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2017-10-22

西洋美術館いってゾーニングについて考えた

西洋美術館で「北斎ジャポニズム」っていう特別展やって「天気悪いから好いてるかな?」と思っていったら、おんなじこと考えてる人たちで結構こんでたんだけど、展示の中に、ちょっと黒いブースみたいなんで簡単にくぎっているコーナーがあった。

入口に「性的表現があります」みたいな表示がしてあって、なにかとおもったら、かなりばっちりな春画がおいてあった。

リアルで微細に描かれてるんだけどデフォルメがきいてて、結合部は半分刺さった状態になってて、「男は大きいほうがいい」っていう価値観がばっちり繁栄されとるなあ、という感じ。

で、その先にロダンクリムトかいた、男女の絡んでるデッサン(これはそこまでリアルじゃないっていうか粗々なデッサン)が展示してあって、二人とも北斎春画をもってて、参考にしたらしい云々という解説が。

学芸員さんは付近にいたんだけど、もし「いかにも中高生」な感じの人が来たら注意するのかとか、微妙な感じの人がきたら身分証明書提示をもとめるのかとか、ちょっと思ったけど、そんな感じの来場者もおらず、あえて聞いてみる勇気もなかったので、そのまま帰ってきたけど。

でも、あれ、なんとなく前の人についていくように見てったら「警告」見落としてみちゃいそうだったけど。

今思えば、子供連れが何組がいたんだから、ちゃんと避けられたか、みとけばよかったかな。

あ、そうなればさすがに学芸員が注意するか。

とくに宣伝とかポスターの案内には「そういう作品がある」ってことは書いてないんだけど、まあ一点だけだし、日本美術西洋への影響っていうまじめな展示ってことで「わいせつではない!」ってことになってるんだろうけど、絵そのものは明らかにわいせつ目的」で描かれているわけで、こういうのって文脈によるんだなあと。

だれか頓珍漢な人が「国立施設わいせつものを見せるな! 不快だ!」とかって騒がねーかなあ。 議論の糸口としては面白いと思うけど。

最近アニメ漫画がつまらない」とか言っちゃってる人について

しかにそういうこともあるかもしれないね

つの時代だって玉よりは石のほうが多いだろうし

でも、だからといってアニメ漫画が飽きたという結論に飛んじゃうのがよくわかんない

最近作品がつまんないなら過去の名作良作を漁ればいいだけの話じゃん

場合によってはそれだけで一生退屈しないよ

というか、現に名作漁りに忙しい俺からしたらとても最近作品にまで気が回らない

面白い作品やそれに影響を与えた作品をたどってくとジャンルだってどんどん広がる一方だし

俺なんか漫画アニメ小説エロゲときて、次は映画に手が伸びるとこだ

漫画アニメの名作だって網羅したわけではないのに

おかげでいったいいつになったら今の作品に追いつけるのかさっぱり想像もつかないけど、それでもまったく退屈はしないね

業界のことは知らないけど、個々人からすれば最近作品しか見たらダメなんて縛りはないんだし、もっと貪欲かつ素直に面白いコンテンツを追いかけてみたらいいだけなんじゃないの

anond:20171021233039

キャラクター人間を模しているが、人間再現してるわけではない

特徴を抽出し、単純化して、物語の都合に良いように組み替えたものである

その特徴のみで対象ラベリングして論ずることがいわゆる「萌えである

萌えオタはラベリングできない複雑系をひどく嫌う傾向がある

それゆえ、キャラクターの行動に一貫性がなければ、キャラぶれなどと言われて叩かれる

キャラクター些細なことから落ち込んで弱さを見せたりすると、誰得シリアス監督オナニーなどと言われて叩かれる

表層の設定や外見だけで、異なる作品キャラクターを同一の如く捉えて囃し立てる

人間もっと複雑で、行動に一貫性などあるわけ無くて、弱くて愚かな存在だと言うのにだ

結論付けるに、彼らはそこに人間を求めていないのだろう

いぬやしきサクラ

https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B076BSXNFN/

何も言わずレビューを見てくれ

やはり、と言わざるを得ない

元々Amazonレビューの信用性は低いのだが、★5が軒並みサクラであることが明白なのでこの作品はいい見本になっている

本来作品自体を良くする方向に金をかけるべきなんだが、火消しにしか向けないのは残念すぎる

https://anond.hatelabo.jp/20171022120844

元増田だけど

個人的には大抵のプロの作者って想像以上に考えてると思ってる

想像以上に考えてるけど、悟られないように書いてる人多いんじゃないか

説明的になると売れないし白ける

 

つくし卿のニコ生最近良く聞くけど想像の数倍考えてた

全然考えてない部分(これから考える、考えるつもりがない)ってのもあったけど

あの人は特に詰める方だと思うけどね

 

もちろんこの作品がどうかはまだ全然わかんないけど

ただ、言いたい設定いっぱいあるけど極力控えて日常やってるのを感じた

手のひらで踊ってるだけかも知れないが、それはそれでいい

3話見ないと

anond:20171022131204

結局目次のないアプリはクソ、という結論になりそう。

今の横スクロール形式でいいんだけど、最初から読む作品を選べる形じゃなくkindle雑誌みたいに特に取捨選択する気がない人には一番最初から表示、目次をわざわざ開いた人だけショートカットして読みに行けれるような形がいいと思う。あと音楽プレーヤーの1曲飛ばすみたいなイメージの1作飛ばすやつ。

あとなんで新しいものを読まないかっていうと、アイコンだと小さすぎて全然面白そうじゃないから(新しい作品じゃないけどGEアイコンの人体模型感がヤバい、あれからエロさや恋愛を期待して開くのは無理がある)。あと好みじゃないアイコンは本当に全然開かない。ポイントゲットで読まされて初めて面白いとか好みだって思ったりする。あとアイコンにせめて作家名を載せて欲しい。半径5mのオタクで多少なりとも作家追っかけしてないやつはいない。

あといっそインスタやピクシブみたく、作家許可カラーや扉やコマ切り出しをざらざら並べたタイムライン作るといいんじゃないだろうか。作品名作家名、話数、タグネタバレフラグいいねの数。

あと作品ランキングじゃなくて新連載順の全作品リスト(作家名付き)をどのアプリも常時置いておいて欲しい。1話掲載から追えてるっていうの地味に優越感ある。

てのを誰かアプリ開発者に是非言って欲しい。

https://anond.hatelabo.jp/20171021225928

信者たちが予想通りの反応してて笑える

おまえらの頭の中で深みのある作品になってるだけだろ

一般人感覚とかけ離れてるって気付いてないんだろうなあ

anond:20171022125215

高校の頃に作家になりたくて、某作家が上達したかったら身近な人に読ませて感想を聞けと言ってたのを真に受けて作品友達に見せてたけど、文章が下手だとかボロボロ評価

それで星新一審査員長をやってた新人賞で、文章うまい評価されていたショートショート写経して友達に見せたら、やっぱ文章おかしいという評価

素人評価なんてあてにならないな。

Fate関連の「元はエロゲ発言マン死ね

古参ぶりたいのかなんなのか知らんけど、元がエロゲだろうがなんだろうが今はエロゲじゃねえんだよ

百歩譲ってSN関連に「元はエロゲ」って言うのは分かるよ

その他Fateエロゲでもなんでもないよ 大体「元」ってなんだよ Fate関連はSNが大元にはなってるけど基本的には「聖杯戦争」というシステムと一部キャラクターが同じだけの別作品じゃん

直近だとFGOサンリオコラボした時に「エロゲサンリオコラボした」みたいなことリプ欄で言ってた奴

からエロゲなのはFGOに出てくるサーヴァントの元作品の中の一つだよ FGO自体は元エロゲでもなんでもない、レーティング12からだよ

いつまでもFate関連をエロゲという枠に縛り付けるな

お祭りTCGにおける非戦闘問題

たとえば、ヴァイスシュヴァルツラブライブ勢とか、

プレシャスメモリーズの、けいおん勢とか、

あるいはコラボ企画アルテイル初音ミクコラボやら、ゼクス日本一コラボやら)、

TCGとは違うが、パズドラコラボイベントなんかでもこういう問題は発生する。

それらのカードゲームには、純粋武力・魔力を持った生粋戦闘キャラ跋扈しているにもかかわらず、

アイドル活動をしてるような普通女子高生そいつらと渡り合えてしまう。

ヴァイスシュバルツにおける例では、

一方では、学園都市最強の「“超能力者一方通行」がパワー7000であったり、伝説魔法少女である“エース・オブ・エース”なのは」がパワー8000であったりするのに比べると明らかに強い。

もちろん、カードゲームとして成り立っていないかというとそんなことはない。

パワーが違っても、コストトリガー効果、ほかのカードとの兼ね合いなどで単純に上位下位の関係にならないようになっている。

だが、パワーはパワーだ。

ゲームとしては問題ない。だが、世界観として大問題だ。

パワーってなんだよ。パワーの定義はいったい何?

歌で戦うの?マクロスみたいに?

元がオリジナルキャラを使ったカードゲームであって、企画で他作品コラボするような時はさらに大問題になる。

ヴァイスシュヴァルツでは、あるいは「パワーとは、力ではないのだ」と言い張ることもできるかもしれないが、

たとえばゼクスなんかでは、パワーとは戦闘力のことである、としっかり定義済みである

ソースは見つからないが、武装した人間のパワーはおよそ1000相当である、という基準値もあったと記憶している。

さて、この世界コラボ企画で放り込まれた「流行り神」の主人公「風海警部補」のパワーは、2500である

拳銃警棒くらいしか装備していない一介の警官が、武装した人間の2.5倍のパワーを持っている。

さらに言うと、「真 流行り神」の主人公北條紗希」は、パワー6500。

拳銃すら持っていない一介の女子高生が、武装した人間の6.5倍・・・

コラボ企画内だけで比べても、女子高生警部補より強い。

別に、こういうコラボをすること自体は良いことだと思うし、非戦闘民を戦闘民より強くするな、と言いたいわけじゃない。

けど、パワーの上では劣るけど効果で圧倒するとか、やりようは幾らでもあるんじゃないかな。

歌を歌うキャラなら、味方のパワーを上げるとかライフ回復とかだったらすごいそれっぽいじゃん。

そもそも版権作品を使っておいて、そのキャラに全く関連のない効果とか与えられるのがすごく嫌。

これは戦闘民でも同じことで、一方通行なら攻撃の反射とか効果再現してほしいし、なのはなら戦えば戦うほどスターライトブレイカー威力が上がるのを再現してほしい。

そういう所こだわらないんなら、版権キャラじゃなくて良くない?テキストそのままで名前イラストだけ別のキャラに変えても通用するようなカードは作らないでほしい。

エンジニアデスマーチを扱った作品

ラノベでもマンガでも何でもいいからあったら教えてちょ

話が正確だったり面白かったりしたら尚良い

経験者はわかると思うけどあれ中から見てると外から見てたら面白い話なんだけどなあ…と思うよね、人は死ぬし怒りも苦笑いドラマ性もある、だけど作品化された例全然知らない

https://anond.hatelabo.jp/20171022073613

オマージュとは思ってない

単に俺が無知なだけで、似た作品はいっぱいあると思うんだよね

そういうジャンルへのオマージュじゃないか

[]

今回は少年ジャンプ+

ギャグ七味

7つのショートショート作風が窺えるのは、それを作者自身がモノにしていることの証左だね。

ただ、テーマ自体は昔話をモチーフにしたものとか、ほとんど紋切り型

作風の特徴として、「ツッコミを詳細に」っていうのが傾向としてある。

これ自体ボキャブラリーを工夫しているのは良いと思うんだけれども、これが使われるときってネタのものに自信がない時だって感じることが多いんだよね。

例えるなら、ネクタイを着けている人が目の前にいたら、「ネクタイ首にかけているー! かけ方はウィンザーノットだー!」みたいな。

ツッコミ原則ボケ理解させて盛り上げ、面白さを向上させるためのものだと思うので、ネタのものが弱かったらダメだと思う。

なのでツッコミがほぼない6話とかはちゃんとネタが出来ているのかなあ、と。


ファイアパンチ 72話

相変わらずアクション面での描写は、お世辞にも上手くないなあ。

躍動感がないし、何をやってるか絵で分かりにくいのに、説明もしないから。

構図は所々キマっているから、何だかすごい勿体ない。

名も無きモブキャラでも、それなりにプロフェッショナル感を出させるセリフ運びや演出はいいんだけどなあ。


道端に咲く/2017年9月ブロンズルーキー

終始、絵を丁寧に描いているのは良い。

すごく頑張って描いているってのが伝わってくる。

反面、テーマに対してプロットがとっ散らかっていて、コマ割もセリフもごちゃごちゃしている。

そのコマも常にキャラフキダシ、セリフがびっしりしててページ全体が窮屈。

演出意図メリハリ大事なわけで、“ココ”っていう場面ではコマも構図もキメないから、スポーツ部分での描写説得力があまりない。

主人公先生に対する恋慕を演出したいなら一つのコマ、ページはあえて情報量を少なくすることで、人物描写のものを強調するだとかしたほうがいいんじゃないかなあ。

主人公青春モノとして見るにしても、スポーツモノとして見るにしても、その両方を合わせたモノとして見るにしてもビミョーという印象。

他の9月ブロンズルーキー賞の作品についても感想書こうと思ったけれども、良くも悪くも特に何も言うことはないって感じ。

ワンアイデアと目を引くキャラがいればそれなりに体裁は取れるけど、その手法自体はもう大なり小なり既存漫画がやっているわけで、そこから更に読者を引き付けてそのまま離さな地力があるかっていうと、別にそれほどでもないと思ったし。

スポーツ漫画超人化の必然性

羽生くん、今季も二位発進おめでとうというより、4回転ルッツおめでとうだろう。

スポーツとは人間が豊かになるにしたがい、そして突然発生遺伝的に、こういう風に進化していくものなのだろう。

イサンも4回転4種類やってたし。

となると、フィギュアスケートアニメユーリonICE」がどんどん「あとで見ると古くなるアニメ」になっていっちゃうと感じた。

何故なら二次元なのでちょっと高めに設定してるにも関わらず、三次元がどんどん追いつき追い越しをしていくからだ。

スポーツでは無いが、将棋もそうだな。

羽生さんの話をこの記事でするとややこしいので、藤井くんの話をすると

藤井君の設定は「三月ライオン」の桐山零くんの設定を軽く超えている。というか藤井君みたいなキャラ設定すら人物も出てこない。

昨今、こういう物語にはリアリティが求められているというか、そういうのが受けるのだろう。

しかし、リアル=「ありえる」を突き詰めれば突き詰めるほど、

凡人には分からない到達点を天才たちが作り出してしまう…。

さて。みんな大好きテニスの王子様の話をしよう。

錦織くんは、テニスの王子様を超す日が来るだろうか。いや、多分無い。

何故ならテニスの王子様登場人物は、全員宇宙人だし、あれは地球では無いからだ。

あれが実現できる人間は多分居ない。なぜならその時には、人間絶滅しているからだ。

まぁ冗談のような本気は置いといて、テニスの王子様ブームを受けにうけまくった世代増田なのだ

あの当時テニス部は定員オーバー状態だった。そして入部希望者はみんなテニスの王子様を読んでいた。

自分テニプリブームの前にテニスを少しだけやっていたのもあり興味はあったが、何故か当時の家はテレビ大阪が映らなかったのでブームについていけなかった。

後々見て、序盤のリアルさと中期からカオス具合に頭をかかえていくことになるのだが、それはまた別の話。

進学し、テニスが激強い学校入学した。増田全然違う部活をした。

全国トップレベルテニス選手ごろごろ居て、まぁテニスのことしか考えていないような人たちだったのだが

何故テニスをはじめたのか聞いてみると「テニプリ」と言うのだ。テニス部女子たちの当時のブームは「テニミュ」だった。

全国トップレベルの強豪テニス部は、完全なオタ部だった。テニプリ愛好会とも言える。

リョーマがやってた技やってみたんだよね、超練習したらできた。ありえないと思ってたけど、びっくりした」

増田もびっくりした。

まりスポーツ選手にとって目標は高ければ高いほどいいのだろう。

そういう意味テニプリは、テニス愛する人たちに一生読まれ漫画になるのではないだろうか。

ちなみに錦織くんも昔からテニプリを読んでいたという。流石ブーム直撃同世代である

WOWOW生中継修造さんが「ゾーンだ!ゾーンはいった!」と叫び実況していた時は、コイツ!?となったが。

ということで

創作者のみなさま、こういうことも踏まえて「リアル指向」の流れに逆らい、頑張って空飛んだり光線だしたりするスポーツ作品を作ってください。

うまいこといけば、永遠に愛されるでしょう。

ラブライブサンシャイン三話はどうしてこうなった

いや本当にどうしてこうなったってくらい酷かった。

学校説明会ラブライブが重なってさぁどうしようとなり、センターの機転で解決するって展開なんだけどその過程が余りにもおかしい。

まずラブライブの会場に突如学校にいるはずの4人が現れて驚くシーン。

直前にどっちも行ける術があるならその時点で全員行けるはずだ。

それなのになぜ学校居残り組にその術を教えなかったのか。

仮に人数制限があるといった(それっぽい描写は一応ある)としても間に合わせる方法も伝えていなかったっぽいし、情報共有がガバガバである

そして極めつけがそのショートカット方法が「道路じゃなくミカン畑突っ切れば間に合う!」ということである

どう考えてもおかしい。

ショートカットしたとはいえ、走って間に合う時間ならタクシーなりを使っても100%間に合うはずである

どう見ても過剰な演出であることに加え、ご都合主義という「ファンタジー」を使うことは、「(自分達の力で)奇蹟を起こすんだ」という作品全体のテーマをぶち壊している。

神様頼みだったところから諦めず自分の力で奇蹟を起こした、という三話は全体の流れは、なるほど作品テーマに則している。

しかし、演出過多によるご都合主義によってそのテーマ性も壊され「はいはい茶番乙」となってしまった。

本当にどうして三話はこうなったのか。

少女終末紀行の2話

あれこれ細かい雰囲気とかは良いと思うんだけど、発電所の温水パイプライフルでぶち抜いて水を抜いた描写が怖すぎて

発電所で温水って事は復水した蒸気か、もしくは冷却系って事(ああいう剥き出しで引き回すのは恐らく冷却系だが)だろうけど、それが暖かい状態って事は設備は生きてるのに水を抜いてしまう状況で、この先空焚き化等に伴って爆発等の重大事故になりかねない状況って訳で、入浴中に爆発するんじゃないかとヒヤヒヤして楽しめなかった。そこまで計算して作品作ってあるんだろうけど、そのヒヤヒヤ感要るの?

anond:20171021225928

日常世界日常の情景を描く、詩的な作品

荒んだ世界でも、誰かの感覚を通すだけで、あのように描けるものかと感心した。

anond:20171022004413

ガンダムで言うとほぼ一年戦争物ぐらいの範囲で沢山作品が出てるのがFateなので、ボリュームとしてはそろそろ並ぶ

人との繋がりを描かない物語の少なさ

グルメ漫画ですら5話に1話はモブとか準レギュラーが出てきて色々と話の筋に絡んでくる。

世界が滅んでる系の作品ですら、昔そこにどういう人が居てどうのこうのって話がしょっちゅう出てくる。

無人島に突然流されたので頑張って生き残りましょうみたいなゲームだと最後まで誰とも合わずに進んだりはする。

あとはただひたすらモンスター撃ったり切ったりするだけのゲームもだけど、これはそもそも物語ほとんどない。

世の中に有る物語は、人間同士の繋がりばかり描かれすぎてるように思うが、それは現実がそうだからなんだろうな。

俺が今こうやって増田を書いて、それをお前が読んだら、それはある種の形で人間同士の繋がりが描かれたと言えちゃうわけだし。

人間社会って人間との関わりがあちこちにあって息苦しいわ。

2017-10-21

anond:20171021232045

それ、ジャンプかに乗ってる作品に対して言ってんだったら、そりゃターゲット子供から当たり前だとしか

アイドリッシュセブンをやめてしばらく経った

アイドリッシュセブンが大好きで、課金もしてグッズも買ってイベントにも行って、かなりのめりこんでいた去年の夏。

カードイラストの構図の他作品からのトレパク疑惑など、色んな問題が大きく騒がれるようになってきて、トレパクされた疑惑のある作品の中に元々自分の好きな作品もあって、モヤモヤしてプレイするのをやめた。アプリipodに入れた曲は消したけど、グッズ類はいつか売ろうと思ってまとめて部屋の隅の箱に入れたままだ。

最近、当時大好きだった推し(100)のキャラクターブックの表紙が出たらしくTwitter公式ツイート自分タイムラインに流れてきた。

いかもしれないが、作品を離れても推しを好きな気持ちは捨てきれていない部分もあり、どんなのになったんだろうと画像を見て、愕然とした。

ムキムキ筋肉質の肩と胸筋、ついでにちょっと色黒な気もする。

100は作中のキャラの中ではそこまで背が高い方ではなくて、かっこいい系とかわいい系で言えば後者だと思う。そもそもプレイ当時持っていたカードやスチルのイラスト記憶からしても、着やせだと言ってどうにかなるような身体ではない。こんな身体つきは作中では10くらいなのでは?というムキムキ具合。

それ以前に、肩の骨格に違和感を覚える。

この人の描く絵ってこんなにデッサンが狂っていたっけ、と部屋の隅の箱からCDを出してキャラ原案の絵ではない方の面をまじまじと見てみた。そして、当時は気づかなかったたくさんの違和感に気付いてしまった。

そこからtwitterちょっと調べればその表紙の作画に同じような思いをした人達意見、その作画担当の他の絵でもこんなところがおかしい、と指摘する意見がたくさん出てきた。

もう離れたジャンルなのに、なぜ作画担当はこんなおかしな絵を描いたのか、なぜ公式はこれでOKを出したのか、勝手モヤモヤしてしまった。

キャラ原案者に関してはネットで色々言われているのは知っていても、絵自体はこっちの方がずっと好きだった

現在も騒がれている問題に関してもだけど、こういう点でも作品自体大事にされていなかったんだなと痛感する。

当時盲目だった自分が一番バカだけど、こうして離れて正解だった。

anond:20171021230022

ゾンビ物とかパニック系って最初インパクトは凄いけどだんだん失速して不時着するイメージある

やっぱきちんと解決する作品は少ないのかね

少女終末旅行は、やわらかBLAMEだった

二話までの感想

元々アビスの作者がオススメしてたんどけど、「まあつくし卿はそうだろう」という感想だった

ネット書き込みではアニメ映えしないとか何も起こらないとか散々言われてた

 

で期待してなかったんだけど

見てみたらほのぼのBLAMEでいい感じだった

二瓶好きや、アビス好きは好きだと思う

けもフレ好きにも刺さるかも

 

しかに大したことは起きないのかもしれないが

こういうタイプ作品は、徐々に世界観が見えていくのが面白いんだ

徐々に明らかになる設定で、過去に何か凄いことが「起きた」ということを感じられる

こういった考古学的な面白さは終末もの特有だな

 

おまけに旅物なので、いろんな出会いがあることだろう(それは人ではないかもしれない)

良い出会い、悪い出会い、何にせよそういうのはワクワクするもんだ

実はこういう作品は、背景や世界観が主役なのかもしれない

そうした時に主人公は何かに秀でていなくてもいい(これはアビスに近いね

 

そこらに居そうなやわらか少女達が旅してるのもいいね

けもフレでもあったけど、ちょっとした背景に気づいてゾッとしたとしても

キャラが緩い調子だととても安心感を覚える

彼女たちはそれほど大事と捉えていなくて、むしろ日常の何かに夢中になっている

そういう心理的安全から世界を眺めるのはとても観光に近い

「これ何だろうね」「不思議だね」といった感情だけを共有して次のステージに進むんだ

 

ああ、でも寝る時は一緒にくついて寝たほうが良いと思う(力説)

 

___

 

ちょっと追記

 

BLAME!BLAME!でいいんだ

あの一ページめくったら角から何かが現れて突然殺されそうな、ひりつく感じ

それでも霧亥なら大丈夫だろうっていう安心感

完全に終わってるような世界と、それでもそこで当たり前のように生きる住人

住人の奇妙な価値観対峙して、頭がぐるぐるする感じ

始めは絶望しかないのに、いつの間にか不思議あの世界に魅力を覚えていく感じ

とても完成されているよ

 

けもフレ動物園少女終末旅行サファリパークだとしたら、BLAME!新大陸サバイバルする感じ

全部良い

 

あとシボかわいいだろシボ

映画見ろよ

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