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はてなキーワード: 小学生とは

2017-10-22

凄いことに気づいた気がしたけど、よく考えたらそうでもなかった

さっき風呂入ってるときにもう一人の自分と話をしていたんだよ。

そしたらいつの間にかテーマが『生まれてきた意味』になっていったんだ。

それで一人でキャッチボールしてるウチにふともう一人の自分が、

「生まれてきた意味ならちゃんとありますよ。

 貴方のご両親がチョメチョメたからに他なりません」

と言ったんだ。

から自分は「それは『理由』だろ。『意味』とは違う」と返したんだが

「でも、貴方が生まれた事が何を『意味しているか』を語るなら、もっとも正確な言い方は『ご両親がチョメチョメした結果』でいいんじゃないでしょうか」

「ついでにいえば世の中の人は皆そうですよ。跡継ぎが欲しいとか、幸せ家族計画を夢見たとか、単にムラムラしたとか色々あるでしょうが、最終的にはチョメったか子供が生まれたに行き着くんです」

と畳み掛けるもんだから「いやちょっと待てよ。割りと大事な話をしている流れなのにそうやって言葉遊びで誤魔化すつもりかよ」と止めようとした。

そうしたらさ、

「でも、そもそも『生まれ意味なんてあるのだろうか』というのが、ある種の言葉遊びに過ぎませんよね」

って返ってきたんだ。

それ聞いて何かこうあっ何か今凄い事聞いたなと思ってこの増田書いてるんだけど、よく考えたら別に凄くもなんとも無かったのかも知れない。

でも俺は一人キャッチボールしてた片割れがそう言ってきたのを聞いて、「お前がそれを言うって事は俺はもうそれに気づいてたのか」と返してさ、

「そうですよ。私は貴方ですから。今偶然全てが繋がったのだとしても、気づくための下準備までは終わってたという事になりますね」

と返ってきた時に思わず

あぁぁぁぁぁって叫びそうになったのさ。

今まで無理して無意味必死に目を逸らしていただけだったんじゃないかって。

自分は何でここにいるんだろうとか全部くだらない事だったんだととっくに気づけてるはずだったんだろうなって、もう一人の自分にそっと諭されてしまったらそりゃ少しテンパるよな。

単に自分の中で盛り上がってるだけで別に大したことじゃないんだろうけど、頭の中を整理したいから大まかに書き出してみた。

いや、うん本当にくだらない事だし、自分も小さいうちから何度も気づいては忘れたり目を逸らしたりを繰り返してきた事何だと思うし、内容としては小学生レベルも良い所だわ。

でも今の自分の悩みにドンピシャの答えが自分の中に既にあったなんだと思うと目眩がしそうになった。

なんでもう一人の俺がそんなアッサリ答えを言えるのかよって。

でも内容は本当に全然凄くないよな

『生まれてきた意味があるんだろうか』なんて悩み自体が既に単なる言葉遊びのようなもんなんだから、そんなのは『親が生殖行為に励んだからです』で終わらせとけば十分だ、ね。

いや、本当にちょっと考えれば小学生でも分かるもんな。

あーもう何でこんな事でウジウジしてたんだろ。

アホらしくなってきた。

吐き出したらいよいよアホらしくなってきたけど同時にスッキリした。

自分との会話って大事なのかもなあ。

基本は暇つぶしの域をでない時間無駄って気もしてたんだが。

発達障害者社会人経験こころを壊すまで

発達障害とかアスペとかガイジという言葉をよく聞くようになった。

名前がついたら、その名前いじめられるようになるだけだと思った。

僕は生まれつき発達障害で、他の子供と同じように振る舞うことができなかった。

から小学校から高校まで、そして社会人になっても、組織の中ではいじめられ続けた。

集中力が少なくぼんやりしていて人の話を聞いていなかったり、

まわりの空気が読めず遊びについていけなかったり。小学校ではお決まり教科書上履きを捨てられるとか上級生にタコ殴りにされるとか。

高校では、修学旅行の班ぎめで女子に「○○君に乱暴されたので同じ班になりたくありません」とかでっち上げを言われたり。

ここまでは、単なるドス黒い嫌な思い出として記憶の片隅に残っている程度で、それを言った奴らの顔も名前も思い出せない。

大学では、不思議と人並みに友だちができたり、

奇跡的に恋人ができたりとそれなりに充実した生活をおくることができて、

プラマイゼロだと思っている。

社会人になってからは、とある企業障害枠でWEB関連の仕事をしていたけれど、

ケアレスミスがどうしてもなくならなかったり、

適当に派手な感じで」みたいなニュアンスの指示ではどうしていいのかわからなかったりで、

まったく仕事のデキないやつだった。

何やら難しそうな案件押し付けられて丸1日かけて作ったものボツを食らい、「自分何が悪いのか気づくまで帰さない」なんて小学生給食の「食べるまで片付けさせない」みたいなことをされた。「お前が仕事すると修正作業仕事が増えるから触るな」みたいなことを堂々と言われ、社内では誰も目を合わせてくれないようになった。

すごく社員同士の仲が良く、女子社員はみんなお弁当を持ち寄っているし、男性社員はみんな連れ合ってご飯に行くけれど、自分だけは誰も声をかけてもらえない状態になったので、いか自分が異物なのかは理解していた。

実際問題、どこまで真剣にやってもケアレスミス20%以下に抑えられないので、触れば触るほど迷惑をかけてしまう。そこは本当に申し訳なかった。ただ、障害者枠で入社したんだから上司フォローは欲しかったが、その上司が社内にいることがなく、まったく助けてくれなかった。

両手両足不自由していないし、両目両耳とも問題ない。

なので、「普通の人が普通に努力したらできることができない」という目に見えない「障害」の存在理解してもらえず、怠けている、ふざけている、真面目にやっていないと怒られる。

一番びびったのは、「ケアレスミスが多く、タスクを抱え込むと忘れてしまうことがあるのでフォローお願いしたいです」と先輩に頼んだところ、「気合問題だろ。直せ」と言われたこと。

社会経験5年、

今はニートになってしまっている。失業保険生活中。

ぶっちゃけ二度と仕事というものをしたくない。怖い。ひたすらに怖い。

どこに行ったら居場所が在るんだろうか。

みんな選挙行った?とかw

職場で「衆院選期日前で行った!?」とか聞いて回ってる人々へ。一日中選挙に行きましょう」って放送してるお役所さんへ。

もういいかげんやめろよ、正直おせっかいなんだよ。

衆議院参議院の違いとか小選挙区比例代表の事もわかっていないような連中に「投票行った方がいい」とか言って何になるのよ?民主主義からみんなの意見総合しないとね♪うん。でも新聞政策もまともに読めない様な連中を無理やり投票させて何になるのよ?いーんだよ、行かなくて。いいんだよ、投票率低くたって。ある程度今回の選挙重要性をわかってる奴らだけが投票すれば。親ならば(家庭の事を考えて)小学生の子供に家計判断とかさせないでしょ!?親ならば自宅の玄関前でツバ吐きたむろしてるヤンキーに注意するかどうかの判断をさせないでしょ!?田舎ヤンキー消費税あげるかどうかとか聞いてもしょうがないでしょ!?それと一緒。判断するだけの基礎知識がある人だけが投票に行けばいい、その方が選挙に行ったあなたの一票の重みが増すのだから

となりの人妻がすごいタイプ仕事にならないんだけど

当方事務職ですけど、最近入って来た女性が、超可愛くてスタイルいいので釘付けになってしまった

が、話を聞くと既婚だそうで、小学生のお子さんいるらしい

けどそれを感じさせないくらいきれいで、なんというか学生って言っても通じそうなくらい若い見た目

正直、どストライクタイプ女性で、話していて楽しいし、一線を越えてしまいそう

しかも、となりの席なので距離感が近くてドキドキしてしま

このフラストレーションは何で解消すれば良いのでしょうか

とりあえず、似た顔のAVで抜いてるけど、満たされないし、罪悪感がすごい

夢を叶えそうな兄と夢が分からない弟

4歳上の兄が先日一級建築士の製図試験(2次試験)を受けてきた。まぁまぁの手応えだったようだ。

兄は中学生くらいの頃から建物を見たりデザインしたり、そういうのが好きで高校の進路選択も迷わず理系建築系の大学を志望した。

ある意味、長年の夢の成否が、箱根駅伝で言えば、丁度、往路のゴールテープを切ろうとしているところなんだと思う。


兄は、頭が物凄く良かったわけではないが、クラスの人気者、運動神経もよく、部活も高3の夏引退まで続け、

その後猛勉強、中堅高校から現役でMARCH建築学科に進学、まるで予備校パンフレットに載ってそうなサクセスストーリーだった。

兄は、第一志望の国立大には残念ながら落ちてしまった。そこは物凄く悔しそうだったし、当時中学生自分から見ても可哀想だなぁと思っていた。

兄は、大学で未経験ながらある体育会に入って、主将まで務めていた。理系で製図が大変そうなのに、寝る間を惜しんでバイトしたり、練習したり、辛そうだけど生き生きしていたとおもう。

もちろん、それの裏には血の滲むような努力をしていただろうことも十分わかる。

兄は、その後、大学院建築勉強を更にした。

憧れの教授がいるとかなんだかの理由英語ができないのに、授業が英語ばかりの研究室?院?に入学した。

学部時代の成績が優秀で、院の授業料免除になっていた。お前、体育会主将で、、何か才能を分けてくれよ。

兄は、その後、某ゼネコン設計部署、多分花形就職した。

それで、就職2年目、就職してから毎週末は建築士勉強をした結果、今にも夢を叶えようとしている。



一方、弟である私は、兄よりは頭のいい高校に進学、そこそこの成績を保っていた。ただ、部活は途中で辞めてしまったし、クラスではどちらかというとインキャ軍団で少し輝いている程度だった。

大学第一志望の国立大入学できた。

多分、自分と同じくらいの成績の、高3夏まで部活もやってて、クラスの人気者タイプ自分入学した国立大に受かって、自分が落ちてしまビジョン死ぬほど怖かった。

その国立大で叶えたい夢とか進路とかそういうのはまったくなかった。

ただただ、その、落ちて負けたくない、周囲に後ろ指を刺される感じが嫌だというインセンティブ勉強していたと思う。

そもそも、文理選択ときすら、なんとなく〆切前日になって理系から文系チェンジしたし、これが得意とか、あれが苦手とか、そういうものもなかった。

大学ではそこそこの体育会に入って引退し、まぁまぁの企業内定を貰い、可もなく不可もなくな人生を歩むのだろうと最近何となく思う。きっと。

特に親友らしい親友はこれまでできたこともないので、そのまま会社に入っても適当な立ち回りで、下の上くらいのポストについて、そのまま死ぬんだと思う。

全てが中途半端

兄より勝っている所、それはペーパーテストの点数と学歴くらいだったが、社会に出ればそんなのはもうほぼほぼ関係ないだろう。


夢に向かってバイタリティあふれる人間と、夢のないただ漫然と生きている人間の差をいよいよ痛感させられる時が間もなく来るのだろう。

私は、自分の夢が昔からからない。

高校の時にやった職業適性診断ではパティシエとか出てきた。

お菓子なんて興味もないし、そもそもそれほど好きでもないし、大学に進学するのが当たり前のそこそこの高校だったから、そんな選択肢はすぐ捨象してしまった。

小学生中学生と振り返っても「将来の夢」というような作文が大嫌いで、書くことが最後まで思いつかなかった。



「俺はパイロットになりたいんだ」「私は犬が好きだからペットの関連のお仕事がいい」「水族館で働いてみたいなぁ」

なんでこんなことを周囲が平気で口に出すのかわからなかった。

夢を語るのが恥ずかしいと思っていた節もある。

夢なんて殆どのやつは叶わないんだろう、って冷めた目で見ていた節もある。

でも、22歳になって、夢があるってかっこよかったんだなって思う。というか、羨ましい。

夢のない小学生なんて、可愛くもないし、絶望している虚しい存在、俺が親なら心配するはず。

一級建築士合格発表は約2ヶ月後らしい。

はいよいよ往路のゴールテープ目前。復路は建築士としての更なる飛躍の人生だろう。

私はまだきっと鶴見中継所も超えられていないと思う。なんなら予選会を走っているくらいかもしれない。

あぁ、薄っぺら人生だ。嫌気がさす。

私が現場をたらい回される仕事に疲れ、自社内の事務作業をやりたいと愚痴った時

同期の働くママが言った

あなたは外で働いてもらわなきゃ

かにママ育児家事で外に出られないが

私は一人で身軽にどこへでも行ける

私がママ立場になる時には、会社彼女たちと同じように、社内勤務の便宜を図ってくれるのだろうし

そう思いながらずっと外の現場をたらい回され働き続け

気づいたら10年経っていた

その間同期のママ社員は自社内の作業を続け、産休も何度か取り、さらには昇格までしていた

彼女たちの子どもはもう下の子でも小学生だろう

相変わらず彼女たちは自社内でイキイキ働いている

私は相変わらず外の現場をたらい回され、社内部署への異動希望を何度出しても通らない

投票所は母校の小学校体育館

投票行動自体は決まっているんだが、久々に母校に入れるので

何を思い出すべきかが個人的には最重要問題

スクールカーストの日々を思い出したり、人生破滅っぷりに思いを馳せるのも良い

アルバムを見て思い出すことにした。12;10 小学生時代分は読み終えた。グラウンド運動会している写真が多い。

12:40 投票した。朝顔を植えるプラスチック正方形の鉢と頂点から伸びる支柱。なぜか七輪イベントデカスルメイカを焼いた思い出が蘇る。

校舎を見ると思い出が蘇りそうで蘇らない。過ぎ去った年月。

2017-10-21

なんJ語を平気で使える連中

なんJ広島カープスレを見てみたら、ケロイド画像を貼ってケロカスと煽っててドン引きした

こんなことを喜んでやってる連中が使ってる言葉なんて見たくもない

だが残念なことになんJ発のネットスラングtwitterニコニコはおろか増田でも平気で使われている。女子高生の間ではンゴが流行っていると見たが、彼女たちは発祥場所をどれだけ知っているんだろうか?

ホモ男優バカにして風評被害を撒き散らす淫夢厨。Google人生壊された人以上に他人人生しまくってるハセカラ。ヒカキンごっごをやっている小学生知的障害者統合失調症患者を見つけてはバカにして優越感に浸っている底辺

この辺発祥言葉を使ってる連中、全員死なないかなぁ。

ミステリー漫画モデルとなった街に仕事で赴任して1年になる。小学生のころ、親の転勤で4年間暮らして以来、二度目だ。

先日、仕事でかつて通った小学校の前を通った。虐めを受けた過去を思い出した。もう、ドロドロした感情は失せている。

虐めのリーダー格だったY。この街を離れる中1の夏に、仕返しをしようと、小学校時代連絡網(歳がばれる)で控えた住所へ向かった。そこには、古いアパート連絡網の号室の部屋のドアを、疲れた表情で帰宅したYの母親が開けるのを見てしまい、シングルマザーであることを悟った。

それを、私は中学同級生バラした。Yはその後、疎まれ高校中退たことまでは知っている。休日に、何となくその住所へ行ったら更地になっていた。

もう一人、あるスポーツで「神童」と呼ばれたI。隣の席だったので、Yと共謀していろいろとやられた。女子運動音痴男子を虐めるのは、いま思うと情けない。

まぁ、神童様が何をやっても見てみぬふりが大人だった。似合わない、ミキハウスの子供服をいつも着てたよ。中学進学で別れて、その後はオリンピック選手コネが出来たり、中学新記録を叩き出したりと、相変わらず神童扱いだった。

高校進学で、スポーツ留学したのは知っている。そのスポーツで、彼女名前を聞くことは、進学以降無かった。

なんと無く、勤務先のパートさんに当時の彼女の家のご近所さんがいたから、話をしてみた。虐めの件は話さずに。

進学先に馴染めず、高校競技引退ノイローゼ気味になって、卒業後は実家へ。実家ごと居づらくなって引っ越したらしい。消息不明現在は、別の方が暮らしているとか。同じく、現地に散歩がてら行ったら、若い家族暮らしていた。

毒親だったのかと思うと、闇を感じる。シンママの子のYもそうだけど、今となっては、家庭環境から虐めに走ったのは理解する。

それでも、赦す気持ち20年以上経っても1ミリも浮かばない。仕事柄、親になったと思われる、そいつらの顔を見てみたいと思うが、この街には高確率でいなそうだ。

どちらにしても、早く異動で別の街に行きたい。

2017-10-20

ツインテールJkかわいい子なんかいなかったぞ

かわいい子は、みんなポニテだったぞ

ツインテールなんてのは小学生までだぞ

小学生から大学受験生まで相手にする塾講師が言うんだから間違いないぞ

一人息子が来年度に小学生になるが、特別支援学級に入ることになりそうなのである

本人はそのことやそのことの意味を多分あまりわかっていない。

妻は支援学級に入れることに賛成であるようだ。

自分は、よくわからない。

ある日保育園園長に妻が呼び止められ(Aくんをこのまま小学校にあげるのは心配である)と告げられたのだそうだ。

小学校特別支援を受けるには事前の手続き等が必要とのことで、先日教育相談に行ってきた。

特別支援が、息子に本当に必要なのだろうか、と自分はまだ半信半疑でいる。

うちの子はいくつか苦手なことがある。感情抑制運動。だがそれは障害と呼べるほどなのか??

ちゃんとした検査は予約だけしてあってまだ行っていない。

発達障害かそれともグレーゾーンか。それとももっと薄い、生成りの白ぐらいのものか。

教育相談の場で男の面接官が、

「通常学級に放り込んで、もまれることも必要では。昔は皆そんな風にやってきた」

と話していて、とりあえずはあはあうんうんと自分は頷いていたが、妻は後になってプリプリと怒っていた。

なんだあの男は!と。

妻は言わなかったが、もしかしたら、夫の自分にも怒っているかもしれないなと書いている今思った。

うちの息子に必要ものならなんでもやってやりたい、と思っているし口に出してもいる。

だが、自分は本当は、息子には通常学級に進んで欲しい。

俺がそう本心では思っていることを妻も気付いているかもしれない。

好きな人」がいる人が、心底羨ましい。

18歳の頃、初めて彼女ができた。

相手のAさんは同じバイト先の2コ上の先輩。高校生の僕にとって、その人はちょっぴり大人だった。

「Aさんって、お前のことが気になるらしいよ」。

Aさんの想いを友人伝いに聞いてからは、バイトの時以外でも会うようになって、

から「お付き合いしてみますか?」と提案をし、付き合うことになった。


次の彼女Bさんは、同じ大学同級生

Bさんは、福岡から上京してきた女の子で、実家がとてもお金持ちだった。

二人で飲みに行く機会があって、そのままBさんの家に泊まりに行くことになって、

その日は何もせずに寝たけど、起きてから付き合うことになった。

から「付き合ってみますか?」と提案した。


Cさんは、大学卒業後に新卒で入った会社の同僚。

Cさんの仕事ミスを、僕が助けたことがきっかけで、Cさんは僕のことを好きになったらしい。

そのことを同僚伝に聞いて、これも僕からお付き合いを提案した。


今付き合っているDさんは、年下の大学生

マッチングアプリで知り合った彼女は、いわゆる一般女の子

クラスメイトだったらあまり喋りかけないタイプだ。

1回目に会った時に、彼氏がとてもほしいと言っていたので、「付き合ってみる?」と僕から提案

彼女はその提案をすんなり受け付けて、今はもう半年になる。



小学生の頃、好きな人がいた。

その好きな人とは、ありがちな「転校」というお別れ方をし、今はどこで何をしているかはわからない。

自分から「好きだ」と思っていたことがある女の子は、今までその子一人だけだ。

歴代彼女たちは、人としては好きなのだけど、多分それは「love」ではなく「like」なのである。(気持ち悪い言い回しだけどあえて使う)

今年で27歳になるが、これから先、自分人生で「好きな人」が現れないのではないだろうか。

ドラマ映画でよく見るような「純愛」を僕は経験しないまま死ぬのではないだろうか。

そんな不安不安なのか?)が心をくすぐる。

好きな人」がいる人が、心底羨ましい。

どうしたら「付き合いたい」と思う女性を見つけることができるのだろうか。

麻酔科医は本を書く夢を見るか

 どうしても本が書きたくて、そのために19時半からパソコンにかじりついているはずの私は、勤め先の病院下痢嘔吐患者さんを診察していた。当直の医師が重篤な患者さんに付き添い大きな病院移送しなければならなくなり、代わりに呼び出されたのだ。

 何時ごろから具合が悪くなりましたか? 今日の夕食は食べられました? お昼ご飯は何を? ご家族職場に同じ症状の方はいませんか? 

 ……急性胃腸炎のようですね、今は下痢吐き気は止めないで、悪いものは出してしま治療が主流です。その代わり体から出ていく水分やミネラルを補う点滴をしますよ。お時間かかります大丈夫ですか? 

 医者という仕事はいつもこうやって人生の大切なものに食い込んでくる。娘が骨折した時も手術室からすぐには出られなかったし、小学校卒業式最中にも勤め先で医療事故があり緊急で呼び出された。あげく「本を書きたい」と願えば、オンライン講座の時間に呼び出しである

 医者になりたくてなった人は、こんなことを切なく思わないんだろうか? 思いは空を漂うばかりだ。

 40年ほど前、当時住んでいた家の側の高台に、国立医大が建った。母は小学生の私に、坂の上を指さし「あそこに行ってね」と言った。その瞬間、私に他の進路の選択肢は一切なくなった。

父は思慮深いやさしい人であったが、ヒステリックで我の強い母を制御できなかった。

 「このハゲ!」と叫ぶ国会議員や夫の不倫動画で指弾する女優さんを、私は直視することができない。ワイドショーでうっかり見てしまうと鳥肌が立ってしばらく戻らない。その年頃の母とそっくりだからだ。 

 長い長い坂道を6年間私は歩いて通った。そこを歩いて通ったのは私ぐらいだと後で知った。

 大学に行かせてくれるのは良いのだが年頃になっても身体に合った下着を買ってくれないのはとても困った。体形のまるで違う母のおさがりはぶかぶかだったし痴漢にも遭った。高校アルバイト禁止で、大学生になって初のお給料を握りしめてワコールショップに駆け込んだ時の感激は忘れない。

 准看護師の母は女医がとりわけ嫌いだった。「子持ちの、時間で帰っちゃう女医なんか、誰も相手にもしない。指示を出しても看護婦が誰も聞こえない振りしてたらさぁ、しまいには保育所のお迎え時間迫ってきて泣き出しちゃって」と言っていた。なぜ娘をその女医にしようと思ったのだろう。せめて専門は内科勤務の長い母と一番縁遠そうな麻酔科にした。

 それでも孫可愛さで、女医になった娘の子育てには協力してくれていた。しか年子育児で一杯いっぱい、今のように「女性活躍」のご時世ではなくて相当厳しい目に遭いながら働いている私に、「子育てしながら、料理の本を出している女医さんもいるのにぃ~、ねぇ」と言い放った。

 中卒で、自分自身は何も成し遂げていない母のその一言は、私の心に深く突き刺さり、傷は長く膿んだ。

 毒親と呼ぶ気もない、私は母と関係のない場所で、大切にしてくれる夫とその両親と、子供たちとじゅうぶんに幸せになった。もう自分にとっては終わったこなのだ。母は母で家庭に複雑な事情があって、若いころ相当苦労したことも今ならば理解できる。

 本を書こう。私は決めた。どんな本でもいい、何の本でもいい。本を書くことができたら、何かが終わる気がする。

 書いて、みよう。

地頭は良くて環境に恵まれればいろいろなことができたであろう母と、本来とことん文系だったのに医学部に進まざるを得なかった娘の、ものがたりの結末はどうなるのであろうか。

anond:20171020133321

その時代の人は小学生くらい(〜10歳くらい)の子に手を出す人に嫌悪感を持ってたのか気になるね

ロリコンに対する嫌悪感

小学生とか中学生に手を出そうとする人間に対して嫌悪感が湧くのは今まで養ってきた一般常識からなのか

回りにロリコンだらけの環境で育つと嫌悪感は湧かないのか

小学生の頃異様にモテてた

小学生の頃異様にモテてた

運動が出来たわけでも勉強が出来たわけでもないけど何故かモテてた

めっちゃモテてた女の子や下級生にも何故かモテてて嬉しい通り越して少し怖かったの覚えてる

今となってはだからだって話なんだけど偶然再会した当時のクラスメイトしょっちゅうその話をされる

「○○君めっちゃモテてたよね」とほぼ毎回言われるけど20にもなって小学生の頃のモテ自慢とか恥ずかしい

最近は別の友だち(高校から友達からもそのイジりをされるようになった

2017-10-19

anond:20171017233213

勝手に続きを作った


のび太ブリキ迷宮

ブリキホテルの予約はパパがテレビに寝ぼけて行ったことなのでトランクは届く

のび太トランクのゲートを通じてブリキホテルに行くが、サピオには単なる小学生と思われブリキン星に行くことなく終わる

ブリキン星はナポギストラー三世によって人類奴隷として扱われるようになるが

人間管理ロボットより難しく奴隷としての価値もない事に気づきブリキン星の人々は全員処分される

感情を持たぬロボット感情のあるロボット支配する平和が訪れる


のび太夢幻剣士

ドラえもんがいないので気ままに夢見る機が無く、何も始まらない

のび太は良い夢を見るためとりあえず寝る


のび太の創世日記

創世セットが無いので何も始まらない

自由研究に翼と羽だけ付けたおもちゃのおまけの戦闘機を提出してのび太が笑われる


のび太銀河超特急

宇宙の果てではヤドリによる宇宙侵略が進行、銀河エクスプレスを通じて未来地球にまで脅威が及ぶ


のび太ねじ巻き都市冒険

前科百犯の熊虎鬼五郎野比家に侵入事件が発生する


のび太南海冒険

Mr.キャッシュ17世紀で時空犯罪を犯すが、タイムパトロールルフィンが自力基地発見逮捕


のび太宇宙漂流

アンゴルモアによって洗脳されたリーベルトが独立軍による地球侵略を企むが

船団同士の内戦が勃発し、キバヤシが喜ぶような展開にはならない

アンゴルモアは船団員によって正体を暴かれ、宇宙を漂う藻屑となる


のび太太陽王伝説

マヤナ国が地球干渉する事は無い

マヤナ国はティ王子に悩まされつつも成長したティオ王に統治される


のび太と翼の勇者たち

バードピアから鳥人のグースケがのび太の町に現れて騒ぎになる

グースケはバードピアに戻る時空の穴に飛び込む事も無く国に保護され生涯を終える


のび太ロボット王国

ロボットポコ超空間に漂ったまま何も起こらない

王国はデスターの起こした王位継承権の内紛によって国民疲弊

のちの民主化が早まる


のび太とふしぎ風使い

台風一過の後にのび太はフー子に会うが、崖の不思議洞窟の前の広い草原で遊ぶことは無いので風の村には行かない

風の村の嵐族がマフーガを復活させて風の民は滅びる

その際に発生した大型台風日本に向かうが、原作の話同様フー子が野比から飛び出し台風と衝突して両方とも消滅する

フーガ不思議洞窟からこちらの世界に来る頃には気象コントロールセンターができており、自然の力のマフーガは力を失う


のび太のワンニャン時空伝

のび太は川でおぼれていた犬を助けイチと名付けるが、ママに反対され家では飼えず、引き取り先を探して手放す

イチが過去に行くことが無いためそれ以上のことは起こらない


リアルタイムでも感じてたけど、後半は異世界の話が多いなあ

わさドラは誰かに任せた

anond:20171019164344

話終わりじゃかったのか…?王子様とか何それ気持ち悪い。

童話思考小学生卒業しとけよ…

株価の連動やら部下の連動やらどうでもいいよやりたくないことはやらない小学生でもわかるわ

2017-10-18

anond:20171018142930

彼女彼氏が祖チンなのだけど、小学生相手にしてるみたいで罪悪感。」

反抗的って何なんだろう

昔のことに愚痴を言うのはあまりよくないことだ、と言われてきた。過ぎたことに拘って何になるのか、とも言われた。

でもただぼやきたいだけの時もある。 人間だもの

幼少期、私はあまり言葉が上手くなかった。人並みには喋っていたと思うのだが、自分の怒りの理由不快感の根源をうまく大人言葉説明することができなかったのだ。

とても歯がゆかった。自分が感じている『何がどう、と説明できるわけではないがとにかく嫌だ』という感覚を、ただのわがままのように受け取られることが耐えがたい苦痛だった。

今の自分が遡ってそれらを言語化するなら例えば「どうして自分がやりたいと言ったわけでもない楽しくもない習い事に無理やり連れていかれなければならないのか」という訴えである

文句があるなら口で言え」と拳骨を食らわされながら育った。「お前は万年反抗期から」と厄介者扱いもされた。

だが私の記憶をどれほど掘り返しても『親からきちんと言葉を尽くして説明された』記憶は驚くほど少ない。最近記憶まで検索範囲を広げてみても、結果は同じことだ。

「それは理屈が通ってない」と私がいくら主張したところで、「お前より三十年以上長く生きてるんだから親の方が世の中の事をよくわかってるんだ」という亀の甲より年の劫理論聞く耳を持たない

或いは偉い学者先生が言ってることだから正しい。彼らの主張は大抵の場合対人論証を含んでいて、要するに『子供の言うことだから正しくない』と思っていることはよくわかった。

文句があるなら言えと言ったか文句を言ったに過ぎない。

だがどれだけ言葉を尽くして説明しても無駄だった。言い争いの結果は始まる前から決まっていて、彼らにとって私の言い分は最初から「ただの言い訳であるとか「口答え」であるとか、そんな風にしか思われていなかった。

黙って言うことを聞く以外の選択肢そもそも存在しておらず、激しい言葉を選ぶなら『対等な、意思ある人間として扱われた覚えは一度もない』ことになる。

彼らには切り札がある。経済的問題だ。

何か議論が行き詰まると必ず「誰の金で生活してると思ってるんだ」という一言に辿り着く。

「何か言いたいことがあるなら自分でちゃんと稼いでから言え」というのが親としての彼らの主張であって、それは当時の私にとっては本当にどうしようもない事柄であったので、一切の交渉不可能であることを思い知るだけだった。

大学に行きたくなかった。本当は専門学校なり美大なりに行って、何かを表現する技術を身につけたかった。

けれど、彼らにとってそれは「逃げ」であって、「お前は落ちこぼれたか受験から逃げたいだけだ」と決めつけられていたし、大学に行かないなら家を追い出す、とも言われた。

これは彼らの常套手段である経済的な支えが皆無である子供相手に「意に沿わないことをするなら経済的支援を打ち切る」と脅しをかけるのは二択とすら言えない。

高校生にもなればなんとかバイト、という手段が発生するが、それ以下の子供に対して「稼ぎがないこと」を理由発言権事実上ないものとするのは些か横柄であると言わざるを得ない。

小学生の頃には既に明言されていた指標なので、「(稼ぎのない)お前の言うことには何の価値もない」と言ったも同然である

付言すれば、私の成績が悪化たことに対して「やる気がないなら勉強したいけどお金がない他の子供に投資する」という脅迫めいた発破を常に繰り返した。

彼らにとっては「よく勉強する口答えも贅沢もしないいい子」でなければ出来損ないだったのだろう。はっきり言って苦痛だった。

常に親との致命的な価値観の違いを感じていた。

かに金銭的なことや現実的事柄というのは疎かにしてはならない。義務は果たさねばならない。ルールは守らねばならない。

けれど、人にはそれぞれ価値観がある。自分が何を大事だと思うのかは自分しか決められないことだ。

かにとって「金になるかどうか」が一番大事であることは否定しない。けれど、私はそこに重きを置かない。それだけのことだと思う。

子供の為を思わない親はいない」なんて言葉は何の慰めにもならない。「自分の思う『子供にとって一番いい』状態以外は全て問題である」という態度を取り続ける人間を、どう受け止めれば良いのだろう。

例えば対等な友人関係於いて「お前の為を思って言ってるんだから、お前は俺の言う通りにすればいいんだ」などと言われて納得するだろうか。

対等でなくても良い。会社上下関係於いて「お前は新人なんだから口答えしないで黙って働け」などと言われて納得するだろうか。恐らく十数年前ならそれが普通だったのだろうと思う。でも今そんなことを言えば間違いなく『パワハラである

家庭、というのは自由選択事実上不可能人間関係である特に子供にとっては、経済的社会的要因から必然的にその拘束を受ける。

親が叶えられなかった夢を叶える為、代理戦争を戦わされる子供もいる。

家庭内不和をどうにか修復する為、極端にいい子で居続けたり、問題児として集中砲火される役を引き受ける子もいる。

選べない環境の為に、選べる自分の振る舞いや考え方を変質させていく。

自分意思を持つことを悪いことだ、逸脱だ、とされ続けながら、ひっそりと生き延びている。或いは死にそびれている。


彼らの理論に従うなら、今現在でも私には何一つ発言権がない。

精神的に問題があり、大学に行きこそしたが「普通の人が当たり前のようにできる卒業すらままならない」人間だったので私は晴れて役立たずの称号を授かった。

彼らが私を見下しているように、私もまた彼らを見下している。

「いい大人で稼ぎもあるくせに子育て一つまともにできないような人間の言うことを聞く必要がありますか?」

喉元まで出かかる言葉をどうにかして飲み込んでいる。

『成長する為にはあなたが許さないと』

なんてのは嫌という程言われ続けている。カウンセリングでもそう。自己啓発本の類でもそう。宗教絡みも大抵は、そう。

若い頃の苦労は後々為になるから

なんてのも聞き飽きた。選べなかった人生のことをあれこれ言うよりは手持ちのカードを切るしかないという諦めを持てと、そういう話なんだろう。

ある意味で、私はもう私のことについては諦めがついていると言っても良い。

今更どうにもならないことを嘆く必要はないし、それが何かの助けになるとも思わない。

ただこうして文句を言いたいだけのこともある。

昔の私が言えなかったことを、代わりに言わなければならない、と思うこともある。

そうして多分、「今まさに昔の私と同じ状態にいる」誰かの目に留まることを、ほんの少しだけ期待しているし、あわよくば「昔の私を作ろうとしている」誰かの親になるべき人の目に留まってほしいとも思っている。

確たる主張があるわけではないが、「それは我慢するべきことなのか」「我慢させるのが当然なのか」を一度冷静に考えて貰えれば何よりだと思う。


それに、私は「私のことは諦めた」とは言ったが「私の人生ギブアップした」わけではない。

それだけは、ぼやき最後に付け加えておく。

彼女貧乳なのだけど

貧乳って言うか幼児体型なんだけど、

本番の時に、まるで小学生相手にしているみたいで罪悪感しか感じない。

藤井隆みたいで面白い

俺が大学生だった頃、小学生男の子家庭教師してたんだけど、その子藤井隆オカマキャラを真似して人気者になってる友達がいるって言ってた。バカにした感じじゃなくて、「先生クラスの○○くん、めっちゃ面白いんだよ!藤井隆みたいなことするの!!!」って生き生きとした表情で話してた。その子のことが大好きだという感じだった。

から俺は、ホモキャラの笑い=差別、みたいな思考は短絡的だと感じるし、受け手である子どもたちのポテンシャルもっと信じてあげてもいいのになと思うんだ。

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