さらにはSNSの使い方についてあれこれ言われてしまうことは、何か自分の一番柔らかい部分に触られているようで気味が悪いような気もするからです。

ですから、この誹謗中傷がどうだとかについてこれ以上触れることはしません。今回自分がわざわざメッセージを送ろうと考えたのは、自分なりの考えを伝えお願いしたいことがあるからです。

人間は、というか自分のような人間は、どこから台本なのか、ということを小さい頃から気にして見てしまますテラスハウスはもちろん、ラジオお笑いや、とかくエンタメ全般的に。大人になればなるほど、その線引きの部分が段々と分かってきました。コンテンツ制作する上では、台本はなくせないということも。そうすることで、面白さが担保できる。その場で生まれるかわからない爆笑を待つよりも、安定的面白い方が大事だというのが根源にある。

テラスハウスもずっと楽しみに見ていました。2020東京から過去作品も遡ってほとんど見ました。このテラスハウスでも同様に、どこまでが台本なのか、と考えましたが、それについてネット上では正確な情報は開示されていませんでした。それでも、まぁいいかと楽しんでいました、所詮エンターテインメントなのだから

しかし、その楽しい時間は実にあっけなく終わってしまいました。

台本があって、それに従って演技をする出演者の方々。すべてはただの操り人形であり、それを見る視聴者たちは騙されてあげて、楽しむ。騙されていながらも没入して、そこで同じように感情を揺さぶられて楽しむ。どんなエンタメもこうして楽しんでいるのに、現実で人が一人死んでしまうということは、そんな平和世界で行われるエンタメの中には決して存在してはいけない概念です。

少し戻って、自分が引っかかるのは、そもそもこれが台本であったのかどうか、ということです。彼女番組の指示通りに、また示唆されて作為的にあの「コスチューム事件」を起こしたのであれば、これが自殺につながったと言っても過言ではないのですからテレビ局殺人とも言えるでしょう。そうでなかったとしても、悪意のある編集があったという新野氏の証言があります。そうした番組を取り巻く諸々が、視聴者には何一つとして知らされていないのです。

これ以上は長くなってしまうので、簡潔にいたします。お願いというのは2つあります。1つは彼女がなぜ自殺しなければいけなかったのか、番組制作という面からそれを解明すること。テレビ局で働いている人々の大半はきっと善良な人達なのだろうけど、舵取りはいつも腐り切っているように感じます。この事件が闇に葬られてしまう前になんとか事実をすべて開示して欲しい。2つ目には、彼女自殺以降おそらくひどく誹謗中傷を受けているであろう出演者の「彼」やその他の人々の精神ケアです。頭の悪い人たちは「彼」があんなことをしなければ彼女自殺することもなかったというでしょう。実際、死んだ人が責められることはほとんどありません。今後苦しい思いをするのはいつも、今、そしてこれから生きていく人たちなのです。

この2つを、出演者でありながら、一個人としては制作には関係のない貴方にお願いしたい。きっとこれを読まれても、お願いするところが間違っているのではないかと思われるかも知れません。しかし僕は、貴方の「一生をかけて考えたい」という言葉を信じたいのです。その覚悟があるならば、すべて自分のうちに閉じこもって考えるのではなくて、少しでも何か行動をして欲しい。山里亮太が、あの番組マスコットのような立ち位置で、あの時間だけは番組傀儡だったかも知れない。しかし世のSNS上の人々のように、貴方の本当のところは人間である、ということをどうか信じさせてください。そうしてこれからも、後ろめたい気持ちなしに、エンタメ傀儡となる貴方を楽しませて欲しいのです。

朝比奈みくるキョンの妹同一人物説についてSF読者が思う。

増田は何者?

大学生時代に「涼宮ハルヒの憂鬱ブーム経験した三十代。当時はひねくれた人間だったので、ハルヒ流行っている真っただ中に、原作ではなくそ元ネタとなった「ハイペリオン」に手を伸ばした。当時の自分きらきらとした学生生活にあこがれていたくせに、そういう青春テーマにしたラノベを避けていた。みんなと同じものを読むのが嫌だったのと、そういうきらきらしたものを読むと、自分灰色生活と引き比べてしまうからだ。そういうわけで、「涼宮ハルヒの憂鬱」の知識は、書店で一気読みした第一巻と、ウィキペディア情報、断片的に見たアニメの数エピソードに頼っている。おそらく粗があるので、話半分に聞いてもらいたい。

増田目的は何?

そもそもハイペリオン」って何?

ハイペリオン」とはダン・シモンズ1989年に発表したSF小説である邦訳1994年出版された。ヒューゴー賞ローカス賞星雲賞を受賞している超大作で、登場人物である長門有希が読んでいる。

ジャンルは一応スペースオペラなのだが、あえて言うならばSFジャンル英米文学ごった煮である。というのも、七人の登場人物がそれぞれの身の上を語るのだが、それぞれがホラーだったりサイバーパンクだったり時間SFだったりで、しかもそれぞれの出来がいい。

続編として「ハイペリオンの没落」「エンディミオン」「エンディミオン覚醒」がある。作者の思想がややうるさいところもあるが、絵になる場面が多くて楽しい。また、人類の各文化多様性を高らかに褒めたたたえているのが、やや西洋アメリカ中心主義ではあるが、気持ちがいい。

長門と「ハイペリオン」の共通する設定

長門は「情報統合思念体によって造られた対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース」であり、言い換えるならば「宇宙人が作った人間の形をした存在」ということになる。「情報統合思念体」には「主流派」「急進派」「穏健派」「革新派」「折衷派」といった派閥存在し、それぞれの思惑ごとに動いている。

一方、「ハイペリオン」には、英国詩人ジョン・キーツ人格再現したサイブリッド(人造人間みたいなもの)が登場する。これは、人類に様々な助言をするAI群「テクノコア」によって、ある目的のために作られたものである。彼は長門ほど万能ではないが、この背後にいるテクノコアには「穏健派」「急進派」「究極派」が存在していることが共通している。ちなみに、それぞれの立場としては、当面は人類とは共存する、さっさと人類を滅ぼして自分たちが覇権を握る、人類自分たちも滅んでもかまわないので究極の知性を創造する、である。このAIたちはとっくの昔に人類を超えており、人類を裏切ろうとしている。というか、作中ではすでにある方法人類をひどく搾取しているのだが、これは読んでみてのお楽しみだ。

設定の上ではよく似ているけれども決定的に異なるところがたくさんあり、よくできたオマージュだと思う。

ハイペリオン」にみくるのような未来人は登場するのか

結論から述べると登場する。そもそも舞台となるハイペリオンという惑星には「時間の墓標」なるものがあり、そこの封印が開くと未来から様々な事物情報が送られてくる。同時に「シュライク」という殺戮マシーンが封じられているが、シュライクは時折人間の願いを叶える、とされているのだ。七人の登場人物ハイペリオンまで巡礼に向かうのもそれが理由だ。

ここで未来と述べたのだが、実は未来は確定していない。「テクノコア」が作り出す究極知性が宇宙支配するか、人類の集合意識が生んだ究極知性が覇権を握るか、この二つの間で揺れ動いている。ここでいう究極知性とは神と言い換えてもいい。つまり、遠い未来で行われる人類テクノコアの戦いが、現代にも影響を及ぼしているのだ。なんといったって彼らは神なのだから、なんでもありなのである

この状態は、まさに朝比奈みくる(大)の周囲の事情とよく似ている。現代干渉し、自分たちの望む形の未来を確定させようと活動している点が近い。

みくるキョンの妹は同一人物か?

涼宮ハルヒの憂鬱」の全てを読破したわけではない自分が、本文から有効証拠をあげることはできない。というか、いくつかのブログでそれを示唆する記述が十分に述べられており自分が付け加えることは何もない。

よって本記事では、「ハイペリオン」で行われたテクニックを間接的な証拠として用いたい。以下、「ハイペリオン」のネタバレに触れる。読みたくない方は引用部分を読み飛ばしてください。

ハイペリオン」の七人の登場人物は、旅の無聊を慰めるため、それぞれの出自を語る。一人はフィドマーン・カッサードという兵士である仮想訓練の度に謎の美女モニータと遭遇し、そこでむさぼるように体を重ねるが、彼女とは仮想空間とでしか会うことができなかった。やがてアウスター(人類連邦所属しない宇宙の蛮族)の襲撃を受けるが、そこで彼女と再会し、殺されかける。カッサード彼女との再会を目指している。

もう一人の人物はソル・ワイントラウブという学者である。彼は娘である赤ん坊を抱えて巡礼に来た。彼の願いは、娘であるレイチェルの病を治すことであるレイチェルはかつて学者としてハイペリオンを訪れた際、シュライクによって年齢を逆行する呪いをかけられてしまった。父と同じ聡明学者であったレイチェルは日に日に幼くなり、とうとう赤ん坊にまで戻ってしまった。レイチェルが「誕生」の日付を迎えるまで、あと数日しかない。

さて、結論を簡潔に述べよう。レイチェルの病は癒される。そして彼女未来世界へと連れていかれ、そこで再び大人へと成長する。やがてレイチェルはモニータと名乗り、カッサード出会うのである

まり、「涼宮ハルヒの憂鬱」のオマージュであるハイペリオン」では、意外な二人の人物が同一人物であった、そしてその片方は未来人であった、というギミック存在するのである

もちろん、年齢遡行までオマージュしているのかどうかはわからない。記憶に蓋をしているだけかもしれない。ただ、妖艶な美女と無邪気な赤ん坊が同一人物であった、という驚きを、朝比奈みくる(大)とキョンの妹が同一人物であった、というかたちで本歌取りしている可能性は、検討される余地はある。

どうなのだろう。キョンの妹は小五だが低学年にしか見えないという記述もあるので、実は成長がストップし、年齢が逆転し始めているのかもしれない……。

長門みくるは決別するか

鶴屋さんは「宇宙人未来人だったら、どっちがいい? そろそろ決めといたほうがいいかもにょろよっ!」と発言したそうだが、これは今後の展開を予測する大きな鍵となる可能性がある。というのも、「涼宮ハルヒの憂鬱」が「ハイペリオン」をどこまでなぞるかははっきりしないが、もしも設定を強く意識しているのなら、「ハイペリオン」で「テクノコア」が人類を裏切ったように、「情報統合思念体」が最後には人類敵対する可能性があるからだ。そして、みくる人類と「情報統合思念体」との争いの中で、少しでも人類に有利な未来へと導こうとしているのではないか。となると、長門みくるの決別は避けらないことになる。みくる長門を幾分苦手としている描写を考えると、興味深い。

ついでに古泉超能力について

少しだけ触れておく。「ハイペリオン」「ハイペリオンの没落」のなかには、超能力は出てこない。出てくるのは「エディミオンの覚醒」以降であり、主人公たちがある能力に目覚めることで、クライマックス人類の命運を大きく変えるのだが、これも読んでみてのお楽しみだ。

それからハルヒ能力について

ハイペリオン」であらゆる願いを叶えるとされるのは殺戮者シュライクである。実に気まぐれな神なのだ。そういうと、ハルヒが悪役シュライクだということになってしまうのだが、自分は違うと思う。明るい青春ラノベにこの設定は似合わない。願いが叶う、ということだけを拝借したのだろう。とはいえ物語全体を通しての謎の一つ、ということは決定している。

それと、実はシュライクの正体は作中でも若干ぼやかされている。テクノコアが作った殺戮マシーン人類側がのっとったことが示唆されているが、時間を行き来できるのだから時系列がはっきりせず、筆者の記憶も確かではない。

キョンにまつわるいくつかのこと。

エンディミオン」「エンディミオン覚醒」の語り手はいたって普通青年ロールであり、彼は破天荒少女アイネイアー守護者に任命される。とはいえ物語の大半は奔放な彼女の振り回されながら進む。それこそ「涼宮ハルヒの憂鬱」の本編のように。

しかし、ロールとアイネイアー最後にはひどくつらく悲しい別れ方をしなければならない。この設定が本編のキョンハルヒ関係に輸入されていないことを願う。

それと、ジョン・キーツジョン・スミスではないが)のサイブリッドは二つ存在し、片方が殺される運命にある、とだけ述べておこう。

おまけに、ダン・シモンズ最近作品について

彼は「ハイペリオン四部作ののちに「イリアム」「オリュンポス」を発表している。トロイア戦争世界、遠未来の没落した人類機械知性たちの話が入り組んでいて、文学SFマッシュアップ具合が楽しいのだが、残念ながら「ハイペリオン四部作で述べた人類多様性を寿ぐ姿勢から後退し、明確なイスラム嫌悪が出ているのはいただけない。さらに、邦訳されていない最近シリーズは、ヒラリー・クリントン大統領になったパラレルワールドで、国民皆保険で怠け者になったアメリカ人が薬物におぼれているというすごく政治的偏向した作品なので、翻訳されないんじゃないかな……。

追記】最新作ではないのだが、2011年の「Flashback」という作品シリーズではなかった。失礼。

【もう一つ追記】その薬物は、いつでも自分人生の最高の瞬間を追体験できるというしろものだ。そして、世界ほとんどがイスラム過激派支配されている。経済日本に牛耳られ、南西部の州はメキシコギャング支配され、作中では地球温暖化否定されている。アメリカ保守的世界観を煮詰めたような感がある。

ヒラリー・クリントンについての記述記憶いかもしれない。ただ、イスラム嫌悪が強いのは間違いない。

と、こここまで書いてネットを探していたら

みくるとモニータの類似性について述べた記事があった。

https://sosbrigade.miraheze.org/wiki/ハイペリオン

最後

おそらく、ハルヒ全盛期の頃に、こうした議論は出尽くしていると思う。だが、検索をしても類似した意見が見つからなかったため、ここに記録した。

それから、ろくに原作を読んでいないのに、そして記憶もいい加減なのに、好き勝手言ってどうもすみませんでした。

追記

多数のコメント感謝しております。また、「全部読んでいないのに書くなんてずうずうしい」との指摘、まったくもってその通りです。ファン気持ちを逆なでするような行い、お詫び申し上げます。また、立ち読み迷惑でしたね。未成年の頃とはいえ、今にして思えば赤面ものです。

自分としては、「ハイペリオン」を読んだ人間からは、「涼宮ハルヒの憂鬱」の設定はこう見える、と伝えたかったのです。笑ってやってください。また、類似した意見ネットになかったので、記録しておこうという思いもありました。

ただ、ブクマカにもあるように、ジオシティーズインフォシークヤフーブログなどの一斉削除が原因の可能性のほうが強いですね。はからずもアーカイブ問題にも思いをはせることになりました。

それでは、失礼します。

スクウェア・エニックス作品プレイして思うこと

まあ、FFのことである


最近FF7Rが発売されたこともあって、久々にスクウェア・エニックスゲームプレイしてみた。

グラフィックが綺麗になりサウンドクオリティが高まっているのを感じた反面で、キレイすぎるからこその表現のわかりづらさ、移動における煩わしさを感じてしまった。

RPGといえば、移動が面倒くさいというのがある意味特徴ではあるのだが…。

また、途中からプレイできるようにチャプターセレクトが付いていたが、あれは良かったのか悪かったのか微妙なところだった。

というのもせっかくチャプターセレクトが付いているのにも関わらず、クリア後にもう一度プレイしようという気に全くならないのだ。

面白いと感じていたにも関わらず二度目を体は拒否している。


また、登場人物セリフというか性格なんだろうが…とても鬱陶しい。特にエアリスジェシー

エアリスは余計なことに首を突っ込んでくるのが面倒くさい。黙っていてくれ。話が進まない。

次にジェシークラウドが気になるのは良い。しかし、女アピールしたいのか一々絡んでくるあたりが鬱陶しい。

ここぞという所でアピールしてくれ。毎回何かの話の中にアピールを混ぜてきても、やかましいで終わってしまう。

大事局面や、ここぞというアピールポイントで魅力を発揮させる分にはヒロインだな!と感じるが、

どうでもいい場面で、話に割り込んできてイベント大事にしたり、不要アピールは駄目だ。

ヒロインと感じない。

モブがしゃしゃり出てきているようにしか見えないのだ。

じゃ、ティファはどうかというと…。

ただ、ひたすら地味と感じた。

なんか居た。くらいで終わってしまったのだ。

コルネオイベントも地味だった。グラフィックが向上し、きれいな衣装を来ていた…だけだった。

とりあえずクリアしきってみて印象について思い出してみると…。

ティファ記憶が薄い。思い出せるのは鬱陶しいエアリスジェシーのみだ。

つのまにか居たくらいにしか思い出せない。


一部ですらこの記憶の薄さなのだが、ユフィが出てくればもう少し記憶に残るんだろうか。

個人的に期待しているのはユフィである

PSFF7の時もユフィだけを優遇してきた。Rでもきっとユフィを優遇するのだろう。

一部は面白い反面で記憶に残りにくい作品だったので次に期待したい。

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