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2021-10-02

キングオブコント松本以外の審査員

今日キングオブコント審査員松本人志のみ発表されていて、それ以外の四人は当日に発表されるらしい。

願望も織り交ぜつつ、本気で審査員を予想してみた。

<予想した四人>

ロバート秋山

ジャルジャル後藤

バカリズム

小籔千豊

コンビトリオ・ピンをすべて揃え、コントなので新喜劇も入れた。そして関西関東が半々。文句を言わせない経歴とネタを持っているし、全員現役感がある。

去年の優勝者がいきなり審査員っていうのも話題性があっていいと思う!

候補として考えた人と、雑感>

劇団ひとり:見たい。。でもバカリズムがやる前提で外した

東京03飯塚:めちゃくちゃやってほしいけど。。断りそうだなぁ

アンガールズ田中:ありそうだけどThe Wが盛り上がってるからそっちで活躍してほしい

バイきんぐ小峠:ありそうだし、あったらめちゃくちゃ面白くなりそう

野生爆弾くっきー!:かなりちゃんとやりそうだし、番組としても盛り上がりそう。でもロバート秋山を入れたから外した

大竹まこと希望枠。シティボーイズコント評価してほしい!でも、なさそう。。

イッセー尾形希望枠。一人コント元祖からぜひ入ってほしい!でも、なさそう。。

ラーメンズ小林賢太郎:この人は見たいよ!いろいろあったけど、実は可能性が高そう。

おぎやはぎ矢作:実はやりたがってそう。「地球儀の選び方」とか、「クレーマー」とか超面白いもんなぁ。

内村光良要望がかなりありそうだけど、他局でネタ番組の司会をやってるから、なさそうだなぁ。

南原清隆ウッチャンと同じ理由

くりぃむしちゅー有田:この人が出たら一番ワクワクするかもしれない。。TBSネタ番組をやっているから、可能性もゼロじゃないかも。

宮藤官九郎文化人にも審査してもらおうという考えで入りかねない。芸人活動もやってたから、ありえそう!

三谷幸喜文化人枠②。ありそうだけどマジでやめてほしい

福田雄一文化人枠③。ありそうだけど頼むからこれだけはマジでやめてほしい。まじでありそうでこわい。


これを選んでる時、めっちゃくちゃ楽しかった!!!!!

2021-08-13

おでん作りが捗る冷房の寒さ増田須磨寒さ脳墓入れる度か派が陸摘んでお(回文

おはようございます

今日は雨よ。

事務所は私一人このビル自体も1人なのかも知れないけどそれは分からないわ。

いわゆる咳をしてもってやつね。

今日は誰も居なくて電話もかかってこないか

かかってきても今日電話に出ない日なので、

おでんゆっくり煮込めるわ。

そんな絶好なおでん日和

まだちょっとおでんに早いシーズンかも知れないけど、

夏先取りのあとの次の旬の

鍋とかおでんとかが冷房に冷えた身体には案外恋しいものよ。

今日はまた人がビルに居ないか

そう言う時はうんと冷房が効きまくるのよね。

から余計におでんづくりが捗るというか

一番面倒くさいのが茹で玉子よね。

あれを剥くのが一番面倒くさいんだけど、

はいろいろと茹で玉子の作り方を研究した結果として、

わりと常温めに戻した生玉子をいきなり熱湯にゆっくり入れて作る茹で玉子が安定して大量生産必勝法確立したいるところで、

これに勝るとも劣らない大量生産の茹で玉子の作り方があれば是非教えて欲しいところよ。

これならわりかし20個同時にできちゃうという、

家庭ではもはや大量生産された茹で玉子

絶好のおでん日和の茹で玉子の具としてクラスチェンジするのよ。

意外ともう大根とか丁寧に

面取りはした方が良いかもしれないけど

下茹でとかしなくてもいきなり鍋にぶち込んでもある程度のおでんとしての大根役割は果たす名大役者なの。

当たりもしないハズレもしない、

大根お腹壊す人は居ないでしょ?だから当たらないのよ。

役者としては致命的だけど、

劇団おでん日和メンバー役者さんとしては欠かせない存在

私の劇団おでん日和メンバー

牛すじ大根コンニャク玉子の4つ

なんか広い舞台役者が4人しか出演しない劇ってきっとクセ強劇じゃないかしら?

そう思うのよ。

でもこれだとまるっきりリリーフランキーさんのおでんくんじゃない!

やっぱり上手いこと考えることはもうすでに考えられたものの上になってるのよね。

良いアイデア!って思ったことは大概はもう考えられているって事。

まあ

私の劇団おでん日和は美味しく頂くことには決定という、

名シーンのかずかず!

あーでもやっぱり、

一番面倒くさいのは

牛すじの下ごしらえかも知れないわ。

これは流石に下茹でして処理しないとカチカチで硬すぎるし、

かと言って高火力の圧力鍋で下ごしらえすると

上手い下ごしらえ加減が調節できなくて、

逆に牛すじなのに柔らかすぎるくなっちゃうのよね。

でも今日はもう具材買っちゃったし食材を使うためにも

あと今日事務所に誰も居ないか

絶好のおでん日和でもあるし

正に劇団おでん日和初日であり千秋楽であるという

あんまり意味はよく分かってないけど、

まり

美味しくおでんが出来ますように!って事だけが

まるでイッセー尾形さんの一人芝居の毎回やってる日替わりの演目のように

私も日替わりおでんの具をなにか

あの4人のメンバーの他に加えたもののよね。

何が良いかしら?と考えたら

あんまり思い付かないけど、

ちくわぶとかも良いし、

既製品の入れたらすぐ出来るロールキャベルでも良いし

あとそう!名脇役を忘れていたわ。

練り物のものも入れると

あれも美味しい出汁の旨味がスープの中で炸裂するから

すっかり忘れていたわ。

からでも間に合うからちょっと練り物系買ってこようかしら?

なかなか充実した私の劇団おでん日和ね。

え?

コンニャクを入れないのかって?

ジャマイカに行ってるからいないのよ。

うふふ。


今日朝ご飯

おにぎりよ。

おにぎりか迷ったけど

迷ったら鮭ってのが私の定番ね。

あんまりよほど気分がのらないと

変化球おにぎりには手を出さないわね。

たまにそう言った変化球のを求めるときがあるけど

今日は至って

おにぎり気分ってところかしら。

デトックスウォーター

作り置きが大変助かりまくる

水出しルイボスティーウォーラーよ。

がんがんつくってがんがんのめるから

もうがんがん!って感じよ。

ここのところまた雨続きなので

意外と暑くないけど、

水分補給補給するように!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2021-04-07

弱者男性だが俺はもう大丈夫

もともと女性一般から広くモテたいとか、誰でもいいかセックスをしたいとかさせてほしいとか、社会から魅力的な男性として認められたいといった願望はない。俺が惚れた女がたまたま俺に惚れてくれないという状況がン十年続いているだけだ。しか世間一般ではその状況こそ恋愛弱者とされているのだろう。俺からしてみれば弱者という自覚などないしこうした現状を特に気に病んでもいないが、うるおいのない人生であることもまた事実だ。たしか人生はパサパサだ。顔は脂でネチョネチョしているが。さて、独り身の男がうるおいのない人生に慰めを見出すとしたら? もっとも手軽な手段は読んで字のごとく自慰である。というわけで、ここから先はオナニーの話をします。恋愛弱者論は出てきません。お引き取りください。

100%イマジネーションだけで登頂できる程度にはまだ元気な私だけれど、もちろんよいおかずがあればそれに越したことはない。私の世代男性はさまざまなおかずで食事をしてきた。うつろいゆくエロメディアの変遷をすべて経験してきた。いや、ピンク映画経験してないか。まあいい、それはさておき、自宅の電話線に通信モデム接続されるまでの長い長い間、私の主食は紙媒体だった。エロ本、エロ小説エロマンガである劇画タッチの暗くて薄汚いエロマンガに代わってアニメ調のかわいらしい絵柄の美少女エロマンガ雑誌が続々登場し、それに夢中になったりもした。アダルトビデオもすでに文化としては大輪の花を咲かせていたが市場的にはレンタル専用の位置づけで、日々の主食とするにはコストがかかりすぎるごちそうだった。どんなに気に入った作品でもレンタルは返さなければいけないし、セル用VHSともなると1本が1万円以上したのだ。

こうしたおかず環境インターネットの登場で激変し、通信環境パソコンの処理能力の向上でもう一度激変した。このあたりの変遷はくだくだしく振り返る必要はないだろう。かつて、何世代ものダビングを経て裏か表かすらよくわからなくなった飯島愛ビデオに目をこらしていたことを考えると、常時接続ネット回線からフルハイビジョン無修正動画無料でドバドバ降ってくる現代の状況は「隔世の感」などという月並み言葉では語り尽くせない感慨がある。「この世の春」が少し近い。

もっとも、この変化はあくまでも量的な変化に過ぎない。ガビガビの飯島愛とフルハイビジョンの七沢みあの違いは、端的には解像度と入手性だけであり、メディアとしての質的な差はないと言える。どっちも同じ動画だ。そこには、かつてエロ本(静止画)に代わってエロビデオ動画)が登場した時のようなパラダイムシフトはない。作品の内容についても同様である。80~90年代のAVに比べると現代のAVは内容がめちゃくちゃに高度化していて、とんでもない美人がとんでもなくエロいことをとんでもない演技力でやってのける時代になったが、これとても地道に連続的に向上していった結果であり、その間に何か飛躍があったわけではない。

この先もこういう線形な向上がひたすら続くんだろうな、と俺は思っていた。モデルますます美人になり、エロ演出ますます洗練され、解像度4K8K、16Kとますます向上し……そのうちテレビも買い換えなきゃだな、と。この先に非線形な、飛躍をともなうパラダイムシフトが起こるとは思っていなかった。

ところが2016年になってそれは起こった。アダルトVRの登場である

それはまさにパラダイムシフトだった。静止画動画になったあのパラダイムシフトさえ超える革命だった。初めてアダルトVRを見たとき、「これは今までのAVとはまったく異質なものだ」と私は確信した。

VRゴーグルをかけて再生を始めた時、自分行為の「当事者」になっていた。それまでのAVでは(一人称視点モノであっても)自分あくまでも「傍観者」だった。見慣れたハウススタジオで繰り広げられている知らない誰かと誰かの性行為を神の視点で眺めるだけの傍観者だ。男優の求めに応じて、あるいは自発的女優が行う行為淫靡さ大胆さ、背徳さや不潔さ、それを傍観して興奮するのが従来のAVだ。AV嬢は裸になるのが当たり前だし、裸になるまでのチンケな三文芝居など早送りするしかない。

しかアダルトVRはそれとはまったく違った。なぜか間取りをうっすら知っている家の中に自分はいて、目の前にはめちゃめちゃきれいな女の子がいる。冬服に変わったばかりで今タンから出してきたようなブレザーの制服を着ている。樟脳のにおいがしてきそうだ。その子がこっちを向いて「うふふっ」と笑う。こちもつられてつい笑ってしまう。「ンフッ」 今までAVを見ていてそんなことがあったか? 俺はなかった。画面の中で何が行われていても、握力と緩急の調整こそすれ、表情は真顔のままだったと思う。

驚くべきは女優たちの演技力だ。アダルトVRは基本的に「女優の一人芝居」である自分役の男優はいるがただの木偶であり、ストーリー進行はすべて女優の演技に任されている。女優たちはこれを見事にしてのけるのだ。イッセー尾形とまでは言わないが、正直私はAV女優たちがここまでちゃんとしたお芝居をするとは思っていなかった。また、そのくらいアダルトVRは女優演技力重要ジャンルなのだった。棒読み学芸会の芝居だとまったく白けたものになってしまうのだ。結果として、ただかわいくてスタイルがいいだけの女優ではなく、きちんとお芝居のできる女優が日々発掘され、適性が見いだされ、人気を得て活躍していくようになった。

一人称AVというジャンルは古くからあるが、久しくマイナージャンルであった。しかしここへきて一人称AVは突然業界のどセンターに据えられることになったのだから世の中わからないものである

一人称という形式により、2Dでは早送りしていたような行為前後のたわいもないドラマシーンががぜん意味を帯びてきた。この女性下宿美人管理人さんで、俺はしがない浪人生。この女性かわいい妹で俺はモテない兄貴。この女性神待ちJKで俺は一人暮らしの冴えないおっさんリーマン。2Dではわりとどうでもよかったそんな設定がいちいち重要になってきた。その設定に没入すればするほど、目の前の女性が服を脱いだ時の衝撃と興奮が大きいのだ。もし美人教師かわいい看護婦さんが「現実に」目の前で服を脱ぎだしたら、誰だってびっくりするでしょう?

風呂上がりでバスタオルを胴に巻いただけの妹が俺のほうに上半身をのり出してきて、急にまじめな顔になって聞く。「ねえおにいちゃん、そらのおっぱい見たい?」俺はあまりのことに声も出せずただブンブンと首をタテに振るしかできなかった。「ほら!」バスタオルの前が勢いよく開かれた。椎名そらの、いつもAVで見ていたあこがれの椎名そらの、あの白くてすべすべしてふっくらとまろやかで、ぷにぷに弾力のあるかわいい乳房が、俺の目の前でぷるんと揺れた。「あっ、あっ…!!」人は感極まるとカオナシみたいな声が出てしまうことを知った。「興奮する?」「うん…する…する!」思わず答えていた。

目の前に素敵な女の人がいて、自分を信頼して親密に身を寄せてきてくれるあの幸福感が脳を満たす。「幸せ物質」みたいなものがあるとしたらそれが体中を駆けめぐる感じ、2DのAVでは決して味わうことのないゾクゾクする感じがアダルトVRにはあった。もちろん相手が生身の女性だったらその歓喜もっとずっと大きいはずだが(長いこと感じていないのでどのくらいか忘れてしまった)そんなことはもうどうでもいい。少なくとも2Dにはそれがなく、VRにはそれがあるのだ。

心通じ合うパートナーがいなければこの先ずっと得られないと思っていたあの歓びを、わずかでも擬似的にでも感じることができたし、ゴーグルをかければいつでも感じることができる。そしてこの先まだまだVRゴーグルの性能は向上するし、きっと動画解像度も上がっていくだろう。素晴らしいじゃないかコロナにおびえながらキャバクラ風俗に通わなくてもいい。俺はもう、大丈夫だ。これさえあれば、アダルトVRさえあれば大丈夫だとわかった。生きていける。

2021-02-20

(2/19,20)ご飯の記録をすることにする クローム拡張切腹ピストルズ

ご飯の記録をすることにする まとめ

2/19(金):2943キロカロリー

 朝:納豆味噌汁ごはん

 昼:カレーライスキャベツ

 ヨーグルトバナナ

 63分4.8キロウォーキング

 夜:ごはん、豚の生姜焼きオイキムチ、酒の塩焼き、もずく酢、レモンサワーチーズトーストキャベツ

2/20(土):2186キロカロリー

 朝:ごはん味噌汁納豆

 昼:チーズトースト2枚

 バナナリンゴ

 夜:ごはんタンタン鍋、キムチレモンサワーもずく

土曜日の時点では83.5キロ。先週から考えるとだいぶ落ちた。2月末に82キロになる計画だったけど、無理だな。

メンタルがだいぶ落ち着いてきた

金曜夜は散歩しながらyoutube音楽を聴いていて切腹ピストルズというグループ出会ったり、イッセー尾形コントを見まくったりしてとても楽しかった。

土曜日クローム拡張機能作ってみたくなり、プログラミングっぽいことをした。あらゆるホームページの上部にハローワールドという文字を出す拡張機能はできた。とりあえずのゴールは表示されているページのタイトルアドレスクリップボードコピーする右クリックメニューを作ること。まだまだゴールには程遠いけど、出来るようになれたらいいな。

おジャ魔女どれみ#の続きが全然見れていない💦

ぶっちゃけどれみの感想を書くために食事記録を始めたので、趣旨がぶれないように、明日は見よう。

2018-10-31

続・2018年秋の連ドラの第1話をいろいろ見ていく

2話3話と放送されててもあくま1話感想の続き。

 

『神ノ牙-JINGA-』※第0話

<あらすじ>

怪物に憑かれた人間を倒す変身ヒーロー

感想

あ、これは1話じゃなく0話という扱いらしい。内容的に0話を称する理由がピンとこなかったが、1話から違う感じの話になるんだろうか。

敵が人間の姿で登場し悲しい境遇怪物に憑かれたことを描くなら、人間の姿のまま退治される方が悲壮感があっていい気がするけど、アクション問題? 『牙狼GARO>』シリーズの関連作品らしくてそちらはほとんど見たことがないけど、そのへんの事情もあるのだろうか?

 

主婦カツ!』

<あらすじ>

夫に勝手仕事を辞められた専業主婦が外に働きに出る。

感想

主婦になるための活動ではなく主婦就職活動で「主婦カツ」っぽいことに違和感を抱きつつ見てたら、就職活動よりもパート先の弱小スーパーvs.大手スーパーみたいな話になりだしたけど、なんだかんだで最終的には正社員になるのだろうか。

夫の独断専行を悪びれない明るさがなかなか怖い。いや仕事を辞めることは必ずしも非難できると思わないが、事前に伝えることは分業を営んできた相手に対するせめてもの礼儀だろう。

 

黄昏流星群

<あらすじ>

夫婦不倫するのかな?

感想

佐々木蔵之介が妻の中山美穂を裏切って職場本仮屋ユイカになびかずに旅先の黒木瞳に惚れる一方、中山美穂の方は娘の婚約者らしきジャニーズWESTに惹かれるっぽいって、性別と年齢に着目すると新鮮さがある。

仕事で躓いて不倫へ走る佐々木心理ありがちながら丁寧に描かれてるし、中山の方は思いの外ドロドロの予感だし、悪くないかも。

 

昭和元禄落語心中』○

<あらすじ>

前科者が落語家弟子入り。

感想

岡田将生落語家の若き日だけでなく高齢名人である現在もがっつり演じさせるという無茶振りで、もう少し老けメイクを濃くしてもと思いつつ、しかしこれがなかなかどうして堂に入った演技だった。こんなに滑舌良かったんだな。

前科者の竜星涼も達者だし、話の緊張感も保たれてて、アニメ版たからもういいかなと思っていたが見続けたくなった。

 

『僕とシッポと神楽坂

<あらすじ>

古い動物病院イッセー尾形から受け継いだ相葉雅紀

感想

イッセーと相葉微妙に似てるけどべつに祖父と孫ではないのか。あといきなり相手任せにする無責任な継がせ方は相応の理由があるのか。

正体不明神主が都合よく重要情報を教えてきたりとか、広末涼子親子に何か起きるようなタイミングの「一寸先は闇」張り紙とか、山場となる犬の拒食が簡単な話しかけで解決したりとか、女性陣が主人公性的に辱める笑いとか、なんかモヤモヤが多い初回だった。尼神インター渚の変身っぷりはい意味で驚いたが。

 

『こんな未来は聞いてない!!』

<あらすじ>

田辺桃子ともさかりえじゃなく野呂佳代になって未来からやってくるラブコメ

感想

SUNNY』見てないけどたしかともさかりえっぽい雰囲気があるかも? いや吹石一恵の方が似てる? あれ中谷美紀になった? やっぱり京野ことみ? なんか場面によっていろんな女優に似て見える不思議な顔だな田辺桃子野呂佳代にはべつに似てないが。

気楽に見れるコミカルさで、恋敵の女子もなかなか手強そうでいいんだが、タンクトップの上に羽織ってたシャツを躊躇なく女子に貸せるなんてモテる男ってのは凄いな。

 

サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻』※第2話

<あらすじ>

栗山千明心理学で犯人を落とす。

感想

月曜から夜更かししてオールスター感謝してたら1話を見損ねたので2話で。

古畑任三郎』的な視聴者への語りかけが入って推理クイズ様相心理学が万能過ぎるが、それはそういう条件に基づくクイズなんだと飲み込んでしまえば悪くない。

栗山は下手とは言わないが、取調室内での犯人との長い攻防を演技合戦で楽しませるにはケレン味不足か。

 

『ドロ刑 -警視庁捜査三課―』

<あらすじ>

泥棒のおじさんがやる気のない若い刑事を手助け。

感想

泥棒自分の正体に気付いてくれた嬉しさから刑事に他の泥棒をチクるっていい話なんだろうか。BL的にはいい話かもしれないが。例えば強盗に対して許せないからチクるとかならまだ……いやそんな美学を振りかざされてもそれはそれでウザいし一課の管轄になって三課のドラマという希少性が無くなっちゃうか。

刑事の方はステレオタイプを誇張したような若者なのだが、これはこれで清々しく感じる部分もなくはないので、変に成長とかされるより徹底してくれた方がいい気もする。「今の若いのってみんなあんな感じなの?」「いや結構酷い部類ですね」と一般化に釘を刺す台詞には好感(余談だが『けもなれ』の同様のステレオタイプちょっと気になってる)。

 

江戸前の旬』

<あらすじ>

寿司屋の息子。

感想

職人世界だか何なのか知らないけど、普通に「教える」ことができないのって、客にも迷惑かけるよなっていう。

主役の須賀健太が見た目も言動漫画キャラっぽさがあると思ったらやっぱり漫画原作だったが、漫画の絵が須賀健太全然似てなかったのと巻数が95巻も出てたことに驚いてしまった。そりゃ全巻プレゼントも1名様になるよな。

 

今日から俺は!!

<あらすじ>

転校を機にヤンキーデビュー

感想

ギャグとはいえヤンキー文化苦手。ギャグで通し切るわけでもなさそうだし。そして福田監督ギャグも少々苦手。賀来賢人は頑張ってるとは思うが(願わくば演技に「どや面白いやろ」感が出ませんように)。

 

ハラスメントゲーム』◎

<あらすじ>

左遷されたスーパー店長本社コンプライアンス室長に。

感想

これは良かった。話自体の出来に加えて、唐沢寿明普段の食わせ物演技の面白さとここぞという時に人間味の見せて相手を説き伏せる演技の説得力が見事。単純なハラスメントの構図を避けても単純な逆張りにしないバランス感覚が作り手にあるかはまだわからないが。

 

プリティが多すぎる』

<あらすじ>

カワイイ顔を揶揄われてきた編集者の男がカワイイ至上主義女性誌へ移動。

感想

余所から入って侮蔑→受容というお仕事ものの一つのテンプレ感。ジェンダーから解放というテーマも入りそうだが、千葉雄大ならそりゃさっさとカワイイ和解した方が得だわな。……いや、男性が30以降もカワイイ武器にできるかとか考えだすと難しい話になってしまうか。

 

駐在刑事

<あらすじ>

警視庁刑事が取り調べ中の相手自殺されて奥多摩駐在さんに。

感想

連ドラの前に5回やってるらしい単発は未見。過去事件についていきなり「まだ終わっていなかったことにこの時俺は気付いていなかった」というナレーションで始まったり自殺者の姉が出てきたりするわりに事件についての説明が不足してて壁を感じた。一方で一話完結ものとしてのエピソードは2時間に拡大したわりに凡庸

 

部活、好きじゃなきゃダメですか?』

<あらすじ>

やる気のあるサッカー部員1人とやる気のないサッカー部員2人。

感想

ゆるい。そのゆるさが心地よかったり笑えたりするわけではべつに。

 

『ぬけまいる~女三人伊勢参り

<あらすじ>

しょっぱい現状の女たちが旅に出る時代劇

感想

B級臭さはいいとして、主人公自分を騙しておばさんと嘲る若い女たちを懲らしめても、主人公たちも年嵩の女の境遇を蔑んでたのでスカっとしない。主人公たちが未熟なところから成長していく話なのかもしれないが、若き日の輝きを取り戻すことを目標にしてるのがさらにつらく……そこも含めて変わっていくのかもしれないが。せめて三人の掛け合いがもっと笑えたりすればいいのだが。

田中麗奈ってべつに嫌いなわけでもないがなぜ主演の仕事が続くのかよくわからない。

 

まとめの私的1話ベスト5

1『獣になれない私たち

2『ハラスメントゲーム

3『昭和元禄落語心中

4『僕らは奇跡でできている』

5『PRINCE OF LEGEND

2018-09-13

解決事件すごかったな

NHKが本気でドラマ作るとすごい

ていうかイッセー尾形やばい

2008-01-05

彼女ブログがおもしろくてしょうがないんだが

数ヶ月前に書き始めたただの日記なんだけど、どうしてヤツはあんなおもしろい文章が書けるんだろうか。ライター系の仕事でメシ食ってるけど、文章のおもしろさでは全く勝てる気がしない(そもそも仕事ではそんなの求められてないっちゃーそうだけど)。そのくせ宣伝とかは全くしないので、カウンターもほとんど回らず未だ500前後。せっかくのおもしろ日記もったいない、と思って聞いてみた。

ブログ宣伝せんの?」

「宣伝?」

ランキングに登録したり、よそのブログトラバ打ったり」

「とらば?」

(解説中)

「・・・で、『トラバありがとうございました』とかってまたコメント返して、輪を広げていって」

「むりむりむりむり。怖い」

そうそう。彼女はあまりコミュニケーションが苦手・・・ってわけじゃないけど、人脈の幅を広げたがらない人で、今ある人間関係で楽しくやってけたらそれでいいっていうタイプらしい。ん?別に誰かとコミュニケーション取りたいってわけじゃないならなんでブログなんか?などと問いただしてみるけれど、教えてくれない。どうせ大好きな若槻千夏にでも影響されたんだろう、と聞いても「ふふーん、どうかな」などと返す。まあいいや。

閑話休題。なので、彼女ブログには滅多にコメントがつかない。知人から2,3日に1コメントつく程度。おもしろいのよ、ホント。俺が書くとあっさり200文字、あるいは小難しいこと持ち出して2000文字くらいに伸ばしそうな出来事を、どうしてあんなふうにおもしろく簡潔に書けるんだろうか。もしかしたら彼氏の欲目とか思われるかもしれないけど、文章を見る目はそこまで腐っちゃいないと自分では思うし。で、心配なわけですよ。いちファンとしては。俺も知ってるもん。mixiコメントつかないときのあの寂しさ。いつその寂しさに負けて更新しなくなっちゃうかと心配になったりしたりしなかったりするのです。まあブログについては考えてることよくわからんし、ほっとくしかないけど。じゃあなんで書いたの?って、そうです相談とかじゃなくて、徹夜明けに息抜きがてらのノロケですごめんなさい。いつも好き勝手書き殴らせていただいてます増田さん。今年もよろしくお願いします。

あ、でもね。しつっこいけどホントにおもしろいのよ。そんなにかわいいわけじゃねーよ。女子らしさ、というかロマンチック度かなり低いし。こないだ知り合いの女の子がいつか彼氏に贈るためにと、かわいいデート日記つけてるのみてカルチャーショックだったし。表紙とかラメできらきらした文字で○○LOVE○○とか書いてんの。おいおいどこの異星人だコイツ!って、よくよく考えてみたら自分とこの彼女が異星人なことに気づいた。おもしろいモノ見たらすぐラーニングするし。こないだは「太陽」って映画イッセー尾形がやってた口をモニュモニュさせる動きとか「ティスティ、ミ〜ト」とか覚えてた。覚えるだけならまだいいんだけどね。街中でもはばかることなく披露するのはやめてほしい。気に入ったらもう常時青魔法発動中。周囲の人から「何今のヘンな声?珍獣?」ってチラ見されるのも、日常茶飯事です。でももういいや。おもしろいから。美人は3日で飽きるらしいけど、異星人は6年付き合っても飽きません。

 
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