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2019-05-24

重商主義(中国)に対抗してアメリカ重商主義に傾く

だよね?

なんか中国自由貿易主義だと勘違いしてる人たまにいるけど、あれはなんなの?

あらゆる外国企業規制をかけて、進出妨害してる。

自由貿易主義でも何でもないでしょ。


合弁企業作らないと商売できない。

工業ITエンタメetcなどほとんどの産業死ぬほど規制かけまくってる。

もちろんほぼすべての国家ルールを課してるのは言うまでもないけど、中国はどう考えてもやりすぎでしょ。


庶民的にわかやすエンタメで言うけど、日本アニメがどんだけ規制食らってるかわかるでしょ。

進撃の巨人放送配信できないんだぞ?

あれだけの人気作品が。

ゲームオブスローンズも最終話、見れなかったらしいし。

ゲームオブスローンズで俺しか気づいてない凄い事 そして終盤は紛れもないクソである理由

S7、8を除いて、全編にわたってクソ陳腐な「恋愛過程」が描かれていなかった、ということ

 

例えばサンサやデナーリスは政略結婚で嫌々嫁いだりしただけだし

ジェイミーとサーセイはS1初回時点でデキてた

アリアも逃げることや成長の為にその暇はなく

ティリオンは裏切られてしまった

他のキャラほとんどは片思い戦争のことだけだった

それが血も涙もない物語ドライさと時折見せる優しさに助力していた

 

「愛は義務を殺す」 エイモン・ターガリエンが言ったように

現代作品において、陳腐間延びした「愛の過程」は無駄アンリアルな要素だ

それをバッサリ切り捨てていたからこそ、作品に深みがあった

現代恋愛第一主義のクソみたいなMCUケープシットどもに一発くらわせていたはずだ

ホワイトウォーカーが迫りつつある中で誰がセックスなんてしたがる?

ヤルなら全て終わってからしろ

 

それだけにS7、8でクソみたいな恋愛挿話が

バカ監督B級ハリウッド脳で突っ込まれたのを俺は腹立たしく思う

物語を締めるのにあの陳腐恋愛必要か? 

デナーリスの悪落ちの過程を切り詰めてまでクソみたいな恋愛を入れるべきか?

原作者無視した君らのオナニーのせいで硬派な作品のすべてが台無しだよ(呆れ)

『鳴鳳荘殺人事件』が許せない話。

やあやあどうもお前らこんばんは。

FGO最近全然やってないけどTLに冬木クリア条件のイベントがあるって流れてきたかシナリオ読んで来てその勢いで書籍版も買ってきたマンだよ。

*この先、FGOイベント及び書籍『惑う鳴鳳荘の考察 鳴鳳荘殺人事件』のネタバレ満載ですご注意ください。



さて。

俺はこの『惑う鳴鳳荘の考察 鳴鳳荘殺人事件』という小説が許せない。

ゲームシナリオの方はどうでもいい……って言ったら失礼か。とにかく。小説独自要素?小説の落とし?が許せん。


この小説は。消費者にとって、そして二次創作者にとっては福音かもしれないけど、一次創作者にとっては、間違いなく、呪いだ。

タチの悪い呪いだ。

物語る者の矜持を打ち砕いて、迷わせてしまうような、そんな呪いが込められている本だ。


どういうことだとお思いの方も多いだろうから説明をする。

この『惑う鳴鳳荘の考察 鳴鳳荘殺人事件』は、「脚本家が倒れたミステリ映画の続きを登場人物達が考える」という、メタミステリものだ。

個人的には『愚者のエンドロール』あたりを連想するところだけど、まあそれは置いといて。

作中では5つの「あり得たかもしれない未来」(ルート)が提示された。

ゲーム版では、プレイヤー達の「投票」によって、一番得票の多かったジャンヌ・ダルクオルタルートエリスルート)が選ばれ、"撮影"されたのだが、小説版では提示された5ルートの全てが一旦は"撮影"されたことになっている。


大まかなストーリー説明はこれくらいにして、俺の気に障った箇所についての説明をしていこう。

『鳴鳳荘』の冒頭には、ラストにも繋がる、とあるシーンがある。

おじさんが幼女大事な本を壊してしまい、図書館司書作中作の「映画」では脚本を務める)に修復を依頼する、そんなシーンだ。

ゲームではこのシーンは「映画」にうまく組み込まれるだけだったが(伏線回収は見事であった)、書籍版では、なんと、このシーンに対応するシーンがエピローグとなっている。

紆余曲折の末、壊してしまった「ペパーミントグリーン色の本」(ゲーム版の方で亡くなってしまったキャラのことを暗示してるらしいですね)を復元したおじさんが、幼女に本を返却する。

速読み始めた幼女は、ややあって、突然本を閉じてしまう。

「これはわたしの読んでいたご本とは違うような気がするわ。出てくる子たちや舞台は同じなのに、なんだか違う話を読んでいるよう……」

そう。

「不幸な事故」によりバラバラに壊れてしまった物語を、おじさんたちがなんとか修復し、意味の通じるようにページを繋ぎ合わせたが、もともとの物語とは全く違うものになってしまったのである

更に幼女は続ける。

「このままページを捲れば、本当の結末とは違うものが待っているんでしょう? それは……とても怖いわ」

これに対して、おじさんはこう答え、

「もし君にとって不本意な結末なら、忘れてしまえばいい。いや……」

「良かったところまで巻き戻して、そこから想像しなおせばいいんだよ」

最後に、こう読者に語りかけて、『惑う鳴鳳荘の考察 鳴鳳荘殺人事件』という「物語」は幕を閉じる。

登場人物感情物語上のマクガフィンを受け)「何より結果をもって、その選択肯定しようなんて……おこがましいとは思わんかね?

ちなみにこのおじさん自身は、世界史実在した人物テーマにすることが多いFateには珍しく、創作バックボーンもつキャラクターである。余談ではあるが。


俺には、おじさんのこの言葉が、呪いしか受け取れなかった。

創作者の、「物語る者」の役目は、責務は、自分の頭の中にぼんやりとある、つかみ所のない"話の種"みたいなものを、しっかり捕まえ、「物語」という形にして消費者に届けることである

もちろん、その過程で、いくつもの"語られなかった"可能性は摘み取られる。

でも、そうして、物語というのは"物語"になるのである


あり得たかもしれない未来ひとつを捨て、もうひとつ未来を掴み取るための主人公決断

見えかけていた可能性のひとつを捨て、別の可能性を選び取るためのヒロイン葛藤


世界にとってか、主人公にとってか、主人公の愛する者にとってか、はたまた悪役にとってか。

誰にとってかは不定しろ、とにかく、より良い「結果」を目指す登場人物たちの苦悩、死闘葛藤、そして決断

それこそが「物語」の本質だろうと、俺は思う。


から――

よりにもよって、そんな一次創作登場人物達に、「良かったところまで巻き戻して、そこから想像しなおせばいい」だなんて言わせるなんて、許せない。


「『本当の結末』なんてない」と主張するのは、「全ての結末は等しく同じ価値がある」のと同じことで。

それは、「本当の結末」のルートに辿り着くために主人公たち登場人物が払った犠牲を、抱えた葛藤を、定めた決断を、無価値である貶めることにはならないだろうか。

物語る者は、物語を創り出すと同時に、物語中の人物の"感情"も創り出す。

全部が嘘でも、主人公が、ヒロインが、登場人物が抱えた"感情"だけは本物で、そんな"感情"に人は共感するから人類有史以来物語を求め続けてきた。

そう、俺は思っている。


この『鳴鳳荘』は、ひょっとすればそんな「登場人物感情」は交換可能であり、等しく価値がある(≒等しく無価値である)。そう主張していることになりはしないだろうか。

だとしたら、俺は、この作品のことを許せない。一生根に持ってやる。



翻って、二次創作をする人たち(同人誌漫画を書いたり、pixiv小説を書いたりする人を想定している)からすれば、この「呪い」は間違いなく「福音」であろう。

というか、彼らが日頃からやっていることだろう。

あり得たかもしれない未来、語られなかった可能性を追い求め、掬い取り、自分の力で結晶にする。

だって二次創作したこともあるからわかる。

「こうだったらいいな」「あれがああだったらどうなってたのかな」

"if"を追い求めるのは、ロマンがあるし、楽しい。それはわかる。


でも、その楽しさは、「原作絶対」という前提あってこそのものではなかったのか。

公式で語られたことは全て「正しい」。その前提の上で、ちょっとだけ世界を歪めてみて、結末がどう変わるのか。

それを楽しむための、ただの思考実験ではなかったのか。

"全ての結末は等しく同じ価値がある"だなんて、俺にはとても思えない。



現実的なことを言えば、Fateがもともとマルチエンディングな"ノベルゲーム"という媒体から派生したものであることと、俺が抱えているもやもやは繋がっているのだろう。

ゲームセーブロードシステムが使えるから何回だってやり直しができるし、消費者プレイヤーはいくつも用意された結末を全て体験することができる。

それは素敵な体験かもしれないが、ある種「逃げ」である、かもしれない。

「選ばなくても結末に辿り着ける」あるいは「複数選択から複数を選べる」ことなんて、人生ではあり得ないのだから

2019-05-23

日本三大、未完放置作家

佐藤大輔

既に故人であるが、完結作品征途のみというぶん投げの帝王皇国の守護者作者

田中芳樹

漫画化されなければアルスラーン戦記すら完結させなかったに違いない。未完作品が増えるほど髪が抜けるのだ。銀英伝外伝も予定の冊数には達してないぞ!

君が選ぶ、あと一人は?

話の良し悪しはともかくインパクトに残るシーンがある作品が見たい

遊星からの物体X人間の生首からカニみたいな脚が生えて走り去っていくシーンとか、

ドント・ブリーズで女強盗がスポイトで冷凍精液注入されそうになるシーンとか

AKIRAで鉄雄が巨大な肉塊に変貌していくシーンとか

ひあーずじょにーとか、

別にエグい奴にも映画にもこだわってないんだけど、

話の良し悪しはともかくとして一回見たら忘れないようなシーンがある作品ってなんかないですか

何かを愛することと『しもべ先生尊い生活 DEATHLESS』

我妻命先生の『しもべ先生尊い生活DEATHLESS』をやっと通販で購入でき、読了。本編同様号泣したのでこの感情激流のままに感想を書き殴ります

元々商業版の『しもべ先生尊い生活』が大好きで大好きで、自分にとってあまり大事作品で、紙の単行本が発売されなかったことは未だに悲しんでいて私が権力か財力か名声を手に入れたら絶対に紙の単行本にするよう出版社圧力をかけるんだと心に決めているし、電子版も分冊じゃなくてまとめて出してよ〜!!と未だに祈ってる。そもそも好きすぎてなるべく早く電子版手に入れたくて、kindle追加が待てずにしもべ先生の為にkinoppyダウンロードしてkinoppyで購入したんだよなという甘酸っぱい思い出。

諸々の思い出はさておいて、『しもべ先生尊い生活』がなぜ私にとってこんな大事作品なのかというと、この作品はあまりにも何かを愛するということを真摯からなように思う。私は所謂厄介解釈厨みたいなタイプ人間で、なにかを好きになると1人でどんどんどんどん解釈純度をあげる方向に向かい、誰に見せる訳でもない感想解釈を何万字も書き殴る、そういうタイプ人間だ。だからこそ迂闊に他のファン意見をみることすらできないし、公式メディアミックスかに結構傷つく事が多くて、1人静かに黙々とオタク活動をするしかない。そもそも好きになる作品は、例えば漫画なら重版からないような漫画ばかり。重版がかかろうがかからまいが私にとってはその漫画世界一売れてて世界一素晴らしい漫画だと思ってるけど。

しもべ先生という作品は、何かを愛するということに対してあまり真摯だ。漫画アニメに限らず、何かを愛する、何かに救われる、何かを崇める、何かを祈る、ということに、あまり真摯なのだ

本編で私が一番好きなのは(いや全話一番好きだけど)第5.5話で、かなりザックリ言うとこれは自分気持ちが恋なのか?と悩むしもべ先生辞書の恋という定義に当たるものの……という話なのだが、これ、何かを愛する人、本当にみんなに読んでほしい。特に女の子が好きな女の子に。上手く言えないけど、あなたの好きは変なんかじゃないんだよということを、好きにまつわる苦悩から逃げないままに、全身で訴えてくれる、それがしもべ先生なのだ

そう、しもべ先生という作品は、力強く好きという言葉肯定する一方で、好きということが引き連れる苦悩から決して目を逸らさない。だからこそ、好きというものに救われながらも苦しむ私達の、私の、救いとなるのだと思う。

本編の話は無限になってしまうので置いておいて、さて、同人誌版『しもべ先生尊い生活 DEATHLESS』について。

この本も相変わらず、何かを愛するということに非常に真摯だった。

「しもべとベアトリクス様」は、人間が何かに救われ生きるということ。ふと、何かに救われる瞬間、救われることで世界がきらめく瞬間、社会という苦悩、こういうものをこんなに上手に表現できるのかと。我妻命先生モノローグが本当に好きなんですが、まさしく我妻命先生の最高モノローグや最高画力、最高画面構成なんかで、この苦しい社会の中で惨めで空っぽ気持ちで生きる人間が、ふと何かに救われる瞬間について丁寧に丁寧に描かれている。苦しい人、悩んでいる人、何かに救われた経験のある人、みんなに読んで欲しい。愛することができるというのは、愛させてくれるというのは、やはり救いで、祈りだ。

そして、「しもべと舞台 その2」。これは本編でも描かれていた舞台化についての話だが、本当に、本当に私が抱えてきた公式メディアミックスやなんかによる傷つき、けれどどうしようもなく愛することはやめられないこと、祈り、それらに対する救いだった。

例えばアニメ化が嬉しいこととは限らない。もちろんそれで売れてくれれば嬉しいし、好きな作品が多くの人の目に留まるのは嬉しい。私は、連載で、続きもあるのに、続きの単行本を出すこともできない作品をたくさんたくさん知っていて、たくさんたくさん好きになった。一冊しか漫画を出してないまま漫画を描かなくなった(描けなくなった)漫画家さんの漫画を、いっぱい好きになった。だからこそやっぱり好きな作品が有名になるのは嬉しい。

けれど、作画だとか、脚本だとか、演出だとか、声だとか、演技だとか、そういう色々な要素に時々どうしてもひっかかってひっかかって飲み込めないやつがいて、アニメ化関連のグッズやなんかを買うし録画もするけれど、結局アニメ本編はみられなかった、ということが往々にしてある。そういう時は、アニメ良かった〜というファンニコニコ眺めて、私はひっかかって飲み込めないやつをどうにか外に出さないように、1人で消化できるように、頑張るしかない。

舞台化もそうだ。いや、舞台化やアニメ化に限らず、どうしてもどうしても大好きな作品でも、メディアミックスかなんかでどうしようもなくひっかかってしまう瞬間というのがある。

けれど、ひっかかってしまう、全ての展開を全肯定してニコニコできるような、謂わば〝模範的〟なオタクではないけれど、けれど私はどうしようもなくそ作品が好きだし、例え私にどこかひっかかるところがあったとしても、やっぱりメディアミックスしかりで作品に関わってくれた全ての人には言葉に尽くしきれない感謝はあるのだ。

好きという感情は、どうしようもなく厄介だ。必ずしも、幸せだけを連れてきてくれるわけではない。好きになればなるほど、モヤモヤも苦しみも一緒に連れてきてしまう。けれど、それでもやっぱり私はその作品を、その何かを愛して良かったと胸を張りたいし、愛していると叫びたい。

しもべ先生は、そういう、好きというもののどうしようもなさも、しっかり向き合ったうえで、けれど好きというものの美しさを語りかける。だからこそ、私にとってこの作品は救いだ。色々苦しい想いをしてきたけれど、けれど私の愛した様々なものを、私は愛して良かったと思わせてくれる。

漠然としていて抽象的な書き殴りの絶叫だが、本当に素晴らしい漫画だった。

我妻命先生、本当にありがとうございます

これからコンテンツは「アイデンティティベイティング」(勝手造語)が主流になるだろう

ゲームオブスローンズ終了に寄せて、これからコンテンツ

いかアイデンティティ視聴者を釣るか」という

身もふたもない作品が増えていく

  

 

ゲームオブスローンズといえば、随所に散りばめられた「弱者の救済」だ

女性LGBT障碍者

社会的無視されてきた層にとってこの作品救世主染みた存在であった

しかし、作品を〆るにあたり、まるでB級ハリウッド映画のような

異性愛純愛()気の触れた女() テンプレ陳腐さと強引さの嫌悪感の塊が押し寄せた

アイデンティティよりも安っぽいドラマチックさを求めた結果だ

それらは作品を愛した層へのアイデンティティに反し、結果として脚本書き直しの署名活動が行われた

 

これと全く同じで、真逆保守的アイデンティティを持つ者の怒りをかった作品がある

それは「スターウォーズ 最後ジェダイ」だ

神聖染みた「ジェダイ」、男性ヒーローフィクション否定し、女性活躍ルッキズム否定などを含めた結果

見事に保守層は怒りを爆発させた 「俺の愛したスターウォーズを返せ」と

スターウォーズは長らく男児男性アイデンティティ

ナードなりのマッチョさのアイコンだったからだ

 

 

もっと身近に例えるならば日本オタクコンテンツがそうだ

もはやこれらはオタク男性肥大したアイデンティティを満たすために用意されたモノだ

作品の良しあし、脚本の巧みさではなく いか

オタクルサンチマンや溜飲を下げさせるか」という点にしか目が行ってない

 

盾の勇者の成り上がり などのなろう系作品は まず初めににじみ出る非モテ

インセルじみたミソジニーが用意され、それに対するカタルシスがすぐにもたらされる

あとは作品ともいえないつまらない予定調和主人公不敗神話、だらけた日常萌えを消化する形式が多い

 

端的に言おう

これから時代作品にとって暗黒時代になるだろう

anond:20190523180817

>お前のお気持ちに基づく倫理になんか他人は興味ないかアウトプット戒律)だけを吟味してるんだろ

倫理お気持ちに基づくのは確かかもしれんけど、アウトプット戒律)に意味はないよ

いや他人にとって意味あるのはアウトプットから

その背後のお気持ちを力説されても(しか後出しで)相手にしないよ

つまんない漫画読まされて「つまんないですね」って評価して、「いやこの作品を描いた背景の気持ちを共有しろよ!」って始められたら困るだろ

目的倫理を共有してもらうことであって、そのアウトプットまり実践は人それぞれだと俺は思ってるし

そんなの無理だと思うけど一旦可能だとして、

じゃあ最初から倫理の話をしたら?

すでに色々と威力で持って他人生活制限かけようとしてるんだから倫理の話だ」じゃないでしょう

>納得してまとまってから他人圧力かけろや…

マジかよ、ちょっと待って、そんなに圧力感じてんの?

正直ヴィーガン活動で実害受けたことってある?

俺はそもそもヴィーガンに興味が無いので俺に聞かれても困る

ただ社会活動家っていうのは結局人の生活に介入して嫌がらせすることに快感を感じる変態集団にすぎないことが大半なので

ヴィーガンを早めにぶちのめしておこうっていう反発する人達動機もわかる

>肉を食べることが善い人生だって奴と何一つ共有する気が無いくせによくそ一方的被害者ヅラ出来るよな


>とにかくお前らは性格頭脳もひ弱で、そのひ弱さは何からまれるかというとその常に被害者ヅラして拗ねて逃げ出す習性だよ

自身の肉体と頭脳性格がひ弱であることは否定できないけど、自分被害者であると主張はしてないぞ。俺はあくまで、家畜たちを犠牲にし続ける活動に加担したくないと言ってるんだ。

てめえがそれを実践することには殆ど人間干渉しないよ

でもヴィーガンは非ヴィーガンに注文をつけてるから言い返されてるわけじゃん?

「加担したくないと言ってるだけ」ってのは嘘だね

自分らの行動に責任を持とうよ

あと肉を食べて美味しいと思うこと自体は良い人生だと思うよ、その瞬間はね?

でもさ、例えば人を騙してゲットした金でうまいもん食うことがいいとは思えないだろ?

肉は美味いよ、でも肉を食うには殺さなきゃいけないだろ?

もう生きてるやつを食べるために殺すことを(俺は)否定しないけど、食肉産業でやってることは、殺すためにバンバン産ませることをやってるわけじゃん?そこまでする?

あのな、俺は上座部仏教徒なんだよ

てめえがそのひ弱なお気持ちをひねり出すずっと前から不殺生戒を守ってるんだ

俺はお前等の倫理戒律中途半端な頭の悪さや無様さ、

そのくせして他人にまでお節介やこうとする増上慢

それでいて反発された途端被害者ぶるひ弱さ、

そういうものを笑ってるだけなの


お前の頭の何が弱いって

相手の話もきちんと読めないことだよ

俺はこのツリー不殺生という価値観について一度も否定してないからな

けどそれすら気づかずに不殺生について説教を垂れてくるわけだ

相手の話を理解しないか

自分お気持ちだけで生きてるから


われわれ仏教徒はお前等の「なんとなく可哀想」なんてふわふわお気持ちとは隔絶したビシッとした理論不殺生です

よくヴィーガンとき新興宗教不殺生について俺達に説教垂れようとか思い上がれたなw

俺達にその件で説教できるのはジャイナ教徒ぐらいなんだわ


馬鹿相手から何度でも繰り返すけど

俺はお前等のだらしない議論姿勢や、倫理戒律の不洗練、どうしようもない頭の悪さを非難してるだけ

肉なんて食ってねえよばーか

名探偵コナン紺青の拳はエンタメ性のあるファンムービー

1回見れば分かるようになってる風で、実は2回見ないとわからない脚本だったので2回見たわけだが

お馬鹿映画に見せかけて良く出来てるなと思った。ちゃんと爆発に意味があるし(過去には無いときあったんだよ)

原作読んでるファンとか長年追ってるファンまじっく快斗をしっているファンしか理解できない展開や小ネタタネトリックもある。

ラスト絆創膏とか、これは多分10年以上前に考えられたネタなんだなとか時代感覚持ってる人なら分かるね。

キッドアイス好きとか…正直知らなかったけどwコナン始まる前からあるネタ青山ファンしか気づいてないだろという感じで

そういうネタがまだまだある。2回以上視聴する用に作られた脚本トリックもあわせてファンムービーとして良く出来た映画なのだ

でもコナン映画しか見ないって人にとっては、アクションで楽しんで恋愛感じてっていう王道エンタメムービーになっている。

これ凄いバランスじゃないか!?と……

エンタメ」と「ファン向け」って正直両立しない。

去年のコナンは『原作をよく知らない人』に原作ファン向け分類されたが、あれは原作読者からすればどちらかというと「コナンと蘭と毛利」そして「安室透」に興味さえあれば良い内容だった。内容が相棒なだけで。

かに原作考察部分もあったが、そこは主軸では無い。あれこそ「ファンサービス」であって「原作ファン向け作品」ではないのだ。

ゼロ執行人」は「名探偵コナン」では無いという議論は多分ずっとなされると思う。

例えば『ベイカー街の亡霊』が原作ファンに「名探偵コナン」と認めてもらえることが無いように…。良作の証拠ではあるが。

今回は<キッドコナン><キッド京極><京極と園子><蘭と園子>の関係性と

現段階の進展具合を理解していないと分からない作品になってるのに(原作初期から見るとかなり進展してるはず)

映画しか見てない人でも「分かる気がする」ようになっている。

まりコナンって時間止まってるでしょ?」と安易に思ってる人でも満足できるようになっているのだ。

実際は違うという話は原作ファンしか通じないので「いや半年しか経ってねぇしww」ってスルーしてくれて構わないんだが

この部分を上手く書けないんだが、ファン感情一般視聴者感覚が、やっと平等に扱われるようになったとでも言うべきか。

ちゃんと書くと数万字の文章になる気がするのでこの辺でやめておく。

コナンがこうやって作品的にも興行成績的にも新ステージに到着したのは、今年の監督脚本家が昔から名探偵コナンという作品に触れてきて、ファンだと公言していることが大きいかもしれない。

また年々青山剛昌の介入度合いも増えている。これが一番かもしれないが…(みんな好きな劇場一作目が青山がやりたいこと詰め込んだ映画というのは有名?)

記事が勢いで書かれたものであり、着地点が不明になっているのは誰もが分かることだが、

例えば最近アニメ映画企画を2、3作で終わらせることがある。

でも頑張って5作1020作と毎年作り続けてみてほしいのだ。

するとその作品の最適解が見えてくるし、作り手が作品ブームを知っている読者層になるので最高のファンムービーがそのうち作れるようになるのだ。

物事は長い目で見ようという結論で、この記事は〆ようと思う。

anond:20190523161137

1989年少女小説『星からきたボーイフレンド』(津原やすみ名義)でデビュー。また3年間、代々木アニメーション学院にて特別講師を務めた。

1996年、『ささやきは魔法』を最後少女小説から引退し、翌年、津原泰水名義での長編『妖都』を上梓

1997年津原やすみ名義の作品北京語版・朝鮮語版で発売される。著者名は「津原靖美」と表記されている場合がある。

2003年、『少年トレチア』で第56回日本推理作家協会賞長編及び連作短編部門候補

2006年高校時代吹奏楽部での体験をもとにした『ブラバン』を発表。ベストセラーとなる。

2010年尾崎翠原案の『瑠璃玉の耳輪』を上梓。翌年には尾崎翠フォーラムにて講演を行う。(講演録は文庫版に収録。)『バレエメカニック』で第41回星雲賞日本長編部門候補

2011年、「五色の舟」「テルミン嬢」(『11 eleven』所収)ともに、第42回星雲賞日本短篇部門候補。『ブラバン』で第1回広島本大賞候補

2012年、『11 eleven』で第2回Twitter文学賞国内部門1位。

2014年近藤ようこにより漫画化された『五色の舟』で第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞。

2016年、『ヒッキーヒッキーシェイク』でSUGOI JAPAN AWARD 2017 エンタメ部門候補、第33織田作之助賞最終候補

これで無名だったら95%以上の作家無名だよ

[]

久々にこっちで雑感。

ツイッターとかの明示されたアカウントで語るには取り扱いに困る、そんな話をしたかったのが理由。「お前は敵がつくりてぇの?」って聞かれたら、作りたくもないし、作る意義もないからね。とはいえ、やっぱり語りたくなる。今回の『青のフラッグ』の44話には、そういったパワーがある。

各々に考えがあり、理由がある。そこに普遍的な是非を求めることの危うさ。

いやあ、ほんと。本作は漫画という媒体で、どこまで多元的な考え、人格描写するつもりなんだっていう。面白いかっていわれると、愉快ではないんだけれども。安楽椅子状態での会話がメインって絵的には面白みが薄い。どうしてもセリフばっかりになるし、読者側にエネルギーを要する。しかも本作はスッキリしない。わかりやすく間違っている人間に対して、正しいことを言って溜飲を下げるだとか、そういった明瞭な快活さを与えてくれないのでストレスたまる。それでも評価せざるを得ない話ってこと。

本作は各々が自分なりの考えを持っていて、そこに明確な是非を要求すべきじゃないってのを逐一訴える。今回の女子高生二人の言い分も間違ってはないんだよね。むしろ現代社会の通念上は、正しい寄りの考えと言ってもいい。じゃああの丸刈り君は偏狭性差別者で、“普通じゃない、間違っている人間”なのかっていうと「ちょっと待った」ってなるわけ。私も同性に痴漢されたことはあるからからなくもない。そういった経験から来る嫌悪感普遍的な通念では拭い去れない。読者の中には今回の話を読んでなお、あの丸刈り君をただのクソ野朗で終わらせる人もいるだろうけれども、作中ではそれこそ狭量ではないかと指摘しているようだった。

安易善悪二元論の懐疑。ああいった問題で、正しいだとか間違っているだとかの線引きで考えたり、分かりやす悪者を作り出すことの危うさを作者は知っているんだと思う。作劇として見た場合言語化しすぎてて読み味も良くないんだけれども、本作はそういうのを妥協したくないんだろうなあ。『鈴木先生』を思い出す。大衆が受け入れがたい、スッと入ってこないであろう考え方を大げさに、だけど真っ向から長々と語る。

「何が嫌いかより、何が好きかで自分を語れよ」は名言でも正論でもない。

「好きって感情はいいけど、嫌いって感情ダメ」みたいなセリフが劇中に出てきて、私は「うげえ、また“ツギハギ論”かよ」って思った。「何が嫌いかより、何が好きかで自分を語れよ」。『ツギハギ漂流作家』という漫画打ち切り間際に描いたあのセリフ。あの漫画顛末を踏まえた場合逆ギレじみた言い分に近い。けれども、なんだかセリフだけ一人歩きしてしまって名言になった。なってしまった。だから私は“ツギハギ論”って呼んでいる。実際このセリフ安易引用する人間の主張にはツギハギ感があるので、その点でも“ツギハギ論”って呼び方は適格だと個人的に思ってる。

で、ちょっとウンザリしたところで、「好きって感情は良い感情、嫌いって感情は悪い感情って考えは雑すぎる」といった指摘が入る。ああ、そこも言語化ちゃうだっていう。もう完全に私はこの作品に踊らされている。「何が嫌いかより、何が好きかで自分を語れよ」の歪さを分かってる。あのセリフが憚って10年以上も経っているのに、まだあれを正論だと思っている人がたくさんいる。あれが大した理屈じゃないことは、好き嫌いについて向き合っているのなら自ずと分かるはず。けれども、好きなもの他人に嫌いだって言って欲しくないという自己保身のために、あのセリフを都合よく使う人は後を絶たない。

好きという感情肯定する以上、嫌いという感情肯定しなきゃ辻褄が合わない。まあ、肯定否定個人感情によるところも大きいので、各々がどういうスタンスをとるかまでは是非を問えないけれども。そのせいで、意見の不一致による衝突は出てくるし、それを避けたいのも人間本能だしね。だからだって、こういう話は後腐れのないところで書く。とはいえ感想書きは、結局この“好き嫌い”を様々な言葉で紡ぐ表現手法の一つなわけで。好き嫌いのものを、片方だけ是としたり、有耶無耶にしたりすると評論としてはむしろ信頼できない。

とはいえ、これを完全に理解するには面倒くさすぎる。

そんなわけで評価はしているけれども、本作はかったるい。言語化しすぎというか、野暮ったいセリフ選びも多い。セリフの少ない場面とかはすごくエモいだけに尚更そう感じる。エンタメという枠組みで見たとき、あれは愉快な描き方ではないし、上手い描き方でもない。「悪役が何かエグいことをやっている」だとか、そういう“エンタメ的には良い不愉快さ”みたいな意味ですらなく。飲み物なしでビスケット食っているみたいな感覚

例えば、同サイトで読めるのだと、『さよならミニスカート』は分かりやすい。あれは良くも悪くも複雑じゃない。いや、人によってはあれでも余剰過ぎるくらい複雑かもしれないけれども、訴えていること自体はすごくシンプルなんだよ、あれは。基礎的なジェンダー規範を取り扱って、それをテーマにしている作品。様々なマンガで、以前から脈々と語られてきたジェンダー論をメインに、現代の人たちに刺さるようドラマティックにリブートしている。だから陳腐とまではいわないけれども、やや表層的ではあると思う。ああいったテーマを多側面的に考えたことのない、一般大衆向け。それ故に刺さりやすいし、読み味も良い。『青のフラッグ』もウケてはいるけれども、作者が想定しているであろう理解力の読者はそこまで多くないと思う。

その点で『さよならミニスカート』は多くの読者に色んな意味で優しい。まあ、テーマ的に何かすごいことをやってる~みたいに持てはやしだしたら危ないと思うけれども。『サウスパーク』とかで登場する、ソーシャルアジェンダに踊らされた大人たちみたいになってしまう。「私たちはそういうのに理解があるよ」といったスタンスゴリ押すことに一切疑問を持たない、実際のところ無理解人間。「社会正義から」、「一般の善良な考えだから」といった、誰かがあらかじめ作っておいた前提で理屈を紡ぎ出す。だから一見すると尤もらしいんだけれども、ちょっと小突かれただけで論理破綻してしまう。

とはいえ、そういった指摘をフィクション世界でわざわざ言語化しても、ほとんどの人はそこまで様々な視点から物事を考えないので伝わりにくい。一般社会の善良そうな考えで生きれば支障はまずないから、考える必要がない。むしろ考えすぎて自我袋小路に入ってしまうこともあるからちょっと無思慮なくらいが丁度良いまである。色々考えていたとしても、個々人の規範一般社会規範をすり合わせる他ないから。『青のフラッグ』のセリフからとるなら「お前は敵がつくりてぇの?」となる。私は御免こうむるし、多くの人も「そんなつもりはない」と言うはず。自覚しているか、実際の行動と矛盾しているってパターンは多いけれども。敵味方っていう構図の作り方が、そもそも履き違えているのを大体の人は分かっている。前提を共有をしていなければ主張の押し付け合いにしかならないし、かといって論理ゲーム本質から遠ざかっている。

そんな感じで、私の中でもまとまっていないので、ここで雑感は終了。ここまで語っておいてなんだけど、こういう特定作品を基に社会論をアレコレ語るのは、どこぞのサブカルくそ野朗みたいで我ながらアレだと思ってる。自分ツイッターじゃあ、絶対こんなこと呟けない。あれこれ考えてしまうから吐き出して解消したいだけで、漫画もっと気楽に楽しみたい派。ぶっちゃけ私は『むとうさとう』レベルの軽いノリでジェンダー取り扱ってる漫画の方が好きだ。

anond:20190523132630

くその通りだと思う

結構格闘描写とかはレベル高いと思うけど

作品の基本コンセプトが卑しすぎるよね

の割には対して受けずに滑ってるから救いがない

[]魔法少女特殊戦あすか 原作漫画

まどマギに影響されたポストまどまぎ魔法少女ものプラス作者の趣味ミリタリを合わせたってだけのマンガ

魔法少女なのにエグくてグロい、んでミリタリ要素もある

その範疇から出ることはない

しかもエグさグロさはほぼ序盤だけだし

なんで、読めないことはないけど、そこまで面白くもない

絵とマンガうまいけど、いかんせん肝心のキャラストーリーがつまら

ガンスリでも似たようなテーマはあったし

似たようなものを知っていても面白い、この作品独特の良さがあってはじめて高評価ができるけど、それもない

あえていえば魔法少女なのにミリタリー!?って感じかもだけどまどまぎでほむらが少しやってたしね

それでも小学校高学年から中高生くらいには受けるのかもねとは思う

ある程度のエンタメを楽しんできた人間にとっては既存要素のパッチワークしかなくてつまらない

お勧めの完結済み漫画

特に順位無しで俺が電子書籍や蔵書として購入した、漫画喫茶で読んだ、完結済みのおすすめ漫画を紹介。

リストにない面白い漫画があれば教えて欲しい。

特に順位はつけないので出て来た順序は適当と思ってくれたら。

追記

すみません三月ライオン、終わってないんですね。リストから消しときます

追記2)

ブコメありがとうございます。いろいろ参考にさせてもらいます。そう言えば、手を出してないなぁって漫画もあるんで、Kindleで漁ってみます

読んだけど、好きでも嫌いでもないので上げてない完結漫画もわりとあったりします。ブコメに上がってるのだと、フルアヘッドココやBASARA、シュトヘル皆川作品全般は、そんな中に入ってる感じです。

ブコメに上がってないものだと、銃夢ナルトとかBLEACHとかカイジ金色のガッシュベル戦国妖狐ソウルイーターるろうに剣心とかの著名どころもそんな感じですかね。

長編漫画を始発待ちの漫画喫茶でまとめて読むのが好きな傾向があるのでメジャーどころしかないという。漫画好きの人の参考にならなかったら、すみません(陳謝)

おすすめ出来る完結漫画

H2

夏が来ると必ず読みたくなる。傑作揃いのあだち作品の中でも最高傑作だと思う。タッチみゆきクロスゲーム、どれも感動しますけどね。

趣味野球?てめえらにゃ一生ムリだ。

じゃじゃ馬グルーミンUP

三角関係がほのぼので好き。ゆうき作品もたいがい読んでるけど、一番好きなのはこれですかね。俺はパトレイバーよりも好きです。

プラネテス

自分の夢や目標を見つめなおしたくなる。ほろ苦い大人の味。

狂四郎2030

微妙エロくてNTR属性覚醒させられるかもしれない。隠れた名作だと思う

シドニアの騎士

弐瓶作品の中では一番良かった。つむぎかわいいよつむぎ

うえきの法則

異能バトルものゴミを木に変える能力一つで、何が出来るかって発想の豊かさが面白かった。

MAJOR

主人公クズっぷりにヒロインの寿くんが振り回される姿に震えろ。

MONSTER

1回読んだだけでは何が何だかからないけど、とにかく引き込まれ何度でも読み返す、そんな漫画

エアマスター

僕は金次郎になりたい。色んな格闘技が出てくる異能各党漫画だけど、キャラが濃くて立ってて捨てキャラってのがいなかった。だから最初から最後まで面白い

彼岸島

多分九州くらい大きな島なんだろうな。二度読むと絶望する矛盾だらけ、勢いだけの酷い漫画なんだが、しか丸太無双すぎて最高のギャグマンガなんだよ。酔ってる時に読んでくれ。

結界師

異能バトルもの。単純な能力を使って工夫をしながら戦っていく展開が、どうも俺は好きらしい。決壊で妖を囲んで消滅させるというシンプル能力の奥深さと世界観が好き。

嘘喰い

最後の方はダレまくりだったけど、単なるバトル漫画になるまでは面白かった。

ACMAGAME

少年漫画の知恵比べ系ギャンブルゲーム漫画の中では、テンポの良さとゲームの設定の面白さが異色でお勧め。照朝ほげ

BabyStep

終わり方には納得いかないが、超天才テニスプレーヤー主人公があり得ない速さで強くなっていく漫画。もう少し才能のない所を見せて欲しかったなぁとは思うけど、戦略的に戦っていく展開が好きだった。

Capeta

熱い天才を描かせたら並ぶものがいない作者の名作カーレース漫画天才が順当に天才っぷりを発揮して周囲を驚かせてくだけなのに、全然しらけないし、なんか熱いものが残るんだよねぇ。シャカリキめ組ダイゴ、昴と、作者に天才を描かせたら本当に熱いし、どれも面白いけど、Capetaが一番熱かったです。

クレイモア

人間を食う化け物を倒すため、自ら化け物となって戦う少女たち。圧倒的過ぎる強敵、仲間たちとの友情、受け継がれる意志主人公覚醒ジャンプらしい王道漫画ですね。アリアドネも化けてくれ。

カフス

喧嘩最強のヤクザの魂が、貧弱小僧に乗り移って大あばれ。格闘技漫画の癖に格闘シーンがつまら漫画も沢山ある中、バトルの描写と工夫に特徴があって、トリッキーな動きと工夫が楽しいです。

DANDOH

天才が順当に天才っぷりを発揮するだけのゴルフ漫画。でも、Xiまでは面白かった記憶あんま覚えてないけど。

EDEN

人類結晶化させるウイルスとの戦いと、人類同士の覇権争いに翻弄されながら、沢山の大切な人物死ぬ鬱展開の連続でヤク中になりながら成長していく主人公が魅力的な漫画。周辺キャラが魅力的で、設定も詳細で面白かったですね。

天才クライマー三歩が、山岳レスキューに命をかける漫画。前向きで真剣ストイックな三歩を通じて山と人生のすばらしさを教えられる漫画です。読了後の感動がいつまでも消えず、いつか南アルプスコーヒー飲みたいって気になりました。

現代医師江戸時代タイムスリップして、チートっぷりを発揮する漫画。様々な病を現代知識を使って解決する無双展開の中で、女性作者っぽいベタだけど心地よいロマンスもあり、医療知識とか歴史を学べて、その辺りが気に入ってた理由ですかね。

マギ

シンドバッドの冒険モチーフにした異能バトルものではあるんだけど、バトル描写だけ見れば少女漫画で。薄く面白くはないです。設定と世界観キャラクタの理想同士のぶつかり合いが、練りこまれていて結構良かったなぁという記憶

マスターキートン

砂漠では背広がいい、ナイフは銃より近距離では強い、とか謎のサバイバル技術を駆使しながら、時には伝説軍人として、時には保険調査員として様々な事件解決しつつ、考古学者として自らの研究を追い求める主人公活躍も楽しめる大人漫画ですね。

無限の住人

不死身の剣士が、多彩な剣士色物と言っていい厨二武器厨房剣術にぼろ雑巾にされる漫画ですね。キャラクターが魅力的過ぎるんですよ。特に尸良w あん無茶苦茶な奴、見た事ない。クライマックスに向かうにつれて、登場人物戦闘がカッコよくなっていくのが最高ですね。吐鉤群がカッコよすぎ。

Psyren

メルゼズ・ランス! 岩代さんの漫画ブレークしない理由が俺には分からない。謎のテレホンカードを使って異世界へいき、超能力を駆使して訳も分からず敵と戦う。戦いの日々の中で、異世界真実が明らかになり・・・面白いのになんで打ち切りなんや

アホガール

タイトルに偽りなし。アホすぎて爆笑必死ヨシコみたいな友達が欲しかった。彼女には欲しくない。

からくりサーカス

藤田作品は全て好きです。邪眼も好きだし、短編から長編に至るまでハズレがない。中でも、からくりサーカスは最高傑作だと思うよママ

スラムダンク

言うまでもなく名作。もっと褒めてくれ?いや、お前は叩けば伸びる男だ。

やったろうじゃん

原作品は好きなものが多い。恋愛ドラマの切なさ、涙なしでは読めない苦しい展開の中で、自分を許せない主人公甲子園を戦うクライマックスH2にも匹敵するくらい心揺さぶる名作です。ほんとうに皆に読んで欲しい。泣け!

愛がゆく

超能力バトル漫画。遥か未来から文明を持ってやってきた未来人が、謎の装置で知能の低い奴を無差別虐殺していくって設定が衝撃的でした。

がんばれ元気

グダグダ言わんと読んで泣け!元気があまりにも不幸で健気で報われなくて、がんばれって応援しながら、俺も頑張ろうと泣きながら思える。そんな漫画です。

めぞん一刻

「お願い...一日でいいから、あたしより長生きして...。もう、一人じゃ、生きていけそうにないから...。」管理人さんと出会って結婚したい人生だった。

蒼太の包丁

駆け出しの和食料理人の蒼太が様々な出会いをしながら、料理人として成長していく物語。いいから雅美と蒼太を結婚させろって!

大使閣下の料理人

ベトナム大使公邸料理人大沢公が料理を通じて政治ベトナム文化に関わっていく漫画政治料理を関わらせながら、料理に込めた人の思いが織りなすエピソードが爽やかで読後感のいい漫画。フォアかわいいよフォア。

沈黙の艦隊

わずとしれた名作。潜水艦独立国家になる。その設定だけで熱狂した思い出があります

勇午

超人交渉人勇午が様々な無理難題解決していく漫画物語根底にある各国の文化歴史と、事件解決に向かう推理を楽しむのが本筋なんだけど。絶対拷問される主人公と、関わった女は全員惚れる勢いのジゴロ属性も見どころ。

魔王 JUVENILE REMIX

超能力バトルなんだけど、主人公能力がしょぼい。「他人自分の思っていることを話させる力」とかいう、どう考えてもバトルに不向きな能力で戦っていくってんだから、どうなるんだか気にならないはずがないでしょう。20巻位に膨らませて欲しかったですね。

ぼくらの

戦闘ごとにパイロット死ぬロボットを操って地球を守る少年少女たちの物語少年少女の割にはあまりにも濃すぎる人生を送るパイロットたちの物語を中心に、謎のロボットや戦う理由が明かされていくスリル面白かった。しか最後は鬱展開でした。

東京喰種

連載中は好きではなかったんだけど、一気に読み直してみると面白かった。ヒナかわいいよヒナ

殺し屋イチ

変態変態変態変態!それだけなんだが、変態が突き抜けすぎてて面白い

寄生獣

わずとしれた人類の宝。

ジョジョ

4部までと、STEELBALLRUNは面白かった。神父、お前は要らん。

蒼天航路

曹操が好きなんで、演戯視点よりは全然好き。曹操ってのは中国史10指にはい天才だったと思う。軍事政治文化それぞれ単体なら、もっと上が居るけど。総合能力の高さは天才のもの。地味に法政に注目してくれたのも嬉しかった。作者の勢いと画力の高さが魅力でしたね。

ブルーワールド

SF漫画ブルーホールという次元を結ぶトンネル現代から恐竜時代タイムスリップした軍人科学者サバイバル物語原作があるだけに物語と設定は重厚面白いです。星野さんのSF漫画はどれも面白いけど、一つあげるとしたらブルーホールかな。

華麗なる料理人

カレー知識が増えていいのと、女の子可愛いのと、ストレスなく読める作品で読みやすいのとで、時間を潰したい時にお勧め作品

赤ちゃんと僕

赤ん坊から時に理不尽にふるまう弟と、しっかりものに見えて時に子供らしく暴発するお兄ちゃんと、その心優しい父親物語。温かい缶コーヒーを握りしめた弟が「にーちゃああったかいねー」って言うシーンで号泣

狼の口

あの糞野郎のケツに杭がぶっ刺されて貫かれて死んだシーンで、ザマァアアアアアアと叫んでしまう位、野郎は憎たらしかったし面白かった。

あんま好きじゃなかった漫画

ファンもいると思うので理由は書かない。

一騎当千
GANTZ
DEATH NOTE
鋼の錬金術師
らんま1/2
アイシールド
封神演義
3×3EYESサザンアイズ
ホーリーランド
アカギ
ファイアパンチ
エリアの騎士
エアギア
BTOOM
アイアムアヒーロー
バキシリーズ
20世紀少年

今も追っかけてる漫画

ワールドトリガー

復帰してくれてありがとうゆっくりでいいんで丁寧に頼んます

人形の国

だんだん微妙になってる気も・・・二瓶ワールドすな

ベアゲルター

完結する気がしないけども。

ベルセルク

活きてる間に完結する気がしないけども、糞展開化したかと思ってたら、最近、再び盛り上がっててよい。

未完のまま終わってしまったのが悲しい

ソードゲイル
ドクターコトー

はじめは見てたけど、もう読むの折れた

色々な理由でついていけなくなったけど、途中までは好きだった

キングダム
弱虫ペダル
ろんぐらいだぁす
ワンピース
ジャイアントキリング
青の祓魔師
進撃の巨人
はじめの一歩

2019-05-22

脚本は大切

好きなマンガアニメ化したんだが、

作画がスゲー良いのにストーリーがクソつまらん。

なまじ作画が良い分下手に批判すると一部のファンから顰蹙を買うし、

スゲー!wって脳死で褒めないとダメ空気があってモヤる

ぶっちゃけここの制作会社脚本には苦い思い出しかいか覚悟はしていたが

まさか原作テーマのようになっている部分をカットして蛇足のアニオリをいれるとは思わなかった。

この原作マンガ、初期は打ち切り濃厚だったこともありかなりテンポが良くそこがまた面白かったのに、作画を見せ付けたいがためのなぞ描写が追加され矛盾が生まれたり主人公サイコパスみたいになっている。

まりモヤモヤ最近アニメをなかったことにしている。

そのストレスを解消するために、考察勢が沸き立っている某アニメを視聴してみたんだが

まり面白さに夢中になってしまった。

ちなみに自分はいわゆるクソアニメも嗜むが、微妙なクソアニメが一番見ていてしんどくなる。

微妙なクソアニメファン同士の対立を生むのでいっそとんでもない方がオタクとしては楽だ。

中途半端作画だけよかったりすると175も湧きまくるし。

ちなみにクソアニメも一概には言えないので作画抜きの触れ幅だとダイナミックコードからは?王とかスマホ太郎であるんですけどね。

吐き気を催す邪悪アニメとしてカウントしたくないです。

まああそこまでクソだと大抵の人間が苦言を呈すのでファン同士の対立は殆んど無くて逆に楽だと思いました。

ダイナミックコードはまあ奇跡ハーモニーですね。原作ファンの方々にはいつも申し訳なく思っています

楽しめるクソアニメとしてはかなり良質ですが二度とあんアニメを作ってはならない、のお手本ですね。

マーケティングとしては意外に成功しているんですけどね。

先にも後にも自分が購入した乙女ゲーはこの作品だけだと思う。

ぐだぐだと長くなったが、アニメ原作作画が良くても脚本ダメだと陳腐になるって話でした。

実写化って漫画家にとって止める利点ないよな

失敗しようが「実写化になるまでに人気がでた作品の作者」という実績が得られ、失敗の理由勝手オタク映画監督役者を叩いてくれるし、どんな形でも話題になって本売れればいいし、成功すればますます単行本は売れる。

オタクが嫌がるからで断る理由が一切ない。

ローリスクハイリターン。

ジャンプには無理に「ジャンル漫画」を強制する土壌があるのでは?

ちょっとでも燻ってたり独自方向性を失った漫画にすぐ

「じゃあサッカー漫画描いてみようよ」

将棋漫画描いてみようよ」

みたいなこと持ちかける土壌及び編集者がいるのではと感じる。



まり、描いてる作家も元は別の漫画で連載とろうとしてた人達

からサッカーが好きで「サッカー漫画を描く為にジャンプに来たんだ」みたいな感じの奴がほぼおらんのやないかと。


近年では『オレゴラッソ』は作者の地力サッカー愛を感じさせるいい漫画だったが、

テコンドーご神木キック全然要らない不自然な要素だったので、あれさえなければ…と夢に見る)

あれの作者も新人時代にはサッカー漫画なんか描いてなかった。

サッカーならすぐ連載させてあげるよ」のような取引があったのではと邪推してしまう。


卓球漫画ではかなり昔に『P2』(だっけ?)という連載があったが、

あれの作者も新人時代都市伝説漫画を書いてて、スポーツ漫画での連載はあまりにも志向や培った力と別畑だった。

作者自身卓球経験者だったらしいが、それと卓球漫画に向いてるか、描きたいと思ってるかは別だろう。

短期打ち切りだったにも拘らず後半は既存作品ぶっちゃけピンポン』)の安易パクリが随所に見られ、

作者に卓球漫画への準備が無かったのは明らかだった。


P2の作者はそのまま潰れて消えてしまった。

レゴラッソの作者は才能を買っているのでどうか奮起して欲しい。もうジャンプでなくてもいい。

編集部推し特定ジャンルでの連載を作家に薦めては爆死させるということが繰り返されているように見える。

ジャンルものは当たったら色々美味しいのはわかるが、連敗しながら勝ち筋を考えもせずに突撃爆死突撃爆死を繰り返して

爆死して筆を折るのは編集者じゃないんだから邪悪なことだ。




anond:20190522135053

週刊少年ジャンプサッカー野球鬼門なのか?

近頃、ジャンプ読者のあいだでは、

サッカー野球将棋卓球ジャンプでは鬼門である

といった噂がまことしやかに囁かれている。

今回はその事実検証してみたい。

連載作品データこちらのサイトからいただいた。

http://www.ktr.to/Comic/jump.html

「連載中の作品」と「7週以下で終わった作品読み切り短期中連載と見なす)」は除いた。

また、たとえば「キャプテン翼」はワールドユース編なども合わせて一つの作品として扱っている。

まずは全体の傾向である

作品数は608作である

19週以下の作品は304作である

半分の作品が19週以下で打ち切られていることになる。

平均連載期間は64週である

中央値20である

ちなみに100週以上の長期連載作品110作(18%)である

では野球漫画について見てみよう。

作品数は28である独自リストアップしたもので抜けがあるかもしれない)。

19週以下の作品11である

39.3%の作品が19週以下で打ち切られていることになる。

平均連載期間は83週である

長期連載作品は「プレイボール」「ROOKIES」「Mr.FULLSWING」「悪たれ巨人」「アストロ球団

山下たろーくん」「侍ジャイアンツ」「すすめ!!パイレーツ」「1・2のアッホ!!」「やまだたいちの奇蹟」などである

ただし「ミスフル」以降の直近3作品に限れば打ち切り続きで平均15週となる。

追記:「悪たれ巨人」が抜けていたので修正しました)

追記:「1・2のアッホ!!」も追加しました)

次にサッカー漫画について見てみよう。

作品数は17である独自リストアップしたもので抜けがあるかもしれない)。

19週以下の作品10である

58.8%の作品が19週以下で打ち切られていることになる。

平均連載期間は67週である

長期連載作品は「キャプテン翼」と「ホイッスル!」で、

それ以外では「キックオフ」と「リベロ武田」がそこそこ長い。

ただし2000年代以降の直近9作品に限ると、打ち切り続きで平均16週となり、

これが近年の「鬼門」とのイメージを生んでいるのだろう。

野球しろサッカーしろ直近の作品短期打ち切りを食らった印象が強いというだけで、

全体を見ればそれほど悪くはない(むしろ野球大人気とさえ言える)ということが分かる。

というか、「キャプ翼」以外の存在が忘れられているのが最大の問題だと思う。

さて、これだけでは野球サッカーがどれだけ良いのか(あるいは悪いのか)分からないので、

比較のために「警察もの」の場合を考えてみよう。

なぜ警察ものかというと、メジャーな題材のわりに打ち切りが多いかである

主人公警察所属しているジャンプ作品過去に19作あるのだが(独自(ry)、

こち亀」を除いた作品の平均連載期間はわず31である

(ちなみに「こち亀」を含めると平均133週になる)

1975年の「ドーベルマン刑事

1976年の「こち亀」

1978年の「警察物語

以降の16作品が全て30週以内で打ち切られていることになる。

これを考えると「サッカーもまだまだ打ち切る余裕があるな…」と思えてくるだろう。

最後に、卓球将棋なのだが、

そもそも卓球過去に4作、

将棋は今週始まった作品を含めても3作しかなく、

サンプルが少なすぎて結論を出せないのは明白だ。

野球サッカーでもそうだったが、

たまたま連続で打ち切られただけで

すぐに「このジャンルダメだ!」と言い出してしまうのは、

ジャンプ読者の悪い癖である

ちなみに、将棋の「ものの歩」は43週、卓球の「P2!」は58週も続いているので、

実感よりもかなり健闘しているように思える。

結局のところ、ジャンプ打ち切りが多すぎるのだ。

20週以下が全体の半分、30週以下が6割以上を占めるのだから

そりゃあ「連載すれば必ず大ヒット」とはいかないだろう。

他誌では人気のサッカー漫画が多くあるのだから

ジャンプでだけ人気が出ないという道理もあるまい。

内容も見ないうちに「鬼門だ」「打ち切りに決まってる」と騒ぐのは、

決死の思いで地獄打ち切りレースに踏み出す漫画家たちを侮辱するに等しい。

新連載を温かく見守ってこそのジャンプ読者ではないだろうか。

あと筆者的には卓球漫画の「フルドライブ」がおすすめなので読んでね。

3巻打ち切りで手を出しやすいよ。

興味深い。ジャンプはなんでも鬼門なのかも。探偵ものも、ネウロ以外鬼門。ネウロが探偵ものかどうか自信ないけど。厳しい選抜がそこにはあるのだろう。ただ呪術系はけっこういけるかも? と思う。 - n_kaseiのコメント / はてなブックマーク

主人公探偵を名乗っている作品は「ネウロ202週)」の他にも

幽遊白書176週)」「WILD HALF(142週)」「密・リターンズ!(58週)」などがあり

しろ総数のわりに人気の部類なのではないかと思います

サッカー漫画が次から次へと打ち切られてゆく様はもはや様式美。 / ゴルフ漫画もサンプルが少ないけど不遇。ライジングインパクトは一回打ち切られて復活、ROBOT×LASERBEAMも終わった - Lagenariaのコメント / はてなブックマーク

ゴルフ漫画は「ライジングインパクト」が145週、

1970年代ゴルフ漫画ホールインワン」が127週、

「ロボレザ」でさえ62週なので、

いずれもそれなりに長く続いていると言えます

「ライパク」の復活エピソードはむしろ人気の表れでは?

xbox one

フリマサイトで見つけてふーんと思ってちょっと調べた

おすすめソフトとかでググっても糞アフィサイトしか出てこない

これじゃないと遊べない面白いソフトってのがほとんどない印象を受けた

クォンタムブレークってのがクアンティック・ドリーム作品っぽくておもろい?と思ったけど、それならクアンティック・ドリームでいいやと思うし

うーん・・・psフリープレイみたいなやつがあるらしいから、そっち目的で買うんだろうか買ってる人は

anond:20190522115231

実写化ほど宣伝しないから、その作品に興味が無い人は叩かれている事にすら気付かない(下手すりゃコミカライズ存在すら知らない)事が多いってだけじゃ

ノベライズとか、他作家による外伝スピンオフとかでもそうだけど

ファンコミュニティだとその手の派生作品サンドバッグ扱いになってるって方が多い

それ描いた作家原作の大ファンで嬉々として描いてて原作を生かした良質な派生作品になってる…ってなら原作ファンの目も好意的になるけど

大抵は自分オリジナルだと売れない作家が仕方なく書いてるってケースだし

そういう作家原作設定変えてでも自分個性を出したがる→原作と違うと原作ファンが怒る、ってのがよく見るパターン

応援するってなんだろう

舞台俳優応援するっていうのは、本当にざっくり言えばお金を落とすことや、その俳優お金が落ちるよう宣伝拡散すること…っていうのが界隈おける一般的意見だと思います。私もそう思ってこれまで「応援」をしてきたつもりでした。

でも最近応援してます」という言葉を放つことを躊躇ってしまっています

例えばどうしようもなくつまらないとか好みじゃない舞台作品があったとして。それを死んだ顔で通い、いつもマストで書く手紙を書くことなく、楽しかったですかと問われても口をつぐんでしまう。通えば通うほどネガティブになる。あれが嫌だこれが嫌だとはまぁ本人には言わないけど、伝わってはいると思う。

明らかに楽しそうではない表情で毎日劇場座席に座るファンは、果たして彼にとって応援してくれるファンにあたるのだろうか。全通してプレも万単位のものを何個も入れてるからまあ先の一般論(?)でいうならば、応援してくれるファンなはずなのである。好みではないから行かない!と通わなければ、それはもう応援してくれるファンではなくなるのだ。金落とさないからね。

そもそもチケ買って通うのは完全にファン勝手である。頼まれた訳ではないし(まあ小規模なら頼まれることも 多々あるが)、推しに客を選ぶ権利はない。現場でつらくてさめざめと泣くファンの姿は、いくらお金を落とすファンだったとしても、きっと推しにとって応援してくれるファンというよりは、足を引っ張るファンなんだと思う。でも人によっては寝ようが泣こうがなんだろうが、チケットを買ってそこに座る限りは応援になり得るのかもしれない。わからない。

プレを入れようが通おうがいくら金を落として「応援しています!」と言い張っても、それを本当に応援されていると受け取れるかは相手次第であって。今、その辺の自信が地に落ちているので、自信を持って「応援してます」と言うことができません。

応援するってなんだろうね。

どうすれば、応援になるんだろうね。

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