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はてなキーワード: 作品とは

2017-06-26

https://anond.hatelabo.jp/20170626225544

その「神作品」っていう評価幻想なんじゃないかって言ってるのだが

https://anond.hatelabo.jp/20170626225421

もう終わって神作品と言われてるもの微妙も何も今更だが何言ってんだ

オタクっぽい男性と付き合って別れた

さっきオタク街コンの記事を見かけて、ちょっと書く気になった。

オタク同士だと思ったから、楽しく付き合えるかなーって思ったんだが、結局自分からピリオドを打ってしまった。

何故そんなことになったか?簡潔に言うと

相手と話が合わなかった」

相手価値観も合わなかった」

この二点である

次に思い当たる細かな要因を、あくま自分目線で書いていく。

あくま自分目線から変なバイアスかかってるとは思うし、自分にも原因があることは重々承知している

相手布教するのに、こっちの話は聞き流すだけ

ぶっちゃけ1番不満だったのはコレかもしれない。

相手オタクということで、keyゲーやらひだまりラブライブやらをお勧めされた。自分特に抵抗なかったので相手から貸されたゲームクリアしたし、アニメも幾つか見たりした。それを2人で話すのは楽しかった。

また、その男性は鉄道野球も好きだったので、その話にも興味を持って聞いていた。

だが相手あんまりこっちの趣味に興味を持ってくれなかった。CDを貸しても特に感想もなく返され(多分あんまり聞いてないんだと思う)、一緒にスマホオススメアニメ(けもフレ)を見せても興味なさそうに話を変える。オススメアニメのあらすじを語っても「主人公名前が知り合いと一緒」とか今まで何聞いてたんだって返しをして話を終わらせる。

自分が勧めたのはどれも女性向けではなく

少年漫画系、或いは男性向に類するものである

なんだか何を話しても暖簾に腕押しの様な気がし、同時にこちらが話を合わせようとしているのにと不公平に感じてしまった。こっちは数十時間かかるゲームもいくつかクリアしたというのに…と(勿論楽しくはあったのだが、やはり片隅で不公平感を感じざるを得ない)

なので会話もあっちが降る話題に私は付いていけるが、こちから降る話題はどんどん限定される。段々、ラインを入れるのもめんどくさくなってしまった。

オタク度合いの違い

オタクに優劣はない。好きな作品は人それぞれだ。だからこれは優劣の話じゃない。

相手自分よりはオタクでなかったように思う。例えば、自分は週に何本かアニメを見る程度のオタクなのだが、相手最近はもう昔の作品再放送、(ハルヒエヴァなど)や昔の作品シリーズぐらいしかもう追っていないようだった。

また、もう1つそれを感じたのがコミケだ。

いつかのコミケ相手に誘われて一緒に行ったのだが、相手特に目的がないという。私は、コミケと言うのは企業しろ薄い本しろ何かしら目的を持って行くものだと思っていた。

聞くところによると相手は昔は企業に並んだりしたが、今は特に目当てがないとのこと。

まあ1回目だし一緒に行きたかったのかなと思い、一応自分目的を作って行ったのだが、その時に「来年も行きたい」と言われたのだ。正直……あてもなしにデートとしてフラつくには混雑もしていて難儀な場所だと思い、返答を濁した。しか相手の家からはそんなに遠くないが、自分の家からは遠いというオマケ付き(相手鉄道オタクなので勿論それも承知していた)

話して感じた所、自分生活の大体がオタク生活基準に動いている感じなのだが、相手あくま生活のオマケという雰囲気だった。どちらが良いと言う話ではない、だが自分は温度差を感じてしまう。これからもっと親しくなり自分の話をしたら相手に引かれるんじゃないか、と思ってしまったのだ。

・「女共」

書いてて思い出した。最近やったNHKアニメランキングに関して。あれはまあ映画アニメシリーズを何で分けなかったんだとか、賛否両論あるランキングではある。

自分達でもそれの話題になったのだが、タイバニランクインしていたことについて、ポロっと「女共が投票云々」と言ったのだ。

口振り的に無意識に言ってしまった雰囲気で、細かく突っかかるのもどうかとは思うが、耳に入れてしまった綺麗でない言葉こちらとしては良い気分ではなかった。

あくまオタク面で思い当たるのはこれくらいである。

女性オタク趣味理解をしてほしい人が多いとよくネットで目にするが、自分はある程度は趣味共通話題として欲しかったみたいだ。(後から気付いた)また、オタク度合いも同じくらいでないと嫌だと感じた。でないと、引かれるのを恐れて自分生活とかを話すことが出来ない……あ、そこで引かないのを「理解している」というのか。只、その人は穏やかに見えて自分が嫌だと思うものはハッキリ拒絶する人だったからきっと理解して貰えなかっただろう。実際、別れを切り出したら穏やかだったラインの文面が打って変わって……。

そんなこんなで、後オタク面以外にも合わないと感じることがあって、自分達は別れる事になった。

相手自分の事を「お互い気が合う仲だよね」と何回か言っていたのだが、「そっちも合わせてくれてるのかもしれないけど、合わせてるんだよな……」と重荷に思ってしまった時もうダメだと思ったのだ。

自分相手オタク度合いが合うかとか、互いに理解してくれるとか、そういうのがないとダメなんだろう。まあ、気疲れしたしもう暫く彼氏はいい。

作品にはまるほど二次創作キャラ崩壊が受け入れられる

原作を軽く見て二次創作積極的に見てない程度でそのジャンル二次創作を見ると原作からキャラが離れるほどに違和感がある。

しかしどっぷりはまって沢山のそのジャンル作家フォローするとジャンル内部での捏造お約束が徐々に浸透し、かなり原作から掛け離れてもそれもまた愛の形だね解る萌えるとなる。

https://anond.hatelabo.jp/20170626165850

その作品でも女は「いつでも」やれたとは言えない、って言ってるでしょ。

女が「やれた」判定をするのを待ってたら、ヤレないんだよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170626155749

うわぁ…なんつー危機感のなさ。

少なくとも男の中では、これは据え膳だと判断されるから、これが作品として成り立っているのだということは覚えておいた方がいい。

https://anond.hatelabo.jp/20170626155418

いやいや、少なくとも作者はやれたとは考えてるだろ。

そういうコンセプトの作品なんだから

https://anond.hatelabo.jp/20170625153549

元ネタ漫画だったの?作品についてはノーコメントで、じゃねーよ

元ネタがあって使われてる言葉なんだからそこが重要だろうが

タイトル下品だろうが、内容がつまんなかろうが、今無料公開されてる分くらい正座で読め

アシベの

いるかからないけど逆CPの人かわいそう

やっちゃダメなことではないのはわかってるけどこの先増えたら面倒くさいことになりそう

LGBT意識した作品になるのかもしれないとしても作画の人はそういうつもりで同人してたのかな

私だったら自分作品だけでもBLに絡めた話は絶対人前でするつもりはないわ

https://anond.hatelabo.jp/20170626061935

キャラクタ同士が殺し合う作品観るたびに、

殺人法律禁止されてるのに、どうなの?

と思うか?

俺妹のつかさとかエロマンガ先生って違法行為してるけど

どうなの?と思う。

実際エロ本とか学生の内からみんな普通に読んでるだろうけど一応建前上はエロゲーとかエロ同人って「18歳以下はプレイ禁止」「読んだり頒布禁止」ってなってる訳でしょ?

たまにTwitterとかで年齢隠してエロ同人買われると同人作家迷惑がかかる!みたいなツイートが流れてくるけど、それを全国放送で破ってるわけじゃん。

の子たちは違法違反?法の制限なのかわからないけどとにかく決まり的にはNG行為をしてるわけだけど別に二次元作品から不良のタバコ描写とかと同じでセーフ扱いなのかな。

本当に未成年エロ同人とか購入してほしくない人にとってはどう映ってるんだろう。ちょっと気になる。

レクリエイターズは素晴らしかった

自己顕示欲丸出しで嫉妬深い無能人間が才能のある人間を妬んだ結果、社会に大迷惑をかけるというメッセージが込められた作品

アニメ業界は才能があり、作品を作ることが純粋楽しい自己顕示欲嫉妬とは対極に居るクリエイターから

嫉妬承認欲求まみれの無能かつ有害素人への最終警告である

あの作品を見た半端者は、即刻筆を折り死なねばならないのだ。

https://anond.hatelabo.jp/20170625221504

足を隠すって概念が薄い世界なんだろう

作品商業的な要請は置いといて、特にそう変な話でもない

だってビキニとかホットパンツとか有るんだし

2017-06-25

君の膵臓をたべたい

色々な意味で気になっている。

多分小説読んだらそれなりに感動するんだろうけど、TV CM で多分映画版の主演女優が「タイトルに泣きました」って言ってるのを見て以来「あー絶対買わねー」と思ってしまった。性根が曲がっているので仕方がない。と思っていたら、検索してみると僕のように性根が曲がっている方も世の中にはいるようで、あの CM で同じように感じた人もいるみたいだった。

元々はなろう小説のものらしいのでそれなりに読みやすいはず(な気がする)。漫画版もあるらしいので最近流行りのメディアミックス作品なんだろう(最近なろう小説のもの多くないか…)。

やはり(内容を読んだらそれが解消されるとしても)タイトル生理的に抵抗感があるのと、それを原作とは違う映画版人間が言っているというのも拍車をかけている。そもそもお前それ番宣で言っていいのか。物語の中心要素じゃないんか。ネタバレ違うんか。なんかタイトルだけでも十分セールスコピーの要素があるにもかかわらず、生理的な抵抗感を人々が抱くであろうと見越してそれを擁護しているような、それが凄く気持ち悪い。

おまけに元々「泣いた」と言われると見たくなくなるのもある。そう言われてそれを見て泣く自分想像すると馬鹿みたいに思えてくる。でも多分内容は良いものなんだろうな、見たら泣くんだろうな、というのは分かっていて、だからこそ見たくない。さっさと読んでしまって楽になりたい気持ちもある。自分の中で下手に期待感を上げるのも本意ではない。どうしたものか。

この人に日光東照宮の陽明門の塗装を依頼したら

いいのに

大量生産人形を生身の人間のようにリペイントした作品レベル高すぎて一同驚愕「えっ本物じゃないの?」

https://togetter.com/li/1122883

https://anond.hatelabo.jp/20170625195905

お?

間違ってるのは原作厨の方だって自覚ねーのか?

アーサー王を女に改変するとかい原作レイプ作品が大流行してんのにまだ原作厨の方が正しいとか思ってんのか?

死ね

https://anond.hatelabo.jp/20170625095717

今でもアニオリやってる作品なんてあるのか?ハガレン1作目とか叩かれまくって2作目はなるべく原作準拠にしたのに学習してないな。

そういえば去年やってたくまみこも大荒れしたな。大人しく原作準拠でやってればよかったのに。そういう古い文化00年代で終わらせておけよなぁ。

カードキャプターさくら」という作品の本当に凄いところ



他にもいろいろあるんだろうけどとりあえず武蔵丸悲劇以外で思いつくのはこの辺です。

「やれたか委員会」滅しろ

いや、どう考えてもやれてねーから

女が純粋気持ちで優しくしたことに対して、「やれたかも」とか下衆の勘繰りされる不快さ、想像できない?

「人には優しくしましょう」を実行しただけで、すぐに下半身と結びつける大馬鹿

これって精神的なレイプと違うの?

やれたか委員会かいうのがあるから勘違い男が増えるんだよ。

もう2度と優しくなんかするか。

死ね

↓こっから追記。

???

元ネタ漫画だったの?存在すら知らんかったわ。自分漫画ではなくネットの風潮の話を話をしてた。

読んでないか作品についてはノーコメントで。

https://anond.hatelabo.jp/20170624233515

90年代から00年代にかけて、さんざん「巫女」「メイド」を記号的、かつ無意識に消費してきたんだから陳腐化するのも当然なのだと思う。

巫女」「メイド」に関心を示した層(あえて「オタク」という表現を避ける)は、何も考えず消費していた。だからこうなる。後述するとおり、これは仕方がないことなのだけれど。

この消費が続くとどうなるか、「巫女」「メイド」を扱う作品がどうなっていくのか。それをあの時代に考えていた者は少なかった。

未来視をせず、まったくただ消費するだけだった。焼き畑農業に近い。

自らの髄脳をただ刺激し、そのニューロンと、「巫女」「メイド」の記号とを焼き切ってしまって、10年代を迎えた。

あの時代に「萌え」という風が吹いていた点が、この問題助長していると感じる。

萌え」は思索をある種放擲する営為だ。何も考えず、リラックスして作品キャラクターに触れる。ストレス社会&大きな「物語」が消えた社会に生まれた、ふわり、とした感覚

巫女」「メイド」はそういう時代経験で消費されてしまった。

雨後の竹の子のように現れた「メイド喫茶」では、ふわふわオムライスが尊ばれたという。

これは、脳をふわふわさせて無意識快楽を得られる「萌え」の具現化として、妙にしっくりきていたと、今更ながら思う。


擦り切れた「巫女」「メイド」へのキャラクター付けをどうするか。あるいは昨今流行している「記号」をどう大切に扱うか。

大衆社会個人に出来ることは存外少ないのかも知れない。今も「萌え」の風はどこかで吹いていて、無思想快楽私たちを誘っている。

この記号が、数年後どうなるか? 作り手側はどう考えているのか? なんてことをちょっと心の片隅で考えながら、作品に触れるのが、視る側としてインスタントに出来る効果的な姿勢なのかも知れない。


偉そうに書いてすまんな。増田師匠筋に当たる人物から増田は偉そうに書けと言われてるんじゃ。

アニメオリジナルキャラ」に非常にモヤモヤする

何が、ってわけじゃないんだが、アニオリキャラがいると非常に萎える。

いや、本筋にからまない「アニオリ」ならいいんだけど、本筋にガッツリ登場するようなのだと、ああぁ・・ってなる。

アニオリキャラがいるとそれだけで「この作品最後まで作りませんよ」みたいな意図みえちゃうからだろうか。

でもアニオリがいる作品は多いから、逆に好きな人もいるんだろうな。

しかしたら俺は原作至上主義者なのかもしれない。

話が合わなくなってつらい

舞台が好きでファンになった俳優ができて、それで知り合った人がいるんだけど、最近話が合わなくなってつらい。

相手は「舞台推しくんだけ見てる。推しくん以外いらない。推しくん以外の俳優褒めてるのは見られない。俳優ランキングとか意味からない。推しくんがナンバーワン」

私は「舞台は全体として見てる。推しくんは素敵だけど他の俳優さんも素敵な人がたくさんいる。素敵な人が沢山いるけど、推しくんに目が行ってしまうなあ。俳優ランキングは読むし推しくんがランクインしててうれしいなーって思う」

というスタンスだ。

私はDD寄りの思考なのだろうし、正直舞台作品推しくん見るための装置って思えない。あまりに失礼だ。相手の話を聞いて「なら個人イベントだけ行ってればいいんじゃない……?」って思った。 「いろんな表情の推しくんが見たいんだもん」って言われても、推しくんはあなたに表情見せるために演技してるわけじゃないと思うよ……?

相手は私のような考え方を嫌ってるのをリアルでもねっとでも吐き出してるから、なんで私と話してるのか意味からないなーって思うけど、お互いそう思ってるんだろう。話すのも嫌だけど、ここで離れるのもなにかと面倒、とか。

こうやって同担拒否になっていくんだろうな。

[]

今回は少年ジャンプ+で読んだルーキー受賞作

OL日常物語 東京コスモ コスモの日々/2017年5月ブロンズルーキー

内容があまりにもしょっぱいから終盤で何かドンデン返しでもあるのかなあと期待したが、別にそんなことはなかった。

私の中でOL漫画といえば「独身OLのすべて」が真っ先に思い浮かぶから余計にネタがしょっぱく感じるんだけれども、まあ比較対象おかしいか(苦笑)。

別にゆるふわなノリが悪いとは思わないし、そのノリを考えれば内容も妥当だとは思うんだけれども、それでキャラをキャピキャピさせているだけで成立させている漫画は飽和状態からなあ。

比較対象が多い以上、既存作品よりどこかが優れているか差別化されていないと厳しい。

デリバリーおじさん/2017年5月ブロンズルーキー

プロットがしっかりしている。

ストーリー構成テーマが一貫しているし、ちゃんと前半の話に意味を持たせたオチなのも良い。

話作りといい、絵のタッチといい、モアイとかで読める受賞作の読みきりみたいだ。

ただ、まあプロットだけでほぼ完成されているというか、絵面がやや退屈に思えた。

色々と工夫はされているんだけれども、終始主人公モノローグや会話ばかりな冗長さを解消できるほどではなかった。

最近面白かったマンガ

まずは、「球詠」の 2 巻が出て安心

でも、ランキングに現れてこないので、ちょっと不安

なんとかもうちょっと話題になって、長期安定連載を確実にしてほしい。。

2 巻も相変わらず楽し気に野球やってて良い。そのメンツから楽しい楽しいからやる。そして勝ちたい。勝ったらうれしい!というスポーツのあるべき姿が端的に描かれていて楽しい

現実世界運動部はアレだからね。。そういう意味ではまあ、ファンタジーなんだけど。読むほうはファンタジーを求めてるしね!

展開も、流すところは流して、クローズするところはクローズするけど引っ張りすぎなくてテンポ良い。

作画は 1 巻から良かったけど、さらに良いかも。動きのある画がそれっぽくて、見てて楽しい。背景も密度高い。

じっくり見れるコマがいっぱい。ヨミが他メンバーより一回りでかくて、いかにもフィジカルに恵まれピッチャーって感じがかっこいい。

試合中心のスポーツマンガは、ワンパタンーンだのマンネリだの言われがちだけど、決まったルールの中でやってんだからそらそうだよね。

無理やり展開とか無駄要素に走らず、メンバー関係性とか、試合内容の面白さとか試合展開の意外性とか、基本要素で引っ張ってほしいと個人的には思う。

状況次第ではそうもいかないのかもだけど。

男性っぽい設定なのに登場人物女性中心にして、絵面をきれいにして読みやすくするってのは定番だけど、野球うまいことやった手腕はもっと評価されて良いと思う。

みんな読んで読んで!

長期安定連載に持ち込んで、百合界のドカベン/大甲子園目指して頑張っていただきたく。


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"蛇沢課長のM嬢" 犬上すくね

最近知ったマンガでは群を抜いて面白かった。1 巻が出たのは結構前みたいだけど、今まで気が付かなかったのはなぜだ。。

犬上すくね名前だけ知ってて、読んだことはない人だったんだけど。これはほんと面白い

おれは SM カルチャーは詳しくないんだけど、言葉のチョイスがとても良いと思う。

SM文脈にきっちり乗せつつ、ギャグ/コメディ的にも良い感じで。

もちろん、そこに持っていくまでの流れもうまい。畳み込むところもシンをとらえていてパワフル。

そんで、2 巻ぐらいになってくると、プレイからにじみ出るイチャイチャ感がすごい。

既存のイチャラブがたどり着けなかった場所に、SM という極北ルートからたどり着いた感がある。

と言いつつ、ラブコメ SM マンガいっぱいあるんだよね。

あるんだけど、個人的にはどれも今一つ消化不良というか、こなれてない印象があって、絵面はインパクトあるものの滑ってるケースが多くて、プレイによって両者の関係性を新しい視点から表現できてる作品ってあんまない。結局、既存の「スキ」を超えられていないってゆーか。

「蛇沢課長~」はプレイによって、見たことのないレベルでイチャつかせることに成功していて凄いと思う。

(運動会プレイとか。)

画も良いと思う。美々子の表情がサイコー。S モードの表情は本当に良い。見開きまたやってほしい。

S モードの表情が最高なのはもちろん、それ以外もバリエーションがあって楽しい

服もうまい。固い素材では、腕を上げると肩の外側に大きなしわができるとことかちゃんとしてて。

いや、そんで、この作品ももっと話題になって良いんじゃね?。そう思ったのが、今このレビュー書いてる理由

出版社にも頑張ってほしいけど、オタクももっと気合入れてサルベージ/プッシュしないと。

ホント、長期で連載続いてほしい。ほとんどタダで読めるので、みんな読んで読んで!


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うそう、講談社さん、サライネスの連載はまだっすか。隔週とか3週ごとでも全然いいんだけど。

まあ、読者は小学館でも集英社でもいいんだけどね。

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